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第835回 寺ノ橋周辺の桜並木~哲学の道桜散策~その3

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前回ブログで参拝した大豊神社御旅所から、
哲学の道を北西に向いています。
今回も、このまま哲学の道の桜並木を北上します。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後3時。
だんだん散策される方が、増えてきました。


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その辺りの白川疎水沿いに、こちらの看板がありました。
この辺りは、毎年6月にゲンジボタルが現れます。
浄水場経由とはいえ、白川疎水の水は京都市民の飲料水です。
京都市街地に流れていますが、ここの水は「清流」と言える水質です。


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その看板の前で、哲学の道を北西に向いています。
では、ここから哲学の道を進みます。


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大豊神社御旅所の前から、哲学の道を北西に進んでいます。
ここで、ちょっと白川疎水沿いの道に移ってみます。


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白川疎水沿いの道に、移ってみました。
やはり、こちらの方が桜並木が見事ですね。


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大豊神社御旅所の前から、哲学の道を北西に約70m進みました。
目の前の橋を東に進むと、すぐに突き当たります。


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その橋から、哲学の道を北に向きました。
ここから白川疎水と哲学の道が、右(東)にカーブします。
また白川疎水沿いの道は向かい側から観光客が来られるので、
ここから元の左(西)側の道に戻ります。


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また住宅側の道に戻り、哲学の道を北に向いています。
よく見ると、右にカーブしている様子がわかりますね。


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さらに、哲学の道を北上しています。
どうも自分のように北上する人よりも、南下する人の方が多いですね。


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その辺りで、哲学の道周辺の桜並木を見ています。
桜並木の合間に、ユキヤナギも咲いていました。
ユキヤナギも、この日(2022年3月31日)が満開でした。


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さらに哲学の道の桜並木を北上しています。
この先に、たくさんの方々が集まる場所がありますね。


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大豊神社御旅所の前から、哲学の道を約150m北上しました。
ここで哲学の道は、東西の道と交差します。
その東西の道に白川疎水を渡る橋が架かっています。
そちらが、今回ブログのメイン「寺ノ前橋」です。


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寺ノ前橋西詰に、こちらの標識が建っています。
このまま進めば銀閣寺法然院に行けますが、
法然院へはこの寺ノ前橋を渡った方が近道です。
大豊神社は前回ブログで、若王子神社は第825回ブログで訪れました。
この橋は、左京区鹿ケ谷地区の神社仏閣へ行くターミナルです。
ですから、この橋周辺は人が多くて賑やかです。


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寺ノ前橋から、東西の道を西に向いています。
向こう(西側)に、僅かに吉田山の稜線が見えますね。
ここを約500m西に進むと、吉田山山中に真如堂が建っています。
そこに行くには鹿ケ谷を谷底まで下りてから吉田山を登るので、
結構きついですが……


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今度は白川疎水に架かる寺ノ前橋から、南に向きました。
この寺ノ前橋が、哲学の道のほぼ中間点です。
また多くの方々がイメージする「哲学の道桜散策」が、
この寺ノ前橋周辺散策だと思っています。


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さらに寺ノ前橋から、東西に伸びる道を東に向いています。
だんだん山道を登ると、東山の椿ヶ峰山中に入ります。
それほど広い道幅ではありませんが、
白川通からそのまま東に進む幹線道路です。


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寺ノ前橋から、東西に伸びる道を東に約50m進みました。
さらに約100m東に進むと、この道は銀閣寺道と交差します。
この道から銀閣寺道を右(南)に折れると、
ノートルダム女学院が建っています。
また、この道と銀閣寺道との角に霊監寺が建っています。
「谷の御所」霊監寺から銀閣寺道を北上すると、
安楽寺法然院銀閣寺と紅葉の名所が続きます。
ただ、ブログ取材時は桜のシーズンです。
霊監寺は「春の特別公開」を開催されていましたが、
(椿がきれいでした)
安楽寺と法然寺は桜の木々が植わっていないので、
完全に通常モードでした。
いつもはこちらの道を進むのですが、
今回(2022年)は寺ノ前橋からそのまま哲学の道を北上します。


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寺ノ前橋に戻って、哲学の道を北に向いています。
今回ブログではこのまま哲学の道を北上しますが、
ここから今回ブログの最終までがウチのブログ初登場です。


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寺ノ前橋から、哲学の道を北上しています。
この辺りの左(西)側は、普通の住宅地です。
哲学の道には飲食店を初め様々なお店が並びますが、
それは他の道との辻の周囲に多いですね。


