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第546回 杉本家のひな祭り~若宮通南から北EX~その1

[杉本家住宅] ブログ村キーワード
2018年も初詣10日ゑびす節分と続いてようやく平常運転です。
昨年(2017年)秋に「若宮通編」を連載した続きから
今回は若宮通の北側を書いていきます。
若宮通の真北に釜座通が伸びていて、
ここから暫くはそちらに移行するまでのつなぎ回です。


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京都駅北側市バスターミナルから、第283回ブログ掲載の
堂本印象美術館や立命館大学方面の50系市バスに乗って、
そのずっと手前の「西洞院仏光寺」バス停で降りました。
こちらは、文字通り西洞院通と仏光寺通との交差点です。
今回はここから北上して綾西児童公園の東側に回り込み、
そのまま北上して重要文化財京町家杉本家を訪れます。
撮影日は、2018年3月1日木曜日午後4時。
急に花粉が、大量に飛来しております。


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「西洞院仏光寺」バス停の西洞院通の向かい(東)側を見ています。
ずっと南側に、菅大臣神社の桜の木が見えますね。
あちらに南(京都駅)行きの59系市バスに乗れるバス停がありますが、
第518回ブログでは、最後にあちらから京都駅に戻りました。


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「西洞院仏光寺」バス停の前で、北を向きました。
こちらが、「仏光寺西洞院」交差点です。
北東角のお蕎麦屋さんは、第518回ブログ最後の写真に出てきます。
では、そのお蕎麦屋さんの前に移動します。


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「仏光寺西洞院」交差点北東角のお蕎麦屋さんの前で、
西洞院通を北に向いています。
では、ここを北上します。
今回ブログの最初は、第518回ブログの最後から逆行します。


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「仏光寺西洞院」交差点から、西洞院通を約50m北上しました。
右(東)側の金網越しに、綾西児童公園が見えます。
桜並木がきれいな公園ですが、今は枯れ枝並木です。


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西洞院通から、綾西児童公園入口を東に向いています。
ここは児童公園の南端なのですが、
このままずっと東に小径が伸びています。
では、次はこちらを進んでいきます。


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西洞院通から、綾西児童公園南端の小径を約70m進みました。
ですからこの左(北)側には綾西児童公園があって、
そちらではたくさんの小学生が遊んでいます。
取りあえず、写真右側に写るお地蔵さんにお参りします。


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そのお地蔵さんの裏手から東へは、少し小径がカーブします。
その先に綾西児童公園の南東門があって、その先の小路に続きます。
第518回ブログは若宮通最北端菅大臣神社から小路を北上して、
その突き当りを西に折れこの位置に来ました。


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同じ位置で、北を向きました。
綾西児童公園東端に北に伸びる小径があります。
この児童公園は、南側と東側に周囲の小路への抜け道があります。
では、この小径を北上していきます。
(ここで、第518回ブログ逆行ルートから分岐します)


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先程の位置から綾西児童公園東端の小径を約50m北上しました。
ただその辺りには小学校高学年の児童がたくさんいらしたので、
写真はありません。(小学生は、なるべく撮らないようにしています)
ですからその北側に回り込み、さらに北を撮っています。
この先にお地蔵さんがいらして、
その右(東側)にまた綾西児童公園の門があります。


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綾西児童公園の北東端の門から東に向いて、外に出ます。
目の前にマンションが建っていますが、
ここから左(北)にまだ小路が続きます。


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そのマンションの前で、北を向きました。
この小路は、約30m北の綾小路まで続きます。
では、その綾小路まで北上します。


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その小路の突き当りの綾小路沿いに京町家が建っています。
こちらは、かつての呉服店奈良屋つまり重要文化財の杉本家です。
祇園祭では伯牙山の会所ですね。


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杉本家住宅の前から、綾小路を東に向いています。
ここから約70m先に新町通との辻があって、
その北側に大船鉾が祇園祭後祭に立ち、
逆に綾小路以南には船鉾が祇園祭前祭に立ちます。
そして、ここから綾小路沿いに約100m先に
綾傘鉾が祇園祭に立ちます。
要するに、この辺りは祇園祭山鉾町の中心部です。


