第461回 4度目の上御霊神社~続高倉通南から北~その3

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臨済宗相国寺派本山相国寺境内最西端の道を北上しています。
今回はこのまま北上して、「高倉通」を上御霊神社まで進みます。
撮影日は2017年2月16日木曜日午後4時。
まだまだ肌寒い日でした。


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こちらは、相国寺方丈の前まで続いた「高倉通」より
約50m西で南北に伸びた道です。
この道も両脇に相国寺の塔頭寺院が続きます。
相国寺方状の前から約100m北上すると
こちらの道が突き当り、相国寺の外に出ます。
この写真まで、クリックすると拡大されます。


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先程の道を北上して、突き当たりました。
その突き当りで、西を向いています。
第193回ブログでは、約200m先の烏丸通からここまで来ました。
この位置から約100m西に、
相国寺塔頭寺院の慈照院と慈雲院があります。
皇族のお墓などがいらして結構見どころが多いのですが、
時間がないのでそちらには向かいません。


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同じ場所で、東を向きました。
こちらに、京都府立鴨沂高校があります。
元々第163回ブログの京都御苑寺町御門前にあったのですが、
そちらの校舎が改築されている間こちらに移転しています。


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相国寺から北上して突き当たった場所から、東に歩いています。
右(南)側が、京都府立鴨沂高校です。
先程の地点から約50m東にその鴨沂高校の校門がありますが、
そこから北にまた「高倉通」が北に伸びています。


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京都府立鴨沂高校は下校時間だったようで、
たくさんの生徒が校門を通っていきました。
そのため校門前には、男性教師が立っていらっしゃいました。
さすがにこの状態で、高校の校門は撮れません……
こちらはその校門に背を向け、北を向いた写真です。
(高校と反対側を撮る分には、先生方も気にされないようでした)
こちらから、また「高倉通」が北に伸びます。


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京都府立鴨沂高校校門前から、「高倉通」を約30m北上しました。
こちらで交差する東西の道は、特に名前はありません。
こちらの辻の北西角に大衆食堂があったのですが、
準備中か開店中かよくわからなかったので中を覗きませんでした。


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その辻で、また北を向いています。
約100m先に、また突き当りが見えますね。


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先程の辻から、「高倉通」を約100m北上しました。
ここで「高倉通」は、上御霊前通と交差します。
この辺りの上御霊前通は、4車線の道幅です。
上御霊前通は約100m東で寺町通と交差し、
さらに約200m東の加茂街道で突き当たります。


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今度は同じ場所で、西を向きました。
上御霊前通はその名前のように、上御霊神社の前を通ります。
向こうに見れる薮が、その上御霊神社です。
では、ここからその神社に向かいます。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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「高倉通」から、上御霊前通を約100m西に進みました。
こちらに、上御霊前通を北に渡る横断歩道があります。


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その横断歩道の位置で、北を向きました。
こちらが、上御霊神社の南門です。
では、横断歩道を渡って境内に入っていきます。
ここから、上御霊神社境内はクリックすれば写真が拡大されます。


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上御霊神社に入ってすぐに、こちらの手水舎があります。
先ずは、ここで手を浄めます。


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上御霊神社南門から北西の方に、絵馬殿があります。
こちらにはベンチとテーブルがあるので、
第192回ブログではここでお昼ご飯を食べました。


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今度は南門から、東の方を向いています。
向こうに見えるのは、第177回ブログで訪れた福寿稲荷ですね。
小さな丘(塚?)の上に、祠がいらっしゃいます。
江戸時代以降ここにいらっしゃいますが、
実は御祭神とかよくわかっていません。


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上御霊神社南門から真っ直ぐ北に進むと、
こちらの拝殿に辿り着きます。
こちらが、この神社のちょうど中央に建っています。
酒樽と生け花が、いつも飾ってありますね。


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その拝殿の東側に、上御霊神社本殿がいらっしゃいます。
早良親王橘逸勢といった政争に巻き込まれて不遇の死を遂げた
八所御霊を御祭神とします。
また1467年にここから相国寺にかけての地域で御霊合戦が起こり、
それを契機に応仁の乱が起こりました。


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上御霊神社本殿を背に、拝殿のある西を向いています。
先述の通り、拝殿の東端と西端に生け花が置いてあります。


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上御霊神社拝殿の東側から、境内を西に向いています。
では、目の前の楼門からこの神社を出ます。


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上御霊神社楼門の前から、上御霊前通を西に向いています。
目の前の「からいた」の看板は、和菓子店のものです。
「からいた」は第192回ブログの最後に出てきます。
ただ、店先に「しばらく休業します」と書いてありました。
本当は「からいた煎餅」を買って帰ろうと思ったのですが、
仕方がないのでこのまま帰ります……
クリックすれば写真が拡大するのは、ここまでです。


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その和菓子店の前で、上御霊前通を西に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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上御霊神社楼門から、上御霊前通を西に約70m進みました。
こちらに、猿田彦神社がいらっしゃいます。
よく見ると、こちらの鳥居は神明式ですね。


