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第767回 太秦児童公園~天神川桜散策~その1

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2021年も京都市街地で桜が開花しました!
そこで「京の道 今日の道」では、
今回から2021年度の桜散策を連載します。
ところが、ここで一つ問題があります。
2021年は地区ごとに開花状況が大きく異なります
2021年3月22日に写真撮影を行いました。
今回からの連載も場所によっては満開ですが、
3分咲きどころか開花前の蕾のものもたくさんありました。


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京都駅から市営地下鉄烏丸線に乗って「烏丸御池」駅で降り、
東西線に乗り換えて終点の「太秦天神川」駅に辿り着きました。
「蚕ノ社」木嶋神社東映太秦映画村へ散策する起点の駅ですが、
今回はこのまま東に進み、天神川沿いを散策します。
撮影日は、2021年3月22日火曜日午後0時15分。
一日中快晴の日でした。


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市営地下鉄東西線の車両が、ずっと停車しています。
「太秦天神川」駅は終点ですので、暫くはこのままです。
市営地下鉄東西線各駅には、このように扉が付いており
転落事故を防止しています。


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地下鉄東西線「太秦天神川」駅ホームを歩いて行くと、
目の前に階段が現れました。
では、こちらからコンコース階に上がります。


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市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅の
コンコース階に上がってきました。
次に、目の前の改札から駅を出ます。


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市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅改札を出て、
目の前のエスカレーターを上っています。
このエスカレーターを上り切ると、地上に出られます。


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市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅3番エスカレーターから、
地上に出ました。
左(東)側に見える建物は、右京区総合庁舎です。
右京区役所や保健所などが入った建物ですが、
端の方にはさまざまなテナントも入っています。
右(西)側には、三条通が伸びています。
三条通は通常東西に伸びる道ですが、
この周辺のみ三条通は蛇行しています。


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市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅3番エスカレーターから、
三条通を南南東に約30m進みました。
右京区総合庁舎の最西端部分には、様々なテナントが見えますね。


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そのテナントの中の1軒が、こちらのarrowsです。
喫茶店のようですが、メインはカレーを出すお店です。
実は、右京区屈指の名店です。


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arrowsでは、自分はいつもこのシーフードカレーを戴きます。
イカと小エビとアサリが入ったカレーです。
結構辛いカレーですがシーフードの甘味が絡まって、
独特の旨味を作り出しています。
現在京都のカレーは(アジパイcafe marbleなど)
インド風が主流ですが、(インド料理店のajantaはもちろん)
こちらは一時期流行った欧風カレーをしっかり守っています。


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こちらのお店は、デザートも充実しています。
ケーキ類が豊富で、パフェ類もいろいろあります。
そこで、ここで第2ラウンドです。
今カレーを戴いたところで口の中がスパイシーなので、
酸味と甘みが強いチーズケーキを戴きました。


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arrowsを出て、三条通を南南東に向きました。
このまま三条通を進むと、右京区山ノ内地区に辿り着きます。


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今度はarrowsの前で、三条通を北北西に向きました。
約30m先に、先程の地下鉄東西線「太秦天神川」駅
3番エスカレーターが見えています。


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arrowsの前から、三条通を約30m北北西に進みました。
地下鉄東西線「太秦天神川」駅に、戻ってきました。


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地下鉄東西線「太秦天神川」駅3番エスカレーターの脇から、
三条通を北北西に向いています。
ここで三条通は、御池通と交差します。
元来三条通と御池通は東西に平行な通りですが、
この辺りの三条通は蛇行しているので、
御池通は最西端で三条通と交差します。


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「三条御池」交差点南東角から、北北西を向いています。
「太秦交番」と地下鉄東西線「太秦天神川」駅の出口が、
向こうに見えますね。
では、この横断歩道を渡ります。


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御池通から、三条通を北北西に向いています。
約100m先で木島通を北上すると「蚕ノ社」木嶋神社に到達します。
(第419回ブログを参照)


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今度は三条通から、御池通を東に向きました。
では太秦交番と地下鉄東西線「太秦天神川」駅の出口の前を通過し、
御池通をそのまま東に進みます。


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三条通から、御池通を約100m進みました。
ここで御池通は目の前の道と交差します。
ただこちらの道は約50mで突き当たるとても短い道なので、
特に名前はありません。
ちなみにここは、「太秦天神川駅前」交差点と言います。


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「太秦天神川駅前」交差点で、南を向きました。
向こう(南)に大きく見える建物が、右京区総合庁舎の全景です。
そして、その手前のロータリーが「京都駅」「北大路」「横大路」、
「九条」などと並ぶ京都市バスの起点です。


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さらに「太秦天神川駅前」交差点で、御池通を東に向きました。
写真の中の青い標識に書いてあるように、
御池通は約100m先(東)で、天神川通と交差します。


