第135回 大祓前日の伏見稲荷~本町通南から北~その16

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ここは、JR奈良線「稲荷」駅のホームです。
京都駅、「東福寺」駅の次の駅ですね。
今回は、ここ伏見稲荷大社にこのブログ何度目かの参拝をします。
大祓前日というのに、完全に通常モードでした……
撮影日は、2013年6月29日土曜日午後1時。
前日の雨がウソのような熱中症になりそうな日でした。


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JR奈良線「稲荷」駅のホームから、改札口に向かいます。
修学旅行生が多いのか、制服姿が目立ちます。


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JR奈良線「稲荷」駅を出て、東を向いています。
本町通越しに、赤くて大きな鳥居が姿を表します。
ここから、伏見稲荷大社になります。


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本町通を越え、赤い鳥居をくぐり、
石畳の上り坂を本殿のある東に進んでいます。
この石畳の両脇は、カエデ並木になっています。
秋には壮観な眺めになります。
今年(2013年)の秋に、この辺の紅葉特集をする予定です。
そのときに、再訪しようと思っています。


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本町通から、石畳の参道を東に約100m進みました。
右(北)側に、末社の3柱がいらっしゃる祠が並んでいます。
右から、霊魂社(物故した歴代神官を祀る)
藤尾社(祭神:舎人親王)、熊野社(祭神:伊邪那美大神)が
いらっしゃいます。

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末社の祠の向かい(南)側に、駐車場と駐輪場が見えます。
自動車で来られる方は、ここを利用します。
その向こうは「参集殿」で、
参拝者のための食事と宿泊のための施設です。
(前回ブログでも出てきました)


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本町通から東へ、石畳の上り坂を約150m進みました。
いよいよ伏見稲荷大社の楼門前に来ました。


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楼門をくぐる前に、手水舎に寄ります。
先ずは、手と口の中を清めます。


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では、楼門をくぐって中に入っていきます。
この日は、日本語以外もいろいろ飛び交っていました。
楼門付近では、韓国語が多かったように思います。
(自分に通じたので、韓国語です)


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楼門をくぐり、東を向いています。
骨組みだけで、大祓の「茅の輪」はできていません。
拝殿越しに本殿が見えます。右(南)の方から本殿の方に回り込みます。


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こちらは、拝殿の南側です。
右側のお屋敷は、荷田春満の邸宅跡です。
荷田氏は代々伏見稲荷大社の神官職を務めていた関係で、
ここに邸宅があったのでしょう。


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荷田春満の東隣りに、「東丸神社」があります。
荷田春満は、晩年「東丸」(あずままろ)と改名しました。
つまり、ここの祭神は荷田春満です。
京都では「受験の神様」として、
北野天満宮と並んで親しまれています。


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東丸神社の東隣りに、南へ通じる細い道が続いています。
「荷田東丸大人墓道」と書いてあります。
ここを真っ直ぐ進むと、
少し蛇行した後前回ブログのカーブミラーのある十字路に出ます。
そこから、ぬりこべ地蔵尊や荷田春満のお墓がある墓地に行けます。


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拝殿を回り込み、本殿の前に来ました。
いよいよ本殿に参拝しますが、本殿そのものは撮影不可です。
ここから先は、カメラをしまいます。


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カメラを片付ける前に、これだけは撮りました。
先ほどの骨組みとこの立札以外
大祓を連想させるものはここにはありません。


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こちらは、本殿の真裏からさらに東を向いています。
賽銭箱などがありますが、ご神体を祀る祠や社がありません。
それは、ここのご神体が稲荷山そのものだからです。


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本殿の北側に、大きな社務所があります。
赤い提灯がぶら下げてあり、
もう次の「本宮祭」の準備が始まっています。


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その社務所と講務本庁との間に、
さらに東に進むための石段があります。
両脇のカエデ並木がきれいですね。


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この石段は、玉山稲荷の祠の前で終わります。
ただ、そこから少し南に折れると
さらに東へ進む石段が姿を現します。


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そしてその石段の突き当りに、稲荷山への登山口があります。
鳥居がたくさん並んでいるのが、目印です。


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いよいよ稲荷山に足を踏み入れました。
この日は本当なら熱中症になりそうなくらい暑い日でしたが、
この辺りはとても涼しく過ごしやすかったですね。

少し先に石製の鳥居があります。
そこを左(北)に折れると祭場に出ますが、
公開していないので誰も向かいません。


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稲荷山を登り始めてから、約100m東に進みました。
いろいろなところで紹介されている千本鳥居の分かれ道ですね。
別にどちらから行ってもいいのですが、
自分はいつも長くて起伏のある左側の道を進んでいます。
今回も、そちらに進みます。


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千本鳥居の左側の道を約50m進みました。
ここは赤い鳥居のトンネル状になっていますが、
その上もたくさんの樹木に囲まれており、
それが直射日光を抑えてくれています。


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急に鳥居の密度が濃くなり、隙間がほとんどなくなってきました。
そのため、この辺りだけまるで夕方のように暗くなります。
その先が急に広くなります。奥社に着きました。


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広場の中央に、奥社の社があります。
元々稲荷山自体が古代の共同墓地で、
今も「霊山」としての役割があります。
稲荷山登山は、「お山巡り」と言って
途中にある社や塚・お墓などをお参りする巡礼でもあります。


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こちらは、奥社の手水舎です……
目の前の方が、自分の手足にここの水をかけていらっしゃいました。
多分マレー系の方と思うのですが、
この手水舎が宗教施設とは理解されていないようでした。
明らかに悪意などはなくて、
単に暑いからこのようなことをされているのでしょうが……


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奥社の社に、このようなことが書いてありました。
せっかくここまで来たので、ここにも寄ってみます。


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千本鳥居の分かれ道を背に、東を向いています。
この左側に、奥社の社があります。
奥に石灯籠が二つありますが、あれが「おもかる石」です。


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「おもかる石」をアップにしました。
厳密には、石燈籠の上に置いてあるまるい石が「おもかる石」です。
この二つの石を持ち上げてみて、思ったより軽かったら
願い事がかなうという言い伝えがあります。
自分は持ち上げてみて、予想よりはるかに重かったです……
まぁ、かなわないことこそ「願い事」と思うようにします。


