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第102回 禅居庵から建仁寺~八坂通西から東~その1

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ここは、四条大路と五条大路との中間点
八坂通と大和大路とのT字路です。
目の前に建仁寺の末寺禅居庵があります。
「十日ゑびす」のときとずいぶん違いますね。
(十日ゑびすのときの写真です)
ここが八坂通の最西端になります。
今回から3回くらいでここから産寧坂を目指します。
撮影日は2013年1月24日木曜日午後3時。
今から、右(東)側の道を進みます。


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大和大路にある京都市立新道小学校の前から
八坂通を東に向いています。
八坂通は二年坂までなのですが、
まだまだ道は続きますので、産寧坂まで行きます。


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大和大路八坂通のT字路の南東角にある雑貨店です。
「十日ゑびす」の日は賑わっていましたが、
この日はお休みでした。


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八坂通を大和大路から東に約20m進みました。
「十日ゑびす」の日にも立ち寄った禅居庵にまた寄ります。


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禅居庵の中に入ってきました。
1月10日にも咲いていた寒椿が、この日も咲いています。


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禅居庵東側にある手水舎です。
摩利支天の象徴である猪をかたどっています。


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こちらが、禅居庵の摩利支天堂です。
この日は人も少ないので、中でゆっくり参拝できました。


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境内の塀に、「えべっさん」の熊手が立てかけてありました。
「十日ゑびす」直後だからでしょうね。


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「十日ゑびす」のときにも参拝しているので、
この日はこのくらいにして外に出ます。


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禅居庵摩利支天堂の前から、八坂通を東に向いています。
では、こちらの方を進みます。


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禅居庵の前から、東に約60m進みました。
ここは、市村一房堂です。
錦絵(色つきの浮世絵)の摺師市村守氏の作業場です。
中に入ることもできるので、入らせていただきました。


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中に入ると、市村守氏からこの紙をいただきました。
ここは市村氏の工房であると同時に、
浮世絵の作業工程の解説が聞けたり、
実際に版木や出来立ての浮世絵が見られたりする
博物館にもなっています。
実は浮世絵も自分の趣味で、
生まれて初めて版木に触れたのはかなりの感動でした。
(しかも、「富嶽三十六景」の「相州沖浪浦」でした)


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こちらは、市村一房堂の北向かいです。
建仁寺の勅使門になっています。


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建仁寺の勅使門の左(西)側にこのようなものがありました。
苔の上に大きな岩があって、まるで庭園です。


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では、その庭園と勅使門との間にあるここから
建仁寺に入っていきます。


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たいていの禅寺がそうであるように、
建仁寺も勅使門を越えると一直線上に山門と法堂が見えます。
禅寺の絶景ポイントの一つですね。
ここは松と桜が並んでいるのですが、
今桜の葉は落ちています。
(桜の季節はこんな感じです)
この写真はクリックすると、拡大されます。


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勅使門から左(西)を向きました。
こちら側には、建仁寺の末寺が延々並んでいます。
一番南側は、禅居庵です。
ここから摩利支天堂には行けますが、
本堂は完全非公開です。


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禅居庵の前から建仁寺境内を北に向いています。
ここを端まで北に向かいます。


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建仁寺の北の端まで来ました。
この辺りは工事中で、たくさんの方が作業をしていました。


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先ほどの地点から左(西)を向きました。
この先に門が見えますが、
ここを出るとゑびす神社前の大和大路に出ます。


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今度は、右(東)に向きました。
今からここを進み、建仁寺の本坊に向かいます。


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建仁寺の方丈と本坊の前に来ました。
今から、この中に入っていきます。


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大半の寺院と異なり、ここ建仁寺は
カメラで撮影し放題になります。
とは言え、やはり節度あるようにしないといけません。
とりあえずは、ここを撮ります。
これは、俵屋宗達画「風神雷神図」のコピーです。
本物は国宝ですが、今は国立博物館にあります。


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次は、方状の襖絵です。
こちらは、海北友松画雲竜図です。
こちらも本物は重要文化財ですが、これも複製です。
(保存のため、本物は非公開です)
こちらも、クリックすれば拡大できます。


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さらに方丈南側庭園です。(メインの庭園ですね)
昨年の4月は、工事中でしたがもう完成しました。


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今度は、方状北側の庭園です。こちらは、中央に祠があります。
次は、右(東)側に見える本坊に戻ります。


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こちらは、本坊の中庭「潮音亭」です。
ここは庭石と桜のバランスが絶妙です。
4月に来ると、ここは絶景になります。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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では、方丈南側にある法堂に向かいます。
法堂には、こちらからスリッパを履いて向かいます。


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スリッパを履いて、方状の南端に来ました。
ここから、木戸の鍵を開けて向こうに進みます。


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方丈の北側まで来ました。
ここから石段を上がって、中に入ります。


