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第670回 天神さんで茅の輪くぐり~五辻通東から西~EX2

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前回ブログで北野天満宮三光門をくぐり、北を向いています。
ここは回廊で囲まれた20㎡ほどの広間で、
北野天満宮本殿や社務所が配置されています。
ところが、この日(2019年6月25日)は
広間の中央にたくさんの人々がいらっしゃいました。
今回はこちらから、五辻通や御前通の「天神さん」に向かいます。
撮影日は、2019年6月25日木曜日午後2時。
梅雨入り1日前の快晴でした。


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広間の中央に、こちらがありました。
1片約2mの正方形に組まれた鉄パイプに、
茅(かや)という草で作られた輪が巻き付けられています。
これを「茅の輪」(ちのわ)と言って、
一年が半分過ぎた6月30日の夏越の祓い(なごしのはらい)で
それまでの厄を落とす「茅の輪くぐり」に使われます。
京都の神社仏閣の多くでこの「茅の輪くぐり」が行われますが、
北野天満宮は「天神さん」の影響で、
毎年6月25日に行われるのが通例です。

ですから、この多くの方々がその「茅の輪くぐり」を行っています。
「8」の字に茅の輪の周囲を何度か回ります。
その方法は、こちらを参考にしてください。
(第321回ブログを参照。元梛神社の作法が載っています)
では、写真を撮った後は自分も茅の輪をくぐります。


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茅の輪の北側に、北野天満宮本殿がいらっしゃいます。
ご祭神は、菅原道真ですね。
6月なので修学旅行生が多いのですが、
この日ばかりは「天神さん」の来訪者が数で勝り、
事情をご存知でない方が戸惑われておられました。


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回廊の東側に、北野天満宮社務所があります。
まぁこちらは「受験祈願」の本家みたいなものですから、
多くの中高生で溢れていました。
多分、お守りやお札を購入されるのでしょうね。
自分は2年前こちらでこの時期限定の小さな茅の輪を買いました。
(第490回ブログを参照)

ずっと奥に北野天満宮三光門が見えますが、
手前には灯籠が2基見えます。
こちらは鬼退治で有名な渡辺綱所縁のものです。
(第351回ブログを参照)


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北野天満宮本殿前から、西を向きました。
こちらの西側回廊は、修復工事中のようです。
こちらをくぐると、その先の紙屋川畔にもみじ苑があります。
紅白梅の季節と紅葉の季節に、絶景になりますね。
(第351回ブログを参照)


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一方北野天満宮本殿前の東側にも、このような出入り口があります。
第473回ブログ第650回ブログでは五辻通経由で、
こちらをくぐって北野天満宮本殿に来ました。
では、ここから北野天満宮本殿前を出ます。


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先程の門をくぐり、北天満宮境内で南に向きました。
約50m先に、北野天満宮楼門が見えます。


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同じ位置で、今度は北を向きました。
ここを北上すると、第473回ブログ第650回ブログのルートです。
……ただ、目の前の「長五郎餅」の看板に心惹かれます。
ですから、この矢印の方向に進みます。


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その看板の前で、北野天満宮境内を東に向きました。
ここから見ると、単に公衆トイレがあるだけみたいですが……


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近づいてみると、その公衆トイレの手前に茶店があります。
こちらは普段閉鎖されているのですが、
紅白梅の季節と紅葉の季節、「天神さん」限定で開店されます。
では、こちらに入店します。


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茶店の中に入って、ブログ掲載の許可を頂きました。
屋内はそこそこ広くて、10㎡ほどの店内に縁台が置かれており、
そこに人数分の座布団と火鉢が置かれます。
まぁ今は真夏ですから火鉢は点いておらず、
代わりに団扇が置かれています。
その団扇をパタパタ仰ぎながら待っていると、
抹茶と一緒に長五郎餅がやって来ました。


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こちらが、その長五郎餅です。
小豆餡が求肥に包まれています。要するに大福餅ですね。
求肥の肌理(きめ)が細かいのは、職人の技ですね。


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長五郎餅の茶店の前で、北野天満宮境内を北を向きました。
左から手水舎・竈社・東門が見えますね。


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こちらは、北野天満宮末社の一柱竈社(かまどしゃ)です。
家内安全が、御利益です。
気を付けないと、参拝中に幹で頭を打ちます。


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こちらは、北野天満宮東門です。
ここから北天満宮境内を出ますが、いつもと雰囲気が違います。
(いつもの様子は、第668回ブログ参照)


