第299回 養源院の大桜~七条桜散策~その2

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鴨川に架かる塩小路橋から、東を見ています。
前回ブログで紹介した桜の小径から伸びる満開の枝が見えますね。
今回はこのまま東に進み、
三十三間堂回りの法住寺と養源院を訪れます。
撮影日は、2015年3月31日月曜日午後2時。
久しぶりの晴天下ですね。


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塩小路橋を渡り始めて、南を向きました。
桜並木の向こうに、JRの鉄橋が見えます。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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今度は、塩小路橋の北側を向きました。
この辺りで、京都市下京区から京都市東山区に変わります。
約200m先に、七条大橋が見えます。
橋の袂に、京阪電鉄「七条」駅へ降りる地下道があります。


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塩小路橋を東に渡り切ります。
ここが、師団街道川端通の起点になります。


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塩小路橋東詰めで南を向きました。ここから師団街道が始まります。
ずっと先の龍谷大学付近に日本陸軍第16師団練兵場がありました。


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今度は同じ場所で北を向きました。ここから川端通が始まります。
鴨川と高野川の東岸をずっと走る通りです。


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川端通から、塩小路を東に向いています。
ここからさらに道幅が狭くなって、車線がなくなります。


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川端通から、塩小路を約50m進みました。
鞘町通との辻で、南を向きました。
第289回ブログで訪れた八王稲荷大明神が見えますね。


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こちらが、八王稲荷大明神です。
大正時代に建てられた比較的新しい神社です。
今回も、こちらにお参りしました。


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塩小路鞘町の北西角に、和菓子屋さんの「しまだや」があります。
日光除けに、天幕が張ってありますね。


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さらに塩小路を東に進みます。
自分がいつも入っているネコだらけの「さくら湯」を通り過ぎ、
本町通との交差点に出ます。


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塩小路本町交差点で、南を向きました。
左(東)側の道が本町通で、右(西)側の道は鞘町通に合流します。


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塩小路をから、本町通を北に向いています。
ここを進むと、第145回ブログの道順になります。


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こちらは、塩小路本町交差点北東角の地域スーパーです。
節分に訪れた第288回ブログでは、焼いたイワシを売っていました。


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本町通から、塩小路を東に向いています。
ここからさらに道が狭くなって、東向き一方通行になります。
急な上り坂の先に見えるのは、専称寺の土塀ですね。
こちらの沿革は、第145回ブログに書きました。


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専称寺の前で、塩小路を東に向いています。
この辺りから、東端の東大路まで上り坂が続きます。


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工事現場を通り過ぎると、急に前が広がります。
すぐ先に、大和大路との辻があります。
その先には、三十三間堂の太閤塀が見えます。


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塩小路から、大和大路を北に向いています。
ここの東側が、三十三間堂の西端になります。
ここを進めば、第223回ブログの道順になります。


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今度は、塩小路から大和大路を南に向きました。
ここを進めば、第221回ブログの道順を逆行することになります。


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大和大路から、塩小路を東に進んでいます。
左(北)側に見える太閤塀は、豊臣秀吉が寄進したものです。
ただ、元々はこれは三十三間堂のためのものではなく、
かつてこの辺にあった大仏殿のためのものでした。
つまり、ここは安土桃山時代はその大仏殿の一部でした。
(三十三間堂は、そのまま大仏殿に編入されていました)


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大和大路から、塩小路を東に約100m進みました。
こちらは、第288回ブログで立ち寄った喫茶店「舞坂」です。
本当は今回も寄りたいのですが、
時間が押しているので先を急ぎます。


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その「舞坂」の前で、北を向きました。三十三間堂南大門ですね。
太閤塀とセットで、重要文化財に指定されています。
では、ここで塩小路と別れを告げて中に入っていきます。


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三十三間堂の南大門をくぐりました。
手前の桜は、五分咲きと言ったところでしょうか。


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三十三間堂の南大門から、北に約50m進みました。
右(東)側に、法住寺が見えてきます。屏側の桜は五分関ですね。
先ずは、この法住寺に立ち寄ります。


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寺紋である「菊花に桐の葉」の門をくぐり、
先ずは末社の厳島社(弁財天)と豊川茶枳尼天(稲荷)にお参ります。


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そこから南に進み、法住寺の本堂に来ました。
天台宗法住寺の詳しい沿革は、第222回ブログに書いてあります。
節分では第288回ブログで護摩壇があった場所には、
大小の石が並んでいますね。


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参拝を終え、今度は本堂から北を向いています。
ここは枝垂桜が有名ですが、
2015年3月31日現在ここから見るとまだつぼみも固いようです。


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天台宗法住寺を出ました。
法住寺と北側の養源院との間に、こちらの細道があります。
次は、ここを通ります。


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細い道の突き当りには、後白河天皇陵があります。
本当はここは桜で囲まれているのですが、
2015年3月31日に咲いていたのは、1本だけでした。


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では、その北側の浄土真宗養源院に入っていきます。
京都でも屈指の大桜が並ぶ寺院です。


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養源院の門をくぐって南を向くと、白衣弁財天がいらっしゃいます。
先ずは、こちらにお参りです。


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次は、向かい(北)側の毘沙門天にお参りです。
毘沙門天だけに、北側にいらっしゃいます。


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では、東を向いて本堂への坂道を上っていきます……
本当はここからの桜が絶景なのですが、まだまだつぼみのようです。


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2015年3月31日段階では、3本ある養源院の大桜のうち
咲いていたのは1本だけで他はつぼみでした。
ただ、この1本だけでも見事でした。
実はこの木の根許にカメラマンがいらして、
ここで有料で記念写真を撮られていました。
そこそこの人数が、撮られていました。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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まだつぼみの枝垂桜の向こうに、浄土真宗養源院の本堂があります。
こちらの沿革は、第286回ブログに書いてあります。
俵屋宗達の杉戸絵が相当数あって、
恐らく日本一多く俵屋宗達の絵を所持している寺院です。
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~2015年4月7日追記~
2015年4月6日、養源院に再訪しました。
ここの枝垂桜は、この日が満開でした。


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養源院の本堂前から、南を向きました。
鐘楼の手前の大きな枝垂桜も、まだつぼみでした。


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養源院本堂前から、西を向いています。
では、門に向かいここを出ます。
もしも大桜が満開になっていたら、
この構図が京都で屈指の絶景になっていました。
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~2015年4月7日追記~
この角度も、2015年4月6日に撮り直しました。


