第110回 文子天満宮へ~京都駅周辺散策~その4

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ここは前回最後の写真六条富小路の交差点です。
今回はここを南西に蛇行して、文子天満宮を目指します。
撮影日は、2013年2月11日月曜日の建国記念日午後3時。
また、だんだん曇ってきました。


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富小路から、六条通を西に向いています。
約200m先に前々回ブログで出てきた東洞院通との交差点に、
さらにもう100m進むと、烏丸通との交差点に出ます。
目の前の赤いレンガの建物は、「タキモト」という酒屋さんです。
日本中のお酒や世界各国のワインなどが売られています。
マニアックなお酒を買うときは、よく寄ります。


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今度は六条通を東に向きました。約100先の河原町通で突き当ります。
左(北)側に、前回ブログで紹介した長講堂の庭園が塀越しに見えます。
右(南)側も万年寺という寺院になります。
実はその先も寺院で、六条通から墓石や卒塔婆が見えます。
ちなみに、突き当りは元々は京都市立菊浜小学校でしたが、
廃校後は「京都ひとまち館」になりました。


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六条富小路のお地蔵さんです。ここにもお参りしました。
よく見ると、消火器が設置されています。
お気づきの方も多いでしょうが、
京都の消火器はお地蔵さんに設置されていることが多いです。


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六条通から、富小路は真南に曲がります。
六条通から富小路を南に約50m進みました。
富小路は、約100m先の上数珠屋町通で終わります。
(突き当りに見えるのは、渉成園の土塀です)
目の前から、花屋町通が西に伸びています。



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花屋町富小路のT字路を西に向いています。
花屋町通は、ここから始まります。
今から、この道を西に進みます。


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ここは、花屋町富小路の南西角にある児童公園です。
「雅松公園」(わかまつこうえん)という名前は、
かつてここに京都市立雅松小学校があった名残です。
(京都市立六条院小学校と呼ばれたこともありました)
この日は祝日(2月11日)なのでたくさんの子供が遊んでいましたが、
だれも写らない角度から撮っています。


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「雅松公園」の幅だけ(約50m)西に進みました。
花屋町通に、高倉通が南北に伸びています。
ここを右(高倉通を北)に進むと、四条大路で大丸百貨店の前に出ます。


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花屋町高倉の角に、このような看板がありました。
鉄製なので、割と古いものです。「區」(区)の文字でも分かります。
昔の看板は、「森下仁丹」の広告が必ず入っています。


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高倉通から、花屋町通を少し西に進みました。
北側にこのような町家がありました。(普通の民家です)
写真の中央に、折り畳み式の縁台があります。
ワンタッチで座れるようになります。
(昔の町家には、よくあったものです)


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その町家の向かいには、米屋さんがありました。
こちらもなかなか味のある建物です。
オレンジジュースの「プラッシー」は
昔は米屋で売られていましたが、今も売っているのでしょうか?
(この日は祝日なので、閉まっています)


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高倉通から花屋町通を西に約50m進み、花屋町間之町の角に来ました。
だんだんこの先の烏丸通との交差点が見えてきました。


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花屋町通から、間之町通を南に向いています。
ずっと先の七条通で突き当ります。今度は、ここを南に進みます。


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花屋町通から、間之町通を南に約40m進みました。
ここは、「かに船満」というカニ料理屋です。
と言っても、だいぶ前に閉店しています。
ただ、このカニの看板はよく目立ち、七条通からでも見えます。


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「かに船満」の向かいに、このような看板がありました。
これはプラスティック製なので、新しいものです。
「下京区間之町花屋町下る 天神町」とあります。
つまりここは間之町通沿いで、花屋町通より南になります。


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「かに満満」から、間之町通を南に約30m進みました。
先ほどの看板に「天神町」とありましたが、
この町内に「文子天満宮」(あやこてんまんぐう)があります。
この日は祝日(2月11日)ということもあって、
「日の丸」が上っています。


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文子天満宮を入ったところの左(南)に、手水舎がありました。
こちらも、龍をあしらっています。


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手水舎の向かいに、白滝稲荷神社があります。
先ずは、こちらから参拝です。


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白滝稲荷社の西隣に老松社・福部社・白大夫社がいらっしゃいます。
そして、こちらにも参拝です。


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さらにその西側には、多治比文子の像がありました。
菅原道真の乳母ですから、
もっとお年を召したイメージがあるのですが……