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「太秦天神川駅前」交差点から、御池通を東に約100m進みました。
ここで御池通は、天神川通と交差します。


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天神川通から、御池通を東に向いています。
では信号が変わりましたので、この横断歩道を渡ります。


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その横断歩道を渡り、そのまま東を向いています。
天神川通の東側に、天神川が流れています。
2021年桜散策のメインになる河川ですね。

天神川は、桂川の東側を流れる1級河川です。
現在は完全に治水されてただの小川ですが、
中世以前は何度も氾濫した相当の「暴れ川」でした。


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その横断歩道の前で、真北を向きました。
すぐ前で、2本の川が合流して天神川となります。
左(西)側が御室川で、第263回ブログでも出てきます。
右(東)側が紙屋川で、北野天満宮の御土居公園を流れていました。
その合流点が、太秦児童公園です。
桜並木に囲まれた児童公園ですが、
2021年3月22日火曜日段階では、3分咲きでした。
あと1週間すれば、3月末日ごろ満開でしょうね。


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同じ位置で、天神川通を北西に向いています。
約100m以上先に小さく桜並木が見えますが、
ここからそちらに向かっていきます。


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御池通から、天神川通を約200m北北西に進みました。
ここで天神川通は、太子道と交差します。


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天神川通から、太子道を西に向ています。
右(北)側に黄色い幟(のぼり)が見えますが、
あちらが「やまむらや」という焼肉専門の精肉店です。
MOVIXなど京都市内の映画館で、よくCMが流れていますね。

ちなみに、ここから約100m先に「蚕ノ社」木嶋神社があります。
そのまま太子道は三条通と合流して、
最終的に太秦広隆寺に到達します。
つまり太子道の「太子」とは、聖徳太子のことです。


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今度は天神川通から、太子道を西に向きました。
太子道は、京都市街地の中心部千本通が起点です。
次はこの太子道橋を渡り、御室川東岸に移ります。


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太子道橋を渡り、御室川東岸を北西に向きました。
では、こちらを歩いて行きます。


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太子道から、御室川東岸を約100m北西に進みました。
この辺から、桜並木が続きます。


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その桜並木を眺めています。
この辺りの桜は、2021年3月22日段階で満開ですね。
天神川流域に限らず、2021年は桜の開花状況がまちまちです。


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さらに、御室川を北北西に向いています。
もう10mほど、桜並木が続いています。


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こちらが、この辺りの最北端の桜の木です。
ここから約1500mほど北上すると、御室仁和寺に辿り着きます。


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その辺りで、御室川東岸を南南東に向きました。
では、ここから元来た道を戻ります。


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先程の位置から、御室川東岸を約100m進みました。
ここで御室川東岸は、また太子道と交差します。
ここからは、このまま御室川東岸を南南東に進みます。


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太子道から、御室川東岸を南南東に向いています。
暫くは何も無いので、このまま進みます。


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太子道から、御室川東岸の道を南南東に約100m進みました。
ここで御室川東岸の道は突き当たり、
その先に先程の太秦児童公園があります。


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太秦児童公園に入ってきました。
この真南で御室川は紙屋川と合流し、天神川となります。
京都市内に桜の名所は多いのですが、
山科区疎水端と並び天神川沿いは地元民愛好の桜並木です。
その中でも太秦児童公園は絶景ポイントなのですが、
まだ3分咲きではその優美さも半減します。


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太秦児童公園内で東を向き、紙屋川沿いの桜の木を撮りました。
よく見ると咲いている桜の花もあるのですが、
先述の通りここが満開になるのは2021年3月28日ごろでしょう。


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そして、こちらが太秦児童公園最南端の桜の木です。
約10m先で、御室川と紙屋川が合流して天神川となります。
先述しましたが、更新日くらいがこの辺りの見頃でしょうね。
ただ2021年3月28日日曜日は別の河川の桜散策をしますので、
2021年の太秦児童公園の写真はここに載せた分だけです。
ただ天神川沿いでも、この日が満開だったところも多くありました。
本当に2021年の桜の開花状況は、場所によって全然違います。

今回は、ここまでです。

~次回は、天神川沿いを南下して京都外国語大学前を散策します~

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第768回 京都外国語大学沿いの桜~天神川桜散策~その2

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前回ブログでお邪魔した太秦児童公園から、
御室川東岸を北西に向いています。
今回はこの位置から天神川を南下して、四条通まで進みます。
撮影日は、2021年3月22日火曜日午後2時半。
天神川沿いでは、この辺がいちばん開花が遅れていました。


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太秦児童公園を出て、御室川東岸を北北西に向いています。
では、少しだけこの道を進みます。


