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第833回 哲学の道の桜並木~哲学の道桜散策~その1

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第817回ブログで地下鉄東西線「三条京阪」駅を出発して、
川端通から冷泉通を最西端から最東端まで進みました。
冷泉通は特に桜並木が続く道で、第825回ブログでは
最東端にいらっしゃる若王子神社まで進みました。
その若王子神社にお参りした後、
冷泉通最東端から西を向いています。
今回は目の前の白川疎水に架かる若王子橋を渡り、
哲学の道を北上します。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後2時半。
また日差しが弱くなって、雨模様に変わりました。


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白川疎水に架かる若王子橋を渡り、
冷泉通から北を向いています。
冷泉通~今出川通間の白川疎水西岸の道は、
「哲学の道」と呼ばれています。
京都大学教授で哲学者の西田幾多郎が
思索のために散策したとされる道です。
(「ここでは思索していなかった」という説もあります)
冷泉通には若王子神社が、今出川通には銀閣寺があって、
春の「桜シーズン」となると観光客でにぎわう場所です。
では、哲学の道最南端から北上します。


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冷泉通から、哲学の道を北上しています。
右(東)側には、終始白川疎水が流れています。
白川疎水は、琵琶湖疎水の支流です。
インクラインの手前で北に分岐して、
南禅寺の水路閣の上を北上して、この位置に至ります。


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哲学の道最南端部の左(西)側は、崖ですね。
約10m下が住宅街で、そちらを見ると結構絶景です。
この日(2022年3月31日木曜日)は桜シーズン最盛期でしたので、
平日でしたがかなりの人出でした。
まぁこれでも、インバウンド需要期の半分くらいですが。


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冷泉通から、哲学の道を約70m北上しました。
白川疎水に、小さな橋が架かっていますね。


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その橋の先には、高級っぽい料亭があります。
第361回ブログで料金を確かめたところ、
ランチメニューはそこそこリーズナブルな設定でした。
もうランチタイムではないので、この瞬間は閉まっています。


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その料亭の前で、北を向いています。
この左(西)側にベンチが並んでいて、
その先を眺められるようになっています。


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その哲学の道の左(西)側に、レンガが積まれている階段があります。
その下に喫茶店があったのですが、かなり昔になくなりました。
そのレンガの上に、1匹のネコがいます。
毛並みの良さから、多分飼い猫ですね。
第361回ブログでは、この位置に数匹のネコがいました。
一部SNSでは、こちらのネコは結構有名のようです。
以前は、餌や猫じゃらしを持ち込んだ観光客もいらっしゃいました。


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そのレンガの前で、哲学の道を北に向いています。
今度は、左(西)側のベンチに座ってみます。


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そのベンチに座って、西に向いています。
第825回ブログでも書いたとおり、
この辺りから鹿ヶ谷通までは急な下り坂です。
ですから、ここから京都市街地を見ると結構絶景です。
この先に、臨済宗南禅寺派霊芝山光雲寺が見えますね。
後水尾天皇関連寺院で、周囲に皇族のお墓が並んでいます。


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その辺りで、哲学の道を北に向いています。
この辺の哲学の道は、道の両側に桜並木が続きます。


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冷泉通から、哲学の道を約150m北上しました。
哲学の道の右(東)側に、白川疎水沿いの道が伸びています。
実はあちらの方が桜並木を堪能できるのですが、
左(西)側の様子も撮りたいので、こちらを進みます。


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さらに、哲学の道を北上します。
道の両側に満開の桜並木が続きますが、
哲学の道はもう少しで左(西)に折れていきます。


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その辺りで、西を向きました。下りの石段がありますね。
ここを下りると、先程の臨済宗南禅寺派光雲寺に向かいます。


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冷泉通から、哲学の道を約200m北上しました。
この辺りで、哲学の道は北西に折れ曲がります。
すると、哲学の道の左(西)側は崖ではなくなります。
この写真をよく見ると、哲学の道は鳥獣保護区のようですね。


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まぁ鳥獣保護区ですから、様々な動物が生息しています。
先程の飼い猫は置いといても、この辺は鴨のつがいが多いですね。
さらに毎年6月になると、哲学の道にはホタルが飛び交います。


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哲学の道を北西にカーブしながら進んでいます。
左(西)側が崖ではなくなりましたが、だんだん家屋が見えてきました。


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さらに、哲学の道を北西に進みます。
だんだんその家屋が、はっきり見えてきました。
この辺りから、哲学の道は雰囲気が変わります。


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さらにさらに、哲学の道を北西に進みます。
京町屋ではありませんが、この辺は明治時代以来の高級住宅地です。



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哲学の道が北西に向かう辺りは、暫く右(西)側が高級住宅地です。
そのため、桜並木は白川疎水側だけになります。


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ただ、住宅地の生け垣がきれいですね。
生け垣の上が、紅く染まっています。


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その生け垣をよく見ると、紅いのは花ではなくて葉です。
といいますか、新芽が紅いようです。
だんだん成長するに従い、紅い葉が碧に変わっています。
葉がきれいに染まるのは、半夏生(はんげしょう)のようです。


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冷泉通から、哲学の道を約300m進みました。
ここで哲学の道は、東西の道と交差します。


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哲学の道から、その東西に伸びる道を西に向いています。
看板から目の前のお店はカフェのようですが、
この日(2022年3月31日木曜日)は閉まっていました。
その先(西側)に、鳥居が見えます。
こちらは、大豊神社の一の鳥居です。
ここから、この道は大豊神社の参道と分かります。


