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第649回 上七軒桜散策~上七軒桜散策 2019~その2

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前回ブログで散策した千本釈迦堂を出て、五辻通に戻ってきました。
今回はいったん今出川通まで南下して、上七軒の花街を回ります。
撮影日は2019年4月4日日曜日午後1時半。
穏やかな晴れの日でした。


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千本釈迦堂の前で、五辻通を西に向いています。
第473回ブログでは、こちらを進みました。
花街上七軒の最北端を掠める道で、
旧京都市立翔鸞小学校前の桜の木が、なかなか見事です。


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千本釈迦堂の前で、五辻通から南を向いています。
ここをずっと南下すると、今出川通で七本松通になります。
七本松通は今出川通と交差する「上七軒」交差点で北西に折れ、
五辻通以北はまたまっすぐ北上します。
おそらく、千本釈迦堂前のこの道は昔の七本松通だと考えられます。
ですから、この道をこのブログでは「旧七本松通」と書きます。


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五辻通から、旧七本松通を約120m南下しました。
旧七本松通には、西陣織の織機の音と古い京町家が続きます。
ここで、旧七本松通は今出川通と交差します。


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旧七本松通から、今出川通を南に向いています。
こちらは「上七軒」交差点で、
この交差点より南には七本松通が伸びています。
(約300m南で、一条通と交差します。
第350回ブログの京都北野商店街中央付近です)


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「上七軒」交差点で、西を向きました。
左(西)に伸びるのは今出川通で、
目の前(北西)に七本松通が伸びています。
その間に、北北西に伸びる小路が見えますね。


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こちらが、その間の北北西に伸びる小路です。
北野をどり」と書かれたオレンジ色の支柱が2本立っています。
では、北北西に伸びるこの石畳の道を進みます。


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そのオレンジ色の支柱の脇に、こちらの道標が立っていました。
それによるとこの道は「北野天満宮東参道」で、
(つまり北天満宮へ続く道)
この道こそが花街上七軒の中心道路ということが分かります。
ですから、今回ブログはこの道の散策がメインです。


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その道標の脇に、こちらの家屋が建っていました。
屋根の上に、様々な鬼瓦や鍾馗様が並んでいます。
何かのお店とも思いましたが、
誰もいらっしゃらなかったのでよく分かりませんでした。
その左側に団子模様の赤提灯が見えますが、
この団子模様こそが上七軒の象徴です。


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その家屋の前で、北北西を向きました。
石畳の道が続きますが、周囲の家屋は新しい住宅です。
この辺りは、ただの住宅地の上り坂です。


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「上七軒」交差点から、
北野天満宮東参道を北北西に約50m進みました。
この辺りで、この上り坂は北西に進路が変わります。
そして、この辺りから京町家の割合が増えてきます。
……という訳で、目の前の「ふた葉」という蕎麦屋に入ります。


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「ふた葉」の店内の様子です。
天井付近に、団扇と札がたくさん貼り付けられています。
どちらにも上七軒の舞妓さんや芸妓さんの名前が書いてありますが、
皆さんこの店に来られたのでしょうね。


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そうこうしていると、ウチの母が注文した「ざるそば」が来ました。
蕎麦が緑色ですが、こちらはお茶が練り込んであります。
要するに、「茶そば」ですね。


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そして、自分が頼んだ「にしんそば」も来ました。
身欠きにしんの煮つけは、砕くと鰊から味が染みてきます。
ですから先ずこのまま汁を飲み、その後そばを少し頂いた後に
少しずつ身欠きにしんの身を解し、いろいろな味を楽しみましょう。


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「ふた葉」を出て、北野天満宮東参道を北西に向きました。
この辺り、伸びり坂が少し急になってきました。
まだまだ新しい住宅やマンションが建っていましが、
上七軒の象徴「団子模様」の赤提灯が吊るされた
京町家がだんだん目立ち始めました。


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「ふた葉」から10mほど北西に、北野天満宮東参道を進みました。
こちらの京町家は、雑貨屋さんです。
実は、結構お客さんがいらっしゃいました。
(人を撮らないように撮影していますので、
周囲には誰もいないように見えます)


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その向かい(南西)側に、こちらの京都北郵便局があります。
上七軒の中にあるので、このような外観を持っています。


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その辺りで、北野天満宮東参道を北西に向いています。
上り坂が緩やかになりましたが、京町家一色に変わってきました。
この辺くらいから、花街上七軒の中心街に入っていきます。


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その辺りで、北野天満宮東参道を北東に向きました。
この道から、何本か路地が伸びています。
この路地は複雑に曲がりくねって、この道に戻ってきます。
この奥は、たくさんの飲食店が並びます。
ただし、その大半はお酒を出すお店なので今は閉まっています。


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その路地から、北野天満宮東参道を約50m北西に進みました。
左(南西)側に、なかなか雰囲気のある喫茶店があります。
実はこちらも名店なのですが、(紅茶とケーキが美味しいようです)
さっき蕎麦屋に入ったところなのでここは素通りします。


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そのお店から、北野天満宮東参道を北西に約50m進みました。
ここで北野天満宮東参道は、こちらの小路と交差します。


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北野天満宮東参道から、その小路を南西に向きました。
左側の高い塀は、お茶屋さんのものです。
舞妓さんや芸妓さんを上げて、遊んだり飲食したりする場所です。
右側は西方尼寺で、その名前から尼寺と分かります。
女性が仏教の修行をする寺院ですね。


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この小路は北野天満宮東参道からすぐに真南に進路を変え、
こちらの門の前に出ます。
西方尼寺には、こちらから入れます。
ただしこちらは非公開寺院なので、これ以上進めません。


