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第939回 インクラインの桜 前編~蹴上岡崎桜散策~その1

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今回は「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」に
乗れなかったための桜散策です。

昨年(2022年)に取材した冷泉通桜散策の途中で
この十石舟に巡り合って、今年(2023年)に乗船しに行きました。
ところが船着き場に辿り着くと予約でいっぱいで
今年の乗船を諦めらざるを得ない状況でした。
十石舟の乗船自体は来年(2024年)以降になりますが、
今回はその船着き場周辺で桜散策した模様を連載します。


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京都駅から国際会館行きの市営地下鉄烏丸線に乗って、3駅。
「烏丸御池」駅で、市営地下鉄東西線に乗り換えます。
さらにその東西線の六地蔵行きの地下鉄に乗って、3駅。
こちらは、市営地下鉄東西線「蹴上」駅です。
今回は、この駅の真上にあるインクラインに向かいます。
撮影日は、2023年3月30日木曜日午後2時。
なかなかの快晴でした。


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自分が今まで乗っていた地下鉄東西線の車両が、山科区に向かいます。
車両が緑色なのは、東西線に京阪電鉄が乗り入れているからです。
ちなみに地下鉄烏丸線には、近鉄電車が乗り入れています。


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地下鉄東西線「蹴上」駅ホームに、上に上がる階段があります。
今回は、こちらの階段を上がります。


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階段を結構長く登って、「蹴上」駅のコンコース階に来ました。
では、この先の改札から地下鉄東西線「蹴上」駅を出ます。


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地下鉄東西線「蹴上」駅改札口を出て、正面を向いています。
左(南)に進むと、1番出口に向かいます。
インクラインに向かうなら、こちらが便利です。
(南禅寺に向かうなら2番出口が近いですが、
横断歩道の都合で1番出口からの方が早いです)


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市営地下鉄東西線「蹴上」駅改札口から、南を向きました。
ここからは、地下道を突き当りまで南下します。


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市営地下鉄「蹴上」駅改札口から、地下道を約50m南下しました。
こちらを進むと、1番出口にまで進みます。
ただ京都市立動物園と琵琶湖記念館は、
明らかに2番出口の方が近いのですが……


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先程のパネルの矢印の先に、上りのエスカレータがあります。
こちらに乗ると、その先に「蹴上」駅1番出口があります。


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人が多いのでこの角度でしか撮れませんが、
エスカレーターを上り切り市営地下鉄「蹴上」駅1番出口に来ました。
では市営地下鉄東西線1番出口を出て、三条通に進みます。


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地下鉄東西線「蹴上」駅1番出口から、三条通を北西に向いています。
三条通が急な下り坂なのは、この辺りが既に九条山山中だからです。
市営地下鉄東西線「蹴上」駅1番出口の真上は、インクラインです。
この位置から見てもインクライン上の桜並木が見えますが、
こちらを進んでもインクラインの桜並木の途中に出てしまいます。


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今度は市営地下鉄東西線「蹴上」駅1番出口から、
三条通を南東に向きました。
この辺りの三条通は、昔の東海道の京都から山科へ抜ける道です。
(この先の三条通の詳細は、第77回ブログ参照です)
インクラインを堪能するには、こちらを進むべきです。


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市営地下鉄東西線「蹴上」駅1番出口から、
三条通を南東に進んでいます。
この辺りは九条山山中なのですが、
左(北東)側には民家が建ち並びます。
ちなみに右(南西)側は、京都市の浄水場です。


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その民家の柱に、こちらが貼られていました。
ここからは、この通りに進みます。


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地下鉄東西線「蹴上」駅1番出口から、
三条通をさらに南東に進んでいます。
その民家以降暫く三条通両側に民家がありません。
その代わり、この辺りから菜の花が続きます。


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その菜の花は、暫く続いていました。
そういえば、桜と菜の花は同じ開花時期でしたね。


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市営地下鉄東西線「蹴上」駅1番出口から、
三条通を南東に約100m進みました。
右側の標識が目印で、この位置で立ち止まります。


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その標識から、三条通を南東に向いています。
この先を進むと、第77回ブログのルートです。


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その標識の前で、左(東)を向きました。
この道は日向神宮への参道ですが、
インクライン最東端への近道でもあります。


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三条通から、日向神宮参道を東に進んでいます。
参道の両側に民家が並び、観光地には見えません。


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三条通から、日向神宮への参道を約50m東に進みました。
普通の参道が続いているように見えますが、
石段が急になっているところは、琵琶湖疎水に架かる橋です。
つまりこの先で日向神宮参道は、琵琶湖疎水と交差します。


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その橋の上に辿り着いて、日向神宮参道を東に向いています。
日向神宮は大日山の頂上ですから、
参道はまだまだ登りの山道です。
ただ、今回はこれ以上参道を登りません。


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琵琶湖疎水に架かる橋の上から、南東に向いています。
写真中央に写るレンガ製の建物の脇に、船着き場があります。
ただしこちらは「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」のものではなく、
トンネルをくぐって山科区の琵琶湖疎水さくら回廊を遊覧します。


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今度は琵琶湖疎水に架かる橋の上から、北西に向きました。
この先で琵琶湖疎水の水が干上がっているように見えますが、
疎水の右側の側溝へと流れを変えています。
そして疎水の水が干上がった位置からレールが敷かれて、
レール上のトロッコの上に船が置かれていて、
かつてこのようにして船が運ばれたことが分かります。
水力発電や上下水道など琵琶湖疎水には様々な役割がありますが、
明治時代では水運にも利用されていました。
ところが左京区蹴上周辺は坂が急なため、
この辺りの舟の運航が困難でした。
そのため、このような施設を建設して船を運んでいました。
このような工法を「インクライン」と言います。
ですから、正確にはインクラインは地名ではありません。
ただ、京都では通常インクラインはこの蹴上のものを指します。
(本当は、京都にも他のインクラインも存在します)


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琵琶湖疎水に架かる橋の上から、西を向いています。
ずっと先に、先程の三条通が見えますね。
橋の石段を下りた位置で、別の道と交差しています。


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琵琶湖疎水に架かる橋を下りて、北西に向いています。
この先が蹴上インクラインで、周囲の桜は満開でした。


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琵琶湖疎水に架かる橋から、北西に約50m進みました。
こちらに、お地蔵さんがいらっしゃいます。