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今度は哲学の道から、大豊神社参道を東に向きました。
白川疎水に架かる橋の向こう(東側)に、石灯籠が見えます。
この先に、大豊神社がいらっしゃいます。
ここから大豊神社にお参りするわけですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は大豊神社に参拝した後、哲学の道を北上します~

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第834回 大豊神社の大桜~哲学の道桜散策~その2

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前回ブログで哲学の道最南端から約300m北上して、
哲学の道から大豊神社参道を東に向いています。
今回はこの参道を東に進み、大豊神社に参拝します。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後4時45分。
また徐々に曇って来ました。


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哲学の道から白川疎水を渡り、先程の石灯籠を通り過ぎました。
ここで、大豊神社参道は少し蛇行します。


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大豊神社参道は少し蛇行した後、東にまっすぐ伸びます。
そして、割と急な上り坂に変わります。


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哲学の道から、大豊神社参道を約100m東に進みました。
では、こちらから大豊神社に入ります。


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……とその前に、鳥居の前に手水舎があります。
よく見ると、手水舎の中に椿の花が浮かんでいます。
山科区の毘沙門堂のような「花手水」ですね。
(詳しくは、第117回ブログ参照)


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先程の鳥居をくぐり、大豊神社境内に入ってきました。
では、ここから大豊神社境内を散策します。


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大豊神社社務所の手前(西側)に、椿の木が立っています。
この日(2022年3月31日)、ちょうど満開でした。
桜と椿の満期時期は、ほぼ同じですね。


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大豊神社社務所の向かい(南)側に、大豊神社絵馬殿があります。
よく見ると、たくさんの酒樽が飾ってあります。


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先程の鳥居から大豊神社境内を東に進み、
大豊神社拝殿を越えると大豊神社本殿がいらっしゃいます。
本殿脇に大きく聳える大桜が見事に満開でした。
第361回ブログでは「枝垂梅」と表記しましたが、誤表記でした。
どうも、すみません

大豊神社のご祭神は少彦名命ですが、
厳密には産土の神(うぶすなのかみ)です。
要するに、この辺の土地神ですね。
ご神体は、後方(東)に聳える椿ヶ峰です。
病気平癒のご利益があります。


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先程の写真の石段を上り、本殿に参拝しました。
その後、本殿前から南を向きました。
こちらに、大豊神社の末社が並びます。


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大豊神社本殿南隣に、末社の稲荷社がいらっしゃいます。
写真には写っていませんが、朱い鳥居に囲まれています。


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稲荷社の南隣は、大国社です。ご祭神は、大国主命ですね。
ちなみに、大国主命の神使はネズミです。
ですから、狛犬の代わりに「狛ネズミ」がいらっしゃいます。
実はこちらが結構かわいくて、そのためこの大国社が
大豊神社本殿よりもよく知られています。
「大豊神社は、ネズミの神社」というイメージがありますが、
正確にはこちらは本殿ではありません。


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大豊神社大国社を背に、大豊神社境内を西に向きました。
目の前の石段を下ると、大豊神社絵馬殿前に出ます。


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先程の石段を下りて、大豊神社境内を西に向いています。
左(南)側が大豊神社絵馬殿で、右(北)側が大豊神社拝殿です。
では、このまま大豊神社境内を西に進みます。


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先程の位置から西に進み、大豊神社二の鳥居前に来ました。
ここから鳥居をくぐり、大豊神社を出ます。


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大豊神社二の鳥居から、大豊神社参道を西に向きました。
次は、この参道を西へと戻ります。


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大豊神社二の鳥居から、大豊神社参道を約100m西に進みました。
先程と同様、ここで大豊神社参道は少し蛇行します。


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大豊神社参道は少し蛇行すると、また西に進路を変えます。
そして白川疎水に架かる橋を渡ると、今回ブログ冒頭の位置です。


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その橋の上で、哲学の道と白川疎水を北西に見ています。
ここから北は、哲学の道がちょっと狭くなります。
では、ここからまた哲学の道を北西に進みます。


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大豊神社参道から、哲学の道を北西に進みました。
左(西)側の生け垣の向こうは、高級住宅街です。
そのため、この辺の哲学の道の桜並木は右(東)側だけです。


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大豊神社参道から、哲学の道を約50m北西に進みました。
哲学の道の左(西)側に、赤い傘が懸る建物が見えます。



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その赤い傘が懸る建物に近づきました。
こちらは……自宅を改装したカフェですね。
このお店以北の哲学の道の左(西)側は、
高級住宅街から飲食店やお土産物屋さんに一変します。
そして、その北西側にまた十字路が見えます。


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その十字路で、哲学の道から北を向いています。
こちらを進むと、迷路状に蛇行した後ノートルダム女学院に至ります。


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今度は、その十字路で西を向きました。
こちらは、大豊神社御旅所です。
毎年5月5日の大豊神社例祭の際、お神輿がこちらに来ます。
結構勇壮な神輿巡行なので一度来ようと思っているのですが、
いろいろ都合が重なってなかなか実現しません。


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大豊神社御旅所の向かい(南)側に、こちらが建っていました。
2015年ブログの事前取材で、こちらのお店に立ち寄っています。
その時戴いたチキンカレーが絶品だったのですが、
どうももうお店は閉じられたようです。
実は「哲学の道桜散策編」の後、
こちらを京のお店 今日のお品に掲載する予定だったのですが……


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さらに大豊神社御旅所から、西に向きました。
望遠で撮っているので距離がつかみにくいのですが、
約100m先の鹿ケ谷通には桜並木が続いています。
そのさらに先(西側)は、吉田山の稜線が見えます。
このまま突っ切れば、金戒光明寺でしょうか?