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杉本家邸宅は祇園祭の時期は公開されているのですが、
普段は閉まっています。
ですからこの日(2018年3月1日)も閉まっていると思ったのですが、
驚いたことに戸が開いていました。
どうやら、有料で中に入れるようです。


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玄関に、このようなものが建っていました。
2018年3月いっぱいの期間に、こちらのひな人形が公開されます。
まぁ杉本家といえば京都の商家でも老舗で、
有形無形を問わずいろいろな古いものが残されています。
ですから、そのような昔のひな人形を公開されているようです。
時間があったので、1500円の拝観料を支払って入ってみます。


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この杉本家邸宅には祇園祭の際に何回か取材しています。
勝手知ったる場所ですが、一応取材許可を求めました。
やはり、以前の取材と基準は変わりません。
屋内撮影は一切不許可なのですが、
こうしてパンフレットを撮影した写真の許可はもらいました。
また、このブログ名を出した上でブログ掲載許可も貰いました。
一通り手続きをすましたので、中の様子を書いていきます。

今回は祇園祭の際に公開されているときの
半分ほどの場所が公開されていました。
ひな人形は新妻さんがこちらに嫁がれるたびに増えますので、
6セット程飾ってありました。
「三人官女」や「五人囃」は相当新しい風習らしく、
こちらにはいらっしゃいませんでした。
「お内裏様」「お雛様」以外は左大臣右大臣が控えており、
その外側に「左近の桜」「右近の橘」が並びます。
その代わり、こちらのひな人形1セットにつき
市松人形が1体付いてきます。
こちらは「お迎え人形」とも呼ばれて、
お嫁さんがひな人形を持ってくるのに対して、
お婿さんが結婚式直前に市松人形を用意するのだそうです。

ウチはせいぜい100年も続かない商家ですが、
妹のひな人形は「三人官女」「五人囃」付きの7段飾りで、
(つまり、戦後に買った新しいものです)
兵庫県民と結婚したので市松人形は付いてきません。
(そちらに、「お迎え人形」の風習がありません)


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杉本家邸宅には、約30分いました。
午後5時を回って、閉館時間なので外に出ました。
杉本家邸宅の門前で、綾小路を西に向いています。
約50m先に西洞院通との交差点があって、
その西には祇園祭前祭に芦刈山が立ちます。
ちなみに、その辺りに何故か理髪店が集中します。
(第233回ブログを参照)


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杉本家邸宅の門から綾小路を約20m西に進み、北に向いています。
杉本家邸宅沿いに、石畳の小路が北に伸びています。
こちらは、「膏薬辻子」(こうやくのずし)という小路です。


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「膏薬辻子」最南端に、こちらの表札が掛かっていました。
矢田町は、杉本家邸宅がある町内ですね。
ではここから「膏薬辻子」を北上しますが、
切れ目が良いので今回はここまでです。

~次回は「膏薬辻子」を北上し、四条通を目指します~

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第547回 膏薬辻子の京町家~若宮通南から北EX~その2

[膏薬辻子] ブログ村キーワード
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前回ブログに訪問した杉本家住宅の西隣に、石畳の小路が見えます。
こちらは「膏薬辻子」(こうやくのずし)と呼ばれる道で、
綾小路~四条通間を蛇行しながら伸びています。
今回は、綾小路から膏薬辻子を四条通まで北上します。
撮影日は、2018年3月1日木曜日午後5時。
京町家が並ぶ古い家並みですが、様々なお店も並びます。


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綾小路から、膏薬辻子を北上しています。
膏薬辻子は、石畳が敷き詰められた約3mの道幅の小路です。
お気づきでしょうが、自動車は絶対に通れない道幅です。
この辺りは文化庁や京都市が定めた保存地区ではありませんが、
こちらの町内(下京区新釜座町)の方々のご努力によって
京町家の家並みが続いています。
(下京区にはそういう地区が他にいくつかあります)

膏薬辻子の左(西)側には呑み屋さんがありますが、
この地区には飲食店が何軒か並んでいます。
また右(東)側の塀は、前回ブログで訪れた杉本家のものです。


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この辺りで、東を向きました。
こちらのブリキ製表札には、「下京区矢田町」と表示されています。
膏薬辻子の大半が新釜座町なのですが、
先程の写真が写っていた呑み屋さんと杉本家は矢田町です。
つまり、この辺り以北が新釜座町です。