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西方尼寺の門前から、小路を南に向きました。
ここを約150m南下したら、今出川通に出ます。


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同じ場所で、この小路を北に向きました。
左側の土塀は西方尼寺のものですが、
右側の建物は先程のものとは別のお茶屋さんのようです。
では、こちらを北上します。


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西方尼寺の門前から、こちらの小路を約50m北上しました。
こちらで、また北野天満宮東参道に戻ってきました。


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北野天満宮東参道に戻ってきて、北西を向きました。
左(南西)側に、西方尼寺のお堂が見えますね。
では、こちらをまた進んでいきます。


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この十字路の北東角に、こちらの料亭がありました。
こちらは昼食も営業されているようで、開店中でした。
目の前にメニューが置かれていましたが、
そこまで高価ではありませんでした。


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西方尼寺の北西側にも、こちらの小路が伸びています。
では、ちょっとこちらにも寄り道します。


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北野天満宮東参道から、約40m南西に進みました。
こちらの桜並木は、西方尼寺の庭園から伸びています。
この辺りで、T字路となります。


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そのT字路で、西を向きました。
この背後(東)側が、西方尼寺の塀です。
左(南)側が、上七軒歌舞練場の塀です。
こちらは裏手なので、この先の入り口からは入れません。
では、この先(西)にある木蓮の木まで進みます。


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先程のT字路から、西に約20m進みました。
こちらが、先程記した木蓮の木です。花が満開ですね。


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その木蓮の許に、こちらの祠がいらっしゃいます。
「光盛大明神」という名前は分かるのですが、
沿革がこれを書いている時点で分かりません。

鳥居や祠の形状から、小さめの稲荷社だとは思います。
おそらく「光盛」という方を神格化して祀ってあるのだと、
そういうことまでは分かります。
問題は、その光盛とはだれのことかということです。
歴史上の武将などの可能性は低いと思います。
(もしそうなら、敢えてこの位置に建てられた根拠が不明です)
この上七軒か上七軒歌舞練場に多大な貢献をされた方なのでしょう。
その辺は上七軒歌舞練場の関係者で
詳しい方がいらっしゃるのでしょうが、
自分の知り合いではないので詳細は不明です。


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木蓮の木と光盛大明神の前で、南を向きました。
約30m先に、上七軒歌舞練場の入り口があります。
舞妓さんらしき方々が、入り口付近で
通りすがりの方々に呼び込みらしきことをされています。
(声は聞こえないので、想像ですが)
この日(2019年4月4日)は平日ですが、
桜のシーズンということもあって
結構な方々が上七軒に来られていました。
(大半の方々を撮らないように、このブログは工夫しています)


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先程のT字路に戻って、北東を向きました。
T字路付近の写真はこの先にいらっしゃる方の顔が写っており、
不採用にしました。
そのため、写真がちょっと飛んでいます。
あちらの方の帯がだらりと垂れ下がっているので、
まだ舞妓さんでいらっしゃることが分かります。


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北野天満宮東参道に戻って、北西に向いています。
昼下がりのこの時間帯になって、自動車が増えてきました。
その大半が、タクシーとお酒を積んだトラックです。
その辺が、いかにも花街ですね。


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この辺りに、お漬物屋さんがありました。
この「もり」という店は京都市街地で最大手なのですが、
本社は第55回ブログに出てきます。


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こちらは、その「もり」の向かい(南西)です。
多分お茶屋さんの店先ですが、
これらの粽やお札はこの辺のものではありません。
ただ、京都市街地の飲食店にはよく貼られています。
(島原の角屋門前とちょっと似ています。第596回ブログ参照)


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その茶店の2軒北西に、老松が建っています。
京都を代表する和菓子屋さんです。
こちらを写そうとしたときに男性客2名がおられて、
そちらをフレームから外したため、こんな写真になりました。


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その老松の前で、北野天満宮東参道を北西に向きました。
約100m先に北野天満宮東門が見え、そちらが上七軒の北西端です。
上七軒終了まであと100mですが、
今回ももう相当写真を貼り付けました。
ですから、今回もここまでです。

~次回は、北野天満宮を通り抜けます~

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第648回 千本釈迦堂阿亀桜~上七軒桜散策2019~その1

前回ブログ撮影から、4日経った2019年4月4日日曜日に
上七軒まで母と桜散策に行ってきました。
ここから暫く、上七軒の記事を紹介します。



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京都駅北側市バスターミナルから西回りの206系市バスに乗り、
大宮通→千本通を北上して、「千本今出川」バス停で降りました。
「今出川千本」交差点は桜の絶景ポイントですが、
今回は、その「今出川千本」交差点より50m北から始まります。
(それが、「千本今出川」バス停の位置です)
撮影日は、2019年4月4日日曜日午後1時。
よく考えれば、これで3年連続の阿亀桜です。


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「千本今出川」バス停から、千本通を北上しています。
すると、左(西)側にこちらの和菓子屋さんが姿を見せます。
いつも気になりますが、立ち寄ったことはありません。


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「千本今出川」バス停から、千本通を約50m北上しました。
ここで、千本通は五辻通と交差します。


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五辻通から、千本通を北に向いています。
ここを北上すると、くぎ抜き地蔵や千本ゑんま堂など
「蓮台野関連施設」に辿り着きます。
(第552回ブログを参照)


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千本通から、五辻通を東に向いています。
いつもは素通りでしたが母が立ち寄りたいとのことなので、
こちらの五辻昆布本店に入りました。


