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第699回 関西電力蹴上発電所 ~岡崎紅葉散策~その1

2019年11月17日日曜日に、今回の紅葉散策地を下見してきました。
11月初旬の紅葉散策から、「2019年は12月1日が紅葉の盛り」と
そのように予想していました。
ところが、その11月17日に岡崎地区はほぼ紅葉の盛りでした。
なので、2019年紅葉散策は急遽例年通り11月23日に変更しました。
まぁウチの母も、急な変更をOKしてくれましたし……


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京都駅から京都市営地下鉄を烏丸線を北上し、
「烏丸御池」駅で地下鉄東西線に乗り換えて東に4駅。
こちらは、京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅です。
2015年で散策した「蹴上・鹿ケ谷」編と同じ駅から始まります。
まぁあくまで2019年の紅葉散策は蹴上の西隣の「岡崎」編ですから、
だんだんと「蹴上・鹿ケ谷」編とは違う場所を散策します。
撮影日は2019年11月23日土曜日勤労感謝の日の午前10時半。
2019年は、紅葉の当たり年です。


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「烏丸御池」駅から乗っていた地下鉄が、「御陵」駅に向かいます。
「蹴上」駅までは満員電車でしたが、大半が下車されました。
まぁこの辺りは、「紅葉の名所」が連続しますし……


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地下鉄東西線の車両が「蹴上」駅を出て、数分経ちました。
たくさんの方が降りられたのですが、もの凄い人混みのため
まだホームに乗客の方々が残っておられます。
(……と言いますか、まだコンコース階に進めません)


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地下鉄東西線「蹴上」駅ホームの階段があります。
では、こちらを上っていってコンコース階を目指します。


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「蹴上」駅は山の中にあるため、ホームとコンコース階の高低に
京都市営地下鉄の駅ではいちばん差があります。
そのため、階段も数分かけて上りきりました。
こちらは、「蹴上」駅のコンコース階です。
この先に改札があるのですが、人が多くて全然見えません。
この駅の乗降者は、毎年11月23日が最多です。


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「蹴上」駅の改札をくぐり、地下道で南東を向きました。
この先に、「蹴上」駅1番出口があります。
インクラインねじりまんぽ経由で南禅寺哲学の道へ行くには、
こちらを進むほうが便利です。
ですから地下鉄東西線「蹴上」駅を利用される方々の大半は、
こちらの方を進んでいかれますね。


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今度は地下鉄「蹴上」駅改札前で、北西を向きました。
こちらの方は、先程の方より乗降者が少ないですね。
この先には、「蹴上」駅2番出口があります。
ところが今回ブログで、自分と母はこちらから地上に出ます。


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先程の位置から階段を上って、
地下鉄「蹴上」駅2番出口から外を見ています。
この先に「ねじりまんぽ」が見えますが、
この辺に横断歩道がないので、
「ねじりまんぽ」には1番出口から出たほうが近道ですね。

「ねじりまんぽ」(赤レンガのトンネル)の上は、インクラインです。
2019年は桜の紅葉がとても遅く、(例年の盛りは、11月3日ごろ)
2019年11月23日にはカエデも桜も紅葉が楽しめました。
(自分がこのブログを始めて、初の出来事です)


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地下鉄東西線「蹴上」駅から、三条通を南東に向いています。
こちらは、江戸時代の東海道でもあります。
大日山・九条山を越えると、京都市山科区に到達します。
(第77回ブログ第78回ブログ参照)


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今度は地下鉄東西線「蹴上」駅2番出口から、
三条通を北西に向いています。
左(東)側は蹴上浄水場、右(西)側がインクラインです。
では、この道を進んでいきます。


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地下鉄東西線「蹴上」駅から、三条通を北西に約50m進みました。
こちらは、蹴上浄水場です。
琵琶湖疎水はかつての文化財ではなく、
現役の用水路でもあります。
かつてのように水運に利用されることはありませんが、
生活用水と水力発電では現在も利用されています。
ですから、この辺りには琵琶湖疎水関連施設が
いくつも現役で稼働しています。
(例えば、南禅寺の水路閣は現役の上水道です)


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蹴上浄水場入り口の前で、北西に向いています。
目の前に、Y字状の交差点がります。
こちらが、「蹴上」交差点です。
ここで三条通は、真西に進路を変えます。
ここから北西に進むと、仁王門通です。


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Y字路である「蹴上」交差点は、
今までの北西~南東の道に真西の道が交差します。
とは言え、この交差点から三条通は真西に曲がります。
(第72回ブログ参照)

その左(西)側に、紅葉が盛りの桜が並んでいます。
次は、その辺りに行ってみます。


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「蹴上」交差点北西角に京都ウェスティン都ホテルが建っています。
伝統と格式から「京都屈指の高級ホテル」と言えるのですが、
自分にとってのこちらのイメージは、7代目小川治兵衛の庭です。
この蹴上地区と岡崎地区に多く残る小川治兵衛の庭ですが、
まだ訪れていないものの一つがこちらでした。
ですから、2019年の紅葉散策の裏目的は
「小川治兵衛の庭巡り」だったのですが……
現在このホテルは修復工事中で、施設の一部が閉鎖されています。
(2020年4月完成予定)
その閉鎖箇所がちょうど「小川治兵衛の庭」が含まれる場所でした。
本当は今回ブログのタイトルを
「京都ウェスティン都ホテルの日本庭園」とする予定でしたが、
仕方がないので次の「小川治兵衛の庭」へ向かいます。


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京都ウェスティン都ホテルの前で、
「蹴上」交差点を北西に向いています。
では、こちらの横断歩道を渡ります。


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「蹴上」交差点を北西に渡り切りました。
すると、目の前に「公園」と呼ぶには小規模の
ベンチが並ぶ場所があります。
ちょっと、そちらに寄り道します。


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先程の「公園」北側のコンクリート塀を乗り出して、
その先を見ています。
こちらの赤レンガの建物は、「関西電力蹴上第2発電所」です。
第1発電所の後続施設で、1912年~1936年の間稼働していました。
ちなみに、その第1発電所は日本最古の水力発電所でした。
(蹴上発電所は、全てインクラインの高低差を利用した水力発電所)
またその外観の美しさから、様々な「文化財」に指定されています。


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「蹴上」交差点から、仁王門通を北西を向いています。
「蹴上」駅から一直線に続いている道ですが、
「蹴上」交差点から鴨川沿いの川端通までは
仁王門通と呼ばれています。
岡崎公園最南端の通りですね。

左(西)側が関西電力蹴上発電所で、右(東)側がインクラインです。
2019年の桜は11月下旬でも、紅葉の盛りですね。
インクライン散策は、2019年が当たり年なのでしょうね。
では、この仁王門通を北西に進みます。


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「蹴上」交差点から仁王門通を北西に進み、左(西)に向きました。
鉄柵越しなら、関西電力第2発電所はこのように見えます。


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「蹴上」交差点から、仁王門通を北西に約100m進みました。
この辺りで、インクラインが地面と同じ高さになります。
そしてこの辺りでインクラインに出入りできるので、
たくさんの方々がいらっしゃいますね。


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同じ位置で、仁王門通を右(西)に向きました。
鉄柵が写らないように、カメラだけ鉄柵の先に置いています。
紅く染まるカエデの木の先に、コンクリート製の建物があります。
こちらが関西電力蹴上第3発電所で、1936年以来現役です。
開業当時の蹴上第1発電所を解体して、こちらが建造されました。
つまり、日本最古の蹴上第1発電所は現存しません。
こちらも、インクラインの高低差を利用した水力発電所ですね。


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関西電力第3蹴上発電所を仁王門通を約100m北西に進みました。
蹴上発電所の隣に、紅く染まったカエデが見えますね。
次は、そちらに向かいます。


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そのカエデの木は、京都市国際交流館に立っていました。
こちらは、よく何かのイベントが行われています。
下見に出た2019年11月17日日曜日にも、
ケバブなどブラジル料理のブースがたくさん並んでいました。
2019年11月23日には、特に何もないようです。


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「蹴上」交差点から、仁王門通を北西に約200m進みました。
京都市国際交流館は、「南禅寺前」交差点に位置します。
「南禅寺前」交差点では、仁王門通と南禅寺参道が交差しています。
またこの交差点は、白川通の起点でもあります。
この「南禅寺前」交差点は、五叉路です。


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「南禅寺前」交差点を北西に渡り、さらに仁王門通を進みます。
左(西)側の低い土塀は、無鄰菴のものです。
こちらの庭園も、先述の小川治兵衛によるものです。
右(東)側は、琵琶湖疎水が流れています。
インクラインは「南禅寺前」交差点の真下で終わり、
その先は普通の用水路になっています。
つまり、「南禅寺前」交差点からは道が平坦になります。


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その辺りの仁王門通で、右(北東)を向きました。
左(西)側は京都市動物園で、右(東)側は琵琶湖疎水記念館です。
どちらも、2019年紅葉散策で立ち寄る予定です。


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その写真を少しアップにしました。
すっと先の山の頂上に、多宝塔が見えますね。
あちらは吉田山の金戒光明寺と思われます。
2019年の紅葉散策は、最終的にあの辺りに向かいます。


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仁王門通は「南禅寺前」交差点から左にカーブし始め、
程なく真西に進路を変えます。
すると、左側の無鄰菴の土塀が急に高くなりました。
なぜ高さが違うのか、実は前から不思議に思っています。


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「南禅寺前」交差点から、仁王門通を西に約150m進みました。
ここで、仁王門通から南へ折れる小路が現れます。
仁王門通は、約200m先で岡崎公園最東端の岡崎通と交差します。


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仁王門通から、その小径で南を向きました。
左(東)側が先述の無鄰菴で、右(西)側が料亭の瓢亭です。


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その位置から約30m南下して、左(東)を向きました。
こちらに、無鄰菴の入り口があります。
ここからこちらを散策するのですが、
今回ブログもだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、無鄰菴を散策します~

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第700回 無鄰菴の紅葉~岡崎紅葉散策~その2

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京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅から、
仁王門通をずっと進んで無鄰菴の入り口まで来ました。
(「南禅寺前」交差点の反対にあるので、回り込みました)
今回は、この無鄰菴を散策します。
こちらは元々日本陸軍を組織した山県有朋の別荘で、
こちらの庭園は7代目小川治兵衛の代表作です。
1941年に京都市に寄贈されて以降、こちらは一般公開されています。
撮影日は、2019年11月23日土曜日午前11時。
では快晴の中、紅葉庭園を散策していきます。


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先程の入り口をくぐると、こちらに出ます。
ではこの奥(北)の受付で、拝観料を納めます。


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こちらが、その際受付からもらったパンフレットです。
自分の分と母の分です。
以前こちらに来たときより、明らかにパンフレットが豪華です。
おそらく、こちらへの来訪者が年々増えているのでしょうね。


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受付の脇(東側)に、小さな木戸があります。
ではこちらをくぐり、無鄰菴の中に入っていきます。


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その木戸をくぐると、すぐにこの風景に出会えます。
紅葉と小川や池と東山の借景が、無鄰菴庭園の特徴です。


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今までは先程の位置からそのまま庭園を散策していましたが、
今回は先程の写真の左(北)側に写っていた庵も訪れます。
ではこちらのたたきで靴を脱いで、屋内に入っていきます。


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そのたたきから上がると、すぐにこの床の間のある部屋に入ります。
こちらは夏の間、山県有朋公爵が孫や家人と過ごした場所です。
2Fも含めて、この建物で寝泊まりしていたのでしょうね。


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現在一般の来訪者がこの庵に入れるのは、
先程の部屋を合わせて、1Fの2部屋だけです。
こちらは、その2部屋の間にある坪庭です。
こちらはこちらで、なかなか見事な作りですね。


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こちらが、一般来訪者が入れるもう1部屋の床の間です。
手前の枝は、マンリョウでしょうか?
実は、庭園にも生えていました。
おそらく庭園のものを折ってきて、持ち込んだのでしょうね。


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その部屋から、無鄰菴庭園を眺めています。
実はこの部屋には、立錐の余地もないくらい
たくさんの方々がいらっしゃいました。
というのもこの部屋は事実上カフェとして機能しており、
ここで注文すれば抹茶・和菓子だけでなく、
コーヒーや抹茶ラテ・ケーキなども頂けました。
(ちょっと料金は高めです)
庭園散策を午前に終えた生前の山県有朋公爵は、
昼下がりにこの部屋で趣味の漢詩を読みつつ、
ときにはその漢詩を自作しながら、
(山県公は、生前漢詩の名人でもありました)
この部屋でゆっくり寛がれておられたようです。


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では、こちらの庵を出ます。
たたきの上に放置していた靴を履いてすぐに、
こちらの写真を撮りました。
次は、この左(北)側に回り込み、さらに庭園の奥(東)に進みます。


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先程の庵の東側から、さらに庭園の奥(東)へと歩いています。
では紅葉と東山の借景を眺めつつ、小川に架かる石橋を渡ります。


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その石橋を南に渡り、無鄰菴庭園を東に向いています。
紅葉と東山の借景が、歩いて移動するたびに違うものに変わります。
このようなことが池泉式回遊庭園の醍醐味であり、
小川治兵衛作庭の日本庭園が持つ真骨頂です。


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その位置で歩道に目を向けると、こちらが伸びていました。
まだ色付く途中のマンリョウですね。
先程の床の間にも飾られていましたし、
マンリョウはこちらの庭園で自生しているのでしょうね。


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この位置で、庭園の歩道の先(東)を写しました。
ここからだんだんと、庭園の歩道は薮の中に進みます。


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少しずつその薮の中に入っていきます。
「藪」と言っても、カエデ並木なのですが……


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その小径をさらに奥(東)に進んでいます。
カエデ並木の周辺にも、たくさんの方々がいらっしゃいます。
山県有朋公爵のお孫さんは、幼少のころ
この辺りで虫取りとか、植物採集をされたようです。


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その辺りで、無鄰菴庭園を北西に向いています。
池に紅葉が写る様は、等持院のようですね。



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さらに無鄰菴庭園の奥(東)に向かっています。
こちらのカエデ並木の果てに、無鄰菴庭園最深部があります。


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こちらが、無鄰菴庭園の最深部東端です。
池より東は小山状になっていて、
そこで琵琶湖疎水からの水が涌き出し、小さな滝を作っています。
小山の奥(東)は土塀で、さらにその先が「南禅寺前」交差点ですね。

小川治兵衛は大正時代の毎日新聞の連載コラムに、
「庭の小山は、そこを造営する前から存在したものを使う。
小川や池も、元からあるのもを利用する。
自分の都合で、今あるものをいちいち捻じ曲げてはいけない」
そのように書かれていました。
おそらくですがこの位置から琵琶湖疎水の水を放水して、
そのときできた小川や池をそのまま利用して、
この庭園を造ったのでしょうね。


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先程と同じ位置で、無鄰菴庭園を振り返りました。
池と紅葉で、独特の世界を作っています。
こちらが、無鄰菴の中で自分のいちばんのお気に入りの風景です。


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先程より3mほど南下して、同じ場所を撮りました。
僅か数歩歩いただけで風景が変わるのが、
池泉式回遊庭園の特徴ですが、
ここまで変わるとそれはもう小川治兵衛の面目躍如です。

ちなみに、小川治兵衛は晩年こうおっしゃっています。
「無鄰菴庭園は山県有朋公爵のオーダーを忠実に再現しただけで、
自分が何か新しいアイデアを出したわけではない。
イングリッシュガーデンの手法を教えて頂いたり、
日本庭園に今までなかった考え方を教えて頂いたり、
山県公爵にはいろいろ勉強させていただきました」
ちなみに、山県有朋公爵は知人が屋敷を建築する際、
「日本一の作庭家だ」とおっしゃって、
小川治兵衛を紹介されたそうです。
それで、小川治兵衛の庭園が日本中に分布するようになりました。


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無鄰菴庭園のカエデ並木を西に向かって歩いています。
先ほど通った道ですが、角度が変わると
本当に別の場所に見えてしまいますね。


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無鄰菴庭園のカエデ並木を抜け、芝生の広場に出ます。
先ほどお邪魔した庵が、こちらから見えますね。


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4年前にこちらに来たときは南側の小径を西に向かったのですが、
今回は往復同じ小径しか使えませんでした。
おそらく使えるルートは、たびたび異なります。
庵の左(南)側に洋館が見えますが、
高校の日本史の教科書にある無鄰菴会議は
こちらの2Fで行われました。
この洋館は一般公開されていますが、撮影は厳禁です。


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先程の洋館と庵の間の小径を抜け、
小さな木戸をくぐり無鄰菴を出ました。
今回ブログ最初の位置から、北を向いています。
ではこちらを北上して、仁王門通に出ます。


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先程の位置から約30m北上して、仁王門通で東を向きました。
次は、こちらを東に進みます。


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先ほどの位置から、仁王門通を東に約150m進みました。
こちらは、「南禅寺前」交差点です。


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信号が変わりました。
では、「南禅寺前」交差点を北に渡ります。


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「南禅寺前」交差点の横断歩道を北に渡った後、南東に向きました。
次は、左(東)側の琵琶湖疎水に架かる橋に向かいます。


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その橋の上で、南禅寺参道を東に向いています。
この橋の真下でインクラインが終了して、
ここより北西に琵琶湖疎水が流れています。
この道をこのまま進めば南禅寺に辿り着きますが、
2019年の紅葉散策ではこれより東に向かいません。
この後は、ここから北西に蛇行していく予定です。
ただ今回もだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回は、京都市動物園に向かいます~

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第701回 京都市動物園 前編~岡崎紅葉散策~その3

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「南禅寺前」交差点で、仁王門通から南禅寺参道を東に向きました。
このままこの道を進むと約600m先に南禅寺が建っていますが、
今回はそちらには進まず、岡崎公園内の京都市動物園に向かいます。
撮影日は、2019年11月23日土曜日午前11時半。
桜の紅葉が、見事でした。


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「南禅寺前」交差点で琵琶湖疎水に架かる橋を東に渡り、
(「南禅寺前」交差点は、橋の西詰・東詰の両方で構成されます)
北に向いています。
ここから北に、白川通が伸びています。
次は「南禅寺前」交差点からこの白川通を北上し、
目の前に見える琵琶湖疎水記念館に向かいます。


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「南禅寺前」交差点から、白川通を約50m北上しました。
こちらから、琵琶湖疎水記念館に入ります。入場料は、無料です。
ですから、チケットのようなものはありません。
ただし、館内は一切撮影は禁止です。
要するに、琵琶湖疎水に関する博物館ですね。
ここは地上階なので1Fに見えますが、
この下にインクラインから直接入れる入り口があって、
厳密にはそちらが1Fで、こちらが2Fです。

ウチの母は1Fに展示されているこの辺の立体模型がお気に入りで、
(スイッチを押すと、特定の土地が点灯します)
そこを中心に回りました。
個人的には、京都の小学校の教科書にも載っている
北垣国道第3代府知事と土木建築家田辺朔郎
記事を追いかけていました。
琵琶湖疎水建設とその後の都市開発を企画した人物と、
実際に琵琶湖疎水を技術的に完成させた人物です。
どちらも「近代京都市の英雄」と小学校で習いました。


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その琵琶湖疎水記念館の前で、白川通を北に向きました。
では、さらにこちらを進んでいきます。


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琵琶湖疎水記念館から、白川通を約50m北上しました。
京都市バスの停留所近くに、たくさんの方々が集まっています。


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こちらが、そのたくさんの方々が集まっていおられる場所です。
こちらは、京都市動物園の東門です。
地下鉄「蹴上」駅からは、こちらの入り口が最寄りです。


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では入場料620円を支払って、京都市動物園に入っていきます。
少々高いですが、いったん入場料を支払えば
この日のうちなら何度でも入場が可能です。
京都市動物園の入り口付近は、売店が並びます。
こちらでは、いろいろな動物のヌイグルミがよく売れていました。


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その売店の最西端に、こちらの飲食店があります。
ジュースなど飲み物が人気でしたが、
サンドイッチやおにぎり・弁当なども売られています。
当初はここで昼食を摂ろうと思っていましたが、
脳卒中を患って以来自分は塩分を気にしています。
ですから、ここではまだ昼食を摂りません。


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その代わり、こちらではこれを頂きました。
ワッフルコーンに包まれたアイスクリームですね。
1本300円でウチの母の分と合わせて600円でしたが、
乳成分が相当濃厚で、甘かったのを覚えています。
この日(2019年11月23日)は快晴で割と気温も高かったので、
身体が冷えたりはしませんでした。


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アイスクリームは、売店前のテーブル前で
椅子に座って戴きました。
そちらは、京都市動物園の南東端に位置します。
自分はさっさとアイスクリームを食べ終わり、
まだ母が食べている間はこの周辺を写真に撮りました。

こちらは、その位置より南西の写真です。
もう完全に動物園の外ですね。
琵琶湖疎水のど真ん中に噴水があって、
その右(南)側は仁王門通です。
岡崎公園の最南端の通りですね。


