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第506回 神社仏閣に囲まれた道~若宮通南から北~その1

[若宮通] ブログ村キーワード

2017年も「夏休み編」が終わり、また通常モードに戻ります。
という訳で、1ヵ月半ぶりに写真のない回です。

今回から、若宮通を連載します。
京都市街地の中心街を貫く道ですが、
全長が約1.2㎞で京都市下京区内だけの短い道です。
とは言え、若宮通には次のような特徴もあります。

1.東本願寺と西本願寺との中間点(両方訪問します)

2.京町家や小さな商店街に囲まれている

3.突き当りが桜の名所でもある菅大臣神社

さらに、自分がこの道を気に入っているのは
この道の名称の由来となった若宮八幡宮の存在です。
こちらで年に1回行われる「若宮祭」は地域住民のお祭りで、
道路封鎖とかは無いのですが、
手製の燈籠が出たり町内の方々が繰り出したりと
まるで地蔵盆のような牧歌的な雰囲気が自分は大好きです。
ただ、うっかりしていたのですが
2017年の若宮祭は9月3日でした。(毎年9月第1日曜日)
取材する前に、終わってしまいました……
ですから若宮祭の取材は、2018年に行います。

京都駅前の呑み屋街
若宮通は、新町通と西洞院通の中間を貫いた短い道です。
最南端の七条通周辺は京都駅前繁華街の北西部に当たり、
この辺に近年お酒を出す飲食店が集中しています。
自分も何軒かのお店に通っていますが、
かつての商店街の名残で昔ながらの小売店舗も残っています。

東本願寺と西本願寺の中間を貫く
若宮通は、西本願寺がある堀川通と
東本願寺がある烏丸通とのちょうど中間点に位置します。
そのため、今回の「若宮通編」では両方の寺院を訪れます。
(西本願寺は、ウチのブログ初登場です)

若宮八幡宮の小さな社
七条通と五条通の中間点に、花屋町通があります。
こちらは、東本願寺と西本願寺の北端の道でもあります。
(東本願寺へは、この道のルートでお邪魔します)
その花屋町通の北側に、若宮八幡宮がいらっしゃいます。
第239回ブログにも同じ名称の神社が出てきましたが、
五条坂の陶器市を主宰する神社と
ご祭神などは全く同じはずです。
こちらはとても小さいですが、
なかなか雰囲気のある自分の大好きな神社です。

京町家の商店街
若宮八幡宮の北側に、六条通が東西を貫きます。
(六条通は、その性質上途切れ途切れで
位置もあちこち筋違いになります)
そして、この若宮通を中心に堀川通~新町通間が
約250mほどの「六条通商店街」です。
こちらの商店街は西洞院通以東の約100mがとても雰囲気があり、
自動車どころか自転車も交差できないほどの道幅に
老舗商店や美味しいものを売るお店が集中します。
自分のお気に入りの豆腐屋さん・生麩屋さんがあって、
おでんを作るときにこの辺りで買い求めることも多いです。

菅大神社で突き当たり
五条通を越えると、京町家が続きます。
(まぁ五条通以南にも、京町家は割と多いのですが)
そして、高辻通と交差する菅大臣神社の前で
この若宮通は突き当たります。

実は、釜座通と同じ位置
その菅大神社から約800m北上すると、三条通があります。
そして、そこから北に釜座通が伸びています。
室町時代に「三条釜座」交差点付近に釜職人のがあって、
それがこの道の名称の由来です。
(詳細は、第59回ブログを参照)
この釜座通は、約1㎞先の京都府庁で突き当たります。
(ただ、釜座通はもう少し後の取材になります)

では、次回から若宮通を散策します……
と言いたいところですが、先ずは京都駅前散策です。

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テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

第507回 エビスクでお買い物~若宮通南から北~その2

[エビスク] ブログ村キーワード
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約1年4カ月ぶりの京都駅です。(今回は、塩小路側に出ました)
青空に、京都タワーが栄えますね。
今回は京都駅から塩小路を西に進み、新町通を北上します。
途中、地域スーパーのエビスクに立ち寄ります。
撮影日は、2017年9月8日金曜日午後2時41分。
大雨の翌日は、快晴でした。


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京都駅の中央口から塩小路(北)側に出て、東を向きました。
こちらの道を進むと、桜のこみち三十三間堂などに辿り着けます。
そちらの方には、桜の絶景ポイントが多いですね。


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同じ位置で、北を向きました。
京都タワーの右(東)側から、烏丸通が伸びています。
第215回ブログでは、東本願寺からこちらに向かいました。


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さらに同じ場所で、西を向きました。
左(南)側は土産物屋が並ぶThe Cubeで、
右(北)側には地下街のPORTAへの入り口が見えますね。
その向こうには、JR京都伊勢丹が見えます。


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先程の地点から、塩小路を西に約50m進みました。
こうして見ると、京都駅の駅舎の一部が
JR京都伊勢丹の建物と融合していることが分かります。


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JR京都伊勢丹の東側に、こちらの階段があります。
この階段を上がるとJRの線路と駅舎をまたぐ連絡通路で、
通路上に京都駅の改札口やJR京都伊勢丹の正面玄関、
ホテルグランビアSVACOの入り口もあります。
この連絡通路はこのまま南下して、京都駅八条側まで続いています。


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連絡通路の向かい(北)側に、ペンギンのブロンズ像があります。
塩小路をそのまま西に進むと京都水族館があって、
こちらのオブジェはその宣伝の一環です。
その先には、京都市街の地図がありますね。


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さらに西に進み、JR京都伊勢丹の前を歩いています。
右(北)側の階段を降りると、PORTAの飲食店街に出ます。
JR京都伊勢丹沿いにこのまま進むと
約300m先にビックカメラがあって、
その中にも京都駅への改札口があります。


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先程の場所から北西に約50m進みました。
京都駅前市バスターミナルの西側に、京都中央郵便局があります。
次は、そちらに向かいます。


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京都中央郵便局の前の押しボタン式信号が、青になりました。
では、こちらの横断歩道を渡ります。


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京都中央郵便局の前で、北を向きました。
では京都駅北側市バスターミナルを右(東)に見ながら、北上します。


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先程の地点から、約100m北上しました。
ここで、塩小路の車道を北に渡ります。
そう言えば、目の前に関西電力のビルが見えますね。


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横断歩道を渡りながら、塩小路を東に向いています。
この日(2017年9月8日)は、前日の大雨が嘘のような快晴でした。


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横断歩道を渡り、塩小路を西に向いています。
このまま塩小路を西に進み続けると、第291回ブログの再現です。
関西電力のビルの西側から、新町通が北に伸びていますね。


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新町通は、いったん塩小路で突き当たります。
「塩小路新町」交差点の南側には、
京都中央郵便局の駐車場に続く入り口があります。
新町通は、八条通(京都駅南側)からまた南に伸びていきます。


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塩小路から、新町通を北に向いています。
若宮通最南端は、七条通です。
その七条通までは、こちらの新町通から向かいます。


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塩小路から、新町通を約50m北上しました。
こちらで、筋違いに木津屋橋通と交差します。


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新町通から、木津屋橋通を東に向いています。
約100m先に、京都ヨドバシカメラがあります。
第215回ブログは約250m先の烏丸通からこちらを見ていました。


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今度は新町通から、木津屋橋通を西に向きました。
西に約600m先進むと、京都水族館があります。


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さらに木津屋橋通から、新町通を北に向いています。
約30m先に、URのマンションがあります。
その1Fに、地域スーパーのエビスクがテナントで入っています。


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木津屋橋通から、新町通を東に向いています。
エビスクが入るマンションの南側に、東に伸びる道があります。
その道は、約100m先のヨドバシカメラ京都で突き当たります。


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こちらが、今回ブログのメインの地域スーパーエビスクです。
2013年にウチの近所の地域スーパー「かわぐち」が潰れて、
それ以来ここがウチの最寄りスーパーとなりました。
(第146回ブログを参照)
そのため、ウチの食材は先ずここで手に入れています。
(あとは、五条高倉のフレスコですね)
こちらはスーパーの形式をとっていますが、
実はテナントの集合体です。
元々は大正時代京都市内に何ヵ所か建設された公設市場です。
(第350回ブログに出てきたメッサ北野と同じですね)


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この日(2017年9月8日)はこの後仕事で、
帰宅後に作る夕食の食材を買いました。
(仕事が終わってからでは、こういうお店は閉まってしまいます)
今日はニラレバ炒めなので、にらとレバーを買いました。
(エビスクには、レバーは鶏モツしかありません)


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エビスクの前で、新町通を北に向いています。
七条通との交差点が、もう間近ですね。


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エビスクの前から、さらに新町通を約20m北上しました。
こちらの花の脇にも、東に伸びる道があります。


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その花をアップで撮りました。
小さくて可憐な花ですが、これが何かは分かりません。


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その花の脇で、新町通から東を向きました。
約50m先が常葉幼稚園で、さらに50m先に旅館の日本館があります。
また、こちらがヨドバシカメラ京都北端の道です。


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その場所で、新町通を北に向きました。
七条通が近づいてきて、交通量が増えてきました。


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その辺りの新町通の向かい(西)に、お地蔵さんがいらっしゃいます。
こちらにお参りして、先を進みます。


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ようやく「七条新町」交差点に辿り着きました。
この辺りは京都駅にまだ近くそちらから来られる方も多いのですが、
そのため近年お酒を出す飲食店が増えています。
昼間はまだこんな感じですが、夜なるとまた賑やかになります。


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新町通から、七条通を東に向いています。
目の前に、社交ダンスの貸衣装屋兼ダンススタジオがあります。
その先に、「京仏具 若林」があります。
西本願寺と東本願寺に囲まれたこの地域は、
数十年前までは仏具店が並んでいました。


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こちらは、七条通の北側歩道です。
厨房機器問屋の甲屋がありますが、
その手前の京町家は全て飲食店です。
そのうちの1軒が、自分が通うお好み焼き屋の「ちゃばな」です。


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今度は新町通から、七条通を西に向きました。
目の前に、京都市指定文化財に指定された古い建物があります。
こちらに牛丼屋さんの「なか卯」が入っています。
ちょっと先に「若みや」と書かれた旅館が見えますが、
そちらが若宮通最南端の辺りです。


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では、新町通で七条通を北に渡ります。
本来ならここから若宮通へ向かうのですが、
今回ブログももうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、ここから先は次回とします。
……って、またお目当ての通りに辿り着く前に終わります。

~次回こそ、若宮通を北上していきます~

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第508回 七条新町の呑み屋街~若宮通南から北その3~

[七条新町] ブログ村キーワード
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新町通を北上して、七条通まで来ました。
ここ最近、この「七条新町」交差点周辺に飲食店が急増しています。
今回はその飲食店の前を通って、(さすがに昼間は閉まっています)
その後若宮通を北上します。
撮影日は、2017年9月14日木曜日午後3時半。
台風前のよく晴れた日でした。


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新町通から、七条通を東に向いています。
「七条新町」交差点付近には、(特に七条通北側歩道に)
飲食店が多数林立しています。
ただし大半が「呑み屋さん」なので、夕方以降に開店します。
ちょっとこちらの方にお邪魔します。


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「七条新町」交差点から、七条通を東に約50m進みました。
目の前のシャッターが閉まっているお店は、約20年前は書店でした。
(学生時代、自分がよく通った店でした)
その奥に、何軒か京町家の「飲み屋さん」が並んでいます。
そのうち赤い提灯の辺りは、お好み焼き屋の「ちゃばな」です。
こちらには、後日に立ち寄りました。
詳細は、今回ブログの「追記」に書いてあります。
(詳しくは、巻末の「続きを見る」をクリックしてください)


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その元本屋さんの前で、七条通を西に向きました。
では、ここから「七条新町」交差点に戻ります。


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先程の場所から七条通を約50m西に進み、
「七条新町」交差点に戻ってきました。
前回ブログでは、京都駅から新町通経由でこちらに進んできました。


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七条通から、新町通を北に向いています。
これまで2車線だった新町通も、ここからはこの道幅です。
ただ、ここから約1㎞先の高辻通から祇園祭の鉾町が並びます。
(第234回ブログを参照)


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今度は、新町通から七条通を西に向きました。
「七条新町」交差点北西角に、ホルモン焼専門店があります。
お値段が高いお店ですが、いつも上質のお肉を出しています。


