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第502回 花園駅から妙心寺へ~夏休み花園散策~その1

[花園駅] ブログ村キーワード
前回ブログで2017年の祇園祭散策が終わりました。
そこで、今回以降は今年(2017年)も夏休み観光企画を連載します。
(2012年は蹴上、2013年の東七条六原、2014年の五条坂
2015年の二条城近辺、2016年の太秦がこれに相当します)
今年(2017年)は、JR「花園」駅から妙心寺に向かいます。
本当はその先の等持院と龍安寺にも行こうとしたのですが、
龍安寺は時間的に間に合わず、
等持院は寺院側から取材許可をもらえませんでした。
そこで、撮影が可能だった部分限定でブログを書いていきます。
たぶんですが、今年の紅葉企画もこの辺りになる可能性が高いです。


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ウチの家から塩小路をひたすら西に進み、
地下から京都駅東口の改札をくぐり、0番ホームをさらに西へ。
約300m西進すると、目の前の34番ホームに駆け込み
そこから嵯峨野線の普通電車に乗りました。
さらにそこから、電車に揺られて約20分。
そこでようやくJR「花園」駅に着きました。
自分が電車から降りると、
写真の通り電車が亀岡に向けて出発しました。
撮影日は、2017年8月13日日曜日午後1時。
この時点では雨が降りそうなのに、この後むしろ晴れていきました。
そうそう、今回もクリックすればすべての写真が拡大されます。


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京都市内の嵯峨野線の駅ホームは、
「太秦」駅を除いて2Fの高さにあります。
この「花園」駅も例外ではなく、ホームから遠景が見えます。
駅の北側に丸太町通が伸びていて、
遙か右(東)側には今回ブログで訪れる妙心寺の南総門が見えます。


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今度は「花園」駅のホームから、西側を見ています。
向こうに見える稜線は、双ヶ岡のものです。
この双ヶ岡の北側に、御室仁和寺があります。
つまり、その仁和寺へのJRの最寄り駅がこの「花園」駅です。
(ここから約1㎞、徒歩10分少々の距離です)


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では、こちらの階段を使って「花園」駅ホームから下りていきます。
ちなみに、エスカレーターも「下り」なので
そちらを利用しても下りられます。


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JR「花園」駅のホームから、こちらに下りてきました。
この日(2017年8月13日)は夏休みの日曜日でしたが、
この辺りはそれ程メジャーな観光地ではないので、
あまり乗降者はいらっしゃません。


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先程の写真の場所で、北を向きました。
こちらに、JR[花園」駅の改札口が見えます。
ではこちらから出て、駅前の丸太町通に出ます。


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駅舎内に、こちらの地図がありました。
実はウチに地図を忘れてきて、
今回ブログはかなり勘に頼って徘徊しました。


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JR「花園」駅前で、丸太町通を見ています。
目の前に、市バスの「花園駅」バス停が立っています。
こちらの方は、たくさんの方が待っておられますね。


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JR[花園」駅前で、丸太町通を西南西を向いています。
ここから約100m先に法金剛院があって、
その角を北に曲がると御室仁和寺への近道です。
また、ここから西に約200m先に「双ヶ岡」交差点で南下すると、
約300m先に蚕ノ社「木嶋神社」がいらっしゃいます。


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では、このJR「花園」駅から妙心寺に向かいます。
……ただ、その前に駅舎内のコンビニエンスストアに入ります。


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こちらのお店では、こちらを買いました。
いつもの熱中症対策のソルティーライチです。


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JR「花園」駅前の東端に、「花園駅前」交差点があります。
では、ここで丸太町通の北側歩道に渡ります。


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「花園駅前」交差点で、丸太町通を北東に向いています。
この辺りは駅前なので小売店舗も多かったのですが、
日曜日だったせいかその大半が閉まっていました。
(まぁ、「お盆休み」というのもあったでしょうね)


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JR[花園」駅前から、丸太町通を北東に歩いています。
JR「花園」駅はいろいろな観光地に近いのですが、
大半の方が他のルートを選ばれるので、
周りに通行者はほとんどいらっしゃいません。