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養源院の門をくぐり、三十三間堂回りで北を向きました。
三十三間堂へは、七条通近くから入ります。


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三十三間堂回りを北の突き当りまで歩いて、七条通まで来ました。
ここで西を向くと、三十三間堂への入り口があります。
次は三十三間堂の庭園を散策していきますが、
それは次回とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、三十三間堂庭園の桜を眺めます~

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第300回 三十三間堂 桜庭園~七条桜散策~その3

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塩小路から三十三間堂回りを北上して、七条通付近まで来ました。
ここで西を向くと、三十三間堂に入れます。
今回は、ここ三十三間堂の庭園を散策します。
撮影日は、2015年3月30日月曜日午後2時半。
周辺寺院よりも日がよく当たるのか、
法住寺よりも養源院よりも桜が咲いていました。


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三十三間堂の駐車場辺りから、チケット売り場付近を撮っています。
この日は平日でしたが、チケットを買うのに行列ができていました。
こちらの千手観音像が目当ての方も多いでしょうが、
「三十三間堂の桜」もだんだん浸透してきたのでしょうか?


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受付を通り抜けて、三十三間堂境内に入ってきました。
本堂に入るには矢印の通り右(東)に進むのですが、
今回は庭園が目当てなので反対(西)側に進みます。


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三十三間堂の東側は「法住寺殿庭園」と言って、
かつて後白河上皇が院政を行った法住寺殿の庭園跡です。
(三十三間堂は、元々前回ブログで紹介した法住寺に
たくさんあったお堂の一つでした)
そして、ここの桜並木は京都でも屈指の絶景ポイントになります。


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では、三十三間堂の東側庭園を南下していきます。
先ほどの場所から南へ進むと、最初にこちらの桜が目に入りました。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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第287回ブログで紹介した妙法院の写経供養塔と
法然の念仏記念碑の手前にある枝垂桜も満開でした。
掲載していませんが、この周辺は椿や木瓜も満開でした。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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勅使門と手水舎の前の桜も、満開でした。
日光がよく当たる所は、桜の生育も早くなります。


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三十三間堂の手前にも、桜の木があります。
この辺は、桜の木に囲まれています。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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こちらは勅使門の向かい(西)側で、
この障子の向こうにご本尊の千手観音像がいらっしゃいます。


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手水舎から、三十三間堂庭園の南側を見ています。
こちらの方にも、たくさんの桜が咲いています。


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ただ勅使門南側の枝垂桜は、まだつぼみも固いままでした。
地面を見ると「きれい」なのですが、
この辺りの花びらは全てここの職員が「掃除」してしまいました。
本当は桜以外にも椿や木瓜の花びらも落ちているはずなのですが、
全て「掃除」してしまえば情緒もなくなってしまいます。


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勅使門の南側にも、小さな池泉庭園があります。
北側はカエデが中心なのですが、南側は枝垂桜が中心です。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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三十三間堂の南側にも、桜の木が並んでいます。
この日は、白人の高齢者のカップルと
若い中国人の(恐らく新婚)カップルが多かったですね。


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南側池泉のさらに南側は、三十三間堂の鐘楼があります。
第287回ブログではシートが掛かって修復中だった場所ですね。


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その鐘楼に上って、さらに南側を見ています。
桜の枝の向こうには、太閤塀(三十三間堂の南側の塀)が見えます。
向こうに、その太閤塀の碑と標札がありますね。


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三十三間堂の南東端から、西側を見ています。
南西端に、警察車両が何台か見えます。
とは言え、警察官の様子から緊急性はないようです。
携帯電話で、写真を撮っておられる方もいらっしゃいましたし。


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今度は三十三間堂の南西端に立ち、北を向きました。
ここから、三十三間堂の西側庭園が見えます。
毎年1月に「通し矢」が行われる場所です。
向こうの桜の辺りから、
今立っているこの場所に向けて矢が飛んできます。


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三十三間堂の桜は東側に集中し、西側にはほとんどありません。
そのため参拝者も東側に集中し、西側庭園は閑散としています。
その代わり、こちら側にはたくさんのハトが遊んでいました。


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こちらは、その数少ない西側庭園の桜です。
第287回ブログでも紹介したお墓の前ですね。


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ずっと歩いて、西側庭園の北端まで来ました。
こちらの桜に、たくさんの方々が集まっています。


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こちらは、大和大路に通じる門(閉鎖中)の前の休憩所です。
こちらの桜も、満開でした。


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これで、三十三間堂境内を一周回ったことになります。
では、ここから三十三間堂の中に入っていきます。


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堂内の撮影が不可なので、いつも通りパンフレットを写します。
湛慶(たんけい)は他の慶派の仏師同様に、
信仰に裏打ちされた仏像を作ります。
それは、この世界を作り出した情熱によく表れています。
確かにここは平安時代に作られたものですが、
修復と補充を繰り返した湛慶の作品と言ってもいいでしょうね。
自分の横にいらした10歳前後の男の子は、
中央の巨大な千手観音像をただただ口を開けて眺めていました。


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中央の千手観音像の脇で、
ここの僧侶がこちらを配っていらっしゃいました。
自分は近所に住んでいる関係でここには時々来ますが、
こういうものをもらうのは初めてです。


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堂内の千体観音像と二十八部衆にお参りした後、
こちらに出てきました。
堂内は撮影不可ですが、外側のここは撮影可になります。
こちらは先程も写した西側庭園の北端なのですが、
たくさんの方が集まっていました。


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三十三間堂の玄関付近に売店が並んでいるのですが、
こちらは和菓子屋さんで買いました。
上から、柚・イチゴ・抹茶味の金平糖です。
金平糖は大好物なので、よく買ったりします。

この日は京都サンガのレプリカユニフォームを着ていたせいか、
ここの売り子さんと京都サンガの話に花を咲かせました。
ただ、こちらの方は柳沢敦選手や渡辺大剛選手がいらした
2010年シーズン以降(つまりJ2に降格以降は)
ほとんど試合を見ていないそうです……
つまり、中山選手の闘将ぶりも大黒選手のゴールも
ご存知ないのでしょうね。


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玄関で靴を履いて、三十三間堂の本堂を出ました。
では、ここから外に出ていきます。


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出口から出て、駐車場の前で東を向きました。
今回ブログ最初の写真は、
向こうの病院の手前からこちらを撮りました。
今度はそちらに向かいます。


