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京菓子處 鍵長

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店名:京菓子處鍵長   業種:和菓子匠
営業時間:午前9時~午後6時 定休日:日曜日・祝日・第4土曜日
オンラインショップ:あり   喫茶スペース:なし
(オンラインショップの詳細は、ここをクリックしてください)
住所:下京区鍵屋町通諏訪町通西入ル331
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から国際会館行きの市営地下鉄に乗って、1駅。
こちらは、地下鉄烏丸線「五条」駅6番出口です。
エレベーター専用出入り口ですね。
(この背後に、地下に降りるエレベーターがあります)
今回は、和菓子匠へ月見だんごを買いに行きます。


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地下鉄「五条」駅6番出口から烏丸通に出て、北を向きました。
目の前に、北行きの「烏丸五条」バス停がありますね。
その約30m北で烏丸通は楊梅通と交差して、
さらに約50m先で五条通と交差しています。


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今度は「五条烏丸」バス停から、南を向きました。
烏丸通が、約20m先で鍵屋町通と交差しています。


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烏丸通から、鍵屋町通を西に向いています。
では、ここからはこの鍵屋町通を西に進みます。


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烏丸通から、鍵屋町通を約50m西に進みました。
ここで鍵屋町通は、諏訪町通と交差します。


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諏訪町通から、鍵屋町通を西に向いています。
左(南)側に、「和菓子處 鍵長」と書かれた看板が出ています。
そちらが、今回ブログのメイン「和菓子處 鍵長」です。


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和菓子處鍵長の店先に、ショウウィンドウがあります。
そちらには、小さめの陶磁器と和菓子が飾ってありました。
また、「月見だんご」と書かれたお札も貼ってありますね。
今回は、その「月見だんご」がお目当てです。


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和菓子處鍵長の店内に入りました。
一応イスとテーブルがありますが、
こちらのお店に喫茶スペースはありません。
こちらは店先で和菓子を販売して、
奥の厨房でその和菓子を製造されています。


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そのテーブルの上に、消毒用アルコールが置かれていました。
また商品カウンターの上は、パーテーションで仕切られていました。
この店には飲食スペースはありませんが、
「コロナ対策」を十分に対策されているようです。


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商品カウンターの上の方を撮っています。
左から、水無月・栗餅・月見だんごなのですが……
開店から午前中には月見だんごが売り切れていました。
(午前11時ごろに、こちらを撮影しています)
奥の厨房から出て来られた店主曰く、
「現在午後の分の月見だんごを製作中です。
店頭に出せる状態になるまで、あと1時間かかります」
とのことでした。
そこで自分の分の月見だんごを予約したついでに、
ブログ掲載の許可を頂きました。
そこで快諾して頂いたので、暫く店内撮影を続行します。


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では、商品カウンターの撮影を続行します。
こちらは、「月見だんご」の右側です。
生菓子(練り切り)と水ようかんです。
幸福堂老舗同様、和菓子匠はどの店も「練り切り」で勝負されます。
そういえば自分も初めてこちらに来店した際は、
この生菓子を数個購入しました。
ただ、この写真の右に「七衣」という和菓子が並んでいました。
(写真では見切れていて、写っていません)
店主は、その商品を「一推し」されていました。


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商品カウンターの下の方には、こちらが並んでいました。
上の方の生菓子(1日ほどが消費期限)に対して、
下の方は比較的日持ちのする和菓子が並びます。


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商品カウンターの左側には、小さなショウケースがあります。
そちらの上の方には、和三盆を原料とする干菓子が並びます。


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そのショウケースの下の方にも、
和三盆が原料の和菓子が並びます。
抹茶を頂く茶席で、よく提供されそうな和菓子ですね。


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さらにショウカウンターの右側には、
こちらの商品カゴが置かれていました。
下段に練り羊羹がたくさん並んでいますが、
この練り羊羹もこのお店の主力商品です。


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その商品カゴの右側に、この賞状がありました。
先述の和菓子「七衣」が、全国和菓子博覧会で
優秀金菓賞を受賞されたようです。


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一通り店内を撮影してもまだまだ時間がありましたので、
下京区高倉通松原上がるのますやで昼食を摂りました。
(カツカレーとサラダを頂きました。写真は、ありません)
そのお店から戻ると、ちょうど「月見だんご」ができていました。

ただその際先代の店主が来られて、こうおっしゃいました。
「工芸菓子に興味はないですか?」
正直興味がありましたので、そのように自分は答えました。
すると、厨房の奥の仏間に案内していただきました。
(こちらは、通常非公開です)


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先ずはこちらの体長100㎝の枝垂れ桜です。
「工芸菓子」とは、和菓子の材料で製作された工芸品です。
極端な話、こちらは食べられます。(まぁ、和菓子ですから)


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枝垂れ桜の右側は、バラが並びます。
さらに右には、牡丹が咲いていますね。
ここは、「春」を主題にしての作品が並びました。
(まぁ、牡丹は初夏ですが……)


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「実は、工芸菓子はまだまだあります」
先代店主はそうおっしゃられて、箱階段を上がられました。
(こちらは、典型的な京町屋です)
その箱階段を上がったところに、こちらが並んでいました。
左側に紅葉、右側に嵯峨菊が咲いています。
今度は、「秋」が主題の工芸菓子ですね。


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その中央のお盆の上に、毬栗と落葉が並びます。
どれも細かい作りですが、元が和菓子なので食べられます。


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階段脇の襖を開けると、2Fの部屋に入れました。
通常非公開の場所に入り込んでいますので、
そちらの部屋ではこのお店の女将さんが休憩されていました。
そちらに一礼して、体長約2mのこの作品を撮りました。
青モミジから紅葉に染まる過程のカエデの木ですね。
上の方が紅いカエデで、下の方が青いカエデです。
それだけでも十分芸が細かいのですが、
中間の枝の先には紅葉に染まりかけている
中途半端なカエデの葉も再現されています。
以前にも別のお店で工芸菓子を見たことがあるのですが、
自分が今まで見た中でこれが最高傑作だと思います。


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そのカエデの木の下に、こちらの賞状が置かれていました。
こちらは、2005年度の名誉総裁賞を受賞されたそうです。
右端に、当時の名誉総裁寛仁親王が署名されています。
先代の店主にお聞きしたところ、こちらのカエデの木が
「事実上その年の全国優勝に相当する」とのことでした。


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一通り工芸菓子を見せて頂いた先代店主にお礼を言って、
さらに厨房で月見だんごを追加製造中だった店主にもお礼を言って、
こちらのお店を出ました。
そして帰宅後、こちらの袋を撮影しました。


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その袋の中には、こちらが入っていました。
先程の写真では見切れてしまった七衣(108円)と
粒餡と漉し餡の月見だんごです。


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ウチの母の分を取り置いて、自分の分の和菓子を撮りました。
黄色いお菓子が、「七衣」です。
「和菓子處 鍵長」一推しの和菓子ですが、
外の皮は、たぶんクレープと同じ生地です。
水溶き小麦粉がメインでしょうが、
おそらく砂糖と蕎麦粉も入っています。
こちらの小豆餡は、そこまで甘くありません。
その分、皮にはしっかり味が付いています。


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少し角度を変えて、月見だんごを撮りました。
「満月に掛かる村雲」をイメージしています。
京都の月見だんごはこの形状が一般的で、
球形のだんごが売られることはありません。
(事実自分は成人まで、この形の月見だんごしか知りませんでした)
ただこの形状の月見は元々はだんごではなく、
里芋を十五夜の月に供えていた歴史を表しています。
つまり、本当はこのだんごは里芋を模しているのだそうです。

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西冨家 コロッケ店

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店名:西冨家   業種:コロッケ専門店(洋食屋さん)
営業時間:午前11時半~午後3時 午後6時~翌午前0時
定休日:不定休   飲食スペース:15席ほど
デリバリー:なし   テイクアウト:コロッケ全品
住所:下京区河原町通松原下ル植松町735
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから河原町通経由「高野」行きの
205系市バスに乗って、約15分。
こちらは、「河原町五条」バス停です。
今回は、こちらからコロッケ専門店にお邪魔します。


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「河原町五条」バス停から、河原町通を南西を向きました。
約10m先に本来の「河原町五条」バス停があって、
さらに50m先に「五条河原町」交差点があります。
この辺りのバス停が移動しているのは、
右(西)側のテントが理由です。
元々こちらには京都銀行河原町支店が建っていたのですが、
ホテルに改築して1Fテナントとして
京都銀行河原町支店を入れようとしています。