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今度は、同じ位置で南を向きました。
琵琶湖疎水越しに仁王門通が見えて、
土塀の向こうは無鄰菴の紅葉が見えますね。
(前回ブログ参照)


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では母がアイスクリームを食べ終わったので、
京都市動物園の紅葉散策を再開します。
京都市動物園内は桜並木が延々続きますが、
2019年は桜の紅葉が遅くて、この日(11月23日)が盛りでした。
桜とカエデが同時に楽しめる2019年の紅葉散策は、贅沢ですね。

さて、この時点で午後0時10分ですね。
琵琶湖疎水記念館には約30分いましたから、
まぁぼちぼちのペースですね。
(岡崎散策の後半が、時間的に厳しそうですが)


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そのテーブルやイスの前で、京都市動物園内で北を向きました。
左(西)側がタンチョウヅルの檻で、右(東)側がエミューの檻です。
次は、この間を北上します。


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先程の位置から、京都市動物園内を約100mを北上しました。
京都市動物園の北東端に、アジアゾウがいます。
俗にいう「インド象」ですね。
ウチの母のお目当ての動物の一つですね。


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暫く象舎で眺めていたら、アジアゾウがどんどん増えてきました。
この写真には、合計3頭写っていますね。
しかし、目の前の2頭は仲良しです。
頭や鼻をずっとくっ付けていました。


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先程の位置より、京都動物園内を約30m西に移動しました。
こちらに藤棚がありますが、たくさんの方々が休憩を摂っています。
こちらの方々は、奥のアジアゾウを眺めていらっしゃいます。
距離から考えて、先程と同じゾウとは考えられません。
実は、計5頭のアジアゾウがこの動物園で暮らしています。
(最後の1頭は、高齢のため象舎内にいらっしゃいます)


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その藤棚で、南西に向きました。
次は、向こうに見えるサル山に向かいます。


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こちらが、そのサル山です。
自分が生まれる前から、ずっとこの位置にあります。
こちらには、数十匹のニホンザルが暮らしています。


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そのとき、サル山の周囲にいらした多分幼稚園児が
(お母さんに抱えられて、こちらの下を覗いていました)
自分が履いていた靴をサル山の下に落とされました。
すると、1匹のサルがそれを咥えて山の上で遊びだしました。
幼稚園児は名残惜しそうに靴を眺めていましたが、
お母さんは半笑いしながら「帰りに、靴買ってあげる」
そのようにおっしゃっていました。


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サル山の南側には、ニホンザル以外のサルがいらっしゃいます。
次は、そちらに進みます。


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そちらに行く前に、また京都市動物園より南側を見ています。
京都市動物園側の琵琶湖疎水沿いは、桜並木がずっと続きます。
2019年は11月23日段階が紅葉の盛りですね。
一方、向かい岸に見える無鄰菴はカエデが紅葉してきれいですね。
(無鄰菴の様子は、前回ブログ参照)


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こちらは、動物園の中ではありません。
琵琶湖疎水の水面に、何羽か水鳥が泳いでいます。
こちらは……野性の鵜ですね。


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同じ位置で、京都市動物園内を西に向いています。
左(南)側は、相変わらず紅葉の桜並木です。
右(北)側は、ニホンザル以外の主に熱帯のサルがいます。


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ウィンドウ越しに、そちらを覗いてみました。
向こうでは、チンパンジーが日向ぼっこをしていました。


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では、この位置(京都動物園の南側)を西に進みます。
この日は11月下旬ですが、日差しが暖かい一日でした。


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先程の位置から、京都市動物園内を約50m西に進みました。
分かりにくいですが、目の前に大きな水槽があります。


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こちらの水槽には、何羽ものペンギンがいます。
結構人気があって、たくさんの方々が集まっておられました。


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ペンギンの水槽から、西を向きました。
では、さらに京都市動物園南端を西に進んでいきます。


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すると、またこちらの小さい水槽が目の前に現れます。
今度は、そちらを覗きます。


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水辺の青い板の上には、数匹の亀がいました。
昼下がりの日差しを浴びて、文字通り甲羅干しですね。


701-31.jpg
亀の水槽の西側(金網の向こう側)には、ヤギやブタ・ウサギなど
動物園への来訪者が触れる動物がいる広場があります。
紅葉桜並木とそちらとの間を、さらに西に進みます。


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その位置から、京都市動物園南端をさらに西に約50m進みました。
向こうの人混みは、フェネックの群れをご覧になっています。
なお、フェネックはうっかり撮影を忘れてしまいました。


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そのフェネックの前で、さらに西を向いています。
さらに、向こうの人混みを目指します。


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今度の人混みは、こちらをご覧になっていました。
水槽の中に、カバがいます。
最近TVで凶暴だとか言われていますが、
こうして見ると可愛いですね。


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そのカバの水槽の前で、京都市動物園南端を西に向いています。
向こうの檻が、京都市動物園南西端ですね。


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その檻の左側にホオアカトキが、右側にはフランミンゴがいます。
昔から、京都市動物園にはフラミンゴがたくさんいますね。


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京都市動物園南西端で、北を向きました。
こちらに巨大な檻の中に、キリンが数頭とシマウマが1頭います。
京都市動物園のいちばん人気はキリンだと予想しているのですが、
本当のところはどうなんでしょうか?


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京都市動物園南西端から、徐々に北上しています。
左(西)側の塀の先は動物園の外の岡崎通で、
右(東)側にキリンとシマウマがいます。


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さらに、京都市動物園を北上しました。
この前が広場になっていて、この日は某石鹸メーカーが
アンケートを取ってその石鹸をプレゼントしていました。
左(西)側は京都市動物園の西門で、こちらの正門でもあります。


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さらにその位置から北上しました。
京都市動物園正門から入れば、先ずはここに出ます。
この先に、ネコ科の大型獣(トラとかライオンとか)の檻が見えます。
これで京都市動物園の約半分を回ったことになりますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は京都市動物園の続きではなく、
ちょっと別の紅葉散策に出かけます~

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第703回 京都市動物園 後編~岡崎紅葉散策~その4

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京都市動物園の正門(西門)付近に、
金網に囲まれたプラスチック容器が置かれています。
園内に落ちているドングリを拾って、
この容器に入れるようになっています。
ちなみに、そのドングリは園内の動物たちの餌になります。
まぁ遊び感覚で餌拾いですね。
今回は、京都市動物園で第701回ブログで回っていなかった部分を
いろいろ回っていきます。
撮影日は、2019年11月23日午後0時45分。
今回は、京都市動物園内のカエデ並木を散策します。


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先程の広場の北側に、ネコ科の大型獣のための檻があります。
トラ・ライオンなどの猛獣以外に、オオヤマネコなどもいます。


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その檻と檻の間には、渡り廊下状になった部分があります。
その途中で、1頭のジャガーがお昼寝していました。
大きさは違いますが、ウチのネコと仕草は同じですね。


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さらに進みますと、トラやライオンがいる檻が並びます。
こちらでは、トラもお昼寝ですね。
やはり、ウチのネコと表情が似ていますね。
とは言えこちらが甘えたり遊んできたら、
人間はただでは済まないでしょうが……


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トラの檻から、京都市動物園内で南東を向きました。
こちらに、噴水を中心とした池が見えます。
確かこちらに、以前海獣(アシカ・オットセイなど)がいました。
そう言えば、こちらには海獣がいつの間にかいなくなっていますね。
(その代わり、京都水族館の2Fに海獣がたくさんいます)


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こちらはネコ科大型獣がいる檻の前で、東を向いています。
トラの檻の東隣の位置から、「京都の森」という地区に移ります。


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「京都の森」の標識の前で、北を向いています。
「京都の森」は、様々な小動物の檻と
カエデ並木など京都に多い樹木や草花が続きます。
この辺りから、京都市動物園内の紅葉散策が始まります。
ちなみに、目の前の檻にはさまざまな小鳥がいました。


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「京都の森」エリアは、蛇行しながら動物園最北端まで進みます。
左(北)側はオオヤマネコが、右(南)側は様々な水鳥がいます。
オオヤマネコの檻は、先程のネコ科大型獣エリアと
「京都の森」エリアとの中間に位置します。


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その辺に、このような掲示が多く吊るされていました。
京都市「動物園」は、性質上防虫剤や殺虫剤を散布できません。
ですから、この辺は「さまざまな」虫がいるようです。
その背後には、木賊(とくさ)が群生していました。
シダ類の植物で、漢方薬にも使えて京都市内によく自生しています。
祇園祭木賊山のモデルですね)


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「京都の森」はいったん京都市動物園最北端まで来た後、
東に進路を変えます。
そのため、ずっと東の大日山が借景となります。
(大日山の麓に、南禅寺が建っています)
左(北)側は二ホンキジの檻が、右(南)側はまた水鳥の檻があります。


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ここはあくまで京都市動物園ですので、
「京都の森」では動物の檻を中心に撮っています。
ですが、実際にはこのようにその間にカエデ並木が続いています。
第699回ブログでも書いていますが、
この日(11月23日)が、2019年の紅葉の盛りでした。


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「京都の森」エリアをさらに東に進んでいます。
左(北)側に、キツネ・ムササビ・ハヤブサの檻が並びます。
中でもキツネの檻に、たくさんの方々がいらっしゃいました。
こうして見ると、キツネってイヌみたいですね。


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「京都の森」の中に、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいました。
こちらにお参りして、先に進みます。


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「京都の森」は、東に約200mで突き当たります。
(これ以上進むと、第701回ブログのアジアゾウとぶつかります)
ですから、ここからは南に進路が折れます。
こちらには、シカ科の動物がいました。


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「京都の森」エリアを南下しています。
では、このカエデ並木を進みつつ「京都の森」を出ます。


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そのまま南下して、「京都の森」を出ました。
その出口付近に、こちらが立っていました。
こちらの動物園で亡くなった動物たちのお墓です。
まぁこちらができて約100年ですから、
天寿を全うした動物も相当数います。


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「京都の森」出口の南側から、こちらに入れます。
「ゴリラのおうち」の名の通り、こちらにゴリラが住んでいます。


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「ゴリラのおうち」には、5頭ほどゴリラが住んでいます。
こちらは1頭に見えますが、右腕に赤ちゃんが巻き付いています。
こちらが、ウチの母のお目当て「ゴリラの赤ちゃん」です。


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こちらにお尻を向け、ゴリラが樹木から剥した葉を食べています。
その間右脇に下ろしているので、赤ちゃんがよく見えます。


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すると、餌を求めてか雄ゴリラが1匹近づいてきました。
赤ちゃんはびっくりして、母ゴリラの右腕に抱き着きます。
母ゴリラは食事を止めなかったのですが、
雄ゴリラをずっと睨みつけています。
やがて雄ゴリラは、別の場所に去っていきました。


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「ゴリラのおうち」を南側に出て、西を向きました。
京都市動物園ほぼ中央の観覧車が、右(北)側に見えますね。


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観覧者の南側を通り過ぎると、こちらの小さなスペースが見えます。
こちらから陸橋の下まで、通路が続いています。


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その陸橋の下には、こちらがいました。
ウチの母の最後のお目当てレッサーパンダですね。
落ち着きなくウロウロしている姿が、ウチのネコと重なります。


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するとレッサーパンダは急に方向転換して、
通路を渡り先程の小さなスペースに向かいました。


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……と思いきや、また急に方向転換して
元の場所に戻っていきます。
本当に、このレッサーパンダは落ち着きがないですね。


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レッサーパンダの小さなスペースの前から、
京都市動物園内を南を向きました。
では、こちらの階段から陸橋に上ります。


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その階段で5mくらい上に上りました。
この先の陸橋から見ると、また違う動物園が見られます。


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陸橋の上て、すぐに北を向きました。
観覧車の周りは、小規模の遊園地です。
ほかにも、いくつか乗り物がありますね。


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今度は同じ位置で、南に向きました。
第701回ブログでは下から見上げていたキリンですが、
ここでは上から見下ろす格好ですね。
そのキリンは、自生している樹木の葉を食べています。


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そのキリンが、近づいてきました。
この高さだと、キリンの頭が自分たちの目線の高さになります。
この陸橋に上ると、キリンの食事など細かい様子がよく分かります。


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さらに同じ場所で、西を向きました。
こちらの陸橋は、キリン舎に沿って伸びています。
では、こちらを西に進みます。


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すると、1頭のキリンがキリン舎の端でじっとしていました。
一体、何をしているのでしょうか?


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反対側から見ると、飼育員さんによる餌やり中でした。
干し草とかではなく、ついさっき抜いてきた雑草のようです。


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陸橋は約100m西に進んだ後、
京都市動物園の南東端で北を向きます。
ではこちらを進んで、向こうの建物を目指します。


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この陸橋から、東を向いています。
京都市動物園の正門(西門)がこの真下にあるので、
こうして見ると京都市動物園の全体の様子が分かります。
京都市動物園内の様子を撮った写真は、これが最後です。


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今度は同じ位置で、西を向きました。
京都市動物園の外は、岡崎公園です。
平安神宮を中心としたさまざまな文化施設が並ぶエリアですね。


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先程の陸橋の端に、大きな建物があります。
その2F部分に、レストランが入っています。
当初はこちらで昼食を摂る予定でしたが、
現在2019年11月23日午後1時半です。
超満員で、中に入れませんでした。
……昼食抜きの危険性が出てきました。


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その北側は、図書館&カフェです。
絵本マニアの自分の食指が動きましたが、
この先を散策する時間がなくなるので、
後日ゆっくりここを閲覧します。


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その図書館の1Fに、こちらの売店があります。
こちらで売られているものを飲食しながら、
図書館の本を閲覧できます。
とは言えこちらは飲み物は充実していますが、
食べ物はクレープなど洋菓子が中心です。
昼食には向いていないので、今回は素通りです。


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その売店の南側に、京都市動物園の正門(西門)があります。
実は先程のレストランと図書館は、京都市動物園の外になります。
こちらは内と外が複雑なので、1回お金を入れば
その日のうちなら何回出入りしても自由です。

これで、京都市動物園を一通り散策しました。
ここから岡崎公園内を散策した後平安神宮に向かうのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は岡崎公園を散策した後、平安神宮に向かいます~

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第704回 岡崎公園の平安神宮~岡崎紅葉散策~その5

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第701回ブログ前回ブログをで、京都市動物園を散策しました。
こちらの写真は、京都市動物園正門(西門)から外を見ています。
まぁ考えようによっては、白川通から岡崎通まで
京都市動物園を利用して通り抜けました。
今回はここ岡崎公園を散策し、久しぶりに平安神宮を参拝します。
撮影日は、2019年11月23日午後1時45分。
今回は、小川治兵衛の世界を歩みます。

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京都市動物園正門を出て、北を向きました。
ここは、岡崎公園東端の岡崎通沿いです。
この辺り(平安神宮の南側)は公民館の他に勧業館・図書館が建ち、
美術館が複数建ち並ぶ岡崎公園の東側です。
(一種の「文化ゾーン」ですね)
地下鉄「蹴上」駅から遠い方の西側が京都市動物園の正門なのは、
この京都市動物園も岡崎公園内の施設だからです。
京都市動物園正門前の岡崎通沿いに、露店が立ち並びます。
これらの露店は、自分が生まれる前から立ち並んでいます。


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京都市動物園正門から、岡崎通を約70m北上しました。
ここで岡崎通は、二条通と交差します。
多くの方々にとって二条通は「二条城が突き当たる道」でしょうが、
地元の京都人にとっては「岡崎公園のメインストリート」です。


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岡崎通から、二条通を西に向いています。
続いては、この二条通を西に進みます。


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岡崎通から、二条通を西に歩いています。
左(南)側が京都市美術館で、右(北)側が岡崎公園グランドです。
こちらのグランドには、野球場とテニスコートがあります。

この辺りには、約1,000年前藤原道長が建てた
浄土教の寺院が建ち並んでいました。
(それが、この辺りの住所が今は無い寺院名である理由です)
それが藤原氏の衰退や戦災で荒廃し、最後に原野になりました。
そして1894年の平安京遷都1,100年記念行事として、
翌1895年に第4回内国勧業博覧会がこの岡崎で開催されました。
この岡崎公園は、その博覧会(通称:京都万博)の跡地です。


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岡崎通から、二条通を約150m西に進みました。
ここで、二条通は神宮道と交差します。
左(南)側に、地下に降りられる入口が見えます。
こちらを進むと、京都市美術館に辿り着きます。
京都市美術館は現在改装中で、外観はそのままですが
その周囲や内装が大幅に変わるようです。


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神宮道から、二条通を西を向いています。
岡崎公園は、約200m先の琵琶湖疎水端まで続きます。
左(南)側が京都市勧業館で、(通称:みやこめっせ)
右(北)側がロームシアター京都です。
京都市の公民館で、水平社宣言が発表された場所です。

ロームシアター京都の前がいちばん街路樹が目立ちますが、
先述の第4回内国勧業博覧会では、
小川治兵衛がこの辺の街路樹も管理していました。
当時の博覧会会場は、この岡崎公園と祇園円山公園でした。
小川治兵衛はその際平安神宮神苑と円山公園の造営も行いましたが、
こういう街路樹の植樹や剪定も行っており、
博覧会終了後も、生前は岡崎公園街路樹の剪定を自ら続けました。
小川治兵衛は「近代日本庭園」を確立させた作庭家ですが、
ご自身は自分のことを「ただの植木屋」と思っていたようです。


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二条通から、神宮道を南に向きました。
約150m先に、平安神宮の巨大な一の鳥居が見えますね。
その辺りが岡崎公園最南端で、神宮道は先述の博覧会会場の
円山公園と岡崎公園を結んだ道です。
(神宮道は、第14回ブログで端から端まで北上しました)
左(東)側は先述の京都市美術館で、
右(西)側が北から京都府立図書館、京都国立近代美術館です。


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今度は同じ位置で、二条通から神宮道を北に向きました。
次は、こちらの横断歩道を渡ります。


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横断歩道を渡り、二条通から神宮道を北に向いています。
ここから以北の神宮道は歩行者天国になり、
自動車の通行が一切できません。
それを利用して、休日の度にこの辺りで何かイベントが行われます。
現在の岡崎公園は、観光客のためというよりは
京都在住の京都人のための散策の場所です。


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この日(2019年11月23日土曜日)は、
この辺りはフリーマーケット会場でした。
主に衣料(おそらく古着)が売られていました。
陶磁器のアンティークとか興味ありましたが、
時間がないので先を急ぎます。
ちなみに下見に来た2019年11月17日日曜日は、
ビールとその肴(ソーセージとか)が売られていました。
(この辺りに、ドイツ風の食品の露店がいくつも立っていました)


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二条通から、神宮道を約100m北上しました。
神宮道は、冷泉通で突き当たります。
(平安神宮の正面です)
冷泉通は西は鴨川沿いの川端通から始まり、(第644回ブログ参照)
東は哲学の道近くの若王子神社に至ります。(第360回ブログ参照)

また平安神宮前のフリーマーケットは冷泉通が最北端で、
そこから北は平安神宮の楼門です。


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では冷泉通から約20m北上して、平安神宮楼門をくぐります。
この日(2019年11月23日)は午後3時から
約半年前に即位された今上天皇陛下のための祝賀会があって、
たくさんの方々が参拝されていました。
(この時点で、午後2時です)


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楼門をくぐり、平安神宮境内に入ってきました。
約100m北に見えるのが平安神宮拝殿で、
その北に本殿がいらっしゃいます。
ちなみに、ここから以北は撮影禁止エリアです。
(その辺は、拝殿前の職員さんから詳しく教えて頂けます)

平安神宮は、元々先述した1895年開催の
第4回内国勧業博覧会のメイン会場でした。
ここにあった日本館は平安宮(平安時代の御所)のミニチュアで、
それをそのまま神社として利用したのが平安神宮です。
ご祭神は、平安京遷都を行った桓武天皇と
明治天皇の父君の孝明天皇です。
京都市内の神社としては比較的新しいので、
平安神宮は氏子や氏子地域を持っていません。
実は、例祭である「時代祭」を常時取り仕切る方々が
いらっしゃいません。(神官や神職は、通常祭を仕切りません)
そのため、京都市内の各地域が持ち回りで
時代祭を仕切ったり、時代祭に参加したりします。

取りあえず、約100m北上して拝殿から本殿を参拝しました。
(先述の理由で、参拝中の写真はありません)


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平安神宮拝殿から、境内を西に向きました。
では、こちらから平安神宮神苑(庭園)に向かいます。
平安神宮境内の半分以上を占める巨大な庭園です。


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こちらが平安時宮神苑のチケットです。拝観料は一人600円です。
こちらの庭園は、1895年に博覧会が開かれた当初からありました。
ですからこちらを作庭されたのは、もちろん小川治兵衛です。
と言いますか、平安神宮神苑は無鄰菴と並ぶ彼の代表作です。


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先程の神苑入り口をくぐり、西を向いています。
こちらは、平安神宮神苑の南西部です。
(この辺りは、「南神苑」と呼ばれる地区です)
この庭園のメインは桜並木ですが、
要所要所にカエデ並木が揃っており、
しかも2019年は桜とカエデの紅葉が同時に楽しめます。


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同じ場甫で、平安神宮神苑を南に向きました。
では、いったんこちらの南西端を目指します。
右(西)側の桜の葉が、いい具合に紅葉に染まっていますね。


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先程の位置から、神苑を南下しています。
右(西)側の枝垂桜は、日当たりがいいのか落葉しています。
その先に、傘のような屋根の付いた休憩所があります。
そちらに、何人かの参拝者が休憩されていました。


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その休憩所で、ちょっと座って休憩です。
実は第701回ブログでアイスクリームを食べて以来、
約2時間座っていませんでした。
その休憩所から西を向いています。
こちらの紅葉の向こうは、平安神宮の回廊が続いています。


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同じ場所で休憩しながら、北を向いています。
この神苑は、小川治兵衛が大得意の池泉式回遊庭園の典型です。
ですから、少し歩くだけで同じ場所を見ても違う景色になります。
また、紅葉と小川の配置も小川治兵衛作の庭園でよく見かけます。


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その休憩所の前で、神苑を南に向きました。
次は、この道を南端まで進みます。


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平安神宮神苑の南西端に、こちらが展示されていました。
1895年の第4回内国勧業博覧会の会場を結んだ京都市電の車両です。
こちらは2号車ですが、1号車は京都鉄道博物館でしょうか?


