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第644回 高瀬川一之船入~木屋町通桜散策~その1

ようやく京都の桜の木々が開花しました。
まだまだ5分咲きでしたが、満開は今週半ばだと思うので
早い目に桜散策です。
2019年は、高瀬川沿いの木屋町通散策です。
最北端から最南端まで、京都屈指の桜の名所ですね。


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初めはウチの近所廻りだけの散策のはずが、
家から出た途端気が変わって、京阪電鉄に乗ってしまいました。
こちらは、ウチの最寄りの「七条」駅から4駅先の
京阪電鉄「神宮丸太町」駅です。
平安神宮など岡崎公園の最寄り駅ですが、
今回はここから「二条木屋町」交差点を目指し
そのまま京都屈指の桜並木がある高瀬川沿いを南下します。
撮影日は、2019年3月31日午後1時50分。
この日は、狐の嫁入りの一日でした。


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自分が乗って来た出町柳行きの準急電車が出発します。
この電車は、次の「出町柳」駅が終点です。


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「神宮丸太町」駅ホームに、こちらの階段があります。
では、こちらを上がります。


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先程の階段を上がり、コンコース階に来ました。
次は、あちらの改札から「神宮丸太町」駅を出ます。


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「神宮丸太町」駅の改札を出て、南を向きました。
では、この地下道を南下していきます。


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「神宮丸太町」駅から、地下道を約50m南下しました。
ここから「神宮丸太町」駅の2番出口に出ます。


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先程の位置から階段を上がり、
「神宮丸太町」駅2番出口に来ました。
では、こちらから地上に上がります。


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「神宮丸太町」駅2番出口から、北を向いています。
目の前に、「川端丸太町」交差点があります。
川端通の西側に、鴨川が北から南に流れています。


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同じ位置で、川端通を南に向きました。
では、こちらを進みます。


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先程の位置から、川端通を約150m南下しました。
こちらで、川端通は琵琶湖疎水と交差します。


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川端通から東を向き、琵琶湖疎水を眺めています。
琵琶湖疎水はどこも桜の名所ですが、
この辺りもなかなかの桜並木が続きます。
実は、この先の岡崎公園で舟遊びができます。
この時期なら、疎水端の桜並木を船上から眺められますね。


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琵琶湖疎水の南側には、冷泉通が伸びています。
冷泉通はこの川端通から東に伸びており、
平安神宮の南側を経由して哲学の道まで続いています。
ですから、この道は端から端まで桜並木が続きます。


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「冷泉川端」交差点で、東を向きました。
では、こちらの横断歩道を渡り川端通東側歩道に進みます。


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「冷泉川端」交差点から、南に向いています。
ここから琵琶湖疎水は、鴨川と川端通との間を流れます。
ですから自分の感覚では、
川端通は「鴨川沿いの道」というより「琵琶湖疎水端の道」です。


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冷泉通から、川端通をさらに南下しています。
この道は左右の両側から桜並木が続いていて、
桜が満開になるとこちらが「桜ドーム」のようになります。
左(東)側に琵琶湖疎水が流れていて、さらに左が川端通です。
右(西)側に生垣が見えますが、その先(西)が鴨川です。


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冷泉通から、川端通を約250m南下しました。
ここで、川端通は二条通と交差します。


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二条通から、川端通を南に向いています。
琵琶湖疎水は三条通の手前で暗渠化しますが、
そこまでこちらの桜並木が続きます。


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今度は川端通から、二条通を東に向きました。
二条通は岡崎公園を貫いた後、
川端通より約1300m先の白川通で突き当たります。


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さらに、川端通から二条通を東に向いています。
では、こちらの二条大橋で鴨川を渡ります。

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川端通から東を進み、二条大橋を渡っています。
この辺りの桜はまだ3分咲きほどですが、
その代わりにユキヤナギが満開ですね。


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では、二条大橋を渡り切ります。
二条大橋西詰に、ヒルトンホテルが建っています。
いつかこちらのレストランに行ってみたいのですが、
予算的に厳しいですね。


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二条大橋を渡り切り、さらに二条通を西に進みます。
右(北)側に、ヒルトンホテルが見えますね。


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ヒルトンホテルの前から、二条通を西に向いています。
この目の前から、南に木屋町通が伸びています。


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木屋町通から、二条通を西に向いています。
二条通は、約80m先で河原町通と交差します。
また木屋町通から約850m西に進むと、釜座通と交差します。
(第567回ブログを参照)


