第279回 大雪の伏見稲荷大社

明けましておめでとうございます。
2015年度も、旧年同様によろしくお願いします。

さて、毎年恒例の伏見稲荷大社への初詣ですが、
今年は例年とだいぶ趣が異なります。
2015年1月1日正午ごろから降り始めた雪は勢いが衰えず、
日が傾くにつれてだんだん積もってきました……


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JR奈良線「稲荷」駅です。
この時期になると、このブログのために
わざわざ京都駅経由でこちらに来ることにしています。
いつもこの看板からスタートしていますが、
今年(2015年)は例年とは違う景色になってしまいました。
降雪の勢いは衰えることなく、見る見る間に積もっていきます。
撮影日は、2015年1月1日木曜日午後1時半。
分かりにくいですが、例年になく参拝者も多くありませんでした。


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今まで乗っていた快速電車が奈良に向けて出発します。
普段は停まらないのですが、正月だけはここに快速電車が停まります。


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一緒に電車に乗られていた方々が、改札口を目指しておられます。
ここだけ見るとたくさんの方がいらっしゃるように見えますが、
例年と比べると破格に少ない方々です。


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少し写真がボケましたが、「稲荷」駅の改札口です。
こういう屋根のあるところは、こんな天気ではどうしても混みますね。


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JR「稲荷」駅を出ました。
本町通をはさんで、向こうに伏見稲荷大社の大きな鳥居が見えますね。


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本町通を渡りました。(と言っても、道幅は5m未満ですが……)
では、ここから東に伸びる伏見稲荷大社の表参道を進みます。


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伏見稲荷大社表参道を東に進んでいます。
周囲は露店が囲み、いつもは立ち寄っている鮎の露店も見えます。
今年は……まぁこの雪量ですからね。
今年は寄らずに、先を急ぎました。
これまでもこのブログで雪の日の取材はあったのですが、
このように写真ではっきりと捉えたことはありませんでした。
つまり、この日がウチのブログ史上最も雪が降ったことになります。


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本町通から表参道を約100m東に進み、北を向きました。
こちらに、伏見稲荷大社の末社があります。
左(西)から、熊野社・藤尾社・霊祖社です。
とりあえず、順にお参りしました。


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その末社から表参道を東に向いています。
二の鳥居の向こうに伏見稲荷大社の楼門が見えるのですが、
もう雪で視界がどんどん狭くなっていきます。


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こちらは、楼門脇の手水舎です。
こちらで両手と口を清めたのですが……
写真でも分かるように、ここからだんだん吹雪いてきました……


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では、大雪の中伏見稲荷大社の楼門をくぐります。
……例年とは全然違う景色になってきました。


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楼門をくぐると、目の前に伏見稲荷大社の拝殿が現れます。
いつも緑色の屋根が、この日は真っ白ですね。


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こちらは伏見稲荷大社拝殿の南側です。
荷田春満の旧宅の東隣に、
荷田春満を祀った「東丸(あずままろ)神社」があります。
先ずは、こちらの本殿にお参りです。
……とは言え、さらにさらに雪量は増えてきました。
さらにさらに視界も狭くなってきました。


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東丸神社は、地元では「受験のご利益がある」と有名な神社です。
ぞれだけに教育業界や受験生の信仰を集めているのですが、
今年は昨年の半分も参拝者がいらっしゃいません。
こちらは、本殿東側の春葉社と荷田社です。
春葉社は納札所で、荷田社は荷田氏の祖霊神です。


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東丸神社の荷田社の前で、北を向いています。
向こうに、伏見稲荷大社の拝殿が見えます。
では、ここを出る前に東丸神社のお札を今年も買います。


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東丸神社の前で東を向き、伏見稲荷大社本殿を見ています。
特に多かった一昨年と比べたら、
参拝者数はこの年の2割もいないでしょうか?
……と言いますか、地面にとうとう雪が積もり出しました。


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伏見稲荷大社拝殿の正面に回って、参拝の列の最後尾に回りました。
例年はここから40分~1時間ですが、今年は一瞬でしょうね。


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こちらは、参拝の様子を撮ろうとして失敗した写真です。
普通は「没」なのですが、敢えて残しました。
頭上の傘を見てください。数cmほどですが、積雪しています。
これがこの時間帯の積雪をよく表しています……


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やはり、並びだしてから数分で本殿前の石段まで来ました。
(昨年の5倍ほどの速さです)
……石段を上る方々の傘が、積雪で白一色になっていますね。


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本殿前の石段を上っています。
ここから見ると、本殿の屋根にも木の枝にも
はっきりと分かるペースで雪が積もっていきます。


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石段を上り切り、伏見稲荷大社本殿の前に来ました。
拝殿の前から並んで約10分でした。
元旦のこの時間帯では、数十年お参りしていて初めてのことです。
(それくらい参拝者が少なかったですね)


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では、今年(2015年)も氏神様である伏見稲荷大社にお参ります。
……周囲の方々が傘を畳まれるのですが、
そのときに雪が飛び散ってそこら中の方がずぶ濡れになりました。


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伏見稲荷大社本殿にお参りをして、本殿の南側に出ました。
この右(南)で巫女さんが神楽を舞っていらっしゃるのですが、
そちらは撮影不可です。
では、ここを突き当りまで東に進みます。


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伏見稲荷大社本殿の南側を東に進み、突き当りまで来ました。
ここでおみくじが売られているのですが、
ウチの母に買うのか聞いたところ「絶対買わない」と言ってきました。
3年前母はここでおみくじを買って「末凶」を出しました。
すると、そのときの年末に本当に風邪をひいて
一昨年の初詣に来られなくなりました。
多分そのことを気にしているのと思います。


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本殿の真裏(東)に、やって来ました。
社が無いのに、鈴の緒と賽銭箱だけが置いてあります。
ここは稲荷山自体がご神体で、ここで稲荷山に向かってお祈りします。
周囲の方々はそのことに気付かず、おみくじを結ぶのに熱心でした。


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その場所から、北を向きました。
こちらには社務所があって、お守りやお札などを買うことができます。


