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第817回 雨の二条桜トンネル 前編~冷泉通桜散策~その1

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2022年も、桜が満開になりました。
そういう訳で2022年3月29日火曜日に取材したのですが、
目当ての桜の木が5分程度の開花で、その日はそのまま帰宅しました。
そこで、2日後の2022年3月31日木曜日に取材を敢行しました。
たった2日でしたが、折からの日差しで桜も十分開花していました。
まぁ雨模様の一日でしたが、そこはそれです。


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先ずは、京都駅から国際会館行きの市営地下鉄烏丸線を3駅。
「烏丸御池」駅で六地蔵行きの市営地下鉄東西線に乗り換え、2駅。
こちらは、地下鉄東西線「三条京阪」駅です。
今回は、こちらから川端通を北上します。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午前11時。
今回は、冷泉通より手前の二条通までしか掲載していません。


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地下鉄東西線「三条京阪」駅側の扉が閉まりました。
地下鉄東西線は転落事故防止のため、駅自体にも扉が付いています。


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地下鉄東西線「三条京阪」駅ホームをエスカレーターへ進みました。
では、このエスカレーターで上の階に進みます。


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長い長いエスカレーターを上ると、
地下鉄「三条京阪」駅コンコース階に辿り着きます。
次は、目の前の改札口から地下鉄「三条京阪」駅を出ます。


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地下鉄「三条京阪」駅改札口を出て、そのまま正面(南)に向きました。
こちらに、周辺地図があります。
2022年桜散策の冷泉通は、二条通と丸太町通の間にありますね。


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地下鉄東西線「三条京阪」駅改札口から、右(西)を向きました。
では、この地下道をそのまま西に進みます。


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地下鉄「三条京阪」駅から、地下道を西に進んでいます。
途中にこのような露店があちこち出ているのですが、
時間帯からかすべてが準備中でした。


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地下鉄「三条京阪」駅改札口から、地下道を約50m西に進みました。
地下道の突き当りから、急に広場に変わりました。
ここは、「三条川端」交差点の真下です。


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その広場に、京阪電鉄「三条」駅があります。
京都側の京阪電鉄終点は「出町柳」駅ですが、
この「三条」駅の方が大きなターミナルとなります。
周囲に各種テナントが並び、ちょっとした地下街ですね。


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「三条川端」交差点北東角に、「三条京阪北ビル」があります。
第70回ブログの冒頭の写真に、しっかり写っていますね。
こちらのビルは、地下からも入れます。
ちなみに、ビルの中は飲食店を中心としたテナントです。


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京阪「三条」駅前広場に、北へ伸びる地下道があります。
こちらは、鴨川沿いの川端通を北上する道です。
ここからは、こちらを進みます。


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先程の広場から、川端通の地下道を北上しています。
表札の通り、このまま北上すると御池通に行けます。


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京阪電鉄「三条」駅から、川端通の地下道を約150m北上しました。
ここで、この地下道は突き当たります。


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その突き当りで、西を向いています。
では、目の前の12番出口から地上に上がります。


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12番出口の上り階段は、すぐに北に折れ曲がります。
このまま12番出口から、地上に上がります。


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12番出口から地上に出て、北を向いています。
ここは、「御池川端」交差点南西角です。
この時点でしっかり雨が降っていて、
故意に雨傘を写真に被せています。


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「御池川端」交差点南西角から、川端通を南に向いています。
先程上がってきた12番出口の南に、桜並木が続いています。
約150m先に、鴨川に架かる三条大橋が見えますね。


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今度は「御池川端」交差点から、御池通を西に向きました。
ここから御池通は、鴨川に架かる橋を渡ります。
このまま橋を渡ると中京区木屋町(高瀬川沿い)に進み、
(第645回ブログ参照)
さらに西に進むと、御池通は河原町通と交差します。
その辺りに京都市役所があって、
自分は祇園祭の山鉾巡行を前祭後祭もその辺りで眺めます。


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さらに「御池川端」交差点南西角で、東を向きました。
御池通は、川端通で突き当たります。


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そして「御池川端」交差点南西角から、川端通を北に向きました。
ここからは、こちらを北上します。


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横断歩道を渡り、「御池川端」交差点北西角に移りました。
こちらの枝垂れ桜は遅咲きですので、
ソメイヨシノの開花時期はほとんど開花しません。


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枝垂桜の脇で、川端通を北に向いています。
ここから鴨川と琵琶湖疎水との間の川端通沿いに、
桜並木が続きます。


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御池通以北の川端通西側歩道は鴨川と琵琶湖疎水に挟まれ、
このような狭い道になります。
さらに鴨川からも琵琶湖疎水からも桜の木が伸びているので、
二条通を中心に御池通~冷泉通間の川端通は、
両側から桜の木が伸びる「桜トンネル」ができます。
(「桜トンネル」の詳細は、第779回ブログ参照)


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御池通から、川端通を約100m北上しました。
ここから東に、仁王門通が伸びています。
岡崎公園の南側を通る道ですね。


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川端通が仁王門通と交差する辺りには、
琵琶湖疎水の水門があります。
大雨の時は洪水を防止するために、
琵琶湖疎水の水がここから鴨川に流されます。
その水門の先に、また「桜トンネル」が続きます。


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その水門の北端から、川端通を北に向いています。
ここから、また「桜トンネル」が再開しています。
では、このままこちらを北上します。


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先程の位置から、川端通を北上しています。
この辺りの桜並木は、この日(2022年3月31日)が満開でした。
ただこのように雨模様で気温が上がりませんから、
もう何日かは満開が続くかもしれません。


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さらに、川端通を北上しています。
鴨川に架かる二条通の橋が、だんだんはっきりしてきました。


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さらにさらに川端通を北上していると、桜の花に緑色が混じります。
これはそういう品種なのではなくて、一部葉桜になっています。
同じ桜の木でも、日の当たり方で開花状況が変わります。


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御池通から、川端通を約200m北上しました。
ここで、川端通は二条通と交差します。
この「桜トンネル」の中間地点ですね。
「桜トンネル」はさらに冷泉通まで続きますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、この「桜トンネル」を冷泉通まで散策します。
つまり、冷泉通は次回にやっと登場します~

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第818回 雨の二条桜トンネル 後編~冷泉通桜散策~その2

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前回ブログで、御池通から川端通を約150m北上しました。
ここで川端通は、二条通と交差します。
今回はこのまま川端通を北上して、冷泉通まで進みます。
その冷泉通まで、二条通周辺の桜トンネルが続きます。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後11時15分。
晴れ間もありましたが、全体的に雨模様の一日でした。


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川端通から、二条通を東に向いています。
こちらを約600m進むと、岡崎公園の中央を貫きます。
つまり、京都市動物園の北端の道です。
(京都市動物園は、第701回ブログ参照)


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「二条川端」交差点南西角で、ユキヤナギが咲き誇っていました。
ソメイヨシノと満開時期が同じユキヤナギは、
京都市街地の川沿いでは、桜並木の脇によく群生していますね。


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今度は川端通から、二条通を西に向きました。
鴨川に架かる二条大橋を西に渡ると、南に木屋町通が伸びています。
ちなみに、この二条通は二条城で突き当たります。


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さらに、二条通から川端通を北に向いています。
ここからは、この横断歩道を渡ってこのまま北上します。


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横断歩道を渡り、二条通から川端通を北に向いています。
再び鴨川側と琵琶湖疎水側から桜の木々が並び、
「桜トンネル」を形成しています。
目の前にたくさんの方々がいらっしゃいますが、
どうも全員で一組のグループです。
明らかに、結婚式直後の新郎新婦を撮影されています。
周囲の方々は、そのご友人と撮影スタッフのようです。
以前は韓国人や中国人でこのような撮影を目にしましたが、
最近は日本人でもこのような撮影をされるようです。
(こちらの方々から漏れる言語は、訛りのない日本語でした)
そういえば、昨年(2021年)も、
加茂街道で結婚式直後の撮影会に出会いました。


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その新郎新婦を囲む集団を背に、川端通を北に向いています。
では、ここから再びこの「桜トンネル」を北上します。


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ただ二条通から少し北上すると、暫く鴨川側の桜の木々が途切れます。
まぁもう約50m北上すれば、鴨川側の桜の木々は復活するのですが……


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その間は、琵琶湖疎水側の桜の木々を写します。
川岸のソメイヨシノは、このように川面に垂れるのがきれいですね。


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二条通から、川端通を約100m北上しました。
この辺りの鴨川に、石伝いに渡れる場所があります。
ちなみに、この石伝いの向かい(西)側から夷川通が伸びています。
(家具屋街を形成する通りですね)