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その表札の辺りから、北を向いています。
つまり、この写真の辺で矢田町から新釜座町に移ります。


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ですから、この辺りでまた表札を調べると
「下京区新釜座町」と書かれていました。


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綾小路から、膏薬辻子を約50m北上しました。
ここで膏薬辻子はいったん突き当たりますが、
まだまだ右(東)の方に伸びる道が続きます。

……とその前に、左(西)側の赤い布が気になります。
ちょっとこちらを覗いてみます。


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こちらが、その京町家です。
赤い布に「ぜんざい」と書かれているように、
こちらは「喜多西」という喫茶店です。
ただ、残念ながら2018年3月1日午後5時現在
こちらは閉店していました。


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……で、2018年3月8日木曜日午後1時に再訪問しました。
こちらは喫茶店なのですが、ランチメニューも充実しています。
時間帯もあって、喫茶メニューよりも食事を頂きました。
隣の方が食べられていたカレーが美味しそうだったのですが、
ちょっと気が変わって鍋焼きうどんセットを頂きました。

右脇に、「黒七味」と書かれた七味があります。
確かに通常よりも黒い七味でしたが、
赤唐辛子よりも黒胡椒が多いのでしょうか?


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その鍋焼きうどんをアップで写しました。
「京風」と書かれていたのですが、
それはうどんつゆの味からでしょうか?
それとも、銀杏が入っているからでしょうか?
ちょっと熱かったので、時間をかけて頂きました。


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セットメニューなので、食後にコーヒーが付いています。
右脇のチョコレートは、店の方のサービスでした。
(この瞬間にお話して、ブログ掲載の許可を頂きました)
ちなみに、左側のパウンドケーキは別売りです。


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こちらが、そのパウンドケーキです。
自分が食事していたテーブルに乗っていたので、
つい勢いで買ってしまいました。
ここのお店の方が焼かれた自家製ですね。
油分が多くて、甘くしっとりしていました。


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喜多西には、約30分いました。
店を出て、膏薬辻子を東に向いています。
この右(南)側にも道が伸びていて、
綾小路からそこを通ってここまで来ました。

右(南)側の京町家もお店のようです。
衣斐茶色の暖簾が、きれいですね。


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こちらが、そのお店です。
木版画ということは、錦絵を販売しているのでしょうね。
灯りは点いていたのですが閉まっていたので、
中には入りませんでした。


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その木版画屋さんの前で、膏薬辻子を東に向いています。
膏薬辻子は、ここでまた突き当り、北へと進路を変えます。


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その角で、膏薬辻子を北に向いています。
この道は、約70m先の四条通まで続きます。


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その角の辺りに、こちらの張り紙はありました。
こちらに、新釜座町町内会の決まりが書いてありました。
やはり京町家の家並みを保存していくためには
地域住民互いの協力が必要なのでしょうね。
この張り紙が斜めになっていますが、
それは張り紙自体が斜めだからです。


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こちらは、その張り紙の向かい(東)側です。
2Fには虫籠窓がついていて、
1Fは犬矢来が付いていないものの、出格子状になっています。
こちらは典型的な京町家で、この町内の標準的な仕様です。


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その京町家の前で、膏薬辻子を北に向いています。
この辺りの京町家の大半は、民家ではなく
飲食店やホテル・小売店舗です。
右(東)側に注連縄が付いた町家がありますね。


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こちらが、その注連縄の付いた京町家です。
こちらは、小さいながらも京都神田明神という神社で
東京の神田明神同様平将門がご祭神です。

平安時代前半の935年に起こった平将門の反乱の後
日本各地で天災や疫病が流行りました。
これを処刑された平将門の怨念が原因と恐れた人々が
平将門の首塚(要するに、お墓)に参拝し始め、
その信仰が日本全国に広がりました。
(これが、東京の神田明神の由縁)
京都でも平将門のご遺体が納まっていないものの、
首塚を立てる機運が高まり、
空也が音頭を取って平安時代の半ばにこちらが創建されました。

ところが時代を経るごとに「平将門」という名前が薄れて、
こちらが「空也の塚」と呼ばれるようになって、
それが訛って「膏薬辻子」(こうやくのずし)という
現在の地名となりました。
膏薬辻子はこの神社の別称で、道の名称で、町内の別称です。