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こちらが、そのお地蔵さんです。
延命地蔵尊ではなく、大日如来です。
源義経が京都から旅立つ際に、こちらにお参りされたそうです。
フレームから少し切れている右側の石碑は、
琵琶湖疎水建設の際に亡くなった方々の慰霊碑です。


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慰霊碑の脇で、東を向いています。
インクラインの桜並木はソメイヨシノ中心ですが、
こちらは枝垂桜ですね。
この枝垂桜も、この日(2023年3月30日)満開でした。


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その枝垂桜の北西に、生け垣の切れ目があります。
この切れ目の先から、インクラインの桜並木が始まります。


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生け垣の切れ目を越えて、北を向いています。
こちらに、桜並木に囲まれた公園があります。
この蹴上疎水公園は、第355回ブログにも出てきました。
(自分がおにぎりを戴いた場所です)


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蹴上疎水公園の一部は、そのまま北西の「ねじりまんぽ」に通じます。
(「ねじりまんぽ」の詳細は、後述します)
そのさらに左(北西)に、レール跡がある桜並木の道があります。
こちらが、「インクラインの桜並木」の南東端です。


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「蹴上インクラインの桜並木」の南東端から、北西に向いています。
琵琶湖疎水が水運で使われなくなって、
現在インクラインも使われていません。
ですからインクラインは「遺跡」として残っていますが、
両側の桜並木が見事なので、春や秋に多くの人々で賑わいます。
インクラインの桜並木は、この日(2023年3月30日)満開でした。


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ここ数年インクラインの桜並木は世界的に有名になって、
様々な国々の方々がいらしていました。
(まぁ、過半数は日本人ですが……)
2023年3月からマスクが自己の判断となったため、
多くの方々がマスクを外されています。
それはそれでいいのですが、
個人的には真正面の顔を撮影しないようにちょっと苦労します。
(マスク姿なら、真正面を撮っても顔を写さずに済みます)


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とは言えこれで自分が直接経験した2019年春と比べると、
まだまだ8割くらいの人出です。
当時は軍隊の行軍のように黙々と前進するしかない状態でした。
(そのくらい、人で溢れていました)
実は、2019年は人出の多さに撮影を諦めていました。


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さらにインクラインの桜並木を北西に進んでいます。
多くの方々が自撮りされたり、グループで撮影されたりしています。
たぶんですが、このくらいの混み具合がちょうどいいのでしょうね。


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蹴上インクライン南東端から、北西に約100m進みました。
左(西)側は、三条通が沿っています。
実はこの真下辺りが、地下鉄東西線「蹴上」駅1番出口です。


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インクラインの右(東)側も、覗いてみます。
こちらの下り坂は、蹴上琵琶湖公園から伸びています。
この道はこのまま下り続けて「ねじりまんぽ」に辿り着きます。


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その位置で、インクラインの桜並木を北西に向いています。
九条山山中だからということもありますが、
実はインクラインはそれ以上に急に下っています。
今は真下にトンネルがあるくらいの高所ですが、
インクライン北西端は地面より低くなります。
ここからその様子を取材しますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、インクラインの桜並木を北西端まで進みます~

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第940回 インクラインの桜 後編~蹴上岡崎桜散策~その2

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前回ブログで市営地下鉄東西線「蹴上」駅1番出口から、
その「蹴上」駅1番出口の真上まで来ました。
この辺りは急な山道ですから、明治時代から昭和時代前半は
琵琶湖疎水で運行された運搬用小舟をケーブルで運んでいました。
その方式を「インクライン」というのですが、
この蹴上のインクラインは両側の桜並木で
毎年春と秋には多くの観光客を集めます。
前回ブログで蹴上インクラインの南東端から約200m進みましたが、
今回は約400m先の蹴上インクライン北西端まで進みます。
撮影日は、2023年3月30日木曜日午後2時半。
快晴の行楽日和でした。


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この日(2023年3月30日)は、蹴上周辺の桜が満開でした。
そのため、多くの方々がいらっしゃいました。
尤も2018年ごろと比べると、まだまだ8割くらいです。
(当時のブログは、ありません。人が多すぎて、撮影自体諦めました)
海外からの観光客も多いですが、
日本人の大半は5人前後でいらしていて、
その多くがグループで記念撮影をされていました。


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インクラインに沿って、左(東)側に三条通が伸びています。
満開の桜の枝に隠れていますが、
よく見ると三条通側にレンガ製の構造物が見えます。
この構造物は、インクラインの真下を通れるトンネルの入り口です。
「ねじりまんぽ」という通称を持つレンガ製のトンネルは、
琵琶湖疎水建設時に作られていて、
三条通側の入り口には「雄観奇想」という北垣国道の銘があります。
北垣国道は明治時代の京都府知事で、
琵琶湖疎水を建設するなど京都市の近代化に尽力を尽くした方です。
ねじりまんぽの詳細は、第73回ブログに記載されています。


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今度はねじりまんぽの東側に向きました。
よく見ると右(南東)側へ道が伸びていて、
そちらは前回ブログの蹴上疎水公園に通じています。
真下の道をそのまま東に直進すると南禅寺への近道ですが、
東山中学・高校の通学路でもあります。


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ねじりまんぽの真上から、インクラインの桜並木を北西に向きました。
ここからまたレールに足を取られないように気を付けて、
人波を避けて北西に進みます。


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とは言え、だんだん人口密度が高くなってきました。
さらに2023年3月からマスクが自己判断になって、
外される方が増えてきています。
コロナ禍ではマスク姿が大半でしたから、
通行人の正面をとっても顔を写さずに済みました。
ところが、この日(2023年3月30日)は気を付けないと
観光客の顔を直接撮ってしまいます。
ですから、今回は結構の写真が廃棄処分になっています。


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先程の位置からインクラインの桜並木を北西に進むと、
さらに人口密度が高くなってきました。
ただ、これでも2018年の当時よりも空いています。
あの時はグループ撮影や記念撮影自体が不可能で、
ただ軍隊の行軍のように一直線に前進するしかありませんでした。


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レンガ製トンネルのねじりまんぽの真上から、
インクラインの桜並木を北西に約100m進みました。
左(西)側が三条通と仁王門通とが交差する「蹴上」交差点ですが、
大きなソメイヨシノでよく見えません。