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その市電の車両から、北西を向きました。
では、こちらの平安神宮神苑最西端の道を北上します。


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平安神宮神苑最西端の道を南西端から北上しています。
この辺りは、小川沿いに枝垂桜やカエデ並木が続きます。


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さらに、平安神宮神苑最西端の道を北上します。
こちらの庭園にはカエデや桜以外の木々も植えられていますが、
目の前の松の木は相当立派ですね。
ここを北上すると、この左右(東西)の道はすぐに合流します。


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さらにさらに、平安神宮神苑最西端の道を北上します。
紅葉脇の藤棚は、葉が碧々しています。
まぁ藤の盛りは、5月ですし……


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さらに同じ道を歩き続けると、こちらの表札が出ていました。
さらに西に大きな茶室があったようですが、
中に入れそうになかったので先に進みます。
そして、この辺りから平安神宮神苑の南神苑から西神苑へ移ります。


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先程の位置から、さらに平安神宮神苑を北上しました。
すると、平安神宮神苑北西端に辿り着きます。
こちらには、大きな池があります。


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平安神宮西神苑は、大半をこの池が占めます。
その池を南畔に回り、北を向いて写真を撮りました。
(この池は南岸よりも北岸の方がきれいなので、
南岸から北岸を写すのがポイントです)
池の水際に枯れた水草が生えていますが、そちらは花菖蒲です。
こちらは、毎年5月下旬から6月に盛りを迎えます。


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また北を向いて、その池の中央部を撮っています。
北岸の紅葉が、水面に写っていますね。
まるで等持院心字池ですね。


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大きな池の北東端に回り込み、今度は東に進んでいきます。
西神苑はここまでで、ここからは西神苑と中神苑とつなぐ道です。


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平安神宮西神苑と中神苑を繋ぐ道を東に向かっています。
大きな池から流れる小川沿いの道ですね。
左(北)側の土塀の向こうは、丸太町通です。
要するに、この辺りが平安神宮再訪端です。
この辺りで、平安神宮神苑散策の約半分を終えました。

ただ今回もだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回は、平安神宮神苑散策の残り半分を掲載します~

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第705回 平安神宮中神苑と東神苑~岡崎紅葉散策~その6

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前回ブログで平安神宮神苑に入り、神苑の西半分を散策しました。
平安神宮神苑北西端西神苑の池から、
北東端の中神苑に向かう細い道を東に向かっています。
今回は、平安神宮神苑の残り半分を散策します。
撮影日は、2019年11月23日土曜日午後2時半。
ここからは、特に桜の紅葉が見事でした。


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平安神宮西神苑(北西端)から、
中神苑(北東端)に至る細い道を東に向かっています。
左(北)側の土塀の先は、もう平安神宮の外で丸太町通です。
ちなみに平安神宮はその丸太町通に接していますが、
丸太町通から平安神宮に出入りする場所はありません。
右(南)側の先に、平安神宮の本殿がいらっしゃいます。


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平安神宮北西端の池から、この細い道を約100m東に進みました。
目の前に、平安神宮北東端の池が見えます。
ここで先程の道が突き当たり、平安神宮中神苑に入ってきます。


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蒼龍池(平安神宮神苑北東端の池)西端から、東を向いています。
池の東端に、茅葺屋根の茶店が建っていますね。
では池の道は左右に分かれますが、右(南)側の道を進みます。


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平安神通中神苑中央の蒼龍池の南側の道を東に進んでいます。
こちら側の道を選んだ理由は、茶店に近いことともう一つあります。


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その蒼龍池の南から、北に向いています。
こちらの蒼龍池は、北岸のカエデ並木がきれいです。
それを見るには、北岸ではなく南岸から見たほうが良いですね。
さらに池の水面を眺めると、紅葉がしっかり映っています。
まるで等持院庭園中央の心字池のようですね。


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さらに蒼龍池の南側から、北側を写しています。
池の北側の方を進まれる方も多いのですが、
近くで見るよりはこちらの遠くから見たほうが、
この蒼龍池の魅力がよく分かります。


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蒼龍池の北畔に、水草のような枯草のようなものが生えています。
季節柄今はこんな感じですが、毎年5月になると
あの辺り一帯に杜若(かきつばた)が咲き誇ります。
さらに、こちらの杜若は「折鶴」という固有種です。


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その蒼龍池南岸で、東を向きました。
そろそろ目の前の茶店に着きます。


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こちらの茶店は、紅葉のこの時期と杜若の季節に賑わいます。
この茶店から北を見れば、どちらもよく見えます。
そちらを眺めつつ暫し待てば、こちらが来ました。
本日、自分と母がやっと食べられる昼食「汁粉」です。


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元々第703回ブログの京都市動物園正門の
真上にあるレストランで昼食の予定だったのですが、
あちらは超満員だったので入るのを諦めていました。
ですから、これが昼食です。
「汁粉」ですから、小豆を甘く似た汁に焼き餅が載っています。
それほど甘くない汁に、少し硬く焼いた餅が美味しいです。
この独特の粘りは、機械で搗いたものでは出せません。


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その汁粉を頂き、茶店から東を向きました。
向こうの端を渡れば、平安神宮中神苑から東神苑に移動します。


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平安神宮神苑の最後のエリア東神苑に入ってきました。
こちらは、平安神宮神苑最東端の道を南下するルートです。


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その南下する道の右(西)側は、先程から続く池が南に伸びています。
この辺は桜が多いのですが、
この桜の木は日に当たったせいか枯れ枝になっています。
その向こう(南)側に、泰平閣「橋殿」が見えます。
要するに、この池に架かる橋ですね。


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まぁ例年なら11月中旬には、桜の木はすべて落葉して
完全な枯れ枝並木に変わるのですが、
左(東)側の桜並木は、この時期でも葉が残っています。
それが、あちこちきれいに残っていました。


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平安神宮東神苑をどんどん南下しています。
そのため、橋殿がだんだん近づいてきました。



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平安神宮東神苑の道をさらに南下しています。
この辺の桜並木は紅葉に染まった状態で、
この日(2019年11月23日)が盛りでした。


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その辺りで、池の方を向きました。
池沿いにベンチが並んでいて、
時折休まれている方々がいらっしゃいました。
この日(2019年11月23日)は快晴でそれ程肌寒くないかったので、
結構あちこち座っておられました。


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平安神宮神苑最東端の道をさらにさらに南下しています。
平安神宮東神苑は桜並木が中心ですが、
こちらのように時折カエデもしっかり紅葉していました。


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平安神宮東神苑を約150m南下しました。
東神苑最南端から、泰平閣「橋殿」を渡ります。
この辺りで、平安時宮東神苑は終わります。


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平安神宮神苑内に架かる泰平閣「橋殿」を西に渡っています。
こちらは屋根付きの端なのですが、ゆったり座れる場所があって
さまざまな方々が寛がれています。


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平安神宮泰平閣「橋殿」から、神苑を南を向きました。
池の最南端の先に、平安神宮の結婚式場が見えます。
中で人がバタバタ動いているので、
多分この瞬間結婚式の真っ最中でしょうね。


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平安神宮神苑内の泰平閣「橋殿」西詰に近づいてきました。
この辺りは、桜並木からカエデ並木が続きます。
すっかり紅葉に染まって、きれいですね。


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平安神宮内泰平閣「橋殿」を西に渡り切りました。
ここから、神苑内を少しだけ北上します。


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先程の位置で、平安神宮神苑を約20m北上しました。
では、この矢印の道順に沿って西に進みます。


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先程の矢印の順路通り西に進むと、
約30m先でこちらの建物に出ます。
ここを通り抜けると平安神宮神苑を出て、
平安神宮本殿の前に出ます。
(前回ブログ参照)
その建物に、ビデオカメラを持たれた方がいらっしゃいました。
どうやらこの時点で執り行われていた結婚式を
平安神宮の職員の方々が撮影されていたようです。
ここを出るとき自分はうっかりぶつかってしまい、
思わず自分とその職員さんと同時に謝罪してしまいました。


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平安神宮本殿前の砂利道に戻ってきました。
そろそろ午後3時前です。
今上天皇陛下のご即位への祝賀式典が、始まろうとしています。
写真には100名前後の姿が見えますが、
多分拝殿内のパイプ椅子に数100名が別に座っておられます。
こちらに参加するとここから先の予定が潰れるので、
自分と母はここには参加しません。


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平安神宮本殿前で、南に振り返りました。
ではここからあちら(南側)の楼門から平安神宮を出ます。
ただこれから祝賀行事に参加される方々で、
楼門付近も溢れていました。


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平安神宮楼門をくぐった後、北に振り返りました。
こちらで祝賀行事参加者の皆さんが、記帳されています。
もうすぐ行事開始ですから行列にはなっていませんでしたが、
相当数の方々の記帳があったようです。


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平安神宮楼門前(冷泉通)から、神宮道を南に向いています。
約1時間前に開催されていたフリーマーケットは、
まだまだ開催されています。(前回ブログ参照)


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平安神宮楼門前で、神宮道から冷泉通を東に向いています。
ここから先は、平安神宮北東部の岡崎地区を散策します。


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平安神宮楼門前から、冷泉通を東に約50m進みました。
右(北)側に、平安神宮結婚式場への入り口があります。
ここから北上すると、神苑内の泰平閣「橋殿」の南側に
建っていた平安神宮結婚式場へ辿り着きます。


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その場所で、冷泉通の南側を見ています。
生垣と防護ネットの向こう(南側)は、岡崎グランドの野球場です、
スコアボードが電光掲示板で、
その表示から現在小学生同士の試合中と分かります。


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平安神宮結婚式場入口から、冷泉通を約100m東に進みました。
こちらで冷泉通は、岡崎通と交差します。


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冷泉通から、岡崎通を南に向いています。
約150m先で二条通と交差しており、
さらに約70m岡崎通を南下すると京都市動物園正門があります。
(前回ブログ参照)


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では信号が変わりましたので、
「冷泉岡崎」交差点北側歩道を東へ渡ります。
目の前に学生風の方々がたくさんおられるのは、
この辺り一帯に飲食店が集中するからです。
(おそらく、目前のお好み焼き屋さんの順番待ちでしょうね)
平安神宮神苑内で昼食を済ませた自分と母は、
ここから丸太町通以北の岡崎地区を散策しますが、
もうだいぶ写真を貼り付けましたので、今回はここまでです。

~次回は、東本願寺岡崎別院まで進みます~

続きを読む

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第706回 東本願寺岡崎別院~岡崎紅葉散策~その7

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前回ブログで平安神宮への参拝を終え、
冷泉通を岡崎公園東端の岡崎通まで東に進みました。
今回はここから北東に進み、丸太通沿いの神社仏閣に参ります。
撮影日は、2019年11月23日勤労感謝の日の土曜日午後3時。
あと2時間で日が沈みます。


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岡崎通から、冷泉通を東に向いています。
ここから冷泉通は、乗用車が1台通れるかどうかの
狭い道幅の通りになります。
さらに冷泉通は東に進むと少しずつ上り坂になって、
ここから約1,200m先で、哲学の道若王子神社に突き当たります。


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冷泉通から、岡崎通を北に向いています。
最初の写真に写っていたお好み焼き屋さんの北隣に、
こちらのちょっと大きな店が見えます。
看板を見てみますと、どうやらここはガマグチ財布屋さんですね。
割と流行っているのか、たくさんの方々が出入りされています。


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そのガマグチ財布屋さんの北側に、
こちらの古道具屋さんが建っています。
ちょっと雰囲気があるお店なので、思わず撮ってしまいました。


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その古道具屋さんの前で、岡崎通を北を向いています。
この辺りの岡崎通の左(西)側は前回ブログの平安神宮神苑ですから、
そちら側の歩道はそれ程通行人が多くないのですが、
この辺の岡崎通の右(東)側は飲食店が多くて地並び、
その店目当ての方々がたくさんいらっしゃいました。
(2019年11月23日は岡崎公園に人が溢れて、
岡崎公園内の飲食店だけでは裁ききれなくなっていました)


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さらに岡崎通を北上しています。
先程の写真にも写っていましたが、多少長い行列ができていました。
どうやら、こちらに洋食の名店があるらしく
そちら目当ての方々が並んでおられました。


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さらに岡崎通を北上しています。
岡崎通北行き車線は、丸太町通からの渋滞が続いていますね。
右(東)側に、昔ながらの酒屋さんが建っています。
こういう酒屋さんはブログ写真に映えるのですが、
残念ながらこの日(2019年11月23日)は祝日なので、
こちらの酒屋さんはシャッターで閉ざされていました。


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冷泉通から、岡崎通を約150m北上しました。
約50m先で、岡崎通は丸太町通と交差します。


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岡崎通をさらに北上し、「丸太町岡崎」交差点約30m手前にいます。
この辺の丸太町通は蛇行しているので、
東に向かうなら、目の前の道を右折したほうが近道です。


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岡崎通から、その近道で東を向きました。
では、ここからはこちらの道を東に進みます。
約50m先に人混みが見えますが、
あの辺りのラーメン店にも行列ができていました。


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そのラーメン屋の前から、東を向いています。
こちらの道を進むと、もうすぐ丸太町通と合流します。


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岡崎通から、その近道を約100m東に進みました。
ここでこの近道は、丸太町通と合流します。
(左側に見える自動車は、丸太町通を走っています)


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その近道の東端から、さらに東を向いています。
完全に丸太町通に合流すると、歩道もしっかりしてきます。
では目の前の横断歩道を東に渡ります。


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その横断歩道を渡った位置から、北を向きました。
では、こちらから、丸太町通を北に渡ります。


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丸太町通を北側歩道に渡って、さらに北側を見ています。
こうやって見ると住宅街ですが、この道を北上した後
西に向かえば聖護院、東に向かえば金戒光明寺です。
要するに、この辺りは様々な寺院が建ち並んでいます。


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横断歩道を渡った位置で、丸太町通を東に向きました。
次は、こちらを進みます。


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先程の位置から、丸太町通を東に向かっています。
丸太町通は、約400m先で白川通と交差します。
京都市動物園の東門がある通りですね。(第701回ブログ参照)
その位置からさらに約200m東に進むと、
丸太町通は鹿ヶ谷通で突き当たります。
(鹿ヶ谷通には、南禅寺永観堂が建っています)


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さらに、丸太町通を東に向かっています。
京都市内の街路樹は約40年前は大半は銀杏並木でしたが、
この辺り(岡崎地区北部)は、その銀杏並木が続きます。


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さらに丸太町通を東に進んでいます。
こちら(北)側歩道は、街路樹の銀杏と
時折見えるカエデが、すっかり紅葉していますね。


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丸太町通との合流点から、東に約200m進みました。
電柱の裏でよく見えませんが、
あちらに「岡崎道」バス停が立っています。
そちらに、市バスを待っている方々がおられますね。


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丸太町通を東に進み、「岡崎道」バス停の前まで来ました。
次は、このブルーシートが掛けられている場所に向かいます。


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そのブルーシートの東端まで来て、北を向きました。
ではこちらから、東本願寺岡崎別院に入ります。


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東本願寺岡崎別院の山門をくぐり、北を向いています。
ではこちらを北上して、岡崎別院の歩道を目指します。
こちらの象徴でもある大銀杏の木が、すっかり紅葉していますね。


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丸太町通から、東本願寺岡崎別院境内を約50m北上しました。
目の前に、こちらの本堂が見えてきました。



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本堂の東脇に、こちらの手水舎がありました。
ただ水が涸れていたので、そのまま先を進みます。


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東本願寺岡崎別院本堂前まで来ましたが、
こちらは寺務所で一言言わないと、
本堂内やさまざまな施設には行けません。
自分と母は日暮れまでに最終目的地に行かなければならないので、
こちらに連絡はしませんでした。

東本願寺岡崎別院は、元々親鸞聖人一時期居住された草庵でした。
それが聖人の没後数百年の1801年に、寺院化したものです。
もちろん、ご本尊は阿弥陀仏です。


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東本願寺岡崎別院本堂に背を向け、南を向きました。
では、ここから丸太町通に戻ります。


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手水舎近くの植木鉢に、ハトが停まっていました。
どうやら水を飲んでいるようですね。


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では、こちらの三門から東本願寺岡崎別院を出ます。
向かい(南)側に、フレスコが建っています。


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東本願寺岡崎別院の三門を出て、丸太町通を東に向きました。
狭い道1本をはさんで、東隣に神社がいらっしゃいますね。


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こちらが、その岡崎神社です。
訳あって、京都市民には人気の神社です。
次はこちらの神社に参拝しましたが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、岡崎神社を参拝します~

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第707回 岡崎神社のウサギ~岡崎紅葉散策~その8

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前回ブログで参拝した東本願寺岡崎別院の東隣りの
丸太町通沿いに、岡崎神社がいらっしゃいます。
京都市左京区岡崎地区のちょうど中央にいらっしゃる神社です。
今回は、こちらの岡崎神社に参拝します。
撮影日は、2019年11月23日勤労感謝の日の土曜日午後3時15分。
七五三ではありましたが、たくさんの方が参拝されておられました。


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先程の石製鳥居をくぐり、西側にこちらの手水舎があります。
ただこちらの水が涸れていたので、素通りしました。


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丸太町通から岡崎神社一の鳥居をくぐり、
石畳の参道を北上しています。
実はこちらは結構人気の神社で、
地元京都市民が多く参拝しています。


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その位置から、岡崎神社境内を西に向きました。
こちらに、岡崎神社の末社が1柱いらっしゃいます。


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では、こちらの末社をお参りします。
鳥居が縦に並んでいることとその鳥居の形状から、
稲荷社と思われます。


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その稲荷社に、こちらが吊るされていました。
多分寄贈者のお名前がこちらに書かれていますが、
その中に大久保嘉人と書かれているものがありました。
あの大久保嘉人でしょうか?


