第472回 千本釈迦堂 阿亀桜~雨の上七軒桜散策~その1

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前回ブログまでで、上立売通を
東端の寺町通から烏丸通まで進みました。
普通ならそこから西に進んでいくのですが、
今回は同じ上立売通周辺でも西の方から始めます。
と言いますのも、このまま進んでいくと
その辺りに着いた頃には桜のシーズンが終わっていて、
せっかくの「桜の名所が続く道」が堪能できなくなるからです。
まぁ、この上立売通には他にも桜の名所が多くあるのですが、
そちらの桜散策はそのうちということで……
なお、ここからは「上立売通編」本編ではないので、
必ずしも上立売通を通るわけではありません。
(事実、今回ブログには上立売通は登場しません)


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京都駅北側市バスターミナルから千本通経由の206系市バスに乗り、
約30分かけて「千本今出川」バス停で下りました。
「今出川千本」交差点で千本通を約50m北上した地点ですね。
今回は、ここから五辻通経由で大報恩寺(千本釈迦堂)を目指します。
(第376回ブログとほぼ同じルートです)
撮影日は、2017年4月8日土曜日午後1時。
今回も、クリックした写真は全て拡大されます。


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市バスの「千本今出川」停留所から、千本通を約50m北上しました。
ここで、千本通は五辻通と交差します。


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五辻通から、千本通を北に向いています。
ここから約150m先で上立売通と交差し、
さらに50m北上すると石像寺(くぎ抜き地蔵)があります。
(第377回ブログを参照)
ただ今回は厳密には「上立売通編」本編ではありませんので、
そちらの方には向かいません。


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千本通から、五辻通を西に向いています。
目の前の老舗玩具店はシャッターが下りていますが、
実はこの瞬間も営業中でした。
では、ここから大報恩寺(千本釈迦堂)を目指します。
(今回ブログは、ほぼ第376回ブログと同じルートです)


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千本通から、五辻通を西に歩いています。
この辺りは上七軒の近くということで、
なかなか味のある京町家が並ぶ一方、
西陣ということで小さな工場や工房も並んでいます。
こちらの民家のソメイヨシノは、そろそろ満開ですね。
前回ブログでも書きましたが、最近京都では桜の庭木が増えました。


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千本通から、五辻通を約80m西に進みました。
五辻通は、ここで六軒町通と交差します。
上立売通は千本通を西に約50m進むと、
この六軒町通でいったん突き当たります。
ですから、「上立売通編」本編でもその場所で六軒町通を南下し、
この辻で、この五辻通を西に進むコースを辿ります。


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六軒町通から、五辻通を西に約30m進みました。
ここで、五辻通から北側に伸びる路地があります。
看板のあるお好み焼き屋さんの先の路地は
大報恩寺の東側に出ますが、そちら側から入る門はありません。
ですから、東側から大報恩寺に入るには
この五辻通を通らないといけません。

そうそう、この目の前の京町家に看板が出ていて、
近日中に旅館になると書かれていました。
この風情のある建物も、取り壊されてしまうのでしょうか?


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その京町家から、五辻通を西に約50m進みました。
ここに組み紐屋さんがありますが、
そういうところも花街上七軒に近いからでしょうか?
そして、ここから約50m先に大報恩寺(千本釈迦堂)があります。
(たくさんの方が集まっておられる辺りです)


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組み紐屋さんの前から五辻通を西に約50m進み、北を向きました。
こちらが、天台宗智山派大報恩寺(千本釈迦堂)です。


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五辻通から、大報恩寺(千本釈迦堂)参道を約30m北上しました。
すると、右(東)側に大きなソメイヨシノが立っています。
2017年京都市街地のソメイヨシノは、
この日(2017年4月8日)が満開でした。


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そのソメイヨシノの北側に、白椿が咲いていました。
こちらは盛りが過ぎて、花弁が地面に落ちていました。


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では、その白椿の脇から大報恩寺(千本釈迦堂)に入ります。
こちらには、昨年(2016年)の節分以来です。


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門をくぐり、大報恩寺(千本釈迦堂)境内を北に向いています。
突き当りにお釈迦様がいらっしゃる本堂(国宝)がありますが、
その手前に大きな枝垂桜が見えます。
あちらが、阿亀桜(おかめざくら)ですね。


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同じ場所で、西を向きました。
こちらに、末社の稲荷神社がいらっしゃいます。
こちらの周辺のソメイヨシノは、まだまだでした。


