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第746回 2020年6月30日の祇園

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約3カ月ぶりに、祇園に戻ってきました。
(祇園散策は、第730回ブログ以来ですね)
今回はここ京阪電鉄「祇園四条」駅から八坂神社まで、
四条通を東に進みます。
撮影日は、2020年6月30日火曜日午後1時半。
梅雨のただ中であるだけに、なかなかの豪雨でした。


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自分が今まで乗っていた出町柳行きの準急が出発します。
JR京都駅から1駅先の奈良線「東福寺」駅で京阪電鉄に乗り換え、
(同じホームから移れます。ただし、改札口で切符を買い直します)
そのまま3駅先の「祇園四条」駅で降りることができます。


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それでは、京阪電鉄「祇園四条」駅ホームから階段を上ります。
途中駅職員が、階段を掃除されていました。


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駅職員に挨拶して階段を上り、
京阪電鉄「祇園四条」駅ホームからコンコースに移りました。
次は、目の前の改札口から京阪電鉄「祇園四条」駅を出ます。


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京阪電鉄「祇園四条」駅改札口を出て、北を向いています。
(京阪電鉄は、「出町柳」駅~「七条」駅間が地下鉄です)
ちょうど真上に、「四条川端」交差点が位置します。
この辺はただの地下通路でなく、様々なテナントが入っています。
飲食店や薬局などが軒を並べており普段は結構賑やかなのですが、
「コロナ騒動」の影響でしょうか、半年前の半分以下の人出です。


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「四条川端」交差点の地下で、東を向きました。
約20m先のStarbucksにはお客さんが入っていますが、
その手前の京阪電鉄の観光案内所にも
相当数の方々がいらっしゃいました。
ではStarbucksの右(南)側の階段から地上へと上ります。


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Starbucks脇の階段を上っている途中に、
このような看板がありました。
厳密には、この階段は南座の敷地内にあります。


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さらにこの階段を上ります。この先で地上に出られるようです。
ここからでも、地上にある南座の大きな提灯が見えますね。


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階段を上り、地上に出ました。
四条通沿いの南座正面よりやや西の位置ですね。
その位置より西に、南座のざまざまなテナントが入っています。
ちょうどこの位置が、「四条川端」交差点南東角です。
川端通は鴨川東岸の道ですが、その鴨川からこちら(東)側に
京都市東山区祇園地区が広がります。


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その南座のテナントの最西端(つまり、祇園最先端)に、
にしんそば発祥の店である蕎麦屋さん「松葉」があります。
ここから祇園を散策する前に、こちらでちょっと休憩します。


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発祥の地とあって、ここではいつもにしんそばを頂きます。
にしんそばは、自分にとってはソウルフードのようなものです。
最近は少し事情が変わっていますが、
やはり魚の乾物全般が京料理の基本ですね。
(身欠きにしんとか、ちりめん雑魚とか)
松葉のにしんそばは単品で1,250円ですが、
ご飯付きで1,500円のセットメニューとなります。
この日(2020年6月30日)は鮭のフレークが載っていました。


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そして、こちらが松葉のにしんそばです。
お気づきでしょうが、身欠きにしんの上に蕎麦が載っています。
(他店とは逆ですね)
九条ネギが脇に添えられていますが、
自分はそばを口に入れる直前に生の葱を食べるようにしています。

また、おいしく戴くなら先に汁を一口呑むべきです。
その後そばを半分くらい頂いた後、身欠きにしんをほぐします。
実は身欠きにしんの身をほぐすと、汁の味が変わります。
ほぐす前は割と澄んだカツオ出汁が前面に出ますが、
身欠きにしんをほぐすと甘辛く煮た魚の味が前面に来ます。
(そもそも汁の色が変わります)


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蕎麦屋さんの松葉を出て、四条通を東に向いています。
緊急事態宣言解除から約1ヵ月が経ち、
徐々に祇園も人出が戻っています。
ただ、目の前の南座はまだまだ休業中です。


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南座から、四条通を東に向いています。
通りに誰もいらっしゃいませんが、
これは写真を撮ったタイミングの関係です。
とは言え、昨年(2019年)の半分も人出はいらっしゃいませんが……


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南座から、四条通を約50m東に進みました。
ここで四条通は、大和大路と交差します。


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四条通から、大和大路を南に向いています。
四条通以南の大和大路は安い飲み屋さんが続くのですが、
午後2時頃なので、まだどこも閉まっています。
約30m先の唐辛子屋さんは開店されていました。
(第228回ブログを参照)


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今度は四条通から、大和大路を北に向きました。
目の前の一銭食堂は、通常通り営業されていました。
(一銭食堂の様子は、第229回ブログを参照してください)


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さらに大和大路から、四条通を東に向きました。
では、さらに四条通を東に進みます。


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「四条大和大路」交差点南東角の店から、
さらに1軒東隣に浄土宗仲源寺が建っています。
ご本尊の千手観音像が重要文化財ですが、
定朝作「目疾地蔵」(めやみじぞう)で有名な寺院です。


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浄土宗仲源寺の前から、四条通を東を向いています。
仲源寺以東の四条通沿いには、観光客を当て込んだ
飲食店や土産物屋さんが建ち並びます。
大通りでもある四条通はこの状況下でも人通りがあるため、
四条通沿いの祇園の店舗もそこそこのお客さんの入りがあります。


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大和大路から、四条通を約70m東に進みました。
四条通沿いに、老舗漬物屋さんの西利祇園店があります。
漬物販売だけでなく、漬物を使ったお食事や
デザートを出す飲食店も併設されていますね。
どうやら、通常通り営業されているようです。


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さらに四条通を約50m東に進むと、茶舗祇園辻利が建っています。
宇治茶販売よりも、抹茶スイーツの方がイメージにある店です。
観光シーズンになると何時間も待つ行列を作っていましたが、
この日(2020年6月30日)は行列無しで入れそうでした。
(店内には、ある程度のお客さんはいらっしゃいました)


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茶舗祇園辻利の前で、四条通を東に向きました。
目の前で、四条通は花見小路と交差します。


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四条通から、花見小路を南に向いています。
昨年(2019年)にこの地域辺りの様子から
「観光公害」という言葉が生まれましたが、
もうその名残すらない人通りです。
2020年6月30日は平日で豪雨で観光シーズンではないのですが、
それでも昨年の半分くらいの賑わいですね。


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花見小路から、四条通を東に向いています。
右(南)側に、花見小路最大の料亭一力の朱い壁が続きます。
では、このまま四条通を東に進みます。


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花見小路から、四条通を約100m東に進みました。
この辺りの四条通には、比較的古くて小さな店舗が並びます。
目の前の道が四条通とT字路を形成しますが、
約50mほどで突き当たる短い道なので、名称がありません。
ここでアーケードが途切れるので、また傘を差さないといけません。


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先程の位置から、四条通を約30m東に進みました。
市バスが何台か連なってますが、こちらは「祇園」バス停です。
西行きのこのバス停はここが起点となる市バス路線も多く、
特に、この位置の「祇園」バス停によく市バスが溜まっています。


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西行きの「祇園」バス停の南脇に、漢字ミュージアムがあります。
祇園祭ミュージアムも、併設されています。
かつての京都市立弥栄(やさか)中学校ですね。
ただ、こちらは2020年6月30日現在休館中です。
緊急事態宣言解除後も、京都市内の博物館の多くは休館しています。


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漢字ミュージアムの東隣が派出所でその東隣がドラッグストアです。
そしてそのドラッグストアが四条通と東大路が交差する
「祇園」交差点南西角で、四条通最東端でもあります。
次はこの横断歩道を東に渡って、四条通を突き当ります。