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さらに、その位置で、南を向きました。
こちらが、木屋町通最北端です。
では、ここから南下していきます。


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横断歩道を渡り、二条通から木屋町通を南下します。
この辺りは4車線ですが、木屋町通は通常もう少し狭い道です。


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そしてこの辺りは、この街路樹が続きます。
ソメイヨシノとは花弁の形状が違いますが、
こちらもサクラ科の樹木です。


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二条通から木屋町通を少し南下すると、
がんこ寿司の高瀬側二条苑があります。
こちらは、元々角倉了以の邸宅跡です。
近隣の高瀬川という運河を造営した人物ですね。


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木屋町通をはさんで、先程のがんこ寿司の向かいを見ています。
こちらは、島津製作所創業記念資料館です。
島津製作所はこの辺りで創業されましたので、
それを記念した施設です。


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その島津製作所創業記念資料館の前で、
木屋町通を南に向きました。
向こう(南)側の欄干の先から、高瀬川が流れています。
高瀬川は二条通の北側で鴨川の水を取り込み、
この辺りまで暗渠化して流れてきました。
ですから、ここが高瀬川の最北端です。


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その欄干から南を向いて、高瀬川を見ています。
この辺りからずっと南へ、高瀬川沿いに桜並木が続きます。
こちらに、1艘の底の浅い川舟が繋いであります。
高瀬川用に造られた輸送船「高瀬舟」です。
人よりも物資を運ぶことに適しており、
1950年くらいまでこの高瀬舟は利用されていました。
ちなみに、森鴎外の代表作「高瀬舟」とはこの舟のことです。


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その高瀬舟の南側を東に向かって撮りました。
この辺りから、東側に川が広くなっている場所があります。
高瀬川最北端で最大の船着き場で、「一之船入」と言います。
何艘も高瀬舟が立ち並び、物資を上げたり積んだりしました。
ちなみに、こちらより少し南に行ったところに「二之船入」があり
さらに「三之船入」「四之船入」と南へ並んでいます。

ただ、自分たち京都人は高瀬舟の船着き場を「浜」とも呼びます。
このだいぶ南の方に「米浜」とか「内浜」という地名があるのは、
その辺りに高瀬舟の発着場があった名残です。
(第614回ブログに「菊浜」という地名が出て来たのは、
「菊屋町」と「米浜」という地名が合体したためです)


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「一之船入」の南側に、こちらの橋が架かっています。
橋には、「姉小路橋」と書かれていました。
つまり、こちらが姉小路の最東端です。
その姉小路橋西詰に、小さな寺院が見えます。
あちらは、単立寺院(どこの宗派にも属さない寺院)の廣誠院です。
こちらの詳細は、ここをクリックしてください。


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姉小路から、木屋町通を南に向いています。
この辺りを歩いているときは、ポカポカ陽気の散歩日和でした。
周囲も日本人だけでなく、様々な国々の方々がいらっしゃいました。
では、この桜並木を南下していきます。


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姉小路から、木屋町通を約50m南下しました。
高瀬川越しに、こちらの石碑が見えます。
1864年8月12日に、この位置で佐久間象山が暗殺されました。
こちらは、そのことを記した石碑です。


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「佐久間象山遭難の地」の石碑の前で、南を向きました。
では、この桜並木の木屋町通をさらに南下します。


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姉小路から、木屋町通を約100m南下しました。
ここで木屋町通は、御池通と交差します。


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木屋町通から、御池通を東に向いています。
約50m先に、鴨川が見えますね。


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今度は木屋町通から、御池通を西に向きました。
約100m先に、「御池河原町」交差点が見えますね。
祇園祭山鉾巡行の辻回しで、いつも自分が居座る場所ですね。
(前祭後祭も「御池河原町」交差点で撮ります)


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さらに、御池通から木屋町通を南に向きました。
ここからさらに木屋町通を南下しましたが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、繁華街の木屋町通を散策します~

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第645回 歓楽街の桜並木~木屋町通桜散策~その2

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御池通から、高瀬川東岸の木屋町通を南に向いています。
ここから木屋町通は、京都市街地屈指の繁華街に入ってきます。
そう言えば、木屋町通のあちこちでイベントをしていましたね。
今回はこのまま南下して、木屋町通の桜を堪能しています。
撮影日は、2019年3月31日日曜日午後2時半。
この日は晴れていましたが、ときどき小雨が降りました。