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その西隣にも、飲食店があります。
こちらは、海鮮専門の居酒屋「ニューエビスノ」です。
ただ、この辺のお店はどこもお酒を出すお店なので、
ここから約2時間後の午後5時半に開店します。
このお店には、後日再訪しました。
詳細は、「追記」を参照してください。
(巻末「続きを見る」をクリックしてください)


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その辺りで、七条通を向かい(南)側を見ました。
この洋館に、牛丼チェーン店の「なか卯」のテナントが入ります。
新町通~堀川通間の七条通沿いに、凝った洋館が並びます。
いずれも現在は飲食店なのですが、どれも京都市指定文化財です。
そして現在のオーナーは、その文化財の保存に努めておられます。


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「ニュー・エビスノ」の前で、七条通を西に向きました。
この辺りは商店街で、飲食店以外のお店もたくさん並んでいます。
「ニューエビスノ」の2軒西は万年筆専門店で、
さらに西ははんこ屋さん、焼き肉店のテナントビルと続きます。


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この辺の七条通南側歩道にも、小売店舗が並びます。
こちらの中2階の京町家は荒物屋さんです。
そう言えばほうきとはたきの新しいものが欲しかったのですが、
撮影時に買い忘れました……
右(西)隣に「Freeks」というギター屋さんがあったのですが、
約10年前に潰れてしまいました。
この辺も、昔のお店がだんだんなくなっています。


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荒物屋さんの「河合商店」の向かい(北)側にも洋館が建っています。
こちらは、確かフレンチレストランです。
昔はランチもやっていたのですが、
今は主に結婚式の披露宴がメインのお店です。


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その洋館の壁に、こちらのプレートが貼り付けられていました。
こちらの建物は、文化庁が指定した「登録有形文化財」のようです。


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その洋館の前に、市バスの「七条西洞院」東行バス停があります。
表札兼時刻表の脇に、ベンチと機関車のオブジェが並んでいます。


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C56型機関車のオブジェをアップで撮りました。
背後に、先ほどの河合商店が写っています。
こちらは、梅小路の京都鉄道博物館のPRを兼ねています。
前回ブログ同様京都駅~梅小路公園間に、
このようなオブジェがあちこちに展示されています。


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その洋館の西側に、旅館の「若みや」があります。
そして、洋館と旅館の間に1車線ほどの道が北に伸びています。
こちらが、今回シリーズのメイン若宮通の最南端です。


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旅館「若みや」の前で、七条通を西に向いています。
旅館「若みや」の西隣は、「力餅食堂」です。
その先に「七条西洞院」の交差点が見えますが、
あの辺りに「kakimru」という貝類専門店があります。
京都で一番「牡蠣のアヒージョ」が美味しいお店ですが、
さすがに今回は立ち寄りません。


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こちらは、その「力餅食堂」の壁にある表札です。
「夷(えびす)之町」とありますが、
この近所にえびす神社はいらっしゃいません。
最寄りの蛭子(えびす)神社は、約200m北にいらっしゃいます。


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七条通から、若宮通を北に向いています。
こちらは、新しい住宅と京町家が並んでいます。
では、この若宮通を北上していきます。


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七条通から、若宮通を北上しています。
旅館「若みや」の北隣に、こちらのビルがありました。
駐車場のレリーフが見事で思わず撮ってしまいましたが、
こちらは仏教美術の出版社だったそうです。


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こちらは、その北隣の住宅です。
よく見ると1Fの壁の前に犬矢来の跡が見えます。
こちらは、町家を改修した看板建築と考えられます。


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その向かい(東)側に、こちらの京町家が並んでいます。
こちらも犬矢来の跡があって、虫籠窓(むしこまど)も見えますね。


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その京町家の前で、若宮通を北に向きました。
自動販売機の向こうに大工さんが数人いらしたのですが、
京町家の修復をされていました。


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七条通から、若宮通を約100m北上しました。
こちらで若宮通は北小路と交差します。


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若宮通から、北小路を東に向いています。
北小路は、約50m先の新町通で突き当たります。
その先に、東本願寺の阿弥陀堂が見えますね。
このまま北小路を東に伸ばすと、下珠数屋町通に相当します。
東本願寺阿弥陀門と渉成園の南端の道ですね。


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今度は、若宮通で北小路を西に向きました。
このまま北小路を西に進むと、堀川通で
西本願寺と興正寺の境目に出ます。
さらに西に進むと、島原を通り抜けます。


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北小路から、若宮通を北に向いています。
では、こちらを北上していきます。


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北小路から、若宮通を北上しています。
東側に、こちらの路地が見えます。
もちろん、奥には何軒かの京町家が建っているようです。
この若宮通沿いには、こういう昔ながらの路地が続いています。


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北小路から、若宮通を約30m北上しました。
西側に最近流行の外国人を対象にしたホテルがあって、
その手前に自動販売機があって、
さらにその前にお地蔵さんがいらっしゃいます。
こちらにお参りして、先に進みます。


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そのホテルの北側に小さな工場があって、こちらはさらに北側です。
こちらの京町屋の中2階部分に、鍾馗様がいらっしゃいますね。


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その京町家の前で、若宮通を北を向いています。
この辺りは京町家がずっと続いていたのですが、
最近は少しずつ更地になって、さらに新築住宅に増えてきました。
まぁ、それでもある程度は京町家がしっかり残っています。


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そして、その辺りに町内の掲示板がありました。
だんだんと若宮通を北上してきて、正面通に近づいてきました。


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北小路から、若宮通を約100m北上しました。
こちらで、若宮通は正面通と交差します。


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若宮通から、正面通を東に向いています。
正面通は約50m先の新町通沿いの金寳寺で突き当たりますが、
その背後の東本願寺を突き抜けると、
新町通の約200m先の東本願寺御影門の前で復活します。
そこから渉成園まで伸びた後、
渉成園東端の河原町通から豊国神社の前まで伸びています。


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今度は、正面通から若宮通を向きました。
この約200m先に花屋町通があり、
さらにその先に若宮八幡宮がいらっしゃいます。
ただ、その前に寄り道をします。


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さらに、若宮通から正面通を西に向きました。
この先約200先に、西本願寺の総門があります。
今からこちらの方に向かうのですが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回は、ここまでです。

~次回は、西本願寺の門前町に向かいます~

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第509回 西本願寺の門前町~若宮通南から北~その4

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若宮通から、正面通を西に向いています。
今回はこちらを進み、西本願寺総門を目指します。
撮影日は、2017年9月14日木曜日午後3時半。
よく晴れた過ごしやすい1日でした。


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先程の写真で右(北)側に写っていた京町家の2Fに、
鍾馗様」がいらっしゃいます。
こちらも、京町家の重要な要素ですね。


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その鍾馗様の京町家の前から、正面通を西に向いています。
では、また西本願寺総門へと向かいます。


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若宮通から、正面通を約30m西に進みました。
正面通の北側に、こちらの祠がいらっしゃいます。
一見するとお地蔵さんですが、こちらは蛭子(えびす)神社です。
こちらにお参りして、先に進みます。


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こちらは、その蛭子神社の向かい(南)側です。
「古田仏具所」という石仏屋さんなのですが、
一里塚の上に童子さんが立っていますね。


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若宮通から、正面通を西に約50m進みました。
こちらで正面通は、西洞院通と交差します。


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正面通から、西洞院通を北に向いています。
目の前の建物は、数年前前まで京都市立植柳小学校でした。
その手前に、市バスの「西洞院正面」バス停が立っています。
こちらは、明治時代に市電が開通した影響でこの道幅です。


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今度は、正面通から西洞院通を南に向きました。
かつて西洞院通は、京都駅から
「四条堀川」交差点に抜ける市電の路線でした。
その路線は、最終的に「千本中立売」交差点へ続く北野線でした。
(第350回ブログを参照)


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信号が青になったので、横断歩道で西洞院通を西側に渡ります。
この時間帯は小学生が多いのですが、それには理由があります。


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西洞院通から、正面通を西に向いています。
右(北)側は、京都市立植柳小学校の元校舎です。
だんだん西本願寺の総門が、大きく見えてきました。


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西洞院通から、正面通を西に約30m進みました。
正面通の南側に、児童公園があります。
こちらは、京都市立植柳小学校があったころからありました。


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こちらが、その植柳児童公園の内部です。
本当はこの両端にたくさんの小学生が遊んでいて、
たまたま小学生がいないこの辺りだけ撮りました。


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植柳児童公園の向かい北)側に、
京都市立植柳小学校の校門だったところが見えます。
この脇の桜は、春になると相当きれいでしょうね。


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その脇に、二宮金次郎像が立ってます。
そう言えば、最近の小学校ではあまり見かけませんね。


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元京都市立植柳小学校と植柳児童公園の西側で、
正面通はまた小路と交差します。
では、そちらに向かいます。


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正面通から、東中筋を北に向いています。
約1㎞先の高辻通~仏光寺通間は、石畳の趣のある道になります。
(第498回ブログを参照)
右(東)側に、旧京都市立植柳小学校が見えます。


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東中筋から、正面通を西に歩いています。
こちらは「法衣店」ですが、仏具全般が売られているようです。
西本願寺が近づいてきて、ここから西は仏具店が集中します。


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東中筋から、正面通を西に約50m進みました。
ここで、正面通は油小路と交差します。


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「正面油小路」の辻の南西角に、赤レンガの洋館があります。
こちらは、重要文化財西本願寺伝道院です。


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「正面油小路」の辻から、西本願寺伝道院を撮りました。
現在は浄土真宗本願寺派の僧侶による
教化・修行の場として利用されていますが、
建築当初の1895年頃には浄土真宗門徒を対象にした
生命保険会社の社屋として利用されていました。
こちらは、伊藤忠太の設計を竹中工務店が建設しました。


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正面通から、油小路を南に向いています。
ここから約200m先が、「七条油小路」交差点です。
幕末の油小路の変で暗殺された伊藤甲子太郎の遺体が、
新撰組のメンバーによって放置された場所ですね。


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油小路から、正面通を西に向いています。
西本願寺総門がだいぶ近くなりましたが、
周囲は仏具屋さんに囲まれた西本願寺門前町となります。


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こちらは、その門前町にあった数珠屋さんです。
この辺りには、様々な仏具店が並んでいますね。


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油小路から、正面通を西に約30m進みました。
ここで正面通は大通りの堀川通と交差するのですが、
その東側歩道上に、重要文化財西本願寺総門が立っています。
本来はもっと西(つまり堀川通の車道上)にあったのですが、
明治時代の堀川通拡張の際にここに移動しました。


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西本願寺総門をくぐり、西を向いています。
では堀川通の信号を渡り、西本願寺御影門に向かいます。


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正面通から、堀川通を北に向いています。
堀川通は京都市街地で最も広い6車線の道で、
ゆっくりしていると中央分離帯で信号が変わっています。
写真がちょっと斜めなのは、ご愛嬌ということで……


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こちらが、西本願寺の御影門です。
東本願寺とは真逆で、
西本願寺は北に阿弥陀門・南に御影門があります。


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西本願寺御影門の手前の橋を渡りながら、南を向いています。
東本願寺とは異なり、こちらの堀は空堀ですね。
向こうの橋の辺りはもう西本願寺ではなくて、
浄土真宗興正寺派本山興正寺へのものです。
さらに約200m先で自動車が通っているのは七条通で、
さらにさらに200m先に塩小路の歩道橋が見えます。


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今度は同じ橋の上で、北を向きました。
約150m先に、西本願寺最北端沿いの道の花屋町通があります。


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では、西本願寺御影門をくぐり、境内に入ります。
……と言いたいところですが、現在2017年9月14日午後4時です。
いくつかのお堂は閉まっていますし、
次週(2017年9月21日)に再訪すれば、
いろいろ特別展示などもあるそうです。
(この直後に、茶所で聞きました)
そういう訳で、ここから先は次回とします。

今回はここまでです。

~次回は、西本願寺で修復中の飛雲閣を訪れます~

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第510回 西本願寺 飛雲閣公開~若宮通南から北~その5

[西本願寺] ブログ村キーワード
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前回ブログから、約1週間後の西本願寺御影門です。
今回は、当ブログ初の西本願寺散策です。
秋のお彼岸の飛雲閣特別公開に合わせて、お邪魔しました。
撮影日は、2017年9月21日木曜日午後1時15分。
久しぶりに、熱中症になりそうな暑い日でした。


