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第609回京ラーメン壬生さだかず~錦小路東から西~その11

[京ラーメン壬生さだかず] ブログ村キーワード

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大宮通から錦小路を約100m西進し、後院通との交差点に来ました。
今回は、約100m先の錦小路最西端に到達します。
撮影日は、2018年10月25日木曜日午後0時半。
わざわざランチタイムに取材しているのには、理由があります。


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そうこうしているうちに、後院通の信号が青になりました。
「錦後院」交差点の横断歩道を西に渡り、
後院通から錦小路を西に向いています。
錦小路最西端まで約100mですから、突き当りがもう見えています。
では、こちらを西に進んでいきます。


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後院通から錦小路を西に約20m進み、南に向きました。
この道には特に名前がなく、約100m先の四条通で突き当たります。
ただ、こちらは京町家が並ぶ味のある街並みです。
よく見ると、こちらに看板がありますね。


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そこで、錦小路からその道を約50m南下してみました。
こちらに、「錦生湯」という銭湯があります。
ここ数年で京都市街地で銭湯が激減しているので、
こちらの存在はとても貴重です。


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「錦生湯」のある道から錦小路に戻り、西に向きました。
ちなみに、錦小路は後院通以西が「壬生地区」です。
(今回ブログの最後まで、「壬生地区」内で散策しています)
では、錦小路をさらに西に進みます。


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先程のT字路から錦小路をさらに20m西に進み、南を向きました。
こちらもT字路で、約100m先の四条通まで道が伸びています。
この通りも京町がずっと並んでいますが、
こちらの方は飲食店も何軒か並んでいます。


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また錦小路まで戻り、その位置から西を向きました。
だんだん錦小路最西端が、近づいてきました。
ただ、目の前の家に暖簾が出ていますね。


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その暖簾に近づいてみました。
こちらは、割と最近にできたラーメン屋さんです。
ただ、こちらは午前11時半開店で午後1時半閉店です。
(夕方以降は、開いていません)
この店に入るために、前回ブログからの取材をこの時間にしました。


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では、「京ラーメン壬生さだかず」に入ります。
こちらは、カウンター6席で満員になります。
また結構人気店なので、開店の11時半に入店すると
店の前の行列に並ばなければなりません。
自分は午後0時半(閉店の約1時間前)に来店しましたが、
自分以外のお客さんは1組2人だけでした。
(その方々も、暫く並んだそうです)
では、約10分待ってこちらのラーメンを頂きます。


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こちらの注文は、、このラーメンのほぼ一択です。
唐揚げ・餃子などのサイドメニューどころか、
ビールやジュースの飲み物すらメニューにありません。
(コップの水は、飲み放題ですが……)
こちらのラーメンのトッピングは、
叉焼・メンマに生の九条ネギのみじん切りです。
(こちらの店は、この九条ネギにこだわりがあるようです)
鶏ガラスープの上に、背脂をかけたものです。
自分はあまり脂入りのスープの店には行かないのですが、
元の鶏ガラスープがあっさりしているので、
見た目ほど脂濃く感じません。


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食べる前に、箸で麺を上に出してみました。
こちらの麺は、自分がよく行く第一旭本店と比べて細いですね。
確かに、この麺は九条ネギと相性がいいです。


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「京ラーメン壬生さだかず」の西側に、
南北に伸びる狭い小路が伸びています。
錦小路から、その小路を北に向きました。
この道は約50m先で「後院壬生川」交差点上を貫き、
さらに約50m先の蛸薬師通とのT字路で突き当たります。


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その南北に伸びる道から、錦小路を西に向いています。
約50m先で錦小路は壬生川通と交差して、
この公営団地で突き当たります。


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錦小路から、壬生川通を真北に向いています。
壬生川通はこの辺りで北東に曲がりますので、
ここは1車線の一方通行の道で、隙間に草木が植えられています。
1車線の道は、約50m先の後院通との交差点で合流します。


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その1車線の道の上から、錦小路を西に向きました。
では、横断歩道を渡って錦小路最西端に向かいます。


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錦小路を最先端まで渡り切り、壬生川通を北東に向きました。
北西~南東に伸びる後院通と交差する関係で、
壬生川通はこの錦小路以北で北東に曲がります。
壬生川通は、その後院通で突き当たります。
「後院壬生川」交差点の角に大きな建物が見えますが、
あちらは中京警察署です。
第599回ブログに「錦小路最西端は京都市交通局」と書きましたが、
この中京警察署のいら手に京都市バスの車庫があります。
それが「京都市交通局」の正体です。
(まぁ京都市交通局が所有している施設ですし……
自分たちは、地名から「みぶ車庫」と呼んでいます)


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錦小路最西端から、今度は南を向きました。
右(西)側は、URが経営する「壬生坊城団地」の住宅が並びます。
壬生川通はこの壬生や南隣の島原を貫いて、
ここから1,500mの七条通まで伸びています。
(さらに八条通以南には「壬生通」が伸びています)
では、こちらを南下していきます。


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錦小路最西端から、壬生川通を約100m南下しました。
ここで壬生川通は四条通と交差します。


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四条通から、壬生川通を南に向いています。
このすぐ南で壬生川通は京福電車(嵐電)の踏切を通過して、
さらに約100m先で綾小路と交差します。
(第188回ブログを参照)


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壬生川通から、四条通を西に向いています。
約150m先に坊城通が伸びていて、
その辺りが新撰組の拠点で現在は観光地の壬生です。


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そして、壬生川通から四条通を東に向いています。
では、こちらを進んでいきます。


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壬生川通から、四条通を東に約90m進みました。
この辺りの四条通は、マンションとビジネスホテルが並んでいます。
では、この辺りで北を向いてみます。


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その辺りで、四条通から北を向きました。
少し先に、先程の「錦生湯」がありますね。


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さらに、四条通を東に約100m進みました。
向こうのバス停に書いてあるように、
この先が「四条大宮」交差点です。


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四条通から、大宮通を南に向いています。
四条通の南側歩道に、京福電車(嵐電)の「四条大宮」駅があります。
ここから、「嵐山」駅まで電車が通じています。


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同じ場所で、北を向きました。
「四条大宮」交差点北西角に、
阪急電車「大宮」駅の5番出口があります。
「西院」駅~「河原町」駅間の阪急電車は、地下鉄です。
では、ここから返球電車に乗って家に帰ります。

~これで、「錦小路編」は終了です~

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第610回 智積院はぼちぼち染まる

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206系京都市バスの「博物館三十三間堂前」バス停から、
七条通を東に向いています……というのは嘘です。
もしそうなら、七条通でも反対車線にいないといけません。
三十三間堂廻りから七条通を東に進んでいるのは本当ですが、
自宅から「七条本町」交差点に出て、そのまま東に進んでいます。
今回は、七条通の突き当りでウチの近所の智積院にお邪魔します。
要するに、この辺りの紅葉状況を見てまいりました。
撮影日は、2018年11月12日月曜日午前11時半。
晴れたり雨が降ったり、「狐の嫁入り」だったり不思議な日でした。


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七条通を東に突き当たり、「七条東大路」交差点に来ました。
七条通の突き当りに智積院の勅使門があるのですが、
今まで書いてきた通り、こちらからは入れません。
では、いったんこちらの横断歩道を渡ります。