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「河原町五条」バス停から、河原町通を北東に向いています。
京都市街地の通りは碁盤の目の通り東西南北に直角ですが、
四条通~上珠数屋町通間の河原町通は少し歪んでいます。
これは、約100m東を流れる鴨川の流れに沿っているからです。
今回ブログで向かうお店は、この河原町通沿いにあります。
ですから、ここからこの河原町通を北東に進みます。


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「五条河原町」バス停から、河原町通を北東に約80m進みました。
ここで右(東)側から現れた寺町通と、河原町通が合流します。


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その位置で、河原町通を北東に向いています。
約20m先で河原町通は、「万寿寺寺町」交差点と交差します。


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その交差点の前にやって来ました。こちらは六叉路の交差点です。
北東に伸びる河原町通の左(西)側で、寺町通が北に延びています。
さらにその左(西)で、万寿寺通が西に伸びています。
寺町通と万寿寺通が直角に交わっているのですが、
そこに河原町通が斜めに通過します。

寺町通を北上してここを通過する様子は、
第155回ブログを参照してください。


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その位置で、河原町通の反対側歩道に向きました。
ちょうど信号が青になり、自動車が停止しました。
ですから、次はこの横断歩道を渡ります。


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先程の横断歩道はマンションで突き当たっているように見えました。
しかし本当は、もう少し東にも路地が伸びています。
こちらはマンションとマンションの隙間程度にしか見えませんが、
これでもきちんとした公道で、万寿寺通の一部です。
万寿寺通は約30m先の高瀬川を渡って、
その先の木屋町通で突き当たります。
(第646回ブログを参照)


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河原町通が万寿寺通と交差する辺りで、北東を向きました。
約100m先で河原町通は松原通と交差しますが、
(その手前の赤いテントが肉の長崎屋です)
今回ブログはそこまでは進みません。


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その交差点から、河原町通を北東に約20m進みました。
こちらに、今回ブログのメイン西冨家があります。


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西冨家の店頭に、こちらの看板が立っていました。
西冨家の営業時間などが、細かく表示されていますね。


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先程の木製扉を開けて、西冨家に入店しました。
すると、最初にこちらの冷蔵庫を目にします。
揚げる前のコロッケが、並んでいますね。
西冨家では、この状態のコロッケを持ち帰ることができます。
ただ、下の段中央には成型前のコロッケの中身も並んでいます。
コロッケの製造過程に、必要なのでしょうね。


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まぁ焼く前のコロッケはどれも同じに見えますので、
冷蔵庫の上部を撮りました。
こちらの値段表から、西冨家のコロッケの種類が分かります。
プレーンは基本なので外せませんが、
「ブルーチーズ」の文字で自分のテンションが上がりました。
なお、この位置で会計も行われています。


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とは言え、西冨家のメインはあくまでここでの飲食です。
二つあったテーブルは既に2グループに占拠されていましたので、
自分はカウンター中央の席に収まりました。
(店内が満員でしたので、ここしか空いていませんでした)
カウンターの目の前に、洋酒(スピリット?)の瓶が並びます。
たぶんこちらのお店は、テイクアウト前提というよりも
お酒の肴にコロッケを頂くのに向いているのでしょうね。


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ところが自分が入店したのは、正午ごろでした。
要するに、ランチタイムです。お酒を飲む時間帯ではありません。
この時間帯のメニューは、ランチプレート一択です。
ただ、コロッケは先程の種類の中から2個選べます。
飲み物を追加すると値引きされるようですが、
予算の関係でランチプレートとコロッケのみ注文しました。


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注文してから、約10分経ちました。
西冨家のランチプレートが、こちらにやって来ましたね。


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こちらが、そのランチプレートです。
コロッケの種類に「タコのガリシア風」と書かれていましたが、
こちらのお店のベースにはスペイン料理があります。
(ガリシアは、スペイン北西部の地名です)
プレートの手前は薄いパンを敷いたサーモンマリネで、
その奥にキッチュパイと南瓜と茄子のマリネが並びます。


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ランチプレートの前半分を頂きました。
中央に胡瓜に載ったゆで卵がありますが、
周囲に生野菜のサラダが敷かれています。
右側には、パイナップルと千切り人参のマリネが並びます。
さらに奥には、サラミも敷かれています。


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そして、こちらが注文したコロッケです。
こうしてみると、同じに見えますが……


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こうして半分に切ると、どちらが何かよく分かりますね。
左側がプレーンで、右側がブルーチーズです。
プレーンはほくほくした擂り潰したジャガイモがメインですが、
ゴロゴロのジャガイモも入っていて芸が細かいですね。
また、隠し味でチーズも入っています。
右側のブルーチーズは、中身が丸々ブルーチーズです。
頂くと、口の中いっぱいにブルーチーズ独特の塩味と
青カビの香りが広がっていきます。


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約30分かけて、ランチプレートを頂きました。
これで1,300円は、安いですね。
この後会計を済ませて、その際にブログ掲載の許可を頂きました。

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テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

肉の長崎屋

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店名:肉の長崎屋   業種:精肉店
営業時間:午前10時半~午後7時   定休日:水曜日
(揚げ物は、午後6時まで)
デリバリー:なし   飲食スペース:なし
住所:下京区河原町通松原下ル難波長406-5
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから
河原町通経由「高野」行きの205系市バスに乗って、約15分。
こちらは、「河原町五条」バス停です。
今回も、揚げ物が美味しいお店にお邪魔します。


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「河原町五条」バス停から、南西を向きました。
こちらに、元々の「河原町五条」バス停が立っています。
右(西)側に建築現場が見えますが、
あちらは京都銀行河原町支店をホテルに建て替えています。
(京都銀行河原町支店は、1Fに入る予定です)
その約50m先に、「五条河原町」交差点があります。


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今度は「河原町五条」バス停から、北東に向いています。
京都市街地の大路も小路も東西南北に
正確な「碁盤の目」状に広がりますが、
四条通~上珠数屋町通間の河原町通は少し蛇行します。
これは河原町通が、約100m東を流れる鴨川に沿って
伸びているからです。
では、こちらから河原町通を北東に進みます。


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「河原町五条」バス停から、河原町通を約80m北東に進みました。
ここで右(東)側から、寺町通が合流してきます。
寺町通は正確に南北に伸びており、
この河原町通は蛇行しているので、結果的に交差してしまいます。


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その位置で、河原町通を北東に向いています。
河原町通と寺町通が合流する地点で、
東西に延びる万寿寺通とも交差しています。
ですから、この先の交差点は正確には六叉路です。


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その交差点に、到着しました。
北東に伸びる河原町通の左(西)に、寺町通が真北に伸びています。
さらにその左(西)に、万寿寺通が真西に伸びています。
(第155回ブログでは、この交差点を寺町通経由で北上しています)


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この交差点には、万寿寺通に沿って東に伸びる横断歩道があります。
ちょうど信号が変わりましたので、
ここからは横断歩道を渡って河原町通東側歩道に向かいます。


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少し筋違いになりますが、
先ほどの写真で横断歩道が突き当たったマンションの北側から、
河原町通(寺町通)以東の万寿寺通が伸びています。
自動車が通れないほどの道幅ですが、これでも立派な公道です。
万寿寺通は約50m先の高瀬川を超え、木屋町通で突き当たります。
(木屋町通の様子は、第646回ブログ参照)


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万寿寺通から、河原町通を北東に向いています。
約100m先に、今回ブログのメイン
「肉の長崎屋」の赤いテントが見えます。
では、ここからそちらに向かいます。


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万寿寺通から、河原町通を北東に約20m進みました。
こちらに、西冨家コロッケ店が建っています。
ただ今回ブログの目的地ではありませんので、ここは素通りします。


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「西冨家コロッケ店」から、河原町通を北東に向いています。
こちらの写真は少し引いて撮ったので、
「肉の長崎屋」の赤テントが小さく見えますが、
目的地まであと約80mです。


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西冨家コロッケ店から、河原町通を約80m北東に進みました。
こちらの赤テントが、今回ブログのメイン「肉の長崎屋」です。
お店の左(西)側に、「河原町松原」バス停が見えます。
ただ普段起点とする北行きの205系市バスのバス停は、
この位置から約100m北にあります。
(和菓子匠幸福堂老舗の近くです)
市バスの移動時間も加味すると、
京都駅からなら「河原町五条」バス停の方が早くこちらに着きます。