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稲荷社の頭上に、こちらの木々が紅葉に染まっていました。
ただしこちらの紅葉は岡崎神社のものというより、
その西側に南北に伸びている道沿いのものでしょうね。


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石畳の参道を北上すると、だんだん岡崎神社本殿に近づいてきます。
こちらには「狛犬」ではなく「狛うさぎ」がいらっしゃいます。
こちらの神社にはあちこちウサギが飾られており、
岡崎神社の別名は「うさぎ神社」ですね。


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その「狛うさぎ」の左(西)側に、こちらが建っています。
こちらの脇に能舞台があるので、おそらく舞殿でしょうね。


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「狛うさぎ」を通り過ぎそのまま北上すると、岡崎神社本殿ですね。
では、こちらの石段を上り本殿を参拝します。

岡崎神社は、794年平安京遷都された際に
平安京の東方の鎮守社として建てられました。
ご祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)と
妻の奇稲田姫(くしなだひめ)とその子供の8柱ですが、
牛頭天王頗梨采女八王子をご祭神とする説も有力です。
まぁ、この辺の住所「京都市左京区岡崎天王町」の
「天王」を「牛頭天王」と考えるのも自然ですし……

観光地として岡崎神社はそこまで有名ではありませんが、
地元の京都市民は先述の通り「うさぎ神社」と呼んでおり、
参拝者数は地元京都市民中心に相当多いです。
ウサギがこの神社の象徴となっているのは、
元々岡崎一帯に野生のウサギが多かったことと、
そのためウサギがこちらの神使と考えられてきたことがあります。
ご利益は東方の守護と子宝に恵まれることなどです。
まぁウサギが可愛いということで、
京都市民には相当人気がある神社ですね。


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岡崎神社本殿前にいらっしゃる狛犬のさらに前に、
こちらの狛うさぎがいらっしゃいます。
位置関係から狛犬設置後、近年狛うさぎが置かれたのでしょうね。
右側は、狛犬も狛うさぎも口を明けた阿形ですね。


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こちらは、岡崎神社本殿左側の狛犬と狛うさぎです。
どちらも口を閉じた吽形です。


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岡崎神社本殿の東側にも、石畳の道が続きます。
こちらにも末社が並んでおり、東端の突き当りは
神主さんや神職さんのプライベートスペースです。
(要するに、住居です)


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岡崎神社本殿の東脇にも、こちらの手水舎があります。
こちらは、滔々と水を湛えていました。


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手水舎の東側には、こちらの末社が建っていました。
目の前にこの神社の表札があってのですが、
メモし忘れたのでどういう神社かここでは書けません。


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その神社の前で、岡崎神社境内の南西を向きました。
境内にビルが建っていて、その1Fがこの岡崎神社の社務所です。
そちらは、七五三目当ての方々や御朱印・おみくじ目当ての方々で
たくさん溢れていますね。


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岡崎神社の末社と社務所の間に、こちらが置かれていました。
こちらのお神籤は、ウサギの形をしています。


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ウサギ型のお神籤をアップにしました。結構可愛いですね。
こちらを求める方々が、岡崎神社社務所にたくさん来られています。


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岡崎神社本殿の前に戻り、境内を南に向きました。
ではこちらから岡崎神社を出て、丸太町通に戻ります。


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岡崎神社を出て、丸太町通を東に向きました。
あと約200mで丸太町通は白川通と交差して、
道幅がこの半分になります。(「天王町」交差点の辺りです)
丸太町通はさらにあと約200m東に続いていて、
鹿ケ谷通で突き当たります。(南禅寺永観堂が建っている通りです)


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今度は岡崎神社前で、丸太町通を西に向きました。
前回ブログで参拝した東本願寺岡崎別院が向こうに見えますが、
その間に小径が北に伸びていきます。
次はここから岡崎地区の北部に向かいますが、
今回ブログもちょうど切りがいいので、ここまでとします。

~次回は、この真北に建っている金戒光明寺に向かいます~

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第708回 紅葉の金戒光明寺~岡崎紅葉散策~その9

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前回ブログ冒頭の岡崎神社一の鳥居の前で、
丸太町通を西に向いています。
手前はその岡崎神社の塀ですが、
奥は第706回ブログで参拝した東本願寺岡崎別院です。
今回は、その間にある狭い道を北上して岡崎地区北部を散策します。
撮影日は、2019年11月23日勤労感謝の日の土曜日午後3時半。
ここから最後まで、「岡崎紅葉編」は紅葉三昧です。


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岡崎神社の壁に、こちらを立て掛けてありました。
浄土宗黒谷本山金戒光明寺の宣伝ですね。
この丸太町から北上する小径は、この金戒光明寺への近道です。


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丸太町通から、その小径を北に向きました。
左(西)側が第706回ブログで参拝した東本願寺岡崎別院で、
右(東)側は前回ブログで参拝した岡崎神社です。
東本願寺岡崎別院から落葉した銀杏の葉が、
辺りに散らばっていますね。


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丸太町通から、その小径を約150m北上しました。
銀杏の落葉がたくさん散らばっていますね。
この先石段があって、その先に金戒光明寺の南門があります。


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こちらが、浄土宗黒谷本山金戒光明寺南門です。
この門をくぐると、この先はもう金戒光明寺境内です。
では、こちらの道をさらに北上していきます。


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金戒光明寺南門をくぐり、金戒光明寺境内を北上しています。
この小径は、少しずつ上っています。もう完全に山道ですね。


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先程の写真に写っていた右(東)への石段を上り、東を見ています。
この山の先まで、ずっと墓地が続いています。
ただし向こうに見える山は鹿ケ谷で、
この間に白川通が南北に伸びています。
実は金戒光明寺の墓地はこの辺りに分譲中で、
こちらの墓地はますます面積が広がっています。


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その墓地から、さらに金戒光明寺境内を北上しています。
この辺りの両脇は、ほぼ金戒光明寺の塔頭寺院です。


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さらに金戒光明寺境内を北上していると、また墓地に出ました。
今度は比較的古いお墓が多くて、
昔からの金戒光明寺の墓地なのでしょうね。
また、周囲がだんだん桜の紅葉が迫ってきていますね。


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その金戒功名寺南門から続いて参道は、約100mで突き当たります。
その突き当たった地点で、東を向きました。
ここから急な石段の山道に入ります。


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先程の地点から、石段を東に約10m登りました。
こちらに、このような看板が立っていました。


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その看板に従って、約10m北上しました。
こちらが、お江の方の供養塔です。
供養塔ですから、ご遺体は眠っておりません。


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供養塔から石段に戻り、再び東を向きました。
ご覧の通り、この辺り一帯の山道周辺が墓地です。
桜の木々の紅葉が進んでおり、それが見事ですね。
(カエデと桜の紅葉を同時に楽しめるのが、2019年の特徴ですね)


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墓地に囲まれた石段をさらに東に上っています。
だんだん目の前に、金戒光明寺の文殊塔が見えてきました。


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墓地の中を東に上り始め、約100mで石段の道が突き当たります。
その突き当り(頂上)に、金戒光明寺文殊塔が建っています。


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こちらが、重要文化財金戒光明寺文殊塔です。
1633年に、豊永宗如が徳川秀忠の菩提を弔うために建立しました。
第699回ブログで無鄰菴と動物園の間の仁王門通から見えていたのが
この文殊塔でした。


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金戒光明寺文殊塔の周囲で、あちこち写真を撮りました。
あちこちカエデの紅葉がきれいですね。


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文殊塔の前で、西を向いています。
この辺りは山の頂上なので、見晴らしは最高ですね。
中央の大きな建物は、こちらの金戒光明寺の三門です。
方向から、この先に京都御苑が見えるはずですが、
ちょっと遠いのでよく分かりません……


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金戒光明寺文殊塔の前で、西を向きました。
では、今まで上ってきたこの石段を下ります。


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金戒光明寺文殊塔から、石段を約100m西に下ってきました。
こちらで、その石段が終わります。
この左(南)の道が、丸太町通から続く金戒光明寺の参道です。


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石段を完全に下りて、西を向いています。
左(南)側が丸太町通から今回ブログで北上してきた参道ですが、
右(北)側の突き当りにベンチが並んでします。
この日(2019年11月23日)は紅葉日和の祝日なので、
たくさんの方々が休憩されておられました。
では、金戒光明寺境内をこのまま西に進みます。


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その辺りで、金戒光明寺境内を南西に向きました。
この手前に、少し大きな池がありました。


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その場所で、池の水面を覗きました。体長約1mの錦鯉ですね。
他にもたくさんの錦鯉がいたのですが、
そちらを写した写真が全部ぼけてしまいました。


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写真がボケてしまった一因が、この日光です。
そろそろ午後4時近くになって、西日が強くなってきました。
向こうに見える金戒光明寺三門も、よく写りません。
取りあえず、金戒光明寺境内をこのまま西に進みます。


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金戒光明寺境内を西に進んでいます。
あと約50mで、金戒光明寺三門の袂に出ます。


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金戒光明寺境内を西に進んで、三門の前に出ました。
知恩院も同じでしたが、浄土宗本山の三門は巨大ですね。


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同じ位置で、南を向いています。
左(東)側が金戒光明寺が経営する幼稚園で、
右(西)側は金戒光明寺の三門です。
ではここから金戒光明寺三門を正面に回り込みますが、
何しろ巨大なので約100m以上歩かなければなりません。


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金戒光明寺三門を正面から見ています。
第707回ブログで散策した岡崎通をそのまま北上し続ければ、
突き当りを東に折れるとこの門に行き当たります。
まぁ通常は岡崎通経由で参拝するのですが、
岡崎神社をどうしても経由したかったので、
「岡崎紅葉編」は裏道からこちらにやって来ました。


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石段を上って、金戒光明寺三門の前に来ました。
ここから見ると本当に巨大ですね。ではこちらの門をくぐります。


708-30.jpg
金戒光明寺三門を北にくぐりました。
門の北側に、こちらの受付がありました。
金戒光明寺の有料施設に入るには、こちらでチケットを求めます。


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この期間中は、金戒光明寺三門内に上がることができました。
こちらが、そのチケットです。
その三門内は写真撮影禁止でしたので、このチケットを写しました。
内部の階段が相当急で、高所恐怖症の自分は
ずっとギャーギャー騒いでいました。
(ウチの母と案内の学芸員さんは、苦笑しておられました)
とは言え、天頂部の眺望と屋内の仏像が見事でした。
まぁ多少無理して上ってみて、よかったと思っています。


708-32.jpg
金戒光明寺三門を下りて、そちらを背に北を向きました。
では、こちらから金戒光明寺の中心部に向かいます。


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金戒光明寺三門より北に、また石段が現れます。
ここを上りますが、この辺りは一段と紅葉が濃くなります。


708-34.jpg
その石段を上りきりました。
境内の奥(北側)に、金戒光明寺の御影堂が見えますね。
ただその手前に茶店があり、さらに縁台も出ていました。
こちらに自分と母が座り、こちらでみたらし団子を頂きました。
うっかり写真を撮り忘れたので、写真は無しです。


708-35.jpg
みたらし団子を食べた位置で、右(東)を向きました。
こちらは、金戒光明寺の阿弥陀堂です。
念佛系宗派の本山は、御影堂と阿弥陀堂に分かれます。


708-36.jpg
その縁台の北側に、金戒光明寺御影堂が建っています。
ただ、現時点で午後4時を少し回りました。
という訳で、こちらには入れなくなりました。
泣く泣く素通りしました。

金戒光明寺は、もともと法然の草庵でした。
南北朝時代に後光厳天皇が「金戒光明寺」と命名されました。
また現在こちらは浄土宗の4大本山の1寺となっています。
(残りは、知恩院、知恩寺、清浄華院です)


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金戒光明寺御影堂の前で、西を向きました。
こちらに、ここから北に抜ける道があります。


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金戒光明寺御影堂前から、北西に約50m進みました。
この道は、その辺りで北に折れています。


708-39.jpg
その北に折れた地点で、そのまま北を向いています。
左(西)側に金戒光明寺の塔頭寺院が並び、
右(東)側はまだ金戒光明寺の施設です。


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そのまま金戒光明寺境内の小径を北上しています。
ここから金戒光明寺北門を抜けて、
金戒光明寺以北の神社仏閣に参拝するのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、宗忠神社に向かいます~

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第709回 紅葉の宗忠神社~岡崎紅葉散策~その10

709-1.jpg
前回ブログで参拝した金戒光明寺御影堂から、
北西に約100m進みました。
ここから、両側に金戒光明寺の塔頭寺院が並びます。
今回はここをさらに北上して、宗忠神社に参拝します。
撮影日は、2019年11月23日勤労感謝の日の土曜日午後4時10分。
あと少しで、辺りの神社仏閣が閉まりだします。


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先程の写真も写っていた紅葉が、こちらの寺院から見えています。
では、金戒光明寺塔頭の栄摂院に向かいます。


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その栄摂院の門をくぐり、境内に入ってきました。
こちらの庭園の紅葉は、とても濃いですね。
本当はこちらの散策をするべきなのですが、
こちらに長くいるとこの後真如堂に行けなくなります。
そこで泣く泣く栄摂院は、この写真だけになりました……。

浄土宗黒谷派栄摂院は、1589年木俣守勝が建立しました。
木俣守勝は元々徳川家康の家臣でしたが、
後に徳川家康の家臣井伊直正の家臣となりました。


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栄摂院を出て、北を向きました。
この辺りはたくさんの方々が散策されていましたが、
そろそろ時間的に帰宅される方が増えてきています。


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栄摂院から、金戒光明寺の参道を約50m北上しました。
左(西)側はもともと塔頭寺院だったと思うのですが、
少なくとも今は更地です。
右(東)側は金戒光明寺の墓地と思われます。


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先程の地点から、金戒光明寺の参道をさらに約50m北上しました。
こちらに、金戒光明寺の北門があります。
その先に、真如堂の紅葉が見えますね。


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金戒光明寺北門をくぐり、北を向いています。
左(西)の道とこの道に、自動車がたくさん通ります。


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金戒光明寺北門から、約20m北上しました。
こちらに、真如堂の駐車場がありました。


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金戒光明寺北門から、約70m北上しました。
こちらのT字路の東に、真如堂が立ってます。


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そのT字路で、西を向きました。
つまり、真如堂に背を向けています。
この道の突き当りに、紅葉と鳥居が見えます。
真如堂に向か前に、急いでそちらに向かいます。
(現時点で午後4時10分です。午後4時半には、ここに戻ります)


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真如堂の前から西に約50m進みました。こちらは陽成天皇陵ですね。
この辺りは、「神楽岡東陵」と呼ばれています。


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陽成天皇陵から、西に約50m進みました。
こちらでこの道は突き当たり、ここから宗忠神社の石段が続きます。


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その石段の袂に来ました。
ではこちらから宗忠神社一の鳥居をくぐり、
この長い石段を上ります。


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宗忠神社の石段を上っています。
周囲に並ぶ桜やカエデが、紅葉の盛りですね。


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宗忠神社の石段を、西に約100m上りました。
目の前の宗忠神社二の鳥居で、この石段を上りきります。


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宗忠神社二の鳥居をくぐれば、辺りは平地になります。
この辺りが、宗忠神社境内ですね。
先ずは、こちらの手水舎で両手を浄めます。


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その脇の石段を数段上れば、宗忠神社本殿に出ます。
では、こちらに参拝ですね。

宗忠神社は江戸時代末期の1862年創建と、相当新しい神社です。
ご祭神は、天照大神(アマテラスオオミカミ)です。
紅葉の名所としても有名ですが、桜の名所としても有名です。


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本当は宗忠神社の見どころはまだまだあるのですが、
何しろ時間がありません。(後10分で、真如堂に戻ります)
ですから、ここから先程の石段に向かいます。


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宗忠神社二の鳥居から、東を向きました。
ではこの紅葉のトンネルをくぐりながら、石段を下ります。


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宗忠神社の石段を約100m下りました。
ではこちらから、宗忠神社を出ます。


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宗忠神社一の鳥居の前で、北を向きました。
宗忠神社の北隣に、料理旅館の吉田山荘が建っています。
かつての東伏見宮家別邸です。
この辺は、既に吉田山山中ですね。
(吉田山の北側が、吉田神社です)


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今度は宗忠神社一の鳥居前から、東を向いています。
約100先に、真如堂の総門と本堂が見えますね。
どちらも紅葉と夕日で、いつも以上に紅く染まっています。


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陽成天皇陵の向かい(南)側に、古いの町家が建っています。
こちらの白い花は……山茶花でしょうか?それとも寒椿?
……どちらか区別するのが、苦手なもので。


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宗忠神社一の鳥居前から、東に約100m進みました。
先程のT字路に、戻ってきました。この東が、真如堂の総門です。


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こちらは、そのT字路の北西角です。
自動販売機の北側に、駄菓子屋がありました。
かりん糖とかおいしそうですが、
先を急ぐのでここは素通りします。


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そのT字路で、東を向きました。
では、こちらから真言宗極楽寺真如堂に入ります。
もう夕方ですので、西日に染まった紅葉がさらに紅いですね。


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その位置で、南を向きました。
真如堂総門の南側に、陀枳尼尊天堂がいらっしゃいます。
先ずはこちらに参拝と行きたいのですが、
もうすぐ真如堂が閉まります。
ですからこちらを素通りして、真如堂の方に向かいます。


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真言宗極楽寺真如堂総門前に、やって来ました。
この時点で、2019年11月23日午後4時半です。
終い掛けなのに、帰宅される方と同じくらい
入られる方々が多いですね。


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こちらが、真如堂の総門です。
では、こちらをくぐり真如堂に参拝します。
あと約30分で、こちらも閉鎖されます。


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真言宗極楽寺真如堂総門をくぐり、境内を東に向いています。
先ずは約50m東の本堂に向かうべきなのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、真如堂に参拝します。
次回で、2019年紅葉散策の連載が終了します~

続きを読む

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第710回 紅く染まる真如堂~岡崎紅葉散策~その11~

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天台宗鈴聲山真正極楽寺、通称:真如堂境内にいます。
総門をくぐり、東を向いています。
もうだいぶ日が西に傾いていて、夕暮れが始まっています。
今回はここからさらに東に進み、
真如堂を通り抜け白川通から帰宅します。
撮影日は、2019年11月23日土曜日午後4時半。
今回が、2019年最後の記事を掲載です。


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真如堂総門をくぐって、そのまま境内を東に進んでいます。
この辺の紅葉は、とても低い位置に枝が伸びています。
第94回ブログに出て来た二尊院を思い出しますね。


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さらに、真如堂境内を東に進みます。
左(北)側に、真如堂茶所が見えます。
紅葉シーズンになるとこちらが茶店に変わるのですが、
まぁ時間が時間ですので、もう閉鎖されています。

……しかし周囲を撮ろうとしても、悉く紅葉に邪魔されます。
とは言え、その「邪魔」がまた絶景だったりするので、
ついつい「まぁ、いいか」と思ってしまいます。


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真如堂総門から、約100m東に進みました。
紅葉越しでよく見えませんが、こちらが真如堂本殿です。


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同じ位置で、南を向きました。
こちらに、手水舎と三重塔が建っています。


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紅葉ではっきり見えませんが、真如堂の三重塔です。
室町時代にいったん焼失しましたが、
江戸時代後期の1817年に再建されました。
現在は非公開ですが、重要文化財です。


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そして、こちらが真如堂の手水舎です。
ボタンを押す形式が、銭湯のカランを思い出させます。


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真如堂総門から東に約100m進み、さらに東を向いています。
こちらがその真如堂の本堂ですが、
時間が時間なのでもう閉まっています。
ご本尊は阿弥陀如来(うなずきの弥陀)で、
本堂御本尊共に、重要文化財に指定されています。

天台宗鈴聲山真正極楽寺(通称:真如堂)は、
平安時代中期の984年に戒算上人が創建されました。
当時から多くの人々の信仰を集めましたが、
応仁の乱などの戦乱で完全に焼失してしまいました。
現在のこちらは、江戸時代後半の18世紀や19世紀に
多くの方々の尽力で再建されたものです。


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真如堂本堂の南側に回り込み、東を向きました。
ちょっと、この辺りを散策します。


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新世堂本堂の南側に、特に多くの方々が集まっておられます。
この真如堂は京都でも特に紅葉が濃い寺院ですが、
その中でもこの辺りがいちばん紅葉が集中しているので、
そちらを眺める方々が、こちらに集結されてます。


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その位置で、真如堂を北に向いています。
ちょうど真如堂本堂正面を横切る形になります。
あと数十分で、この時期の日没です。
(この日の日没は、だいたい午後5時です)
それまでに、バス停に着かないといけません。


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先程の位置から真如堂本堂正面を北上し、
真如堂境内のさらに北を見ています。
この辺りも、相当紅葉が濃いですね。


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真如堂境内をさらに数m北上すると、こちらに池に出ます。
そろそろ落葉も始まり、水面に紅葉が落ちていました。


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真如堂本堂北西端から、東を向いています。
では、こちらをそのまま東に向かいます。


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真如堂本堂の北側を東に向かっていて、北を向きました。
こちらの池は、先程の地点からここまで伸びています。


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真如堂本堂の北側をさらに東に進み、北東端まで来ました。
その本堂の東側に、渡り廊下が伸びています。
こちらの北側に真如堂庭園があるのですが、
午後4時を過ぎているので中には入れません。


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真如堂本殿の東側に伸びる渡り廊下から、東を向いています。
では、ここからさらに東に進みます。


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さらにこの小径を東に向かっています。
先程の渡り廊下から、約20mでこちらで突き当たります。
目の前に記念碑が建っていますが、
碑銘をよく読んでいないので何の碑か分かりません。
ここからは、手前の矢印を参考に白川通を目指します。


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その矢印の前で、南を向きました。
少し先に、こちらのお堂が見えます。
薬師如来の石像が祀られている薬師堂ですね。
次はあちらの許まで進み、お参りしました。


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その薬師堂の南に回り込み、東を向きました。
ではこの矢印の通り、さらに東に向かいます。


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先程の小径をそのまま東に向かっています。
約30m進むと、ちょっとずつ下り坂に変わります。


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その下り坂は、だんだんと下りの石段に変わります。
右(南)側の石製の杭は真如堂の境目で、
あの杭の向こうはもう真如堂ではありません。


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その石段を約50m東に下りました。
もう周囲は真如堂境内ではないので、この辺りは住宅街です。
ではその石段を下りて、この突き当りに向かいます。


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真如堂境内から続いていた石段を下りて、北を向きました。
この辺は、完全に山の中の住宅街です。
京都大学の東側から西に吉田山が続くのですが、
こちらは、その吉田山中の一つ神楽岡の中腹です。

……実は自分が初めて真如堂に来たときこちら側から来たのですが、
真如堂の入り口が分からずここをずっと先まで登ってしまいました。


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今度は、同じ位置で南を向きました。
左(東)側のガードレールの向こうは、崖です。
道端にたくさんの葉が落ちているということは、
それだけこの辺が紅葉に囲まれているということです。
次は、こちらを進んでいきます。