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ですからソメイヨシノを避けて、「蹴上」交差点を撮りました。
正面の道が北西~南東の道と交差しているように見えますが、
「蹴上」交差点までは北西に進んでいた三条通は、
「蹴上」交差点からは正面(西北西)の道に移ります。
そして、「蹴上」交差点から北西に仁王門通が伸びています。
仁王門通は岡崎公園南端の道で、
ここからインクラインは仁王門通沿いに伸びています。


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「蹴上」交差点から三条通を西北西に進むと、
すぐにウェスティン都ホテルが建っています。
2020年に改装されて新しい建物になりましたが、
日本庭園などは開業当時のままです。
自分が大好きな小川治兵衛のご子息が作庭した佳水園庭園は、
京都市指定文化財に指定されています。


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「蹴上」交差点の脇で、インクラインの桜並木を北西に向いています。
この辺りから、右(東)側が常緑樹林が続きます。
常緑樹はナラ・シイ・ブナなどで、秋にはドングリが落ちてきます。
そのドングリが落ちていた秋のインクラインは、
第355回ブログを参照してください。


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少しだけインクラインを北西に進んで、「蹴上」交差点を見ました。
目の前の横断歩道から右(北西)に、仁王門通が伸びています。
横断歩道を渡ったところに、関西電力蹴上第2発電所が残っています。
こちらも、日本土木学会推奨小土木遺産に指定されています。
「蹴上」交差点の様子は、第72回ブログを参照してください。


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仁王門通最南東端から、インクラインを北西に向いています。
左(西)側は桜並木が続きますが、
右(東)側は暫く常緑樹が続きます。


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「蹴上」交差点から、インクラインを約50m北西に進みました。
右(東)側の常緑樹も目立ちますが、
左(西)側の仁王門通がだんだん近づいてきています。
これはインクライン自体がだんだん低くなってきているからです。


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さらにインクラインを約50m北西に進みました。
この辺りから、暫く桜並木が完全に途切れます。
仁王門通の左(西)側に桜並木が見えますが、
あの辺り関西電力蹴上第3発電所のものです。
こちらは水力発電所で、現在も稼働中です。


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さらにインクラインを約100m北西に進みました。
この辺りに、囲いに囲まれたスペースがありますね。


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その囲いに囲まれた部分に近付いてみました。
囲いの中には、トロッコが置かれています。
トロッコにはレールに乗った車輪がついていて、
トロッコが動かないように囲いが設置されています。


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そしてトロッコの上には、小舟が置かれています。
明治時代~昭和時代にはこの小舟の上に、
たくさんの荷物が積まれて運ばれていました。
当時の小舟は滋賀県の琵琶湖から、
京都市街地経由で大阪方面まで運行されていました。
まぁそのための琵琶湖疎水ですが、
山道が急なこの辺り(左京区蹴上地区)は
左右のレールに乗ったトロッコをケーブル方式で運んでいました。
つまり片方のトロッコが坂道を下ると、その力を使って
もう片方のトロッコが坂道を登っていきます。
このような構造物をインクラインと呼び、
このトロッコはインクラインが運行されていた当時の名残です。


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そのトロッコから、インクラインの桜並木を北西に向いています。
この辺りのインクラインは、仁王門通と同じ標高になります。
特に塀などがあるわけではないので、
多くの方々が仁王門通からインクライン内に入って来られます。
もし地下鉄東西線「蹴上」駅から北西に進んでいたなら、
ここからインクラインに侵入することになります。


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仁王門通とインクラインの合流点を大写ししました。
どうも前回ブログの南東端よりも、
この合流点から出入りされる方が多いようです。
ですから、インクラインの桜並木はこの辺の人口密度が高くなります。


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その合流点から、インクラインの桜並木を北西に向いています。
インクラインは、ここから仁王門通の地面より低い位置になります。
ちなみにインクラインの右(東)側に鉄柵がありますが、
その先は側溝でそこに琵琶湖疎水の水が流れています。


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その合流点から、インクラインの桜並木を北西に進んでいます。
左(西)側を見ると、インクラインが仁王門通より低くなります。
約200m先まで進むと、
インクラインは「南禅寺」交差点の橋の下に至ります。


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インクライン桜並木をさらに北西に進んでいます。
約150m先のインクラインに架かる橋が、だんだん見えてきました。
満開の桜のせいで、よく見ないと分かりませんが……


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先程の合流点から、
インクラインの桜並木を北西に約100m進みました。
インクラインを散策される方々の頭の位置より、
仁王門通の地面の方が高くなってきました。
ここまで来ると、約100m先の橋がはっきりと見えます。


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先程の合流点から、
インクラインの桜並木を北西に約200m進みました。
目の前の橋の両側を合わせて、「南禅寺」交差点です。
橋の左(西)側が仁王門通と南禅寺参道と交差しており、
橋の右(東)側で南禅寺参道と白川通南端と交差しています。
おそらく公式にはインクラインはこの橋までですが、
実際はこの橋をくぐった先も約50mインクラインが伸びています。


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「南禅寺」交差点に架かる橋をくぐり、
インクラインの桜並木を北西に向いています。
約50m先でインクラインのレールが途切れて、
その先から琵琶湖疎水が復活します。


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先程の橋から、約50m北西に進みました。
この辺りでレールが途切れて、琵琶湖疎水が復活します。
琵琶湖疎水は、復活するとすぐに西に進路が折れます。
すると、左側の仁王門通も西に進路が折れます。
いずれにしても、ここがインクライン北西端です。
もう先には進めませんが、両側に上に上がる階段があります。


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今回ブログでは、左(西)側の上り階段を利用します。
「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」の船着き場は仁王門通沿いで、
そちらに進むにはこちらの方が便利です。


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その石段は、数段で平らな道になります。
仁王門通は、まだ遥か上です。


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そして、この平の道は約50m続きます。
この辺りにも、桜並木がせり出していますね。
ちなみにこの先に見えるのは、京都市動物園です。
あちらも、京都市街屈指の桜の名所です。


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平らな道を北西に約50m進むと、また石段があります。
この石段を上りきると、仁王門通です。


940-31.jpg
インクライン北西端から、石段で仁王門通に上ってきました。
この石段の先に、十石舟の乗り場があります。
当初の予定ではそのまま十石舟に乗る予定でしたが、
実際には予約客で満席だったため、乗船できませんでした。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
その様子は次回に掲載します。
今回は、ここまでです。