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大豊神社御旅所の前で、哲学の道を北西に向きました。
ここからさらに哲学の道の桜並木を北西に進むのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、寺ノ前橋周辺の桜並木を散策します~

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第835回 寺ノ橋周辺の桜並木~哲学の道桜散策~その3

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前回ブログで参拝した大豊神社御旅所から、
哲学の道を北西に向いています。
今回も、このまま哲学の道の桜並木を北上します。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後3時。
だんだん散策される方が、増えてきました。


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その辺りの白川疎水沿いに、こちらの看板がありました。
この辺りは、毎年6月にゲンジボタルが現れます。
浄水場経由とはいえ、白川疎水の水は京都市民の飲料水です。
京都市街地に流れていますが、ここの水は「清流」と言える水質です。


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その看板の前で、哲学の道を北西に向いています。
では、ここから哲学の道を進みます。


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大豊神社御旅所の前から、哲学の道を北西に進んでいます。
ここで、ちょっと白川疎水沿いの道に移ってみます。


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白川疎水沿いの道に、移ってみました。
やはり、こちらの方が桜並木が見事ですね。


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大豊神社御旅所の前から、哲学の道を北西に約70m進みました。
目の前の橋を東に進むと、すぐに突き当たります。


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その橋から、哲学の道を北に向きました。
ここから白川疎水と哲学の道が、右(東)にカーブします。
また白川疎水沿いの道は向かい側から観光客が来られるので、
ここから元の左(西)側の道に戻ります。


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また住宅側の道に戻り、哲学の道を北に向いています。
よく見ると、右にカーブしている様子がわかりますね。


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さらに、哲学の道を北上しています。
どうも自分のように北上する人よりも、南下する人の方が多いですね。


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その辺りで、哲学の道周辺の桜並木を見ています。
桜並木の合間に、ユキヤナギも咲いていました。
ユキヤナギも、この日(2022年3月31日)が満開でした。


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さらに哲学の道の桜並木を北上しています。
この先に、たくさんの方々が集まる場所がありますね。


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大豊神社御旅所の前から、哲学の道を約150m北上しました。
ここで哲学の道は、東西の道と交差します。
その東西の道に白川疎水を渡る橋が架かっています。
そちらが、今回ブログのメイン「寺ノ前橋」です。


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寺ノ前橋西詰に、こちらの標識が建っています。
このまま進めば銀閣寺法然院に行けますが、
法然院へはこの寺ノ前橋を渡った方が近道です。
大豊神社は前回ブログで、若王子神社は第825回ブログで訪れました。
この橋は、左京区鹿ケ谷地区の神社仏閣へ行くターミナルです。
ですから、この橋周辺は人が多くて賑やかです。


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寺ノ前橋から、東西の道を西に向いています。
向こう(西側)に、僅かに吉田山の稜線が見えますね。
ここを約500m西に進むと、吉田山山中に真如堂が建っています。
そこに行くには鹿ケ谷を谷底まで下りてから吉田山を登るので、
結構きついですが……


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今度は白川疎水に架かる寺ノ前橋から、南に向きました。
この寺ノ前橋が、哲学の道のほぼ中間点です。
また多くの方々がイメージする「哲学の道桜散策」が、
この寺ノ前橋周辺散策だと思っています。


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さらに寺ノ前橋から、東西に伸びる道を東に向いています。
だんだん山道を登ると、東山の椿ヶ峰山中に入ります。
それほど広い道幅ではありませんが、
白川通からそのまま東に進む幹線道路です。


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寺ノ前橋から、東西に伸びる道を東に約50m進みました。
さらに約100m東に進むと、この道は銀閣寺道と交差します。
この道から銀閣寺道を右(南)に折れると、
ノートルダム女学院が建っています。
また、この道と銀閣寺道との角に霊監寺が建っています。
「谷の御所」霊監寺から銀閣寺道を北上すると、
安楽寺法然院銀閣寺と紅葉の名所が続きます。
ただ、ブログ取材時は桜のシーズンです。
霊監寺は「春の特別公開」を開催されていましたが、
(椿がきれいでした)
安楽寺と法然寺は桜の木々が植わっていないので、
完全に通常モードでした。
いつもはこちらの道を進むのですが、
今回(2022年)は寺ノ前橋からそのまま哲学の道を北上します。


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寺ノ前橋に戻って、哲学の道を北に向いています。
今回ブログではこのまま哲学の道を北上しますが、
ここから今回ブログの最終までがウチのブログ初登場です。


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寺ノ前橋から、哲学の道を北上しています。
この辺りの左(西)側は、普通の住宅地です。
哲学の道には飲食店を初め様々なお店が並びますが、
それは他の道との辻の周囲に多いですね。


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さらに寺ノ前橋から、哲学の道を北上しています。
この辺りでさらに右にカーブして、哲学の道は北東に進路を変えます。



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その辺りの哲学の道沿いの住宅の門を大写ししました。
こちらに、大豊神社のお札が貼り付けてあります。
前回ブログにも説明しましたが、約1カ月後の5月5日が
大豊神社の例祭があります。


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そして哲学の道は、この辺りで北北東に直進します。
心なしか北上すればするほど、混み合いますね。


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寺ノ前橋から、哲学の道を北北東に約50m進みました。
こちらにも白川疎水に橋が架かっていますが、
渡るとすぐに突き当たります。



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その橋の袂にまで来ました。
では、ここから白川疎水沿いの道を歩いてみます。


