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第927回 御池通から「堀川」へ~堀川桜散策~その1

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2023年も、桜が開花しました
……とはいえ、2023年は桜の開花状況がまちまちです。
今回ブログで撮影した桜並木でも、
1枚の写真で桜の花が満開と固いつぼみに分かれます。
そういう状況ですが、2023年は堀川通と東堀川通との間に流れる
「堀川」という河川沿いの桜並木を散策します。


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京都駅から国際会館行きの市営地下鉄烏丸線に乗って、3駅。
「烏丸御池」駅で太秦天神川行きの東西線に乗って、さらに1駅。
こちらは、市営地下鉄東西線「二条城前」駅です。
二条城への最寄り駅ですが、今回は「堀川」に移動して
二条城へは次回ブログ以降で取材します。
撮影日は、2023年3月27日月曜日正午。
曇った瞬間もありましたが、ほぼ快晴の一日でした。


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今まで自分が乗っていた市営地下鉄東西線の車両が、
次駅の「二条」駅へ出発します。
ちなみに「二条城前」駅と「二条」駅は、別の駅です。
結構、混乱されている方が多いようで……


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「二条城前」駅ホームに、こちらの階段とエスカレーターがあります。
ここからは、この階段を上に進みます。


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「二条城前」駅ホームから、コンコース階に上がってきました。
階段を登りきったところで反転して、
「二条城前」駅コンコース階を東に進みます。



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「二条城前」駅コンコース階を東端まで進み、南に向きました。
では目の前の改札口から、地下鉄東西線「二条城前」駅を出ます。


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「地下鉄東西線「二条城前」駅改札を出ると、
南側の壁にこの地図が書かれています。
上が南で、下が北、左が東で、右が西のようですね。
この地下鉄東西線「二条城前」駅は、
二条城の南端に伸びる押小路沿いの地下にあります。
今回ブログで直接二条城へは向かいませんが、
途中までは同じコースを辿ります。


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地下鉄東西線「二条城前」駅改札から、左(東)を向きました。
目の前に切符売り場があるのですが、結構な方々がいらっしゃいます。
取材日の2023年3月27日は平日なのですが、
桜のシーズンとあって「休日並み」の賑わいです。


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地下鉄「二条城前」駅改札から、地下道を約50m東に進みました。
ここで、地下道が二つに分岐します。
今回ブログの目的地には2番出口が近いのですが、
今回は周囲の様子も取材したいので、
二条城最寄りの1番出口に向かいます。
(つまり、このまま東に直進します)


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先程の位置から、地下道をさらに約20m東に進みました。
こちらに、地上に上がれるエレベータと1番出口への階段があります。
取り敢えず、自分は階段で地上へ向かいます。


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この階段はらせん状で、上っていてちょっと目が回りました。
そして、「地下鉄東西線「二条城」前駅1番出口が近づいてきました。


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らせん状の階段を上り、地上に上がってきました。
では、ここから地下鉄東西線「二条城前」駅1番出口から出ます。


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地下鉄東西線「二条城前」駅1番出口を出て、
押小路を北に向きました。
押小路越しに、二条城の南東隅櫓が見えます。
ちなみに、こちらは重要文化財です。


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今度は地下鉄東西線「二条城前」駅1番出口から、
押小路を西に向きました。
約100m先に神泉苑ががあって、
約600m先の千本通で押小路は御池通になります。
(つまり、千本通以東にも別の御池通が伸びています)


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さらに地下鉄東西線「二条城前」駅1番出口から、
押小路を東に向いています。
約50m先で、押小路は堀川通と交差します。


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押小路から、堀川通を北に向いています。
二条城へ直接向かうなら、このまま堀川通を北上します。


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今度は押小路から、堀川通を南に向きました。
今回は、このまま堀川通を南下します。


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押小路から、堀川通を約100m南下しました。
ここで堀川は、御池通と交差します。
この御池通は、約600m西に進むと
千本通で突き当たります。
先述の通り、千本通以西の御池通は
押小路が名称を変更したものです。
また地下鉄東西線「二条城前」駅は、
「二条御池」交差点付近という意味合いもあります。


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堀川通から、御池通を東に向いています。
ここからは、この横断歩道を東に渡ります。


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堀川通から御池通を約3/4東に渡ると、
横断歩道上に、安全地帯が発生します。
中央分離帯にしては、かなり東寄りですが……


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堀川通の安全地帯上から、御池通を東に向いています。
約700m東に進むと、「烏丸御池」交差点ですね。


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御池通の安全地帯から、堀川通を南に向いています。
こうして見ると、堀川通は京都市街地でも屈指の大通りと分かります。
御池通から堀川通を約250m南下すると、三条通と交差します。
堀川通から西の三条通沿いが、三条会商店街です。


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今度は御池通から、堀川通を北に向きました。
お気づきのように、御池通以北で堀川通は分岐します。
左(西)側は今まで通り堀川通ですが、
右(東)側は東堀川通と呼ばれています。
今回はそのどちらでもなく、
二つの道の境界線でもある安全地帯を北上します。


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その安全地帯に、この碑が立っていました。
堀川通の由来は、この道沿いに
本当に「堀川」という河川が流れているからです。
現在もその「堀川」は、
一見すると分からないように堀川通の地下に流れています。
そのため、堀川通沿いにはかつての橋の跡が残っています。


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その碑から、堀川通沿いの安全地帯を北上しています。
右(東)側に、東堀川通が伸びています。


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堀川通を分岐する安全地帯から、東堀川通を東に向きました。
すると、東堀川通沿いに
地下鉄東西線「二条城前」駅2番出口がありました。
こちらから始めた方が早かったのですが、
この辺りの道がややこしいので、
その説明をするため御池通から進むことにしました。


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堀川通を分岐する安全地帯は、
約50m北上すると一気に左(西)に曲がります。
堀川通から、自動車が見えますね。


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その安全地帯の道は、堀川通にいったん吸収されます。
つまりこの安全地帯は、ここから堀川通東側歩道になります。


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安全地帯が堀川通東側歩道になって、約50m北上しました。
ここで堀川通は、押小路と交差します。
要するに、堀川通を約100m南下して、約100m北上しました。
ただ、押小路は堀川通を越えて直進することはできません。


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堀川通から、押小路を東に向いています。
押小路以北は、堀川通と東堀川通との間に
「堀川」が地上に出てきます。
ですから、押小路上に橋が架かります。


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押小路から堀川に架かる橋で、北を向いています。
堀川の両岸に、桜並木が続きます。
御池通~今出川通間だけ堀川は地上に出ますが、
堀川の両岸は桜並木が見事です。


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橋の上をさらに東に進み、東堀川通から北を向いています。
押小路以北の東堀川通は、このような桜並木が続きます。


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押小路の堀川に架かる橋は、北の方に大きくせり出ています。
その辺りをさらに北上すると、堀川の河原に降りられます。
今回ブログでも、ここから堀川の河原に降ります。


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押小路の橋から、堀川の川原へスロープで降りていきます。
堀川沿いの桜並木は結構有名なので、
この時期は堀川へと多くの方々が散策に訪れます。


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スロープを降りると、堀川の底が見えてきます。
堀川は、通常は(洪水以外は)とても少ない水量です。


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押小路から、堀川を北上しています。
堀川には、いくつかベンチが並んでいます。
様々な方々が散策したりベンチに座ったり、寛がれます。
まるで細長い公園ですね。


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堀川には、時折このような看板が立ちます。
こちらによると、堀川通と堀川の間にある石垣が
二条城築城時に完成していたことが分かります。
二条城築城の際に、この辺りの治水も行われていました。


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押小路から、堀川を約100m北上しました。
目の前の橋は、二条通に架かっています。


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二条通に限らず、橋が架かると
堀川からそちらに向かえる階段が付きます。
今回も、ここで二条通に移動します。


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堀川から階段を上りきると、東堀川通に出ます。
そしてここで、東堀川通は二条通と交差します。


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東堀川通から、二条通を西に向いています。
二条通に架かる橋を越えると、堀川通の東側に駐車場が見えます。
観光バスが多く停まっています。
あちらは、二条城用の駐車場です。
つまりここから二条城に向かうのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回から、二条城を散策します~

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第928回 二条城二の丸御殿散策~堀川桜散策~その2

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東堀川通から、二条通を西に向いています。
堀川や堀川通の先に、二条城の駐車場が見えますね。
今回から、暫くこの先(西側)に広がる二条城を散策します。
撮影日は、2023年3月27日月曜日午後0時15分。
二条城の桜の園へは、次々回ブログで訪れます。


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東堀川通から堀川に架かる二条橋を渡り、
堀川通から二条通を西に向いています。
二条通は堀川通で突き当たり、その西は二条城です。
では、ここから目の前の横断歩道を西に渡り
この先に見える二条城の大手門を目指します。


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先程の横断歩道を渡り、堀川通西側歩道から
二条通を北に向いています。
目の前の標識の形状で、ここが二条通最西端と分かります。
(西を指す左側が、尖っていません)
約50m先にバス停が見えますが、
京都駅北側市バスターミナルから9系市バスに乗って、
(堀川通を北上する路線です)
このバス停から二条城に向かう方法もあります。
(時間はかかりますが、料金は地下鉄より30円安いです)


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今度は二条通から、堀川通を南に向きました。
ここからは、約30m先の突き当りまで南下します。


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その突き当りまで堀川通を南下して、西を向きました。
目の前の車道を北上すると(右へ進むと)、
二条城の駐車場に向かいます。
この横断歩道の先(西)から堀川通西側歩道が南に続きます。
では、この横断歩道も渡ります。


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先程の横断歩道の先に、二条城の切符売り場があります。
有人の売り場がメインですが、混雑時は無人売り場が便利です。


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こちらが、二条城への入城券です。
二の丸御殿を拝観すると、1300円を納めます。
もし二の丸御殿を拝観しないなら、800円を納めます。
ちなみに、こちらの券は1300円納めた方です。
京都市の財政難から、入城料が値上げされました。


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切符売り場の左(南)側に細かく仕切られたところが、
二条城への入り口です。
ここで、目の前の方が入城券を確認されます。
ちなみに修学旅行生などの団体や、
車椅子などを利用される方は、もう少し南側から入城されます。
自分は、この入り口から二条城の敷地内に入ります。


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二条城の敷地内に入って、そのまま南を向きました。
右(西)側に、二条城の外堀が見えます。
約50m先に二条城大手門があって、
さらに100m先に二条城南東隅櫓が見えますね。


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二条城の入り口から約50m南下して、そのまま西を向きました。
こちらが、重要文化財二条城大手門です。
では外堀を渡って、二条城大手門をくぐります。


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二条城大手門をくぐり、二条城敷地内で西を向いています。
この先に見える塀の向こうに、二条城二の丸御殿があります。


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二条城大手門の脇に、二条城のガイドブックが置かれています。
日本語はもちろん、英語、中国語、韓国語、スペイン語があります。
最近は、他のアジア諸国を意識したガイドブックもありますね。


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二条城大手門をくぐると、右(北)側に番屋が見えます。
二条城が幕府の政庁として機能していた江戸時代では、
ここで大手門を通った方々を審査していました。
これは、たとえ大名であっても例外ではありません。


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今度は二条城大手門をくぐった位置で、右(南)を向きました。
今回は通常の順路通りこちらに進みます。


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二条城大手門から南下すると、すぐに総合案内所があります。
こちらは、二条城に関する様々な案内を受け付けています。
考えようによっては、現代版の番屋ですね。


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総合案内所の脇には、こちらの看板が立っていました。
要するに、二条城の文化財保護を目的とした
クラウドファンディングを募集しています。


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また総合案内所の窓に、こちらが貼ってありました。
これによると、2023年4月15日まで
「二条城桜まつり」が開催されているそうです。
まぁそこまで桜の花は咲いていませんが、
二の丸御殿の門に映像を写したりするイベントが、
夜間に開催されたりしています。
後は、夜間に桜並木の下に灯籠が置かれたりもします。


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総合案内所の南に、二条城南東隅櫓が建っています。
こちらは、単独で重要文化財に指定されています。
江戸時代には、こちらに江戸幕府の武士が詰めていて、
常時城外を監視していました。
まぁこちらに征夷大将軍が居城していた時期もあったので、
常に攻め込まれる可能性を考慮して、
この二条城は築城されています。


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二条城南東隅櫓の前で、二条城敷地内を西に向いています。
約50m先に、二の丸御殿の門が建っています。
その向かい(南)側にテントが立っていますが、
あの辺りに夜間に使われる映像装置が置かれています。