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今回ブログ最初の地点から、三十三間堂回りを南に向きました。
前回ブログでは約200m南にある南大門からこちらに来ました。


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今度は、同じ地点で北を向きました。
七条通越しに、京都国立博物館が見えますね。
赤レンガの建物は、パリのルーブル美術館を模しています。


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その京都国立博物館では、狩野派展が開かれています。
面白そうですが、この日は時間がなくて立ち寄りませんでした。


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ルーブル美術館を模した赤レンガの塀の向こうから、
桜並木が覗いています。
最近博物館が改装されて結構な日本庭園ができたそうなのですが、
改装後に入ったことがありません……


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「三十三間堂前」交差点から、七条通を西に向いています。
この辺りは、急な下り坂ですね。
約50m先に、「博物館三十三間堂前」バス停が見えます。


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今度は同じ場所で、七条通を東に向きました。
ここから東に進み、七条通を突き当ります。


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「三十三間堂前」交差点から、七条通を東に約50m進みました。
法住寺や三十三間堂のある「三十三間堂回り」北東部に、
「ハイアットリージェンシー京都」というホテルが建っています。


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さらに七条通を東に約50m進みました。
こちらに、また「東山七条」バス停がります。
前のバス停とは、150mくらいしか離れていません。


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そのバス停の前で、七条通を東に向きました。
智積院の勅使門の前で、七条通は突き当ります。


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「東山七条」交差点に辿り着きました。
七条通から、東大路を南に向いています。
見ての通りの大渋滞です。
さすが「観光シーズン」と思っていたら、どうも違うようです。


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暫らくして、厳重に警護された車両が通り過ぎていきました。
皇族や外国からの来賓が来られたわけではなく、
そういう想定のシュミレーションだったそうです。
(近々外国の王族が来られるようです)
そういう車両が通り過ぎるまで、ここで時間待ちです。

この後は智積院に行ったのですが、それは次回に書きます。

今回は、ここまでです。

~次回は、智積院の桜並木を見に行きます~

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第301回 智積院の桜並木~七条桜散策~その4

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「東山七条」交差点を東に渡り、
七条通から東大路を南に向いています。
今回は、左(東)側に見える智積院にまたお邪魔します。
ここは、本堂前の桜並木が有名ですね。
今回も、またここを散策します。(1ヶ月に1回は来ています)
撮影日は、2015年3月30日月曜日午後3時半。
そろそろ日が傾き始めてきます。


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七条通から、東大路を約50m南に進みました。
こちらが、207系と208系市バス用「東山七条」バス停です。
(206系市バス用のものは、ここより約100m北にあります)
第285回ブログは、ここから始まりました。


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そのバス停から東大路を南に約50m進み、東に向きました。
ここから、智積院の境内に入れます。


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では、この山門から智積院に入っていきます。
この日は得度式でしたが、この時間帯にはもう終わっていました。


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その山門を抜けると、すぐにこちらの大桜に出会います。
この時期になると、この木の下で記念写真を撮る方が増えます。
この写真は、クリックすれば拡大されます。


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その東側に、本堂への道が伸びています。
ここの桜並木は有名ですが、
この日(2015年3月30日)はまだまだつぼみでした。


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その地点で、北を向きました。
では、ここから宝物殿と講堂・名勝庭園に入ります。


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宝物殿は撮影不可なので、パンフレットで代用します。
ここには、書院にあった長谷川等伯の障壁画が展示されています。
(これらが国宝になった際に、宝物殿ができました)
パンフレットの左上が、そのうちの一幅です。
ちなみに右上の水墨画が、講堂の襖を飾る田渕俊夫画伯の作品です。


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では、宝物殿から講堂や庭園のある書院に向かいます。
実は、この写真を撮る直前に
得度式を終えられた方々がここから出てこられました。


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講堂の門をくぐりました。
ここから高浜虚子の歌碑の前を通り過ぎ、書院の方に向かいます。
ここの桜も、まだまだつぼみでした。


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講堂の横を通り抜け、書院の方に向かっています。
講堂へは、いったん書院に入ってから向かいます。


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講堂前を通り過ぎ、書院の玄関前まで来ました。
ここで靴を脱いで、中に入ります。


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玄関から、書院の中を覗いています。
ここから、「利休好みの」名勝庭園が見えます。


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書院内部を撮りました。何人かの方々がいらっしゃいますね。
宝物殿の国宝の襖絵は、元々ここにありました。


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書院の縁側から、直接庭園を見ることができます。
今年の1月にここに来たときは、まだ修復中でした。
ここは桜庭園ではありませんが、せっかくなので撮りました。


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名勝庭園を通り過ぎ、先に進みます。
右(北)側の建物は宸殿で、普段は非公開です。
ここの襖絵は、堂本印象の「婦女喫茶」です。


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名勝庭園の反対(西)側に、こちらの坪庭があります。
こちらも、枯山水の見事な庭ですね。


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その坪庭の脇にある廊下から、講堂に向かうことができます。
ただ、講堂内部は撮影不可になります。


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その代わり、中から外へ向けた撮影は可能です。
こちらは、勅使門を中から外へ撮ったものです。
勅使門の向こう側から、七条通が始まります。


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さらにこちらは、講堂の南西端です。
こちらの桜は、満開でした。


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講堂内の田渕俊夫画伯の襖絵は、
得度式の関係で外からしか見られませんでした。

その講堂を一周して、書院の玄関に戻ってきました。
ここから、外に出ます。


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靴を履いて、書院の玄関を出ました。
では、ここを右(南)に曲がって講堂の門に向かいます。


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講堂正面の高浜虚子の歌碑の前に戻ってきました。
では、この門から出ます。


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講堂の門を出て突き当りまで進み、左(東)を向きました。
次は、こちらの本堂に向かいます。


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本堂前で咲いているものもありましたが、
桜並木の大半はまだつぼみでした。
ただ、更新日(2015年4月12日)には花びらも散っています。


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智積院の本堂にいらっしゃる大日如来にお参りして、
後ろ(西)を向きました。
では、この桜並木をまた通り抜けます。


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桜並木は、初めと終わりの方だけ咲いていました。
こちらは、今回ブログで最初の方に出てきた大桜です。
午後4時を回って、辺りには誰もいません。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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午後4時を回って、撮影に西日がだいぶ邪魔になってきました。
では、智積院の山門から出ていきます。


