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第511回 東本願寺への道~若宮通南から北~その6

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前回ブログで京都サンガ戦を観戦後、また若宮通に戻ってきました。
第510回ブログで西本願寺から正面通を西に進み、
若宮通まで戻って北を向きました。
今回はここから若宮通を花屋町通まで北上して、
そこから東本願寺に向かいます。
撮影日は、2017年9月21日木曜日午後3時半。
実は、サッカー観戦の2日前の撮影でした。


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正面通から、若宮通を北に向かって歩いています。
こちらに、お地蔵さんがいらっしゃいます。
若宮通も、お地蔵さんが本当に多い通りですね。


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そのお地蔵さんの前で、若宮通を北に向いています。
若宮通は京町家も多い通りですが、
駐車場や工場もいくつか並んでいますね。


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こちらが、その工場です。
たぶん豆腐か何か食品を製造しているようです。
美味しそうな香りはするのですが、
肝心の製品がここからでは見えません。


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その工場の前で、若宮通を北に向いています。
京町家の看板建築が並びますが、
その向こうでまた東西に伸びる旧花屋町通と交差します。


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若宮通から、旧花屋町通を西に向いています。
ずっと先に第510回ブログに出てきた西本願寺で突き当たります。


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今度は、若宮通から旧花屋町通を東に向きました。
こちらも、約50m先の新町通で突き当たります。


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旧花屋町通から、若宮通を北に向いています。
では、ここを北上します。
左(西)側に、昔ながらの酒屋さんがありますね。


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若宮通を北上中に、左(西)を向きました。
材木屋さんの脇に、お地蔵さんがいらっしゃいます。


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旧花屋町通から、若宮通を約50m北上しました。
(今回ブログの最初の地点正面通からなら、150m北上です)
ここで若宮通は、2車線の花屋町通と交差します。
実は、ここから約20m先に
「若宮通編」のメイン若宮八幡宮がいらっしゃいますが、
そちらへは次々回ブログで向かいます。


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若宮通から、花屋町通を西に向いています。
蛇行しながらも約200m進むと堀川通に出て、
そこから西本願寺と西本願寺の駐車場の間を通り抜けます。
その西側の大宮通を通り抜けるともう島原で、
島原大門もこの花屋町通沿いにあります。
ちなみに、この花屋町通最西端に前回ブログ冒頭の
阪急電車「西京極」駅があります。


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今度は、若宮通から花屋町通を東に向きました。
本当はこの辺りは西本願寺と東本願寺の中間点なのですが、
観光客は七条通か正面通を利用されるので、
この辺りの人通りはまばらです。
では、ここを東に進みます。


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若宮通から、花屋町通を東に約50m進みました。
ここで花屋町通は、新町通と交差します。


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花屋町通から、新町通を南を向いています。
ここから約350m先が、第508回ブログで出てきた呑み屋街です。


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今度は、花屋町通から新町通を北に向きました。
その少し先の六条通沿いが割と賑やかなところなのですが、
そちらへはもっと後の回に向かいます。


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新町通から、花屋町通を東に向いています。
では、さらにこちらを進みます。


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こちらは「花屋町新町」の辻南東角から、
1軒さらに東に行った京町家のお店があります。
では、この染工房「遊」にお邪魔します。


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染工房「遊」は、入ったところの土間に商品を並べています。
そこからたたきを上がったところに織機があって、
そこで織物をされていた方がこの店を切り盛りされていました。

自分は右側の猫柄のハンカチが気に入って、
それでこのお店の方にこちらを渡そうとしたところ、
織機脇のネクタイを見つけました。
これだけ丁寧に作られていて、約2,000円は安いです!
そこであれこれ眺めていたら、この店の方が
自分の胸にいろいろなネクタイを付けて検分され始めました。
そして、結論としてこちらお勧められました。
まぁ自分も気に入っていましたし元々買う気でしたから、
その方がおっしゃられるままに、こちらを買いました。
こちらのネクタイは、今職場に行くとき付けています。


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染工房「遊」の前から、花屋町通を東に向いています。
向こうに見える公衆便所より東に、東本願寺の堀が見えます。


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公衆便所の前を通り過ぎると、右(南)側に石垣と堀が見えます。
そちらが、東本願寺の敷地です。


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西本願寺の堀には水が流れていませんが、
東本願寺の堀は滔々と水が溢れています。
ですから、こちらにはこのように沢山のコイが泳いでいます。
自分が小学生の頃は、ザリガニを見つけたこともあります。
ただしこちらは「聖地」ですので、生き物を獲ってはいけません。
……実は昔ここでザリガニを獲って、相当叱られました。


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新町通から、そのまま花屋町通を東に進んでいます。
この白壁の向こうは、東本願寺の僧侶が修行する場所です。
(一般公開されていません。もっと南の方が公開されています)
堀に沿って咲いている彼岸花が満開ですね。


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花屋町通を東に進んでいます。
新町通の約50m先で室町通が突き当たり、
さらに50m進むと諏訪町通と花屋町通が交差します。


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室町通~諏訪町通間の花屋町通北側に、こちらが建っています。
この施設は東本願寺所有で、写真展などが開催されていました。
その東側に、「カフェ」と書かれた場所があります。
そちらに、ちょっと寄り道しました。


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こちらは、ホテルオークラ京都が
東本願寺の敷地にテナントとして入った場所です。
思ったよりも結構本格的なところで、
自分はこちらの抹茶付きケーキセットを頼みましたが、
ディナーのフルコースを出したりするような店でした。