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さらに寺ノ前橋から、哲学の道を北上しています。
この辺りでさらに右にカーブして、哲学の道は北東に進路を変えます。



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その辺りの哲学の道沿いの住宅の門を大写ししました。
こちらに、大豊神社のお札が貼り付けてあります。
前回ブログにも説明しましたが、約1カ月後の5月5日が
大豊神社の例祭があります。


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そして哲学の道は、この辺りで北北東に直進します。
心なしか北上すればするほど、混み合いますね。


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寺ノ前橋から、哲学の道を北北東に約50m進みました。
こちらにも白川疎水に橋が架かっていますが、
渡るとすぐに突き当たります。



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その橋の袂にまで来ました。
では、ここから白川疎水沿いの道を歩いてみます。


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やはり、白川疎水沿いの哲学の道の桜並木は絶景ですね。
ただ、向こう(北)側から常に何人かの方々が来られます。
確かに絶景なのですが……お互いが邪魔で
たびたび狭い道で端に寄ってお互いをよけます。


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尤もその白川疎水沿いの道も、約100mでこちらの道と合流しました。
ですから、今度はこちら側の哲学の道も観光客が増えます。
相変わらず大半お方が南下していて、北上するのは自分くらいでした。


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白川疎水沿いと住宅地側が合流してから、
哲学の道を約50m北北東に進みました。
この辺で立ち止まって写真撮影される方が多いので、
この辺りの人口密度がさらに高くなります。


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寺ノ前橋から、哲学の道を北北東に約150m進みました。
こちらに、自動車が通れる橋があります。
傘を差される方もいらっしゃいますが、この辺りで雨が降りそうです。


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先程の橋から、哲学の道を北北東に進んでいます。
この辺マンションが建っているのですが、
その周辺は桜並木の密度が落ちますね。


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まぁこの辺は哲学の道の桜並木の密度が落ちるのですが、
その分白川疎水東岸の桜並木の密度が上がります。
よく見ると、時折ユキヤナギも咲いていますね。


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ただ、この辺りはむしろユキヤナギの方が多く咲き誇ります。
そして向こうの橋の辺りで、哲学の道は北東に進路を変えます。


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その橋の袂で、東を向いています。
この橋はGOOGLEの地図には「法然院橋」と書かれていましたが、
ここを渡って東に進んでもすぐに住宅地に突き当たり、
その住宅地の東側も浄土宗住蓮山安楽寺です。
この先によ~じやカフェがありますが、今は臨時休業中です。


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その橋から、哲学の道を北東に向いています。
ここでまた、白川疎水沿いの道が復活します。
ただ道の様子を撮るために、ここからも住宅地側の道を進みます。


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先程の橋から、哲学の道を約50m北東に進みました。
この先で、植え込みが途切れますね。
そこから、また哲学の道が1本になります。


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さらに、哲学の道を北東に進んでいます。
向こう(北)側から来られる方に、傘を差される方がおられます。
まだ雨は降っていませんが、今にも降りそうな雲行きです。


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その辺りに、屋根に赤いテントを張る建物がありました。
こちらは、オープンカフェです。
希望すれば、テイクアウトして食べ歩きもできます。
ただご時世もあるでしょうが、雨が降りそうな中
屋外で食事される方はおられませんでした。
とは言っても、こちらは屋内にも飲食スペースがあります。
そちらには、何人かのお客さんが入っておられました。
(入店していないので、店内は撮影していません)


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先程のオープンカフェから、哲学の道を北東に約30m進みました。
ここで、また白川疎水沿いの道が復活します。
さらにここで哲学の道はカーブして、真北に進路を変えます。


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先ほどのオープンカフェから、哲学の道を約100m北上しまた。
寺ノ前橋からなら、哲学の道を約300m北上しました。
ここで白川疎水は、またこちらの橋が架かります。


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哲学の道から、その橋の方(東)に向いています。
約20m先の銀閣寺道で、この道は突き当たります。
その突き当りの辺りから、法然院に入れます。
第364回ブログでは、この道を通って法然院からここに来ました。


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今度は哲学の道から、その道を西に向きました。
約50m先で、この道は鹿ケ谷通と交差します。
鹿ケ谷通は南禅寺が南端の道で、永観堂禅林寺前を通ります。
第825回ブログではそこまで大通りではありませんが、
この辺りの鹿ケ谷通はそこそこの大通りです。

では、ここから哲学の道をさらに北上しますが
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、哲学の道最北端まで進みます~