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その道沿いに、餃子の王将花園店がありました。
今は妙心寺に向かう途中ですが、
自分はこの辺の地理に詳しくありません。
実はこの先にも飲食店はあったのですが、
この時点ではそれがよく分からなかったので、
取りあえずここで昼食を摂りました。
(写真は、ありません)


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王将では、レバニラ炒めと焼きめしを頂きました。
(とてもこれから寺院に行く食事ではありません……)
この店を出た時点で、午後2時でした。
王将の目の前で、丸太町通を北東に向いています。
目の前に、「妙心寺前」交差点が見えますね。
ここから約900m先に、「円町」交差点があります。
(そこから約2km北上すると、金閣寺があります)


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「妙心寺前」交差点で、南を向きました。
実は、この道の名前がよく分かりません。
緯度的には、葛野大路に相当します。
JR嵯峨野線の高架を通り抜けると、
蛇行した後その葛野大路に辿り着きます。


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さらに「妙心寺前」交差点で、北東に向きました。
では、こちらを進んでいきます。


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「妙心寺前」交差点から北東に約50m進むと、
こちらの道は真北に伸びていきます。
松並木が、大きな寺院が近いことを教えてくれます。


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そしてその道の約50m先に、
臨済宗妙心寺派本山妙心寺の南総門が見えますね。
いよいよこちらの寺院にお邪魔します。


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妙心寺南総門の前で、妙心寺道を西に向いています。
この先で妙心寺道は分岐しますが、
どちらの道も約350m先の京都府道130号線に吸収されます。
ちなみに、この先に見えるのは双ヶ岡の稜線です。


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今度は、妙心寺の南総門前で妙心寺道を東に向きました。
この道は、約1㎞先で御前通に突き当たります。


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妙心寺南総門の西側に、妙心寺の勅使門があります。
他の臨済宗寺院本山と同様に、
この勅使門から真北へ山門、法堂と続いています。


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再び妙心寺南総門の前に戻ってきました。
では、小さな橋を渡り臨済宗妙心寺派本山妙心寺に入っていきます。


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南総門をくぐり、妙心寺境内に入ってきました。
門の右(東)側に、こちらの地図がありました。
最北端に龍安寺も書いてあるのは、妙心寺の塔頭寺院だからです。
後から知ったのですが、妙心寺は境内面積が京都で最大で
所属する塔頭寺院数も日本で最多だそうです。
(つまり、大徳寺よりも大きいということですね)


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妙心寺南総門から、境内を北に向いています。
地図の手前の官舎にいらっしゃる守衛さんに、
境内の詳しい話を聞いて妙心寺境内の散策を始めます。


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先程の地点から、少し西に移動しました。
勅使門の裏側に回り、北を向いています。
放生池の北側に、赤い大きな三門が見えます。
ちなみにこの池の水はこのまま南に流れて東に折れ、
南総門の前を通り過ぎ、妙心寺の東側で
等持院から流れてきた小川と合流します。
その川はそのまま南下し、御室川と合流して
最終的には紙屋川とも合流し、天神川になります。
また三門の近くには行けるのですが、その中には入れません。
(三門の中に入れるのは、南禅寺くらいでしょうか)


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その辺りで、妙心寺境内を西に向きました。
すると、そちらに退蔵院という塔頭寺院の看板が出ていました。


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その看板の北側に、臨済宗妙心寺派退蔵院の門があります。
今からこちらを訪れるのですが、もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、その退蔵院の庭園を散策します。
こちらは妙心寺の塔頭ですが、相当大きな寺院です~

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第503回 退蔵院で庭園散策~夏休み花園散策~その2

[退蔵院] ブログ村キーワード
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妙心寺の南総門から約50m北上し、三門の西側に進むと
臨済宗妙心寺派退蔵院が建っています。
今回は、最初から最後までこの退蔵院の境内です。
枝垂桜とカエデが、なかなか見事な庭園がありました。
撮影日は、2017年8月13日日曜日午後2時。
今回も、クリックした写真は全て拡大されます。


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退蔵院の前で西を向き、退蔵院境内に入ってきました。
ここから庫裏まで、石畳の道が真っすぐ続いています。
右(北)側の生垣の上に、なぜか招き猫がいます。


