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ラーメン専門店 本家第一旭

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第一旭-1
店名:本家第一旭本店   業種:ラーメン店
営業時間:午前6時~午後10時   定休日:木曜日
デリバリー:なし  テイクアウト:生麺と袋詰めスープ(詳細後述)
住所:下京区高倉通塩小路下る東塩小路向畑町845
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください。)

今回から本格的に京都市内のお店を紹介するわけですが、
初めのうちはウチの近所の記事を中心に書いていきます。
今回は、自分が幼いころからの常連第一旭本店の記事を書きます。


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京都駅北側の正面口改札を出て、
目の前の塩小路を左(東)側へ約200m進みました。
ここで塩小路は、高倉通と交差します。
「塩小路高倉」交差点南東角で、
屋台村の崇仁新町が開店していました。
(2020年5月22日金曜日の様子です。
崇仁新町は、2020年5月末日を以って閉店されます)


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塩小路から、高倉通を南に向いています。
ここから急に上り坂なのは、高倉通を約150m南下すると
JRの線路に架かる陸橋の高倉跨線橋に到達するからです。
ちなみに、ここより南の高倉通沿いを「たかばし」と呼びます。
(高倉跨線橋の様子は、第400回ブログを参照)


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塩小路から、高倉通を約50m南下しました。
「たかばし」の上り坂の途中に、
京都市を代表するラーメン店が開店していました。
手前(北)側が新福菜館で、奥(南)側が第一旭本店です。
数カ月前までどちらの店にも長い行列ができていましたが、
2020年5月段階ではどちらも待たずに入れました。
では、第一旭本店に入店します。


第一旭-5
店内は、半分程度の入りでした。
改装されて以前より座席数が減っていますが、
壁やメニュー表・厨房の様子はいつも通りでした。
自分は、いつものカウンター席に座ります。

こちらは「コロナ騒動」以前から、
生麺とスープを袋詰めにして持ち帰りが可能でした。
またウチのように近所なら大きな鍋を持って行って、
その中に2人前のラーメンを入れてくれたりもします。
(もちろんその後は、自分で自宅まで持ち帰ります)
今回は、普通に食べて帰ります。


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そうこうしているうちに、ラーメンが来ました。
以前ならラーメンが来る前にキムチを肴にビールを飲みましたが、
脳出血を患って以来それはやめています。
(以前の様子は、第400回ブログ参照)
自分は、ここではいつも750円の普通のラーメンを注文しています。
こちらのメニューに載る写真と多少違うのは、
「もやし多め」をこちらにお願いしているからです。
(その際の追加料金は、発生しません)
自分はこのシャキシャキした太めのもやしが大好物で、
いつももやしをスープに浸けてから先に食べます。


第一旭-7
先にもやしだけ食べると、こうなります。
……と言いますか、これがこちらの標準的なラーメンです。
鉢一面に叉焼が入っているように見えますが、
実際はスープに沈んでいたりネギに隠れていたりして
写真よりさらに多く叉焼が乗っけられています。
少し料金高めの特製叉焼麺もあるのですが、
安めの普通のラーメンでもこのくらい叉焼が入っています。
ですから、自分はいつも普通のラーメンを注文しています。


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ラーメンを食べている途中で、
白飯の小(100円)を追加注文しました。
ご飯に載っている沢庵は、常識の範囲内で食べ放題です。
(まぁ2枚か3枚というのが常識でしょうか?)