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法堂の中に入ってきました。
さすがに、ご本尊は撮影しません。
こちらは、天井画の小泉淳作画「雲竜図」です。
臨済宗の法堂にはどこも雲竜図の天井画がありますが、
ここが一番有名ですね。確かに迫力がある双龍です。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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では、法堂を出て方丈に戻ります。


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法堂から戻って、方丈南側庭園を南から北に見ています。
個人的には、ここの庭園はこの角度が一番好きです。


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方丈の東側に併設されている本坊から外に出ます。
もうだいぶ日が傾いてきました。


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建仁寺の本坊から境内に出ました。
桜並木が続きますが、今はまだ花も葉も付いていません。
今度は、本堂の東側から南に進みます。


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先ほどの写真から左(東)の方を向きました。
こちらの門は、祇園の花見小路に通じています。
第35回ブログは、こちらから出入りしました。


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先ほどの写真から、約100m南に進みました。
左(東)側に、「茶碑」が見えます。
鎌倉時代に栄西がここを開いた時に
日本で初めてお茶の木を植えました。
今はその木は枯れていますが、石碑だけが残っています。


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「茶碑」の南側に、「楽神廟」がいらっしゃいます。
吉備津神社の末社「楽神社」の分社です。
ご神体は、虚空蔵菩薩です。(神仏習合ですね)


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「楽神廟」脇の絵馬です。こちらは、風神の図案ですね。


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「楽神廟」の南側に浴室があって
そこの枝垂桜の向こうから外に出られます。
こちらも、出入り口です。
ここから出ていきますが、それは次回とします。

~次回は、八坂通をさらに東に向かいます~

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第103回 八坂の塔を目指して~八坂通西から東~その2

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建仁寺の南東端の出口から南を向いています。
この先に見えるのが、八坂通です。
今回はここから東に進み、八坂の塔のある法観寺へ向かいます。
撮影日は、2013年1月27日日曜日午後3時。
画面ではわかりにくいですが、小雪が舞っています。


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先ほどの写真から、約30m進みました。
砂利道は、NTT西日本祇園支局の前で突き当ります。
ここは、八坂通です。
建仁寺勅使門からは、50mほど東になります。
今から左(東)の方を目指します。


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先ほどの写真から西を向きました。
人力車が停まっているところは、建仁寺の勅使門の前です。
その向かいも、前回紹介した市村一房堂です。
(浮世絵の博物館ですね)
突き当りに京都市立新道小学校が見えますが、
前回ブログからこれだけ移動したことになります。


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今度は同じ地点から東を向きました。
ここから、かなり急な上り坂になります。
ずっと向こうに、法観寺の「八坂の塔」が見えます。
この八坂通は、八坂の塔に続く通りになります。


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先ほどの地点から、東に約10m移動しました。
ここから南の方に道が伸びています。
(ここはT字路です)
突き当りに見えるのは、松原通です。
(第19回ブログで紹介した辺りです)
実はこの道は松原通よりさらに南にずれた後、
五条大路まで続いていて、途中に六波羅蜜寺があります。


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先ほどの写真の地点から、八坂通を東を向きました。
またこの急な坂道を上ります。


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先ほどのT字路から八坂通を東に約20m進みました。
この辺りはぎりぎり祇園なのですが、
高級な飲食店が何軒か並んでいます。
枝垂桜が下がっているこの店も、その中の一軒です。


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先ほどのT字路から、東に約80m進みました。
このタバコ屋の脇から、また南に道が伸びています。
(ここも、T字路です)
この道を南へ松原通へ進むと、
ハッピー六原」という地元スーパーの前に出ます。
(詳しくは、第19回ブログ参照)


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タバコ屋のT字路から、八坂通を東に向きました。
両脇には、てんぷら「圓堂」という看板が出ています。
高級な飲食店がずっと並んでいます。


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その南側の「圓堂」の脇に、寺院の裏門があります。
ここは、六道珍皇寺です。
この門は閉じているので、松原通から入らないといけません。
(第19回ブログで詳しく説明しています)


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さらに、その向かいにはおでん屋さんがあります。
ただ、この辺りはおでん屋でも高いのでしょうね。


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この辺りで、また八坂通を東に向きました。
八坂の塔が、だいぶ近づいてきました。
ただ、急な上り坂はまだまだ続きます。


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八坂通を東にだいぶ進んできました。
東大路通も、もうすぐです。
北側に建仁寺の末寺大統院があります。
ただ、境内よりも駐車場の方が大きいようです。


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八坂通をさらに東に進み、東大路通との交差点まで来ました。
この辺りで、上り坂が少し緩やかになっています。


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八坂通から、東大路通を北に向いています。
向こうに見える信号の地点から右(東)に進むと、
高台寺や霊山観音の前に出ます。