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第834回 大豊神社の大桜~哲学の道桜散策~その2

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前回ブログで哲学の道最南端から約300m北上して、
哲学の道から大豊神社参道を東に向いています。
今回はこの参道を東に進み、大豊神社に参拝します。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後4時45分。
また徐々に曇って来ました。


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哲学の道から白川疎水を渡り、先程の石灯籠を通り過ぎました。
ここで、大豊神社参道は少し蛇行します。


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大豊神社参道は少し蛇行した後、東にまっすぐ伸びます。
そして、割と急な上り坂に変わります。


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哲学の道から、大豊神社参道を約100m東に進みました。
では、こちらから大豊神社に入ります。


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……とその前に、鳥居の前に手水舎があります。
よく見ると、手水舎の中に椿の花が浮かんでいます。
山科区の毘沙門堂のような「花手水」ですね。
(詳しくは、第117回ブログ参照)


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先程の鳥居をくぐり、大豊神社境内に入ってきました。
では、ここから大豊神社境内を散策します。


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大豊神社社務所の手前(西側)に、椿の木が立っています。
この日(2022年3月31日)、ちょうど満開でした。
桜と椿の満期時期は、ほぼ同じですね。


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大豊神社社務所の向かい(南)側に、大豊神社絵馬殿があります。
よく見ると、たくさんの酒樽が飾ってあります。


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先程の鳥居から大豊神社境内を東に進み、
大豊神社拝殿を越えると大豊神社本殿がいらっしゃいます。
本殿脇に大きく聳える大桜が見事に満開でした。
第361回ブログでは「枝垂梅」と表記しましたが、誤表記でした。
どうも、すみません

大豊神社のご祭神は少彦名命ですが、
厳密には産土の神(うぶすなのかみ)です。
要するに、この辺の土地神ですね。
ご神体は、後方(東)に聳える椿ヶ峰です。
病気平癒のご利益があります。


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先程の写真の石段を上り、本殿に参拝しました。
その後、本殿前から南を向きました。
こちらに、大豊神社の末社が並びます。


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大豊神社本殿南隣に、末社の稲荷社がいらっしゃいます。
写真には写っていませんが、朱い鳥居に囲まれています。


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稲荷社の南隣は、大国社です。ご祭神は、大国主命ですね。
ちなみに、大国主命の神使はネズミです。
ですから、狛犬の代わりに「狛ネズミ」がいらっしゃいます。
実はこちらが結構かわいくて、そのためこの大国社が
大豊神社本殿よりもよく知られています。
「大豊神社は、ネズミの神社」というイメージがありますが、
正確にはこちらは本殿ではありません。


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大豊神社大国社を背に、大豊神社境内を西に向きました。
目の前の石段を下ると、大豊神社絵馬殿前に出ます。


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先程の石段を下りて、大豊神社境内を西に向いています。
左(南)側が大豊神社絵馬殿で、右(北)側が大豊神社拝殿です。
では、このまま大豊神社境内を西に進みます。


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先程の位置から西に進み、大豊神社二の鳥居前に来ました。
ここから鳥居をくぐり、大豊神社を出ます。


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大豊神社二の鳥居から、大豊神社参道を西に向きました。
次は、この参道を西へと戻ります。


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大豊神社二の鳥居から、大豊神社参道を約100m西に進みました。
先程と同様、ここで大豊神社参道は少し蛇行します。


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大豊神社参道は少し蛇行すると、また西に進路を変えます。
そして白川疎水に架かる橋を渡ると、今回ブログ冒頭の位置です。


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その橋の上で、哲学の道と白川疎水を北西に見ています。
ここから北は、哲学の道がちょっと狭くなります。
では、ここからまた哲学の道を北西に進みます。


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大豊神社参道から、哲学の道を北西に進みました。
左(西)側の生け垣の向こうは、高級住宅街です。
そのため、この辺の哲学の道の桜並木は右(東)側だけです。


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大豊神社参道から、哲学の道を約50m北西に進みました。
哲学の道の左(西)側に、赤い傘が懸る建物が見えます。



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その赤い傘が懸る建物に近づきました。
こちらは……自宅を改装したカフェですね。
このお店以北の哲学の道の左(西)側は、
高級住宅街から飲食店やお土産物屋さんに一変します。
そして、その北西側にまた十字路が見えます。


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その十字路で、哲学の道から北を向いています。
こちらを進むと、迷路状に蛇行した後ノートルダム女学院に至ります。