第一旭-9
白飯(小)に、ラーメンのスープをかけます。
そのまま飲むのもいいですが、
個人的にはこの方がスープを堪能できます。
こちらは、醤油ベースの脂が浮かない澄んだスープです。
塩味と脂身の薄いこの味は、京都人の好みですね。


第一旭-10
約30分かけて、こちらのラーメンを完食しました。
自分はこのスープが好物なので、1滴残さず戴きます。
では、合計金額850円を支払って帰宅します。

「京のお店 今日のお品」トップに戻りたい方は、
ここをクリックしてください。
さまざまな業種のお店一覧に戻ります。
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ジャンル : 地域情報

京のお店 今日のお品

この記事はホームページならIndexに当たります
☆ラーメン店
下京区 第一旭本店


↑に、今後当面の記事をリンクします。
そのリンクを見て気になるお店や商品がありましたら、
そちらをクリックしてぜひ閲覧してみてください。
初めは記事の方もごくわずかですが、
時期が経つと共に記事も増えていきますので
その辺は長い目で見てください。

「京のお店 今日のお品」とは?
当面の間「京の道 今日の道」は京都市内の道案内を休止し、
京都市内の様々な店舗の紹介を繰り返します。
それらのお店と商品を一方的に勝手に宣伝します。
(さすがに、各店舗の許可は取っています)
ただ自費で商品購入しますので、
収入減少中の自分はそのうち苦しくなるかもしれません。
(更新間隔が空いたら、それが原因と思ってください)

「京のお店 今日のお品」作成の経緯
緊急事態宣言が解除されたものの、
現在京都市街地はまだまだコロナ禍で「日常」とは程遠い状態です。
このブログは京都市内の「日常」を掲載する意図もあり、
いろいろ非日常と化した場所を暢気に散策するのは
当初のこのブログの趣旨とは外れます。

また一方であちこちで人出も戻ってはいますが、
「観光公害」と呼ばれたような状態には暫くは戻らないでしょう。
自分は知己が多い方ではありませんが、
それでも経営難の店主は知り合いに多くいらっしゃいます。
例えばその店がテイクアウトを始めたとして、
そのことが周知されないと買い求める方々は増えません。
一方で、各店舗がTVなどでCMを流すのも現実的ではありません。
まぁローカルTV局がその辺頑張って
文字放送で各店舗の宣伝を流していますが、
写真や画像がない状態では宣伝の力が弱いです。
ですから、自分のようにブログなどで
特定の地方や都市の情報を発信してきた者が、
各地方の店舗や商品の情報を
伝えることに意義があるように考えます。

当面は通し番号を打ちません
この「京の道 今日の道」ブログは、
初回ブログ以降通し番号を打ってきました。
(諸事情で、一部記事は例外。番外・未分類の記事を指します)
現在は第745回ブログまで続いてきましたが、
今回ブログ以降は趣旨が異なりますので、
暫くこの通し番号を廃止します。
「コロナ騒動」が一段落して、京都市街地が落ち着いたら
また「道ブログ」を再開させる予定です。
(「大黒通」を予定しています)
通し番号も、その際に再開します。

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第745回 上御霊神社の桜~上京桜散策~その15

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「今出川堀川」交差点から京都市上京区を東西に蛇行しながら、
京都市上京区最北端の上御霊神社まで北上しました。
京都市上京区北部の桜の名所を巡る「上京桜散策」ですが、
目の前の上御霊神社散策で最終回となります。
撮影日は、2020年3月29日日曜日午後5時半。
もう30分ほどで、日が沈みます。


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先程の上御霊神社鳥居の目の前で、南を向きました。
上御霊前通はこの上御霊神社で突き当たっているように見えますが、
実際はこのように南に折れてまだまだ続きます。
上御霊前通はこのまま左(東)側にカーブして
上御霊神社南側に沿って伸び、約500m先の鴨川で突き当たります。
なかなか面白い神社仏閣が並ぶ通りですから、
先述の寺之内通同様この上御霊前通もいつか特集したいです。


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今度は上御霊神社鳥居の前で、北を向きました。
南側から北側に道が繋がっていますが、
ここからの道は、特に名称がありません。
この道は約200m北で鞍馬口通と交差し、(第236回ブログ参照)
約500m先の紫明通で突き当たります。