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その御室川東岸を進んでいくと、川岸から桜の木が伸びていました。
こちらも、まだ3分咲きですね。


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太秦児童公園から、御室川東岸を約50m北北西に進みました。
角度的に見えにくいですが、桜の木の裏に橋が架かっています。


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こちらが、その御室川に架かる橋です。
何とか、自動車が1台通れる幅があります。
次はこの橋を渡り、御室川西岸の天神川通に移ります。


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その橋を渡り天神川通に移り、南南東を向いています。
左(西)側の太秦児童公園の桜並木が途切れた辺りで、
御室川は西側の紙屋川と合流して、天神川になります。
では、このまま天神川通を南南東に進みます。


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先程の橋から、天神川通を南南東に約100m進みました。
御室川は、もう既に紙屋川と合流して天神川となっています。
ここで天神川通は、御池通と交差します。


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それではこちらの横断歩道から、御池通南側歩道に渡ります。
よく見ると、この横断歩道は天神川に架かる橋の上にありますね。


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横断歩道を渡り、そのまま橋の上から天神川を南に向いています。
御池通から三条通までは、天神川沿いに桜並木はありません。


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その橋の上で、西を向きました。
ここからは天神川通ではなく、天神川東岸を南下します。


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御池通から、天神川東岸を南に向いています。
この辺は、工場が多いですね。では、こちらを南下します。


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御池通から、天神川東岸を約100m南下しました。
この道はまだまだ続くように見えますが、
約30m先のマンションで突き当たっています。
ですから目の前の橋を渡り、天神川通に移ります。


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天神川東岸から、その橋を見ています。
次は天神川に架かるこの橋を渡り、天神川通に移ります。


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その橋を渡り、天神川通から南を向いています。
次は、こちらを南下します。


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先程の橋から、天神川通を約100m南下しました。
この青い標識のように、ここで天神川通は三条通と交差します。


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こちらは、その青い標識の真下です。
ここで天神川通は、三条通と交差します。


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天神川通から、三条通を北北西に向いています。
実は前回ブログに出てきたarrowsからこちらまで、
200mほどしか離れていません。
つまりブログ2回分を使って、遠回りしました。


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今度は天神川通から、三条通を南南東に向きました。
天神川に架かる猿田彦橋を渡ると、猿田彦神社に行けます。
(第54回ブログを参照)


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では、天神川通の横断歩道を三条通南側歩道に渡ります。
その南側に京福電鉄(嵐電)が走っていますが、
その辺りで、右京区太秦地区から右京区山ノ内地区に移ります。


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三条通から、天神川通を南を向いています。
ここから、目の前に伸びる京福電鉄(嵐電)の線路に向かいます。


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天神川通から、京福電鉄(嵐電)の線路を東南東に向いています。
右(北)側の薮が、猿田彦神社です。
この線路は約100m先から、真東に曲がります。


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京福電鉄(嵐電)の線路から、天神川通を南に向きました。
次は、こちらを南下します。


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三条通から、天神川通を約100m南下しました。
この辺りから、右(西)側に京都外国語大学付属西高校の
天神川グランドが見えますね。


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京都外国語大学付属西高校天神川グランド脇に、
こちらの枝垂桜が立っています。
2021年3月22日火曜日の天神川流域では、
この辺りがいちばん開花状況が遅れていました。


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三条通から、天神川通を南下しています。
左(東)側は天神川越しにマンションが見え、
右(西)側は京都外国語大学付属西高校の
天神川グランドが続きます。
この辺りの桜並木は、開花前の蕾も多かったです。
(2021年3月22日段階)


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天神川東岸のマンションの前に、枝垂桜が立っています。
こちらは、5分咲きですね。
この枝垂桜以南は、天神川東岸側も京都外国語大学の校舎です。


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先程の枝垂桜から、天神川通を南下しています。
この辺は、天神川通の両脇とも京都外国語大学の施設です。
四条通が近づくにつれ、だんだん咲いている桜が増えてきました。


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先程写っていた天神川に架かる橋の上から、南に向きました。
川沿いの桜は、川面に垂れているのが味があります。
この先に見えて売る橋が、四条通です。


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今度は川岸に移動して、同じ桜の木を撮りました。
桜の木と枝が、まるでカーテンですね。


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その桜の木の前で、天神川通から南を見ています。
ここで天神川通は、四条通と交差します。
実は四条通~五条通の天神川沿いがいちばん桜が「濃い」のですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、天神川桜遊歩道の散策です~

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第769回 天神川桜遊歩道 前編~天神川桜散策~その3

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前回ブログで天神川通を南下して、四条通までやって来ました。
今回もさらに天神川沿いをさらに南下し、高辻通まで進みます。
撮影日は、2021年3月22日火曜日午後3時。
桜並木の写真が多すぎて、五条通まで辿り着けませんでした……