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北野天満宮東門の前に、阿形の狛犬がいらっしゃいます。
そして、その周囲に陶磁器の骨董品が並びます。
この辺りから約150m南の今出川通まで、
北野天満宮東側の駐車場に露店が広がります。
こちらには「お祭りの縁日」のような屋台は皆無で、
その大半が「古道具」屋さんの露店ですね。


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北野天満宮東門から、さらに東を見ています。
普段と違い、五辻通や御前通にも露店が並びます。
……と言いますか、「天神さん」の露店の中心はむしろこの辺です。


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北野天満宮東門の前で、御前通を北に向いています。
目の前に「お好み焼き」の屋台がありますが、
そこより北は「古道具」屋さんの露店が続きます。
「天神さん」の露店は、約120m先の上立売通まで続きます。


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今度は北野天満宮東門前で、五辻通を東に向きました。
第668回ブログでは、この先(東)からこちらに向かって来ました。
普段の五辻通と上七軒の参道の合流点には、
このように何も無いのですが、
毎月25日は陶磁器の露店中心にとても賑わいます。


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同じ場所で南東を向くと、花街上七軒が見えてきます。
その道の手前まで、このように車両通行止めに囲まれています。
この辺りに、陶磁器の露店がたくさん並びます。


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北野天満宮東門の前で、御前通を南に向きました。
御前通の東西両側に、様々な露店が並びます。
第668回ブログでもこちらを通過しましたが、
そのときと様子が違いますね。


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北野天満宮東門前から、または五辻通から御前通を南下しています。
この辺りの御前通は、花街上七軒の西端です。
その上七軒の飲食店の邪魔にならないように、
この辺りの露店は御前通の右(西)側に集中します。
その露店の右(西)側に伸びる北野天満宮の塀に沿って
先述の駐車場が続くのですが、
その駐車場にも露店が南北に長く並んでいます。
先述のように、むしろこの辺が「天神さん」の中心地です。


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北野天満宮東門前と言いますか、
五辻通から御前通を約150m南下しました。
左(東)側の老舗の茶店がありますが、
その前から西に小路が伸びています。


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御前通から、その小路を東に向きました。
約50m先に、前回ブログで紹介した北野天満宮文道会館が見えます。
……ということは、その右(北)側が北野天満宮楼門です。
つまり、この小路は北野天満宮楼門前から御前通を結びます。
北野天満宮境内には「天神さん」の露店は立ちませんので、
「露店巡り」をされている方々は、この小路をよく利用されます。


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その小路の前で、御前通を南に向きました。
左(東)側に、大きな雪洞(ぼんぼり)が見えますね。


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御前通から、その雪洞の手前で東を向きました。
約50m先に、上七軒歌舞練場が見えます。
この辺りの御前通は上七軒最西端の道なので、
花街上七軒関連施設がいくつもあります。


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上七軒歌舞練場に続く小路の前で、御前通を南に向きました。
左(西)側に、第368回ブログで水無月を購入した三瓶餅があります。
この日は、特別にみたらし団子の露店を出していました。
一方、右(西)側には古着の露店が続きます。
背広と紳士ズボンが、よく目立ちますね。


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そのほぼ南隣に、こちらの布団屋さんがあります。
店構えから、たぶん古い布団の打ち直しとか
修理とかして頂けるのでしょうね。


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さらに御前通を南下しています。
だんだん左(東)側がマンションに変わると、
そちら側にも古道具の露店が並びだします。


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五辻通から、御前通を約100m南下しました。
左(東)側に魚メインの総菜屋さんと京豆腐屋さんが並びますが、
この日はどちらも露店を出しておられました。
そのうち総菜屋さんで抹茶の冷茶を売られていました。
(紙コップ1杯100円でした)
熱中症になりそうでしたので自分も頂いたのですが、
またうっかり写真撮影を忘れてしまいました……


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五辻通から、御前通を約120m南下しました。
今出川通が近くなり、御前通の道幅が広くなります。
この辺りに土蔵を改装した有名な飲食店が並びますが、
今月は「お小遣いピンチ」なので、そのまま通過します……


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さらに御前通を約30m南下すると、
今出川通と交差する「北野天満宮前」交差点に出ます。
さすがに今出川通は自動車がいつも通りに流れていますが、
今出川通以南も御前通は毎月25日限定で車両通行禁止になります。


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「北野天満宮前」交差点で、今出川通を北東に向いています。
(この辺の今出川通は、割と蛇行しています)
約300m先に「上七軒」交差点があって、
そこから北西に約400mが花街の上七軒です。
(第649回ブログを参照)