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今度は、その十字路で西を向きました。
こちらは、大豊神社御旅所です。
毎年5月5日の大豊神社例祭の際、お神輿がこちらに来ます。
結構勇壮な神輿巡行なので一度来ようと思っているのですが、
いろいろ都合が重なってなかなか実現しません。


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大豊神社御旅所の向かい(南)側に、こちらが建っていました。
2015年ブログの事前取材で、こちらのお店に立ち寄っています。
その時戴いたチキンカレーが絶品だったのですが、
どうももうお店は閉じられたようです。
実は「哲学の道桜散策編」の後、
こちらを京のお店 今日のお品に掲載する予定だったのですが……


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さらに大豊神社御旅所から、西に向きました。
望遠で撮っているので距離がつかみにくいのですが、
約100m先の鹿ケ谷通には桜並木が続いています。
そのさらに先(西側)は、吉田山の稜線が見えます。
このまま突っ切れば、金戒光明寺でしょうか?


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大豊神社御旅所の前で、哲学の道を北西に向きました。
ここからさらに哲学の道の桜並木を北西に進むのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、寺ノ前橋周辺の桜並木を散策します~

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第833回 哲学の道の桜並木~哲学の道桜散策~その1

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第817回ブログで地下鉄東西線「三条京阪」駅を出発して、
川端通から冷泉通を最西端から最東端まで進みました。
冷泉通は特に桜並木が続く道で、第825回ブログでは
最東端にいらっしゃる若王子神社まで進みました。
その若王子神社にお参りした後、
冷泉通最東端から西を向いています。
今回は目の前の白川疎水に架かる若王子橋を渡り、
哲学の道を北上します。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後2時半。
また日差しが弱くなって、雨模様に変わりました。


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白川疎水に架かる若王子橋を渡り、
冷泉通から北を向いています。
冷泉通~今出川通間の白川疎水西岸の道は、
「哲学の道」と呼ばれています。
京都大学教授で哲学者の西田幾多郎が
思索のために散策したとされる道です。
(「ここでは思索していなかった」という説もあります)
冷泉通には若王子神社が、今出川通には銀閣寺があって、
春の「桜シーズン」となると観光客でにぎわう場所です。
では、哲学の道最南端から北上します。


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冷泉通から、哲学の道を北上しています。
右(東)側には、終始白川疎水が流れています。
白川疎水は、琵琶湖疎水の支流です。
インクラインの手前で北に分岐して、
南禅寺の水路閣の上を北上して、この位置に至ります。


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哲学の道最南端部の左(西)側は、崖ですね。
約10m下が住宅街で、そちらを見ると結構絶景です。
この日(2022年3月31日木曜日)は桜シーズン最盛期でしたので、
平日でしたがかなりの人出でした。
まぁこれでも、インバウンド需要期の半分くらいですが。


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冷泉通から、哲学の道を約70m北上しました。
白川疎水に、小さな橋が架かっていますね。


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その橋の先には、高級っぽい料亭があります。
第361回ブログで料金を確かめたところ、
ランチメニューはそこそこリーズナブルな設定でした。
もうランチタイムではないので、この瞬間は閉まっています。


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その料亭の前で、北を向いています。
この左(西)側にベンチが並んでいて、
その先を眺められるようになっています。


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その哲学の道の左(西)側に、レンガが積まれている階段があります。
その下に喫茶店があったのですが、かなり昔になくなりました。
そのレンガの上に、1匹のネコがいます。
毛並みの良さから、多分飼い猫ですね。
第361回ブログでは、この位置に数匹のネコがいました。
一部SNSでは、こちらのネコは結構有名のようです。
以前は、餌や猫じゃらしを持ち込んだ観光客もいらっしゃいました。


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そのレンガの前で、哲学の道を北に向いています。
今度は、左(西)側のベンチに座ってみます。


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そのベンチに座って、西に向いています。
第825回ブログでも書いたとおり、
この辺りから鹿ヶ谷通までは急な下り坂です。
ですから、ここから京都市街地を見ると結構絶景です。
この先に、臨済宗南禅寺派霊芝山光雲寺が見えますね。
後水尾天皇関連寺院で、周囲に皇族のお墓が並んでいます。


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その辺りで、哲学の道を北に向いています。
この辺の哲学の道は、道の両側に桜並木が続きます。


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冷泉通から、哲学の道を約150m北上しました。
哲学の道の右(東)側に、白川疎水沿いの道が伸びています。
実はあちらの方が桜並木を堪能できるのですが、
左(西)側の様子も撮りたいので、こちらを進みます。