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やはり、白川疎水沿いの哲学の道の桜並木は絶景ですね。
ただ、向こう(北)側から常に何人かの方々が来られます。
確かに絶景なのですが……お互いが邪魔で
たびたび狭い道で端に寄ってお互いをよけます。


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尤もその白川疎水沿いの道も、約100mでこちらの道と合流しました。
ですから、今度はこちら側の哲学の道も観光客が増えます。
相変わらず大半お方が南下していて、北上するのは自分くらいでした。


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白川疎水沿いと住宅地側が合流してから、
哲学の道を約50m北北東に進みました。
この辺で立ち止まって写真撮影される方が多いので、
この辺りの人口密度がさらに高くなります。


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寺ノ前橋から、哲学の道を北北東に約150m進みました。
こちらに、自動車が通れる橋があります。
傘を差される方もいらっしゃいますが、この辺りで雨が降りそうです。


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先程の橋から、哲学の道を北北東に進んでいます。
この辺マンションが建っているのですが、
その周辺は桜並木の密度が落ちますね。


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まぁこの辺は哲学の道の桜並木の密度が落ちるのですが、
その分白川疎水東岸の桜並木の密度が上がります。
よく見ると、時折ユキヤナギも咲いていますね。


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ただ、この辺りはむしろユキヤナギの方が多く咲き誇ります。
そして向こうの橋の辺りで、哲学の道は北東に進路を変えます。


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その橋の袂で、東を向いています。
この橋はGOOGLEの地図には「法然院橋」と書かれていましたが、
ここを渡って東に進んでもすぐに住宅地に突き当たり、
その住宅地の東側も浄土宗住蓮山安楽寺です。
この先によ~じやカフェがありますが、今は臨時休業中です。


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その橋から、哲学の道を北東に向いています。
ここでまた、白川疎水沿いの道が復活します。
ただ道の様子を撮るために、ここからも住宅地側の道を進みます。


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先程の橋から、哲学の道を約50m北東に進みました。
この先で、植え込みが途切れますね。
そこから、また哲学の道が1本になります。


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さらに、哲学の道を北東に進んでいます。
向こう(北)側から来られる方に、傘を差される方がおられます。
まだ雨は降っていませんが、今にも降りそうな雲行きです。


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その辺りに、屋根に赤いテントを張る建物がありました。
こちらは、オープンカフェです。
希望すれば、テイクアウトして食べ歩きもできます。
ただご時世もあるでしょうが、雨が降りそうな中
屋外で食事される方はおられませんでした。
とは言っても、こちらは屋内にも飲食スペースがあります。
そちらには、何人かのお客さんが入っておられました。
(入店していないので、店内は撮影していません)


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先程のオープンカフェから、哲学の道を北東に約30m進みました。
ここで、また白川疎水沿いの道が復活します。
さらにここで哲学の道はカーブして、真北に進路を変えます。


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先ほどのオープンカフェから、哲学の道を約100m北上しまた。
寺ノ前橋からなら、哲学の道を約300m北上しました。
ここで白川疎水は、またこちらの橋が架かります。


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哲学の道から、その橋の方(東)に向いています。
約20m先の銀閣寺道で、この道は突き当たります。
その突き当りの辺りから、法然院に入れます。
第364回ブログでは、この道を通って法然院からここに来ました。


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今度は哲学の道から、その道を西に向きました。
約50m先で、この道は鹿ケ谷通と交差します。
鹿ケ谷通は南禅寺が南端の道で、永観堂禅林寺前を通ります。
第825回ブログではそこまで大通りではありませんが、
この辺りの鹿ケ谷通はそこそこの大通りです。

では、ここから哲学の道をさらに北上しますが
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、哲学の道最北端まで進みます~

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第836回 弥勒院前の桜並木~哲学の道桜散策~~その4

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前回ブログで寺ノ前橋から、哲学の道を約300m北上しました。
この橋を東に渡れば、約20m先が法然院です。
今回は、この橋から哲学の道最北端まで進みます。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後3時15分。
再び雨が降ってきました。


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その橋から、哲学の道を北に向いています。
この辺りの哲学の道は、蛇行しながら北上しています。
2015年当時はこの辺りまで、飲食店が軒を並べていました。
現在は、住宅街に変わっていますね。


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先程の橋から、哲学の道を蛇行しつつ北上しています。
この辺りに来ると、また左(西)側にカフェが姿を現します。
確かに何軒かは減っていますが、
まだまだこの辺りにはたくさんのお店が建ち並びます。


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先程の橋から、哲学の道を蛇行しつつ約60m北上しました。
左(西)側に、木造の洋館が見えます。
こちらは、だいぶ以前からある土産物屋さん&雑貨店です。
この日(2022年3月31日)は、だいぶ繁盛していたようです。


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この辺りは、白川疎水の東岸も桜並木がきれいです。
そしてこの辺りから、哲学の道がまた分岐します。
では、ここから白川疎水沿いの道に移動します。


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やはり白川疎水沿いの方が、哲学の道は絶景ですね。
周囲に人が増えだしましたが、互いに避けながら北上します。


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法然院に近い橋から、哲学の道を約150m蛇行しつつ北上しました。
銀閣寺(北)側から、たくさんの方々がこちらに向かってこられますね。


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さらに銀閣寺方面(北側)から、たくさんの方が来られます。
今回は自分は住宅地側に避けないので、
目の前の方々と互いにすり抜けて進みました。


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その辺りに、こちらがいらっしゃいました。
こちらは、「浄土寺上南田町地蔵尊」と呼ばれています。
左京区浄土寺上南田町にいらっしゃるお地蔵さんですが、
地蔵盆が開催される「町のお地蔵さん」とは様相が異なります。
石仏(太古の墓石)にも見えますが、どうなんでしょうか?