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今度は、奥社の前で西を向きました。
千本鳥居の脇に、茶店があります。
「冷やしあめ」とのれんに書いてあるので、
そちらに寄ります。


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諸事情で、「冷やしあめ」の写真はありません。
(単に、撮り忘れただけなのですが)
代わりに、こちらの写真を掲載します。
縁側に座って「冷やしあめ」を飲んでいる間、
この桔梗を見ていました。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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こちらは、奥社の北側です。
ここから北に進むと、熊鷹社・三辻経由で
四辻の展望台に行くことができます。
ただ時間がないので、今回はここで引き返します。


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では、千本鳥居を通って元の場所に戻ります。
今度は左の道を進みます。


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こちらの道は、右側の道の半分くらいの長さしかありません。
また平坦なので、すぐに合流点に着きました。


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千本鳥居の合流点から、西に約100m進みました。
この辺りで、稲荷山の登山が終わります。


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稲荷山の登山口から西を向いています。
ここから、伏見稲荷大社本殿辺りに向かいます。


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石段を西の方へ、ずっと降りてきました。
ここは、講務本庁と社務所との間です。
(さらに左に、本殿があります)
ここを、突き当りまで西に進みます。


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拝殿の北側を西に歩いています。
右(北)側は一見土産物屋さんですが、
神具と伏見人形を売っているお店です。


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稲荷山登山口脇の石段から続いた道も、ここで突き当りです。
この左(南)側に、先ほどの手水舎と楼門があります。
次は、楼門前から西に伸びる石畳の道を
JR奈良線「稲荷」駅に向かいます。


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伏見稲荷大社楼門前から、JR奈良線「稲荷」駅へと向かっています。
カエデ並木の向こうに本町通が見え、
その向こうに豆大福がおいしいコンビニエンスストアがあります。


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伏見稲荷大社から西に約150m進み、本町通まで来ました。
残念ながら、コンビニエンスストアの豆大福は売り切れていました。
仕方がないので、今日は南隣の「稲荷」駅から帰ります。

今回は、ここまでです。

~次回は、伏見稲荷大社の門前町を紹介します~

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第136回 猛暑の稲荷繁栄会~本町通南から北~その17

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一週間ぶりのJR奈良線「稲荷」駅です。
前回はここから伏見稲荷大社を参拝しましたが、
今回はここから本町通を北上します。
(第4回ブログとは逆の道順になります)
この辺りの本町通は「稲荷繁栄会」という商店街なのですが、
伏見稲荷大社参拝に来られた方を対象にしているお店と
地域住民を対象にしているお店が仲良く並んでいます。
それが、本町通最大の特徴ですね。
撮影日は2013年7月6日土曜日午後2時。
日差しの強いとにかく暑い一日でした。


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今まで乗っていたJR奈良線の車両が、南の方に向かいます。
車両で見えませんが、このすぐ先に攝取院がある踏切があります。


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では、ホームから改札口を通ります。


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その改札口の前から、東を向いています。
本町通越しに、伏見稲荷大社の赤い鳥居が見えます。
この日は日差しが強かったので暗くなってしましましたが、
駅舎内部は木造で、それなりに雰囲気のあるところです。


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JR奈良線「稲荷」駅の前で、本町通を南に向きました。
ここは、前々回ブログで通った道です。
この少し先に、攝取院があります。


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JR奈良線「稲荷」駅から東を向きました。
本町通越しに、伏見稲荷大社の赤い鳥居があります。
(前回ブログでは、ここを進みました)
駅舎内で、インド人女性(民族衣装から)にこう質問されました。
伏見稲荷大社にはどのように行けばいいですか?」
無言でここを指さすと、駅からあまりに近いので驚かれていました。


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そして、JR奈良線「稲荷」駅前で本町通を北に向きました。
今回ブログは、ここを進みます。


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ここはJR奈良線「稲荷」駅の北隣にあるコンビニエンスストアです。
この日も寄ってみたのですが、豆大福は売り切れていました。


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そのコンビニエンスストアの前あたりから、
本町通を北に向いています。
この辺りの商店街「稲荷繁栄会」は、
参拝者と地域住民を対象にしたお店が混在しています。


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さらに、30mほど本町通を北に来ました。
ここは肉屋さんで、この日は焼き肉用和牛が安くなっていたそうです。
(店内に、そう書いてありました)
ただ、ここは参拝者に向けて唐揚げなども売っています。
(ヨーロッパ系の方が、割と買われていきます)


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JR奈良線「稲荷」駅から、本町通を北に約50m進みました。
ここは、稲荷新道との交差点です。
この辺で、一番賑やかな場所です。


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本町通から、稲荷新道を東に向きました。
ここは、伏見稲荷大社の裏参道で御幸通とも言います。
初詣のときは、帰り道の一方通行になります。


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今度は、本町通から稲荷新道を西に向きました。
ここをまっすぐ進むと、
約100m先に京阪電鉄「伏見稲荷」駅があります。
左手(交差点の南西角)に、「ねざめ家」という茶店があります。
(このブログの常連のお店です)
せっかく来たので、またここに寄ります。


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ここは、ねざめ家の店内です。昼過ぎなので、結構空いています。
この日は猛暑だったので、テーブルに一つ団扇が用意されていました。
壁際には、伏見人形が並んでいます。


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この日は、この1200円のセットを注文しました。
(名物スズメの焼き鳥は、冬しかありません)


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こちらは、京寿司のセットです。
稲荷寿司・巻き寿司・鯖寿司です。
最近は京都でも握りずしが増えましたが、
自分は「寿司」といえば、こういうものを思い浮かべます。


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そして、こちらがウナギです。
元々この「ねざめ家」は、ウナギ専門店でした。
(今は、スズメの焼き鳥の方が有名ですが)
このウナギには、山椒を大量にかけていただきました。
(七味も、この辺りの名物です)


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食事がすんで、ねざめ家を出ました。
今、稲荷新道から本町通を北に向いています。
では、ここを進んでいきます。


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稲荷新道の交差点から、本町通を約30m進みました。
京都銀行稲荷支店の北側に、お地蔵さんがいらっしゃいます。
(第4回ブログでも紹介しました)