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御池通から、木屋町通を南下しています。
小橋の上に、桜の枝が掛かります。
この日(2019年3月31日)は晴れている場所は満開近かったですが、
日陰の桜は3分咲きでした。


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こちらは、その木屋町通の様子です。
この日が(2019年3月31日)日曜日ということもあり、
たくさんの方々が散策されていました。


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御池通から、木屋町通を約100m南下しました。
ここで木屋町通は、姉小路と交差します。


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木屋町通から、姉小路を西に向きました。
……と言いましてもたくさんの方がいらしたので、
橋の上から撮りました。
約100m先が、河原町通です。
そこからさらに西に、浄土宗天性寺が建っています。


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姉小路から、木屋町通を南に向いています。
ここからだんだんと、桜が濃くなっていますね。
では、こちらを進みます。


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姉小路から、木屋町通を約50m南下しました。
ここで木屋町通は、三条通と交差します。


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木屋町通から、三条通を東に向きました。
ここを約50m東に進むと、三条大橋です。
江戸時代の東海道の起点ですね。


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今度は、木屋町通から三条通を西に向きました。
約100m先に、「三条河原町」交差点が見えます。
京都市街地屈指の繁華街ですね。
ちなみに、目の前の辺りが幕末の池田屋です。
(この辺りの三条通の様子は、第69回ブログ参照)


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三条通から、木屋町通を南に向いています。
ここからさらに、桜並木が濃くなってきます。


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三条通から木屋町通を少し南下した場所に、瑞泉寺が建っています。
この辺りでさらし首にされた豊臣秀次の菩提寺です。
当時からこの辺りは繁華街だったので、
「多くの人に処刑を見せつける」という感覚が
豊臣秀吉にはあったのでしょうね。


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その瑞泉寺の前で、木屋町通を南に向きました。
ここから南の木屋町通は、
この日(2019年3月31日)は車両通行止めのようです。


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その辺りの橋の上で、南を向きました。
この辺りから、高瀬川の西岸にも西木屋町通が伸びます。
西木屋町通は、何度も消滅しながら七条通まで続きます。


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この辺りの木屋町通から、東を向きました。
この辺りは複雑に路地が入り組んでいて、
辺り一面に呑み屋やバーや飲食店が並びます。
突き当りに先斗町歌舞練場が見えますが、
その突き当りに京都のが花街の一つ先斗町通が伸びています。


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この辺りの木屋町通を南下しています。
自動車が通らないので、車道まで観光客が歩いておられます。
この辺りの木屋町通は、京都随一の歓楽街です。
祇園や先斗町の店に入る余裕のない京都人は、
この木屋町の店に入ることが多いです。
まぁこの木屋町にも高級料亭があるにはあるのですが、
祇園や先斗町よりは数が少ないです。


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その辺りに、この看板が出ていました。
どうやら高瀬川の保全を目的とする団体が、イベントをしています。
この辺りの交通規制も、その団体が行っているようです。


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この辺の高瀬川には、多くの小橋が架かっています。
その中の一つで、たくさんの方々が1ヶ所を眺めておられます。
ちょっと、自分も行ってみます。


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自分も、橋の上からそちらを眺めてみます。
あちらに、1艘の高瀬舟が浮かんでいます。
そして観光客が、その船に順番に乗り込んでおられます。


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その高瀬舟近くにまで、寄ってみました。
どうやら有料で、この船に乗ることができそうです。
ちなみに、この行列は約50m続いていました。
向かい岸の西木屋町通まで伸びていました。


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その辺りで、木屋町通を南に向きました。
この辺で、自動車の交通規制は終わっていました。
この自動車の交通規制は、だいたい150m続いていました。


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交通規制が終わった辺りで、東を向きました。
北車町の橋から、さらに東が見えます。
約80m先で河原町通と交差し、その辺りが大きな繁華街の一部です。
(「BAL」の文字が見える辺りです)


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北車屋町の小橋から、木屋町通を南に向いています。
この辺は自動車の交通規制がないのですが、
いつもよりは自動車が少ないように見えます。


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北車屋町の小橋から、約30m南下しました。
ここで木屋町通は、蛸薬師通と交差します。


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木屋町通から、蛸薬師通を西に向きました。
ここで、いったん西木屋町通が途切れます。
約80m先の河原町通との交差点が、大きな繁華街の一部です。