~次回は十石舟を諦めた後、この辺を散策します~

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第941回 十石舟の舟着き場~蹴上岡崎桜散策~その3

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前回ブログで蹴上のインクライン北西端に辿り着き、
石段を上って仁王門通まで来ました。
今回は、この先にある「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」の
舟着き場へ向かいます。
撮影日は、2023年3月30日木曜日午後2時45分。
快晴の満開日和でした。


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その石段から地上に上がり、仁王門通で南東に向いています。
約100m先が「南禅寺」交差点なのですが、
満開の桜並木でここからは見えません。
仁王門通の向かい(東)側は、無鄰菴の白壁です。


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同じ位置で、仁王門通を北西に向いています。
この先で仁王門通は、真西に進路を変えます。
赤い幟に、「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」と書かれています。
この位置から琵琶湖疎水沿いに下りていくと、舟着き場です。
ところが、右側に大きな看板が立っています。
「本日の乗船に関しましては、定員に達しました」
そう書かれています。
この日(2023年3月30日)は十石舟に乗れないことを
この時点で知りました。


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とは言え、いったんは舟着き場まで琵琶湖疎水沿いに下ります。
来年(2024年)以降こそは乗船する予定ですので、
事情をよく把握しておかなければなりません。


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仁王門通から、琵琶湖疎水沿いに約100m下りてきました。
この道の突き当りに、舟着き場があります。



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舟着き場の手前に、椅子がたくさん並んでいます。
既に何名か座っていらっしゃいますが、
おそらく全員予約済みなのでしょうね。


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それらイスの奥(西側)に白いテントがあって、
そちらに十石舟のスタッフがいらっしゃいました。
こちらで、責任者の方と少し話し込んできました。


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「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」は、写真に書いてある料金で
琵琶湖疎水のインクラインの西側~夷川船溜間を十石舟で往復します。
京都市動物園を含む岡崎公園~冷泉通には桜並木が続き、
(冷泉通桜散策参照)
その桜並木を約40分で往復する遊覧船ツアーです。
琵琶湖疎水の桜並木見物は何種類かあるのですが、
「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」は特に人気があります。


941-9.jpg
……で、こちらが2023年3月30日木曜日の予約状況です。
十石舟めぐりは元来午前9時半~午後4時半なのですが、
あまりにも乗客が多いので10本増便されています。
それでも、この日は午前10時には予約でいっぱいになったそうです。
ちなみに予約方法は、2種類あります。
先ずは、こちらまで来て先に予約する方法です。
ただこの方法だと予約と実際の乗船とで
2回こちらに来なければなりません。
ですからもう一つの予約方法の方が、現実的です。
それはスマートフォンやPCなどのサイトから予約することです。
どうやら大半の方々が、この方法で予約されています。
ただし、この方法では当日予約を受け付けていません。


941-10.jpg
今年(2023年3月30日木曜日)は十石舟に乗れないので、
代わりに舟着き場の桟橋だけ撮らせて戴きました。
ここの責任者は結構気安い方で、いろいろ親切に教えて戴きました。


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その白いテントを背後(西)に、琵琶湖疎水沿いの道で東に向きました。
十石舟には乗れなかったので、ここからは周囲の桜並木を散策します。


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こちらの道を上ることで、仁王門通に戻ろうとしています。
琵琶湖疎水の向かい(東側)の岸に、琵琶湖疎水記念館が見えます。


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坂道を上り切り、仁王門通まで戻ってきました。
こちらは、今回ブログの冒頭部分です。
さて、ここからどうしましょう……と言いますか、実はこの時点で
この後どこへ向かうかの計画を立て直してあります。


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先程の坂道を上り切り、仁王門通を北西に向きました。
先ずは左(東)側の石段を下りて、
インクライン北西端に戻ります。


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仁王門通から、南東へ石段を下りました。
そして、また目の前の石段を下ります。


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仁王門通から、石段で約5m下りてきました。
ここで、この小径は平坦になります。


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その平坦な小径は南東に約50m続きます。
その先に見える橋は、「南禅寺」交差点のものです。
またその橋のこちら側が、前回ブログで散策した
蹴上インクラインの北西端です。


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先程の平坦な小径を約50m南東に進みました。
ここで小径から石段に変わり、
そこを下り切ると蹴上インクライン北西端です。


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蹴上インクライン北西端から、そのまま南東をに向きました。
この橋をくぐると、そのまま前回ブログを逆進してしまいます。
ですから、今回はこちらには進みません。


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今度は蹴上インクライン北西端から、北西に向いています。
約50m先から、琵琶湖疎水が復活して、西に進路を変えています。
その間に花菖蒲が植わっており、近くまで板が張ってあります。
その辺りまで近づいて、花菖蒲を眺められるようですね。


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さらに蹴上インクライン北西端から、東を向きました。
今まで向かい(西)側の石段を下りてきましたが、
今度はこちらの石段を上ります。


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こちらが、その上り階段です。
ほんの数m上がった後は、ずっと平坦な小径です。


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こちらが、上り階段の後の平坦な小径です。
花菖蒲の先を進み、琵琶湖疎水端まで進みます。


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その平坦な小径を北西に進むと、約50mで琵琶湖疎水端に出ます。
右(東)側の側溝は、インクラインの南東端から北西端まで
琵琶湖疎水の水が流れ続いていました。


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そして琵琶湖疎水端というより、
この平坦な小径は琵琶湖疎水上を北西に進みます。
すると、その小径に鉄門扉が姿を現します。
ここから先は琵琶湖疎水記念館の敷地内なのですが、
その鉄門扉に「そすいカフェ」の看板が付いています。


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その鉄門扉より先を撮影しました。
約50m先に、琵琶湖疎水記念館があります。

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先程の位置から、平坦な小径を北西に約50m進みました。
この小径は、ここで突き当たります。
こちらが琵琶湖疎水記念館ですが、
周囲がとても賑やかですね。
あちこちに多くの方々が座り込み、
コーヒーやジュースを飲んでおられます。


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目の前の大きなスクリューは、水力発電に使うタービンです。
その左(北)側に、「そすいカフェ」と書かれたお店があります。
琵琶湖疎水記念館の施設内に、テナントとして入っているようです。