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二条城南東隅櫓の前から二条城敷地内を約50m西に進み、
その位置で北を向きました。
こちらが、重要文化財の二条城二の丸御殿の門です。
日光東照宮と同じ様式の権現造で建築されています。
様々な彫刻が施されているのが、特徴ですね。


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二条城二の丸御殿の門をくぐり、北を向いています。
この先に、二条城二の丸御殿が建っています。
二条城は全体として世界遺産に指定されていて、
二の丸御殿が国宝に指定されています。
江戸時代は、この二の丸御殿に征夷大将軍が居住していました。
(14代15代征夷大将軍は、京都に幕府を置きました)
二の丸御殿の南側で幕府の政治が行われ、(式台・黒書院)
北側に征夷大将軍の生活スペース(白書院)がありました。
この二の丸御殿は、国宝なので写真撮影は禁止されます。
そのため、この先二の丸御殿内の写真は一切ありません。
障壁画がとても見事でしたが、
一番人気を集めるのは大政奉還の様子を再現した黒書院です。
つまり、江戸幕府はこの二条城の二の丸御殿で滅亡しました。


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二条城二の丸御殿は、約30分で回りました。
実は、これが自分にとっての最短記録です。
まぁ今回二条城を訪れたのは桜散策が目的で、
二条城の桜並木は二条城二の丸御殿や
二条城本丸御殿の南側に広がってます。
そちらに急ぐため、二の丸御殿の拝観自体はさっさと済ませました。

さて二条城二の丸御殿を出たので、
また写真撮影が再開です。
先程の門の脇に、多くの方々が集まっていらっしゃいます。


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その辺りを大写しにしました。
こちらに、桜の木が1本立っています。
見事に満開していますので、多くの方々が撮影されていました。


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二条城二の丸御殿の前で、西を向いています。
ここからは、順路通りあちら(西側)の門に向かいます。


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その仕切りの脇に、こちらの梵鐘が置かれていました。
こちらは幕末(江戸時代末期)に、実際に使用されていました。
時間を知らせる時報として利用されていたようです。


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こちらが、先程出てきた門です。
ではこの門をくぐり、この先を進みます。


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先程の門をくぐると、北西に小径が伸びています。
取り敢えず、この小径を進んでいきます。


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先程の小径を北西に進むと、二条城二の丸御殿の西側に出ます。
手前の建物は二条城二の丸御殿の式台で、
奥(北側)が二条城二の丸御殿の黒書院です。
そして二条城二の丸御殿の西側は、回遊式池泉庭園が続きます。
つまり、こちらが二条城二の丸庭園です。


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二条城二の丸庭園の象徴はシュロの木と様々な石が並ぶ池ですが、
この時期は、桜並木がきれいですね。
拝観者の多くが、こちらに集まっておられます。


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だんだん二条城二の丸御殿の式台が近づいてきました。
現在こちらの襖を開けてはいけませんが、
もし開けていれば室内からこちらの庭園を眺められます。
黒書院の征夷大将軍が座る位置から見た場合、
この庭園のベストスポットになるように作庭されています。


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二条城二の丸御殿式台の真西にまで来ました。
この向こう(北側)が、二条城二の丸御殿の黒書院です。
こういう縁台に座って寛ぎたいですが、
こちらは国宝ですから、(二条城全体としては、世界遺産)
そのようなことをしてはいけません。


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この辺りが、二条城二の丸御殿の式台と黒書院との境目です。
この二つの建物に囲まれて、二の丸庭園の池があります。
こちらの池にはたくさんの石が並びますが、
これらはすべて各大名が地元から寄進したものです。


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その角から、二条城二の丸庭園内で進路を西に曲げました。
ここから先の順路は、二条城二の丸御殿黒書院に沿って進みます。


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二条城二の丸御殿黒書院の脇を西に進む途中で、南を向きました。
二の丸庭園には、このように池の周囲に様々な石が並べられています。


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二条城二の丸御殿黒書院の西端まで来たので、
ここで二の丸庭園内の進路を北に向けます。
二条城二の丸御殿黒書院の北隣は、
二条城二の丸御殿白書院です。
征夷大将軍が政務と執るのが黒書院で、
食事や就寝など生活の場が白書院です。
では、このまま二条城二の丸庭園を北上します。


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二条城二の丸御殿黒書院の北隣にやって来ました。
左(東)側に、二条城二の丸御殿の白書院が建っています。


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その辺りで、東を向きました。
こちらが、二条城二の丸御殿の白書院です。
黒書院と比べて、だいぶ小さな建物です。


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二条城二の丸御殿白書院に背に、二の丸庭園で西を向きました。
今回は、このままこの小径を進みます。


928-39.jpg
実は、この辺りにも桜の木が点在しています。
この時期の拝観者の多くは、桜の木に集まりますね。


928-40.jpg
その桜の木々の前から、西を向きました。
目の前の仕切りの先は、もう二の丸庭園ではありません。
この先に、二条城本丸があります。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回は、二条城の本丸に向かいます~

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第929回 二条城本丸庭園散策~堀川桜散策~その3

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前回ブログで二条城二の丸庭園を散策しました。
この先(西側)に見える塀と塀の間にある仕切りを越えると、
二条城二の丸庭園を出て目の前に二条城本丸が見えます。
今回は、この二条城本丸の庭園を散策します。
撮影日は、2023年3月27日月曜日午後0時45分。
ここ最近、ブログ撮影日は快晴になります。


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先程の仕切りを出て、二条城内で西を向いています。
目の前に、二条城本丸の門が見えます。



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二条城本丸へと続く橋の脇に、こちらの地図があります。
上が西で下が東で、左が南で右が北です。
この位置が、二条城敷地内の中央ですね。
二条城の二の丸と本丸の間には、南北に伸びる通路があります。
現在、その道の上に立っています。
今回ブログでは左上(南西端)まで進み、
次回ブログ以降は左(南)側中心に二条城を散策します。



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先程と同じ位置から、二条城敷地内を右(北)側に向いています。
この先に、二条城鳴子門が立っています。
その先が、清流園という日本庭園が広がります。
そちらも桜並木が続きますが、
この日(2023年3月27日)には向かいませんでした。


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さらに同じ位置から、二条城敷地内を左(南)側に向きました。
この先に、二条城桃山門が立ってます。
その門をくぐると、二条城の桜の園が広がります。
京都市の標準木となった桜の木がある庭園です。
「二条城の桜」と言えば通常この庭園の桜並木を指しますが、
そちらへは次々回ブログで訪れます。


929-5.jpg
そして同じ位置から、二条城敷地内で背後(東)を向きました。
この塀の向こう(東)側が、前回ブログで訪れた二条城二の丸庭園です。
その二条城二の丸庭園と本丸との間に、
こちらの自動販売機が置かれていました。
「コイのエサ」と書かれているように、
200円入れると本当にコイのエサが買えます。


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では二条城の本丸に向かって、西に進みます。
その前に、この橋を渡ります。
二条城本丸は、防衛上の理由で周囲が堀に囲まれています。
(二条城には江戸時代の一時期征夷大将軍が居住したので、
反乱が起きて大名から襲撃される危険性が常にありました)


929-7.jpg
先程の位置から二条城本丸の堀に架かる橋の上で、南を向きました。
松林の向こう(南)側に、桜並木が見えます。
あちらが、二条城桜の園です。
そちらへは、次々回ブログに訪れます。


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二条城本丸の堀に架かる橋に、たくさんのハトがやって来ます。
あえてこの位置にやってくるのは、もちろん理由があります。


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自動販売機のエサを購入された方々が、
この堀にそのエサを投げ込まれます。
すると、エサを求めたコイが水面に何匹もやって来ました。
もちろん目的は、そのエサを求めてです。
続いてその「おこぼれ」を狙って、カモが泳いできました。
カモはコイと同じように水に潜ったりして、
エサを食べていました。
さらにハトは、宙に舞うコイのエサを水面に付く前に狙います。
コイのエサを求めて、様々な動物の争奪戦が続きます。


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ではこの橋を渡って、本丸の門に向かいます。
前回ブログで訪れた二条城二の丸御殿の門と比べて、
シンプルと言いますか装飾が全然ありません。
江戸時代の一時期に実際に征夷大将軍が居住していた二条城は、
その征夷大将軍の殺害を狙う軍勢に囲まれる可能性もありました。
ですから、いざというとき征夷大将軍が籠城するときは
この二条城本丸が鉄壁の砦となりました。
金属製の厚い門扉は大砲などの砲撃対策で、
上部の白壁にも仕掛けがあって、
裏側からこの壁を抜いて鉄砲で応戦できるようになっています。
(要するに、狭間が白壁に隠されています)


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二条城本丸の門をくぐりました。
金属製の門をくぐると、高い壁に囲まれた狭い空間が続きます。
もし敵の軍勢が攻めてきて二条城本丸の門が突破されても、
この独特の空間で敵兵の動ける場所を守る側が誘導できます。


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そして、その空間はこのように直角に折れ曲がっています。
まぁ現在の日本で観光客が訪れても普通に歩けますが、
江戸時代に重い武器を持って直進してきた敵兵が襲来したとしても、
ここで揉み合って先に進めなくなります。


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取り敢えず、こちらの石段を進みます。
結構急な石段ですが、こちらも防衛上の対策です。
直角に曲がった直後に急な石段では、
重い武器を持つ敵兵はすぐには上がって来られません。
その「すぐには」が、この場合ポイントです。


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石段を上がり、二条城本丸の門の方を振り返りました。
この位置から見れば、直進した敵兵が
一瞬動けなくなるのが分かります。
この位置は門から来た者たちにとっては高所で、
両脇の城壁はさらに高所です。
しかも前述の通り、門の上部の白壁は狭間になっていて
そこには鉄砲隊を潜ませることができます。
そしてこの高所にも鉄砲隊を並べておけば、
ここで攻め込んできた敵兵を包囲殲滅に追い込めます。
まぁ物量で圧されればこう簡単にはいきませんが、
それでもこのような防備は様々お城で構築されています。


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同じ位置で、二条城敷地内で南西を向いています。
では、この先に広がる二条城本丸庭園に向かいます。


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先程の位置から、二条城本丸を約10m南西に進みました。
ここで、辺りが急に開けてきます。
この辺りが、二条城本丸庭園です。
右(北東)側に二条城本丸御殿が見えますが、
現在は修復工事中です。


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二条城本丸庭園を北西に歩いています。
快晴に芝生はよく似合いますが、
芝生は育成中なので中に入ってはいけません。


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その芝生の周囲に松林が並びますが、時折桜の木も並んでいます。
その桜も木も、この日(2023年3月27日)が満開でした。


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その桜の木の背後(南東)に、二条城本丸の建物が並びます。
こちらの修復工事は、2019年以来5年ほど続いていますね。
まぁ、こういう文化財の修復には何年もかかります。


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二条城本丸庭園を南西に歩き続けました。
二条城本丸庭園のほぼ南西端で、庭園の小径が枝分かれします。
今回も、左(南)に進みます。


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二条城本丸の端は、石段状になっています。
つまり、内側からは上りやすく外側からは上りにくくなってます。
ただ、この辺りは特に石段が急になっています。
では、二条城南西端で急な石段を上ります。


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二条城本丸庭園の南西端で、さらに石段上ります。
お気づきでしょうが、この石段の先は城壁ではありません。
この辺りだけ石段が長くなっていますが、
こちらが二条城本丸でいちばん人が集まるところです。


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石段の先は、10㎡ほどの正方形の広場です。
江戸時代には、こちらに天守閣がありました。
現在は公園になっていて、ベンチなども置いてあります。
休憩所としても利用できますが、
見晴らしがいいので二条城全体を眺めることにも利用できます。


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二条城天守閣跡公園から、東を向いています。
堀の向こう(東)は二条城二の丸で、
さらにその向こうの堀川通も見えますね。


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二条城の天守閣跡公園から、今度は南側を見ています。
堀の向こう(南)側に桜並木が続いていますが、
その辺りが二条城桜の園です。
あちらへは、次々回ブログで邪魔します。


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二条城桜の園の東側にも、枝垂桜並木が続いています。
そちらへは、次回ブログでお邪魔します。


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二条城天守閣跡公園で、一通り周囲を眺めました。
では、この急な石段を下りて順路の先を急ぎます。