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四条通最東端に、八坂神社がいらっしゃいます。
ですからここが「祇園」交差点で、世にいう「祇園石段下」です。
今回散策の主目的こそこの八坂神社参拝ですが、
今回ブログももうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、毎年6月30日に催される神事を取材します。
その神事取材のため、一時的にこのブログを通常盤に戻しています~

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第747回 八坂神社 大祓式神事

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前回ブログで京阪電鉄「祇園四条」駅から四条通を東へ進み、
「祇園」交差点にいらっしゃる八坂神社の石段下に来ました。
今回はこの八坂神社にお邪魔して
6月30日に催された神事を取材しました。
撮影日は、2020年6月30日火曜日午後2時半。
さらに豪雨が、激しくなりました。


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その「祇園」交差点の八坂神社西楼門の柱に、
「6月30日午後3時大祓式」と書かれています。
毎年6月30日の大祓自体は京都限定の節句ではないのですが、
こちらを行事として取り仕切るのは現在では京都くらいです。
大祓は「厄落とし」として知られていますが、
元々は疫病や伝染病の平癒を願った神事でした。
そしてその大祓の大本が、こちらの八坂神社です。


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八坂神社西楼門をくぐり、境内に入ってきました。
門の左手(北側)に、八坂神社手水舎があります。
先ずは、こちらで手を浄めます。


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こちらが、八坂神社西楼門脇の手水舎です。
柄杓がありませんが、これはコロナウィルス対策の一環です。
石甕の中には一切水を溜めず、全て下水に流します。
水道の要領で、零れる水で手を浄めます。


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八坂神社西楼門脇の手水舎の許に、小さな鉢が置いてありました。
こちらは朝顔ですが、鉢植えの形状が江戸時代みたいですね。


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八坂神社西楼門を入ってすぐに、末社の疫神社がいらっしゃいます。
疫病の神様ですが、疫病平癒を司る神様でもあります。
疫神社の祠の前に、茅の輪が取り付けられています。
疫神社の茅の輪は毎年6月30日と7月31日に取り付けられて、
厄払いや疫病平癒を願い、こちらをくぐります。
自分も「我、蘇民将来之子孫也」と唱えながら、
こちらの茅の輪をくぐります。


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疫神社の前で、八坂神社境内を右(南)に向きました。
約3ヵ月前の第730回ブログでも多少は露店が残っていましたが、
現在は1軒も露店が立っていません。
では、突き当りまでここを南下します。


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疫神社から八坂神社参道を最南端まで進み、左(東)に向きました。
やはり、こちらにも露店が見えませんね。
では、あちらの石段を上ります。


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先程の位置から東に進み、八坂神社境内の石段を上りました。
石段の上で左(北)を向くと、末社の大国主社がいらっしゃいます。
ちょっと、こちらに寄り道しますね。


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大国主社には、こちらの扁額が付いていらっしゃいました。
左に事代主命、右に少彦名命の名が書かれています。
いずれも、国津神ですね。


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その大国主社の手前に、こちらの石像がいらっしゃいます。
「古事記」に記された因幡の白兎を模っていますが、
白ウサギも大国主命も、どちらもマスク着用です。
これも、ご時世ですね。


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その石造の東側に、こちらが飾ってありました。
大国主命は、出雲大社のご祭神です。
ですから、こちらも縁結びのご利益があるとされます。
また、その下にはウサギのお守りが置かれています。



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さらにその東側に、こちらの掲示板が立て掛けてありました。
今年(2020年度)の祇園祭の日程表です。
宵山や山鉾巡行・神輿巡行などは中止ですが、
八坂神社本殿内の神事などは今年も取り仕切られます。


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大国主社の向かい(南)側に、八坂神社社務所があります。
この日(2020年6月30日)の神事のため、
多くの方々がこちらに訪れておられました。


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その位置で、八坂神社境内を東に向いています。
目の前に、八坂神社舞殿が建っています。
祇園祭神輿巡行の前に、神輿が置かれた場所ですね。
節分の際にはここで豆まきが行われました。


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八坂神社舞殿の北側に、八坂神社本殿がいらっしゃいます。
ご祭神は一応素戔嗚尊(すさのおのみこと)ですが、
廃仏毀釈以前のご祭神は牛頭天王(ごずてんのう)です。
いずれにしても、疫病平癒のご利益を持つ神様ですね。
この時(2020年6月30日午後2時半)八坂神社境内にいらした方々は、
先に本殿参拝を済まされており、こちらは無人のように見えます。


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大国主社と八坂神社本殿の間に、茅の輪が作られていました。
今回ブログの大祓神事の後、
参拝者がこちらの茅の輪をくぐります。
毎年6月30日の大祓神事と茅の輪くぐりを合わせて、
「夏越の祓い」(なごしのはらい)と言います。

夏越の祓いの発祥はこの八坂神社ですが、
昨年(2019年)は北野天満宮で茅の輪をくぐりました。
夏越の祓いは、元梛神社など京都市内の多くの神社で行われます。


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茅の輪の脇の看板に、茅の輪くぐりの由来が書かれていました。
先述の元梛神社を初め多くの神社の社殿では
「素戔嗚尊は、中国では牛頭天王と呼ばれた」
そう書かれていますが、
八坂神社の現在の社伝には牛頭天王はそもそも存在しません。
また素戔嗚命が厄払いのため、蘇民将来に
茅の輪を授けたことになっていますが、
他の神社の社伝には
蘇民将来の親族にだけ茅で作った腕輪を付けさせ、
その周辺に住む他の者たちは全て病死に追いやったと
そういうものもあります。


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2020年6月30日午後2時35分ごろに、
八坂神社の神職さんたちが舞殿での神事の準備を終えられました。
30脚ほど椅子が並んでいますが、
午後2時40分ごろから八坂神社の神職さんや氏子が集まり、
八坂神社の大祓神事が始まりました。

京都に限らず、こういうガチの神事は
神社側が写真撮影することを忌避されます。
そういう訳で、大祓神事そのものの写真は撮っていません。
(まぁ神社側の記録係の方が、ずっと写真を撮られていましたが……)
八坂神社の大祓神事は、先ず神主の祝詞から始まりました。
ただこの頃から特に雨音が激しくなり、
神主が何とおっしゃっているのか、ほぼ分かりませんでした。
(実はマイクとスピーカーを用意されていたのですが、
それでも全く聞こえませんでした)
その後榊の枝で氏子さんたちの頭を祓われた後、
午後3時直前に大祓神事は無事終了しました。


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大祓神事を終えた神職さんが、八坂神社斎館に戻られます。
雨が相当厳しくなって、傘を差されても濡れそうです。


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すると八坂神社社務所前のテントの下にいらした方々が、
次々と先程の茅の輪の前に並ばれます。
この時点で、2020年6月30日午後3時。
いよいよ、八坂神社の茅の輪くぐりが始まります。
ただちょうど切りがいいので、今回はここまでです。

~次回は、八坂神社の茅の輪くぐりと
また祇園周辺の散策を取材します~

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第748回 八坂神社で茅の輪くぐり

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前回ブログで八坂神社舞殿で催された大祓式神事も終え、豪雨の中
神職さんたちが斎館に戻っていかれます。
さて八坂神社の夏越の祓いも、残すは後半の茅の輪くぐりです。
今回は茅の輪くぐりの後、少し祇園をうろうろします。
撮影日は、2020年6月30日火曜日午後3時。
雨足が、強くなったり弱くなったりします。


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ちなみに、斎館に戻られた神職さんは全体の半数です。
残りの神職さんのうち、半数が舞殿で後片付けをされて
残りがこちらの方に来られました。
八坂神社本殿の西側に設置された茅の輪へと
ここに来られた参拝者を誘導されています。