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こちらが、退蔵院庫裏の入り口です。
こちらは戸を閉じており、中には入れません。
実はこの庫裏の北側(写真の背後)に受付があって、
そちらで500円を支払って左(南)側に進みます。


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退蔵院庫裏の前から、約5m南下しました。
このまま進むと退蔵院の墓地に行けるのですが、
ここで順路は右(西)に曲がります。


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先程の写真にあったT字路で、西を向きました。
(この左側が、墓地です)
このカエデ並木は約20mで途切れて、右(北)に折れます。


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そのカエデ並木の先に、こちらの門がありました。
では、ここから退蔵院方丈に入ります。


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門をくぐり、退蔵院方丈に入ってきました。
ここで靴を脱いで、向こうの縁側に向かいます。


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退蔵院方丈を囲む廊下は、杉戸で仕切られています。
通常こういう杉戸に描かれた絵画は古いものが多いですが、
こちらの棕櫚と山羊はかなり新しいですね。


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もう一方の杉戸にはつがいの鶴が描かれていました。
こちらも、相当に新しいものです。


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こちらは、方丈の中心仏間です。
ただし、こちらに入ることができませんので
縁側からお賽銭を入れて手を合わせます。

手前の絵は、国宝「瓢鮎図」(ひょうねんず)のコピーです。
第501回ブログで書いたとおり、
中国語で「鮎」はアユではなくナマズのことです。
つまり、こちらは「瓢箪ナマズ」のことですね。
なお、本物は京都国立博物館で保存されています。
(所有権は、この退蔵院にあります)


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こちらは、退蔵院方丈の西側庭園です。
枯山水の見事な石庭で、狩野光信が作庭したと考えられることから
「光信の庭」と呼ばれています。


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こちらが、退蔵院方丈の南側庭園です。
おそらく、ここの方丈庭園といえばこちらのことです。
黒いプラスチック製の鉢には、蓮が植えてあります。
その奥の苔は……季節柄だいぶ枯れていました。

臨済宗妙心寺派退蔵院は、室町時代3代将軍足利義満の治世の
1404年に波多野重通により建立されました。
元々は「松原千本」にありましたが、(第317回ブログ参照)
直後に縁の深かった妙心寺境内に移ってきました。
(退蔵院は、「松原千本」にあったころから、妙心寺の塔頭でした)


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ここで靴を履き、方丈庭園に下りてきました。
次は、東側の白壁に沿って進みます。


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方丈庭園東側の白壁に沿って南下した後、
今度は今度はその壁沿いに東に進みます。
このまま突き当りにいらっしゃる観音像まで行けば、
退蔵院の墓地に向かいます。
ただ、今回はその手前のT字路で右(南)に向きます。
では、次はこちらの池泉式回遊庭園「余香苑」に向かいます。


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観音像の手前のT字路で、南を向きました。
では、この生垣の道を南下します。


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その生垣の道を突き当りまで進み、右(西)を向きました。
では、この門から余香園に入っていきます。


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余香園に入ったところに、大きな枝垂桜の木が立っています。
その木をはさむように、二つの小さな石庭が並んでいます。
こちらは西側の「陽の庭」ですね。


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枝垂桜の幹の前に立ち、桜の枝越しに「陰の庭」を眺めています。
こちらの庭は、こうして覗く方がきれいに見えます。


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枝垂桜の木から、南を向いています。
向こうの生垣の切れ目から、この庭の全体像が見えそうです。


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その生垣の切れ目から南に向き、余香園の全体を眺めています。
この余香苑は北から南に大きく傾斜していて、
庭園の東側では北から南へ小川が流れています。
一方庭園の西側には枝垂桜やカエデが植えてあり、
中央の南北に伸びる道がそれらを眺められるように
蛇行しながら約200mほど伸びています。


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その生垣の切れ目から、西側に先程からの道が続きます。
この道は約10mで突き当たり、さらに南へと続いています。
この辺りから、斜面が急になります。


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その南へ向かう下りの斜面の途中に、こちらの休憩所がありました。
中央の生け花が見事ですが、柵があってこちらには入れません。


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先程からの道をさらに南下すると、やがて下り坂が平坦になります。
そして、この道の突き当りに茶店があります。