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その山道を約100m南へ下ってきました。
だんだん途切れ途切れにはなりますが、
右(西)側は住宅が続きます。
左(東)側の崖から、遠くが見渡せます。
向こうの山は東山で、その手前が鹿ケ谷です。


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真如堂の石段から下り切ってから、この坂を約200m下りました。
山道を下り切った目の前に、川と橋が見えますね。


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その橋の上から、北を向いています。こちらは、白川です。
水源は比叡山の山中で、そこから南南西に流れています。


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その橋の同じ場所で、今度は南を向きました。
この白川はこのまま南下して、京都市動物園の北側で暗渠化します。
その後琵琶湖疎水に合流して、約500m西の下流で分岐します。
そして祇園を通過して、鴨川に合流します。
(第229回ブログを参照)


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その橋の上から、東を向いています。
約50m先に大通りが見えますが、あちらが白川通です。
(第701回ブログで訪れた琵琶湖疎水記念館
京都市動物園に面した道ですね。


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そして、そのまま白川通に出てきました。
こちらにこの看板が立っているので、
初めて真如堂に来たときにこちらのルートを進みました。
(実は、裏道なのですが……)


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その看板の前で、そのまま東を向きました。
ここから少し北上すると、すぐに東に抜ける道があります。
そこをさらに東に進むと、約200m先に大豊神社の一の鳥居です。
つまり、第361回ブログの位置まですぐに行くことができます。
まぁ直線距離は本当にすぐなのですが、
その間に急こう配の下り坂と上り坂があります。
その理由で、真如堂は蹴上・哲学の道紅葉散策編から外れました。

取りあえず目の前の横断歩道を渡り、
白川通東側歩道に向かいます。


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先程の位置から、白川通を約50m南下しました。
歩道橋の袂付近に、「真如堂前」バス停があります。
では、ここから市バスに乗って京都駅に戻ります。

これで、2019年の岡崎紅葉散策は終了します。

~次回は、新年早々例年通り伏見稲荷に初詣です~

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第839回 平安神宮神苑の花菖蒲

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進みたい方は、ここをクリックしてください。


今回ブログ内容は、当初京のお店 今日のお品に掲載された
西尾八つ橋本舗/ぎをん為治郎 神宮店の紹介記事の
「追記」に載せるつもりだったのですが、
ちょっと写真を多く撮りすぎまして……
結局別の記事に分裂させました。
西尾八つ橋本舗/ぎをん為治郎 神宮店の北隣に、
平安神宮がいらっしゃいます。
そちらの庭園である平安神宮神苑を訪れました。
この時期の見ごろは、半夏生、花菖蒲、ハスですね。



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西尾八つ橋本舗/ぎをん為治郎 神宮店のお店紹介記事に記載された
ルートを辿って、神宮道を北上して平安神宮応天門前に来ました。
この日は6月半ばの平日でしたが、参拝者で賑わっていました。
……と言うのも、この時期の平安神宮神苑は
たくさんの花々が満開でなかなか絶景になるからです。
今回は、平安神宮神苑の西神苑内の白虎池周辺を徘徊します。
撮影日は、2022年6月16日木曜日正午。
曇った一日でしたが、雨は降りませんでした。


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先程の位置で、神宮道から冷泉通を西に向いています。
この先に、西尾八つ橋本舗/ぎをん為治郎 神宮店があります。


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神宮道最北端から冷泉通に架かる横断歩道を渡り、
平安神宮応天門の前に来ました。
毎年6月30日に行われる夏越の祓いはまだですが、
もう門前に茅の輪が付いていますね。
では、こちらの作法に基づいて茅の輪をくぐります。
(平安神宮では元祇園 梛神社に書かれた作法より
左右とも1回ずつ少なく回ります)

ただ、ここから平安神宮本殿前の写真がありません。
もともと平安神宮本殿は近影を禁止しているのですが、
当初は「追記」用に数枚だけ撮るつもりでした。
……という訳で、本殿前をとばして
平安神宮南神苑(平安神宮神苑の入り口付近)へと進みます。


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平安神宮南神苑と言えば、一面の紅枝垂桜並木なのですが、
(第821回ブログ参照)
葉桜並木を今回は撮影していません。
代わりに、南神苑北部に半夏生が群生していました。
半夏生は、6月~7月が見頃ですね。
(半夏生散策は、第577回ブログ参照)


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紅枝垂桜並木の下にも、半夏生が群生しています。
白い花が咲いているように見えますが、これは葉の一部です。
半夏生は、梅雨前後に葉の上部が白くなります。
花のようにきれいで、72節気の半夏生まで染まり続けます。
(2022年の半夏生は、7月2日土曜日です)


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平安神宮南神苑最北端にも、半夏生が群生していました。
半夏生は、アジサイや花菖蒲と並ぶ梅雨を彩る草花ですね。


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平安神宮南神苑を北上して、西神苑へ移ります。
平安神宮西神苑は、ほぼ全域が白虎池畔なのですが……


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西神苑の白虎池畔は、一面の花菖蒲が満開でした。
普段はいちばん閑散としたエリアなのですが、
この時期の平安神宮神苑はこの辺りがいちばん賑やかです。


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平安神宮西神苑の白虎池畔を大写ししました。
花菖蒲は岸辺に近い位置に群生していますが、
池の中央には朱いハスが満開でした。


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ちょっと角度を変えて、白虎池の花菖蒲を写しています。
これだけ「蜜」に群生していると、水面にきれいに写ります。


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今度は、ちょっと引いて撮影しました。
こう写しても、水面の花菖蒲がきれいですね。


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さらに、近くに寄って花菖蒲を大写ししました。
白い花と紫の花が、きれいに満開です。


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ここまでは白虎池最南端で撮っていましたが、
ここからは白虎池の西側に移動しつつ北側へと回り込みます。


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先程の位置から、白虎池の西側を北上しています。
よく見ると薄紫の花、赤紫の花も咲いていますね。


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白虎池の北側に、回り込んできました。
この辺りは、白い花菖蒲が多いですね。
この写真の池の周囲に、たくさんの方々がいらっしゃいます。
皆さん、自分と目当てが同じようです。


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白虎池の北側に回り込んでいるので、
先程の写真とは線対称な光景ですね。
花菖蒲の向こうに、ハスが咲いています。
これはこれで、見事ですね。


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先程の位置で、平安神宮西神苑を東に向きました。
この先に階段が見えますが、そこから平安神宮中神苑へ行けます。
ただ、この道はその階段に通じていません。


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白虎池北岸を東に向かっています。
とりあえず、このまま突き当たりまで進みます。


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白虎池北側の花菖蒲を写しています。
写真右側に見える花菖蒲が、池の南側から見えていたものです。
つまり、この辺りは白虎池南端からは見えなかった部分です。


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こちらが、白虎池北岸の最東端です。
桟橋があってそちらから撮ると絶景だと思いますが、
ご婦人二人が大きく写り込んでしまうので諦めました。


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平安神宮西神苑の白虎池の北東端まで進んだので、
今度は反対に進んでいます。
では、ほぼ池を一周して平安神宮中神苑を目指します。


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平安神宮中神苑にも、蒼龍池という池があります。
蒼龍池にも杜若(カキツバタ)が植えてありますが、
こちらの見ごろはGW期間中です。
ですから、もう萎れてしまっています。


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ただ、池の中央にはハスが咲いていました。
こちらは、この時期が満開で見頃ですね。

……という訳で、ここから先は撮影していません。
(この時期に花が咲いているのは、この辺りだけです)
この後平安神宮を出て、哲学の道方面に向かいました。

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第996回 熊野神社に参拝~聖護院・真如堂紅葉散策~その1

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2023年も紅葉シーズンとなりました
今年(2023年)は真如堂から哲学の道に移り、
最終的に銀閣寺に向かう予定だったのですが、
いくつかのことがありまして、
真如堂までで夕暮れとなりました。
そのため、2023年は哲学の道には行っていません。
その分、当初予定していなかった聖護院門跡に訪れました。
聖護院門跡は通常非公開寺院なのですが、
この時期限定で公開されています。
そして金戒光明寺経由で、真如堂に向かいます。


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京都駅から国際会館行きの地下鉄烏丸線に乗って、3駅。
「烏丸御池」駅から六地蔵行きの地下鉄東西線に乗り換えて、2駅。
さらに出町柳行きの京阪電鉄に乗り換えて、1駅。
こちらは、京阪電鉄「神宮丸太町」駅です。
……という設定ですが、本当はウチから京阪電鉄「七条」駅まで歩いて
そのまま「神宮丸太町」駅まで京阪電鉄に乗りました。
今回は地上に上がった後、丸太町通を東に進みます。
撮影日は、2023年11月23日木曜日午前11時。
2023年は、紅葉の染まり具合がゆっくりですね。


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自分が今まで乗っていた出町柳行き京阪電鉄が、
「神宮丸太町」駅を出ます。
次が「出町柳」駅で、終点です。


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「神宮丸太町」駅ホームを北上すると、
最北端にエスカレーターがあります。
次は、こちらに乗ります。


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「神宮丸太町」駅ホームからエスカレーターに乗り、
コンコース階に辿り着きました。
では、ここを南下します。


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「神宮丸太町」駅コンコース階をうろうろすると、
すぐに「神宮丸太町」駅改札口があります。
では、ここから京阪電鉄「神宮丸太町」駅を出ます。


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京阪電鉄「神宮丸太町」駅改札を出て、正面を向いています。
こちらに周辺地図があります。(上が東で、下が西です)
京阪電鉄は鴨川東岸沿いを走っていて、
この駅から地上に出ると、目の前は丸太町通です。


996-7.jpg
京阪電鉄「神宮丸太町」駅改札から、地下道を右(南)を向きました。
ここから北に進むと、京都大学病院の前に出ます。
その京大病院を利用される方が多いので、
地下道がそちらまで伸びています。
ただ今回は丸太町通に用事があるので、
この地下道を南に進みます。


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暫くこの地下道を南下していると、この銅板がありました。
平安神宮の健礼門を描いているようですね。
京阪電鉄「神宮丸太町」駅から南東に約400m進むと、
岡崎公園最北端の平安神宮がいらっしゃいます。


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その平安神宮を描いた銅板の前で、地下道を南に向いています。
この先が「丸太町川端」交差点の真下ですので、
地上に出られる階段が並んでいます。


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こちらは、そのうちの4番出口に通じる階段です。
こちらを進むと、「丸太町川端」交差点北東角に出ます。


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京阪電鉄「神宮丸太町」駅4番出口の階段を上っています。
このままこの階段を上ると、「丸太町川端」交差点北東端です。


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京阪電鉄「神宮丸太町」駅4番出口から、そのまま南を向いています。
また、こちらは「丸太町川端」交差点でもあり北東角でもあります。
右(西)側に見える川端通沿いに、桜並木が続きます。
(川端通沿いの桜並木の様子は、第778回ブログ参照)


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川端通から、丸太町通を西に向いています。
川端通の西側に鴨川が流れていて、
その鴨川を西に越えると、すぐに河原町通です。
第657回ブログではその「丸太町河原町」交差点で、
葵祭巡行行列を眺めていました。


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今度は丸太町通から、川端通を北に向きました。
約100m先の春日北通より北側が、京都大学病院です。


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さらに川端通から、丸太町通を東に向いています。
今回ブログでは、このまま丸太町通を東に進みます。


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川端通から、丸太町通を東に約100m進みました。
この位置に、京都市バスの「丸太町京阪」バス停があります。
京阪電鉄「神宮丸太町」駅の最寄りバス停ですね。


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するとその「丸太町京阪」バス停に、204系市バスが停車しました。
この204系市バスは丸太町通を東に進み、
丸太町通が白川通と交差すると、
そこから白川通を北上します。
実はこの市バスを利用すれば、
これから進む場所を一瞬で進んでしまいます。
それではこのブログを全否定することになるので、
真如堂までは徒歩で進みます。
(帰りは、この204系市バスに乗ります)


996-19.jpg
川端通から、丸太町通を約150m東に進みました。
こちらで丸太町通は南北の道と交差しますが、
実は自分はこの道の名前を知りません。
ただ約150m南下すると、冷泉通辺りで
琵琶湖疎水に架かる秋月橋に行き当たります。
(秋月橋は、第819回ブログに出て来ます)


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丸太町通から、その道を北に向いています。
春日北通辺りに、京都大学医学部の施設が見えます。
その周辺に、京都大学病院が広がります。


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その道から、丸太町通を東に向いています。
今回ブログは、最後まで丸太町通を東に進みます。


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川端通から、丸太町通を約200m東に進みました。
こちらは、京都大学熊野寮です。
要するに、京都大学の学生が下宿している場所です。
この辺は左京区聖護院地区ですが、
こちらが「熊野」寮と呼ばれているのは、
それなりに理由があります。


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京都大学熊野寮の前で、丸太町通を東に向いています。
目の前の看板で、丸太町通は
すぐに東大路と交差することがわかります。
ちなみに今回の最終目的地真如堂は、
左京区岡崎地区の北側です。


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川端通から、丸太町通を約300m東に進みました。
ここで丸太町通は、東大路と交差します。
ただこの写真の左(北)側に、神社が見えますね。


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丸太町通と東大路が交わる「東山丸太町」交差点北西角に、
京都熊野神社がいらっしゃいます。
和歌山県内の熊野大社が、京都に勧請されたものです。
熊野大社を熱心に信仰されていた白河上皇が、
京都でも参拝できるように建てられました。
かつては広大な境内を誇った神社でしたが、
応仁の乱で全焼して衰退しました。
江戸時代に聖護院門跡の鎮守社となり、現在に至ります。


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先ほどの石製鳥居をくぐり右(東)に向くと、
すぐに手水舎が見えます。
まずは、こちらで手を清めます。


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その手水舎の前で、熊野神社境内を西に向きました。
境内の西側には、熊野神社の末社がいらっしゃいます。


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京都熊野神社末社は、2社いらっしゃいます。
こちらは、そのうちの稲荷社ですね。
まずは、こちらにお参ります。


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その隣で、様々な神様が勧請されています。
神倉社は熊野信仰の古刹で、
須賀神社はこの左京区聖護院地区の土地神です。
(須賀神社へは次回ブログで、お邪魔します)
春日大社は、奈良から勧請されました。


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熊野神社の稲荷社の前で、境内を東に向いています。
次は、京都熊野神社本殿にお参ります。


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こちらは、京都熊野神社本殿です。
ご祭神は熊野権現で、ほかに有名な神様も祀られています。
沿革は、先述の通りです。


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京都熊野神社本殿の前で、境内を右(東)に向いています。
では、こちらから京都熊野神社を出ます。


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京都熊野神社を出て、「東山丸太町」交差点を東に向いています。
交差点の北東角に、聖護院八つ橋総本店が建っています。
左京区聖護院地区は、八つ橋の本場です。
自分は個人的に八つ橋が大好物なので、
もちろんそちらに立ち寄らせて戴きました。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、今回はここまでです。

~次回は、聖護院門跡に参拝します~

続きを読む

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第997回 聖護院特別公開~聖護院・真如堂紅葉散策~その2

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前回ブログで参拝した熊野神社を背後に、
「東山丸太町」交差点北西角から東に向いています。
「東山丸太町」交差点北東角に、聖護院八つ橋熊野店が建っています。
このブログでたびたび書いているように、
自分は八つ橋が大好物です。
(生八つ橋ではありません。焼いた八つ橋が大好物です)
そのため、今回は先ずこちらにお邪魔します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午前11時半。
聖護院は、「ネコだらけ」でした。


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先に帰宅後に撮影したこちらで購入したものを掲載します。
店員さんを撮影するのを防ぐため、店内は撮影していません。
熊野神社周辺は、左京区聖護院地区です。
この辺りは、和菓子の「八つ橋」の本場です。
八つ橋は「聖護院八つ橋」と「西尾八つ橋」の2社が有名ですが、
京都ではこのほかにも数えきれないほど八つ橋屋さんがあります。
実は、ウチの近所にも個人経営の八つ橋屋さんが何軒かあります。


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とは言え、左京区聖護院地区は八つ橋の本場です。
そのため、敢えてこの辺でこちらを購入しました。
この箱の中には、袋詰めの八つ橋が入っています。
最近は毎日一袋ずつ、こちらを戴いています。


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では、ここからまた紅葉散策に戻ります。
東大路から、丸太町通を東に向いています。
約500m東に進むと岡崎神社がいらして、
そちらから真如堂に行く道もありますが、
今回はこれ以上丸太町通を進みません。
(岡崎神社経由の道は、第708回ブログ参照)


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聖護院八つ橋熊野店の前で、丸太町通から東大路を北に向きました。
ここからは、丸太町通から東大路を北上します。


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前回ブログで参拝した熊野神社の北隣は、西尾八つ橋熊野店です。
そちらの八つ橋は、第821回ブログで戴きました。


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その辺りで東大路を北に向くと、
目の前に東大路沿いの「熊野神社前」バス停が立っています。
ちょうど206系市バスが停車していますね。
206系市バスは「清水道」「祇園」など、
東大路沿いの観光地を貫くかなり人気の路線です。


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丸太町通から、東大路を約100m北上しました。
こちらで東大路は、春日北通と交差します。


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春日北通から、東大路を北に向いています。
左(西)側に、京都大学付属病院が見えます。
春日北通から今出川通まで、
東大路沿いに京都大学の関連施設が建ち並んでいます。


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今度は東大路から、春日北通を東に向きました。
ここからは突き当りまで、春日北通を東に進みます。


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東大路から、春日北通を東に約50m進みました。
こちらは、聖護院八つ橋の本店です。
要するに、こちらのお店の発祥の地ですね。


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聖護院八つ橋本店を背後に、春日北通で北に向いています。
こちらが、西尾八つ橋の本店です。
こちらも、このお店が発祥した場所です。
実はこの2社の本店は、向かい合っています。


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西尾八つ橋本店の東隣に、西尾八つ橋の里が建っています。
元は財界人の河原林檉一郎のお屋敷でしたが、
現在は西尾八つ橋直営のお蕎麦屋さんです。
なかなかおいしそうなお店ですが、
ここに立ち寄ったら真如堂まで辿り着けません。
ですから、ここは素通りします。


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西尾八つ橋の里の前で、春日北通を東に向いています。
では、このまま春日北通を東に進みます。


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西尾八つ橋の里の前から、春日北通を東に約50m進みました。
左(北)側に、河道屋養老というお蕎麦屋さんが建っています。
河道屋といえば京都でも最古のお蕎麦屋さんですが、
たくさんの暖簾分けをしており、こちらもそのうちの1軒です。
この時点では閉まっていましたが、もう30分もすれば開店します。


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河道屋養老の前春日北通を東に向いています。
春日北通の左(北)側に、大きな寺院が建っています。


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こちらが、その大きな寺院です。
本山修験宗総本山聖護院門跡ですね。
本山修験宗とは、修験道の1派を指します。
つまり、こちらは修験者や山伏の総本山です。
祇園祭後祭役行者山の護摩焚き神事や壬生寺の節分行事は
こちらの修験者によるものです。
また「門跡」とあるように、こちらは皇族が修行される場所です。
そのこともあって、こちらに御所を置かれた天皇もいらっしゃいます。
そんなとんでもない沿革を持った寺院ですが、
明治時代初期の廃仏毀釈では大弾圧を受けました。
(当時は仏教そのものよりも、仏教と神道の境目が曖昧な
修験道・祇園信仰・虚無僧が弾圧されました)


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聖護院門跡は、通常は非公開寺院です。
ですから当初はこの門だけ撮って先に進もうと思っていたのですが、
2023年12月3日日曜日まで特別公開が行われています。
自分の場合これを逃すともうここに入れないかもしれないので、
同行していた母を説得して急遽こちらに入ります。


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では、聖護院門跡の門をくぐります。
左(西)側に立派な枝垂桜が見えますね。
真正面に大玄関が見えますが、
先ずはこの位置から右(東)に向きます。


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聖護院門跡の門から、右(東)を向きました。
右(南)側の大桜が、紅葉に染まっています。
先ずは、こちらの門に向かいます。


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門をくぐると、一面の石庭が広がります。
左(北)側に見えるのが宸殿で、
奥の小さなお堂が本堂です。


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宸殿の脇に、こちらの祠がいらっしゃいます。
こちらにお参りしてから、先に進みます。


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こちらが、聖護院門跡の宸殿です。
写真撮影はありませんが、この後宸殿内に入ります。
目の前の石庭には、砂で市松模様が描かれています。


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また石庭には大小の石が置かれていて、
その周囲の砂には同心円が描かれています。
そして、その上にネコの置物が置かれていました。
一瞬何か宗教的な意味があるのかと思いましたが、
こちらの庭師が単なる遊び心でしているだけのようです。


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ネコの置物は、市松模様の砂の上にもいます。
中央には、3匹いますね。
一番大きな三毛猫の像は、子猫サイズです。
宸殿に向かって手を合わせているのが、かわいいですね。