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上南田町地蔵尊の前で、哲学の道を北に向きました。
哲学の道はここから左(西)にカーブしますが、
またすぐに右(東)にカーブします。


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上南田町地蔵尊から、哲学の道を北上しています。
この辺は桜並木が濃いので、ついつい数mおきに撮影しています。
目の前の方は傘を差されていませんが、
実はこの時点でかなり本降りの雨模様でした。


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そのように調子に乗って桜並木を撮影していますと、
かなり低い桜の枝がありました。
そちらに気を付けて、哲学の道を北上します。


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今回ブログ最初の橋から、哲学の道を約200m北上しました。
この辺りから、白川疎水東岸に寺院の白壁が見えます。


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先程から写真の端に見え隠れしていましたが、
この辺りの哲学の道沿いには橋がたくさん架かっています。
そのうちの1カ所の上から、白川疎水を北に向きました。
なかなか絶景ですが、そろそろ雨が強くなってきました。
油断すると、レンズに雨粒が付いてしまいます。


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今回ブログ最初の写真から、哲学の道を約250m北上しました。
目の前の橋を渡ると先程の白壁の寺院に行けますが、
多くの方々が橋の上におられます。
どうも、周辺を写真撮影しておられるようです。


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その方々が別の場所に移動されるのを待って、
その橋の上から白壁の寺院を撮影しました。
では、この橋を東に渡ります。


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先程の橋を東に渡り、白川疎水東岸で南を向きました。
第364回ブログではこの寺院の境内で
フリーマーケットが開かれていました。
ご時世からか、そのような催しは開かれていませんでした。
それどころか、門が閉ざされて境内に入れません。


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こちらが、今回ブログのメイン本山修験宗祥雲山弥勒院です。
門は閉ざされていますが、境内は覗けます。
ちょっと境内を撮影してみます。


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弥勒院境内北東に、花壇があります。
ちょうどチューリップが満開ですね。
こちらの花壇は、第364回ブログ時点で存在しました。


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こちらが、本山修験宗祥雲山弥勒院の本堂です。
ご本尊は、大日如来です。
「本山修験宗」ということは、こちらは聖護院の末寺です。
実際1927年まで、こちらは聖護院と隣接していました。


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本山修験宗祥雲山弥勒院の北側に、こちらのお堂があります。
次は、そちらに立ち寄ります。


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こちらは、「幸せ地蔵」のお堂です。
(仏さまを撮影するのを避けて、手前のみ撮影しました)
もとは「室町」の商人個人が所有されていましたが、
1945年に金銭的に維持できなくなって、
こちらに寄贈されたそうです。
結構信仰を集めておられて、線香を捧げる方が絶えません。


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ここで100円を納めれば、誰でもお地蔵さんに線香を捧げられます。
また線香に書かれている文字から、祈祷内容を選べます。
自分は、いろいろ迷って「先祖供養」でお参りしました。
まぁご時世から、「世界平和」にすべきなのでしょうが……


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幸せ地蔵尊の前で、西を向きました。
ここからは橋を渡って、また哲学の道を北上します。


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幸せ地蔵尊の前に架かる橋を西に渡り、哲学の道を北に向きました。
では、哲学の道北上を再開します。


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幸せ地蔵尊前の橋から、哲学の道を約60m北上しました。
この辺りの白川疎水東岸に、カフェが見えます。


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そのカフェの北隣も、またカフェです。
哲学の道は今出川通に近づけば近づくほど、
飲食店や土産物店の割合が増えますね。


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幸せ地蔵尊の前の橋から哲学の道を約100m北上して、
そのまま西に向いています。
目の前の石段を下りると、約50m先が鹿ケ谷通です。
そちらに大きな駐車場があって、その周囲に飲食店も見えます。


836-28.jpg
その約30m北側は崖になっていて、鹿ケ谷通まで丸見えです。
こちらの駐車場には、自動車がたくさん停まってます。
こちらの近くにも、飲食店が建ち並びます。


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その崖の横から、哲学の道を北に向いています。
すぐに土産物店が左(西)側に姿を現しますが、
そちらが哲学の道最北端のお店です。


836-30.jpg
……と言いますのも、そのお店の北側で
哲学の道は今出川通に突き当たります。
つまり、ここが哲学の道最北端です。


836-31.jpg
ここから見ると、白川疎水に今出川通の橋が架かっています。
こちらを渡って東に進み銀閣寺に進むのが、
哲学の道観光コースの定番です。
(第365回ブログでもそのコースを進みました)
ただ、だいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、銀閣寺に参拝します~

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第837回 春の銀閣寺 前編~哲学の道桜散策~その5

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836-31.jpg
第817回ブログで地下鉄東西線「三条京阪」駅を出発し、
第825回ブログまでかけて冷泉通を踏破しました。
さらに第833回ブログから前回ブログまで
冷泉通最東端と繋がる哲学の道を北上して、
とうとう最北端の今出川通まで到達しました。
つまり2022年3月31日木曜日午前11時から、
約4時間半桜並木を追い続けてきました。
ところで、哲学の道最北端は銀閣寺への参道と繋がっています。
銀閣寺自体は桜の名所ではないのですが、
せっかくここまで来たのですから立ち寄りたいと思います。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後3時半。
今回もジャジャ降りの中の取材でした。