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その茶店の手前で、右(西)を向きました。
カエデ並木の中に、こちらがありました。
脇の立て札によれば、水琴窟のようです。


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この南へ続く道は、茶店の前で東に折れます。
茶店には小学生の男の子とその父親らしき方がいらして、
かき氷を食べておられました。
そのため、その辺りは撮影していません。
茶店の東側は売店で、寺務所も兼ねているようです。
(たぶん、御朱印などはここで求めます)


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売店の向こう(東)には藤棚があって、その先には休憩所があります。
この辺りは左(北)側が開けていて、
この余香苑の全景が見られるようになっています。
(おそらく、ここからの眺めがこの庭園のベストショットです)


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藤棚の前から、北を向きました。
こちらが、退蔵院の池泉式回遊庭園「余香園」の全景です。
向こう(北)側からこちら(南)側へ小川が流れていますね。

こちらは、足立美術館庭園などを作庭した中根金作の代表作です。
左(西)側の繁みは、春は枝垂れ桜、秋は紅葉で染まります。
歩きながら見る位置が変わることで風景が大きく変わっていくのは、
自分が大ファンの小川治兵衛の代表作である
無鄰菴庭園平安ホテル庭園と同様
池泉式回遊庭園の最大の魅力ですね。
(石庭など屋内から座って見るのを前提とした庭園に対して、
周囲を散策することを前提とした庭園を池泉式回遊庭園と言います。
イングリッシュ庭園など西洋の影響を受けて
明治時代の末期に成立しました)


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藤棚の前で、西を向きました。
向こうに、先ほどの売店(寺務所)が見えますね。
その手前に石段があって、
そこを上がった辺りにさらに南へ進む道があります。


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その石段の辺りで、南を向きました。
左(東)側に茶室が、右(西)側に大きな枝垂桜が見えますね。


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こちらが、その茶室です。
売店(事務所)で500円払えば、中で抹茶が飲めます。


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先程の売店(寺務所)で500円を払い、茶室内部に入ってきました。
この日(2017年8月13日)はそこそこ暑い「夏日」でしたが、
ここは冷房がとても効いていました。
上に掛かっている額には、「余香苑」と書いてあるのでしょうか?
自分には、「舘点苑」と読めます。


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自分は、あちらの赤い絨毯の奥に座りました。
向こうの茶碗は前に来られたお客さんのもので、
自分が座る前にはお寺の方が片付けられました。


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その位置に座ると、このような眺めになります。
障子越しに、余香苑の小川が見えますね。


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10分ほど待っていたら、こちらがやって来ました。
茶菓子と抹茶ですね。


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茶菓子を開けると、中から落雁が出てきました。
それぞれ色が違うのは、白砂糖と黒砂糖によるものです。


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お茶を堪能した後、茶室を出て売店(寺務所)前に戻ってきました。
こちらにいらっしゃる抹茶を給仕して頂いた方に一礼し、
退蔵院余香苑から出て行きます。
ただもうだいぶ写真を貼り付けたので、
今回はここまでです。

~次回は、妙心寺法堂に向かいます~

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第504回 妙心寺法堂に参拝~夏休み花園散策~その3

[妙心寺] ブログ村キーワード
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前回ブログで散策した退蔵院庭園の
余香苑最南端にある売店(寺務所)の前で、西を向いています。
売店の向こう(西)側が茶店で、
さらにその先に水琴窟の立て札が見えます。
今回はここから退蔵院を出て、妙心寺境内を散策します。
撮影日は、2017年8月13日日曜日午後3時。
ここ数年で、夏にしてはいちばん穏やかな昼下がりでした。


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先程の写真に写っていた水琴窟の立て札の辺りから
蛇行しながら北に向かう上り坂が伸びています。
そこを北上し始めると、程なくこちらの休憩所が見えます。
ここから向こうの小川を見ればさぞかし絶景でしょうが、
こちらは立ち入り禁止です。


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その休憩所の前で、北を向いています。
この辺りのカエデ並木を北上すると、程なくして突き当たります。
こちらは、前回ブログにも出てきた石庭「陰の庭」ですね。