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伏見稲荷大社の社務所の前から、北を向きました。
目の前が表参道ですが、積雪量がさらにさらにさらに増えてきました。


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社務所の前から表参道に出て、東を向きました。
ここから稲荷山登山になるわけですが……
もう絶対無理です。
このまま四辻越えて一の宮とか行ったら、絶対遭難します!
実は、この時点で傘すら持っていませんし、
自分と母の頭には、数cmの雪が積もってましたし……

という訳で、ここから引き返しました。

今回は、ここまでです。

~次回は伏見稲荷大社裏参道をふらつきながら、
茶店のねざめ家に一時避難します~

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第280回 ねざめ家で一休み

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再び2015年元旦の伏見稲荷大社です。
目の前の石段を上り、この鳥居をくぐり抜ければ
ここから稲荷山に登れるのですが、
この大雪ですからそれは諦めました……
今回はここからJR奈良線「稲荷」駅に戻りますが……
ねざめ家」に寄ったとは言え、ここからが遠かったですね。
撮影日は、2015年1月1日木曜日午後2時半。
今年の正月は、「雪まみれ」でした。


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その鳥居に背を向け、伏見稲荷大社参道を西に向きました。
ここから帰るわけですが、この大雪ですからね……
急なことだったので、傘を持っている方は全体の半分でしょうか。


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伏見稲荷大社参道を西に歩いています。
左(南)に、前回ブログで参拝した伏見稲荷大社本殿が見えます。
右(北)側には、伏見人形や神具を売るお店が並んでいます。


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そのお店に、傘が売っていました。
ですから、ここにいったん避難します。


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傘代を支払いお釣りを待つ間に、ウィンドウショッピングです。
こちらも、伏見人形なのでしょうか?
素焼きですし、たぶんそうだと思います。
自分が知っているのと、だいぶ違いますが……


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店から出て、すぐ正面を撮りました。
向こうに、拝殿前に並ぶ参拝者の列があります。
10分前まで、自分たちはあそこにいました……


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同じ地点で、西を向きました。
傘1本で、不快感がだいぶ違います。


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では、石段を下りて参道から「稲荷」駅に向かおうと思いましたが、
派出所の前で数人の制服警官がこう叫んでおられました。
「表参道は一方通行です。裏参道からお帰りください」
……という訳で、ここから少し遠回りです。


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派出所の前で、北を向きました。ここから裏参道です。
ここで少し北にカーブして、本町通を目指します。


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先ほどの鳥居の許に、こちらのお店があります。
ここは、神具や土産物を売っています。
この辺りで揚げ物油の匂いがするのですが、
向いで唐揚げを売っていました。


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こちらは、そのお店の北隣の露店です。
七味唐辛子のお店ですが、自分は毎年ここで山椒を買います。
麻婆豆腐に入れるのは、辛いだけでなく香りが強いものがいいです。
他には、鶏やスズメを焼いたものにも合いますね。


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裏参道は、この辺りから左(西)にカーブします。
この辺りの露店の密度は高いのですが、この人出です。
後ろから押されて、買いに入る暇がありません。


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石製の鳥居をくぐると、裏参道は真西に進路を変えます。
道幅が広くなり、右(北)側は飲食店が並びます。
(この辺りの名物スズメの焼き鳥のお店が並びます)
木々を見ていると、だんだん雪が積もってきているのが分かります。
前回ブログ「稲荷」駅前とは約1時間で全く違う景色となりました。


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裏参道をさらに西に歩いています。
雪の中は厳しいのか、あちこちのお店に入られる方が多いようです。
温かいものを食べさせるお店に、人気が集中します。


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石製鳥居から西に約100mで、この赤い鳥居に辿り着きます。
その鳥居の先が、本町通です。


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鳥居をくぐり、本町通との十字路に来ました。
その南西角に、「ねざめ家」という茶店があります。
自分たちも、ここに緊急避難です。


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案の定、「ねざめ家」は満員でした。
写真には写っていませんが、向かいにもカップルが座っています。
席に就くなり、とりあえず熱燗を注文しました。
先ずは、これで体を温めます。


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結構混んでいたので、熱燗を飲み干した後にこちらが来ました。
ウチの母は、きつねうどんを注文しました。
稲荷寿司は、一人2つずつです。


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稲荷寿司は、きちんと「麻の実」が入っています。
(個人的には、稲荷寿司の必需品です)
こちらはスズメの焼き鳥が名物ですが、元々はウナギ屋さんです。
高いのでいつもは避けていましたが、奮発して「うな丼」にしました。
専門店だけに、ホクホクした焼き加減が絶妙ですね。
居心地がよかったので、ここには約30分いました。


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ねざめ家」から東を向き、本町通を見ています。
今回は、ここから本町通を南に進みます。


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伏見稲荷大社裏参道から、本町通を南に向きています。
では、ここから約100m先のJR奈良線「稲荷」駅を目指します。


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十字路から、約10m南の「稲荷センター」です。
ここの唐揚げは、どんな天候でも人気ですね。


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その向かいの肉まんの露店も、今年も健在です。
温かい食べ物なので、かなりのハイペースで売れていました。


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そこから本町通を約50m南に、
韓国料理と浸みだれ肉まんの露店が並んでいました。
韓国料理の方は、トッポッギがかなりのハイペースで売れていました。
浸みだれ肉まんも、よく売れていますね。


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さらに南に、コンビニエンスストアがありました。
(第169回ブログに出てきた豆大福のお店です。
さすがに、この日はさっさと豆大福が売り切れていました)
いつもなら唐揚げの露店を出しているのですが、
この日は出ていませんでした。
まぁ、この天候ですからね。


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その場所で、東を向きました。
ここが伏見稲荷大社の表参道です。これで1周したことになります。
約1時間半前と景色が一変しています。


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そこで、西を向きました。こちらが、JR奈良線「稲荷」駅です。
では、大雪になってきたので、急いで帰ろうと思います。

今回は、ここまでです。

~次回は、初ゑびすに行きました~

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第281回 初ゑびすの禅居庵

2015年も初詣を終え、次はゑびす祭ですね。
……ただ、今年は日程が合わず8日の初ゑびすに行きました。
平日ということもあって、あまり人ではいらっしゃいませんでした。