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その石伝いを大写ししました。
こちらに白い鳥が、うろついています。
よく見ると、シラサギですね。


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そのシラサギが、うまい具合にこちらを向いていくれました。
ただしこちらを向いてくれたのは一瞬だけで、
それ以外の時はずっと川面の方に向いていました。
どうやら、鴨川に生息する川魚を食べています。
実は、鴨川は市街地でもアユが生息する珍しい川です。
自分が子供のころは、ウチの近所にも漁師さんがいらっしゃいました。


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その夷川通の石伝いの前で、川端通を北に向きました。
では、再びこの川端通を北上します。


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夷川通の石伝いから、川端通を約10m北上しました。
ここからは鴨川側も桜並木が続きますので、
「桜トンネル」が復活します。


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……と思いましたが、またすぐに鴨川側の桜並木が途切れます。
ただ、そのために視界が開けて鴨川に架かる丸太町通の橋が見えます。
尤も今回ブログは冷泉通がメインですので、
このブログは丸太町通に行く手前で、川端通から東に折れます。


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二条通から、川端通を約150m北上しました。
ここで、琵琶湖疎水が暗渠化します。
そのため、この先が二条通周辺の「桜トンネル」の最北端です。


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琵琶湖疎水が暗渠化された部分で、川端通を北に向いています。
川端通西側歩道が左右に分かれていますが、
右(東)側の歩道の真下に琵琶湖疎水が流れています。
では、ここからは右(東)側の歩道を北上します。


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分裂した川端通西側歩道のうち、右(東)側を北上しました。
その地点に、「冷泉通」と書かれた表札があります。
つまり、ここから東に今回ブログのメイン冷泉通が伸びています。


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冷泉通から、川端通を北に向いています。
左右に分かれた川端通西側歩道は、すぐに合流します。
そして、さらにその先から西側が「川端公園」に変わります。
(川端公園の詳細は、第778回ブログを参照してください)
ただ、琵琶湖疎水は川端公園の手前で右(東)側に折れています。
つまり、川端公園の真下には琵琶湖疎水は流れていません。


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今度は、川端通から冷泉通を東に向きました。
冷泉通の左(北)側に、琵琶湖疎水が流れています。
琵琶湖まで流れてきた琵琶湖疎水は、
この川端通の地中で南へ流れます。


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そして、冷泉通から川端通を南に向きました。
要するに、今まで歩いてきた道を眺めています。
ここまで来た琵琶湖疎水は、このように南へと流れています。
そのため御池通まで川端通の西側歩道の道幅が狭くなり、
二条通中心の「桜トンネル」が出来上がります。

ここから冷泉通を東に進むわけですが、
ちょうど切りがいいので今回はここまでです。

~次回は冷泉通を東に進み、
関西電力夷川水力発電所あたりを散策します~

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第819回 夷川発電所の桜並木~冷泉通桜散策~その3

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第817回ブログから2回分を消費して、
三条通から冷泉通まで川端通を北上しました。
ここで、やっとメインの冷泉通最西端に辿り着きました。

現在川端通から、冷泉通を東に向いています。
今回はこの川端通から冷泉通を東に進み、
関西電力夷川水力発電所周辺に広がる桜並木を取材します。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午前11時半。
写真には写っていませんが、この瞬間も雨が降っていました。


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横断歩道を渡り、冷泉通から川端通東側歩道を北に向きました。
このまま北上すると、川端通は約200m先で丸太町通と交差します。
また冷泉通の北側の琵琶湖疎水が流れており、
目の前に琵琶湖疎水に架かる田辺橋があります。


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その田辺橋の上に立って、
川端通から琵琶湖疎水を東に見ています。
右(南)側の桜並木が、ちょうど満開ですね。
冷泉通は、最西端のこの位置から岡崎公園まで桜並木が続いています。


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川端通東側歩道から、冷泉通を東に向いています。
冷泉通最西端の桜の木が、特に見事ですね。
こちらは鴨川沿いでも冷泉通り沿いでも、特にきれいな木です。
今回ブログの撮影を2日延ばしたのは、
この木の開花具合から判断したからです。
つまり、この木が自分にとっては標準木です。

この位置から冷泉通北側歩道が、左右に分かれています。
ですから、ここからは桜並木により近い北側の小径を進みます。
ちなみに、この辺りから左京区聖護院地区に入ります。


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……とその前に、「標準木」となっている桜の木の真下に
こちらのお地蔵さんがいらっしゃいます。
先ずはこちらにお参りして、冷泉通を東に進みます。


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では先程のお地蔵さんを通り過ぎ、冷泉通を東に進みます。
道端に水溜りができていますが、まだ雨が降っています。


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川端通から、冷泉通北側歩道の小径を歩いています。
左(北)側に、琵琶湖疎水が見えますね。
この辺りは、桜並並木に囲まれて先に進めますね。


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そしてある程度進むと、このようにベンチがあります。
普段ならここで休憩するのもいいのですが、
こう雨が降っていてはそれも難しいです。


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そのベンチを越えると、またこのように小径が続きます。
こちらの桜の木は、琵琶湖疎水まで枝が張り出しています。
川辺の桜の木は、このような枝の伸び方をしているのがきれいですね。


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このような枝ぶりの木は、枝の下に潜って
川の方に向かってカメラを向けるのが、自分の好みです。
この辺りの冷泉通は、川端通から約400mに渡って
このような桜並木が延々続きます。


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川端通から、冷泉通を約100m東に進みました。
冷泉通南側歩道に気になるカフェが見えますが、
予定があるので今回は素通りします。


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そのカフェを通り過ぎると、冷泉通南側歩道には
町工場やガレージが軒を並べます。
ここからは小径が狭くなったので、
車道に近い方の歩道を進みます。


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先程の位置から、すぐ東で小径が途切れます。
そして、その位置に児童公園が広がります。
ただ雨のお昼前なので、誰も遊んでいません。


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その児童公園の東側で、冷泉通は、こちらの道と交差します。
ただ、こちらの道の名前が分かりません。
それほど長くない道ですので、元々名前がないのかもしれません。


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冷泉通から、その南北に伸びる道を北に向きました。
琵琶湖疎水に架かる橋には、「秋月橋」と書かれています。
約200m先の丸太町通で、この道は突き当たります。


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その「秋月橋」の上から、琵琶湖疎水を東に向いています。
やはり、枝が川に垂れている様子がきれいですね。


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「秋月橋」のある道から、冷泉通を東に向いています。
ここからは、また小径の方を東に進みます。


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「秋月橋」のある道から、冷泉通を東に進んでいます。
こちらの桜の木も、結構見事な枝ぶりですね。


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さらに、冷泉通を東に進んでいます。
琵琶湖疎水沿いの桜並木はすべてソメイヨシノですが、
車道に近い桜の木は別品種ですね。
多分、愛子桜だと思います。


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「秋月橋」のある道から、冷泉通を約80m東に進みました。
ここで琵琶湖疎水の水が堰き止められて、
その上に赤レンガの建物が建っています。
こちらが、今回ブログのメイン関西電力夷川水力発電所です。


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そして夷川発電所の前で、今まで歩いてきた小径が途切れます。
なお夷川発電所は現時点も稼働中ですので、中には入れません。


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冷泉通の車道に近い方の北側歩道を東に向いています。
夷川発電所の正面に、沿革が書かれた鉄板がありますね。
車道と歩道の間の愛子桜は、
この日(2022年3月31日)でだいぶ散りました。
(愛子桜は、ソメイヨシノより早咲き種です)


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関西電力夷川発電所を正面から撮りました。
1914年に完成した当初は、京都府が所有していました。
琵琶湖疎水は、元々水運や生活用水・工業用水の目的のほか
水力発電も重要な役割です。
(明治時代に、京都府を工業都市にする計画がありました)
ですから、琵琶湖疎水にはここ以外にも
市街地に蹴上発電所墨染発電所があります。
現在は、いずれも関西電力の所有となっています。
どの発電所も稼働中の現役で、土木学会推奨土木遺産でもあります。


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関西電力夷川発電所の前で、冷泉通を東に向いています。
では、こちらからさらに東に進みます。


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関西電力夷川発電所の東側は、琵琶湖疎水の川幅が広くなります。
冷泉通北側歩道の幅も広がって、公園のようですね。
この辺りは、「夷川船溜」と呼ばれています。
かつては水運用の船が、この辺りに溜まっていました。
要するに、海でいう港ですね。