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京都神田明神の手前で、膏薬辻子を北に向いています。
もう間もなく、こちらも四条通に出ます。


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こちらは、その辺りの京町家です。
2Fは虫籠窓ではありませんし1Fに犬矢来も無いですが、
窓は出格子上ですし、入り口から
中に走り庭が細長く伸びていると想像されます。


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その位置で、膏薬辻子を北に向きました。
四条通も、もう目の前ですね。


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その辺りで膏薬辻子の東側を向きました。
看板から、こちらの京町家は呑み屋さんだと分かりますね。



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そして、ここが膏薬辻子の最北端四条通との交差点です。
左(西)側の京町家は、祇園祭前祭で郭巨山の会所になります。
(自分がいつも粽を買う会所です。第499回ブログ参照)
そうそう、右(東)側に立札が立っていますね。


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こちらが、その立て札です。
前述の膏薬辻子の由来は、こちらを参考にしました。


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膏薬辻子から、四条通を東を向いています。
約50m先が「四条新町」交差点で、
そこより北に放下鉾、南に大船鉾が祇園祭に立ちます。
(それぞれ前祭と後祭の鉾なので、同時には立ちません)


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同じ場所で、四条通を西に向きました。
ここから約70m先が「四条西洞院」交差点で、
祇園祭前祭では四条傘鉾や蟷螂山が立ちます。
(第499回ブログを参照)


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さらに、同じ位置で北を向きました。
四条通以北はもう膏薬辻子ではないのですが、
それでも小路がまだまだ北に伸びています。
ですから、次回以上はこちらの道を北上していきます。

今回は、ここまでです。

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第548回 浦島伝説の亀龍院~若宮通南から北EX~その3

[浦島太郎] ブログ村キーワード
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前回ブログで散策した膏薬辻子最北端で、さらに北を向いています。
その位置で四条通を北に向きますと、
さらに北に小路が伸びています。
今回はこの小路の突き当りまで進みます。
撮影日は、2018年3月8日木曜日午後2時。
珍しく小雨の日だったので、花粉は少なめでした。


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膏薬辻子最北端から、四条通を東に向いています。
目の前に、「四条西洞院」バス停が見えますね。
こちらの32系市バスは、このまま西に進み
「四条葛野大路」交差点の京都外国語大学に向かいます。
この位置から約100m東に進みますと、
新町通の先に祇園祭前祭で月鉾が立ちます。
(第496回ブログを参照)


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同じ位置で、四条通を西に向きました。
少し錆びていますが、ブリキ製の表札には
「下京区 四条通西洞院東入 郭巨山町」と書かれています。
目の前の京町家は普段は空き家ですが、
毎年祇園祭前祭になると郭巨山の会所が立ちます。
(毎年、自分が粽を買っている山です。第499回ブログを参照)


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膏薬辻子以北には四条通に横断歩道がないので、
四条通を西約70m先にある「四条西洞院」交差点に向かいます。
膏薬辻子から四条通との間に、
「UNIZO」と書かれたホテルがあります。
こちらは南側が膏薬辻子に面していて、
そちら側は外壁が京町家の形状をしています。


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「四条西洞院」交差点南東角に、こちらの和菓子店があります。
こちらは祇園祭期間中に、特別な和菓子を出しています。
自分も、何回かこちらで買ったことがあります。


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西洞院通から、四条通を北に向いています。
ここから約250m先に、「四条堀川」交差点があります。
祇園祭前祭に「四条西洞院」交差点の西側に、四条傘鉾が立ちます。
(第499回ブログを参照)


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今度は四条通から、西洞院通で南を向きました。
約200m先が、第546回ブログの出発地点です。
つまり、ここから約100m南下して左折すると杉本家の前に出ます。


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さらに、四条通から西洞院通を北に向いています。
この約100m先に、祇園祭前祭では蟷螂山が立ちます。
(御所車の上にカマキリのからくりがいます。第499回ブログ参照)


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では、信号が変わりましたので
西洞院通で四条通北側歩道に移ります。


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西洞院通から、四条通北側歩道を東に向いています。
では、ここから先程の位置にまで進みます。