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蛸薬師通から、木屋町通を南に向いています。
さらに、観光客が増えてきています。


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蛸薬師通から、木屋町通を南下しています。
この辺りで、木屋町通左(東)側のタイ料理店が開店していました。
普段はこの辺りのお店は夕方にならないと開かないのですが、
これだけ観光客が多いと開店するお店も出てきます。


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こちらは、そのタイ料理店の向かい(西)側です。
高瀬川沿いに京都市立立誠小学校があったのですが、
小学校廃校後取り壊されています。
廃校直後は映画館などに利用されていたのですが、
そちらも昨年(2018年)に終了しています。


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こちらは、その南側です。
ここも京都市立立誠小学校跡地なのですが、
そちらで「桜まつり」が行われていました。
中に入ると、様々な露店が出ていたようです。


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さらに木屋町通を南下しています。
酒屋さんのトラックが多いのは、この地域独特ですね。


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この辺りの高瀬川の様子です。
高瀬川西岸のお店の多くが、開店していました。


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さらに木屋町通を南下すると、
高瀬川西岸に西木屋町通が復活します。
さらに南下すると、この辺りで「京都市中京区」から
「京都市下京区」に移ります。
そして、この先で木屋町通は四条通と交差します。


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木屋町通から、四条通を東に向いています。
約50m先が鴨川に架かる四条大橋で、
その先(東)が最近このブログでよく行く「京都市東山区祇園」です。


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今度は木屋町通から、四条通を西に向きました。
約50m先(西)に、京都市街地随一の繁華街
「四条河原町」交差点があります。
(第600回ブログを参照)


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さらに、四条通から木屋町通を南に向いています。
では、ここを進んでいきます。


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四条通を渡り、木屋町通を南に向いています。
まだまだ桜並木は続きますが、
だんだん繁華街から離れていくので、人通りが減ってきます。


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四条通から、木屋町通を南下しています。
この辺りから、高瀬川の水辺に照明が置かれていきます。
夜間になると、この辺りはライトアップされます。
また西木屋町通がだんだん西に逸れていき、
高瀬川沿いの道ではなくなります。
こちらは一度万寿寺通で突き当たって、
五条通以南でまた高瀬川西岸の道として復活します。


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四条通から、木屋町通を約100m南下しました。
鴨川がこの辺りで西に折れる関係で、
先斗町通がここで木屋町通と合流します。


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先程の合流地点から、さらに約50m木屋町通を南下しました。
木屋町通から東に、団栗通が伸びています。


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木屋町通から、団栗通を東に向きました。
すぐ先(東)に、鴨川に架かる団栗橋が見えますね。
この団栗橋東詰が、第641回ブログ出発地点です。


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団栗通から、木屋町通を南に向いています。
向こうの方に、鶏鍋専門店が見えます。
確か「水炊き」「親子丼」などの発祥の店です。
ここからは、木屋町通沿いのお店は鴨川沿いの店にもなります。
(つまり、夏に川床が出せるということです)
ですから、ここから南に木屋町通にも高級なお店が並びます。
ここからその様子を載せる訳ですが、
今回ブログもだいぶ写真を貼り付けました。
以降は、次回とします。

~次回は、五条通以南の木屋町通を中心に載せます~

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第646回 小雨降る桜並木~木屋町通桜散策~その3

当初は五条通以南の木屋町通を
今回ブログに掲載する予定でしたが……
ここからだいぶ写真量が増えていきます。
そのため、五条通に辿り着いた時点までしか
今回ブログに掲載していません。
当初は今回で「木屋町通編」を終わらせる予定でしたが、
もう1回くらい続く模様です。


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団栗通から、高瀬川東岸の木屋町通を南に向いています。
左(東)側の京町家は、「鶏鍋」屋さんの老舗です。
(和服の方々がいらっしゃる辺りです)
今回も、木屋町通をさらに南下します。
撮影日は、2019年3月31日日曜日午後3時半。
この辺りから、小雨に変わっていきます。


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そのお店から、木屋町通を南に向いています。
四条通以南の高瀬川や木屋町通が蛇行していますが、
それはこの左(東)側を流れる鴨川が蛇行しているからです。
団栗通から約50m南に、綾小路が西に伸びています。


