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第663回 大宮通に通り抜け~五辻通東から西~その5

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「五辻通」を西に進み、堀川通に出ました。
写真の通り、「五辻通」は堀川通で突き当たります。
そのため、今回は堀川通から大宮通まで
この辺りの小路や路地を西に進みます。
撮影日は、2019年5月26日日曜日午後4時半。
今回で、「五辻通」の「」が取れます。
(地図上でも、五辻通と書かれたところまで進みます)


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「五辻通」から、堀川通を南に向いています。
約100m先に、第661回ブログにでてきたシュークリーム専門店の
オワフ西陣本店があります。
ですから、第661回ブログではなく今回ブログで紹介したほうが
近道で効率的でした。
まぁそのときはいったん熱中症気味でしたので、
あのタイミングで休憩する必要があったのですが……
(5月なのに、最高気温は35℃でした)


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今度は「五辻通」から、堀川通を北に向きました。
では、このオフィスビル街をいったん北上します。


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「五辻通」から、堀川通を約50m北上しました。
今出川通~「五辻通」間はオフィスビル街でしたが、
だんだん京町家も目立ち始めました。


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その辺りで、東を向きました。
京町家との間に、お地蔵さんがいらっしゃます。
こちらにお参りして、さらに堀川通を北上します。


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「五辻通」から、堀川通を約100m北上しました。
こちらに、「堀川上立売」バス停が立っています。
その約20m北に、「上立売堀川」交差点がありますが……
第481回ブログで利用した横断歩道が無くなっています。
多分、撤去されたのでしょうね。
取りあえず、「上立売堀川」交差点まで北上し続けます。


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こちらは、「上立売堀川」交差点南東角のお店です。
明らかにタバコ屋さんの作りですが、
店内の内装はコーヒー豆を買ったり
コーヒーを飲んだりできるようになっていました。


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同じ場所で西を向いて、上立売通上の
堀川通をまたぐ横断歩道の前に立っています。
では、こちらを渡って堀川通西側歩道に移ります。


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上立売通上の堀川通を架かる横断歩道を渡りながら、
南を向いています。
4車線は京都ではそこそこ広い道幅ですが、
これでこの堀川通の半分の広さです。
その証拠に、自動車の向きが全て同じですね。


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上立売通以北の中央分離帯は、細長い公園になっています。
この公園は、約800m先の鞍馬口通(紫明通)まで続きます。
(第248回ブログを参照)


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さらに、堀川通を上立売通上の横断歩道を使って渡ります。
今度は上立売通の以北を眺めています。
一見するとオフィスビル街ですが、一つ通りに入れば
日蓮宗系の大きな寺院が並んでいます。


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横断歩道で堀川通を渡り切り、上立売通から南に向きました。
では、ここから堀川通西側歩道を南下します。
(北に向くルートは、第481回ブログ参照)


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上立売通から、堀川通西側歩道を約50m南下しました。
ガソリンスタンドの手前に、ここから西に伸びる道が見えます。


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堀川通から、その道を西に向いています。
京町屋が目立つ独特の雰囲気がある通りですね。
少し北にズレていますが、他に選択肢がないので
この道を「五辻通」と比定し、ここを進んできます。


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堀川通沿いのマンションと京町家の間に、
こちらのお地蔵さんがいらっしゃいます。
「四面大日如来」「六地蔵尊」と書かれていますが、
どちらも「町のお地蔵さん」としては珍しいですね。


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そのお地蔵さんの前で、「五辻通」を西に向いています。
数年前に建っていた京町家が何軒か取り壊されて、
駐車場や空き地になっています。
そのせいか、数年前より道幅が広いように感じます。


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その京町家と駐車場の間に、お地蔵さんがいらっしゃいます。
「地蔵尊」との提灯が垂れ下がっていますが、
特にお地蔵さんの名称は見当たりません。


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もう少し「五辻通」を西に進みます。
「五辻通」の北側京町家の間に、こちらの表札が立っています。
15世紀半ばに、ここから北に山名宗全の邸宅が建っていました。
……と言いますか、堀川通以西はずっと山名宗全邸宅跡でした。
まぁ将軍より領地が広い大名ですから、
邸宅も第660回ブログの「花の御所」並みに大きかったのでしょう。
この山名宗全が応仁の乱の際に京都市街地の西側に陣を敷いたので、
この辺り一帯が「西陣」という地名になりました。
(応仁の乱の際の山名宗全の本陣は、今の千本釈迦堂に置かれました。
千本釈迦堂は、第648回ブログ)参照)


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その表札の前で、「五辻通」を西に向きました。
堀川通から約100m西に進むと、
この「五辻通」も猪熊通で突き当たります。
その突き当りの京町家は古い本屋さんだったのですが、
もう営業されていないようです。


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「五辻通」から、猪熊通を北に向いています。
もう約50m先で、上立売通と交差していますね。
(第481回ブログを参照)


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今度は「五辻通」から、猪熊通を南に向きました。
右(西)側の京町家は、まだ本屋の看板が付いていますね。
約30m先に西日が差していることで
西に伸びる道があることが分かりますが、
次はあちらに向かいます。


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「五辻通」から猪熊通を約30m南下して、西を向きました。
ここから西の道を「五辻通」と書かずに、五辻通と表記します。
五辻通の「」が取れた理由は、後述します。


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猪熊通から、五辻通を西に歩いています。
この辺りは、あまり京町家が残っていませんね。
では、さらに五辻通を西に進みます。


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猪熊通から五辻通を西に進んでいる途中で、北を向きました。
こちらに、お地蔵さんがいらっしゃいます。
延命地蔵尊は、京都市街地で最も一般的なお地蔵さんですね。


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猪熊通から、五辻通を約80m進みました。
ここで、五辻通が筋違いになります。


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五辻通の筋違いの辺りで、南を向きました。
実はここは四辻で、ここから先は自動車も通れない路地が続きます。
ただこの辺の路地は結構迷路状で、
うっかり入り込むと道に迷う可能性が高いですね。


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その四辻で、五辻通を西に向きました。
ここから西には、京町家がまた復活しています。
ただ、ここからさらに道幅が狭くなり路地と化します。
駐車場があって軽自動車が停まっていますが、
こんな狭い道でも運転が可能なのですね。


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その京町家の片隅に、京都市からの掲示板があります。
こちらに、きちんと「五辻通」の表記があります。
実は先程のお地蔵さんの脇にも同じものがあって、
そちらには「五辻通猪熊通西入」と書かれていました。
つまり猪熊通以西が五辻通と表記されているので、
この辺りから「」を取り除いて表記しています。


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その京町家の前で、五辻通を西に向きました。
この先に結構大きな自動車が停まっていますが、
曲がるときとか大丈夫なのでしょうか?
五辻通は、先程の四辻から約50mで大宮通と交差します。


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五辻通から、大宮通を北に向いています。
この辺りから北に、だんだん小売店舗が増えていきます。
約100m先に児童公園があって、そこで上立売通と交差します。
(第481回ブログを参照)


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五辻通から、大宮通を南に向きました。
約20m先にさらに西に道が伸びていますが、
地図上の表記では、あちらから五辻通が始まります。