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そして、こちらはそのお地蔵さんの向かいです。
「いなり ふたば」も、出町柳のお店同様豆大福のお店です。


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そこで豆大福を買おうとしたのですが……
売り切れていました。
午後2時半段階で売れ残っていることの方が珍しいのでしょうが……


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豆大福がありませんでしたので、水無月を買いました。
もう大祓は終わりましたが、
京都は水無月が夏の間中売られています。
やはり、冷茶が合いますね。


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「ふしみ ふたば」の前から、本町通を北に向いています。
この日は土曜日ということもあって、
閉まっているお店もありました。


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「ふしみ ふたば」から、本町通を2軒北に進みました。
こちらは「伏見稲荷郵便局」ですが、
土曜日なので閉まっていました。


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郵便局から、本町通を約50m進みました。
こちらは、「こにしいも」という焼き芋屋さんです。
釜を使って芋を焼くお店は、ここ以外なら
京都では寺町松原の店と藤森の店くらいしかありません。


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そして、こちらが500円払って買った焼き芋です。
なかなか甘くてホクホクしていました。


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「こにしいも」さんから、本町通を北に向いています。
約20m北で、京都中央信用金庫と京都信用金庫が向かい合っています。


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京都信用金庫稲荷支店の前で、東を向いています。
児湯と中央信用金庫の北隣に、京都市立稲荷小学校があります。
いつもは小学校を写す時は気を使うのですが、
土曜日だとだれもいないので遠慮なく撮れます。


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京都市立稲荷小学校から、本町通を北に約100m進みました。
看板にローマ字で「Inari haneikai」と書いてありますが、
このT字路が「稲荷繁栄会」の最北端になります。
(向こうに見える理髪店は、稲荷繁栄会ではありません)


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そのT字路で西を向きました。
ここをまっすぐ進むと、JR奈良線の踏切と琵琶湖疏水の橋があって、
さらに進むと京阪電鉄の踏切を越えて師団街道の前に出ます。
(確かコロッケがおいしい「岡田さん」という肉屋があったはずです)
一見すると普通の路地ですが、
実はここが京都市伏見区と京都市東山区の区境です。
(左が伏見区で、右が東山区)
伏見区まではいろいろな商店が並んでいましたが、
東山区に入るとまた違う風景に変わります。
その様子は、また次回に書きます。

今回は、ここまでです。

~次回は、ここから京阪電鉄「鳥羽街道」駅に向かいます~

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第137回 真夏の本町通~本町通南から北~その18

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この路地が「稲荷繁栄会」の最北端で、
京都市伏見区と京都市東山区との区境です。
左(南)側が伏見区で、右(北)側の理髪店から東山区です。
今回はここから東山区に入り、
京阪電鉄「鳥羽街道」駅を目指します。
撮影日は、2013年7月13日土曜日午後3時。
梅雨が明けたら、連日の炎天下です。


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先ほどと同じ地点で、本町通を北に向きました。
東山区に入った途端、商店がそれほど見られなくなります。


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先ほどのT字路から、約10m北に進みました。
いつもは、ここに赤い鳥居が積み上げられています。
どうやらここは、稲荷山の千本鳥居の工房のようです。

ちなみに、稲荷山の千本鳥居は木製ということもあって
10年そこそこで破損してしまいます。
実は、かなり早いサイクルで鳥居は入れ替わっています。


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ここは、その工房の向かいです。
ねざめ家にも置いてあった伏見人形の老舗です。
そう言えば第4回ブログでも紹介しましたね。


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伏見人形のお店の北隣は、久野病院です。
この辺では一番大きな病院で、自分も何度か治療してもらいました。


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久野病院の前から、本町通を北に向いています。
病院の向かいに、薬局、理髪店、飲食店が並んでいます。
これらのお店は、
病院の職員や患者、見舞いに来られた方などが利用します。


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久野病院から、本町通を北に約30m進みました。
こちらは、極楽寺という寺院です。
ただ、こちらの沿革はよく分かりませんでした。


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極楽寺から、本町通を北に約100m進みました。
オーガニック食材のお店、薬局、洋菓子店が並んでします。
もう少し北に行くと「第二久野病院」があって、
この辺りはその関連のお店が多くあります。


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この辺りで、本町通から西を向きました。
お地蔵さんの背後にある塀の向こうに、
JR奈良線の線路があります。
実は、この線路より向こう(西)は再び伏見区になります。


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そして、今度は東を向きました。
すぐ先で道が途切れていますが、
その辺りから向こうが伏見区です。
お気づきでしょうが、
この本町通だけ東山区の部分が南に張り出しているのです。


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さらに、約30m本町通を北に進みました。
西側にまた大きな病院が姿を現しました。
ここが、「第二久野病院」です。
先ほどのものと同系列の病院ですね。


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こちらは、第二久野病院の北隣です。
京都鳥羽郵便局は、土曜日なので閉まっていました。
「鳥羽」とは、ここよりもう少し西の方の地名です。
(京都市南区~京都市伏見区になります)
ここより西の方で1868年に「鳥羽伏見の戦い」がありました。
(戊辰戦争のうち、京都が戦場になった部分です)


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京都鳥羽郵便局から、本町通を約50m北に進みました。
いよいよ本町十条のT字路です。


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本町十条の交差点から、十条通を西に向きました。
ここ本町通が、十条通の最東端になります。
標識を見ると、
ここが伏見稲荷大社と東福寺の中間点であることが分かります。


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ここは第4回ブログでも紹介しましたが、
本町十条の南側は更地になっています。
ここに阪神高速が通る予定です。
元々ここには商店がたくさん並んでいました。
(京阪電鉄「鳥羽街道」駅が近いせいです)


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本町十条から、今度は本町通を北に向きました。
少し先に田中神社があって、さらに進むと東福寺です。
こちらの道は近日紹介しますが、
今回はここから十条通を西に進みます。


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本町十条のT字路から、十条通を西に向きました。
今から、ここを進みます。


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本町通から、十条通を約10m進みました。
住宅の切れ目から、「任天堂」の本社が見えます。
任天堂のことを隠語で「東福寺」と呼ぶ方がいらっしゃいますが、
京都人の感覚では、「十条」または「鳥羽街道」です。