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この時点で、八坂神社境内は結構な雨量でした。
自分を含めた参拝者は社務所前に
設営されたテントに避難しておりましたが、
神職さんたちの指示で一斉に茅の輪の周りに集まりました。


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まぁ自分は何よりここを撮影する目的で来たわけですし、
急がれる方々に順番はお譲りして、自分は最後尾に就きました。


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数えてみたのですが、自分より前に約40人いらっしゃいました。
自分は最後尾だったはずなのですが……
午後3時を回っても次々新たな参拝者がいらっしゃいます。
並びだして約10分後……自分の後ろに約20人並ばれておりました。


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茅の輪くぐり行列の途中に、この看板が置かれていました。
お千度札と絵馬の宣伝に、茅の輪くぐりの作法が書かれていますね。
元梛神社のものより、簡素に回ります。
まぁ集まる人数が八坂神社の方が多いので、
何周も茅の輪の周りを回っていられないですね。
(何より、「3蜜」の防止です)


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茅の輪くぐり行列の自分より前の方々が、
やっと残り約10人となりました。
初めに茅の輪をくぐられた方々は傘を仕舞ってから
茅の輪をくぐっておられましたが、
雨足が強くなるにつれ傘を差されたまま
茅の輪をくぐられるようになりました。


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茅の輪くぐり行列に並びながら、八坂神社舞殿を見ています。
2、3人の神職さんがパイプ椅子を担がれて、
斎館に運んでおられます。
大祓式神事の後片付けの真っ最中ですね。
この数分後に、舞殿上には何も無くなりました。


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いよいよ自分の番まで、あと3人です。
目の前の方々が茅の輪くぐりを終えられると、
自分の番が回ってきます。
この時点で後ろを振り返ると、さらに長い行列ができていました。
自分より後に、さらに約40人並ばれています。


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いよいよ自分の番がやって来ました……
って、暢気に写真を撮っている場合ではありません。
自分の後ろには、40人以上の方々が順番待ちされています。
さっさとカメラを収納して、急いで茅の輪をくぐります。
そうそう、「我、蘇民将来之子孫也」の一言も
しっかり念じてかなければなりませんね。


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茅の輪をくぐった人から、三々五々参拝者は解散です。
自分もいつまでも八坂神社境内にとどまっては邪魔になりますし、
急いで八坂神社から出ようと思います。
こちらは、八坂神社舞殿より南にある手水舎です。
こちらにも、朝顔の鉢が置かれていますね。


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その手水舎の脇に、八坂神社南楼門があります。
八坂神社の門は四条通最東端にある西楼門の方が有名ですが、
本当はこちらの南楼門が八坂神社の正門です。
では、こちらから八坂神社を出ます。


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八坂神社南楼門をくぐり、南を向いています。
向こうに見える八坂神社一の鳥居までは、八坂神社の境内です。


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同じ位置で、八坂神社境内を東に向いています。
左(北)側の茶店はまだまだ閉まっていますが、
右(南)側の料亭から食事を終えた方々が出て来られます。
茶店も料亭も、どちらも中村楼ですね。
江戸時代初期にこの位置で始められた茶店が、
後に祇園を代表する料亭となりました。


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料亭 中村楼の前で、八坂神社境内を南に向きました。
では、目の前に聳える石製の八坂神社一の鳥居をくぐります。


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八坂神社一の鳥居を南にくぐると、八坂神社を出ます。
そして、ここから南に下川原通が伸びています。
下河原通は、約450m先の八坂通で突き当たります。
(八坂通の様子は、第103回ブログを参照してください。
下河原通は、八坂庚申堂 金剛寺で突き当たります)


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八坂神社南楼門から下川通を約10m南下して、東を向きました。
ここから、大谷祖廟の参道が続きます。
大谷祖廟とは、東本願寺が所有する墓地のことです。
(西本願寺所有の大谷本廟は、第8回ブログ参照です)
ちょうどこの位置で、人力車の車夫さんが客引きをされていました。
緊急事態宣言後暫く休業されていたのですが、
2020年6月1日から営業を再開されたそうです。
この日(2020年6月30日)は平日で豪雨ですから、
お客さん確保にはだいぶ苦労されていらっしゃいました。
(人通りも、ほとんどいらっしゃいません)


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大谷祖廟参道の前で、下河原通を南に向いています。
では、ここから暫く南下します。


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大谷祖廟参道から、下河原通を約50m南下しました。
ちょっと写真がボケましたが、この角に和菓子の材料を使う洋菓子店
ジュバンセル本店が建っています。
店内の電灯が点いていることからも、2020年6月30日段階で
通常通り営業中であることが分かりますね。
ただ、この日は立ち寄らず先に進みます。


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ジュバンセル本店の辺りで、下河原通から北西に道が伸びます。
次は、この急な下り坂を進みます。


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下河原通から、先程の下り坂を北西に進んでいます。
その途中、京町家を改装したカフェがありました。
以前から存在は知っていたのですが、
ついついいつもジュバンセルに立ち寄っていたので、
こちらには入ったことがありませんでした。


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たまにはこちらの方に寄ってみようと思ったのですが、
入り口にこの張り紙が貼り付けてありました。
どうやら、もう潰れてしまったようです。
第746回ブログのように祇園でも大通り沿いは開いていますが、
このような小路や路地沿いのお店の何軒かは閉めています。


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下河原通から、この下り坂を約100m北西に進みました。
ここでその下り坂は、東大路で突き当たります。


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その下り坂から、東大路を北に向いています。
さらにここから、東大路を北上します。


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先程の下り坂から、東大路を蛇行しつつも約20m北上しました。
目の前のお店は閉じられていますが、
東大路沿いの飲食店は大半が開いていました。


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蛇行しつつも、先程の地点から約100m東大路を北上しました。
右(東)側の餃子の王将祇園八坂店は、通常通り開いています。
お客さんも、そこそこ入っていました。
目の前に、南行きの206系市バスに乗れる
「祇園」バス停が立っています。
ではこちらから京都駅まで206系市バスに乗って、
そこから帰宅しました……
という設定ですが、本当はウチの最寄りでもある
「京阪七条」バス停まで206系市バスに乗りました。

……いずれにしても、「祇園」バス停から帰宅しました。

~これで、2020年夏越の祓いの連載を終えます~

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総本家 松葉

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店名:総本家 松葉   業種:そば屋
営業時間:午前11時~午後7時半   定休日:水曜日
オンラインショップ:あり   テイクアウト:あり
住所:東山区四条大橋東入ル川端町192
(地図を確認したい方は、ここをクリックしてください)


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先ず京都駅からJR奈良線1駅目の「東福寺」駅で下り、
同じホームで京阪電鉄に乗り換えます。
(その際、切符を買い直す必要があります)
さらに出町柳行きの京阪電鉄を3駅乗ります。
すると、京阪電鉄「祇園四条」駅に到着します。
今回は、祇園にあるにしんそば発祥のお店に向かいます。


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「七条」駅以北の京阪電鉄は地下鉄なので、
「祇園四条」駅改札口も地下道内にあります。
京阪電鉄「祇園四条」駅改札口の真上は、
鴨川東岸の「四条川端」交差点です。

京阪電鉄「祇園四条」駅改札を出て、東を向いています。
「コロナ騒動」下の祇園はいつもより寂しい人通りですが、
それでも目の前のStarbucksは、
そこそこの人数のお客さんがいらっしゃいます。
ではそのStarbucksの右(南)側の階段から、
四条通南側に建つ南座脇に出ます。


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そのStarbucks脇の階段を上ると、
歌舞伎発祥の地でもある大劇場「南座」の東脇に出ます。
撮影日の2020年6月30日火曜日現在、
芝居小屋の南座は休演中です。