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そのケーキの部分をアップにしました。
後ろに焼菓子と果物、前にアイスクリームとホイップクリームです。
だいぶ簡略化されたいますが、
これにサンドイッチとスコーンを入れればアフターンティーです。
たぶん、意識的にこうなっているのでしょうね。


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そのカフェを出て、花屋町通を東を向きました。
目の前の諏訪町通の突き当りで、花屋町通南側に渡ります。


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諏訪町(すわんちょう)通から、花屋町通を東に向いています。
諏訪町通最南端には、東本願寺の通用門があります。
こちらは職員専用門で、参拝者は通れません。
約50m東で、花屋町通は烏丸通と交差します。


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烏丸通から、花屋町通路東に向きました。
烏丸通以東の花屋町通は1車線ほどの狭い道となり、
約300m先の富小路で突き当たります。
(第110回ブログを参照)


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今度は花屋町通から、烏丸通を北に向いています。
烏丸通はここから約2㎞先の丸太町通まで
オフィスビル街がずっと続きます。


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花屋町通から、烏丸通を南に向いています。
右(西)側に東本願寺を見つつ、ここを南下します。


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花屋町通から、烏丸通を南下しています。
こちら側の東本願寺の堀にも、彼岸花が咲き誇っています。


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花屋町通から、烏丸通を約200m南下しました。
ここで烏丸通は、正面通と交差します。
東の方から続いていた正面通は東本願寺御影門で突き当たり、
新町通からまた西へと伸びていきます。
(その新町通から約50m西が、今回ブログ最初の地点です)


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こちらが、東本願寺御影門です。
こちらをくぐれば東本願寺境内に入っていけるのですが、
今回ブログもだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、東本願寺を参拝します~

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第512回 東本願寺に参拝~若宮通南から北~その7

[東本願寺] ブログ村キーワード

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前回ブログで若宮通から花屋町通経由で烏丸通に移動し、
東本願寺御影門前にやって来ました。
今回で、このブログ4回目の東本願寺への参拝を始めます。
撮影日は、2017年9月21日木曜日午後4時。
だんだんと、勝手知ったる場所になってきました。


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東本願寺御影門は、2015年に修復が完成しました。
(第403回ブログを参照)
新しい門には、こちらの額が掛かっています。
書名から、貞愛親王の書であると分かりますね。


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東本願寺御影門をくぐると、広い境内に包まれます。
その境内の先(西側)に、御影堂が見えますね。


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東本願寺御影門の南側に、こちらの手水舎があります。
先ずは、こちらで手を浄めます。


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今度は、御影門の前で東本願寺境内を北に向きました。
では、約100m先に見える東本願寺参接待所に向かいます。


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接待所の西側に、こちらの木々が並んでいます。
こちらは泰山木と(たいざんぼく)言って、
毎年6月ごろに直径が50cmほどの大きな花を咲かせます。
(第214回ブログを参照)


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参拝接待所の前に来ました。
西本願寺総合案内所に当たる場所ですね。
こちらの石段を上がり、靴を脱いで靴袋に入れます。


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靴袋を持ったまま、西を向きました。
右(北)側の参拝接待所は、午後4時で閉まります。
そこで、周囲の渡り廊下沿いに移動していきます。


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その渡り廊下を歩いて、参拝接待所の西側に回り込んできました。
こちらから、さらに西へ伸びる廊下が続きます。


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参拝接待所の廊下から、さらに西に伸びる通路を見ています。
「お手洗い」を書かれた場所で右(北)へ進むと、
映像を含む展示施設に行けますが、そちらも午後4時で閉まります。


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参拝接待所からこちらの廊下を約10m西に進み、南を向きました。
こちらからだんだんスロープ状に、上っていきます。


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スロープを上るこの渡り廊下は、5mほどで西に折れます。
ここも上りのスロープですが、右(北)側に書画が飾られています。
(諸事情で、写らないように撮影しています)
こちらは、東本願寺の歴代管主や関係者が書かれたものです。
この廊下はその先でまた南に折れ曲がり、
そのまま東本願寺御影堂に向かいます。


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そのスロープを上りながら、南に向いています。
左(東)側の御影門、右(西)側の御影堂のずっと先に
京都駅の駅ビルや京都タワーが見えますね。


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スロープ状の渡り廊下を蛇行しながら進み、
東本願寺御影堂に辿り着きました。
東本願寺「御影」堂には、親鸞の像が祀られています。
ただ既に午後4時を回ったので、親鸞像とは幕で隔てられます。
西本願寺同様、こちらの天井近くも
大師号の「見真」の扁額が飾られています。
先ずは、こちらにお参りですね。


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東本願寺御影堂でのお参りを終えて、障子の引き戸を開けました。
東本願寺御影堂の先に御影門が見え、その先に烏丸通が見えます。


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東本願寺御影堂の障子戸の前で、南を向いています。
この辺りの風景が、個人的にはお気に入りです。
では、ここから南下して東本願寺阿弥陀堂に向かいます。


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東本願寺御影堂の南端まで来て、さらに南を見ています。
こちらから、渡り廊下経由で東本願寺阿弥陀堂に向かえます。


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こちらの渡り廊下には、昔からの様々な資料が展示されています。
「毛綱」はともかく、左側は「尾神嶽殉難」のジオラマです。