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ここまで来た五辻通から大宮通を約20m南下し、東を向きました。
地図上の五辻通最東端に、上京消防署大宮出張所があります。
シャッターの向こうに、消防車と救急車が停まっているのでしょうね。
ただ、こちらは近日閉鎖されると看板に書いてありました。


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同じ場所で、大宮通で南を向きました。
大宮通は、120m先で今出川通と交差します。


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大宮通から、地図上でも五辻通を西に向いています。
ここからいよいよ本格的に五辻通散策ですが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、首途八幡宮に参拝します~

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第664回 桜と花桃の首途八幡宮~五辻通東から西~その6

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大宮通から、五辻通を西に向いています。
前回ブログで、地図上も五辻通と表記されている場所まで来ました。
今回はこのまま五辻通を智恵光院通まで西進して、
桜井公園と首途八幡宮に向かいます。
撮影日は、2019年6月6日木曜日午後0時半。
またこの日も、最高気温が30℃を楽に越えていました。


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大宮通から、五辻通を西に歩いています。
この辺は古いビルと京町家が建ち並んでいますが、
堀川通以西の上京区は「西陣」なので、
どちらも西陣織関係の工場が多いですね。


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さらに五辻通を西に歩いていると、工場の煙突が見えてきました。
こちらは、着物や帯の染色工場のようです。
この辺り「西陣」は、西陣織以外も和装関係の工場が多いですね。


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大宮通から、五辻通を約120m西に進みました。
ここで五辻通は、智恵光院通と交差します。


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五辻通から、智恵光院通を北に向いています。
左(西)側の白い壁は、日蓮宗真門流の本隆寺です。
第482回ブログではこの智恵光院通から境内に入りましたが、
こちらには次回ブログで五辻通側から入ります。


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智恵光院通から、五辻通を西に向いています。
ただ、智恵光院通以西の五辻通には次回以降にお邪魔します。


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先程の写真には写っていませんが、
五辻通には智恵光院通を渡る横断歩道があります。
その横断歩道を渡って、智恵光院通西側歩道に移りました。
その横断歩道を渡ってところに、お地蔵さんがいらっしゃいます。
こちらの京町家が建ったころから、いらっしゃるのでしょうね。
(お地蔵さんの祭壇が、京町家の壁の一部になっています)


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五辻通から(お地蔵さんの前で)、智恵光院通を南に向きました。
左(東)側は京都市立西陣中央小学校で、
向こうのマンションの辺りが今出川通です。
では、右(西)側に見える桜の木の辺りに進みます。


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五辻通から、智恵光院通を約50m南下しました。
すると右(西)側に、東西に細長い公園が見えてきます。


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智恵光院通から、その公園内部を見ています。
こちらは「桜井公園」で、近くの第661回ブログの小川公園や
第481回ブログの西陣公園同様、京都市が管理しています。
公園の周囲に桜並木が続きますが、
第647回ブログの正面公園同様この桜井公園も隠れた桜の名所です。


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では、智恵光院通から桜井公園の中を西に進みます。
先述の通り桜井公園は東西に細長いのですが、
その真ん中を東西に涸れた小川が貫いています。
中には誰もいらっしゃらないように見えますが、
昼食休憩の中年男性が数人
この気温でもベンチに寝転んでいらっしゃいました。
(さすがにそちらを避けて、撮影しております)


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桜井公園中央やや西寄りに、こちらの花壇があります。
こちらの桜井公園には、桜以外にも様々な花が植えられています。
さすがに、日向のベンチには誰もいらっしゃいませんね。
ただ、向こうに見える枝垂桜の真下にもベンチがあって
そちらには寝転がって読書中の方がいらっしゃいました。
(その方が写らないような角度で、撮影しました)


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桜井公園の最西端まで来ました。(約100m歩きました)
カエデの木の下に、「井」型の井戸があります。
井戸水が溢れれば先述の小川に水が流れ込むのですが、
この日(2019年6月5日)まで2週間ほど快晴続きで、
(しかもずっと猛暑続きで)
井戸から5m東で小川は涸れてしまっています。

こちらの井戸は、この公園の名称の由来となった「桜井」です。
第662回ブログに出てきた白峯神宮の「飛鳥井」や
第483回ブログにの天台宗泉涌寺派雨宝院の「染殿の井」同様、
「西陣5名水」に数えられています。


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先程の花壇の位置に戻って、桜井公園内で南を向きました。
桜井公園は東側よりも西側の方が日陰が多く、(桜並木が続き)
休憩されておられる方々も多くなります。
そのため、「桜井」周辺は先程の写真以外撮れませんでした。
では向こうの小川を渡って、桜井公園南側の道を進みます。


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相楽公園南側で、紫陽花が咲いていました。
とは言え蕾が開いた直後で、紫陽花が本格化するのはまだ先です。


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だんだん午後1時が近づいて、藤棚の下で休憩されていた方々が
この桜井公園から出て行かれました。
おそらく、休憩時間が終了間近なのでしょうね。
おかげで、この角度の写真撮影が可能になりました。

紫陽花の前から、桜井公園を東に向いています。
では、そちらの藤棚の辺りに移動します。


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藤棚の北側に小さな池があって、そこが小川の最東端です。
その位置に排水溝があって、ここより東は暗渠化しています。
また池の中央を渡れるように石が並んでいるのですが、
小川が枯れているので池も完全に枯れています。
その脇に水連が咲いていますが、こちらは元気そうです。
きちんと水やりをされているのでしょうね。
(京都市がきちんと管理をされているのでしょう)
では、桜井公園を出て智恵光院通に戻ります。


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桜井公園から、智恵光院通を南に向いています。
約80m南下すると今出川通ですが、桜井公園南隣に向かいます。


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桜井公園の南隣に、こちらの神社がいらっしゃいます。
今回ブログのメイン首途八幡宮(かどではちまんぐう)です。
では、こちらに参拝していきます。


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首途八幡宮の一の鳥居の袂に、こちらがいらっしゃいました。
「阿」行の狛犬ですね。


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そして、こちらが「吽」行の狛犬です。
首途八幡宮南隣の漫画中心の古本チェーン店も、写り込んでいます。


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首途八幡宮一の鳥居をくぐり、西を向いています。
次は、こちらの参道を西に進みます。


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首途八幡宮賛同を西に向かっています。
こちらにカエデが植えてありますが、
その向こう(北)側は先程の桜井公園です。
参道は桜やカエデの木以外に花桃が植えてあります。


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首途八幡宮参道の途中に、こちらの石碑があります。
源義経が京都を逃れて奥州藤原氏の許に身を寄せた際、
その旅の安全を祈願したことでこちらは知られています。
また右(東)側に伸びる気は花桃ですが、
その花桃がこの神社でいちばん多く植えられてありました。


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首途八幡宮参道を約50m西に進みました。
右(北)側に見える住宅は、たぶん社務所兼住居です。
では目の前の首途八幡宮二の鳥居をくぐり、
首途八幡宮境内に入っていきます。


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鳥居をくぐってすぐに、首途八幡宮の手水舎があります。
ではこちらで手を浄めて、先に進みます。