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七条通を東に突き当たり、東大路を南に向きました。
左(東)側の塀は、智積院のものです。では、こちらを進みます。


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七条通から東大路を約100m南下し、東を向きました。
では、こちらから智積院に入ります。


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智積院境内に入ってきました。
先ずは、こちらの石畳の道を東に進んでいきます。


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智積院のその石畳の道をずっと進むと、こちらに出ます。
この道の突き当り(東)に智積院金堂(本堂)がありますが、
手前の十字路で立ち止まります。


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先程の十字路で、北を向きました。
右(東)の受付で500円払い、この先に進みます。


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受付の北隣に、収蔵庫があります。撮影不可です。
元々はこちらの大書院に置かれていた長谷川等伯の障壁画が
国宝に選定されたために、こちらに保管されるようになりました。
こちらも自分のお気に入りの空間だったのですが、
いつの間にかここの中央に模型が置かれるようになりました。
ここは近付いて見るよりも、中央に座って遠くから見る場所です。
正直、模型が邪魔なのですが……


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所蔵庫を出て、西を向いています。
では、目の前の石畳の道に戻ります。


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その石畳の道に出て、北を向きました。
では、こちらの講堂と名勝庭園に入っていきます。


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先程の門をくぐって、東に向きました。
この日(2018年11月12日)の智積院のカエデは、
上の方は十分に染まっていましたが、
下の方はまだまだ青葉でした。
では、高浜虚子の句碑の脇から奥へ進みます。


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こちらの道は、智積院講堂沿いに東に進んだ後北上します。
ここからでも、名勝庭園が見えますね。


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この道の突き当りは、こちらの下足場です。
では、こちらから名勝庭園→講堂に向かいます。


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下足場の東に、こちらの部屋があります。
こちらが、智積院の大書院です。
先程の所蔵庫にあった長谷川等伯の障壁画は、
元々はこちらの障子や壁に描かれていました。
この日(2018年11月12日)は平日(月曜日)でしたが、
観光シーズンのせいか結構な観光客がいらっしゃいました。


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その部屋の縁側から、庭園の築山を見ています。
こちらの大半が常緑樹ですから、特に紅葉に染まりません。
ですから、まぁこんな感じですね。


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その築山の前で、智積院名勝庭園を北に向いています。
向こう(北側)の建物は、智積院の宸殿です。
そちらの障子に、堂本印象画伯の「婦女喫茶」が描かれています。
ではこの縁側を北上し、先に進んでいきます。


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その縁側は、すぐに西に折れます。
そして、このまま智積院の西の方に向かいます。


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名勝庭園に接している大書院の西側に、坪庭があります。
こちらのカエデは、そろそろ染まってきていますね。
向かい(西)側に見えるのは、智積院講堂です。


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では、その坪庭の脇に伸びる渡り廊下を西に進みます。
この渡り廊下の先から智積院講堂なのですが、
そちらは屋内撮影不可です。
講堂は田淵俊夫画伯初めさまざまの画家の襖絵があり、
おそらくその辺が撮影不可の理由でしょうね。
ですから、ここから先は暫く写真がありません。


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ただ屋内から屋外の写真撮影は、一応OKです。
こちらは、今回ブログ最初の方で出て来た勅使門です。
ただし、屋内から七条通を撮っています。


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その周囲の庭園も、撮りました。
紅葉は……本当に場所によりけりですね。


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写真はありませんが、智積院講堂から下足場に戻ってきました。
では、ここから外に出ます。


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下足場で靴を履いて、東を向きました。
左(北)側が名勝庭園と接する大書院で、右(南)側が智積院講堂です。
では、この石畳の道を戻っていきます。


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先程の石畳の道をずっと歩き続けて、南を向きました。
この左(東)脇が高浜虚子の句碑で、
門を出てすぐ左(東)に国宝を収める所蔵庫があります。
では目の前の門を出て、さらにこの道を南下します。


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南に伸びる石畳の道を十字路まで進み、東を向きました。
こちらは、最初に今回ブログで智積院に入った道の続きです。
突き当りには、智積院の金堂(本堂)が見えますね。
周囲のカエデは、本当に場所によっては染まっていますね。
では、そちらに向かっていきます。


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こちらは、智積院金堂の北側です。
こちらは、比較的紅葉が進んでいますね。
周囲の枯れ草に見えるのは、6月に紫陽花畑に変わります。


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こちらが智積院の金堂(本堂)です。ご本尊は大日如来像です。
真言宗智山派本山智積院の沿革は、第487回ブログ参照です。
ではこちらにお参りして、先に進みます。


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智積院金堂(本堂)を背に、西に向きました。
普段はこのまま帰っていたのですが、
今回はもう少し左(南)側にもお邪魔します。


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こちらは智積院金堂の南側で、ずっと進むと墓地があります。
その辺りが、毎年6月になると紫陽花の迷路になります。
(第487回ブログを参照)


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さらに南側に、智積院明王堂があります。
こちらには、不動明王像がいらっしゃいます。
では、こちらにもお参りしていきます。


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智積院明王堂の前で、北を向きました。
今まで、自分が辿ってきた道ですね。
約10m先に十字路があるので、そちらまで戻ります。


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その十字路で、西を向きました。
こちらから南西に道が伸びていますが、そちらに進んでいきます。


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南西の道は、すぐに真西に進路を変えます。
この辺りのカエデは、そこそこ紅葉に染まっています。
向こう(西)に見えるのは、宿坊の智積院会館です。


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こちらの道は、先程の地点からすぐに北に折れます。
そして向こうに見える鐘楼の前で、また西に曲がります。


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その鐘楼の前で、西を向きました。
こちらの道は、ここから東大路までまっすぐ伸びています。


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東大路まで進む手前の智積院会館1Fに、
食事処の「ききょう」があります。
桔梗(ききょう)は、智積院の寺紋ですね。
せっかくですので、ちょっと寄り道します。


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こちらは宿坊の食事処なのですが、知る人ぞ知る名店でもあります。
春限定のお弁当がなかなかおいしいのですが、
初冬でもあるこの時期は、こういう「うどん」がいいですね。


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うどんを大写しにしました。
こちらはこの店オリジナルの「ききょううどん」です。
湯葉(生湯葉ではなく)、ヨモギの生麩、とろろ昆布が見えますね。


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ちょっと箸で混ぜてみました。
とろろ昆布は塩辛いので、しっかり混ぜないと味にムラができます。
またしっかり混ぜると、汁に独特の粘りが出ます。
それに、生麩がよく合っています。
やはり、京都の冬は「うどん」ですね。


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「ききょううどん」を頂いて、外に出ました。
目の前に、東大路が見えます。
こちらから七条通に移り、帰宅しました。

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第611回 東本願寺の銀杏

2018年は、11月15日に紅葉散策へ行きました。
例年通り京都で一番紅葉がきれいな11月23日勤労感謝の日に
紅葉散策へ行かなかったのには、いくつか理由があります。

☆ 例年より長めの連載にしたかった。

☆ 久しぶりに相当メジャーな場所に行くので、日祝日は避けたい。

☆ 10月段階では、2018年の紅葉は早いと思っていた。
(一度組んだ予定は、なかなか変更できないもので……
まさか11月初旬がここまで暖かいとは思いませんでした)