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五辻昆布では、こちらを買いました。
左側が大豆と昆布を炊いたもので、右側が椎茸昆布の佃煮です。
どちらも、自分の大好物です。(母の好物でもあります)
ご飯を食べるとき、こちらを少しずつ食べています。


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千本通から、五辻通を西に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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千本通から、五辻通を西に約100m進みました。
ここで、千本通は六軒町通と交差します。


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五辻通から、六軒町通を北に向きました。
こちらを北上すると、くぎ抜き地蔵への近道です。
(第488回ブログを参照)


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六軒町通から、五辻通を西に向いています。
この辺りから、京町家の割合が増えてきます。
取りあえず、こちらを進みます。


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六軒町通から五辻通を西に約30m進み、北を向きました。
こちらは大報恩寺(千本釈迦堂)の東側に続く路地ですが、
京町家が建っていたりお地蔵さんがいらしたり、独特の町並みです。
しかし複雑なので、通り過ぎるのはお勧めできません。
10m北にお好み焼き屋さんがあるのですが、今回も素通りします。


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その路地から、五辻通を西に向いています。
ここから左(南)側にマンションや西陣織の工場が並び、
右(北)側には京町家の旅館などが並びます。


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先程の路地から、五辻通を約80m進みました。
こちらの組み紐屋さんの少し西に、
お目当ての千本釈迦堂が建っています。


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その組み紐屋さんの3軒西隣に、こちらが建っています。
真言宗智山派瑞応山大報恩寺です。
通常は、「千本釈迦堂」と呼ばれています。
では、こちらに参拝していきます。


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五辻通から、千本釈迦堂の参道を約30m北上しました。
こちらに千本釈迦堂の門があるのですが、
この周辺にある桜も、こちらの名物です。


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こちらが、千本釈迦堂「門前の桜」です。
下の方はずいぶん開花していますが、上の方はまだまだ蕾です。
(2019年4月4日段階です)
全体としては5分咲きですが、まぁ見頃でしょうね。


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こちらが、千本釈迦堂の門です。
では、いよいよこちらに参拝していきます。


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千本釈迦堂山門をくぐり、北を向きました。
阿亀桜の先に、千本釈迦堂の本堂が見えますね。
遠目で見ても阿亀桜は3分咲きで、
目の前のソメイヨシノはまだまだ開花していません。


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門をくぐった直後に、西を向きました。
こちらに、末社の稲荷神社がいらっしゃいます。
2019年は4月4日でも、周囲の桜はまだ開花していません。
(2018年は3月29日でこんな感じでした。第551回ブログ参照)


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こちらは、その稲荷神社の扁額です。
「拏吉尼天」はおそらく「陀枳尼尊天」(だきにそんてん)のことで、
ですからこちらは伏見稲荷ではなく豊川稲荷なのでしょうね。


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稲荷神社の北隣に、塔頭寺院の北野経王堂願成就寺が建っています。
室町幕府3代目将軍足利義満の建立ですが、
守護大名山名氏の菩提寺でもあります。


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願成就寺の前に、こちらのお墓が立っています。
墓碑には、「山名氏清」と書いてあります。
明徳の乱で山名氏清を滅ぼした足利義満は、
その菩提を弔うためにこちらの願成就寺を建てました。
その後、こちらは足利義満から山名氏の管理となり、
北野天満宮付近からこちらに移動しました。


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稲荷神社と願成就寺の向かい(東)側に、こちらがあります。
先に不動堂に参拝して、その後手前の椿に目を向けます。


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では、さらに千本釈迦堂境内を北上します。
こちらに、千本釈迦堂の象徴阿亀桜が立っています。
う~ん、まだまだ3部咲きと言ったところでしょうか?
いつもならこの枝垂桜の内側に入って、
ゆっくり散る桜を眺められます。
(第472回ブログを参照)


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阿亀桜の東側に、阿亀塚と阿亀像がいらっしゃいます。
「おかめ」さんは、元々千本釈迦堂を建てた棟梁の妻の名前です。
夫にアドバイスしたことで、夫に恥をかかせたと思い
千本釈迦堂建立直後に自殺されたそうです。
その後、哀れに思ったこちらの僧侶があちらにお墓を建てました。
それが「おかめ信仰」の始まりです。


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阿亀桜の北側に、千本釈迦堂の本堂が建っています。
ご本尊は釈迦牟尼像ですが、秘仏なので公開されていません。
またこの本堂自体が国宝なのですが、
こちらは応仁の乱でも焼け残った京都市街地最古のの寺院です。


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千本釈迦堂の前から、西を向きました。
ここをまっすぐ進むと、駐車場から七本松通に出ます。
また、北西に向かうと事務所脇から有料で本堂や宝物殿に入れます。
左側の普賢象桜は遅咲きの品種なので、まだまだ蕾です。


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本堂と宝物殿は撮影不可なので、写真はありません。
こちらは、本堂の裏手の石仏群です。(お地蔵さんではありません)
おそらく、古代か中世の墓石ですね。
こちらがたくさんいらっしゃるので、
ここも「蓮台野関連施設」と考えられます。
(ただし、蓮台野自体はここよりもはるかに北です。
第556回ブログを参照)


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これで、一通り千本釈迦堂を回りました。
では、先程の門へと向かいます。


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千本釈迦堂の門前に戻ってきました。
では、こちらから千本釈迦堂を出ます。


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千本釈迦堂参道を南下して、五辻通に戻ってきました。
ここから先に進みますが、今回もだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、上七軒の町並みを散策します~