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今度は「北野天満宮前」交差点で西を向きました。
普段はタクシーや観光バスのロータリーだった場所に、
「お祭りの縁日」のような飲食物が露店で売られています。
そして目の前のテントに、そこで購入した物を食べるための
テーブルと椅子が置かれていますね。


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そのテントの前で、北を向きました。
こちらに、北野天満宮一の鳥居が立っています。
つまり、前回ブログから北野天満宮周辺を1周したことになります。


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こちらの取材の準備もあって、この日(2019年6月25日)は
自分は朝から何も食べていません。
……という訳で、ここで朝食兼昼食を戴きます。
タコ焼きやお好み焼きもこの辺で売っていましたが、
「腹持ちが良い」という理由で焼きそば大盛りを戴きます。
確か、これで500円です。
キャベツ以外にもこちらは野菜も大盛りですね。
また、店主に頼んで紅ショウガも大盛りにしてもらいました。


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焼きそばを戴き、今出川通に出て西を向きました。
では、このまま今出川通を西に進みます。


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北野天満宮一の鳥居から、今出川通を西に約50m進みました。
こちらに、「北野天満宮前」バス停があります。
では、こちらから101系市バスに乗って京都駅に戻ります。

~次回は、智積院を散策します~

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第671回 桔梗咲く智積院

前回ブログで「五辻通編」も完全に終わり、
祇園祭までちょっと遠出はお休みです。
こんな時は近所の「東山七条」交差点付近を掲載するのが常ですが、
今回も母の散歩に同行して智積院に訪れました。


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京都駅市バスターミナルから東回りの206系市バスに乗って、
「東山七条」バス停に来ました……
という設定ですが、こちらは京都駅方面のバス停です。
つまり、反対車線のバス停です。設定に無理がありますね。
本当は自宅から「七条本町」交差点に出て、
そのまま東に400m進みました。
どうしても七条通の東端智積院総門を撮りたくて、
このような場所から始めます。
撮影日は、2019年7月4日木曜日午前11時。
曇り空ですが、雨は降りませんでした。


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先程の位置から、さらに七条通を東に約50m進みました。
「東山七条」交差点東端に智積院総門が建ちますが、
一般人はここからは入れません。


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「東山七条」交差点の信号が、青に変わりました。
ではこちらの横断歩道を渡り、七条通東端に進みます。


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「東山七条」交差点で、七条通から東大路を南に向いています。
次は、こちらを進みます。


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「東山七条」交差点から、東大路を約50m南下しました。
こちらが、京都駅発208系市バス用の「東山七条」バス停です。
本来なら、こちらから今回ブログを始めるべきでした。


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先程のバス停から、東大路をさらに約100m南下しました。
東大路から左(東)に道が伸びていますが、
智積院へは一般人はこちらから入ります。


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七条通から東大路を約150m南下して、東を向きました。
真言宗智山派本山智積院へは、こちらから入ります。
ちなみに芝生をはさんで左(北)側が歩道で、右(南)側が車道です。


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その歩道の脇に、こちらの案内板があります。
今回ブログでは講堂付近を回り、次回ブログで本堂付近を回ります。


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その歩道を東に進むと、智積院境内に入っていきます。
参道の周囲で、桔梗が満開です。
桔梗は、この智積院の寺紋でもあります。


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この参道は、少し蛇行しながら東に進みます。
石段を上りきると、さらに東に参道が続きます。
その先に、桔梗紋が目立つ智積院本堂が見えます。
今回は、手前のT字路で左(北)に進みます。


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そのT字路で、北を向きました。
では、この先の講堂に向かいます。


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T字路から約10m北上し、東を向きました。
ここより先に(北)に進むには、
右(南)側の詰め所で500円納めないといけません。
また、左側は宝物殿です。
中には長谷川等伯長谷川久蔵の襖絵が展示されています。
(いずれも、国宝です)


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宝物殿の前で、北を向きました。
では、こちらを進み智積院講堂の方を回っていきます。


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先程の門をくぐり、右(東)を向きました。
では、高浜虚子の句碑の脇を講堂沿いに東へ進みます。


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こちらの小径は、講堂沿いに北に進路を変えます。
すると左(西)に講堂が見え、右(東)に庭園が広がります。
この先の池越しに宸殿が見えますが、こちらには普段は入れません。


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先程の小径は約50mで突き当たり、その位置で西を向きました。
左(南)側が先ほどの講堂で、右(北)側が大書院です。
では、こちらを突き当りまで進みます。


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その突き当りで、北を向きました。
こちらは、大書院の下足場(玄関)ですね。
この左側が一面の靴を入れる棚で、目の前にもそれが並んでいます。
では、こちらで靴を脱いで大書院に入っていきます。