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「肉の長崎屋」の店頭を撮りました。
お気づきの方も多いでしょうが、
このお店はウチの近所ではありません。
それでも、自分はこちらには学生時分から通っています。
それはこちらに名物があるからですが、
そちらは店内に入ってから説明します。

そうそう、「食べログ」ではこちらのお店の住所を
「下京区河原町通松原下ル東側稲荷町355」
そのように書かれています。
「稲荷町355」には、中華料理屋さんの「桃園亭」が建っています。
そもそも「稲荷町」は、「四条河原町」交差点南側を指します。


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「肉の長崎屋」に、入店しました。
写真撮影とブログ掲載の許可を撮ったうえで、撮影をしています。
今回ブログは精肉店の紹介ですから、
先ずは精肉の入った冷蔵庫を撮影します。
こちらは、その冷蔵庫の左側です。
上の段に牛肉、下の段に豚肉が売られていますね。
値札は、いずれも100gで表記されています。
(こちらは「精肉店」ですので、パック売りではありません。
100g単位でお店の方に注文して購入するスタイルです)


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さらに、冷蔵庫の右側も撮りました。
こちら側には、上の段も下の段も
先程よりも高価な部位の牛肉が売られています。
(ステーキ用とすき焼き用、焼き肉用ですね)
ホルモンのマルハシでは牛の内臓肉ばかり売られていましたが、
こちらの焼肉用のお肉はカルビともも肉が売られています。
ニーズの関係でしょうか、同じ精肉店でもだいぶ異なりますね。
価格を見ていると京都市街地の他店の相場と大差ないですが、
写真からもこちらのお店の肉質の良さが分かります。


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ここからは、精肉の冷蔵庫周辺を撮影した写真です。
冷蔵庫の背後には、総菜が売られていました。
イカリングと鶏の唐揚げ、つまり揚げ物ですね。
その後ろには、レトルトパックのカレールーも売られています。


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「肉の長崎屋」のいちばん奥には、総菜入り冷蔵庫があります。
最上段には、扇形ソーセージとハムがパック売りされていました。
その下の段には、各種サラダが売られています。
サラダも、精肉店でよく売られていますね。


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お惣菜の冷蔵庫の下の段も、撮影しました。
サラダの段の下には、蕎麦やうどん、出汁が売られています。
いちばん下の段にも、ベーコンなどの加工肉が並びます。
ご時世から冷蔵庫の前には薄いカーテンが敷かれているので、
実際よりも商品がぼんやり写ります。


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「肉の長崎屋」店舗のの南半分は、このように仕切られています。
こちらは、「フライコーナー」つまり揚げ物売り場です。
ホルモンのマルハシ同様、こちらのお店も揚げ物が充実しています。
特にこちらのお店のコロッケはあちこちで好評で、
実際ブログでこちらのお店を検索すると
先ずはコロッケの記事が目につきます。
まぁ自分が昔からよく注文して売るのは、
また別の揚げ物なのですが……
とにかくこちらのお店は、京都市街地屈指の揚げ物店です。


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「肉の長崎屋」から帰宅して、こちらを撮りました。
「肉の長崎屋」から、こちらの紙袋を購入しました。


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こちらが、その紙袋の中身です。トンカツが2枚ですね。
まぁ豚の肉質が良いのでしょうが、豚肉の甘味と旨味が
衣を付けて揚げることで、この中に凝縮しています。
肉質以外にも上げる温度と時間が最適でないと、不可能な芸当です。


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学生時分から自分がこのお店でトンカツを買ったときは、
このようにカツ丼を作っていました。
そのころを思い出してこちらを作ってみたのですが……
調理中にだんだん昔の手順が思い出せなくなって、
完成したらこんなグチャグチャになってしまいました。
せっかくの絶品トンカツが、あり得ないくらいボロボロです。
勿体ないといいますか、お店の方に申し訳ないといますか……


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こちらのお店の取材後、1週間が経ちました。
そこで「肉の長崎屋」から再びトンカツを買って、
再度カツ丼に挑戦してみました。
出汁と卵の分量を減らして、手順も変えてみました。
前回よりも、形はできています。
ただ甘味と旨味の強い絶品トンカツ自体は美味しいのですが、
カツ丼はまた失敗でした……

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テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

Ajanta

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店名:Ajanta   業種:インド料理レストラン
営業時間:午前11時~午後3時 午後5時~午後10時
定休日:なし   座席数:70(1F一般席は20)
デリバリー:なし   テイクアウト:なし
住所:下京区寺町通高辻下る京極町515-4
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから、205系など
河原町通を北上する市バスに乗って約15分。
こちらは、「河原町松原」バス停です。
「四条河原町」バス停の一つ手前ですね。
今回は、この近くにあるインド料理店に向かいます。


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「河原町松原」バス停から、河原町通を北東に向いています。
先程まで乗っていた205系市バスが、この脇を北上していますね。
次はこの「河原町松原」バス停から、北東に進みます。


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「河原町松原」バス停から、河原町通を北東に約80m進みました。
ここで河原町通は、高辻通と交差します。
河原町通はこのまま約300m進むと、四条通とも交差します。


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河原町通から、高辻通を西に向いています。
この辺の高辻通は多少蛇行しますが、すぐに真西に伸びていきます。
ここからは、高辻通を西に進みます。


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河原町通から、高辻通を約100m西に進みました。
高辻通は、このまま最西端までこの道幅を通します。
高辻通をこのまま約300m西に進むと、
浄土真宗佛光寺派本山佛光寺が建っています。


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高辻通から、寺町通を北を向いています。
高辻通以北の寺町通は、かつての「電気屋街」です。
ただ2010年以降この辺りの電気屋さんはどんどん閉店していって、
今では電気量販店は数軒しか残っていません。
一時期「オタクのお店」が増加しましたが、近年はそちらも撤退して
現在は飲食店が増えてきています。
(この辺りの様子は、第156回ブログを参照にしてください)


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高辻通から、寺町通を南に向きました。
撮影日が日曜日だったので、
左(東)側の仏具店も右(西)側の本屋さんも閉まっています。
今度は、こちらを南下します。


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高辻通から、寺町通を約20m南下しました。
左(東)側にインド国旗が付いた看板が見えますが、
そちらが今回ブログのメインAjantaです。
国旗からわかるように、こちらはインド料理レストランです。
2Fの宴会席を含めると70席ありますが、
通常は1F部分の20席のみ入ることができます。


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Ajantaに、入店しました。
扉の脇に、こちらのアルコールジェルが置かれています。
ここ最近の「飲食店の必需品」ですね。
こちらで両手を除菌して、店内に入ります。


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京都市内にもインド料理店がたくさんありますが、
そのどちらもこのようなインドを印象付けるものを飾っています。
こちらには、シヴァ神の絵が飾ってありますね。


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入り口の脇には、開店当初からこちらのモニターが置かれています。
こちらからは、インド人歌手が歌う曲が流れてきます。
こちらをBGMにして、注文したものを待ちます。


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自分はこちらのお店を取材したのが、正午ごろでした。
店内がお客さんでいっぱいでしたので、
先程のモニターの背後のこの席しか残っていませんでした。
実はこちらのお店は数カ月前に改装したのですが、
以前はこちらの席はありませんでした。


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こちらが、Ajantaのランチメニューです。
こちらのお店のカレーが、左側の12種類から選びます。
(詳しくご覧になりたい方は、写真をクリックしてください)
全種類同じ価格ですが、右下のプラウンカレー(エビカレー)は
通常料金より100円増しです。
こちらに来られる多くの方は1,000円のAランチを注文されますが、
自分はいつも1,200円のBランチを頼みます。
(Aランチはカレーが1種類、Bランチは2種類頼めます)


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ランチメニューの隣には、アルコールメニューが並びます。
ビールだけでも11種類、他にも6種類あります。
アルコールの入っていないものはこちらに書いてありませんが、
チャイやラッシなど通常インド料理屋にある飲み物は
こちらに一通りあります。


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注文してから約5分後、こちらがやって来ました。
ランチメニューに限らず、コース料理を頼むと必ず出てきます。


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先ずは、生野菜のサラダです。
キャベツの千切りの上に、千切ったレタスが載っています。
黄色いパプリカも、数本入っています。