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京阪電鉄「祇園四条」駅南改札口前で、南を向いています。
毎年京阪電鉄「清水五条」駅からゑびす神社に向かっていましたが、
今年(2015年)は、改札口の左側の通路からゑびす神社に向かいます。
撮影日は、2015年1月8日木曜日午後3時40分。
人が少ない分、さっさと歩けました。


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京阪電鉄「祇園四条」駅南側改札口から、左側通路を南下しています。
擦りガラスの向こう(西)側は、「祇園四条」駅のコンコースです。
まだまだこの通路は続きます。


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京阪電鉄「祇園四条」駅南改札脇の通路を約200m南下しました。
ここでようやくこの長い通路も突き当り、地上に出られます。


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通路の先にあった階段を上り、地上に向かっています。
この日は晴れていましたが、
夕方近くになって日差しが弱くなってきました。


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階段を上って、京阪電鉄「祇園四条」駅1番出口から地上に出ます。
ちょうど川端通と団栗通との交差点ですね。


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川端通から、団栗通を西に向いています。
この団栗通は、目の前の団栗橋を渡って鴨川東岸で突き当ります。
鴨川は京都市東山区祇園と京都市下京区木屋町との境目です。


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団栗通から、川端通を南に向いています。
川端通は鴨川東岸の通りで、この下に琵琶湖疏水が流れています。
ここ以南は、京都市東山区宮川町という祇園とは別の花街になります。


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今度は団栗通から、川端通を北に向きました。
ここから北が京都市東山区祇園です。約200m先に四条通があります。


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団栗川端交差点の南東角に、団栗橋児童公園があります。
交差点の約20m東、公園の東側から宮川町筋が伸びています。
ここから五条通までが花街の「宮川町」です。
(その西側の川端通も、「宮川町」になります)


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宮川町筋の最北端から、団栗通を東に向いています。
目の前にタイ焼きの露店がありますが、閉まってますね。
まぁ、まだ初日なので準備中というところでしょうか?
向こうには、京都で数少ない
ジンギスカン料理店「錦キムラ」が見えます。


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川端通から団栗通を約100m東に進み、大和大路まで来ました。
ゑびす神社がある通りですね。この辺りも露店は準備中でした。


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団栗通から、大和大路を北に向いています。
「十日ゑびす」になるとここは混むのですが、
1月8日の「初ゑびす」ではまだまだこんな感じですね。


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大和大路から、団栗通を東に向いています。
ここから先は、第228回ブログで進んだ道になります。
(豊川稲荷の別社や正伝永源院があります)


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団栗通から、大和大路を南に向いています。
第228回ブログに登場した串カツ屋も見えますね。
では、ここを南下しゑびす神社に向かいます。


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団栗通から、大和大路を南に約70m進みました。
中華料理屋さんが、肉まんの露店を出していました。
他の露店が準備中なので、ここはかなり繁盛していました。


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料金を払うと、こんな感じで肉まんを頂きました。
正直熱くて、長時間持つのがちょっと大変です。


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肉まんを半分食べて、断面図を撮りました。
中に豚肉とゴボウ・タケノコなどを炒めたものが入っています。
蠔油ベースの調味料で味付られていました。


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肉まんの露店から、大和大路を南に約20m進みました。
こちらは、臨済宗建仁寺の西門です。
この日はゑびす祭で、門の前も露店の準備でごった返しています。


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建仁寺西門の前から、大和大路を南に向いています。
この辺りから、大和大路は道幅が広がります。


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建仁寺西門の南隣に、こちらの畳屋さんがあります。
こちらは底が畳地の草履を露店販売していたのですが、
この時点ではまだ露店を出店されていませんでした。


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その畳屋さんから、大和大路を南に約100m進みました、
こちらは毎年寄っていた土手焼きと玉こんにゃくの露店ですが、
この状況では今年は寄れません……


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その露店の向かい(西)側に、造り酒屋さんがります。
毎年ここでお酒を頂き先ほどの露店の商品を持ち込むのですが、
それも今年は無理ですね。


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造り酒屋さんの南隣から、ゑびす神社に入れます。
ただ、今回は先にもう少し南に寄ってからここに入ります。


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ゑびす神社の前から、大和大路を南に向いています。
右(西)側に、京都市立新道小学校の壁が見えます。
左(東)側は、建仁寺の末寺の一つ禅居庵の土塀です。


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ゑびす神社の前から、大和大路を南に約50m進みました。
左(東)側に、禅居庵摩利支天堂への入り口があります。
摩利支天の象徴でもあるイノシシが狛犬の代わりにいらっしゃいます。


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禅居庵摩利支天堂の入り口から東に進み、
禅居庵の境内に入ってきました。
この日は初ゑびすということで「お祭り仕様」なのですが、
平日でまだ初日ということもあって割と境内は空いていました。


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禅居庵摩利支天堂の入り口を入ってすぐに、北を向きました。
この辺りは、末社の祠やお地蔵さんが集中しています。
とりあえず、1柱ごとにお参りをします。


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その東側に、禅居庵の摩利支天堂があります。
こちらはお堂の中に、摩利支尊天がいらっしゃいます。
禅居庵の本堂は、建仁寺の境内にあって非公開です。
(禅居庵、建仁寺の末寺の一つです)


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禅居庵摩利支天堂の前から、東を向いています。
この先から、禅居庵内部に入ることができます。


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先ほどの入り口を入って、すぐに道は北を向きます。
竹垣の向こうに、禅居庵の本堂があります。


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竹垣の突き当りで、さらに東を向きました。
右(南)側に駐車場があって、その向こうが八坂通になります。


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再び突き当りで、北を向きました。
門の先に見えるのは、禅居庵の庭園ですね。


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この苔と松が立派な庭園が、禅居庵庭園です。
建仁寺の庭園もきれいですが、
周辺の末寺の庭園もなかなか見事ですね。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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さらに北にも石庭があるのですが、その手前に石が置いてあります。
これは、これ以上進めないという意味です。
先述の通り、禅居庵は本堂などが非公開です。