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第647回 正面公園で桜散策~木屋町通桜散策~その4

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前回ブログでお邪魔した木屋町通五条下るのカフェ&バー
「efish」を出て、南を向きました。
目の前に大きな楠が立っていて、脇に小さな祠がいらっしゃいます。
この辺りに源融の邸宅の一つがあって、
「長講堂」とも「六条院」とも言われていました。
それが、「五条河原町」交差点以南を「六条院」と呼ぶ由来です。
(今の五条通は、平安時代の六条通です。第109回ブログ参照)
こちらの大木と脇の祠は、その邸宅の遺構でもあります。
今回は、ここから木屋町通をさらに南下します。
撮影日は、2019年3月31日日曜日午後4時半。
この辺りから、狐の嫁入りも降り止みました。


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先程の楠の前で、木屋町通を南に向きました。
この辺の木屋町通はあまり道幅が広くないので、
自動車は橋を渡ることで時折西木屋町通に移らないといけません。
では、このまま木屋町通を南下していきます。


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先程の場所から、木屋町通を南下しています。
左(東)側に自動販売機がありますが、
こちらにかつて駄菓子屋があって、
小さいながらTVゲームの筐体がありました。
(確か、ギャラガだったと思います)
自分が小さいころ、お小遣い片手に何度か来たことがあります。
ここ100mほど桜の木々が無いので、そのまま南下します。


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先程の楠から、木屋町通を約150m南下しました。
こちらの高瀬川に架かる橋の辺りで、桜並木が復活します。


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木屋町通から、その橋を眺めています。
この橋は、木屋町通の桜並木の中でも特に絶景です。
この辺りの高瀬川沿いに建っている古い町並みとともに、
独特の風景になっていますね。

この辺りは、五条楽園と呼ばれたかつての遊郭街です。
(祇園などの花街とは異なり、売春行為がメインの場所でした)
とは言え、1957年売春防止法施行以降
「遊郭」としての機能は終えています。
ただ、当時からあったお寿司屋さんとかバーとかは
何軒か営業されています。
また、こうした当時から残っている建物を利用して
旅館や飲食店を始められる方も増えてきました。
実は、ここ数年賑やかさが旧五条楽園に戻ってきています。


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その橋の脇で、木屋町通を南に向きました。
では、この桜並木を南下していきます。


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先程の橋から、約100m南下しました。
こちらに、京町家を改築したお好み焼き屋さんがあります。
先述の通り、この辺りに多い形態のお店ですね。


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高瀬川の向かい岸(西岸)に、
「ひと・まち・交流館京都」が建っています。
約30年前まで京都市立菊浜小学校だった場所で、
2018年秋の菊浜・高瀬川せせらぎナイトのメイン会場でした。
この時期も、そのときと同じような燈籠が吊るされています。
多分、夜間はライトアップされるのでしょうね。


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その辺りの高瀬川畔に、お地蔵さんと祠がいらっしゃました。
多分祠の方は、小さな神社なのでしょうね。
取りあえず、こちらにお参りします。


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そのお地蔵さんの南隣に、こちらの木が立っています。
多羅葉(たらよう)と、木札に書いてありますね。


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こちらが、その多羅葉の枝葉の部分です。
こちらの葉は、平安時代に紙の代用品として利用されました。
(「葉書き」の語源ですね)


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その多羅葉の木の前で、木屋町通を南を向いています。
この先で、木屋町通は上ノ口通と交差します。


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先程の写真で見えた上ノ口橋を渡り
西木屋町通に移動して、東を振り返りました。
「上ノ口木屋町」の辻北東角に、銭湯の梅湯があります。
最近は、2Fを休憩室としてお客さんに開放しています。
実は、こちらは木屋町通屈指の絶景ポイントでもあります。
夜中の2時まで開いているので、自分はよく利用します。
この日(2019年3月31日)もこの撮影終了後、
こちらに戻って一風呂浴びました。


~2019年4月14日追記~
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2019年4月7日日曜日に、撮り直しました。
さらに桜が開花してます。


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同じ位置で、南西を向きました。
「上ノ口西木屋町」交差点南西角に、「キコク食堂」があります。
ここから南西に約150mの地点に、渉成園があります。
渉成園は地元民には「枳殻邸」(きこくてい)と呼ばれており、
そのためこの辺には「キコク」という屋号のお店が多くあります。
キコク食堂は揚げ物が美味しいお店で、串カツがよく売れています。
ただ、自分がここでいちばん食べるのは中華そばです。
そうは言っても、開店時間には早いのでまだ閉まっています。
(こちらは、午後5時開店)


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上ノ口通から、西木屋町通を南に向いています。
ここから暫く木屋町通より西木屋町通に桜並木が集中しますので、
西木屋町通を南下します。


~2019年4月14日追記~
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2019年4月7日日曜日に撮影しました。
上ノ口通から、西木屋町通を南下しています。
先程の写真より、桜が開花していますね。


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上ノ口通から、西木屋町通を約100m南下しました。
右(西)側に、正面児童公園が見えますね。
個人的には、ここが高瀬川畔随一の「桜絶景ポイント」です。


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正面公園を西側に回り込んで撮影しました。
まぁこちらは現役の児童公園で、
この日(2019年3月31日)は日曜日ですので、
親子連れの方々で溢れていました。
ですから、この辺はそちらの方々を避けて撮影しています。


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正面公園の北側に、こちらの藤棚があります。
そちらに、燈籠が飾ってありました。
多分、高瀬川に吊るされたものと同じ方の企画なのでしょうね。