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そして、こちらが文子天満宮の本殿です。
ここは、元々菅原道真の乳母多治比文子の邸宅でした。
菅原道真の死後、夢に現れた菅原道真の言葉を受けて、
多治比文子が自宅に祠をたてたのが始まりです。
実は、その前後に京都では
藤原氏の貴族や醍醐天皇らが次々変死して、
更に疫病も流行り、
多くの人々が菅原道真の祟りを恐れていました。
それがこの祠をたてた途端に収まりました。
その祠はのちに菅原道真の邸宅跡に移され、
それが今の北野天満宮になりました。
(ただし、「天神信仰」自体は奈良時代からあります)


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本殿の南側の「文子殿」です。祭神は、もちろん多治比文子です。
今ではなぜか「縁結びの神」として信仰を集めています。


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では、文子天満宮を出て間之町通をさらに南下します。


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文子天満宮から、間之町通を南に向いています。
約50m先に、上数珠屋町通があります。


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文子天満宮の南側に、お地蔵さんがいらっしゃいました。
また、こちらも参拝します。


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間之町通から、上数珠屋町通を西に向いています。
約200m先に東本願寺が見えます。
(前々回ブログで紹介した僧侶の銅像がある辺りになります)


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今度は、上数珠屋町通を東に向きました。
右(南)側の土塀は、渉成園のものです。
その先で、工事中のため道路が封鎖されています。
(更新日の2013年3月2日現在も、封鎖されています)


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上数珠屋町から、間之町通を南に向いています。
ここの道幅が急に太くなったのは、
明治時代~大正時代ここに路面電車が通っていた名残です。
では、ここを南下して渉成園の入り繰りに向かいます。


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上数珠屋町通から、間之町通を南へ100mほど移動しました。
いよいよ渉成園の入り口です。
……と思ったらこの時点で午後3時半、渉成園が閉まる時間です。
仕方がないので、今回はここまででにして
この続きは後日に訪問です。

~次回は、渉成園から京都駅に向かいます~

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第111回 桜間近の渉成園~京都駅前散策~その5

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前回ブログで、目前に閉まってしまった渉成園です。
日を改め、翌週に再挑戦です。
今回はまだ午後2時なので、今日は中に入れます。
撮影日は、2013年2月17日日曜日。
晴れていましたが、かなり寒い1日でした。


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渉成園の門をくぐりました。
この右(南)に受付があって、そこで500円以上払って中に入ります。
ここは東本願寺の別邸で、
江戸時代はこの辺りまで東本願寺の境内が続いていました。
今も東本願寺が管理していて、
「真宗大谷派の門徒ですか?」と聞かれました。


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門をくぐったところにある枝垂桜です。
このブログを書くようになってたくさん見てきましたが、
これはなかなかの枝ぶりです。
ここは、京都随一の桜の名所でもあります。


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枝垂桜を通り過ぎた後、いったん北に向かっています。
今でこそきれいに整備されていますが、
昔はここはもっと荒れていました。
自分が子供のころは「これ幸い」とここに友人と遊びに来ていました。
(当時から市街地の遊び場は少なくて、自転車でわざわざ来ていました)
もちろん、当時はタダで入れました。


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渉成園境内にも、棕櫚(シュロ)の木がありました。
幹が蛇の皮膚に似ているので、宗教的意味を持つ木です。


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では、いよいよ渉成園内部に入っていきます。
ここの桜も、見事な木ですね。


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庭園北門をくぐると、向こうに桜の木が並んでいます。
もうすぐここも、一面に桜の花が咲き乱れます。


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では、渉成園を散策します。
先ずは北の端を東へと進みます。


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ここは渉成園の北西端臨池亭と滴翠軒です。
池越しの風景が見事です。


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臨池亭と滴翠軒の前にある池には、鯉がたくさん泳いでいました。
そのうちの何尾かを撮りました。


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では、臨池亭と滴翠軒を通り過ぎ、桜並木を抜けます。
つまり、東へ東へと向かいます。


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ここは、先ほどの池から流れ出た川です。
この辺りも、もうすぐ絶景になります。


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桜並木を抜けると、このような窪みがありました。
ここは、「亀の甲の井戸」という井戸です。


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先ほどの写真の位置からこの辺りまで、
山茶花の花が咲いています。
ただ、この辺りは人が少なくなりました。
更にここを東へ進みます。


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渉成園の東端まで来ました。
この塀の向こうは、河原町通です。
風景自体は寂しいのですが、
実はこの辺りは自動車の騒音がかなり大きくなります。
今度は、右(南)側の土手を越えていきます。


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土手を越えると、こうなります。
目の前の池は、印月池といって渉成園の南半分に広がります。
なかなかの風景ですが、
少し上を見たら京都タワーや高層ビルが見えます。
この写真はクリックすると、拡大されます。