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ではこの鳥居をくぐって、上御霊神社に入っていきます。
ちなみに第162回ブログにお邪魔した下御霊神社に対して
通称「上」御霊神社と呼ばれますが、
本当は「御霊神社」(みたまじんじゃ)と呼ぶのが正しいです。
鳥居の脇に書かれているように、
こちらは応仁の乱の前哨戦上御霊合戦の舞台です。


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上御霊神社境内で、鳥居をくぐり東を向いています。
京都市街地で比較的古い神社には、
このように鳥居とは別に楼門があることが多いです。
楼門の左右には、それぞれ左大臣・右大臣がいらっしゃいます。


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上御霊神社楼門をくぐり、境内で東を向いています。
手水舎の手前(東側)に、満開のソメイヨシノが立っています。


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そのソメイヨシノを撮りました。
奥(北側)に社務所があって、参拝者が何組かおられました。


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さて、こちらが神御霊神社の手水舎です。
まぁご時世がご時世ですので、手水舎は使用できません。


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手水舎から西に向き、先程のソメイヨシノをまた撮りました。
こうして見ると、結構古い木ですね。


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上御霊神社手水舎前から、境内を東に向いています。
次は、この石畳の道を進みます。


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手水舎から、石畳の道を約30m東に進みました。
その石畳の道の突き当りに、上御霊神社拝殿があります。
この裏(東)側が、上御霊神社本殿です。


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上御霊神社拝殿の前で、境内を北に向きました。
手前の枝垂桜は、5分咲きですね。
さらに境内の北側に上御霊神社の末社が並びますが、
夕暮れ間近で時間がないので今回はとばします。


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上御霊神社拝殿の裏(東)側に、上御霊神社本殿がいらっしゃいます。
ご祭神は、早良親王橘逸勢などの六所御霊に
吉備真備と火雷神を加えた八所御霊です。
そもそも「御霊」(みたま)とは、非業の死を遂げた怨霊のことです。
奈良時代から平安時代には政争が多く、
多くの貴族が敗れ非業の死を遂げました。
ですから特に平安時代で疫病が流行ったり災害が起こったりすると、
全ては御霊の所業と多くの人々は考えました。
そして、その御霊を鎮めるために
京都市街地にいくつかの「御霊神社」が建立されました。
この「京の道 今日の道」でも、西京区上桂の御霊神社や
中京区の下御霊神社に訪れています。
この上御霊神社は元々は六所御霊の名の通り、
元々は別々の6柱の祠が合祀されたのが始まりです。
この辺りは応仁の乱の激戦地ですから、
15世紀にこの辺りは完全な焼け野原になりました。
こちらは、その後に再建されたものです。


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上御霊神社本殿前で、南を向きました。
約50m先に、上御霊神社南門が見えます。
この門を出ると、上御霊前通です。
第177回ブログではこちらの門から入ってきました。


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上御霊神社境内南東端には、福寿稲荷がいらっしゃいます。
実はご祭神や沿革がよく分かっていないのですが、
少なくとも江戸時代半ばにはいらっしゃったようです。


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上御霊神社境内の南西側には、絵馬殿が建っています。
第462回ブログではこの絵馬殿で惣菜を頂きました。


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その絵馬殿内の床几に座り、南を向きました。
この辺りのソメイヨシノも、どれも満開ですね。


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こちらは、上御霊神社境内の南西端です。
初めは梅の一種とも思ったのですが、よく見ると桜の一種ですね。


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こちらは、先程の写真の左(北)側です。
藤棚がありますが、この日は2020年3月29日です。
藤の花が満開になるのは、この1ヵ月後です。
この時点では、ただの枯れ枝でした。


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藤棚の北側に、先程の手水舎があります。
つまり、これで上御霊神社境内を1周しました。
では、手水舎の前から西側の楼門をくぐります。


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上御霊神社楼門をくぐり、西を向いています。
石製鳥居の先は、上御霊前通です。
つまり今回ブログ冒頭を逆側から見ているのですが、
もう夕暮れですので西向きの写真は暗く写ります。