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「四条西洞院」交差点から、四条通北側歩道を東に進んでいます。
こちらは、毛糸や手芸用品のお店です。
そう言えば、四条通には洋裁や手芸のお店が多いように思います。


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その手芸店から、四条通北側歩道を東に向いています。
「四条烏丸」交差点から「四条新町」交差点までは
飲食店など繁華街らしい町並みなのですが、
そちらより西は、このように地域住民のための商店が続きます。


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とは言え、そこは四条通ですから飲食店が何軒か並んでいます。
「四条西洞院」交差点から、四条通北側歩道を約70m東進しました。
この辺りが、今回ブログで最初に写っていた場所です。


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その位置で、南を向きました。
四条通越しに、今回ブログ最初に写っていた郭巨山会所と
前回ブログで散策した膏薬辻子の石畳の道が見えますね。


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四条通から、その位置で北を向きました。
今回ブログの最初に写っていた小路の様子です。
この小路をこのブログでは、「若宮通」と表記します。
(その理由は、第518回ブログ参照)
では、ここからこちらを北上していきます。


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四条通から、「若宮通」を約20m北上しました。
この辺りで、「京都市下京区」から「京都市中京区」に移ります。
こちらの居酒屋さんは虫籠窓が付いていることから、
京町家であることが分かりますね。


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その居酒屋さんの前で、「若宮通」を北に向いています。
鉄筋コンクリートの住宅の増えてきましたが、
まだまだ京町家の家屋も残っていますね。


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さらに「若宮通」を北上しています。
この辺りの住宅は新築に見えますが、
よく見ると看板建築(元京町家)が多いですね。


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ただ、「若宮通」の西側には鉄筋コンクリートの新築も見られます。
京都では珍しい外に面した庭が特徴的ですね。
その間を縫うように、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいました。
こちらにもお参りして、先を進みます。


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そのお地蔵さんの前で、「若宮通」を北に向いています。
この辺りから、また京町家や看板建築が目立ちます。


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四条通から、「若宮通」を約100m北上しました。
「若宮通」は、ここ錦小路で突き当たります。


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「若宮通」最北端から、錦小路を西に向いています。
約50m先で、錦小路は西洞院通と交差します。
この場所から約20m先に、寺院の境内が見えます。
ちょっと、そちらを覗きます。


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こちらが、その寺院です。延命山亀龍院という真言宗の寺院ですね。
智山派なので、智積院が本山です。
亀龍院の西側に路地が見えますが、
多分私有地なので「若宮通」とは考えにくいです。

こちらは、平安時代初期の829年に淳和天皇の勅命で
空海が愛染明王をこの地に安置したのが由縁と言われています。
ただ、こちらのご本尊は亀薬師如来で
亀の甲羅の上に乗った薬師如来像です。
(太平洋戦争中に喪失したものを後に復元したものです)
元の亀薬師如来は、浦島太郎の子が
竜宮城より持ち帰ったという変わった伝説が残されています。


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亀龍院の境内に入ってきました。
境内の西側に、こちらの祠がいらっしゃいました。
多分お地蔵さんが、いらっしゃると思います。
こちらもお参りして、先に進みます。


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亀龍院境内の錦小路側に、こちらのお堂があります。
本堂とも思ったのですが、「不動堂」との木札が掛かっていました。
多分こちらに不動明王がいらっしゃるのでしょうね。
中には入れないので、こちらに賽銭を納めてここでお参りしました。


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亀龍院の前で、錦小路を東に向いています。
約20m先に、先程まで北上していた「若宮通」最北端が見えます。
では、「若宮通」最北端よりも東に錦小路を進みます。


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「若宮通」最北端から、さらに錦小路を東に進んでいます。
この辺の京町家は、様々な商店が多いですね。
こちらは染物屋さんらしいですが、詳しくは知りません。


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その店の前で、錦小路を東に向いています。
右(南)側の京町家は民家に見えますが、
カレーライスの専門店です。
その辺りから少しずつ、道幅が狭くなっていきます。


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錦小路はどんどん狭くなって、
自動車がやっと1台通れるくらいになります。
ちなみに、左(北)側の塀の先はお医者さんです。
そして、その辺りで錦小路は新町通と交差します。