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こちらの「陰の庭」「陽の庭」は、
このように枝垂桜越しに見るとまた違った趣があります。
では、向こうの門から退蔵院庭園「余香苑」を出ます。


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余香苑の門の前で、北を向いています。
次は、突き当りの「順路→」の前まで進みます。


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先程の位置から北上し、突き当たって東を向きました。
左(北)側に見える白壁が、退蔵院方丈のものです。
では、この先のお地蔵さんにお参りします。


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そのお地蔵さんの前で、南を向きました。
こちらは、退蔵院の墓地です。
自分はこのブログ取材日の翌日に、お墓参りをしました。


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今度は、同じ位置で北を向きました。
では、向こうに見える退蔵院の庫裏の方に向かいます。


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退蔵院の庫裏の前で、東を向きました。
この先に、退蔵院の門が見えます。
向こうに見える赤い建物は、妙心寺の三門ですね。


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臨済宗妙心寺派退蔵院の門の前で、北を向いています。
こちらは、妙心寺の境内です。
禅寺の本山なので、勅使門や三門の北側に
妙心寺の仏殿や法堂が並んでいます。


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こちらが、重要文化財妙心寺の仏殿です。
他の臨済宗の本山同様、ご本尊は釈迦如来です。

臨済宗妙心寺派本山妙心寺は、
鎌倉時代前期の1342年に、花園天皇が建立しました。
室町時代に臨済宗は隆盛しましたが、
この妙心寺は大徳寺同様
幕府の庇護を受けない林下として栄えました。
応仁の乱で境内が焼失した後すぐに復興し、
様々な戦国大名の庇護を受けその頃から寺域が拡大しました。
これも、大徳寺と似た経緯をたどります。


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その妙心寺仏殿の周囲に、こちらの燈籠が吊るされていました。
こちらは、極細の角材で作った直方体を半紙で覆っています。
その半紙に様々な絵が描いてあるのですが、
1枚1枚がとても上手いので多分プロの方の絵ですね。

自分が子供のころ、地蔵盆で中学生以下の子供に
このような燈籠が配られて自分たちで絵を描きました。
こちらは、それによく似ていますね。


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妙心寺仏殿の西側に、妙心寺の鐘楼が建っています。
こちらには現役の梵鐘がありますが、
国宝に指定されている日本最古のものとは別のものです。


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妙心寺仏殿の北隣に、妙心寺法堂(本堂)が建っています。
次は、そちらに向かいます。


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妙心寺法堂の西側をゆっくり北上してます。
この松並木を散策していますと、近所の方々によく出会います。
(大半が、子連れです)
どうも、こちらの燈籠を眺めに来られているようです。


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ゆっくりと妙心寺境内をさらに北上しました。
妙心寺法堂北西角まで来ました。
この先は、北総門のある一条通へと抜けます。
(後でそちらに向かいます)


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その位置で、東を向きました。
実は法堂のさらに北に妙心寺大方丈があって,
その間の渡り廊下をくぐることができます。


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その渡り廊下をくぐり、さらに妙心寺境内を東に向かいます。
すると、こちらから妙心寺大方丈や大庫裏に入ることができます。


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先程の門をくぐると、すぐにこちらが見えてきます。
妙心寺大方丈と南側庭園ですね。


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先程の位置で、真北を向きました。
この長い廊下の左(西)側が大庫裏で、右(東)が大方丈です。
大庫裏の手前に寺務所があって、いろいろ申し込めます。
(写経とか、拝観とか)


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妙心寺大方丈の仏間は、さすがに写真を撮れません。
そこでそこをに背を向けて、方丈庭園を眺めています。


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では、大方丈から土間の廊下に戻ります。
こちらの欄間の作りが丁寧ですね。

この先で何人か待機されていますが、あちらは
この直後に定期的に行われる「法堂ツアー」の参加者の方々です。
せっかくなので、自分もこちらに参加しました。


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午後3時20分になって、「法堂ツアー」が始まりました。
結局約30人ほどで、回ることになりました。
法堂はご本尊の釈迦如来参拝よりも、
こちらの法堂の天井画を見るのが中心でした。
この写真は、パンフレットの写真を撮影してものです。
(法堂内は、基本撮影不可です)
こちらは、狩野探幽の代表作です。
個人的には、こちらの雲龍図は堂本印象作「蒼龍」と共に
自分の一番のお気に入りになりました。
また、「日本最古の梵鐘」もこちらに安置されていました。