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石段を下りると、また先程の三叉路に出ます。
今度は、左(北)に進みます。


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先程の三叉路から、二条城本丸庭園を約10m北上しました。
門の向こう(西)側に、鉄板で覆われた場所があります。


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こちらが、その鉄板で囲われた場所です。
元々こちらに、二条城本丸御殿への玄関がありました。
現在修復工事中で入れませんが、
二条城本丸御殿は通常非公開施設です。
つまり、いずれにしてもこの中には入れません。


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その鉄板の前で北を向きました。
この先が、二条城本丸庭園の最北端です。


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二条城本丸庭園最北端から、西を向いています。
ここから二条城の順路は、蛇行しながらゆっくり南西に進みます。
蛇行している理由も、二条城の防衛上の理由です。


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二条城本丸で、蛇行しながら南西に進んでいます。
だんだん下に降りてきましたね。


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先程の位置から、そのまま南に向きました。
二条城本丸は、ここまでで終了です。


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その位置で、西を向きました。
堀に架かる橋を渡れば、二条城本丸を出ます。
その先に枝垂桜並木が続き、時期的にこの日が満開でした。
ここからは枝垂桜並みを散策するのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、あちらに見ええる枝垂桜並木を散策します~

続きを読む

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第930回 二条城の枝垂桜並木~堀川桜散策~その4

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前回ブログで、二条城本丸庭園を散策しました。
現在二条城本丸の最西端にいて、
目の前の橋を渡ると二条城本丸から出ます。
向こう(西)側の橋の袂は枝垂桜が満開ですが、
二条城最西端部分は、二条城本丸の堀沿いに枝垂桜並木が続きます。
今回は、その二条城最西端部分の枝垂桜並木を散策します。
撮影日は、2023年3月27日月曜日午後1時。
この日は、この辺の桜が一番咲き誇っていました。


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二条城本丸最西端から堀に架かる橋を渡り、
その途中で南に向きました。
二条城本丸南側の堀にはたくさんの生き物がいましたが、
こちらはカモが数羽泳いでいるだけです。
まぁあちらは人間がエサを与えるので、
それが目当てで多くの動物が集まったのでしょうね。
(二条城本丸の南側の堀の詳細は、前回ブログ参照)


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二条城本丸を囲む堀を橋で渡り、
現在二条城本丸より西に立っています。
目の前の枝垂桜並木が満開で、多くの方々がらっしゃいます。
では、自分もその位置へ近づいていきます。


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先程の位置から、少しだけさらに西に進みました。
二条城の入り口である大手門から、この辺りが一番遠いですね。
そのため、この辺りに休憩所が設けられています。


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一番奥(西)にある白壁の建物は、公衆便所です。
その背後(西側)に見える藪より先は、
二条城の外堀が広がり、さらに西側は美福通です。
(つまり、もはや市街地です)


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同じ位置で、二条城式内で右(北)を向きました。
枝垂桜並木は、本丸の堀に沿ってもう少し伸びています。
ここから北上するのが公式の順路ですが、
今回ブログではこれ以上北上しません。
(公式のルートは、第654回ブログ参照)
いつも自分はこの辺りを素通りするのですが、
今回はこの休憩所でしっかり休みます。
実はこの日(2023年3月27日)、
二条城敷地内ではここがいちばん桜が咲いていました。


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休憩所の東側に、自動販売機があります。
ではジュースを買って、休憩所のベンチに座ります。


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こちらが、その時買ったジュースです。
コカ・コーラは、自分が知らない間に値上がりしていました。
(130円→160円)


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休憩所のベンチに座り、外を眺めてコーラを飲んでいます。
こちらが休憩所からの風景ですが、
多くの方々が撮影に興じておられます。


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コーラを飲み終えて、休憩所から南を向いています。
先述の通り通常はここから北上するのですが、
ここからは二条城の桜並木が集中する南側中心に散策します。


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二条城の休憩所から、二条城敷地内を南下しています。
フレームからは切れますが、左(東)側に本丸の堀が伸びていて
その右(西)側にツツジの植え込みが並んでいて、
この通路、枝垂桜並木と並んでいます。
ですから、ここからは満開の枝垂桜並木を散策します。


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枝垂桜は満開でしたが、中には花弁が散って
一部葉桜になっている木もありました。
この日のソメイヨシノは平均5部咲きですから、
こちらはたぶん早咲き種の桜でしょうね。
その半分葉桜越しに、二条城天守閣跡公園が見えます。
前回ブログでは、あちらからこちらに眺めていました。


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とは言え、この辺の大半は枝垂桜並木です。
その辺りがすべて満開でしたから、なかなかの絶景でした。


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休憩所から、二条城敷地内を南下しています。
あちらから北上してこられる方々が、とても多いですね。
おそらくこちらの方々は二の丸御殿などを拝観せずに、
先に二条城敷地内の南側を散策されてこられたのでしょうね。
先述の通り、二条城の桜並木は南側に集中します。


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二条城敷地内の最西端を南下し続けています。
枝垂桜に混じって、一部ソメイヨシノも満開ですね。


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さらに、二条城最西端の道を南下しています。
この道と二条城本丸の堀との間に、西南土蔵が建っています。
土蔵ですから、様々なものが収められているのでしょう。
(文化財ではなく、庭園を維持管理するための道具や工具だと思います)
この辺りの植え込みはすべてツツジですので、
GWごろもこの辺りは絶景になります。


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さらにさらに、二条城最西端の道を南下しています。
そろそろこの道の南端に、差し掛かってきました。


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この辺りが、二条城敷地内の南西端です。
ですから、枝垂桜並木もここまでです。


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二条城の南西端には、こちらが建っています。
重要文化財の二条城南西隅櫓ですね。
江戸時代には、城外を眺めるために作られた防衛施設です。


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今まで二条城最西端を南下してきた道は、
二条城最南端を東へ進む道へと変わります。
ここからは、暫く満開の桜とはお別れです。


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二条城南西端から、東に向いています。
暫く花は咲いていませんが、
ここから約100mの間、桜の木がほとんどありません。


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二条城南西端から東に進む途中で、北を向いています。
石垣の向こうに、先程の二条城天守閣跡公園が見えます。
この道から本丸の堀との間に、枯れ枝並木が見えます。
こちらは桜ではなく、梅の木です。
毎年2月~3月が旬である梅は、もう花を散らせています。


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同じ位置で、二条城南端の道を東を向いています。
右(南)側の木々の大半は常緑樹ですが、
時折ソメイヨシノも混じっています。
その中の数本が、満開でした。


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とは言え、この辺りは大半が常緑樹の木々が並びます。
桜散策目当ての方々は、ここを急いで通り過ぎて行かれます。


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二条城最南端の道を約200mほど進むと、いったんここで途切れます。
二条城には江戸時代の一時期征夷大将軍が居住していましたから、
防衛上の理由で二条城内は塀や仕切り門で区切られています。
目の前の塀も、その理由で作られました。


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二条城最南端の道がいったん途切れたところで、北を向きました。
こちらは、二条城南中仕切り門です。
もし江戸時代に征夷大将軍が二条城居城中に反乱があった場合、
これらの門は閉じられます。
武士が廃止されて尚且つ平和になった昨今は、
この門が閉じられることはありません。
門の向こう(北側)に、二条城本丸の石垣が見えますね。
ここをくぐったすぐ東側が、二条城桜の園です。
京都市の桜の開花や満開を示す標準木がある場所です。
ただこの辺りがちょうど切りがいいので、今回はここまでです。

~次回は、二条城桜の園を散策します~

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第931回 二条城桜の園 その1~堀川桜散策~その5

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前回ブログで二条城最南端の通りを東に進み、
二条城南中仕切門の前に来ています。
今回はこの通りを最東端まで進み、二条城から出ます。
途中「桜の園」という二条城敷地内で、
ソメイヨシノが集中する場所を通り過ぎます。
その中の1本が、京都市の桜の開花状況を調べる標準木です。
撮影日は、2023年3月27日月曜日午後1時15分。
「桜の園」は半分くらい満開で、残りは3分咲きでした。


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二条城南中仕切門を機繰り、そのまま北を向いています。
目の前の植え込みは、ツツジですね。
毎年GW以降に、ツツジは満開になります。
その背後の堀と石垣は、二条城本丸のものですね。
第929回ブログで、散策しました。


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二条城南中仕切門を北にくぐり、東に向きました。
二条城南中仕切門の石垣より東は、二条城桜の園です。
二条城敷地内に咲くソメイヨシノの過半数が、ここに集中します。


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先程の二条城南中仕切門から、二条城最南端の通りを東進しました。
2023年の京都市は3月25日に桜の満開宣言が出ていて、
この日(3月27日)は一番の桜の盛りのはずなのですが、
二条城桜の園のソメイヨシノは全体の半分少々だけ満開でした。
残りはまだまだ3分咲きで、中には固いつぼみもありました。
2023年のソメイヨシノは、同じ位置に立っていても
わずかの日照具合などで開花状況が全然違います。
ただ2023年のソメイヨシノは、通常より長く満開です。
2014年など満開の日が1日だけの年もありましたが、
2023年はソメイヨシノの満開が1週間以上続きました。
これは自分がこのブログを書き始めていちばん長い期間です。
ですから実際は満開と3分咲きが半々なのですが、
今回ブログでは満開のソメイヨシノ中心に掲載します。


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二条城桜の園の左(北)側に、ツツジの植え込みが続きます。
その脇に、小さな灯籠が並んでいます。
こちらは、夜間に灯されます。
要するに、二条城のライトアップはこの辺りで催されます。


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今度は同じ位置で南を向いて、二条城桜の園を眺めています。
二条城桜の園は東西に約400m、南北に約100mの長方形です。
この日(2023年3月27日)は現在立っている通り沿いに満開が多く、
南側の城壁に近い場所は3分咲きが大半でした。
本当は二条城桜の園の中央に東西に伸びる小径があるのですが、
(そこを散策するのが、「桜の園」の絶景ポイントです)
その辺りは3分咲きが多いので今回ブログでは向かいませんでした。


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それでも、一応二条城桜の園の中央部も撮影します。
桜の木々の許に、さらに小さな照明器具が置かれています。
こちらも、二条城のライトアップに役立ちます。


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二条城南中仕切門から、二条城最南端の通りを約400m東進しました。
ここで、今まで散策していた通りが突き当たります。
目の前の白壁の向こう(東)は、二条城二の丸庭園です。
そして、ここが二条城桜の園最東端です。


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その突き当りで、二条城敷地内を左(北)に向きました。
こちらに、二条城桃山門が見えます。
二条城桃山門をくぐると、第929回ブログの冒頭です。
二条城敷地内のちょうど中央ですね。


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同じ位置で、二条城敷地内を右(南)に向きました。
左(東)側が二条城二の丸庭園で、右(西)側が二条城桜の園です。
では、ここからは目の前の城壁まで南下します。


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先程のT字路から二条城敷地内を南下して、
その途中で右(西)を向いています。
こちら側から二条城桜の園を眺めていると、こんな感じです。
先述の通り二条城桜の園の中央を小径が貫いていますが、
本当はあちらがここ最大の絶景ポイントです。
ただ今回は小径付近の桜が3分咲きなので、
そちらには向かいませんでした。


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先程まで南下していた通りを突き当たり、左(東)を向きました。
この背後(西側)が、二条城桜の園です。
左(北)側の白壁の向こうが二条城二の丸庭園で、
右(南)側の城壁の先は二条城の堀があって、その先は押小路です。
つまり、もう京都市街地です。
ここからは、この通りをこのまま東に進みます。


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先程の位置から、二条城敷地内を約200m東に進みました。
だんだんと仕切門が近づいてきましたね。
(防衛上の都合、二条城内はいくつもの門で区切られています)
右(南)側にはときどき大桜が立っていますが、どちらも満開でした。


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その仕切門の手前で、二条城最南端の通りで右(南)を向きました。
こちらに、二条城から京都市街地に出られる門があります。
元離宮二条城のサイトでは「南門」と書かれていますが、
地元民である我々は、色から「黒門」と呼んでいます。
なお黒門の表(南)には橋が架かっていませんので、
この門から入るには船が必要です。
そのため、通常こちらは閉じられています。
また、この黒門から南へ京都市街地に道が伸びています。
こちらを「黒門通」と呼んでいます。
ただ、この「黒門通」は二条城より北側にも伸びています。


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そしてその仕切門をくぐり、さらに二条城式内を東に向きました。
約200m先に見える突き当りが、二条城最東端です。