そういう訳で当初の予定とはだいぶかみ合いませんが、
2018年の紅葉散策は京都駅から始めます。
今年(2018年)は相当歩いたように見えますが、
実は昨年(2017年)の紅葉散策ほど歩いていません。


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JR奈良線「東福寺」駅(自宅最寄り駅)から、
京都駅で降りて塩小路(北)側改札口を出ました。
北を向いているので、塩小路北側の京都タワーがよく見えます。
今回はここから烏丸通を北上し、先ずは東本願寺を目指します。
撮影日は、2018年11月15日木曜日午前10時40分。
一日を通じて、快晴でした。


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京都駅の駅舎を出て、北を向いています。
蒼天に、白い京都タワーが映えますね。
この辺りから京都タワーがある塩小路までが、
京都駅北側市バスターミナルです。


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京都駅北側市バスターミナル脇を北上しようとしたのですが……
市バスターミナルの端の方でこの人出です。
この日(11月15日)は木曜日で平日なのですが、
シーズンオフの休日の何倍もいらっしゃいますね。


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京都駅北側市バスターミナルの東端を北上しています。
こちらのターミナルは意外に広くて、南北に約100mあります。


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京都駅北側市バスターミナルの北側は、塩小路と接しています。
いったん塩小路まで北上して、
そのまま「塩小路烏丸」交差点まで東へ移動しました。
信号が青に変わりましたので、塩小路を北に渡ります。


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塩小路から、烏丸通を北に向いています。
左(西)側のスターバックスは、京都タワービルのテナントです。
では、この烏丸通を北上していきます。


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塩小路から、烏丸通を約50m北上しました。
京都タワービルとヨドバシカメラとの間に、木津屋橋通があります。


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烏丸通から、木津屋橋通を西に向いています。
左(南)側の京都タワービルと右(北)側のヨドバシカメラに
飲食店が多く入っているので、
夜になるとこの辺りはとても賑やかになります。
(第591回ブログを参照)


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木津屋橋通から、烏丸通を北に向いています。
では、このままヨドバシカメラの東側を北上していきます。


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木津屋橋通から、烏丸通を約80m北上しました。
ヨドバシカメラの北側には、かつて七条警察署がありました。
今は派出所とベトナム料理店、東本願寺の施設など
さまざまなものが入ったビルになっています。


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烏丸通をさらに約50m北上しました。
ここで烏丸通は、七条通と交差します。


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烏丸通から、七条通を東に向いています。
七条通は約1300m続いて、そこに前回ブログの智積院があります。


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そうこうしているうちに、信号が青に変わりました。
では、七条通を北側に渡ります。


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七条通から、烏丸通を北に向いています。
この辺りから、烏丸通の西側は東本願寺の堀が続いていきます。


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その東本願寺の堀を覗いています。
こちらは空堀ではなく、しっかり水が張ってあり
中にはさまざまな生き物がいます。
実は小学生のころ、ちょうどこの位置でザリガニ釣りをしました。
すると東本願寺の僧侶がやって来て、
自分を捕まえると御影堂まで連れていき説教しました。
「イタズラをしたことを叱っているのではない。
生き物で遊ぼうとしたことを叱っている」
そうおっしゃったのを覚えています。


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その辺りで、烏丸通を北に向いています。
左(西)側は東本願寺の堀ですが、右(東)側は烏丸通ではあるのですが
現状では観光バスなどの駐車場です。
事実上の烏丸通は、中央分離帯の右(東)より向こうです。


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七条通から烏丸通を約100m北上して、東を向きました。
烏丸通より東に、下珠数屋町通が伸びています。
渉成園の南端の道ですね。
下珠数屋町通は、ここから約400m先の土手町通まで続きます。


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同じ位置で、反対(西)側を向きました。
こちらは、東本願寺の阿弥陀門です。
まぁ東本願寺の正門の一つですが、こちらからは入りません。


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東本願寺阿弥陀門前から、烏丸通を北に向きました。
向こう(北)側に、東本願寺御影門が見えますね。
次は、そちらに向かいます。


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東本願寺阿弥陀門から、約100m北上しました。
では、東本願寺御影門から、東本願寺境内に入っていきます。


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東本願寺境内に入ってきました。
その東本願寺境内中央に、手水舎があります。
先ずは、こちらで手を浄めます。


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東本願寺御影門前に戻り、北を向いています。
次は、あちらに見える総合案内所に向かいます。


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東本願寺総合案内所まで来ました。
こちらで靴を脱いで、この位置まで上がります。
(靴は、東本願寺が用意された靴袋に収めます)
自分はいつも東本願寺参拝は、
こちらからスロープや渡り廊下を利用していきます。


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東本願寺総合案内所の縁側を西に歩いて行くと、こちらに出ます。
こちらは渡り廊下で、最終的に東本願寺御影堂に続いています。
では、こちら(西)に進んでいきます。


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その渡り廊下を進んでいます。
総合案内所から、約40m西に進みました。
実は、その手前から東本願寺の美術館や映画館に入れます。
そちらで浄土真宗関連のものが見られるのですが、
今回は先を急ぐのでそちらには進みません。


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先程の渡り廊下の先からスロープになっていて、
すぐ脇のこちらから南側の東本願寺御影堂まで続いています。
この日(2018年11月15日)は、
スロープ脇に日本全国の小学生の絵画が展示されていました。


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東本願寺御影堂に移ってきました。
先ずは、こちらの周囲を歩きます。


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東本願寺御影堂の東側に、回ってきました。
個人的には、ここが東本願寺でいちばんお気に入りです。
この中央に障子があって、そこから御影堂内に入れます。

こちらにお参りしましたが、内部は撮影不可で写真はありません。
こちらは、二つある東本願寺本堂の一つです。
御影堂には親鸞像が祀ってあり、
「見真」と書かれた扁額が飾ってあります。
(親鸞は、「見真大師」とも呼ばれました)
ちょうど法要の最中だったのですが、時間がないので先を急ぎます。


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東本願寺御影堂を出ました。
向かい(東)側に、東本願寺御影門が見えますね。


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同じ位置で、南を向きました。
では、ここから御影堂の縁側越しに歩いて行きます。


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東本願寺御影堂前の縁側を南に進み、いちばん端まで来ました。
ここから、もう一つの東本願寺の本堂である阿弥陀堂の縁側に続く
渡り廊下が見えますね。
では、そちらに向かいます。


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こちらが、その渡り廊下です。
こちらには、いろいろな資料が展示されています。
東本願寺はつい最近まで修復が行われており、
このブログでも何回かその様子を載せたのですが、
その頃からこの辺りには明治時代の修復の際の資料が
いくつか展示されています。
(第107回ブログを参照)


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渡り廊下を南下して、東本願寺阿弥陀堂に来ました。
東本願寺のもう一つの本堂ですね。
取りあえず、この縁側を南に進みます。


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東本願寺阿弥陀堂の東側に回り込んできました。
では、こちらから阿弥陀堂内部に参拝します。