実は、このツアーはその後も続き
明智光秀の浴室」も見学しました。
要するに、明智光秀が最後の戦いに赴くとき親族に
託した遺言書に従い、
光秀の遺産の一部で建設された浴室です。
当時の風呂は基本「サウナ風呂」で、
それとは別に体を洗う部屋や入浴後に寛ぐ部屋までありました。
このツアーは、全部でだいたい30分くらいかかりました。


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このツアーは、「明智光秀の浴室」の前で解散になります。
その後、そのまま大方丈の前に戻ってきました。
そして、大方丈の前に戻って西を向いています。
ではこの渡り廊下をくぐり、先程の道に戻ります。


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という訳で、妙心寺法堂の北西角に戻ってきました。
では、ここを北上して妙心寺北総門を目指します。


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先程の位置から、約100m北上しました。
この辺りの白壁は一つ一つ妙心寺の塔頭ですが、
その大半が、非公開寺院です。
ここでこの道は突き当たりますが、さらに東に抜けられます。


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先程の写真の地点で、東を向きました。
約10m先で、また北上できるようです。


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その東で突き当たって、また北を向きました。
ずっと向こうに衣笠山が見えますね。
では、この道を進んでいきます。


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その辺りで、東を向きました。
こちらは、妙心寺の塔頭寺院の一つ大通院です。
ただ、こちらも非公開寺院です。
本当は妙心寺塔頭は大心院と桂春院が公開寺院なのですが、
時間の事情でその辺には行っていません。
(2017年秋予定の「紅葉散策編」では立ち寄ります)


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さらに妙心寺境内を北上しています。
こちらにも、ブリキの表札が貼ってありました。
如何にも、「妙心寺境内」の町名ですね。
向こうに、妙心寺北総門が見えてきました。


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さらに、妙心寺境内を北上しています。
北総門まで、もうすぐですね。


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その辺りで、東を向きました。
こちらも非公開塔頭の隣華院です。
白壁の上から巨大な墓石が見えたので、
思わず撮ってしまいました。


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こちらが、妙心寺北総門です。
では、こちらをくぐり一条通に出ます。
この後はこの東側に建っている等持院に向かいますが、
こちらは「手続きのない撮影」が禁止されているので、
寺院の周辺の写真が全廃棄になりました……
ただ、そちらに向かった道の様子は
次回ブログで詳しく載せます。

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第505回 等持院への道~夏休み花園散策~その4

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一条通から南を向き、妙心寺北総門を眺めています。
前回ブログでは、妙心寺境内を散策してこの門まで来ました。
残念ながら等持院のブログ掲載許可が下りなかったので、
今回はその道程のみを掲載します。
撮影日は、2017年8月13日日曜日午後4時。
今回で、花園散策は最終回です。


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こちらは、一条通をはさんだ妙心寺北総門の北向かいです。
看板はたぶん仏具屋か何かなのですが、
中を覗くとたくさんの駄菓子が置かれていました。
立ち寄ろうとしたのですが、
残念ながら鍵が掛かっていて中に入れませんでした。


505-3.jpg
妙心寺北総門の前で、一条通を西に向いています。
一条通はここで北西に折れて、
約500m先の「仁和寺前」交差点できぬかけの路と合流します。
このまま真っすぐ西に進む道は狭いながらも長い道で、
約1300m先で京福電車(嵐電)北野線「鳴滝」駅前を貫き、
さらに700m先の広沢の池付近で突き当たります。


505-5.jpg
その辺りに、こちらの地図がありました。
今ちょうど南を向いているので、この地図も上が南です。
第502回ブログのJR「花園」駅からこの地点までの道程が、
こちらの地図に詳しく載っていますね。
この地図の真下(最北端)に龍安寺が載っていて、
その途中に等持院も載っています。
つまり、妙心寺→等持院→龍安寺が観光コースとして成立します。


505-6.jpg
その地図の前で、一条通を東に向きました。
目の前に、「妙心寺北門前」バス停が立っています。
一条通の左(北)側は民家が並びますが、
右(南)側の白壁は妙心寺の塔頭のものです。