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先程の仕切門から約100m東に進み、北を向きました。
こちらは、重要文化財の二条城二の丸庭園の唐門です。
こちらを第928回ブログでくぐりました。
つまり、ここで二条城施設内をほぼ1周しました。


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ですから、ここから第928回ブログのコースを逆に辿っていきます。
突き当りに見えるのが、二条城の総合案内所ですね。


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その二条城総合案内所の前で、二条城敷地内で南を向きました。
二条城の南東端に、二条城南東隅櫓が建っています。
こちらも重要文化財ですが、第928回ブログでも前を通過しました。


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今度は二条城総合案内所の前で、北を向きました。
実は、二条城大手門より北側にもこの道は続きます。
そちらに進むと、二条城の公衆便所や休憩所、売店、
フードコート、事務所、博物館が並んでいます。
(今回は、そちらに向かいません)


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二条城総合案内所の北隣に、二条城大手門があります。
拝観者は、通常こちらの門を通ります。
では、自分もこちらの門から二条城を出ます。
……と言いたいところですが、
2023年4月3日月曜日に二条城に再訪しました。
二条城桜の園の3分咲きだったソメイヨシノを
後日確認したかったからです。
次回は、そちらを掲載します。
ですから、今回はここまでです。

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第932回 二条城桜の園 その2~堀川桜散策~その6

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こちらは、二条城の入城券です。
通常は1300円かかりますが、こちらは800円で求められます。
ただし、こちらでは二の丸御殿に拝観できません。
自分は2023年3月27日に二条城二の丸御殿を拝観しましたが、
(それが、前回ブログまでの様子です)
1週間後の2023年4月3日月曜日に二条城に再訪しましたので、
その時はさすがに二条城二の丸御殿を拝観しませんでした。
「堀川桜散策編」は基本2023年3月27日取材分を連載していますが、
その日に3分咲きだった桜の満開を待って、
今回ブログは2023年4月3日月曜日取材分を掲載します。


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こちらは、二条城最南端の通り沿いにある南中仕切門です。
第930回ブログでここまで進み、前回ブログでここから東へ進み
二条城大手門から二条城を出ました。
今回も二条城南中仕切門の東側に広がる二条城桜の園を散策しますが、
その後二条城の北側に広がる清流園へ向かいます。
なお、この写真自体は2023年3月27日月曜日に取材したものです。


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この写真も、2023年3月27日月曜日に撮影しました。
二条城南中仕切門を北にくぐり、そのまま北を向いています。
ツツジの植え込みの先は、二条城本丸の堀と石垣です。


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ここからの写真が、2023年4月3日月曜日撮影分です。
二条城南中仕切門を北にくぐり、東に向きました。
そして二条城南中仕切門の右(東)側に、二条城桜の園が広がります。
二条城桜の園には、二条城全体の半分以上の桜が並びます。
2023年3月27日月曜日は桜の園の約半分が満開でしたが、
残りの桜の木々は3分咲きでした。
撮影日は、2023年4月3日月曜日午後2時。
やはり、この日も快晴でした。


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この先(東)に見える桜が、2023年3月27日月曜日は満開でした。
ただ、この写真ではもう花が散っていますね。
(さすがに、葉桜ではありません)
ただ2023年3月27日に満開だったさソメイヨシノの大半が、
この2023年4月3日でも満開でした。


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二条城南中仕切門から約100m東に進み、南を向きました。
二条城南中仕切門の東側は基本芝生なのですが、
この辺りの芝生に、仕切り線が付いています。
そしてその仕切り線から東に約400m東の芝生の上に、
桜並木が密集しています。
つまりその桜並木の密集地が、二条城桜の園です。
桜並木がない芝生の上は自由に歩けますが、
二条城桜の園内の芝生の上は、中央の小径だけ歩行可能です。


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二条城桜の園を眺めながら、二条城南中仕切門から東に進んでいます。
3割ほどのソメイヨシノが散ってしまいましたが、
残りのソメイヨシノは満開でした。


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こちらのソメイヨシノの根元に、いろいろ機材が置かれています。
二条城は桜シーズンになると、夜間にライトアップされます。
これらは、そのための機材です。
また、よく見ると中央を貫く小径にも照明器具が置かれています。


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先程から東に歩いてきた通りから、
二条城桜の園の中央を貫く小径を撮りました。
この辺りのソメイヨシノ並木が、前回ブログでは3分咲きでした。


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この辺りも、前回ブログでは3分咲きでした。
実は、この二条城桜の園の中の1本が
京都市の桜の開花状況を決める標準木です。
その桜の木はかなり早いペースで開花していったのですが、
二条城桜の園のすべての桜が同時に満開したわけではありません。
二条城桜の園の品種はすべてソメイヨシノですが、
日照時間などの条件で、開花状況が変わります。
自分はどの木が標準木か知りませんが、
比較的日照時間が長い早く咲く木が選ばれていると思います。


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二条城桜の園の最東端まで歩いてきました。
ちなみに、目の前のソメイヨシノも前回ブログでは3分咲きでした。
目の前(東側)の白壁の先は、二条城二の丸庭園です。


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二条城桜の園の最東端から、二条城敷地内を南に向きました。
前回ブログでは、こちらを南下した後東に進み、
二条城大手門まで辿り着きました。


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今度は同じ場所で、二条城敷地内で北を向きました。
目の前に、二条城桃山門がありますね。
この二条城桃山門がある通りは、
二条城を東西で二等分しています。
今回は、この通りを最北端まで北上します。
つまり、ここから前回ブログと異なる順路を辿ります。


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二条城桃山門をくぐり、二条城敷地内で北を向いています。
左(西)側が二条城本丸で、右(東)側が二条城二の丸です。
約200m先(北側)に、二条城鳴子門が見えますね。
ここからは、こちらを北上します。


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二条城桃山門から約100m北上して、左(西)を向いています。
こちらから、二条城本丸に入れます。
(第929回ブログ参照)


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二条城本丸に通じる場所で、北を向いています。
この周辺にもいろいろ機材が置かれていますが、
この辺りも夜間はライトアップされているようですね。
では、さらにここから北上します。


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先程の位置から、二条城敷地内を約100m北上しました。
では、目の前の二条城鳴子門をくぐります。


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二条城鳴子門をくぐり、二条城敷地内を北に向いています。
目の前の桜の木の許に、北側の休憩所があります。
こちらの休憩所も、自動販売機と屋根付きのベンチがあります。
(西側の休憩所には、第930回ブログでお邪魔しました)


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二条城鳴子門から、約100m北上しました。
二条城を東西に等分する通りの最北端に、
二条城清流園という庭園の入り口があります。
こちらは二条城清流園の中心の門で、
庭園自体はこの東西どちらにも広がっています。


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二条城清流園の中央の門から、
二条城敷地内を左(西)に向いています。
こちらの桜並木の花は、もう散っていました。
ここから約500m先(西)に、前田珈琲の支店が建っています。
前田珈琲は、文化財や文化施設に支店が多いですね。
(喫茶・軽食参照)


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清流園の中央の門の前から、二条城敷地内を右(東)を向きました。
左(北)側も清流園がまだ続いていて、
右(北)側は二条城二の丸庭園の北側の桜並木が続きます。
こちら側の桜並木は、この日(2023年4月3日)はほぼ満開でした。


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二条城清流園の中央の門から、二条城敷地内を東に歩いています。
清流園の桜並木は、この日(2023年4月3日)は満開でした。
ただ先程の門より東に、二条城清流園内に小径など通路はありません。
ですから、今歩いている道からしか眺められません。


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二条城清流園中央の入り口から、二条城最北端の通りを東進中です。
ただ、この辺りだけ桜並木の花が散っていました。
もう少し先(東)まで進むと、また桜並木が満開になります。


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二条城清流園の中央の門から、約500m東に進みました。
ここから左(北)に、別の道が分岐しています。


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そのT字路から、二条城敷地内を北に向いています。
この先(北側)に、二条城北大手門があります。
この二条城北大手門の先は、竹屋町通ですね。
ただ、こちらは二条城で働く職員さんのための門です。


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二条城北大手門に通じる道から、
二条城最北端の道を東に向いています。
ここから左(北)側に「緑の園」と呼ばれる公園が続きます。
右(南)側は、二条城二の丸庭園北側の桜並木が続きます。
では、ここからも二条城最北端の通りを東に進みます。


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だんだん二条城最北端の道も、突き当りが近づいてきました。
二条城緑の園には、枝垂桜並木が続きます。


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二条城緑の園は、その気になれば野球ができそうな公園です。
ただ勝手に入り込んで野球をしたら、叱られるでしょうね。
そして、二条城緑の園の北端部分にも枝垂桜並木が続きます。
ちなみに、この枝垂桜の東側に公衆便所があります。


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この辺りが、二条城の北東端です。
この先(東)側に、二条城障壁画収納展示館があります。
二条城二の丸御殿の障壁画は、すべてレプリカです。
実物は、すべてこの館で保存されています。
そして、こちらでは時折その収蔵物をこの中で展示しています。


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二条城障壁画収納展示館の前で、二条城敷地内を南に向きました。
右(西)側は、二条城二の丸御殿の厩です。
通りの脇に白いテントが並んでいますが、
こちらは桜シーズン限定の土産物店街です。
京都市街地中の有名店が、結構集まっています。
ただ、今回はその左(東)側にある大休憩所に立ち寄ります。


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二条城大休憩所に入ってきました。
こちらにも、土産物店とフードコートがあります。
コロナ禍以前はここで中身を選べるパフェが売られていましたが、
いつの間にかそれはなくなっていました。
そこで、もう一つのここの名物「抹茶ビール」を注文しました。
小ジョッキの容量で、700円します。
飲んでみると、完全に抹茶の味がするビールでした。
つまり、どちらの風味もかなり残っています。


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抹茶ビールを飲み終えました。
では、またここから先に進みます。


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大休憩所の南隣は公衆便所で、その南が二条城事務所です。
さらにそちらを南下すると、こちらの門から先に進めます。


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先程の門をくぐり、二条城敷地内で南を向いています。
向こう(南側)の門をくぐれば、二条城二の丸御殿へ向えます。


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その位置で、二条城敷地内を東に向きました。
こちらが、二条城御手門です。
つまり、一般の拝観者用の門です。
では、こちらの門から、京都市街地へと出ます。
……ということで、今回はここまでです。

~次回は2023年3月27日月曜日に戻り、
二条通から「堀川」の桜並木を散策します~

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第933回 La Esquinaで昼食~堀川桜散策~その7

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前回ブログで(2023年4月4日取材分)二条城敷地内を散策して
二条城大手門まで戻っていましたが、
こちらは第931回ブログ取材分で2023年3月27日に二条城を散策して
二条城大手門前まで戻ってきたときの写真です。
今回から、また2023年3月27日取材分の写真で
「堀川桜散策編」を連載します。
今回はこの二条城を出て「堀川」に戻るまでを執筆しましたが、
途中メキシコ料理店に立ち寄って昼食を摂りました。
撮影日は、2023年3月27日月曜日午後1時半。
ゆっくり昼食を摂ったため、この後の取材が遅れました。


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二条城大手門をくぐり、東へ向いています。
第928回ブログ以来ブログ5回分を使って、
2023年の二条城の桜散策を連載しました。
今回からは堀川に移り、桜散策を続けます。


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二条城大手門を東にくぐり、すぐに南を向きました。
左(東)側は堀川通ですが、右(西)側が二条城の城壁です。
お分かりでしょうが、現在橋の上に立っています。
こちらは、二条城の外堀に架かる橋の上です。
二条城には本丸を囲む内堀と、
二条城全体を囲む外堀とに分かれます。
もちろん二条城の敷地内なのですが、
京都市街地と接しているので、
どちらかと言うと堀川通や押小路沿いのイメージが濃いです。


933-3.jpg
その二条城外堀に、つがいの鴨が泳いでいました。
二条城内堀には「コイのエサ」が販売されていて、
それが撒かれる場所にはたくさんの生き物がいました。
(二条城内堀の様子は、第929回ブログ参照)
二条城外堀にも魚や鳥はいますが、そこまで目立ちません。


933-4.jpg
二条城外堀の端を東に渡り切りました。
その位置で南を向くと、出口があります。
では、ここから二条城を出ます。


933-5.jpg
二条城出口から南に向くと、堀川通上にいます。
このまま堀川通を南下すると、
約100m先に市営地下鉄東西線「二条城前」駅があります。
(第927回ブログで、その位置からこの連載が始まりました)


