第146回 三十三間堂の門前~七条通散策~その1

伏見から本町通を北上して、七条通まで来ました。
(本町通最北端まで、あと2kmくらいです)
今回は、七条通沿いの三十三間堂に行きます。
これまでもいろいろ寄り道しましたが、
ここから暫らく七条通ばかり歩いていくので、
今回から「本町通編」を休ませて、「七条通編」を書いていきます。


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約4か月ぶりの京阪電鉄「七条」駅です。
今回はここから七条通沿いに東に進み、
三十三間堂に向かいます。
撮影日は、2013年8月13日火曜日午後1時半。
京都は、連日炎天下の猛暑です。


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京阪電鉄「七条」駅のホームです。
特急電車が、大阪方面に走っていきます。
ここから約200m先で、京阪電鉄の路線は地上に出ます。
(線路が地上に出るあたりは、前回ブログに出てきます)


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京阪電鉄「七条」駅の改札口を出ました。
次は、この階段から地上に向かっていきます。


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階段を上がって、踊り場まで来ました。
この辺りから、強い日差しを感じるようになります。


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京阪電鉄「七条」駅から、地上に出ました。
ここは、七条川端交差点の南東角です。

本当に、この時期の京都は青空の色が違います。
とにかく空の「青」が濃くて、まるで南欧ですね。
昨年撮影したときも、強く感じたことですが。


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七条川端交差点から、七条通を西に向きました。
柳の向こうには、鴨川が流れています。
その向こうに行くと、京都駅や東本願寺の方に行けます。
(ここは、第115回ブログでも紹介しました)


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七条川端交差点から、七条通を今度は東に向きました。
今回ブログでは、こちらに進んでいきます。


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七条川端交差点南東角にあるマクドナルドの東隣りに、
インド料理屋の「RAJU」があります。
そう言えば、第83回ブログでも同じ名前の店があったのですが、
チェーン店か何かでしょうか?今回は、ここに入ってみます。


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近年、京都では安くておいしいインド料理屋さんが増えてきました。
ここもそのうちの一軒です。(近所では、かなりの人気店です)
本当は、1200円のタンドリーチキンセットが食べたかったのですが、
どうやら昼間はチキンを焼く窯を休めているようです。
そこで、サモサと〈コロッケみたいなものです〉
チーズとほうれん草のカレー(ナンが付いてきます)
ビールを頼みました。(全部で、1500円くらい)
サモサはケチャップ味で、ビールに合いました。
ちなみに、ここのカレーはこれが一番おいしいです。
(チーズが豆腐みたいで、食感がいいのです〉


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食後はチャイを頼むつもりでした。
ここのチャイは、様々な香辛料を入れた本格派なのですが、
「今日はありません」と言われました。
(要するに、自分はここの常連だったりします)
そこで、このマンゴラッシを注文しました。
マンゴの果汁とヨーグルトが、
とても甘くカレーの辛味の後には最高でした。


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「RAJU」を出て、七条通を東へ約100m進みました。
今はコンビニエンスストアですが、元々は酒屋さんでした。
そのため、今でもここはお酒に特化したお店になっています。
(アルコール類は、ここで一番多く買います)
その東隣りは、「INOUE」というパン屋さんで
手作りサンドイッチがメインのお店です。


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こちらが、その「INOUE」で買ったパンです。
これで600円しません。
帰ってから、ウチの母と食べました。
(だから、コーヒーカップが二つあります)
中央の唐揚げサンドと後ろのバナナケーキは、半分づつ食べました。
母はハム卵サンドを、自分はカツサンドをいただきました。
とても丁寧に作られていて、「手作り感」がうれしいですね。


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さらに、七条通を東に約50m進みました。
「義定」という刃物屋さんの向こうに、本町通との交差点があります。
前回ブログでは、ここを北上して七条通まで来ました。
今回は、このまま素通りします。


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本町通よりも東は、七条通は急な上り坂になります。
少しづつ東山に近づいているのが分かりますね。


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本町通から、七条通を東に約30m進みました。
ここはもとは「かわぐち」という地域スーパーでした。
ウチからも近くてけっこう便利だったのですが、
数か月前に突然閉店してしまいました。