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今度は東大路通を南に向きました。
相変わらずの渋滞で、松原通がよく見えません。
京都銀行の前に、「清水道」バス停があります。


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東大路通から、八坂通を東に向いています。
道幅が急に細くなり、両脇に土産物屋さんが並んでいます。
この辺りから急に、観光地らしくなってきます。


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東大路通から、八坂通を東に約100m進みました。
八坂の塔まで、もうすぐです。
ここまでは平坦だったのですが、また急な上り坂になります。


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急な上り坂は、約50m先のタバコ屋で終わります。
タバコ屋さんの左(北)から道が伸びているので、
ここもT字路です。


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タバコ屋の前から北を向きました。
ここをずっと進むと、八坂神社に出ます。
途中に「ジュバンセル」があります。
(和菓子の材料を使った洋菓子店です)


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今度はタバコ屋の角で、南を向きました。
こちらの寺院に立ち寄ります。


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八坂庚申堂 金剛寺」というのが、ここの名前です。
東大路通から東側にこのようなものがよく吊り下げられていますが、
これは「くくり猿」といいます。
これは願い事を書いて絵馬のように使ったり、
お守りとして所持したりするものです。
(猿のぬいぐるみみたいで、可愛いですね)
ここで一つ500円で売っています。


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金剛寺の中に入ってきました。
南天の木の脇に、お墓があります。
とりあえず、お参りしました。


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境内の中央に、「べんつるさん」がいらっしゃいました。
[京都の矢田寺・法輪寺にもいらっしゃいましたね]
こちらの方は、「くくり猿」に囲まれています。


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一番奥に、本堂があります。
その脇にろうそくが置いてあったので、
お金を払って灯明を上げさせていただきました。


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金剛寺の本堂です。
ここにも「くくり猿」がたくさんいます。
下の方にも、「見ざる・聞かざる・言わざる」がいます。
庚申信仰の寺院だけに、「猿」関係のものが多いです。


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境内の東側に、寺務所がありました。
こちらでたくさんの方が、「くくり猿」を求めておられました。


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境内の西側には、お地蔵さんがいらっしゃいました。
こちらにも、お参りしました。


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では外に出て、先に進みます。


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八坂通に戻ってきました。
では、いよいよ法観寺の八坂の塔に向かいます。


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八坂の塔のある突き当りまで来ました。
ただ、ここからは法観寺の中には入れません。



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同じ地点から、南を向きました。
この法観寺を回り込むように、八坂通が続きます。
そちらの方に、回ってみます。


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法観寺の南側に来ました。
もう少し、八坂通が続いています。


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ここは普通の塀に見えますが、実はここが法観寺の入り口です。
(ガラガラと曳いて開けます)
ただ、この日は(日曜日だったのですが)
カギがかかっていて入れませんでした。
どうやら、終日閉山のようです。
仕方がないので、ここで入るのは諦めます……

法観寺は今は建仁寺の末寺ですが、
もともとは聖徳太子関連の寺院で、
この辺一帯を境内とする巨大寺院でした。
(9世紀の頃です)
それがたびたびの戦乱で焼失して、
だんだんと小規模化していきました。


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法観寺の八坂の塔を通り過ぎましたが、
八坂通はもう少し続きます。
この辺りは、ドラマなどで
「京都の風景」として一番撮られているところです。


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先ほどの曲がり角から、八坂通を東に約100m進みました。
ここに、「文の助茶屋」があります。ちょっと寄ってみます。


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店の入り口を入ったところに、お多福さんが祀ってありました。
とりあえず、賽銭を入れてお参りしました。


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小雪がちらついていたのですが、
撮影のことを考えて明るい外でいただきました。
さすがに寒かったので、甘酒を注文しました。
水分より酒粕の方が多くて、
「飲んでいる」というより「食べている」感覚でした。
(それはそれでおいしいのですが)

ここ「文の助茶屋」は、1960年代に藤山寛美氏が松竹新喜劇で
「文の助茶屋」というお芝居を発表して有名になりました。
ただ最近の方は知らないらしく、
ここの店員さんもご存じありませんでした。


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甘酒をいただいて、店の外に出ました。
ここ文の助茶屋にも、八坂庚申堂の「くくり猿」がいました。


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文の助茶屋から八坂通を東に向いています。
この上り坂をあと100mほど進めば、
二年坂に着いて八坂通も終わりです。
ただ、ここから先は次回とします。

~次回は、二年坂から産寧坂を目指します~

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第104回 二年坂から産寧坂へ~八坂通西から東~その3

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八坂通を文の助茶屋から東へ約20m進んで、西を振り返りました。
八坂の塔を見下ろすこの辺りが、
京都のドラマで一番よく使われています。
今回は、ここから二年坂を過ぎ、産寧坂まで進みます。
撮影日は、2013年1月27日日曜日午後4時。
そろそろ日が傾いてきました。