933-6.jpg
今度は二条城の出口から、堀川通を北に向きました。
第928回ブログで自分が二条城に入城した約90分前より、
入場待ちの行列が長くなっています。
お気づきでしょうが、二条城の切符売り場や駐車場も
よく見ると堀川通の一部です。
まぁどちらも京都市の所有ですから、
境界線が曖昧でも特に問題はありません。
ただ二条城に特に用事がなくて堀川通歩道を移動される方は、
結構歩きにくそうですが……


933-7.jpg
先程の行列よりも、堀川通を北上しました。
その位置から、さらに北側を見ています。
観光バスが2車線の道を北上していますが、
(もちろん、2車線の道も堀川通の一部です)
この北側の駐車場に向かっています。
歩道は二条城の切符売り場でいったん途切れますが、
目の前の横断歩道で堀川通西側歩道が続きます。


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その横断歩道の前で、東を向いています。
では、この横断歩道で2車線の道を渡ります。


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横断歩道を渡り、堀川通西側歩道を北に向いています。
こちらは堀川通西側歩道なのですが、
この辺りは二条城への通路のようになっています。
堀川通西側歩道は北に約300mまでこんな感じですが、
二条城北端の竹屋町通以北から普通の歩道に変わります。


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先程の位置から約30m北上すると、堀川通は二条通と交差します。
現在、堀川通から二条通を東に向いています。
では、この横断歩道に渡って堀川通東側歩道に移ります。


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その横断歩道を渡って、堀川通東側歩道を北に向きました。
目の前で堀川通は二条通と交差していますが、
その二条通の東側に橋が架かっています。


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こちらが、その橋です。
もともと堀川通の東側には、「堀川」という川が流れていました。
1980年以降の都市化で堀川の大半は暗渠化されましたが、
御池通~今出川通間だけはこのように堀川通の東側を流れます。
ここからは、この二条通に架かる橋も渡ります。


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堀川通から、二条通に架かる橋を東に渡っています。
堀川の川幅は約30mで、高瀬川とほぼ同じです。
堀川の東側には、東堀川通が伸びています。


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堀川の橋の上で、南を向きました。
堀川の左(東)側が東堀川通で、右(西)側が堀川通です。
堀川自体の川幅は約10mしかありませんが、
その周囲を歩行できるようになっていて、
一種の公園として整備されています。
東堀川通と堀川通の両側から桜並木が続きますが、
この桜並木が今回連載のメインです。
(二条通以南の堀川の様子は、第927回ブログを参照してください)


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二条通に架かる橋を渡りました。
ここからは、横断歩道から東堀川通を渡ります。


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「二条東堀川」交差点南東角に、こちらの表札が立っていました。
元福井藩士橋本左内が、一時期ここに住んでいたそうです。


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東堀川通から、二条通を東に向いています。
2018年6月21日にこの辺りを通りかかったとき、
「隠」(おん)という喫茶店で宇治金時を戴きました。
この日もそろそろお昼時でしたから、
そちらにお邪魔しする予定でした。
ところがこちらから約100m東に進んだところ、
その喫茶店は美容院に変わっていました。
代わりにその西隣のイタリア料理店でもよかったのですが、
ちょっと他のお店を探しています。


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二条通を西に進み、東堀川通に戻ってきました。
現在、二条通から東堀川通を北に向いています。
では二条通から東堀川通を北上して、
昼食を戴くお店を探します。


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二条通から、東堀川通を約20m北上しました。
右(東)側に、飲食店が見えます。
この時点ではインド料理店だと思っていたのですが、
帰宅後に検索したらメキシコ料理店でした。
(確かに、インド料理がほぼメニューにはありませんでした)
では、このLa Esquinaに入店して昼食を戴きます。


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La Esquinaに、入店しました。
時間帯のせいか、自分以外には店主が昼食を摂っていただけでした。
(自分が食事中に、2組入店されました)
窓際の席に就いて、注文をしました。
では、少し周囲を眺めてみます。


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自分が就いたテーブルから、窓の外を眺めています。
こちらから、先程の二条城大手門が見えます。
さらに東堀川通沿いの桜並木も、堪能できます。


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注文したものを待っている間に、メニューを見ます。
(もう何を戴くかは、決定していますが……)
こちらのランチメニューは、一律で1,200円です。
カレー以外に、ビリヤニとタコライス・ナシゴレンがあります。
実はランチメニューでは、メキシコ料理は提供されません。


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注文してから、約10分経ちました。
ランチメニューセットには、初めにスープが付きます。
多少辛いカレー味で、ネギやキャベツのみじん切りが入っていました。


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そのスープを戴いたころに、メインの一品が来ました。
自分は、「本日のカレー」を頼みました。
この日は、キーマカレーでした。


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こちらが、La Esquinaのキーマカレーです。
ひき肉のカレーなのですが、他店より水分が多いですね。
正直、こちらの方がご飯に混ぜ易いです。
インド風のそこまで辛くないカレーですが、
佛教大学前に建つJUNAYNAのカレーに近い味です。
自分はカレーはよく混ぜてから戴くのですが、
右端のサラダはカレーは混ぜませんでした。
フレンチドレッシングが掛かっていましたし、
それをカレーと混ぜるのは違う気がしました。


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スープとキーマカレーを戴きました。
ただ、これで全部出たわけではありません。
残りのものが出てくるまで、もう暫く待ちます。


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最後に、コーヒーが出てきました。
自分は好みで、何も入れずに戴きます。


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ちょっと居心地がよかったので、
コーヒー1杯を約30分かけて戴きました。
この時点で、2023年3月27日月曜日午後2時半です。
この後を考えると、結構限界の時間です。
そういうわけで、会計を済ませてこちらを出ました。


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La Esquinaを出て、店頭の桜の木を眺めています。
こちらの木は、満開でした。
ただ東堀川通の桜並木は、3分咲きから満開まで様々でした。


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La Esquina店頭で、東堀川通を北に向いています。
ここからは、この東堀川通を北上します。


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La Esquinaから、東堀川通を約100m北上しました。
ここで東堀川通は、夷川通と交差します。


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夷川通から、東堀川通を北に向いています。
この辺りの桜並木は、まだまだ5分咲きくらいでした。


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今度は東堀川通から、夷川通を東に向きました。
約700m先で、夷川通は烏丸通と交差します。
烏丸通以東の夷川通は、「家具の町」として知られています。
(第202回ブログ参照)


933-34.jpg
さらに東堀川通から、夷川通を西に向いています。
夷川通は夷川橋を渡ると、堀川通で突き当たります。
その先は、二条城の駐車場ですね。


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ただ今回は、この夷川橋を渡りません。
夷川橋の袂に、堀川へと降りる石段があります。
今回は、こちらへ向かいます。


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こちらの石段を下りると、堀川の岸辺に至ります。
堀川は普段水量が少なく、ベンチもあるので
細長い公園を散策しているようですね。


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石段を堀川の岸辺まで下りて、北を向きました。
では、ここから夷川橋をくぐります。


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夷川橋をくぐり、堀川を北に向いています。
ここからこの堀川の桜並木を散策し続けますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、丸太町通周辺の堀川桜散策です~

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第934回 丸太町橋の桜並木~堀川桜散策~その8

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堀川通の東側に沿って、堀川が流れています。
前回ブログで夷川通に架かる夷川橋をくぐり、
堀川沿いを北に向いています。
今回はこのまま堀川沿いを北上し、
両岸に続く桜並木を堪能します。
撮影日は、2023年3月27日月曜日午後2時半。
今回から、時折2023年4月3日の写真が混じります。


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先程と同じ夷川橋を背後(南)に、堀川沿いを北に向きました。
ただし、こちらは手前の写真より1週間後の
2023年4月3日月曜日に撮りました。
左(西)側の桜並木は満開のままですが、
右(東)側の桜並木もしっかり満開になっています。


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2023年3月27日に戻り、夷川通から堀川を北上しています。
この日は右(東)側の開花が遅れていましたが、
この辺りは満開の桜の木もありました。


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さらに堀川を北上しています。
この日(2023年3月27日)は快晴だったので、
結構な方が堀川を散策されていました。
ただ散策されている方の近影を避けて撮りましたので、
写真ではそこまで多く感じません。


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その辺りで、堀川西岸を撮りました。
こちらの木は、この日(2023年3月27日)が満開でした。


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先程と同じ位置で、北を向いています。
この先に、竹屋町通に架かる橋が見えますね。


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竹屋町通に架かる橋の右(東)側にも、桜の木があります。
こちらも、この日(2023年3月27日)満開でした。


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竹屋町通に架かる竹屋町橋をくぐり、堀川を北に向いています。
この北側に伸びる丸太町通の橋の下はくぐれないので、
ここから徐々に岸辺が高くなっていきます。


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こちらは、2023年4月3日に撮った先程と同じ位置です。
右(東)側の桜が、満開になりました。


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竹屋町橋から、堀川を徐々に北上しています。
2023年3月27日段階では、こちらはまだまだつぼみでした。


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一方、こちらが同じ木を2023年4月3日に撮った写真です。
この日になると、こちらの木も満開でした。


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竹屋町橋をくぐり、右(東)側のスロープを約50m北上しました。
この先もスロープは続きますが、
この先の橋をくぐるのではなくだんだんこの地点に戻ってきます。
ですから、ここからは左(西)側の丸い石段を上がります。


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その丸い石段を上っています。
こちらを上りきると、ほぼ地上と同じ標高になります。
地上をよく見ると、「堀川丸太町」バス停が見えます。
また先程のスロープを北上し続けると、
途中南下してこの石段の上に戻ってきます。


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その丸い石段を上りきると、緩やかな上り坂です。
こちらを上りきると、堀川通にいったん出ます。


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緩やかなスロープを上り切り、堀川通に出ました。
ここで堀川通は、丸太町通と交差します。
丸太町通以北の堀川通沿いは、かつての繁華街です。
現在も、商店街を形成しています。


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堀川通から、丸太町通を西に向いています。
約700m丸太町通を西に進むと、千本通と交差します。
約1,000年前(平安時代)に、大極殿があった辺りですね。
(大極殿後跡の様子は、第344回ブログ参照)


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今度は堀川通から、丸太町通を東に向きました。
丸太町通に架かる丸太町橋の下は、くぐれるようになっていません。
ですから、このように橋の上を歩いて丸太町橋を渡ります。
丸太町橋を渡ると、東堀川通の横断歩道も東に渡ります。


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東堀川通から、丸太町通を東に向いています。
約700m先で、丸太町通は烏丸通と交差します。
その辺りに、地下鉄烏丸線「丸太町」駅と
京都御苑の南端部分があります。
(その辺の様子は、第201回ブログ参照)


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今度は丸太町通南側歩道から、東堀川通を北に向きました。
では、この横断歩道を渡って丸太町通北側歩道に移動します。


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先程の横断歩道を渡って、
丸太町通北側歩道歩道から東堀川通を北に向いています。
この辺りの桜並木は、この日(2023年3月27日)は
その多くが3分咲きでした。


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さらに東堀川通から、丸太町通を西に向いています。
この横断歩道を西に渡って、堀川に架かる丸太町橋の袂に移動します。


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堀川に架かる丸太町橋東詰に、車止めが並んでいます。
この車止めの先から、丸太町通以北の堀川に降りられます。


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たぶん車椅子での移動を想定しているのでしょうか、
こちらのスロープは、かなり緩やかです。
そのスロープを下りて、徐々に堀川の川岸に向かいます。


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その緩やかなスロープを下りてきました。
この桜の木は、5分咲きくらいでしょうか?
これでも、十分にきれいなのですが……


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1週間後の2023年4月3日月曜日には、満開でした。
やはり、満開の方が華やかですね。


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先程のスロープを下りて、堀川を北に向いています。
この辺りの桜並木は、この日(2023年4月3日)3分咲きでした。


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1週間後の2023年4月3日に撮った同じ位置の写真です。
う~ん、まだまだ7分咲きと言ったところでしょうか?
こちらが満開になるには、あと3日ほど必要です。


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2023年3月27日月曜日に戻って、堀川を北上します。
こちらは桜の一種と思いますが、ソメイヨシノではありません。
とは言え、満開になるとやはりきれいですね。


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丸太町橋から、堀川を約100m北上しました。
ここで堀川は、椹木通(さわらぎどおり)に架かる椹木橋と交差します。
では、この椹木橋をくぐります。


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椹木橋を背後(南)に、堀川を北に向いています。
この辺りの桜並木は、2023年3月27日はまだまだ3分咲きです。


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1週間後の2023年4月3日にもこちらに再訪したのですが、
まだまだ5分咲きと言ったところでしょうか?
満開には程遠い状況でした。


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2023年3月27日に戻って、椹木橋から堀川を北上しています。
こちらの桜の木はそこそこ見頃ですが、
まだまだ5分咲きと言ったところでしょうか?