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先程写っていた桜の木を角度を変えてまた撮りました。
カーテンのように掛かる桜の枝や花の先に見える橋は、
四条通に架かっています。


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天神川通から、四条通を西に向いています。
四条通は、約2,700m先の松尾大社で突き当たります。


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「天神川四条」交差点で、四条通北側から南に向きました。
では、天神川に架かる橋の上に伸びる横断歩道を南へと渡ります。


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横断歩道を南へ渡り、四条通に架かる橋の上から南に向きました。
四条通以南の天神川流域は、左(東)側河岸に桜並木が集中します。


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天神川の橋の上で、四条通を東に向きました。
天神川から東に約1,500m進むと、阪急電車「西院」駅があります。
そして、ここから右京区山ノ内地区から右京区西院地区に移ります。


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先程の天神川に架かる橋を東に渡り、四条通から南に向いています。
先述のように、天神川西岸の天神川通沿いには桜並木はありません。
その代わり天神川東岸には遊歩道があって、桜並木が続きます。
この四条通~五条通の遊歩道は観光地化されていませんが、
地元の京都市民には馴染みのある「桜散策ルート」です。


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先程の写真に写っていたベンチに座り、
天神川湯歩道を南に向いています。
では、今回ブログはこちらを南下していきます。


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天神川の遊歩道では、毎年この時期は
京都市民がシートを敷いてお花見をされている姿を目にしました。
まぁここ2年はコロナ禍でお花見は相当減少していますが、
ベンチに座ってコンビニのおにぎりを戴く方もいらっしゃいました。
この辺りにカラスが何羽か居座っているのは、
そういう方の「おこぼれ」を狙っているのでしょうか?


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桜並木の許には、このようにユキヤナギが群生していました。
天神川の遊歩道は、桜とユキヤナギを見比べて散策します。


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四条通から、天神川桜遊歩道を南下しています。
では、桜並木とユギナヤギの群生の間を歩いていきます。


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桜の木々の間に、ベンチが置かれています。
2021年のご時世のために人は疎らですが、
このベンチに座って桜を眺めておられる方もいらっしゃいます。
(写真に写っていないだけで、本当は周囲に数人いらっしゃいます)
まぁお酒を飲んだり、騒いだりする方はいらっしゃいませんが……


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天神川桜遊歩道の途中で、天神川の方に向きました。
桜の枝が川の方に伸びていて、カーテンのように日光を遮ります。
川辺の桜は、この光景がきれいですね。


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四条通から、天神川桜遊歩道を約100m南下しました。
ここで、天神川桜遊歩道はいったん途切れます。


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こちらの桜の木で、桜並木がいったん途切れます。
目の前に川が流れていて、そこに橋が架かっています。


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こちらが、その西高瀬川に架かる橋です。
「西高瀬川」は桂川から分岐する運河で、
洪水対策に江戸時代初期に造営されました。
東の方に流れる高瀬川とは別の川です。


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西高瀬川の橋の上から、東を見ています。
三条通で東へ流れる西高瀬川と分岐して南下して、
綾小路で西に折れてここまで流れてきました。
ですから、右(南)側の通りが綾小路です。
(そのまま東に流れる西高瀬川は、第55回ブログ参照)


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その橋の上で、今度は西を向きました。
西高瀬川が、天神川に合流しています。
綾小路は天神川に架かる橋を渡り、さらに西へと伸びています。


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さらにその橋の上で、南を向きました。
綾小路より南に、また天神川東岸の桜並木が続きます。


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綾小路から天神川桜遊歩道を南に向いています。
ここから暫く、ユキヤナギの姿が見えません。
歩きやすいのですが、ちょっと寂しいですね。


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ただ、ユキヤナギの代わりに菜の花が群生しています。
山科区の疎水端など、桜並木には菜の花も似合いますね。
(第118回ブログを参照)


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綾小路から、天神川桜遊歩道をさらに南下しています。
この辺りの桜の枝が低くて、油断すると頭を打ちそうです。


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綾小路から、天神川桜遊歩道を約50m南下しました。
またユキヤナギが群生し始めましたが……
遊歩道がかなりせまいですね。
無理に通ると、花を引きちぎりそうです。


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さらに桜の枝が、低くなっています。
地面から、高さが150cmもありません。
ほとんどリンボーダンスの世界で、この下をくぐりました。


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そして、またユキヤナギが遊歩道に迫って群生しています。
その後には、また桜の低い枝が続きます。
ただ、こういう風景は写真に撮ると絶景です。


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そして低い桜の枝は、天神川に流れていきます。
その枝が日光を遮って、隙間から陽光が目に入ります。
自分のお気に入りの風景ですね。