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さらに石庭脇の灯籠に、観音様がいらっしゃいます。
そして観音様の上にも、ネコの像が置かれています。
実はネコの像は、全部で10匹前後いました。


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石庭の最東端に、聖護院門跡の本堂が建っています。
ご本尊は、不動明王です。
聖護院門跡は天台宗系の修験道の総本山ですが、
他に真言宗系修験道の当山修験宗もあります。
いずれにしても修験道は、密教深い関係にあります。
本堂の脇に寺務所があって、そこで御朱印などを戴けます。


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聖護院門跡の本堂にお参りしました。
では石庭に戻り、あちらの門をくぐります。


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先ほどの門をくぐり、聖護院門跡境内を右(北)に向きました。
こちらは、先ほどの聖護院門跡大玄関です。
800円収めて、こちらに入ります。
ただ、中は重要文化財や国宝満載なので、
大きな荷物を持ち込むことはできません。
ですから、大玄関でその荷物を預けます。
この先は撮影禁止区域ですから、
自分はここでカメラも預けました。


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聖護院門跡大玄関から、宸殿や庫裏などを拝観しました。
本当はそちらから庭園を撮影することは許されていたのですが、
この時点でカメラを預けていたので、写真はありません。
こちらは、聖護院門跡のパンフレットです。
写っているのは、ご本尊の不動明王です。

聖護院門跡宸殿内には案内される方がいらして、
その方がいろいろガイドされていました。
周囲にはかつて使用された輿などが展示されていて、
とても興味深かったですね。
またこちらの襖絵の保存状態がとても良くて、
その多くが重要文化財に指定されていました。
聖護院門跡宸殿は普段非公開ですので、
それも保存状態が良い理由の一つなのだそうです。


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聖護院門跡を一通り拝観して、大玄関を出ました。
当初は素通りするはずの聖護院門跡に、1時間以上いました。
もうすぐ2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後1時です。


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聖護院門跡大玄関の前で、南を向いています。
では目の前の聖護院門跡山門から、ここを出ます。


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聖護院門跡山門を出て、南を見ています。
こここからは、目の前の春日北通に戻ります。


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聖護院門跡の前で、春日北通を東に向いています。
先述の通り、このまま春日北通を東に進みます。


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聖護院門跡山門から、春日北通を東に進んでいます。
東大路より東の春日北通には神社仏閣が林立していますが、
基本的にはこの辺は住宅地です。
近隣の方々が、徒歩や自転車で往来されています。
また聖護院門跡の生け垣で、南天の実がついていました。


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聖護院門跡山門から、春日北通を約50m東に進みました。
この辺りから春日北通沿いに、
聖護院門跡の塔頭寺院や末社が林立します。


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その辺りで、春日北通を南に向いています。
こちらに、須賀神社がいらっしゃいます。
左京区聖護院地区の土地神様ですね。
次はそちらにお参りしますが、もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は須賀神社に参拝した後、春日北通を突き当たり
金戒光明寺付近に向かいます~

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第998回須賀神社と準提堂~聖護院・真如堂紅葉散策~その3

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前回ブログで参拝した特別公開中の聖護院門跡から、
春日北通を東に約50m進みました。
この辺りは、聖護院門跡の塔頭寺院や末社が建ち並びます。
そして、こちらは須賀神社です。
左京区聖護院地区の産土神(土地神様)です。
今回は聖護院門跡の塔頭寺院や末社に参拝しつつ、
春日北通を東端まで進みます。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後1時。
今回も、そこまで紅葉が出てきません。


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須賀神社の鳥居をくぐり、境内に入ってきました。
先ずは、こちらの手水舎で手を清めます。


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須賀神社の境内では、護摩が組み上げられていました。
数時間後に、こちらでお火焚き祭が催されます。
京都の各神社では毎年11月の上旬に催されますが、
こちらでは多くの参拝者が見込めるこの日に催されています。
ただ開催時間まで待つと、次の目的地に進めません。
そのため、須賀神社では参拝してすぐに先に進みます。


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須賀神社本殿の脇に、末社が祀られています。
こちらは、白龍神社と稲荷社が合祀されています。


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こちらの鳥居をくぐり、須賀神社本殿に向かいます。
こちらは2005年の火災で焼失したため、新築されました。


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こちらが、須賀神社本殿です。
左の提灯には交通神社と書かれていますが、
須賀神社は交通神社と合祀されています。
須賀神社はもともとは祇園信仰の神社で、
牛頭天王を主神としていました。
明治時代の廃仏毀釈で牛頭天王が存在自体を否定されたので、
それ以降は素戔嗚尊(すさのおのみこと)が主神です。
1964年に須賀神社のご祭神のうち久那斗神などが独立して、
交通神社と分祀されました。
久那斗神は旅の安全をご利益とする道祖神としての側面があり、
こちらでは自動車の厄払いなどもされています。


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須賀神社本殿を背後に、境内を西に向いています。
そして、ここまで進んだ道を戻ります。


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では石製鳥居をくぐり、須賀神社を出ます。
石製鳥居越しに、小さな寺院が見えますね。


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須賀神社の石製鳥居を背後に、春日北通を北に向いています。
須賀神社の向かいに、小さな寺院が建っています。


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こちらは、積善院準提堂です。
「小さな」寺院と書きましたが、
実は聖護院門跡の敷地内です。
要するに、こちらは聖護院門跡の塔頭寺院です。


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積善院準提堂に入ってきました。
目の前は、絵馬殿でしょうか?
本堂は、その奥にあります。


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積是認準提堂絵馬殿の西側に、大桜が建っています。
この時期は、葉が紅葉していますね。


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その大桜の根元に、お堂が建っています。
こちらが、真言宗積善院本堂です。
もともとは現在の京都大学病院の位置に建っていましたが、
廃仏毀釈で廃寺になってこちらに移ってきました。
聖護院門跡の塔頭寺院ですので、ご本尊は不動明王です。


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こちらが、準提堂です。
現在のこちらは積善院の敷地の一部ですが、
明治時代まではこの辺りまで聖護院門跡の敷地内でした。
こちらには、準提観世音菩薩がいらっしゃいます。
続いて、こちらにお参りします。


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毎年2月23日に、こちらでは「五大力さん」が行われています。
「五大力」とは、不動明王、降三世明王、軍茶利明王、
大威徳明王、金剛夜叉明王のことで、
修験道では最高神に位置します。
その日に、この五体の仏様が描かれたお札をこちらで戴けます。
伏見区醍醐寺三宝院などでも、同様の行事が行われます。
まぁ、むしろ醍醐寺の五大力さんの方が有名ですが……


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一通り境内を回りましたので、積善院準提堂を出ます。
春日北通の向こう(南)側は、先ほど参拝した須賀神社です。


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須賀神社といいますか積善院準提堂の前で、
春日北通を東に向いています。
ここからは、この春日北通を最東端まで進みます。


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積善院準提堂から道を隔てた東隣に、真言宗の泉徳寺が建っています。
こちらも聖護院門跡の塔頭寺院でしょうが、
非公開寺院なので詳細は分かりません。


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積善院準提堂と泉徳寺の間の道を約100m南下すると、
丸太町通沿いにお辰稲荷神社がいらっしゃいます。
ちょっと変わった神社ですが、
今度丸太町通編を連載するときにお邪魔します。
一方春日北通を東に向くと、小学校の校庭が見えてきました。


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こちらが、その京都市立錦林小学校です。
ウチの母がここを通り過ぎたとき、
ここが亡き祖母の出身小学校であることを教えてくれました。
亡き祖母は左京区岡崎地区(要するに、この辺)で生まれて、
10歳ごろに中京区壬生地区に引っ越したそうです。
実はこの辺りから、左京区聖護院地区から
左京区岡崎地区に移動しています。


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須賀神社や積善院準提堂から、春日北通を東に約50m進みました。
ここで春日北通は、吉田東通と交差します。


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春日北通から、吉田東通を南に向いています。
左(東)側が京都市立錦林小学校の運動場で、
右(西)側が京都市立錦林小学校の校舎です。
約100m先の丸太町通で、この吉田東通は突き当たります。
丸太町通沿いの塀は、平安神宮のものです。


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今度は吉田東通から、春日北通を東に向きました。
右(南)が、京都市立錦林小学校の運動場です。
では、ここからは春日北通を東に進みます。


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京都市立錦林小学校の東隣は、錦林児童館です。
小学校の隣に児童館があるのは、よくあることですね。


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錦林児童館から、春日北通を東に向いています。
春日北通が、この辺りから東に上り坂になります。
実はここより東に進むと、吉田山(神楽丘)に入ってきます。
これから進む金戒光明寺や真如堂は、
この吉田山(神楽丘)山中にあります。


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錦林児童館の脇に、こちらの地図が書かれていました。
こちらを見ると、平安神宮がこの近所であることが分かります。
またこの春日北通をこのまま東に進むと、
「黒谷」に至ることも分かります。
「黒谷」とは、金戒光明寺を指しています。
ですから、現在は金戒光明寺に向かって歩いています。


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春日北通を東に進み、ゆっくりと坂を上っています。
だんだんと春日北通の突き当りが見えてきました。
そちらに、金戒光明寺の高麗門が建っています。


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この辺りは、春日北通から脇道が南北に幾つも伸びています。
その辺りで春日北通から北を向くと、
少し急な上り坂が伸びています。
こちらを進むと、吉田山(神楽丘)山中ですね。


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吉田東通から、春日北通を約150m東に進みました。
ここで春日北通は、岡崎通と交差します。


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春日北通から、岡崎通を南に向いています。
岡崎通は、この春日北通で突き当たります。
岡崎通は平安神宮最東端の道で、岡崎公園のほぼ東端です。
(京都市動物園が、岡崎通より東に建っています)
岡崎公園付近の岡崎通の様子は、第824回ブログを参照してください。


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今度は岡崎通から、春日北通を東に向きました。
だんだん金戒光明寺の高麗門が、はっきりしてきました。


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岡崎通から、春日北通を東に約70m進みました。
金戒光明寺高麗門から自動車が多く出てくるので、
我々歩行者は時折立ち止まります。
金戒光明寺高麗門の約100m東に駐車場があるので、
そちらまで自家用車が往復しています。


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金戒光明寺高麗門の前には黒谷交番や大前石材店があって、
その辺りで春日北通から北に向いています。
この上り坂の道は金戒光明寺の西端を北上します。
そして、金戒光明寺北門の辺りまで伸びています。
金戒光明寺より西の吉田山(神楽丘)山中は、ほぼ住宅地です。


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春日北通最東端に、金戒光明寺高麗門が建っています。
こちらより東が、金戒光明寺の境内です。
ここから紅葉の金戒光明寺を散策しますが、
高麗門経由のルートは、このブログでは初めてです。
(2019年は、岡崎神社経由で訪れました。
第708回ブログを参照してください)
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回は、金戒光明寺で紅葉散策します~

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第999回金戒光明寺の紅葉~聖護院・真如堂紅葉散策~その4

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第996回ブログに登場した京阪電鉄「神宮丸太町」駅から、
東北東に約1㎞進みました。
こちらは、浄土宗紫雲山黒谷金戒光明寺高麗門です。
知恩院と並ぶ浄土宗の本山ですね。
今回は、こちらの紅葉を散策します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後1時15分。
そろそろお腹が空いてきました。


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金戒明寺高麗門をくぐり、境内を東に進んでいます。
高麗門より西の春日北通よりも道幅が広いので、
自動車が2台交差できますね。
この先に金戒光明寺の駐車場がありますが、
高麗門より西の春日北通の道幅の関係上、
観光バスや市バスは入って来ません。


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金戒光明寺高麗門をくぐると、境内は参道を東に直進します。
そして、歩道部分は桜並木が続きます。
金戒光明寺は紅葉でも有名ですが、
実は京都屈指の桜の名所です。


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金戒光明寺高麗門から、参道を東に約100m進みました。
ここで、金戒光明寺参道が突き当たります。
何人かの方々が左(北)側にカメラを向けられていますが、
そちらに金戒光明寺の山門が建っています。
ちなみに右(南)側に、金戒光明寺の駐車場があります。


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その参道の突き当り(東)に、境内全図が書かれています。
金戒光明寺は浄土宗本山の一つですから、
かなり広大な境内を有しています。
ですから、今回はその一部だけを散策します。 


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金戒光明寺参道の突き当りから、左(北)を向きました。
目の前のかなり急な石段の先に、山門が建っています。
「え~、ここを上るの?」とは、ウチの母の感想です。
2019年にこの石段を上ったと書いていますが、
実はその時は東側の脇道を利用していました。
今回は石段途中でも撮影しますので、本当にこの石段を上ります。


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その石段を上りながら、右(東)側を撮影しました。
くろたに幼稚園の手前のカエデ並木が、見事に紅葉です。
この辺りの紅葉は8分染めくらいでしたが、
中には盛りの紅葉もありました。
くろたに幼稚園の手前に脇道が伸びていますが、
2019年はそちらの道を往復していました。


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一方、石段の左(西)側にもカエデ並木が続いていました。
こちらも、紅葉の盛りでした。
その向こう(西側)に自動車が停まっていますが、
その高さで、いったん石段が途切れます。


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いったん石段を上り切って、金戒光明寺境内で北へ向いています。
目の前に、金戒光明寺山門が聳え立ちます。
知恩院華頂門(山門)も途轍もなく巨大ですが、
同格の浄土宗本山である金戒光明寺の山門の威容も負けていません。
では、金戒光明寺山門へと向かいます。


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あまりにも巨大なので、近づくと山門の全体像が写りません。
また左(西)側に桜並木が続いていて、
春の金戒光明寺山門はかなりの絶景となります。

1175年に、浄土宗の開祖法然がこの場所に草庵を築きました。
それが、この金戒光明寺の始まりです。
時代を通じて金戒光明寺はこの地にありましたが、
徳川秀忠夫妻が厚く帰依したため、
この金戒光明寺は現在のような広大な境内を手に入れました。
この山門が巨大化したのも、江戸時代のことです。


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では、金戒光明寺山門をくぐります。
その向こう(北側)に、金戒光明寺阿弥陀堂や御影堂が建っています。


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金戒光明寺山門脇に、こちら看板が立っていました。
今年(2023年)も、有料で山門に登れるようです。
まぁ自分と母は2019年に上ったので、今回は素通りします。
(……と言いますか、時間がありません)


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金戒光明寺山門をくぐり、境内を北に向いています。
左(西)側の桜の木は、完全に落葉しています。
では、こちらを北上します。


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桜の木の北側には、カエデ並木が続きます。
こちらも、紅葉の盛りでした。
ここからは、目の前の石段を数段上ります。


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その石段を上り、右(東)を向きました。
この先の塔頭寺院が、オープンカフェになっていました。
この道を東に進むと、約200m先がこの山(丘)の頂上の一つです。
そちらに、文殊塔と呼ばれる仏塔が建っています。
その周辺の紅葉が見事なのですが、
真如堂に間に合わせるために、そちらに向かいませんでした。
(文殊塔周辺の様子は、第708回ブログを参照してください)


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同じ位置で、金戒光明寺境内を北に向いています。
かなり急な石段が聳えていますね。
「また、ここを上るの?」とは、また母の感想です。
とは言え、この先に進むにはここを進むしかありません。


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ゆっくり時間をかけて、その石段を上りました。
すると、目の前に金戒光明寺御影堂が姿を現します。
御影堂は、本堂の一つです。


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金戒光明寺御影堂の前に、休憩所が設けられています。
その東側に、金戒光明寺阿弥陀堂が建っています。
こちらも、金戒光明寺のもう一つの本堂です。


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その休憩所の左(西)側に、快庵と言う茶店があります。
多分金戒光明寺の塔頭寺院の一つが店舗化しているのでしょうが、
かなり混み合っていました。
……とはいえ、この辺で食事ができるお店はここだけです。


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ですから、この日の昼食はここで済ませます。
こちらにはみたらし団子など甘味もありますが、
うどんを中心に食事メニューも充実しています。


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では快庵に入店して、順番を待ちます。
確か、15分ほど待って座席に就きました。
その間、こちらを眺めていました。
快庵は茶店であると同時に、土産物屋さんです。
実は土産物屋さんは、この辺ではここしかありません。


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15分ほど待って、奥の席に通されました。
そこで母と自分の注文を通して、暫く待ちました。
テーブルの上に抜刀した侍が写ったチラシが置かれていますが、
この日(2023年11月23日)の午後2時から、
新撰組の扮装をされた方々による
居合い抜きのパフォーマンスがありました。
幕末の金戒光明寺は会津藩の詰め所であったので、
金戒光明寺で近藤勇たちは「新撰組」という名前と免状を
会津藩主松平容保から戴きました。
そのご縁で新選組の多くが属していた剣術の流派が、
金戒光明寺で自分たちの剣術を披露されておられました。


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母と自分の前に、店員さんがお茶を置かれて行かれました。
ウチの母は、おしぼりをすぐに使い始めました。
朝は結構寒かったのですが、この時間はむしろ暑いくらいです。


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快庵の壁に、こちらが貼られていました。
水彩画かもしれませんが、多分切り絵でしょうね。


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座席に就いて、約10分経ちました。
自分のもとには、餡掛け湯葉どんぶりが来ました。
これがうどんなら、「のっぺいうどん」です。
事実こちらの上半分は、味も食感も完全に「のっぺいうどん」でした。
下半分は、普通のご飯です。
ですから、少しずつ混ぜていただきます。


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そして、ウチの母はきつねうどんを戴きました。
お揚げがかなり大きくて、ちょっと苦労していました。


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自分と母は、約30分かけてこちらを戴きました。
そろそろ2023年11月23日の午後2時が近づいています。


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食事を終えて、快庵を出ました。
快庵の店先で、みたらし団子が売られていました。
2019年はここでみたらし団子を戴いている間に午後4時を過ぎ、
金戒光明寺の御影堂と阿弥陀堂に入ることができなくなりました。
実は今回の紅葉散策は、その時のリベンジが目的の一つです。


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その快庵と金戒光明寺御影堂との間に、拝観受付があります。
要するに、拝観料を納める場所です。
金戒光明寺山門を拝観する際の料金も、こちらで納めます。
すべて含めた拝観料は一人1,600円ですが、
今回は山門へは向かいませんので、一人1,000円です。


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受付で拝観料を納めて、金戒光明寺御影堂に向かいます。
浄土宗や浄土真宗の本堂は、御影堂と阿弥陀堂に分かれます。
そのうち御影堂には、開祖の法然像が祀られています。
(浄土真宗なら、親鸞像)
ここから先の屋内は、すべて撮影禁止です。
ですから、金戒光明寺御影堂内の写真はありません。


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このブログでは屋内撮影ができなかった場合は、
パンフレットをそのまま撮影します。
こちらは拝観料を納めた際に、戴きました。
桜並木に山門が、金戒光明寺の象徴です。

金戒光明寺御影堂内は、法然上人像を中心に
様々な仏像が並んでいました。
確か歴代の管主の位牌も、こちらに並べられていました。
そちらにお参りしてから、東側の大方丈に向かいます。


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こちらは、拝観料を納めた際に戴きました。
大方丈の南側には枯山水の石庭が広がっていて、
そちらで午後2時から居合い抜きのパフォーマンスが行われました。
新撰組隊士の多くが属していた流派が、
最初にその奥義を解説して、
次に居合い抜きで竹筒を叩き切られておられました。
殺人のための居合い抜きは、
スポーツとしての剣道とは完全に別物ですね。


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大方丈は北東側にも紅葉庭園があって、
そちらの庵で有料で抹茶を飲めたのですが、
時間が無くなってきていて素通りしました。
こちらは大方丈を出て、南を向いている写真です。
こちらから、金戒光明寺境内に戻ります。


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大方丈玄関から南下すると、すぐに下りの石段があります。
(坂に見えますが、緩い石段です)
そちらを下りてこの先を左(東)に向かうと、150m先が文殊塔です。
ただ先述の通り時間が無いので、そちらへは進みません。


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同じ位置で、金戒光明寺境内を右(西)に向きました。
では、こちらから金戒光明寺御影堂前に戻ります。


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大方丈の玄関から、金戒光明寺境内を西に約50m進みました。
目の前に先ほど昼食を戴いた快庵が建っていて、
右(北)側のテントは拝観受付です。
さらにその北側が、金戒光明寺御影堂です。


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そして、その西側に金戒光明寺阿弥陀堂が建っています。
こちらも金戒光明寺の本堂で、
ご本尊の阿弥陀如来像が安置されています。
2019年では有料で中に入れましたが、
今年(2023年)は中に入れません。
境内から中を覗いて、その位置でお参りしました。


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金戒光明寺阿弥陀堂でお参りして、境内を北に向いています。
目の前の金戒光明寺御影堂の左(西)側に北に抜ける道があって、
ここからはそちらを北上します。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回は、金戒光明寺の塔頭寺院である
栄摂院の紅葉庭園にお邪魔します~

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第1000回栄摂院紅葉庭園~聖護院・真如堂紅葉散策~その5