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その稲荷社の北隣に、こちらが建っています。
こちらは、塔頭寺院の北野経王堂願成就寺です。
1392年室町幕府3代将軍足利義満によって建立されました。
元々はもっと北野天満宮に近いところに建っていたようですが、
戦乱を避けるように移転を繰り返して、今はここに建っています。


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そのお堂の前に、こちらのお墓が立っています。
こちらは、1391年明徳の乱で戦死した山名氏清のものです。
この戦で勝利した足利義満は、敗死した山名氏清のために
北野経王堂願成就寺を建てて、供養のために経を唱えさせました。


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北野経王堂願成就寺の南側で稲荷社との間に、
こちらの白椿の木がありました。
こちらも、もう盛りが過ぎていました。


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北野経王堂願成就寺の東側に、不動明王堂がいらっしゃいます。
この辺りは、節分の際にはいろいろテントがあって近付けません。
(第376回ブログを参照)


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その不動明王堂の前で、北を向きました。
こちらが、この寺院の象徴阿亀桜(おかめざくら)です。


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阿亀桜の根本を撮りました。
そろそろ少しずつ花が散り出しています。
こうしてそれを撮ると、雪が舞っているようですね。


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阿亀桜の東側に、大きな阿亀(おかめ)さんの銅像が立っています。
ちょっとそちらの方に向かいます。


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こちらが、その阿亀像と阿亀塚(阿亀さんのお墓)が並んでいます。
阿亀さんはお面の「おかめ」のモデルになった方ですが、
この寺院の沿革に深く関わった方でもあります。
この寺院では、こちらの阿亀さん自身も信仰の対象です。
そのため、毎年節分には阿亀さんのお面と人形が売られます。
(詳細は、第376回ブログ参照)


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阿亀桜の北側に、大報恩寺(千本釈迦堂)本堂があります。
その名の通り、こちらのご本尊は釈迦如来像(秘仏)です。
天台宗智山派大報恩寺は、鎌倉時代初期にこの地に建立されました。
応仁の乱などの戦災を受けなかった京都でも数少ない寺院で、
本堂自体は国宝・ご本尊は重要文化財に指定されています。


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大報恩寺(千本釈迦堂)の前で、左(西)に向きました。
寺務所の向こうに、駐車場が見えます。
その向こうがそこそこ大通の七本松通で、
その先から西にまた上立売通が伸びています。
ですから「上立売通編」本編ではそちらを進みますが、
今回は五辻通をそのまま進みます。


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大報恩寺(千本釈迦堂)本堂の前で、南を向きました。
では、石畳の道を進んであちらの門を目指します。


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大報恩寺(千本釈迦堂)の門まで戻ってきました。
では、ここをくぐり外に出ます。


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大報恩寺(千本釈迦堂)の門をくぐり、南に向きました。
先程眺めたソメイヨシノが、左(東)側に見えます。
では、五辻通に戻ります。


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五辻通から大報恩寺(千本釈迦堂)の前で、南に向いています。
この道は約150m先で七本松通に吸収され、今出川通と交差します。
そこが「上七軒」交差点で、交差点から西北西に
「上七軒」の花街が続きます。
ですから、そちらの方に向かえばよかったのですが
この時は何も考えずに自分がいつも通る五辻通を進みました。
(上七軒の花街に行けばよかったことは、今気づきました)


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大報恩寺(千本釈迦堂)の前で、五辻通を西に向きました。
ですから、この日(2017年4月8日)はこちらを進みました。


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大報恩寺(千本釈迦堂)の前から、五辻通を約70m進みました。
ここで、五辻通は七本松通と交差します。
ここから西に約20m進み北野天満宮を通り抜け、
上立売通から平野神社に向かったのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けたので、今回はここまでです。

~次回は、北野天満宮の通り抜けます。
紅梅・白梅で有名な神社ですが、少しだけ桜の木もあります~

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第473回 北野天満を通り抜け~雨の上七軒桜散策~その2

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前回ブログで、千本通から五辻通を大報恩寺(千本釈迦堂)経由で
約300m西に進み七本松通まで来ました。
今回はこのまま西にある北野天満宮を通り抜け、
神社北側の上立売通から平野神社を目指します。
撮影日は、2017年4月8日土曜日午後1時半。
今回も、クリックした写真は全て拡大されます。


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五辻通から、七本松通を北に向いています。
約150m先の右(東)側に大報恩寺(千本釈迦堂)の門があって、
さらに左(西)側から上立売通が復活します。
ただ、今回は子の五辻通をこのまま西に進みます。