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さらに七条通を約100m東に進みました。
こちらは、「つるき餅本舗」という和菓子屋さんです。
席は少ないですが、中で食べることもできます。


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こちらが、その「つるき餅本舗」で買った和菓子です。
手前がわらび餅で、奥がはぎ餅です。
こちらは、サンドイッチの後に頂きました。


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さらに20mほど七条通を東に進みました。
こちらのうどん屋さんは、自分が子供のころからあります。
その向こうに、七条大和大路の交差点があります。


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七条通から、大和大路を北に向いています。
ここから約300mだけ大和大路は4車線になります。
右(東)に見えるのは、京都国立博物館です。
その北隣が第7回ブログで出てきた豊国神社と方広寺です。


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今度は七条通から、大和大路を南に向きました。
一部を除けば、大和大路はこのくらいの道幅です。
左(東)に見えるのが、三十三間堂の塀です。
この大和大路は、次の次に特集する道です。
(先に、寺町通を特集します)


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さらに、大和大路から、七条通を東に向きました。
ずっと先に、七条通の最東端智積院が見えます。
ここに三十三間堂の入り口が見えますが、
徒歩用の入り口はもう少し東の方です。


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三十三間堂の北向かいは、京都国立博物館です。
こちらは、パリのルーブル美術館を意識して
このような赤レンガの塀を造りました。


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大和大路から七条通を東に約50m進むと、
「三十三間堂・博物館前」という長い名前のバス停があります。
この日はお盆前ということもあり、
たくさんのバス待ちの方がいらっしゃいました。


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バス停から、七条通を東に約50m進みました。
この横断歩道がある辺りで、南に折れます。


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先ほどの角で、七条通を南に折れました。
ずっと向こう(塩小路通沿い)にも山門が見えますが、
この土塀で囲まれた一帯が、元は後白河上皇の離宮でした。
つまり、三十三間堂は元々後白河上皇の離宮の一部でした。
現在この辺りには三十三間堂以外にも
様々な寺院と病院やホテルが建っています。


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その角から南に約50m進みました。
左(東)側に、赤十字病院京都支部があります。
京都の赤十字病院は、ここ以外に
第88回ブログに出てきた第一日赤病院と
京都府庁横の第二日赤病院の二か所あります。


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赤十字病院京都支部の前で東を向き、三十三間堂の門をくぐりました。
大きな駐車場の左(南)側に、切符売り場があります。


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600円払うと、このチケットとパンフレットがもらえます。
パフレットには、28部衆の風神・雷神が写っていますね。


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チケットを提示すると、三十三間堂の境内に入れます。
いよいよこちらから三十三間堂の本堂に入っていくのですが……


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ここから先は、撮影禁止です……(パンフレットで代用します)
三十三間堂は、文字通り三十三間(約121m)の長さを持つお堂です。
正式には、「蓮華法院」と言います。
堂内には、1001体の千手観音がいらっしゃいます。
こちらの観世音菩薩は後白河上皇の命で
平安時代末期に作られたものですが、
戦災でたびたび何体が焼かれていくうちに、
各時代の名だたる仏師たちが追加で製作していきました。
(湛慶など慶派が多いですね)
中でも中央の本尊は、巨大であるにもかかわらず
威圧感がない優しい顔立ちをしておられます。


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本尊がいらっしゃる中央付近の東側に出入り口があって、
そこからこの踊り場に出られます。
ここでは、たくさんの方が休憩されていました。


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その踊り場の上から、三十三間堂東側の庭園を眺めています。
柳の木のそばに、手水舎があります。
本当ならこちらの方にも散策していくのですが、
この日差しと気温では熱中症になってしまいます。


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では、こちらからまた本堂に入っていきます。
実は、冷房がなくても本堂は涼しかったです。