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山門を出て、左(南)を向きました。
枝垂桜の向こうに、智積院会館が見えます。
本当はそちらに寄って中の食堂に行きたかったのですが、
(こちらは生麩料理が有名です)
ここは午後3時半で閉まっていました。
また、次回来たときに立ち寄ります。


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では、智積院から出ます。
次は東大路から、「東山七条」バス停を目指します。


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智積院の前から、東大路を北に向いています。
目の前に「東山七条」バス停がありますが、
ここから乗れば東福寺の方に行ってしまいます。


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その地点から、東大路を約100m北に向かいました。
こちらは、「東山七条」交差点です。
七条通は、ここから西に伸びています。


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「東山七条」交差点で、西を向きました。
では、ここから横断歩道を渡り七条通を西に進みます。


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東大路から、七条通を西に約50m進みました。
こちらに、前回ブログでも出て来た「東山七条」バス停があります。
では、ここから京都駅前を目指します。
この直後に206系市バスがやってきたので、そちらに乗りました。
これで、「七条桜散策」は終わりにします。

今回は、ここまでです。

~次回は、もう一ヶ所の桜散策に出かけます~

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第302回 広沢池でお花見~前編

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京都駅から26系市バスに乗って、1時間弱。
烏丸通→四条通→西大路→一条通と移動して、
京都盆地でウチから一番遠い「山越」バス停に来ました。
(第263回ブログ以来ですね)
2015年二つ目の桜散策は、「広沢池編」です。
ここは京都ではかなり有名なのですが、
京都駅からかなり遠いのであまり賑わっていません。
今回は、一条通を山越から広沢池南端まで歩いていきます。
撮影日は、2015年4月6日午後0時40分。
少し曇りなのが、残念です。


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「山越」バス停から、一条通を西に約20m進みました。
ここは、一条通と山越通が交差する「山越」交差点です。


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「山越」交差点で、一条通から山越通を北に向いています。
山越通はここから山間部で、北区梅ヶ畑で周山街道に吸収されます。


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今度は一条通から、山越通を南に向きました。
ここから約200m先に「山越中町」バス停があって、
それがこの辺で一番大きな市バスターミナルになっています。
山越通自体は、ここから700m先の丸太町通で突き当ります。


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さらに、山越通から一条通を西に向いています。
では、この枝垂桜を通り過ぎここを進んでいきます。


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「山越」交差点から、一条通を南西に約100m進みました。
こちらは、第263回ブログ以来の西山浄土宗月江山印空寺です。
桜の木がある日本庭園がありますね。


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こちらは、寺務所前の大桜です。
ちょうどこの日(2015年4月6日)が満開でした。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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印空寺境内で東を向きました。藤棚の前にも枝垂桜があります。
この石畳の道は、100m先の山越通まで続いています。


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半年前にここを訪れたときはよく分からなかったのですが、
どうやらこれが樹齢300年の多羅葉の木です。
平安時代に、この辺の多羅葉の木の葉に和歌を書いたものを
「葉書き」と呼んだそうです。
(つまり、この木の葉が「はがき」の語源です)


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そして、こちらが西山浄土宗月江山印空寺の本堂です。
もちろんご本尊は、阿弥陀如来です。
この寺院の詳しい沿革は、第263回ブログを参考にしてください。
ここにお参りをしている途中で、
50歳くらいの夫婦が入ってこられました。
ここには偶然立ち寄られたようなのですが、
境内の桜を暫らく楽しまれておられました。


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では、ここから印空寺を出て一条通を進みます。
広沢池まで、南西にあと約250mです。


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印空寺から、一条通を南西に向きました。
祇園ほどではありませんが、ここも年々観光客が増えています。


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印空寺から、一条通を南西に約100m進みました。
すると目の前に、突然大桜が現れました。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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その大桜から南に、桜並木が続いています。
ここは確か造園所(つまり、植木屋さん)なのですが、
たくさんの方々が立ち寄られていました。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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その桜並木から、一条通を南西に向いています。
約150m先の桜並木が、広沢池の南東端です。


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こちらは、広沢池の東端です。
北に向かう桜並木の先に、聴松亭があります。
(江戸時代初期の茶室です)
ただ現在の所有者は某宗教団体で、
この前の日まで内部を公開されていたそうです。
(ここの守衛さんが教えてくれました)


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守衛さんに許可を取って、先ほどの桜並木から西を向きました。
この広沢池の桜も、この日(2015年4月6日)が満開でした。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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広沢池南西端から、一条通を西に向いています。
ここ広沢池は中秋の名月で有名ですが、
周囲が桜並木に囲まれていて、
京都でも屈指の桜の名所でもあります。


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広沢池南東端の南側に、こちらの「池の茶屋」があります。
ここの庭は、桜が見事ですね。


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「池の茶屋」の西側から、この道が伸びています。
ここを約1km進むと丸太町通に出て、
そこがJR「嵯峨嵐山」駅と「太秦」駅の中間に当たります。


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その道のさらに西側は、大桜のある児童公園になります。
さらに右(北)側の一条通にも、桜並木が続いています。


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ここから、一条通は桜並木が続いています。
上を見ると満開ですが、下を見ると桜の花びらが落ちています。
今からこの下を通っていきます。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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桜並木を歩きながら、一条通を北に向いています。
広沢池沿いの桜並木も、この日が満開でした。
ですから、この日に自動車で抜けると
「桜トンネル」をくぐるようでしたでしょうね。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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広沢池南側(一条通)の桜並木を西に進んでいます。
手前の小屋は「貸しボート屋さん」で、
夏季になるとここから手漕ぎボートに乗ることができます。
奥の建物は飲食店で、ここで池を眺めながら食事ができます。


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こちらは児童公園の西側です。ここにも桜の木々が並んでいます。
時間が時間なので小学生は一人もいませんが、
代わりに観光客が何人かここで休憩されていました。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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児童公園の西に、こちらの飲食店があります。
一条通をはさんで、広沢池側とこちら側に座敷席があります。
さらに、この写真もクリックすれば拡大されます。


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さらに、こちらは広沢池沿いの桜です。
ここから見ても見事ですが、
池の方からこちらを見てもなかなかの絶景になります。
この辺りの写真は、全てクリックすると拡大されます。


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ただここから西の桜は、大半がもう花が散っていました。
日の辺りがいいと、開花状況も早くなります。