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金属製のポットの中には、こちらのスープが入っていました。
そのスープを金属製のマグカップに注いで、戴きます。
こちらのスープが基本的には洋食屋によくある
チキンコンソメスープですが、
そこはインド料理店ですから様々なスパイスで味付けています。
胡椒はもちろん丁子の味が強いですね。
こちらのポットは、1テーブルに一つやって来ます。
2名で来店したならポットの中を分け合うのですが、
自分のように1名で来店なら何杯かスープのお代わりができます。


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そのスープを飲んでいるうちに、こちらがやって来ました。
Bランチのメインディッシュは、全てこの大皿の中です。
自分はナンでBランチを戴きますが、
サフランライスでもこちらを戴くことができます。


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ナンの脇に、タンドリーチキンが置いてあります。
さまざまな香辛料の入ったソースに漬けてから、
筒形のオーブンで焼かれた鶏のモモ肉です。
先程の写真のナンが長さ約50㎝だったので小さく見えましたが、
本当は1人前としては相当大きめですね。
こちらのタンドリーチキンは他店と比べてスパイシーですので、
ナンを戴きながらこちらを齧るのがお勧めです。


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そして、こちらが2種類のカレーです。
こちらを千切ったナンに浸して、戴きます。
左が100円増しのプラウンカレー(エビカレー)で、
右が鶏肉入りほうれん草カレーです。
左側はエビ自体は甘いのですが、
こちらの店の中でも特に辛いカレーです。
とは言え、巷で流行っている「激辛カレー」ほどではありません。
まぁきれいなターメリック色ですし、
その他さまざまな香辛料の香りと辛味が、
一口頬張ると口の中に広がります。
右側のほうれん草カレーは、ほうれん草の甘味が先に口に来ます。
こちらは、まったく辛くありません。
ただ香辛料は多量に入っていますので、
食すとほうれん草の甘味と同時にスパイシーな香りも感じます。
ペースト状のほうれん草が中の鶏肉の塊と合わさって、
歯ごたえがあって面白いですね。


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約20分掛けて、ナンをすべて戴きました。
タンドリーチキンも、もう骨だけになっています。
ただ、カレーはどちらもまだ半分くらい残っています。
店員さんに頼めばナンのお代わりもできますが、
ちょっと目先を変えてみます。(追加料金は、ありません)


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こちらのランチメニューではナンだけでなく、
サフランライスもお代わりが何回も可能です。
ですから、ナンを戴いた後にサフランライスを戴くことも可能です。
(しつこいようですが、追加料金は発生しません)


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プラウンカレー(エビカレー)に、サフランライスを半分入れました。
カレーが器いっぱいなら零れてしまいますが、
半分しか残っていませんので可能なことです。


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カレーの中のサフランライスをかき混ぜると、こうなります。
この状態にしてから、プラウンカレー(エビカレー)の
残りをすべて戴きました。


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続いては、残りのほうれん草カレーです。
こちらにも、サフランライスの残りをすべて入れました……
のですが、ほうれん草カレーをかき混ぜた写真を撮り忘れました。
写真はありませんが、ほうれん草カレーもすべて戴きました。


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サフランライスがやって来てから、約10分後。
Bランチを完食しました。
まぁ普通ならこれでおしまいなのですが……
インド料理店はここから少しだけ続きがあります。


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Bランチを完食した直後、こちらのマグカップがやって来ました。
最後の一品は、チャイですね。
要するに、様々な香辛料が入ったミルクティーです。
普段の自分は紅茶には砂糖を入れないのですが、
チャイの場合は砂糖を入れています。
しっかり甘くしてから、こちらを戴きました。
最後に、血圧を下げる薬をコップのお水と飲みます。
(脳出血罹患以来、1日1回服用しています)


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お薬を含めて、約30分掛けてすべて戴きました。
会計の際に店員さんにブログ掲載許可を求めたところ、
即断で快諾して頂けました。
そのことにお礼を言ってから、帰宅しました。


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2013年10月1日にも、Ajantaにお邪魔しました。
そのときも、ポットに入ったスープと生野菜サラダが前菜でした。


156-10.jpg
そして、この時もBランチを頼みました。
価格は、現在と同じ1,200円でした。
こちらの大皿には、2種類のカレーとタンドリーチキンです。
この時も鶏肉とほうれん草のカレーを頼みましたが、
もう片方はマトン(羊肉)カレーです。
マトンカレーもそれほど辛くないカレーでしたが、
それが却ってサフランライスとよく合ってました。
初めからサフランライスが付いていましたが、
その分ナンが現在よりも小さめでした。
この時もこれだけではカレーが食べ切れず、
さらにナンをお代わりしていました。

「今日のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
さまざまなお店の検索が、可能です。

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KURASU

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店名:KURASU   業種:コーヒーショップ
営業時間午前8時~午後6時   定休日:なし  座席数:5
オンラインショップ:あり   テイクアウト:全品
(オンラインショップへは、ここをクリックしてください)
住所:下京区油小路塩小路下る東塩小路町553
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください
正確な住所ではありませんが、近所を指します)


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京都駅に着いて、北側の中央改札口から外に出ました。
撮影日が日曜日なので、行き交う人が多いですね。
ここのところ、京都駅周辺のお店を多く紹介しています。
今回は、京都市街地屈指のおいしい珈琲屋さんにお邪魔します。


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京都駅正面口を出て、北を向きました。
目の前から左(西)側に、「京のお店 京のお品」カテゴリー冒頭に
よく出てくる京都駅北側市バスターミナルが広がります。
その背後に、京都タワーが聳え立ちますね。


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同じ位置で、西を向きました。
向こうに、駅前地下街PORTAへ下りる階段が見えますね。
その先(西側)には、京都駅八条口へ抜ける陸橋も見えます。


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京都駅前地下街PORTAへ下りる階段の目で、西を向いています。
目の前に、京都駅八条口へ抜ける階段への登り口が見えます。
この陸橋は、厳密には室町通に相当します。
次は、そちらに向かいます。


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室町陸橋北詰で、西を向いています。
左(南)側に、JR京都伊勢丹が見えます。
右(北)側には、地下街PORTAへの西側階段があります。
その先で、この道が突き当たっているように見えますが……


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JR京都伊勢丹の西側には、京都中央郵便局が建っています。
総ガラス張りなので、京都タワーが鏡のように映り込んでいます。
この京都中央郵便局前の道を右折して北上すると、
京茶花 七条新町店へ至る道筋です。


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ただこうやって角度を変えると、京都中央郵便局の南側に
今まで通った道がさらに西に伸びていることが分かります。
今回ブログは、こちらのルートを進みます。


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先程の写真の位置から左折すると、
すぐにJR京都伊勢丹の西側出入口前に出ます。
そして、そのJR京都伊勢丹西側出入口を背後に西に向いています。
左(南)側はJR京都伊勢丹直通している駐車場で、
右(北)側は京都中央郵便局です。
では、ここをさらに西に進んでいきます。


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JR京都伊勢丹西側で入口から、西に約100m進みました。
左(南)側にビックカメラJR京都店が見えて、
右(北)側にキャンパスプラザ京都が見えますね。


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ビックカメラJR京都駅前店の西側から、
西洞院通が北に伸びています。
自動車の大半は西には進まずに、西洞院通を北上していきます。


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ただビックカメラJR京都店の西隣は、このように公園です。
こちらの街路樹の大半が桜のため、
毎年春になるとここは絶景に変わります。
その公園の向こう(南)側は、JRの線路です。


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その公園を背後に、北を向きました。
ここから、西洞院通が伸びているのが分かりますね。
大宮通や千本通を北上する206系市バスが通ることもあり、
目の前の車道はいつも賑わっています。


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西洞院通から、この道を西に向きました。
ここから道幅が急に狭くなるので、以西は交通量が減ります。
ではハローワークを左(南)に見ながら、ここを進みます。


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西洞院通から、こちらの道をさらに約100m西に進みました。
今回ブログ冒頭から歩き続けてきた道も、ここで突き当たります。


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先程の写真に写っていた角で、北を向きました。
目の前のオープンテラスのある飲食店は
イタリア国旗を掲げていますが、スペイン料理店です。
その北隣にラーメン店が建っていたのですが、
緊急事態宣言以降閉まったままです。
では、向こうに建っているオムロン本社ビルの前まで北上します。


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オムロン本社ビルの南側で、西を向きました。
次はここを西に進み、目の前の石段を下ります。


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その石段を下りると、この道は油小路と交差しています。
石段から油小路を北に向いています。
この先が、第291回ブログに出て来られた道祖神社です。