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再び三十三間堂の中に入ってきました。
1001体の千手観音の手前に、28部衆が並んでいらっしゃいます。
28部衆とは、ヒンドゥー教などの神様28体を仏教で祭ったものです。
(多神教である仏教には、他宗教の神様がよく「仏」として登場します)
シヴァ・ブラフマン・帝釈天のようなヒンドゥー教三大神や
ガルーダ・阿修羅・キンナラのような神様もいらっしゃいましたが、
自分のお気に入りは婆籔(ばす)仙人です。
なかなか写実的な老人の像です。


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三十三間堂を出て、赤十字病院京都支部の前まで戻ってきました。
七条通の向こうに、京都国立博物館の正門があります。
ちょうど現在開催中の催し物の看板が見えます。


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三十三間堂から七条通に戻ってきて、東を向きました。
七条通最東端智積院の山門がだいぶ近くになってきました。
では、さらに東に向かっていきます。


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三十三間堂前交差点から、七条通を東に約100m進みました。
こちらは、ハイアットリージェンシー京都というホテルです。
以前こちらでいただいたコーヒーとチーズケーキが
かなりおいしかったことを覚えています。
(某企業の説明会で、サービスとして出されたものです)


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「三十三間堂・博物館前」バス停から
まだ150mほどしか東に移動していないのですが、
もう次の「東山七条」バス停が見えてきました。
もうすぐ七条通の最東端になります。


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そして、七条東大路の交差点に着きました。
ここは、4車線同士のT字路です。
(七条通はここで終わりですが、東大路通はまだまだ続きます)
次の目的地智積院の山門も近づいてきました。


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そして、こちらが七条通の最東端智積院の山門です。
とは言え、ここはいつも閉まっていて
普段の出入り口はもう少し南の方になります。
ここからそちらに向かいましたが、それは次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、智積院の境内を散策します~

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第147回 暑い日の智積院~七条通散策~その2

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こちらは七条通最東端にある真言宗智山派総本山智積院です。
今回は、ここを散策します。
ただ出入り口はここではなく、もう少し南の方にあります。
撮影日は、2013年8月13日火曜日午後3時。
まだまだ炎天下が続きます。


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智積院の総門から後ろを振り返りました。
ここから西に、七条通が伸びています。


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七条通最東端から、東大路通を南に向いています。
東大路通は、九条通以北の京都市街最東端の幹線道路です。
(九条通以南は、本町通が最東端の幹線道路になります)


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七条通から、東大路通を約50m南に進みました。
智積院には、こちらから入っていきます。


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先ほどの門をくぐると、カエデ並木をどんどん奥に入っていきます。
(秋には、この辺は絶景になります)
沿道には、キキョウが植えてあります。


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東大路通から東に約100m進むと、智積院金堂(本堂)が見えてきます。
ただ、そちらに行く前に先に左折します。


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先ほどの地点で、左(北)を向きました。
こちらは、智積院の講堂(方丈)と大書院庭園です。
ただそちらに向かう前に、手前の宝物殿に入ります。


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拝観料を支払い、このチケットをもらいました。
ここ智積院の障壁画が、長谷川等伯と長谷川久蔵父子の代表作です。


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先に、庭園の前にある宝物殿に寄ります。
こちらには、大書院にあった
長谷川等伯・長谷川久蔵父子の障壁画が
保存目的で移されていました。


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宝物殿から出ました。中は冷房が効いていました。
これは拝観者のためというよりは、絵画の保存目的でしょう。


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では、こちらの庭園に入っていきます。
先ずは、ここの講堂の前を通ります。


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門をくぐると、講堂の正面が見えます。
こちらの本尊周辺の障壁画が素晴らしいのですが、
残念ながら撮影不可です。


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門の脇に、このような句碑があります。
こちらは高浜虚子がここを訪れて歌ったもので、
「ひらひらと つくもをぬひて 落花かな」
というような俳句です。
では講堂を回り込んで、庭園の方に向かいます。


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講堂の北側に大書院があります。
次は、大書院に併設されている「利休好みの庭」に向かいます。


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大書院は、土足禁止です。
ここで靴を脱いで上に上がります。


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靴を脱いで、すぐに庭園の方に向かいます。
この部屋中に、長谷川等伯の障壁画のレプリカが貼られていました。
(元々、長谷川等伯の障壁画はこの部屋を飾っていました)
部屋の縁側で、数名の男子学生が座り込んでいます。
あの辺りが絶景ポイントなのですが、先を越されてしまいました……


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縁側の先は、池が広がっています。
さらにその向い岸に、大きな築山があります。
これが、ここの風景の大きなアクセントになっています。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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こちらは、縁側の真下です。
この建物は寝殿造のように縁の下にも水が張ってあります。
(放射冷却で、この部屋を涼しくしています)
大きな鯉が何尾もいて、人を見ると大きな口を開けています。
(餌が欲しいのでしょうか?)