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御影門をくぐり、西本願寺境内に入ってきました。
目の前の白壁越しに、大銀杏の木と御影堂が見えますね。


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西本願寺境内で、北に向きました。
この向こうに、西本願寺の総合案内所があります。
こちらは、茶所でもあります。
この中に入ると西本願寺の僧侶が何人かいらっしゃって、
こちらの案内をされています。
飛雲閣公開のことを尋ねると、こう返されました。
「午後1時45分まで、受付を行っています」
まだ約30分あるので、今からゆっくり飛雲閣を散策します。


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では、先ず案内所の北側の手水舎で手を浄めます。
そのさらに向こう(西)側に、
御影堂と阿弥陀堂を結ぶ渡り廊下が見えますね。


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西本願寺御影堂の東側に、
「逆さ銀杏」の異名を持つ大銀杏が立っています。
こちらは、樹齢が西本願寺創建当初の約400年で、
京都市指定の天然記念物に指定されています。
……と言うことは、天明の大火どんどん焼け
焼けずに残ったということです。


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その「逆さ銀杏」の前で、さらに南を向きました。
最南端に「受付」があって、
その先に西本願寺境内の最南端に日本庭園があり、
その中に国宝の飛雲閣があります。
普段は非公開ですが、2017年の秋の彼岸限定で
修復中の様子が公開されます。


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受付に各人で決めた金額のお布施を納めると、
(自分は、300円納めました)
こちらを頂いてから中に入ります。
左側は、組み立てると飛雲閣の紙製模型が出来上がります。


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もう1枚は、飛雲閣のパンフレットです。
(飛雲閣自体は撮影不可なので、こちらを撮ります)
イラストを見ると池の上に飛雲閣が浮かんでいるように見えますが、
それがこの「飛雲閣」の名称の由来だという説もあります。
(実は、名称の由来はよくわかっていません)
ただ、この日(2017年9月21日)の池は完全に干上がっていました。
飛雲閣修復のための重機を入れるためです。
この日は修復の前の段階で、作業員が足場を組んでおられました。


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飛雲閣のある庭園には、約20分いました。
快晴のためか午後から高温で、久しぶりに熱中症気味になりました。
そこで、出口から西本願寺境内に戻りました。


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その飛雲閣の出口付近に、重要文化財の鐘楼があります。
権現造の極彩色の細工が、見事ですね。
京都での権現造は、この他には二条城にある二の丸御殿の門と
北野天満宮本殿前の門伏見稲荷大社本殿があります。


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西本願寺の鐘楼の前で、北を向きました。
こちらは、西本願寺境内の南東端に当たります。
この先にも見えるように、
西本願寺には大銀杏が何本も植えてあります。
個人的には、大銀杏は西本願寺の象徴ですね。


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先程の地点から、西本願寺境内を東端沿いに約100m北上しました。
今回ブログ最初の地点でもある御影門に戻ってきました。
その先(北側)に、総合案内所が見えます。
先述の通りちょっと熱中症気味だったので、
エアコンが効いているこの中で暫く休憩を摂りました。
すると午後1時50分ごろに屋内で、このような言葉がありました。
「ただ今から、西本願寺の僧侶と一緒に境内を回れます。
ご希望の方は、一緒についてきてください」
面白そうなので、こちらにそのまま付いていきました。

こちらのツアー(?)には、約30人が参加しました。
本当に西本願寺の僧侶が、飛雲閣や御影堂を案内されました。
しかも西本願寺の僧侶の案内ですから本当に各施設に詳しく、
それ以外にも仏教のお話もいろいろして頂きました。
個人的には、なかなか楽しませていただきました。

ただ、もう一つの本堂でもある阿弥陀堂には入れず
外から解説をして頂いただけになってしまました。
撮影日の2017年9月21日は「秋のお彼岸」の真っ最中です。
そのため阿弥陀堂では大規模な法要が行われており、
堂内はたくさんの門徒で溢れていました。
そういう事情で、このツアーは阿弥陀堂前で解散になりました。

まぁ、ついでですのでその法要にも参加していきました。
(さすがに、その辺りの写真はありません)
約2年ぶりの念佛三昧でした。
法要は念仏の後、雅楽演奏と法話がありました。
約2年前の法然院の法話も楽しかったのですが、
こちらもなかなか奥の深い面白い話を聞かせて頂きました。
そして一通り法要が終わった後、また総合案内所に戻ってきました。


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総合案内所でまた少し休憩した後、
今度は撮影用に西本願寺を回ります。
先ずは総合案内所から西に進み、正面から御影堂に入ります。


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東本願寺同様に、西本願寺も堂内は撮影禁止です。
ですから、その部分の写真はありません。
「御影堂」は浄土真宗独自のもので、親鸞像がいらっしゃいます。
正面に親鸞の大師号「見真」の文字が、大きく掲げられています。
確かこちらは京都市内で2番目に大きなお堂ですが、
全体的に「大づくり」なのでそういう風には見えません。

御影堂を出て、廊下で北を向きました。
では、この廊下を通って西本願寺阿弥陀堂に向かいます。


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西本願寺御影堂を最北端に回り込み、さらに北を向きました。
ではこの渡り廊下から北上し、西本願寺阿弥陀堂に向かいます。


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その辺りの廊下自体を撮りました。
このひょうたん型のものは、「埋木」(うめき)と呼ばれています。
古い木造建築は、木目の節の部分から腐ってくることがあります。
すると腐った部分を削り取り新しく木を埋め込むのですが、
西本願寺の場合大工さんの遊び心で様々な形にしているそうです。


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では、その渡り廊下を北上します。
こういう構造は、東本願寺とと似ていますね。


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渡り廊下の途中で、西を向きました。
向こうに見える鐘は時報に使われており、
法要などにも利用されていました。


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今度は、渡り廊下で東側を向きました。
この先に見えるのは、
先ほどからたびたび出てくる総合案内所です。
その左(北)側に、阿弥陀堂正面の阿弥陀門があります。


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渡り廊下の先に、西本願寺阿弥陀門があります。
(もちろん、堂内撮影禁止です)
こちらには、西本願寺御本尊の阿弥陀仏がいらっしゃいます。
先程の法要は、こちらで行われていました。


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阿弥陀堂での参拝も終わり、東を向いています。
では、西本願寺阿弥陀堂を出て阿弥陀門に向かいます。


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阿弥陀堂を出て西本願寺境内を東進みながら、北を向いています。
こちらは、重要文化財の経堂です。
その脇にも、大銀杏が植えてあります。


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阿弥陀堂の前から西本願寺境内を東に横切って、
西本願寺阿弥陀門の前に来ました。
ではこちらを横切って、西本願寺を出ます。


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西本願寺阿弥陀門を出て、すぐに北を向きました。
空堀の先に、堀川通が見えます。
その手前に、「西本願寺前」バス停が立っていますね。


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堀川通沿いに、木賊(とくさ)が生えています。
たぶん京都市が管理しているのでしょうね。


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西本願寺阿弥陀門の前から、堀川通を約50m南下しました。
今回ブログ最初の西本願寺御影門前に戻ってきました。


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西本願寺御影門を背に、東を向いています。
堀川通の先に西本願寺総門があり、そこから正面通が伸びています。


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堀川通を渡り、西本願寺総門をくぐりました。
その総門で、正面通を東に向いています。
この辺りは、前回ブログで紹介した西本願寺の門前町です。
仏具屋さんが軒を並べていますね。


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この辺りは京町屋の仏具屋さんが並ぶのですが、2Fを撮りました。
ブリキ製の表札には「正面通油小路西入ル」とありますね。


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堀川通から、正面通を東に約30m進みました。
ここで正面通は、油小路と交差します。
ここの南東角に、前回ブログで紹介した西本願寺伝道院が見えます。


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油小路から、正面通を東に向いています。
伝道院の沿道に、高さ約50㎝の石像が並んでいます。
西洋ならグリフォンやガーゴイルと言ったところですが、
中には龍などを模ったものも並んでいます。


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油小路から、正面通を東に約50m進みました。
東中筋から、正面通を東に向いています。
左(北)側にかつての京都市立植柳小学校が見え、
右(南)側には児童公園が広がります。


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前回ブログではこの公園は小学生でいっぱいでしたが、
この日(2017年9月21日午後2時45分)は学校がある時間なので
まだ誰もいません。
そのため、今回はこの公園の全景を撮影しました。


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児童公園の砂場をアップで撮りました。
時間帯の関係で小学生はされもいませんが、
代わりに児童公園はハトでいっぱいでした。


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東中筋から、正面通を東へ約50m進みました。
こちらで、正面通は西洞院通と交差します。


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西洞院通から、正面通を東に向いています。
左(北)側に蛭子神社の小さな祠、
右(南)側に石像を作る仏具屋さんが並びます。
(前回ブログにも出てきました)
正面通は約100m先の新町通でいったん突き当たりますが、
今回ブログではそちらまでは進みません。


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西洞院通から、正面通を約50m進みました。
こちらで、正面通は若宮通と交差します。
(メインの通りにようやく戻ってきました)


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正面通から、若宮通を北に向いています。
これでようやく若宮通を北上することになりますが、
だいぶ写真を貼り付けましたので、今回はここまでです。

~次回は、この先の花屋町通周辺をうろうろします~

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第511回 東本願寺への道~若宮通南から北~その6

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前回ブログで京都サンガ戦を観戦後、また若宮通に戻ってきました。
第510回ブログで西本願寺から正面通を西に進み、
若宮通まで戻って北を向きました。
今回はここから若宮通を花屋町通まで北上して、
そこから東本願寺に向かいます。
撮影日は、2017年9月21日木曜日午後3時半。
実は、サッカー観戦の2日前の撮影でした。


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正面通から、若宮通を北に向かって歩いています。
こちらに、お地蔵さんがいらっしゃいます。
若宮通も、お地蔵さんが本当に多い通りですね。


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そのお地蔵さんの前で、若宮通を北に向いています。
若宮通は京町家も多い通りですが、
駐車場や工場もいくつか並んでいますね。


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こちらが、その工場です。
たぶん豆腐か何か食品を製造しているようです。
美味しそうな香りはするのですが、
肝心の製品がここからでは見えません。


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その工場の前で、若宮通を北に向いています。
京町家の看板建築が並びますが、
その向こうでまた東西に伸びる旧花屋町通と交差します。


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若宮通から、旧花屋町通を西に向いています。
ずっと先に第510回ブログに出てきた西本願寺で突き当たります。


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今度は、若宮通から旧花屋町通を東に向きました。
こちらも、約50m先の新町通で突き当たります。


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旧花屋町通から、若宮通を北に向いています。
では、ここを北上します。
左(西)側に、昔ながらの酒屋さんがありますね。


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若宮通を北上中に、左(西)を向きました。
材木屋さんの脇に、お地蔵さんがいらっしゃいます。


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旧花屋町通から、若宮通を約50m北上しました。
(今回ブログの最初の地点正面通からなら、150m北上です)
ここで若宮通は、2車線の花屋町通と交差します。
実は、ここから約20m先に
「若宮通編」のメイン若宮八幡宮がいらっしゃいますが、
そちらへは次々回ブログで向かいます。


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若宮通から、花屋町通を西に向いています。
蛇行しながらも約200m進むと堀川通に出て、
そこから西本願寺と西本願寺の駐車場の間を通り抜けます。
その西側の大宮通を通り抜けるともう島原で、
島原大門もこの花屋町通沿いにあります。
ちなみに、この花屋町通最西端に前回ブログ冒頭の
阪急電車「西京極」駅があります。


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今度は、若宮通から花屋町通を東に向きました。
本当はこの辺りは西本願寺と東本願寺の中間点なのですが、
観光客は七条通か正面通を利用されるので、
この辺りの人通りはまばらです。
では、ここを東に進みます。


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若宮通から、花屋町通を東に約50m進みました。
ここで花屋町通は、新町通と交差します。


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花屋町通から、新町通を南を向いています。
ここから約350m先が、第508回ブログで出てきた呑み屋街です。


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今度は、花屋町通から新町通を北に向きました。
その少し先の六条通沿いが割と賑やかなところなのですが、
そちらへはもっと後の回に向かいます。


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新町通から、花屋町通を東に向いています。
では、さらにこちらを進みます。


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こちらは「花屋町新町」の辻南東角から、
1軒さらに東に行った京町家のお店があります。
では、この染工房「遊」にお邪魔します。