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こちらが、猿田彦神社本殿です。
もう何度も、お参りに来ていますね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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猿田彦神社の前から、上御霊前通を西に向いています。
この道は目の前の烏丸通で突き当たっているように見えますが、
烏丸通の約30m南に、さらに西に進む道があります。
ちなみに、上御霊前通は堀川通との交差点周辺に日蓮宗寺院が多く、
その辺りに桜の名所が集中しています。


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上御霊前通から、烏丸通を北に向いています。
では、ここを北上します。


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上御霊前通から、烏丸通を約50m北上しました。
こちらに、地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅への階段があります。
では、ここから地下に下りて地下鉄に乗って帰宅します。
今回はここまでです。

~次回は、上御霊神社から「高倉通」をさらに北上します~

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第462回 上御霊神社でお惣菜~続高倉通南から北~その4

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上御霊前通で突き当たったので
初めはここが「高倉通」の最北端と思っていたのですが、
家に帰ってから地図を確認すると
もう少し北まで続いていることが分かりました。
そこで、地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅周辺を散策します。


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もう何度目か分からない地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅です。
……という訳で、また駅近辺をうろうろします。
今回は駅近くで買い物をして、上御霊神社境内で昼食を摂ります。
撮影日は、2017年3月2日木曜日午後2時55分。
自分が上御霊神社に行くと、なぜか曇り空になります。


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地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅コンコース階に上がってきました。
この駅の改札口は、ここ一つしかありません。
こちらは、乗降者が多い割には小さな駅です。


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地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札口を出て、南を向きました。
ここから地上に出ればすぐに上御霊神社に向かえますが、
今回は別のルートで進みます。


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今度は、同じ場所で北を向きました。
こちらを進むと、紫明通と鞍馬口通との中間に出ます。
今回は、こちらを進みます。


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地下道の掲示板に、こちらが貼ってありました。
2017年J2リーグは、2月26日に開幕しました。
今シーズンの我らが京都サンガには、闘莉王選手など
かなり実力のある選手が移籍してきました。
ただ、開幕の山形戦は選手たちがバラバラだった気がします。
まぁ、昨年と同じメンバーは数人だけで、
あとはすべて新加入ですから
今シーズンの京都がチームとして機能するのは
もう少し時間がかかるでしょうね。
この写真は、クリックすると拡大されます。



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先程の場所から約100m北上し、階段を上りました。
では、2番出口から地上に出ます。


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地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅から、烏丸通を北に向いています。
約150m北に見える白い建物は、京都鞍馬口医療センターです。
かつての鞍馬口病院ですね。
その辺りに、「紫明烏丸」交差点があります。
そこからさらに350m北上すると、「北大路烏丸」交差点です。


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同じ場所で、今度は烏丸通を南に向きました。
約50m先に、「鞍馬口烏丸」交差点が見えますね。


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烏丸通から、鞍馬口通を東に向いています。
ここから約350m先で寺町通と交差し、
その辺に上善寺やカレー屋さんのフェルメール、鞍馬湯があります。
(第184回ブログを参照)


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今度は烏丸通から、鞍馬口通を西に向きました。
左(南)側は鞍楽(クララ)HOWDYという地域スーパーで、
この辺に来た帰りに食品を買うときによく利用しています。
その向かい(北)側には、様々な飲食店や小売店舗が並んでいます。
ちなみに、このスーパーの西隣はprangipaniという町屋カフェで
そこから少し南に行けば餃子の王将烏丸鞍馬口店があります。
(第247回ブログを参照)


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「烏丸鞍馬口」交差点南西角「鞍楽(クララ)HOWDY」の店先に、
古本屋や刃物屋さんが露店を出していました。
いつもこの辺りは、にぎやかですね。


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鞍馬口通から、烏丸通を南に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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鞍馬口通から、烏丸通を50mほど南下しました。
こちらに、「にんじんと豆の木」というお店があります。
有機栽培の京野菜を使ったお総菜屋さんです。
注文すれば、お弁当も作ってくれます。
こういうお店にありがちな濃い味付けではないので、
自分は相当気に入っています。
自分がこの辺りに来たときはよく寄っているのですが、
今回も立ち寄りました。
(今回は、店主の許可を取ってブログに掲載しています)
さて、何を買ったかは後述します。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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その「にんじんと豆の木」から、烏丸通を南に向いています。
約50m先に、また信号が見えます。
あの辺りで、烏丸通は上御霊前通と交差します。


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烏丸通を上御霊前通まで南下して、東を向きました。
向こうに、上御霊神社の鳥居が見えますね。
では烏丸通を渡り、この上御霊前通を東に進みます。
ここから上御霊神社境内まで、クリックした写真は拡大されます。


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烏丸通から、上御霊前通を東に約20m進みました。
こちらに、猿田彦神社がいらっしゃいます。
上御霊神社の末社で、こちらにもよくお参りしますね。
(前回ブログでも、参拝しました)


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猿田彦神社の前から、上御霊前通を東に向いています。
上御霊神社は、もう目の前ですね。


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猿田彦神社の前から、上御霊前通を東に約100m進みました。
今回も、上御霊神社にお参りします。


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上御霊神社楼門右(南)側には左大臣がいらっしゃいます。
手前の狛犬は、阿形ですね。