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築山の北側を見ています。
この辺りはカエデがたくさん植わっています。
サイトには、「5~6月が絶景」とありましたが、
多分11月がここの見頃でしょうね。
この写真もクリックすると拡大できます。


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庭園を眺めていると、白人の中年女性がやって来ました。
(遅れて彼女の子供らしき小学生二人も来ました)
席を譲るべきかと思い、庭園を立ち去りました。

こちらは、大書院の反対側の庭園です。
一転して、枯山水の石庭です。


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その石庭の北側に、大書院から講堂に向かう渡り廊下があります。
ここを西に進み、講堂に向かいます。


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講堂内は、撮影不可になっています。
ご本尊の他に、障壁画が見事でした。
こちらは長谷川等伯など歴史上の人物ではなく、
田渕俊夫画伯が数年前に描いたものですが、
四季を墨の濃淡だけで表した水墨画でした。
このような作品が、数百年後に「歴史」になるのでしょうね。

こちらの写真は、総門越しに講堂の西側から七条通を見た構図です。
今回ブログの最初の写真の真裏になります。


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こちらは、講堂の西側庭園です。
カエデが多いので、ここも秋には絶景になるでしょうね。


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講堂と大書院を一通り回りました。
では、ここを出て次に進みます。


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そして、ここを出ます。
先ほどの学生さんはここから出た後帰ってしまわれましたが、
自分にはもう一ヶ所目的地があります。


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それが、こちらの金堂(本堂)です。
せっかくなので、中に入ろうと思います。


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東大路通から金堂に向かう道沿いには、キキョウが植えられています。
今がちょうど花の盛りですね。もちろん、それには訳があります。


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遂に、智積院金堂に着きました。
両脇に、キキョウの紋章が付いています。
要するに、キキョウは智積院の象徴なのです。
実は他にも5名ほど参拝者がいらっしゃたのですが、
自分以外は遠慮されて中に入られませんでした。
というのも、ちょうど午後4時になって
堂内で読経が始まったからです。
普段から声を出される方は、きれいな声をしています。


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読経の声を背景にして、金堂を後にしました。
ここを100mも進めば、東大路に行き当たります。


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先ほどの道をまっすぐに進み、智積院の入り口付近に戻ってきました。
ここの前の通りが、東大路通です。
では、ここ智積院を出て東大路を北上します。


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東大路通を北上しています。
東大路は、九条通以北の京都市街地最東端です。
ですから、この通りの東側に大谷本廟八坂神社知恩院などがあり、
観光シーズンともなるとここはかなりの渋滞になります。


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東大路通を約50m進み、七条東大路のT字路に戻ってきました。
(今回ブログ最初の地点ですね)
右(東)側に見えるのは、智積院の石垣です。
実は、智積院の周辺にはたくさんの神社仏閣があるのですが、
この時点で午後4時15分です。
もうこれ以上回るのは、限界のようです。
とは言え、もう写真をだいぶ貼り付けましたし
ここから先は次回とします。

~次回は、この辺りをうろうろします~

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第148回 西日の七条通~七条散策~その3

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智積院の前で、七条東大路の交差点で北を向いています。
この辺には他にも妙法院や豊国廟などあるのですが、
そろそろ日が西に傾いてきました。
撮影日は2013年8月13日火曜日午後4時20分。
この日は終日暑かったです……