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そして、こちらが正面公園の砂場です。
こちら一面に広がる散り桜がこちら最大の絶景ポイントなのですが、
たくさんの方々が遊ばれた後なので、こんな感じです。
桜の花びらが、砂場から無くなっています……


~2019年4月14日追記~
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2019年4月7日日曜日に、再び撮影しました。
上にある桜の木は開花が進んでいますが、
日曜日だと砂場の花びらが、きれいに掃除されてしまっています。


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すべり台が空いた瞬間、正面通(南)側からさっと撮りました。
この公園は桜の木々に囲まれており、
それがここを絶景にしている理由です。


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正面公園から、正面小橋に向いています。
こちらを東に進むと、第615回ブログの道順です。


~2019年4月14日追記~
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2019年4月7日日曜日に撮影しました。
正面小橋から、正面公園を振り返りました。
桜の木々がさらに開花しています。


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その正面小橋から、高瀬川を北に向いています。
桜並木の間から、燈籠がよく見えますね。


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今度は正面小橋から、高瀬川を南に向きました。
気のせいか、以前より木々の本数が少ないような気がします。
ご覧のように、ここから桜がさらに濃くなります。


~2019年4月14日追記~
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2019年4月7日日曜日に、再び撮影しました。
こうして見ると、正面通以北より以南の方が桜が濃いですね。


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正面通から、西木屋町通を南に向いています。
右(西)側に、「mur mur cafe」があります。
(第614回ブログを参照)
本当はこちらにも入ろうとしたのですが、
「すいません、満員で入れません」そう言われてしまいました。
こちらの蜂蜜トーストを楽しみにしていたのですが……


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仕方なく「mur mur cafe」を出ました。
その店の前で、西木屋町通を南を向きました。
では、こちらの桜並木を南下していきます。


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正面通から、西木屋町通を南に歩いています。
この辺りは観光地ではありませんが、桜並木が延々続きます。


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正面通から、西木屋町通を約120m南下しました。
正面通と七条通の中間に、昭和橋が架かっています。
この辺りも、高瀬川沿いにある桜の名所ですね。


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昭和橋から、高瀬川を北に向いています。
桜の木々が、川岸の両側から伸びてきます。


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今度は昭和橋から、高瀬川を南に向きました。
こちら側も、桜並木が続いていますね。
この燈籠は、七条通まで続きます。


647-30.jpg
昭和橋を渡って木屋町通に移り、南を向きました。
では、ここからは木屋町通の方を南下します。


647-31.jpg
昭和橋から、木屋町通を約50m南下しました。
この辺も、桜並木が続いています。
桜の木越しに、高瀬川の向かい(西側)岸に
コンクリート製の建物が見えます。
こちらは浄土真宗大谷派即現寺なのですが、
「たかせ保育園」でもあります。


647-32.jpg
昭和橋から、木屋町通を約120m南下しました。
ここで木屋町通は、七条通と交差します。


647-33.jpg
七条小橋の上で、高瀬川を南に向いています。
向こうに見えるのが、木屋町通最南端の桜の木です。
木屋町通はあと120m南に続いて突き当たりますが、
あちらより南に桜の木がありません。
よって、木屋町通散策はここ七条通を最南端とします。


647-34.jpg
木屋町通から、七条通を東に向いています。
では、ここからはこちらに進みます。


647-35.jpg
木屋町通から、七条通を東に約30m進みました。
ここで七条通は、須原通と交差します。
交差点南東角の八百屋さんは、
自分が生まれる前から経営されています。
一方南西角のコンビニエンスストアは、
第614回ブログ段階ではまだ開店していませんでした。


647-36.jpg
七条通から、須原通を南に向ています。
左(東)側に、「三ツ梅稲荷社」の鳥居が見えますね。
ちなみに、須原通は七条通以北を三ノ宮通と呼びます。


647-37.jpg
須原通から、七条通を東に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


647-38.jpg
須原通から、七条通を東に約50m進みました。
鴨川西岸に、こちらの「松明殿稲荷神社」がいらっしゃいます、
こちらや三ツ梅稲荷神社には、第115回ブログでお邪魔しています。


647-39.jpg
同じ位置で、東を向きました。
ここから東に、鴨川に架かる七条大橋を渡ります。
そして、その橋の東詰に京阪電鉄「七条」駅があります。
そちらから、「東福寺」駅経由で、京都駅に戻りました。

……という設定ですが、本当はこのまま帰宅して
自転車に乗り換えて先程の梅湯に入ってきました。

これで、「木屋町通編」を終了します。

~次回から、もう1カ所行ってきた桜散策を連載します~

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第646回 小雨降る桜並木~木屋町通桜散策~その3

当初は五条通以南の木屋町通を
今回ブログに掲載する予定でしたが……
ここからだいぶ写真量が増えていきます。
そのため、五条通に辿り着いた時点までしか
今回ブログに掲載していません。
当初は今回で「木屋町通編」を終わらせる予定でしたが、
もう1回くらい続く模様です。


646-1.jpg
団栗通から、高瀬川東岸の木屋町通を南に向いています。
左(東)側の京町家は、「鶏鍋」屋さんの老舗です。
(和服の方々がいらっしゃる辺りです)
今回も、木屋町通をさらに南下します。
撮影日は、2019年3月31日日曜日午後3時半。
この辺りから、小雨に変わっていきます。


646-2.jpg
そのお店から、木屋町通を南に向いています。
四条通以南の高瀬川や木屋町通が蛇行していますが、
それはこの左(東)側を流れる鴨川が蛇行しているからです。
団栗通から約50m南に、綾小路が西に伸びています。


