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第88回 紅葉の泉涌寺~月輪散策~その5

泉涌寺は歴代天皇の菩提寺で、「御寺」と呼ばれています。
ちょうど紅葉が見ごろで、
天皇家の家紋でもある菊の花もあちこちで見られました。

実は、今回ブログは写真の枚数が最多になります。
本当は40枚を超えると二回分に分けるのですが、
そろそろ次の嵯峨野嵐山の分も溜まってきたので、
強引に載せることにしました。


87-38.jpg
前回ブログの最後の写真悲田院の門です。
今回は、まずはここに入っていきます。
撮影日は、2012年11月8日木曜日午後4時。
そろそろ夕方と言ってもいい時刻です。


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悲田院の門をくぐりました。本堂は、この先にあります。


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本堂に行く途中に、水かけ地蔵尊がいらっしゃいました。
「悲田院」だけに、子供を守っているのでしょうか?


88-4.jpg
本堂の手前の毘沙門堂です。一般人が入れるのはここまでです。
ここ悲田院は、他の地域の「悲田院」同様
もともとは孤児を養ったり、貧しい病人を見たりする施設でした。
初めは京都市街地にあったのですが、
室町時代半ばにここに移転しました。
現在は泉涌寺の末寺の一つで、
毘沙門天や本尊の阿弥陀仏を安置した寺院です。


88-5.jpg
毘沙門堂の北側が崖のようになっていて、
ここから京都市街地が一望できます。
もうこんなに高く上ってきました。


88-6.jpg
悲田院から見た京都市街地です。
第71回ブログの粟田神社と同じような景色です。
向こうに見えるのは、京都タワーですね。
その右(北)にある大きな建物は、修復中の東本願寺です。
この写真は、クリックすると拡大されます。


88-7.jpg
では、北側の自動車用通路から悲田院を出ます。


88-8.jpg
悲田院の門から東に約20m進みました。
前回ブログでは、右側の道からこちらに来ました。
(ここを進むと、日吉が丘高校や東福寺に着きます)
今回は、まっすぐ進み泉涌寺に向かいます。


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先ほどの三叉路から、東に向かっています。
分かりにくいですが、左(北)側が京都市立月輪中学校です。
右(南)側は、その月輪中学校の運動場です。


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三叉路から東に約100mで、この道は突き当ります。
目の前の南北の道は、泉涌寺の参道です。
京都市街地からだいぶ高いところなので、
観光バスや自家用車で来られる方が多いですね。


88-11.jpg
参道を右に向いて南に進みます。ここも急な上り坂です。
泉涌寺までもう少しです。


88-12.jpg
三叉路から約100m上って、左(東)を向きました。
いよいよ「御寺」泉涌寺に入ります。


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泉涌寺の門をくぐってすぐの様子です。
左右にいろいろ末寺があって本当はそこにも行ったのですが、
枚数の関係で省略します。
このまままっすぐ行くと、仏殿や舎利殿・本坊などがあります。


88-14.jpg
門から東に真っ直ぐ50mほど進むと、泉涌寺の仏殿の前に出ます。
要するに、本殿ですね。


88-15.jpg
泉涌寺の仏殿です。
本尊は、運慶作の釈迦如来・阿弥陀如来・弥勒如来です。
この建物自体は、応仁の乱で焼失後
江戸幕府第4代将軍徳川家綱が寄進したものです。
(建物も本尊も、重要文化財)

真言宗泉涌寺派総本山「御寺」泉涌寺は平安時代からありますが、
意外に沿革がはっきりしていません。
鎌倉時代の月輪大師俊芿(しゅんじょう)が事実上の開祖です。
(この辺りの地名月輪の語源になった方ですね)
俊芿は書家としても優れていて、
後鳥羽上皇など天皇家の支持を得ました。
そのため、この泉涌寺は天皇家の菩提寺になったのです。


88-16.jpg
仏殿と舎利殿との間に、このようなお堂がありました。
この中に泉があって、それが「泉涌寺」の謂れとなっています。


88-17.jpg
仏殿の東隣りに、舎利殿があります。
能楽の「舎利」のもとになったところです。
「舎利」という限りは、
ここにもお釈迦様の遺骨が安置されていることになります。
(寺伝では、お釈迦様の「歯」の骨があることになります)


88-18.jpg
舎利殿の東隣りには、本坊があります。
ここは勅使門で、天皇陛下や皇族が来られない限り開門しません。


88-19.jpg
皇族ではない自分は、
もう少し北側にあるこちらから入ります。


88-20.jpg
本坊は中から外に向けての撮影はできるのですが、
内部の撮影は不可になります。
(内部は天皇陛下や皇族、侍従・女官の控室が並んでいました)
ここは、勅使門を裏から撮ったものです。
脇に、皇族の家紋である菊の花が飾ってありました。


88-21.jpg
その本坊の屋根の一部です。やはり皇族の「菊の紋」がありました。


88-22.jpg
こちらの寺院には、数年ごとに天皇陛下が来られます。
天皇陛下がくつろがれるための部屋を「玉座の間」というのですが、
こちらはその「玉座の間」から見た庭園です。
こちらの紅葉は、ちょうど見ごろでした。
この写真は、クリックすると拡大されます。