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先ほどの地点で、今度は東を向きました。
この辺りから、上り坂は少しずつ蛇行していきます。


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だいぶ錆びていますが、この辺りを表した表札です。
「東山区 八坂通下河原東入 八坂上町」
と書いてあります。



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先ほどの地点から、約50m進みました。
いつの間にか雪は止んで、日差しが出てきました。


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さらに約150m進みました。
そろそろ二年坂が見えてきました。


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二年坂まで来ました。たくさんの方が下っていきます。
道自体は続いていますが、八坂通はここで終わります。


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八坂通の東端から、二年坂を見下ろしています。
観光シーズンではありませんが、
日曜日なのでたくさんの方がいらっしゃいます。


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せっかく二年坂まで来たので、またここに寄ります。
毎度登場の「かさぎ屋」です。


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店先のショウウィンドウです。お品書きが書いてあります。
京都で「亀山」というと、こし餡のお汁粉のことです。
松原西洞院の和菓子屋さんの屋号がもとになっています。


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ここにはよく来ているので、
とうとう女将さんに顔を覚えられてしまいました。
ここはぜんざいもいいのですが、名物はこの「萩乃餅」です。


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今度は、「萩乃餅」をアップにします。
店の雰囲気とか女将さんの人柄が好きで
ここに来る方が多いのですが、
自分はこの小豆もお目当ての一つです。
豆の皮を破らずにつやを出す技術は、絶品ですね。

「小豆の品質がいいだけ」
女将さんはそうおっしゃるだけなのですが、
この技術はなかなか真似できません。


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二年坂を上って、八坂通の東端まで戻って来ました。
(湯豆腐の「奥丹」の前です)
だんだんこの道は右にカーブして、北を向きます。
八坂通は終わりましたが道は続いているので、
突き当りの産寧坂まで行きます。


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二年坂辺り化のカーブが収まると、この道は完全に北向きになります。
石畳の道をはさんで、両側にお土産物屋さんや茶店が並びます。
まぁ、この辺が京都で一番観光地化されているので、
人通りがかなり多いですね。


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道の途中でお地蔵さんがいらっしゃいました。
こちらは、第10回ブログにも掲載されています。


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お地蔵さんの向かいに、有喜屋吉晴庵がありました。
「有喜屋」といえば、先斗町に本店がある老舗の蕎麦屋さんです。
第10回ブログのときは、満員で入れなかったので、
今回は入ってみます。


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ここは天ざるもおいしいのですが、
いろいろ考えて「にしんそば」を頼みました。
ここは、ネギはお好みで入れます。
(自分は、中に入れずに別に食べます)


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今度はニシンそばのアップです。
他の地方の方は意外に思われるようですが、
身欠き鰊は京都人のソウルフードで、
蕎麦に入れる以外にも、茄子やエビイモと一緒に炊いたりします。


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「有喜屋吉晴庵」の前から、北を向いています。
産寧坂までは、もうすぐです。


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ここは、「有喜屋吉晴庵」の北隣です。
(その向こうには、「よ~じ屋」もあります)
お香のお店だったので、冷やかし半分で入ってみました。
中に入ると聞香のお香もありましたが、
仏壇に供える線香もありました。
今度は買い物に来ようと思います。


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そのさらに北側には、イノダコーヒーの清水支店があります。
実は、「有喜屋吉晴庵」からこの「イノダコーヒー」までが
もともとは「阪口」という料亭でした。
それが今では、様々なお店が入るテナントのようになっています。


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さらに、20mくらい北に向かっています。
興正寺本廟の南端の向かいに
あられ屋さんと清水焼のお店があります。
ここは自分が生まれる前からお店を開いています。


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その先にある石段が、産寧坂です。
ここを上がったところで、この道は突き当ります。


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産寧坂を上っています。石垣の上に、来迎院が見えます。
産寧坂は、30mほどで終わります。


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産寧坂を上り切りました。
右(北)側は来迎院で、左(南)側は七味家です。
「七味家」は文字通り七味のお店で、
その場で七味の配分を変えてくれたりします。
今、山椒を切らしているのですが、
ここまで飲食費を使いすぎてもう手持ちがありません。
今回は立ち寄るのを見送ります。


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七味家の前で、左(東)を向きました。
遠くに清水寺の宝塔が見えます。
ここをあと200m進めば、清水寺の仁王門に出ます。


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今度は右(西)を向きました。
だいぶ上ってきたので、京都市街地が一望できます。
ここは松原通で第18回ブログと同じ道を進むことになります。

八坂通編は、ここまでとします。
~次回は、節分に千本通をウロウロします~

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第717回 宮川町の西側~宮川町散策~その1

前回ブログで「宵えびす」散策を終えましたが、
第714回ブログで通過させていただいた花街宮川町の全体像を
まだ散策していないことに気づきました。
まぁ以前10日ゑびす直後に
近隣の八坂通編を短期連載したこともありましたが、
今回もゑびす神社近隣の花街宮川町を散策します。