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十条通をさらに約10m西に進みました。
手前の文房具屋さんはまだまだ頑張っていらっしゃいますが、
向こうの大衆食堂はもう閉めていました。

また、ここはJR奈良線と京阪電鉄の踏切が並んでいます。
どちらも電車の待ち時間が長いので、
ここは「開かずの踏切」と言われています。
ただ安全面の結果なので、
自分は今のままで構わないと思うのですが……


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JR奈良線の踏切で、南を向きました。
ここは「稲荷」駅と「東福寺」駅の中間点に当たります。


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今度は、北を向きました。
ずっと向こうに陸橋が架かっていますが、
この上を京阪電鉄が通っています。


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今度は、京阪電鉄の踏切です。
こちらは電車の本数が多いので、
踏切の上で立ち止まることができません。


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今度は京阪電鉄の踏切から、十条通を西を向きました。
約100m先に琵琶湖疏水があって、
さらに100m先に阪神高速道路のジャンクションがあります。
阪神高速はここから山科の方に伸びる予定で、
本町十条のT字路で更地が多かったのは、これが原因です。


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京阪電鉄の踏切を渡ったところで、十条通を北に向きました。
ここは、京阪電鉄「鳥羽街道」駅です。
鳥羽街道とは、十条通の別名ですね。
この駅の近くに任天堂の本社があり、住宅地ということもあって
普通しか停まらない割には乗降者が多い駅です。
また、一駅先の「東福寺」駅でJR奈良線にも乗り換えられます。
今回は、ここから電車に乗って帰ります。

~次回は、いったん「本町通」編をお休みします。
祇園祭が近づいたので、そちらにお邪魔します。
昨年全山鉾を制覇しましたが、
一つだけイベントに参加していなかったので……~

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第138回 役行者山の護摩焚 前編~祇園祭宵山散策~番外

今年も、祇園祭の季節がやって来ました。
昨年は6時間かけて全山鉾制覇しましたが、
今年は昨年行けなかった「役行者山の護摩焚」を取材しました。
他の山鉾にはほとんど行っていないのですが、
それでも前後編2回分になってしまいました。


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約1年ぶりの地下鉄「烏丸御池」駅です。
今回はここから烏丸通を北上し、
姉小路経由で「役行者山」に向かいます。
撮影日は、2013年7月16日火曜日午後1時20分。
一時雨が降ったりしました。


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地下鉄「烏丸御池」駅のホームを南に進んでいます。
ここを北に向かいと御池通方面に出ますが、
南に向かうと三条通に出ます。


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地下鉄「烏丸御池」駅の6番出口から、地上に向かいます。
ここを上がると、三条通より50mほど北の烏丸通沿いになります。


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地下鉄「烏丸御池」駅の6番出口から地上に出ました。
向い(東)側にある新風館では、何かイベントが行われていました。
「Country Road」が聞こえてきました。


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地下鉄「烏丸御池」駅の6番出口前で、北を向きました。
このまま北に向かいます。


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地下鉄「烏丸御池」駅の6番出口から、
烏丸通を北に約150m進みました。
こちらは、「鈴鹿山」です。
三重県鈴鹿山脈に住む女神様「鈴鹿大権現」が
山の中に出没した人食い鬼を退治したという故事に則っています。


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こちらは、姉小路烏丸の交差点です。
北西角に鈴鹿山の会所があります。
今からこちらに寄っていきます。


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昨年は隙を見つけて会所内の写真を撮ったのですが、
今年は厳しかったです。
また、時間が時間なので売り子さんも小学生ではなく、
成人女性がされていました。
(会所には、今年も「牛頭天王」の掛軸が掛かっていました)
一方で、鈴鹿大権現の女神像は撮り放題だったのですが、
(戦乙女の姿のご神体です)
自分の気が引けて祠だけという中途半端な写真になりました。

向こうに見えるのは、姉小路通です。
こちらから出て、西に向かいます。


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鈴鹿山の会所から、姉小路通西に向いています。
(烏丸通より、約10m西です)
この姉小路通が、山鉾町最北端の道です。
今から、ここを西に進みます。


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鈴鹿山会所から、姉小路通を西に約100m進みました。
頭上に、「役行者山」と書いた提灯が釣り下がっています。
左(南)側のしめ縄の付いた門から役行者山の会所に入れますが、
もう少しこのまま西に進みます。


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先ほどの写真から20mほど西に進み、
姉小路室町の角で左(南)を向きました。
ちょうど南側に、役行者山があります。
南東角のショウウィンドウは、永楽屋の小売店です。
手拭いの製造と卸売、小売をしているこの町内の会社ですね。


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姉小路室町の角から、室町通を南に約10m進みました。
永楽屋の小売店の南隣に、役行者山の会所があります。
まだ護摩焚きには時間があるので、先にこちらにお邪魔します。
(この時点で、午後1時半)


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こちらも会所の写真が撮りにくかったのですが、
(やはり、町内の方を写すのはいろいろ問題がある気がするので)
その代わり、こちらは御神体をはっきり写させていただきました。
左から、一言主・神変大菩薩・葛城神です。
「神変大菩薩」とは、役行者山の仏としての姿です。
役小角(役行者)は、人であり、神であり、仏ということです。


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ご神体の東側に、役行者山の腰掛石があります。
また、井戸の手前に御神水の手桶と並び砂の入った小鉢がありました。
こちらの会所で買ったお守りに、この砂を詰めるそうです。


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では、役行者山の会所を出て室町通の方に戻ります。
そろそろ護摩焚きの準備が始まります。


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役行者山の会所を出て、室町通に戻ってきました。
役行者山の南側に、松の葉を重ねた護摩壇がすでに組上っています。
修験者装束のこの町内の世話役の方が、準備を進められています。
(こちらは、どうやら修験者ではないそうです)
京都市左京区の聖護院から、修験者一行が向かっておられます。
ただ、あちこちお参りしながら徒歩で来られるので、
到着までもう少し時間がかかるようです。


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護摩壇の西側で、これから火に投げ込まれる護摩木が
どんどん積み上げられていきます。


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護摩壇をしめ縄の結界で囲みます。その四隅に、笹が立っています。
しめ飾りが色紙で作られていて、とてもきれいです。
これは、後で勝手に持って帰っても構いません。