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智積院大書院に入ってきました。
金箔が貼られた襖絵が豪華ですが、
元々長谷川等伯の障壁画で飾られていました。
こちらの障壁画は、国宝に指定された直後に
先程の宝物殿に移動されました。
(つまり、こちらのものは全てレプリカです)
目の前の床の間は、元来は豊臣秀吉のために作られました。

智積院は元々鶴松の菩提寺である祥雲寺でしたが、
徳川家康がその祥雲寺を廃寺にした後、
豊臣秀吉が攻め滅ぼした真言宗智山派の根来寺を
(元々は今の和歌山県にありました)
この位置に復興させました。
それが真言宗智山派総本山智積院の興りです。


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大書院で、東を向きました。
こちらが縁側なので、陽の光が入って明るいですね。
縁側の向こうは、池が広がっています。
こちらは「利休好みの庭」と言われていて、
こちらの庭が造営された当時、
本当に千利休がこちらを絶賛されていたようです。


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こちらの縁側に腰掛けて、同行した母と暫く休憩します。
池の向こう(東)側に、大きな築山が見えます。
この周囲に様々な花が植えてあって、
季節ごとにそれぞれ目を楽しませてもらえます。


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その池の水面を取りました。
普段は錦鯉が泳いでいる姿が見えるのですが、
この日はなぜか魚類の姿は見えず、
代わりにアメンボが優雅に泳いでいました。
確かアメンボは肉食で小魚やオタマジャクシを食べるはずですが、
アメンボが多いということは
そういう餌になる生物がここには多いのでしょうね。


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智積院大書院の縁側で、北を向きました。
向こう(北側)に見える宸殿には、
堂本印象の代表作「喫茶夫人」が飾ってありますが、
普段は非公開です。(数年に1回特別公開されています)
では縁側を廊下のように北上し、目の前の角で西に折れます。


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智積院大書院の縁側を廊下のように歩き、西に進んでいます。
続いて、この先の角を南に折れます。


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先程の角を南に折れると、智積院大書院の西側に移動できます。
大書院の西側は、こちらの坪庭です。
砂の波が、きれいな流紋を形作っていますね。


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その坪庭の脇に渡り廊下があって、さらに西に進めます。
その突き当りから南下すると、智積院講堂に入れます。
ただし、ここから講堂までは一切撮影が禁止されます。
(本当は、外側の庭などを撮るのは可能です)
この先屋内には、古今の画家の作品が多く展示されているからです。
中には有名な画家の作品もありますが、
まだ無名の画家の絵画や障壁画も多いですね。
個人的には講堂内の田淵敏夫画伯の障壁画が、お気に入りです。
枝垂桜や柳の木が水墨画で描かれているのですが、
無いはずの花の色が見えるのが不思議ですね。


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渡り廊下から智積院講堂を回り、下足場に戻りました。
距離にして、約200mほど移動しました。
ではこちらで靴を履いて、智積院境内に戻ります。


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靴を履いて下足場を出て、東を向きました。
左(北)側が大書院で、右(南)側が講堂です。
では、この先の曲がり角で右(南)に折れます。


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その曲がり角で、南に折れました。
右(西)側に、智積院講堂が見えますね。
さらにこの先の曲がり角で、右(西)に曲がります。


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先程の曲がり角で、西に折れました。
では、智積院講堂の正面まで西に進みます。


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その小径を西に進み、智積院講堂正面を背に南に向きました。
では、こちらを出て目の前の小径を突き当りまで進みます。


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桔梗が植えてある智積院参道に戻り、東を向いています。
この先に、智積院本堂の桔梗紋が見えますね。
ここから智積院本堂周辺へ進みその周辺の紫陽花を見物しますが、
今回ももうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、智積院の紫陽花の迷路を散策します~

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第672回 智積院は紫陽花の迷路

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前回ブログからウチの近所の智積院を訪れています。
前回ブログではいつもよく行く北側の大書院を庭園を訪れましたが、
今回は目の前(東側)に見える本堂の周囲を散策します。
撮影日は、2019年7月4日木曜日正午。
ずっと曇ってましたが、最後まで雨は降りませんでした。
最近、こんな天候が続きます。


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東大路から参道をずっと東に進むと、智積院本堂があります。
その参道の前で、北を向きました。
先に、こちらを散策します。


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智積院本堂の北側に、紫陽花が一面に咲いています……
と書きたいのですが、ちょっと少ないですね。
まぁこの辺りの紫陽花は智積院全体の1割程度なのですが、
それにしても少ないです。
(第487回ブログと比べてみてください)