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禅居庵庭園から、東を向きました。
ここから、禅居庵を出ることができます。


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禅居庵を出ると、建仁寺の境内に出ます。
北を向くと、この先に建仁寺の山門が見えますね。
この辺りは京都でも屈指の桜の名所なので、
目の前にも桜の木が並んでいます。


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本来なら建仁寺を散策するところなのですが、
もう午後4時を回りもうすぐここも閉まってしまします。
ですから、もう一度禅居庵に入って大和大路を目指します。


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来た道を戻って、禅居庵の摩利支天堂にまで来ました。
では、ここを真っ直ぐ西に進み、大和大路に出ます。


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禅居庵摩利支天堂の前から、大和大路を北に向いています。
では、いよいよここから約50m先にあるゑびす神社に向かいますが、
もうだいぶ写真も貼り付けました。
今回はここまでにして、続きは次回にします。

~次回は、ゑびす神社にお参りします~

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第282回 初ゑびすは、ゆっくり参拝

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禅居庵の前から大和大路を北上し、ゑびす神社の前に来ました。
毎年混み合う中を参拝するのですが、
今年は平日の初日ということでガラガラです。
撮影日は、2015年1月8日木曜日午後4時。
ですから、いつもとは違うところも回れました。


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ゑびす神社境内には笹や熊手のお店が並ぶのですが、
この日はまだ開いていません。
ですから、「十日ゑびす」のときは入れない
入り口付近の財布塚やカード塚にも入れました。


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財布塚やカード塚の脇に、、恵比須神の像です。
こちらも、露店に阻まれて「十日ゑびす」では参拝できません。


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こちらは、ゑびす神社の「二の鳥居」です。
第225回ブログで普段のゑびす神社を参拝しましたが、
そのときはこの扁額には恵比須神の顔と熊手がありました。


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では、「二の鳥居」をくぐって本殿の前に進みます。
ただ、本殿の前に周囲の末社を参拝します。


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ゑびす神社本殿の南側に、ゑびす神社社務所があります。
「商売繁盛で笹もってこい」
掛声とともに笹が配られているのですが、この日はがら空きでしたね。


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社務所の向いでも、笹に付ける笠が売られていました。
昨年は、このようなことはありませんでした。


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傘の売店の裏に、末社の天神さんと白大夫神社がいらっしゃいます。
先に、こちらにお参りです。


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その奥にも、末社が並んでいます。
その手前にも売店があるのですが、ここも昨年はありませんでした。


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では、いよいよゑびす神社本殿にお参ります。
毎年数分かかるのですが、今年は待ち時間は「0」でした。
(まぁ、この人数ですからね)
ただ、この日はいつも並んでいる冷凍マグロはありませんでした。


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ゑびす神社本殿の左(南)側に、西に抜ける道があります。
ここが満員のときは、こちらに進む順路となります。
この日はガラガラでしたが、その順路で進みます。


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こちらは、ゑびす神社本殿の南側です。
今宮戎(えびす)や西宮戎同様、ここを叩いてお参りします。
たくさん叩く方がいらして、いろいろあったのでしょうか?
「ここは叩かないでください」「強く叩かないでください」
そんな貼り紙がしてありました。


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こちらが、ゑびす神社の裏門です。
ここを出たら、花街の「宮川町」になります。


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ゑびす神社裏門から、南を向いています。
左(東)側に見える塀は、ゑびす神社のものです。
右(西)側に見える建物は、宮川町の歌舞練場ですね。
(舞妓さんや芸妓さんが踊りを見せてくれるところです)


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ゑびす神社の裏門の前から、北を向きました。
ここを約200m北に進むと、
前回ブログでも出てきた「錦 キムラ」があります。


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ゑびす神社の前で、西を向いています。
周囲には飲食店や芸妓さんや舞妓さんの置屋が並んでいます。
向こうに、人が集まっていいる所があります。
では、そちらに向かいましょう。


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飲食店の前に、まだ雪が残っています。
京都では、20115年は1月1日と1月3日に大雪が降りましたが、
1月8日段階ではまだ日陰の部分で残っていました。


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その雪の前から、西を向きました。
この道はゑびす神社裏門前から約50m先の宮川町筋で突き当ります。


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ゑびす神社裏門の前から西に約50m進み、
宮川町筋から北を向きました。
石畳の道に、京町家が並んでいますね。
ここはもう花街「宮川町」のただ中です。


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先ほどの場所から、宮川町筋を北に進んでいます。
舞妓さんの人形があるのは、貸衣装屋さんです。
ここ数年、宮川町で増えています。


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宮川町筋をさらに約10m北上しました。
最近は、料亭や割烹の形式をとらないお店も増えていていますね。


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ゑびす神社の裏門の前の道から、宮川町筋を約70m北上しました。
ここで、2車線の道と交差します。


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その2車線の道から、宮川町筋を北に向いています。
ここからは、左(鴨川沿い)側にホテルやマンションも並びます。


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さらに宮川町筋を約100m北上しました。
古い料亭もありますが、マンションなどの割合が勝ってきました。


282-25.jpg
2車線の道から、宮川町筋を約150m北上しました。
宮川町筋は、この先の団栗通で突き当ります。


282-26.jpg
その辺りで、西を向きました。
鴨川と宮川町筋との間に、「団栗橋児童公園」があります。
お地蔵さんの裏にパンダのベンチが見えますが、
実は右(北)側には様々な遊具があります。
ただ、この時に小学生数人が遊んでいたので撮影しませんでした。


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「団栗橋児童公園」北端は団栗通で、宮川町筋はここで突き当ります。
これで、一周回ったことになります。


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宮川町筋から、団栗通を西を向いています。
前回ブログでも、同じアングルの写真がありましたね。
敢えてその方向に向いたのには、訳があります。


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こちらは、先ほどから紹介させていただいたジンギスカン料理専門店
「錦 キムラ」です。
ちょっとこちらに寄ってみます。