東本願寺阿弥陀堂には、ご本尊の阿弥陀如来像が祀ってあります。
大阿弥陀経に書いてある通り、仏壇は黄金色に染まっていました。


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参拝を終えて、東本願寺阿弥陀堂を出ます。
では、こちらを降りて靴を履きます。
(今まで靴袋に入れて、持参していました)


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東本願寺阿弥陀堂前で、東を向きました。
正面(東)に、東本願寺阿弥陀門が見えますね。
御影堂に御影門、阿弥陀堂に阿弥陀門が相対しています。
その右(南)に、東本願寺の鐘楼があります。


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東本願寺阿弥陀門の右(北)側に、東本願寺御影門が見えます。
これで、東本願寺を1周しました。
今回ブログでは、あちらの御影門から外に出ます。


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東本願寺御影門を目指し、東本願寺境内の中心を歩いています。
この辺りは、一面の砂利ですね。
すると、その砂利を2羽の鳩が追いかけてきました。
東本願寺は、京都市街地でも屈指の鳩が多い寺院です。


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ちょうどそのとき、先ほど出て来た手水舎がこんな状態でした。
皆、水を飲みに来たのでしょうね。


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そして、東本願寺御影門に戻ってきました。
次はこちらを出て先を進むのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は正面通を進み、渉成園を目指します~

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第612回 渉成園の紅葉は……

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前回ブログで参拝した東本願寺御影門から、東を見ています。
まだまだ午前中ですので、どんどん参拝者が来られますね。
今回は、東本願寺の東にある渉成園に向かいます。
撮影日は、2018年11月15日木曜日午前11時半。
終始快晴の一日でした。


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東本願寺御影堂の前で、烏丸通を北に向いています。
左(西)側に東本願寺の堀が見えますが、
この風景は約200mほど続きます。
その花屋町通から京都御苑のある丸太町通まで
烏丸通はオフィスビル街になります。
(第212回ブログを参照)


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東本願寺御影門前の信号が、青に変わりました。
では、烏丸通を西に渡ります。


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上珠数屋町通~下珠数屋町通間の烏丸通に、
東西幅約30m、南北の長さ約200mの中央分離帯があります。
1976年まで、烏丸通には市電が走っていました。
こちらは、市電時代「東本願寺前」停留所だった場所です。
かつて相当数の門徒がこちらに参拝に来られたため、
安全のためにこちらの停留所が巨大化しました。
ちなみに、目の前の噴水は停留所だったころからありました。


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その中央分離帯で、南を向きました。
現在の中央分離帯は公園になっていて、
春には桜、秋には銀杏並木がきれいですね。
自分は幼稚園時代、よくここでギンナンを採りに来ました。
桜は完全に紅葉から落葉に変わってきましたが、
カエデが見ごろになるのは桜の葉が完全に落ちてからです。
イチョウに至っては、まだまだ青葉ですね。

約200m先に「七条烏丸」交差点が見えていますが、
その先に京都タワーも見えます。
前回ブログでは、京都駅からこの辺りまで来ました。


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では信号が青になりましたので、烏丸通東側歩道まで渡ります。
こちら側の烏丸通は、自動車が多く通るので賑やかですね。


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横断歩道を渡り切って、烏丸通を北に向きました。
この辺りは、仏具屋さんと旅館が多いですね。
では、目の前の正面通に向かいます。


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烏丸通から、正面通を東に向いています。
この辺りも、仏具屋さんが多いですね。
数珠や法衣など、僧侶が日常的に使われるものも売られています。
では、こちらを進んでいきます。


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烏丸通から、正面通を東に約50m進みました。
こちらの数珠屋さんのように仏具を売る店が多いのは、
この辺りが東本願寺の門前町だからでしょうね。
その先(東)で、正面通は東洞院通と交差します。


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正面通から、東洞院通を南に向いています。
左(西)側の倉庫に見えるお店はテントなどを貸し出していて、
ウチの町内でも地蔵盆でお世話になっています。
約200m先の「七条東洞院」交差点に、飲食店が増えてきました。
自分も、たまにそちらに寄らせていただきます。


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今度は正面通から、東洞院通を北に向きました。
すぐ先に、並河商店というなかなかおいしい豆腐屋さんがあります。
自分はたまに自転車でここまで来て、豆腐を買います。


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さらに東の法院通から、正面通を東に向いています。
正面通は、あと約50mで渉成園で突き当たります。


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東洞院から、正面通を東に歩いています。
左(北)側は表具屋さんで、仏壇に飾る仏画を売っています。
右(南)側は東本願寺の社宅で、僧侶とその家族が住んでいます。
正面通は渉成園の前でいったん突き当たり、間之町通と交差します。


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正面通から、間之町通を南に向いています。
もし東本願寺を経由せずに京都駅に行くのであれば、
この道が近道ですね。


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間之町通沿いで、正面通の突き当りから渉成園に入れます。
渉成園は、東本願寺の庭園ですね。
ここを入ったらすぐに、受付で500円納めて奥に進みます。


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受付から、真北を向きました。
渉成園の中に入る前に、ちょっとここに寄り道します。


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先程の位置から北に進むと、こちらに突き当たります。
自動販売機があって、休憩用の椅子も用意されています。


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その椅子に座って、ジュースを片手にこちらを見ています。
これから何時間も歩き続けるので、休めるときに休みます。
では、受付に戻って先を進みます。


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受付の東に、こちらの枝垂桜があります。
こちらは、正面通や間之町通からでも見えますね。
ある意味、渉成園の象徴ですね。


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その枝垂桜の東側にはこちらの石垣があって、
その手前に小さなカラタチ並木が続きます。
カラタチは漢字で枳殻と書き、
京都の地元民はこの渉成園を「枳殻邸」(きこくてい)と呼びます。


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その位置から、石垣伝いに50mほど北に向かいました。
これ以上北に進むと、渉成園の駐車場に入ってしまいます。


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その位置から、東を向きました。
では、こちらを通って渉成園内部に入っていきます。


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渉成園内部に入ってきました。
庭園入り口をくぐり、先ずは北を向きます。


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庭園入口から北に向かうと、すぐに臨池亭があります。
池を臨む茶室ですね。
第349回ブログではこちらでお茶とお菓子を頂きましたが、
普段はこのように非公開で中には入れません。


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臨池亭から南東部は、渉成園屈指の桜並木です。
この日(2018年11月15日)の桜は、紅葉から落葉に転じていました。
ただ、これは例年よりは紅葉の進みが遅いです。


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その桜並木の先に、傍花閣が建っています。
2F建ての楼閣ですね。現在も茶室などに利用されていますね。


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傍花閣の南東に、印月池に架かる侵雪橋が見えます。
この印月池の北東岸にカエデ並木が続きます。
……ところが、こちらのカエデは完全に青葉です。
この様子なら、11月23日でも紅葉の盛りにはならないでしょうね。
2018年の紅葉は、12月初旬でも十分に楽しめそうですね。


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印月池沿いに、東に進んでいきました。
そろそろ回棹廊という屋根の付いた橋が見えるはずなのですが……
その回棹廊は修復中で、渡ることができませんでした。
2018年は大きな台風がいくつも京都市街を直撃して、
多くの文化財が修復しなければならなくなりました。
こちらも、その一つです。