東本願寺は建立以来たびたび火災に遭い、
1864年のどんどん焼けでは遂に全焼してしまいました。
明治時代に入ってすぐに東本願寺は再建されたのですが、
その際日本全国の門徒から多くの材木の寄進を受けました。
新潟県からもたくさんの材木の寄進を受けたのですが、
その材木を運搬する際に尾神嶽で雪崩に遭い、
たくさんの方々がお亡くなりになりました。
こちらは、その鎮魂の意味も込めて製作されています。


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こちらは、そのジオラマと毛綱の南隣です。
材木の運搬に使われたそり(実物)の奥に、
大きな御影門と小さな阿弥陀門が見えますね。


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そのそりの前で、南を向きました。
東本願寺阿弥陀堂は、もう目の前ですね。


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こちらは、その辺りの床です。
腐りやすい節をくりぬいて、別の木材を埋め込んでいます。
このような「埋木」は、西本願寺でもありましたね。
(第510回ブログを参照)


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では、東本願寺阿弥陀堂に入ってお参りします。
こちらには、ご本尊の阿弥陀如来像がいらっしゃいます。
午後4時を回っているので、こちらも幕が張られてよく見えません。

東本願寺は、阿弥陀如来がいらっしゃる阿弥陀堂と
親鸞像がいらっしゃる御影堂の二つが本堂です。
西本願寺佛光寺など、
浄土真宗の本山ではよく見られる形式ですね。


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東本願寺阿弥陀堂でのお参りを終え、さらに南を向いています。
白壁の向こうに、ヨドバシカメラ京都京都タワーが見えますね。


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その白壁近くに、鐘楼があります。
その周囲の建物は、修学旅行生のためのものです。


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東本願寺阿弥陀堂の障子の引き戸を開けて、東を向いています。
東本願寺境内の東端に、阿弥陀門が見えますね。


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東本願寺阿弥陀堂からそのまま真東に進み、
東本願寺阿弥陀門の前に来ました。
では、ここをくぐり東本願寺を出ます。


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東本願寺阿弥陀門の前から、そのまま東を向いています。
この先に見えるのは下珠数屋町通で、渉成園南端の道です。
下珠数屋町通は約450m先の土手町通で終わる短い道ですが、
この西側に伸びる北小路は西本願寺南側を貫き、
約1㎞先の千本通まで伸びています。
(第314回ブログを参照)


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東本願寺阿弥陀門の前で、烏丸通を南に向いています。
このまま進めば、約300m先の京都駅で突き当たります。
(第215回ブログと同じルートですね)


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今度は同じ場所で、烏丸通を北に向いています。
この辺りの烏丸通は、事実上大型バスの駐車場ですね。
では、ここを北上します。


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東本願寺阿弥陀門の前から、烏丸通を約50m北上しました。
こちらは、東本願寺御影門前に戻ってきました。
今回ブログ最初の地点ですね。


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東本願寺御影門前で、東を向いています。
新町通で突き当たった正面通が、ここから東に伸びています。
正面通は約150m先の渉成園で突き当たりますが、
渉成園最西端の河原町通からまた東に伸びていき、
河原町通から約500m先の豊国神社で突き当たります。
(第6回ブログ参照)


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東本願寺御影門前から、烏丸通を北に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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東本願寺御影門の前から、烏丸通を約100m北上しました。
目の前に、「烏丸六条」バス停が見えます。
こう表記するとこちらが東本願寺最寄りバス停に見えますが、
距離的には「七条烏丸」バス停の方が近いですね。


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その辺りで、烏丸通を東に向いています。
ここから東に上珠数屋町通が伸びています。
渉成園北端の道で、約450m先の土手町通で突き当たります。


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東本願寺御影門から、烏丸通を約200m北上しました。
ここで、烏丸通は花屋町通と交差します。


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烏丸通から、花屋町通を西に向いています。
ここから若宮通に戻っていきますが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回もここまでとします。

~次回は、若宮八幡宮にお参りします~

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第513回 若宮八幡宮にお参り~若宮通南から北~その8

[若宮八幡宮] ブログ村キーワード
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東本願寺御影門から烏丸通を約200m北上して、
花屋町通で西を向いています。
今回は、約300m西にいらっしゃる若宮八幡宮に向かいます。
撮影日は、2017年10月12日木曜日午後1時。
このところ、曇りの日が続きます。


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その花屋町通から、烏丸通を北に向いています。
東本願寺の北向かいに、ホテルカンラ京都が見えますね。
では、この横断歩道を渡って花屋町通北側歩道に移ります。


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横断歩道を渡り、花屋町通北側歩道に移動しました。
そこで西を向くと、左(南)に東本願寺の白壁、
右(北)にホテルカンラ京都が見えますね。


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烏丸通から、花屋町通を西に約100m進みました。
ここから北に、諏訪町通が伸びています。


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「花屋町諏訪町」交差点北西角に、こちらのお店があります。
では第511回ブログに続き、こちらにお邪魔していきます。


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こちらは京都ホテルオークラ直営レストランリオゾンテが
東本願寺の敷地内にテナントとして入ったお店です。
第511回ブログではもう少し遅い時間だったこともあり
カフェメニューを頼みましたが、
今回はお昼時ということもあってランチメニューを頂きます。


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先ずは、コーンポタージュスープが出てきました。
クリームを溶け込ませているので、濃厚な味でした。


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そして、メインディッシュです。
付け合わせには、バターロールを頂きました。