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今から10年くらい前に、自分はここの常連でした。
(今の収入では、常連になるのは厳しいもので……)
久しぶりにここに寄ったのですが、以前と変わっていませんでした。
こちらは、「ジンギスカンセット」です。
ラム肉をもやしベースの野菜を焼いていきます。
もやしに、肉汁が染み付くのがおいしいですね。


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追加でビールを注文して、いただきました。
本当はこの後に骨付きラムともやしを追加したのですが、
そちらは写真を撮るのを忘れました。


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「錦 キムラ」には、約1時間いました。
そこから団栗通を西に約50m進み、
京阪電鉄「祇園四条」駅1番出口に来ました。
では、ここから電車に乗って家に帰ります。

今回は、ここまでです。

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第283回 堂本印象美術館~きぬかけの路東から西~EX

[堂本印象美術館] ブログ村キーワード283-1.jpg
第257回ブログ以来約3カ月ぶりの「立命館大学前」バス停です。
ここは、金閣寺龍安寺との中間点になります。
今回は、この向かい側にある堂本印象美術館にお邪魔します。
第257回ブログでは閉館日で入れませんでした。
今回は、そのために再訪しました。
撮影日は、2015年1月15日木曜日午後3時半。
朝からの雨が、ようやく止んできました。


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今まで乗っていた59系市バスが西に向かいます。
この衣笠山を越えれば、その先に龍安寺があります。
(第257回ブログの道順ですね)


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「立命館大学前」バス停から、きぬかけの路を西に約5m進みました。
こちらが、立命館大学衣笠キャンパスの正門です。


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立命館大学正門の前から、きぬかけの路を西に向いています。
枝垂桜の木が立派ですが、冬の間は枝しかありません。


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その枝垂桜の枝の下に、横断歩道があります。
とりあえず、ここを渡ります。


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では、その横断歩道を渡ります。
この時間帯は、立命館大学の学生でこの辺りはごった返します。


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横断歩道を渡り、きぬかけの路を東に向きました。
立命館大学の学生は東向きの「立命館大学」バス停から
市バスに乗るのが目的のようですが、
自分はその前に建っている物がお目当てです。


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こちらが、その建物京都府立堂本印象美術館です。
画家堂本印象の作品を中心に展示する公立の美術館です。


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では、堂本印象美術館に入っていきます。
この期間は、堂本印象の作品展が実施されていました。


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堂本印象美術館に入ってきました。
入り口付近に守衛さんがいらっしゃいますが、
チケットなどはそこでは発行されていません。
ここを素通りして中に入っていきます。


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こちらが、正面から見た堂本印象美術館の全景です。
この建物のデザインも、堂本印象自身の手によるものです。
つまりこの建物も、堂本印象の作品です。


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では、こちらから堂本印象美術館の内部に入っていきます。
チケットは、このガラス戸をくぐった先で買い求めます。
(大人は一人500円です)


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堂本印象美術館の屋内は、すべて撮影不可です。
そこで、ここからはパンフレットで代用します。
美術館内は、手前の本館と奥の別館に分かれます。
本館は、1Fはエントランスの広間だけです。
奥の別館は、1Fしかありません。
そこでは京都市立芸術高校卒業生による作品展が開かれていました。
(日吉ヶ丘高校や銅駝高校の卒業生のことです)


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本館は、らせん状のスロープを上っていきます。
その壁に、堂本印象の初期作品から順に並んでいました。
堂本印象は、日本画から洋画・抽象画・工芸品など
その作品は多岐にわたっています。
チケットに描かれているのは、
初期の代表作「木之花開耶比売」(このはなさくやひめ)です。
まぁ、個人的には洋画の影響を受ける前の日本画が好きです。
桜や牡丹の絵が、写実的できれいです。


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一方で、堂本印象は寺院の障壁画を多く書いています。
東福寺仏殿の天井画(天龍図)や
石像寺(釘抜き地蔵)大きな釘抜きなど本当に多岐にわたります。
だからでしょうか、障壁画のいくつかは抽象画になっています。
特に、この法然院の障壁画は
抽象画でありながら仏間にも合う見事な一幅です。


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美術館内には、約1時間いました。
(そのうち約20分は、最上階で美術館製作のビデオを見ていました)
エントランスから外に出たら普通は帰るだけなのですが、
ちょっとこの辺を撮影していきます。
この柱も含めて、これらすべて堂本印象の作品ですので。


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この柱は、エントランスの前に4本並んでいます。
触ってみるとブロンズ製で、上部はコンクリート製です。


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その脇に、通用門と窓があります。
このちょっとしたデザインも、堂本印象によるものです。


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美術館の屋外は西側が衣笠山に接していて、
東側は小さいですが休憩スペースがあります。
こちらに枝垂桜の木があるのですが、その下にベンチがあります。
「美術品」として眺めるより、春になったらここで寛ぎたいものです。


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美術館の西側にも、同じデザインのベンチがあります。
この後ろは、衣笠山の山間部になっています。


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ここは水飲み場です。今も使えるかは試していないので分かりません。
こういう抽象的なオブジェも、堂本印象が多く手掛けているようです。


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美術館を先ほどとは違う角度から撮りました。
コンクリート製の建物に、彫刻が貼られているようにも見えます。


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……で、よく見ると中央に人物の顔が彫られているのが分かります。
ちょっと奇妙なので、アップにして撮りました。


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では、屋外も一通り撮りましたのでここを出ます。
もう閉館時間の午後5時です。


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美術館の前に、「立命館大学前」バス停があります。
では、ここから59系市バスに乗って
終点の「京阪三条」バス停を目指します。
そこから京阪電鉄に乗って帰ります。

今回は、ここまでです。

~次回から、また新しい道を取材します~

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第284回 京都駅北側の通り~塩小路東から西~その1

[塩小路] ブログ村キーワード
初詣やゑびす祭と言った新年の行事も終わり、
このブログもまた平常運転に戻ります。
今回も、約3カ月ぶりの写真の無いブログとなります。