646-3.jpg
木屋町通から、綾小路を西に向いています。
綾小路は高瀬川の先(西)で蛇行して、河原町通で突き当たります。
その後、寺町通の京都大神宮脇から再び西に伸びています。
(第157回ブログを参照)


646-4.jpg
綾小路の橋の上から、高瀬川を南を向きました。
照明器具から、夜間のライトアップがあるのが分かります。
高瀬川西岸に、飲食店が並んでいます。
この辺りは結構安い呑み屋さんが立ち並びますが、
日の明るいこの時間帯はまだ閉まっています。


646-5.jpg
綾小路から、木屋町通を南に向きました。
一方、この辺りの木屋町通沿いは結構高級なお店が立ち並びます。
綾小路から約70m南に、仏光寺通が伸びています。


646-6.jpg
木屋町通から、仏光寺通を西に向いています。
約30m先で河原町通と交差し、
筋違いを繰り返して遙か西の「西院」地区まで伸びていきます。


646-7.jpg
今度は同じ位置で、東を向きました。
木屋町通から鴨川西岸まで、児童公園が広がります。
こちらでも「さくらまつり」と称して、露店が出ていました。


646-8.jpg
仏光寺通から、木屋町通を南に向きました。
では、この桜並木を進みます。


646-9.jpg
仏光寺通から、木屋町通を南下しています。
こちらに、町内のお地蔵さんがいらっしゃました。
では、こちらの延命地蔵尊にお参りします。


646-10.jpg
仏光寺通から、木屋町通を約100m南下しました。
こちらで、木屋町通は高辻通と交差します。


646-11.jpg
木屋町通から、高辻通を西に向いています。
約50m先で、河原町通と交差します。
高辻通は祇園祭山鉾町の最南端で、
自分が自転車で嵯峨野嵐山に行くときに通る道です。


646-12.jpg
高辻通から、高瀬川を南に向いています。
この辺りは桜の花が濃厚で、枝振りが綺麗ですね。
個人的には、木屋町通の桜並木は南の方がお気に入りです。


646-13.jpg
高辻通から、木屋町通を南に向いています。
では、またこちらを進んでいきます。


646-14.jpg
高辻通から、松原通を約100m南下しました。
ここで木屋町通は、松原通と交差します。


646-15.jpg
木屋町通から、松原通を東に向きました。
約30m先に、鴨川に架かる松原橋が見えますね。
この松原通がかつての五条通ですので、
「京の五条の橋の上」とはここのことです。


646-16.jpg
今度は、木屋町通から松原通を西に向きました。
松原通は約30m先の河原町通との交差点まではこの道幅で、
そこからまた狭い道幅に戻ります。
(第24回ブログ参照)


646-17.jpg
高瀬川に架かる橋の上から、南に向いています。
この辺は、橋の上ごとに絶景になりますね。
晴れてはいますが、雨が降っていたので川面が揺れています。
この日は、1日中「狐の嫁入り」でした。


646-18.jpg
松原通から、木屋町通を南に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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松原通から、木屋町通を約120m南下しました。
ここで、木屋町通は万寿寺通と交差します。


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木屋町通から、万寿寺通を西に向いています。
この辺りでかなり雨足が強くなり、傘を差す方も出てきました。
橋を渡り、ここから約50m先で河原町通と交差します。
そこは寺町通との交差点でもあるので、六叉路ですね。
(第155回ブログを参照)


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万寿寺通架かる高瀬川の橋の上で、南を向きました。
この辺の桜は、川面に覆いかぶさるように枝が伸びています。


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万寿寺通から、木屋町通を南に向いています。
では、こちらを南下していきます。


646-23.jpg
万寿寺通から、木屋町通を約100m南下しました。
左(東)側に、鶴清が見えます。
木屋町を代表する料理旅館ですね。


646-24.jpg
料理旅館の「鶴清」の南側は、こちらの児童公園です。
ここからでも、その東側の鴨川河畔が見えますね。
この児童公園の南側が、五条通です。


646-25.jpg
その辺りで、西を向きました。
高瀬川が暗渠化しているように見えますが、
ここから南に長い橋が架かっています。
五条通がとても広い道幅なので、その影響です。
実は、その橋の北側が児童公園化しています。
こちらは「牛若公園」と呼ばれていて、桜並木が続きます。


646-26.jpg
牛若公園の北側から、高瀬川を見ています。
この辺りの桜は、本当に枝振りが見事ですね。
特にこの桜の枝振りが見事ですが、実は割と有名な木です。
そして、この桜の木を眺めるのに最適な位置に喫茶店があります。


646-27.jpg
こちらが、その喫茶店「kano」です。
第155回ブログで、こちらに立ち寄りました。
本当はアンティークショップが本業のようですが、
この時期になると先程の桜目当てで
文字通り世界中からお客さんが来られます。
この日(2019年3月31日)は、満員で入れませんでした。


646-28.jpg
その喫茶店から、南西(牛若公園の西側)にこの道が伸びていきます。
では、こちらを通って五条通に出ます。


646-29.jpg
その道の途中に、こちらが祀ってあります。
「不思議地蔵尊」と「延命地蔵尊」ですね。
では、こちらにお参りします。


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先程の喫茶店から、約50m南西に進みました。
ここで木屋町通は五条通と交差します。


646-31.jpg
その位置で、五条通を西に向きました。
目の前から、寺町通が北に伸びています。
(第155回ブログを参照)
木屋町通には五条通を渡る横断歩道がないので、
約50m先の河原町通に向かいます。