88-23.jpg
こちらは、さらに東側から見た庭園です。
(ちなみに、本坊の南側に庭園があります)
自分は、このくらいの染まり具合の方が好きです。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


88-24.jpg
では、泉涌寺の本坊から出ていきます。


88-25.jpg
本坊を出て舎利殿を通りすぎ、西に向かっています。
左側に見えるのが、仏殿の裏側です。
右側のテントで、菊の花が飾ってありました。
コンクールがあったらしく、
「京都市長賞」などの表札が出ていました。
(枚数の関係で、菊の花の写真は省略しました)
では、向こうの上り坂を進み外に出ます。


88-26.jpg
泉涌寺の門です。
ここをくぐって、「東福寺」駅に向かいます。


88-27.jpg
泉涌寺の門を出たところに、駐車場がありました。
ここに入ろうとしたときは観光バスで一杯だったのですが、
今は一台だけになっています。
もうすぐ閉山の時間だからでしょうか?
(この時点で午後5時でした)


88-28.jpg
先ほどの写真のところから右(北)を向きました。
この急な下り坂を進み、京都市街地に向かいます。


88-29.jpg
泉涌寺の門から、北に約100m進みました。
もう夕暮れが始まっています。
先ほどは、左(西)側の道から来ました。
今度は、まっすぐ進みます。


88-30.jpg
さらに30mほど急な坂道を下りました。
真東に脇道が見えます。
ここを進むと、今熊野観音寺や来迎寺・後堀川天皇陵に行けます。
(月輪の北側を今熊野といいます)
本当は、ここ以外にも孝明天皇陵や那須与一のお墓など
泉涌寺周辺にはたくさんの観光名所があります。
ただもう午後5時を回ってしまいましたので、どこも行けません。


88-31.jpg
先ほどの位置から、この坂道は北西に折れ曲がります。
さらに200m進むと、京都市立月輪中学校の校門が見えます。


88-32.jpg
泉涌寺から東大路まで約1kmあります。
その間、このような参道がずっと続きます。
左右には末寺が続き、急な坂道を下り続けます。
この先でまた左にカーブして、今度は西北西に進むことになります。


88-33.jpg
泉涌寺の門から約700m下りました。
ようやく泉涌寺の山門が見えました。


88-34.jpg
泉涌寺の山門をくぐると、こうなります。
時折末寺があるものの、もう住宅地の中に入りました。


88-35.jpg
さらに西北西に約300m進みました。
ここは、泉涌寺道と東大路との交差点です。
ずっと向こうに、京都タワーが見えます。
この泉涌寺道は、このまま進むと
京阪電鉄の線路付近で北に折れ、
塩小路通と合流して最終的に京都駅前に行くことができます。


88-36.jpg
泉涌寺道と東大路通との交差点で、左(南西)を向きました。
今度は、東大路を進みます。
交差点近くに、フライなどの揚げ物専門店があります。
ここはコロッケが名物で、
近くの日吉が丘高校や大谷高校の生徒がよく買いに来ます。
(自分も、学生時代によく通いました)


88-37.jpg
昔のように、自分もここで買ってみました。
これ全部で、290円でした。
昔と変わらず甘いコロッケでした。


88-38.jpg
東大路を南西に歩いています。
日がかなり傾いてきたので、レンズに日差しが入って撮りにくいです。


88-39.jpg
泉涌寺道と東大路との交差点から、
東大路を南東に約200m進みました。
左側に、「第一日赤病院」が見えます。


88-40.jpg
先ほどの写真から、さらに100m進みました。
左側は、まだ「第一日赤病院」です。
すぐ先に、「東福寺前」の交差点があります。
東大路はここで終わり、
右(西)にカーブして九条通になります。

88-41.jpg
「東福寺前」交差点で、南を向きました。
ここは東福寺への観光ルートで、
第2回ブログではここを通りました。
もう夕方なので、ここから帰る方が多いようです。


88-42.jpg
九条通はここから陸橋になり、
この橋は本町通・琵琶湖疏水・師団街道・鴨川などを越えて
河原町通へと向かいます。
そして陸橋とは別に、細い道が脇に続きます。
(この道も、九条通です)
細い方の道を下って、本町通に向かいます。


88-43.jpg
細い方の九条通を西に進み、本町通まで来ました。
ここで北に向いて、「東福寺」駅の方に向かいます。


88-44.jpg
九条通から、本町通を北に進んでいます。
だんだん観光客よりも、制服姿が目立つようになってきました。
この制服は、自分の後輩のようですね。


88-45.jpg
JR奈良線と京阪電鉄の「東福寺」駅前です。
時刻は、午後5時半を回りました。
では、今回はここまでとします。

~次回から、新シリーズになります。
嵯峨野嵐山の紅葉見物を道順に書こうと思います。
かなり長い道のりなので、今年いっぱいかかります~

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松尾大社や法輪寺など
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「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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