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木屋町通から、綾小路を西に向いています。
綾小路は高瀬川の先(西)で蛇行して、河原町通で突き当たります。
その後、寺町通の京都大神宮脇から再び西に伸びています。
(第157回ブログを参照)


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綾小路の橋の上から、高瀬川を南を向きました。
照明器具から、夜間のライトアップがあるのが分かります。
高瀬川西岸に、飲食店が並んでいます。
この辺りは結構安い呑み屋さんが立ち並びますが、
日の明るいこの時間帯はまだ閉まっています。


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綾小路から、木屋町通を南に向きました。
一方、この辺りの木屋町通沿いは結構高級なお店が立ち並びます。
綾小路から約70m南に、仏光寺通が伸びています。


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木屋町通から、仏光寺通を西に向いています。
約30m先で河原町通と交差し、
筋違いを繰り返して遙か西の「西院」地区まで伸びていきます。


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今度は同じ位置で、東を向きました。
木屋町通から鴨川西岸まで、児童公園が広がります。
こちらでも「さくらまつり」と称して、露店が出ていました。


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仏光寺通から、木屋町通を南に向きました。
では、この桜並木を進みます。


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仏光寺通から、木屋町通を南下しています。
こちらに、町内のお地蔵さんがいらっしゃました。
では、こちらの延命地蔵尊にお参りします。


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仏光寺通から、木屋町通を約100m南下しました。
こちらで、木屋町通は高辻通と交差します。


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木屋町通から、高辻通を西に向いています。
約50m先で、河原町通と交差します。
高辻通は祇園祭山鉾町の最南端で、
自分が自転車で嵯峨野嵐山に行くときに通る道です。


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高辻通から、高瀬川を南に向いています。
この辺りは桜の花が濃厚で、枝振りが綺麗ですね。
個人的には、木屋町通の桜並木は南の方がお気に入りです。


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高辻通から、木屋町通を南に向いています。
では、またこちらを進んでいきます。


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高辻通から、松原通を約100m南下しました。
ここで木屋町通は、松原通と交差します。


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木屋町通から、松原通を東に向きました。
約30m先に、鴨川に架かる松原橋が見えますね。
この松原通がかつての五条通ですので、
「京の五条の橋の上」とはここのことです。


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今度は、木屋町通から松原通を西に向きました。
松原通は約30m先の河原町通との交差点まではこの道幅で、
そこからまた狭い道幅に戻ります。
(第24回ブログ参照)


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高瀬川に架かる橋の上から、南に向いています。
この辺は、橋の上ごとに絶景になりますね。
晴れてはいますが、雨が降っていたので川面が揺れています。
この日は、1日中「狐の嫁入り」でした。


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松原通から、木屋町通を南に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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松原通から、木屋町通を約120m南下しました。
ここで、木屋町通は万寿寺通と交差します。


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木屋町通から、万寿寺通を西に向いています。
この辺りでかなり雨足が強くなり、傘を差す方も出てきました。
橋を渡り、ここから約50m先で河原町通と交差します。
そこは寺町通との交差点でもあるので、六叉路ですね。
(第155回ブログを参照)


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万寿寺通架かる高瀬川の橋の上で、南を向きました。
この辺の桜は、川面に覆いかぶさるように枝が伸びています。


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万寿寺通から、木屋町通を南に向いています。
では、こちらを南下していきます。


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万寿寺通から、木屋町通を約100m南下しました。
左(東)側に、鶴清が見えます。
木屋町を代表する料理旅館ですね。


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料理旅館の「鶴清」の南側は、こちらの児童公園です。
ここからでも、その東側の鴨川河畔が見えますね。
この児童公園の南側が、五条通です。


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その辺りで、西を向きました。
高瀬川が暗渠化しているように見えますが、
ここから南に長い橋が架かっています。
五条通がとても広い道幅なので、その影響です。
実は、その橋の北側が児童公園化しています。
こちらは「牛若公園」と呼ばれていて、桜並木が続きます。


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牛若公園の北側から、高瀬川を見ています。
この辺りの桜は、本当に枝振りが見事ですね。
特にこの桜の枝振りが見事ですが、実は割と有名な木です。
そして、この桜の木を眺めるのに最適な位置に喫茶店があります。


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こちらが、その喫茶店「kano」です。
第155回ブログで、こちらに立ち寄りました。
本当はアンティークショップが本業のようですが、
この時期になると先程の桜目当てで
文字通り世界中からお客さんが来られます。
この日(2019年3月31日)は、満員で入れませんでした。