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そこから南を向くと、桜の枝がこの高さに伸びていました。
地面から、50cmもありません。
四つ這いになって、こちらをくぐりました。
この写真は、くぐる直前に撮りました。


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さらにその低い枝をくぐった先もでも、
ずっと低い桜の枝をくぐり続けていきます。
しゃがむように姿勢を低くして歩いていると、
向こうから鳩が1羽歩いてきました。


769-29.jpg
こちらが、その鳩です。
南の方から北上してきたこの鳩は、
そのまま歩いて自分の脇を通り過ぎていきました。
鳩は何故か羽ばたかずに、そのまま歩いて立ち去りました。


769-30.jpg
綾小路から、天神川桜遊歩道を約100m南下しました。
目の前の桜の枝をくぐると、天神川に架かる橋が見えました。


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こちらが、その橋の袂です。
ここで天神川桜遊歩道は、高辻通と交差します。
こちらが、天神川桜遊歩道の中間点です。
ただ今回も、だいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、天神川桜遊歩道を五条通まで南下します~

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第770回 天神川桜遊歩道 後編~天神川桜散策~その4

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前回ブログまで天神川を南下し続け、高辻通まで来ました。
この日の天神川沿いは本当に場所によって開花状況が異なり、
特に高辻通以南は短い距離で蕾~満開と様々でした。
今回はこのまま南下し続け、天神川桜遊歩道最南端まで進みます。
撮影日は、2021年3月22日火曜日午後3時15分。
お彼岸も過ぎて、まだまだ日は高いです。


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天神川に架かる橋の上から、高辻通を東に向いています。
阪急電車の踏み切りより西の高辻通の道幅は、
四条通と変わらない大通りになります。


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では信号が変わりましたので、
天神川に架かる橋の上の横断歩道を渡って、
高辻通南側歩道に移ります。


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先程の横断歩道を南へ渡り、高辻通を西に向きました。
高辻通は自分が自転車でウチから嵯峨野嵐山に向かう際に、
よく利用していた道でした。
ここから約1㎞西まで高辻通を進み、梅津街道を北上して
四条通で再び西に向かっていました。


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天神川に架かる橋の上で、高辻通から南に向きました。
天神川東岸にまだまだ桜遊歩道が続きますが、
ここから暫く桜の開花状況が蕾~3分咲きです。
まぁ、更新日にはもう葉桜なのでしょうが……


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高辻通から、天神川桜遊歩道を南に向いています。
では、今回ブログもここを南下します。


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先述の通り、この辺りの桜並木はまだ蕾のものまであります。
(2021年3月22日火曜日撮影)
ただ、こちら側でもユキヤナギは満開です。


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さらに高辻通から、天神川桜遊歩道を南下しています。
左(東)側に、また青い花が群生しています。


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こちらが、その青い花です。
可憐な花ですが、残念ながら自分はこの花の名称を知りません。


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さらにさらに天神川桜遊歩道を南下しています。
ユキヤナギは満開なのですが、桜並木は蕾が多いですね。


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天神川桜遊歩道を南下していると、こちらが降りてきました。
最初スズメと思ったのですが、どうも様子が違います。
多分ですが、鳴き声からヒバリでしょうね。


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高辻通から、天神川桜遊歩道を約120m南下しました。
この辺りで、右京区西院地区から右京区西京極地区に移ります。
左(東)側に、遊歩道から降りる石段があります。


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こちらが、その石段の先です。
三反田児童公園は、南北に100m以上ある大きな児童公園です。
この日(2021年3月22日)は平日(火曜日)でしたが、
小学生高学年の児童でいっぱいでした。
その理由は、次回ブログで書きます。


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この辺の桜の枝を大写ししました。
よく見ると、3分咲きですね。
この辺りから南下するほど、桜の開花状況が進みます。


770-15.jpg
天神川桜遊歩道を南下しています。
左(東)側には、三反田児童公園が続いています。
すると、目の前にこちらの鉄柵が現れました。


770-16.jpg
先程の写真ではこの鉄柵で突き当りに見えたのですが、
よくよく見ると脇に逸れる小径がありました。
そちらを通って、天神川桜遊歩道を南下し続けます。


770-17.jpg
さらにさらに、天神川桜遊歩道を南下しています。
この日のこの辺の桜並木は、ほとんどが3分咲きでした。
(撮影日は、2021年3月22日火曜日)
左(東)側が三反田児童公園で、右(西)側が先述の鉄柵です。
この先に見える歩道橋の辺りが、万寿寺通です。