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首途八幡宮手水舎の西側に、こちらの石が置かれています。
たぶん細石(さざれいし)と思うのですが、本当のところは不明です。


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首途八幡宮境内の手水舎・細石がある辺りから、西を向きました。
こちらに、末社の弁財天社がいらっしゃいます。
では、鳥居の先にいらっしゃる祠にお参ります。


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弁財天社の左(南)側に、石製鳥居と石段があります。
どちらの石段も、首途八幡宮本殿に続いています。
本殿がこの形式ということは、元々は古墳だったのでしょうか?
(神社のサイトには、そんなことはまったく書かれていません)


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いずれにしても、石段の先にこちらの本殿がいらっしゃいます。
この日(2019年6月5日)は平日なので、
境内には誰もいらっしゃいません。

首途八幡宮は「八幡宮」ですから、
ご祭神は神功皇后応神天皇の母子です。
こちらは、平安京遷都された794年ごろの創建です。
平安宮(平安時代の御所)の北東に位置し、その方位を守るべく
宇佐八幡宮を勧請したのがこの神社の興りです。
元は「内野八幡宮」と呼ばれておりましたが、
先述の源義経の奥州への旅立ちの門出を祈願した神社なので、
鎌倉時代(13世紀)以降は「首途八幡宮」と呼ばれています。
ですから、こちらは旅行安全・交通安全のご利益があります。


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首途八幡宮本殿の北隣に、こちらの社務所があります。
こちらでお札・お守りや御朱印の授与が可能ですが、
平日のせいかこちらには誰もいらっしゃいませんでした。


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首途八幡宮本殿に背を向け、東を向いています。
では、こちらの石段を下りていきます。


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石段を下り、首途八幡宮二の鳥居前まで戻ってきました。
ではこちらの鳥居をくぐり、首途八幡宮参道を東に進み、
首途八幡宮を出て智恵光院通に戻ります。


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首途八幡宮を出て、智恵光院通を南に向いています。
約80m先で、智恵光院通は今出川通と交差します。


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今度は同じ位置で、智恵光院通を北に向きました。
こちらを北上し、桜井公園前を通り過ぎ、五辻通に戻ります。


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首途八幡宮前から、智恵光院通を約50m北上しました。
こちらで、智恵光院通は五辻通と交差します。


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智恵光院通から、五辻通を東に向いています。
あちらの突き当りから、今回ブログが始まっています。


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今度は智恵光院通から、五辻通を西に向きました。
ここからさらに五辻通を進んでいくのですが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、本隆寺に参拝します~

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第665回 本隆寺は今も修復中~五辻通東から西~その7

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前回ブログで参拝させていただいた首途八幡宮から
智恵光院通を約50m北上し、五辻通で西を向きました。
今回は、この先の五辻通から本隆寺に参拝します。
撮影日は、2019年6月6日木曜日午後1時。
京都の梅雨入りは、まだまだ先です。


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智恵光院通から、五辻通を約30m西に進みました。
五辻通の南側に、水炊きの老舗「鳥岩楼」があります。
こちらを親子丼発祥店と言う方もいらっしゃいますが、
wikiでは違う説を唱えておられます。
いずれにしても昼食限定で提供される親子丼はこちらの名物で、
外国人を含む多くの方々がこの時間帯に訪れておられます。
こちらの昼食は午後2時までなので、午後1時ごろ訪れました。
ただこの日は木曜日で定休日で、親子丼は頂けませんでした。
(2019年6月16日ごろに、こちらに再訪予定です)


~2019年6月20日日曜日に追記~
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2019年6月16日日曜日正午に、鳥岩楼に再訪しました。
「食べログ」で相当有名になっているせいか、
こちらは大きなお店であるにも拘らず、超満員でした。
最初は玄関口火鉢を囲む椅子に座って待たされます。
(もちろん夏場に火鉢の火は、点いていません)
その奥のお座敷に通されて、こちらで相席で頂きました。

ちなみに、こちらは親子丼一択です。
そちらに鶏ガラスープと沢庵が添えられていました。


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親子丼の蓋を取りました。
ご飯の上に、煮込んだ鶏肉と溶き卵が載っています。
隠し味は、たっぷりの山椒ですね。
中央には、ウズラ卵のトッピングですね。
料亭のお座敷の雰囲気を味わいながら、こちらを戴きました。


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親子丼を完食して、丼の蓋を閉じました。
最後に、ブログ掲載の許可を取りました。
快く許可を頂いた後、この日(2019年6月16日)も
ブログ撮影に向かいました。(千本釈迦堂に向かいました)

~2019年6月20日追記はここまでです~


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鳥岩楼の向かい(北)側に、そこそこ大きなお寺があります。
こちらは、日蓮宗本門流本山本隆寺です。
今回ブログメインの寺院ですね。
御所より北のこの辺り(五辻通~寺之内通間)には、
日蓮宗系の大きな寺院が多いです。
五辻通は、この本隆寺の最南端の道です。
第482回ブログでは智恵光院通側から境内に入りましたが、
今回ブログではこの五辻通側から境内に入ります。


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本隆寺山門の脇から、自動車が入れるようになっています。
この鉄門扉の先は駐車場と駐輪場で、
自分も自転車で訪れたときはここに停めるようにしています。


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先ほどの鉄門扉をくぐり、本隆寺境内で北を向いています。
駐車場の先に、本堂と鐘楼が見えます。
2年前にこちらに訪れたときは本隆寺本堂が修復中でしたが、
その修復作業は現在も続いていますね。


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本隆寺本堂を取り囲む足場に、
こちらのパネルが貼り付けてありました。
本隆寺本堂の完成予想図ですね。
本隆寺本堂が、この度文化庁から重要文化財の指定を受けました。
それを請けて、本隆寺は文化庁の援助で修復を行っています。


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本隆寺本堂の東側に、鐘楼が建っています。
手前には、大きな銀杏の木が1本立っています。


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同じ場所で、(本隆寺本堂前で)西を向きました。
本隆寺境内の最西端に、三十番神がいらっしゃいます。
日蓮宗寺院で、多く習合されている寺院ですね。
先ずは、あちらにお参りします。


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カメラのレンズにカバーが残っている状態で、こちらを撮りました。
ただこの位置の写真が他にないため、こちらをブログに載せます。

三十番神の前で、本隆寺境内を北に向きました。
こちらは、本隆寺の西側境内です。
この辺りが、いちばん桜の木が多いです。
(本隆寺も、桜の名所として知られています)


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大桜の木と祖師堂の間に、「夜泣き止めの松」が立っています。
こちらの松の木にお参りすると、赤子の夜泣きが治るそうです。
(詳細は、第482回ブログ参照)


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「夜泣き止めの松」の西向かいに、こちらが建っています。
おそらく経文を収蔵する経堂ですね。
よく見ると、経堂の右(北)側に小径が伸びています。


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経堂から少し北にズレて、その小径を西に向いています。
大桜の許に本隆寺西門があって、
その先の浄福寺通の様子が見えますね。