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同じ場所で、四条通を西に向きました。
こちら側も南座の敷地ですが「四条川端」交差点南西角に、
江戸時代から続く飲食店が並んでいます。
これらの飲食店は、百年以上南座にテナントとして入っています。


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そのテナント最西端が、1861年創設老舗の総本家松葉です。
江戸時代末期に、にしんそばを発案した蕎麦屋さんですね。

ちなみに松葉の西側は川端通で、
さらにその西に鴨川に架かる四条大橋が、さらに西に伸びています。
その鴨川が、こちら側の京都市東山区祇園と
あちら側の京都市中京区先斗町の境目となっています。


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その総本家松葉の店頭で、これらが売られていました。
ショウウィンドウには、袋詰めのにしんそばが並んでいました。
生蕎麦や袋詰めの汁、ニシンの棒煮を詰め合わせたものです。
ニシンの棒煮とは京料理の定番惣菜で、
身欠きにしんを独自の製法で煮込んだものです。
にしんそばの具材以外にも、サトイモやナスなど
野菜と煮込むのも京料理の定番ですね。
他には単品のタラやニシンなど魚の乾物を使った単品料理も
一緒にショウウィンドウに並んでいました。
(ちりめん山椒や、ニシンと筍の煮物、タラの棒煮など)

また手前のテーブルには、様々なお惣菜が陳列されています。
だし巻きやいろいろお弁当も並んでいました。


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総本家松葉店内に入ると、すぐに3Fに通されました。
(1Fには、飲食スペースがありません。
ただ、3F以外にも地下と2Fも椅子席が数多く並びます)
総本家松葉には蕎麦以外にもうどんや丼物が一通りあるのですが、
自分はいつもにしんそば1択です。
単に自分の大好物というだけの理由なのですが……


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せっかく3Fに通されたので、周囲の眺望も撮影します。
結構いい眺めなので、この席は自分のお気に入りです。
豪雨の中の「四条川端」交差点を眺めています。
目の前(北側)のビルはレストラン菊水ですね。
TV中継で四条大橋が映るのは、この菊水の屋上から撮っています。



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さらに総本家松葉店内で、周囲を撮っています。
窓の外は、鴨川向かい(西)岸の京都市中京区先斗町です。
先斗町側には、毎年夏に川床が立ちますね。


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こちらの席に就いて、約10分経ちました。
ようやくにしんそばのセットが、自分の席にやって来ました。
にしんそば単品なら1,250円なのですが、
ご飯1膳が付いて1,500円のセット料金です。


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こちらがセットで付いてきたご飯です。
上に、鮭のフレークが載っています。
小皿には、昆布の煮物が数枚ありました。


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そして、こちらがメインのにしんそばです。
他店と違って、ニシンの棒煮の上に蕎麦が載っています。
こちらのにしんそばを頂く前に、
先ずはかつおベースの汁を一口含みます。
もし先にニシンの棒煮を砕いてしまえば、
この澄んだカツオ出汁を堪能できません。
小皿の九条ネギは蕎麦を食する直前に、
蕎麦以外の香りや味を消すために頂きます。


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にしんそばの蕎麦を半分ほど頂きました。
ここで、蕎麦の下に敷いてあるニシンの棒煮を砕きます。
すると、一気にかつお出汁が醤油色に染まります。
さらに魚の香りが強くなり、ニシンの棒煮の汁の味が前面に出ます。
この店のニシンの棒煮は、他店のものより味が濃いのが特徴です。
そして、そのことが1杯のにしんそばで
濃淡2種類のそば汁が堪能できる理由です。


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約30分掛けて、総本家松葉のにしんそばを頂きました。
この後、店員さんにブログ掲載の許可を取りました。
そして快く承諾して頂きましたので、
今回ブログ掲載となりました。

そうそう、こちらは出前やデリバリーはやっていませんが、
オンラインショップでこちらの商品を取り寄せることが可能です。
総本家松葉のオンラインショップが気になる方は、
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mur mur coffe

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店名:mur mur coffe   業種:カフェ・喫茶店
営業時間:午前9時~午後5時   定休日:日曜日
デリバリー:なし   テイクアウト:コーヒー全種類
住所:下京区西木屋町通正面下ル八王子町103灰孝ビル1F
(地図で確認されたい方はここをクリックしてください))


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~2021年3月22日追記~
こちらのお店は、高瀬川通沿いにあります。
毎年春になると、このように桜の花に囲まれます。


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京都駅北側市バスターミナルから、206系や208系など
七条通を東へ進む市バスに乗って約7分。
こちらは、「七条河原町」バス停を東に向いています。
ただバス停の位置自体は、「七条河原町」交差点より
約100m西の「七条高倉」交差点の方が近いですね。
今回訪れるお店は205系市バスが停まる
「河原町正面」バス停が最寄りですが、
mur murの由来通り高瀬川のせせらぎを眺めつつ
お店に向かいたいので、七条通経由で遠回りました。


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東向き「七条河原町」バス停から、七条通を約20m東に進みました。
ここで七条通は、富小路と突き当たります。


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七条通から、富小路を北に向いています。
約100m先に土塀が見えますが、
富小路は下珠数屋町通沿いの渉成園で突き当たります。


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富小路から、七条通を東に向いています。
約50m先で、七条通は河原町通と交差します。


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七条通から、河原町通を南に向いています。
「七条河原町」交差点南西角に、
DAVADA COFFE&RECORDSがあります。
「七条河原町」交差点周辺には、喫茶店が多いですね。


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今度は七条通から、河原町通を北に向きました。
約100m先の下珠数屋町通以北は、渉成園の土塀が続きます。


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さらに河原町通から、七条通を東に向いています。
次は、この七条通をさらに東に進みます。
横断歩道の先に見える「七条河原町」交差点北東角に、
北へ伸びる路地が見えますね。
路地の先には「しずや」という老舗旅館が建っていますが、
その一角にカレー屋さんのアジパイがテナントで入っています。
こちらは、カフェとしてもご利用できます。


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河原町通東側歩道に渡り、七条通を東に向いています。
河原町通から約20m東に、土手町通とのT字路があります。
豊臣秀吉治世当時の高瀬川跡ですね。
土手町通は、七条通から約400m先の上ノ口通で突き当たります。
では、さらに七条通を東に進みます。


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土手町通から、七条通を東に約50m進みました。
ここで七条通は、高瀬川と交差します。


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高瀬川に架かる七条小橋の上で、七条通を東に向いています。
工事中のビルの手前(東隣)がビールバーのCRAFT KYOTOで、
右(南)側に見える緑色のテントが八百屋さんの中島商店です。


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高瀬川の西岸は西木屋町通で、東岸が木屋町通です。
今、七条通から西木屋町通を北に向いています。
では、ここからmur mur coffeがある西木屋町通を北上します。


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七条通から、西木屋町通を約100m北上しました。
七条通と正面通との中間点で、高瀬川に昭和橋が架かっています。


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こちらが、高瀬川に架かる昭和橋です。
五条通~七条通間の高瀬川に架かる橋の袂は、
どこも春になると桜の名所になります。
今は青葉ですが、昭和橋の両脇に大きな桜の木が見えますね。
(桜満開の昭和橋は、こんな感じです。詳細は、第647回ブログ参照)


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昭和橋から、西木屋町通を北に向いています。
では、さらに西木屋町通を北上します。


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昭和橋から、西木屋町通を約100m北上しました。
緩やかな上り坂の先に、mur mur coffeがあります。
手前のコンクリート製の床の上に座布団が敷いてあり、
そこに腰掛ければちょっとしたオープンテラスにもなります。