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同じ位置で、油小路を南に向きました。
こちらに、今回ブログのメイン
コーヒーショップのKURASUがあります。
では、こちらに入店していきます。


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コーヒーショップのKURASUに、入店しました。
すると、入り口付近にアルコールジェルが置かれていました。
先ずは、こちらで両手を除菌します。


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KURASUは、先に会計を済ませてから席に就くスタイルです。
こちらは電子マネーの使用が可能なので、
i-padをレジに使用されています。
その脇にコーヒーのメニューがありまして、
さらにその脇に袋詰めのお菓子が並んでいます。
まぁ袋詰めなのでお菓子も持ち帰れそうですが、
コーヒーなど飲み物も紙コップで持ち帰れます。
こちらのお店では、ここでコーヒーを飲まれる方と
持ち帰られる方が半々と言ったところでしょうか。


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店内手前の壁に、棚が設置されています。
こちらに、様々な商品が並んでいます。


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その中に、袋詰めされたチャイがありました。
中は、紅茶の茶葉と香辛料です。
KURASUはコーヒー以外にも様々な飲料も売られています。


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さらに、お店の奥にも商品棚が置かれています。
こちらにはコーヒーメーカーなどの自宅でコーヒーを淹れる器具や、
コーヒーカップなどが売られていました。
よく見ると、団扇やTーシャツなどのグッズも売られています。
またレジで申し込むと、袋詰めコーヒー豆も販売されています。


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その時奥の棚の隣の席の方が帰られてので、慌てて1枚撮りました。
このお店のテーブルはお店の北側の壁に沿って細長く伸びていて、
その手前にこのようなイスが並んでいます。


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ただ自分は、いつも店内手前のこちらの窓際の席に座っています。
注文してから約10分経って、こちらがやって来ました。
こちらのコーヒーは機械仕掛けですぐにできるものもあるのですが、
じっくり時間をかけて淹れるコーヒーも注文できます。


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「違い棚」状のテーブルに、こちらが並びます。
普段の自分はコーヒー1杯だけ頼むのですが、
撮影の都合でお菓子も頼みました。


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先ずは、こちらのチョコチップクッキーです。
普通のクッキーよりも、しっとりしています。
チョコレートを多く含みますので、結構甘いですね。


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今回のコーヒーは、グァテマラ産のラス・プリサスです。
深煎りローストされた苦味が前面に出るコーヒーです。
(まぁ深煎りで苦いのが、自分の好みです)
丁寧に淹れられたコーヒーですので、
逆に砂糖などを入れるのは勿体ないです。
先述しましたが、こちらは京都で屈指の美味しい珈琲屋さんです。


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約30分掛けて、ゆっくりコーヒーを飲みました。
最後にブログ掲載をお願いしたところ、快諾して頂きました。

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進みたい方は、ここをクリックしてください。

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D&Department京都

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店名:D&Department   業種:雑貨店
営業時間:午前11時~午後6時   定休日:火曜日・水曜日
オンラインショップ:あり(詳細は、ここをクリックしてください)
住所:下京区高倉通仏光寺下る397佛光寺境内
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から市営地下鉄烏丸線「国際会館」行の電車に乗って、2駅。
こちらは、地下鉄「四条」駅です。
京都市街地屈指の繁華街「四条烏丸」交差点の最寄り駅ですね。
今回はその繁華街からは少し離れますが、
浄土真宗佛光寺派本山の境内にある雑貨店に行きます。


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「四条」駅ホームには転落防止の遮断機があります。
それが閉まって、「国際会館」行きの地下鉄が出ます。
「四条烏丸」交差点方面(北側)に、たくさんの乗客が向かいます。
紅茶専門店へは、こちらに向かえば、進めます。


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今度は地下鉄「四条」駅ホームで、南を向きました。
北側と違って、こちら側に進まれる方はだいぶ少なくなりますね。


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地下鉄「四条」駅最南端に、こちらの上り階段があります。
では、ここからコンコース階に進みます。


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先程の階段を上って、コンコース階にやって来ました。
次は、目の前の改札口から地下鉄「四条」駅を出ます。


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地下鉄「四条」駅の改札口を出て、南を向いています。
目の前に、切符売場がありますね。
ここを右(西)側を向いて仏光寺通を西に進めば、
菅大神社がいらっしゃいます。
天神社ですが、梅よりも桜が絶景の神社ですね。


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今度は地下鉄「四条」駅切符売り場で、左(東)を向きました。
今回のお目当てへ進むには、こちら側の階段から地上に出ます。


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こちらは地下鉄「四条」駅南側切符売り場前から、
5番出口に向かう階段の途中です。
この辺りは地上から吹き抜けになっているので、
はっきりと陽光が差し込みます。
目の前のビルに地下から入れるのですが、
そちらにサイゼリヤ四条烏丸店があります。
この辺で働く会社員御用達のお店ですが、
地上からは見えないので観光客は入りにくいですね。
ただそのことで、こちらは祇園祭の狙い目のお店でもあります。
この辺の飲食店は、お祭り期間中にどこも満員になります。
こちらも人でいっぱいになりますが、
満員で入れないところまでは混みません。
ですから、祇園祭中はいつもこのお店で休憩します。


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そのサイゼリヤ四条烏丸店に背を向け、上り階段に向いています。
では地下鉄「四条」駅5番出口から、地上に出ます。


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地下鉄「四条」駅5番出口から、烏丸通を北に向いています。
約200m先が、京都市街地屈指の繁華街「四条烏丸」交差点です。
祇園祭宵山に、たくさんの山鉾が建つ場所ですね。


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今度は地下鉄「四条」駅5番出口から、烏丸通を南に向きました。
目の前で、烏丸通は仏光寺通と交差しています。


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烏丸通から、仏光寺通を東に向いています。
次は、この仏光寺通を東に進みます。


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烏丸通から、仏光寺通を東に約100m進みました。
ここで仏光寺通は、東洞院通と交差します。


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東洞院通から、仏光寺通を東に向いています。
この辺りは繁華街に近いこともあって、飲食店が多いですね。
左(北)側に、京都市立洛央小学校が見えます。
かつての京都市立豊園小学校ですね。
この辺りに、豊臣秀吉愛用の「豊園の井戸」がありました。
現在は、京都市立小学校の中でも特に桜の絶景が見られます。
(第388回ブログを参照)


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京都市立洛央小学校の校門前で、仏光寺通を東に向いています。
この辺りから、右(南)側に
浄土真宗佛光寺派本山佛光寺の塀が見えてきます。


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東洞院通から、仏光寺通を東に約100m進みました。
ここから北に、高倉通が伸びています。
その約10m先の京町家は、cafe marbleという町屋カフェです。
さらに約10m東に進むと、今度は南に高倉通が伸びています。


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先程の地点から仏光寺通を約20m東に進み、南に向きました。
これで、仏光寺通から高倉通を南に向いたことになります。
さらに、こちらを南下します。


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仏光寺通から、高倉通を約50m南下しました。
こちらに、浄土真宗佛光寺派本山佛光寺御影門があります。


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佛光寺御影門に背を向け、東を向いています。
約100mで突き当たるこの道に、佛光寺の塔頭寺院が並びます。


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高倉通から、浄土真宗佛光寺派本山佛光寺御影門に向きました。
今回お目当てのお店は、この佛光寺の境内に建っています。
では、この御影門をくぐります。


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佛光寺御影門をくぐり、境内に入ってきました。
浄土真宗の本山は、どこも本堂が二つあります。
左(南)は阿弥陀如来を祀ってある阿弥陀堂で、
右(北)は親鸞を祀ってある御影堂です。


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同じ位置で、南を向きました。
目の前に大桜の木があって、(佛光寺は京都有数の桜の名所です)
その先に、d食堂というカフェが建っています。
(こちらのブログ掲載は、近日中に行います)


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「D食堂」の前から、佛光寺境内を南に向いています。
この塀より先は、高辻通沿いですね。
鐘楼の右(西)側に、木造平屋建ての建物があります。
こちらが、今回ブログのメイン
D&Department京都です。
D&Departmentはネット上や各地に展開する雑貨店です。
その10番目の支店が、佛光寺境内に建てられました。


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D&Department京都に、入店しました。
一瞬靴で上がってよいのか躊躇してしまうのは、
屋内が完全に和風建築だからです。
店員さんによれば、座敷の部分以外は土足で構わないそうです。
では店員さんに許可を戴いた上で、中の様子を紹介します。