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同じ位置で、渉成園内部を西に振り返りました。
これ以上東に進めないので、こちらに見える侵雪橋に戻ります。

……しかし結構日が当たっているのですが、
2018年11月上旬の気温が平年より高かったこともあり、
2018年の紅葉は例年より大幅に遅れているようです。


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印月池沿いに西に戻り、侵雪橋の袂まで来ました。
では、ここから印月池を渡ります。


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侵雪橋を歩いて、印月池を渡りました。
この先は、印月池に浮かぶ島に辿り着きます。
ここから渉成園散策の後半ですが、だいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

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第613回 渉成園から文子天満宮へ

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東本願寺庭園である渉成園のほぼ中央にある侵雪橋の上にいます。
ここから、印月池に浮かぶ小島に進みます。
今回は、渉成園散策の後半と北隣の文子天満宮の様子を載せます。
撮影日は、2018年11月15日木曜日午前11時半。
少し曇ってきますが、全般としては快晴でした。


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侵雪橋の上から、印月池の東側を見ています。
印月池に架かるもう一つの橋である回棹廊は、修復中です。
前回ブログでも書きましたが、
2018年は京都市街地に台風がいくつか直撃したこともあって、
あちこちの文化財が現在修復中です。
こちらのその一つですね。

回棹廊の周囲にカエデ並木があるのですが、
この日(2018年11月15日)は完全に青葉でした。
2018年は、紅葉が例年より遅いですね。


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侵雪橋から、大きい方の浮島に着きました。
では、浮島の南側から東へ進みます。


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その浮島の最南端から、さらに南を見ています。
印月池にはいくつか浮島が並んでいますが、
人が入れるのは一番大きなこの島だけです。
この辺りが印月池が広いので、絶景になりますね。


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さらにその浮島の最東端に回り、さらに東を見ています。
この塀の向こうは河原町通で、外のマンションも見えます。
渉成園自体は静かですが周囲が京都市街地の中心部で、
高層ビルが借景となるのがこちらの最大の特徴です。


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その辺りで、この浮島を見上げてみました。
築山の頂上に、縮遠亭という茶室があります。
普段は非公開なので、ここから見るだけにします。


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浮島の侵雪橋の袂に戻ってきました。
では、こちらを渡り渉成園の残りの部分を回ります。


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侵雪橋を渡り、西を向いています。
前回ブログは右(北)側から来たので、今回は左(南)側を進みます。


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先程の位置から南西に進むと、閬風亭(ろうふうてい)の前に出ます。
よく見ると、この写真は京都タワーが借景になっています。
実は京都タワーが一番きれいに写るのは、この渉成園内です。


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閬風亭の東側は大きな広場になっているのですが、
この日(2018年11月15日)は縁台がいくつも用意されていました。
どうやらお汁粉のサービスがあったようなのですが、
自分と母は先を急ぎますのでここでは待ちません。


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その縁台にちょっと座って、印月池の浮島を見ています。
こちらの浮島は直線状にきれいに並んでいますが、
元々は豊臣秀吉が建設した御土居でした。
御土居の東側は現在の河原町通の真上に造られていました。
河原町通は五条通~上珠数屋町通間で南南西に曲がりますが、
それはその東を流れる鴨川に沿って造られたからです。
上珠数屋町通以南の河原町通はまた鴨川沿いに真南に伸びますが、
安土桃山時代の御土居はその先も南南西に伸びていました。
こちらの浮島は、その名残です。

ちなみに、江戸時代に入り徳川家康は
この辺り(東側)の御土居をほぼ破壊しました。
(西側や北側は、割とそのまま残しました)
そして渉成園を造営し河原町通や土手町通を作った際、
御土居の一部をこのように浮島として利用しました。


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同じ位置で、南西を向きました。
では、そろそろ先に進みます。


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閬風亭の南側にある門をくぐると、こちらに出ます。
こちらは渉成園の大玄関で、中で閬風亭とつながっています。
(第349回ブログを参照)
また、左(西)側の建物が自分の知らない間に売店になっていました。
土産物と何故かソフトクリームが売られていました。


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その売店の左(西)側が、渉成園の最西端です。
今度は、こちらを北上します。


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先程の位置から約50m北上し、西を向きました。
向こうに渉成園の入り口が見えます。
これで、前回ブログと合わせて渉成園を一周したことになります。
では渉成園を出て、間之町通に戻ります。


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渉成園を出て、間之町通から正面通を西に向いています。
約200m先に、東本願寺御影門が見えますね。
前回ブログではその東本願寺御影門から、この位置まで来ました。


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同じ位置で、間之町通を北に向きました。
右(東)側に、渉成園の塀が続きますね。
では、こちらを北上していきます。


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渉成園の入り口から、間之町通を約100m北上しました。
ここで間之町通は、上珠数屋町通と交差します。

向こうに厚い雲が見えますが、これは一時的なものでした。
この日(2018年11月15日)は、一日を通して快晴でした。


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間之町通から、上珠数屋町通を東に向いています。
この辺りは東本願寺門前町なので、京町家と仏具店が並んでいます。


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今度は上珠数屋町通から、間之町通を北に向きました。
間之町通は、上珠数屋町以北でこの道幅に変わります。
では、約40m先の「文子天満宮」と書かれた看板の許に向かいます。


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上珠数屋町通から、間之町通を約40m北上しました。
では、こちらから文子天満宮にお参りします。


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先程の石製鳥居の左(南)側に、こちらの手水舎があります。
先ずは、こちらで手を浄めます。


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こちらは、文子天満宮境内の北側です。
さまざまな末社が祀られていますね。
左(西)から順に、多治比文子像、老松社福部社(これで1社です)、
白太夫社、白滝稲荷社ですね。


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先程の石製鳥居を真っすぐ西に進むと、
こちらの文子天満宮本殿に向かいます。

平安時代半ばの903年に菅原道真が亡くなりましたが、
その直後から政敵の藤原氏の人々が次々病死し、
さらに京都市街地で天然痘の大流行で多くの方々が亡くなりました。
当時の京都人は「菅原道真の祟り」と恐れたのですが、
その頃にここに住んでいた多治比文子という女性が
「ここに神社を建て、菅原道真を祀るように」と神託を受けました。
当時貧しかった多治比文子は自宅に祠を作り、
それがこの文子天満宮の発祥です。
そして、これが日本全国の「天神信仰」の発祥とされています。
ですから、こちらのご祭神は菅原道真です。


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文子天満宮本殿の南隣に、文子殿がいらっしゃいます。
ご祭神は、多治比文子(たじひのあやこ)です。

さて、問題はその多治比文子自身です。
彼女は、いったい何者でしょうか?
菅原道真の乳母という説がかなり有力なのですが、
菅原道真とは縁も所縁も何も無かった占い師という説も有力です。
菅原道真の乳母ならここを建立したときは老婆だったでしょうが、
占い師説なら10歳くらいの童女ということだそうです。
実は当時の年齢すら、よく分かっていません。


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文子天満宮本殿に背を向け、東を向いています。
では、ここを出て間之町通に戻ります。


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文子天満宮を出て、間之町通を南に向きました。
では、ここを南下して上珠数屋町まで戻ります。