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一方、左(北)側の楼門には右大臣がいらっしゃいます。
手前の狛犬は、角の生えた吽形です。


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上御霊神社楼門をくぐり、東を向いています。
では、上御霊神社境内を散策します。


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楼門から、東に進み拝殿を回りこみました。
こちらは、ウチのブログ2回連続登場の上御霊神社本殿です。
ご祭神や沿革は、第177回ブログ前回ブログに書きました。
こちらに参拝した後、こちらの境内の散策を続けます。


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こちらは、上御霊神社の拝殿と本殿の間です。
枝垂桜が植えてありますが、この神社も京都有数の桜の名所です。


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上御霊神社拝殿から、境内を南に向いています。
向こうに見えるのがこの神社の南門で、
前回ブログではこちらからこの神社に入ってきました。


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この神社の南西側に、絵馬殿があります。
京都市街地の神社の中でも、屈指の大きさです。
この下にはベンチとテーブルが並んでいて、
この直後にも小学生の女の子とお爺さんが休まれていました。


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絵馬殿の上部は、こうなっています。
結構大きな羽子板状のものがあったり、
大きな板絵が並んでいたり……
絵馬殿自体が大きいせいか、どの絵馬も大振りですね。


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テーブルに、「にんじんと豆の木」で買った総菜を並べます。
実は、これがこの日最初の食事です。
ちなみに、ペットボトルのお茶は
「上御霊前烏丸」交差点のコンビニエンスストアで買いました。


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こちらは、梅スパゲティです。
いろいろ野菜が満載でイカも入っていますが、やはり梅味でした。
もう冷めていますが、それでもおいしくいただきました。


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こちらは、「豆サラダ」だそうです。
様々な豆の茹でたものに、卯の花(おから)が和えてあります。
自分は豆が大好物なので、いちばんの楽しみでした。


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もう一つは、マカロニサラダです。
マヨネーズ味のマカロニとニンジンとキュウリが入っています。
こちらを約30分かけて、絵馬殿の下でいただきました。


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絵馬殿の下には、約30分いました。結構ここは寛げます。
上御霊神社絵馬殿の北西側に、先ほどの楼門があります。
では、ここから上御霊神社を出ます。


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上御霊神社楼門の真下で、上御霊前通を西に向いています。
ここをまっすぐ進むと、今来た道を戻ることになります。
目の前の「からいた煎餅」の和菓子店は、
この日(2017年3月2日)も閉まっていました。
クリックすると写真が拡大するのは、ここまでです。


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上御霊神社楼門の前で、北を向いています。
右(東)側の白壁は、上御霊神社の塀です。
確かこの道には、名前がなかったように思います。


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今度は、同じ場所で南を向きました。
左(東)側の柵も、上御霊神社のものです。
ややこしいのですが、ここから南のこの道は上御霊前通です。
上御霊前通は上御霊神社の南側から東側に回り込んだ後、
上御霊神社楼門前から真西に伸びています。
その後、上御霊前通は智恵光院通付近で途切れます。


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この時間帯(午後3時半ごろ)は
京都府立鴨沂高校の生徒がよく通るので、
通り過ぎるまで撮影を中止することがよくありました。
その際上御霊神社境内を覗くと、
雄花を付けた杉の木が並んでいました……
だいぶ花粉を飛ばしそうですね。


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上御霊神社楼門前から、上御霊前通を約100m南下しました。
ここから上御霊前通は、約90°折れ曲がって東に伸びます。
(上御霊神社南側ですね)
では、ここを東に進んでいます。


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先程の場所から、上御霊前通を約50m東に進みました。
こちらが、外側から見た上御霊神社南門です。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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上御霊神社南門の前から、上御霊前通を東を向いています。
前回ブログでは、この道を東から西に進みました。
(つまり、今回ブログの逆行ですね)
今回ブログでは、ここを東に進みます。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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上御霊前通を東に進んでいます。
上御霊神社の東隣は、庭に柑橘類が植えてある民家です。
その向こう(東)側に赤レンガの民家がありますが、
そこが前回ブログで「高倉通」を北上し突き当たった場所です。


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その赤レンガの民家と柑橘類が植えてある民家の間に、
約5mの道場ががある小路が北に伸びています。
こちらがお目当ての筋違いになった「高倉通」です。
ここからこの通りを北上しようと思いますが、
もうだいぶ写真を貼り付けたので、今回はここまでです。
……お目当ての道まで来た途端に、
今回ブログが終わってしまいました。

~次回は、上善寺を訪れます~

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第463回 桜開花直前の上善寺~続高倉通南から北~その5

[上善寺] ブログ村キーワード
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上御霊前通から、「高倉通」を北に向いています。
上御霊神社から、約100m東の地点です。
今回はここから、上善寺に向かいます。
撮影日は、2017年3月2日木曜日午後3時45分。
曇り空から、少しずつ晴れてきました。


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上御霊前通から、「高倉通」を約100m北上しました。
この道はここで突き当たっているように見えますが、
少し東にずれてまた北に伸びています。
この突き当りに見える辺りまでが、京都市上京区です。


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東にずれて、「高倉通」がさらに北に伸びます。
この辺りから、京都市北区に変わります。