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そのメインは、ホタテ貝とイトヨリのグリルにしました。
グリルで焼いた海産物の上に、バターソースが掛かってます。
こちらを食べた後、パンに残ったソースを付けました。
多少汚い食べ方ですが、これがいちばんおいしいのです。


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そして、最後には紅茶とデザートですね。
ゆっくり落ち着いていただきました。


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こちらが、そのデザートです。
正面のアイスクリームは、バニラビーンズの香りが効いていました。
左の焼き菓子は、第511回ブログのものと同じでした。
手前のホイップクリームが、後ろの果実の酸味を緩和していました。


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こちらは、先ほどのレストランの西隣です。
元々はレストランとこちらを合わせた場所に、
「大谷ホール」という東本願寺所有の公民館がありました。
自分が子供のころ、講演会や手品のショーで来たことがあります。


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では、その「しんらん交流館」を覗いていきます。
1Fでは毎回様々な催し物が行われますが、
この期間中(2017年10月12日ごろ)は
越前和紙を使った美術品の展示が行われていました。


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要するに越前和紙からタペストリーやオブジェを作り、
それを展示室いっぱいに並べています。
一番奥には、和紙で壁などを作った茶室があります。


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その茶室のさらに奥に、図書室があります。
その左(南)側は、絵本が並んでいました。
ちょっと眺めていますと、結構面白いものがありました。
(実は、自分は絵本マニアでもあります)


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その絵本棚の前で、今度は東を向きました。
先程のオブジェやタペストリーも、裏から見るとまた違う印象です。


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しんらん交流館を出て、花屋町通を西に向いています。
左(南)側には、東本願寺の白壁が見えます。
では、ここを進んでいきます。


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花屋町通を西に進み、しんらん交流館の最西端まで来ました。
花屋町通は、ここで室町通と交差します。


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花屋町通から、室町通を北に向いています。
ここが室町通最南端で、ずっと先の鞍馬口通まで続きます。


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室町通から、花屋町通を西に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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花屋町通を西に歩いています。左(南)に東本願寺の白壁が見えます。
右(北)側には、その東本願寺に勤める方々の社宅です。


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室町通から、花屋町通を西に約100m進みました。
向こうに見える新町通との交差点の手前で、
左(南)側に見えた東本願寺の白壁は姿を消します。
代わりに、そちら側も京町家などの住宅が並びます。
第511回ブログに出てきた「遊」という染色屋さんも見えますね。


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花屋町通から、新町通を南に向いています。
ここから約350m先が、第508回ブログに出てきた呑み屋街です。


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今度は花屋町通から、新町通を北に向きました。
ここから約50m先に銭湯があってその辺りが賑やかなのですが、
そちらへは次回ブログでお邪魔します。


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新町通から、花屋町通を西に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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新町通から、花屋町通を西に約50m進みました。
ここで、花屋町通は若宮通と交差します。
やっとメインの通りに戻ってきました。


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若宮通から、花屋町通を西に向いています。
花屋町通をこのまま西に進み続けると、
島原の西側に広がる京都中央卸売市場でいったん途切れますが、
その西側で復活した後は阪急電車「西京極」駅まで続きます。


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花屋町通から、若宮通を北に向いています。
では、こちらを北上していきます。


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「花屋町若宮」交差点北東角にある駐車場付き民家の北隣に、
こちらの神社がいらっしゃいます。
このブログの今回シリーズのメイン若宮八幡宮です。
本当はこちらの例祭が行われているときに来たかったのですが、
2017年は9月3日に「若宮祭」は終わっています……


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それでは、若宮八幡宮の小さな境内に入っていきます。
若宮八幡宮の石製鳥居をくぐってすぐ南側に、手水舎があります。
先ずは、こちらで手を浄めます。


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手水舎の向かい(北)側に、末社の若宮稲荷社がいらっしゃいます。
「稲荷社」ですから、鳥居も祠も朱いですね。


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そして境内の東側に、若宮八幡宮本殿がいらっしゃいます。
「八幡宮」ですから、ご祭神は応神天皇です。
第506回ブログでは明記していませんでしたが、
五条坂の八幡宮は元々こちらにいらっしゃいました。
つまりこちらは正確には「若宮八幡宮跡」なのですが、
この辺りの地域住民が移転後もこの地を守り続けて
今もこの形でまだ残っています。

こちらの「若宮祭」は、毎年9月第1日曜日に行われます。
その日はこの狭い若宮通にも露店が1~2軒立ち、
小規模ながら長い伝統のお祭りとなります。
自分はこの牧歌的な雰囲気が大好きで、
この祭りの日中心にここを書こうとしたのですが、
開催日を勘違いしたために2017年は取材できませんでした。


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若宮八幡宮本殿に背を向け、西を向いています。
では、若宮八幡宮を出て若宮通に戻ります。


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若宮八幡宮の前で、若宮通を北に向いています。
ここから進む訳ですが、今回ブログもだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、六条通商店街にお邪魔します~

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第514回 京町家の六条会商店街~若宮通南から北~その9

[六条会商店街] ブログ村キーワード
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若宮八幡宮の前で、若宮通を北に向いています。
今回は、このすぐ北の六条通にある商店街を散策します。
京町家が並ぶ狭い道の商店街ですね。
撮影日は、2017年10月12日木曜日午後3時。
曇り空の涼しい日でした。