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間之町通から、上珠数屋町通を東に向いています。
この道は、京都市街地としては大通りです。
(平均的な京都市街地の道幅は、文子天満宮前の間之町通くらいです)
渉成園を囲む道は東側の河原町通はもちろん、
北側の上珠数屋町通、南側の下珠数屋町通、
西側の間之町通が全て大通りなのは、理由があります。
実は、明治時代の半ばまでここに市電が通っていました。
当時人通りの多かった「七条河原町」交差点や
「七条烏丸」交差点を避けるためだったようです。
(まぁ路面電車ですから、繁華街のど真ん中を避けたかったようです)
では、この上珠数屋町通を東に進みます。


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間之町通から、上珠数屋町を約50m東に進みました。
右(南)側は、渉成園の塀ですね。
こちらから、横断歩道が左(北)に伸びています。


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その辺りで、北に向きました。
ここから高倉通が北に伸びていますね。(404回ブログ参照)


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高倉通から、上珠数屋町通を東に約50m進みました。
右(南)側に渉成園の塀がまだまだ続きますが、
左(北)側から、富小路が伸びています。
つまり、こちらが富小路最南端です。


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富小路から、上珠数屋町通を約80m東に進みました。
ここで上珠数屋町通は、河原町通と交差します。


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「上珠数屋町河原町」交差点にまで来ました。
上珠数屋町通は、約30m先の土手町通まで続きます。
そろそろ信号が青くなったので、横断歩道を渡ります。


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横断歩道を渡って、上珠数屋町通から河原町通を北に向いています。
こうして見ると、この上珠数屋町通以北の河原町通が
北北東に曲がっていることが分かりますね。


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上珠数屋町通から、河原町通を南に向いています。
左(東)側は商店や住宅が続きますが、
右(西)側は渉成園の塀が続きます。
では、こちらを南下していきます。


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上珠数屋町通から、河原町通を約50m南下しました。
右(西)側は渉成園の塀が続きますが、
左(東)側はここから東に正面通が復活します。
ちなみに、この正面通は先程の正面通を
そのまま東に伸ばした場所から伸びています。
ここからはこの正面通をどんどん東に進んでいくのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は……この近所を載せますが、「紅葉特集」ではありません。
1回分だけ、別の内容を載せます~

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第614回 菊浜高瀬川せせらぎナイト

[菊浜高瀬川せせらぎナイト] ブログ村キーワード

今回は、「2018年紅葉散策」をお休みします。
2018年11月23日金曜日に近所の銭湯に行ったところ、
旧菊浜学区でライトアップする旨の広告が出ていました。
そこで、2018年11月25日日曜日にそちらに出かけてみました。


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京阪電鉄「七条」駅を出て七条通を西に進み、
鴨川を東山区から下京区側に渡っています……
という「設定」で書いていますが、
本当は自宅から七条通まで歩いてその後西に数分歩きました。
まぁ七条大橋を西に渡っているのは、間違いありません。
今回はここから高瀬川沿いに進み、そこから北上します。
撮影日は、2018年11月25日日曜日午後5時05分。
暗くても、意外と写るものですね。


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七条大橋を渡り、七条通の南側歩道を見ています。
向こうに、松明殿稲荷神社がいらっしゃいます。
こちらの沿革は、第115回ブログを参照してください。


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七条大橋から、七条通北側歩道を西に進んでいます。
この日(2018年11月25日)の日没は、午後5時10分ごろでした。
日が沈んだら、一気に辺りが暗くなってきました。


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七条大橋から、七条通を西に約50m進みました。
こちらに、少し大きな交差点があります。

目の前の提灯は、焼肉屋さんです。
高瀬川~鴨川間の七条通の飲食店には
あまり流行らないジンクスがありますが、
こちらと鴨川沿いのタイ料理屋はいつも賑わっています。


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七条通から、その交差点を南に向いています。
ここから南に、須原通が伸びていますね。

交差点の南西角に、11月28日水曜日から
コンビニエンスストアが開店するそうです。
何かいかにも開店準備中の店構えですね。


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今度は七条通から、その交差点を北に向きました。
七条通以北のこの道は、三ノ宮通です。
須原通ではないので、ちょっとややこしいです。


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その交差点から、七条通を西に向いています。
すぐ先に高瀬川が南北に流れているのですが、
その橋の上にたくさんの方々がいらっしゃいます。


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その高瀬川に架かる七条小橋の上から、高瀬川を北に向きました。
水底の浅い高瀬川上に、燈籠が並んでいます。
こちらは2018年11月23日金曜日~11月25日日曜日の間、
京都市下京区の菊屋町~米浜間の高瀬川に、燈籠が並びました。
この周囲の散策が、今回ブログのメインです。


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七条通から、高瀬川東岸の木屋町通を北に向いています。
では高瀬川沿いに北上し、この燈籠を眺めつつ散策します。


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木屋町通を北上しつつ、高瀬川の燈籠を大写ししました。
鮮やかな赤が印象的ですね。
実はこちらの燈籠は、一つ一つ違う絵が描かれています。


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その燈籠の横側には、菊浜高瀬川せせらぎナイトと書かれています。
こちらは、京都美術工芸大学と
菊浜地区住民とのコラボ企画となっています。
「菊浜」とは、五条通以南の高瀬川沿いの菊屋町と
正面通付近の高瀬川沿いの米浜(よねはま)を合体させた地名で、
1867年に京都市立菊浜小学校が開校された際に付けられました。
上ノ口通~七条通間の高瀬川沿いに、
このように燈籠を並べてライトアップするのが、今回の企画です。


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日没後は暗く写るのですが、街灯が明るいとよく写ります。
向こうは即現寺という寺院ですが、保育園でもあります。


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七条通から、木屋町通を約100m北上しました。
ここで、高瀬川に昭和橋が架かります。


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昭和橋から高瀬川を北に向いています。燈籠が綺麗に並んでいます。
ではこのまま橋を西に渡って、高瀬川西岸の西木屋町通に移ります。


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西木屋町通から、高瀬川越しに木屋町通沿いの旅館を撮りました。
この辺りは街灯が明るいので、しっかり撮れます。


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昭和橋から、西木屋町通を約100m北上しました。
ここで西木屋町通は、正面通と交差します。

「正面西木屋町」交差点南西角に、
「灰孝」というセメント屋さんがあります。
その1Fに「Mur mur cafe」というカフェがあります。
普段は午後5時で閉店のお店ですが、
この期間中だけ午後5時以降も開いていました。
……ということで、ちょっとお邪魔します。


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Mur mur cafeが開店時間延長しているのは、
この「菊浜高瀬川せせらぎナイト」の企画に乗っているためです。
2018年11月23日金曜日には、ここで演奏会が行われたようです。

取りあえず、ここに入りこちらを注文しました。
ハニートーストのスープ&コーヒーセットで、1,000円しました。


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セットの珈琲は「菊浜ブレンド」を注文しました。
この店は、ブレンドコーヒーしかありません。
ただお客さんのお好みに合わせて、3種類から選べます。
こちらは、深煎りの苦味重視のものです。
ブレンドコーヒーはどれも、こだわりの逸品のようです。