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「そすいカフェ」店内に、入ってきました。
店内は広くありませんが、たくさんの方々が並んでおられました。
だんだら珈琲店%ARABIKA京都嵐山などと
同じような大きさのカフェですが、
店内飲食よりもお店の外側で飲食するお店と考えられます。


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店内に、こちらが書かれていました。
季節限定でしょうが、結構おいしそうです。


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自分も店内でこちらを購入して、お店の外で腰掛けました。
食事メニューはそこそこ時間が掛かったようですが、
飲み物はかなり早く出てきました。


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当初は苦いコーヒーを注文しようとしたのですが、
この日(2023年3月30日)は割と暑くて喉が渇きました。
そのため、「さくらソーダ」(500円)を頼みました。


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その「さくらソーダ」を上から撮りました。
簡単に書くと、「さくらソーダ」は甘い炭酸飲料です。
桜色の甘いシロップが、無味の炭酸水と混ぜ合わせてあります。
甘いことは甘いのですが、ペットボトルのジュースとは違う
シロップ由来の香りと深い味わいがいいですね。


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「さくらソーダ」を飲みながら、琵琶湖疎水を西に向いています。
左(南)側は先程の舟着き場ですが、
右(北)側は京都市動物園の桜並木です。
十石舟から眺められる桜並木の一部ですね。


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自分がゆっくり琵琶湖疎水を眺めていると、
琵琶湖疎水の下流(西)側から十石舟が戻ってきました。
まぁ15分ごとの出発ですから、そろそろ頃合いでした。


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約10分かけて、「さくらソーダ」を飲み終えました。
自分が座っていた位置から南東を向くと、
先程の平坦な小径が続いています。
こちらを進むとインクラインに逆戻りですが、
ここからは別の道を進みます。


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「そすいカフェ」の右(南)側から、琵琶湖疎水記念館に入れます。
こちらは琵琶湖疎水建設を解説し、関連資料を展示する施設です。
北垣国道元京都府知事や建築技師の田辺朔郎の生涯を展示したり、
明治時代の琵琶湖疎水や蹴上地区・岡崎地区を
模型で展示したりしています。
ちなみにこの位置は地下1階で、地上は3階まであります。
こちらから琵琶湖疎水記念館に入りますが、
こちらは撮影不可の施設です。
ですから、琵琶湖疎水記念館内の写真はありません。


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琵琶湖疎水記念館を一通り拝観して、1Fから外に出ました。
要するに、先程より1階上にいます。
南を向くと、この位置からでもインクラインの桜並木が見えますね。
この建物の南側が、「南禅寺」交差点です。


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同じ位置で東を向くと、琵琶湖疎水記念館の出口です。
こちらを出ると、目の前が白川通ですね。


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琵琶湖疎水記念館の前で、白川通を北に向いています。
実はこの少し先に京都市街地屈指の桜の名所があるのですが、
そちらには次回ブログで進みます。
もうだいぶ写真を貼り付けましたので、今回はここまでです。

~次回は、京都市動物園に向かいます~

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第942回 京都市動物園の桜並木~蹴上岡崎桜散策~その4

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前回ブログで拝観した琵琶湖疎水記念館の前で、
白川通を北に向いています。
今回は白川通を北上して東エントランスから、
京都市動物園の桜並木を散策します。
撮影日は、2023年3月30日木曜日午後3時。
京都市動物園は、知る人ぞ知る桜の名所です。


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今度は琵琶湖疎水記念館の前で、南を向きました。
約50m先が、「南禅寺前」交差点です。
白川通最南端で、南禅寺参道と交差します。


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琵琶湖疎水記念館の前から、白川通を北上しています。
とは言え、この先から白川通を徐々に北東に進路を変えます。


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琵琶湖疎水記念館の前から、白川通を約50m北上しました。
この先に、京都市動物園の東エントランスがあります。


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京都市動物園東エントランスの前で、白川通を北に向いています。
この辺りから冷泉通まで、
白川通は北東に進路を変えます。
また目の前まで、白川は白川通に沿って流れています。


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こちらは、京都市動物園東エントランスの切符売り場です。
成人1回の入場料は750円ですが、
シーズンチケットなら1年間入り放題で2,200円です。
(子供は、1回650円)


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こちらが、京都市動物園の入場券です。
毎月写真の動物が変わります。
入場券に日付が書いてありますが、
この日であればこの券で何回も入場可能です。


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白川通から、京都市動物園東エントランスに向いています。
では、こちらから京都市動物園に入ります。


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京都市動物園に入って、すぐに南に向きました。
こちらは、京都市動物園のグッズショップです。
と言いましても、こちらの主力商品はぬいぐるみです。
象やレッサーパンダなどが人気ですが、
ぬいぐるみにするとトラやライオンも可愛いですね。


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そのグッズショップの西隣は、飲食物の売店です。
サンドイッチやおにぎりなど、軽食がメインです。
2019年11月では、こちらでソフトクリームを戴きました。


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京都市動物園東エントランスから、動物園内を西に向いています。
この位置が、京都市動物園南東端です。
ですから、正面の道が京都市動物園南端に伸びています。
琵琶湖疎水から見える位置ですから、
延々桜並木が続いています。


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京都市動物園東エントランスから、動物園最南端を西に進んでいます。
この道の左(南)側が琵琶湖疎水で、さらに左(南)が仁王門通です。
つまり、もう動物園の外です。


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そしてこの道の右(北)側に、鉄製の檻が並びます。
こちらに、様々な鳥類がいます。


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その辺りで、左(南)を向いています。
このベンチの先は、琵琶湖疎水が左(東)から右(西)に流れています。


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そのベンチに座り、琵琶湖疎水を眺めています。
左(東)に見えるのは琵琶湖疎水記念館で、
その下の方には「そすいカフェ」があります。
どちらも、前回ブログで訪れました。


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そのベンチの前で、京都動物園内を北に向いています。
ここからは、この先の檻の中を覗き込みます。


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そちらの檻には、ツルがいました。
自分の羽を自分の嘴で掃除しています。
向かい(西)側の檻にはエミューがいましたが、
上手く撮れなかったので載せていません。


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ツルの檻の北側から、京都市動物園内を東に向いています。
京都市動物園の東端に、欄干が片方だけあります。
取り敢えず、そちらに向かいます。