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mur mur coffeの前で、西木屋町を北に向いています。
目の前で、西木屋町通は正面通と交差しています。
その先(北)に、このブログ常連の正面児童公園があります。
右(東)側で高瀬川に架かる正面小橋と合わせて、
mur mur coffeは桜の名所に囲まれた立地です。


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mur mur coffeに入ると、外が見えるこの席に就きました。
向こう(東側)岸に見えるのは、桜並木です。
ちなみに、オープン席からの眺めもこちらとほぼ同じです。


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注文したものが出てくるまで、外の高瀬川を眺めています。
mur mur coffeの「mur mur」は、小川のせせらぎや
木漏れ日などの光る様子を表す英語の擬音です。
「高瀬川のせせらぎや水面の木漏れ日を楽しめるカフェ」
mur mur coffeを強引に日本語訳すると、
そのような意味になるのでしょうか。


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そうこうしているうちに、こちらがやって来ました。
この日は朝から何も食べていなかったので、
腹持ちの良いピッツァトーストのセットを頼んでいました。


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先ずは、こちらのコーヒーです。
この辺の地区名が付いた「菊浜ブレンド」です。
mur mur coffeのコーヒーは、店主の拘りを込めた
オリジナルブレンドを提供しています。
ただ、お客さんの好みに合わせて何種類かの配合が存在します。
自分はガツンと重みがあってしっかり苦いコーヒーが好きなので、
そういう配合の菊浜ブレンドをいつも頼んでいます。

また、mur mur coffeでは紙コップに入れて
どのコーヒーもテイクアウトが可能です。
ファーストフード店などで使用されているものと、
同じタイプの紙コップですね。


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mur mur coffeには、何種類かのトーストセットがあります。
今回は、1,000円のピッツァトーストセットです。
そして、どのトーストセットにもポタージュスープが付きます。
玉蜀黍(とうもろこし)もある程度入っているようですが、
このコクと甘味はたぶん南瓜(かぼちゃ)が主成分です。



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さらに、こちらのサラダも全てのトーストセットについています。
サニーレタスに酸っぱいフレンチドレッシングが掛かっています。
中央の黄色いのは、レンズ豆でしょうか?


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そして、こちらがメインのピッツァトーストです。
トマトソースで煮込んだみじん切りの洋葱(たまねぎ)の上に、
輪切りのピーマンとサラミソーセージが乗っていて、
粉チーズがトッピングされています。
しっかり焼かれているので、家で作るものより味が濃いですね。
チーズの味はそこまで前面に出ませんが、
その分トマトソースの甘味やサラミソーセージの旨味が味わえます。


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𣑥30分掛けて、ピッツァトーストセットを頂きました。
ここから帰宅する際に、ブログ掲載の許可を頂きました。
(こちらの会計は、飲食物が到着した際に行います)


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2018年11月25日日曜日にmur mur coffeを訪問した際、
こちらのハニートーストセットを頼みました。
(その時の様子は、第614回ブログ参照)


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そのときも、この菊浜ブレンドを頼みました。
このしっかりとした苦味を味わいたいので、
何も入れずにそのままコーヒーを楽しんでいます。


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こちらが、ハニートーストセットです。
ピッツァトーストセット同様、スープとサラダが付きます。
トースト上のバターが、溶けやすいように糸状になっています。
さらにその上に、ハニー(蜂蜜)が掛かっています。
バターの塩味と蜂蜜の甘味が、とても味わい深いですね。

ハニートーストセットは、mur mur coffeでは
自分のいちばん好きなメニューです。
ですからいつもこれを頼んでいるのですが、
今回は違うものを頼もうと思い、
ピッツァトーストセットを頼みました。

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YEBISU BAR

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店名:YEBISU BAR   業種:ビールバー
営業時間:午前11時~午後10時   休日:なし
デリバリー:なし   テイクアウト:あり
住所:下京区木津屋橋通烏丸西入ル590-2ヨドバシカメラ1F
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅の北側改札を出て、正面口を北に向いています。
今回は、この先に見える京都タワー北隣に建つ
ヨドバシカメラ京都の中のテナントのお店に向かいます。
ヱビスビール直営のビールバーですね。


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京都駅正面口を出て、北を向いています。
この左(西)側が京都駅前北側市バスターミナルで、
右(東)側がタクシー乗り場です。
ではその間をすり抜けて、北上します。


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京都駅正面口から、約70m北上しました。
こちらは、「塩小路烏丸」交差点です。
次は、豪雨の中のスクランブル交差点を北に向かいます。


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「塩小路烏丸」交差点を渡りながら、東を向いています。
約200m先に、第一旭本店中華美食店 中光園に近い
「塩小路高倉」交差点があります。


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塩小路から、烏丸通を北に向いています。
左(西)側に、京都タワービルが建っています。
京都タワーは、このビルの屋上から
さらに約100mの高さにまで伸びています。


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塩小路から、烏丸通を約50m北上しました。
ここで烏丸通は、木津屋橋通と交差します。


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烏丸通から、木津屋橋通を西に向いています。
左(南)側は和菓子匠の駿河屋ビルですが、
1Fの敷地の大半はマクドナルド京都駅前店です。
右(北)側はヨドバシカメラ京都ですが、そのヨドバシカメラの1Fに
飲食店の多くがテナントとして入っています。
今回お邪魔するお店も、そのテナントのうちの1軒です。


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烏丸通から、木津屋橋通を約50m西に進みました。
こちらに、ヱビスビール直営YEBISU BARが入っています。
こちらはヨドバシカメラ京都のテナントですが、
独立した構造になっていて
ヨドバシカメラ京都の屋内から直接入ることはできません。
では、この位置からYEBISU BAR店内に入ります。


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YEBISU BARの店頭に、こちらが置かれていました。
消毒用アルコールを手に噴射できるスプレーですね。
また店先にいらした店員に体温計を額に当てられ、
しっかり検温いたしました。


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外にも座席があったのですが、豪雨のこの日ですから、
店内の席に就くことにしました。
ただ、この時点で屋外の席も何人かいらっしゃいました。
写真のずっと先に、京都駅が写っています。
目の前の通りは位置的には諏訪町通なのですが、
別の通りかどうかはよく分かりません。


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こちらの席に就いてから、約10分経ちました。
すると、注文していたものがやって来ました。


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先ずは、こちらのビールです。
自分は脳出血を患って以降、1カ月にこの量を上限にしています。
(ですから、次にビールを飲むのは少なくともあと1か月後です)
そういう訳で、自分はビール1杯飲むことを大切にしています。
以前にも書きましたが、自分は黒ビールが好物です。
今回も、プレミアムブラック(560円)を頼みました。
黒ビール独特の苦味とコクが、ヱビスビールなら特に強く感じます。


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「ビールといえば、ソーセージ」という安易な発想から、
こちらを注文しました。
予算の関係で、「盛り合わせ」ではなく1本だけです。
ソーセージはしっかり胡椒が効いていて、
とてもスパイシーでした。
ただ、自分は付け合わせのザワークラウトを気に入りました。
乳酸発酵の酸っぱさが、たまりません。


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さらには、こちらの「京のだし巻き」(580円)も頂きました。
京都市内に立地ということで、こちらのYEBISU BARは
京料理といますか和食も充実しています。
本当は「お漬物の盛り合わせ」(680円)もお勧めですが、
こちらもこの日の予算の関係で諦めました。


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約30分掛けて、こちらを頂きました。
そうそう、いつもは「大人のポテトサラダ」(580円)を頂くのですが
うっかり注文し忘れています。(予算の関係ではありません)
本当にお金がないときは、そのポテトサラダと
ビール1杯だけで粘ります。
本当に、この日はうっかりが多かったですね。