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同じ地点から、少し東の方を見ました。
この橋は、「回棹廊」といいます。
今から、ここを渡ります。


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「回棹廊」の上から撮りました。
では、今度はこの浮島の方に向かいます。


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浮島を南の方に歩いています。
向こう岸に、先ほどの桜並木が見えます。


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浮島の南端に、橋が架かっています。
では、この「侵雪橋」を渡ります。



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侵雪橋を渡っています。
松林の向こうに、閬風亭(ろうふうてい)が見えます。
今からそちらに向かいます。


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侵雪橋から、印月池の方を向きました。
南西の方角なので、ここからも京都タワーが見えます。


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侵雪橋を渡りました。
ここからは、松林と桜並木を通り抜けて
最西端に向かいます。


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最西端に出た後、少し南に向かいます。
目の前に、閬風亭が見えてきました。


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閬風亭の縁側に座り、東を向いています。
印月池に浮かぶ南大島と石塔が見えます。
ここと先ほどの北大島は、「御土居」の跡とわかっています。
豊臣秀吉が京都を囲むように作った土製の城壁跡です。
ちなみに、もともと高瀬川はもっと西の方を流れていたのですが、
この渉成園を造営するために
高瀬川の流れを今の位置に付け替えさせました。
当初の高瀬川は、現在は土手町通という道になっています。
(河原町通は、もっと後にできました)
この写真も、クリックすると拡大されます。


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では、最西端を北に進み、桜並木を抜けます。


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更に、庭園北口から外に出ます。


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庭園北門付近の駐車場に、三毛猫がいました。
毛並みがいいので、この辺で飼われているのでしょうか?


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ただ、5m以内に近づくと、さっさと逃げました。
もしかして、この渉成園で飼われているのでしょうか?


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そして、この渉成園から外に出ます。
警備員と受付の方がとても丁寧で、
自分が出るときもきちんと一礼をしてくださいました。


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渉成園の入り口から、間之町通を南に向きました。
今からこちらを進み、京都駅を目指します。


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渉成園の入り口から、間之町通を南に約100m進みました。
ここは、下数珠屋町通との交差点です。
左(東)側に下京年金事務所があり、
さらに下数珠屋町通を挟んだ南側に下京渉成小学校があります。
(かつての京都市立皆山中学校です)


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間之町通から、下数珠屋町通を東に向きました。
右(南)側に下京渉成小学校のグランドが見え、
さらにその東にNTT七条ビルが見えます。
河原町通を越えて、ここから約200m先でこの道は突き当ります。
そのあたりに、かつて高瀬川が流れていた土手町通があります。


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今度は、間之町通から下数珠屋町通を西に向きました。
この角のお寿司屋さんは、京都でも屈指の名店です。
握りずしもおいしいですが、
ここの恵方巻きはゴボウと穴子の入ったなかなかの絶品です。
(その巻きずしは、節分のとき限定らしいです)
では、今度はこちらを進みます。


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間之町通から、下数珠屋町通を約50m進みました。
ここは、東洞院通との角です。
この辺りから、また東本願寺の門前町になります。
真宗大谷派門徒のための旅館が軒を並べます。


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東洞院通と烏丸通は、約50m離れています。
この二つの道の間に、また仏具屋さんが並んでいます。
下数珠屋町通は、烏丸通で突き当ります。


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烏丸通まで来ました。ここで、下数珠屋町通が突き当ります。
向こうに見えるのは、東本願寺の阿弥陀堂門です。
第107回ブログでは、ここから東本願寺の境内に入りました。
さらにその向こうに、修復中の阿弥陀堂が見えます。


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下数珠屋町通から、烏丸通を南に向きました。
少し先で、烏丸通を分岐しています。
ここをまっすぐ進むと不明門通になり、
烏丸通は右(西)に分かれていきます。


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下数珠屋町通から烏丸通を南に約50m進み、
七条烏丸の交差点に来ました。
右(西)側に、ヨドバシカメラビルや京都タワーが見えます。
京都駅まで、もうすぐです。


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烏丸通を進み、七条通より南を越えました。
あと50mで、京都駅ですね。
写真の枚数も増えてきましたので、今回はここまでとします。

~次回は、……まだ未定です。
桜が咲いたら行きたいところも多いのですが、
それまで何回かありますし……~

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第112回 北野天満宮で梅見~前編~

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桜シーズンは今月末ですが、
その前にあるのが梅の花見シーズンです。
ここは市バスの「北野天満宮前」バス停です。
(今出川御前の交差点です)
今回は、ここから北野天満宮境内に入っていきます。
撮影日は、2013年3月12日火曜日午後3時半。
ぽかぽか陽気で、花粉も絶好調でした……