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「五辻七本松」交差点北西角に、児童公園があります。
こちらは「翔鸞児童公園」です。では、ちょっと中を覗いてみます。


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翔鸞児童公園に入ってきました。
週末の昼下がりなのですが、先ほどまで雨が降っていて
公園には子供はもちろん誰もいらっしゃいません。
こちらの大桜はソメイヨシノよりも開花時期が遅いので、
まだ開花前のようです。


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その翔鸞児童公園の中央で、西を向きました。
こちらのソメイヨシノは満開ですが、
よく見るとこちらの児童公園の塀の外側ですね。


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翔鸞児童公園を五辻通側に出て、西を向きました。
よく見ると、児童公園の西側は小学校ですね。


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こちらが、その京都市立翔鸞小学校です。
とは言え、週末の雨の昼下がりですから校門は閉まっています。
まぁ、おかげで桜は撮り放題でした。


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京都市立翔鸞小学校の前から、五辻通を西に向いています。
では、ここを進みます。


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さらに、五辻通を西に歩いています。
この辺りは京町家が多いのですが、何年か経つうち
ちょっとずつ別の建物や駐車場に変わってますね。


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七本松通から、五辻通を西に約200m進みました。
ここで五辻通は石畳になって、南側の道と合流します。


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Y字路で、五辻通の南側を通りを南東に向きました。
こちらが、「上七軒」の花街です。
前回ブログで書いた「ここを通ればよかった道」というのが、
こちらの道ですね。


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同じ場所で、西に向いています。
上七軒の花街の通りと五辻通が合流して、御前通で突き当たります。
その先に見えるのが、北野天満宮の東門ですね。


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「五辻御前」交差点の北東角に、こちらの碑が立っています。
北野天満宮の東側を上七軒と言います。


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では、こちらから北野天満宮に入っていきます。
こちらの神社の訪問はこのブログで3回目ですが、
今出川通側から入らないのは今回が初めてです。


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東門から、北野天満宮境内に入ってきました。
目の前に、北野天満宮本殿が見えますね。
こちらは紅白梅で有名なのですが、
もうこの日(2017年4月8日)はだいぶ散っていました。


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もう散ってしまった梅の木の脇に、こちらの碑が立っています。
こちらが、和魂漢才の碑ですね。


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北野天満宮本殿近くに、大桜の木が立っています。
こちらは、まだ5分咲きと言ったところでしょうか?
実は、北野天満宮にも数本だけ桜が植えられています。


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その辺りで、南を向きました。
右(西)側に、北野天満宮本殿が見えます。
その約100m先に、北野天満宮楼門が見えます。
第112回ブログ第351回ブログでは
今出川経由でこの門から入ってきました。


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では、こちらから北野天満宮本殿に向かいます。
梅のシーズンはもう終わっていますが、
この日(2017年4月8日)もたくさんの参拝者がいらっしゃいました。


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こちらが、北野天満宮本殿です。
詳しい沿革は、第113回ブログを参照してください。
この日(2017年4月8日)は小雨の休日でしたが、
周囲に桜の名所が多いこともあって相当の人出でした。


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同じ場所で、南を向きました。
こちらの唐門は、二条城二の丸御殿と同じ構造ですね。


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北野天満宮本殿前で、西を向きました。
こちらの梅の木も、もう散っていますね。
では、その先からここを出ます。


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北野天満宮本殿前の西の門を出て西を向いています。
(つまり、ここが神社境内の最西端です)
向こうの階段を上がった先に御土居跡があって、
そのさらに西側に紙屋川が流れています。
そしてその周囲一帯が公園になっていて、
早春には紅白梅、秋には紅葉が楽しめます。


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同じ場所で北を向きました。右(東)側に北野天満宮本殿が見えます。
では、こちらを突き当りまで進みます。


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その突き当りまで北上して、東を向きました。
この辺りが、北野天満宮境内の北西端ですね。
次は、ここを進んでいきます。


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北野天満宮境内北端の道を東に突き当たり、北を向きました。
(こちらは、北野天満宮楼門から北上する道です)
こちらから北野天満宮から出られますが、
その脇にも神社のお社がいらっしゃいます。


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こちらが、その文子天満宮(あやこてんまんぐう)です。
文子天満宮は京都駅近くにもいらっしゃいますね。


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文子天満宮の西側に、北に進む脇道があります。
次は、そちらに進みます。


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文子天満宮から北に約50m進むと、こちらの門があります。
では、ここから北野天満宮を出ます。