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染工房「遊」は、入ったところの土間に商品を並べています。
そこからたたきを上がったところに織機があって、
そこで織物をされていた方がこの店を切り盛りされていました。

自分は右側の猫柄のハンカチが気に入って、
それでこのお店の方にこちらを渡そうとしたところ、
織機脇のネクタイを見つけました。
これだけ丁寧に作られていて、約2,000円は安いです!
そこであれこれ眺めていたら、この店の方が
自分の胸にいろいろなネクタイを付けて検分され始めました。
そして、結論としてこちらお勧められました。
まぁ自分も気に入っていましたし元々買う気でしたから、
その方がおっしゃられるままに、こちらを買いました。
こちらのネクタイは、今職場に行くとき付けています。


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染工房「遊」の前から、花屋町通を東に向いています。
向こうに見える公衆便所より東に、東本願寺の堀が見えます。


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公衆便所の前を通り過ぎると、右(南)側に石垣と堀が見えます。
そちらが、東本願寺の敷地です。


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西本願寺の堀には水が流れていませんが、
東本願寺の堀は滔々と水が溢れています。
ですから、こちらにはこのように沢山のコイが泳いでいます。
自分が小学生の頃は、ザリガニを見つけたこともあります。
ただしこちらは「聖地」ですので、生き物を獲ってはいけません。
……実は昔ここでザリガニを獲って、相当叱られました。


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新町通から、そのまま花屋町通を東に進んでいます。
この白壁の向こうは、東本願寺の僧侶が修行する場所です。
(一般公開されていません。もっと南の方が公開されています)
堀に沿って咲いている彼岸花が満開ですね。


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花屋町通を東に進んでいます。
新町通の約50m先で室町通が突き当たり、
さらに50m進むと諏訪町通と花屋町通が交差します。


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室町通~諏訪町通間の花屋町通北側に、こちらが建っています。
この施設は東本願寺所有で、写真展などが開催されていました。
その東側に、「カフェ」と書かれた場所があります。
そちらに、ちょっと寄り道しました。


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こちらは、ホテルオークラ京都が
東本願寺の敷地にテナントとして入った場所です。
思ったよりも結構本格的なところで、
自分はこちらの抹茶付きケーキセットを頼みましたが、
ディナーのフルコースを出したりするような店でした。


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そのケーキの部分をアップにしました。
後ろに焼菓子と果物、前にアイスクリームとホイップクリームです。
だいぶ簡略化されたいますが、
これにサンドイッチとスコーンを入れればアフターンティーです。
たぶん、意識的にこうなっているのでしょうね。


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そのカフェを出て、花屋町通を東を向きました。
目の前の諏訪町通の突き当りで、花屋町通南側に渡ります。


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諏訪町(すわんちょう)通から、花屋町通を東に向いています。
諏訪町通最南端には、東本願寺の通用門があります。
こちらは職員専用門で、参拝者は通れません。
約50m東で、花屋町通は烏丸通と交差します。


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烏丸通から、花屋町通路東に向きました。
烏丸通以東の花屋町通は1車線ほどの狭い道となり、
約300m先の富小路で突き当たります。
(第110回ブログを参照)


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今度は花屋町通から、烏丸通を北に向いています。
烏丸通はここから約2㎞先の丸太町通まで
オフィスビル街がずっと続きます。


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花屋町通から、烏丸通を南に向いています。
右(西)側に東本願寺を見つつ、ここを南下します。


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花屋町通から、烏丸通を南下しています。
こちら側の東本願寺の堀にも、彼岸花が咲き誇っています。


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花屋町通から、烏丸通を約200m南下しました。
ここで烏丸通は、正面通と交差します。
東の方から続いていた正面通は東本願寺御影門で突き当たり、
新町通からまた西へと伸びていきます。
(その新町通から約50m西が、今回ブログ最初の地点です)


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こちらが、東本願寺御影門です。
こちらをくぐれば東本願寺境内に入っていけるのですが、
今回ブログもだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、東本願寺を参拝します~

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第512回 東本願寺に参拝~若宮通南から北~その7

[東本願寺] ブログ村キーワード

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前回ブログで若宮通から花屋町通経由で烏丸通に移動し、
東本願寺御影門前にやって来ました。
今回で、このブログ4回目の東本願寺への参拝を始めます。
撮影日は、2017年9月21日木曜日午後4時。
だんだんと、勝手知ったる場所になってきました。


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東本願寺御影門は、2015年に修復が完成しました。
(第403回ブログを参照)
新しい門には、こちらの額が掛かっています。
書名から、貞愛親王の書であると分かりますね。


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東本願寺御影門をくぐると、広い境内に包まれます。
その境内の先(西側)に、御影堂が見えますね。


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東本願寺御影門の南側に、こちらの手水舎があります。
先ずは、こちらで手を浄めます。


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今度は、御影門の前で東本願寺境内を北に向きました。
では、約100m先に見える東本願寺参接待所に向かいます。


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接待所の西側に、こちらの木々が並んでいます。
こちらは泰山木と(たいざんぼく)言って、
毎年6月ごろに直径が50cmほどの大きな花を咲かせます。
(第214回ブログを参照)


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参拝接待所の前に来ました。
西本願寺総合案内所に当たる場所ですね。
こちらの石段を上がり、靴を脱いで靴袋に入れます。


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靴袋を持ったまま、西を向きました。
右(北)側の参拝接待所は、午後4時で閉まります。
そこで、周囲の渡り廊下沿いに移動していきます。


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その渡り廊下を歩いて、参拝接待所の西側に回り込んできました。
こちらから、さらに西へ伸びる廊下が続きます。


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参拝接待所の廊下から、さらに西に伸びる通路を見ています。
「お手洗い」を書かれた場所で右(北)へ進むと、
映像を含む展示施設に行けますが、そちらも午後4時で閉まります。


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参拝接待所からこちらの廊下を約10m西に進み、南を向きました。
こちらからだんだんスロープ状に、上っていきます。


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スロープを上るこの渡り廊下は、5mほどで西に折れます。
ここも上りのスロープですが、右(北)側に書画が飾られています。
(諸事情で、写らないように撮影しています)
こちらは、東本願寺の歴代管主や関係者が書かれたものです。
この廊下はその先でまた南に折れ曲がり、
そのまま東本願寺御影堂に向かいます。


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そのスロープを上りながら、南に向いています。
左(東)側の御影門、右(西)側の御影堂のずっと先に
京都駅の駅ビルや京都タワーが見えますね。


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スロープ状の渡り廊下を蛇行しながら進み、
東本願寺御影堂に辿り着きました。
東本願寺「御影」堂には、親鸞の像が祀られています。
ただ既に午後4時を回ったので、親鸞像とは幕で隔てられます。
西本願寺同様、こちらの天井近くも
大師号の「見真」の扁額が飾られています。
先ずは、こちらにお参りですね。


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東本願寺御影堂でのお参りを終えて、障子の引き戸を開けました。
東本願寺御影堂の先に御影門が見え、その先に烏丸通が見えます。


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東本願寺御影堂の障子戸の前で、南を向いています。
この辺りの風景が、個人的にはお気に入りです。
では、ここから南下して東本願寺阿弥陀堂に向かいます。


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東本願寺御影堂の南端まで来て、さらに南を見ています。
こちらから、渡り廊下経由で東本願寺阿弥陀堂に向かえます。


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こちらの渡り廊下には、昔からの様々な資料が展示されています。
「毛綱」はともかく、左側は「尾神嶽殉難」のジオラマです。

東本願寺は建立以来たびたび火災に遭い、
1864年のどんどん焼けでは遂に全焼してしまいました。
明治時代に入ってすぐに東本願寺は再建されたのですが、
その際日本全国の門徒から多くの材木の寄進を受けました。
新潟県からもたくさんの材木の寄進を受けたのですが、
その材木を運搬する際に尾神嶽で雪崩に遭い、
たくさんの方々がお亡くなりになりました。
こちらは、その鎮魂の意味も込めて製作されています。


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こちらは、そのジオラマと毛綱の南隣です。
材木の運搬に使われたそり(実物)の奥に、
大きな御影門と小さな阿弥陀門が見えますね。


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そのそりの前で、南を向きました。
東本願寺阿弥陀堂は、もう目の前ですね。


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こちらは、その辺りの床です。
腐りやすい節をくりぬいて、別の木材を埋め込んでいます。
このような「埋木」は、西本願寺でもありましたね。
(第510回ブログを参照)


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では、東本願寺阿弥陀堂に入ってお参りします。
こちらには、ご本尊の阿弥陀如来像がいらっしゃいます。
午後4時を回っているので、こちらも幕が張られてよく見えません。

東本願寺は、阿弥陀如来がいらっしゃる阿弥陀堂と
親鸞像がいらっしゃる御影堂の二つが本堂です。
西本願寺佛光寺など、
浄土真宗の本山ではよく見られる形式ですね。


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東本願寺阿弥陀堂でのお参りを終え、さらに南を向いています。
白壁の向こうに、ヨドバシカメラ京都京都タワーが見えますね。


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その白壁近くに、鐘楼があります。
その周囲の建物は、修学旅行生のためのものです。


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東本願寺阿弥陀堂の障子の引き戸を開けて、東を向いています。
東本願寺境内の東端に、阿弥陀門が見えますね。


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東本願寺阿弥陀堂からそのまま真東に進み、
東本願寺阿弥陀門の前に来ました。
では、ここをくぐり東本願寺を出ます。


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東本願寺阿弥陀門の前から、そのまま東を向いています。
この先に見えるのは下珠数屋町通で、渉成園南端の道です。
下珠数屋町通は約450m先の土手町通で終わる短い道ですが、
この西側に伸びる北小路は西本願寺南側を貫き、
約1㎞先の千本通まで伸びています。
(第314回ブログを参照)


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東本願寺阿弥陀門の前で、烏丸通を南に向いています。
このまま進めば、約300m先の京都駅で突き当たります。
(第215回ブログと同じルートですね)


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今度は同じ場所で、烏丸通を北に向いています。
この辺りの烏丸通は、事実上大型バスの駐車場ですね。
では、ここを北上します。


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東本願寺阿弥陀門の前から、烏丸通を約50m北上しました。
こちらは、東本願寺御影門前に戻ってきました。
今回ブログ最初の地点ですね。


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東本願寺御影門前で、東を向いています。
新町通で突き当たった正面通が、ここから東に伸びています。
正面通は約150m先の渉成園で突き当たりますが、
渉成園最西端の河原町通からまた東に伸びていき、
河原町通から約500m先の豊国神社で突き当たります。
(第6回ブログ参照)


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東本願寺御影門前から、烏丸通を北に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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東本願寺御影門の前から、烏丸通を約100m北上しました。
目の前に、「烏丸六条」バス停が見えます。
こう表記するとこちらが東本願寺最寄りバス停に見えますが、
距離的には「七条烏丸」バス停の方が近いですね。


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その辺りで、烏丸通を東に向いています。
ここから東に上珠数屋町通が伸びています。
渉成園北端の道で、約450m先の土手町通で突き当たります。


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東本願寺御影門から、烏丸通を約200m北上しました。
ここで、烏丸通は花屋町通と交差します。


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烏丸通から、花屋町通を西に向いています。
ここから若宮通に戻っていきますが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回もここまでとします。

~次回は、若宮八幡宮にお参りします~

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第513回 若宮八幡宮にお参り~若宮通南から北~その8

[若宮八幡宮] ブログ村キーワード
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東本願寺御影門から烏丸通を約200m北上して、
花屋町通で西を向いています。
今回は、約300m西にいらっしゃる若宮八幡宮に向かいます。
撮影日は、2017年10月12日木曜日午後1時。
このところ、曇りの日が続きます。


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その花屋町通から、烏丸通を北に向いています。
東本願寺の北向かいに、ホテルカンラ京都が見えますね。
では、この横断歩道を渡って花屋町通北側歩道に移ります。


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横断歩道を渡り、花屋町通北側歩道に移動しました。
そこで西を向くと、左(南)に東本願寺の白壁、
右(北)にホテルカンラ京都が見えますね。


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烏丸通から、花屋町通を西に約100m進みました。
ここから北に、諏訪町通が伸びています。


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「花屋町諏訪町」交差点北西角に、こちらのお店があります。
では第511回ブログに続き、こちらにお邪魔していきます。