138-19.jpg
護摩壇の南側に、長椅子が並んでします。
これは、今から来られる聖護院の修験者のために用意されたものです。
(松の葉は、座布団の代わりです)

ところが、午後2時開始予定で午後2時半現在まだ来られていません。
世話役の方も、長椅子に座りこんでしまわれました。
そのうち、修験者装束のまま携帯電話をいじり始められました。
(修験者と連絡を取られておられるようです)


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さらに15分ほどたちました。
そのうち町内の方が、人一人分通れるくらいの
道を空けるように指示されました。
その直後に、法螺貝の音色がこちらに聞こえてきました。
いよいよ聖護院の修験者がご到着です。


138-21.jpg
修験者は一人ではなく、十数人の御一行です。
今からここを通って、北側に抜けていかれます。


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修験者御一行はいったん護摩壇の前を通り過ぎ、
姉小路通まで向かわれます。
その後、役行者山の会所内に入られて
ご神体の前で祈祷されます。


138-23.jpg
10分ほどして、修験者御一行が再び姿を現されました。
そして、長椅子に向かわれました。


138-24.jpg
そして、修験者御一行のうち15名ほどが長椅子に座られました。
ただ、年少の修験者が一人
年長の修験者に傘を差しかけてずっと直立不動でした。


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ところが、修験者御一行のうち最後の五名は
町内の世話役の方々によって「通せんぼ」をされてしまいます。
ここから世話役による修験者の審査が始まります。
つまり、この方々が本物の修験者かどうか
問答によって確かめようとしてるのです。
(もちろんこれは、毎年の行事の一環です)
毎日経を唱えておられるせいか、
世話役の方も修験者もとてもきれいな声で問答されていました。
(中央メガネの方が答えられた修験者で、
向かい合って背を向けられている方が質問する世話役の方です)


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問答の質問内容は、修験道の教義や
身に着けている装束、さらには錫杖などの法具の謂れなどです。
これは、ここにいる聴衆に
修験道とは何かを教授している意味合いもあるようです。

「なるほど、お主らは本物のようだ。ここを通ってもよし」
最後に世話役の方がそうおっしゃると、
最後の修験者御一行も、ここに入ってこられます。

これでようやく護摩焚きが始まるのですが、
ここから何枚も写真を撮ってしまいました。
相当枚数になるので、その様子は次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、いよいよ護摩壇に火が付きます~

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第139回 役行者山の護摩焚 後編~祇園祭宵山散策番外

138-26.jpg
毎年祇園祭宵山で役行者山の護摩焚が行われます。
いよいよ修験者問答も終わり、護摩壇に火が付きます。
今回は、この護摩焚の様子を書いていきます。
撮影日は2013年7月16日火曜日午後3時。
小雨が降ったり、日が差したり、不安定な日でした。


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とは言え、聖護院の修験者全員が結界の中に入っても
すぐには護摩壇に火が付きません。
この場を祓い清める祈祷が行われます。

先ずは、破魔矢を周囲に射掛けます。
まぁ、本当に射掛けたらかなり危険なので、
弓を引くときに故意に地面に矢を落とします。
面白いのは、破魔矢の色が射掛ける方向によって違うことです。
東は緑、南は赤、西は色、北は黒でした。
そう、四神獣ですね。(青龍、朱雀、白虎、玄武のことです)


139-3.jpg
次は、別の修験者が現れて小刀を抜きました。
そして、九字祈祷を行いました。
(臨・兵・闘・者・皆・陣・裂・在・前です)


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更に別の修験者が現れました。
こちらは斧で、護摩壇を四方から切りつけました。


139-5.jpg
そして、いよいよ松明の登場です。
世話役の二人が、役行者山の方にある火に向かいます。
(火は、金色の香炉にあります)


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香炉の中から火を取り出し、松明に点火されました。
ようやく護摩焚きが始まります。


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ただ、すぐには護摩壇に点火しません。
護摩壇の前に松明を立たせます。


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そして、この状態で祈祷が始まります。
年長の修験者が、紙に書いてある文言を述べます。


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それが終わると、松明を護摩壇に突き刺します。
これで、護摩壇に点火されました。


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松明の火が、少しずつ護摩壇の松の葉に付いてきました。
すると、護摩壇から白い煙が上がり出しました。


139-11.jpg
今年はついさっきまで小雨が降っていたこともあり
護摩壇の火は、燃え上がることなく燻ぶり続けました。
すると、白い煙がもうもうと立ち上がり
暫らく前が見えなくなってしまいました。
(この写真は、だいぶマシになってから撮りました)

年長の修験者が、祈祷を続けておられます。
小型で封を切り、護摩木を火に投げ込まれます。


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そして、年長の修験者が次々と護摩木を火に投げ込まれます。

世話役の方がうまく水をかけられると、
護摩壇の煙は真上に上がるだけになりました。
これでもう煙たくありません。


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年長の修験者が護摩木を一通り投げ込まれると、
次は扇で火を仰がれました。
護摩壇の松の葉がすべて燃えたので、白い煙は上がらなくなりました。


139-14.jpg
その後は、修験者ほぼ全員による読経が始まりました。
文言から、「般若心経」とわかります。
とても短いお経なので、何度も繰り返し唱えられていました。

実はここではプロと素人合わせて数十人が撮影していたのですが、
西側で撮っているとそろそろ他の方に邪魔になってきたので、
南側最後列に移動しました。
とは言え、さっきの位置よりここの方がいい角度のようです。
次からは、ここから撮ります。


139-15.jpg
読経が終わると、今度は別の文言を修験者全員で唱えられました。
「南無祇園 牛頭天王」(牛頭天王は、祇園社の神様)
「南無 神変大菩薩」(神変大菩薩は、役行者の仏としての名前)
こう何度も唱えられていました。

その際、世話役の方々が昨年の粽などを火にくべられていました。


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その直後に、一人の修験者が法螺貝を吹き始めました。
どうやら、祈祷も終わりのようです。


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すると法螺貝を吹く修験者が3人になって、
全員が立ち上がりました。


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そして、年長の修験者が北の方に歩いて行かれました。
この先にある役行者山の会所に向かわれるようです。