そういえば、このYEBISU BARはデリバリーはありませんが
テイクアウトは充実しています。
確かお昼の弁当なども作っていたはずですが、
ビールとかも持ち帰れたと思います。
(もしかしたら、変更されているかもしれません)

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第749回 祇園祭御神霊渡御 前編

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2020年の祇園祭は山鉾巡行や神輿巡行などが休止され、
宵山の会所巡りもできなくなりました。
ただ神職さんたちによる神事自体は粛々と行われ、
厳密には祇園祭は中止ではありません。

さらにあちこちのサイトを見てみると、
葵祭のようにただの「居祭」になったわけではなく、
山鉾巡行や神輿巡行に代わる行列が京都市街地を巡行されます。
2020年7月17日午前9時ごろから山鉾巡行に代わり、
榊を奉げた各山鉾町の代表者が
八坂神社から寺町通まで巡行されたようですが、
自分は同日夕方に行われた神輿巡行に代わる
御神霊渡御の様子を取材してきました。


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京都駅前北側市バスターミナルから東回りの206系市バスに乗って、
約30分掛けて「東山安井」バス停に辿り着きました。
今回はここから移動して、八坂神社に向かいます。
撮影日は、2020年7月17日金曜日午後5時。
自分が祇園祭神輿渡御を取材すると、なぜか毎回雨が降ります。


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「東山安井」バス停から、東大路を約50m北上しました。
ここで東大路は、安井通と交差します。


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安井通から、東大路を北に向いています。
このまま東大路を約300m北上すると、
八坂神社西楼門前の「祇園」交差点に出ます。


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今度は、東大路から安井通を西に向きました。
安井通は約300m先で花見小路と交差し、建仁寺に辿り着きます。
(第577回ブログを参照)


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さらに、東大路から安井通を東に向いています。
では、次はこちらの上り坂を進みます。


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東大路から、安井通の上り坂を東に進んでいます。
安井通は、約100m先の下河原通で突き当たります。


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安井通から、下河原通を南に向いています。
下河原通は、約250m先の八坂通で突き当たります。
この先に見える八坂の塔の袂の辺りですね。


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今度は、安井通から下河原通を北に向きました。
ではこちらを進み、八坂神社南楼門を目指します。


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安井通から下河原通を約10m北上して、東を向いています。
ここから東に「ねねの道」まで石塀小路が伸びています。


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石塀小路から、下河原通を北に向いています。
約150m先に、八坂神社の鳥居が見えますね。


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石塀小路から、下河原通を北上しています。
こちらに第729回ブログでも撮影させていただいた楽焼のお店です。
「コロナ騒動」下でなかなか厳しい状況ですが、
こちらのお店は頑張っておられます。


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その楽焼のお店の脇に、こちらのお地蔵さんがいらっしゃいました。
こちらにお参りして、さらに下河原通を北上します。


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そのお地蔵さんの前で、下河原通を北に向いています。
さらにさらに八坂神社の石製鳥居が、近づいてきましたね。


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その辺りで、下河原通の東側を眺めています。
栗を使った和菓子匠の若菜屋さんは、通常通り営業していました。


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レンズの倍率で遠くに見えますが、
本当はだいぶ八坂神社に近づいています。
安井通から下河原通を約100m北上すると、また四辻に出ます。


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その四辻で、下河原通から東に向いています。
この上り坂を進むと、約200m先に円山音楽堂があります。
(第623回ブログを参照)


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その四辻で、今度は下川通を西に向きました。
目の前のテナントビルのお店は、どこも開店中です。
緑色の暖簾をくぐると2Fに上るエレベーターに通じていて、
そこから2Fに入っているジュバンセル本店に行けます。
こちらも、営業中でした。


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ちょっと時間があったので、ジュバンセルに寄り道しました。
閉店間近ということもあって、お客さんは自分一人でした。
ですから、遠慮なく店内全景が撮れます。

自分のジュバンセルのお気に入りは
生チョコレートたっぷりのしょこら古今のショートケーキですが、
今回は「ちょこれーとようかん」の抹茶味を頂きます。
煎茶とのセットで、1,100円です。
ちょこれーとようかんは、文字通りカカオの入った羊羹です。
おそらく寒天で固められているのですが、
舌の上で蕩ける生チョコレートが繊細な味わいを出しています。


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ジュバンセルには、約30分いました。
現在2020年7月17日金曜日午後5時半。
そろそろ、八坂神社に向かいます。


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ジュバンセルの前で、下河原通を北に向いています。
八坂神社の石製鳥居まで、あと約50mです。


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ジュバンセルの前から下河原通を約30m北上して、
東を向いています。
東本願寺の霊園の大谷祖廟への参道ですね。
大谷祖廟には、この参道を約350m進む必要があります。


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さらに下河原通を東に約20m進むと、
下河原通最北端でもある八坂神社の石製鳥居に辿り着きます。
その脇に、大きな枝垂桜の木が立っていました。
これだけ立派だと毎年4月には絶景になるはずですが、
今まで自分はこの枝垂桜の存在に気付いていませんでした。


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八坂神社石製鳥居の前で、東に見きました。
左(北)側の朱い壁は、老舗料亭の中村楼のものです。
東に上る山道は、約400m先の長楽寺で突き当たります。
その長楽寺の北側に、同じく老舗料亭の左阿彌があります。
江戸時代初期に、この中村楼から左阿彌にかけて
(現在の円山公園周辺です)
茶店や料亭などの飲食店が建ち並んでいました。
それが、花街「祇園」の発祥です。


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今度は八坂神社石製鳥居の前で、西に向きました。
この下り坂を進むと、約80m先で東大路と交差します。
そしてさらに約200m西に進むと、花見小路に突き当たります。
(第458回ブログを参照)


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さらに、同じ場所で北を向いてます。
下河原通最北端に、八坂神社南楼門が立ています。
あまり知られていませんが、こちらが八坂神社の正門です。
(四条通側の西楼門は、正門ではありません)

毎年祇園祭神輿巡行は、こちらの門からあちこちに回ります。
(第411回ブログを参照)
その神輿巡行に代わって取り仕切られる2020年御神霊巡行も、
この南楼門から「四条寺町」交差点まで回ります。
この時点で、2020年7月17日金曜日午後5時半。
御神霊渡御がここを通過するまで、あと30分です。
既に石製鳥居の許には、何人かの方々がおられます。
自分のような一般の方もいらっしゃいますが、
民法のTV局スタッフにプロのカメラマン、
彼らを仕切る氏子衆など多岐にわたる方々ですね。
では彼らに混じって、自分も御神霊巡行をここで出待ちします。

ここがちょうど切りがいいので、今回はここまでです。

~次回は八坂神社御神霊渡御を取材した後、
八坂神社自体に参拝します~

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第750回 祝?脳出血から1周年

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そもそも第750回ブログは、前回ブログの続きで
祇園祭御神霊渡御の様子を掲載する予定でした。
今回ブログの記事も、「追記」記事として
ブログの欄外にひっそり載せるつもりでした。
ただ自分には大きなことなので、
独立した単独の記事として書きます。

2019年7月21日日曜日の晩に、
「京の道 今日の道」ブログ管理者のぴのぴなが
脳出血で急遽入院しました。
今回ブログ更新日が2020年7月22日水曜日ですので、
ぴのぴなが脳出血してから、
ちょうど1周年となりました!