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この日(2015年4月6日)の広沢池南側の一条通は、
池の中央の桜が散っていて両端が満開でした。
つまり、ここから西側はまた桜が満開になっていきます。


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こちらは、広沢池南西部の桜です。
いくつか散ってしまったものもありますが、
たぶんこの日が今年(2015年)の見頃だったのでしょうね。


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広沢池南側一条通の桜並木は、約400m続きます。
目の前の小屋が、広沢池の南西端に当たります。


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桜並木は広沢池西半分が一条通北側のみとなって、
南側は普通の民家が続きます。
ただ、このように時折桜以外の花を見ることもできます。
こちらの椿も、この時期が見頃ですね。


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その椿の西側に、こちらの歌碑と立札が立っています。
こちらは、京都の歌人松本章男氏によるものです。


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こちらの立札は、広沢池の月見を歌ったものです。
この広沢池は平安貴族の避暑地で、
多くの貴族がこの辺りに別荘を持っていました。


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広沢池名西端から、池の西側にも桜並木が伸びています。
実は、今回の桜散策のお目当てはむしろそちら側なのですが、
それは次回ブログで詳しく書きます。


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広沢池南西端の小屋の西側に、北に伸びる道があります。
また、その道をはさんで見える森は児神社のものです。


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広沢池西側の道は一条通と交差していて、
一条通南側にも伸びています。
ここをずっと進むと、丸太町通を越えて
多少あちこち折れ曲がった後車折神社に至ります。
また、ここから200m先には遍照寺がありますが、
今回は急ぐのでそちらには向かいません。


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では、ここで一条通を北側に渡って児神社に向かい、
その後広沢池西側を散策します。
ただ、だいぶ写真を貼りつけたので、
今回はここまでとします。

~次回は、広沢池の浮島(旧遍照寺跡)で花見をします~

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第303回 広沢池でお花見~後編

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広沢池南西端で、一条通から北を向きました。
小径の左(西)側に児神社(ちごじんじゃ)があって、
右(東)側の小屋の向こうは広沢池です。
今回は、この少し北にある旧遍照寺跡でもある
「釣殿」と呼ばれている浮島に向かい、
そこで一人でお花見をします。
撮影日は、2015年4月6日月曜日午後1時15分。
曇り空でしたが、それなりに楽しめました。


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ここの交差点の南西角に、椿の大きな木がありました。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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では、一条通を渡り北側歩道に向かいます。
先ずは、児神社に参拝します。


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神明式の鳥居を抜けると、児神社の境内に入れます。
とても小さな神社で、本殿も「祠」サイズです。
千年以上続く神社ですが、参拝者は多くありません。
(観光ガイドには、よく載っていますが……)
詳しい沿革は、第265回ブログに書いてあります。


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「お稚児さんの椅子」の向こうに、桜の木がありました。
この辺は、本当に当たり一面「桜の木」です。


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児神社を西に出て、北を向きました。
左(西)の糸杉は児神社のものですが、
右(東)側の桜並木の向こうは広沢池です。
(この辺りは葦が生えていて、野原に見えます)


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児神社の桜の北側(厳密には広沢池以西、一条通以北)は、
田園風景が続いています。
半年前はこの辺り一面のコスモス畑でしたが、
今は遠くまで見通せるようになっています。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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一条通から、広沢池西側の道を北に進んでいます。
この辺りの桜並木はこの日(2015年4月6日)が見頃でしたが、
不法駐車の自動車がいろいろ台無しにしています……


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この辺りで、再び西の方を向きました。
ずっと続く田園風景の先に、桜並木が見えます。
あちらは、ここから約700m先の大沢池ですね。
もしこの日が休日で朝から行動できていれば、
直指庵大覚寺経由で立ち寄るつもりでした。
この日は約3時間後には職場にいないといけなかったので、
ここより先には進みません。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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また、広沢池西側を北上しています。
桜並木が続きますが、自動車の列も続きます……


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一条通から、広沢池西側の道を約100m北上しました。
目の前の看板の辺りから、広沢池の中に入っていけます。


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「池の中」と言っても、水の中に入るわけではありません。
この辺りから東に進む道があって、
橋を渡れば池の浮かぶ小島にも行けます。


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橋を渡って、広沢池の浮島「釣殿」に来ました。
ここにも桜の木があるのですが、もう散っていました。


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さらに浮島の中に入っていきます。
島の中央に、こちらの千手観音の石仏がいらっしゃいます。
ここは平安時代には「遍照寺」という寺院でした。
広沢池北西部一帯を占める大きな寺院でしたが、
今はここから約300m南の小さな寺院になっています。


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浮島の東端に、弁財天の祠がいらっしゃいます。
こちらにも、お参りしました。


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浮島の中央東寄りに、ベンチがいくつか並んでいます。
こちらは、その中の一脚です。
花見弁当と前回ブログ自動販売機で買った飲み物を並べて、
ここで一人「お花見」を始めます。


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花見弁当は、京都駅前のJR京都伊勢丹の地下にある
下鴨茶寮で買ってきました。
いろいろなおかずとともに、タケノコご飯が入っています。


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こちらが、そのおかずです。
左上から卵焼き・菜の花・お煮しめと続き、
さらに左下からカニの鱠・大豆・サツマイモのレモン煮・
山菜の煮物と並んでいます。
寺院の境内なので「精進にしよう」と思ったのですが、
「カニ」が入っていました。


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缶入りのお茶を飲みながら、花見弁当を食べています。
浮島の桜は散っていいましたので、池の周囲の桜を見ています。
葦の向こうに、桜並木と児神社の鎮守の森が見えます。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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今度は広沢池の向かい(東)側を見ています。
向こうに見える建物は、「池の茶屋」です。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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そしてこちらが「平安坊」と言いますか、聴松亭周辺の桜並木です。
また手前の水面にたくさんの水鳥がいて、優雅に泳いでいました。
この辺りの写真は、クリックすると拡大されます。


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池の北側には、このような山が連なっています。
秋には紅葉がきれいなのですが、桜並木はありません。


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ただ、アップにして撮るとあちこちに桜並木が見えます。
このような風景を眺めながら、約20分昼食を摂りました。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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昼食を済ませお茶を飲んだ後、
こちらの橋を渡って浮島から出ました。


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広沢池西側の道に出て、北を向きました。
この道を約800m北上すると、後宇多天皇陵に出ます。
そこから西に進むと直指庵があって、
さらに南下すると大覚寺や大沢池に辿り着きます。