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さらに、その後を他の修験者が付いていきます。
多分、会所で休憩されるのでしょう。


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これで、役行者山の護摩焚きが終了です。
実はここからいろいろあるのですが……


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結界のしめ縄に下がっていたしめ飾りの色紙を
見物人が一斉に取り外し始めました。
皆、これを持ち帰ります。
(撮影している間に、自分の分がなくなってしまいました)


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次に、四隅の笹が片づけられていきます。
少しずつ後片付けが始まっていきます。


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これは、長椅子の上にあった座布団代わりの松の葉です。
自分は、これをいただきました。


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そして、まだ火が残っている護摩壇に向かいます。
まだまだ護摩木が燃え盛っていますね。


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これは、先ほど拝借した松の葉です。
これをこの護摩壇に投げ込みます。


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松の葉を護摩壇の火の中に投げ込みました。
その煙を体に浴びて、無病息災を祈ります。


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護摩壇の前で、室町通を南に向きました。
プロも素人もカメラマンは、三々五々解散です。


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では、自分も役行者山から立ち去ります。
室町通を南の方に向かいます。


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姉小路通から、室町通を南に約70m進みました。
西側に、「永楽屋」があります。
ここでは、手ぬぐいの製造と卸しをされています。
(姉小路室町の角で、小売をされていました)
ここは、祇園祭の期間中「手拭いの美術館」になります。
屋内に様々な絵が描かれた手拭いが展示されました。
今年は時間がないので入りません。
昨年(2012年)の様子は、ここをクリックしてください。


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三条室町の角まで来ました。
真っ直ぐ室町通を南に進めば、すぐに黒主山があります。
三条通を右(西)に曲がれば、
新町通に八幡山、角にはトゥレ・ドゥーがあります。
当初はどちらにも寄る予定だったのですが、
この時点で午後3時半を大幅に回っていました。
もう職場に戻らないといけない時間なので、
ここから先は諦めます……


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室町通から、三条通を東に向いています。
このまま進み、烏丸通を目指します。
時間が早いので、まだ露店は出ていません。


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三条烏丸の交差点に着きました。
ビルの脇で、花が咲いています。禊萩でしょうか?
昨年は、全然咲いていませんでした。


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三条通から、烏丸通を北に向いています。
ここからは、烏丸通を北上します。


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三条通から、烏丸通を北に約50m進みました。
こちらは、地下鉄「烏丸御池」駅6番出口です。
では、ここから地下鉄に乗って職場に戻ります。
2013年の祇園祭はこれにて終了です。

~次回は、東福寺の方に本町通を進みます。
夏場の青いカエデもなかなか綺麗でした~

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第140回 芬陀院で一休み~本町通南から北~その19

祇園祭も終わったので、今回からまた本町通を北上します。
次の目標は東福寺ですが、今回はその手前にある芬陀院に向かいます。
紅葉シーズンには超満員になるこれらの寺院ですが、
夏場なので結構空いていて庭園を独占できました。


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久しぶりの京阪電鉄「鳥羽街道」駅です。
とは言え、本当は祇園祭を見に行く前に撮影したのですが……
先ずは、ここから本町通に向かいます。
撮影日は、2013年7月14日日曜日午後1時。
この時点では炎天下の猛暑でしたが、
やがて激しい夕立が降りました。


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先ほどまで乗っていた普通電車が、大阪の方に向かっていきます。
駅のホームを南下して、出口に向かいます。


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京阪電鉄「鳥羽街道」駅には、
大阪方面のホームに改札口がありません。
この先に地下への階段があり、そこから反対側ホームに移動します。

大阪方面のホームを歩いていると、
JR奈良線の電車が通り抜けていきました。
この辺は二つの路線が並走しています。


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駅のホームの南端から、地下道を通りました。
反対側ホームに出て、目の前の改札口から
京阪電鉄「鳥羽街道」駅を出ていきます。


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京阪電鉄「鳥羽街道」駅の前から、十条通を東に向きました。
目の前の京阪電鉄の踏切で、遮断機が降りてきました。
よく見ると、向こうのJR奈良線の踏切も、遮断機が降りています。
ここは並走する二つの路線の踏切が交互に下りるので、
「開かずの踏切」と言われています。
第137回ブログでも書きましたが、
安全面を考えた結果なので個人的には問題ないと思っています。


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ようやく踏切の遮断機が上がりました。
ここから線路を越えて、十条通を東に向かいます。



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京阪電鉄「鳥羽街道」駅から、十条通を東に約50m進みました。
ここで十条通は突き当りになり、本町通と交差します。
第137回ブログでは、右(南)からここに来ました。

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十条通東端に喫茶店があったのですが、
その正面にこのような張り紙がありました。
この辺は、こういう看板が多くあります。


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十条通を突き当り、本町通を北に向きました。
では、ここからはこの本町通を東福寺へ目指して北に進みます。


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十条通から、本町通を北に約50m進みました。
西側に、小さな神社があります。
こちらの「田中神社」に入っていきます。


140-11.jpg
では、「田中神社」の中に入っていきます。
境内に入ってすぐに、手水舎はありました。
ただ、水が入っていないので素通りします。


140-12.jpg
こちらが、「田中神社」の本殿です。
ここは伏見稲荷大社の境外末社です。
この神社の沿革の詳細はもうわかりませんが、
「古今著聞集」などの記述によると
平安時代にはここよりもっと西にあったそうです。
(洪水で流されて、ここに移転しました)


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では、「田中神社」を出ます。
目の前のお地蔵さんにお参りした後、
左(北)の方に進んでいきます。


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田中神社の前から、本町通を北に向いています。
またこの辺りから、雰囲気のあるお店や町家が並びだします。


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田中神社から、本町通を約30m進みました。
この「スーパースマイル」というお店は、
京都には多い地域スーパーの1軒です。
自分が高校生のころにはなかったのですが、
10年くらい前にはありました。
(いつできたのか、よく覚えていません)


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その地域スーパーから、本町通を2軒北に進みました。
ここは、仕出し屋さんです。
この辺の仕出し屋さんは、店頭で焼き魚などの惣菜を売っています。
(第133回ブログの仕出し屋さんも、そうでしたね)