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京都市北区に入って、約30m北上しました。
ここで「高倉通」は、東西の道と交差します。


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その辻で、東を向きました。
この東西の道は、約50m先で寺町通と突き当たります。
その突き当りには、天寧寺の白壁が見えます。


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今度は同じ場所で、「高倉通」を北を向きました。
もう向こうに、突き当りの鞍馬口通がはっきり見えてきました。


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この辺りの「高倉通」には、真新しい建物が建ち並びます。
こちらは、日本キリスト教団洛北教会です。
ちなみに、京都中心街より北を「洛北」と言います。
この写真は、クリックすると拡大されます。


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境界の北隣にアパートがあって、
その1Fに京都出雲路郵便局が入っています。
(第246回ブログにも出てきました)
この「出雲」とは島根県のことではなくて、
この辺り(北大路以南の加茂川西岸一帯)の地名です。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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京都出雲路郵便局の前から、「高倉通」を北に向いています。
「高倉通」は、目の前の鞍馬口通で突き当たります。


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「高倉通」から、鞍馬口通を東に向いています。
……のですが、トラックが邪魔で全体像がよく分かりません。
トラックの隙間から見える松の木々は、
この後訪問する上善寺のものです。
鞍馬口通のはるか先に見えるのは、比叡山ですね。


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「高倉通」から、鞍馬口通を東に約30m進みました。
ここで鞍馬口通は、寺町通と交差します。
ここを右(南)に約100m進むと、先述の天寧寺山門に出ます。
(第246回ブログを参照)
写真手前の青いベンチは、鞍馬湯という銭湯のものです。
こちらには時々立ち寄るのですが、今回は素通りします。
向こうの赤いビルの1Fには、
「フェルメール」という喫茶店があります。
ここのカレーライスが絶品なのですが、
前回ブログに上御霊神社で昼食を摂ったので、ここも素通りです。
この辺りから、上善寺周辺の写真はクリックすれば拡大されます。


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「鞍馬口寺町」の辻の北東角に、浄土宗千松山上善寺があります。
いろいろな側面を持つ面白い寺院ですが、
このブログには4回目の登場です。
では、こちらに参拝します。


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上善寺境内に、入ってきました。
先ずは、こちらの天道大日如来にお参りします。
こちらはかなり大きな石仏で、人間の身長くらいの体長があります。


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天道大日如来像の前で、東を向きました。
あちらに、お地蔵さんなどの石仏群がいらっしゃいます。
その奥の塀の向こうが、そこそこ大きな墓地です。
左(北)側のお堂は、地蔵堂です。
元々は深泥池付近にいらしたのですが、
廃仏毀釈の影響でこちらに移転してきました。
そのせいか、自分には
こちらは「地蔵盆の総本山」というイメージが強いですね。


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こちらのお堂は、自分が初めてこちらに来たときは
建っていませんでした。
ですから、壁も柱も真新しいですね。


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こちらが浄土宗千松山上善寺本堂です。ご本尊は阿弥陀仏です。
こちらは平安時代初期の863年に最澄の弟子の円仁が建立しました。
浄土宗に改宗後(天台宗→浄土宗はよくあります)、
江戸時代には越前藩(松平氏)の菩提寺となりました。
そして、第16代越前藩主松平春嶽は禁門の変で勝利した後
敗死した長州藩士のお墓をこの寺院に立てました。
(第437回ブログを参照)


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上善寺本堂の西側に、桜の木が立っています。
鞍馬口通は、この辺を中心に桜の名所があちこちあります。


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上善寺本堂前から、南に向きました。
では、ここから出て鞍馬口通に戻ります。


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上善寺を散策し終えて、外に出ました。
目の前に、先述の「フェルメール」があります。


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その「フェルメール」の前で、鞍馬口通を西に向いています。
寺町通の向こうに、これまた先述の鞍馬湯がありますね。
写真をクリックすると拡大されるのは、ここまでです。


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寺町通から、鞍馬口通を西に約30m進みました。
この漬物屋さんの角が、先ほどまで北上していた「高倉通」です。


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「高倉通」から、鞍馬口通を西に向いています。
右(北)側に、閑臥庵が見えます。
こちらの詳細は、第184回ブログに掲載されています。


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閑臥庵の前から、鞍馬口通の西に向ています。
この辺りの鞍馬口通はなかなか味のあるお店が並んでいましたが、
店頭にトラックが停まっているお店は
どうやら閉店して解体工事が行われているようです。


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「高倉通」から、鞍馬口通を西に約50m進みました。
このお肉屋さんの角から、また北に伸びる道があります。
ここも「高倉通」の可能性もあるのですが、
この辺りの寺町通がだんだん北西にずれていることもあり、
その辺が不鮮明になってきています。
ですから、「高倉通編」はもう北上しません。


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お肉屋さんの前で、鞍馬口通を西に向ています。
左(南)側の雑貨屋さんは以前から健在ですし、
そのさらに西側にある京町家も以前と変わりません。
ただ、右(北)側は新しくマンションが建ち並んでいますね。
この写真も、クリックすれば拡大されます。