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そして、セットの残りです。
スープはコーンポタージュで、
サニーレタスとミニトマトのサラダが付きます。
スープは、トウモロコシの甘味が前面に出ていました。
ハニートーストなのでパンには蜂蜜が塗られていて、
その上の糸状のものはバターですね。
蜂蜜が塗られているので、相当甘かったですね。

ちょっと気に入ったので、
また来たときもこれを注文しようと思います。


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西木屋町通から、正面通を東を向いています。
約100m先に前回ブログでお邪魔した渉成園の塀が見えます。
その塀が見える河原町通が、前回ブログの最後の地点です。
ですから、次回ブログは向こうからここを通り過ぎ
正面通最東端に向かいます。


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正面通から、西木屋町通を北に向いています。
正面通以北の西木屋町通は、約100mに渡って大通りになります。
そして「正面西木屋町」交差点北西角に、正面児童公園があります。


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正面児童公園に入ってきました。
こちらは、京都市街地でも屈指の桜の名所です。
桜並木が、遊具を取り囲んでいますね。
(第114回ブログを参照)


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今度は西木屋町通から、正面通を西に向きました。
こちらから、高瀬川に架かる正面小橋が見えます。
欄干の上にも、燈籠が見えますね。


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正面小橋から、高瀬川を北に向いています。
こちらからでも、燈籠がずっと続いているのが分かりますね。


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正面小橋を東に渡り、木屋町通を北に向きました。
では、こちらを北上します。


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正面通から木屋町通を北上しつつ、西に向きました。
こちらから正面児童公園を見ると、こんな感じになります。


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さらに、木屋町通上を北上しています。
向こうに信号が見えますが、「上珠数屋町河原町」交差点ですね。
間はずっと駐車場なので、こんな風にしっかり見えます。


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正面通から、木屋町通を約100m北上しました。
木屋町通は、ここで上ノ口通と交差します。


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木屋町通と上ノ口通との辻に、こちらの銭湯があります。
この梅湯はいったん潰れたのですが、近年再開されました。
深夜まで営業されているので、会社での勤務後によく入ります。
実は最近ウチの近所の桜湯が潰れまして、
京阪電鉄「七条」駅近くの大黒湯も閉店時間が早くて困っていたら、
その大黒湯の主人にここを紹介されました。
最近の自分は、大黒湯とこの梅湯をメインの銭湯にしています。
ちなみに、先程の「近所の銭湯」とはこの梅湯のことです。


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梅湯の前から、上ノ口通を西に向いています。
梅湯の前は桜並木が続いて、そこそこの絶景になります。
これが春になると、お風呂帰りにその桜の花を見られます。
木屋町通も西木屋町通も、高瀬川沿いは桜の名所ですね。


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上ノ口通の高瀬川に架かる橋を西に渡りました。
上ノ口通と西木屋町通との辻に、「キコク食堂」があります。
「キコク」は渉成園の別称「枳殻邸」(きこくてい)に由来します。
この辺の地名によく使われていますね。

こちらは洋食店と言いますか大衆食堂ですが、
京都のそういうお店にはいろいろ名物がある場合が多いですね。
(例えば、ますやのハンバーグのことです)
こちらは串カツなどのフライ物が名物で、
「食事」よりもお酒の飲むのに特化した店でもあります。


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上ノ口通から、西木屋町通を北に向いています。
左(西)側に、ひと・まち交流館があります。
かつての京都市立菊浜小学校ですね。
河原町通同様に、この辺りから西木屋町通も高瀬川も
北北東に曲がっています。


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上ノ口通から、西木屋町通を約30m北上しました。
高瀬川に向けて、石碑が立っています。
この辺りに、高瀬舟の船着き場がありました。
その名残を偲ぶため、この石碑が立ちました。


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ひと・まち交流館の最北端の塀を撮りました。
ただ、元々は菊浜小学校の校門がここにありました。


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その真横を撮っています。
こちらに鉄製の橋が架かっています。
では、またここを渡っています。


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その橋の上で、高瀬川を北北東に向きました。
この先に、燈籠がありません。
つまり、この位置が燈籠の最北端です。
では木屋町通に進み、梅湯に入ってから帰宅します。

~次回は、また「2018年紅葉散策」に戻ります。
河原町通から、正面通最東端まで進みます~

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第615回 鴨川越えて、正面通を東へ

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第613回ブログの最後、河原町通と正面通とのT字路です。
右(西)側に、渉成園の塀が見えますね。
今回はこのまま正面通を東に進み、豊国神社の前まで進みます。
第6回ブログ以来の6年ぶりの道でもあります。
撮影日は、2018年11月15日木曜日正午。
だんだん2018年紅葉散策のメインに近付いてきました。


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河原町通から、正面通を東に向きました。
では、この正面通を今回は東端まで進みます。


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河原町通から、正面通を東に約30m進みました。
ここで正面通は、土手町通と交差します。


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正面通から、土手町通を南に向いています。
安土桃山時代、この土手町通に高瀬川が流れていました。
そして、この右(西)側の河原町通が御土居でした。
左(東)側には当時から家屋が並んでいて、
この辺の古い家屋には舟を停めるための船泊の跡が、
つい最近まで残っていた場合もありました。
(現在はその家屋は全て壊されたので、現存していません)
江戸時代にこの辺りの御土居が壊されると、
河原町通ができて高瀬川ももっと左(東)に付け替えられました。
そして、河原町通から鴨川にかけてが繁華街になりました。


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正面通と土手町通との辻に、こちらの石が残っています。
まだ日本で自動車がほとんど普及していなかった頃、
都市部の運搬は荷車を利用していました。
その荷車が通りの辻で方向転換する際、
荷車の車輪をこの石に当てていました。
(この石を支点に、てこの原理で方向転換します。
もう亡くなった自分の祖父が教えてくれました)
このような石も、京都市街地では
自分の知る限り、あと2カ所だけしか残っていません。


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土手町通から、正面通を東に向いています。
もう30mほどで、正面通は急に道幅が広くなります。


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土手町通から、正面通を約30m東に進みました。
左(北)側に、前回ブログでもお邪魔した正面児童公園があります。
京都でも屈指の桜がきれいな児童公園で、
このブログでも特集を組みました。


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正面児童公園の右(東)側に、西木屋町通が伸びています。
そのさらに右(東)側の高瀬川と相まって、
毎年春になるとこの辺りは桜並木で絶景に変わります。


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正面通から、西木屋町通を南に向きました。
文字通り、「西」木屋町通は高瀬川西岸の道です。
こちらの辻に、最近Mur mur cafeができました。


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今回ブログでは先を急ぐので素通りしましたが、
前回ブログではこちらに寄りましたので、
その際に注文したハニートーストスープ&コーヒーセットを
今回ブログにも載せます。
こちらの店はオリジナルブレンドのコーヒーがメインで、
自分は深煎り苦味重視の「菊浜ブレンド」を頼みました。
トーストは蜂蜜が塗ってあって、結構甘かったですね。


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西木屋町通から、正面通を東に向いています。
こちらは、高瀬川に架かる正面小橋ですね。
この写真は前回ブログの10日前(2018年11月15日)なので、
11月23日~11月25日に行われたライトアップの片鱗はありません。


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正面小橋から、高瀬川を南に向いています。
この辺りは川の両側から桜並木が押し寄せて、
春になると川に桜のドームが掛かります。