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仕出し屋さんの前から、本町通を北に向いています。
ここから東に伸びる道が伸びていて、T字路になってます。
そう言えば、第4回ブログでもこの構図から写真を撮っています。

この写真の左(北)側に、「並河豆腐店」が写っています。
ここが、ウチでよく買う豆腐屋さんです。
ここの豆腐は、大豆の甘さがよく出ています。
残念ながら、日曜日だったので閉まっていました。
(ちなみに、デパートやスーパーでも売られています)


140-18.jpg
本町通から、T字路を東に向いています。
(左側のお地蔵さんで、先ほどの写真との位置関係を確かめてください)
この道をずっと東に進むと、東福寺の末寺がたくさんあります。
実はかなり面白い所なのですが、もうかなり寄り道をしているので
今度東福寺を特集するときに立ち寄りたいと思います。


140-19.jpg
今度は、T字路で本町通を北に向いています。
この辺りから少し上り坂になります。


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T字路から、本町通を北に約20m進みました。
この古い民家は、酒屋さんです。屋根に樽があるのが面白いですね。
ここはお酒以外に醤油とかも売っていますが、
日曜日なのでこの日は閉まっています。


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さらに本町通を北に約50m進みました。
西側を向いて、民家と民家の間を覗いてみました。
ちょうど京阪電鉄が通っています。
その先に見えるのは、任天堂の本社です。
以前も書きましたが任天堂は東福寺ではなく、
「鳥羽街道」駅前にあります。


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さらにさらに本町通を北に約50m進みました。
ここは、浄土宗念佛寺です。
非公開ということもあるのですが、沿革もよく分かりません。
撮影日が、2013年7月13日ということもあって
参議院議員選挙のポスターが貼ってあります。


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念佛寺から、本町通を北に約70m進みました。
また、東に道が伸びるT字路になります。


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本町通から、T字路を東に向きました。
約50m先に、東福寺南門があります。ここが、東福寺最南端の道です。
ずっと先に見えるのが、東福寺勅使門です。
(禅寺の正門ですが、通常は閉まっています)

ちなみに、第4回ブログではこの南門を出て本町通を今回とは逆走し、
伏見稲荷大社まで進みました。


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先ほどの写真と同じ地点で、西を向きました。
ここにも、このような看板があります。
これは、第4回ブログでも紹介しましたね。


140-26.jpg
T字路から、本町通を北に向いています。
東福寺への取材は都合4回目なのですが、
ここから北だけは一度も取材したことがなく、空白でした。
目の前のお地蔵さんにお参りした後、こちらに進みます。


140-27.jpg
ところが、何も取材するネタがないままに
本町通を北に約100m進みました。
三度、本町通から東に伸びるT字路が現れました。
(ここから北は、何度か取材しています)


140-28.jpg
本町通から、T字路を東に向いています。
約30m先に、東福寺中門があります。
ここから東に進むと、東福寺の中心に進むことになります。
では、東福寺からいったん離れこの道を東に進みます。


140-29.jpg
東福寺中門を通り抜けました。
すると風景が一変して、市街地から寺院の境内へと変わります。
秋には赤く染まる木々も、この時期はまだまだ緑一色ですね。
ずっと向こうに、東福寺日下門が見えます。


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中門をくぐった時点で、左(北)を向きまいた。
お地蔵さんの脇に、消防団の倉庫があります。
「月輪」(つきのわ)は、東福寺や泉涌寺がある地域の名称です。


140-31.jpg
中門から東に約100m進みました。
東福寺日下門もだいぶ近づいてきましたが、
ここでちょっと寄り道をします。


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先ほどの地点で、右(南)を向きました。
ここは、東福寺の末寺の一つ芬陀院(ふんだいん)です。
雪舟が組み上げた庭石で有名な禅寺です。


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芬陀院の詳しい沿革は、第84回ブログで紹介しています。
門をくぐり、こちらから9ヶ月ぶりに芬陀院の中に入っていきます。


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拝観料を払うと、このパンフレットをもらいます。
ただ、拝観料はいつもより安めの200円でした。
その代わり、この日は抹茶を飲ませてもらえませんでした。
(茶菓子は、夏場日持ちしないのが理由だそうです)


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こちらが、夏場の芬陀院の中の様子です。
相変わらず、写真映えのする寺院です。


140-36.jpg
紅葉シーズンを外れると、この辺りはそれほど多くの人が訪れません。
この瞬間芬陀院にいた参拝者は、自分一人でした。
床の間に座って、しばし庭を眺めていました。


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各部屋には扇風機が置いてあって、
こういうところはそれだけで十分涼しくなります。
他に誰もいないと、少し大胆になります。
カバンを部屋に置いたまま、少し寺院の内部を散策しました。
それから本尊の阿弥陀如来にお参りをして、縁側に出ました。
縁側にも蚊取り線香が焚いてありました。
こういうちょっとした気遣いがうれしいですね。


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そして、縁側に座って今度はこの「亀石」を眺めていました。
禅寺の庭園は、眺めることで「無」の境地になるためにあるのですが、
座禅を組まない自分には、ぼ~っとするのに最適な場所なのです。
ですから、夏の庭園は大好きです。
涼しい風に吹かれながら、少しずつ流れる時間を楽しむのです。
ちなみに、この写真はクリックすると拡大されます。

寺院の方に聞いたのですが、
夏場の苔が枯れたり焼けたりしていることに
クレームを訴える方がいるそうです。
枯れた苔こそが夏場の醍醐味なのですが、
それに不満を持つのはもったいないことです。
(そういう部分を維持管理したら、日本庭園ではなくなります)


140-39.jpg
縁側に約15分座っていたら、
だんだん日差しがなくなって雲が厚くなりました。
これは1時間以内に激しい雨が降りそうです。

少し頭にひらめいたことがあるので、
名残惜しいのですが床の間に戻ってカバンを取り、
芬陀院を出ることにしました。
すると、参拝者が数人入れ違いに入ってこられました。
(ひらめいたことは、次々回のブログに出てきます)


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では、ここから芬陀院を出て
東に約100m先にある東福寺日下門を目指します。
ただ、そろそろだいぶ写真を貼り付けましたので、
この続きは次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、東福寺の通天橋から開山堂に向かいます~