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この堀川の桜散策を多くの方々が、楽しんでおられます。
ただ丸太町通以南は二条城が近いこともあって
様々な人種がいらっしゃいますが、
丸太町通以北になると地元の京都人の家族連れが多いですね。


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ただ、この辺りの桜ら並木は満開には早い木々が多いですね。
こちらの桜の木も、5分咲きでしょうか?


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1週間後の2023年4月3日に、この桜の木を撮り直しました。
この日は、見事な満開でした。


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またまた2023年3月27日月曜日に戻って、堀川を北上します。
椹木橋をくぐって約100m北上すると、
また新しい橋の下に到達します。
こちらは、下立売通に架かる下立売橋ですね。
「堀川桜散策編」ではまだまだ堀川を北上していくのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、中立売通に架かる橋を中心に取材します~

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第935回 堀川第一橋の桜並木~堀川桜散策~その9

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第927回から堀川を北上し、桜散策を楽しんできました。
前回ブログでは中間点である丸太町通を越え、
下立売通に架かる堀川第二橋の手前まで来ました。
今回は、中立売通に架かる堀川第一橋まで進みます。
この辺りの桜並木が、満開でした。
撮影日は、2023年3月27日月曜日午後2時45分。
同じソメイヨシノでも、場所によって開花状況が変わります。


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下立売通に架かる堀川第二橋に近づきました。
奥(北側)のアーチ状の石橋が、1874年に建造されました。
1971年に車線を拡張するため、手前(南側)の橋も作られました。
こちらは、鉄筋コンクリート製です。
中立売通に架かる堀川第一橋が「鶴橋」と呼ばれるのに対して、
こちらは「亀橋」と呼ばれています。


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堀川第2橋(下立売通)をくぐり、堀川を北に向いています。
この辺りから、暫く右(東)側の桜並木が満開ではありません。


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こちらは、1週間後の2023年4月3日に撮りました。
だんだん桜の開花が進み、中には満開の木も増えてきています。


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こちらは、2023年3月27日月曜日の写真です。
堀川第二橋(下立売通)以北は右(東)側のみ桜並木が続きます。
たぶんですが、堀川は東西で日照時間が違います。


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2023年4月3日月曜日に、その辺りの桜の木を撮りました。
まだあまり咲いていない木々もありましたが、
時折満開の木々もありました。


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また2023年3月27日の写真に戻りましたが、
こちらの桜の木は満開でした。
左(西)側の堀川通は、京都市街地でいちばん広い大路です。
それに対して東堀川通は2車線の道幅で、
しかもその東側はそこそこ高いビルが並ぶため、
左(西)側ほど右(東)側は日が当たらないのでしょう。


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堀川第二橋(下立売通)から、約100m北上しました。
ここで堀川は、出水通に架かる出水橋と交差します。


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出水通に架かる出水橋から、堀川を北に向いています。
先程より桜の開花は進んでいますが、
まだまだ満開ではありませんね。


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右(東)側の桜の木でも、こちらは満開でした。
辺りにそこまで高いビルがなく、
1本だけ立っているので日照時間が長かったのでしょうね。


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出水橋から、堀川を北上しています。
この辺りの堀川の左(西)側の桜並木は、
堀川通沿いではなく堀川の川原に続きます。
また川原沿いでも、左(西)側は満開の桜の木が多かったです。


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こちらは、1週間後の同じ位置の写真です。
左(西側)の桜並木は、完全に葉桜ですね。
右(東)側の桜並木は時折満開でしたが、
まだ3分咲きにもなっていない桜の木も多かったです。


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2023年3月27日月曜日の写真に戻りました。
こちらの桜の木も満開でしたが、やはり1本だけ立っていました。


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さらに堀川を北上しています。
満開ではありませんでしたが、
左(西)側の桜並木は7分咲きくらいでしょうか?
一方、右(東)側は3分咲きくらいですね。


935-42.jpg
こちらも、2023年4月3日の写真です。
この辺りは左(西)側の桜並木は花は散っていますが、
右(東)側の桜並木はしっかり満開でした。
ちなみに左(西)側の堀川通沿いは、「堀川下長者町」バス停です。


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2023年3月27日月曜日の写真に戻り、
「堀川下長者町」を大写しにしました。
真下の桜の木が、ちょうど満開でした。
もう少し北上すると、堀川は下長者町通と交差します。


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出水橋から、堀川を約120m北上しました。
ここで、堀川は下長者通に架かる下長者橋と交差します。


935-43.jpg
先程の写真より少し南側から撮っていますが、
1週間後の2023年4月3日月曜日の下長者町橋です。
左(西)側の桜並木は花が散っていますが、
右(東)側の桜並木は満開にだいぶ近くなっていました。


935-26-13.jpg
下長者橋を背後(南側)に、堀川を北に向いています。
この辺りの堀川に左(西)側の桜並木はなく、
しかも川原が狭くなっていてさらに日が当たりにくくなっています。
ですから、この辺りに至ってはまだつぼみの桜並木でした。


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1週間後の2023年4月3日に撮った同じ位置の写真です。
さすがに1週間程度ではつぼみだった桜並木は、
いいところ3分咲きと言ったところです。


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こちらも、2023年4月3日月曜日の写真です。
右(東)側でも、満開の桜の木がちらほら出てきていました。
ちなみに下長者町橋以北の桜並木は、枝垂桜が多かったですね。


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2023年3月27日月曜日の写真に戻ります。
左(北)側の桜の木は満開ですが、
どうもソメイヨシノとは別品種の桜です。
右(南)側の桜の木もどうやら枝垂桜ですが、こちらはつぼみでした。


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こちらの桜の木も、枝垂桜ですね。
枝垂桜の開花時期はいろいろでソメイヨシノより早い種もありますが、
遅い種も結構あります。
もしかしたら、この辺りの枝垂桜は遅咲き種かもしれません。
いずれにしても、この辺りの桜並木は
ほとんどの桜が咲いていませんでした。



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下長者町橋から堀川を北上していくと、
右(東)側にユキヤナギが咲き誇っていました。
ユキヤナギは開花時期が似ていることから、
桜並木の脇に植えられていることが多いですね。


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また、1週間後の2023年4月3日の写真を貼り付けます。
ユキヤナギは、この日も満開でした。
枝垂桜並木は、この日でやっと5分咲きでした。


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また、2023年3月27日月曜日の写真に戻ります。
下長者橋から、堀川を約100m北上しました。
ここで堀川は、上長者通に架かる上長者橋と交差します。


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上長者橋をくぐり、堀川を北に向いています。
手前に見えるアーチ状のものは、中に水が通っています。
それが上水道なのか、下水道なのかはよく分かりません。
また川幅が、元の広さになっています。
上長者橋以北の堀川の桜並木も、満開から程遠い状態でした。


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また2023年4月3日に、同じ位置で写真を撮りました。
この日のこの辺は5分咲きでしたが、
この少し先から満開の桜並木が続きました。


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2023年3月27日月曜日の写真に戻ります。
こちらの桜はまだまだ若木ですが、しっかり満開でした。


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上長者橋から、堀川を北上しています。
左(西)側の桜並木はこの日(2023年3月27日)で満開でしたが、
右(東)側の桜並木はまだまだつぼみでした。


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こちらは、1週間後の2023年4月3日月曜日の同じ場所です。
左(西)側の桜並木は少し散っていますが、まだまだ見頃でした。
一方右(東)側の桜並木は、いいところ3分咲きですね。


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ここから、また2023年3月27日月曜日の写真に戻ります。
上長者町橋から堀川を約50m北上すると、
右(東)側の桜並木も満開になります。
実はこの辺りが、堀川の桜並木でいちばん咲いていました。


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この辺りの右(東)側の桜並木を大写ししました。
やはりこの辺り限定ですが、しっかり満開でした。
実は徐々に近づいている堀川第一橋付近の川幅が広く、
そのためこの辺りはしっかりと日照時間が保証されています。


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上長者橋から、堀川を約100m北上しました。
ここで堀川は、中立売通と交差します。
そしてこの中立売通に架かる橋が、
今回ブログメインの堀川第一橋です。
「亀橋」と呼ばれた堀川第二橋に対して、
堀川第一橋は「鶴橋」とも呼ばれています。
元々は江戸時代のこの位置に中立売橋があったのですが、
明治時代の1873年に手前のアーチ型の石橋が建造されました。
実は堀川第一橋は、京都市街地に現像する最古の石橋です。
京都市指定文化財に指定されていますが、
土木学会選奨土木遺産にも指定されています。


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1週間後の2023年4月3日月曜日の堀川第一橋です。
7分咲きだった堀川第一橋東詰の桜が、満開ですね。


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堀川第一橋をくぐり、堀川を北に向いています。
左(西)側の石段が広くて、まるで野外劇場の座席ですね。
川原の面積自体が広いので、ちょっとした公園みたいですね。
そちらは、後で詳しく掲載します。


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堀川第一橋の北側にこちらの表札があり、
この堀川第一橋の詳細が書いてあります。
座席状の石段の上を南下すると、さらに上に行ける階段があります。


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先程の石段を上っていきます。
こちらを上り切れば、「堀川中立売」交差点に辿り着きます。


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先程の石段を上り切り地上に上がって、
堀川通から中立売通を東に向いています。
堀川第一橋を渡りこのまま中立売通を東に進むと、
約700m先で烏丸通と交差します。
その辺りに、京都御苑の中立売門があります。


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堀川第一橋の上から、堀川を北に向いています。
角度が違うと、眺めがちょっと違いますね。


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堀川第一橋を渡り切り、中立売通から東堀川通を南に向きました。
この日(2023年3月27日)は
東堀川通沿いの桜並木はあまり咲いていなかったのですが、
中立売通以南の桜並木は満開でした。


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さらに堀川第一橋に戻り、中立売通から堀川を南に向きました。
この日、(2023年3月27日)いちばん咲いていた桜並木です。
橋の上から見ても、見事ですね。


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そして堀川第一橋を西に渡り切り、
中立売通南側歩道から堀川通を北に向きました。
横断歩道を渡りきったところに、先程の石段があります。


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横断歩道を渡り、「堀川」中立売」交差点から石段を見ています。
ではこの石段を下りて、堀川の畔に戻ります。


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石段を下りて、堀川の畔を北に向いています。
左(西)側堀川通沿いの桜並木は、満開でした。


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この写真は、2023年4月3日月曜日のものです。
1週間経っても、こちらの桜並木はまだ咲き誇っていました。


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また2023年3月27日月曜日の写真に戻ります。
その桜並木から、堀川をさらに北を見ています。
堀川第一橋の約100m北に、一条通に架かる一条戻り橋が見えますね。


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さらに堀川第一橋北側は、右(東)側の桜並木も満開でした。
本当はこの辺に座ってゆっくり寛ぎたいのですが、
まだまだ堀川の先を取材したいので先を急ぎます。
ここからは一条戻り橋に進み、
近隣の清明神社にお参りします。
ただかなり写真を貼り付けましたので、今回はここまでです。

~次回は一条戻り橋で地上に上がり、
清明神社にお参りします~

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第936回 一条戻り橋 清明神社~堀川桜散策~その10

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前回ブログで取材した中立売通に架かる堀川第一橋を背後(南)に、
堀川の畔を北に向いています。
堀川両岸の桜並木が満開で日差しが快いので休憩したいですが、
この先があるのでそうもいきません。
今回は約100m北に見える一条戻り橋を取材して、
近くの清明神社に参拝します。
どちらも、安倍晴明関連施設ですね。
撮影日は、2023年3月27日午後3時15分。
夕方には時間がありますが、そろそろ日が傾いてきました。


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堀川第一橋から、堀川の畔を約100m北上しました。
ここで堀川は、一条通に架かる一条戻り橋と交差します。
「一条戻り橋」は、単に「戻橋」とも呼ばれています。
ちなみに目の前の表札は、「戻橋」と書かれています。
こちらの橋は1995年に完成したものですが、
この位置には794年に平安京が遷都されたときから橋があります。
つまり、平安時代からここに一条戻り橋は存在しました。