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前回ブログで金戒光明寺を散策して、御影堂前に戻ってきました。
今回はこちらを北上して金戒光明寺を出ますが、
その前に塔頭寺院の紅葉庭園を眺めます。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後2時15分。
真如堂本堂は、あと約2時間で閉まります。


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金戒光明寺御影堂の西側と言いますか、
茶店の快庵の北側に井戸と手水舎があります。
手水舎の方には、たくさんの花々が浮かんでいます。
要するに、花手水ですね。


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井戸と手水舎の北側に、地蔵菩薩が立っています。
とりあえず、こちらにお参りします。


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その地蔵菩薩の北側から、北西に抜け道があります。
次は、こちらを進みます。


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その抜け道を北西に進みながら、北を向きました。
こちらは、金戒光明寺御影堂の西側ですね。
目の前のイチョウが、紅葉の盛りです。


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地蔵菩薩の前から、抜け道を北西に約20m進みました。
ここで抜け道は、西と北に分岐します。


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分岐点から、西を向いています。
この道の両側に、金戒光明寺の塔頭寺院が並びます。
ただこの道は約20mで蛇行し始め、
すぐに住宅地に吸収されます。


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今度は分岐点から、北を向きました。
今回ブログでは、ここを北上します。


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先ほどの分岐点から、抜け道を北上しています。
右(東)側に、桜とカエデが交互に植えてあります。
金戒光明寺は、桜と紅葉両方の名所です。


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この辺りのカエデは、この日が紅葉の盛りでした。
カエデは日当たりの良いところから、順に染まっていきます。


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先程の分岐点から、抜け道を約50m北上しました。
ここで北へ抜ける道は、東にも分岐します。


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その分岐点から、東に向いています。
この石段を上ると、金戒光明寺の墓地です。
金戒光明寺御影堂の東側は、広大な墓地です。
新規分譲もされているので、こちらの墓地は人気があるのでしょうね。


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今度はその抜け道で、北を向きました。
こちらは、両側に塔頭寺院が並びます。


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抜け道の左(西)側は、浄土宗見真院です。
非公開寺院ですが、外から中を覗けます。


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こちらが、外から見える見真院の境内です。
こちらの紅葉の盛りは、この日でした。


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浄土宗見真院の向かい(東)側には、浄土宗栄摂院が建っています。
今回ブログのメインですね。
こちらは、1589年に木俣森勝によって建立されました。
木俣森勝はもともと徳川家康に仕えていましたが、
のちに井伊直正を補佐して彦根藩家老になりました。


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浄土宗栄摂院の門をくぐり、境内に入ってきました。
こちらは近年紅葉庭園が有名になって、
多くの参拝者がやって来るようになりました。
本堂などの施設は公開されていませんが、
紅葉シーズンの庭園は自由に拝観できます。


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栄摂院の門をくぐり、右(南)を向きました。
この辺りのカエデは、紅葉の盛りでした。
ただこちらの紅葉庭園は、この奥(東)です。


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一方こちらは左(北)側です。
杉苔の上に、お地蔵さんがいらっしゃいます。


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お地蔵さんの東側から、栄摂院庫裏に入れます。
こちらでは御朱印を戴けますが、
その奥に入って参拝することはできません。

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栄摂院の門をくぐり境内を約10m東に進むと、
破風のついた門が建っています。
この奥(東)が、こちらの紅葉庭園です。


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先程の門をくぐると、方丈前の庭園に出ます。
方丈の縁側に、多くの方々が腰かけておられます。
皆さんが眺めておられるのが、こちらの紅葉庭園です。


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紅葉庭園には、このようなものが貼り付けてありました。
こちらは休憩所ではありませんので、喫煙食事は禁止です。
また、地面を傷付けるカメラを支える一脚・三脚も禁止です。


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方丈庭園の南側は、このような感じです。
燃え上がるような紅ですね。


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方丈庭園の東側には庵があって、
その上でも、カエデの木々が葉を揺らします。
ただこちらは、そこまで紅葉が進んでいませんでした。


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その庵の奥に抜ける小径があって、
その奥(東側)は、竹林です。
その周囲のカエデも、やはり五分くらいの紅葉でした。
この辺りは、11月30日くらいが盛りだったのでしょうね。


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そう言う訳で、この日(2023年11月23日)の拝観者は
大半が方丈南側の庭園に集結されていました。
ここからは自分と母も、そちらに向かいます。


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では方丈南側の縁側に母と一緒に腰かけて、
栄摂院の紅葉を眺めます。
通常は日当たりが良い場所ほど紅葉は早く染まるのですが、
栄摂院では日陰ほどよく染まっていました。


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栄摂院方丈南側庭園で、先程の位置から少し西側を撮りました。
何本かのカエデが、紅葉の盛りです。
ただ、ここでも日当たりのよい高い枝はまだまだ葉が緑色です。
そういう意味でも、この日は
まだまだ紅葉の盛りではありませんでした。


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カエデの木の根元部分は、杉苔に覆われる庭園です。
カエデの紅と苔の緑の対比が、きれいですね。


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今度は方丈南側で少し西側に移動して、
再び縁側に座って紅葉庭園を撮りました。
石灯籠に、紅葉は映えますね。


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その位置からも、西側に視点を変えました。
栄摂院の紅葉庭園では、この一番西側のカエデが見事です。


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栄摂院の紅葉庭園を堪能した後、そちらを出ました。
ではこのまま境内を西に進み、栄摂院を出ます。


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栄摂院を出て、右(北)を向いています。
では、この抜け道を北上します。


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栄摂院から約100m北上すると、
周囲から塔頭寺院が見えなくなります。
左(西)側が金戒光明寺の駐車場で、
右(東)側が金戒光明寺の墓地です。
ここ最近金戒光明寺の墓地は、ますます広大になっています。


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栄摂院から、抜け道を約200m北上しました。
目の前に金戒光明寺北門があって、
そちらをくぐると、金戒光明寺の敷地内から出られます。
ちなみに、金戒光明寺北門から約100m北に真如堂があります。
ただすぐに真如堂には向かわずに、暫く周辺を散策します。

とは言えだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回は宗忠神社周辺を散策します~

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第1001回 宗忠神社から~聖護院・真如堂紅葉散策~その6

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第999回ブログからブログ2回を費やして金戒光明寺境内を散策し、
金戒光明寺最北端の北門まで来ました。
今回はここから金戒光明寺を出て、
金戒光明寺より北側を散策します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後2時半。
真如堂は近所ですが、直行しませんでした。


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金戒光明寺北門をくぐり、すぐに左(西)に向きました。
このまま進むと約50m先で左(南)に折れ、
約300m先の大前石材店に辿り着きます。
(大前石材店の前は、998回ブログで通過しました)


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金戒光明寺北門から、北を向いています。
約50mほど、この辺りは住宅街です。
今回は、ここを北上します。


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金戒光明寺北側の住宅街は、約50mで終了します。
右(東)側の石垣の向こうは、真如堂の駐車場です。
実は、金戒光明寺と真如堂はほぼ隣接しています。
この先(北側)に見える紅葉も、真如堂のものです。


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先程の写真と同じ位置で、この写真を撮りました。
ここは十字路になっていて、
約50m先で突き当たりますが、
そこからは蛇行して今出川通に辿り着きます。
右(東)側は、真言宗真正極楽寺です。
別名は、真如堂です。
2023年紅葉散策のメインですが、そちらへは直行しません。


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その十字路で、西を向きました。
この道は、約100m先の宗忠神社で突き当たります。
今回ブログでは真如堂の前に、こちらに立ち寄ります。


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十字路から、約50m西に進みました。
すると、右(北)側に天皇陵が見えます。


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こちらは、陽成天皇神楽岡東陵です。
要するに、陽成天皇のお墓ですね。
神楽岡とはこの辺一帯の地名で、つまりこの辺りは丘の上です。
(この位置は、標高50mくらいでしょうか)
ちなみに神楽岡と吉田山は、同じ場所を指しています。
ですから、この辺りの北側に
節分で有名な吉田神社がいらっしゃいます。


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陽成天皇神楽岡東陵の前で、西を向いています。
約50m先でこの道が突き当り、石段の先が宗忠神社です。


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宗忠神社の石段前で、右(北)を向いています。
宗忠神社の北隣に、紅葉が盛りのお屋敷があります。


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こちらのお屋敷が、吉田山荘です。
もともとは東伏見宮家の別荘でしたが、
現在はホテル&レストランです。
また、結婚式場などとしても利用できます。


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吉田山荘の門前から、中を覗いています。
許可を取っていないので、これ以上中で撮影できません。
時間的にこの瞬間吉田山荘内のカフェで休憩したいところですが、
そうすると真如堂が閉まってしまいますので、
ここは素通りします。


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吉田山荘の門前で、南を向いています。
神楽岡(吉田山)山中でも、
この辺りは神社仏閣以外は住宅地で、
森林はほとんど存在しません。
では、ここから南に戻ります。


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吉田山荘の前から約10m南下して、右(西)を向いています。
この石段の先が、宗忠神社です。
「え~、ここも登るの?」とは、ウチの母の言葉です。
まぁこの石段こそこの神社の象徴ですから、
登らないといけないでしょう。


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宗忠神社の石段を上っています。
石段の両側には、桜とカエデが植え込まれています。
この日(2023年11月23日)は、紅葉の盛りではありませんでした。
まだまだ緑の葉も多いですね。


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宗忠神社の石段はとても長くて、約50mあります。
この辺りで、石段の中間点です。
この辺りは、まだまだ青いカエデが多いですね。


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ただ頂上に近くなると、カエデは紅葉に染まります。
桜は枯れ枝ですので、日の当たりが良くなります。
ここは春になっても、結構絶景になります。


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石段を約50m上りました。
目の前の石製鳥居をくぐると、宗忠神社の境内です。


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石段を上り切り、石製鳥居をくぐり宗忠神社境内で西を向いています。
目の前に、宗忠神社本殿が見えます。
実は周辺散策しているうちに、
うっかり宗忠神社本殿正面を撮影し忘れました。
(参拝は、しっかり遂げました)
ですから本殿を写した写真は、この一枚だけです。

江戸時代末期の日本では新興宗教が一気に増えましたが、
こちらは元々「黒住教」という宗教団体の本部でした。
このころに発生した新興宗教は、
近年発生した反社会的なものは少なく、
現在も多くの信者を抱える宗教団体が多いです。
黒住教は黒住宗忠が教祖なのですが、
その教義が普通の日本神道にかなり近く、
現在は独立した宗教ではなく、
日本神道の一派と考えられています。


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石段を上りきったところで右(北)を向くと、手水舎があります。
先ずはこちらで、手を清めます。


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その手水舎の前で、宗忠神社境内を北に向いています。
この辺りにも、桜やカエデが植えてあります。
ここからは、宗忠神社境内を北上します。


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手水舎から、宗忠神社境内を約10m北上しました。
こちらにも、井戸があります。
何でも水不足で飢饉になりかけたとき、
こちらから水が湧いて出たそうです。
こちらを撮影している間に、ウチの母は本殿に参拝しています。
自分は、もう少し後で本殿に参拝しました。
そのことが、自分が宗忠神社本殿の正面を撮影し忘れた要因です。


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先程の井戸から、宗忠神社境内を北に向いています。
この辺りのカエデは紅葉の盛りのものもありましたが、
まだまだ盛りではないものも多かったですね。
実際多くの参拝者がいらっしゃいましたが、
皆さん紅葉に結構満足されていました。


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先程の石段から、宗忠神社境内を約100m北上しました。
では目の前の鳥居をくぐり、宗忠神社をいったん出ます。


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……というのも、宗忠神社境内からこの朱い鳥居が見えたからです。
この先に、竹中稲荷神社がいらっしゃいます。
吉田神社の末社ですね。


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宗忠神社境内散策を途中にして、先に竹中稲荷神社にお参りします。
こちらも「稲荷神社」ですから、長い参道に朱い鳥居が並びます。


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宗忠神社から、この長い参道を約100m北上しました。
実はこの参道はダラダラした上り坂で、
ウチの母は、途中でだいぶバテていたようでした。
この左(西)側に、抜け道があります。


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分岐点から、左(西)を向きました。
この先に、吉田山児童公園があります。
ただ公園内は母子連れで満員でしたので、
そちらは撮影しません。


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その分岐点から、竹中稲荷社参道の方に向いています。
では、このままこちらの方に進みます。


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竹中稲荷社参道の赤い鳥居に挟まれて、
桜並木がずっと続いています。
こちらは春になると、絶景になるでしょうね。


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宗忠神社から、竹中稲荷社参道を約150m北上しました。
参道はまだまだ続きますが、地図上はこの辺りから境内です。
……と言うのも、右(東)に見える建物が
竹中稲荷社の社務所だからです。


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竹中稲荷社参道をさらに北上しています。
右(東)側の社務所は閉まっていて、
中には誰もいらっしゃいません。


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竹中稲荷社社務所を通り過ぎると、
ここで竹中稲荷社参道が突き当ります。
ここより先に、竹中稲荷社本殿がいらっしゃいます。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
本殿参拝は次回とします。
今回は、ここまでです。

~次回は竹中稲荷社に参拝し、真如堂に向かいます~

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第1002回竹中稲荷社から~聖護院・真如堂紅葉散策~その7

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前回ブログで真如堂前から神楽岡(吉田山)山中を北上し、
竹中稲荷社拝殿前まで来ました。
今回は竹中稲荷社に参拝した後、真如堂前に戻ります。
撮影日は、2023年11月23日木曜日午後3時。
そろそろ日が傾いてきています。


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先程の朱い鳥居をくぐり、竹中稲荷社境内に入ってきました。
目の前(北側)に「、竹中稲荷社拝殿があります。
竹中稲荷社は、この拝殿を中心に配置されています。


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先程の位置から、左(西)に向きました。
拝殿の南西側に、竹中稲荷社の末社がいらっしゃいます。
ただメモの残していなかったため、
どの神様が祀られているか分かりません。


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竹中稲荷社の末社の北側に、西へ伸びる上りの石段があります。
この石段の先で抜け道が右(北)に折れ、
また緩やかな山道を登ります。
その先が神楽岡(吉田山)の頂上の一つで、
そこに吉田神社がいらっしゃいます。
そちらに立ち寄りますと真如堂が閉まってしまいますので、
これ以上神楽岡(吉田山)には登りません。


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その石段の北側に、天満宮がいらっしゃいます。
ご祭神は、菅原道真です。
元々は智積院の境内にいらっしゃいましたが、
卜部良芳によって、江戸時代末期に移転してきました。


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天満宮社の右(東)側に、竹中稲荷社本殿がいらっしゃいます。
ご祭神は、宇迦御霊神猿田彦天鈿女です。
古文書によると、こちらは元々「神楽岡稲荷」と呼ばれていました。
元々は独立した神社でしたが、
1872年に吉田神社の末社となりました。
(吉田神社も竹中稲荷社も、1,000年以上同じ位置です)


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竹中稲荷社本殿にお参りして、背後(南)に向いています。
この先の鳥居をくぐり真如堂前に戻るのですが、
その前に竹中稲荷社境内の東側に回り込みます。


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竹中稲荷社本殿前から、東を向いています。
こちら側には、竹中稲荷社に勧請された小さな神社が
たくさんいらっしゃいます。
こちらにも、お参りを済ませます。
その上のカエデは、そこそこ紅葉に染まっていました。
竹中稲荷社は桜が見事ですが、
紅葉の名所でもあります。


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その小さな神社の前で、竹中稲荷社境内を南に向いています。
この先まで南下すれば、竹中稲荷社境内を1周したことになります。


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竹中稲荷社境内を1周して、朱い鳥居に戻ってきました。
では元来た参道を南下して、真如堂方面に戻ります。


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先程の朱い鳥居をくぐり、竹中稲荷社参道を南に向いています。
左(東)側の社務所には誰もいらっしゃいませんが、
壁には吉田神社のポスターがたくさん貼ってありました。


1002-9.jpg
竹中稲荷社社務所の前を通過して、参道をさらに南に向いています。
こちらの参道は、桜並木の中にあります。
そちらには前回ブログで進みましたので、
今回は左(東)側の道を進みます。
(この道は、途中まで竹中稲荷社参道を並走します)


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竹中稲荷社参道脇の道を南下しています。
こちらはただの市道ですが、春になると
こちらから見ても参道の桜並木は絶景になります。
またこちらも参道同様、徐々に神楽岡(吉田山)を下ります。


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竹中稲荷社の参道は、約100m続きます。
その辺りで市道は東の方に逸れますので、
参道に戻っています。
竹中稲荷社参道の南端はT字路で、
突き当り(南側)の鳥居の先は、宗忠神社境内です。


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そのT字路で、東を向いています。
ここから急な下り坂ですが、
こちらを進むと神楽岡(吉田山)を下山してしまいます。
森林ではないので気づきにくいですが、
ここは神楽岡(吉田山)山中です。


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そのT字路から、約5m東に進みました。
神楽岡(吉田山)を多少下ると、真如堂があります。
ここからは、本堂と宝塔が見えますね。
そのずっと先に別の山が見えますが、
その山中に哲学の道が伸びています。
その二つの山の間が鹿ケ谷で、
その谷底に白川通が伸びています。
まぁその間が住宅街ですので、
あまり「山の中」という気がしません。


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先程の位置から、T字路に戻ってきました。
では、こちらから宗忠神社境内に入ります。


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先程の鳥居をくぐり、宗忠神社境内に入ってきました。
右(北)側の石段の先が、宗忠神社本殿です。
こちらの沿革は、前回ブログに書きました。
ウチの母は前回ブログの時点で参拝していましたが、
自分はこの時点で参拝しました。


1002-17.jpg
多少蛇行しますが、宗忠神社境内を南下しています。
この先に、宗忠神社の手水舎が見えますね。


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その手水舎の脇に、こちらの鳥居があります。
この鳥居から東に、下りの石段があります。
この石段を下りた先に、真如堂が建っています。


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宗忠神社の石段を下りて、東に進んでいます。
こちらにはカエデと桜がたくさん植わっていて、
この宗忠神社の象徴になっています。


1002-20.jpg
宗忠神社石段を下っています。
この石段は、約50mあります。
こちらのカエデは、かなり紅葉に染まっていますね。


1002-21.jpg
宗忠神社の石段をだいぶ下りてきました。
その石段を下りると、十字路に到達します。
その十字路の左(北)側が、吉田山荘です。
目の前の平坦な道の先(東)に、真如堂が建っています。


1002-22.jpg
宗忠神社の石段を下りて、そのまま東に進んでいます。
左(北)側に、陽成天皇の神楽岡東陵がいらっしゃいます。
そちらには、前回ブログでお参りしました。


1002-23.jpg
陽成天皇神楽岡東陵の前で、東を向いています。
この先に見える紅葉は、真如堂のものですね。
では、そちらに向かいます。


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宗忠神社の石段から、約50m東に進みました。
この先が、真如堂です。


1002-25.jpg
真如堂の前に、南北に伸びる道があります。
その道を北上して、金戒光明寺からこちらに来ました。
その角に、青いテントが掛かるお店があります。
こちらは、昔ながらの駄菓子屋さんです。
京都市内の駄菓子屋さんは、だいたいこのような形態をしていました。


1002-26.jpg
その駄菓子屋さんの店頭に、自動販売機が置かれています。
では、こちらでジュースを買います。
……と言うのも、この時点で小銭が切れました。
先程の宗忠神社本殿参拝時の小銭が、最後のお賽銭でした。
そう言う訳で、ここで小銭を作ります。


1002-27.jpg
とは言え、まだまだ小銭が足りません。
真如堂には、お賽銭を納める場所が何か所かあります。
駄菓子屋さんの店内に入って、こちらも買いました。


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こちらが、その買ったお菓子です。
一袋で、350円しました。
粒餡が、砂糖でコーティングされています。
ご想像通りとても甘いので、一粒は直径1cm未満です。


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その駄菓子屋さんで、北を向いています。
この先の突き当りを左(西)に曲がると急な上り坂になって、
先程真如堂の遠景を撮った場所に到達します。


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今度は駄菓子屋さんの前で、東を向きました。
ここから先が、真言宗鈴聲山真正極楽寺です。
別名「真如堂」ですね。
この日(2023年11月23日)の真如堂の紅葉は
2019年11月23日ほど染まっていませんでしたが、
そこは京都を代表する紅葉の名所ですから、
ここからはかなり濃厚な紅葉でした。
ただかなり写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回から、真如堂の紅葉を散策します~

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第1003回紅葉の真如堂1~聖護院・真如堂紅葉散策~その8

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1002-30.jpg
前回ブログまで神楽岡(吉田山)を散策して、
真正極楽寺(真如堂)の前まで来ました。
今回から数回にわたって、この真如堂の紅葉を散策します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後3時半。
真如堂は、京都屈指の紅葉の濃い名所です。


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先程の位置で、北を向いています。
真如堂の周辺には、真如堂に関連する
末社や塔頭寺院が並びます。
結構多くの塔頭寺院が建ち並んでいますので、
実際に訪れるのは、今回ブログではこちらだけです。