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こちらは京都ホテルオークラ直営レストランリオゾンテが
東本願寺の敷地内にテナントとして入ったお店です。
第511回ブログではもう少し遅い時間だったこともあり
カフェメニューを頼みましたが、
今回はお昼時ということもあってランチメニューを頂きます。


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先ずは、コーンポタージュスープが出てきました。
クリームを溶け込ませているので、濃厚な味でした。


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そして、メインディッシュです。
付け合わせには、バターロールを頂きました。


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そのメインは、ホタテ貝とイトヨリのグリルにしました。
グリルで焼いた海産物の上に、バターソースが掛かってます。
こちらを食べた後、パンに残ったソースを付けました。
多少汚い食べ方ですが、これがいちばんおいしいのです。


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そして、最後には紅茶とデザートですね。
ゆっくり落ち着いていただきました。


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こちらが、そのデザートです。
正面のアイスクリームは、バニラビーンズの香りが効いていました。
左の焼き菓子は、第511回ブログのものと同じでした。
手前のホイップクリームが、後ろの果実の酸味を緩和していました。


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こちらは、先ほどのレストランの西隣です。
元々はレストランとこちらを合わせた場所に、
「大谷ホール」という東本願寺所有の公民館がありました。
自分が子供のころ、講演会や手品のショーで来たことがあります。


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では、その「しんらん交流館」を覗いていきます。
1Fでは毎回様々な催し物が行われますが、
この期間中(2017年10月12日ごろ)は
越前和紙を使った美術品の展示が行われていました。


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要するに越前和紙からタペストリーやオブジェを作り、
それを展示室いっぱいに並べています。
一番奥には、和紙で壁などを作った茶室があります。


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その茶室のさらに奥に、図書室があります。
その左(南)側は、絵本が並んでいました。
ちょっと眺めていますと、結構面白いものがありました。
(実は、自分は絵本マニアでもあります)


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その絵本棚の前で、今度は東を向きました。
先程のオブジェやタペストリーも、裏から見るとまた違う印象です。


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しんらん交流館を出て、花屋町通を西に向いています。
左(南)側には、東本願寺の白壁が見えます。
では、ここを進んでいきます。


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花屋町通を西に進み、しんらん交流館の最西端まで来ました。
花屋町通は、ここで室町通と交差します。


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花屋町通から、室町通を北に向いています。
ここが室町通最南端で、ずっと先の鞍馬口通まで続きます。


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室町通から、花屋町通を西に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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花屋町通を西に歩いています。左(南)に東本願寺の白壁が見えます。
右(北)側には、その東本願寺に勤める方々の社宅です。


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室町通から、花屋町通を西に約100m進みました。
向こうに見える新町通との交差点の手前で、
左(南)側に見えた東本願寺の白壁は姿を消します。
代わりに、そちら側も京町家などの住宅が並びます。
第511回ブログに出てきた「遊」という染色屋さんも見えますね。


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花屋町通から、新町通を南に向いています。
ここから約350m先が、第508回ブログに出てきた呑み屋街です。


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今度は花屋町通から、新町通を北に向きました。
ここから約50m先に銭湯があってその辺りが賑やかなのですが、
そちらへは次回ブログでお邪魔します。


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新町通から、花屋町通を西に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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新町通から、花屋町通を西に約50m進みました。
ここで、花屋町通は若宮通と交差します。
やっとメインの通りに戻ってきました。


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若宮通から、花屋町通を西に向いています。
花屋町通をこのまま西に進み続けると、
島原の西側に広がる京都中央卸売市場でいったん途切れますが、
その西側で復活した後は阪急電車「西京極」駅まで続きます。


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花屋町通から、若宮通を北に向いています。
では、こちらを北上していきます。


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「花屋町若宮」交差点北東角にある駐車場付き民家の北隣に、
こちらの神社がいらっしゃいます。
このブログの今回シリーズのメイン若宮八幡宮です。
本当はこちらの例祭が行われているときに来たかったのですが、
2017年は9月3日に「若宮祭」は終わっています……


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それでは、若宮八幡宮の小さな境内に入っていきます。
若宮八幡宮の石製鳥居をくぐってすぐ南側に、手水舎があります。
先ずは、こちらで手を浄めます。


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手水舎の向かい(北)側に、末社の若宮稲荷社がいらっしゃいます。
「稲荷社」ですから、鳥居も祠も朱いですね。


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そして境内の東側に、若宮八幡宮本殿がいらっしゃいます。
「八幡宮」ですから、ご祭神は応神天皇です。
第506回ブログでは明記していませんでしたが、
五条坂の八幡宮は元々こちらにいらっしゃいました。
つまりこちらは正確には「若宮八幡宮跡」なのですが、
この辺りの地域住民が移転後もこの地を守り続けて
今もこの形でまだ残っています。

こちらの「若宮祭」は、毎年9月第1日曜日に行われます。
その日はこの狭い若宮通にも露店が1~2軒立ち、
小規模ながら長い伝統のお祭りとなります。
自分はこの牧歌的な雰囲気が大好きで、
この祭りの日中心にここを書こうとしたのですが、
開催日を勘違いしたために2017年は取材できませんでした。


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若宮八幡宮本殿に背を向け、西を向いています。
では、若宮八幡宮を出て若宮通に戻ります。


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若宮八幡宮の前で、若宮通を北に向いています。
ここから進む訳ですが、今回ブログもだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、六条通商店街にお邪魔します~

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第514回 京町家の六条会商店街~若宮通南から北~その9

[六条会商店街] ブログ村キーワード
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若宮八幡宮の前で、若宮通を北に向いています。
今回は、このすぐ北の六条通にある商店街を散策します。
京町家が並ぶ狭い道の商店街ですね。
撮影日は、2017年10月12日木曜日午後3時。
曇り空の涼しい日でした。


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その若宮八幡宮の脇に、こちらの掲示板があります。
京都市役所や下京区役所による掲示物も多いですが、
この八幡宮による「御火焚祭」の掲示もあります。
今年(2017年)は、11月5日日曜日に行われます。
「御火焚祭」は、京都市街地の神社では秋によく行われます。
(第436回ブログでは、白雲神社の御火焚祭を取材しました)
ただし、2017年はこちらの御火焚祭に仕事で行けません……


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若宮八幡宮から、若宮通を約20m北上しました。
右(東)側に、虫籠窓の京町家が並んでいます。
そのうちの1軒に、瓢箪型の提灯が下がっています。
では、その京宿ロマン館という旅館にお邪魔します。


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こちらは京町家の内装を改装した旅館なのですが、
1Fの敷地約半分に、飲食店が入っています。
喫茶メニューもあるのですが、
この日(2017年10月12日)はランチメニューを頂きました。


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少し待つと、前菜がやって来ました。ちょっと大きめの八寸ですね。
左から胡麻豆腐、菜っ葉とお揚げの炊いたんなどです。
右端の小鉢には、様々な細工がしてある一品が並びます。
いちばん上の紅葉も、しっかり食べられます。


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前菜を食べ終わった後に、メインの天ぷらがやって来ました。
そちらに、みそ汁や五穀米、香の物が付きます。
京都の地ビールも、別に注文しました。


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食事をゆっくり頂いた後は、デザートが来ます。
柚子プリンと麩まんじゅうですね。それを番茶で頂きます。


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本を読みながらということもあるのですが、
こちらのお店には、約1時間もいました。
という訳で、この時点で2017年10月12日木曜日午後4時です。
瓢箪型の提灯が下がるお店の前で、若宮通を北に向いています。
ブリキ製の表札には、こうあります。
「京都市下京区 若宮通六条下る若宮町」
つまり、この先で若宮通は六条通と交差します。


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若宮通から、六条通を西に向いています。
烏丸通以東の六条通2車線なのですが、
烏丸通以西はこのくらいの道幅になって筋違いを繰り返します。
そして堀川通~新町通間が、六条会商店街です。
では、先ずは若宮通以西の商店街を散策します。


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ここ数年六条通も京町家の何軒かが消滅しましたが、
そうは言っても京都市街ではまだまだ残っている方です。
この辺りの京町家は、内部は旅館や飲食店が多いですね。
若宮通から六条通を約30m進みました。
こちらに、老舗の和菓子屋さんがあります。
時節柄、栗を使ったものが多いようですね。


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その和菓子屋さんから、六条通を西に約20m進みました。
ここで、六条通は西洞院通と交差します。
その手前の洋品店はシャッターが下ろされていますが、
実はこの瞬間も営業中です。
奥の雑貨屋さんは、ティッシュペーパーの箱を積み上げています。
ただ、それが自分が持つ昔ながらの雑貨屋さんのイメージです。


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六条通から、西洞院通を南に向いています。
西洞院通の広い道幅は、かつて市電が通っていた名残です。
今も、市バスの路線が通っていますね。
向こうに、「西洞院六条」バス停が見えます。


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西洞院通から、六条通を西に向いています。
ここから道幅が約2倍になって、自動車も通れます。
左(南)側にお酒を飲むお店があって、
右(北)側に酒屋さんがあるのが面白いですね。


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西洞院通から、六条通を西に約50m進みました。
六条通の石畳の道は、ここ東中筋でアスファルトに戻ります。


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東中筋から、六条通を西に向いています。
あちらに、京都六条郵便局が見えますね。
午後4時を回っていますので金融業務は終わっていますが、
郵便業務はまだまだ続いています。


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こちらは、その郵便局の向かい(南)側です。
洋品店とお好み焼き屋さんが、並んでいますね。


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そのお店の前で、六条通を西に向いています。
左(南)側の京町家が美容院で、右(北)側が旅館です。
その先で、六条通は油小路と交差します。


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油小路から、六条通を西に向いています。
六条通は、約60m先の堀川通で突き当たります。


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六条通から、堀川通を北に向いています。
堀川通は街路樹までの道幅に見えますが、
あちらが中央分離帯ですのでその2倍の広さがあります。
約200m先に「五条堀川」交差点があって
巨大な横断歩道で囲まれているのですが、
街路樹に隔てられて分かりにくいですね。


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今度は、六条通から堀川通を南に向きました。
信号が見える辺りが花屋町通との交差点で、
その南側に、西本願寺の塀が見えますね。


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堀川通から、六条通を東に向いています。
では、ここから戻っていきます。


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堀川通から、六条通を約20m東に進みました。
先程はとばしましたが、ここから南に伸びる西中筋があります。
……思うのですが、六条会商店街は洗濯屋さんが多いですよね。


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六条通から、西中筋を南に向いています。
西中筋は、六条通~花屋町通間の約100mの道です。
その短い間に、浄土真宗本願寺派の寺院が並びます。


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こちらは、西中筋最北端六条通沿いの寺院です。
浄土真宗本願寺派光徳山徳成寺ですね。
西本願寺の塔頭寺院ですが、沿革は分かりません。


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その徳成寺の前(西中筋最北端)で、六条通を東に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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西中筋から、六条通を東に約30m進みました。
ここで六条通は、油小路と交差します。
「六条油小路」の辻南西角に理髪店があるのですが、
その駐車場が向かい(南東角)にあります。
そこに描かれた壁画が面白いので、撮りました。


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油小路から、六条通を東に向いています。
先程写真で紹介させていただいたお好み焼き屋・洋品店・
京都六条郵便局は、このような配置でした。


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油小路から、六条通を東に約50m進みました。
ここで、六条通は東中筋と交差します。
そして、ここから東は歩道がアスファルトから石畳に戻ります。


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その辺りの扉に、こちらのポスターが貼ってありました。
この辺りの学区の区民運動会のお知らせですね。
ウチの地区は、この2週間前の2017年10月1日に行われました。


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東中筋から、六条通を東に約50m進みました。
ここで、六条通は西洞院通と交差します。


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西洞院通から、六条通を東に向いています。
この先で、若宮通と交差します。やっと戻ってきました。


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では、先ほどは行っていない若宮通以東の六条通を散策します。
左側のブリキ製の看板は、古くて読めませんね。
右(南)側の「麩」という看板は、麩藤という京生麩の老舗ですね。
実はこの商店街に来たお目当てのお店だったのですが、
こちらは午後3時には閉店します。
まぁ先ほどのお店でゆっくり昼食を摂っていましたから、
既にこちらは閉まっていました……