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その小径を約5m西に進み、今度は北を向きました。
本隆寺祖師堂の西側に、小径が伸びています。
その周囲の本隆寺境内に、小さな寺院が並んでいます。
中でも、黄金のストゥーパが聳え立つ玉峯院が目立ちますね。
黄金なので、まるでイスラム教の寺院ですね。
ちなみにこのストゥーパは、上立売通側でも十分に目立ちます。
(第483回ブログを参照)


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その小径を約30m北上しました。
この辺りが本隆寺境内最北端です。
玉峯院の右(東)隣は本法院で、
その裏(北)側に上立売通越しの雨宝院です。
(第483回ブログを参照)


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玉峯院や本法院の前で、東を向きました。
この辺りは、本隆寺境内の最北端です。



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こちらは、本隆寺祖師堂の裏(北)側です。
こちらからもお参りして、先に進みます。


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祖師堂の裏(北)側で、東に向きました。
ここから、本隆寺本堂の裏(北)側に回り込めます。
まるで、トンネルのようですね。


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先程の位置から、本隆寺本堂の北側を東に進んでいます。
工事現場で使う鉄板で囲まれているので、屋内にいるようです。
(天井に蛍光灯も付いていますし)


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本隆寺本堂の裏(北)側を通り抜け、
本隆寺境内の北東端に来ました。
北側に信徒のための施設がありますが、
修復工事をされている企業の事務所などもあります。


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同じ場所で、本隆寺境内を南に向きました。
左(東)側に小さな寺院が並んでいますが、
右(西)側に修復中の本隆寺本堂が建っています。
では、こちらを南下します。


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その小径を突き当りまで南下し、左(東)を向きました。
こちらに本隆寺東門がありますが、門は閉ざされています。
第482回ブログでは智恵光院通からこの門をくぐりました。


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その位置で、今度は本隆寺を西に向きました。
これで、本隆寺境内を1周回りました。


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修復中の本隆寺本堂前で、南を向きました。
駐車場の向こうに、本隆寺山門が見えますね。
ここから五辻通に戻りまた西に進みますが、
ちょうど切りがいいので今回はここまでです。

~次回は、五辻殿跡を通過して千本通に至ります~

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第666回 五辻殿を通り過ぎ~五辻通東から西~その8

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前回ブログで訪れた日蓮宗本門流本隆寺の南門を
本隆寺本堂前から南に向いて見ています。
今回は炎天下の中この南側に伸びる五辻通をさらに西に進み、
五辻殿址を通過し千本通に至ります。
撮影日は、2019年6月6日木曜日午後2時。
「西陣」の住宅街と西陣織の生産地を通り過ぎます。


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先程の門をくぐり、五辻通を西に向いています。
左(南)側の京町家は、前回ブログで紹介した鳥岩楼本店の西隣です。
右(北)側の鉄門扉は、先程の本隆寺のものです。
では、この五辻通を西に進みます。


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本隆寺南門から、五辻通を西に約100m進みました。
ここで五辻通は、浄福寺通と交差します。


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五辻通から、浄福寺通を南に向いています。
浄福寺通の両側に、西陣織関連の会社の建物が並びます。
約100m先で、今出川通と交差していますね。


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今度は五辻通から、浄福寺通を北に向きました。
約70m先に前回ブログで訪れた本隆寺西門があります。
そこからさらに約50m北上すると上立売通と交差し、
そこから北は石畳の道となり、周囲には西陣織の工場が並びます。
(第484回ブログを参照)


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浄福寺通から、五辻通を西に向いています。
右(北)側にタバコ屋さんが見えますが、
五辻通には時折タバコ屋さんがありますね。
では、この道を西に進みます。


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そのタバコ屋さんの西隣には、このように和菓子屋さんがあります。
その西隣に自転車屋さんがありますが、平日でも閉まっています。


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それらのお店の前で、五辻通を西に向いています。
周囲に京町家と2~3F建てのコンクリート製建造物が並びますが、
それらの多くが西陣織の工場です。
ですから屋内に入ると西陣織の織機が稼働しており、
機械の動く音が通りにも聞こえることもあります。
まぁ工場の割合は大福町の方が多いのですが、
西陣一帯(京都市上京区西部)が西陣織の一大生産地です。


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その辺りで、五辻通を南に向きました。
こちらは路地のようですが、道幅が広いので自動車も通行可能です。


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その路地の西隣に、大きなマンションがあります。
その1Fに、業務スーパーが入っています。
近年成長著しいスーパーマーケットのチェーン店ですね。


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同じ位置で、五辻通から北を向いています。
こちらにも、結構長い路地が続きます。


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この辺りに、こちらの掲示板が掛かってありました。
掲示板の下の方に、この辺の住所が書いてあります。
そろそろ「千本通」と書かれていますね。
実は浄福寺通から千本通まで、
五辻通と交差する南北に伸びる道に名前がありません。


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その掲示板は、こちらの建物に掛かっていました。
こちらは、京都市立嘉楽中学校の一部です。


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その辺りで、五辻通を西に向きました。
目の前にT字路があって、その辺りから北に道が伸びています。


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そのT字路の北西角に、こちらの建物があります。
その脇に、表札と石碑が立っていますね。
そちらによると、ここが五辻殿址ということです。
この辺りに、かつて後鳥羽上皇が居住されていました。
この五辻殿が五辻通という名称の由来という説が、
今のところ有力です。(異説も結構有力ですが)
(第659回ブログを参照)


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五辻殿址の石碑から、西に約20m進みました。
こちらは、和ろうそくのお店です。
和ろうそくのお店は、京都市内ではここ以外に数軒残っています。


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その和ろうそくのお店の向かい(南)側に、こちらがあります。
こちらは、おそらく嘉楽学区の消防団の詰め所です。
京都市街地では、小中学校の脇に消防団の詰め所が多くあります。


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消防団の詰め所の西隣に、京都市立から区中学校の校門があります。
この時点で、2019年6月6日木曜日木曜日午後2時15分ごろです。
この中学校は東西に長い造りで、ここが最西端部分です。
おそらく校舎内は、授業中ですね。
登下校時間ではないので、この辺りもしっかり撮れます。


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京都市立嘉楽中学校校門の前で、五辻通を西に向いています。
目の前にT字路があり、また北へ道が伸びています。


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そのT字路で、北を向いています。
約200m先で、この道は上立売通と交差しています。
第485回ブログではこちらの道を「土屋町通」と呼んでおりました。
地図上には名前がありませんが、
このブログでは「土屋町通」と表記しています。


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「土屋橋通」から、五辻通を西に向いています。
そろそろ千本通が、視界に入ってきました。
では、こちらをまた進んでいきます。


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その辺りの壁に、こちらが貼ってありました。
どうやら今年(2019年)の時代祭の平安時代の行列は、
この嘉楽学区が担当するようです。
時代祭を取り仕切る平安神宮は氏子地域を所有していません。
ですから、京都市街地の町内が交代で時代祭を担当します。
そう言えば、5年前(2014年)は衣笠学区が担当していました。
(第256回ブログを参照)


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「土屋橋通」から、五辻通を約70m西に進みました。
こちらに、浄土真宗本願寺派勝満寺があります。
ただ詳しい沿革は、いろいろ調べたのですが分かりませんでした。