こうして空を見るとだいぶ曇っていますが、
地面に日が当たっているようにだんだん晴れてきました。


505-7.jpg
妙心寺北総門から、一条通を東に約100m進みました。
この辺りで一条通は、妙心寺塔頭の白壁と別れを告げます。
看板にある「桂春院」は数少ない妙心寺の公開塔頭寺院ですが、
時間の都合で今回は立ち寄りません。

こちらに、10系市バスが近づいてきます。
こちらは仁和寺の前を通過した後、山越を越えて広沢池に至ります。


505-8.jpg
その妙心寺の北東角に、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいます。
先ずは、こちらにお参りです。
左(東)脇に、「愛宕山」の燈籠があります。
たぶん、この辺りも愛宕神社の氏子地域なのでしょうね。


505-9.jpg
そのお地蔵さんから東は、一条通もこのくらいの幅になります。
一条通はこのまま東に進むと約1㎞先で千本通を通過し、
さらに約1㎞先で京都御苑で突き当たります。

直進道路に見えますが、約5m先から北に伸びる道が出ています。
一条通とは、この辺りでお別れします。


505-10.jpg
そのT字路で、一条通から北を向いています。
ずっと先の突き当りに見えるのは、立命館大学衣笠キャンパスです。
さらにその先には、衣笠山が見えますね。では、この道を進みます。


505-11.jpg
一条通からT字路を折れ曲がり、約100m進みました。
この辺りは住宅街で、「京都市右京区花園」から
「京都市右京区谷口」に地名が変わります。
右(東)側に、京都学園高校の運動場が見えてきました。


505-12.jpg
その道をさらに約100m北上しました。
この道は、約400mの立命館大学衣笠キャンパスで突き当たります。
ここで、京福電車(嵐電)北野線の踏切と交差します。


505-13.jpg
踏切を北に渡り、その位置で東を向きました。
ここから東に、今出川通が伸びています。
つまり、ここが今出川通の最西端です。
少し先に、赤い自動販売機が見えます。
第502回ブログで何本かソルティーライチを購入したのですが、
全て飲み切ったのでここで買い足します。


505-14.jpg
その自動販売機の前で、今出川通を東に向いています。
今出川通に入った時点で、「京都市右京区谷口」から
「京都市北区等持院」に移ってきました。
線路の右(南)の葉桜並木の向こうが、京都学園高校の運動場です。
約150m先に、京福電車(嵐電)北野線「等持院」駅が見えますね。


505-15.jpg
今出川通を東に進んでいると、「等持院」駅に電車が止まりました。
京福電車(嵐電)は急行電車がなく、10分おきに運行されています。


505-16.jpg
京福電車(嵐電)の車両が、こちらにやって来ました。
この車両は、この後仁和寺経由で「帷子ノ辻」駅に向かいます。
(第50回ブログを参照)
京福電車(嵐電)の車両は
様々な広告で飾られた「ラッピング電車」が有名ですが、
北野線と本線ではそのラッピングが異なるようです。
(本線の車両は、第55回ブログ参照)


505-17.jpg
こちらは、その辺りにあった今出川通沿いのラーメン店です。
「等持院ラーメン」とあるように、もう等持院の近くです。


505-18.jpg
そのラーメン店の前で、今出川通を東に向いています。
「等持院」駅が、目の前ですね。


505-19.jpg
今出川通最西端から、東に約200m進みました。
こちらが、京福電車(嵐電)「等持院」駅前です。
第493回ブログでは上立売通からこちらに進み、
電車に乗って帰宅しましました。


505-20.jpg
「等持院」駅前で、今出川通から北を向いています。
次は、この道を進んでいきます。(第493回ブログの道を逆行します)


505-21.jpg
今出川通から、「等持院」駅前の通りを北上しています。
この辺りは、北に向かうと緩やかな上り坂になります。
右(西)側の禊萩(みそはぎ)が、満開ですね。