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麩藤の向かい(北)側に、こちらのショウウィンドウがありました。
こちらは、家具製作の工房ですね。
京町家を改装されたこのウィンドウには、
ここで作られた家具が並んでいます。


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今度は、麩藤の前で六条通を東に向きました。
この辺りが一番道幅が狭いのですが、一番お店が密集しています。


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その辺りに、清水豆腐店があります。
本当はこちらのお店も今回ブログのお目当てだったのですが、
この日(2017年10月12日木曜日)は閉まっていました。

ただ後日(2017年10月19日木曜日)にここに買い物に来たときは、
しっかり開いていました。
こちらのご主人の都合でここ1カ月ほど休まれておられましたが、
10月下旬から開いているそうです。(定休日の土曜日除く)
ところが、お目当ての厚揚げは売っていませんでした。
そこで、代わりに胡麻豆腐を買って帰りました。
ただ、こうおっしゃっていました。
「だいぶ寒くなって厚揚げも飛竜頭も注文もありそうなので、
2017年10月23日月曜日から、春まで売ることにする」


~2017年10月28日午前1時追記~
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2017年10月26日木曜日午後4時に、清水豆腐店に再訪しました。
そこで、こちらの厚揚げを買いました。
1片40円と安いので、たくさん買っておでんに入れました。


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清水豆腐店の前で、六条通を東に向いています。
向こうの新町通沿いにある銭湯「白山湯」で六条通は突き当たり、
その新町通が六条会商店街の最東端に当たります。


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その「白山湯」の前で、新町通を南に向いています。
向こうに見える電柱の辺りから、さらに東に六条通が伸びています。
六条通は烏丸通に到達すると、第108回ブログの道順に続きます。
「白山湯」の南隣と新町通の右(西)側に、
招福亭という蕎麦屋さんがあります。
こちらと銭湯と六条会商店街で、この辺りはそこそこ賑やかです。
本当はここも寄ると良いのですが、
さっき食べたところなので今回は素通りします。


~2017年10月28日午前8時半追記~
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2017年10月26日木曜日午後4時に招福亭にお邪魔しました。
こちらは白山湯という銭湯の向かい(西)側なので、
お風呂帰りの方がお客さんの中心です。
ですから大衆食堂と思いきや、実は本格的な蕎麦屋さんです。


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こちらの名物は、茶そばです。
ですからいろいろ迷ったのですが、天ざるを注文しました。
こちらの蕎麦汁は、醤油が効いた独特の味ですね。


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そしてこちらが、天ぷらです。
手前は左から、アスパラ・南瓜・オクラ・青葉・舞茸です。
その後ろの海苔・甘薯・茄子のさらに後ろに、
車海老が2尾並んでいました。
こちらを塩だけで頂くのは、この店のこだわりですね。

~ここまで、2017年10月28日午前8時半の追記~


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新町通から、六条通を西に向きました。
では、こちらを進んでいきます。


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新町通から六条通を西に進み、清水豆腐店で撮影しました。
「麩」という看板がある麩藤の辺りで、若宮通と交差します。


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六条通から、若宮通を北に向いています。
ここからまた若宮通を北上するのですが、
今回はもうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、ここから若宮通を五条通まで進みます~

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第515回 稲荷福若大明神~若宮通南から北~その10

[稲荷福若大明神] ブログ村キーワード
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六条通から、若宮通を北に向いています。
今回は若宮通をこのまま北上し、五条通を目指します。
途中、目の前の福若大明神に立ち寄ります。
撮影日は、2017年10月12日木曜日午後4時半。
この日までは、晴れていましたが……


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「六条若宮」の辻北西角の家から、1軒北に来ました。
こちらに、第513回ブログにいらした若宮八幡宮より
さらに小さな神社がいらっしゃいます。
ちなみに、その若宮八幡宮から約50m北上した位置ですね。
では、ちょっとこちらの稲荷福若大明神にお参りします。


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稲荷福若大明神の上部を拡大しました。
よく見ると、京町家の南半分が切り取られています。
切り取られた先が、「六条若宮」の辻北西角の商店です。
(その辺りは、前回ブログに出て来た商店街の一部です)
ちなみに、この切り取られた家屋は
神社の社ではなく、隣接する民家の一部です。


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稲荷福若大明神の若宮通沿いに、
こちらのお地蔵さんがいらっしゃいます。
たぶん、町内のお地蔵さんも兼ねているのでしょうね。
先ずは、こちらにお参りです。


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お地蔵さんの左(南)側に鉄門扉があって、
その奥にこちらの祠がいらっしゃいます。
厳密には、こちらが稲荷福若大明神の本殿です。
では、こちらにお参りします。

稲荷福若大明神の詳細な沿革は、よく分かりませんでした。
ただ創建が昭和時代初期なので、
距離が近くても第513回ブログ若宮八幡宮とは
本社・末社の関係ではないでしょうね。
さらに稲荷社のご祭神は、必ずしも宇迦御霊神とは限りません。
ですから、こちらのご祭神は不明です。
おそらく、この地域を治める土地神様ではあるのでしょうが……


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稲荷福若大明神の前で、北を向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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稲荷福若大明神から、若宮通を約50m北上しました。
この辺りも、京町家が続く街並みですね。
左(西)側に見える駐車場の北隣に、寺院が見えます。


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こちらが、その浄土真宗大谷派圓徳寺です。
残念ながら、こちらの沿革もよく分かりません。
そう言えば、第481回ブログでも同名の寺院が建っていましたね。


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圓徳寺の北側の若宮通を歩いています。
だんだんと京町家が新しい住宅に変わってきていますが、
このような門の先に伸びる路地もまだまだ健在です。


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稲荷福若大明神の前から、若宮通を約100m北上しました。
だんだんと、五条通がはっきりと見えてきました。


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さらに、若宮通を約20m北上しました。
ここで若宮通は、楊梅通と交差します。


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その辺りに、こちらの掲示板がありました。
こちらの住所には楊梅通の名称がなく、
代わりに「五条下る」と書かれています。


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若宮通から、楊梅通を西に向いています。
約50m先に、西洞院通の様子が見えますね。


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今度は若宮通から、楊橋通を東に向いています。
走行する自動車でよく見えませんが、
約300m先で、烏丸通を交差しています。


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楊梅通から、若宮通を北に向いています。
では、こちらを進み五条通に向かいます。


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楊梅通から、若宮通を約50m北上しました。
ここで若宮通は、五条通と交差します。


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若宮通から、五条通を西に向きました。
若宮通から西洞院通にかけて、フレスコ 五条西洞院店があります。
第405回ブログにも出て来た地域スーパーのチェーン店です。


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ちょっと日は経っているのですが、2017年10月26日に
そのフレスコ五条西洞院店でこちらを買いました。
一目瞭然とは思いますが、今晩はおでんです。


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フレスコで買った練り物をまとめて煮込みました。
茹で卵や大根なども一緒に入れて、
前回ブログに出て来た清水豆腐店厚揚げも入れてみました。



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今度は、若宮通から五条に向きました。
五条通は、6車線と京都市街地で最も広い道幅の通りの1本です。
そのためか、比較的狭い若宮通には横断歩道がありません。
仕方がないので今回ブログではこれ以上北上せずに、
このまま東に向かいます。


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若宮通から、五条通を東に約50m進みました。
「五条新町」交差点付近に、横断歩道が見えます。
京都市街では、堀川通と五条通に横断歩道が多く掛かります。
要するに、6車線の道に掛っているわけです。
その横断歩道の真下に、廃材が積まれています。
その脇のイタリア料理店も自分のお気に入りの店なのですが、
そちらが店を閉めたわけではないようです。


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その横断歩道の真下から、五条通を東に向いています。
牛丼チェーン店の「なか卯」が、
「五条新町」交差点の南西角にありますね。


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五条通から、新町通を北に向いています。
この約200m先に、京都市立下京図書館があります。


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今度は、五条通から新町通を南に向きました。
約50m先の楊梅通に、京都市立下京中学校があります。
さらに120m南下すると、前回ブログに出て来た
白山湯と蕎麦屋さんの招福亭があります。


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新町通から、五条通を東に約100m進みました。
ここで、五条通は室町通と交差します。


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室町通から、五条通を約50m東に向いています。
ここで五条通は諏訪町通(すわんちょうどおり)と交差しますが、
その先に、京都市営地下鉄烏丸線「五条」駅4番入口があります。
ではそこから地下に下りて、地下鉄で帰宅します。

~次回は、五条通以北の若宮通に向かいます~

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第516回 五条通のビル群~若宮通南から北~その11

[五条通] ブログ村キーワード
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京都駅から、市営地下鉄烏丸線を北に1駅乗りました。
こちらは、第212回ブログ以来の「五条」駅です。
今回は、ここから若宮通まで五条通を散策します。
撮影日は、2017年10月26日木曜日午後2時。
ここのところ、なぜか撮影日だけは快晴です。


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さっきまで自分が乗っていた地下鉄の車両が、発車しました。
この時間帯で「五条」駅に降車した方はほんの数人でしたが、
朝夕のラッシュアワーにはその数百倍の方々が降車されます。
この辺りは観光地ではありませんが、オフィスビルが並んでいます。


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市営地下鉄烏丸線「五条」駅のホームを北側に移動しています。
ではこちらの階段を上り、コンコースに向かいます。


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階段を上って、市営地下鉄烏丸線「五条」駅コンコースに来ました。
次はこちらの改札をくぐり、市営地下鉄「五条」駅を出ます。


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先程も写っていた市営地下鉄烏丸線「五条」駅の切符売り場脇に、
こちらの短い階段があります。
いったん下ってすぐに上るのですが、
そのいちばん下が「五条烏丸」交差点の真下です。


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その短い階段を下って上りました。
この辺りの地上は、「五条烏丸」交差点北側です。
こちらに左右の上り階段があります。
ここから若宮通を目指すため、西側の2番出口に向かいます。


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先程の分岐点から、西に進んでいきました。
では、この2番出口から地上に出ます。


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市営地下鉄烏丸線「五条」駅2番出口から東に向き、
「五条烏丸」交差点を見ています。
この辺りを中心に、京都の地場産業である西陣織の問屋や
和服や和装小物の問屋さんが並びます。
この辺りに貸衣装屋さんが多いのも、その影響です。 
そして、それらの企業がオフィスビル街を形成しています。


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市営地下鉄烏丸線「五条」駅2番出口は、
「五条烏丸」交差点北西角にあります。
烏丸通から五条通北側歩道を西に約50m進むと、
五条通は諏訪町通(すわんちょうどおり)と交差します。


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五条通から、諏訪町通を南に向いています。
この辺りは、京都でも屈指のビル群に囲まれまれた地域です。
ここから約250m先に、第511回ブログに出て来たレストラン
リオゾンテがあります。


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今度は五条通から、諏訪町通を北に向きました。
諏訪町通は、ここから約250m先の高辻通で突き当たります。


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諏訪町通から、五条通北側歩道を西に向いています。
約50m先で、五条通は室町通と交差します。


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諏訪町から五条通北側歩道を約50m進み、
「五条室町」交差点に辿り着きました。
交差点の北東角に面白そうな喫茶店があるのですが、
時間と金銭的余裕がないので素通りします。


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五条通から、室町通を南に向いています。
約250m先に、第511回ブログの東本願寺の白壁が見えますね。


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今度は、五条通から室町通を北に向きました。
目の前の「ウナギ」のお店に興味がありますが、
やはり先程の理由で素通りします……
室町通はここから暫く呉服問屋が続き、
約250m先の高辻通以北は祇園祭の鉾町です。
(第494回ブログを参照)


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室町通から、五条通を西に向いています。
この辺りはもう少し昔ならオフィスビルが多かったのですが、
最近はマンションなどの割合も高くなってます。


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室町通から、五条通を約50m西に進みました。
ここで北に伸びる道があるのですが……
多分こちらは「衣棚通」(「ころものたなどおり」)です。


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五条通から、「衣棚通」を北に向いています。
この通りは約300m先の松原通でいったん突き当たり、
さらに約1㎞先の六角通で再び北に伸びていきます。
(その辺りが、衣棚通です)


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「衣棚通」から、五条通を西に向いています。
だんだん「五条新町」交差点の横断歩道が、よく見えてきました。


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「衣棚通」から、五条通を西に約50m進みました。
こちらで五条通は、新町通と交差します。


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五条通から、新町通を北に向いています。
ここから約200m先に、京都市立下京図書館があります。