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「北野天満宮前」バス停から、今出川通を西に向きました。
約10m先に「沢屋」という茶店があります。
帰りは閉まっているかもしれないので、先に寄っていきます。


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ここ「沢屋」は、粟餅の老舗です。(北野の名物でもあります)
あん餅もあべかわ餅も、中は「あわ」でできた餅です。
(「ひえ」同様、昔はコメの代用となった雑穀です)
「あべかわ」は一つに見えますが、実は細長い餅が二つあります。
そちらから先に食べて、
あん餅に残ったきな粉を付けるのが自分の趣味です。
(まぁ、意地汚い食べ方ですが……)


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「沢屋」を出ました。
では、今出川通を東に進み御前通との交差点に向かいます。


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こちらは、バス停の背後にいらっしゃる「お別れ地蔵尊」です。
(左側の木彫りのお地蔵さんの方です)
元々は違う場所にいらしたのですが、
明治時代の廃仏毀釈の際に破壊されそうになって、
僧侶が慌てて持ち出して結局この地に安置されることになりました。
これも不思議な縁なのでしょうね。


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そしてこちらが、お別れ地蔵尊の東隣りにある豆腐屋さんです。
この「とようけ茶屋」は食事もできるお店なのですが、
いつも満員で予約が必要なほどです。


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とようけ茶屋の東隣りは、このように小物が並んでいました。
値段が書いてあるので売られているのでしょう。
興味はあったのですが、時間がないので
この今出川御前の交差点を北側に渡ります。


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今出川御前の交差点を北側に渡っています。
ちなみに、ここから東は「上七軒」という花街です。


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交差点を渡りきると、目の前に北野天満宮の大きな鳥居が見えます。
写真を何枚も使っていますが、
バス停からここまでの移動距離は50mもありません。


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北野天満宮の鳥居をくぐると、この紅梅が出迎えてくれます。
梅のシーズンは桜より長くて、
2月末~3月下旬くらいにになります。


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鳥居の脇には、牛の大きな石像です。
天神さんはどこも、
狛犬の代わりにこのような牛の像を配置します。


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鳥居を抜けると、真北に参道が続いています。
先ずは、こちらの方を進みます。


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参道を北に約70m進むと、西側に寺院が見えてきました。
少し、寄ってみます。


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こちらは、東向観音寺です。北野天満宮の宮寺ですね。
本尊は十一面観音ですが、他にも白衣観音もいらっしゃいます。


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東向観音寺の本堂脇にいらした「べんつるさん」です。
今は花粉症なので、目と鼻を念入りに撫でさせていただきました。


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東向観音寺の門を出て、北を向きました。
お地蔵さんの向こうに、北野天満宮の梅園が見えます。
今から、そちらの方に向かって歩いていきます。


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再び参道に戻って北上しています。
向こうの方に、北野天満宮の門が見えてきました。


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参道を約50m進むと、西側に末社の祠が見えてきました。
こちらは、「伴氏社」です。
北野天満宮の主神菅原道真の母伴氏を祀っています。


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「伴氏社」の前で、参道を北に向きました。
この辺りから、右(東)側に露店が並ぶようになります。


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「伴氏社」から北に約30m進みました。
ここから梅園に入れますが、先に神社の方に進みます。


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門の右(東)側に、左大将がいらっしゃいます。


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そして、左(西)側には右大将です。
どちらも、この神社を守っておられます。


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北野天満宮の門をくぐり、境内に入ってきました。
今から、反時計回りで中を散策します。


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門の右(東)側には、手水舎がありました。
先ずはここで清めます。


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そして、こんなところにも牛の像です。


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こちらは、手水舎の北側にいらした牛の像です。
周囲に紅白の梅が咲き誇って、
ちょっとした絶景になっていました。


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そしてここは、本殿東側の参道です。
この辺りは紅白の梅が交互に植えてあり、
それがなかなかの絶景になっています。


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手水舎の北隣の宝物殿です。
残念ながら、この日はもう閉まっています。


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さらに北に進みます。
この辺りの梅もきれいに咲いていますね。
この先を左(西)に進むと本殿がありますが、
もう少しこの周囲を回っていきます。


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こちらは、本殿脇の紅梅です。まだまだつぼみのようです。
こういう梅の木も、何本かありました。
今年(2013年)の梅の満開は、3月17日~20日くらいでしょうね。


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手水舎から100mほど進むと、北野天満宮の最北端に来ます。
この辺りから、末社がいくつか姿を表します。


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こちらは、北野天満宮の北東端にいらっしゃる地主社です。
紅梅と相まってなかなかきれいな祠です。


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神社の北西側は、
紅梅の後ろにたくさんの祠が合祀されていました。
ここも、それなりに絶景ですね。


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次は、本殿の西側の参道を南に進みます。
こちらは、神明社です。天照大神と豊受大神を祀っています。
伊勢神宮と関連があるのでしょうか?