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先程の位置から、真如堂の塔頭寺院を約50m北上しました。
こちらは、天台宗の法伝寺です。
目の前に拝殿があって、その奥に本殿があります。
どう見ても神社ですが、厳密にはこちらは仏教寺院です。
この拝殿には、和歌が書かれた人物画が並んでいます。
36枚ありますので、これは三十六歌仙を表しています。


1003-4.jpg
法伝寺の拝殿の北側に鳥居があって、
その先(北側)で茶枳尼尊天が祀られています。
茶枳尼尊天は宇迦御霊神とは別の稲荷神と考えられ、
神道の神様ですが仏教寺院を守護する鎮守社におられます。
(臨済宗の建仁寺を守護する稲荷社は、第625回ブログ参照)
また仏教寺院を守護する稲荷社は、豊川稲荷に大別されます。


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茶枳尼尊天が祀られている社から、
背後(南)を向いています。
では、こちらから真如堂の門前へと戻ります。


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法伝寺の拝殿から、参道を南下しています。
左(東)側の塀の向こうに、法伝寺の本堂があります。
そちらから桜の木が伸びていますが、
この法伝寺周辺は春になると桜で絶景になります。
では、このまま今回ブログ最初の地点に戻ります。


1003-7.jpg
茶枳尼尊天が祀ってある社から約50m南下し、東を向いています。
この日(2023年11月23日)の真如堂の紅葉は、
2019年11月23日ほど染まっていませんでした。
「今回の真如堂の紅葉は、大したことないかもなぁ」
……などと、総門をくぐる前までは思っていました。


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真如堂の総門をくぐり、真如堂境内を東に向いています。
確かに通年よりは紅葉は染まっていませんが、
真如堂は京都屈指の濃い紅葉を有しています。
ですから2023年の真如堂でも、
他と比べられないくらいの絶景を展開していました。


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真正極楽寺(真如堂)総門から、境内を東に進んでいます。
こちらの紅葉の特徴は、カエデの枝の低さです。
油断していると頭にカエデの枝が当たってしまいますが、
その分紅葉が近くに見えます。
ちょっと二尊院と似た紅葉ですね。


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さらに真如堂境内を東に進んでいます。
昨年(2022年)の渡月橋周辺以外は
毎年なるべく参拝者が少ない場所を選んで散策しているのですが、
この真正極楽寺(真如堂)は割と多くの方々が散策しておられました。


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真如堂(真如堂)総門から、境内を約50m東に進みました。
多くの参拝者がこの辺りで足を止めて、
一定の方向にカメラを向けています。
では、自分もその方向にカメラを向けます。


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こちらが、その方向にカメラを向けた写真です。
紅葉越しに、真如堂の三重塔が写ります。
こちらが、真正極楽寺(真如堂)を象徴する風景です。


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その三重塔の前で、真如堂境内を東を向いています。
このまま境内を東に進むと、
真正極楽寺(真如堂)の本堂に辿り着きます。


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先程の位置から境内をさらに東に進み、
真正極楽寺(真如堂)の本堂に辿り着きました。
こちらから上がって本堂に参拝しましたが、
そちらは撮影が不可です。
ご本尊は、阿弥陀如来です。
天台宗鈴聲山真正極楽寺(真如堂)は、
992年に一条天皇の請願で
生母の離宮跡に本堂を建立したのが始まりです。
応仁の乱で焼失しましたが、
約250年後の1717年にこの地に本堂が再建されました。


1003-15.jpg
真正極楽寺(真如堂)本殿で
ご本尊の阿弥陀如来(重要文化財)にお参りした後、
本堂の欄干に腰かけて外を撮っています。
(中から外の撮影は可能です)
少し高いところからは、また違った紅葉を楽しめます。


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真如堂の本堂を参拝して、境内に下りてきました。
真如堂は総門から本堂までの参道の紅葉が有名ですが、
本堂の周辺の紅葉も、なかなかに絶景です。


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真正極楽寺(真如堂)本堂を出て、今度は参道を西に向いています。
ここからは、ちょっとだけ元来た途を戻ります。


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……と思ったのですが、ちょっと参拝者が多いです。
人波に流されて進む分は問題ないのですが、
逆行する動きをするとなかなか前に進めません。


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真正極楽寺(真如堂)本殿から、境内を約10m西に戻りました。
右(北)側に、茶店があります。
2019年11月23日にこちらを訪れたとき、
本堂参拝とこの茶店に立ち寄ることができませんでした。
(どちらも、午後4時で閉まります)
今回の紅葉散策は、そのどちらにも寄るのが最大の目的です。


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その茶店の店頭に、こちらが出ていました。
ウチの母がこちらを見て、茶店に立ち寄りたそうにしていました。


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茶店の店頭に縁台が5卓並んでいて、
こちらのお客さんはその縁台で飲食します。
自分と母は、こちらの縁台で暫く待ちます。


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その縁台に座って、真如堂境内を南に向いています。
先程の「紅葉越しの三重塔」です。
つまり、この茶店は絶景ポイントに設置されています。


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縁台に座って約5分後に、注文したものがやって来ました。
こちらは、ウチの母が注文した甘酒です。
ちなみに、右側はただのお茶です。
他の「京都の茶店」同様、この甘酒は米麹から作られています。
(酒粕は、一切使われていません。青山たばこ店を参照してください)
ですから、アルコールは0%です。


1003-24.jpg
自分は、抹茶を注文しました。
細かい泡がしっかり点てられているので、
実はほとんど苦くありません。
その分旨味と甘みが、前面に出ています。
茶請けに、栗餡を葛で固めた和菓子も戴きました。
そこまで甘くないので、こちらも自分好みです。


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約5分かけて、こちらを戴きました。
では、ここからまた真正極楽寺(真如堂)紅葉散策を再開します。


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茶店の前で、真正極楽寺(真如堂)境内を東に向いています。
では、再び真正極楽寺(真如堂)本堂に向かいます。


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真正極楽寺(真如堂)本堂前で、右(南)を向いています。
この辺りには、桜並木が続きます。
この真正極楽寺(真如堂)は紅葉の名所で有名ですが、
「桜の名所」としてもよく知られています。


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とは言え、その桜並木の周囲にもカエデ並木が続きます。
ここからは、真正極楽寺(真如堂)本堂南側を散策します。


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真正極楽寺(真如堂)本堂の南側にも、カエデ並木が続きます。
これで8分染めくらいですが、この時点でも結構絶景でした。


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真正極楽寺(真如堂)本堂の南西角で、
本堂南側を東に向いています。
ここから先は、紅葉がトンネル状に続きます。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
この先は次回に掲載します。
今回は、ここまでです。

~次回はこの「紅葉トンネル」を進み、
その後真正極楽寺(真如堂)本堂北側に回り込みます~

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第1004回紅葉の真如堂2~聖護院・真如堂紅葉散策~その9

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前回ブログから天台宗鈴聲山真正極楽寺(真如堂)境内を散策して、
現在は本堂の南西角から東を向いています。
真如堂の南側にはカエデ並木が小径の両側に続き、
紅葉トンネル」を形成しています。
今回はこの「紅葉トンネル」を抜けて、
真如堂本堂周囲を散策します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後3時50分。
だんだん本堂が閉まる時間が、近づいています。


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真正極楽寺(真如堂)本堂南西角から、境内を東に向いています。
紅葉トンネル」というのは小径の両側にカエデ並木が続き、
紅葉シーズンになると紅いトンネルの中にいる状態になることです。
こういうカエデ並木は京都市内でもあちこちにありますが、
ここまでしっかり紅いトンネル状になるのは、
この真正極楽寺(真如堂)くらいです。


1004-2.jpg
さらに、この「紅葉トンネル」を東に進んでいます。
左(北)側の本堂から、前回ブログでこの辺りの写真を撮りました。


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今回ブログの冒頭から、
真正極楽寺(真如堂)本堂の南側を約50m進みました。
真如堂の本堂脇はここまでで、
この位置で本堂の東側に回り込めます。


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真正極楽寺(真如堂)本堂の南東角から、境内を北東に向いています。
この先に霊元堂が見えますが、
あの辺りに白川通へ抜け道があって、
最終的にそこから帰宅します。
ただ、それは次回ブログのことです。


1004-6.jpg
今度は同じ位置で、真如堂境内を南東に向きました。
こちらの道は、真如堂から金戒光明寺の敷地内に通じています。
最終的には、金戒光明寺の文殊塔に辿り着きます。
(文殊塔周辺の様子は、第708回ブログを参照)


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さらに同じ位置から、真正極楽寺(真如堂)境内を北に向いています。
この角度から見ると、真正極楽寺(真如堂)本堂の裏側が見られます。


1004-8.jpg
そして同じ位置で、境内を西に向いています。
今度は右(北)側に、真正極楽寺(真如堂)本堂が見えます。
ここからは、今回ブログの冒頭に戻ります。


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真正極楽寺(真如堂)本堂南東角から、境内を西に進んでいます。
今度は、右(北)側に本堂が見えます。


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さらに、真正極楽寺(真如堂)本堂南側の小径を西に進んでいます。
おなじ「紅葉トンネル」を進んでいますが、
進む方角が違うと印象が違いますね。


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さらにさらに、真如堂本堂南側の小径を西に進んでいます。
本堂の反対(南)側も、実は紅葉が濃厚です。


1004-12.jpg
その辺りで、左(南)を向いています。
こちらに、藤棚があります。
真正極楽寺(真如堂)は紅葉の名所ですが、
実は桜や藤など様々な花の名所でもあります。
ですから、訪れる時期ごとに見どころがあります。


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「紅葉トンネル」を西に進みながら、また南を向きました。
ずっと先(南)に、真如堂の象徴三重塔が見えますね。


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真正極楽寺(真如堂)本堂南西角に戻り、
境内を北に向いています。
今回冒頭の位置から、このまま北に向かいます。


1004-15.jpg
先程の位置から、約.20m真如堂境内を北上しました。
前回ブログではここを右(東)に進み、本堂にお参りをしました。
ですから、ここからは、また境内を少しだけ西に進みます。


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真正極楽寺(真如堂)本堂の正面から、境内を西に向いています。
前回ブログからたった20分ほどですが、
参拝者がかなり減っています。
実は、真正極楽寺(真如堂)の本堂と茶店がそろそろ閉まります。
ですから、参拝者の多くが帰路に就こうとしていました。


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真正極楽寺(真如堂)本堂から、境内を約20m西に進みました。
こちらが、真如堂の茶店です。
あちらの縁台に就かれておられる方々が立ち上がられた直後に、
茶店の方々が雨戸を並べだされました。
つまり、この直後に茶店は閉まりました。


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真如堂の茶店の手前(東側)に、北に抜ける道があります。
ここからは、こちらを北上します。


1004-19.jpg
その北に抜ける道の途中に、千體地蔵堂があります。
「千體」と銘打つ限りは、かなり多くのお地蔵さまが
堂内にいらっしゃるのでしょうね。
ただ、自分はこちらの詳細をよく知りません。
堂内は非公開ですので、この位置からお参りしました。


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千體地蔵堂を背後(西)に、真如堂境内を東に向いています。
あちら側の紅葉も見事ですが、
そちらに訪れる前にもう少し北側を回ります。


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千體地蔵堂の前で、北に抜ける道を北に向いています。
とりあえず、この道を突き当りまで進みます。


1004-22.jpg
先程の道の突き当りで、西を向いています。
こちらは、蛇行しながら真如堂より外の道に通じています。


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その突き当りより北側は、新長谷寺です。
真如堂の塔頭寺院ですね。
次は、こちらにお参りします。


1004-24.jpg
こちらが、新長谷寺の本堂です。
……写真がちょっと傾いているのは、ご愛嬌ということで。
こちらは、奈良県の長谷寺が勧請されたものです。
ですから、ご本尊は長谷寺と同じ十二面観音です。
もちろん、こちらにもお参りします。


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新長谷寺の本堂には入れませんので、
本堂の前でお参りしました。
そして、その本堂を背に南に向いています。


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新長谷寺の前で、真如堂境内を東に向いています。
この道は真如堂の庭園へと続いていますが、
もう庭園の拝観時間は過ぎています。
(この時点で、2023年11月23日午後4時です)

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新長谷寺の東隣に、元三大師堂が建っています。
おそらく元三大師良源が祀られているお堂なのでしょう。
こちらにお参りをして、この先に進みます。


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元三大師堂の前で、真如堂境内を南に向いています。
この先に、池があります。


1004-29.jpg
その池の手前に、弁財天堂が建っています。
とは言え、その弁財天堂には弁財天が祀られていません。


1004-30.jpg
弁財天は、池に浮かぶ築島にいらっしゃいます。
弁財天は七福神の女神ですが、
池や川など水辺を司る神様でもあります。
こちらにお参りした後、このまま東に進んで
真正極楽寺(真如堂)を出て帰宅します。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回はこのまま真如堂を東に進み、
白川通から市バスに乗って帰宅します~

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第1005回紅葉の真如堂3~聖護院・真如堂紅葉散策~その10

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第1003回ブログ前回ブログを費やして、
天台宗鈴聲山真正極楽寺(真如堂)の境内を散策しました。
現在は真如堂の本堂の北西角から、
境内を東に向いています。
だんだん日が傾いてきて、日没時間が近付いています。
ですから、真如堂内のあちこちが徐々に門を閉ざしていきます。
今回はこのまま真如堂境内を東に進み、
白川通沿いのバス停から市バスに乗って帰宅します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後4時。
2023年の紅葉散策は、今回で終了します。


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真正極楽寺(真如堂)本堂の北西角から、
境内を東に向いています。
左(北)側に前回ブログで参拝した弁財天の祠がいらっしゃる池があり、
右(南)側に真如堂の本堂が見えます。
今回は、こちらをそのまま東に進みます。


1005-3.jpg
その弁財天が祀られている祠がいらっしゃる池の東側に、
こちらの像がいらっしゃいます。
こちらは、天台宗の開祖最澄が模られています。
右京区鳥居本地区(北嵯峨)の愛宕念仏寺前住職西村公朝が、
こちらを鋳造しました。


1005-4.jpg
弁財天の祠がいらっしゃる池は、東西に結構長いようでした。
池の周囲にはカエデ並木が続いており、
この辺りのカエデも紅葉の盛りでした。


1005-5.jpg
その辺りで、東を向いています。
もう1時間もしない間に日が沈みますが、
まだまだ紅葉散策を楽しまれる方々がおられますね。


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そして、この時点で真如堂の本堂に雨戸が取り付けられます。
この時期の真正極楽寺(真如堂)は、午後4時で閉まります。


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真正極楽寺(真如堂)本堂の北西角から、
本堂の北側を東に進んでいます。
この辺りのカエデ並木も、人の頭より低い位置に伸びています。


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今回ブログの冒頭から、真如堂境内を約50m東進しました。
本堂の裏手(東側)から左(北)へ回廊が伸びています。
この回廊を進むと、真正極楽寺(真如堂)の庭園に辿り着きます。
有料でそちらに拝観できますが、
時間的にそちらはもう閉まっています。


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真正極楽寺(真如堂)本堂脇の回廊は、
そのまま東に通り抜けることができます。
その回廊を背後に、真如堂境内を東に向いています。
真如堂境内は、こちら側にもカエデ並木が続きます。


1005-10.jpg
真正極楽寺(真如堂)本堂北西角から東に約100m進むと、
戦没碑で突き当たります。
こちらでは、太平洋戦争で亡くなった方々を供養しています。
その戦没碑の手前に、白川通へ進む順路が書かれています。
とりあえず、その順路通りに進みます。


1005-11.jpg
その戦没碑の前で、真如堂境内を右(南)に向いています。
この先に、小さなお堂が見えますね。


1005-12.jpg
こちらが、そのお堂です。
扁額には、「萬霊堂」と書かれていますね。
実は、こちらが帰路の目印です。
とりあえず、こちらにお参りします。


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その萬霊堂から、背後(西)に向いています。
こちらが、真正極楽寺(真如堂)本堂の裏側です。


1005-14.jpg
萬霊堂の左(北)側に、さらに東に抜ける道があります。
多くの方々が、そちらに向かっています。
では自分たちも、そちらに向かいます。


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萬霊堂から、先ほどの抜け道を東に進んでいます。
真正極楽寺(真如堂)は、神楽岡(吉田山)山中にあるので、
あちこちに抜け道があります。
そのうちこの東に抜ける道が、
神楽岡(吉田山)を下山してバス停に向かう最短ルートです。


1005-16.jpg
萬霊堂から、真如堂境内を東に約20m進みました。
ここで、この抜け道は下り階段に変わります。


1005-17.jpg
その石段を約20m下ると、周囲が並木道から塀に変わります。
ここで真正極楽寺(真如堂)の敷地を抜け、
周囲が普通の住宅に変化します。


1005-18.jpg
石段をさらに約10m下ると、
自動車が通れるほどの幅の山道に突き当たります。
実は真正極楽寺(真如堂)へは、総門からではなく
こちらから来られる方々が多いです。


1005-19.jpg
その山道から振り返り、西に向いています。
最近はこちらに石碑が立ちましたが、
以前は目印がありませんでした。
ですから初めて真正極楽寺(真如堂)を訪れたときは、
この位置から石段を上ることが分からずに
神楽岡(吉田山)山中で結構道に迷いました。


1005-20.jpg
その山道で、北を向いています。
ここから、神楽岡(吉田山)は上り坂です。
左(西)側に住宅が見えますが、
この先は新興住宅地です。
(道に迷ったために、この辺は詳しくなりました)


1005-21.jpg
今度はその山道を右(南)を向きました。
かなり急な下り坂ですね。
自分は昔は京都市内の観光地はほぼ自転車で通っていましたが、
(脳出血以降は、自転車に乗っていません)
20代だった自分でもこの坂は自転車で登れませんでした。


1005-22.jpg
真正極楽寺(真如堂)東参道から、急な下り坂を約50m進みました。
この辺りは住宅が、並びません。
右(西)側の真上は、真正極楽寺(真如堂)か金戒光明寺です。
先行されておられる方が写真を撮られていますが、
自分もあちらからカメラを向けます。


1005-23.jpg
先程の方と同じ位置に移動して、同じ場所を撮りました。
正面に見えるマンションの辺りが、白川通です。
(この後、あのマンションの近くまで進みます)
その背後(東側)に、また山が聳えています。
要するに、この辺りは白川通を底にする谷です。
ですから、この周辺一帯は左京区鹿ケ谷地区と呼ばれます。
実は、あちらの山中に哲学の道が伸びています。
真正極楽寺(真如堂)と哲学の道は、直線距離で約300mです。


1005-24.jpg
真正極楽寺(真如堂)東参道から、山道を約100m南下しました。
ここで、山道が終わります。
ここから周囲が、住宅地になります。


1005-25.jpg
先程の山道をそのまま進むと、白川に架かる真如堂橋に辿り着きます。
真正極楽寺(真如堂)の参拝者の皆さんは、
この真如堂橋を東に進まれています。


1005-26.jpg
真如橋から、白川を北に向いています。
白川は向こうに聳える比叡山が水源で、
そのまま鹿ケ谷の底を流れます。


1005-27.jpg
今度は真如堂橋から、白川を南に向きました。
白川は白川通沿いにこのまま南に流れていき、
冷泉通を通過して京都市動物園でいったん暗渠化します。
そして岡崎公園の南側で再び地上に出て、
東山区祇園地区で鴨川に合流します。
(ちなみに「祇園の川沿い」は、鴨川か白川です)


1005-28.jpg
真如堂橋から、東南東に向いています。
多くの参拝者が、そちらに向かっています。
では自分たちも、そちらに向かいます。


1005-29.jpg
真如堂橋から、東南東に約50m進みました。
ここで今まで進んできた道は、白川通で突き当たります。


1005-30.jpg
先程の道から、白川通を北に向いています。
目の前のバス停に、先ほどの参拝者の半分がいらっしゃいます。
ただ方向が違うので、自分と母はそちらには行きません。
その辺りに見えるマンションが、先ほど見えたマンションです。


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今度は先程の道から、白川通を南に向きました。
目の前に、横断歩道が見えますね。


1005-32.jpg
すぐに、横断歩道の信号が変わりました。
次は、こちらを渡ります。


1005-33.jpg
横断歩道を渡り、白川通を南に向いています。
右(西)側に、神楽岡(吉田山)が見えます。
神楽岡(吉田山)の最南端は、丸太町通です。
ここからは、このまま白川通を南下します。


1005-34.jpg
横断歩道から、白川通を約20m南下しました。
こちらに、「真如堂前」バス停があります。
こちらから5系市バスに乗れば、京都駅に辿り着きます。
ただなかなか5系市バスが来なかったので、
204系市バスで丸太町通を西に進み、
「烏丸丸太町」バス停から
市営地下鉄烏丸線に乗って京都駅まで進み、
京都駅前のヨドバシカメラに預けていたPCを返却してもらい、
そこから徒歩で帰宅しました。

これで、2023年の紅葉散策は終了です。

続きを読む

テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

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プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
サイトやブログのリンク
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