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勝満寺の脇に、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいます。
こちらにお参りして、先に進みます。


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その勝満寺の前で、五辻通を西に向きました。
約20m先で、五辻通は千本通と交差します。
右(北)側にコンクリート製の建物がありますが、
こちらは、第648回ブログでも立ち寄った五辻昆布本店です。
正直なところ、自分の五辻通へのイメージはこの昆布屋さんです。
ですから、ここより西はこのブログでもよく通った道です。
ただ今回ブログもちょうど切りがいいので、今回はここまでです。

~次回は、梅雨時の千本釈迦堂に参拝します。
ここのところ、千本釈迦堂には年2回以上訪れています~

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第667回千本釈迦堂は紫陽花初め~五辻通東から西~その9

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五辻通を西に進み、千本通との交差点まで来ました。
今回はこのままさらに西に進み、千本釈迦堂に参拝します。
撮影日は、2019年6月16日日曜日午後1時。
午前は晴れていたのに、今は曇りです。


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五辻通から、千本通を南に向いています。
約150m先に「今出川千本」交差点があって、
その交差点の四隅に、見事な大桜が並びます。
(第550回ブログを参照)


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「五辻千本」交差点北東角に、五辻昆布西陣本店があります。
最近千本釈迦堂に参拝するたびに、ここに立ち寄っています。
そう言えば、最近はウチの昆布が切れるたびに
ここまで来ていますね。


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五辻昆布西陣本店では、これらを買いました。
左側の「山城」とは、椎茸昆布のことです。
こちらは、ウチの母からの依頼で買いました。
右側の塩昆布の方は、自分の好みで買いました。


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早速塩昆布をご飯にかけてみました。
本当はおにぎりがいいのですが、時間が無くて……
塩辛いだけではなくて、旨味が多いのがここの特徴です。


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「五辻昆布西陣本店」から、千本通を北に向いています。
こちらに道標がありますが、このまま北上すると
釘抜き地蔵千本ゑんま堂さらには上品蓮台寺と続き、
さらにその先に、かつての埋葬地蓮台野鷹峯と観光地が続きます。


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五辻通で、千本通の前で西を向きました。
では、横断歩道を渡って千本通西側歩道に向かいます。
ここから先は、このブログで何回も出てきた場所ですね。


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横断歩道を渡り、千本通から五辻通を西に向いています。
この辺も西陣なので、西陣織の織機の音が響く場所です。
ただ、近年だんだんとホテルや飲食店が増えてきました。
では、五辻通をさらに西に進みます。


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五辻通沿いに、こちらのお店(工場?)があります。
この日(2019年6月16日木曜日)は閉まってましたが、
窓にブリキ製表札を模した紙製シールが貼られていました。
この場所が、千本通以西の五辻通沿いと分かりますね。


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その辺りから、五辻通を西に向いています。
大韓民国居留民団前の桜とカエデの木は葉が青々としていましたが、
紫陽花はそろそろ開花していました。


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千本通から、五辻通を西に約100m進みました。
ここで五辻通は、六軒町通と交差します。


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五辻通から、六軒町通を南に向いています。
約100m先で、六軒町通は今出川通と交差します。
(第375回ブログを参照)


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今度は五辻通から、六軒町通を北に向いています。
このまま北に行くと約200m先で上立売通で交差し、
くぎ抜き地蔵への近道になります。
(第488回ブログを参照)


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六軒町通から、五辻通を西に向いています。
左(北)側の改装された京町家は、旅館として営業中ですね。
では、ここを進みます。


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その旅館の西側に、北に伸びる路地が見えています。
次に、そちらに近くに寄ります。


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五辻通から、その路地を北に向いています。
ここを北上すると、千本釈迦堂より東側を徘徊することができます。
お地蔵さんの祠がいらしたり独特の街並みだったりするのですが、
結構迷路状なのでここに入ることはお勧めできません。
ただ約10m北上すると、おいしいお好み焼き屋さんがあります。
それくらい浅い位置なら、道には迷わないでしょう。
ただそのお好み焼き屋さんはお昼は午後1時まで営業なので、
この時訪れても開いていませんでした。


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その路地から、五辻通を西に向いています。
右(北)側の京町家は、いつの間にか
飲食店から旅館に替わっていました。


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さらに、五辻通を西に進んでいます。
左(南)側の京町家は、西陣織の工房が多いですね。
右(北)側に組み紐屋さんの看板があるのは、
花街の上七軒が近いからでしょうね。


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先程の路地から、五辻通を西に約50m進みました。
ここから南に小路が伸びています。(ここはT字路です)
目の前の喫茶店の西隣が、千本釈迦堂です。


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そのT字路で、北を向きました。
こちらが、今回ブログのメイン天台宗智山派大報恩寺です。
本堂にご本尊の釈迦如来像を収めていることから、
「千本釈迦堂」とも呼ばれています。
こちらの看板によると、7月に陶器市があるそうです。


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五辻通から、千本釈迦堂参道を北上しています。
門前の大桜はもう完全に葉桜ですが、紫陽花は開花直後ですね。


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五辻通から、千本釈迦堂参道を約50m北上しました。
では、この門から千本釈迦堂境内に入っていきます。


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先程の門をくぐり、千本釈迦堂境内に入っていきました。
初めに、左(西)側の方に向きます。


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その位置で、西を向きました。
では初めに、この神社にお参りします。


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では、こちらの稲荷社に参拝します。
こちらは多田稲荷社で、ご祭神は陀枳尼尊天です。
1320年に、こちらに建てられたそうです。


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多田稲荷社の北側に、北野経王堂願成就寺があります。
千本釈迦堂の塔頭寺院ですね。
こちらは明徳の乱で敗死した山名氏清の菩提を弔うために、
足利義満が建立しました。
その後、この寺の管理は室町幕府から山名氏に替わりました。


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北野経王願成就寺の前に、その山名氏清のお墓があります。
脇に咲く紫陽花は、まだまだこれからですね。


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北野経王願成就寺の向かい(東)側に、不動明王堂があります。
文字通り、こちらに不動明王がいらっしゃいます。
こちらの脇の紫陽花が、満開でした。


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不動明王堂の北側に、阿亀(おかめ)桜の木が立っています。
紫陽花は花盛りですが、こちらはもう完全に葉桜ですね。
(満開時は、第648回ブログ参照)
枝垂桜の一種ですが、実は固有種です。


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阿亀桜の東側に、おかめさんの銅像と阿亀塚がいらっしゃいます。
要するに、おかめさんのお墓ですね。
おかめさんはお面や人形で有名ですが、
鎌倉時代の実在の女性でした。
今ではそのおかめさんが、信仰の対象です。


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阿亀塚の北側が、千本釈迦堂境内の北西端です。
そして、その北側に千本釈迦堂の石仏群がいらっしゃいます。
(桜の木が邪魔で、よく見えませんが)
そちらはお地蔵さんではなく、古代・中世のお墓と考えられます。
千本釈迦堂は古代から中世の間、京都市街地から
野辺送(当時の葬送)の地「蓮台野」に向かう起点でした。
(この辺りは、蓮台野ではありません。詳細は、第551回ブログ参照)