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店内の別の小部屋です。多分ギャラリーとして機能しています。
上から吊ってある巾着は美術品でしょうか?売り物でしょうか?
店員さんに質問するのを忘れています。


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入り口付近にレジがあって、その脇にこちらの冷蔵庫があります。
上の段には日本酒やビールなどアルコール類が並んでいて、
下の段にはジンジャーエールなどジュース類が並んでいます。


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店内のいちばん西の部分を撮っています。
棚の上の部分には収納箱などもありますが、
手前のお皿や棚の下の方には醤油差しなど食器類が並びます。
棚の真ん中にはナイフやフォーク、スプーンが並び、
ガラス製のコップやワイングラスも並んでいます。
以前から持つ自分のD&Department京都のイメージは、
食器類が豊富で質の良い商品が揃っているというものです。


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さらに窓際に並ぶ商品も撮りました。こちらも食器類中心ですね。
木製の茶碗やお椀、陶磁器製の急須、湯呑などが売られていました。
ウチで食器の欠品が出た場合は、よくここで買い足しています。


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最後に、店内の中央を撮りました。
手前の陳列台には、様々な調味料が売られていました。
酢・ごま油、ウスターソースに鰹節、食塩、昆布が並びます。
他にも、コーヒー豆や日本茶も売られていますね。
その奥はお座敷で、その中で洋服など衣料全般が売られていました。

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
さまざまなお店の検索が、可能です。

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D食堂 京都店

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店名:d食堂 京都店   業種:カフェ&食堂
営業時間:午前11時~午後5時   定休日:火曜日・水曜日
デリバリー:なし   テイクアウト:あり
(テイクアウトメニューや注文方法は、ここをクリックしてください)
住所:下京区高倉通仏光寺下る397佛光寺境内
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から市営地下鉄烏丸線「国際会館」行きの車両に乗って2駅。
こちらは、地下鉄烏丸線「四条」駅です。
京都市街地屈指の繁華街「四条烏丸」交差点の近くですね。
今回も、浄土真宗佛光寺派本山に
テナントとして入っているカフェにお邪魔します。

※ 地下鉄烏丸線「四条」駅から佛光寺境内に入るまでは、
 D&Department京都の記事と同じ内容です。
 

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「四条」駅ホームには転落防止の遮断機があります。
それが閉まって、「国際会館」行きの地下鉄が出ます。
「四条烏丸」交差点方面(北側)に、たくさんの乗客が向かいます。
紅茶専門店へは、こちらに向かえば進めます。


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今度は地下鉄「四条」駅ホームで、南を向きました。
北側と違って、こちら側に進まれる方はだいぶ少なくなりますね。


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地下鉄「四条」駅最南端に、こちらの上り階段があります。
では、ここからコンコース階に進みます。


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先程の階段を上って、コンコース階にやって来ました。
次は、目の前の改札口から地下鉄「四条」駅を出ます。


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地下鉄「四条」駅の改札口を出て、南を向いています。
目の前に、切符売場がありますね。
ここを右(西)側を向いて仏光寺通を西に進めば、
菅大神社がいらっしゃいます。
天神社ですが、梅よりも桜が絶景の神社ですね。


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今度は地下鉄「四条」駅切符売り場で、左(東)を向きました。
今回のお目当てへは進むには、こちら側の階段から地上に出ます。


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こちらは地下鉄「四条」駅南側切符売り場前から、
5番出口に向かう階段の途中です。
この辺りは地上から吹き抜けになっているので、
はっきりと陽光が差し込みます。
目の前のビルに地下から入れるのですが、
そちらにサイゼリヤ四条烏丸店があります。
この辺で働く会社員御用達のお店ですが、
地上からは見えないので観光客は入りにくいですね。
ただそのことで、こちらは祇園祭の狙い目のお店でもあります。
この辺の飲食店は、お祭り期間中にどこも満員になります。
こちらも人でいっぱいになりますが、
満員で入れないところまでは混みません。
ですから、祇園祭中はいつもこのお店で休憩します。


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そのサイゼリヤ四条烏丸店に背を向け、上り階段に向いています。
では地下鉄「四条」駅5番出口から、地上に出ます。


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地下鉄「四条」駅5番出口から、烏丸通を北に向いています。
約200m先が、京都市街地屈指の繁華街「四条烏丸」交差点です。
祇園祭宵山に、たくさんの山鉾が建つ場所ですね。


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今度は地下鉄「四条」駅5番出口から、烏丸通を南に向きました。
目の前で、烏丸通は仏光寺通と交差しています。


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烏丸通から、仏光寺通を東に向いています。
次は、この仏光寺通を東に進みます。


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烏丸通から、仏光寺通を東に約100m進みました。
ここで仏光寺通は、東洞院通と交差します。


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東洞院通から、仏光寺通を東に向いています。
この辺りは繁華街に近いこともあって、飲食店が多いですね。
左(北)側に、京都市立洛央小学校が見えます。
かつての京都市立豊園小学校ですね。
この辺りに、豊臣秀吉愛用の「豊園の井戸」がありました。
現在は、京都市立小学校の中でも特に桜の絶景が見られます。
(第388回ブログを参照)


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京都市立洛央小学校の校門前で、仏光寺通を東に向いています。
この辺りから、右(南)側に
浄土真宗佛光寺派本山佛光寺の塀が見えてきます。


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東洞院通から、仏光寺通を東に約100m進みました。
ここから北に、高倉通が伸びています。
その約10m先の京町家は、cafe marbleという町屋カフェです。
さらに約10m東に進むと、今度は南に高倉通が伸びています。


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先程の地点から仏光寺通を約20m東に進み、南に向きました。
これで、仏光寺通から高倉通を南に向いたことになります。
さらに、こちらを南下します。


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仏光寺通から、高倉通を約50m南下しました。
こちらに、浄土真宗佛光寺派本山佛光寺御影門があります。


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佛光寺御影門に背を向け、東を向いています。
約100mで突き当たるこの道に、佛光寺の塔頭寺院が並びます。


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高倉通から、浄土真宗佛光寺派本山佛光寺御影門に向きました。
今回お目当てのお店は、この佛光寺の境内に建っています。
では、この御影門をくぐります。


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佛光寺御影門をくぐり、境内に入ってきました。
浄土真宗の本山は、どこも本堂が二つあります。
左(南)は阿弥陀如来を祀ってある阿弥陀堂で、
右(北)は親鸞を祀ってある御影堂です。


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同じ位置で、南を向きました。
目の前に大桜の木があって、(佛光寺は京都有数の桜の名所です)
その先に、今回ブログのメイン「d食堂」が建っています。


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浄土真宗佛光寺派本山佛光寺境内のd食堂前から、
そのまま南に向いています。
こちらに、D&Department京都が建っています。
質の良い食器が豊富な雑貨店ですね。


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d食堂の柱に、「お茶所」と書かれた表札が建っています。
「お茶所」とは東本願寺西本願寺など、
浄土真宗本山に見られる一種の休憩所です。
浄土真宗の本山には、かつて日本全国から
参拝者がたくさんいらっしゃいました。
彼らが参拝前に訪れてお茶を飲んで休憩する場所でした。
(浄土真宗本山以外なら、六角堂にもお茶所はあります)
厳密には、こちらは佛光寺のお茶所です。
そのお茶所が数年前に改装されて、このd食堂が入りました。


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d食堂に入店する前に、店先のメニュー表を見ています。
……と言いますか、こちらはテイクアウトメニュー一覧です。
d食堂では、「ばら寿司」(京都の言葉で「ちらし寿司」のこと)と
カレーの弁当を持ち帰ることが可能です。
(ただし、この日は売り切れのようですが……)
それ以外には、飲み物全般と一部のデザートが持ち帰れます。
……ただ、写真にイートインのメニューもギリギリ見えます。
どうやら、自分のお目当ての京都弁当も売り切れているようです……


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d食堂に入店すると、目の前にこちらがありました。
先ずはアルコールの霧吹きで、両手を除菌します。


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そのアルコールの霧吹きの向かい側に、こちらの棚があります。
最中の皮と餡が別々に置かれ、さらに各種調味料が売られています。
これらは、D&Department京都でも売られていました。


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受付でウチのブログの許可を取ると、快諾して頂けました。
そして、靴を脱いで店内の奥に入ってきました。
こちらの席は、全て畳張りの二足制です。
誰もいらっしゃらないように見えますが、
本当は平日の割にはたくさんのお客さんがいらっしゃいました。
ただ他のお客さんを撮るわけにはいきませんので、
お客さんが帰られた瞬間に慌てて撮っています。