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哲学の道最北端から、今出川通を西に向いています。
ちなみに白川疎水は今出川通の北側に回り込み、
そのまま今出川通沿いに東に流れていきます。
今出川通沿いの桜並木も白川疎水沿いなので、
こちらも「哲学の道」と呼ばれています。
(まぁ、今回は進みませんが……)


837-3.jpg
今度は哲学の道最北端から、今出川通を東に向きました。
今出川通は、哲学の道以東はこの道幅です。
またこの銀閣寺橋を渡ると、今出川通は銀閣寺参道となります。
今回は、このまま東に進みます。


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白川疎水に架かる銀閣寺橋から、今出川通を東に向いています。
銀閣寺橋以東の今出川通は、そこそこ急な上り坂です。
この日(2022年3月31日)は人通りも多かったので、
コロッケ屋さんとアイスクリームのお店はそこそこ売れていました。
ただご時世のためか、何軒かはお店を閉じられていました。


837-4.jpg
銀閣寺橋から、今出川通の上り坂を東に進んでいます。
京都市街地では大通りである今出川通も、
銀閣寺参道ではこの道幅に変わります。
清水寺嵐山程ではありませんが、
銀閣寺参道も土産物店街を形成します。


837-6.jpg
銀閣寺橋から、今出川通を約50m東に進みました。
右(南)側に喫茶店がありますが、
この周囲には他に飲食店や土産物店はありません。


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ただ先程の位置からもう50m東に進むと、
今出川通沿いに土産物店街が復活します。
こちらは漬物屋さんですが、土産物を前提としたお店です。


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漬物屋さんの向かい(北)側にあった土産物店は、閉まっていました。
この日(2022年3月31日)は平日だったので、
たまたま定休日だったのかもしれませんが……


837-9.jpg
さらに,今出川通を東に進んでいます。
左(南)側に、お土産用のはちみつ屋さんがあります。
2015年にはこちらでウチの母が、柚子入りはちみつを買いました。
白湯に溶いて飲んだのですが、それがウチの母のお気に入りでした。


837-10.jpg
そのはちみつ屋さんの前で、今出川通を東に向いています。
開いているお店は結構繁盛していましたが、
右(南)側のお店はシャッターが閉じたままです。
自分の見た目で判断すると、
銀閣寺参道の飲食店はそこそこ生き残っていますが、
土産物店は約3割が潰れていました。


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銀閣寺橋から、今出川通を約150m東に進みました。
目の前の銀閣寺で、今出川通は突き当たります。
また今出川通最東端は、南北に延びる銀閣寺道と交差します。


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今出川通から、銀閣寺道を南に向いています。
ここを南下すると、法然院安楽寺霊監寺に行けます。
自分は急ぐときは哲学の道ではなく、こちらを北上します。


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今度は今出川通から、銀閣寺道を北に向きました。
目の前に、浄土宗浄土院が建っていますね。
さらに50mほどで銀閣寺道は、石製鳥居で突き当たっています。


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さらに銀閣寺道から、今出川通東端を東に向いています。
では目の前の総門から、臨済宗相国寺派慈照寺(銀閣寺)に入ります。


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……とその前に、門前の茶店の方に向きました。
実はこちらに立ち寄るのを楽しみにしていましたが、
当面の間閉められるられるそうです。
尤も、撮影日(2022年3月31日)から更新日まで数か月経ちました。
現在はお店が開いているかもしれません。


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銀閣寺総門をくぐり、銀閣寺境内に入ってきました。
ここから暫く(入場券を買うまで)、
銀閣寺垣と生け垣に囲まれたこの通路が続きます。


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先程の通路を東に突き当たり、左(北)を向きました。
こちらの門の先で500円納めて、入場券を手に入れます。
一種の「お札」を戴くのですが、それがこちらの「入場券」です。


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入場券の役割を果たすお札を戴いた位置から、東を向きました。
こちらの門をくぐると、銀閣寺庭園へと入れます。


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その門をくぐって、南を向きました。
池の前に建っているのが、臨済宗相国寺派慈照寺観音堂です。
観音堂の通称が「銀閣」で、
銀閣寺の「銀閣」とは厳密にはこの建造物を指します。
観音堂(銀閣)は生前の足利義政の住居で、
国連教育文化科学機関(UNESCO)が世界遺産に指定しています。


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その銀閣の脇に、八幡社が祀られていました。
こちらにも、お参りしました。


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慈照寺観音堂(銀閣)から、銀閣寺境内を北に向きました。
ここからは、方丈と東求堂に向かいます。


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こちらが、臨済宗相国寺派慈照寺方丈です。
銀閣寺は室町時代の建造ですが、こちらは江戸時代の建物です。
実は銀閣寺は江戸時代に大規模に改修され、
創建当時のままなのは観音堂(銀閣)と東求堂だけです。
庭園に至っては、配置や形状がほぼ原形を留めていません。


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慈照寺方丈を大写ししました。
扉の杉戸絵の色が、きれいに浮き上がっていますね。
慈照寺方丈は公開されているときもありますが、通常は非公開です。


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慈照寺方丈から、慈照寺観音堂(銀閣)を眺めています。
雨が降っているので、傘を差す方が多いですね。


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こちらが、臨済宗相国寺派慈照寺東求堂です。国宝でもあります。
総畳張り、床の間の設置、違い棚など、
足利義政はこちらを建築して、日本建築の基礎を作り上げました。


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臨済宗相国寺派慈照寺東求堂の前から、南東を向きました。
ここからは、この小径を進みます。