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夷川船溜前歩道の中央部分に、こちらの藤棚があります。
藤の花の盛りはもう少し先ですが、
階段状になっている部分でベンチ代わりに座れますね。
雨の中座るのはちょっと厳しいですが、
藤棚の許でちょっと休憩します。


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その藤棚の前で、琵琶湖疎水を眺めています。
夷川発電所と夷川船溜の間に、こちらの銅像が立っています。
こちらは、第3代京都府知事北垣国道像ですね。
日本史的には第4代北海道長官の方で有名ですが、
日本の首都が東京に移って以来、
衰退し続けた京都を立て直した知事として、
京都府では英雄として扱われている人物です。
具体的には左京区の聖護院地区・岡崎地区・蹴上地区に
(要するに、この辺りのことです)
工業地帯を建設しようとして琵琶湖疎水を計画したり、
(南禅寺の水路閣や哲学の道も含みます)
その琵琶湖疎水をもとに京都市中に電気を通したり、
蹴上を別荘地にしたり、浄水場を完備したり、です。


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夷川船溜から、琵琶湖疎水を東に向きました。
熊野橋より東には、北岸にも桜並木が続きますね。


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この日(2022年3月31日)は自分以外にも
何人か周囲にいらしたのですが、
それは夷川船溜に何羽か鴨がいたからです。
皆さん、その鴨の集団を眺めておられました。
よく見ると、集団ではなく何組かの「つがい」ですね。


819-30.jpg
夷川船溜から、冷泉通を東に向いています。
岡崎公園に続く冷泉通の桜並木は、まだ半分あります。
とは言え、もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は冷泉通をさらに東に進み、岡崎公園まで進みます~

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第820回 琵琶湖疎水の桜遊覧船~冷泉通桜散策~その4

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前回ブログで訪れた夷川船溜から、冷泉通を東に向いています。
今回は、ここから岡崎公園まで冷泉通を東に進みます。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午前11時45分。
この辺りから、雨がやんできました。


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この辺りの桜並木の間には、様々な花が咲いています。
こちらには、小さくて黄色い花が咲いています。
ただ、自分には品種が分かりません。


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一方、琵琶湖疎水の川面には鴨が数羽泳いでいます。
前回ブログでこの西側の夷川船溜で鴨の集団がいましたが、
何羽かはこの辺りまで来ていました。


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その位置で、冷泉通を東に向きました。
この辺りは小径の両側に桜並木が続いていて、
小さな「桜トンネル」を作っています。


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ただ、この先(東側)でまた琵琶湖疎水に橋が架かります。
そのため、こちらの小径が歩道に吸収されます。


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その辺りで、琵琶湖疎水の向かい(北岸)を見ています。
夷川船溜の東側から、北岸にも桜並木が続きますね。


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夷川船溜から、冷泉通を約50m東に進みました。
ここで冷泉通は、またこの道と交差します。
この道も、名称が分かりません。


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冷泉通から、その道を北を向いています。
ここで、琵琶湖疎水に架かる「熊野橋」があります。
「熊野橋」を渡って北上すると、
約200m先に熊野神社がいらっしゃいます。


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「熊野橋」が架かる道から、冷泉通を東に向いています。
では、そのまま冷泉通を東に進みます。


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「熊野橋」の袂から、琵琶湖疎水を眺めています。
モーター音がしたのでそちらを向くと、遊覧船がやって来ました。
インクラインの下流のあたりから、岡崎公園の南側を通って
夷川船溜まで毎年この時期に運航されています。
その辺りに桜並木が続きますので、
そちらを疎水側から見るツアーですね。


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「熊野橋」のある通りから、冷泉通を東に向いています。
では、ここからも桜並木が続く小径を東に進みます。


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「熊野橋」のある通りから冷泉通を東に約30m進むと、
小径が歩道に吸収されます。
雨が止んで、あちこちにあった水溜りが徐々に乾いてきています。


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夷川船溜から、冷泉通を約100m東に進みました。
ここで、冷泉通は東大路と交差します。
そして、この辺りで左京区聖護院地区から
左京区岡崎地区に移動します。


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冷泉通から、東大路を北に向いています。
ここで東大路に、琵琶湖疎水に架かる「徳成橋」が見えますね。
この「徳成橋」を渡ると、約200m先で丸太町通と交差します。


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今度は冷泉通から、東大路を南に向きました。
ずっと南下すると、祇園五条坂智積院東福寺に至ります。
右(西)側に、川端警察署が見えますね。
左京区岡崎地区や東山区祇園地区の一部が所轄になりますので、
時代祭や祇園祭の運営を管理する部署です。


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さらに東大路から、冷泉通を東に向いています。
ここからは、この横断歩道を東に渡ります。


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東大路東側歩道に渡り、徳成橋の上から琵琶湖疎水の東を見ています。
琵琶湖疎水の両岸に桜並木が続きますが……
橋の真下から、先程の遊覧船が姿を現しました。


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琵琶湖疎水の遊覧船が、ゆっくりと東の方に去っていきます。
ぱっと見て、10人前後の乗客がいらっしゃいますね。
実はこの遊覧船に憧れがあって、乗ってみたいのですが
正確にどこに発着場があるのか、わかりません。
いろいろ調べているのですが……


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東大路東側歩道から、冷泉通を東に向いています。
次は、このまま冷泉通を東に進みます。


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東大路から、冷泉通を東に進んでいます。
東大路から東は歩道が1本だけになりますので、
両側からソメイヨシノの枝が張り出して
「桜トンネル」を形成しています。


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さらに、冷泉通を東に進んでいます。
だんだん岡崎公園に近づいてきて、南側歩道の様子が違います。
工場や駐車場から、マンションや飲食店に変わりました。


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その辺りで、琵琶湖疎水北岸に向いています。
こちら側(琵琶湖疎水南岸)ほど桜の木々が密集していませんが、
その分見事な大桜が目立ちますね。


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また、冷泉通を東に進んでいます。
この辺りの桜並木が新しいものが多いので、
枝が十分に伸びていませんね。


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その辺りで、また琵琶湖疎水の北岸へ向きました。
見事な大桜が、2本立っていますね。
分かりにくいのですが、その間に「六盛」が建っています。
結構有名な京料理のお店ですね。
「手桶弁当」が、こちらの名物です。
ただそこまで持ち合わせがないので、こちらには立ち寄りません。


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その辺りで、冷泉通を東を向いています。
この少し先で、冷泉通が突き当たっています。


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東大路から、冷泉通を東に約130m進みました。
ここで冷泉通は突き当たりますが、琵琶湖疎水と道は南に折れます。
そして、この南に折れた道も冷泉通です。


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冷泉通の突き当りから、冷泉通を南に向きました。
なんか、こうややこしいですね。
……とはいえ、あちらの橋から冷泉通は東に伸びます。
琵琶湖疎水の左(東)側に、ロームシアター京都がみえます。
昔は「京都会館」と呼ばれた京都市の公民館です。
要するに、琵琶湖疎水より東が岡崎公園です。


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先程の位置から、約50m南下しました。
ここで、琵琶湖疎水に橋が架かります。
ここから冷泉通は、琵琶湖疎水を渡って東に伸びます。


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こちらに、この橋の名前が書いてあります。
冷泉通が渡る橋なので、「冷泉橋」と呼ばれています。


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冷泉通から、琵琶湖疎水端を南に向いています。
琵琶湖疎水は約300m南下した後、東に折れます。
要は、琵琶湖疎水が岡崎公園の外周を囲んでいます。
ちなみに、岡崎公園の東端が蹴上のインクラインです。
(インクラインの様子は、第355回ブログ参照)
先程の遊覧船は、岡崎公園の外周を回っています。
つまり今まで散策した桜並木は琵琶湖疎水沿いに続くので、
これより東の冷泉通にはこの桜並木はついてきません。


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このブログでは冷泉通を東に行くルートを進むので、
この桜並木とはここでお別れです。
その代わり、この岡崎公園内にも桜並木が続きます。
ここからはそちらへ進みますが、もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、平安神宮境内を桜散策します。
また小川治兵衛の世界を堪能します~

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第821回 平安神宮の枝垂れ桜~冷泉通桜散策~その5

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進みたい方は、ここをクリックしてください。

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第819回ブログから2回分を使って、川端通から冷泉通を東に進み
琵琶湖疎水に架かる「冷泉橋」にまで来ました。
この「冷泉橋」を渡ったら、岡崎公園に入ります。
今回は、その岡崎公園内の平安神宮にお邪魔します。
撮影日は、2022年3月31日木曜日正午。
平安神宮境内も、桜が満開でした。