ここから紹介するのは、塩小路です。
京都駅北側の通り

と書けば、ご理解いただけるでしょうか?
京都市街地のメインストリートの1本ですが、
実はそれほど長い道ではありません。

塩小路の歴史
塩小路自体は平安京造営時(8世紀末)からありましたが、
第215回ブログに出てくる木津屋橋通が当時の塩小路でした。
(ヨドバシカメラと京都タワーの間の道です)
今の塩小路は江戸時代まで
「三哲通」と呼ばれていました。

(wiki塩小路参照)
ただ、童歌の「丸竹夷」では別の解釈になります。
六条三哲通り過ぎ
七条越えれば八九条
十条東寺で突き当り

要するに、三哲通は七条より北に歌われてます。

応仁の乱で京都市街地が焼失した後、
豊臣秀吉は七条通以北までしか再開発できておらず、
塩小路が今の状態になったのは、
明治時代に鉄道が敷設され「京都駅」が開業してからのことでした。
ですから、この歌は「五条以南はでたらめ」という学者もいますが、
個人的にはこの歌は明治時代以降に成立したと思っていますので、
それほどでたらめとは思えません……
(この歌の成立時、すでに塩小路は再開発されていたはずです)
いづれにしても、この辺の明確な答えはありません。

智積院から三十三間堂へ
塩小路最東端は、東大路です。
七条通~塩小路間に智積院があって、
また三十三間堂の南端に塩小路が通っています。
この辺りは平安時代末期に後白河上皇が「外御所」を造営したり、
豊臣秀吉が「豊国廟」を造営したりと
様々な寺院が建ち並ぶきっかけになりました。

鴨川を渡って
三十三間堂の西側が大和大路で、
さらに西へ進むと本町通と交差します。
さらに鴨川を越えると、河原町通とも交差します。

京都駅の北側
河原町通付近から、塩小路は4車線の大通りになります。
交通量も多くなり、だんだんメインストリートのようになります。
そして、京都タワーと京都駅の間を通り抜けていきます。

梅小路公園へ
京都駅の西側には、京都中央郵便局と武田病院が並んでいます。
そして、その付近で居酒屋を中心に飲食店が並びます。
堀川通との大きな交差点より西は、急にまた狭い道に戻ります。
さらに大宮通から、梅小路公園に吸収されます。
最終的には、京都市水族館付近で突き当ります。

西塩小路通
実は七本松通からまた塩小路通は復活し、西小路で突き当ります。
そちらも塩小路の延長ではあるのですが、
(「西塩小路」と言います)
いずれはそちらにも向かうつもりですが、
今回シリーズでは京都市水族館で突き当りとします。

では、次回から塩小路を西に進みます。

今回は、ここまでです。

~次回は、東大路の智積院を参拝します~

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第285回 智積院の特別公開~塩小路東から西~その2

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京都駅から208系市バスに乗って、約10分。
「東山七条」バス停で降りました。
塩小路は、このバス停から東大路を南に約150m先にあります。
ただ、今回はその前にこの近くにある智積院に訪れます。
第147回ブログ以来1年半ぶりの智積院ですが、
真夏に訪れた前回とは風景が全く違っていました。
撮影日は、2015年1月22日木曜日午後3時半。
最近、撮影日は大半が雨模様です。


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「東山七条」バス停から、東大路を南に向きました。
今まで乗ってきた208系市バスが去っていきます。
この路線は、このまま南下して東福寺や東寺に向かいます。


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東大路の歩道に目を向けると、
すぐ目の前に智積院へ入る入り口が見えます。


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東大路にある「東山七条」バス停から、東を向きました。
こちらに、真言宗智山派総本山智積院と書かれた碑が立っています。


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東大路から、智積院境内を約50m東に進みました。
この総門をくぐって、智積院の中に入っていきます。


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智積院総門の脇に、こちらの看板が置いてありました。
今年(2015年)の「京都冬の旅」は智積院の宸殿も含まれます。
その背後に桜並木が見えますが、春にはここは絶景になります。


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その桜並木を東に約10m進みました。
この桜並木は、あと100mほど続きます。
その突き当りに、智積院の金堂(本堂)が見えますね。


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その地点で、北を向きました。
こちらの拝観受付所で800円払い、
収蔵庫や名勝庭園・宸殿などを拝観します。


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収蔵庫には、長谷川等伯長谷川久蔵の障壁画が展示されています。
この智積院の障壁画や庭園は長谷川等伯の代表作で、
障壁画が1968年に国宝に指定されたときに
障壁画の全てがこの収蔵庫に保管されることになりました。
中は撮影不可なのでパンフレットの写真を直接撮ったのですが、
なぜかこんな形でしか貼り付けられませんでした。
(90°傾いています)


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収蔵庫を出て、すぐに写真を撮りました。(西を向いています)
次は、右(北)側の講堂の方に入っていきます。


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では、こちらの門をくぐり名勝庭園に向かいます。
「京都冬の旅」期間中ということもあり、
平日でもたくさんの方がいらっしゃいました。


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門をくぐると、すぐに講堂が目に入ります。
ここの障壁画は結構お気に入りなのですが、
この幕の向こうは撮影不可になります。


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講堂の前で、右(北)を向きました。
第147回にも出てきた高浜虚子の歌碑が見えます。
では、この行動を回り込むように進み名勝庭園に向かいます。


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先ほどの地点を突き当りまで東に進み、北を向きました。
この突き当りの先が、名勝庭園(通称:「利休好みの庭」)です。


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その突き当りから、西を向きました。
この先に傘立てがありますが、
その辺りから靴を脱いで書院に上がれます。


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書院には、こちらから上がります。
ここで靴を脱いで、すぐ向こうの名勝庭園の許に向かいます。


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靴を脱いで、すぐ先に名勝庭園のはずが……
一昨年の夏とはだいぶ違う眺めになっています。
数年に一度行われる池の底の掃除と
書院や築山の補強を行っている最中だそうです。
2015年の3月中旬まで、こんな感じだそうです。


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という訳で、いつもは見られない池の底です。
ほぼ同じ所を撮った一昨年の写真とはだいぶ違います。