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さらに、哲学の道を北上します。
道の両側に満開の桜並木が続きますが、
哲学の道はもう少しで左(西)に折れていきます。


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その辺りで、西を向きました。下りの石段がありますね。
ここを下りると、先程の臨済宗南禅寺派光雲寺に向かいます。


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冷泉通から、哲学の道を約200m北上しました。
この辺りで、哲学の道は北西に折れ曲がります。
すると、哲学の道の左(西)側は崖ではなくなります。
この写真をよく見ると、哲学の道は鳥獣保護区のようですね。


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まぁ鳥獣保護区ですから、様々な動物が生息しています。
先程の飼い猫は置いといても、この辺は鴨のつがいが多いですね。
さらに毎年6月になると、哲学の道にはホタルが飛び交います。


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哲学の道を北西にカーブしながら進んでいます。
左(西)側が崖ではなくなりましたが、だんだん家屋が見えてきました。


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さらに、哲学の道を北西に進みます。
だんだんその家屋が、はっきり見えてきました。
この辺りから、哲学の道は雰囲気が変わります。


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さらにさらに、哲学の道を北西に進みます。
京町屋ではありませんが、この辺は明治時代以来の高級住宅地です。



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哲学の道が北西に向かう辺りは、暫く右(西)側が高級住宅地です。
そのため、桜並木は白川疎水側だけになります。


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ただ、住宅地の生け垣がきれいですね。
生け垣の上が、紅く染まっています。


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その生け垣をよく見ると、紅いのは花ではなくて葉です。
といいますか、新芽が紅いようです。
だんだん成長するに従い、紅い葉が碧に変わっています。
葉がきれいに染まるのは、半夏生(はんげしょう)のようです。


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冷泉通から、哲学の道を約300m進みました。
ここで哲学の道は、東西の道と交差します。


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哲学の道から、その東西に伸びる道を西に向いています。
看板から目の前のお店はカフェのようですが、
この日(2022年3月31日木曜日)は閉まっていました。
その先(西側)に、鳥居が見えます。
こちらは、大豊神社の一の鳥居です。
ここから、この道は大豊神社の参道と分かります。


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今度は哲学の道から、大豊神社参道を東に向きました。
白川疎水に架かる橋の向こう(東側)に、石灯籠が見えます。
この先に、大豊神社がいらっしゃいます。
ここから大豊神社にお参りするわけですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は大豊神社に参拝した後、哲学の道を北上します~

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第832回 賑わいの大堰川~嵐山ツツジ散策~その5

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前回ブログで臨済宗天龍寺派本山天龍寺法堂(本堂)から
約200m南下して、大堰川(桂川)畔に出ました。
快晴のGW中でしたので、川面は観光客で溢れています。
今回は渡月橋まで大堰川沿いを散策した後、
長辻通を北上して京福電車(嵐電)「嵐山」駅から帰宅します。
撮影日は、2022年5月5日こどもの日の木曜日午後4時半。
今回で、「嵐山ツツジ散策編」が最終回です。


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その位置で、東を向きました。
この北側に三条通最西端があって、
そちらの様子は第47回ブログを参照してください。
今回は、このまま大堰川(桂川)畔を東に進みます。


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先程の位置から、大堰川(桂川)畔を約80m東に進みました。
あちらに、小屋が1軒建っています。


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その小屋の前に、こちらの看板がありました。
大堰川(桂川)畔で手漕ぎボートを借りたいなら、
この小屋で申し込むことになります。
そういえば、第90回ブログたこ焼きと焼きそばを戴いたのが
この小屋が建っていた辺りでした。


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その辺りで南を向き、大堰川(桂川)を見ています。
一面の手漕ぎボートですが、そのすべてがこちらのものでしょうね。
快晴のGWですから、観光客もたくさんいらっしゃいます。
その向こう(南)側の嵐山(らんざん)は、山肌一面の新緑です。


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その小屋から、東を向いています。
ここで、今までの大堰川(桂川)畔の道と三条通が合流しました。
ですから、ここからは三条通を東に進みます。


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先程の位置から、三条通を東に進んでいます。
左(北)側に旅館や高級料亭が並んでいて、
右(南)側は大堰川(桂川)の川原です。
先程の川面同様、この辺りの歩道も観光客でいっぱいです。


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さらに、三条通を東に進んでいます。
左(北)側の生け垣は、豆腐専門の料理店のものです。
その生け垣から、ツツジの花々が咲き誇っていますね。