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その京町家のいちばん西側が、和菓子店の幸楽屋です。
夏季限定の「金魚鉢」が有名な葛菓子でよく知られるお店です。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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前述のようにこちらは葛菓子で有名なお店ですが、
上用まんじゅうなどの京菓子もなかなか絶品です。
写真は、家に帰ってからこちらで買ったものを撮影しました。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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その京菓子をズームして撮りました。
左側は、薄い皮の下には緑色のうぐいす餡が入っています。
砂糖より、うぐいす豆の味が前面に来ます。
右側はきんつばの一種なのでしょうが、
自分は食べていないのでよくわかりません。
(こちらは、母が食べました)
この写真も、クリックすると拡大されます。


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幸楽屋の前から、鞍馬口通を西に約50m進みました。
こちらの酒屋さんの看板も、このブログにはよく登場します。
この辻を左(南)に進むと、約150m先に
前回ブログで登場した上御霊神社がいらっしゃいます。
この写真も、クリックすると拡大されます。


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酒屋さんから、鞍馬口通を西に約50m進みました。
右(北)側に浄土真宗大谷派明光寺がありますが、
非公開なので境内には入れません。


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明光寺から、鞍馬口通を西に約50m進みました。
こちらで、鞍馬口通は烏丸通と交差します。


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鞍馬口通から、烏丸通を南に向いています。
この約50m先に、前回ブログに出てきた
総菜屋さんニンジンと豆の木があります。
烏丸通のずっと先に、よく見ると京都タワーが見えます。


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烏丸通から、鞍馬口通を西に向いています。
前回ブログでは、反対側から撮影しました。


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烏丸通を西側歩道に渡り、
鞍馬口通から烏丸通を北に向きました。
約50m先に、市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅2番出口があります。
これで、前回ブログから約1時間で
駅の東側を1周したことになります。
では、こちらから地下に下りて地下鉄に乗って帰ります。

今回は、ここまでです。

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第464回 「新」高倉通の寺院

2017年3月16日木曜日に光徳公園を覗いたのですが、
桜の開花状況が「イマイチ」だったので、
先に「高倉通編」を完遂します。
安土桃山時代に京都御苑を現在の位置に造営した際、
元々その位置に住んでいた人々を
現在の京阪電鉄「三条」駅より北東に強制移住させました。
ですから、現在の丸太町通以北の
高倉通沿いの住民が移住した辺りを「新」高倉通といいます。



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予定よりも遅れていることもあり、
京都駅には寄らずに自宅から直接「東山七条」バス停に向かい、
そちらから203系市バスに乗って北上しました。
こちらは、「東山三条」バス停です。
もう京都は観光シーズンに入っているので、
バス待ちの乗客がいつもよりも多めです。
撮影日は、2017年3月19日日曜日午後1時。
今年一番の花粉でした……


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「東山三条」バス停から、東大路を北に向いています。
向こう(北)側に見えている藪は、満足稲荷神社の鎮守の森です。
「三条通編」の途中、第71回ブログで出てきた神社ですね。


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今度は同じ場所で、南を向きました。
約20m先に、「東山三条」交差点が見えます。
東大路と三条通との交差点ですね。
(第71回ブログ参照)
その西側に、地下鉄東西線「東山」駅があります。
手前の東西の道は、孫橋通です。
この辺りは、この通り以北が京都市左京区で、
以南が京都市東山区です。
今回ブログは、全編京都市左京区での取材です。


464-4.jpg
東大路から、孫橋通を西に向いています。
左(南)側の京都市東山区はマンションが建ち並んでいますが、
右(北)側の京都市左京区は古いブロック塀や土塀が続きます。
ここから狭い小路の間は、今回ブログは
クリックすれば写真が拡大されます。


464-5.jpg
東大路から孫橋通を約50m進み、南を向いています。
約20m先で、三条通と交差しています。
左(東)側に松並木が続いていますが、ここは本山要法寺の参道です。


464-6.jpg
同じ場所で、北を向きました。
こちらは、日蓮宗系の本門宗本山要法寺の表門です。
1724年に伏見城のものを移築しました。
では、こちらからこの寺院に入ります。


464-7.jpg
表門をくぐり、要法寺境内に入ってきました。
正面に鐘楼が見えますが、その奥に本堂と開山堂が見えます。


464-8.jpg
要法寺鐘楼の西側に、長方形の清涼池があります。
緑色に濁った水の中には、たくさんのコイが泳いでいます。
また番の鴨もいたのですが、撮影に失敗しました……
鐘楼の背後には、境内寺院の本行院が見えます。


464-9.jpg
清涼池に架かる橋の北側に、要法寺の本堂があります。
本門宗多宝富士山要法寺は、鎌倉時代後期の14世紀初めに
日蓮宗の僧侶日尊が建立しました。
元々は別の場所に建っていましたが、
室町時代に延暦寺僧兵による襲撃を受けたり、
戦乱や江戸時代の大火などを受けたりして、
所在地を転々としました。
そして、1925年に日蓮宗から独立して
日蓮本宗(本門宗)本山となりました。


464-10.jpg
要法寺本堂の西側に、開山堂があります。
「開山」堂なのですが、本堂より新しい1830年に建ちました。
手前に枝垂桜がありますが、開花までは時間がありそうです。