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東求堂から、銀閣寺庭園を小径を南東に進みました。
この小径は、約50mで突き当たります。


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その辺りで、銀閣寺庭園を西に振り返りました。
この角度が、観音堂(銀閣)が一番よく見えます。


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その小径の突き当りからは、順路通り進みます。
まずは、ここを北上します。


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銀閣寺庭園を順路通り北上すると、こちらの泉に行き当たります。
おそらく足利義政は、こちらの水で茶を点てたのでょうね。


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そして、その泉には橋が架かります。
次はこの橋を東に渡り、その後また北上します。
まぁ、この辺はすべて順路通りです。


837-32.jpg
橋を東に渡り、銀閣寺庭園を北上しています。
右(西)側に、先程の慈照寺東求堂が見えますね。
順路はここで東に進み、山道を登ります。


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先程の位置から、銀閣寺庭園を東に向きました。
ここからは、完全に登山ですね。


837-34.jpg
銀閣寺庭園の山登りは、しばらく東に進むと、南に折れます。
……と思いきや、また東に折れます。
これを繰り返し、確実に標高が上がっていきます。


837-35.jpg
銀閣寺庭園の登山は、しばらく続きます。
この辺はカエデ並木なので、秋には紅葉で絶景に変わります。
(詳しくは、第365回ブログ参照)


837-36.jpg
延々登ってきた銀閣寺庭園の山道も、ここでまた南に向きます。
ここで銀閣寺庭園の山道は、小川に架かる橋を渡ります。


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この橋を渡り、さらに南へと山道を登ります。
さらに山道は急になりますが、頂点までもうすぐです。


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銀閣寺庭園の山道を南へと登ってきました。
この先で、登りの石段も終わります。


837-39.jpg
これで、銀閣寺庭園の山道も頂点です。
その位置で、たくさんの方々が銀閣寺の全景を眺めておられます。


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こちらが、その銀閣寺全景です。
慈照寺観音堂(銀閣)を背景に、吉田山の稜線が見えますね。
第365回ブログでは、こちらから見た夕暮れが絶景でした。
この日の日没には、まだ3時間かかります。
そこまで待てませんので、今回はここまでです。

~次回はこの位置から下山して、銀閣寺を出ます。
次回で、「哲学の道桜散策」が終了します~

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第838回 春の銀閣寺 後編~哲学の道桜散策~その6

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前回ブログで銀閣寺庭園内の山を登り、銀閣寺全景を見ています。
第366回ブログでは、こちらから夕暮れを見ました。
実は、結構自分のお気に入りの光景です。
今回はこちらから山を下りて、銀閣寺を出て帰宅します。
撮影日は、2022年3月31日木曜日午後4時。
ここで、雨がやみました。


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先程の光景を眺めいた位置から、南を向きました。
この写真からも、この位置が
この山の山頂ではないことがわかります。
ただ銀閣寺境内では、この位置の標高が最も高いです。
では、ここから南下して山を下ります。


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先程の位置から、銀閣寺庭園内の山を下っています。
下りの山道は、南下しつつも蛇行していきます。


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さらに、銀閣寺庭園内の山を下ります。
すると、この下り坂は右(西)側に折れ曲がります。


838-5.jpg
さらにさらに、銀閣寺庭園内の山を下ってます。
ここで、下り坂はさらに右に折れて北西に方向を変えます。


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そのまま北西に山道を下り続けると、
すぐに平坦な道になります。
ここからは、観音堂(銀閣)周辺をうろつきます。


838-7.jpg
銀閣寺庭園の山道を下りて、北を向きました。
ここから、この小径は徐々に左(西)へと蛇行します。


838-8.jpg
その銀閣寺庭園の小径を北上していたのですが、
だんだんと西に折れ曲がってきました。
すると、庭園内の池越しに
臨済宗相国寺派慈照寺観音堂(銀閣)が見えてきました。


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その小径から、銀閣寺庭園を西へと進みます。
この時点ではまだ小雨が降ってましたが、
それも徐々に止んできました。


838-10.jpg
さらにその小径を進むと、観音堂(銀閣)の北側に回り込みます。
実は、徐々に銀閣寺庭園の出口に向かってます。


838-11.jpg
そしてその小径に、矢印の付いた標識が立っています。
そちらを進むと、この先に進めます。


838-12.jpg
その位置で、東に振り返りました。
今回ブログ冒頭の観音堂(銀閣)遠景に対して、観音堂(銀閣)近景です。
本当に手が届く距離で、観音堂(銀閣)を眺めています。


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臨済宗相国寺派慈照寺観音堂(銀閣)を背に、境内を西に向いています。
竹藪の先に、建物が立っていますね。


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竹藪の先には、銀閣寺の売店がありました。
店内には、京都市内でよく売られている土産物が置かれていました。


838-15.jpg
銀閣寺売店の脇には、トイレがありました。
ただ、境内にはトイレはここしかありません。
ご注意ください。


838-16.jpg
銀閣寺売店に背を向け、銀閣寺境内を東に向きました。
順路は、ここから左(北)に進みます。
ちなみに慈照寺観音堂(銀閣)が写りこむ写真は、
今回の連載ではこの1枚が最後です。


838-17.jpg
銀閣寺境内を北上して西に向くと、この門にぶつかります。
次は、この門をくぐります。


838-18.jpg
その門をくぐり、また北を向きました。
右(東)側で、入場券を売っています。
自分は、こちらを北上します。


838-19.jpg
先程の小径を突き当りまで北上して、西に向きました。
こちらが、臨済宗相国寺派慈照寺総門です。
では、ここをくぐって臨済宗相国寺派慈照寺(銀閣寺)を出ます。