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そしてその西側に、天台宗智山派大報恩寺の本堂があります。
ご本尊は釈迦如来像で、この建物は狭義の「千本釈迦堂」です。
鎌倉時代の建立ですが、代々山名氏がきちんと管理しており、
応仁の乱の際にも山名宗全がこちらを死守しました。
(ここが、応仁の乱の西軍の本陣でした)
つまり、こちらは応仁の乱以前から建っています。
京都市街地でも応仁の乱で焼け残った建物は、相当珍しいです。
(そのため、こちらは国宝に指定されています)


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こちらの本堂前から、千本釈迦堂境内を西に向きました。
目の前の普賢象桜は遅咲きの品種ですが、
6月ともなればいくらなんでも葉桜です。
その先に駐車場があって、さらにその西が七本松通です。


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その普賢象桜の北側に、千本釈迦堂の寺務所があります。
では、こちらで拝観料を納めて霊宝殿と本堂に入ります。
霊宝殿には快慶が彫られた仏弟子像がいらっしゃいますが、
この日(2019年6月16日)は九州の博物館で展示されており、
代わりに屏風や掛け軸の仏画が展示されていました。

また本堂のご本尊は秘仏なので、直接には見られません。
さらに、本堂奥の阿亀さんの像にも拝んできました。


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ただし、こちらの霊宝殿と本堂は撮影が一切禁止されています。
そのため、先程の位置で南を向いた写真を貼り付けます。


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先程の位置から、千本釈迦堂境内を東に向きました。
では、ここから千本釈迦堂本堂前に戻ります。


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千本釈迦堂本堂を背にして、参道を南に向きました。
では、こちらを進みます。


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千本釈迦堂本堂前から、参道を約50m南下しました。
では、この門から千本釈迦堂を出ます。


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千本釈迦堂の門前で、南を向いています。
ではこの参道を南下して、五辻通に戻ります。


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その参道を南下して、五辻通から南を向きました。
この約150m先で今出川通と交差して、「上七軒」交差点に出ます。
(第649回ブログを参照)


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千本釈迦堂の前で、五辻通を西に向きました。
では、こちらを進みます。


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千本釈迦堂の前から、五辻通を約70m西に進みました。
ここで、五辻通は七本松通と交差します。
五辻通も後約200mで突き当たりますが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回で、五辻通編最終回です~

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第668回 上七軒北端と西端~五辻通東から西~その10

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前回ブログで千本釈迦堂に参拝して、
さらに五辻通を西に約80m進みました。
ここで、五辻通は七本松通と交差します。
今回はこのまま五辻通最西端の北野天満宮前まで進み、
そのまま「北野天満宮前」交差点まで御前通を南下します。
花街上七軒の最北端から最西端を散策します。
撮影日は、2019年6月23日日曜日午後1時半。
今回で、「五辻通編」が終わります。


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「五辻七本松」交差点北東角付近に、こちらのお店があります。
「Vertigo」という名前のイタリアレストランのようですが、
カフェとしても利用できます。
前から気になっていたので、ちょっと寄り道します。


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先程の写真からわかるように、Virtigoは京町家を改装したお店です。
畳席や座敷席はありませんが、
坪庭からの陽光が明るく独特の情緒があります。

入店直後はカフェメニューを頼もうと思っていたのですが、
ランチメニューが期間限定で2,000円でしたので、
衝動的にそちらに替えてしまいました。
そちらを注文すると、すぐにこちらが出てきました。
パンはバケットで、スープはカボチャのポタージュでした。
とにかくスープが濃厚でした。


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続いて、前菜の4品が出てきます。
この時点でワインが欲しくなりましたが、
ちょっと出費額を考えて圧えました……

左手前が燻製サーモンのマリネで、
右前がミニトマトとモツァレラチーズのカプレーゼです。
緑色のバジルソースが掛かっていますね。
左奥はキッチュパイにパルメザンチーズが掛かっています。
時折緑色の葉が見えますが、たぶん生ハーブが練り込まれています。
右奥は燻製鴨肉のローストで、オレンジソースが掛かっていますね。


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さらに、野菜サラダが続きます。
壬生菜(水菜)・サニーレタス・赤キャベツがメインで、
パルメザンチーズとフレンチドレッシングが掛かっています。


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こちらがランチメニューのメイン
シメジとベーコンのクリームソースパスタです。
パルメザンチーズがたっぷりかかっており、
乳製品の香りが濃厚でした。

本当はこの後デザートが出てきましたが、
写真を撮り忘れたまま食べてしまいました。
ラズベリーソースが掛かったガトーショコラでした。
濃厚なチョコレート生地をゆっくり頂きました。


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「Virtigo」のランチは思ったより量が多くて、
満腹でちょっと店内で休憩してしまいました。
(特に、店内から追い出されませんでしたので……)
ゆっくりしてから店の外に出てみると、小雨が降っていました。
この時点で、2019年6月23日日曜日午後3時。
「Virtogo」店内には、約90分いました。
その間、雨が土砂降りだったようです。
それがこの時間帯になって、小雨に変わっていました。
たまたま、こちらで雨宿りをしていたことになりました。
では「五辻七本松」交差点から、五辻通を西に進みます。


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五辻通から、七本松通を南東に向いています。
約150m先に「上七軒」交差点があって、
そこから北西に観光地としての上七軒に進めます。
(第649回ブログを参照)


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五辻通から、七本松通を北に向いています。
約100m先に千本釈迦堂の駐車場があって、
そこから東に進むと前回ブログの千本釈迦堂境内に入れます。


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七本松通から、五辻通を西に向いています。
「五辻七本松」交差点の北西角に、翔鸞児童公園がありますね。
では横断歩道を渡って、こちらの児童公園に向かいます。


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その翔鸞児童公園に入ってきました。
この日は日曜日でしたので、通常はたくさんの児童が遊んでいます。
それがこの瞬間は小雨が降っており、先程まで土砂降りでしたので、
こちらの児童公園は自分以外無人でした。
こちらは毎年春になると、桜がきれいな児童公園になります。
(第473回ブログを参照)


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翔鸞児童公園にいる間中、スズメの鳴き声が聞こえていました。
公園のあちこちにスズメが見えますが、
動きが速いので撮影が不可能です。
すると、1羽のカラスが公園内をゆっくり練り歩きだしました。
「ゆっくり」だったので、このように撮影ができました。


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翔鸞児童公園から五辻通に戻り、西を向きました。
七本松通以西は花街上七軒なので、
西陣織の工場の姿が消え、代わりに飲食店などが増えます。
ここからの五辻通は、上七軒の最北端です。
ちなみに、右(北)側の茂みは翔鸞児童公園のものです。


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七本松通から、五辻通を西に約50m進みました。
この辺りで、小雨が止んできました。
多分もう数分で晴れてくるのでしょうね。
ここで翔鸞児童公園が途切れ、西隣の建物が見えてきました。


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翔鸞児童公園の西隣は、京都市立翔鸞小学校です。
6月に入って、校門は完全に葉桜ですね。