464-11.jpg
要法寺本堂から、南東を向いています。
では清涼池に架かる橋を渡り、表門へと向かいます。


464-12.jpg
要法寺表門の前から、孫橋通を西に向いています。
右(北)側の土塀は、要法寺のものです。
次は、ここを進んでいきます。


464-13.jpg
要法寺表門の前から、孫橋通を西に歩いています。
左(南)側の京都市東山区側に駐車場があって、
その約20m先に三条通が見えます。
老舗の製酢メーカーの「千鳥」が見えますね。
その脇の交差点を南下すると、大将軍神社がいらっしゃいます。
(第70回ブログで訪れた場所ですね)


464-14.jpg
要法寺表門の前から、孫橋通を西に約50m進みました。
ここで孫橋通は突き当たりますが、
北に折れ曲がってまたここから西に伸びています。
塀の向こうの建物は、金台寺の本堂です。


464-15.jpg
同じ場所で北を向きました。この道も孫橋通です。
左(西)側は金台寺、右(東)側は要法寺のものです。
約30m先で突き当たっているように見えますが、
自動車が見えているようにまだ西に伸びる道があります。


464-16.jpg
孫橋通を約30m北上して、西を向きました。
孫橋通はここから西に筋違いを繰り返し、
約400m先の川端通(琵琶湖疎水)で突き当たります。
手前の錆びたブリキ製の表札には、こう書いてあります。
「京都市左京区新高倉通孫橋上ル和国町」
ですから、ここから南北に伸びる道が「新」高倉通です。
また孫橋通を西に約60m進むと新堺町通に出て、
そこから西に新柳馬場通・新富小路・新麩屋町通・
新丸太町通と続いていきます。


464-17.jpg
さらに同じ場所で、東を向きました。
こちらは、要法寺の西門です。こちらも、伏見城からの移築です。
こう見ると、要法寺は相当大きな境内であることが分かります。


464-18.jpg
孫橋通から、新高倉通を北に向いています。
よく見ると、ずっと向こうに突き当りが見えます。
この通りは、約200mの長さのとても短い道です。


464-19.jpg
新高倉通から、要法寺を見ています。
駐車場の向こうに、開山堂と本堂が見えますね。


464-20.jpg
孫橋通から、新高倉通を約100m北上しました。
この辺りの新高倉通は、古い京町家と小さな寺院が並びます。


464-21.jpg
孫橋通から、新高倉通を約150m北上しました。
こちらは浄土宗の生蓮寺です。詳しい沿革は不明です。


464-22.jpg
こちらは相当小さな寺院ですが、本堂前に石庭があります。
立派な松木の下にある砂の波が、とてもきれいです。


464-23.jpg
生蓮寺の向かい(西)側に、お地蔵さんがいらっしゃいます。
こちらにお参りして、先に進みます。


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生蓮寺の前から、新高倉通を北に向いています。
突き当りにある仁王門通が、だいぶ近くなりましたね。


464-25.jpg
生蓮寺の北隣に、浄土宗正行寺があります。
この辺りは、小さな寺院がたくさんあります。


464-26.jpg
正行寺の本堂前にも、石庭があります。
本堂には入れませんが、
この辺りの寺院は庭だけでも十分楽しめます。


464-27.jpg
正行寺の前で、新高倉通を北に向いています。
新高倉通は、仁王門通で突き当たります。


464-28.jpg
新高倉通から、仁王門通を西に向いています。
この先に何ヵ所か辻がありますが、
この道から北側で南北に伸びる道の名称が変わります。
(新堺町通→新間之町通・新柳馬場通→新東洞院通という感じです)


464-29.jpg
今度は新高倉通から、仁王門通を東を向いています。
この辺りの仁王門通はこのくらいの道幅ですが、
150m東に進むと、(東大路以東)4車線の道になります。


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仁王門通沿いにも、お地蔵さんがいらっしゃいました。
こちらにも、お参りします。


464-31.jpg
新高倉通から、仁王門通を西に約30m進みました。
ここから左(北)に、西寺町通が伸びています。
ここだけ「『新』寺町通」ではないのですね。


464-32.jpg
その西寺町通から、仁王門通を西に約30m進みました。
こちらも日蓮宗系の顕本法華宗本山の寂光寺です。
今度は、こちらにお邪魔します。


464-33.jpg
寂光寺境内に入って、すぐにこちらが立っていました。
碑銘から、本因坊算砂(初代本因坊)のお墓と分かります。
この寺院の僧侶だった日海は織田信長などに囲碁を教えた人物で、
ここの塔頭本因坊に住んだため「本因坊算砂」と名乗りました。
これ以降、「本因坊」の称号は襲名継承されるようになり、
後にプロの囲碁棋士のタイトルの一つになりました。


464-34.jpg
こちらが、顕本法華宗本山寂光寺の本堂です。
こちらは、室町時代末期の1778年に日淵によって建立されました。
初めは室町近衛(今出川通の南)に建っていたのですが、
豊臣秀吉によって二条寺町に移転させられました。
そして、江戸時代の宝永の大火で焼失後ここに移転しました。
京都の日蓮宗系の寺院の多くに見られるように、
こちらも桜がきれいなようですね。