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その門から、北を向いています。
ここで、上立売通沿いに出ます。
目の前の石碑は、西陣織の発展に尽くした伊達弥助の記念碑です。

5世伊達弥助は明治時代の西陣織の職人で、
西陣織を美術品へと昇華させた人物でした。


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北野天満宮の前で、上立売通を東に向きました。
この辺りは2車線ですが、
御前通より東は自動車通れないほどのあまり広くない道幅です。


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北野天満宮の向かい(北)側に、お地蔵さんがいらっしゃいます。
こちらにお参りして、上立売通を西に進みます。


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北野天満宮の前で、上立売通を西に向いています。
約150m先の突き当りに桜並木が見えていますが、
あちらが次の目標平野神社です。


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先程の場所から、上立売通を西に約50m進みました。
ここで、上立売通は紙屋川と交差します。
そして、この辺りで「京都市上京区西陣」から
「京都市北区平野」に移ります。


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上立売通で紙屋川に架かる橋の上で、南を向きました。
紙屋川は、この橋のはるか下を流れています。
この橋から南の紙屋川沿岸は、北野天満宮の所有地です。
(梅や紅葉がきれいな公園ですね)


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同じ場所で、紙屋川を北に見ています。
アパートの下を細い川が流れているのは、京都では珍しいですね。
この風景は、このまま約700m北の鞍馬口通周辺まで続きます。


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さらに紙屋川に架かる橋の上で、上立売通を西に向きました。
だんだん平野神社の桜並木が近づいてきましたね。


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紙屋川に架かる橋の上から、上立売通を西に約100m進みました。
ようやく平野神社の前に来ました。


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同じ場所で南を向きました。平野神社沿いに桜並木が続きます。
ここから約100m先から、また西に上立売通が伸びています。


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同じ場所で、北を向きました。
この道は、約700m先の金閣寺前まで続いています。


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同じ場所で、西を向きました。
ここから平野神社に入っていくわけですが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、平野神社の桜を堪能します~

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第474回 平野神社は桜ドーム~雨の上七軒桜散策~その3

[平野神社] ブログ村キーワード
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北野天満宮の北門から上立売通を約150m西に進み、
平野神社の一の鳥居の前に来ました。
「京都で桜」と言えば、先ずはこの神社ですね。
今回は、こちらの桜並木を堪能してから帰宅します。
撮影日は、2017年4月8日土曜日午後2時。
今回も、クリックした写真は全て拡大されます。


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平野神社一の鳥居の脇に、大きな枝垂桜が立っていました。
手前に藤棚がありますが、そちらはまだまだ先ですね。


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一の鳥居をくぐり、平野神社境内に入ります。
北側に小さな鳥居が並ぶ参道があって、
その奥に末社の出世稲荷社と猿田彦社がいらっしゃいます。
通常なら最初にお参りするのですが、この人出です。
こちらのお参りは、諦めました……


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平野神社一の鳥居付近の桜の根本を撮りました。
その根元には、こちらのユキヤナギが咲いていました。


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その辺りで、平野神社境内を南に向きました。
こちらに、茶店が建っています。「桜湯」と書いてありますね。


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では茶店の中に、入っていきます。
桜の塩漬けを湯に浮かべた桜湯と、こちらの茶菓子を頂きました。


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茶菓子は2種類のうち、こちらを頂きました。
きな粉が付いた牛皮ですね。


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茶店の前に、手水舎があります。
こちらで手を浄めて、境内の奥に入っていきます。


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いよいよ平野神社の楼門に入ってきます。
この辺りから小雨からだんだん雨粒が大きくなって、
次第にこの写真にも写るほどになってきましたね。


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平野神社楼門をくぐりました。
するとその西側に拝殿が見え、さらに奥に本殿がいらっしゃいます。


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拝殿の向こうに平野神社本殿がいらっしゃるのですが、
参拝待ちの方々が作った行列が平野神社境内を蛇行しています。
いつもなら待つのですが、この日(2017年4月8日)は
午後5時までに自分は職場に戻らないといけませんでした。
ですから、今回も本殿参拝は諦めました。
(実は、2016年も本殿参拝を同じ理由で諦めています)


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平野神社拝殿の内部を撮りました。
天井部分に、三十六歌仙の姿絵が並んでいますね。


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平野神社拝殿や本殿の周辺にも、枝垂桜並木が続きます。
この辺りに、写真を撮る方々が人だかりを作られていました。


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平野神社本殿前から、南を向きました。
大桜の木々はまだまだ咲いていませんが、
さらに向こうのソメイヨシノは濃厚に咲き誇っています。
そちらには、この後向かいます。