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新町通から、錦小路を東に向いています。
錦小路も四条通同様、新町通以東は飲食店が並びます。
この約80m先に、祇園祭前祭で浸みだれ肉まんを出す
「膳處漢(ぜぜかん)ぽっちゃり」という中華料理店があります。
その東隣に、祇園祭前祭で錦天神山が立ちます。
(第238回ブログを参照)


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今度は錦小路から、新町通を南に向いています。
この辺は西陣織など呉服問屋が並ぶのですが、
だんだんと違う会社も増えてきています。
祇園祭前祭では、この辺りに放下鉾が立ちます。
(第231回ブログを参照)


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さらに錦小路から、新町通を北に向きました。
祇園祭鉾町には呉服問屋が並びますが、
この辺りには特に大手の老舗呉服問屋が並びます。
祇園祭後祭には、ここに南観音山が立ちます。
(第417回ブログを参照)

これから新町通を三条通まで北上し、
そこから西に進み釜座通最南端を目指しますが、
今回もだいぶ写真を貼り付けましたので、今回はここまでです。

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第549回 祇園祭鉾町の日常~若宮通南から北EX~その4

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錦小路から、新町通を北に向いています。
この辺りは毎年祇園祭にウロウロする場所ですが、
普段は呉服問屋などの和装のお店が多い商業地です。
今回は、ここから釜座通最南端を目指します。
撮影日は、2018年3月8日木曜日午後2時。
だんだん雨が強くなってきました。


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錦小路から、新町通を約30m北上しました。
新町通の右(西)側の京町家の1Fに、カフェが入っています。


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こちらは、その町屋カフェの南側です。
路地の奥が、祇園祭後祭時に南観音山の会所になります。
北側のカフェは前祭に露店を出して、抹茶を販売しています。
(第407回ブログを参照)


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南観音山会所の前で、新町通を北に向いています。
この辺りの京町家は、呉服問屋や和装屋さん以外にも
飲食店の割合も増えています。


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その辺りで、新町通を西に向きました。
石畳の京町家に囲まれた路地が伸びています。
地図によるとここは前回ブログ亀龍院脇の路地に出るのですが、
私有地なので進入禁止です。


549-6.jpg
その路地の前で、新町通を北に向いています。
この日(2018年3月8日)は一日中雨模様で、
写真も夕方のように暗く写ります。


549-7.jpg
先程の路地の北側がくろちくという和装雑貨などの販売をしている
お店の本店で、さらにその北側の店舗との間にこちらがあります。
1857年に、本門仏立宗が開かれた場所です。
(本山は、宥清寺です)


549-8.jpg
その向かい(東)側には、浄土真宗大谷派瑞蓮寺があります。
近江(滋賀県)の戦国大名浅井氏に連なる建立した寺院です。
(第331回ブログを参照)


549-9.jpg
瑞蓮寺の前で、新町通を北に向いています。
ここで新町通は、蛸薬師通と交差します。


549-10.jpg
新町通から、蛸薬師通を西に向いています。
新町通以西の蛸薬師通は、せまい小路で急な下り坂になります。
これはこの先の西洞院通がかつて川だった名残で、
この辺の東西の道は、新町通以西は同じようになります。


549-11.jpg
同じ場所で、新町通から蛸薬師通を東に向きました。
辻の角に立っている京町家に何人かの行列ができていますが、
こちらにちょっと有名な飲食店があります。
ただ、今回は雨の強いので先を急ぎます。
(そろそろ写真に、雨粒が写り出しました)


549-12.jpg
本来ならここで「蛸薬師通から北を向いた新町通」の
写真を載せるべきなのですが、
たまたま建築工事が行われていたので、
その位置から約10m北上してから撮りました。
(そのため、京都新町蛸薬師郵便局が写っていません)
この辺りから、京町家よりもマンションが目立っていますね。


549-13.jpg
とは言え、まだまだ京町家が何軒も並んでいます。
新町通左(西)側に京都逓信病院が見えますが、
その辺りの新町通上に祇園祭後祭で北観音山が立ちます。


549-14.jpg
京都逓信病院の向かい(西)側の京町家の窓脇に、
こちらのブリキ製表札がありました。
六角町は北観音山が立つ山鉾町なのですが……
写真の雨粒がだいぶ大きくなってきましたね。