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上御霊神社の鳥居をくぐり、上御霊前通を西に向いています。
左(南)側は、和菓子店の水田玉雲堂です。
こちらの名物からいたという焼き菓子が、
日本物のRPGのアイテムとして以前使われていました。
次は、この通りを西に進みます。


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上御霊神社の鳥居から、上御霊前通を西に約50m進みました。
左(南)側に末社の猿田彦神社が建っていますが、
そちらへは前回ブログで参拝しました。
この目の前で、上御霊前通は烏丸通と交差します。


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上御霊前通から、烏丸通を南に向いています。
この道を進むと、第193回ブログと同じルートです。


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今度は上御霊前通から、烏丸通を北に向きました。
さらに、こちらを北上していきます。


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上御霊前通から、烏丸通を約70m北上しました。
目の前に、地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅1番出口が見えます。
ではここから地下鉄に乗って、京都駅経由で帰宅します。

これで、「上京桜散策編」は連載終了です。

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第744回 寺之内通三角公園に咲く桜~上京桜散策~その14

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「上京桜散策編」メインの道寺之内通を何回かブログを消費して、
浄福寺通から東側の新町通まで東に進みました。
東側の「寺之内新町」交差点はT字路ですが、
(ここが東側の新町通最北端です)
このT字路より東の寺之内通は北東に折れます。
今回は目の前の三角公園の桜を散策した後、
室町通を北上して上御霊前通を目指します。
撮影日は、2020年3月29日日曜日午後5時15分。
日暮れまで、あと1時間少々です。


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寺之内通から、東側の新町通を南に向いています。
新町通は同志社大学新町キャンパスの南側で大きく東に折れ、
約300m北のここ寺之内通で突き当たります。
これとは別の新町通が、ここから約50m西の位置に
上立売通から西賀茂へと伸びています。
つまり、上立売通や寺之内通は「新町通」が2本交差します。
(上立売通の様子は、第727回ブログ参照)
また第726回ブログの三時知恩寺は、
この新町通を約300m南下した場所に建っています。


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東側の新町通から、寺之内通を北東に向いています。
左(北)側は飲食店が並びますが、右(南)側は先程の公園です。
手前(西側)の枝垂桜は5分咲きですが、
奥(東側)のソメイヨシノは満開ですね。


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こちらが、三角公園のソメイヨシノです。
3本とも満開ですが、どちらも大木ですね。


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寺之内通の三角公園はとても小さく、
30mも歩けば公園の北東端に辿り着きます。
この公園の北東端には枝垂桜が立っていますが、
先程のものと異なり完全に満開のようです。


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先述の通りこの三角公園はとても小さいので、
遊具の類はほとんど置かれていません。
その代わりに、ソメイヨシノの許には花壇があります。
この時期は、パンジーが満開ですね。


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この三角公園の東端は、衣棚通です。
こちらは、寺之内通から衣棚通を南に向いています。
衣棚通は第725回ブログ辺りでいったん途切れますが、
筋違いですぐにこの辺りまで伸びています。


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今度は寺之内通から、衣棚通を北に向きました。
衣棚通は、約400m北の鞍馬口通で突き当たります。
(第247回ブログを参照)


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さらに衣棚通から、寺之内通を東に向いています。
先程の三角公園と言いますか衣棚通以東は、
寺之内通は真東に伸びています。
次は、こちらを東に進みます。


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衣棚通から、寺之内通を約100m東に進みました。
ここで寺之内通は、室町通と交差します。
ちなみに寺之内通は、約70m東の烏丸通で突き当たります。
(第193回ブログを参照)
「寺之内通は、鞍馬口通と今出川通との中間点です」
「烏丸寺之内」交差点の派出所で質問したところ、
お巡りさんがそう答えられました。


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寺之内通から、室町通を南に向いています。
約400m先が、かつての花の御所跡です。
(第725回ブログを参照)


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今度は寺之内通から、室町通を北に向きました。
次は、こちらを北上します。