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ちょっとした隙をついて、この角度の店内も撮りました。
少し襖が開いていますが、その先に縁台が置かれて
屋外でもこちらの食事が頂ける場所があります。


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あちこちウロウロした結果、こちらの席で落ち着きました。
初めはこの手前の席にしようと思ったのですが、
そちらの脇には仏壇があって、阿弥陀如来がいらっしゃいます。
阿弥陀仏の脇で食事を戴くのも失礼な気がして、
手を合わせた後でこちらの席に移動しました。


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注文をしてから、約10分が経ちました。
ここに来る前は「京都定食」を注文するつもりでしたが、
売り切れていたのでこちらの頼みました。
よく考えたら、こちらでがっつり食事を摂るのは初めてです。
(今までは、喫茶メニューばかり戴いていました)


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当初考えていたメニューが売り切れていたので、
長考の末湯葉と柴漬けの丼を注文しました。


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こちらを運んでいただいた店員さんのご指示通り、
この丼を木製レンゲでかき混ぜます。
湯葉と出汁が餡で固められているので、結構労力が要りました。
出汁自体は、京都でよく使われる調理法で作られています。
冷水から時間をかけて昆布から出汁を取って、
昆布を取り出した後熱して鰹節で引いて味を整えたものです。
その出汁で湯葉を煮込んで、仕上げに
水溶き片栗粉の餡で固めてあります。
出汁が上品で、自分の好みの薄味仕立てでした。
そこに京都人の好物の湯葉の香りと歯ごたえが堪りません。


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白飯は1合ほど入っていたので、食べるのに約20分掛かりました。
普通ならこれで終わりですが、
セットメニューなのでもう少し続きがあります。


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それが、こちらのデザートです。
セットメニューだったので、初めから付いてきます。


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先ずは、こちらの煎茶です。
種類を尋ねるを忘れましたが、コクと香りが高かったですね。


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そして、こちらが小豆寒天でした。
メニューを聞いたとき「水羊羹とどう違うのか?」疑問でしたが、
食べれば納得しました。
こちらは、小豆餡を水溶き寒天で固めています。
小豆餡と寒天が融合していないので、確かに羊羹とは別物でした。
まぁこちらの方が小豆餡そのものの味は感じられますね。


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さらに約10分掛けて、こちらの戴きました。
では、会計を済ませて帰宅します。


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2016年3月31日に、桜散策のために佛光寺をお邪魔しました。
佛光寺にはd食堂の北側に大桜が立っていて、
そちらを眺めに多くの方が訪れます。
もちろん、d食堂の店内からでもこの桜を見物できます。
(第388回ブログを参照)


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そのときはd食堂にお邪魔して、こちらを戴きました。
一保堂でも売られている「長閑」(のどか)という抹茶です。
今まで自分は、d食堂はカフェとして利用してきました。
こちらでは抹茶を注文すると、茶菓子も付いてきました。
この時の茶菓子は、少し太めのかりん糖でした。


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2016年9月8日にも、こちらにお邪魔しました。
(第424回ブログを参照)
コップに入った煎茶は、一保堂が開発した
水出し冷茶専用の「雲露」です。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
d食堂は一保堂と提携を結んでいます。
熱さないと苦み成分のタンニンが出ませんので、
甘味と旨味が濃いお茶に変わります。
また煎茶が入っているコップがとても薄くて飲み易かったのですが、
こちらもD&Department京都で売られています。

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進みたい方は、こちらのクリックしてください。
さまざまなお店が、検索できます。

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ジャンル : 地域情報

みどりなす

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店名:みどりなす   業種:八百屋さん(野菜と果実の販売)
営業時間:正午~午後6時半   定休日:日曜日・祝日
オンラインショップ:あり   飲食スペース:なし
(詳しくは、ここをクリックしてください)
住所:下京区松原通高倉通東入杉屋町278
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から「国際会館」行きの市営地下鉄烏丸線に乗って、1駅。
こちらは、地下鉄烏丸線「五条」駅1番出口です。
今回は、ここ最近できた京野菜メインの八百屋さんに向かいます。


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地下鉄烏丸線「五条」駅1番出口から地上に出て、
五条通を東に向いています。
このまま五条通を東に向かうと約700m先に大谷本廟があって、
さらに約700m東山を登ると清水寺に辿り着きます。


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地下鉄烏丸線「五条」駅1番出口から北を向くと、
蕎麦の実よしむらというお蕎麦屋さんが建っています。
なかなかおいしいお店ですが、
今回のお目当てではありませんので、ここは素通りします。


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蕎麦の実よしむらの東側に、不明門(あけず)通が伸びています。
次は、この五条通から不明門通を北上します。


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五条通から、不明門通を約100m北上しました。
ここで不明門通は、万寿寺通と交差します。
そして、ここからさらに不明門通を北上します。


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万寿寺通から、不明門通を約100m北上しました。
ここで不明門通は松原通と交差して、
さらに30m先の平等寺(因幡薬師)で突き当たります。


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不明門通から、松原通を東に向いています。
ここから、この松原通を東に向かいます。


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不明門通から、松原通を東に約50m進みました。
ここで松原通は、東洞院通と交差します。
この左(北)側に、祇園祭期間中保昌山が立ちます。


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東洞院通から、松原通を東に向いています。
この辺りの松原通は、西陣織などの問屋街が続きます。
では、こちらから松原通をさらに東に進みます。


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東洞院通から、松原通を東に約100m進みました。
ここで松原通は、高倉通と交差します。


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松原通から、高倉通を北に向いています。
目の前に、弁当屋&洋食店のますやが建っています。
こちらも今回のお目当てではありませんので、素通りします。


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高倉通から、松原通を東に向いています。
もう少しだけ、松原通を東に進みます。


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高倉通から、松原通を東に約50m進みました。
松原通北側の堺町通に達するまでに、
今回ブログのメイン八百屋さんの「みどりなす」があります。
では、こちらに入店していきます。


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店頭の縁台の上に、こちらの商品が並んでいます。
撮影日が秋から冬に向かっている時期でしたから、
このような野菜が売られています。
左には、大きめの南瓜が売られています。
南瓜は初秋の8月~9月に採れますが、暫く保存して
食べられるのは数か月後の10月~11月ごろです。
さらに大根が売られ、その隣は日野菜が並びます。
桜漬けなど、漬物にぴったりの小振りの野菜ですね。
一見大根に見えますが、実はカブの一種です。


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さらに日野菜の隣には、白菜がたくさん並んでいます。
晩秋から初冬にかけて、白菜が一番おいしくなります。


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では、「みどりなす」店内に入っていきます。
中で店主に撮影とブログ掲載を求めたところ、快諾して頂けました。
こちらは、お店の入り口付近の冷蔵庫です。
ハーブや豆腐、生卵……八百屋さんらしからぬものも販売されます。


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その冷蔵庫の手前に台が置かれ、商品である野菜が並びます。
右端に大きめのキノコが並び、左にトウモロコシ、枝豆が続きます。
撮影日の時期の関係で、夏のものと秋のものが並立しています。


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さらにその右にはナスや「みどりなす」、
ずいきむかごが乱雑に置かれています。
さらにその右には、ギンナン・小芋・生姜が並びます。


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冷蔵庫の向かい側に、こちらのメインになる商品棚があります。
いちばん左には上段にはキーウィフルーツやリンゴ、
ミカン、栗といった果実が並びます。
その下には、洋葱やサツマイモといった根菜が並びます。


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その右側の棚には、緑黄色野菜が並びます。
葱やニラ、セロリやホウレン草、小松菜が並び、
さらに右側にはサニーレタスが置かれています。
その下にはキノコが多く置かれていたようですが、
平茸を中心に売れてしまってほとんど残っていません。
その右には、レンコンが並びます。
また、空心菜などあまり他の八百屋さんには置かれない
そういう海外で流通する野菜も多く並びます。


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さらにその右側の上段は、菊菜に三つ葉、レタスが並びます。
下段には、つるむらさきに三度豆、
……中央のものはオランダ豆でしょうか?