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「冷泉橋」西詰から、冷泉通を東に向いています。
桜のシーズンですがこの日(2022年3月31日)は平日なので、
岡崎公園内にはそれほど多くの方がいらっしゃいませんね。
次は、ここを渡ります。


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「冷泉橋」から、琵琶湖疎水を南に向きました。
約100m先に、二条通に架かる橋が見えますね。
琵琶湖疎水は「冷泉橋」から約250m南下して、
そこから東に約600m遡ると、蹴上のインクラインです。
(下流から上流に進みます)
つまり、この辺の琵琶湖疎水は岡崎公園を周回します。
その間、琵琶湖疎水両岸に桜並木が続きます。


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琵琶湖疎水に架かる「冷泉橋」を渡り、冷泉通を東に向きました。
前述の通り「冷泉橋」より東の冷泉通が、岡崎公園です。
岡崎公園は、京都市内の一種の文化ゾーンです。
公民館や美術館、図書館、動物園などが建ち並びます。
こちらは、1895年に開催された第4回内国勧業博覧会
メイン会場のうちの一つでした。
(もう1ヶ所は、円山公園です)
岡崎公園も円山公園も、小川治兵衛が街路樹などを整備しました。
ちなみに、晩年の小川治兵衛はこの辺の街路樹の剪定を
無給で一人で続けていたそうです。
小川治兵衛は近代日本庭園の基礎を作り上げた作庭家ですが、
彼自身は自分のことを「ただの植木屋」と思っていたそうです。
右(南)側に、ロームシアター京都がが見えますね。
京都市の公民館で、京都でいちばん大きなコンサートホールです。


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「冷泉橋」から、冷泉通を約100m東に進みました。
右(南)側に、ロームシアター京都の入り口があります。
……といいましても、こちらは裏口です。
ロームシアタ京都の正面は、約150m南の二条通沿いにあります。
ちなみに、岡崎公園にある施設の大半は二条通沿いにあります。


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さらに冷泉通を東に約30m進むと、大きな桜の木が立っています。
その周辺が、ロームシアター京都の駐車場です。
ちなみに、その奥の屋根付きの建造物は
この近くにある京都市美術館の施設です。


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その桜の木の許まで来て、冷泉通を東に向いています。
桜のシーズンなのですが、本当にほとんど人通りがありません。
ご時世からかとも思いましたが、
実はもっと東の方(哲学の道)は相当混んでいました。


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その辺りで、冷泉通越しに北を向きました。
こちらに、「十二十二」(とにとに)という施設があります。
平安神宮の西隣に建てられた飲食店と土産物店が入った施設です。
2019年までの「インバウンド需要」では相当賑わっていましたが、
現在は運営会社も変わって施設自体も閉鎖されています。

~2022年6月30日木曜日 追記~
ついつい書き忘れていましたが、
十二十二は新しい運営会社の許GWに営業が再開されました。
現在は、以前より飲食店重視のお店になっています。
2022年6月23日木曜日にはビアガーデンが、
店頭部分に大きく開かれていました。


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ロームシアター京都の東隣は、こちらのお店です。
本家西尾八つ橋神宮店ですが、お土産用八つ橋の販売よりも
蕎麦屋さんといいますか飲食店として利用されています。


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ですから店頭も八つ橋が並んでいるわけではなく、
このように蕎麦を中心とした飲食メニューが立っています。
この時点で、2022年3月31日木曜日午後0時10分。
そろそろ昼食の時間なので、こちらに立ち寄ります。


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本家西尾八つ橋神宮店に入店して、
お店の中央で振り返って入り口の方を撮っています。
背後にはお客さんが入っておられるので、撮っていません。


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もちろん八つ橋のお店ですから、レジ付近にはこちらがあります。
左の箱詰めが焼いた八つ橋で、右が各種生八つ橋です。
一般には生八つ橋の方が人気があるようですが、
自分の好みは焼いた八つ橋です。
近所の八つ橋屋さんでも焼いた八つ橋をよく買いますが、
そこでも自分は「生」八つ橋を買ったことがありません。
(詳しくは、第809回ブログ参照)


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本家西尾八つ橋神宮店の壁に、
手拭いが何本か貼り付けてありました。
よく見ると、その手拭いに永楽屋の紋章が入っています。
永楽屋の手拭いは、このように美術品としても使えますね。


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いろいろ迷って、いちばん奥の席に就きました。
すべてのテーブルに、パーテーションが設置されています。
撮影していませんでしたが、
このお店では入り口付近で検温と手指消毒が必要です。
つまり、こちらは結構「コロナ対策」が厳しいお店です。


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こちらのの席の背後には、こちらの坪庭があります。
こちらを眺めながら食事をしていると、気が落ち着きますね。


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注文してから、約10分が経ちました。
すると、こちらがやって来ました。
茶蕎麦のざるそば(820円)です。
200円追加すると、縮緬山椒が振りかけられたご飯が付きます。
(つまり、合計1,020円です)
またサービスで、焼いた八つ橋が付いてきました。
自分の大好物ですから、思わず鼻歌が出てしまいました。


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本家西尾八つ橋神宮店の前で、冷泉通を東を向いています。
よく見ると、このお店の座席が屋外にもありますね。
雨が上がった直後なので、誰も席に就いていませんが……
では、ここから冷泉通を東に進みます。


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本家西尾八つ橋神宮店の東隣で、冷泉通は神宮道と交差します。
神宮道は、岡崎公園と円山公園を結ぶ道ですね。
(神宮道は、第14回ブログ参照)


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冷泉通から、神宮道を南に向いています。
……と言いましても、二条通~冷泉通間の約150mは
自動車進入禁止なので、あまり道路とは思えません。
こちらは、「コロナ禍」以前は常にイベントが行われていました。
第704回ブログでは、こちらでフリーマーケットが開かれていました。


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今度は冷泉通から、神宮道を北に向きました。
神宮道は、冷泉通と言いますか、平安神宮で突き当たります。
ここからは、この横断歩道を渡り北に向かいます。


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先程の横断歩道を北に渡り、そのまま北を向いています。
こちらに、平安神宮の応天門が建っています。
平安神宮は大内裏がモデルですので、南門は応天門です。


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平安神宮応天門をくぐり、平安神宮境内を北に向いています。
広場の北端に、平安神宮本殿がいらっしゃます。
ご祭神は、桓武天皇孝明天皇です。
平安神宮全体の形状は大内裏の縮小版なのですが、
1895年の第4回内国勧業博覧会の際は、こちらがメイン会場でした。
そして博覧会が終了した後、そのまま神社として生まれ変わりました。
創建から100年そこそこの神社は、京都では相当新しい部類です。
ですから、平安神宮は神社や例祭を運営する氏子衆を有していません。
例祭である時代祭は、京都市民が交代で運営しています。
(厳密には、京都市内の小学校の学区ごとに持ち回ります)


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平安神宮は、本殿を至近距離で撮ることが許されていません。
ですから、自分が本殿に近づいて撮った写真はありません。
代わりに、本殿の近くはしっかり撮影しました。
こちらは、本殿近くの「右近の橘」です。
「左近の桜」と並んで、神社の本殿で対になっている樹木ですね。
季節柄、橘の木にはしっかり果実が成っていました。


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平安神宮本殿の西側に、こちらの庭園(神苑)へ向かう門があります。
では600円を平安神宮に納めて、平安神宮神苑に入っていきます。


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先程の門をくぐり、平安神宮神苑へ入って来ました。
こちらは、神苑の南西部に当たる「南神苑地区」です。
この「南神苑地区」は、一面の枝垂れ桜が特徴です。


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平安神宮神苑の入り口付近の表札には、
「八重紅枝垂桜」と書かれていますね。
おそらく、この辺の枝垂れ桜は同じ品種でしょう。
第704回ブログ訪問時の予想通り、春になるとなかなかの絶景です。


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平安神宮神苑には、あちこちに順路を示す立札があります。
ここからは、立札通り右(南)に進みます。


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平安神宮神苑の「南神苑地区」を蛇行しつつ南下しています。
この辺りから、少しずつ下り坂ですね。


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そして、すぐにその下り坂が急になります。
その先も、枝垂桜が満開でした。
平安神宮の外は人通りがまばらでしたが、
平安神宮神苑内は結構混んでいました。


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その下り坂は、約50m続いて先程より約10m低くなりました。
この辺りに小川が流れていて、東屋が建っています。
平安神宮神苑も、小川治兵衛が作庭しました。
小川治兵衛の代表作ともいえる日本庭園は、
左京区岡崎地区と蹴上地区に集中します。