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京都市立翔鸞小学校の向かい(南)側に、こちらのお店があります。
こちらは、たぶん旅館の一部です。


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その旅館の西隣に、路地が南に伸びてます。
地図で確認すると、ここを約30m南下すれば
上七軒のお茶屋さんや置屋が何軒もある場所に出ます。
(第649回ブログで近くを通ります)


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その路地の前で、五辻通を西に向きました。
この通りが花街上七軒の最北端ですが、
置屋さんやお茶屋さんや高級料亭など、
花街を想起させる建物はここには並びません。
ただ、西陣全般に広がる西陣織の工場も皆無となります。
この辺りの京町家は独特の雰囲気があってお気に入りなのですが、
古いものは少しずつ取り壊されています。


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先程の場所から、五辻通を約70m西に進みました。
こちらに、お好み焼き屋さんがあります。
こういう花街の端や隣接した場所に、なぜか多いですね。


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さらに五辻通を約50m西に進みました。
この辺りから、地面がアスファルトではなくなります。
この先で五辻通は、南東から伸びていた道と交差します。


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こちらで、五辻通とその南東から伸びる道が合流します。
向こうに見える団子模様の提灯は、花街上七軒の象徴ですね。


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こちらが、五辻通と交差している南東から伸びる道です。
こちらに「上京北野界隈景観整備地区」との道標が出ています。
要するに、花街の上七軒ですね。
第649回ブログでは、こちらを通ってこの場所に来ました。


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五辻通とその道との合流点で、五辻通を西に向きました。
この先の北野天満宮で、五辻通が突き当たります。


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ここで五辻通は、南北に伸びる御前通と交差します。
その御前通で横断歩道を渡ると、
北野天満宮東門の石製鳥居があります。
こちらが、五辻通最西端です。


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「五辻御前」交差点北東角に、こちらが立っています。
こちらの位置は、上七軒の最北端でもあり最西端でもあります。


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五辻通から、御前通を南に向いています。
右(西)側の繁みは、北野天満宮です。
五辻通最西端まで来たので、ここからは御前通を南下します。


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五辻通から、御前通を南下しています。
左(東)側に飲食店がずっと続きますが、
この辺は花街上七軒の最西端でもあります。


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五辻通から、御前通を約100m南下しました。
この辺から御前通の地面が、またこの材質に変わります。


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その辺りの御前通で、東を向きました。
この道の奥に、上七軒歌舞練場が見えますね。
第649回ブログでは、別の方向からそちらに向かいました。


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上七軒歌舞練場の南側に、こちらの和菓子店があります。
では、こちらの和菓子店「三平餅」で買い物をします。


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「三平餅」で水無月を買ったのですが、
写真撮影の前にうっかり食べてしましました。
そこで、食べかけの水無月です……
なんか最近ボケています。


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「三平餅」の前で、御前通を南に向きました。
南隣は、ウナギを出す飲食店のようです。
では、こちらを南下し続けます。
ちなみに「あゆ」とは魚のことではなくて、
アユを模したカステラ生地の京菓子です。
通常は、中に求肥が入っています。
祇園祭前祭の「占出山」で売られている若鮎と同じものです。
(第501回ブログを参照)



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上七軒最西端の御前通を南下しています。
この辺りはお茶屋さんなどはありませんが、
様々な飲食店が並んでいますね。


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五辻通から、御前通を約300m南下しました。
ここ「北野天満宮前」交差点で、御前通は今出川通と交差します。


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御前通から、今出川通を北東に向いています。
約300m先に、「上七軒」交差点があります。
そして、この辺りの今出川通が上七軒の最南端です。


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今度は「北野天満宮前」交差点で、今出川通を西に向きました。
では、こちらの横断歩道を渡ります。


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横断歩道を渡りながら、今出川通を北に向きました。
こちらは、北野天満宮「一の鳥居」です。
毎年6月30日に京都市街地の神社では
夏越の祓いによる茅の輪くぐりが行われますが、
この北野天満宮は、毎年6月25日に行われます。


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ちょっと距離があるので分かりにくいですが、
長い長い北野天満宮前の横断歩道の先に、
「北野天満宮前」バス停が立っています。
では、そちらから100系市バスに乗って京都駅方面に帰ります。

これで、「五辻通編」が終了します。

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第669回 25日は「天神さん」~五辻通東から西~EX1

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京都駅北側市バスターミナルから101系市バスに乗って、
「北野天満宮前」バス停まで来ました。
前回ブログで「五辻通編」が終了し、
北野天満宮東端の御前通経由でこのバス停から帰宅しました。
今回は、その北野天満宮自体に参拝しようと思います。
撮影日は2019年6月25日火曜日午後1時。
敢えて「25日」に参拝するには、理由があります。


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「北野天満宮前」バス停は、京都市上京区の西端に当たる
「北野天満宮前」交差点(「今出川御前」交差点)に立っています。
西行きの「北野天満宮前」バス停から、今出川通を西に向きました。
北野天満宮に行くには反対方向ですが、
北野天満宮参拝前にちょっとだけ寄り道をします。


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「北野天満宮前」バス停から、西に約100m進みました。
今出川通沿いの南側歩道に、こちらの茶店があります。
粟餅専門店の「澤屋」ですね。
では、また今回もこちらに寄り道します。


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澤屋の店内に入ってきました。
店内は4人掛けのテーブル6卓並んでいますが、
平日の昼下がりでも、数卓埋まっていました。
こちらの店で注文できるのは、粟餅一択です。
注文から数分後、こちらが給仕されました。


669-5.jpg
こちらが、その粟餅です。
穀物の粟を蒸して搗いて餅状にしたものです。
小豆に包まれたものと、きな粉が掛かった棒状のものがあります。


669-6.jpg
……で、食べかけの粟餅です。
これが自分の好みなのですが、先にきな粉餅を戴いて
小豆餡餅に残ったきな粉を付けます。
汚い食べ方ですが、これがまた美味しいのです。


669-7.jpg
「澤屋」で、約30分休憩しました。
では、その「澤屋」から今出川通を東に進みます。


669-8.jpg
先程の「北天満宮前」バス停まで戻ってきました。
そのバス停の南側に、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいます。
この「お別れ地蔵」の沿革は、第113回ブログに掲載されています。


669-9.jpg
「北野天満宮前」バス停と言いますか、
「お別れ地蔵」の東隣にこのような人だかりができています。
こちらはとようけ屋という京豆腐の老舗で、
本店は七本松通沿いなのですが、こちらは直営の飲食店です。
まだギリギリランチタイムなので、店先に行列がでいています。


669-10.jpg
とようけ屋の前で、今出川通を東に向きました。
この目の前が「北野天満宮」交差点なのですが、
御前通沿いに露店が立っています。


669-11.jpg
「北野天満宮前」交差点で、今出川通から御前通を南に向きました。
すっと南の方まで、露店が並んでいますね。
毎月25日に上立売通~一条通間の御前通は
車両通行止めになり、このように露店がずっと並びます。