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その喫茶店から、南西(牛若公園の西側)にこの道が伸びていきます。
では、こちらを通って五条通に出ます。


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その道の途中に、こちらが祀ってあります。
「不思議地蔵尊」と「延命地蔵尊」ですね。
では、こちらにお参りします。


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先程の喫茶店から、約50m南西に進みました。
ここで木屋町通は五条通と交差します。


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その位置で、五条通を西に向きました。
目の前から、寺町通が北に伸びています。
(第155回ブログを参照)
木屋町通には五条通を渡る横断歩道がないので、
約50m先の河原町通に向かいます。


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五条通から、河原町通を南に向いています。
では、信号が変わったのでこちらを進みます。


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五条通を南側に渡り、河原町通から東を向きました。
では、木屋町通に戻ります。


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河原町通から、五条通南側歩道を約70m東に進みました。
このまま東に進むと、鴨川に架かる五条大橋に出ます。
この辺りで、また高瀬川が南に流れています。


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五条通から、高瀬川西岸を南に向いています。
この道は高瀬川西岸の道ですので、西木屋町通です。
西木屋町通は、ここから七条通まで続きます。


646-36.jpg
その位置で五条通から南東に向くと、この橋が架かっています。
では、ここから高瀬川を渡り木屋町通に移ります。


646-37.jpg
いろいろごちゃごちゃ進みましたが、
五条通から木屋町通を南に向いています。
ではこちらをまた南下していきます。


646-38.jpg
五条通から、木屋町通を約10m南下しました。
こちらに、「efish」という名の飲食店があります。
自分は喫茶店としてよく利用していますが、
夜はアルコールも出すお店です。


646-39.jpg
普段は、この店の1Fを利用していたのですが、
この日(2019年3月31日)は満員に近くて、2Fに通されました。
自分は、ここに来て初めて2Fに上がりました。
その2Fから、高瀬川を眺めています。


646-40.jpg
やがて、注文していたものが届きました。
ミルク入りのカモミールティーです。
お味はまぁ、ミルクの入ったカモミールティーです。
(ちなみに、自分は砂糖を入れません)
こちらをゆっくり飲んで休憩です。
これで木屋町通の約8割が終わりました。
残りの2割は、次回ブログで紹介します。

今回は、ここまでです。

~次回は、正面通を中心に取材しました~

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第647回 正面公園で桜散策~木屋町通桜散策~その4

647-1.jpg
前回ブログでお邪魔した木屋町通五条下るのカフェ&バー
「efish」を出て、南を向きました。
目の前に大きな楠が立っていて、脇に小さな祠がいらっしゃいます。
この辺りに源融の邸宅の一つがあって、
「長講堂」とも「六条院」とも言われていました。
それが、「五条河原町」交差点以南を「六条院」と呼ぶ由来です。
(今の五条通は、平安時代の六条通です。第109回ブログ参照)
こちらの大木と脇の祠は、その邸宅の遺構でもあります。
今回は、ここから木屋町通をさらに南下します。
撮影日は、2019年3月31日日曜日午後4時半。
この辺りから、狐の嫁入りも降り止みました。


647-2.jpg
先程の楠の前で、木屋町通を南に向きました。
この辺の木屋町通はあまり道幅が広くないので、
自動車は橋を渡ることで時折西木屋町通に移らないといけません。
では、このまま木屋町通を南下していきます。


647-3.jpg
先程の場所から、木屋町通を南下しています。
左(東)側に自動販売機がありますが、
こちらにかつて駄菓子屋があって、
小さいながらTVゲームの筐体がありました。
(確か、ギャラガだったと思います)
自分が小さいころ、お小遣い片手に何度か来たことがあります。
ここ100mほど桜の木々が無いので、そのまま南下します。


647-4.jpg
先程の楠から、木屋町通を約150m南下しました。
こちらの高瀬川に架かる橋の辺りで、桜並木が復活します。


647-5.jpg
木屋町通から、その橋を眺めています。
この橋は、木屋町通の桜並木の中でも特に絶景です。
この辺りの高瀬川沿いに建っている古い町並みとともに、
独特の風景になっていますね。