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約2週間ぶりの京阪電鉄「清水五条」駅です。
途中までは第714回ブログと全く同じルートです。
今回は京都五大花街の一つ宮川町を東端から徐々に西へ蛇行します。
撮影日は、2020年1月23日木曜日午後2時10分。
雨上がりの曇り空でした。


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そうこうしている間に、自分が乗っていた京阪電鉄の準急電車が
「清水四条」駅から「祇園四条」駅に向かいます。
「清水五条」駅は、急行や特急が停まりません。


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こちらは、京阪電鉄「清水五条」駅ホームのエスカレーターです。
では、こちらからコンコース階に上がります。


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京阪電鉄「清水五条」駅のコンコース階に、上がってきました。
こちらは、駅の休憩所です。
木製のテーブルとイスの脇に、自動販売機が並んでいます。
中央部分に何人か座っておられるので、そちらは写していません。


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その休憩所を背に、東を向きました。
では、こちらの改札口から経変電鉄「清水五条」駅を出ます。


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京阪電鉄「清水五条」駅の改札を出て、北を向いています。
この真上が、「五条川端」交差点です。
第714回ブログでは北側の地下通路を突き当りまで進みましたが、
今回は、切符売場の右(東)側の方に向かいます。


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京阪電鉄「清水五条」駅改札の前で、東を向きました。
では、こちらから地上に出ます。


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先程の通路のすぐ先に、地上に上がる階段があります。
そちらを上ると、すぐに地上に通じています。


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京阪電鉄「清水五条」駅4番出口から、五条通を東に向いています。
先程までの雨の影響で、地面が濡れていますね。
第238回ブログではこちらから「五条坂」交差点まで、
陶器祭を散策しました。


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その位置で西に向きました。こちらは「五条川端」交差点です。
横断歩道を渡った先が、鴨川の東岸です。
ですから、川端通周辺を「鴨東」(おうとう)とも呼びます。
(ここをまっすぐ進むと、第155回ブログのコースを進みます)


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五条通から、川端通を北に向いています。
この交差点が、花街宮川町の南西端です。
では、こちらから川端通を北上します。


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五条通から、川端通を北上しています。
今から約30年前には、ここから松原通までずっと
置屋が並んでいましたが、(芸妓さん・舞妓さんの詰め所ですね)
今は大半が空き家か住宅です。(こちらは、マンションですが)


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五条通から、川端通を約50m北上しました。
左(西)側に、京阪電鉄「清水五条」駅5番出口が見えます。
第714回ブログでは、こちらから地上に上がっていました。


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京阪電鉄「清水五条」駅5番出口から川端通東側歩道に移り、
川端通を北に向いています。
これらの京町家は約30年前は置屋だったのですが、
(芸妓さんや舞妓さんの源氏名が、表札に書かれていました)
表札を見る限り、大半が普通の住宅として機能されているようです。


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先程の位置から、川端通を約50mほど北上しました。
こちらは第714回ブログでは和装雑貨屋さんと紹介しましたが、
通常はどうやら店舗ではないようです。


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その位置で、さらに川端通を北に向いています。
この辺の家屋は一見最近の建物ですが、
よく見ると犬矢来や格子窓が付けられていた跡があります。
ですから、この辺りの建物は京町家の看板建築と分かります。


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川端通沿いに、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいました。
では、お参りして先を進みます。


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京阪電鉄「喜四図五条」駅5番出口から、約100m北上しました。
こちらで、川端通は六波羅裏門通と交差します。


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「六波羅裏門川端」交差点南東角に、漬物屋さんが建っています。
店構えからかなりおいしそうですが、
現在自分は塩気の多い漬物を食べることを禁じられています。
ですから、ここは泣く泣く素通りです。


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川端通から、六波羅裏門通を東に向いています。
ここは花街宮川町ですが、約150m先から「六原」地区に入ります。
かつて京都で墓所だった場所ですね。
(鳥辺野蓮台野化野と同様です)


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六原裏門通から、川端通を北上しています。
左(西)側に桜並木が続きますが、こちらは鴨川沿いの桜並木の一部で
毎年春になるとここ宮川町も絶景になります。


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六波羅裏門通から、川端通を約150m北上しました。
ここで川端通は、松原通と交差します。


717-23.jpg
川端通から、松原通を西に向いています。
松原通は、ここから鴨川に架かる松原橋(旧五条大橋)を渡ります。
(第24回ブログで進んだルートです)


717-24.jpg
今度は川端通から、松原通を西に向きました。
左(北)側には飲食店が並びますが、
右(南)側には児童公園があります。
いつもはたくさんの幼児や児童がいらっしゃるのですが、
先程まで結構強い雨が降っていたので誰もいません。
第714回ブログとコースが重なるのは、ここまでです。