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今度は、南を向きます。向こうに、児神社が見えますね。
では、ここから一条通を目指します。


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先ほどの道を南下して、児神社の許に来ました。
もう少しで、一条通です。


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そして、一条通まで戻ってきました。(今回ブログの最初の地点です)
ここで、広沢池ともお別れになります。


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広沢池西側から、一条通を西に向いています。
児神社の向い(南)側に仏教大学の施設があって、
その一角にバス停があります。


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バス停で約10分待っていると、59系市バスが来ました。
(京都駅直通の26系市バスは、ここには来ません)
では、これに乗って一条通を東に移動します。

これで、「広沢池編」を終えます。

~この後、少し寄り道をしました。それを次回に載せます~

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第304回 嵐電の桜トンネル

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前回ブログの最後に59系市バスに乗って一条通を東に進みましたが、
実は「福王子」バス停で降りました。
ここから京福電車(嵐電)の「宇多野」駅に向かい、
そこから隣の「鳴滝」駅間の「桜トンネル」に向かいます。
撮影日は、2015年4月6日月曜日午後2時10分。
今回はここを通って、「嵐電天神川」駅経由で帰ります。


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御室仁和寺から西が、「右京区宇多野」です。
「福王子」バス停がある「福王子」交差点付近には、
たくさんの商店が並んでいて宇多野でもかなり賑やかなところです。


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「福王子」バス停から、一条通を西に向いています。
床屋さんの時計には、午後2時10分を差していますね。
では、ここから70m先の「福王子」交差点を目指します。


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「福王子」バス停から一条通を西に約70m進んで、
「福王子」交差点で北を向きました。
こちらは、哀262回ブログ以来の福王子神社です。
一応お参りしましたが、
今回ブログの意図とは違うので写真はありません。


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「福王子」交差点で、一条通を西に向いています。
ここから先は、「右京区宇多野」から「右京区鳴滝」になります。
ここから暫らくは桜並木がきれいなのですが、
道路工事で渋滞していました。


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今度は「福王子」交差点から、天神川通を南に向きました。
こちらも、渋滞していますね。次は、ここを進んで行きます。


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「福王子」交差点から、天神川通を南に約150m進みました。
こちらに、地域スーパー「フレンドフーズ宇多野店」があります。


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天神川通から、地域スーパーの角で東を向きました。
さらに、ここからこの道を進みます。


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天神川通から、住宅街を東に進んでいます。
右(南)側に、京福電車(嵐電)の線路が見えますね。


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天神川通から、東に約100m進みました。
急な下り坂を下りると、駅が見えてきました。


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こちらは、京福電車(嵐電)「宇多野」駅です。
ここの名物「桜トンネル」は、
この駅と「鳴滝」駅の間にあります。


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「宇多野」駅で、「帷子ノ辻」行きの電車を待っています。
京福電車(嵐電)北野線は単線ですが、
10分に1本の割合で通っています。
よくぶつからないなぁと思ってしまします。


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5分としないうちに、「帷子ノ辻」行きの電車が来ました。
では、これに乗って「桜トンネル」を通過します。


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「宇多野」駅から「鳴滝」駅は、わずか3分ほどで着きます。
「桜トンネル」は御室川を越えた辺りから始まるのですが……
平日でも電車が混んでいて、小雨模様で窓も閉まったままで、
しかも電車内の大半の方がここのことを知らないようで、
本当は窓を開けて桜の花びらが入る様子をを撮りたかったのですが、
こんな写真しか撮れませんでした。
一応、この写真はクリックすると拡大されます。


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さらに写真を撮ったのですが……かなりブレてしましました。
まぁ、走っている電車から撮っていますし。


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さらに桜を撮りましたが、こちらもブレています。
ただ、ここで「桜トンネル」は終わってしましました。


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「鳴滝」駅で降りて、走って「桜トンネル」に戻りました。
踏切付近がベストショットらしく、何人もカメラマンがいました。
彼らをかき分けて、こちらを撮りました。
この写真も、クリックすると拡大されます。


303-48.jpg
本当は先ほどの写真で電車と一緒に写すといいのですが、
時間がなくてこのような写真となりました。
その後「鳴滝」駅に戻ると、
約2分後に「帷子ノ辻」行きの電車が来ました。
こちら乗って「帷子ノ辻」駅経由で「嵐電天神川」駅に向かい、
そこから地下鉄に乗って京都駅に進みました。
(そして、職場に戻りました)

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第305回 松尾神社御旅所~西塩小路東から西~その1

桜のシーズンも過ぎ、また通常版の再開です。
新しい道へ行くこともありなのですが、5月に新企画があるので
先に「塩小路編」の続きである西塩小路を最後まで進みます。
西塩小路は梅小路公園の西から始まり、西大路の西側で終わります。


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京都駅から西向き205系市バスに乗って、約10分。
こちらは、「七条千本」バス停です。
(「七条千本」交差点自体は、
1つ手前の「梅小路公園」バス停の横なのですが)
西塩小路は、ここより西の七本松通から始まります。
今回は七条通から西塩小路を西進し、
松尾神社西七条御旅所まで移動します。
撮影日は、2015年4月23日木曜日午後4時。
もたもたしていたら205系市バスが立ち去ったので、
代わりに208系市バスを撮りました。


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「七条千本」バス停の南側に、こちらの神社があります。
先ずは、ここ松尾神社朱雀御旅所にお参ります。


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石製の鳥居をくぐると、手水舎がありました。
ただ、こちらの水は枯れていました。


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カエデの向こうに、こちらの本殿がいらっしゃいます。
毎年4月~5月の松尾祭では、
お神輿が第41回ブログで出てきた松尾神社から桂川経由で
第32回ブログで出てきた衣手神社・西七条御旅所に運ばれます。
ただ、こちらには5月にならないとお神輿は来ません。

~2015年4月26日訂正~
松尾神社のサイトから神輿の移動先が違うことに気づき、
この上の記事を書き直しました。


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松尾神社朱雀御旅所の前から、七条通を東に向きました。
七条通左(北)側の大きな建物は、京都中央卸売市場の一部です。
その辺りが「七条新千本」交差点で、
JR嵯峨野線の高架の向こうに千本通や梅小路公園があります。