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その若宮八幡宮の脇に、こちらの掲示板があります。
京都市役所や下京区役所による掲示物も多いですが、
この八幡宮による「御火焚祭」の掲示もあります。
今年(2017年)は、11月5日日曜日に行われます。
「御火焚祭」は、京都市街地の神社では秋によく行われます。
(第436回ブログでは、白雲神社の御火焚祭を取材しました)
ただし、2017年はこちらの御火焚祭に仕事で行けません……


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若宮八幡宮から、若宮通を約20m北上しました。
右(東)側に、虫籠窓の京町家が並んでいます。
そのうちの1軒に、瓢箪型の提灯が下がっています。
では、その京宿ロマン館という旅館にお邪魔します。


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こちらは京町家の内装を改装した旅館なのですが、
1Fの敷地約半分に、飲食店が入っています。
喫茶メニューもあるのですが、
この日(2017年10月12日)はランチメニューを頂きました。


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少し待つと、前菜がやって来ました。ちょっと大きめの八寸ですね。
左から胡麻豆腐、菜っ葉とお揚げの炊いたんなどです。
右端の小鉢には、様々な細工がしてある一品が並びます。
いちばん上の紅葉も、しっかり食べられます。


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前菜を食べ終わった後に、メインの天ぷらがやって来ました。
そちらに、みそ汁や五穀米、香の物が付きます。
京都の地ビールも、別に注文しました。


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食事をゆっくり頂いた後は、デザートが来ます。
柚子プリンと麩まんじゅうですね。それを番茶で頂きます。


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本を読みながらということもあるのですが、
こちらのお店には、約1時間もいました。
という訳で、この時点で2017年10月12日木曜日午後4時です。
瓢箪型の提灯が下がるお店の前で、若宮通を北に向いています。
ブリキ製の表札には、こうあります。
「京都市下京区 若宮通六条下る若宮町」
つまり、この先で若宮通は六条通と交差します。


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若宮通から、六条通を西に向いています。
烏丸通以東の六条通2車線なのですが、
烏丸通以西はこのくらいの道幅になって筋違いを繰り返します。
そして堀川通~新町通間が、六条会商店街です。
では、先ずは若宮通以西の商店街を散策します。


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ここ数年六条通も京町家の何軒かが消滅しましたが、
そうは言っても京都市街ではまだまだ残っている方です。
この辺りの京町家は、内部は旅館や飲食店が多いですね。
若宮通から六条通を約30m進みました。
こちらに、老舗の和菓子屋さんがあります。
時節柄、栗を使ったものが多いようですね。


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その和菓子屋さんから、六条通を西に約20m進みました。
ここで、六条通は西洞院通と交差します。
その手前の洋品店はシャッターが下ろされていますが、
実はこの瞬間も営業中です。
奥の雑貨屋さんは、ティッシュペーパーの箱を積み上げています。
ただ、それが自分が持つ昔ながらの雑貨屋さんのイメージです。


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六条通から、西洞院通を南に向いています。
西洞院通の広い道幅は、かつて市電が通っていた名残です。
今も、市バスの路線が通っていますね。
向こうに、「西洞院六条」バス停が見えます。


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西洞院通から、六条通を西に向いています。
ここから道幅が約2倍になって、自動車も通れます。
左(南)側にお酒を飲むお店があって、
右(北)側に酒屋さんがあるのが面白いですね。


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西洞院通から、六条通を西に約50m進みました。
六条通の石畳の道は、ここ東中筋でアスファルトに戻ります。


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東中筋から、六条通を西に向いています。
あちらに、京都六条郵便局が見えますね。
午後4時を回っていますので金融業務は終わっていますが、
郵便業務はまだまだ続いています。


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こちらは、その郵便局の向かい(南)側です。
洋品店とお好み焼き屋さんが、並んでいますね。


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そのお店の前で、六条通を西に向いています。
左(南)側の京町家が美容院で、右(北)側が旅館です。
その先で、六条通は油小路と交差します。


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油小路から、六条通を西に向いています。
六条通は、約60m先の堀川通で突き当たります。


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六条通から、堀川通を北に向いています。
堀川通は街路樹までの道幅に見えますが、
あちらが中央分離帯ですのでその2倍の広さがあります。
約200m先に「五条堀川」交差点があって
巨大な横断歩道で囲まれているのですが、
街路樹に隔てられて分かりにくいですね。


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今度は、六条通から堀川通を南に向きました。
信号が見える辺りが花屋町通との交差点で、
その南側に、西本願寺の塀が見えますね。


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堀川通から、六条通を東に向いています。
では、ここから戻っていきます。


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堀川通から、六条通を約20m東に進みました。
先程はとばしましたが、ここから南に伸びる西中筋があります。
……思うのですが、六条会商店街は洗濯屋さんが多いですよね。


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六条通から、西中筋を南に向いています。
西中筋は、六条通~花屋町通間の約100mの道です。
その短い間に、浄土真宗本願寺派の寺院が並びます。


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こちらは、西中筋最北端六条通沿いの寺院です。
浄土真宗本願寺派光徳山徳成寺ですね。
西本願寺の塔頭寺院ですが、沿革は分かりません。


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その徳成寺の前(西中筋最北端)で、六条通を東に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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西中筋から、六条通を東に約30m進みました。
ここで六条通は、油小路と交差します。
「六条油小路」の辻南西角に理髪店があるのですが、
その駐車場が向かい(南東角)にあります。
そこに描かれた壁画が面白いので、撮りました。