669-12.jpg
「北野天満宮前」交差点で、今度は北を向きました。
北野天満宮の大きな石製鳥居が見えないくらい、
たくさんの露店が並んでいますね。
前回ブログに掲載された北野天満宮の日常風景と全然違いますが、
別にこの日が北野天満宮の例祭という訳ではありません。
毎月25日になると北野天満宮境内で、
室町時代以来の定期市ががまだ続いています。
これを京都人は、「天神さん」と呼んでいます。
毎月22日に東寺の境内で行われる「弘法さん」と並んで、
京都でも古くから続く定期市ですね。


669-13.jpg
暫くして、「北野天満宮前」交差点の信号が変わりました。
では、こちらの横断歩道を渡り今出川通北側歩道に移動します。


669-14.jpg
「北野天満宮前」交差点の信号を北側歩道に渡り切りました。
その位置から北を向くと、
北野天満宮参道の西側にも露店が並んでいることが分かります。
ただそちらからではなく、この東側の石製鳥居の前に移動します。


669-15.jpg
先程の位置から東進し、石製の北野天満宮一の鳥居前に来ました。
北野天満宮参道沿いに、露店がずっと並んでいますね。
次は、こちらを北上します。


669-16.jpg
北野天満宮一の鳥居をくぐり、参道を北上しています。
まだ写真には「たこ焼き」の屋台が見えますが、
北に進むほど飲食物の「屋台」の姿が少なくなり、
代わりに「古道具」の露店が増えていきます。


669-17.jpg
その中に、こちらの露店が立っています。
個人的に、昔から「天神さん」は古着の露店が多い気がしています。


669-18.jpg
その古着屋の露店の前で、北野天満宮参道を北に向きました。
だんだん「お祭りの縁日」の雰囲気ではなくなってきて、
「古道具」屋さんが増えてきました。
この先に、北野天満宮二の鳥居が立っています。


669-19.jpg
「北野天満宮前」交差点から約100m北上し、西に向きました。
北野天満宮二の鳥居の手前に、末寺の東向観音寺が立っています。
その間に、植木の露店が立ち並んでいますね。


669-20.jpg
北野天満宮二の鳥居をくぐり、北を向きました。
すぐ目の前に、北野天満宮三の鳥居が立っていますね。


669-21.jpg
北野天満宮二の鳥居の許に、大工道具の古道具屋がが立ちます。
大きなものから小さなものまで、様々な道具が売られていますね。


669-22.jpg
さらに北の天満宮参道を約30m北上し、
北野天満宮三の鳥居前が近づいてきました。
そろそろ北野天満宮楼門が近いので、
また飲食物の露店の割合が増えてきました。


669-23.jpg
北野天満宮三の鳥居前で、西を向きました。
こちらに、末社の伴氏社がいらっしゃいます。
北野天満宮のご祭神菅原道真の生母伴氏がこちらのご祭神です。
本当はこちらの鳥居とともに写真を撮りたかったのですが、
白人の家族連れがこの前で休憩されていて、
頼んで移動して頂いたのですが、鳥居とは分けて撮ります。

……以前は特にヨーロッパ系の方中心に、
このような場所を参拝する際に移動して頂けなかったのですが、
ここ数年は今回のように快く移動して頂ける方々が増えました。
(アジア系の方々の場合、このようなトラブルは
今まで一例もありませんでした)


669-24.jpg
こちらが、伴氏社の石製鳥居です。
その白人の家族連れに不思議そうにされていたのは、
自分が本殿よりもこちらの鳥居を丁寧に撮っていたからです。

実は、こちらの鳥居は京都三珍鳥居の一つです。
鳥居の島木(いちばん上の横棒の下)に、額束がめり込んでいます。
確かこの形状の鳥居は、日本唯一です。
他の三珍鳥居は太秦にいらっしゃる蚕ノ社木嶋神社の三柱鳥居
(第419回ブログを参照)
京都御苑内にいらっしゃる厳島神社の破風型鳥居です。
(第201回ブログを参照)


669-25.jpg
北野天満宮三の鳥居の許で、こちらの露店が立っていました。
線香や蝋燭(ろうそくな)どの仏具中心に売られており、
よく見るとマッチや蚊取り線香までありました。


669-26.jpg
北野天満宮三の鳥居から約10m北上し、西を向きました。
こちらは、新築された北野天満宮の文道会館です。
以前訪問させていただいたときは建築中でしたが、
とうとう完成したようです。
(第510回ブログを参照)


669-27.jpg
その北野天満宮文道会館の前で、参道を北に向きました。
参道の突き当りに、北野天満宮楼門があります。
では、こちらをくぐり北野天満宮境内に入っていきます。


669-28.jpg
北野天満宮楼門をくぐり、境内を北に向いています。
毎年2月~3月にこの辺りは紅梅白梅が盛りになりますが、
6月であるこの日はそれらが青葉に包まれています。
(第113回ブログを参照)


669-29.jpg
その位置で、北野天満宮境内を右(東)に向きました。
向こうに、手水舎が見えますね。


669-30.jpg
こちらが、北野天満宮の手水舎です。
注ぎ口の上に、この神社の象徴でもある牛の像がいます。
ではこちらで手を浄めます。


669-31.jpg
北野天満宮手水舎の前で、境内を西に向きました。
では、こちらを進んでいきます。


669-32.jpg
北野天満宮楼門の西側に、大きな絵馬殿があります。
その絵馬殿前で、猿回しが行われていました。
自分も覗きに行こうとしたのですが、
まさに今終わったところのようです。


669-33.jpg
北野天満宮絵馬殿の前で、境内を北に向きました。
周囲に短冊が付いた笹が並んでいますが、
それは7月7日の七夕祭のためのものです。
では、こちらを北上します。


669-34.jpg
北野天満宮絵馬殿~三光門の間に、様々な末社がいらっしゃいます。
そのうち、南西側にこちらの福部社がいらっしゃいます。
北野天満宮ご祭神菅原道真の家臣の一人がご祭神です。


669-35.jpg
その向かい(東)に、こちらの白太夫社がいらっしゃいます。
こちらのご祭神は、菅原道真に付き従った老臣です。


669-36.jpg
こちらは、その白太夫社の祠の上部です。
そのような末社にも、このような丁寧な細工がしてあります。


669-37.jpg
福部社の北隣に、こちらの老松社がいらっしゃいます。
やはり、こちらも菅原道真の家臣がご祭神です。
これらの神社は、天満宮に多くいらっしゃいますね。


669-38.jpg
白太夫社の北隣に、火之御子社がいらっしゃいます。
こちらは、ここに北野天満宮が建立される前から
この位置にいらっしゃる神様です。
この辺りの土地神様でもあります。


669-39.jpg
火之御子の前で、北野天満宮境内を北に向いています。
こちらに北天満宮三光門が立っています。
こちらをくぐると、北野天満宮本殿に行けます。


669-40.jpg
北野天満宮三光門には、様々な細工が施されています。
こちらは徳川家康の依頼を受け、豊臣秀頼が修復した際
掘り込まれたものです。
なかなか見事ですが、やはり日光東照宮のものと似ていますね。
こちらからいよいよ北野天満宮本殿に参拝しますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回も、北野天満宮東端の御前通をうろうろします。
「天神さん」中の定期市がもっとも密集しています~

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「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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