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寺之内通から、室町通を北上しています。
途中でこちらのお地蔵さんにお参りして、さらに北上します。


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そのお地蔵さんの前で、室町通を北に向いています。
この辺りはマンションとかも建っていますが、
まだまだ京町家も残っていますね。


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寺之内通から、室町通を約50m北上しました。
室町通西側に、曹洞宗弘安山無学寺が建っています。
ご本尊は、地蔵菩薩です。
元々は臨済宗寺院で、鎌倉時代の1279年に無学祖元が建立しました。
江戸時代にいったん浄土宗寺院となったのですが、
18世紀半ばに最終的に曹洞宗に改宗されました。
西隣の尼寺景愛寺とは、対の関係になります。
無学祖元の遺構がいろいろ残っていますが、
残念ながらこちらは非公開寺院です。


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無学寺の前で、室町通を北に向きました。
では、再び室町通を北上します。


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その辺りの京町家の格子窓に、この掲示板が貼ってありました。
この辺りは、寺之内通からまだ約80mしか北上していません。


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その掲示板の前で、室町通を北に向いています。
取りあえず、この先の突き当りまで北上します。


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さらに、室町通を北上しています。
右(東)側の京町家には出格子だけでなく、
2Fの虫籠窓やその隣の土蔵も残っていますね。


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室町通を北上すると、小さなお地蔵さんの祠がいらっしゃいます。
こちらもお参りして、さらに室町通を北上します。


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寺之内通から、室町通を約200m北上しました。
いよいよ室町通の「突き当り」に近づいてきました。


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室町通を北上して、その「突き当り」まで来ました。
よく見ると、室町通は少し西にズレてまた北に伸びています。
また東西の道もここが最西端に見えますが、
少し南にズレてまた西に伸びています。
ここは変形ではありますが、
室町通と上御霊前通とが交差する十字路です。


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西日で光って写真がよく見えませんが、
室町通から上御霊前通を西に向いています。
もはや「小路」というより「路地」という道幅ですが、
約400m西に進むと第741回ブログの妙覚寺に辿り着きます。


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今度は上御霊前通から、室町通を北に向きました。
約200m先で室町通は鞍馬口通と交差しており、
飲食店が建ち並んでいます。
(Plangi paniは奈良県に移転しています。第247回ブログを参照)


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さらに室町通から、上御霊前通を東に向いています。
約50m先で、上御霊前通は烏丸通と交差していますね。


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上御霊前通を東に進み、烏丸通に出ました。
その位置から約20m北に、上御霊前通がさらに東に伸びています。


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先程の写真に写っていた横断歩道まで、北上しました。
ではこちらの横断歩道を渡り、烏丸通東側歩道に移動します。
この横断歩道は、第192回ブログでも渡っています。


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烏丸通から、上御霊前通を東に向いています。
ではここから、突き当りの鳥居を目指します。


744-29.jpg
烏丸通から、上御霊前通を約50m東に進みました。
こちらに、猿田彦神社の社がいらっしゃいます。
いつも上御霊神社に参拝するときは、先にお参りします。


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猿田彦神社の前で、上御霊前通を東に向いています。
では、再び突き当りまで進みます。


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カラス間取りから、上御霊前通を約100m進みました。
こちらが、「上京桜散策編」最後の目的地上御霊神社です。
こちらも桜の名所なのですが、もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、この上御霊神社を散策します。
次回で、「上京桜散策編」が終了します~

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第743回 妙顕寺の桜散策~上京桜散策~その13

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小川通から、寺之内通を東に向いています。
寺之内通以北の小川通の都合で、辺りには茶道具屋さんが多いです。
(その都合の詳細は、第739回ブログを参照)
今回は、この東に建つ日蓮宗本山妙顕寺を散策します。
撮影日は、2020年3月29日日曜日午後4時45分。
ある意味、今回が「上京桜散策編」のメインの寺院です。