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その南側は、文子社です。
菅原道真の乳母多治比文子を祀っています。
(第110回ブログで紹介した文子天満宮と関連があります)
お賽銭を入れようと思ったのですが、
ちょうどお賽銭の集金中でここは諦めました。


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文子社の南側にも、梅園に入れる入口がありました。
ここで時間を見ると、午後4時15分。
受付の方に聞くと、
「今入らないとここを閉めます」
とのことなので、慌ててここに入りました。
ただし、それは次回のこととします。

今回は、ここまでです。

~次回は、御土居下の梅園を回って、その後本殿を参拝します~

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第113回 北野天満宮で梅見~後編~

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ここは前回最後の写真北野天満宮西側にある
梅園の北側入り口です。
今回はここの梅を見物した後、北野天満宮本殿を参拝します。
撮影日は、2013年3月12日火曜日午後4時15分。
早くしないと、ここが閉まってしまします。


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入苑料を払って、中に入ります。
ここから梅園に向かうには、
西側にあるこの石段を上らないといけません。


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石段を上ると、このような看板がありました。
ここは「御土居」のてっぺんに当たります。
御土居とは、安土桃山時代に豊臣秀吉が建設した土塁のことです。
京都市街地を囲むようにあったのですが、
後に徳川家康がその大半を破壊してしまいました。
一番完全な形で残っているのがここですが、
第69回ブログで紹介した三条新京極にある坂道や、
第111回ブログの渉成園内の二つの浮島など、
「御土居」の名残は京都市内のあちこちに残っています。


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御土居の上を南に向かって歩いています。
ここ自体は、普通の公園みたいですが……


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御土居から西の方を見下ろすと、
このように紅白の梅が咲き乱れています。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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御土居を約100m南に進みました。
この辺りから、先ほどの梅並木があるところまで下りられます。


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御土居の下まで下りてきました。
では、北の方に進んでみます。


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この辺りは、しだれ梅が多いですね。
谷間にあるせいか(日差しが入りにくいせいか)
まだまだ満開ではない木もたくさんあります。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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御土居下の梅園を約100m北に進みました。
向こうに折り返し地点の鶯橋があります。


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鶯橋で向かい岸に渡り、今度は南に進んでいます。
この辺りは梅ではなく、カエデが植えてあります。
もうこの時期は葉も付いていません。


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ただ、向い岸の梅並木はここからの方がきれいに見えます。
上の赤い欄干の展望台から、先ほどはここを見ていました。


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カエデ並木のこちら側の道も、
100mほど進んだところにあるあの橋で終わります。
(その先は塀で隔たっています)


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橋の上から北を向いています。
こうして見ると、
右(東)側の梅並木と左(西)側のカエデ並木が対比できます。


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御土居下の梅園を一周してきました。
では、この石段から上に上ります。


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御土居の上に戻ってきました。
今度は御土居の東側にも梅園が見えてきました。


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御土居より東側にある梅園の中に入ってきました。
こちらは平坦な公園の中に、
紅白の梅の木が交互に植わっています。


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御土居から東へ50mほど進みました。
時折、このような屋根の付いたベンチがあって
ゆっくりくつろげるようになっています。
自分もここで休もうと思ったのですが、
70歳くらいのカップルがいらしたので
先を急ぐことにしました。


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……で、結局さらに50m先にあったこのベンチに腰掛けました。
まぁ、ここも結構くつろげました。


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そして、そのベンチに座りながら撮りました。
時間があれば弁当でも持ってきて、
ここで何時間かゆっくりしたいところです。
ただ、この時点で午後4時半でしたので、
5分ほど座っただけでもと来た道を戻りました。
来年は、休日に来て数時間ここで休みたいです。


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ベンチから西に約100m進みました。
御土居に戻る途中に、茶店がありました。
では、そちらに寄ってみます。


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実は、ここの入苑料には茶菓子代も含まれていました。
茶店で入苑チケットを提示すると
この梅こぶ茶とお菓子がもらえます。
お菓子の方は、焼いた砂糖が付いた麩菓子でした。
本当はみたらし団子などもあるのですが、
そちらは別料金になっていました。