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その辺りで、三条通から大堰川(桂川)を撮りました。
今回ブログ最初の写真から約200m東に進みましたが、
あと200mさらに東に進むと渡月橋に至ります。


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さらにその辺りで南に向いて、大堰川(桂川)を撮りました。
左側に柵が川についていますが、
手漕ぎボートはそれ以上下流(東)に行けないようになっています。


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大堰川(桂川)沿いの三条通をさらに東に進んでいます。
この日(2022年5月5日)は、本当に観光客で混み合っていました。
これは、コロナ禍以降では多分初めてですね。


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その辺りで、三条通を北に向きました。
こちらは、「アラビカ」という 福田美術館の南隣にあるカフェです。
確かにこちらは近年かなり人気があるのですが、
順番待ちの長蛇の列が出来上がっていました。


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「アラビカ」というカフェの前で、三条通を東に向いています。
先程から、人力車が行き交っています。
実はこの先(東側)に、観光用人力車の発着場があります。


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カフェ「アラビカ」から、三条通を約50m東に進みました。
左(北)側に、「よしむら」と書かれた電灯が付いた建物があります。


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こちらは、蕎麦屋さんの「よしむら嵐山本店」です。
要するに、そばの実 よしむらの本店です。
この嵐山本店には2013年2018年の集中豪雨の取材の際、
店舗状況をお見せするためもあって、こちらにお邪魔しました。


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「よしむら 嵐山本店」の前で、三条通を東に向いています。
渡月橋のある長辻通まで、もうすぐですね。


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「よしむら 嵐山本店」の東隣は、車崎神社嵐山頓宮です。
車折神社が、この地に勧請されています。
以前取材した三船祭は、こちらの神社の例祭です。


832-18.jpg
車折神社嵐山頓宮を背に、大堰川(桂川)を南に向きました。
この角度が渡月橋のベストショットなのですが、ちょっと違います。
帰宅後写真を見直して、もう少し大写しにすべきと気づきました。


832-19.jpg
車折神社嵐山頓宮の前で、三条通を東に向きました。
このすぐ先で、三条通は長辻通と交差します。
大堰川(桂川)に架かる渡月橋も間の前ですね。
この辺りが観光用人力車の発着場なのですが、
人力車がフル稼働で1台も待っていません。
逆に観光客の方々が、人力車待ちされていました。


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三条通から、長辻通を南に向いています。
このまま長辻通を南下すると、渡月橋を渡ります。


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今度は、三条通から長辻通を北に向いています。
桜餅専門店「琴きき茶屋」の大きな赤提灯が見えますね。


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先程の横断歩道を渡り、「三条長辻」交差点で北を向きました。
三条通以北の長辻通沿いが、京都最大規模の土産物店街を形成します。
(嵐山と清水寺が、京都の2大土産物店街です)


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ちなみに、「琴きき茶屋」は長辻通沿いの南北に2店舗並びます。
南側はお食事も出す食堂でもあるのですが、
北側はより桜餅に特化した茶店です。
また、北側の茶店ではお土産用の桜餅も販売しています。


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「琴きき茶屋」のお土産用カウンター下のショウケースです。
よく見ると、桜餅一択ですね。


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……と思ったら、こちらも売られていました。
「桜湯」用の桜の花びらの塩漬けですね。
白湯に浮かべると、「桜湯」という飲み物になります。


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ウチの母と相談して、こちらをウチに持ち帰りました。
こちらは、持ち帰り用桜餅です。


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紙箱を開けると、こうなります。桜餅6個入セット(1,040円)です。
餡に包んだ餅には、桜の葉は付いていません。
箱に書かれた由緒書きには、こちらが桜餅発祥のお店とあります。
もともとは車折神社境内にこのお店があったそうですが、
後に嵐山頓宮に引っ越されたそうです。


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こちらが、自分の分の桜餅です。
帰宅後、自分と母で桜餅を3個ずつ戴きました。
京都サンガのマグカップには、プーアル茶が入っています。


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自分の分の桜餅を大写ししました。餡堤1個と桜の葉包み2個です。
「琴きき茶屋」の名物は、桜の葉包みの方です。


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その桜餅の桜の葉をめくり上げました。
餅1個を桜の葉で上下から挟んでいます。
最大の特徴は、小豆餡が使用されていないことです。
確かにあまり甘くないですが、この方が桜の葉の香りが強くなります。


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「琴きき茶屋」の前で、長辻通を北に向きました。
先述の通り、ここから北側が土産物店街です。
ここから、暫く長辻通を北上します。