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小川通から、寺之内通を東に約50m進みました。
ここで寺之内通は特に名称のない道と交差しますが、
前回ブログは左(北)側からこの位置へ移動してきました。
つまりこの道は、妙覚寺からこの妙顕寺への近道です。
右(南)側に行くと、約150m先で上立売通で突き当たります。
(第477回ブログを参照)


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先程の道から寺之内通を約20m東に進み、北を向きました。
こちらの枝垂桜は、この日(2020年3月29日)は五分咲きですね。
ではこの山門をくぐり、日蓮宗本山具足山妙顕寺に入ります。


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山門をくぐり、妙顕寺境内を北上しています。
妙顕寺境内の中央に、大本堂が建っていますね。
妙顕寺境内のあちこちには、桜並木が形成されています。
この日(2020年3月29日)は、ここの桜の木々の大半が満開でした。


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妙顕寺本堂へと北上する前に、右(東)を向きました。
こちらは、妙顕寺三菩薩堂です。
脇の枝垂桜は、まだ三分咲きのようですね。


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妙顕寺三菩薩堂を背に、境内を西に向きました。
目の前に、妙顕寺鐘楼が見えますね。
この辺りのソメイヨシノは、ほぼ満開です。


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こちらが、日蓮宗本山具足山妙顕寺の大本堂です。
ご本尊は、三宝尊です。
ちなみに、こちらは四条門流(京都の日蓮宗)の本山です。
日蓮宗は当初から鎌倉幕府と対立していましたが、
日蓮の孫弟子にあたる日像の尽力により、
鎌倉時代末期の1321年妙顕寺が建立されました。
その後鎌倉幕府を倒した後醍醐天皇から綸旨を賜り勅願寺となり、
妙顕寺は京都での日蓮宗布教の拠点となりました。
ただ日蓮宗は教義上の論争が絶えず、分派を繰り返しました。
「上京桜散策編」で訪れた日蓮宗系寺院のうち、
本隆寺妙蓮寺妙覚寺はこの妙顕寺から分派しました。
またこの妙顕寺も他の京都市街地に建つ日蓮宗寺院同様、
天文の乱で延暦寺の僧兵に焼き討ちされ、
大阪府堺市に一時避難した後京都に戻りました。


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妙顕寺大本堂から、少し西にズレています。
では、ここから大本堂の周囲を時計回りで1周します。


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妙顕寺大本堂の西側に、妙見菩薩の祠がいらっしゃいます。
妙見宮は、特に日蓮宗で信仰されています。


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妙顕寺大本堂の左(西)側を北上しています。
では、このまま妙顕寺境内北西端に向かいます。


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この辺りは、妙顕寺境内の北西端です。
さらに北に、妙顕寺方丈が見えますね。
ここから先は有料ですが、方丈の奥は書院へと続いています。
そしてこの方丈庭園の桜並木がなかなか絶景なのですが、
拝観時間はもうずっと前に終わっています。
(そろそろ午後5時です)
そもそも手持ちのお金もありませんでしたので、
ここへは次回ということで……

ちなみに桜の木の右(西)側に入り口があり、
その先が前回ブログの冒頭です。


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妙顕寺方丈の前で、境内を東に向きました。
左(北)側の書院と右(南)側の大本堂とが、
渡り廊下でつながっています。
次は、その渡り廊下の下をくぐります。


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その渡り廊下をくぐり、妙顕寺境内を東に向いています。
この辺りの桜並木は、満開でした。


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その辺りで、北を向きました。
こちらが、妙顕寺勅使門です。
天皇陛下か皇族が来られない限り、
「勅使門」ですから開門されません。
こちらの門越しに、方丈庭園の桜並木が見えますね。


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妙顕寺勅使門の前で、境内を東に向きました。
この辺りが、妙顕寺境内の北東端です。
ただ、あちらの出口から妙顕寺境内の通路が南北に伸びています。