717-25.jpg
川端通から松原通を約20m進み、南を向きました。
先程の児童公園の東側に、松原通から南に小径が伸びています。
こちらは、第684回ブログの最後の方にも出て来た問屋町通です。
つまり問屋町通は、松原通~正面通間の道です。
松原通以南は、地面がアスファルトから石畳に変わります。
次は、こちらを南下します。


717-26.jpg
松原通から、石畳の問屋町通を南下しています。
辺りには京町家が建ち並び、その大半が飲食店やお茶屋です。
まだ日中の営業時間でないせいもあって閑散としていますが、
夕方6時も回れば様相は一変します。
(ウチのデジタルカメラは夜間撮影不可なので、
この時間帯に撮影しています)


717-27.jpg
さらに、問屋町通を南下しています。
この辺りに、京町家が数軒並んでいますね。
それほど大きくないので自分は置屋だと思っていたのですが、
1軒1軒表札を見ると全てお茶屋でした。


717-28.jpg
その辺りに、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいました。
消火器の鉄箱に「宮六」と書かれていますが、
これはこの辺りの町内「宮川筋6丁目」を表しています。
京都市街地では町内に1体お地蔵さんがいらっしゃいますので、
こちらは宮川筋6丁目のお地蔵さんです。
(地蔵盆には大活躍されるのでしょうね)
では、こちらにお参りして先に進みます。


717-29.jpg
松原通から、問屋町通を約150m南下しました。
ここで問屋町通は、六波羅裏門通と交差します。


717-30.jpg
問屋町通から、六波羅裏門通を東を向いています。
六波羅裏門通は約20m先で突き当たっていますが、
あの辺りで六波羅裏門通は、川端通と交差しています。
つまり、あちらが先程通過した地点です。


717-31.jpg
今度は六波羅裏門通から、問屋町通を南に向きました。
ここからまた、石畳だった道がアスファルトに戻ります。
では、さらに問屋町通を南下します。


717-32.jpg
六波羅裏門通から、問屋町通を南下しています。
こちらにタバコ屋さんのカウンターがありますが、
店の様子と商品が置かれていないことから、
もうだいぶ前に閉められているのでしょうね。
また奥に飲料水用の冷蔵庫もあることから、
多分ここは元々お好み焼き屋さんなのでしょう。


717-33.jpg
また六波羅裏門通以南の問屋町通には
お茶屋さんなど花街独特の店舗が姿を消します。
代わりに、古い京町家が並ぶようになります。
門の形状や格子窓の形式から、京町家と思われます。


717-34.jpg
その家屋の小屋根の上に、こちらがいらっしゃいました。
縁起物の鍾馗像ですが、こちらも京町家によくおられます。


717-35.jpg
さらに、問屋町通を南下しています。
お茶屋さんなど花街独特の様子ではなくなっており、
完全に古い京町家の住宅街に見えます。


717-36.jpg
さらにさらに、問屋町通を南下しています。
古い京町家があちこち並んでいますが、
時折飲食店も点在しています。


717-37.jpg
さらに問屋町通を南下していると、
お地蔵さんの脇に、酒樽が積まれていました。
どうやらお酒を出すのがメインの飲食店のようですが、
時間帯の関係でこの辺りの飲食店はほぼ閉まっています。


717-38.jpg
そのお店の前で、問屋町通を南に向きました。
この先で、問屋町通は五条通と交差します。


717-39.jpg
五条通から、問屋町通を南に向いています。
この先に、半兵衛麩本店の看板が小さく見えますね。
問屋町通は、約400m先の正面通で突き当たります。


717-40.jpg
問屋町通から、五条通を西に向いています。
この先に、京阪電鉄「清水」駅4番出口が見えますね。
つまり、これでこの辺を1周したことになります。
これで、花街宮川町のおよそ西半分を回りました。
後の花街宮川町東半分はこの後に回りますが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、ここまでとします。

~次回は、宮川筋を北上します~

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ジャンル : 地域情報

第718回 宮川筋散策~宮川町散策~その2

718-1.jpg
鴨川沿いの川端通から1本東の問屋町通から、
五条通を東に向いています。
前回ブログで花街宮川町の西半分を散策しましたが、
今回は東半分の宮川筋を北上します。
撮影日は2020年1月23日木曜日午後2時半。
雨上がりなので、地面が濡れています。


718-2.jpg
問屋町通から、五条通を約50m東に進みました。
ここで五条通は、鞘町通と交差します。
第149回ブログで七条通沿いの喫茶店AMAZONに入った通りです。
なお、ウチのブログでは五条通以北の鞘町通を
特に「宮川筋」と呼称します。
要するに、花街宮川町の中心です。