464-35.jpg
寺務所の脇に、こちらの庭があります。
この日(2017年3月20日)は、紅白の梅がきれいでした。


464-36.jpg
寂光寺の向かい(北)側に、浄土宗の大光寺があります。
こちらには、境内にも入れませんでした。


464-37.jpg
大光寺の脇に、こちらの看板がありました。
北は二条通、南は三条通、東は東大路、西は川端通の長方形に、
小規模の寺院が何軒も並んでいますね。


464-38.jpg
大光寺の前から、仁王門通を西に約50m進みました。
ここで仁王門通は、東大路と交差します。
クリックすれば写真が拡大されるのは、ここまでです。


464-39.jpg
東大路から、仁王門通を西に向いています。
急に仁王門通の道幅が、4車線になります。
ここから西に進むと、仁王門通は岡崎公園の最南端の道になります。
さらに西に進むと、約1㎞先の「蹴上」交差点で
この仁王門通は三条通に吸収されます。
(第72回ブログ参照)


464-40.jpg
仁王門通から、東大路を南に向いています。
ここを約200m進めば、今回ブログ最初の位置に戻ります。
さらに南に進み今度は東側車線の「東山三条」バス停から、
206系市バスに乗って帰宅しました。

今回は、ここまでです。

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テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

第465回 光徳児童公園の桜は、これから

[光徳公園] ブログ村キーワード
465-1.jpg
約1年9カ月ぶりのJR嵯峨野線「丹波口」駅です。
今回はここから真北にある光徳公園に立ち寄って、桜見物します。
……と言いたいところですが、
桜並木は「つぼみ」の方が多かったようです。
撮影日は、2017年3月26日日曜日午後4時8分。
だんだん小雨が降ってきました。


465-2.jpg
JR嵯峨野線「丹波口」駅ホームで、北を向きました。
線路の左(西)側が京都中央卸売市場で、右(東)側が島原です。
この駅はあまり大きくありませんが、
市場の利用者と近くの団地の住民が多く利用しています。
では、目の前の階段を下りていきます。


465-3.jpg
JR嵯峨野線「丹波口」駅ホームから、階段を下りています。
途中の踊り場が休憩場になっていて、
座布団付きのベンチや自動販売機があります。
(たくさんの方々がいらしたので、撮影していません)
さらに階段を下りると、その下に改札口があります。


465-4.jpg
JR嵯峨野線「丹波口」駅改札口を出て、北を向いています。
右(東)側の出口から千本通に行けますが、
正面(北)の五条通側から駅を出ます。


465-5.jpg
JR嵯峨野線「丹波口」駅から出ると、
目の前が「五条千本」交差点です。
JR嵯峨野線の高架下が、交差点の一部になっています。


465-6.jpg
信号が、青に変わりました。
では、五条通を渡りさらに北に向かいます。


465-7.jpg
千本通で五条通の横断歩道を北上し、西を向きました。
以前はJR嵯峨野線「丹波口」駅前であるこの辺りが
京の七口の一つ「丹波口」と思っていたのですが、
それは「七条千本」交差点の西側にあったようです。
(詳細は、第316回ブログ)


465-8.jpg
同じ場所で、五条通から東を向いています。
ここから北は、千本通は2車線の道になります。


465-9.jpg
五条通から、千本通を北に向いています。
ここから約250m北にある松原通に、
近年大型マンションが建てられました。
そのため、この辺りには大型の小売店舗が建ち並びます。
(第26回ブログ参照)


465-10.jpg
五条通から、千本通を北上しています。
千本通西側に、ドラッグストアと金融機関のATMが並んでいます。
そのさらに西側には、JR嵯峨野線の高架が見えますね。


465-11.jpg
こちらが洛西(京都市街地西部)や京都府下に
多くの店舗を持つ地域スーパーマツモトの五条店です。
この後ここに入ったら乙訓のタケノコとか売っていましたが、
個人的には新鮮な海鮮物を売っているイメージです。
このスーパーの北側で、千本通は万寿寺通と交差します。


465-12.jpg
千本通から、万寿寺通を西に向いています。
すぐ目の前にJR嵯峨野線の高架があって、
そこでこの道は突き当たりますが、約100m先で復活します。
万寿寺通は、何度か途切れたり復活したりしながら、
桂川の東岸まで続きます。
(第31回ブログ第32回ブログ参照)


465-13.jpg
では、万寿寺通を北に渡ります。
もう目の前が、今回ブログのメイン光徳児童公園です。


465-14.jpg
「万寿寺千本」交差点北東角に、光徳児童公園の入り口があります。
光徳児童公園は、西が千本通、南が万寿寺通、北が松原通の
東西約70m、南北が約100mの長方形の公園です。
(詳細は、第316回ブログ参照)
ここから光徳児童公園内の写真は、クリックすれば拡大されます。


465-15.jpg
光徳児童公園入口の車止め上部をアップで撮りました。
原寸大のスズメの真鍮像が付いています。
結構かわいい像ですが、こちらには本物のスズメもたくさんいます。