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その紫陽花を大写しにしました。
この辺の紫陽花は、赤いものが多い気がします。
まぁ紫陽花の色は、時間帯で変わるのですが……


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その紫陽花畑の北側に、東に伸びる小径があります。
こちらを進むと新日吉神社や京都女子大学など、
鳥辺山中腹の方に抜けられます。


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その赤い紫陽花の前で、智積院境内を南に向きました。
次は、先程の智積院本堂に向かいます。


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こちらが、真言宗智山派総本山智積院本堂です。
真言宗ですから、ご本尊は大日如来です。
寺紋の「桔梗」が映えますね。

こちらは、元々金剛峰寺のある高野山の近隣にあった
根来寺の塔頭寺院でした。
それが紀州征伐で豊臣秀吉にいったん根来寺が焼き討ちされた際、
こちらもいったん焼き討ちされました。
江戸時代に入ってから徳川家康が鶴松の菩提寺祥雲寺を廃寺にし、
(前回ブログの智積院大書院は、その祥雲寺の遺構です)
その地にこの智積院を再興させました。
それが、この寺院の沿革です。


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智積院本堂では、ご本尊の大日如来にお祈りをしました。
その本堂から出ると、真西に参道が伸びています。
こちらを進むと帰宅コースですが、今回は先に行く所があります。


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本堂を出て、南を向きました。
こちらにも参道が続いていて、その先には明王堂があります。
では、目の前の十字路を目指します。


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その十字路で、東を向きました。
智積院本堂と明王堂の間に、東に伸びる小径があります。
ここからそちらに進んでいきますが、
実はここが今回ブログのメインだったりします。


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その小径と明王堂の間に、こちらの池があります。
もう少ししたら、蓮とか綺麗でしょうね。


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その池と小径の東側を撮りました。
池には、その東側から小川の水が流れ込んできていますね。
では、その小川沿いにさらに小径を東に進みます。
この先が、青紫色に染まっていますね。


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先程の十字路から、この小径を約50m東に移動しました。
小径の両側が、一面の紫陽花です。
……とは言え、これで普段の半分程度です。
ちなみに、普段はこんな感じです。(第487回ブログ参照)


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さらに、小径の東側の見ています。
先程の位置から、小径沿いにずっと紫陽花が咲いています。
では、この小径なりに暫く東に進みます。


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この小径は、やがて上りの石段へと変わります。
その石段沿いにも、紫陽花が咲き誇ります。


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その石段を東に上り続けます。
この辺りは立派に東山山中ですので、
東に進むほど標高は高くなります。
石段を上り始めて約30mで、いったん石段が途切れます。


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石段を上りきり、北を向きました。
どうも、この先にもさらに上りの石段が続くようです。


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もう少しだけ石段は東に上っていますが、
その先は住宅地に入っていきます。
こちらに、京都女子大学の校舎が並びます。
ですから、この小径と石段は
京都女子大学と東大路(市バスのバス停)を結ぶ近道でもあります。
そして、ここから東にはもう紫陽花は植えてありません。
ですから、これ以上東には進みません。


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最初の石段に戻り、西を向いています。
では、こちらの石段を下りていきます。


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その石段を下りています。
紫陽花が、ずっと並んでいますね。
紫陽花は青紫色が多いですが、
この石段付近には様々な色が見られますね。
それは、以前こちらに訪れたときから変わりません。
(第487回ブログを参照)


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先程の位置から西に進み、石段を下り切りました。
この辺りが、紫陽花がいちばん濃いですね。


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その位置で、北を向きました。
ここからこの紫陽花畑の中心に向かっていくのですが……
実はこの周囲に植木職人さんが何人もいらして、
紫陽花を引っこ抜いては手前のブルーシートに並べられています。
「萎れてきた紫陽花を処分されているのと違う?」
同行してきたウチの母がそう言っていましたが、
あながち外れていないような気がします。


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先程の位置から、智積院境内を北上しています。
この辺りの紫陽花は例年もっと背が高くて、
まるで迷路のような錯覚を覚えるのですが、
紫陽花の背が低いので遠くまで見渡せます。
では、この小径の先まで進みます。


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その小径の突き当りまで来ました。
おそらくこの先は、智積院の墓地です。
こちらの紫陽花園は、智積院本堂と墓地の間にあります。


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智積院墓地を背にして、紫陽花園で西を向いています。
では、向こうの智積院本堂近くまで移動します。