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今度は、御旅所の前から七条通を西を向きました。
京都中央卸売市場から西大路にかけて、
ずっと食料品の商店街が続きます。
実はここはひとつの商店街ではなくて、
たくさんの商店街の集合体です。
京都中央卸売市場が近いことから、地元民は
「新鮮なもの売っている商店街」というイメージを持っています。


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先ほどの写真から、七条通を約70m西に進みました。
この辺りは、時折路地の中や角に小さなお店が並んでいます。
ですから、こちらは屋台ではありません。
この「鳥三」さんは、文字通り鶏専門店です。
唐揚げや鶏モツ煮込みとかもあるのですが、
ここの名物はだし巻き卵です。
と言いますか、京都でだし巻き卵と言えばここのことです。


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この辺りは西京極陸上競技場で
京都サンガの試合を見に行く通り道なので、
この辺りを通るたびに自分はだし巻きを買っていました。
1本500円とはっきり言って高いのですが、
それを払ってでも買いたくなる一品です。


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だし巻き卵を切って、晩御飯のおかずにしました。
ここのはしっかり出汁か効いているので、このまま食べます。
卵の濃厚さと出汁の加減がここの特徴です。


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鳥三さんの前で、七条通を西を向いています。
このお店は、七条七本末交差点の南東角にあります。
ここから七条通は左(南)側は商店街が続き、
右(北)側は様々な飲食店が並びます。
(結構有名なお店も多いのですが、それはまた別の機会で……)


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今度は、七条通から七本松通を北に向きました。
七本松通はここから松原通まで4車線の道ですが、
大半は狭い道がずっと続きます。
この通りは、時折途切れながらも「千本釈迦堂」の前まで続きます。


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さらに七条通から、七本松通を南に向きました。
七本松通は、自動車がやっと1台通れるかどうかの道幅ですね。
では、ここを進んでいきます。


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七本松通の途中に、京都市広報の看板がありました。
市民税のポスターに、京都サンガの選手が写っています。
長崎戦の大敗以降、バタバタしていますね。
選手の自信がなくなっていくのが、気になります。


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七条通から、七本松通を南に約50m進みました。
左(東)側の土塀は、権現寺のものです。
(この寺院には、七条通から入ります)
この辺りは、古くて味のある民家が並んでいますね。


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こちらは、その民家のうちの1軒で飼われているネコです。
自分がカメラを向けると、目を細めました。
まるでにっこり笑っているみたいです。


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その猫のいる民家の前から、七本松通を南を向いています。
約50m先に、木津屋橋通との辻があります。


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七本松通から、木津屋橋通を東に向きました。
この通りは、約200m先でJR嵯峨野線の高架で途切れます。
(梅小路公園の東で復活します)


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今度は七本松通から、木津屋橋通を西に向きました。
西側は、約250m先の松尾神社西七条御旅所の前で突き当ります。


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木津屋橋七本松の南東角に、大きなマンションがあります。
その一角に、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいます。


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木津屋橋通から、七本松通を南に向いています。
この辺りから、大きなマンションや小さな工場に囲まれます。


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木津屋橋通から、七本松通から約100m南に進みました。
こちらにも大きなマンションがあって、ツツジが咲いていました。
桜の後は、ツツジの季節ですね。


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そのツツジが咲いているマンションの前で、南を向きました。
七本松通は、約100m先のJR嵯峨野線の線路で突き当ります。
マンションの前から、西に狭い道が伸びています。
それが、西塩小路通です。


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七本松通から、西塩小路で西に向きました。
では、ここを進んでいきます。


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七本松通から、西塩小路を西に約20m進みました。
京町家の壁に、この表札がありました。
この辺りは、「下京区西七条」になります。


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では、西塩小路を西に進んでいきます。
大半が京町家や民家なのですが、床屋さんもありますね。


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その床屋さんに、こちらの張り紙がありました。
ここでは、このレコードが聞けるようですね。


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七本松通から西塩小路を西に約50m進み、南を向きました。
松尾祭が近付き、松尾神社の門が入った提灯が吊ってあります。


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西塩小路に戻って、また西を向きました。
約100m先に、木々で囲まれた広場がありました。
では、そちらに向かいます。


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木々に囲まれた広場は、児童公園です。
時間帯のせいか、小学生がたくさん遊んでいました。


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児童公園の向かい(南)側には、児童館があります。
児童公園と児童館に囲まれていれば、
辺り一面の小学生にも納得がいきます。
そう言えば、児童公園では職員の方々が一緒に遊んでいました。


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児童公園の前から、西塩小路を西に向きました。
本当は相当数の小学生がいましたが、彼らを避けて写しています。
約70m先の信号の辺りが、御前通との交差点です。


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西塩小路から、御前通を南に向いています。
この辺りは小売店舗が並び、少し賑やかです。
この250m先で、この通りは八条通と交差します。


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今度は西塩小路から、御前通を北に向きました。
御前通はこのままずっと北に伸びていて、北野天満宮まで続きます。


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次は、この御前通を北に進みます。
西塩小路から約150m先に、松尾神社西七条御旅所があります。


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西塩小路から、御前通を約100m進みました。
こちらに、大きなお地蔵さんがいらっします。
先ずは、こちらにお参りです。


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お地蔵さんの北隣には、西山浄土宗安養寺があります。
沿革は分かりませんが、おそらく松尾神社御旅所の宮寺です。


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安養寺の北隣に松尾神社西七条御旅所があるのですが、
こちらはその北隣の武御前神社(たけごぜんじんじゃ)です。
御祭神は、武甕鎚神(たけみかづちのかみ)です。
こちらは、御旅所の末社です。


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そして、こちらが松尾神社西七条御旅所です。
松尾祭が近いので、もう祭り仕様になっています。


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鳥居をくぐれば、すぐ本殿です。
松尾祭では松尾神社からこちらへ御神輿がやってきて、
約1カ月ここに鎮座します。
この松尾祭は、平安時代の初期から続いています。
松尾神社は、下鴨神社と並ぶ
平安時代初期の京都を代表する神社です。


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境内に、こちらの表札が立っていました。
今年(2015年)の松尾祭は、4月26日と5月17日です。
そちらの取材は、また今度とします。

今回は、ここまでです。

~次回は、松尾祭の日にここに来ます~

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第306回 松尾祭 神輿巡行

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西京極でのJリーグ観戦直後、七条通まで南下して東に進みました。
こちらは、「七条御前」交差点で東を向いた写真です。
商店街に、「松尾祭」の幟(のぼり)が立っていますね。
今回は、この近くにある松尾大社西七条御旅所まで進む
神輿巡行を取材しました。
撮影日は、2015年4月26日日曜日午後5時。
今月一番の快晴でした。