465-16.jpg
その車止めを通り過ぎ、光徳児童公園の中に入ってきました。
この公園の南西端から、北東に向かって石畳の道が伸びています。
これが、この公園のメインストリートです。
この道は桜並木なので、
この時期はそこそこ絶景になっていると思っていたのですが……
まだまだ開花前のようですね。


465-17.jpg
そのメインストリートを歩きながら、東を向きました。
まだ蕾の桜並木の先には、
京都市街地では珍しい野球もできる運動場があります。
ただ、この雨の中ほとんど遊んでいる人はいません。
さらにその向こうには、京都産業大学付属中高校があります。


465-18.jpg
公園のメインストリート北東端に来ました。
その先に屋根付きのベンチが並んでいて、
こちらがここの中央からやや北寄りに位置します。
春休みでもこの小雨では遊びまわる小学生はあまりいませんが、
こちらで休まれる近所の方々は何人かいらっしゃいました。


465-19.jpg
そのベンチ付近の桜だけ、しっかり満開でした。
こちらの公園内の桜の木々は様々な種類の桜が植えてあり、
それらが少しずつ2カ月かけて順番に咲いていきます。
中には河津桜のようにほぼ終わったものもあるのですが、
ソメイヨシノの時期が過ぎてもまだ何本かは咲いています。
ですから長い時期桜を楽しめるのですが、
一斉に咲き誇らないので写真映えしない面もあります。
そうはいっても、この日(2017年3月26日)のこの桜は
写真映えするなかなかの咲き具合でした。


465-20.jpg
その西側にも、咲いていた桜がありました。
ただ、こちらは満開を過ぎてもう葉桜になりかけていました。


465-21.jpg
ベンチの西側に、小屋が見えます。
こちらは、「松原千本」交差点南東角の中堂寺交番です。


465-22.jpg
ベンチの北側には、地図上では池になっているところがあります。
中央に噴水と池がありますが、その大半は舞台のような広場です。
背後に見える建物が、先ほどから出てくる大きな団地です。


465-23.jpg
ベンチから、満開の桜を眺めています。
運動場の周囲にもベンチがあって、そちらでも桜を楽しめます。


465-24.jpg
同じ桜を角度を変えて、撮り直しています。
まぁこの木を見ただけでも、
今回ブログの取材は無駄ではなかったと思えます。


465-25.jpg
こちらは、葉桜になりかけの方です。
もう数日早く来れば、こちらが絶景だったのでしょうね。


465-26.jpg
その葉桜になりかけている木から、西側を見ています。
こちらは、遊具が並ぶ児童公園ですね。
ここは結構大きな公園ですので、こういう「使い分け」も可能です。
ただ、小雨降るこの日(2017年3月26日)は誰もいませんでした。


465-27.jpg
では、ベンチの前からメインストリートを戻っていきます。
この枝垂桜の下のベンチの座って、
こちらの桜をゆっくり眺めることができるのですが、
まだまだつぼみも硬い状態でした。


465-28.jpg
すると、枝垂桜の脇に番のハトがやって来ました。
逃げられないように、遠くから望遠で撮っています。


465-29.jpg
この日(2017年3月26日)は小雨でちょっと肌寒いせいか、
ハトは羽毛を立たせて丸くなっていました。
ちょっとかわいいので撮りましたが、
シャッターを押す瞬間に、そっぽを向かれました……


465-30.jpg
気を取り直して、もう1羽を撮ります。
こちらは結構ぼ~っとしていて、撮り放題でした。


465-31.jpg
では、光徳児童公園のメインストリートを
出口に向けて歩いています。
この辺りの桜は、つぼみもまだまだ硬いようです。


465-32.jpg
光徳児童公園の外周の道(と言っても公園内の道です)にも、
桜の木々が何本も並んでいます。
こちらも大半がつぼみが固いままでしたが、
このように3分咲きの桜も何本かありました。


465-33.jpg
その3分咲きの桜を撮っていると、
背後で「チュン、チュン」という鳴き声が聞こえてきました。
そのときは何もわからずに、鳴き声がした方を撮ってみました。
……で、家に帰ってから写真を確認すると
このようにたくさんのスズメが写っていました。
スズメは渡り鳥ではないので、年中この公園で見ることができます。


465-34.jpg
光徳児童公園の入り口付近に戻ってきました。
こちらは、ユキヤナギですね。
第200回ブログでは、京都御苑でも咲いていましたね。


465-35.jpg
光徳公園の出口に戻ってきました。
ではここを出て、「万寿寺千本」交差点に出ます。
クリックすれば拡大されるのは、この写真までです。


465-36.jpg
光徳児童公園を出て、万寿寺通から千本通を南を向いています。
ここからは今回ブログの逆の道を通って、
JR丹波口」駅から帰宅します。
……と、その前にマツモトに寄って今晩のおかずを買います。
この時期は、何といってもホタルイカがおいしいですね。
(京都産ではなく、富山産を買いました)

今回は、ここまでです。

~次回から、また新しい道を連載します。
……と言いましても、その道の紹介が2017年の桜散策になります~

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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
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いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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日々の出来事と
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こちらも許可をいただいて
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松尾大社や法輪寺など
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「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。
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