……とはいえこの一条戻り橋を有名にしているのは、
様々な伝説に関連してでしょう。
渡辺綱茨木童子という鬼と戦った話も有名ですが、
(謡曲では羅城門が舞台ですが、
もともとの伝説の舞台は一条戻り橋です)
とくに有名なのは安倍晴明がこの橋の下に十二神将を住まわせ、
用途に合わせて使役したというものです。
これは、この近くに安倍晴明の自宅があったから生まれた伝説です。
その安倍晴明の邸宅跡には、後で訪れます。


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一条戻り橋の下を南側から北側に眺めています。
ここから、急に堀川の川幅が狭くなります。
だいぶ歩きにくそうですが、
実は「堀川桜散策編」ではこの先には進みません。
次回ブログでは、もう少し北側から堀川の畔に下ります。


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一条戻り橋の下で、堀川東岸を見ています。
こちらに、上に上がれる石段があります。


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こちらが、その石段です。
では、こちらを上がっていきます。


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石段を上がってきました。
その石段の先が、「一条東堀川」交差点です。


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一条通から、東堀川通を北に向いています。
一条通以北の東堀川通の桜並木は、大半が満開でした。


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今度は東堀川通から、一条通を東に向きました。
約700m先で一条通は、烏丸通と交差します。
その位置に、虎屋一条店と京都御苑の乾御門があります。


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さらに東堀川通から、一条通を西に向いています。
では、ここから一条戻り橋を渡ります。


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一条戻り橋を渡りながら、北を向いています。
一条戻り橋西詰の桜の木も、満開でした。


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一条戻り橋を西に渡り、一条通を堀川通を南に向きました。
この満開の桜並木は、前回ブログの終盤に出てきました。


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今度は堀川通から、一条通を西に向いています。
堀川通は、京都市街地でいちばん広い道の一つです。
ここからは、この堀川通を西に渡ります。


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堀川通西側歩道に移動して、一条通を西に向いています。
約1㎞先が、第350回ブログの付近です。
北野天満宮の参道ですね。

ところが、ここで自分は道に迷ってしまいました。
以前この後の目的地(安倍晴明邸宅跡)に向かったとき、
堀川通沿いでなかったような記憶があって、
それで一条通をだいぶ西に移動してしまいました。
約30分迷って近所の方々に道を尋ねて、
また堀川通に戻ってきました。


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結局一条通から、堀川通を北に向いています。
この時点で、2023年3月27日月曜日午後4時です。
そろそろ夕方と言ってもよい時間帯です。


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一条通から、堀川通を約100m北上しました。
ここに、清明神社への標識があります。
先述の安倍晴明邸宅跡が、この清明神社です。
……できれば、この標識が一条通にも欲しかったです。
(自分は、京都市内のすべての神社仏閣に
精通しているわけではありません。
この清明神社にはあまり訪れたことがなかったので、
所在地が曖昧になっていました)


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先程の位置から、堀川通を約100m北上しました。
この先に、五芒星形の旗が見えます。
五芒星形は、安倍晴明を擁する安倍家の家紋です。
そして、清明神社の神紋でもあります。


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堀川通から、その五芒星形の旗の辺りを西に向きました。
こちらが、清明神社の一の鳥居です。
鳥居の扁額にも、文字ではなく五芒星形ですね。


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清明神社の一の鳥居をくぐり、清明神社の境内に入ってきました。
こちらに、大昔の一条戻り橋の模型があります。


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清明神社一の鳥居の北側に、桜の木が立っています。
確かこちらは河津桜だったような気がするのですが、
この日(2023年3月27日月曜日)満開でした。


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この桜は数本並んでいて、結構絶景でした。
この桜並木を愛でつつ、境内の奥(西)に入っていきます。


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その桜並木を散策しつつ、清明神社境内を西に進んでいます。
この先(西)に清明神社二の鳥居が見えますが、
その手前に「桔梗庵」というお店があるようです。


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こちらが、その「桔梗庵」です。
要するに、清明神社の売店です。(社務所ではありません)
安倍晴明関連グッズが、売られていました。


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清明神社一の鳥居と二の鳥居の間に、
葭屋町通(あしやまちどおり)という小路が南北に伸びています。
この小路のイメージが、自分が道に迷った一因でした。


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その葭屋町通から、清明神社境内を西に向いています。
こちらに、安倍晴明がかつて居住していました。
平安時代に陰陽師として、大成した人物です。
かつての邸宅が神社化したのは、荷田春満など数多いですね。
(東丸神社の様子は、第178回ブログ参照)


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清明神社二の鳥居をくぐり、右(北)側を向いています。
こちらが、清明神社の手水舎です。
先ずはこちらで、手指を清めます。


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こちらは、清明神社の手水舎の中です。
水に、桔梗の花が浮かんでいます。
これはこれは、見事な花手水ですね。


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清明神社手水舎の右(東)側に、清明井という井戸があります。
社伝では、安倍晴明が念力で湧き出させた井戸だということです。
この井戸水を飲むと、病気平癒のご利益があるそうです。
なお上部の五芒星形は、毎年立春に方位を変えます。


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清明神社手水舎を背後に、境内を南に向いています。
こちらが、清明神社絵馬舎と授与所です。
奉納された絵馬が、絵馬舎に収められています。
お守りやお札、御朱印などは、授与所で求められます。


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清明神社授与所から、清明神社境内を西に向いています。
この奥(西)に、清明神社本殿がいらっしゃいます。


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清明神社境内の北西端に、こちらのクスノキが立っています。
かなり大きいので、写真に入り切りません。
こちらが、この神社の御神木です。


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清明神社の奥(西側)に、本殿と末社が並びます。
その中間に、桃の銅像が置かれています。
そして、その右(北)側が斎稲荷社(いつきいなりしゃ)です。
清明神社の末社ですね。
先ずは、こちらにお参りします。


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そして斎稲荷社の左(南)側が、清明神社本殿です。
ご祭神は、平安時代の陰陽師である安倍晴明です。
現在の陰陽師のイメージは日本版の魔法使いですが、
実在の陰陽師は朝廷の役職です。
星占いなどを行い、様々なことの日程を決めます。
(要するに、縁起の良い日付や場所の割り出し)
まぁ後に加持祈祷などを行う人々を指すようにもなりますが……


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清明神社本殿に背を向け、境内を東に向いています。
清明神社境内を一通り散策しましたので、
向こう(東側)に見える清明神社二の鳥居に向かいます。


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清明神社二の鳥居まで辿り着きました。
ここで、清明神社境内を葭屋町通が南北に貫いています。


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清明神社二の鳥居前から、葭屋町通を北に向きました。
葭屋町通は、約50m先の元誓願寺通で突き当たります。


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今度は清明神社二の鳥居前から、葭屋町通を南に向きました。
約200m先の一条通付近で、約30分道に迷ってしまいました。


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清明神社二の鳥居をくぐり、清明神社境内を東に向きました。
ではこのまま東に進み、清明神社一の鳥居を目指します。


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清明神社二の鳥居と一の鳥居の間に、こちらが立っていました。
先程こちらに気づきませんでしたが、日柱です。
要するに、日輪を表しています。


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日柱の対を為すように、向かい(北)側に月柱が立っています。
こちらは、月を表しています。
1904年が安倍晴明生誕900年で、
そちらを記念してこれらが立てられたようです。


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清明神社一の鳥居に、戻ってきました。
ここから清明神社を出て、堀川通から堀川沿いに戻ります。
ただだいぶ写真を貼り付けましたので、今回はここまでです。

~時間は堀川に戻り、最北端の今出川通を目指します~

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第937回 戻橋公園の桜並木~堀川桜散策~その11

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前回ブログで一条戻り橋と清明神社に進み、
現在清明神社一の鳥居越しに東側の堀川通へ向いています。
今回は一条通に戻りますが、戻橋には進みません。
代わりに一条戻り橋北側からさらに北に伸びる戻橋公園を散策します。
さらに、今出川通まで北上します。
撮影日は、2023年3月27日火曜日午後4時半。
今回で、東堀川通最北端に到達します。


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清明神社一の鳥居をくぐり、堀川通を東に向いています。
堀川通東側歩道沿いに桜並木が続きますが、
実はあの辺りが今回ブログのメイン戻橋公園です。
戻橋公園は、一条戻り橋から堀川沿いを北に伸びています。


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清明神社一の鳥居から、堀川通を南を向いています。
左(東)側に、「一条戻橋・清明神社前」バス停があります。
京都駅北側市バスターミナルから9系市バスに乗れば、
このバス停で降りればすぐに清明神社です。


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清明神社から、堀川通を約100m南下しました。
こちらの標識は、前回ブログでも出てきましたね。


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さらに、堀川通を約100m南下しました。
ここで堀川通は、一条通と交差します。


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「一条堀川」交差点北西角から、北東角に向いています。
では、この横断歩道を渡り堀川通の東側歩道に移ります。


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堀川通東側歩道から、一条通に架かる橋を見ています。
こちらが、一条戻橋です。
こちらの詳細は、前回ブログを参照してください。
また一条戻橋の下は結構狭いので、そちらには進みません。


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今度は一条通から、堀川通を北に向きました。
約50m先に、南下する9系市バスの
「一条戻橋・清明神社前」バス停があります。
では、そちらの方に堀川通を北上します。


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南行きの「一条戻橋・清明神社前」バス停から、
堀川通を北に向いています。
約10m先(北)に、右(東)側の鉄柵の切れ目があります。


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その鉄柵の切れ目は、こうなっています。
では、こちらから堀川の畔へと向かいます。


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その鉄柵の切れ目の正面(東側)に、石段があります。
そして、そのすぐ下に堀川が流れています。
一条戻橋以北の堀川の水面は、
堀川通の地面とそれほど変わらない高さに流れています。
(一条戻橋以南の堀川の高さは、第935回ブログ参照)
この辺りの堀川は特に川幅が狭いので、橋ではなく石で渡れます。


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堀川の上に置いてある石に乗っかり、堀川を南に向いています。
約50m先に、一条戻橋が微かに見えます。
堀川の両岸が遊歩道になっていますが、
一条通以南の堀川とはだいぶ雰囲気が異なります。


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堀川東岸に渡り切り、約30m北上しました。
その先(北側)にさらに東に移れる石段がありますが、
このまま堀川東岸を北上します。


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とは言えそのまま堀川東岸を北上していても、
スロープ状に地面がせり上がり、最終的に東側に移動します。
こちらが、今回ブログのメイン戻橋公園です。


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戻橋公園に入ると、いきなり満開の桜の木が出迎えてくれました。
戻橋公園の東西幅は約10mで、その東側は東堀川通です。


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その位置から、戻橋公園を南に向いています。
この位置から一条通まで、児童公園の遊具が並びます。
左(東)側の東堀川通との境目に桜並木が続いていて、
この日(2023年3月27日)にこの辺りが満開でした。


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今度は同じ位置で、戻橋公園を北に向きました。
東堀川通がとても近いので簡単に行き来できそうですが、
実はこの位置より北に東堀川通に出られる場所はありません。


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先程の写真にも写っていましたが、
戻橋公園内にお地蔵さんがいらっしゃいました。
たぶんですが町内のお地蔵さんですので、
地蔵盆なども催されているのでしょう。
東堀川通沿いにマンションが多いので、
おそらく小中学生もいらっしゃるでしょうし。


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そのお地蔵さんの脇に車止めがあって、
さらに北側にも戻橋公園が続きます。
もう遊具などはありませんが、桜並木は続きます。


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その車止めの北側はまた堀川東岸で、石製ベンチが並びます。
右(東)側の桜並木もまだまだ継続されていて、
時間があれば暫く休憩したいのですが、
もう夕方ですしまだまだ先がありますし……


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戻橋公園をさらに北上しています。
こちらは東西幅が約10mしかありませんが、
南北には200m以上伸びる細長い公園です。


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堀川通から戻橋公園に入って、約200m北上しました。
先述の通り、戻橋公園の北側は東堀川通には通じていません。
(ずっとガードレールや鉄柵で隔てられています)
戻橋公園北側の遊歩道は、徐々に西側の堀川通に吸収されます。


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堀川東岸から西側の堀川通へ移動するには、橋を渡ります。
この先(西側)の石段の上が、堀川通東側歩道です。