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平安神宮神苑「南神苑地区」をさらに南下します。
本当は東屋の中も撮りたかったのですが、
何人かいらしたのでそれは諦めました。


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平安神宮神苑を入り口から約100m南下しました。
この辺りが、平安神宮神苑の南西端です。
その位置に、古い路面電車が陳列されています。
こちらは、1895年に第4回内国勧業博覧会の二つの会場である
岡崎公園と円山公園を往復していました。
要するに、神宮道を走っていました。
ちなみに、それが日本最古の路面電車です。


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その路面電車の前で、北西を向きました。
ここからは、平安神宮神苑最西端の道を蛇行しつつ北上します。


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平安神宮神苑南西端から、最西端の道を北上しています。
この辺りは、マツなど常緑樹が続きます。


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そのマツの木の東側に、池があります。
(さらに東側に、先程の東屋があります)
そちらに、鴨が泳いでいました。
平安神宮神苑には、様々な水鳥が時折飛来してきます。


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平安神宮神苑南西端から、最西端の道を約50m北上しました。
ここから、また枝垂桜の群生地区に入ってきます。
ここからは最西端のみではなく、東側の道を進みます。
ただもうだいぶ写真を貼り付けたので、今回はここまでです。

~次回は、平安神宮神苑の北側を散策します~

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第822回 平安神宮蒼龍池で一休み~冷泉通桜散策~その6

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平安神宮神苑に入って、南西端から約50m北上しました。
ここ平安神宮神苑の「南神苑地区」は、八重紅枝垂桜が満開ですね。
目の前で順路が分かれていますが、今回は右(東)側の道を北上します。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後0時45分。
この時間帯は、完全に雨が止んでいました。


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先程の分岐点で、右(東)側の道を北上しています。
実は、こちらの道の方が枝垂桜が多く見られます。


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順路の東側が丘になっていて、その丘一面に枝垂桜が満開です。
この丘の上に、前回ブログで訪れた平安神宮神苑の入り口があります。
つまり、前回ブログで見下ろしていた八重紅枝垂桜並木を
今回は見上げています。
では、順路通り左(北)に進みます。


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先程の位置から、平安神宮神苑の「南神苑地区」を北上しています。
一見すると藤棚があちこちにありますが、
よく見るとその「藤棚」が支えているのは枝垂桜です。
多分この「藤棚」で、枝垂桜の細い枝を守っているのでしょうね。


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そして、この枝垂桜の前でまた小径が分岐しています。
最西端の道にはあまり枝垂桜が咲いていないので、
ここも右(東)の小径を北上します。


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とは言え、先程の位置から約20m北上すると
すぐに今まで進んできた道と最先端の道が合流します。
ここからは、その合流した道を北上します。


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平安神宮神苑の「南神苑地区」をさらに北上しています。
写真左の白い花は、ソメイヨシノですね。
枝垂桜以外の桜の木も、ほんの少し混じっていました。
そして、この辺りが「南神苑地区」最北端です。


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その辺りから、西に伸びる小径があります。
こちらの突き当りに、公衆トイレと茶室があります。


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先程の写真と同じ位置で、平安神宮神苑内で北を向いています。
表札の「澄心亭」は、先述の茶室の名称です。
この小径を北上すると、平安神宮神苑は
「南神苑地区」から「西神苑地区」に移ります。


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先程の位置から平安神宮神苑を北上して、
平安神宮神苑「西神苑地区」に入ってきました。
こちらは左(北)に進む道と右(東)に進む道に分かれます。
ここでは第704回ブログ同様、右側の道を進みます。


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平安神宮神苑の「西神苑地区」の敷地は、大半が「白虎池」です。
この辺りはその「白虎池」の周囲を散策して、北東へと進みます。


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平安神宮神苑「西神苑地区」の東側に回る道を進んでいます。
この先にソメイヨシノの大きな木が見えますが、
その向こうの池畔に柵で仕切られた部分があります。
その辺りが泥沼になっていますが、
そちらには花菖蒲が植えてあります。


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「白虎池」の周囲を東へ約50m進んでいましたが、
この辺りから北へ進路を変えます。
池畔一帯に花菖蒲が生えているので、6月中旬は絶景でしょうね。


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先程の位置から、「白虎池」の周囲を約50m北上しました。
この先で、「白虎池」周囲の道が合流します。


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「白虎池」周囲の道が合流すると、
平安神宮神苑の「西神苑地区」の最東端です。
ここからは、この先の石段を少し上ります。


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その石段を上ると、平安神宮神苑最北端の道が伸びています。
ここからは、その道を東に進みます。


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その平安神宮神苑最北端の道を東に進んでいます。
この辺りは常緑樹で覆われていて、木陰で少し暗いです。
左(北)側は塀に、右(南)側は丘に囲まれています。


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その道で、南を向いています。手前の椿が、満開ですね。
その奥(南)の丘の上は、平安神宮の本殿です。


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今度はその道で、北を向きました。
この塀の向こうには、丸太町通が伸びています。
ですから、ここで耳を澄ますと自動車の走行音が聞こえます。


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その位置で、東を向いています。
平安神宮神苑最北端の道には、脇に小川が流れていますね。
その小川のおかげで、この辺は夏は涼しいです。


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平安神宮「西神苑地区」から、
平安神宮最北端の道を約100m東に進みました。
ここからは、平安神宮神苑の「中神苑地区」です。
こちらで、また大きな池で道が分岐します。
今回も、右(南)へ進む道を進みます。


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その大きな池を眺めています。
平安神宮神苑北東側の池は、「蒼龍池」と言います。
写真中央の建物に、たくさんの方々がいらっしゃいます。
ここからは「蒼龍池」を半周して、そちらに向かいます。


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その「蒼龍池」には、石伝いで築島に渡れるところがあります。
そちらの石伝いは、「臥龍橋」と呼ばれています。
その「臥龍橋」の脇に、こちらの鳥がいました。
この時は短めですが、この後首が長く伸びていました。
多分ですが、こちらはサギですね。


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「蒼龍池」の西側の道を約100m南下しています。
ただ、約50mほどで左(東)側に進路を変えます。


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「蒼龍池」の周囲に伸びる道を東へと進路を変えました。
この辺の木々は大半がカエデなので、
この時期(2022年3月31日)はほぼ緑一色です。
ただ、秋になるとこの辺は紅葉一色に変わります。
(その様子は、第705回ブログ参照)


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「蒼龍池」の池畔にも、柵で仕切られた部分があります。
「白虎池」では花菖蒲が植えられていましたが、
こちらには杜若(かきつばた)が植えられています。
確かこの辺の杜若は、「折鶴」という固有種です。
この時期はこんな感じですが、毎年GWあたりになると
この辺の杜若は満開になります。


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歩きながら、「蒼龍池」全体を撮影しました。
臥龍橋のさらに東に、小さな社がいらっしゃいます。
その辺が、地主神社です。この辺の土地神様ですね。
この辺にも、杜若の群生地があるようです。


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「蒼龍池」の周囲の道を東に約50m進みました。
ようやく先ほどの何人かの方々がいらした建物の近くに来ました。


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その建物に近付いてきました。
ただ何人かいらした方々は、この先の順路に進まれたようです。
自分が「蒼龍池」を半周する間に、皆さん立ち去られました。


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その建物の前に、このように縁台が並んでいます。
こちらは茶店で、平安神宮神苑内で唯一の飲食店です。


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縁台から、茶店内部を撮っています。
では、第705回ブログ以来2年半ぶりにこちらにお邪魔します。


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茶店の屋内から、外の様子を眺めています。
ここの女将さんによると、5月ごろにこちらに来ると
この位置から杜若を見ながら相伴に預かれるそうです。


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これが、こちらのお品書きです。
せっかく平安神宮神苑内で戴くのですから、
コーヒーなどもありますが、雰囲気を大事にしたいですね。
2019年秋は、ここでぜんざいを戴きました。


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2022年春は、こちらの「黒糖わらび餅」(500円)を戴きました。
左側に見える焙じ茶は、サービスで付いてきます。


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その「黒糖わらび餅」を大写ししました。
わらび餅は、黄な粉をかけると不思議と甘く感じますね。


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さらに、「黒糖わらび餅」の1片を切ってみました。
この色は黒糖が主要因でしょうが、本蕨粉の色でもあります。
わらび餅は片栗粉や単なるでんぷんで作ると透明ですが、
文字通り蕨(わらび)由来の粉で作ると
このような色に変わります。
(本蕨粉を使った「わらび餅」は、
つるき餅本舗 七条店でも作られています)
この黒糖わらび餅を戴いて、
平安神宮神苑の「東神苑地区」に向かったのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は平安神宮神苑の「東神苑地区」を散策し平安神宮を出ます~