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名勝庭園(通称:「利休好みの庭」)に背を向け、
書院の内部を撮りました。
収蔵庫に飾ってある長谷川派の障壁画は、元々ここにありました。
今もレプリカがあるので、当時の情景は分かりますね。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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では、書院から北に向かい奥に進みます。
「京都冬の旅」企画で、今回はこの奥の宸殿にも入れます。


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宸殿とは、名勝庭園の北側にある来賓のための建物です。
普段は参拝者は入れないのですが、
「京都冬の旅」企画で特別公開となっています。


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ここから先は、一切撮影不可になります。
今回の企画の一番の目玉は、この襖絵です。
こちらは、堂本印象によるものです。
しかも、この絵と対を為す襖絵は抽象画を襖絵にしています。
堂本印象の見事なところは、それらの絵が変な主張をせずに
この宸殿の仏間と妙なバランスが取れていることです。
個人的には、これが堂本印象の真骨頂と思っています。
一見奇抜に見えますが、しっかりした信仰心と神仏への敬意が
堂本印象の根底にあります。


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堂本印象の襖絵を眺めていると、
「ここは、午後4時半で閉まります。早く出てください」
と言われてしまいました。
ここが閉まるのは午後5時と思っていたのですが、
日が早く傾く冬季は閉山時間も早くなっているのでした。
仕方ないので、近日中の再訪を心に決めて先を急ぎます。

こちらは、書院裏の坪庭です。
お気に入りの場所ですが、ここもさっさと通り過ぎます……


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書院・宸殿と回って、こちらは講堂の縁側です。
中は撮影禁止なので、外側だけ撮りました。


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自分がこの智積院に来た楽しみの一つが
講堂の田渕俊夫画伯の障壁画なのですが、
もう時間がないので素通りです。
とりあえず、書院の下駄箱の辺りに向かいます。


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先ほど通った講堂脇の道を先ほどとは逆に進んでいます。
次は、ここの入り口を目指します。


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智積院の講堂に背に、南を向いています。
では、ここを出ます。


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講堂前の門をくぐり、南を向いています。
先程数名いらした拝観受付所は、もう閉まっています。
そう言えば、先ほどは無かった鉄柵が並んでいます。


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講堂前の門からそのまま南に約10m進み、左(東)に向きました。
次は、桜並木の突き当りの智積院金堂(本堂)に向かいます。
両脇に、寺紋であるキキョウが見えますね。

真言宗智山派智積院は、
和歌山県根来山にあった真言宗の根本道場でした。
それが16世紀末に豊臣秀吉と対立し、
根来山の道場は豊臣軍によって焼失しました。

一方、この地は豊臣秀吉の子である「鶴松」の菩提寺がありました。
(この近くに、豊国神社があるのは偶然ではありません)
江戸時代になってその寺院は廃した後、
ここに根来山の根本道場が再建されました。
それがこの智積院の興りです。


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智積院金堂から南を向きました。向こうに見えるのは、明王殿です。
金堂のご本尊が大日如来であるのに対し、
向こうは不動明王が安置されています。
ちょうど勤行が始まったところで、
僧侶の歌声にも似た読経が響いていました。


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金堂を背に、西を向いています。
向こうに傘を差す方がいらっしゃいますが、
雨がだんだん強くなってきました。
では、ここから総門を目指します。


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金堂から西に約100m進み、総門前に来ました。
では、ここから智積院を出ます。


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智積院を出て、東大路通にまで辿り着きました。
目の前は、三十三間堂回り内にある
「ハイアットリージェンシー京都」というホテルです。


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智積院の前から、東大路を北に向きました。
今回ブログ最初の地点「東山七条」バス停と
「東山七条」交差点が見えますね。


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今度は、同じ地点で南を向きました。
東大路は約800m先の東福寺で西に進路を変え、九条通になります。


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智積院の南側から、東大路沿いに商店が並びだします。
この辺りから、東福寺近くまで商店街が続きます。


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智積院の前から、東大路を南に約100m進みました。
この辺りは地域住民のための商店が並び、
もう観光地の様子はありません。


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さらに東大路を約50m進みました。
この押しボタン式信号の辺りが、塩小路の最東端です。


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その押しボタン式信号から、東大路を南に向いています。
向こうの信号の辺りは陸橋になっていて、
その下をJRの線路が通っています。
その南側に大谷高校があって、
さらに向こうの茂みは今熊野神社となっています。


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その押しボタン信号の替えから西側を見ました。
ここから塩小路が始まっています。
ようやく今回の主役登場ですが、写真をだいぶ貼り付けたので
今回はここまでとします。

~次回は、三十三間堂回りを参拝します~

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第286回 法住寺と養源院~塩小路東から西~その3

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東大路から、塩小路を西に向いています。
ここから、塩小路が始まっています。
今回はここから西に進み三十三間堂を目指すのですが、
諸事情により、途中までしか進めませんでした……
撮影日は、2015年1月29日木曜日午後3時半。
晴れていたはずが、撮影を始めた瞬間曇り出しました……


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先ずは押しボタン式の横断歩道を渡って、東大路を西に渡ります。
南側にある床屋さんは、古くて良い雰囲気がありますね。


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北西角には、「清水一芳園」というお茶屋さんがあります。
こちらは、お茶の販売だけでなく
抹茶スイーツを楽しむ喫茶室もあります。


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東大路の西側歩道から、塩小路を西に向いています。
では、ここから塩小路を西に進んでいきます。
この道は狭くて西行き一方通行の割に自動車がよく通り、
この少し先で急な下り坂になります。


286-5.jpg
塩小路の急な下り坂を西に進んでいます。
両脇にはたまに商店があるものの、
基本的には古い民家が並んでいます。
向こうに京都タワーが見えますが、第284回ブログで書いたとおり、
塩小路は京都駅と京都タワーの間を貫く通りでもあります。


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東大路から、塩小路を西約100m進みました。
塩小路の北側にこれから行く法住寺の駐車場があり、
そこにこのような碑が立っていました。
どうやら、この辺りに一時期坂本龍馬らが住んでいたようです。


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さらに、塩小路を西に約50m進みました。
すると北側に大きな門が見えます。こちらが三十三間堂の三門です。