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その堀川の橋の上から、北側を向いています。
この橋以北は両岸が藪で、人が入れません。
この写真をよく見ると、堀川が暗渠化しています。
この堀川は御園橋から塩小路あたりまで北から南へ流れていますが、
現在その大半が暗渠化しています。
この辺りから御池通まで地上に出ています。
地上に出ている堀川沿いはずっと桜並木が続くので、
その最南端方最北端までを散策するのが、今回ブログの連載です。


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堀川に架かる橋を渡りさらに西に進むと、
石段を上った先が堀川通東側歩道です。
一条通以北の戻橋公園は、ここまでです。


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先程の位置から堀川通に出て、南西に向いています。
この先に、今回ブログの冒頭清明神社一の鳥居が見えますね。
つまり今回ブログのこれまでは、
この辺りと一条通とを往復しただけです。
まぁこの辺りは見所が多いので、こんな感じで散策しています。


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その位置で、堀川通を北に向いています。
では右(東)側の桜並木を眺めつつ、堀川通を北上します。


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先程の位置から、堀川通を約50m北上しました。
ここで堀川通は、元誓願寺通と交差します。


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堀川通から、元誓願寺通を東に向いています。
この元誓願寺通の真下から、堀川が暗渠化します。
そのため、この辺りから堀川通と東堀川通の幅が狭くなります。


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堀川通と東堀川通との間で、元誓願寺通を南に向いています。
鉄柵の向こうにユキヤナギが生い茂っていて、
その先(南)が桜並木で、さらに先(南)から堀川が地上に出ています。
これで、地上に出ている堀川の最南端から最北端まで踏破しました。


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元誓願寺通から、東堀川通を南に向いています。
東堀川通は最南端から最北端まで、ずっと桜並木が続きます。


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東堀川通から、元誓願寺通を東に向いています。
元誓願寺通は約200m先の小川通で突き当たります。


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今度は元誓願寺通から、東堀川通を北に向きました。
元誓願寺通以北にも、桜並木は続きます。
ここからは、東堀川通を最北端まで進みます。


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元誓願寺通から、東堀川通を北上しています。
東堀川通沿いの桜並木は、このまま続きます。
そして、この辺りの桜並木はこの日(2023年3月27日)満開でした。


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東堀川通の地面を撮りました。
この辺りの桜並木は、そろそろ散りかけています。


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さらに元誓願寺通から、東堀川通を北上しています。
桜並木が続きますが、周囲の方々は桜の木々を眺めていません。
まぁ桜並木の散策なら、先程の戻橋公園へ行くでしょうね。


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元誓願寺通から、東堀川通を約100m北上しました。
ここで、東堀川通は右(西)に曲がります。
そして、約100m西の油小路で突き当たります。
つまり、ここが東堀川通最北端です。
目の前の車止めの先(北側)は、堀川通東側歩道です。
つまり、ここで東堀川通は堀川通に吸収されます。


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東堀川通最北端の車止めから、堀川通東側歩道を北に向いています。
左(西)側に、「堀川今出川」バス停が見えます。
そして、その北側に桜並木が続いています。


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今度は「堀川今出川」バス停から、南を向きました。
左(東)側は、車止めの先が東堀川通です。
そして右(西)側が、堀川通です。


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さらに「堀川今出川」バス停から、堀川通を北に向いています。
ここより北に、もう東堀川通の面影は完全にありません。
ただ左(西)側の桜並木は、もう少しだけ続きます。


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さらにさらに堀川通を北上すると、ここで今出川通と交差します。
そして、こちらが今まで続いた堀川通桜並木の最北端です。
今出川通以北の堀川通は、約600m先の上御霊前通辺りまで
いったん桜並木が姿を消します。
(上御霊前通の様子は、第740回ブログ参照)


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1週間後の2023年4月3日月曜日に、同じ位置で写真を撮りました。
こちらの桜並木は、1週間経っても満開でした。
2023年の桜は、満開の期間が長いですね。
今回ブログで東堀川通最北端に到達し、
「堀川桜散策」はほぼ撮影を終えています。
ただこの後も「堀川今出川」交差点付近をうろうろしたので、
その辺を後ブログ1回分を使って次回ブログに掲載します。
つまり、今回はここまでです。

~次回はOAHUで休憩した後、白峯神宮にお参りしました~

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第938回 OAHUと白峯神宮の桜~堀川桜散策~その12

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第927回ブログから堀川を北上し続け、
前回ブログで今出川通まで到達しました。
今回は上京区堀川通今出川上るのOAHUで休憩した後、
白峯神宮を桜散策がてら参拝します。
撮影日は、2023年3月27日月曜日午後5時。
今回で、「堀川桜散策編」は終了します。


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堀川通から、今出川通を西に向いています。
右(北)側に、鶴屋吉信の本店のビルが見えます。
堀川通から今出川通を西に進むのは、第732回ブログのルートです。
今回ブログは「堀川桜散策編」の最終回ですが、
上京桜散策編第1回の場所でもあります。


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「堀川今出川」交差点南東角から、北東角に向いています。
ここからは目の前の横断歩道を渡り、
今出川通北側歩道へ移動します。


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今出川通から、堀川通を北に向いています。
今出川通以北の堀川通は、ここまでとだいぶ違います。
東堀川通が堀川通に吸収され、堀川も暗渠化しています。
何より、堀川通に桜並木が全く見えません。
とは言え約300m先の上立売通辺りから、
少し東に折れると小川通に桜並木が続きます。
(小川通の桜並木は、第739回ブログ参照)


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今出川通から、堀川通を約50m北上しました。
ここに、シュークリーム専門店OAHUがあります。
シュークリームを持ち帰ることもできますが、
どちらかと言うと店内飲食がメインのお店です。


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OAHUの店内に入ってきました。
店内は結構広いのですが、自分はいつも堀川通沿いの席に就きます。
今回は、いつもより多めに注文しました。


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その席から、堀川通を眺めています。
この近くに桜の名所は多いのですが、
この位置からはそれらは見えません。


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今回戴いたのは、こちらです。
左から紅茶(305円)とさくらもんぶらん(367円)、
窯焼きカスタードケーキ(123円)です。
さくらもんぶんらんは、シュークリームのクリーム部分が
栗が混じったモンブランのクリームでした。
なお、このシュークリームは2023年3月限定です。


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2023年4月3日月曜日にも、OAHUにお邪魔しました。
その日は、いちごのバリプレスト(561円)と
紅茶(305円)を注文しました。
いちごのバリプレストの中心には、
いちご色の生クリームとジャムが入っています。
このいちごのバリプレストも、2023年4月限定です。


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2023年3月27日月曜日に、戻ります。
OAHUを出て、堀川通を南に向いています。
ここからは堀川通を南下して、今出川通に戻ります。


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OAHUから、堀川通を約50m南下しました。
「堀川今出川」交差点に戻ってきました。
「堀川今出川」交差点北東角から、南東角をに向いています。
この先の桜並木は、今回ブログの冒頭部分です。


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今度は堀川通から、今出川通を東に向きました。
ここからは、今出川通を東に向かいます。


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堀川通から、今出川通を約50m東に進みました。
こちらに、東行きの「堀川今出川」バス停が見えますね。


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東行きの「堀川今出川」バス停から、
今出川通を東に向いています。
目の前に、木製鳥居が見えますね。
こちらが、今回ブログのもう一つのメインです。


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その木製鳥居を大写ししました。
こちらが、今回ブログもう一つのメイン白峯神宮です。
ここ数年、もっとも自分が参拝した神社になりました。
では、こちらの散策し参拝します。


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木製鳥居をくぐり、白峯神宮境内に入ってきました。
正面の拝殿の左右に、桜と橘の木が並びます。
「左近の桜、右近の橘」ですね。


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白峯神宮境内の左(西)側に、白峯神宮社務所があります。
そちらには、後にも向かいます。
今回は、白峯神宮境内を反時計回りで進みます。


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白峯神宮境内の南東端に、手水舎があります。
ただこの手水舎は、飛鳥井という井戸です。
「西陣7名水」に数えられていますが、
自分は7つすべてを知っているわけではありません。
(自分が知っている「西陣7名水」は、ここ以外に
桜井公園の桜井と雨宝院の染殿の井だけです)


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飛鳥井の裏(東)側に、オガタマノキが立っています。
実は、この木が1円硬貨のモデルです。


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また飛鳥井の左(北)側に、蹴鞠の碑が立っています。
この地は、江戸時代までは公家の飛鳥井氏の邸宅でした。
飛鳥井氏は、宮中の蹴鞠の指南役でした。
そのことから白峯神宮は「蹴鞠の神様」であると同時に、
「サッカーの神様」、「スポーツの神様」とも呼ばれています。


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蹴球の日の左(北)側に、地主神社がいらっしゃいます。
ご祭神は、精大明神、柊大明神、今宮大明神、白峯大明神です。
「地主」ということは、飛鳥井氏の邸宅があったころからの神社です。
ですから、こちらは「スポーツの神様」としての側面が大きいです。
よく見ると、様々な種類のボールが奉納されています。


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その左(北)側は、白峯神宮のご祭神崇徳上皇の歌碑です。
小倉百人一首にも記載された和歌ですね。


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さらに北側は、伴緒社です。
ご祭神は、源為義源為朝父子です。
保元の乱の敗軍の将ですね。


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どんどん白峯神宮境内を北上しています。
その北側は、潜龍社です。
こちらにあった井戸が、そのままご神体です。


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潜龍社の北側が、白峯神宮北東端です。
そして、そこから油小路へ抜ける出口があります。


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その出口から、白峯神宮境内を南に向いています。
フレームから切れていますが、
左(東)側に先程の末社が並んでいます。
では、ここから白峯神宮境内を南下します。


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先程の位置から白峯神宮境内を約50m南下して、右(西)を向きました。
左(南)側が白峯神宮拝殿で、右(北)側が本殿です。
ここからは、白峯神宮境内を西に進みます。


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先程の位置から白峯神宮境内を西に進み、
いよいよ白峯神宮本殿に辿り着きました。
第731回ブログでは本殿の右(東)側に
タオルマフラーが奉納されていましたが、
その場所は現在パネルで封鎖されています。
この辺は、コロナ禍を経ての変化なのでしょう。
タオルマフラーとはサッカーの応援グッズで、
タオル地のマフラーのことです。

また白峯神宮本殿の鈴の緒は、蹴鞠の鞠の形です。
これは、前述の通り飛鳥井氏の影響です。
こちらのご祭神は、崇徳上皇です。
弟の後白河天皇保元の乱で敗戦し、
讃岐国(香川県)の白峯という山の中で一生を終えました。
生前から保元の乱に勝利した皇族や武士への怨嗟が強く、
江戸時代以前は日本でいちばん有名な怨霊とされました。
ところが孝明天皇は崇徳上皇のことを気の毒に思っていて、
後を継いだ明治天皇の懸念事項でもありました。
明治天皇と家臣の公家たちが東京に御幸された際、
明治天皇の願いに応える形で、
飛鳥井氏が旧宅を明治天皇に献上しこの神社が建立されました。
ですから、この神社は崇徳上皇を祀る神社としての側面と
蹴鞠指南役としての飛鳥井氏を祀る神社としての側面があります。


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白峯神宮本殿前で、西を向いています。
ここからは、境内の西側に回り込みます。


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白峯神宮本殿の西隣に、こちらの社がいらっしゃいます。
ただ、こちらが何なのかはよく分かりません。


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白峯神宮境内の北西端から、南を向いています。
目の前の四角く囲った場所は、蹴鞠のためのものです。
こちらで、ときどき蹴鞠が行われています。
さらに先(南)に、白峯神宮社務所があります。


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こちらが、白峯神宮社務所です。
社務所内に青い旗が翻っていますが、
男子サッカーの日本代表が約20年前に奉納されました。
様々な側面のある白峯神宮ですが、
個人的には「サッカーの神様」というイメージが強いです。


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白峯神宮社務所の前で、境内を東に向いています。
「右近の橘」の先に、「左近の桜」があります。


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こちらが、白峯神宮「左近の桜」です。
この日(2023年3月27日)が、満開でした。


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白峯神宮「左近の桜」を背後に、境内を南に向いています。
では、こちらから白峯神宮を出ます。


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白峯神社を出て、今出川通を右(西)に向いています。
では目の前の「堀川今出川」バス停から、帰宅します。

これで、「堀川桜散策編」は終了です。

~次回は、蹴上のインクラインでの桜散策です~

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「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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