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油小路から、六条通を東に向いています。
先程写真で紹介させていただいたお好み焼き屋・洋品店・
京都六条郵便局は、このような配置でした。


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油小路から、六条通を東に約50m進みました。
ここで、六条通は東中筋と交差します。
そして、ここから東は歩道がアスファルトから石畳に戻ります。


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その辺りの扉に、こちらのポスターが貼ってありました。
この辺りの学区の区民運動会のお知らせですね。
ウチの地区は、この2週間前の2017年10月1日に行われました。


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東中筋から、六条通を東に約50m進みました。
ここで、六条通は西洞院通と交差します。


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西洞院通から、六条通を東に向いています。
この先で、若宮通と交差します。やっと戻ってきました。


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では、先ほどは行っていない若宮通以東の六条通を散策します。
左側のブリキ製の看板は、古くて読めませんね。
右(南)側の「麩」という看板は、麩藤という京生麩の老舗ですね。
実はこの商店街に来たお目当てのお店だったのですが、
こちらは午後3時には閉店します。
まぁ先ほどのお店でゆっくり昼食を摂っていましたから、
既にこちらは閉まっていました……


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麩藤の向かい(北)側に、こちらのショウウィンドウがありました。
こちらは、家具製作の工房ですね。
京町家を改装されたこのウィンドウには、
ここで作られた家具が並んでいます。


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今度は、麩藤の前で六条通を東に向きました。
この辺りが一番道幅が狭いのですが、一番お店が密集しています。


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その辺りに、清水豆腐店があります。
本当はこちらのお店も今回ブログのお目当てだったのですが、
この日(2017年10月12日木曜日)は閉まっていました。

ただ後日(2017年10月19日木曜日)にここに買い物に来たときは、
しっかり開いていました。
こちらのご主人の都合でここ1カ月ほど休まれておられましたが、
10月下旬から開いているそうです。(定休日の土曜日除く)
ところが、お目当ての厚揚げは売っていませんでした。
そこで、代わりに胡麻豆腐を買って帰りました。
ただ、こうおっしゃっていました。
「だいぶ寒くなって厚揚げも飛竜頭も注文もありそうなので、
2017年10月23日月曜日から、春まで売ることにする」


~2017年10月28日午前1時追記~
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2017年10月26日木曜日午後4時に、清水豆腐店に再訪しました。
そこで、こちらの厚揚げを買いました。
1片40円と安いので、たくさん買っておでんに入れました。


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清水豆腐店の前で、六条通を東に向いています。
向こうの新町通沿いにある銭湯「白山湯」で六条通は突き当たり、
その新町通が六条会商店街の最東端に当たります。


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その「白山湯」の前で、新町通を南に向いています。
向こうに見える電柱の辺りから、さらに東に六条通が伸びています。
六条通は烏丸通に到達すると、第108回ブログの道順に続きます。
「白山湯」の南隣と新町通の右(西)側に、
招福亭という蕎麦屋さんがあります。
こちらと銭湯と六条会商店街で、この辺りはそこそこ賑やかです。
本当はここも寄ると良いのですが、
さっき食べたところなので今回は素通りします。


~2017年10月28日午前8時半追記~
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2017年10月26日木曜日午後4時に招福亭にお邪魔しました。
こちらは白山湯という銭湯の向かい(西)側なので、
お風呂帰りの方がお客さんの中心です。
ですから大衆食堂と思いきや、実は本格的な蕎麦屋さんです。


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こちらの名物は、茶そばです。
ですからいろいろ迷ったのですが、天ざるを注文しました。
こちらの蕎麦汁は、醤油が効いた独特の味ですね。


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そしてこちらが、天ぷらです。
手前は左から、アスパラ・南瓜・オクラ・青葉・舞茸です。
その後ろの海苔・甘薯・茄子のさらに後ろに、
車海老が2尾並んでいました。
こちらを塩だけで頂くのは、この店のこだわりですね。

~ここまで、2017年10月28日午前8時半の追記~


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新町通から、六条通を西に向きました。
では、こちらを進んでいきます。


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新町通から六条通を西に進み、清水豆腐店で撮影しました。
「麩」という看板がある麩藤の辺りで、若宮通と交差します。


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六条通から、若宮通を北に向いています。
ここからまた若宮通を北上するのですが、
今回はもうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、ここから若宮通を五条通まで進みます~

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第515回 稲荷福若大明神~若宮通南から北~その10

[稲荷福若大明神] ブログ村キーワード
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六条通から、若宮通を北に向いています。
今回は若宮通をこのまま北上し、五条通を目指します。
途中、目の前の福若大明神に立ち寄ります。
撮影日は、2017年10月12日木曜日午後4時半。
この日までは、晴れていましたが……


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「六条若宮」の辻北西角の家から、1軒北に来ました。
こちらに、第513回ブログにいらした若宮八幡宮より
さらに小さな神社がいらっしゃいます。
ちなみに、その若宮八幡宮から約50m北上した位置ですね。
では、ちょっとこちらの稲荷福若大明神にお参りします。


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稲荷福若大明神の上部を拡大しました。
よく見ると、京町家の南半分が切り取られています。
切り取られた先が、「六条若宮」の辻北西角の商店です。
(その辺りは、前回ブログに出て来た商店街の一部です)
ちなみに、この切り取られた家屋は
神社の社ではなく、隣接する民家の一部です。


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稲荷福若大明神の若宮通沿いに、
こちらのお地蔵さんがいらっしゃいます。
たぶん、町内のお地蔵さんも兼ねているのでしょうね。
先ずは、こちらにお参りです。