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その欄干まで、白川が流れていました。
比叡山に水源をもつ白川は、白川通沿いに流れて
この位置まで南下していきます。
そして白川はこの位置から暗渠化して、
京都市動物園の南側の琵琶湖疎水に流れ込みます。
さらに京都市動物園を含む岡崎公園の南西端から、
白川は復活し東山区祇園地区を貫き、
最終的には鴨川に合流します。


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ツルの檻まで戻り、京都井動物園を西に向いています。
ここからは、ツルの檻の周囲を散策します。


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この辺りは、フクロウ目の鳥類が並びます。
細かい種類は分かりませんが、頭部に羽が付いているので
おそらくミミズクの一種でしょう。


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こちらは、先程よりも大きいですね。
こちらも頭部に羽が付いているので、ミミズクの一種です。


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こちらは、さらに大きくて体長は約50cmです。
頭部に羽が付いていませんので、こちらはフクロウの一種です。
写真では分かり難いですが、ずっと首を回転させ
大きな目を何度も瞬いていました。


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フクロウ目の檻の北側には、アジアゾウのエリアです。
ただこの日(2023年3月30日)はゾウは全員厩舎におり、
こちらには最後まで登場しませんでした。


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アジアゾウのエリアの南西に、猿山があります。
次は、そちらに向かいます。


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第701回ブログ以来、猿山にやって来ました。
当時自分はこちらにニホンザルがいたと思っていたのですが、
後で調べたらアカゲザルでした。
まぁいずれにしても、2023年3月30日には猿山にサルがいません……


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猿山の頂上に、こちらの看板は置かれていました。
アカゲザルは、これから進む厩舎に引っ越しています。


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その猿山から、京都市動物園内を西に向いています。
左(南)側に霊長目の厩舎が並びますが、
ここからはそちらに進みます。


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霊長目の厩舎の一番手前(東側)に、多くの方が集まっています。
では、こちらを覗き込みます。


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こちらには、アカゲザルがたくさんいました。
猿山から、こちらに引っ越したようですね。


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アカゲザル舎の前で、京都市動物園内を西に向いています。
この先の黄色い建物は、ゴリラ舎です。
次は、そちらに向かいます。


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こちらが、ゴリラ舎です。
2019年にゴリラの赤ちゃんが生まれて以来、
京都市動物園内でも屈指の人気のある場所です。


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タイヤに掴っているのは、体長2m以上のオスです。
たくさんの方々に見詰められる半面、
オスゴリラもこちらを見詰めています。


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その右(南)側には、子供のゴリラがいます。
生後4年ともなれば、もう赤ちゃんではありません。
体長も、約50㎝を越えてきました。


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2体のゴリラの中間に、メスのゴリラがいました。
こちらは、子供ゴリラのお母さんです。
子供ゴリラが赤ちゃんだったときはずっとくっついていましたが、
この時点では少々離れても平気のようです。


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子供ゴリラがボールから手を放して、うろうろしています。
落ち着きがないのは、子供だからでしょうね。


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子供ゴリラに、お母さんゴリラが近づいていきます。
とは言え、何もせずに通り過ぎていきます。
子供ゴリラが赤ちゃんだったころ
お母さんゴリラが周囲を威嚇していて、
オスゴリラも赤ちゃんゴリラに近づけませんでした。
今では、子供ゴリラがオスゴリラと一緒にいることもあります。


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ゴリラ舎はずっと見てられるのですが、
いつまでもいるわけにはいきません。
ですから、ゴリラ舎の前から京都市動物園内を南下します。


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ゴリラ舎から京都市動物園内を約50m南下して、西を向いています。
左(南)側はもう京都市動物園の外で、琵琶湖疎水が流れています。
右(北)側の建物にはチンパンジーがいますが、
今回は京都市動物園最南端の桜並木を優先します。


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京都市動物園最南端を西に歩いています。
この辺りには桜並木が続いていて、
この日(2023年3月30日)満開でした。
桜並木沿いにベンチが置く並び、
そちらでゆっくり桜並木を眺められます。


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そのベンチ付近を大写ししました。
ここからちょっとそのベンチで休憩して辺りを眺めますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回も、京都市動物園を散策します~

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第943回 動物園と琵琶湖疎水~蹴上岡崎桜散策~その5

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前回ブログで東エントランスから京都市動物園に入り、
京都市動物園の東半分を散策しました。
今回は、京都動物園最南端を西に進みます。
撮影日は、2023年3月30日木曜日午後3時半。
今回は、京都市動物園と琵琶湖疎水の両方の桜並木を散策します。


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京都市動物園のサルワールドの南側で、さらに南に向きました。
桜並木の南側にベンチが並んでおり、
そちらから琵琶湖疎水を眺められます。


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そのベンチに座り、琵琶湖疎水を向かい(南)側を眺めています。
仁王門通側の琵琶湖疎水の岸辺に、
「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」の舟着き場が見えます。
要するに、第941回で諦めた遊覧船です。


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舟着き場に停泊している十石舟に、乗客が乗り込みます。
椅子に座っておられた方々が立ち上がり、十石舟に向かわれます。


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お客さんが乗り込み、十石舟が出発します。
分かり難いですが、実は十石舟は背後を見せています。
ですから、ここから十石舟は反転します。


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十石舟が、反転しています。
やはり、十石舟の舳は尖っています。


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十石舟が、進行方向(西)に向きました。
これで、十石舟が出発できます。


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十石舟が、琵琶湖疎水を西に進みます。
この舟は夷川船泊まで進み、こちらに戻ってきます。
約40分の舟旅ですね。
(「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」の様子は、
第820回ブログを参照してください)


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ベンチから立ち上がり、京都市動物園内を西に向いています。
ここからは、京都市動物園内最南端の道を西に進みます。


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先程のベンチから約10m西に進み、京都市動物園内を北に向きました。
サルワールドの西側に、小さな観覧車が見えます。
京都市動物園の中央に、小さな遊園地があります。


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ただ今回はその遊園地には向かわず、
京都市動物園最南端の道を西に向かいます。
この辺りが、京都市動物園内でいちばん桜並木が濃いところです。


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先程のベンチから、京都市動物園最南端の道を
西に約50m進みました。
目の前の小さな池にペンギンがいますが、
今回は桜並木に注目しつつ西に進みます。