この辺りは、五条楽園と呼ばれたかつての遊郭街です。
(祇園などの花街とは異なり、売春行為がメインの場所でした)
とは言え、1957年売春防止法施行以降
「遊郭」としての機能は終えています。
ただ、当時からあったお寿司屋さんとかバーとかは
何軒か営業されています。
また、こうした当時から残っている建物を利用して
旅館や飲食店を始められる方も増えてきました。
実は、ここ数年賑やかさが旧五条楽園に戻ってきています。


647-6.jpg
その橋の脇で、木屋町通を南に向きました。
では、この桜並木を南下していきます。


647-7.jpg
先程の橋から、約100m南下しました。
こちらに、京町家を改築したお好み焼き屋さんがあります。
先述の通り、この辺りに多い形態のお店ですね。


647-8.jpg
高瀬川の向かい岸(西岸)に、
「ひと・まち・交流館京都」が建っています。
約30年前まで京都市立菊浜小学校だった場所で、
2018年秋の菊浜・高瀬川せせらぎナイトのメイン会場でした。
この時期も、そのときと同じような燈籠が吊るされています。
多分、夜間はライトアップされるのでしょうね。


647-9.jpg
その辺りの高瀬川畔に、お地蔵さんと祠がいらっしゃました。
多分祠の方は、小さな神社なのでしょうね。
取りあえず、こちらにお参りします。


647-10.jpg
そのお地蔵さんの南隣に、こちらの木が立っています。
多羅葉(たらよう)と、木札に書いてありますね。


647-11.jpg
こちらが、その多羅葉の枝葉の部分です。
こちらの葉は、平安時代に紙の代用品として利用されました。
(「葉書き」の語源ですね)


647-12.jpg
その多羅葉の木の前で、木屋町通を南を向いています。
この先で、木屋町通は上ノ口通と交差します。


647-13.jpg
先程の写真で見えた上ノ口橋を渡り
西木屋町通に移動して、東を振り返りました。
「上ノ口木屋町」の辻北東角に、銭湯の梅湯があります。
最近は、2Fを休憩室としてお客さんに開放しています。
実は、こちらは木屋町通屈指の絶景ポイントでもあります。
夜中の2時まで開いているので、自分はよく利用します。
この日(2019年3月31日)もこの撮影終了後、
こちらに戻って一風呂浴びました。


~2019年4月14日追記~
647-41.jpg
2019年4月7日日曜日に、撮り直しました。
さらに桜が開花してます。


647-14.jpg
同じ位置で、南西を向きました。
「上ノ口西木屋町」交差点南西角に、「キコク食堂」があります。
ここから南西に約150mの地点に、渉成園があります。
渉成園は地元民には「枳殻邸」(きこくてい)と呼ばれており、
そのためこの辺には「キコク」という屋号のお店が多くあります。
キコク食堂は揚げ物が美味しいお店で、串カツがよく売れています。
ただ、自分がここでいちばん食べるのは中華そばです。
そうは言っても、開店時間には早いのでまだ閉まっています。
(こちらは、午後5時開店)


647-15.jpg
上ノ口通から、西木屋町通を南に向いています。
ここから暫く木屋町通より西木屋町通に桜並木が集中しますので、
西木屋町通を南下します。


~2019年4月14日追記~
647-42.jpg
2019年4月7日日曜日に撮影しました。
上ノ口通から、西木屋町通を南下しています。
先程の写真より、桜が開花していますね。


647-16.jpg
上ノ口通から、西木屋町通を約100m南下しました。
右(西)側に、正面児童公園が見えますね。
個人的には、ここが高瀬川畔随一の「桜絶景ポイント」です。


647-17.jpg
正面公園を西側に回り込んで撮影しました。
まぁこちらは現役の児童公園で、
この日(2019年3月31日)は日曜日ですので、
親子連れの方々で溢れていました。
ですから、この辺はそちらの方々を避けて撮影しています。


647-18.jpg
正面公園の北側に、こちらの藤棚があります。
そちらに、燈籠が飾ってありました。
多分、高瀬川に吊るされたものと同じ方の企画なのでしょうね。


647-19.jpg
そして、こちらが正面公園の砂場です。
こちら一面に広がる散り桜がこちら最大の絶景ポイントなのですが、
たくさんの方々が遊ばれた後なので、こんな感じです。
桜の花びらが、砂場から無くなっています……


~2019年4月14日追記~
647-44.jpg
2019年4月7日日曜日に、再び撮影しました。
上にある桜の木は開花が進んでいますが、
日曜日だと砂場の花びらが、きれいに掃除されてしまっています。