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茶店から、茶菓子をいただきながら見た風景です。
紅白の梅の木が交互に並んでいるのがきれいですね。
この写真もクリックすれば拡大できます。


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では、茶店を出ます。
ここからすぐ先に出口があるのですが、
今回は本殿に近い元の北側の出口に向かいます。


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茶店の裏にある鉄門扉をくぐります。
この先は先ほどの御土居になります。


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またまた御土居の上です。
今度は北に100m向かって、最初の出口に向かいます。


113-26.jpg
そしてこの石段から御土居を下ります。
今回ブログの最初の地点に戻ってきました。


113-27.jpg
北野天満宮の梅園から出ました。
西側に、北野天満宮の本殿への入り口があります。
こちらから、本殿に向かいます。


113-28.jpg
門をくぐり、北野天満宮の本殿に入ってきました。
すると、立派な紅梅が出迎えてくれました。
この写真もクリックすると、拡大されます。


113-29.jpg
こちらが、北野天満宮の本殿です。国宝です。
北野天満宮は、ご存知の方も多いでしょうが、
平安時代の貴族菅原道真を祀っています。
一時は右大臣を務めるなど栄華を極めましたが、
醍醐天皇と藤原時平の陰謀で失脚しました。
菅原道真は左遷先の大宰府で病死しましたが、
その直後に醍醐天皇や藤原時平とその家族が次々変死しました。
さらに都に疫病が流行したので、
当時の人々は「菅原道真の祟り」を恐れました。
その後、多治比文子(110回ブログで紹介)が受けた信託などもあって
この地に菅原道真の怨霊を鎮める神社ができた訳です。
つまり今では「学問の神様」と知られていますが、
元々は「祟り神」を鎮めるための神社でした。

では、ここに参拝します。
その前に、ここに並んで順番待ちです。


113-30.jpg
順番待ちをしている間、本殿の造りを眺めていました。
柱や欄間に細かな彫刻が施してあり、
それらが極彩色で色づかれています。
日光東照宮の権現造に似ていると思うのですが、
いろいろ調べても関連性は不明です。


113-31.jpg
では参拝も済ませたので、本殿を出ます。
今度は南側の三光門から出ますが、
この門は重要文化財に指定されています。


113-32.jpg
三光門にも、極彩色の彫刻が施してあります。
こちらは獏(バク)を模しているのでしょうか?
それとも鼻が長いので、象のつもりでしょうか?


113-33.jpg
三光門を出ました。
ここから南側の絵馬掛所までの間に、
末社の祠が幾つか並んでいらっしゃいます。
菅原道真公の家臣を祀ったものが多いようですね。


113-34.jpg
こちらは、老松社です。
そう言えば、文子天満宮にもいらっしゃいました。


113-35.jpg
老松社の向かいには真鍮製の牛の像です。
こちらを撫でると頭が良くなると言われているので、
撫でられすぎてメッキが剥がれています。


113-36.jpg
こちらは、火之御子社です。
ここに天満宮が置かれる前から、ここに祀られていました。
ここにいつから祀られているかは、不明です。


113-37.jpg
更に、こちらは福部社です。
菅原道真の舎人(召使い)の一人が祭神となっています。


113-38.jpg
そして、福部社の向かいの白大夫社です。
「白大夫」というのは白山の神格化か何かと思っていたのですが、
どうやら菅原道真公の忠臣の一人のようでした。


113-39.jpg
三光門から約50m南に進みました。
ここは、突き当りの絵馬掛所です。
「絵馬」だけでなく、
百人一首の絵札のようなものも飾ってありますね。


113-40.jpg
絵馬掛所から南西を向いています。
では、こちらの楼門から神社の外に出ます。


113-41.jpg
北野天満宮の楼門から、南を向いています。
この時点で、午後五時を回りました。
梅園の受け付けも、露店も閉まっています。
(この受付の横に、先ほどの茶店がありました)
ただ、お好み焼きの露店だけは開いていたので、
そこで一枚買って職場でいただきました。
(それがこの日の夕食です)


113-42.jpg
北野天満宮の楼門から、参道を南に約100m進みました。
家路に就く方の方が多いですが、
実はこれから神社に向かう方も結構いらっしゃいました。
(でも、もうすぐここも閉まるはずなんですが……)


113-43.jpg
さらに参道を南へ約100m進みました。
鳥居の向こうは、今出川通です。
さらにその向こうに見える建物は、京都府警上京警察署です。
京都を舞台にした刑事もののドラマで
よく主人公が所属する警察署として撮影に使われていました。
(実は、京都の警察署の中で一番ロケーションが綺麗なのです)