646-32.jpg
五条通から、河原町通を南に向いています。
では、信号が変わったのでこちらを進みます。


646-33.jpg
五条通を南側に渡り、河原町通から東を向きました。
では、木屋町通に戻ります。


646-34.jpg
河原町通から、五条通南側歩道を約70m東に進みました。
このまま東に進むと、鴨川に架かる五条大橋に出ます。
この辺りで、また高瀬川が南に流れています。


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五条通から、高瀬川西岸を南に向いています。
この道は高瀬川西岸の道ですので、西木屋町通です。
西木屋町通は、ここから七条通まで続きます。


646-36.jpg
その位置で五条通から南東に向くと、この橋が架かっています。
では、ここから高瀬川を渡り木屋町通に移ります。


646-37.jpg
いろいろごちゃごちゃ進みましたが、
五条通から木屋町通を南に向いています。
ではこちらをまた南下していきます。


646-38.jpg
五条通から、木屋町通を約10m南下しました。
こちらに、「efish」という名の飲食店があります。
自分は喫茶店としてよく利用していますが、
夜はアルコールも出すお店です。


646-39.jpg
普段は、この店の1Fを利用していたのですが、
この日(2019年3月31日)は満員に近くて、2Fに通されました。
自分は、ここに来て初めて2Fに上がりました。
その2Fから、高瀬川を眺めています。


646-40.jpg
やがて、注文していたものが届きました。
ミルク入りのカモミールティーです。
お味はまぁ、ミルクの入ったカモミールティーです。
(ちなみに、自分は砂糖を入れません)
こちらをゆっくり飲んで休憩です。
これで木屋町通の約8割が終わりました。
残りの2割は、次回ブログで紹介します。

今回は、ここまでです。

~次回は、正面通を中心に取材しました~

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第645回 歓楽街の桜並木~木屋町通桜散策~その2

645-1.jpg
御池通から、高瀬川東岸の木屋町通を南に向いています。
ここから木屋町通は、京都市街地屈指の繁華街に入ってきます。
そう言えば、木屋町通のあちこちでイベントをしていましたね。
今回はこのまま南下して、木屋町通の桜を堪能しています。
撮影日は、2019年3月31日日曜日午後2時半。
この日は晴れていましたが、ときどき小雨が降りました。


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御池通から、木屋町通を南下しています。
小橋の上に、桜の枝が掛かります。
この日(2019年3月31日)は晴れている場所は満開近かったですが、
日陰の桜は3分咲きでした。


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こちらは、その木屋町通の様子です。
この日が(2019年3月31日)日曜日ということもあり、
たくさんの方々が散策されていました。


645-4.jpg
御池通から、木屋町通を約100m南下しました。
ここで木屋町通は、姉小路と交差します。


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木屋町通から、姉小路を西に向きました。
……と言いましてもたくさんの方がいらしたので、
橋の上から撮りました。
約100m先が、河原町通です。
そこからさらに西に、浄土宗天性寺が建っています。


645-6.jpg
姉小路から、木屋町通を南に向いています。
ここからだんだんと、桜が濃くなっていますね。
では、こちらを進みます。


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姉小路から、木屋町通を約50m南下しました。
ここで木屋町通は、三条通と交差します。


645-8.jpg
木屋町通から、三条通を東に向きました。
ここを約50m東に進むと、三条大橋です。
江戸時代の東海道の起点ですね。


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今度は、木屋町通から三条通を西に向きました。
約100m先に、「三条河原町」交差点が見えます。
京都市街地屈指の繁華街ですね。
ちなみに、目の前の辺りが幕末の池田屋です。
(この辺りの三条通の様子は、第69回ブログ参照)


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三条通から、木屋町通を南に向いています。
ここからさらに、桜並木が濃くなってきます。


645-11.jpg
三条通から木屋町通を少し南下した場所に、瑞泉寺が建っています。
この辺りでさらし首にされた豊臣秀次の菩提寺です。
当時からこの辺りは繁華街だったので、
「多くの人に処刑を見せつける」という感覚が
豊臣秀吉にはあったのでしょうね。


645-12.jpg
その瑞泉寺の前で、木屋町通を南に向きました。
ここから南の木屋町通は、
この日(2019年3月31日)は車両通行止めのようです。


645-13.jpg
その辺りの橋の上で、南を向きました。
この辺りから、高瀬川の西岸にも西木屋町通が伸びます。
西木屋町通は、何度も消滅しながら七条通まで続きます。


645-14.jpg
この辺りの木屋町通から、東を向きました。
この辺りは複雑に路地が入り組んでいて、
辺り一面に呑み屋やバーや飲食店が並びます。
突き当りに先斗町歌舞練場が見えますが、
その突き当りに京都のが花街の一つ先斗町通が伸びています。


645-15.jpg
この辺りの木屋町通を南下しています。
自動車が通らないので、車道まで観光客が歩いておられます。
この辺りの木屋町通は、京都随一の歓楽街です。
祇園や先斗町の店に入る余裕のない京都人は、
この木屋町の店に入ることが多いです。
まぁこの木屋町にも高級料亭があるにはあるのですが、
祇園や先斗町よりは数が少ないです。


645-16.jpg
その辺りに、この看板が出ていました。
どうやら高瀬川の保全を目的とする団体が、イベントをしています。
この辺りの交通規制も、その団体が行っているようです。


645-17.jpg
この辺の高瀬川には、多くの小橋が架かっています。
その中の一つで、たくさんの方々が1ヶ所を眺めておられます。
ちょっと、自分も行ってみます。