505-22.jpg
その辺りに米屋さんなどの商店があって、
そちらにこちらの看板がありました。
この辺りは、もう完全に等持院の門前町です。


505-23.jpg
その脇に、近隣地図がありました。
第492回ブログでこの地図の最東端馬代通より上立売通を西に進み、
第493回ブログで立命館大学衣笠キャンパスで南に折れ、
京都市北区等持院北町と京都市北区等持院東町との境を南下して
等持院門前経由でこちらに来ました。


505-24.jpg
その地図の北側は、Y字路です。
そして、その辺りが広くなっており小さな寺院が並びます。


505-25.jpg
こちらが、その寺院の一つ念佛寺です。
なかなか雰囲気のある寺院なのですが、
表札とかないので宗派も含めてよく分かりません。


505-26.jpg
念佛寺の北隣には、臨済宗の金臺寺があります。
この寺院もなかなか立派ですが、沿革は不明です。


505-27.jpg
臨済宗金臺寺の前で、北を向きました。
右(東)側の白壁は、その金臺寺のものです。
では、ここを突き当りまで北上します。


505-28.jpg
臨済宗金臺寺の門前から、約100m北上しました。
突き当りに、「さーくる」という名前の喫茶店があります。
「冷やしあめ」という小さな暖簾が出ていたので、
熱中症対策でこちらによることにします。


505-29.jpg
その「さーくる」という喫茶店は冷房が効いていて、
結構涼しかったので10分ほど休憩しました。
その間、こちらの冷やしあめを頂きました。
しっかり生姜が効いていて、それが美味しかったですね。


505-30.jpg
その「さーくる」という喫茶店から、東を向いています。
この約20m先で道が広くなり、その北側に等持院があります。
本当は等持院に入って境内を散策し、庭園を眺めてきました。
ただ、こちらの寺院は写真撮影に一定の条件があって
今回ウチのブログがその条件を満たしていませんでした。
それ故、近隣神社仏閣を含めた写真を全廃棄します。

実は、今年(2017年)の紅葉散策もこの辺りを予定しています。
その時はこちらの撮影の条件を満たしたうえで、
妙心寺→等持院→龍安寺の連載を使用と思います。

~2017年11月17日金曜日午前3時追記~
2017年11月16日木曜日に、等持院まで趣意書を持っていきました。
すると等持院の責任のある方が来られて、こうおっしゃいました。
「営利目的でない限り、
等持院の撮影は屋内を含めて可能です。
ただし、仏像などの撮影は不可です」

2017年8月13日は責任者の僧侶が不在で、
いろいろ行き違いがあったそうです。
~ここまで、追記~


505-31.jpg
臨済宗天龍寺派萬年山等持院の門の前で、西を向きました。
(この角度なら等持院は写らないので、撮影はアリです)
この時点で、2017年8月13日日曜日午後4時半です。
今からなら、この先の臨済宗妙心寺派龍安寺に間に合いません。
そういう訳で、ここから帰路に就きます。


505-32.jpg
喫茶店「さーくる」の前で、南を向きました。
ここから、元来た道を戻ります。
(第493回ブログの終盤と同じルートです)


505-33.jpg
喫茶店「さーくる」の前から、約100m南下しました。
また、臨済宗金臺寺前の広場ですね。


505-34.jpg
念佛寺や金臺寺の前で、南を向いています。
向こうの商店舗のガラス戸に、先ほどの地図が貼られていました。


505-35.jpg
先程の地点から、さらに約100m南下して
京福電車(嵐電)北野線「等持院」駅まで戻ってきました。


505-36.jpg
「等持院」駅で、約5分待ってました。
すると、京福電車(嵐電)北野線の車両がやって来ました。
こちらは、ある意味珍しいラッピング無しの車両です。
ではこちらに乗り込み、「帷子ノ辻」駅経由で帰宅しました……
ということにしようとしたのですが、
本当は本線の「太秦広隆寺」駅で下車して、
駅舎内の「京富」でうどんを頂きました。
そして、その後太秦周辺を徘徊してから帰りました。

これで、「花園散策編」は終わりです。

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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
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京都観光に来られる前に、
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「祇園散策」
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「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
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「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。 「錦小路東から西」 四条通の1本北に伸びる 錦小路を東から西に 進みます。 錦市場から祇園祭鉾町へ 最終的に住宅街に 移動していきます。
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