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東大路通をさらに50mほど北に進みました。
智積院の最北端の北側から、さらに東に進む道が続いています。
そのさらに北側に見えるのは、智積院と同じ天台宗の妙法院門跡です。
三十三間堂を管理している寺院ですね。
なかなか見事な寺院ですが、普段は非公開です。
(紅葉シーズンに、公開)


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先ほど紹介した東へ伸びる道の方に向いています。
石碑に、「新日吉神宮」(いまひえじんぐう)と書かれています。
ここから500mほど東にある神社ですが、
もうこの時間なので今回は参拝を諦めます。


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東大路通から、先ほどの道を東に向いています。
ずっと向こうに、「新日吉神宮」の鳥居が見えます。
手前の右(南)側は、イルパッパラルドという石窯ピッツァの店ですね。
人気があるので、ランチでも予約しないと入れません。

実は、この道は「女坂」とか「乙女坂」と呼ばれています。
と言いますのも、石製鳥居付近に「京都女子学園」があり
普段は幼稚園児から大学生まで女子学生であふれます。
(撮影日前後は、夏休みです。
普段は監視員がいて、カメラを持っていたら不審者扱いされます)


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「女坂」を北に渡り切り、西を向きました。
この東大路七条交差点の北側横断歩道を渡ります。
向こう側は、京都国立博物館ですね。


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これは、東大路七条交差点北西角にある標識です。
ここから南に行けば三十三間堂、北に行けば清水寺(徒歩約20分)、
西に行けば京阪電鉄「七条」駅です。


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東大路通から、七条通を西を向いています。
ここから見ると、この辺りが割と急な坂道だと分かります。
(実は、本町通以東は上り坂です)
右(南)側の鉄柵の先に、京都国立博物館があります。


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東大路から、七条通を約50m進みました。
駐車場がある辺りで鉄柵がなくなったので、右(北)を向きました。
こちらが、京都国立博物館本館です。
パリのルーブル美術館をモデルに建てられたので、
このような赤レンガになりました。


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さらに100mほど七条通を西に進みました。
こちらは、京都国立博物館入り口です。
この期間は、夏休み用の面白そうなものを開催していました。
(写真にある通り、更新日には終わっています)


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京都国立博物館入り口から、南を向きました。
向こうに見えるのは、三十三間堂への入り口です。
第146回ブログでここを通りました。


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京都国立博物館入り口から、七条通を西に向いています。
赤レンガの塀が残っているのは、もうこの辺りだけになりました。
ここは、自分のお気に入りの場所の一つです。


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赤レンガの塀は、約100m続きます。
京都国立博物館の南西角に、「大仏前交番」があります。
ちなみに、この近くに「大仏前郵便局」もあります。
さて、この「大仏」とは何を指すでしょうか?
答えは、次回ブログに書きます。


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「大仏交番」の前から、七条通を西に向いています。
ここは、七条大和大路の交差点です。
大和大路通は、三十三間堂と京都国立博物館最西端の道です。


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七条通から、大和大路通を北に向いています。
ちょうど百日紅(さるすべり)が見頃ですね。
実は、この辺りはずっと百日紅並木が続くのですが、
それは次回ブログで特集します。


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大和大路を渡り、七条通を西に進みます。
交差点の北西角に、甘春堂 七条本店があります。
ここは和菓子販売だけでなく、中で食事もできます。


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大和大路通から、七条通を約100m西に進みました。
八つ橋屋さんとカレー店が並んでいます。
このカレー店は、10年ほど前までは「8番らーめん」でした。
野菜がたくさん入っていて、結構通っていたのですが……


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さらに七条通を50mほど西に進みました。
ここが本町通との交差点です。
ここのところ本町通をずっと特集してきましたが、
次回ブログからまたここを北に進みます。


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本町通から、七条通を西に約30m進みました。
こちらは、「大黒湯」という銭湯です。
ここはお婆さんが一人で切り盛りされていて、
「桜湯」が休みの日は自分はこちらに入ります。


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「大黒湯」の中を覗くと、お地蔵さんがいらっしゃいます。
ちょっと入ってみましょう。


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こちらは、「大黒湯」内にいらっしゃる「空豆地蔵」です。
左の器には空豆のお菓子が入っていて、
自由に持って帰っていいのですが、
この日は全てなくなっていました。