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第141回 深緑の通天橋~本町通南から北~その20

141-1.jpg
芬陀院の前で、東を向いています。
東福寺日下門まで、もう100mもありません。
今回は、東福寺の境内の北側を散策します。
紅葉シーズンは満員で入れませんでしたが、
この時期は結構空いていました。
撮影日は、2013年7月14日日曜日午後2時。
少しずつ雲が暑くなってきました。


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芬陀院の向かいに、このような花が咲いていました。
一瞬オシロイバナと思ったのですが、
オシロイバナはこんな枝ではありません。
(そもそも樹木ではありません)
結局、何の花か分かりませんでした。


141-3.jpg
芬陀院の門から東に約50m進みました。
末寺の一つ天得院の塀に、まだ若いカエデの木がありました。
そして青葉のカエデの脇で、アジサイが咲いています。
この時期の東福寺は、いろいろな花が咲いています。


141-4.jpg
そして、ようやく東福寺日下門です。
ここから、東福寺境内に入れます。

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東福寺日下門の前で、南を向きました。
まるでカエデ並木がドーム状に続いています。
ここはあまり人通りがない所なのですが、
実は東福寺屈指の絶景ポイントなのです。
この写真は、クリックすれば、拡大されます。


141-6.jpg
今度は北を見来ました。
こちらを進むと、臥雲橋に着きます。


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では、日下門をくぐり東福寺に入っていきます。
紅葉シーズンではありませんが、日曜日だったこともあり
この時期としてはそこそこの人出でした。


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日下門をくぐり、東福寺境内に入ってきました。
目の前の大きな建物は、法堂(本堂)です。
ただ、ここはいつも通り北側から時計回りに回ります。


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日下門から、東福寺境内を東に約20m進みました。
ここで北を向くと、先の方に通天橋への入り口があります。
紅葉シーズンではないので、切符売り場も1か所だけです。
空を見上げると、だいぶ雲が厚くなってきました。
これは、だいぶ大きな雨が来そうです。


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500円払って、このチケットをもらいました。
では、これを持って、通天橋の方に向かいます。


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チケットを買って中に入ると、
そこは法堂と開山堂との通路になります。
通天橋は、この途中にあります。


141-12.jpg
その通路で西を向きました。
ここはカエデの木々が生い茂っています。
もちろんすべて青葉ですが、自分はこれはこれで大好きです。
この写真は、クリックすると拡大されます。


141-13.jpg
カエデの幹の下に、アジサイが咲いていました。
時期的にもう終わりでしょうが、
東福寺は紫陽花もなかなかきれいです。
この写真も、クリックすると拡大されます。


141-14.jpg
そして、ここから通天橋になります。
通天橋は、東福寺境内を貫く三ノ瀬川に架かる橋です。


141-15.jpg
通天橋の途中で、東を向きました。こちらは、三ノ瀬川の上流側です。
(三ノ瀬川は、この崖の下を流れています)
右に見えるのは、東福寺方丈の展望台です。
(この通天橋を見るための施設です)
そのさらに上流には、「偃月橋」(えんげつきょう)が架かっています。


141-16.jpg
今度は、西を向きました。三ノ瀬川の下流側ですね。
ここからなら、崖の下の三ノ瀬川の周囲が見えます。
(この横から下りられます)
向こうに見えるのは、「臥雲橋」です。
一見下の石段から上がれるように見えますが、
臥雲橋は東福寺の外にかかっています。
この写真も、クリックすれば拡大されます。

ちなみに、上流から「偃月橋」「通天橋」「臥雲橋」が
三ノ瀬川に架かる「東福寺三橋」と言われています。


141-17.jpg
そして、少し北に移動してからもう一度臥雲橋を撮りました。
多分、この構図が先ほどのパンフレットの写真と同じです。
この写真も、クリックしたら拡大されます。

本当は通天橋から臥雲橋を見るよりも、
臥雲橋から通天橋を見る方が絶景です。


141-18.jpg
通天橋を渡り切りました。まだまだ北に進みます。


141-19.jpg
通天橋を渡りきったところで、西を向きました。
ここから石段を下りて、三ノ瀬川流域に行くことができます。
(第85回ブログ参照)
ただ、今回は時間の都合上ここには下りません。
(代わりに、開山堂に行きます)


141-20.jpg
通天橋から北に約50m進みました。
ここで通路は右(東)に折れ曲がります。


141-21.jpg
通路の突き当りに来ました。
右(東)に伸びる道は、ずっと上り坂ですね。


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東への坂道は、すぐに北に曲がり開山堂へと続きます。
そう言えば、この開山堂はウチのブログでは出てきませんでしたね。


141-23.jpg
では、いよいよ開山堂の中に入っていきます。


141-24.jpg
開山堂に入って、右(東)を向きました。
大きな築山があって、その上に小さな祠があります。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


141-25.jpg
門から約30mで、開山堂が立っています。
こちらに、東福寺の設立者円爾弁円が祀られています。
臨済宗の開祖栄西の孫弟子にあたります。


141-26.jpg
開山堂の西側にある普門院に腰掛けて、東を見ています。
(この左手に、開山堂があります)
砂が流れる庭の向こうに先ほど通った道があって、
さらに向こうに先ほどの写真に写っていた築山があります。
この築山は、この砂の庭と合わせてみるとさらに綺麗になります。
この写真も、クリックすると拡大されます。

ここでずっと眺めているのもいいのですが、
とうとう雨粒が降ってきました。
小さな野望を完遂するため、先を急ぎます。


141-27.jpg
では、開山堂を出て通天橋の方に向かいます。


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開山堂を出て、石段を降りています。
周囲の地面がだんだん濡れてきているのが分かりますね。


141-29.jpg
石段を降りて、通天橋のある通路で南を向きました。
ここを抜けて、外に出ます。


141-30.jpg
通天橋を渡り、切符売り場の辺りまで戻ってきました。
急いで東福寺北エリアを出ます。


141-31.jpg
東福寺北エリアから出た辺りで、東を向きました。
向こうに見える大きな建物が庫裏で、
方丈と隣接しています。
大雨になる前に、あちらに行きたいと思います。
ただ、ここの様子は次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、大雨の中方丈で雨宿りをします~

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
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