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重要文化財の三十三間堂三門を正面に、北を向いています。
この大きな門の下は自動車が通れそうですが、
実は小型車以外は通行禁止です。
理由は……第222回ブログを参考にしてください。


286-9.jpg
三十三間堂南大門をくぐると、広い道が北に伸びており
この道は約250m先の七条通まで続いています。
この辺りは、「三十三間堂回り」と呼ばれています。
左(西)側の赤い土塀が三十三間堂ですが、
右(東)側は小さな寺院のほかアパートや病院が続きます。


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「三十三間堂回り」の右(東)側は、
最南端がアパートですがその北隣が法住寺です。
こちらからも入れますが、北側の門から入ります。


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こちらが、その法住寺の北側の門です。
では、ここから法住寺に入っていきます。


286-12.jpg
その門に、こちらの紋が刻まれていました。
こちらが寺紋なのでしょうか?
その沿革から、藤原氏か天皇家の紋が入ると思っていました。


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門から、法住寺境内に入ってきました。
それなりの大きさの寺院ですが、
元々は三十三間堂や智積院・豊国神社など
この辺の全てが法住寺の土地でした。


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北側の紋の南側に、こちらの施設がありました。
昨年夏の第222回ブログ取材時にはありませんでした。
節分のときに振る舞われる甘酒ためのものでしょうか?


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法住寺の北側に、こちらの祠がいらっしゃいます。
第222回ブログ取材時で分からなくなりましたが、
今回はきちんと覚えてきました。
左(西)側が厳島社で、右(東)側が豊川茶枳尼天(稲荷)です。
どちらも女神様なのは、第222回ブログで書いたとおりです。


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2柱の祠のに背を向け、法住寺北側から南を見ています。
目の前の松林の向こうに、本堂が見えます。


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本堂前に、このようなものがありました。
白砂に「鬼」と書かれていますね。
多分もうすぐ節分だからでしょうね。


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「鬼」の砂文字の前で、東を向きました。
明治時代の神仏分離令までは、ここから後白河天皇陵に行けました。


286-19.jpg
同じ地点で、西を向きました。
たくさんのお地蔵さんがいらっしゃいますね。
こちらも、お参りしました。


286-20.jpg
こちらが、天台宗法住寺の本堂です。
詳しい沿革は、第222回ブログを参考にしていください。
元々ここは、後白河上上皇が院政を行っていた場所です。
三十三間堂も、元々はこの法住寺の施設の一つでした。


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本堂中に入ってお参りできるのですが、
撮影不可のため写真はありません。
こちらは中で求めた線香です。こちらは外に刺します。


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こちらには、ろうそくも立てました。
その脇には、お賽銭も入れました。


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法住寺最南端にある本堂から、北を向きました。
今度は、ここから北側の門を向かいます。


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法住寺境内を北に進み、また門の前まで来ました。
では、ここから法住寺を出ます。


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「三十三間堂周り」の道で、法住寺の前から北に向いています。
法住寺の北隣が養源院なのですが、その間に細い道があります。


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その細い道を東に向かって進んでいます。
ここは日祝日は閉まっていますが、平日の昼間は進入可能です。


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その細い道の先に、こちらがあります。
こちらは、後白河天皇のお墓です。
後白河天皇は、この辺一帯を特に気に入っていました。


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後白河天皇陵から、「三十三間堂回り」の道に戻ってきました。
西側に赤い大きな門がりますが、これは三十三間堂の勅使門です。
手前に柵があるように、普段は決して開かない門です。


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後白河天皇陵の北側に、こちらの養源院があります。
では、こちらにも寄っていきます。


286-30.jpg
養源院の門を入ってすぐに、白衣弁財天の祠がいらっしゃいます。
先ずは、こちらにお参りです。


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さらに、こちらの毘沙門天堂もお参りします。
こちらも、第222回ブログでお参りしました。


286-32.jpg
毘沙門天堂の前から、東を向きました。
では、この上り坂を進み養源院の本堂に入ります。


286-33.jpg
では、500円を払って養源院内を拝観します。
まぁ当然ですが、ここからは撮影不可です。


286-34.jpg
撮影不可なので、俵屋宗達筆の杉戸絵を模した絵葉書を撮りました。
この養源院は、俵屋宗達の襖絵・杉戸絵が相当数残っています。
他に狩野山楽の障壁画などもあります。
こちらは、淀君が開祖ですが、
彼女の死後妹の江君が完成させた彼女らの父浅井長政の菩提寺です。
美術品がものすごいので、照明などはほとんど点けずに
暗い部屋の中で延々カセットテープの解説を聞きます。
(CDでないところがミソです)
貴重な美術品のオンパレードは、少なからずインパクトがあります。
ただ……こちらの天井は伏見城のものを流用しており、
関ヶ原の戦い(1600年)の前に行われた合戦に敗れた
徳川家康の忠臣300余名が切腹した際の返り血が今も残っています。
しかもよく見ると、手足の跡とかも残っていて……
自分ですら少し退いたので、
あまりこういうことは強調しないほうがいいですね。


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結局ここには、40分くらいいました。では、ここを下っていきます。
お気づきでしょうが、ここは桜並木が続きます。
ここは、京都でも屈指の桜の絶海ポイントです。


286-36.jpg
午後4時を回り、もう門は閉まっています。
こちらのご住職さんの指示通り、脇の引き戸から外に出ます。


286-37.jpg
養源院を出て、北を向きました。
もう塩小路よりも、七条通のほうが近いようになってきました。


286-38.jpg
養源院の北側は、日本赤十字社の京都支部です。
こちらに、京都中の輸血用血液が集中しています。
その先は七条通で、その向こうには京都国立博物館が見えますね。


286-39.jpg
そしていよいよ三十三間堂に来たわけですが……
午後3時半で閉まってしまうようです。
京都の神社仏閣は、冬季になるとかなり早く閉まります。
仕方ないので、ここから先には節分にもう一度来ます。
……これ以上摂っていないので、今回はここまでです。

~次回は、三十三間堂と節分の法住寺を取材します~

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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
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サイドバーの説明をします。
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新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
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