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第823回 東神苑の桜並木~冷泉通桜散策~その7

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こちらは、前回ブログで戴いた黒糖わらび餅です。
このわらび餅は、平安神宮神苑「中神苑地区」南端に建つ茶店で
休憩がてら戴きました。
さて、こちらを戴いた後は平安神宮神苑を最後まで進みます。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後1時。
先程までの雨模様から、むしろだんだん晴れてきました。


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平安神宮神苑「中神苑」地区南端に建つ茶店から、南に向きました。
縁台の先(南側)に小さな石橋があって、何人かがいらっしゃいます。
あちらの橋が、平安神宮神苑の
「中神苑地区」と「東神苑地区」との境界です。


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その石橋の上に立ち、北を向いています。
こちらから、「中神苑地区」の北端部分が見えます。
つまり、こちらが「蒼龍池」の北岸ですね。
石伝いが架かる築島を北岸に渡ると、地主神社がいらっしゃいます。
(写真中央の石製鳥居のあたりにいらっしゃいます)
地主神社とは、昔からいらっしゃる土地神様のことです。


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さらに、その石橋の上で南を向いています。
この橋より南は、「蒼龍池」が急に数倍の大きさに変わります。
ずっと南の方に、屋根の付いた「泰平閣」という橋が見えます。
今いる石橋から「泰平閣」までが、平安神宮神苑「東神苑地区」です。


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石橋を渡り、平安神宮神苑「東神苑地区」を南に向きました。
「蒼龍池」沿いの枝垂桜並木沿いに、小径が続きます。
ここからは、この小径を南下します。


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平安神宮神苑「東神苑地区」の小径を南下しながら、
「蒼龍池」の向かい(西)側を眺めています。
参拝者は入れませんが、あちら側にも枝垂桜並木が続きます。
平安神宮の各種桜は、この日(2022年3月31日)が満開でした。


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もちろん「蒼龍池」のこちら(東)側も、枝垂桜は満開でした。
少しずつ南下しているので、だんだん「泰平閣」が近付いてきました。


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その「東神苑地区」の小径を南下しています。
八重紅枝垂桜並木が続きますので、
ソメイヨシノの花弁はむしろ白く見えますね。
この小径のあちこちにベンチが時折並んでいますが、
第819回ブログ時と異なりイスの部分が乾いているので、
ベンチに座っておられる方もだいぶ増えてきました。


823-9.jpg
その辺りで、また「蒼龍池」を東に向きました。
枝垂桜越しに、「泰平閣」と貴賓館の「尚美館」が見えますね。
歩くたびに徐々に景色が変わるのは、
「池泉式回遊庭園」を得意とする小川治兵衛の面目躍如ですね。


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さらに、「東神苑地区」を南下しています。
ソメイヨシノの「白」と枝垂桜の「紅」が、対照的で面白いですね。
個人的には、平安神宮神苑はこの時期がいちばん好きです。


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その辺りで、「蒼龍池」を南西に向いています。
「泰平閣」が見える角度が変わってきているのは、
それだけこの「泰平閣」との距離が近付いているからです。


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その辺りで、「東神苑地区」の小径を南に向いています。
「東神苑地区」の桜並木は、南半分では途切れがちになります。
その代わり、マツなどの常緑樹が並びます。


823-13.jpg
橋殿である「泰平閣」の近くは、少し広場になっています。
その手前(北側)で、気づかないうちに橋の上に立っていました。


823-14.jpg
その橋の上で、東を向いています。
平安神宮の外から「東神苑地区」へ、小川が流れています。
平安神宮の東側は岡崎通でその東側は住宅街なので、
おそらく琵琶湖疎水が暗渠化して流れ込んでいるのでしょうね。


823-15.jpg
今度はその橋の上で、西を向きました。
この小川は、すぐに「蒼龍池」に流れ込んでいます。
平安神宮神苑の高低差から考えて、
小川から流れ込んだ「蒼龍池」の水が他の小川や池に流れ込み、
最終的に冷泉通沿いの琵琶湖疎水に流れ出ているのでしょうね。


823-16.jpg
先程の橋を渡り、さらに「東神苑地区」を南下しています。
先述の通り、この先(南側)が少し広場になっています。


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その広場で、「東神苑地区」を西に向いています。
ちなみに、この広場より南はすぐに小径は行き止まりになって
拝観順路からも外れてしまいます。
ここからは「東神苑地区」から橋殿である「泰平閣」を渡って、
「蒼龍池」の向かい(西)側に移動します。


823-18.jpg
橋殿の「泰平閣」を移動して、「蒼龍池」西岸へ渡っています。
つまり、この床の下が「蒼龍池」の水面です。
「泰平閣」の両側の欄干がベンチ状になっているので、
どの部分でも腰掛けられてここで休憩が可能です。


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「泰平閣」から、「蒼龍池」の北西を見ています。
貴賓館の「尚美館」と枝垂桜が見えますが、後で立ち寄ります。


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今度は「泰平閣」から、「蒼龍池」を南に向きました。
「蒼龍池」南岸に、平安神宮会館が建っています。
要するに、結婚式の披露宴会場ですね。
平安神宮は、結婚式場として京都でも人気があります。


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「泰平閣」の中央付近に、こちらが置いてありました。
お金(確か50円です)を入れて紙袋を取り出すと、
中には麩のかたまりが入っています。
それを手で砕いて「蒼龍池」に撒くと、
水面にコイが現れて、その麩を食べます。
「蒼龍池」には相当量のコイが生息するので、
本当に餌を撒くと結構壮観です。


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そうこうしているうちに、「泰平閣」を渡り切りました。
ここからは「蒼龍池」の南西岸を移動します。


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「泰平閣」を渡って、南を向いています。
枝垂桜の脇の石橋を渡ると、平安神宮会館へと行けます。


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今度は「泰平閣」西詰で、北を向きました。
「蒼龍池」西岸に大きな枝垂桜が、立っています。
ちょっと、そちらに寄ってみます。


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その枝垂桜の許にやって来ました。
この左(北)側に、先述の「尚美館」が建っています。
つまり、先程は向こうに見える「泰平閣」からこちらを見ていました。


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その枝垂桜を背に、平安神宮神苑を西に向きました。
では、ここで「蒼龍池」と別れを告げて
順路通り平安神宮神苑の出口へと向かいます。


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先程の枝垂れ桜から平安神宮神苑を西に進むと、
この門に突き当たります。
この門をくぐると、平安神宮神苑を出られます。
そして、その左(南)側に結婚式場の神楽殿があります。


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その神楽殿の北側で、平安神宮境内を北西に向いています。
この先に平安神宮本殿が見えますが、
既に第821回ブログで参拝しているので今回は素通りです。


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今度は同じ位置で、平安神宮境内を南西に向きました。
この先に、平安神宮正門の応天門が見えますね。
ここからは、そちらに向かいます。


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平安神宮応天門から、南に向いています。
ここから応天門をくぐると、平安神宮を出て岡崎公園に戻ります。


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平安神宮応天門を背に、南を向いています。
ここから南に、神宮道が東山区祇園地区の円山公園まで伸びています。
ここからは目の前を東西に伸びる冷泉通を西に進んだのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は左京区岡崎地区をさらに西に進み、
日蓮宗示現山万願寺の大桜を眺めます~

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第824回 満願寺の大桜~冷泉通桜散策~その8

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平安神宮応天門を背に、南に向いています。
目の前から、南に円山公園まで神宮道が伸びています。
今回は平安神宮南端を東西に伸びる冷泉通を東に進み、
日蓮宗示現山満願寺に参拝します。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後1時15分。
ここから、だんだん晴れてきました。


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平安神宮応天門前で、冷泉通東に向いています。
今回ブログは、この冷泉通を延々東へと進みます。


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平安神宮応天門前から、冷泉通を東に進んでいます。
生垣越しに、平安神宮境内からソメイヨシノが見えますね。
この辺りの各種桜は、この日(2022年3月31日)が満開でした。


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その辺りで、冷泉通越しに南を向いています。
そちらからこの施設に入ると、
テニスコートや野球場などがある運動場に入れます。
せまい意味で「岡崎公園」と呼べば、この運動場を指します。


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先程の位置から、冷泉通を東に約100m進みました。
この辺りの運動場から、ソメイヨシノが見えています。
ただ公衆トイレとタクシーで、桜並木がよく見えませんね。