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ペンギンがいた池から、京都市動物園内を約50m西に進みました。
右(北)側の小屋とさらに奥のスペースは、
ヤギ・ヒツジ・豚など家畜が数頭いる「おとぎの国」です。
子供中心に、こちらでそれら家畜を「触り放題」できます。


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ペンギンがいた池から、京都市動物園最南端の道を
約100m西に進みました。
「おとぎの国」の西側に、北へ道が伸びています。


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京都市動物園内南端の道から、北を向いています。
右(東)側が「おとぎの国」ですが、
左(西)側に「レッサーパンダ」という表札が書いてあります。
約10m先に、たくさんの方々がいらっしゃいます。


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そちらには、レッサーパンダがいました。
京都市動物園では、特に人気者ですね。
ちょっとした仕草が、ネコに似ています。
……と言いますか、ウチのネコもよくこの格好をします。


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やがて、レッサーパンダが起き上がります。
そこから、毛づくろいを始めました。
あるいは、毛に付いた虫を取っているのかもしれません。


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そして、レッサーパンダは自分の毛を舐めだしました。
こういう動作の一つ一つ会可愛いので、
レッサーパンダの前には人だかりができていました。


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レッサーパンダの前で、京都市動物園内を南に向きました。
ここからはこのまま南下して、京都市動物園最南端の道に戻ります。


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レッサーパンダの南隣りには、フェネックが寝ていました。
よく寝ているので、そっとしておきましょう。


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京都市動物園最南端の道に戻り、西に向いています。
では、ここからはまた桜並木を散策します。


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先程の位置から、京都市動物園最南端の道を約100m西に進みました。
この辺りも琵琶湖疎水沿いにベンチが並び、
その位置から動物園と琵琶湖疎水の両方を眺められます。


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さらに、京都市動物園最南端の道を約50m西に進みました。
ここが、京都市動物園南西端です。
琵琶湖疎水沿いの桜並木は、
動物園を越えてさらに西へと続いていきます。



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その時、琵琶湖疎水からモーター音が聞こえてきました。
そちらに振り替えると、新たに十石舟が琵琶湖疎水を進みます。
今回ブログの冒頭からまだ30分くらいなので、
おそらく先程とは別の十石舟でしょう。


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その位置から北を向くと、ミーアキャットがいました。
ちなみに「ミーアキャット」は和名で、
英語表記には「cat」の文字はありません。
ネコ科ではなく、マングース科に属します。


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京都市動物園南西端には、フラミンゴがいます。
京都市動物園では、昔からかなりの数が住んでいますね。


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フラミンゴの向かい(北東)側には、広大なスペースがあります。
こちらには、キリンがいます。


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そのキリンがいるスペースに、こちらが貼られていました。
京都市動物園には、オス、メス以外に子供のキリンがが2頭います。


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こちらが、キリンの母子です。
子供足が多く見えるのは、2頭いるからです。
この3頭は、ずっと一緒にいました。


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実はキリンがいるスペースには、シマウマもいます。
どちらも草食ですが食べる植物が違うので、
ケンカせずに仲良く暮らしているようです。


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そしてこの辺りが京都市動物園最東端なのですが、
正門前まで、この道は真北に伸びています。
ここからは正門前の桜並木とネコ科の肉食動物を眺めますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、京都市動物園正門付近を散策します。
次回で「蹴上・岡崎桜散策編」は終了です。

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第944回 動物園正門の桜並木~蹴上岡崎桜散策~その6

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第942回ブログで東エントランスから京都市動物園に入り、
前回ブログで京都市動物園南西端まで進み、北を向いています。
今回は京都市動物園正門付近の桜並木を散策して、
暫く休憩の後市バスで帰宅します。
撮影日は、2023年3月30日木曜日午後4時。
今回で、「蹴上・岡崎桜散策編」は終了です。


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京都市動物園南西端から、北東に向いています。
こちらには、キリンの親子がいます。
母親のキリンが、子供2頭にエサを与えています。
京都市動物園のキリンがいるスペースは陸橋で囲まれており、
高い位置でキリンを見るとまた違うものが見られます。
(陸橋上の様子は、第703回ブログ参照)


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京都市動物園南西端から、西端の道を北上しています。
頭上に陸橋が見えますが、
そちらは京都市動物園正門のある建物に向かいます。


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陸橋をくぐり、京都市動物園最西端を北上しています。
左(西)側の建物に、京都市動物園正門があります。


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とは言えそのまま正門に向かえば、京都市動物園を出てしまいます。
ですから、正門を背後に京都市動物園内を東に向いています。
京都市動物園は、正門から東に進むメインストリートも桜並木です。
そして、この日(2023年3月30日)が満開でした。


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京都市動物園正門から約50m東に進み、南を向きました。
こちらに、売店が建ち並びます。
京都市内では、以前から佐世保バーガーに人気があります。
露店などでも、結構見かけます。


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佐世保バーガーの露店の前で、京都市動物園内を東に向いています。
この桜並木は、おそらく小さな遊園地の辺りまで伸びています。
ただ今回は、こちらの端までは進みません。


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佐世保バーガーの露店の前で、京都市動物園内を北に向きました。
こちらは、「もうじゅうワールド」と呼ばれています。
ネコ科の大型肉食哺乳類が、何種類かいます。


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京都市動物園の「もうじゅうワールド」には、
トラ、ライオン、ヒョウ、ピューマがいます。
ただうまく撮れたのは、こちらのトラだけでした。
後は透明なパネルに日光が反射して、うまく撮れませんでした。
トラの仕草はウチのネコにとてもよく似ていますが、
もしトラに腕を噛まれたら、簡単に千切れるでしょうね。


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トラを背後に、京都市動物園内を南に向いています。
では、ここからは先程の桜並木まで戻ります。


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「もうじゅうワールド」の前で、
京都市動物園メインストリートを西に向いています。
そして、ここから京都市動物園正門の方に戻ります。


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京都市動物園正門に戻ってきました。
……と言いますか、「門」というより「門のある建物」ですね。
次は、この建物の中に入ります。


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京都市動物園の正門がある建物に入ってきました。
このまま進むと、京都市動物園を出られます。
ただ今回は、左(南)側の階段を上ります。


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その階段を上り、2Fに進みました。
ちなみに、この建物は2F建てです。
階段を上がりきったところに、様々な剥製が並びます。
京都市動物園は、100年以上の歴史を誇ります。
ですから、多くの動物がここで息を引き取りました。
つまり、こちらは京都市動物園でお亡くなりになった動物の剥製です。