入院が確定した瞬間はちょうど脳出血が始まった直後でしたので、
正直このまま死亡する可能性も考えていました。
(自分は、脳から出血して方1時間以内に病院にいました)
自分を担当された武田病院の脳外科医の判断で、
自分は手術をしなかったのですが、
もし手術していたらまだ左半身にしびれが残ったでしょうね。
発見が早かったことも一因でしょうが、
入院した竹田病院の先生方の判断が的確だったことも、
自分がさっさと回復した要因と思っています。
武田病院に先生方には、本当に感謝しております。

2019年8月6日に退院した際は、まだ頬が動かず
スイカに齧り付いたら口内が血まみれになることもありましたが、
2019年9月以降はそういうこともほとんどなくなって、
元々の職場に復帰もできました。
(今もそちらで働いています)

ご時世もあって最近は布マスクを着けて職場でしゃべるので、
「何言っているか、分からない」
同僚にそういわれることもよくありますが、
初対面の方々に喉があまり動かないことは気付かれていません。
(そういうしゃべり方をする人と思われているようです)
ですから自分の喉の一部はまだ動いていませんが、
大きく気にならないレベルのようです。
(自分では、判断できないので……)

また、食生活は大幅に変わりました。
「特に食事制限は不要」
脳外科の先生はそうおっしゃいますが、
酒類と塩分を避ける食事が習慣づきました。
実は、入院してからポテトチップスを食べていません。
他には梅干しやイタリア料理も避けています。
実は、これら全て自分の大好物でした。
お酒は月に1回程度ブログ取材のときのみ嗜みます。
それまでは、ほぼ毎日晩酌でしたが……

まぁ自分は一度死にかけましたが、
今も何とか生きています。
「結構何とかなるものだなぁ」
というのが正直な感想です。

では、今回はここまでです。

~次回こそ、祇園祭御神霊渡御の様子を掲載します~

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第751回 祇園祭御神霊渡御 後編

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第749回ブログで、安井通から下河原通を北上して、
下河原通最北端の八坂神社南楼門前に辿り着きました。
今回は、この位置から八坂神社御神霊渡御を見物します。
撮影日は、2020年7月17日午後5時40分。
御神霊渡御がここを通過するまで、あと20分です。


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2020年7月17日金曜日午後5時45分になりました。
ここで八坂神社境内から数十人の方々が、やって来られました。
こちらは、全てマスコミ関係者です。
八坂神社御神霊渡御直前の八坂神社本殿での神事が終了し、
御神霊渡御を取材するべくこちらに向かわれています。


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結局マスコミの方々はその前からここで張っていた方々を吸収し、
さらに約5m下がって待機されました。
これで、あと約15分待機ですね。


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その直後に、八坂神社の神職さんたちが出て来られました。
だんだん御神霊渡御の準備が整い、
マスコミの方々もカメラを回しておられました。


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ところが、その直後に1台のトラックがやって来ました。
しかも左折しようとしているので、マスコミの列に突っ込みます。
マスコミ隊列は、いったん解散して再び集結されました。


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八坂神社境内から、和太鼓と……こちらは何でしょうね。
小型の「担ぎ山」のようにも見えますが……
午後5時50分になり、これらが登場しました。


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すると、八坂神社一の鳥居と南楼門の間に建つ老舗料亭
中村楼から、たくさんの方々が出て来られました。
考えてみれば、中村楼の方々も八坂神社の氏子衆ですね。
おそらく御神霊渡御をここから参拝されるのでしょうね。


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そうこうしているうちに、午後5時55分です。
和太鼓の前に氏子衆が数人立たれて、用意されます。
いよいよ祇園祭御神霊渡御が始まります。


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2020年7月17日金曜日午後6時となりました。
シャッターチャンスを逃しましたが、和太鼓が叩かれ
祇園祭御神霊渡御の始まりを告げられました。


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すると和太鼓が曳かれて八坂神社境内を出て、右折しました。
そして、そのまま目の前の道を西へ進んでいきました。


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続いて、赤い和傘を差された神職さんが行進されます。
こちらが、十人程度続かれます。


751-11.jpg
神職さんたちの後は、こちらの幟が立ちます。
「清神社」と読めるのですが、広島県安芸高田市の神社でしょうか?
あちらはあちらで、祇園祭を催されますが……


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「清神社」の幟の後に、「宮本組」と書かれた小さな提灯続きます。
「宮本組」は京都市東山区祇園地区でも、
八坂神社周辺の弥栄(やさか)地区の住民で構成された
祇園祭や八坂神社の様々な仕事をされる集団です。


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その後ろから、先程から脇に鎮座されていた
小さめの「担ぎ山」が続いていきます。
ここまでの行列は全て左(西)側へと曲がり、
東大路から八坂神社西楼門前の「祇園」交差点に向かいました。


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「担ぎ山」の後は、羽織袴姿の男性が通り過ぎていかれます。
両手に、長刀や弓など武具を持たれていますね。


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さらにその後から、白馬の登場です。
第410回ブログでは、こちらの馬上に
長刀鉾の生稚児さんが乗られていました。


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その馬上を大写ししました。
榊が3本建っていますが、祇園祭の神輿にいらっしゃる
素戔嗚尊・奇稲田姫命・八柱御子神が憑依された御印なのでしょう。
(八坂神社の御祭神とその妻子の神様ですね)


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さらに、後からこちらが付いてこられます。
雰囲気から、上位の神職さんと有力な氏子衆なのでしょう。


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さらに羽織袴姿の方々が、通過されていきます。
こちらも、有力な氏子衆なのでしょうね。


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有力な氏子衆が十数人通り過ぎた後、
御神霊渡御の行列が途絶えました。
多分、こちらが御神霊渡御の隊列最後尾です。


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隊列の最後尾を見送った後、
八坂神社一の鳥居前で西に向きました。
祇園祭御神霊渡御の隊列が東大路に向かっています。
東大路に出た後は「祇園」交差点まで北上し、
そこから四条通を西に向かい、
「四条寺町」交差点の御旅所まで向かいます。


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祇園祭御神霊渡御の行列が、八坂神社から出て行きました。
マスコミ関係者や参拝者の隊列は、ここで解散です。
御神霊渡御の隊列にそのまま付いていかれる方、
八坂神社に戻られる方、様々ですね。


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そこで自分は、八坂神社に参拝する方を選びました。
最後に、御神霊渡御の隊列を背後から大写ししました。
周囲に、こちらに付いて行かれた方々もいらっしゃいますね。


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八坂神社一の鳥居前で、北を向いて八坂神社南楼門を見ています。
八坂神社に戻られる方が、なかなか境内に入っていかれません。
おそらく境内におられる祇園祭の御神輿を担がれている方々が、
「ほいっと ほいっと」と唱えられているからでしょうね。
(三若会・四若会・錦神輿会の方々ですね)


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「ほいっと ほいっと」の掛け声は、約1分くらいで終了しました。
すると、あちら側からこちら側に担ぎ手の代表者が
丁寧な一礼をされました。


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代表者の一例で、八坂神社境内の方々も解散です。
ここで、自分の周囲の方々も八坂神社境内に向かわれました。
さらにこの脇にいらした中村楼の方々も、屋内に戻られました。


751-27.jpg
八坂神社南楼門をくぐり、八坂神社境内を北に向いています。
「錦」の文字が大きく書かれた法被姿の男性以外にも、
何人か法被の方がいらっしゃいます。
「錦」の法被は、祇園祭神輿のうち西御座を担がれる
「錦神輿会」の方々のものですが、
さらに近づくと三若会や四若会といった
祇園祭神輿渡御に毎年参加されている担ぎ手の皆さんが、
この周囲に集結されていたことが分かりました。


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八坂神社南楼門の北側に舞殿が建っており、
さらに北側に八坂神社本殿がいらっしゃいます。
先月30日よりもたくさんの参拝者がいらっしゃいますね。
取りあえず、自分も参拝します。