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今度は五条通から新町通を南に向きました。
ここから約200m先に、第514回ブログに出て来た
蕎麦屋招福亭があります。


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「五条新町」交差点北東角に、こちらのお店があります。
独特の雰囲気のある雑居ビルの1Fなのですが、
ショウウィンドウから宝飾関係のお店に見えます。


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新町通から、五条通を西に向いています。
向こうに「京都市立下京図書館」の看板が見えますが、
この先の若宮通にあるわけではありません。


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若宮通から、五条通を西に向いています。
約50m先に「五条西洞院通」交差点がありますが、
今回ブログではそこまでは行きません。


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五条通から、若宮通を南に向いています。
第507回ブログから前回ブログにかけて、こちらを通ってきました。


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五条通から、若宮通を北に向いています。
では、ここからまた若宮通を北上していきます。


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五条通から、若宮通を北上しています。
五条通以北も、若宮通沿いには京町家を初めとする
古くて味のある家並みが続きます。
こちらのお地蔵さんにお参りしました。
左(南)側は小さな工場なのですが、道(北)側は更地ですね。


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お地蔵さんの前で、若宮通を北に向いています。
京町家を中心に、独特の家並みが続きますね。


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五条通から、若宮通を約100m北上しました。
ここで若宮通は、万寿寺通と交差します。


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若宮通から、万寿寺通を西に向いています。
万寿寺通は約300m先の堀川通でいったん途切れますが、
その後何度か復活して
最終的には桂川で突き当たります。
(第32回ブログを参照)


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今度は若宮通から、万寿寺通を東に向きました。
こちらに銅製の観音様がいらっしゃるのは、
こちらが仏具店だからです。


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万寿寺通から、若宮通を北に向いています。
若宮通の突き当りまであと約300mですが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまででです。

~次回は、松原京極商店街の東側を散策します~

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第517回 松原京極商店街の東側~若宮通南から北~その12

[松原京極商店街] ブログ村キーワード
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表札が色落ちして文字が読めませんが、
万寿寺通から若宮通を北に向いています。
今回は、松原京極商店街の東端部分にお邪魔します。
撮影日は、2017年10月26日木曜日午後2時半。
第25回ブログ以来ですね。


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万寿寺通から、若宮通を北上しています。
外観から左(西)側に見えるのは製材所と思っていたのですが、
正面から見るとテナントが何軒か入っていました。


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その一見製材所に見える場所から、若宮通を北に向いています。
この辺りは京町家と真新しい住宅が混じり合っており、
独特な雰囲気を作り出しています。


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さらに若宮通を北上すると、こちらの郵便局があります。
京都松原若宮郵便局は問屋街と商店街に囲まれており、
たくさんの方々が訪れておられました。


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京都松原若宮郵便局の向かい(東)側に、こちらがあります。
どうやら、着物に家紋を入れる職人さんのお店のようです。
まぁ室町や新町の呉服問屋が近いですからね。


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京都松原若宮郵便局の北側に、
こちらのお地蔵さんがいらっしゃいます。
では、こちらにお参りして先に進みます。


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万寿寺通から、若宮通を約100m北上しました。
ここで若宮通は、松原通と交差します。


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若宮通から、松原通を西に向いています。
この辺りは、松原京極商店街の只中です。
商店街内を表すペナントが下がっていますが、
5年前にはあった京都サンガの応援フラッグがありません。
そう言えば、他の商店街でもだんだんなくなっています。
こちらに自分が中学生時代に塾通い中によく立ち寄った
お好み焼き屋さんがあるのですが、今は閉まっています。


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こちらが、そのお好み焼き屋さんの店頭にあったボードです。
どうやら今回ブログ撮影日は、定休日のようです。
ただ自分がブログ撮影ができるのは、
自分の仕事が休みの毎週木曜日です。
こちらのお店に立ち寄りたかったのですが、仕方なく素通りです。


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そのお好み焼き屋さんの前で、松原通を西に向いています。
目の前の西洞院通まで松原通は非常に道幅が狭くなりますが、
この間に、たくさんのお店が集中しています。


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若宮通と西洞院通との間の松原通沿いに、
浄土真宗大谷派の光圓寺があります。
こちらは親鸞が佐渡島に配流される直前の居住地で、
京都に戻った後もここに留まりこの地で亡ったという説が有力です。
(実は、同じく京都市街地の善法院とする説も有力です)
とは言えその頃は今の伏見区深草にあったそうで、
そちらには現在西岸寺が建っています。(第126回ブログを参照)


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浄土真宗大谷派光圓寺の前で、松原通を西に向いています。
光圓寺の向かい(西)側に八百屋さんが見えますが、
時節柄でしょうかキノコがたくさん売られていました。
その先(西)で、松原通は西洞院通と交差しています。


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松原通から、西洞院通を南を向いています。
「松原西洞院」交差点南西角に、石製鳥居が見えますね。


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松原通から西洞院通を少し南下し、石製鳥居を正面から見ています。
こちらは、五条天満宮です。
豊臣秀吉が京都市街地の区画整理をするまで、
この松原通が五条大路でした。
ですから、今でも松原通沿いに「五条」の地名が残っています。


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石製鳥居をくぐり、五条天満宮の境内に入ってきました。
先ずは、こちらの手水舎で手を浄めます。


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その奥に、五条天満宮の本殿がいらっしゃいます。
両脇の狛犬が、どちらも吽形なのが変わっていますね。

五条天満宮は、菅原道真が生まれる前に建立しました。
ですから、ご祭神も菅原道真ではなく大己貴命です。
(オオナムチノミコトは雨を司る蛇神とされ、
こちらを「天神」とする神社もまだ残っています)
平安京遷都直後はこの数倍の境内でしたが、
戦乱・大火の度に縮小していったのは、よくあることですね。


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現在の五条天満宮境内は、近くのマンション利用者の駐車場です。
その自動車の脇を縫って、松原通に出ます。


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五条天満宮北門の前で、松原通を西に向いています。
ここから松原通は、約400m先の大宮通沿いまで
松原京極商店街が続いています。


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今度は同じ場所で、松原通を東に向きました。
では目の前の西洞院を渡り、若宮通を目指します。


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松原通から、西洞院通を北に向いています。
この辺りから北の西洞院通は、飲食店が多くなります。
まぁここから約600m北に祇園祭では蟷螂山が立ちますし、
四条通が近いのでもう繁華街の一部ですね。


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西洞院通から、松原通を東に向いています。
松原通が上り坂になっていますが、西洞院通の土地が低いようです。
それは大昔西洞院通が川だった名残です。


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西洞院通から、松原通を東に向いています。
フレームから切れていますが、右(東)側が先程の八百屋さんです。
光圓寺前の黄色いペナントに、「牛若丸・弁慶」が描かれています。
これは今の松原橋こそが昔の五条大橋なので、
この商店街の象徴となっています。


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先程はとばしましたが、光圓寺の東隣にこちらの家屋がありました。
こちらは町屋カフェですね。
相当気になるのですが、時間と金銭に余裕がないので
ここも泣く泣く素通りです。
(最近こういう状態なので、お店にはあまり寄れません……)


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その町屋カフェの東側に、若宮通が通っています。
では、ここから若宮通以東の松原京極商店街に向かいます。


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若宮通から、松原通を東に向いています。
この上り坂に、鶏肉屋さんが見えます。(「かしわ」の看板)
こちらも、第25回ブログに出てきましたね。


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若宮通から、松原通を東に約50m進みました。
こちらで、松原京極商店街の東端新町通と交差します。


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新町通から、松原通を東に向いています。まだまだ上り坂ですね。
ここから東の松原通は、河原町通付近まで問屋街です。
(詳細は、第24回ブログ第25回ブログ参照)


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今度は松原通から、新町通を北に向いています。
この辺りも、ずっと問屋さんが続きます。
約100m先の信号付近に高辻通が伸びており、
その先に祇園祭で岩戸山や船鉾が立ちます。


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さらに松原通から、新町通を南に向きました。
「松原新町」の辻南西角のお寿司屋さんの南隣が、石製鳥居です。
では、そちらに向かいます。


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石製鳥居のある神社はとても小さく、何より奥行きがありません。
こちらは松原道祖神社で、この写真でその全景です。

松原道祖神社の沿革は不明ですが、
少なくとも平安京遷都の794年にはこの地にいらしたようです。
「宇治拾遺物語」にも出てくる当時からよく知られた神社でした。
まぁ当時はこの松原通は「五条大路」だったので、
こちらも「五条道祖神社」と呼ばれていました。
ご祭神は、猿田彦と天細女命(あめのうずめのみこと)の夫婦神です。
夫婦神で旅を司る神様なので、御利益もその辺に集中します。


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松原道祖神社から、新町通を南に向いています。
ここから約450m進むと、第514回ブログの
六条会商店街最東端に到達します。


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今度は同じ場所で、新町通を北に向きました。
では、こちらから松原通に戻ります。


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新町通から、松原通を西に向ています。
では、こちらから若宮通に戻っていきます。


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こちらは、「松原若宮」の辻南東角の住宅です。
実は1Fが店舗で、入り口付近で段ボールに入った
靴下や様々な生活雑貨が売られていました。


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松原通から、若宮通を北に向いています。
ここまで連載してきた若宮通も、あと100mです。
ただ今回ブログもだいぶ写真を貼り付けたので、ここまでとします。

~次回は、菅大神社にお参りします。
つまり、次回で「若宮通編」がいったん終了します~

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第518回 秋の菅大臣神社~若宮通南から北~~その13

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松原通から、若宮通を北に向いています。
今回は、約100m先の若宮通突き当りにある菅大神社を訪れます。
撮影日は、2017年10月26日木曜日午後3時。
今回で、「若宮通編」がいったん終了します。


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松原通以北の若宮通は、また道幅が少し狭くなります。
ですから、京町家がこちらに迫ってくるようにも見えますね。


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その辺りで、真北に向き直りました。
先述の通り、道の両側の京町家が迫ってきますね。
この辺りから、若宮通最北端の石製鳥居が見え始めます。


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松原通から、若宮通を約80m北上しました。
この辺りだけ、洋館に囲まれます。
右(東)側の建物の1Fはガレージなのですが、
その上の階にいろいろお店が入っているようです。


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その洋館の北側も、また京町家が並び出します。
こちらの表札は、ブリキ製ではなくプラスチック製ですね。
ここまで来ると、突き当りの菅大臣神社の鳥居がはっきり見えます。


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こちらが、先ほどの表札が付いていた京町家です。
その北隣も京町家ですが、美容院を経営されているようです。

この写真を撮るとき、小学生の男の子が通り過ぎていかれました。
カメラを持った見知らぬおっさんが突然カメラを持ち上げたので、
飛び跳ねてびっくりしておられたようです。
そこで建物の撮影が目的であることを告げたところ、
ぶつぶつ文句をおっしゃって去っていかれました。
いろいろご迷惑をかけたようで、申し訳ありません。


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松原通から、若宮通を約100m北上しました。
高辻通の北側で若宮通は突き当たり、
さらにその先(北)側に菅大臣神社の石製鳥居が見えます。


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若宮通から、高辻通を西に向いています。
約50m先に、西洞院通との交差点が見えます。
ここから西洞院通まで、急な下り坂が続きます。


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今度は、若宮通から高辻通を東に向きました。
こちらは、逆に上り坂です。
目の前に鶏の唐揚げのお店がありますが、
近年この辺りの高辻通にも飲食店が集中しています。

さらに東にコンビニエンスストアが見えますが、
その辺りは第498回ブログの祇園祭散策で立ち寄りました。


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横断歩道で、高辻通を北に渡りました。
では、ここから第498回ブログ以来の菅大臣神社にお邪魔します。


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高辻通から石製鳥居をくぐり、菅大神社境内に入ってきました。
ただ、この細長い道には住宅が立ち並びます。
では、このまま北上していきます。


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菅大臣神社境内出入り口付近の鳥居の許には、
このように3カ所ともお地蔵さんがいらっしゃいます。
こちらは、おそらく各町内のものとは違う立ち位置なのでしょうね。


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高辻通付近の鳥居本のお地蔵さんの前で、北を向きました。
では、向こうに見える二の鳥居に向かいます。


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菅大臣神社二の鳥居をくぐり、北を向いています。
左(西)側に見える石畳は、社務所へと続いています。
右(東)側に桜並木が見えますが、
こちらは京都市街地中心部屈指の桜の名所です。
(第389回ブログを参照)