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七条通から、御前通を南に向きました。
前回ブログとは違い、道沿いに露店が並んでいますね。


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七条通から、御前通を南に約50m進みました。
こちらは、時宗松尾山西蓮寺です。
京都で時宗の寺院は珍しく、このブログでも2軒目です。
こちらは、浄土信仰の空也上人が開祖の寺院です。


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その南隣は、武御前神社です。
前回ブログとは、また違った雰囲気になっています。


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さらにその南隣に、松尾大社西七条御旅所がいらっしゃいます。
普段は閑静な神社ですが、この日は賑やかですね。


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一の鳥居から、西に約20m進んだところが本殿です。
先ずはここにお参りですが、この日は扉が開いていました。
(理由は、この後でわかります)


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本殿前に灯籠が2本立っていますが、そのうち1本がこちらです。
「正徳二年」と言えば、江戸時代の新井白石が政治をした頃ですね。


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本殿の前で、北を向きました。
今露店が並んでいる方から、外に出られます。


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松尾大社西七条御旅所から北に出て、東を向きました。
実は露店が出ているのはかなり狭い範囲だけなのですが、
地元民中心にたくさんの方々で賑わっていました。


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先ほどの道を東に進み、御前通で北を向きました。
では、ここからまた「七条御前」交差点に戻ります。


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西京極で屋台の弁当やたこ焼きを食べたので、結構満腹でした。
ただ何か1品くらいはと思い、みたらし団子を露店で買いました。
団子のしっかりしたモチモチ感は、
下鴨神社の「賀茂みたらし茶屋」とはまた違った食感です。


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再び「七条御前」交差点まで来ました。
左(西)側のテントは、「肉の大川」というお肉屋さんです。
こちらの「揚げ物」も、この辺の名物です。


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七条通に出て、お肉屋さんの西隣はお酒屋さんです。
立ち飲みのお店でもあって、
半被を着た氏子さんがたくさん飲んでおられました。
(……ということは、もう少し時間がかかりそうです)


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予定より40分遅れて午後5時40分ごろ。
ようやくお祭りの行列が、「七条御前」交差点にやって来ました。


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銭湯は、軽トラックに乗った榊(さかき)です。
旗には、「下嵯峨」と書かれていますね。


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その次は、お稚児さんです。
伴を引き連れていますが、徒歩なのですね。


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さらに、「月読神社」と書かれた旗と唐櫃がやって来ました。
この中に、ご神体がいらっしゃるのでしょうね。


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そして、ここから御神輿の登場です。
先ずは、「四之社」と書かれた旗が現れます。
そして神輿の登場ですが、ここでいったん休憩です。


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この日(2015年4月26日)は晴れているせいか気温も高く、
担ぎ手の氏子さんもだいぶ疲れておられました。
そのため小刻みに休憩が入るのですが、
その間に市バスが何台も通過していきました。


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市バスが通り過ぎた後、担ぎの方々が神輿の下に入られます。
そして掛け声の下、一斉に全身を始めました。


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「ほいっと、ほいっと」の掛け声の中、
神輿が「七条御前」交差点に入ってきました。


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「七条御前」交差点で、神輿が静止しました。
すると、担ぎ手全員で神輿を持ち上げられました。


306-24.jpg
そして神輿を元の高さまで戻すと、
今度は御前通を南下し松尾大社西七条御旅所に向かいます。


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七条通から、御前通を南下中です。
たくさんの方が、神輿を追いかけていきます。


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神輿は休憩することなく、御前通を約100m南下し続けています。
お疲れなのか、だんだん神輿の左側が下がってきましたね。


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とは言え、その神輿も御旅所の中に入っていきました。
自分も、その後をついていきます。


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御旅所境内に、お神輿が入ってきました。
神輿巡行も、もう少しですね。


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境内北側に、神輿を普段入れてある倉庫があります。
神輿は、ここで下されます。


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神輿が下ろされると、本殿の方から神官二人が来られました。
神事が行われる間、担ぎ手の氏子さんは頭を垂れています。


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神官の一人が神輿の中に手を入れ、中から箱を取り出しました。
こちらに、ご神体がいらっしゃいます。


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ご神体を取り出した神官が振り返りました。
そして、ご神体をもう一人の神官に手渡します。


306-33.jpg
ご神体を抱えた二人の神官は、無言で走り出しました。
そして、本殿の中へ消えていかれました。
(これが、本殿が開いていた理由ですね)


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ご神体が本殿にいらした後、
残った氏子さんが手拍子と「ほいっと」の掛け声をあげて、
この場は解散となりました。

一見すると、これで終わりなのですが……


306-35.jpg
……こちらは、午後6時を回った「七条御前」交差点です。
実は、松尾大社から来られる神輿は計4基です。
残りの3基が、ようやく到着しました。


306-36.jpg
先頭(正確には2基目)の「宗像社」の神輿は、
こちら(南)側歩道の前で、巡行していきます。
目の前で進まれると、結構迫力がありますね。


306-37.jpg
宗像社の神輿の後ろから、櫟谷社の神輿が迫ってきます。
こちらは、一回り小さな御輿ですね。
北側歩道の前を通過しますので、ほぼ並行して進みます。
宗像社の後ろには、大宮社の神輿が迫ってきました。
3基同時に動くと、なかなか壮観ですね。


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ただ、さすがに「七条御前」交差点には1基づつ入っていきます。
宗像社の神輿は高く持ち上げられてから、御前通を南下しました。


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一回り小さな櫟谷社の神輿は、
いったん東の方(七本松通付近)に移動してから
再び「七条御前」交差点に入ってきました。
そして、御前通を南下していきます。


306-40.jpg
ところが、ここでまた30分以上の中断がありました。
1基づつ御旅所で神事を終えてから次の神輿が進むのですが、
ようやく最後の大宮社動き出したのですが、
この時点で午後7時を回ってしまいました。
もう完全に日が暮れて、ウチのカメラではこれが限界です。
(フラッシュが弱いのです)
ですから、御旅所の様子は写していません。

では、これで2015年松尾大社神幸祭を終えます。

今回は、ここまでです。

~次回は、この御旅所から西塩小路を突き当ります~

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「本町通北から南」
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本町通を南から北に
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「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
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