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そのとき、ちょうど1羽の鳩が高瀬川を歩いていました。
高瀬川はとても浅い川なので、
水面がハトの足首の高さまでしかありません。


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高瀬川東岸に、木屋町通が伸びています。
この写真は、正面通から木屋町通を北に向いています。
こちらは、前回ブログでも通りました。
約150m先に、銭湯の梅湯があります。


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木屋町通から、正面通を東に向いています。
約40m先で、三ノ宮通と交差していますね。
では、この正面通を進んでいきます。


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正面通から、三ノ宮通を南に向いています。
すぐ先に京都米浜郵便局がありますが、
元々こちらの郵便局は正面児童公園前にありました。
この三ノ宮通は約200m先の七条通以南で、
須原通と名称が変更されます。


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三ノ宮通から、正面通を東に向いています。
左(北)側は元々奥沢眼科という眼科医でしたが、
代替わりして約400m南東の本町通沿いで開業されています。
現在こちらは、医療用品の博物館です。
また、右(南)側の洋品店「大吉」さんと時計屋の「ヤマゲン」さんは
この日(2018年11月15日)この時間帯は開店中でした。


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三ノ宮通から約20m東に、二ノ宮通が伸びています。
二ノ宮通は、正面通~七条通間の短い道です。
正面通と二ノ宮通の辻に、ブリキ製の看板がありました。


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二ノ宮通から、正面通を約20m東に進みました。
ここで正面通は、鴨川に架かる正面大橋に出ます。
では、こちらを渡りさらに東に進みます。


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先程の写真の中央をアップで大写ししました。
こちらは、清水寺の三重塔です。
清水寺は東山の一つ音羽山の中腹にあるので、
「五条高倉」交差点の歩道橋からもよく見えます。
(第405回ブログを参照)


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正面大橋を渡っている途中で、鴨川を北に向きました。
約400m先に、五条大橋が伸びています。
正面通は、五条通と七条通との中間に位置します。


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この辺りの鴨川は区境なので、正面大橋を渡っているうちに
「京都市下京区」から「京都市東山区に移ってきました。
鴨川東岸は、川端通が伸びています。
そうこうしてうちに、「正面川端」交差点の信号が青くなりました。
では、川端通の横断歩道を東に渡ります。


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「正面川端」交差点の北東角に、藤棚があります。
こちらの位置に、元々「正面公設市場」がありました。
「公設市場」は京都市が運営する商業施設で、
ウチのブログで出て来たエビスクメッサ北野の前身でもあります。
藤棚の東側の道が、元々の川端通です。
今の川端通は、元々琵琶湖疎水でした。
(現在、琵琶湖疎水は暗渠となっています)


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川端通から、正面通を東に向いています。
東山区の正面通も商店街を形成していますので、
ここからも様々な商店が並びます。


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川端通から、正面通を約10m東に進みました。
ここにT字路がありますが、
この問屋町通は約400m先の五条通まで続きます。
そして、その五条通付近に半兵衛麩本店があります。
向こうに見える青いテントの店は電器店で、
その先の赤いテントは自転車屋さんです。
こちらは自転車の販売もされていますが、
自転車修理もしてくれます。
ペダルや荷台など、自転車の部品を売ってくれたりもします。
どちらも、ウチの馴染みの店です。


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その位置から、正面通を東に約40m進みました。
ここで、正面通は鞘町通と交差します。


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正面通から、鞘町通を南に向いています。
右(西)側に見えるのは、旧京都市立貞教小学校ですが、
現在は、京都芸術工芸大学の京都東山キャンパスです。
前回ブログの「菊浜高瀬川せせらぎナイト」の主催者ですね。
ここから約200m先の七条通に、第149回ブログでも出て来た
喫茶店アマゾンがあります。


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鞘町通から、正面通を東に向いています。
右(南)側に道楽という料亭があって、
たまに祇園などから芸妓さんが来られています。
この辺りから、東に進むと上り坂になります。


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先程の写真ではトラックに隠れていましたが、
その東側に川魚屋さんの「大国」があります。
ウチは、ウナギとかこちらで買ったりします。
その東側に、本町通が伸びています。


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正面通から、本町通を南を向いています。
第149回ブログでは七条通から本町通を北上し、ここまで来ました。


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今度は、正面通から本町通を北に向きました。
ここを進むと、第150回ブログのルートになります。


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本町通から、正面通を東に向いています。
ここから東端の豊国神社まで、正面通は4車線に広がります。


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本町通から、正面通を約50m東を進みました。
左(北)側に、浄土宗西山壇林派熊谷山専定寺があります。
京都の地元民は、「烏寺」(からすでら)と呼んでいます。
こちらの沿革は、第149回ブログの追記に載っています。


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「烏寺」の東側に、大黒通が伸びています。
大黒通を北上すると、約700m先の松原通まで続きます。
(第153回ブログを参照)


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今度は、正面通から大黒通を南を向きました。
こちらは耳塚です。豊臣秀吉関連遺跡の一つですね。
その脇に、大黒通が伸びています。
大黒通は、南側は約200m先の七条通で突き当たります。


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耳塚の向かい(北)側に、こちらのお店があります。
こちらは、甘春堂の東店です。
本店は、川端通との交差点の正面通沿いにありましたね。


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では、ちょっとこちらに寄ってみます。
2Fの方は修学旅行生の予約があったらしく、
(そちらで和菓子作成教室が開かれます)
1Fの椅子席でこちらを頂きました。


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ウチの母は、こちらの善哉を頂きました。
小豆の皮が全然破れていないのは、こちらの店の技ですね。


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自分は、抹茶と茶菓子を注文しました。
茶菓子は、「練り切り」と干菓子です。
「練り切り」とは様々な彩色をした餡を皮にした饅頭で、
色や形は作られた方のセンスが窺えます。
またこちらの店は干菓子が美味しくて、
こちらでよく買って帰ります。


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この後、本当に持ち帰りの和菓子を買いました。
そちらを帰宅後抹茶で頂きました。


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こちらが、その持ち帰った和菓子です。
左側は、有平糖(ありへいとう)です。
一種の飴細工で、優しい甘味が特徴です。
ただ結構手間がかかるので、この店でしか売られていません。
干菓子も、秋らしいデザインのものが売られていました。


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甘春堂東店を出て、正面通を東を向きました。
この先の大和大路で正面通が突き当たり、
そちらに、豊国神社があります。


615-40.jpg
正面通と大和大路との交差点の北西角に、
こちらのお地蔵さんがいらっしゃいます。
こちらに来るたびに撮らせていただいていますので、
今回も写真を載せてみました。

ここから豊国神社に参拝するのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回で豊国神社に参拝し、
2018年紅葉散策のメインに近付いていきます~

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生まれたときから50数年
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中2のころから
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バス停や駅の位置以外に、
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各系統の停留するバス停や
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京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

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ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
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ご家族のことを書かれた
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「アマランサス☆
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こちらも、
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観光ブログです。
「幼児連れで
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詳しく
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こちらは、
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東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
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「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。 「錦小路東から西」 四条通の1本北に伸びる 錦小路を東から西に 進みます。 錦市場から祇園祭鉾町へ 最終的に住宅街に 移動していきます。
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