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平安神宮応天門前から、冷泉通を約150m東に進みました。
ここから、平安時宮会館に入れます。
平安神宮に併設されている披露宴会場です。


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平安神宮応天門前から、約200m東に進みました。
ここで冷泉通は、岡崎通と交差します。


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「冷泉岡崎」交差点北西角から、冷泉通を東に向きました。
ここから冷泉通は、急に道幅が狭くなります。
では、取り敢えずこの横断歩道を東へ渡ります。


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横断歩道を渡り、冷泉通から岡崎通を北に向いています。
左(西)側は、前回ブログで訪れた平安神宮神苑「東神苑地区」です。
右(東)側は、岡崎通沿いに飲食店が並んでいます。
二条通以北は、この岡崎通が岡崎公園最西端の道です。
第706回ブログでは、この岡崎通を北上しました。


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今度は冷泉通から、岡崎通を南に向きました。
約200m先の二条通付近から、京都市動物園に入れます。
その二条通の辺りが、岡崎公園でいちばん賑やかです。


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さらに岡崎通から、冷泉通を東に向いています。
岡崎通以東は、冷泉通の道幅がずっとこのままです。
ここから東は、もう岡崎公園ではありません。
ただ、この先も左京区岡崎地区なのは変わりません。


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岡崎通から、冷泉通を約30m東に進みました。
こちらに、なかなか雰囲気の良いカフェがありました。
本当は立ち寄りたかったのですが、予算の関係で今回は素通りです。


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そのカフェの前で、冷泉通を東に向いています。
では、ここからさらに東に進みます。


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岡崎通から、冷泉通を約100m東に進みました。
ここで冷泉通は、細い道と交差します。


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冷泉通から、その細い道を南に向いています。
この細い道は、約150m先で京都市動物園で突き当たります。
左(東)側に、大桜がきれいな寺院が見えますね。


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冷泉通から、その細い道を約30m南下しました。
門前の大桜を眺めつつ、こちらの寺院の門に向かいます。


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大桜脇の山門に近づいてきました。
門には、「示現山」と書かれた扁額が掛かっています。
こちらが、今回ブログのメイン日蓮宗示現山満願寺です。
「まんがんじ」と発音しますが、
京野菜の一種「万願寺トウガラシ」とは無関係です。
その野菜の産地は、京都府舞鶴市万願寺地区です。
(万願寺トウガラシの「万願寺」は、寺院名ではありません)


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日蓮宗示現山満願寺の山門をくぐり、境内を東に向いています。
ここから、本堂や方丈、鐘楼などが見えます。
満願寺境内の施設6棟が、京都指定文化財に指定されています。
(その理由は、後述します)


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門から、境内を北に向きました。
満願寺境内の北西端に、文子天満宮がいらっしゃいます。
こちらも、京都市指定文化財に指定されています。


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今度は門から、満願寺境内を南に向きました。
石畳の先に大きな枝垂桜の木が立っていて、
その周囲に鐘楼と方丈・手水舎があります。


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その石畳を進み、枝垂桜の前に来ました。
エドヒガン・ソメイヨシノならこの大きさを見たことがありますが、
枝垂桜でこの大きさは初めてです。
この寺院がこの地に移転したのは約320年前ですから、
多分この木はその当時から立っているのでしょうね。
その周囲にある方丈や鐘楼も、右側で見切れている手水舎も、
この寺院がこちらに移転した約320年前から建っています。
そのどちらも、京都市指定文化財に指定されています。


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今度は満願寺の門から、北を向きました。
文子天満宮の西側に、日蓮宗示現山満願寺本堂が建っています。


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こちらが、日蓮宗示現山満願寺本堂です。
自分が堂内を拝観したことがないため、ご本尊は分かりません。

もともと満願寺は平安時代前半の10世紀前半に、
北野朝日寺の最珍が今の中京区西ノ京に建立しました。
最珍は真言宗の僧侶で、北野天満宮文子天満宮を建立しました。
満願寺はいったん荒廃しましたが、
江戸時代前半の1700年ごろ日蓮宗に改宗して、
この左京区岡崎地区に移転してきました。
こちらの施設の大半が、移転時のものです。
江戸時代前半の日蓮宗寺院の形式を残している例は珍しく、
本堂・方丈・鐘楼・手水舎・文子天満宮・山門が
京都市指定文化財に指定されています。


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日蓮宗示現山満願寺境内を一通り見て回り、参拝しました。
では、こちらの門から満願寺を出ます。


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日蓮宗示現山満願寺山門を出て、西を向きました。
ここからは門前の大桜を眺めながら、
目の前の細い道を右(北)に向かいます。


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日蓮宗示現山満願寺山門の前で、その細い道を北に向いています。
では、この道を冷泉通まで北上します。


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日蓮宗示現山満願寺山門から細い道を約30m北上し、
その細い道から冷泉通を東に向いています。
左(北)側はマンションが建っていますが、
右(南)側は文子天満宮の社と満願寺本堂が見えますね。
ここからは、再び冷泉通を東に進みます。


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満願寺山門のある細い道から、冷泉通を東に進みました。
右(南)側のブロック塀は先程の満願寺のものです。
ただ、そこを抜けると完全に住宅街に入ります。
ちなみに、まだこの辺りも左京区岡崎地区です。


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まぁ住宅街と言っても、この辺にはあちこちに宿泊施設があります。
この辺は観光地にも近いので、宿泊客も多いでしょうね。


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岡崎通から、冷泉通を約350m東に進みました。
T字路で冷泉通が突き当たっているように見えますが、
冷泉通はまだ左(東北東)に続いています。


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そのT字路で、南を向きました。
こちらから、山科伯爵邸 源鳳院に入れます。
文字通り山科伯爵の邸宅なのですが、
現在は一部が宿泊施設として貸し出されています。


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今度はそのT字路で、冷泉通を東北東に向きました。
目の前に北へ延びる道がありますので、またY字路になっていますね。


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そのY字路で、冷泉通から北に向いています。
約200m先の丸太町通沿いに石製鳥居が見えますが、
あちらに岡崎神社がいらっしゃいます。
桜並木がきれいな神社ですが、そちらに進むと
冷泉通から大きく外れますので、今回は素通りです。


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今度はそのY字路で、冷泉通を東北東に向きました。
この辺りから、右(北)側に京都市立岡崎中学校が見えます。


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さらに、冷泉通を東北東に進んでいます。
だんだんと冷泉通が、真東に進路を変えてきていますね。
ここからしばらく、岡崎中学校の南端を東に進みます。


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まだまだ冷泉通を東を進んでいます。
左(北)側はまだ京都市立岡崎中学校グランドですが、
右(南)側には新しい住宅が並びます。
京都市立岡崎中学校グランドは、約200m続きます。


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先程のY字路から、冷泉通を約200m東に進みました。
京都市立岡崎中学校グランドがここで途切れたので、
冷泉通も一気に左(北)に折れます。


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先程の位置から左(北)に折れると、すぐに右(東)に道が伸びます。
ここから冷泉通は、その東に進む道に変わります。


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その位置で、冷泉通から北を向きました。
このまま約200m北上すると、丸太町通に達します。
そして、その辺りに京都市立岡崎中学校の校門があります。


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今度は同じ位置で、冷泉通を東に向いています。
約30m先に、白川に架かる橋が見えますね。
おそらくですが、この白川沿いがこの辺でいちばん標高が低いです。
そしてその白川沿いが、せまい意味での「鹿ヶ谷」です。
まぁ左京区鹿ヶ谷地区は哲学の道周辺を指すのですが、
このまま東に進めばすぐにそちらに到着します。
とは言えだいぶ写真を貼り付けましたので、今回はここまでです。

~次回は若王子神社といいますか、哲学の道南端に向かいます。
つまり「冷泉通桜散策」編は、次回が最終回です~

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第825回 若王子神社の桜並木~冷泉通桜散策~その9

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前回ブログで岡崎通から、冷泉通を約500m東に進みました。
ここで冷泉通は、白川に架かる橋を渡ります。
今回は、冷泉通最東端の若王子神社に参拝します。
手前で、白川疎水沿いに哲学の道が北に伸びています。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後1時半。
「冷泉通編」は、今回が最終回です。


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白川に架かる橋の上で、冷泉通から北に向いています。
こちらが、白川の上流です。
白川は比叡山の山中から、真如堂の脇を通ってこちらに流れています。
ここから下流は京都市動物園まで流れて、琵琶湖疎水と合流します。
ただ、その動物園の南側でさらに南に白川が流れていて
最終的に白川は東山区祇園地区で鴨川に流れ込みます。
(その河口の様子は、第780回ブログ参照)