549-15.jpg
京都逓信病院の前で、新町通を北に向いています。
この新町通は、次に六角通と交差します。


549-16.jpg
新町通から、六角通を西に向いています。
やはり、六角通も新町通以西は狭く急な下り坂です。
もちろんその理由も蛸薬師通と同じで、
この先の西洞院通がかつて川だったことの名残です。


549-17.jpg
今度は、新町通から六角通を東に向きました。
ここから約200m先に、祇園祭後祭で浄妙山が立ちます。
(第415回ブログを参照)


549-18.jpg
六角通から、新町通を北に向いています。
雨が激しくなって、アスファルトの路面に雨水が浮いています。


549-19.jpg
六角通から、新町通を約50m北上しました。
新町通の右(東)側のマンションと京町家との間に、
ちょっとした空き地のような場所がありますね。


549-20.jpg
こちらが、その一瞬空き地に見えたところです。
注連縄がしてある場所が、祇園祭後祭の八幡山会所です。
(第415回ブログを参照)


549-21.jpg
そちらを新町通からズームして撮りました。
祇園祭当日には向こうの黒い板塀を取り払って、
その奥に八幡様の祠を祀ったり、
八幡山の水引や見送り・胴掛を展示したりします。
(第60回ブログ参照)


549-22.jpg
八幡山会所の向かい(西)側に、こちらの建物があります。
町家と洋館が同じ施設内に建っていますね。
こちらは旧川崎家邸宅で、京都市の指定文化財でもあります。
有料で中を覗けますが、今まで入ったことがありません。
(ちょっと、拝観料が高いもので……)


549-23.jpg
八幡山会所の北隣は、マンションです。
壁際に鉄製の犬矢来が付いています。ちょっと、変わっていますね。


549-24.jpg
そのマンションの北隣が、こちらの京町家です。
祇園祭になると、この辺の京町家の屋内に
屏風や襖絵などの美術品が飾られます。
その中でも、こちらの屏風が特に見事ですね。


549-25.jpg
その京町家の前で、新町通を北に向いています。
では、ここを北上していきます。


549-26.jpg
六角通から、新町通を約100m北上しました。
ここで、新町通は三条通と交差します。
この交差点の北東角に、洋菓子店のトゥレ・ドゥーがあります。
個人的に、京都で一番おいしいケーキ屋さんと思っています。


549-27.jpg
新町通から、三条通を東に向いています。
ここをまっすぐ進めば、第59回ブログのルートですね。


549-28.jpg
新町通から、三条通を北に向いています。
ここから約2㎞先で、上立売通と交差します。


549-29.jpg
さらに新町通から、三条通を西に向きました。
道幅は狭くなりませんが、西洞院通まで急な下り坂です。
これは、六角通や蛸薬師通と同じですね。


549-30.jpg
新町通から、三条通を西に進んでいます。
この辺は、ビルも京町家も飲食店だらけです。


549-31.jpg
新町通から、三条通を約50m西に進みました。
三条通の右(北)側に、京都信用金庫三条支店が見えますね。
その辺りから北に、釜座通(かまんざどおり)が伸びています。


549-32.jpg
釜座通から、三条通を東に向いています。
約300m先で三条通が突き当たっているように見えますが、
そこから西に三条会商店街が伸びています。(第58回ブログを参照)
三条通は京都屈指の長い道で、嵐山の西端まで続いています。


549-33.jpg
その位置で、三条通を南に向きました。
こちらの建物は、大西清右衛門美術館です。
歴代の大西清右衛門の手による茶釜が展示されているようです。
(今回は、お邪魔していません)
また、この辺りに室町時代茶釜の座が開かれていました。
それがここから北に伸びる「釜座通」の由来です。


549-34.jpg
三条通から、釜座通を北に向いています。
ここから北に進めば、「釜座通編」の始まりとなります。
ただ、それは2018年度の桜散策を終えてからにします。
今回は、ここまでです。

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「嵯峨野嵐山」
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「京都駅前散策」
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「蹴上・鹿ヶ谷散策」
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哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。 「錦小路東から西」 四条通の1本北に伸びる 錦小路を東から西に 進みます。 錦市場から祇園祭鉾町へ 最終的に住宅街に 移動していきます。
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