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こちらの小径は、だんだん南下していきます。
今年(2019年)の紫陽花は少し背が低くて先まで見えますが、
例年はもっと背が高いのでもっと迷路のようです。
(例年の様子は、第487回ブログ参照)


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さらに小径を進むと、先程の本堂と明王堂の間に戻ってきました。
では、この紫陽花園を出て先程の十字路に戻ります。


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再び十字路に戻ってきました。
この先に見えるのは、智積院の鐘楼です。


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智積院鐘楼の屋根を大写しにしました。
その上に、京都タワーが見えますね。
第591回ブログでは、京都タワーから智積院を見ていました。


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その十字路で、南を向きました。
次は、この先の智積院明王堂に向かいます。


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こちらが、智積院明王堂です。
その名の通り、こちらには不動明王がいらっしゃいます。
真言宗では、智積院のご本尊大日如来とこちらの不動明王は
同じ仏様と考えられています。
そのため、こちらの不動明王も一種のご本尊なのでしょうね。


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智積院明王堂への参拝を終え、その明王堂を背に西に向いています。
目の前の蝋燭立てに、お賽銭を納めて蝋燭を建てます。


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その蝋燭立ての前で、北を向きました。
では、何度か通過している十字路をまたまた目指します。


672-34.jpg
今度はその十字路で、西を向きました。
(この背に、先程の紫陽花園があります)
では、こちらを蛇行しながら西に進んでいきます。


672-35.jpg
十字路から蛇行sながらも、全体的には西に進んでいます。
こちらが、智積院鐘楼です。
秋にはこの辺りが紅葉の絶景ポイントになるのですが、
この時期でも碧紅葉がきれいですね。


672-36.jpg
智積院鐘楼から、西を向いています。
この辺は、緩やかな下り坂が続きます。
碧紅葉を眺めながら、ゆっくり散策します。


672-37.jpg
碧紅葉の小径を抜けると、急に辺りが開けてきます。
この先は東大路で、智積院の外です。


672-38.jpg
先程の位置で、南を向きました。
昨年(2018年)こちらに訪問した際、
第610回ブログではこの位置に智積院会館が建っていました。
こちらの食事は結構好評だったのですが、どうなるのでしょうか?


672-39.jpg
その位置から、さらに西に向いています。
向こうの壁は、東大路沿いの養源院です。
では智積院を出て、東大路に向かいます。


672-40.jpg
智積院を出て、北を向いています。
では目の前のバス停から京都駅に戻り、帰宅します。
……という設定ですが、
このバス停で市バスに乗ったら東福寺に着いてしまいます。
本当は、このまま歩いて帰宅しました。

今回ブログは、ここまでです。

~次回以降、祇園祭関連の記事を連載します~

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テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

第673回 2019祇園祭前祭山鉾巡行は辻回し中心~その1

2019年も、いよいよ祇園祭が始まりました!
2019年の「京の道 今日の道」では、
宵山は2016年以来の後祭を取材します。
そういう年は、必ず前祭の山鉾巡行も取材するのですが……
2019年も朝から「河原町御池」交差点で取材しました。
梅雨とは思えない炎天下で、しっかり熱中症になりました……


673-1.jpg
自宅から七条通に出て、(ちょっとマクドナルドに寄って)
川端通を鴨川沿いに北上して御池通で西に曲がりました。
こちらは、「河原町御池」交差点南東角の駐輪場です。
(京都市街地では、大きな交差点ごとに駐輪場があります)
ここに自転車を駐輪して、2019年祇園祭山鉾巡行取材を始めます。
撮影日は、2019年7月17日午前9時半。
場所取りのために、ちょっと早い目に来たのですが……


673-2.jpg
駐輪場から、西を向きました。
向こう(西側)に「河原町御池」交差点が見えますが、
既にそこそこ混み合っています。
左(南)側の塀の向こうは改築中の京都信用金庫河原町支店ですが、
2018年後祭同様大量の水道水を提供されています。
(辻回しには、多量の水が必要です)
横断歩道の信号がなかなか変わりませんので、
目の前の階段を利用してZEST御池経由で北側に移ります。


673-3.jpg
その階段を下りて、ZEST御池にやって来ました。
毎年祇園祭山鉾巡行期間中に、
「河原町御池」交差点の真下で「京都物産展」が開催されます。


673-4.jpg
せっかく地下に寄ったので、交差点近くの地下にある
コンビニエンスストアに立ち寄りました。
取りあえず、こちらを購入しました。
何となく、熱中症対策の必要性を感じたからです。