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「大黒湯」から七条通を西に向きました。
約30m先に、鞘町通との交差点があります。


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その七条鞘町交差点の北東角に、喫茶店「Amazon」があります。
コーヒーとサンドイッチがおいしいお店なのですが、
この日は寄りませんでした。
第146回ブログ散策中に買ったサンドイッチと和菓子を
これから帰って食べるつもりなので。


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鞘町通から、七条通を西に向いています。
京阪電鉄「七条」駅も、もうすぐです。


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京阪電鉄「七条」駅の手前に、小さな本屋さんがあります。
もちろん本も買えますが、ここで切手やはがきも買えますし
さらに京都国立博物館のチケットや前売券も買えます。


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そして、川端通(鴨川東岸)まで来ました。
七条川端交差点の四隅に、京阪電鉄「七条」駅への階段があります。
では、ここから帰ろうと思います。
今回は、ここまでです。

~次回は、豊国神社と方広寺に行きます~

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第487回 智積院は紫陽花の楽園

[智積院] ブログ村キーワード
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ウチから「七条本町」交差点に出て、
コンビニエンスストアで熱中症対策のジュースを買って、
そこからとぼとぼと東へ進み七条通を突き当りました。
こちらは、七条通の突き当り真言宗智山派本山智積院です。
元来「上立売通」編の続きで千本釈迦堂を書くはずだったのですが、
(その分の写真も、もう撮ってあります)
最近よく自分がお邪魔しているSPさんのブログに
こちらの紫陽花が載っていて、それで試しに覗きに来ました。
春の桜が有名ですが、紫陽花でも京都を代表する絶景になります。
撮影日は、2017年6月22日木曜日午後2時半。
昨日は雨でしたが、この日はまた快晴でした。


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七条通の東端「東山七条」交差点から、
東大路を南に約100m進み、東を向きました。
では、ここから智積院境内に入ります。
今回ブログの写真は、クリックすれば全て拡大されます。


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智積院境内のこの辺りの参道には、キキョウが植えられています。
満開までは、もう少し先のようですね。
そういえば、この寺院の寺紋が「桔梗」でした。


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キキョウが植えてある参道から、石段を上り東に進みます。
この石段を上り切ったところに、T字路があります。


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そのT字路で、北を向きました。
こちらを進めば、有料で長谷川等伯の襖絵が飾ってある宝物殿や
利休好みの庭園・堂本印象の襖絵が飾ってある宸殿を見られます。
(宸殿は通常非公開です)
ただ、今回はこちらには寄りません。
(こちらの様子は、第285回ブログを参考にしてください)


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そのT字路で、東を向きました。
突き当りに、智積院の本堂があります。
先ずは、あちらにお参りです。
こちらのご本尊は、大日如来です。

この辺りには豊臣秀吉が鶴松の菩提を弔うために建立した
臨済宗の祥雲寺がありました。
(長谷川等伯の襖絵や庭園は、その寺院の遺構です)
ところが徳川家康は江戸幕府樹立後にその寺院を廃寺にして、
豊臣秀吉に滅ぼされた真言宗根来寺の塔頭寺院にここを与えました。
それが、この智積院の縁起です。


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智積院本堂の前で、北を向きました。
では、いったんそちらに向かいます。


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智積院本堂の南側に、紫陽花が群生しています。
一部青い花が見えますが、この辺りは一面の紅ですね。


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その紫陽花の周辺には、何人か観光客がいらっしゃいました。
最近あちこちのブログでこちらを紹介しているからでしょうが、
「うん、思ったよりひっそりと咲いているね」
自分の目の前の二人連れの若い女性が、
そんなことをおっしゃっていました。
……ただ、こちらは智積院の紫陽花の約1割にしかすぎません。
今度は、智積院本堂の南側に移動していきます。


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本堂の南側に、智積院の明王殿があります。
こちらには、不動明王がいらっしゃいます。


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明王殿の前で、北を向いています。
本殿と明王殿との間に、10mほどの幅が空いています。