770-18.jpg
この桜を通り過ぎると、天神川桜遊歩道は万寿寺通と交差します。
よく見ると、歩道橋の下に天神川に架かる橋もあります。


770-19.jpg
天神川桜遊歩道から、万寿寺通を東に向いています。
左(北)側に、三反田児童公園の南端部が見えますね。
第31回ブログでは、大雨の中向こう(東)からこちらに来ました。


770-20.jpg
今度は天神川桜遊歩道から、万寿寺通を西に向きました。
天神川を天神川通を越えると、
約500m先に三宮・衣手神社がいらっしゃいます。
さらに約100mで万寿寺通は桂川で突き当たり、
そのまま北西に進むと、約400m先に上野橋があります。
(詳細は、第32回ブログ参照)


770-21.jpg
万寿寺通から、天神川桜遊歩道を南に向きました。
では、こちらを南下しています。


770-22.jpg
万寿寺通から、天神川桜遊歩道を約100m南下しました。
この先で天神川桜遊歩道は、五条通と交差します。


770-23.jpg
天神川桜遊歩道を南下して、五条通に近づいてきました。
五条通は京都市街地屈指の広い道幅ですので、
目の前の桜を越えると暫く桜の木が途切れます。


770-24.jpg
五条通車道の手前に、歩道だけ天神川に架かる橋があります。
では、こちらを渡って天神川西岸の天神川通に移ります。


770-25.jpg
橋を渡って天神川通に移り、南に向きました。
ここで天神川通は、五条通と交差します。


770-26.jpg
天神川通から、五条通を西に向いています。
五条通(国道9号線)は、とても長い道です。
京都市右京区の西端樫原地区や沓掛地区を通過して、
果ては京都府亀岡市経由で日本海側に至ります。


770-27.jpg
では目の前の横断歩道を渡って、五条通南側歩道に移ります。
ずっと向こうに、西京極運動公園が見えますね。


770-28.jpg
五条通南側歩道に移り、天神川通から東に向ています。
写真では分かりにくいですが、ずっと先に桜並木が見えています。


770-29.jpg
天神川通から、五条通を約100m東に進みました。
こちらは、光華中学校の校門前です。
京都市内では、割と有名な女子校です。
校門前の桜並木は、この日(2021年3月22日)が満開でした。


770-30.jpg
桜並木の光華中学校の校門前から、
天神川に架かる五条通の橋に戻ってきました。
では、ここから天神川桜遊歩道の残りを進んでいきます。


770-31.jpg
五条通から、天神川を南に向いています。
天神川東岸の桜遊歩道は、もう少し続きます。
ここからの桜の花は、5分咲き~満開でした。


770-32.jpg
天神川東岸の桜遊歩道に回り込み、五条通から南に向きました。
次は、こちらを南下します。


770-33.jpg
五条通から、天神川桜遊歩道を南下しています。
この辺りの桜の花は、7分咲きのようですね。
ただ、五条通以南の遊歩道にはユキヤナギは群生していません。


770-34.jpg
さらに、天神川桜遊歩道を南下しています。
この辺りの桜並木は、先程より木と木の間が空いています。
日光がしっかり当たるせいか、開花状況が早いですね。


770-35.jpg
五条通から、天神川桜遊歩道を約150m南下しました。
満開のこの桜が、天神川桜遊歩道最南端の木です。


770-36.jpg
先程の桜の木を越えると、桜遊歩道が終了します。
この先に見える橋より南は、天神川東岸が天神川通に変わります。
実は、ここで天神川の桜並木は途切れます。
ただ今回ブログの終点阪急電車「西京極」駅までに、
「桜の名所」が続きます。
とは言え、もうだいぶ写真を貼り付けましたので
今回はここまでです。

~次回は、西京極運動公園を散策します。
「天神川桜散策編」は、次回が最終回です~

続きを読む

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ジャンル : 地域情報

第771回 西京極の桜並木~天神川桜散策~その5

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

770-36.jpg
前回ブログで、天神川桜遊歩道最南端の桜を通り過ぎました。
ここより南の天神川沿いに、もう桜並木はありません。
(桜の木自体は、数本ありますが……)
ただ天神川の西側に、西京極総合運動公園があります。
あちこちに桜並木が続いておりますので、
今回はそちらにお邪魔します。
撮影日は、2021年3月22日火曜日午後3時半。
今回で、「天神川桜散策」が最終回です。


771-2.jpg
先程の写真に写っていた橋の東詰から、天神川通を南に向きました。
天神川桜遊歩道の南側から、天神川通は天神川東岸に移ります。
約250m南に阪急電車の高架が見えますが、
今回ブログはあの辺りまで南下します。