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「琴きき茶屋」の北隣は、ゆばチーズのお店があります。
こちらも開店中で、長い行列待ちですね。


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ゆばチーズの北隣は、嵯峨野コロッケの露店です。
こちらも、結構流行っていました。


832-34.jpg
嵯峨野コロッケの北隣に土産物店があるのですが、
そちらに、こちらのネコのぬいぐるみがありました。
「うちのネコに見せたら、どう反応するのだろう」
ウチの母が、そんなことを言っていました。


832-35.jpg
三条通から、長辻通を約100m北上しました。
左(西)側の建物は、かつて「美空ひばり記念館」でした。
現在は、テナントビルですね。


832-36.jpg
そのテナントビルから、長辻通を北に向いています。
快晴のGWということで、コロナ禍以来いちばんの賑わいです。


832-37.jpg
さらに長辻通を北上しています。
人通りが賑やかだったこともありますが、
土産物店など多くの店舗が賑わっていたのが印象的でした。


832-38.jpg
三条通から、長辻通を約200m北上しました。
ここで、長辻通に横断歩道が架かります。
第828回ブログで、この横断歩道を渡りました。
つまりブログ5回かけて、この辺りを1周しました。


832-39.jpg
その横断歩道を渡った先に、京福電車(嵐電)「嵐山」駅があります。
では、こちらから帰宅します。
これで、「嵐山ツツジ散策編」は終了です。

~次回から、ようやく「哲学の道桜散策編」を始めます~

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テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

第831回 新緑の宝厳院散策~嵐山のツツジ~その4

「京のお店 今日のお品」カテゴリーに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

831-1.jpg
臨済宗天龍寺派天龍寺法堂(本堂)を背に、南を向いています。
この位置から南は、もう天龍寺境内ではありません。
今回は目の前の道を南下して、大堰川(桂川)に至ります。
途中、天龍寺塔頭寺院の宝厳院庭園に立ち寄ります。
撮影日は、2022年5月5日午後4時。
だいぶ日が長くなって、まだまだ夕方ではありません。


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臨済宗天龍寺派天龍寺法堂(本堂)から、この道を50m南下しました。
右(西)側の土塀の向こうは、天龍寺境内です。
蛇行していますが、こちらをさらに南下します。


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先程の位置から約10m南下すると、生け垣で囲まれます。
この先に、天龍寺の塔頭寺院の門が見えますね。
次は、そちらに向かいます。


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その門の前に来ました。
こちらは、臨済宗天龍寺派宝厳院です。
きれいな庭園で有名な寺院ですが、ここからは入れません。
ですから、もう少し南下します。


831-5.jpg
臨済宗天龍寺派宝厳院の門から、南を向いています。
右(西)側の生け垣の向こうが、宝厳院境内です。


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その位置で南下する前に、東に向いています。
右(南)側の見ると、十六羅漢像が並んでおられます。
こちらの小径から、人力車がやって来ました。
どうやら、この辺りは人力車の観光コースのようです。


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その位置から、この道を南下しています。
この日は快晴のGWなので、散策される方も結構いらっしゃいます。


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臨済宗天龍寺派宝厳院の門から、約100m南下しました。
どうやら、2022年6月末日まで有料公開されています。
そして、こちらから臨済宗天龍寺派宝厳院に入れます。


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先程の受付で500円納めると、宝厳院庭園に入れます。
ただ自分と母は、第828回ブログで訪れた臨済宗天龍寺派弘源寺で
宝厳院庭園の拝観料も一緒に納めています。
(2寺合わせて、800円です)
ですから、ここでは拝観料を納めずに入れました。
ただ、さらに500円納めたなら中で抹茶を戴けたようです。


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宝厳院庭園の受付で弘源寺との共通拝観券を提示して、
宝厳院庭園に入ります。
すると、青紅葉のカエデ並木が出迎えてくれました。


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入り口から入って、まずは宝厳院庭園を西に進みます。
こちらは、一面のカエデ並木で有名な庭園です。
GWの時期なら、青紅葉で囲まれた庭園に変わります。
ただ、こちらは秋には相当人気のある紅葉庭園になります。
第90回ブログでは拝観待ちの行列の長さに、拝観を諦めました。


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先程の位置から、順路を進む道が北へ折れます。
左(西)側に、枯山水の池が見えてきます。


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「枯山水」ということは、池には水が一切ありません。
その代わり、黒くて丸い石が敷き詰めてあります。
こちらの石には、表札に「舟石」と書かれていました。