838-20.jpg
臨済宗相国寺派慈照寺(銀閣寺)総門を出て、西を向きました。
左右(南北)に銀閣寺道が伸びていて、
正面(西)から今出川通が伸びています。
つまり、ここは今出川通最東端でもあります。
次は、ここから今出川通を西に進みます。


838-21.jpg
臨済宗相国寺派慈照寺(銀閣寺)総門から、
今出川通を西に約10m進みました。
右(北)側に、2015年に訪れたはちみつ屋さんがありますね。


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臨済宗相国寺派慈照寺(銀閣寺)総門から、
今出川通を約100m西に進みました。
シャッターが閉まっているのは前回ブログでも紹介しましたが、
左(南)側の町家カフェには今出川通を東に進んでいるときは
まったく気づきませんでした。


838-23.jpg
さらに臨済宗相国寺派慈照寺(銀閣寺)総門から、
今出川通を約150m西に進みました。
今出川沿いでもある銀閣寺参道の土産物街は、
この日(2022年3月31日)は約7割が開いていました。
少なくとも、開いているお店は繁盛しているようでした。


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銀閣寺参道(今出川通)最西端に、kiharuというお店があります。
肉まんやソフトクリームを食べ歩きできる露店販売店ですが、
ご時世もありますが雨が降っている中でしたから、
屋外でこちらの商品を食べている方はいらっしゃいませんでした。
ただ、こちらには店内に飲食スペースがあって
そちらで飲食される方は割といらっしゃいました。
実は2015年にこちらに来たときにも気になっていたのですが、
当時は日没後に訪れたので、こちらは閉店後でした。
今回(2022年)もこちらが気になったので、このままお邪魔します。


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kiharuの店内に入ってきました。
他のお客さんを撮らないように、一番奥の席に就きます。


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そちらの席に就くと、哲学の道の桜並木を眺められます。
こちらは交差点の角にあるお店なので、
銀閣寺参道最西端であると同時に哲学の道最北端のお店です。

席に就いてから約5分経ちました。
表から、店員さんがこちらを差しだして戴けました。
こちらは、桜の花のアイスです。
バニラのソフトクリームに、桜の花びらが練りこまれています。
ソフトクリーム独特の甘みはもちろんなのですが、
少し塩味がして桜の香りが前面に来るような商品です。
どうもこちらの名物らしく、たくさん注文が出ていました。


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kiharuの店頭から、今出川通を西に向きました。
白川疎水に架かる銀閣寺橋を渡ると、
今出川通は哲学の道と交差します。


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今出川通から、哲学の道を南に向いています。
第836回ブログで、この哲学の道を北上してここまで来ました。


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哲学の道から、今出川通を西に向きました。
今回ブログでは、このまま今出川通を西に進みます。


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哲学の道から、今出川通を約30m西に進みました。
ここで今出川通は、鹿ケ谷通と交差します。


838-31.jpg
鹿ケ谷通から、今出川通を西に向いています。
鹿ケ谷通は今出川通で突き当たるので、
ここはT字路の交差点です。
また哲学の道の脇を流れていた白川疎水は、
銀閣寺橋を通り過ぎた後、今出川通沿いを西に進みます。
その白川疎水沿いにも桜並木が続きますので、
こちらも「哲学の道」と呼ぶ方もいらっしゃいます。
まぁ自分は、このまま帰宅しますが……


838-32.jpg
今度は今出川通から、鹿ケ谷通を南に向きました。
鹿ケ谷通は今出川通から南下して、南禅寺境内で突き当たります。


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では信号が変わりましたので、この横断歩道を渡ります。
ここからは、今出川通南側歩道に移ります。


838-34.jpg
鹿ケ谷通から、今出川通南側歩道を西に向いています。
ここからは、このまま今出川通をさらに西に進みます。


838-35.jpg
鹿ケ谷通から、今出川通を約50m西に進みました。
左(南)側に、庭園が見事な邸宅が見えますね。


838-36.jpg
その邸宅の枝垂桜が、見事ですね。
こちらは、白沙村荘橋本関雪記念館です。
日本画家橋本関雪の作品を展示する美術館ですが、
橋本関雪は哲学の道に桜並木を植えた人物でもあります。


838-37.jpg
白沙村荘橋本関雪記念館の門前で、今出川通を西に向きました。
目の前に、バス停の表示がありますね。


838-38.jpg
こちらは、「銀閣寺前」バス停です。
白川通沿いの「銀閣寺道」バス停とは、別物です。
実は京都駅までの路線バスはやって来ませんが、
「四条烏丸」バス停まで進めます。
そこで地下鉄烏丸線に乗り換え、
「四条」駅から京都駅に進みそのまま帰宅します。


838-39.jpg
「銀閣寺前」バス停から、今出川通を西に向いています。
本当はこのまま今出川通を西に進んで、
約300m先に立っている「銀閣寺道」バス停まで進む予定でした。
もう疲れたので、今回はここから帰宅します。

これで、2022年桜散策は終了です。

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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
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こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
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実際に回るときの
参考にしてください。

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各観光地の位置関係も
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貼り付けてあります。
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そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
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沿線の観光情報が
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「きょうもいろいろ」
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京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
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「アマランサス☆
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「写真缶」
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こちらも、
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「幼児連れで
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「京都パワースポット
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連載されています。
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こちらも許可をいただいて
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「京都に夢中!
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京都のお祭りや
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「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
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この度、相互リンクさせて
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他の「道ブログ」とは
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花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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