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本殿と明王殿との間で、東を向いています。
ここから本殿の裏(東)側に回り込むことができます。
実は、こちらが今回ブログのメインです。


487-54.jpg
こちらは、明王殿の北側です。
こちらは池に見えますが、東から西に流れる小川です。
蓮がたくさん浮かんでいますが、花はもう1カ月くらい先ですね。


487-55.jpg
同じ場所で、東を向きました。
向こうに見える青い点々のすべてが、紫陽花です。
智積院の紫陽花は、約9割がこちらに集中しています。


487-56.jpg
先程の位置から、約100m東に移動しました。
では、ここから智積院の紫陽花庭園を散策します。


487-57.jpg
こちらは、その智積院紫陽花庭園の紫陽花です。
紫陽花の茎は2mを越えるものも多く、
場所によっては、紫陽花の迷路状になっています。


487-58.jpg
先程から歩いていた道は、そのまま東に抜けていきます。
先程の写真に写っていた小川を越えて上りの石段となりますが、
その周囲にもアジサイが咲き誇っています。


487-59.jpg
小川に架かる橋の上から、左(北)を向いています。
この辺りは、小川の両岸も紫陽花でいっぱいです。


487-60.jpg
ここから、上りの石段が始まります。
紫陽花が、ずっと上の方まで続いていますね。
ただこの上まで行くのは体力的に厳しいので、
ここから平坦な北の小径に向かいます。


487-61.jpg
その辺りで、南を向きました。
この辺りの紫陽花が特に背が高いです。
また青は青でも「原色の青」は、紫陽花としては珍しいですね。


487-62.jpg
次は、同じ場所で北を向きました。
では、ここからこの石畳の道を進みます。


487-63.jpg
この石畳の道は北に直進しておらず、わりと蛇行しています。
それがこの辺を迷路のような錯覚にさせて、面白いですね。


487-64.jpg
その蛇行する北へ伸びる石畳の道は、こちらで突き当たります。
こちらは……智積院の墓地のようです。


487-65.jpg
その墓地に背を向けています。つまり、ここは墓地の西側です。
その墓地と智積院本堂との間が、紫陽花が一番濃いですね。
では、この紫陽花の迷路を散策します。


487-66.jpg
智積院の墓地と本堂の間にある紫陽花庭園を散策しています。
本当は10人前後の方々がいらっしゃるのですが、
紫陽花は人間の身長より高いので、それが分かりません。
ここの紫陽花は青いものや青紫が多いのですが、
この辺り一帯は紅いですね。


487-67.jpg
こちらは、智積院本堂の陰になっている部分です。
この辺りの紫陽花は、つぼみのものが多かったですね。
桔梗や蓮だけでなく、紫陽花も最盛期はまだ先のようです。


487-68.jpg
紫陽花の迷路を抜けだしました。
ここは、智積院本堂の南東端に位置します。
ではここから西に進み、智積院を出て行きます。


487-69.jpg
智積院本堂から真西に伸びる石畳の道を通ってもよかったのですが、
その南側のウチの道を西に進んでいます。
こちらには桜やカエデの並木が続いており、
そのシーズンには絶景になります。


487-70.jpg
桜とカエデ並木を西に歩いていくと、こちらに出ます。
目の前にあるのは、鐘楼ですね。
写真がちょっと傾いているのは、ご愛嬌ということで……


487-72.jpg
鐘楼の脇を通り抜け、もうだいぶ西に進んできました。
もうすぐ、東大路が見えてきます。


487-73.jpg
その土の道の最先端に出ました。すると、こちらがあります。
こちらは「智積院会館」という宿坊の
1Fにある「桔梗」という食堂です。
こちらの「京湯葉御膳」が絶品なのですが、
時間とお金の問題で素通りします……


487-74.jpg
その店の前で、西を向きました。目の前に東大路が見えますね。
では、ここから「東山七条」交差点経由で、歩いてウチに帰ります。

今回は、ここまでです。

~次回こそ、千本釈迦堂にお邪魔します。
こちらも、一面の紫陽花でした~

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「蹴上・鹿ヶ谷散策」
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「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
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「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
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松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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