771-3.jpg
その橋の東詰で、西を向いています。
ここまでずっと天神川西岸に伸びていた天神川通が、
この橋を渡り天神川東岸に移ります。


771-4.jpg
天神川に架かる橋を西に渡り、そのまま西に向きました。
この右(北)側に、天神川西岸の天神川通が伸びています。
このまま目の前の通りを西に進むと、
約100m先が今回ブログのメイン西京極総合運動公園です。

ちなみに自分が数年前まで自転車でここに来たときは、
花屋町通から天神川通を北上して、この道を通りました。


771-5.jpg
先程の橋から、そのまま西に進んでいます。
西京極運動公園までの道に桜並木が続きますが、
そちらの開花状況はほとんど満開でした。
ただ、大半がこちらのようにソメイヨシノではありません。


771-6.jpg
天神川通から、西京極総合運動公園へ達する道を西に進んでいます。
ソメイヨシノとは別種ですが、桜並木が続きます。
こちらの桜並木が、満開のさかりでした。


771-7.jpg
天神川通から、西に約100m進みました。
満開のソメイヨシノの脇から、西京極総合運動公園に入場します。


771-8.jpg
先程の門から、西京極総合運動公園内を約50m南西に進みました。
目の前の雑木林の奥に、たけびしスタジアムがあります。
陸上競技場兼サッカー場で、高校駅伝や京都駅伝の会場です。
2019年まで、我らが京都サンガの本拠地でした。
左(南南西)にわかさスタジアム京都という野球場があって、
女子プロ野球クラブの京都フローラの本拠地です。
右(北北東)に進むと、ハンナリーズナリーナという体育館です。
プロバスケットボールリーグBリーグ所属の
京都ハンナリーズの本拠地でもあります。


771-9.jpg
そのT字路で、北北東を向きました。
この先にハンナリーズアリーナが建っていますが、
自分がたけびしスタジアムに京都サンガを応援する際は、
この左手(西側)の芝生の辺りに自転車を停めておりました。
(たけびしスタジアムのゴール裏は、この芝生の先です)


771-10.jpg
先程のT字路から北北東に約50m進み、右(東)に向きました。
こちらからハンナリーズアリーナに入れますが、
この日(2021年3月22日)はBリーグが開催されていないので、
目の前の木製扉は閉鎖されていました。
試合開催日はここから入ると、
京都ハンナリーズのグッズが購入できる売店へ行けます。


771-11.jpg
ハンナリーズアリーナの辺りから、この道は真西に進路を変えます。
この道はたけびしスタジアムを周回していて、
この辺りがこの周回道路の最北端に当たります。
たけびしスタジアム最北端から北に通路が伸びていますが、
マラソンや駅伝が開催された際、発着の選手が利用する
五条通とたけびしスタジアムをつなぐ道でもあります。


771-12.jpg
たけびしスタジアム最北端で、南を向いています。
京都サンガの試合で、いちばん安いゴール裏席へ続くゲートでした。
石段の右(西)側にオブジェの塔が見えますが、
そのさらに右(西)側に競技場に直接入れる通路があります。
(先述のマランや駅伝の際に、利用されます)


771-13.jpg
2019年以前に、こちらで試合があったときは
目の前の鉄門扉は開いていました。
自転車を停めてここまで歩いて切符を渡して入場後、
ゴール裏席(左手のコンクリートの上です)に向かっていました。


771-14.jpg
その鉄門扉から、左(東)を向きました。
たけびしスタジアムの周囲に、桜並木が続いています。
たけびしスタジアム周辺が、知る人ぞ知る桜の絶景ポイントです。


771-15.jpg
たけびしスタジアム鉄門扉脇から伸びる鉄柵沿いに、
スタジアムを周回しつつ南下しています。
この日(2021年3月22日)のたけびしスタジアムの桜並木は
半分近くが3分咲きでしたが、残りの半分がほぼ満開でした。


771-16.jpg
先程の桜の木を大写ししました。こちらの木々は満開でした。
右(南)の方に、自転車が数台並んでいます。
撮影日の翌日3月23日水曜日は、京都市立小学校の卒業式でした。
どうやら近所の小学校6年生の数クラスが集まって、
「最後の」友達とのお遊びをされているようです。
直接聞いたわけではありませんが、
彼らの会話が聞こえてそう判断しています。
前回ブログの三反田児童公園も、同じようの事情だったようです。


771-17.jpg
その辺りで、真西に向きました。
ゴール裏観客席より上に、桜の木々が伸びています。
NHKやスカパー!がサッカー中継する際、
桜シーズン中には競技場から
よくこの桜の木々が映されていました。
ただ、この日(2021年3月22日)は3分咲きでした。


771-18.jpg
その桜の木々の南側に、
わかさスタジアム京都へ抜ける通路があります。
ただ、そちらにいちばん児童が集中しています。
なるべく小学生は撮らない方針なのですが、
遠景で顔が写っていなのでこの写真を採用しました。
とにかく、この道を南下しました。