113-44.jpg
北野天満宮を出て、今出川通を西に向きました。
この日は平日でしたが、参拝者で歩道があふれていました。


113-45.jpg
北野天満宮から、今出川通を西に約10m進みました。
ここは、「北野天満宮」バス停です。
こちらは四条河原町行きの10系市バスですが、
これを撮った後、自分は101系市バスで京都駅方面に戻りました。
今回は、ここまでです。

~次回は、そろそろ桜見物が可能かもしれません~

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第114回 高瀬川 正面公園の桜~前編~

関東や大阪ではもう桜は満開のようですが、
京都の花見シーズンはずっと先です。
ようやく3分咲きといったところでしょうか。

今回訪れる正面公園は、普通の児童公園です。
ただ、観光地ではありませんが
高瀬川沿いの桜並木と相まって知る人ぞ知る絶景になります。
では、先ずは京阪電鉄「七条」駅から始めます。


114-1.jpg
こちらは、京阪電鉄「七条」駅です。
ちなみに、京阪電鉄は「七条」駅以北は地下鉄になります。
先ずはここから200m北にある正面通を目指します。
撮影日は、2013年3月26日火曜日午後3時。
まだ少し肌寒い日が続きます。


114-2.jpg
京阪電鉄「七条」駅は、他の駅と違い
三条方面と大阪方面で改札口や切符売り場が異なります。
ちなみに、こちらは北行きの三条方面の改札口と切符売り場です。
では、ここから上がり出口を目指します。


114-3.jpg
エスカレーターを上がると、このようになっています。
ここから右(東)に進むと、
七条通に出て国立博物館や三十三間堂の前に出ます。
今回は、この細い道を北上して正面通近くで上に上がります。


114-4.jpg
先ほどの場所から約100m北に進みました。
では、京阪電鉄「七条」駅5番出口から地上に上がります。


114-5.jpg
地上に出ると、川端通の七条通と正面通の中間に出ます。
鴨川の東岸を通る道です。
この通りも、桜並木で知られています。
有名なのは祇園界隈の方ですが、
今出川通から塩小路通までこの桜並木は続いています。
(下鴨神社の辺りから、JRの高架付近です)


114-6.jpg
川端通を北に歩いています。
鴨川に面している方の桜は、もう見頃です。
時折携帯電話などで写真を撮る方もいらっしゃいます。
この写真は、クリックすると拡大されます。


114-7.jpg
ただ、車道に面している方の桜並木はこんな感じです。
川の方は枝垂桜など比較的早く咲く品種が多く、
こちら側はソメイヨシノが中心になるせいでしょうか。


114-8.jpg
京阪電鉄「七条」駅5番出口から川端通を北に約100m進むと、
鴨川に架かる橋が見えてきました。
あれが、正面通です。


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川端正面の交差点に来ました。
今は、川端通から正面通を東に向いています。
南側の「甘春堂」という和菓子屋は、
比較的テレビなどの露出が多いのでご存知の方も多いでしょう。
ここを東に向かうと、第6回ブログの道順になり
約200m先の豊国神社に行けます。


114-10.jpg
ただ、今回向かう正面公園はここから西に約100mの地点にあります。
そのため、今回はこの正面橋から鴨川を渡ります。


114-11.jpg
正面橋から鴨川を渡っています。
南側を見ると、ずっと向こうに七条通が見えます。
実は、川端通から鴨川の河川敷に下りられます。
そちらも遊歩道になっていて、この時期はなかなかの絶景になります。


114-12.jpg
正面橋を半分くらい渡って、東の方を振り返りました。
分かりにくいのですが、この写真の中央に清水寺の多宝塔が見えます。
以前は結構の絶景だったのですが、
ゴチャゴチャ建ってきていろいろ台無しになってしまいました……


114-13.jpg
今度は正面橋から西を向いています。
この辺りから、京都市東山区から京都市下京区になります。
では、このまま西に向かい正面通を進んでいきます。


114-14.jpg
正面橋西詰めに、このように鐘楼が放置されていました。
ここは仏具屋さんですが、鐘楼も売っているのでしょうか?