718-3.jpg
宮川筋から、五条通を東に向いています。
毎年8月上旬に、この辺りで陶器祭が開催されます。
また約800m先に大谷本廟が建っており、
さらに約1㎞先に清水寺が建っています。


718-4.jpg
五条通から、宮川筋を北に向いています。
左(西)側は京都中央信用金庫の支店で、
右(東)側は八百屋さんと言いますか地域スーパーの横側です。
では、こちらから宮川筋を散策目的で北上します。


718-5.jpg
五条通から、宮川筋を北上しています。
左(西)側の住居は犬矢来や格子窓の跡から、京町家だと分かります。
右(東)側は漬物屋さんの老舗ですが、
基本的にはこの辺りは住宅街です。


718-6.jpg
漬物屋さんの老舗の北側に、お地蔵さんがいらっしゃいました。
こちらをお参りして、先を進みます。


718-7.jpg
そのお地蔵さんの前で、宮川筋を北へ向いています。
この辺りはだんだんマンションが増えていますが、
売家もいくつかあります。
宮川筋は五条通から約180m北で、六波羅裏門通と交差します。


718-8.jpg
宮川筋はこの六原裏門通で突き当たっているように見えますが、
近づいてみると筋違いでまだまだ北に伸びていることが分かります。
宮川筋は、六波羅裏門通以北が花街宮川町です。


718-9.jpg
宮川筋から、六波羅裏門通を西に向いています。
六波羅裏門通は、約70m先の川端通で突き当たります。
(前回ブログ参照)


718-10.jpg
今度は宮川筋から、六波羅裏門通を東に向きました。
約50m先が森下通(本町通)最北端で、
そこから東は第151回ブログを参照してください。


718-11.jpg
六波羅裏門通から、宮川筋を北に向いています。
ここから宮川筋の地面が、アスファルトから石畳に変わります。
つまりここ以北が、花街宮川町です。


718-12.jpg
六波羅裏門通から、宮川筋を北上しています。
その六波羅裏門通から約10m北に、お豆腐屋さんがあります。
こちらの「千代豆腐」は、京都でも屈指の老舗豆腐屋です。


718-13.jpg
千代豆腐の店内に入ると、ちょうど木綿豆腐を揚げておられました。
そこで、その油から上げた直後のものをその場で買いました。
約30年前、祇園の南座の南隣に(川端通沿いです)
「道楽」というおでん屋さんがありました。
当時自分はその店の常連だったのですが、その「道楽」の
おでん種のうち豆腐由来のものはここで仕入れられていました。


718-14.jpg
まぁ厚揚げですからおでんが普通なのですが、
何しろ「揚げたて」ですので、揚げ出汁豆腐にしてみました。
(店を出てから、約2時間後の調理です)


718-15.jpg
さらに千代豆腐で汲み上げ湯葉も買いました。
その祇園のおでん屋「道楽」で、出されたものそのものです。


718-16.jpg
汲み上げ湯葉は、このように刺身状にして食べます。
「刺身状」ですので通常はワサビ醤油で頂くのですが、
その「道楽」の常連だった金子信夫氏
「ワサビ醤油で食べると、湯葉から漂う大豆の香りが消えてしまう」
そうおっしゃって以来、
その店では醤油数滴だけで出されていたそうです。
自分は何も掛けないほうが、大豆の甘さが前面に出て好きです。


718-17.jpg
千代豆腐の前で、宮川筋を北に向いています。
この辺りは完全に花街ですので、お茶屋さんが建ち並んでいます。


718-18.jpg
千代豆腐から約50m北に、こちらの京町家が建っています。
店頭からは分かりにくいですが、こちらは和菓子店です。


718-19.jpg
宮川町の和菓子店名月堂で、こちらを買いました。
約20年前に、花びら餅を買い求めて以来の入店でした。



718-20.jpg
包装紙を外して、皿に並べました。
四角形ですが、求肥の饅頭です。
中は味噌餡ですね。(味噌が入った小豆餡のことです)
緑色は草餅で、焦げ茶色は黒糖風味です。


718-21.jpg
名月堂の前で、宮川筋を北に向きました。
相変わらず、お茶屋さんが並んでいます。
この先で、宮川筋は松原通と交差します。


718-23.jpg
宮川筋から、松原通を西に向いています。
約50m先に、鴨川東岸の川端通が見えますね。
あの辺りが、花街宮川町最西端です。(前回ブログ参照)


718-22.jpg
今度は宮川筋から、松原通を東に向きました。
第714回ブログではここから松原通を約150m進んで、
大和大路を北上しました。(「10日ゑびす」の参道です)


718-24.jpg
そして松原通から、宮川筋を北に向いています。
またお茶屋が建ち並びますが、ここから道幅が狭くなり
この辺りがいちばん花街らしい町並みになります。