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白川を渡って、冷泉通を東に向いています。
この先で冷泉通は、白川通と交差します。


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冷泉通から、白川通を北に向いています。
約200m先で白川通は丸太町通と交差しますが、
丸太町通より北は白川通の左(西)側に吉田山が連なります。
吉田山は、金戒光明寺真如堂など紅葉の名所ですね。


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今度は冷泉通から、白川通を南に向きました。
約300mこのまま南下すると、京都市動物園に入れます。
また標識の通り、このまま東に進むと哲学の道ですね。


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白川通から、冷泉通を東に向いています。
この辺が谷になっていて、ここから上り坂ですね。
このまま冷泉通を東に向かうと、左京区岡崎地区から
左京区鹿ケ谷地区へと移動します。


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白川通から、冷泉通を約70m東に進みました。
目の前の角から、左(北)側に市営住宅が建ち並びます。


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その角に、こちらの土蔵が建っていました。
大きいだけでなく、なかなか見事な造りですね。
個人的には、こういう建物が大好物です。


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その土蔵の前から、冷泉通を東に向いています。
もちろんまだまだ東に進みますが、だんだん上り坂が急ですね。


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その土蔵から、冷泉通を約150m東に進みました。
ここで冷泉通は、鹿ケ谷通と交差します。


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冷泉通から、鹿ケ谷通を北に向いています。
鹿ケ谷通より東は完全に観光地なので、
約200m先の丸太町通まで飲食店が並びます。


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今度は冷泉通から、鹿ケ谷通を南に向きました。
左(東)側の白い土塀は、永観堂禅林寺ののものです。
さらに南下すると、南禅寺ですね。
実は鹿ケ谷通を北上してこちらに来るのが、通常の観光コースです。
その証拠に、ここから急に人通りが賑やかになります。
(その通常の観光コースは、ここを参照してください)


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さらに鹿ケ谷通から、冷泉通を東に向いています。
また、ここから上り坂ですね。
実はもう既に、東山山麓に入っています。


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鹿ケ谷通から、冷泉通を東に約10m進みました。
こちらに、「お好み焼き 禅」が建っています。
実はこちらのサイトが閉鎖されていて、
ご時世から割と気にしていたのですが、
この日(2022年3月31日)は賑わっていました。
では第360回ブログ以来、こちらに立ち寄ります。


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「お好み焼き 禅」に、入店しました。
おにぎりや甘味なども出すお店ですが、
やはり主力はお好み焼きなので、全席に鉄板がついています。


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「お好み焼き 禅」の店内を撮ろうとしたのですが、
結構お客さんがいらしたので、壁際しか撮っていません。
猫の置物と鉄瓶が置かれていますが、だいぶ陽光が差しています。
午前中の第817回ブログでは大雨でしたが、
正午を回った今はむしろ晴れ間が見えています。


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この日は、「豚玉モダン焼き」を注文しました。
豚肉と卵と焼きそば球が入ったお好み焼きですね。
こちらのお店が有名になった契機は、
この豚肉の大きさと分厚さでした。
「まるで厚切りベーコンのよう」と海外のサイトに掲載されて、
インバウンド需要最盛期には、海外から
このお店にたくさんの方々が来られていました。
「お好み焼き 禅」では店員さんに焼いて戴けますので、
自分はこうして何もせずに写真撮影していました。


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自分がぼ~っとしているうちに、お好み焼きが焼きあがりました。
ここで店員さんが立ち去り、壁際の調味料は
お客さんの好みで塗ったり振り掛けたりします。


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自分の好みで調味料を塗ったり振り掛けたりしたら、こうなります。
甘口ソースにかつお節、青のりは、多めに掛けています。
やはり、このお店の醍醐味は分厚い豚肉です。
脂身の甘みと独特の食感が、たまりません。
ですから、こちらのお店では先ずは豚肉入りを戴きましょう。


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「お好み焼き 禅」の店頭で、冷泉通を東に向きました。
では、ここから東端まで冷泉通を進みます。


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「お好み焼き 禅」の店頭から、冷泉通を約50m東に進みました。
左(北)側の赤いテントは、クレープ屋さんですね。
2015年11月23日は結構流行っていましたが、
この日(2022年3月31日)はシャッターが下りています。
単に定休日なのかもしれませんが、止められたのかもしれません。


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ただ、そのクレープ屋さんの約50m東に
こちらの町家カフェが建っていました。
こちらは、2015年11月にはありませんでした。
ここのところ、このような観光地には新しいお店も増えています。


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その町家カフェから、冷泉通を約50m東に進みました。
左(北)側の白い京町屋は、土産物店兼雑貨店です。
こちらは、2015年も現在も健在です。
またそのお店の前辺りから、冷泉通が石畳の道になります。
その部分がかなり急な上り坂なのですが、
その一番上で冷泉通が突き当たります。


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その石畳の上り坂を上がると、冷泉通は桜並木に囲まれます。
ここで冷泉通は白川疎水(疎水分線)に架かる若王子橋を渡りますが、
その手前で哲学の道が北に伸びています。


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若王子橋を渡る前に、冷泉通を北に向きました。
ここから今出川通まで、白川疎水沿いに哲学の道が伸びています。
慈照寺銀閣の参道まで続く桜並木がきれいですね。
実は、桜満開の哲学の道も既に取材済みです。
ただ、このブログではGWに取材した分を先に掲載します。
ですから、次回ブログは「哲学の道桜散策編」ではありません。


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今度は哲学の道最南端から、冷泉通を東に向きました。
ここで冷泉通は、白川疎水に架かる若王子橋を渡ります。
白川疎水は、九条山のトンネルをくぐった琵琶湖疎水から分岐した
琵琶湖疎水の支流で、「疎水分線」とも言います。
インクラインの手前から北に流れて南禅寺境内をそのまま北上します。
その際は、レンガ製の「水路閣」を流れています。
そしてその北側でいったん暗渠化して、
この若王子橋から再び地上に姿を現します。


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若王子橋を渡って、冷泉通を東に向いています。
目の前の邸宅で、冷泉通は突き当たります。
ただ、ここから左(北)に折れる道が続いていて
ちょっとそちらに行ってみます。


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冷泉通最東端から、北を向いています。
桜並木の先に石段があって、その先にも桜並木が続きます。
次は、そちらに行ってみます。


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石段の手前に丸い石橋があって、石段を上ると石製鳥居をくぐります。
では、ここから若王子神社に入っていきます。


825-30.jpg
石製鳥居をくぐり、若王子神社境内に入ってきました。
境内の周囲の桜並木が、ここの象徴です。
2015年(第360回ブログ)に立ち並んでいた弁当や
折り詰め寿司の売店は、もうなくなっています。


825-31.jpg
石製鳥居の東側に、手水舎があります。
ただ水が涸れていたので、手指は清められません。


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では、若王子神社各社に参拝します。
こちらは、恵比寿社です。ご祭神は、もちろん恵比寿神です。


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恵比寿社の右(東)に、若王子神社本殿がいらっしゃいます。
ご祭神は、国常立尊伊弉諾尊伊弉冉尊天照大神です。
若王子神社は和歌山県の熊野本宮大社を勧請して、創建されました。
また、永観堂禅林寺の守護社でもあります。


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若王子神社本堂を背に、境内を南に向きました。
売店がなくなりましたが、休憩所と桜並木は残っています。


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先程の位置から、若王子神社境内を南下しました。
では、ここから石段を下りて若王子神社を出ます。


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若王子神社を出て、東を向いています。
この道は、このまま東山に入るルートです。
この奥に、新島襄の墓所や様々な神社がいらっしゃいます。


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今度は、同じ場所で西を向きました。
ここからは、若王子神社前の石橋のあたりまで戻ります。


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若王子神社の石橋の前まで戻って、南西を向きました。
では、ここから冷泉通最東端に戻ります。


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冷泉通最東端から、西を向いています。
ここからは、若王子橋の手前に戻ります。


825-40.jpg
若王子橋東詰で、冷泉通を西に向いています。
2022年3月31日はここから哲学の道を北上したのですが、
そうなるともう「冷泉通編」ではなくて、「哲学の道編」です。
ですから、いったん「冷泉通編」はここで終了して
この続きはまた別の連載記事にします。
今回は、ここまでです。

~次回は、GWでの取材記事を掲載します。
それが落ち着いたら、「哲学の道桜散策」を連載します~

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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
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中2のころから
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そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
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沿線の観光情報が
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「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
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「アマランサス☆
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個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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