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剥製が陳列されている場所から、北を向いています。
ここは京都市動物園内の建物ですが、
このように建物の一部は京都市動物園の敷地外です。
とは言え一度入場すれば、京都市動物園には
その日限定で何回でも入場できます。
(再入場の際に、チケットが必要です)
ですからうっかりこちらを出てしまっても、
その後から何回も入場し直せます。
今回はこのままこちらを北上して、京都市動物園の敷地外に出ます。


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その扉を開けて、南を向きました。
すると、こちらの飲食店があります。
バイキング形式の自分で選んで戴けるお店ですね。


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ビュッフェレストランひな野に、入店しました。
取材日は、2023年3月30日木曜日でした。
まだコロカウィルス感染症は5類ではなかったので、
このような設備が付属しています。
また、こちらはテイクアウトが可能です。
桜並木が満開の中、ベンチでお弁当もいいですね。


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こちらに入店すると、店員さんがこの席に案内されました。
この時点で、2023年3月30日木曜日午後4時10分です。
午後4時半でランチタイムが終了なので、ちょっと急ぎます。
(こちらのランチは、1人1,980円です)


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自分が就いた席から、外を眺めます。
正門から続く満開の桜並木が、よく見えますね。


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ビュッフェレストランひな野では、和洋折衷でいろいろ戴けます。
自分はシジミ汁と筍ご飯を戴きましたが、カレーなどもあります。
おかずは、9品とサラダを取りました。
スパゲッティやコロッケも戴きましたが、
小松菜のお浸しやひじきも戴きました。


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先ほどのものを全て戴いた後、デザートを戴きました。
小さなケーキもありますが、お汁粉などもあります。
こちらを戴いた後、コーヒーを飲んだら
2023年3月30日木曜日午後4時半でした。
ディナータイムに入れ替わるので、ここを出ました。


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ビュッフェレストランひな野を出て、北を向いています。
ここからは目の前の扉を出て、さらに北上します。


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その扉から北に出ると、北隣の建物との渡り廊下があります。
その渡り廊下から西を向くと、岡崎通がよく見えました。
岡崎通の西側は、京都京セラ美術館です。


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渡り廊下から、さらに北側の建物に入ります。
「図書カフェ」と書かれていますが、
要するにこちらは図書館&カフェです。


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「図書カフェ」に入ると、ワニの剥製が置かれていました。
こちらも、かつて京都市動物園で飼育されていました。


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ワニの剥製の脇に、書棚があります。
こちらの置かれている本は、施設内で読むことができます。
「図書カフェ」の最北端に、下りの階段がありますね。


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こちらが、その階段です。
では、ここから1Fへと下りていきます。


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その階段の途中に、こちらがありました。
レッサーパンダの剥製ですね。
こちらは初代ののレッサーパンダで、だいぶ前に亡くなりました。


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階段を下りて、図書カフェの1F部分に下りてきました。
たくさん本が並んでいて、こちらを読むこともできます。
実は、結構絵本が充実しています。
まぁ「図書館」と言っても京都市動物園内ですから、
全て動物関係の本が置かれています。


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「図書館」の東側に、売店があります。
こちらで紅茶やコーヒーなどの飲み物と
クッキーなどのお菓子が売られています。
こちらでは、飲食しながら図書館の本を読めます。
ですから、こちらは「図書カフェ」と呼ばれています。


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「図書カフェ」から1F部分を南下すると、
京都市動物園正門前に戻ります。
その位置で西を向くと、目の前が京都市動物園正門です。
では、こちらから京都市動物園を出ます。


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京都市動物園正門を出て、西を向いています。
目の前の岡崎通沿いに、露店が並びます。
実は自分が幼稚園児だったころから、
この辺りには露店が建ち並んでいます。


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京都市動物園正門から北を向くと、
目の前で岡崎通は二条通と交差します。
二条通から岡崎通を約100m北上すると、第824回ブログ周辺です。


944-34.jpg
今度は岡崎通東側歩道から、二条通を西に向いています。
ここからは目の前の横断歩道を渡り、二条通を西に進みます。


944-35.jpg
横断歩道を渡り、二条通から岡崎通を南に向いています。
この辺りの岡崎通には桜並木が続いており、
この日(2023年3月30日)が満開でした。


944-36.jpg
横断歩道を渡り、岡崎通から、二条通を西に向いています。
二条通は西端の二条城付近のイメージが強いですが、
京都市民には岡崎公園のメインストーリのイメージも強いです。
ここからは二条通を西に進み、岡崎公園の中心に入っていきます。


944-37.jpg
岡崎通を二条通を西に進みながら、北を向いています。
目の前に野球場やテニスコートが広がりますが、
こちらが狭い意味の岡崎公園です。
かつてこちらには運動場もあって、
小学生だったころ自分はこちらで運動会をしました。
(当時の京都市内の小学校は校庭が狭く、
1周80mでは運動会ができませんでした。
参観席も設置できませんし……)


944-38.jpg
一方二条通の南側は、京都市京セラ美術館です。
ただ、こちらは美術品搬入路で一般の方は入れません。
岡崎公園には、京都市内の様々な文化施設が集中します。


944-39.jpg
岡崎通から、二条通を西に進んでいます。
二条通を神宮通まで進むと、近くに平安神宮があります。
ここからはよく分かりませんが、
約50m先に「岡崎公園動物園前」バス停があります。
そちらから京都市バスに乗って、帰宅しました。

~これで、「蹴上・岡崎桜散策編」を終了します~

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
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京都観光に来られる前に、
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嵯峨野嵐山など
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許可をいただいたので、
リンクさせて
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「ひまわりパパの
ときたま日記」
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ブログです。
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だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
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「写真缶」
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短いコメントの
写真ブログです。
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ウチと同じ京都の
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「幼児連れで
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不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
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連載されています。
こちらも、
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リンクをしました。

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古都・京都
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ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
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写真家さんが
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こちらからお願いして、
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「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
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カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
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記事は順番通り
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「京のお店 今日のお品」
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「未分類」
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「ここって、
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東京に行った記事です。
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「京都」
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「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
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初詣など
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「清水寺から平安神宮」
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京都観光の
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考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
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散策してきました。
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そういうものに含まれない
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京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

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松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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