647-20.jpg
すべり台が空いた瞬間、正面通(南)側からさっと撮りました。
この公園は桜の木々に囲まれており、
それがここを絶景にしている理由です。


647-21.jpg
正面公園から、正面小橋に向いています。
こちらを東に進むと、第615回ブログの道順です。


~2019年4月14日追記~
647-43.jpg
2019年4月7日日曜日に撮影しました。
正面小橋から、正面公園を振り返りました。
桜の木々がさらに開花しています。


647-22.jpg
その正面小橋から、高瀬川を北に向いています。
桜並木の間から、燈籠がよく見えますね。


647-23.jpg
今度は正面小橋から、高瀬川を南に向きました。
気のせいか、以前より木々の本数が少ないような気がします。
ご覧のように、ここから桜がさらに濃くなります。


~2019年4月14日追記~
647-46.jpg
2019年4月7日日曜日に、再び撮影しました。
こうして見ると、正面通以北より以南の方が桜が濃いですね。


647-24.jpg
正面通から、西木屋町通を南に向いています。
右(西)側に、「mur mur cafe」があります。
(第614回ブログを参照)
本当はこちらにも入ろうとしたのですが、
「すいません、満員で入れません」そう言われてしまいました。
こちらの蜂蜜トーストを楽しみにしていたのですが……


647-25.jpg
仕方なく「mur mur cafe」を出ました。
その店の前で、西木屋町通を南を向きました。
では、こちらの桜並木を南下していきます。


647-26.jpg
正面通から、西木屋町通を南に歩いています。
この辺りは観光地ではありませんが、桜並木が延々続きます。


647-27.jpg
正面通から、西木屋町通を約120m南下しました。
正面通と七条通の中間に、昭和橋が架かっています。
この辺りも、高瀬川沿いにある桜の名所ですね。


647-28.jpg
昭和橋から、高瀬川を北に向いています。
桜の木々が、川岸の両側から伸びてきます。


647-29.jpg
今度は昭和橋から、高瀬川を南に向きました。
こちら側も、桜並木が続いていますね。
この燈籠は、七条通まで続きます。


647-30.jpg
昭和橋を渡って木屋町通に移り、南を向きました。
では、ここからは木屋町通の方を南下します。


647-31.jpg
昭和橋から、木屋町通を約50m南下しました。
この辺も、桜並木が続いています。
桜の木越しに、高瀬川の向かい(西側)岸に
コンクリート製の建物が見えます。
こちらは浄土真宗大谷派即現寺なのですが、
「たかせ保育園」でもあります。


647-32.jpg
昭和橋から、木屋町通を約120m南下しました。
ここで木屋町通は、七条通と交差します。


647-33.jpg
七条小橋の上で、高瀬川を南に向いています。
向こうに見えるのが、木屋町通最南端の桜の木です。
木屋町通はあと120m南に続いて突き当たりますが、
あちらより南に桜の木がありません。
よって、木屋町通散策はここ七条通を最南端とします。


647-34.jpg
木屋町通から、七条通を東に向いています。
では、ここからはこちらに進みます。


647-35.jpg
木屋町通から、七条通を東に約30m進みました。
ここで七条通は、須原通と交差します。
交差点南東角の八百屋さんは、
自分が生まれる前から経営されています。
一方南西角のコンビニエンスストアは、
第614回ブログ段階ではまだ開店していませんでした。


647-36.jpg
七条通から、須原通を南に向ています。
左(東)側に、「三ツ梅稲荷社」の鳥居が見えますね。
ちなみに、須原通は七条通以北を三ノ宮通と呼びます。


647-37.jpg
須原通から、七条通を東に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


647-38.jpg
須原通から、七条通を東に約50m進みました。
鴨川西岸に、こちらの「松明殿稲荷神社」がいらっしゃいます、
こちらや三ツ梅稲荷神社には、第115回ブログでお邪魔しています。


647-39.jpg
同じ位置で、東を向きました。
ここから東に、鴨川に架かる七条大橋を渡ります。
そして、その橋の東詰に京阪電鉄「七条」駅があります。
そちらから、「東福寺」駅経由で、京都駅に戻りました。

……という設定ですが、本当はこのまま帰宅して
自転車に乗り換えて先程の梅湯に入ってきました。

これで、「木屋町通編」を終了します。

~次回から、もう1カ所行ってきた桜散策を連載します~

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
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「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
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散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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