辻の北東角の京町家は、チョコレート専門店です。
喫茶スペースもありイートインもできますが、
ウィンドウショッピングや「冷やかし」は厳禁です。
(表の張り紙に、そう書かれていました)
価格はスマートフォンで分かるそうですが、
自分は携帯電話を一切使用していません。
中に入って買えない価格だと困るので、
ここは泣く泣く素通りします。


718-25.jpg
松原通から、宮川筋を北上しています。
両脇の京町家は、全てお茶屋などの飲食店です。
まぁこの辺りが、宮川町でいちばん花街らしい町並みですね。


718-26.jpg
宮川筋を北上していますと、こちらの路地が見えてきました。
この奥に、フレンチレストランがあるようです。
(まだ開店時間ではないので、閉まっていました)


718-27.jpg
その路地から、宮川筋を北に向いています。
左(西)側のお酒屋さんはこの時は開いていませんでしたが、
この宮川町各店のお酒を卸しているのでしょうね。
では、右(東)側の広場状になっている場所に向かいます。


718-28.jpg
こちらが、その広場状になっていた宮川町の歌舞練場です。
宮川町の舞妓さんが、こちらで日本舞踊などの練習をしています。
また毎年4月に京おどりがここで開催されていて、
舞妓さんたちが1年の修練の成果を見せる日本舞踊を舞われます。

宵ゑびす参拝直後の第715回ブログでは、
最後の写真でこの歌舞練場の裏側が写っていますが、
歌舞練場の中に入るにはこちらが椀回り込まないといけません。


718-29.jpg
その宮川町歌舞練場の前で、西を向きました。
ここに約50m先の川端通まで伸びる道があって、
自動車がこの近くまで入れるようになっています。
(この辺りの宮川町筋は道幅が狭いので、
自動車が一切入れないようになっています)


718-30.jpg
宮川町歌舞練場の前で、宮川町筋を北に向いています。
左(西)側に蕎麦屋さんが見えますが、
まだまだ午後3時を回ったところなので開いていません。

目の前に和装の集団がいらっしゃいますが、
多分観光客が貸衣装を着こまれたものです。
実は途中で舞妓さんや芸妓さんらしき集団に何度か出会いましたが、
ウチのブログでは舞妓さんや芸妓さんの日常は
なるべく写さないようにしています。
まぁ、一種のマナーですね。


718-31.jpg
さらに宮川町筋を北上しています。
宮川町歌舞練場から約50m北に、改築中の建物が見えます。
その北側に、右(東)に伸びる路地が見えます。


718-32.jpg
宮川町筋から、その路地を東に向いています。
この路地は、約50m先の新道通で突き当たります。
よく見ると、そこにゑびす神社の裏門が見えますね。
(第716回ブログの冒頭ですね)


718-33.jpg
その路地から、宮川町筋を約50m北上しました。
この先で、宮川町筋は宮川町東西通と交差します。


718-34.jpg
宮川町筋から、宮川町東西通を西に向いています。
この道は、約30m先の川端通で突き当たります。
この辺の道は少し斜めなので、
道と道の距離が場所によって大きく違います。


718-35.jpg
今度は宮川町筋から、宮川町東西通を東に向きました。
こちら側は、約100m先の大和大路で突き当たります。
(第716回ブログでは露店が並んでいた通りです)


718-36.jpg
さらに宮川町東西通から、宮川筋を北に向いています。
では、こちらを北上します。


718-37.jpg
宮川町東西通から、宮川筋を北上しています。
右(東)側にはまだまだ飲食店が続きますが、
左(西)側にはマンションが建ち並びます。
おそらくですが、このマンションは宮川筋というよりも
さらに西側の川端通(鴨川東岸)に建てたのでしょうね。


718-38.jpg
宮川町東西通から、宮川筋を約120m北上しました。
ここで宮川筋は、団栗通で突き当たります。
団栗通は、花街宮川町の最北端です。


718-39.jpg
宮川筋から、団栗通を東に向いています。
この辺りは花街宮川町と花街祇園の境目で、
ちょっと安めの飲食店や呑み屋さんが建ち並びます。
約50m東の新道通との角に、
ジンギスカン屋の「錦キムラ」が建っています。
(第282回ブログでこちらに立ち寄りました)


718-40.jpg
今度は宮川筋から、団栗通を西に向きました。
目の前で、団栗通は川端通と交差しています。
さらにその先の団栗橋で鴨川を渡って、
団栗通は高瀬川沿いの木屋町通まで続きます。


718-41.jpg
その団栗通と川端通との交差点に、
京阪電鉄「祇園四条」駅への地下通路があります。
では、こちらから京阪電鉄「七条」駅経由で帰宅しました。

~次回は、いよいよ節分ですね~

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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
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情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
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布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
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自分の大ファンの
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こちらからお願いして、
リンクさせて
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「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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