743-16.jpg
その通路に出て、そのまま南を向きました。
こちらの塀の向こうに、日蓮宗泉妙院が建っています。
あちこちの資料に「尾形光琳の墓所は妙顕寺」と書かれていますが、
正確にはこの泉妙院境内がその墓所です。


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妙顕寺の東側に伸びる通路から、先程の入り口を見ています。
この右(北)側に尾形光琳の顕彰碑が立っていたそうですが、
妙顕寺取材時にはそのことに気づきませんでした。
ちなみに尾形光琳の墓石は、天明の大火で喪失しました。


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その入り口から再び妙顕寺境内北東端に入り、南を向きました。
左(東)側に見える満開の桜並木の辺りは、
サイトの地図では「龍神廟」と書かれています。
では、さらに妙顕寺境内を南下します。


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その「龍神廟」の脇で、妙顕寺境内を南に見ています。
次は、左(東)側の鬼子母神堂と右(西)側の大本堂に架かる
渡り廊下をくぐり、さらに妙顕寺境内を南下します。



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その渡り廊下をくぐり、妙顕寺境内を南西に向いています。
右(西)側の屋根は、妙顕寺大本堂のものです。
ここから、妙顕寺境内を少し西に進みます。


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妙顕寺大本堂の南側に、戻ってきました。
これで、妙顕寺境内を1周したことになります。
では大本堂を背に、妙顕寺山門の方に戻ります。


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妙顕寺境内を南下し、山門前に戻ってきました。
ではここから妙顕寺を出て、寺之内通に戻ります。


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妙顕寺の前で、寺之内通を東に向きました。
では、こちらを進んでいきます。


743-24.jpg
妙顕寺の東隣に、室町変電所があります。
まぁ京都市街地にはあちこちに変電所があるのですが、
何故か約300m東に伸びる「室町通」が、
こちらの変電所の名称になっています。


743-25.jpg
その室町変電所の東隣は、先述の泉妙院の門です。
尾形光琳の菩提寺ですね。
ただし非公開寺院ですので、中には入れません。


743-26.jpg
泉妙院の前で、寺之内通を東に向きました。
ここから寺之内通の道幅が、だんだん狭くなります。


743-27.jpg
泉妙院の前から、寺之内通を約50m東に進みました。
ここで寺之内通は、乗用車がやっと1台通れる幅になります。
この先で、寺之内通は西側の新町通と交差します。
……この辺りの道幅は特に狭いので、
乗用車の多くがここで立ち往生します。


743-28.jpg
寺之内通から、西側の新町通を北に向いています。
約300m先で、この道は鞍馬口通と交差します。
(第247回ブログを参照)


743-29.jpg
今度は西側の新町通から、寺之内通を南に向きました。
約150m先に、浄土宗光照院が建っています。
皇族の方々が多くいらした門跡寺院の尼寺です。
こちらの組み立て式の御朱印は、まだ発行されているのでしょうか?
(第727回ブログを参照)


743-30.jpg
「寺之内新町」のT字路から約5m南下したところで、
寺之内通がまた東に伸びています。
「上京桜散策編」では、ここからさらに東に進んでいきます。


743-31.jpg
西側の新町通から、寺之内通を東に約50m進みました。
ここで交差する東側の新町通が、左(北)側で突き当たります。
つまり、ここが東側の新町通の最北端です。
目の前に小さな三角公園がありますが、
こちらの桜並木がまた絶景ですね。
ここから室町通経由で上御霊神社に向かいますが、
だいぶ写真を貼り付けましたので、今回はここまでです。

~次回は、目の前の三角公園を訪問します~

続きを読む

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
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このブログで,
本当に京都に来たような
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参考にしてください。

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京都観光に来られる前に、
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そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
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いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
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不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
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リンクさせて
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連載されています。
こちらも、
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こちらも許可をいただいて
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古都・京都
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こちらも許可をいただいて
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この度、相互リンクさせて
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ここをご覧ください。

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散策してきました。
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京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
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松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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