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高辻通から、菅大臣神社境内を約50m北上しました。
ここで、神社境内は十字路に変わります。
今まで進んでいた南北の道に、東西の道が交差します。


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菅大臣神社の十字路で、西を向きました。
この先に、西洞院通側からの出入り口があります。
(第390回ブログを参照)
この辺りの桜は、まだ紅葉が始まっていませんね。


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その十字路の北西角に、手水舎があります。
ただし、中の水はすでに涸れています。


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手水舎の北側には、稲荷社がいらっしゃいます。
こちらは、扁額から「三玉稲荷」「赤崎稲荷」の合祀と分かります。


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今度は、十字路で東を向きました。
こちらが、菅大臣神社の本殿です。
こちらは、かつての菅原道真の邸宅跡です。
ですから、もちろんご祭神も菅原道真です。
菅原道真邸宅跡と言えば北野天満宮が有名ですが、
平安時代の貴族は(しかも、左大臣まで上り詰めた人物なら)
京都市街地に何ヵ所も自宅を持っていました。
ですから、こちらはそのうちの1軒で、
他の邸宅跡もすべて「天満宮」として祀られています。


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第234回ブログ以来4回目(ブログ自体なら5回目)の参拝ですので、
本殿前の撮影は飛ばそうとしたのですが、
(本殿にはしっかり参拝しました)
末社の祠の中にネコが昼寝をしているのを発見しました。
ですから、これだけ1枚撮りました。


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さらにその十字路で、北を向きました。
では、こちらを北上して仏光寺通に抜けます。


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十字路から、菅大臣神社境内を北上しています。
やはり、北側にもお地蔵さんがいらっしゃいます。
こちらにもお参りして、先に進みます。


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十字路から、菅大臣神社境内を約100m北上しました。
では、こちらから菅大臣神社を出て仏光寺通に向かいます。


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菅大臣神社の北側鳥居の前で、仏光寺通を西に向いています。
約50m先に西洞院通との交差点が見えますが、
さらにその向こうに祇園祭では木賊山が立ちます。


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今度は同じ場所で、仏光寺通を東に向きました。
このまま約300m進むと烏丸通に出て、
地下鉄「四条」駅から地下に下りられます。
また、目の前に横断歩道が見えます。
「若宮通」自体はもう途切れていますが、
若宮通最北端の約50m北にまた道が北に伸びています。
ですから、こちらを仮に「若宮通」と呼びます。


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仏光寺通から、「若宮通」を北に向いていています。
左側の道端に、「菅家邸跡」と書かれた石碑が立っています。
ちなみに、「菅家」とは通常菅原道真を指します。
(小倉百人一首とかの「菅家」も、菅原道真のことです)
では、ここを北上します。


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その「若宮通」も約30m北上すると、こちらの社に突き当たります。
扁額には、「紅梅殿」と書かれています。
菅大臣神社のみならず、この辺りまでかつての菅原道真邸跡です。
こう見ると、相当大きな邸宅だったようですね。


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紅梅殿の前で、西にを向きました。
向こうに小さな門があるので、そこを抜けていきます。


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その門を抜けて、北を向いています。
ここからまた、「若宮通」が北に伸びています。
この道は結構ダラダラ続いていて、最終的に釜座通になります。
この左(西)側が開けていますが、こちらは綾西公園ですね。


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綾西公園にはたくさんの児童が遊んでいたので、撮影はしません。
その南側に、西に伸びる道があります。
ですから、今度はそちらを進んでいきます。


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綾西公園の南側の小径を西に進んでいます。
西洞院通との中間点に、お地蔵さんがいらっしゃいました。
こちらは、地蔵盆とかが行われる各町内のお地蔵さんと思います。


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「紅梅殿」の前から、綾西公園南端の小径を西に約50m進みました。
では、こちらから西洞院通に出ます。


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その位置で、西洞院通を北に向いています。
西洞院通の左(西)側に、京都綾小路西洞院便局が小さく見えますね。
右(東)側のフェンスの向こうが、先ほどの綾西公園です。
ここから約500m進むと、
四条通を越えて祇園祭では蟷螂山が立つ位置に出ます。


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今度は同じ位置で、南に向きました。
約30m先に、仏光寺通との交差点が見えますね。


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仏光寺通から、西洞院通を南に向いています。
向こうに、59系市バスの「西洞院仏光寺」バス停が見えます。
では、あちらのバス停から京都駅に戻って帰宅します。

これで、「若宮通編」はいったん終了します。

~次回から、紅葉がきれいな場所をちょっと覗きに行きます~

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第598回 若宮祭2018~若宮通北から南~番外1

前回ブログでようやく「島原編」も終わり、
また新しい記事を書いていきます……
と言いたいところですが、実は少し前に撮った写真がありまして……
毎年9月第1日曜日に若宮通若宮八幡宮で例祭が行われます。
昨年(2017年)にお邪魔したかったのですが、
うっかり日を間違えまして……
この日も仕事があったのですが、休憩中にお祭りに行きました。


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京都駅前北側市バスターミナルから50系市バスに乗り、
「西洞院六条」バス停で降りました。
かつて市電が通っていた影響で、
西洞院通は歩道付きの2車線の道です。
(京都市街地では、大通りに分類されます)
今回はこの近所の若宮八幡宮で、若宮祭にお邪魔します。
撮影日は、2018年9月2日日曜日午後1時。
早く職場に戻らないのといけないので、大急ぎで回ります。


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「西洞院六条」バス停から、西洞院通を北に向いています。
右(東)側に、緑風荘という旅館の壁が見えますね。
ここから約200m先で五条通と交差し、
さらに約1km北上すると祇園祭に蟷螂山が立ちます。


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今度は「西洞院六条」バス停で、西洞院通を南に向きました。
この西洞院通は、約30m先で六条通と交差します。


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西洞院通から、六条通を西に向いています。
この辺りの六条通は「六条会商店街」で、
ここを進むと第514回ブログと同じ道を辿ります。


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同じ位置で西を向きました。そろそろ信号が青になりました。
では、西洞院通を東に渡ります。


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西洞院通から、六条通を東に向いています。
こちらも約100先の新町通まで「六条会商店街」が続きます。
この商店街は、新町通~堀川通間の約270m続いています。
ただ日曜日で例祭の日ですので、どのお店も閉まっています。
(第514回ブログを参照)


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西洞院通から、六条通を約20m東に進みました。
商店街の一角に、和菓子屋さんの「梅月」があります。
第514回ブログでは時間と資金の問題で素通りしましたが、
今回は先にこちらで買い物をしました。


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こちらが、そのとき買った和菓子です。
紅白の上用まんじゅうと豆大福です。
こういうお店のお饅頭は皮の肌理(きめ) が細かく、
薄くてその分餡が詰まっています。
もちろん、こちらも例外ではありません。


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その梅月の前から、六条通を東に向いています。
約30m先で、若宮通と交差しています。
この先に、若宮八幡宮の例祭である「若宮まつり」の幟が見えます。


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若宮通から、六条通を東に向いています。
ここから約50m先の新町通沿いに「白山湯」という銭湯があって、
「六条会商店街」はそこまで続いています。
この辺りは生麩屋さん・豆腐屋さん・化粧品店などが並ぶのですが、
この日(2018年9月2日)は日曜日で例祭の日なので、
どのお店も閉まっていました。
(普段は、こんな感じです)


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続いて六条通から、若宮通を北に向きました。
「六条若宮」の辻の北西角の家の北隣に、小さな神社があります。
ちょっとこちらに、立ち寄ってみます。


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こちらがその小さな神社第515回ブログ以来の稲荷福若大明神です。
こちらに参拝しようとしたとき、近所の小母さんが来られまして、
いろいろ職務質問されていました。
(まぁ、近隣の写真を撮る人は普通に考えて不審人物です)
そこで自分の身分や目的を明かすと、逆に親しく話しかけられて、
いろいろこの神社のことを教えて頂いました。
(このパターンで今までだいぶ取材してきました)
実は、こちらにはご神体がいらっしゃらないのだそうです。
この町内はご高齢の方が多く、
将来的にこちらの神社をお守りできないようならないように、
町内の町衆で相談してそのように決めたそうです。
(ご神体は、別の神社の方にお邪魔されているそうです)
まぁ、最近お地蔵さんを返納して
地蔵盆を廃止した町内も出てきていますので、
そう言うことの延長上のことでしょうか?


598-13.jpg
今度は六条通から、若宮通を南に向きました。
若宮まつり期間中は、このように若宮通に燈籠が立ちます。
こちらの中に蝋燭が入っており、夜間になると火が灯されます。
ではこちらの燈籠をくぐり、若宮通を南下します。


598-14.jpg
六条通から、若宮通を約30m南下しました。
こちらはロマン館という旅館ですが、中で食事もできます。
(第514回ブログを参照)


598-15.jpg
そのロマン館の前で、若宮通を南に向いています。
誰もいないように見えますが、
住宅内に法被姿の方がいらっしゃいます。
そちらの方々のお顔を写すわけにもいかず、
フレームから外れるように撮ると、このような構図になりました。
ただ、この時間帯はお昼休みらしく
誰も神社にはいらっしゃりませんでした。
神輿巡行はこのずっと後の時間帯なのですが、
仕事の都合で自分はその時間にここにいられません。
ですから、誰もいないような奇妙な写真を撮っています。


598-16.jpg
旅館のロマン館から、若宮通を約20m南下しました。
こちらに、今回ブログのメイン若宮八幡宮がいらっしゃいます。
10年くらい前(2010年前後)にこちらに来たときは、
周囲に露店が2店舗だけ出ていましたが、
ここ数年はそういうものはまったくありません。
神社の境内に誰もいらっしゃらないので、
何だか普段の若宮八幡宮とあまり変わりありません。


598-17.jpg
誰もいらっしゃいませんが、とりあえず境内に入っていきます。
先ずは、手水舎で手を浄めます。


598-19.jpg
そして、こちらは末社の若宮稲荷社です。
こちらにお賽銭を奉げて、お参りします。


598-18.jpg
さらに、こちらが若宮八幡宮本殿です。
八幡宮ですから、ご祭神は応神天皇なのでしょう。
現在五条坂にいらっしゃる若宮八幡宮は
元々こちらにいらっしゃいました。
往時には五重塔を擁するような巨大な神社でしたが、
火災などを何度か繰り返し、今の大きさになりました。

しかし、こうしてお参りしていると
普段の若宮八幡宮と変わりありません。
何だか、例祭という気がしませんね。


598-20.jpg
それでは、若宮八幡宮を出ます。
……と言いますかこれでは全然例祭という気がしませんが、
神輿巡行などの行事まで自分がここに残ると
仕事に差し障るので、もう帰路に就きます。


598-21-a.jpg
若宮八幡宮の前で、若宮通を南に向きました。
例祭を飾る燈籠は、若宮通沿いにずっと続いていきます。
若宮通は、約20m南で花屋町通と交差します。


598-22.jpg
花屋町通から、若宮通を南に向いています。
この燈籠は、約150m先の正面通まで続いていますね。


598-23.jpg
若宮通から、花屋町通を東に向いています。
こちらから約400m先に烏丸通があって、
その辺りに東本願寺があります。


598-24.jpg
今度は若宮通から、花屋町通を西に向きました。
こちらにも、若宮まつりの幟が立っていますね。
ここから約700m先が、前回ブログまで散策していた島原です。
では、こちらを進んでいきます。


598-25.jpg
若宮通から、花屋町通を西に約50m進みました。
ここで花屋町通は、西洞院通と交差します。


598-26.jpg
花屋町通から、西洞院通を北に向きました。
では、次はこの西洞院通を北上します。


598-27.jpg
花屋町通から、西洞院通を約50m北上しました。
目の前に、南行きの「西洞院六条」バス停が見えます。
その先の信号は、六条通のものです。
これで、このブロックを1周したことになります。


598-28.jpg
そうこうしているうちに、西洞院通を50系市バスが南下してきます。
では、あちらに乗って京都駅経由で職場に戻ります。
今回は、ここまでです。

~次回から、また新しい道の連載を開始します~

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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
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「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。 「錦小路東から西」 四条通の1本北に伸びる 錦小路を東から西に 進みます。 錦市場から祇園祭鉾町へ 最終的に住宅街に 移動していきます。
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