673-5.jpg
「河原町御池」交差点の地下から、交差点の北東角に向かって
こちらからZEST御池を出ます。
「東山茶寮」の暖簾が気になりますが、
今回は山鉾巡行がメインなので素通りします。


673-6.jpg
先程の扉を北に出ると、この地下街は
京都ホテルオークラの地下とつながっています。
地下と言いましても、地上からの吹き抜けで明るいですね。
次は、こちらの階段で地上に上がります。


673-7.jpg
先程の階段を上がり、地上に上がってきました。
この階段を上りきると、「河原町御池」交差点北東角です。


673-8.jpg
御池通から、河原町通を北に向いています。
河原町通の左(西)側に、京都市役所が見えますね。
河原町通の右(東)側は、京都ホテルオークラです。
目の前の歩道が、いつも自分が山鉾巡行の取材をしている場所です。


673-9.jpg
その歩道で、南を向きました。
ここからカメラを向けると、「河原町御池」交差点がよく撮れます。
この時点で、2019年7月17日水曜日午前9時40分です。


673-10.jpg
ところが午前9時50分になると、
(車両通行止めが開始された時間です)
たくさんの方々が割り込まれてきました。
何か、早く来た意味がなくなってきました……


673-11.jpg
さらに午前10時を回ると、2019年は
河原町通の車道に出る許可が下りました。
(毎年許可が下りるわけではありません)
このまま先程の位置にいても、人の頭で写真が撮れません。
自分も、車道に出ることにしました。
そして、2019年午前10時10分ごろ。
長刀鉾が、「三条河原町」交差点上に見えてきました。

これは、例年より約30分早いです。
もし例年通りの時間に来ていたら、
長刀鉾の辻回しは見逃していました……
(例年の午前10時40分ごろの光景です)


673-12.jpg
たくさんの交通警察官が「河原町御池」交差点を取り締まる中、
祇園祭前祭山鉾巡行を先導されるパトカーが現れます。
その後ろに「祇園会」の幟、長刀鉾と続きます。


673-13.jpg
河原町通を北上してきた先導パトカーが、御池通で西へ折れます。
祇園祭前祭の全ての山鉾が、この交差点をこのように曲がります。


673-14.jpg
続いて、「祇園会」の幟が「河原町御池」交差点に入ってきました。
背後に、長刀鉾を引き連れていますね。


673-15.jpg
「祇園会」の幟が御池通に去った後、
長刀鉾が、「河原町御池」交差点に入ってきました。
少しずつ祇園囃の音色が、はっきり聞こえてきました。


673-16.jpg
すると長刀鉾の下層部から竹の板を取り出された町衆が、
長刀鉾に先行して交差点中央に竹の板を並べだされました。
いつもは鉾が交差点に入ってから行われるのですが、
なぜか2019年は何事も手際がいいですね。


673-17.jpg
長刀鉾が、敷かれた竹の板の辺りまでやって来ました。
曳き手の方々が、自分たちのいる場所辺りまで来られました。
この辺りから、祇園囃が激しいものに変わります。


673-18.jpg
長刀鉾の上部を撮りました。
鉾に、生稚児さんが3人並んでいらっしゃいます。
各鉾のお稚児さんは、長刀鉾以外はいずれも人形です。


673-19.jpg
だんだん長刀鉾の竹の板並べが、完成に近づいていきます。
それと同時に、曳き手の方々が御池通の方に移動されました。


673-20.jpg
鉾の前で扇子片手に立たれている方々は、方向指示を行います。
長刀鉾の前に大きな扇子を持たれた方が立たれて、
方向指示をされる方々の音頭を取ります。
いよいよ長刀鉾の「辻回し」が始まります。


673-21.jpg
大きな扇子を持たれた方の音頭に合わせて、
長刀鉾前面に乗られた方向指示をされる方々が、
独特の扇子の振り上げと共に掛け声を掛けられます。


673-22.jpg
「よ~いよ~いよ~いとなっ、よ~いとせっ」
独特の掛け声と直後に、曳き手の方々が御池通の西の方から
長刀鉾を一斉に引っ張ります。
これで長刀鉾が約30°回転しました。
このような祇園祭山鉾の方向転換を「辻回し」と言います。
これが、山鉾巡行の最大の見どころです。

祇園祭の山鉾は一気に90°曲がると倒壊してしまいます。
そのため、一度の辻回しに通常3回~6回同じことを繰り返します。
江戸時代の発明家平賀源内は祇園祭山鉾の修復を依頼された際、
板ばねなどを利用して「辻回し不要」の山鉾を製作したところ、
「これでは、つまらない」と京都の町衆から批判されて、
わざわざ辻回しが必要な山鉾に修理し直したたそうです。
「辻回し」は面倒ですが、この山鉾巡行の醍醐味でもあります。