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お地蔵さんの左(南)側に鉄門扉があって、
その奥にこちらの祠がいらっしゃいます。
厳密には、こちらが稲荷福若大明神の本殿です。
では、こちらにお参りします。

稲荷福若大明神の詳細な沿革は、よく分かりませんでした。
ただ創建が昭和時代初期なので、
距離が近くても第513回ブログ若宮八幡宮とは
本社・末社の関係ではないでしょうね。
さらに稲荷社のご祭神は、必ずしも宇迦御霊神とは限りません。
ですから、こちらのご祭神は不明です。
おそらく、この地域を治める土地神様ではあるのでしょうが……


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稲荷福若大明神の前で、北を向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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稲荷福若大明神から、若宮通を約50m北上しました。
この辺りも、京町家が続く街並みですね。
左(西)側に見える駐車場の北隣に、寺院が見えます。


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こちらが、その浄土真宗大谷派圓徳寺です。
残念ながら、こちらの沿革もよく分かりません。
そう言えば、第481回ブログでも同名の寺院が建っていましたね。


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圓徳寺の北側の若宮通を歩いています。
だんだんと京町家が新しい住宅に変わってきていますが、
このような門の先に伸びる路地もまだまだ健在です。


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稲荷福若大明神の前から、若宮通を約100m北上しました。
だんだんと、五条通がはっきりと見えてきました。


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さらに、若宮通を約20m北上しました。
ここで若宮通は、楊梅通と交差します。


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その辺りに、こちらの掲示板がありました。
こちらの住所には楊梅通の名称がなく、
代わりに「五条下る」と書かれています。


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若宮通から、楊梅通を西に向いています。
約50m先に、西洞院通の様子が見えますね。


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今度は若宮通から、楊橋通を東に向いています。
走行する自動車でよく見えませんが、
約300m先で、烏丸通を交差しています。


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楊梅通から、若宮通を北に向いています。
では、こちらを進み五条通に向かいます。


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楊梅通から、若宮通を約50m北上しました。
ここで若宮通は、五条通と交差します。


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若宮通から、五条通を西に向きました。
若宮通から西洞院通にかけて、フレスコ 五条西洞院店があります。
第405回ブログにも出て来た地域スーパーのチェーン店です。


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ちょっと日は経っているのですが、2017年10月26日に
そのフレスコ五条西洞院店でこちらを買いました。
一目瞭然とは思いますが、今晩はおでんです。


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フレスコで買った練り物をまとめて煮込みました。
茹で卵や大根なども一緒に入れて、
前回ブログに出て来た清水豆腐店厚揚げも入れてみました。



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今度は、若宮通から五条に向きました。
五条通は、6車線と京都市街地で最も広い道幅の通りの1本です。
そのためか、比較的狭い若宮通には横断歩道がありません。
仕方がないので今回ブログではこれ以上北上せずに、
このまま東に向かいます。


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若宮通から、五条通を東に約50m進みました。
「五条新町」交差点付近に、横断歩道が見えます。
京都市街では、堀川通と五条通に横断歩道が多く掛かります。
要するに、6車線の道に掛っているわけです。
その横断歩道の真下に、廃材が積まれています。
その脇のイタリア料理店も自分のお気に入りの店なのですが、
そちらが店を閉めたわけではないようです。


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その横断歩道の真下から、五条通を東に向いています。
牛丼チェーン店の「なか卯」が、
「五条新町」交差点の南西角にありますね。


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五条通から、新町通を北に向いています。
この約200m先に、京都市立下京図書館があります。


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今度は、五条通から新町通を南に向きました。
約50m先の楊梅通に、京都市立下京中学校があります。
さらに120m南下すると、前回ブログに出て来た
白山湯と蕎麦屋さんの招福亭があります。


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新町通から、五条通を東に約100m進みました。
ここで、五条通は室町通と交差します。


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室町通から、五条通を約50m東に向いています。
ここで五条通は諏訪町通(すわんちょうどおり)と交差しますが、
その先に、京都市営地下鉄烏丸線「五条」駅4番入口があります。
ではそこから地下に下りて、地下鉄で帰宅します。

~次回は、五条通以北の若宮通に向かいます~

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第516回 五条通のビル群~若宮通南から北~その11

[五条通] ブログ村キーワード
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京都駅から、市営地下鉄烏丸線を北に1駅乗りました。
こちらは、第212回ブログ以来の「五条」駅です。
今回は、ここから若宮通まで五条通を散策します。
撮影日は、2017年10月26日木曜日午後2時。
ここのところ、なぜか撮影日だけは快晴です。


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さっきまで自分が乗っていた地下鉄の車両が、発車しました。
この時間帯で「五条」駅に降車した方はほんの数人でしたが、
朝夕のラッシュアワーにはその数百倍の方々が降車されます。
この辺りは観光地ではありませんが、オフィスビルが並んでいます。


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市営地下鉄烏丸線「五条」駅のホームを北側に移動しています。
ではこちらの階段を上り、コンコースに向かいます。


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階段を上って、市営地下鉄烏丸線「五条」駅コンコースに来ました。
次はこちらの改札をくぐり、市営地下鉄「五条」駅を出ます。


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先程も写っていた市営地下鉄烏丸線「五条」駅の切符売り場脇に、
こちらの短い階段があります。
いったん下ってすぐに上るのですが、
そのいちばん下が「五条烏丸」交差点の真下です。