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八坂神社本殿の西側に、こちらの茅の輪が掲げられています。
こちらも、6月30日以来茅の輪くぐりが可能になっています。


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その場所で、南を向きました。
八坂神社社務所の南側に、倉庫があります。


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八坂神社の倉庫の中には、祇園祭の神輿が並んでいました。
こちらは今年(2020年)巡行しませんので、
祇園祭の期間中こちらに安置されます。
左から奇稲田姫命をご祭神とする東御座、
素戔嗚尊をご祭神とする中御座、
八柱御子神をご祭神とする西御座です。


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祇園祭の神輿が安置されている八坂神社倉庫の前で、
境内を西に向いています。
では手前の八坂神社社務所を通り過ぎ、
八坂神社境内を西に進みます。


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八坂神社社務所を通り過ぎ、境内を西に向いています。
さらに八坂神社境内を西に進み、この先を右折します。


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先程の角で八坂神社境内を北上すると、
八坂神社の末社である疫神社がいらっしゃいます。
こちらは毎年月末の7月31日に茅の輪くぐりの行事があるのですが、
コロナウィルス流行の2020年は
ここ半年ずっと茅の輪が備え付けられています。
(茅の輪くぐりには厄落としのご利益があるのですが、
元々は疫病平癒のご利益がありました。
第748回ブログを参照)


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疫神社の前で、八坂神社境内を西に向きました。
この先に八坂神社西楼門が見えますが、
左(南)側に露店が立っていました。
この時点(2020年7月17日金曜日午後6時半)で
もう片付けられていましたが、
八坂神社境内で久しぶりに露店を見ました。


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八坂神社西楼門をくぐり、さらに西に向いています。
目の前に「祇園」交差点があって、
さらに西に四条通が伸びていますね。


751-37.jpg
八坂神社西楼門をくぐったところで、四条通を大写ししました。
祇園祭御神霊渡御の行列一行が、四条通を西に歩かれています。
ちょうど花見小路を通過されたところです。
この行列一行はこのまま四条通を西に進み、鴨川を越えて
最終的には「四条寺町」交差点の八坂神社御旅所に向かわれます。


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その場で、西に振り返りました。こちらが、八坂神社西楼門です。
こちらの門の方が有名ですが、
今回ブログ最初の南楼門が八坂神社の正門です。


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八坂神社西楼門の前から、東大路を南に向いています。
「祇園」交差点を南に約50m進むと、
「餃子の王将」祇園八坂店の前に、「祇園」バス停が立っています。
ではここから206系市バスに乗り、京都駅に戻ります。
(本当は、ウチの近所「京阪七条」バス停まで戻りました)

これで、「祇園祭御神霊渡御」の連載を終えます。

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aotake

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店名:aotake      業種:町屋カフェ
営業時間:午前11:00~午後6時(ラストオーダー午後5時半)
定休日:火曜日と水曜日
デリバリー:なし      テイクアウト:なし
住所:下京区七条高倉交差点材木町485
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから、206系や208系など
七条通を東に向かう市バスに乗って、約7分。
こちらは、東行きの「七条河原町」バス停です。
このまま東に約80m進むと「七条河原町」交差点ですが、
むしろ「七条高倉」交差点に近い位置にバス停があります。
今回は、その「七条高倉」交差点南東角にある
町屋カフェに向かいます。


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東行きの「七条河原町」バス停で、西を向きました。
目の前に左(南)に伸びる横断歩道の橋が見えますが、
ここが「七条高倉」交差点です。

赤いポストの辺りに、松井薬局が建っています。
ウチの家と武田病院との間に建っている薬局なので、
病院からの帰路に脳外科医の先生から頂いた
処方箋をこちらに渡して、有料でお薬を頂いています。
また自分は花粉症なので、毎年春にお世話になっています。


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松井薬局の前で、と言いますか、「七条高倉」交差点北西角から、
横断歩道沿いに南を向きました。
次は、向こうの「七条高倉」交差点南西角へ横断歩道を渡ります。


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「七条高倉」交差点南西角に、味のある京町家が建っています。
こちらが今回ブログのメイン町屋カフェのaotakeですが、
七条通沿いには入口はありません。

脇の立て札によると、この地には元々七条仏所が建っていました。
つまり、慶派の仏像などの製作所でした。
平安時代末期の法住寺合戦で、
当時法住寺の塔頭だった三十三間堂が焼失しました。
そのため慶派の一人湛慶は、残りの人生をかけ
三十三間堂に近いこの地で焼失した千体菩薩像を復元し、
さらに三十三間堂のご本尊千手観音像を完成させました。
ここは、湛慶たち慶派の思いが詰まった場所です。


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七条通から、高倉通を南に向いています。
約200m南下すると、第一旭本店中華美食店 中光園に近い
「塩小路高倉」交差点に出ます。
では左(東)側の京町家に沿って、高倉通を南下します。


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七条通から高倉通を約10m南下して、東を向きました。
aotakeへは、ここから入ります。
ただ、この日は閉まっていました。
よく考えたら、この日は定休日の火曜日でした……


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ですから、9日後の木曜日に再訪しました。
(ですから、天候も変わります)
この日は、普通に店内に入れました。
玄関から入ると、こちらの座敷に通されます。
見事な坪庭のある1室ですね。


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こちらが、その坪庭です。
何本か庭木が見えますが、全てカエデの若木です。
ですから毎年秋になると、ここはさらに絶景に変わります。
通された席では、こちらを眺めながら寛ぎました。


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こちらが、自分が通された席です。
真正面に先程の坪庭ですが、左側に掛け軸が垂れています。
フレームから外れていますが、その脇には違い棚が並びます。
つまり左側は、完全な床の間ですね。

この店は2足制ですが、板張りの床に全てイス席です。
多分ですが、日本人よりも外国人を意識した造りなのでしょうね。
(この店は、開業して3年くらいです)


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約10分が経ち、自分が注文したものがやって来ました。
保温のため布製の覆いが付いたポットと、小さな茶碗です。
お茶の保温のため、ポットには布製覆いで包まれています。


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いいさな茶碗を大写しにしました。
こちらは、中国紅茶の正山小種です。
日本ではイギリス経由で輸入されるので、
「ラプサンスーチョン」と呼ばれるのが一般的です。
紅茶と言いましても厳密にはフレーバーティーですので、
アールグレイとか、ジャスミンティーとかの仲間です。
ですから飲む寸前にほんのり木の香りがして、
果実を思わするような甘味が特徴です。
こちらは、確かポット1杯で1,300円でした。


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約3分で、小さな茶碗分の正山小種を飲み終えました。
そこで、ポットを包んでいた布製覆いを取り外します。
茶器の形状と絵付けのセンスから中国製に見えますが、
もしかするとそういうセンスの日本製かもしれません。


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そして、ポットから正山小種を注ぎます。
布製覆いのおかげで、5杯目(最後)まで温かかったですね。

aotakeはどちらかといえば宇治茶がメインのお店で、
イギリス経由の紅茶も充実しています。
ただ最近自分は中国茶を暫く飲んでいなかったので、
今回は中国茶を頂きました。


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約30分掛けて、こちらを飲み終えました。
本当はこちらはスイーツも充実しているのですが、
予算の関係でお茶だけにしました。
普段は、自分は宇治茶とスイーツをよく頼みます。
aotakeのメニューの詳細は、こちらをクリックしてください。

会計の際、店主にこちらのブログ掲載をお願いしたのですが……
店主と自分とに共通の知人がいることが発覚して、
(ここは、ウチからそれほど離れていません)
約1時間雑談に終始してしましました。

「京のお店 今日のお品」トップに進みたい方は、
こちらをクリックしてください。
さまざまな業種のお店が、検索可能です。

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プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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