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その「舟石」の前で、宝厳院庭園を北に向いています。
この辺りは、順路の道は蛇行しながら北上します。


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「舟石」から、宝厳院庭園を北上しています。
宝厳院庭園の順路は、この道を時計回りします。


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先程から、宝厳院庭園を北上しています。
この辺りから、右(東)側に開けた場所かあります。


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そのあたりで、東を向きました。
開けた場所一面に、苔が生えています。
その上に、青紅葉がきれいですね。


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さらに、宝厳院庭園を北上します。
この辺りから、蛇行しながら北東に道が変わります。


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宝厳院庭園を北東に進んでいます。
この辺りで、さらに東に進路を変えます。


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宝厳院庭園の北東端に、こちらの看板がありました。
希望すれば、この先の庵で抹茶を戴けます。
ただし、そのためには事前に500円納める必要があります。


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その庵の前で、南を向きました。
宝厳院庭園の順路は、ここから蛇行しながら南下していきます。


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先程の庵から、宝厳院庭園の順路を南下しています。
道の両側は、一面苔が生えています。
その上に、青紅葉の青葉が続きます。
「青」一色の世界ですね。


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その辺りで、右(西)を向きました。
なかなか見事な「青の世界」ですが、
先程この反対側から、こちらを眺めていました。
つまり、そろそろ宝厳院庭園も一周です。


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さらに宝厳院庭園を南下しています。
よく見ると、向こうにまた別の建物が見えます。
ここから左(東)側に、宝厳院のお堂などが並びます。


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その辺りに、こちらの池がありました。
黄色い花は、杜若(かきつばた)でしょうね。
GWが満開の時期ですし……


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その池からも南下しているのですが……
自分は宝厳院の本堂に入ったことがありません。
この辺りに本堂があると思うのですが、
実はどれが本堂かすらも知りません。
何回か庭園を散策していても、
施設内には入ったことがないので……


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その施設を通り過ぎて、さらに南下しています。
先程から続く青紅葉と緑のコケが、この時期の宝厳院ですね。


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すると、途中に小川が流れていました。
ここで、その上に架かる石橋を渡ります。


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石橋の上から、小川を見ています。
こちらにも、杜若(かきつばた)が咲いていますね。


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その石橋の上で、順路の道を南に向いています。
だんだん先程の受付が近づいてきました。


831-31.jpg
さらに、この道を南下しています。
右(西)側の垣根は、宝厳院独特の「穂垣」ですね。
その穂垣を通り過ぎて、さらに南下します。


831-32.jpg
その穂垣を通り過ぎてさらに進むと、
その向こうで南下する道は終わりです。
そこで右(西)に進むと、さらに庭園を1周することになります。


831-34.jpg
その突き当りで、東を向きました。
この先が、初めに来た宝厳院の入り口です。
では、その入り口から臨済宗天龍寺派宝厳院を出ます。


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臨済宗天龍寺派宝厳院の前で、南を向いています。
では、またここを南下します。


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臨済宗天龍寺派宝厳院の前から、約50m南下しました。
宝厳院の南隣に、嵯峨嵐山文華館(通称:時雨殿)が建っています。
小倉百人一首に関する資料を集めた博物館です。
確か、「競技かるた」の全国大会も行われています。
嵯峨野の西にそびえる小倉山で、小倉百人一首が発祥しました。


831-38.jpg
その嵯峨嵐山文華館の南隣に、最近できた高級ホテルが建っています。
そして、この位置から三条通が始まります。
(詳しくは、第47回ブログ参照)


831-39.jpg
三条通東端から、さらに南に向いています。
こちらの坂道を下れば、大堰川畔に出ます。
京都盆地の西側を流れる桂川は、
松尾大社より上流を大堰川(おおいがわ)、
保津峡より上流を保津川と呼びます。
ですから、嵐山付近は大堰川と呼びます。


831-40.jpg
こちらが、大堰川畔です。
快晴のGW中とあって、かなりの人出ですね。
……と言いますか、貸しボート屋さんがかなり繁盛されています。
あとは渡月橋経由で駅に戻るわけですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、大堰川を散策して帰宅します~

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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
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バス停や駅の位置以外に、
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各系統の停留するバス停や
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京都観光に来られる前に、
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そのまま貼り付けました。
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嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
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京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
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こちらも、
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「幼児連れで
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こちらも、
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さまざまなお店と
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「京都紅葉散策」
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散策してきました。
毎年11月23日に行く
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花見に行きました。
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ゆっくり回ったので、
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「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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