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その短い階段を下って上りました。
この辺りの地上は、「五条烏丸」交差点北側です。
こちらに左右の上り階段があります。
ここから若宮通を目指すため、西側の2番出口に向かいます。


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先程の分岐点から、西に進んでいきました。
では、この2番出口から地上に出ます。


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市営地下鉄烏丸線「五条」駅2番出口から東に向き、
「五条烏丸」交差点を見ています。
この辺りを中心に、京都の地場産業である西陣織の問屋や
和服や和装小物の問屋さんが並びます。
この辺りに貸衣装屋さんが多いのも、その影響です。 
そして、それらの企業がオフィスビル街を形成しています。


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市営地下鉄烏丸線「五条」駅2番出口は、
「五条烏丸」交差点北西角にあります。
烏丸通から五条通北側歩道を西に約50m進むと、
五条通は諏訪町通(すわんちょうどおり)と交差します。


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五条通から、諏訪町通を南に向いています。
この辺りは、京都でも屈指のビル群に囲まれまれた地域です。
ここから約250m先に、第511回ブログに出て来たレストラン
リオゾンテがあります。


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今度は五条通から、諏訪町通を北に向きました。
諏訪町通は、ここから約250m先の高辻通で突き当たります。


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諏訪町通から、五条通北側歩道を西に向いています。
約50m先で、五条通は室町通と交差します。


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諏訪町から五条通北側歩道を約50m進み、
「五条室町」交差点に辿り着きました。
交差点の北東角に面白そうな喫茶店があるのですが、
時間と金銭的余裕がないので素通りします。


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五条通から、室町通を南に向いています。
約250m先に、第511回ブログの東本願寺の白壁が見えますね。


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今度は、五条通から室町通を北に向きました。
目の前の「ウナギ」のお店に興味がありますが、
やはり先程の理由で素通りします……
室町通はここから暫く呉服問屋が続き、
約250m先の高辻通以北は祇園祭の鉾町です。
(第494回ブログを参照)


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室町通から、五条通を西に向いています。
この辺りはもう少し昔ならオフィスビルが多かったのですが、
最近はマンションなどの割合も高くなってます。


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室町通から、五条通を約50m西に進みました。
ここで北に伸びる道があるのですが……
多分こちらは「衣棚通」(「ころものたなどおり」)です。


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五条通から、「衣棚通」を北に向いています。
この通りは約300m先の松原通でいったん突き当たり、
さらに約1㎞先の六角通で再び北に伸びていきます。
(その辺りが、衣棚通です)


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「衣棚通」から、五条通を西に向いています。
だんだん「五条新町」交差点の横断歩道が、よく見えてきました。


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「衣棚通」から、五条通を西に約50m進みました。
こちらで五条通は、新町通と交差します。


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五条通から、新町通を北に向いています。
ここから約200m先に、京都市立下京図書館があります。


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今度は五条通から新町通を南に向きました。
ここから約200m先に、第514回ブログに出て来た
蕎麦屋招福亭があります。


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「五条新町」交差点北東角に、こちらのお店があります。
独特の雰囲気のある雑居ビルの1Fなのですが、
ショウウィンドウから宝飾関係のお店に見えます。


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新町通から、五条通を西に向いています。
向こうに「京都市立下京図書館」の看板が見えますが、
この先の若宮通にあるわけではありません。


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若宮通から、五条通を西に向いています。
約50m先に「五条西洞院通」交差点がありますが、
今回ブログではそこまでは行きません。


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五条通から、若宮通を南に向いています。
第507回ブログから前回ブログにかけて、こちらを通ってきました。


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五条通から、若宮通を北に向いています。
では、ここからまた若宮通を北上していきます。


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五条通から、若宮通を北上しています。
五条通以北も、若宮通沿いには京町家を初めとする
古くて味のある家並みが続きます。
こちらのお地蔵さんにお参りしました。
左(南)側は小さな工場なのですが、道(北)側は更地ですね。


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お地蔵さんの前で、若宮通を北に向いています。
京町家を中心に、独特の家並みが続きますね。


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五条通から、若宮通を約100m北上しました。
ここで若宮通は、万寿寺通と交差します。


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若宮通から、万寿寺通を西に向いています。
万寿寺通は約300m先の堀川通でいったん途切れますが、
その後何度か復活して
最終的には桂川で突き当たります。
(第32回ブログを参照)


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今度は若宮通から、万寿寺通を東に向きました。
こちらに銅製の観音様がいらっしゃるのは、
こちらが仏具店だからです。


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万寿寺通から、若宮通を北に向いています。
若宮通の突き当りまであと約300mですが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまででです。

~次回は、松原京極商店街の東側を散策します~

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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
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こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
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実際に回るときの
参考にしてください。

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京都市交通局発行の
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各系統の停留するバス停や
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貼り付けてあります。
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「嵐電(京福電気鉄道)」
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そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
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「ひまわりパパの
ときたま日記」
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「アマランサス☆
だいあり~」
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こちらも、
許可をいただいて
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「写真缶」
京都周辺の写真と
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こちらも、
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「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
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「幼児連れで
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不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
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「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
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こちらも許可をいただいて
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古都・京都
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花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。 「錦小路東から西」 四条通の1本北に伸びる 錦小路を東から西に 進みます。 錦市場から祇園祭鉾町へ 最終的に住宅街に 移動していきます。
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