673-23.jpg
先ずは30°長刀鉾が曲がった後、車輪が滑りやすいように
竹の板を並べ直して大量の水を掛けます。
こういう晴れの日は車輪の滑りを増すように、
先程の京都信用金庫河原町支店から大量の水を運びます。


673-24.jpg
大きな扇子を持たれた方の音頭で、また掛け声が掛かります。
「よ~いよ~いよ~いとなっ、よ~いとせっ」


673-25.jpg
その掛け声とともに、曳き手の方々が長刀鉾を引っ張ります。
すると、さらに30°長刀鉾が曲がりました。
あと一回で、長刀鉾が90°曲がります。
2019年の辻回しは、例年以上に手際がいいですね。


673-26.jpg
そして3度大きな扇子を持たれた方が、音頭を取られます。
長刀鉾の最後の辻回しが始まります。


673-27.jpg
「河原町御池」交差点の長刀鉾の辻回しが、これで終わりました。
「辻回しは、3回がいちばん美しい」
と言われますが、ちょうど3回で回りました。


673-29.jpg
「河原町御池」交差点の長刀鉾の辻回しは、約10分掛かりました。
長い年は30分以上かかる中で、これはとても早い方です。
扇子を持たれた方々が、「エイヤラヤ~」と掛け声をされます。
すると、長刀鉾の祇園囃が通常のものに変わります。


673-30.jpg
辻回しを終えた長刀鉾が、御池通を西に進みます。
長刀鉾が「河原町御池」交差点から去り、
次の山が交差点に入ってきます。


673-31.jpg
くじ取らす鉾1番の長刀鉾が去った後に、
2年連続で山1番くじを引いた蟷螂山が
「河原町御池」交差点に入ってきました。
そう言えば郭巨山や占出山など、
1番くじは2年連続で務める例が増えています。


673-32.jpg
蟷螂山が、だんだん近づいてきます。
蟷螂山は牛車の上に蟷螂(かまきり)が乗った山で、
しかもこの蟷螂はからくり人形で、
この瞬間も4枚の羽根が動いていました。


673-33.jpg
「河原町御池」交差点まで来た蟷螂山を
担ぎ手の皆さんが持ち上げられます。
いよいよ蟷螂山の辻回しです。


673-34.jpg
蟷螂山の担ぎ手の皆さんは、西に向くと蟷螂山を降ろされます。
そして、そのまま御池通を西に去っていかれました。
まぁ小規模な担ぎ山は、辻回しもこんな感じです。


673-35.jpg
山1番蟷螂山の次は、山2番の芦刈山です。
貧しさが理由で離婚した芦刈の翁が、
年を取ってから元妻と再会して、
大恋愛の末に再婚する歌謡「芦刈」から取材しています。
夫婦円満のご利益があるとされる山ですね。


673-36.jpg
左手に刈り取った芦右手に釜を持つ翁像が、芦刈山のご神体です。
担ぎ手の皆さんが、「河原町御池」交差点の中心で
芦刈山を持ち上げられました。


673-37.jpg
担ぎ手に持ち上げられた芦刈山が、約90°回転しました。
これで、御池通を西に進むと思いきや……
何とさらに回転されて、180°反対(南)側に向かわれました。
鉾や曳山と異なり多少辻回しが地味な担ぎ山の中には、
このようにくるくる回られる山もあります。
まぁ絡繰りのために相当重い蟷螂山には、絶対無理です。
(精密機械は、壊れないようにしないといけません)


673-38.jpg
そして芦刈山の担ぎ手の方々は360°回転した後、
さらに2周目の回転を始めました。
「河原町御池」交差点で山鉾巡行を眺めておられる方々は、
やんややんやの拍手喝采です。


673-39.jpg
さらに芦刈山の担ぎ手の方々は、3周目の回転に入られました。
沿道からは、さらに大きな拍手喝采です。


673-40.jpg
さすがに、4周目の回転はありません。
芦刈山は西を向く状態で地に着くと、御池通を西に去りました。
すぐ後ろに、山3番木賊(とくさ)山が待機しています。
ただ今回もだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回は、ここまでです。

~次回は、木賊山以降の函谷鉾や鶏鉾の辻回しを取材します~

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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
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☆カテゴリ
これまでの記事を
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「ここって、
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「京都」
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京都サンガの 試合観戦や
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記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。
サイトやブログのリンク
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