645-18.jpg
自分も、橋の上からそちらを眺めてみます。
あちらに、1艘の高瀬舟が浮かんでいます。
そして観光客が、その船に順番に乗り込んでおられます。


645-19.jpg
その高瀬舟近くにまで、寄ってみました。
どうやら有料で、この船に乗ることができそうです。
ちなみに、この行列は約50m続いていました。
向かい岸の西木屋町通まで伸びていました。


645-20.jpg
その辺りで、木屋町通を南に向きました。
この辺で、自動車の交通規制は終わっていました。
この自動車の交通規制は、だいたい150m続いていました。


645-21.jpg
交通規制が終わった辺りで、東を向きました。
北車町の橋から、さらに東が見えます。
約80m先で河原町通と交差し、その辺りが大きな繁華街の一部です。
(「BAL」の文字が見える辺りです)


645-22.jpg
北車屋町の小橋から、木屋町通を南に向いています。
この辺は自動車の交通規制がないのですが、
いつもよりは自動車が少ないように見えます。


645-23.jpg
北車屋町の小橋から、約30m南下しました。
ここで木屋町通は、蛸薬師通と交差します。


645-24.jpg
木屋町通から、蛸薬師通を西に向きました。
ここで、いったん西木屋町通が途切れます。
約80m先の河原町通との交差点が、大きな繁華街の一部です。


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蛸薬師通から、木屋町通を南に向いています。
さらに、観光客が増えてきています。


645-26.jpg
蛸薬師通から、木屋町通を南下しています。
この辺りで、木屋町通左(東)側のタイ料理店が開店していました。
普段はこの辺りのお店は夕方にならないと開かないのですが、
これだけ観光客が多いと開店するお店も出てきます。


645-27.jpg
こちらは、そのタイ料理店の向かい(西)側です。
高瀬川沿いに京都市立立誠小学校があったのですが、
小学校廃校後取り壊されています。
廃校直後は映画館などに利用されていたのですが、
そちらも昨年(2018年)に終了しています。


645-28.jpg
こちらは、その南側です。
ここも京都市立立誠小学校跡地なのですが、
そちらで「桜まつり」が行われていました。
中に入ると、様々な露店が出ていたようです。


645-29.jpg
さらに木屋町通を南下しています。
酒屋さんのトラックが多いのは、この地域独特ですね。


645-30.jpg
この辺りの高瀬川の様子です。
高瀬川西岸のお店の多くが、開店していました。


645-31.jpg
さらに木屋町通を南下すると、
高瀬川西岸に西木屋町通が復活します。
さらに南下すると、この辺りで「京都市中京区」から
「京都市下京区」に移ります。
そして、この先で木屋町通は四条通と交差します。


645-32.jpg
木屋町通から、四条通を東に向いています。
約50m先が鴨川に架かる四条大橋で、
その先(東)が最近このブログでよく行く「京都市東山区祇園」です。


645-33.jpg
今度は木屋町通から、四条通を西に向きました。
約50m先(西)に、京都市街地随一の繁華街
「四条河原町」交差点があります。
(第600回ブログを参照)


645-34.jpg
さらに、四条通から木屋町通を南に向いています。
では、ここを進んでいきます。


645-35.jpg
四条通を渡り、木屋町通を南に向いています。
まだまだ桜並木は続きますが、
だんだん繁華街から離れていくので、人通りが減ってきます。


645-36.jpg
四条通から、木屋町通を南下しています。
この辺りから、高瀬川の水辺に照明が置かれていきます。
夜間になると、この辺りはライトアップされます。
また西木屋町通がだんだん西に逸れていき、
高瀬川沿いの道ではなくなります。
こちらは一度万寿寺通で突き当たって、
五条通以南でまた高瀬川西岸の道として復活します。


645-37.jpg
四条通から、木屋町通を約100m南下しました。
鴨川がこの辺りで西に折れる関係で、
先斗町通がここで木屋町通と合流します。


645-38.jpg
先程の合流地点から、さらに約50m木屋町通を南下しました。
木屋町通から東に、団栗通が伸びています。


645-39.jpg
木屋町通から、団栗通を東に向きました。
すぐ先(東)に、鴨川に架かる団栗橋が見えますね。
この団栗橋東詰が、第641回ブログ出発地点です。


645-40.jpg
団栗通から、木屋町通を南に向いています。
向こうの方に、鶏鍋専門店が見えます。
確か「水炊き」「親子丼」などの発祥の店です。
ここからは、木屋町通沿いのお店は鴨川沿いの店にもなります。
(つまり、夏に川床が出せるということです)
ですから、ここから南に木屋町通にも高級なお店が並びます。
ここからその様子を載せる訳ですが、
今回ブログもだいぶ写真を貼り付けました。
以降は、次回とします。

~次回は、五条通以南の木屋町通を中心に載せます~

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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
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このブログで,
本当に京都に来たような
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「京都桜100景」
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ゆっくり完成させます。

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こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
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実際に回るときの
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京都市交通局発行の
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バス停や駅の位置以外に、
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系統(「5系」とか)別に
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各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
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今一度確認してください。

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そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
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沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
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「ひまわりパパの
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こちらも
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「アマランサス☆
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こちらも、
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「写真缶」
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こちらも、
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「幼児連れで
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毎年11月23日に行く
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そういうものに含まれない
短いものを集めました。

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花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
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八坂神社・建仁寺など
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毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

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松尾大社や法輪寺など
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妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。 「錦小路東から西」 四条通の1本北に伸びる 錦小路を東から西に 進みます。 錦市場から祇園祭鉾町へ 最終的に住宅街に 移動していきます。
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