771-19.jpg
先程の通路はだんだんせまくなって、
この桜の木でわかさスタジアム京都の前に出ます。
西京極総合運動公園のだいぶ南の方に来ました。


771-20.jpg
その桜の木の前で、北を振り返りました。
この鉄門扉からも、たけびしスタジアムに入れます。
ただし、こちらはゴール裏よりも
入場料が高い切符でしか入れませんでした。
TV中継される際に、カメラに写る席に入れました。
ちなみに、いちばん高い席は
たけびしスタジアムの西側から入るSSメイン席でした。
そちらで観戦した様子は、こちらをクリックしてください。



771-21.jpg
その場所で、東を向いています。
たけびしスタジアムとわかさスタジアム京都間に、広場があります。
2019年以前は京都サンガの試合の際、
街路樹の周囲に屋台村が形成されていました。


771-22.jpg
その街路樹の周囲に立って、真東に向きました。
2019年以前には京都サンガの試合の際、
この辺りにテントがいくつも立って、
そこで入場券が売られていました。


771-23.jpg
その広場の東端に立ち、南南東に向きました。
次は、わかさスタジアム京都の右(西)に見ながらこの道を進みます。


771-24.jpg
先程の位置から、南南東に約200m進みました。
この突き当りが、西京極総合運動公園の最南端です。
この道自体は、最南端から右(西)に曲がっています。
その手前に、自動販売機が見えますね。


771-25.jpg
こちらが、その自動販売機です。
左から、京都サンガ、京都ハンナリーズ、
京都フローラのロゴが入っていますね。


771-26.jpg
その自動販売機を背に、真東を向きました。
車止めの先に、天神川に架かる橋が伸びています。
では、この橋から西京極総合運動公園を出ます。


771-27.jpg
西京極総合運動公園から出て、天神川に架かる橋に移りました。
その橋の上で南を向くと、
阪急電車の高架と「西京極」駅が見えます。
ちょうど梅田(大阪)方面から普通電車がやって来ました。
この電車には間に合いませんので、
次の電車がやってくるまで待たないといけません……


771-28.jpg
今度はこの橋の上で、北を向きました。
約300m先に橋が見えますが、
今回ブログであちらの橋からこちらの橋まで歩いてきました。


771-29.jpg
西京極総合運動公園の出口から、天神川の橋を東に渡りました。
この通路をそのまま進むと、阪急電車「西京極」駅に辿り着けます。
……ただ、こちらはサッカーやバスケットボールの試合がないと
この先の改札口から駅に入れません。


771-30.jpg
今度は天神川に架かる橋の東詰から、北を向きました。
通常はこの石段を下りて、天神川通に出ます。


771-31.jpg
先程の石段を下りて、天神川通を東に向いています。
写真のフレームから見切れていますが、
横断歩道を渡った先に、安くておいしい焼き肉店があります。
実は阪急電車「西京極」駅周辺には
美味しい飲食店が何軒も集中しているのですが、
諸事情でこのブログではあまり紹介していません。
そのうち、「京のお店 今日のお品」カテゴリーで
紹介していきたいと思っています。


771-32.jpg
先程の横断歩道を渡って、南に向きました。
こちらから、阪急電車「西京極」駅舎の裏側が見えます。
阪急電車の駅の多くは、このように桜並木に囲まれています。
(第38回ブログ参照)


771-33.jpg
阪急電車「西京極」駅舎の一角が、くぐれるようになっています。
では、こちらから南側へと抜けていきます。


771-34.jpg
阪急電車の線路の下をくぐり、南側に出ました。
駅前商店街に近いせいか、こちらの方が賑やかです。


771-35.jpg
その位置で東を向きました。こちらは、おそらく花屋町通です。
次は、こちらを東に進みます。


771-36.jpg
先程の写真に写っていたコンビニエンスストアより東は、
阪急電車「西京極」駅前ロータリーです。
この辺りから、急に辺りが賑やかになります。


771-37.jpg
駅前ロータリーから東は、花屋町通は大通りとなります。
花屋町通は、約1800m先で花街島原に辿り着きます。


771-38.jpg
その駅ロータリーの北側に、阪急電車「西京極」駅があります。
ではこちらから阪急電車に乗り、「烏丸」駅から市営地下鉄経由で
京都駅に戻り、そこから帰宅しました。

……という設定ですが、本当は終点の「河原町」駅まで乗って、
そのまま高瀬川沿いに徒歩で帰宅しました。
(途中サウナの梅湯に立ち寄りました)

~これで、「天神川桜散策編」は終了です~

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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
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情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
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宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

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こちらからお願いして、
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「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
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書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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