114-15.jpg
正面橋西詰めから正面通を西に向いています。
この橋を挟んだ正面通は、「正面通商店街」になります。
(第6回ブログでも紹介しています)
右(北)側の日用品のお店は閉まっていますが、
左(南)側の仏具屋さんや向こうに見える看板のお店は
全て営業中でした。(時計屋さん・洋品店・酒屋さんです)


114-16.jpg
正面橋から正面通を約20m西に進みました。
二宮通との北西角にこのようなお店がありました。
「山ノ内任天堂」と書かれたカルタ屋さんです。
たぶんあの「任天堂」と関連があると思います。


114-17.jpg
こちらは、「山ノ内任天堂」の向かいにいらしたお地蔵さんです。
(第6回ブログでも紹介しました)
今回も、賽銭を払ってお参りしました。
ちなみに、こちらの建物は正面通商店街の事務所です。


114-18.jpg
さらにこちらは「山ノ内任天堂」の西隣にある
眼科の医療器具を紹介した博物館です。
ここは元々「奥澤眼科」という江戸時代から続くお医者さんでした。
ところが先代が亡くなると医院は南東に約1㎞の所に移転してしまい、
ここはこのような博物館になりました。
場所が移っても評判のいいお医者さんで、
花粉症の自分はとてもお世話になっています。


114-19.jpg
正面通を二宮通から西に約30m移動しました。
三宮通との北西角に、このような民家がありました。
ここも、典型的な京町家ですね。
確かここは昔米屋さんだった記憶があるのですが、
はっきり覚えていません。


114-20.jpg
その町家に、このような看板がありました。
ここは三宮通との角のはずなのですが、
「木屋町通東入」と書いてあります。


114-21.jpg
正面通を三ノ宮通から西に約50m進みました。
いよいよ高瀬川沿いにやって来ました。
ちなみに、正面通は約100m先の河原町通で一旦途切れます。
ちょうど渉成園にぶつかるためで、
渉成園の西側で正面通は復活し、
そのまま東本願寺の辺りまで伸びています。
(詳しくは、第108回ブログを参照してください)


114-22.jpg
高瀬川に架かる正面小橋の上から、南を向きました。
高瀬川沿いの桜の木は、川の上に枝をのばしています。
それが両側から伸びているため、この季節はこのようになります。
とは言え、ソメイヨシノはここもまだ咲いていませんので、
本格的に絶景になるのはもっと先のことですね。
この写真もクリックすると、拡大されます。


114-23.jpg
では、正面小橋の西隣にある正面公園に向かいます。
ここから見ても分かるように、
正面公園はすべり台などの遊戯具がある普通の児童公園です。


114-24.jpg
公園の南側の入り口から入ると、この木が出迎えてくれます。
この桜の木は、そこそこ咲いています。
ただ、よく見ると半分くらいはまだつぼみですね。
ここの見ごろは、まだまだ先でしょうか。
この写真もクリックすると、拡大されます。


114-25.jpg
さらに、高瀬川側の桜の木の枝をアップにしました。
まだまだ完全につぼみの状態です。
実は、この公園の桜の半分がこの状態でした。
見頃は4月に入ってからでしょうか?


114-26.jpg
公園の南東にあるベンチに座って、砂場の方の桜の木を見ています。
この桜の木が散るとき、この砂場が桜の花びらで敷き詰められます。
それがなかなかの絶景なのですが、
4月の初旬にならないとみられないようですね。
この写真もクリックすると、拡大されます。


~2013年4月5日追記~
2013年4月4日木曜日に、再び正面公園を訪れました。
この下の写真は、その時の様子です。
ちょうど満開になっていました。
114-a.jpg

114-27.jpg
今度はブランコ近くの桜の枝をアップにしてみました。
こうして見ると、ところどころまだつぼみが固いのが分かります。
よく見ると、何羽かかスズメがとまっています。
そう言えば、そのような声があちこちでしていました。
この写真もクリックすると、拡大されます。


114-28.jpg
正面公園の北東角に、延命地蔵尊がいらっしゃいます。
こちらにも、お参りしました。
ここから見ると、藤棚も見えます。
ここは、藤の花も結構きれいです。


114-29.jpg
今度は、正面公園公園を北側から撮りました。
先ほどから撮影していたのは、シーソー横のベンチからでした。
では、南側から正面公園を出ます。


114-30.jpg
正面公園を南側の入り口から出ました。
次は高瀬川西岸の西木屋町通を七条通方面に南下していきます。
ただ、それは次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、高瀬川沿いの木屋町通と西木屋町通を南下して、
京阪電鉄「七条」駅まで向かいます~

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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
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「ひまわりパパの
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「写真缶」
京都周辺の写真と
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「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
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不便な点」を
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こちらは、
自分がお願いして
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いただきました。

「京都パワースポット
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京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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日々の出来事と
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古都・京都
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京都のお祭りや
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写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
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松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
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よく分かります。

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嵐山から始まり、
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京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

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京都中心街を縦断する
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中間を貫く高倉通を
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