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その辺りの写真をもう一枚撮りました。
テントが並んでいますが、そちらに露店が立っています。


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平野神社拝殿前で、東を向きました。
では、こちらの平野神社楼門を出ます。


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平野神社楼門をくぐり、東を向いています。
向こうに平野神社一の鳥居が見えますので、
このまま進むと今回ブログ最初の場所から外に出られます。


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とは言え、平野神社の桜はここからがメインディッシュです。
先程立ち寄った茶店の裏(南)側から、こちらの庭園に入れます。
平野神社のソメイヨシノは、ここから先に集中します。


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先程の場所から、こちらの庭園に入ってきました。
3mほどの幅の道が、庭園内部に張り巡らされていますね。


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庭園内部の小径を南に進んでいます。
道の両脇にソメイヨシノ並木が延々続き、
塩小路橋西詰の桜のこみちに似た桜トンネルが続きます。
(第298回ブログを参照)


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平野神社庭園内の小径をさらに南に進んでいます。
この時点(2017年4月8日午後2時半ごろ)でも
大きな雨粒が降っていましたが、
それでもこの庭園にはたくさんの方々が散策されていました。


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平野神社楼門前から、桜の庭園を南に約50m進みました。
ここで小径は突き当たり、それぞれ東西に進めます。
そして、そのどちらに進んでも「桜トンネル」がまだまだ続きます。


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そのソメイヨシノの根本を大きく撮りました。
雑草に紛れて、多くの菜の花が咲いていました。


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同じ場所から、西を向きました。
では、こちらの桜トンネルを進んでいきます。


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先程の地点から、西に約30m進みました。
では、ここから平野神社庭園を出ます。


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平野神社の庭園を西に出て、南を向きました。
ここを約20m進むと、平野神社南門から上立売通に出ます。
(この辺りの上立売通は、蛇行しています)
ただ、ここから西の平野神社境内は桜がさらに濃厚になります。


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同じ場所で、西を向きました。
ここから西端の西大路まで、露店が続きます。
そして、ここからが平野神社でいちばん桜が濃厚です。


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平野神社境内で、露店が続く道を西に歩いています。
おでんやうどんが食べられる露店が、何軒も続いています。
ちょうど給料日前だったので、先ほどの桜湯で予算を越えて
この辺りは泣く泣く素通りです。
まぁこの後すぐ仕事ですから、時間もなければ
飲酒するわけにもいかないのですが……


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さらに、平野神社境内を西に進んでいきます。
ずっと向こうに、西大路に出られる鳥居が見えます。
そちらに、少しずつ向かいます。


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この辺りで、第472回ブログから降り続いていた雨がやみました。
そこで傘を畳み、辺りをゆっくり撮影しました。
この辺りの桜の木々は濃厚で、
上を見ると桜の枝が天井のように広がります。
まるで、桜でできた家屋の中にいるようです。
もはや、ここは「桜トンネル」ではなくて「桜ドーム」ですね。


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さらに、平野神社境内を西に向かって歩いています。
この辺りから、また人口密度が本殿前並みに増えてきます。


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露店が並ぶ道を約100m進みました。
では、こちらの鳥居をくぐり西大路に出ます。


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平野神社の鳥居をくぐり、南を向きました。
こちらが、上立売通と西大路が交差する「平野神社前」交差点です。
本当はここから約150m先に「衣笠校前」バス停があるのですが、
取材時点ではそれが分からなくてこちらを進みませんでした。


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同じ場所で、北を向きました。
ここから西大路を約500m北上するとわら天神があり、
さらに約200m北上すると金閣寺の前に出ます。
では、こちらを北上します。


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「平野神社前」交差点から、西大路を約150m北上しました。
ここで平野神社脇の白壁を通り過ぎ、京都市街地を北上します。
……ただ、この辺りは急な上り坂でちょっとバテました。


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さらに、西大路を約200m北上しました。
そこに、「わら天神」バス停があります。
結局こちらのバス停から205系市バスに乗って、
京都駅まで向かいました。
そして、そこから職場に向かいました。

これで、2017年の桜散策を終了します。

~次回から、また上立売通を烏丸通から西に向かいます~

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生まれたときから50数年
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祇園祭宵山で回る
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実際に回るときの
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京都市交通局発行の
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路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
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各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
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「嵐電(京福電気鉄道)」
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そのまま貼り付けました。
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「アマランサス☆
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こちらも、
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リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
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