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商品棚の右端には、ピーマンと言いますかパプリカ、
唐辛子の類が並びます。
「京みどり」とは、京都産のピーマンのことです。
伏見唐辛子は、赤いものまで置かれています。
他にも写真からは見切れていますが、
本場京都府舞鶴産の万願寺唐辛子も売られていました。
万願寺唐辛子は肉厚でひたすら甘いのですが、
伏見唐辛子は赤いものや種を残して調理すると、
とても辛くなりますね。
どちらも天ぷらや鉄板焼きにすると美味しいですが、
京都では魚の乾物と炊き込むのが好まれます。
(京茶花 七条新町店の記事参照)

またここまであまり触れてきていませんでしたが、
商品棚より下に、ジャガイモ、ニンジン、大根などの根菜や、
キュウリがずっと並んでいました。


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八百屋さんの「みどりなす」から、帰宅しました。
ここから、このお店で買ったものを紹介します。

先ずは、こちらの鹿ケ谷かぼちゃです。
通常のかぼちゃと異なり、ひょうたん型の形状です。
ちなみに江戸時代は通常の形状のものを南瓜(なんきん)と呼び、
鹿ケ谷南瓜の形状のものを「かぼちゃ」と呼んでいました。


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2020年10月31日(要するに、ハロウィン)に、
鹿ケ谷かぼちゃの中国タルトを作りました。
通常は大きなタルト型で先に生地だけ焼くのですが、
カップケーキ型で中とタルト生地を同時に焼くのが中国タルトです。


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鹿ケ谷かぼちゃの中国タルトを半分に切りました。
タルト生地とココナッツ生地にはさまれて、
鹿ケ谷かぼちゃの餡が入っています。
鹿ケ谷かぼちゃ餡はじっくり蒸した鹿ケ谷かぼちゃを裏ごしして、
砂糖など甘味を加えたものです。


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次は、こちらのキノコ類です。ヒマラヤタケに舞茸、シイタケです。
こちらに書かれている「えいげんじ」とは、
滋賀県神崎郡永源寺町のことです。
ちなみにヒマラヤタケとは、平茸のことです。


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さらに、こちらは木綿豆腐です。
あちこち穴が開いているこういう木綿豆腐は、
甘味が深いものが多いですね。


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そして、こちらは白菜半玉です。
明らかに一玉まるまるの方が美味しそうなのですが、
分量的に多くは必要ないので、半玉だけ買いました。


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先程のキノコ類と木綿豆腐に白菜を使って、キムチ鍋を作りました。
ウチでは秋にはキノコ類を入れて、冬にはタラやカニを入れて
我流のキムチ鍋を作ります。
「我流」ですから、おそらく韓国人が作ったものと
全然違うものに出来上がったハズです。
実はどちらかというと、長崎チャンポンに近いレシピです。
今回も南区にあるキムチ屋さんのキムチと蒸し豚を入れました。
今回作ったのキムチ鍋のレシピは、
そのお店を書いた記事に掲載する予定です。
ですから、今回ブログには載せません。


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先程の鍋に入っていたキノコ類が全然写っていなかったので、
取り出して小鉢に入れました。
左上が舞茸で、右上が平茸で、左下が木綿豆腐です。
右下にシイタケを入れるつもりでしたが、あまり入りませんでした。


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さらにナスの方は、ナスのみそ炒めにしました。
要するに、キャベツの代わりにナスを入れた回鍋肉です。
学生時代に、餃子の王将でバイトしてレシピを覚えました。
こちらは、「みどりなす」に行った数日後に作りました。

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cafe marble 仏光寺店

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店名:cafe marble   業種:町屋カフェ
営業時間:午前11時半~午後11時(日曜日:午前11時半~午後8時)
定休日:毎月最終水曜日   座席数:12
デリバリー:なし   テイクアウト:あり(詳細後述)
住所:下京区仏光寺通高倉東入ル西前町378
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から市営地下鉄烏丸線の「国際会館」行きに乗って、2駅。
こちらは、京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅です。
京都市街地有数の繁華街「四条烏丸」交差点が近いので、
さまざまな飲食店が林立していますね。
今回は、その中の町屋カフェに向かいます。


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「国際会館」行きの地下鉄が、「四条」駅から出発しました。
地下鉄の駅の中でも特に繁華街に近い駅なので、
「四条」駅の乗降者は多いですね。
その大半の方々が、「四条烏丸」交差点方面の北へ向かわれます。


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地下鉄「四条」駅ホームで、南を向きました。
一方で仏光寺通方面の南側に進まれる方は、多くありません。
ただ今回ブログでお邪魔する町屋カフェは、こちら側にあります。


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地下鉄「四条」駅ホームを南下すると、
コンコース階に向かう階段があります。
では「四条」駅ホームから、こちらを上っていきます。


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「四条」駅ホームから、コンコース階に上がってきました。
次は目の前の地下鉄「四条」駅南側改札口から、
京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅を出ます。


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京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅南改札口から「四条」駅を出て、
さらに南側の切符売り場を見ています。
この左右に地上への出口があって、どちらも仏光寺通前に出ます。


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「四条」駅切符売場の前で、右(西)を向いています。
目の前に地下鉄「四条」駅6番出口があって、
こちらを進むと桜並木がきれいな菅大神社に向かえます。


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さらに、「四条」駅切符売場の前で、左(東)を向きました。
目の前に地下鉄「四条」駅5番出口があって、
こちらを進むと浄土真宗佛光寺派本山佛光寺へ向かえます。
また今回ブログの目的地は、こちらが最寄りです。
ですから、今回はこちらを進みます。


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市営地下鉄「四条」駅5番出口へ向かう階段を上っています。
その途中で、地下から近隣のビルへ入れる入り口が見えます。
自分が祇園祭宵山散策の途中でよく立ち寄る
サイゼリヤ四条烏丸店が入っています。


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サイゼリヤ四条烏丸店を背に、西を向いています。
ではこの階段を上がって、5番出口から地上に上がります。


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地下鉄烏丸線「四条」駅5番出口の前で、烏丸通を北に向きました。
約250m先に、京都屈指の繁華街「四条烏丸」交差点があります。


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今度は地下鉄「四条」駅5番出口前で、烏丸通を南に向きました。
目の前で烏丸通は、仏光寺通と交差します。


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烏丸通から、仏光寺通を東に向いています。
次は、こちらを東に進んでいきます。


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烏丸通から、仏光寺通を約100m東に進みました。
ここで仏光寺通は、東洞院通と交差します。


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東洞院通から、仏光寺通を東に向いています。
左(北)側に、京都市立洛央小学校が見えます。
こちらの校門前の桜並木は、毎年春に絶景に変わります。
(第388回ブログを参照)


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東洞院通から、仏光寺通を約120m東に進みました。
右(南)側は浄土真宗佛光寺派本山佛光寺の塀が続きますが、
左(北)側には、高倉通が伸びています。


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北へ伸びる高倉通から、仏光寺通を東に向いてます。
左(北)側に、こちらの家屋が建っています。
2Fの虫籠窓と1Fの格子窓、典型的な京町家ですね。
こちらが、今回ブログのメインcafe marbleです。


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cafe marbleの前で、仏光寺通を東に向きました。
右(南)側に仏光寺前交番がありますが、
その辺りから今度は南へ高倉通が伸びています。
その高倉通を約50m南下すると、
浄土真宗佛光寺派本山佛光寺の御影門があって、
そこから佛光寺の境内に入れます。
その境内に、D&Department京都d食堂があります。

また高倉通以東の仏光寺通には京町家が特に多く建つのですが、
その大半が民家ではなく、飲食店に改装されています。
つまり、今から入るcafe marbleも
そのような改装された京町家のうちの1軒です。


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こちらが、そのcafe marbleの店頭です。
店頭には、「キッチュ&タルト」と書いてあります。
まぁこちらのお店自体のお勧めなのでしょうが、
cafe marbleはそれだけに収まらない奥の深いお店です。
では、取りあえず入店します。


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cafe marbleの店内に入りました。
壁面や幾つかの家具は、明らかに改装以前のものを使用しています。
取りあえず、目前のアルコール殺菌液を手に吹きかけます。
手を差し出すだけ手に液が吹き付けられるので、
その部分も衛生的ですね。


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先程の写真から左(西)を向くと、
カウンター越しに店員さんが調理されています。
お客さんが食事するのはこの奥で、
カウンター前では会計と持ち帰りの受け取りができます。
持ち帰り客用なのでしょうか、メレンゲを焼いた洋菓子や
パックに入った紅茶場も置かれていました。
こちらで持ち帰りが可能なものは、
タルトを初めとした洋菓子と飲み物全般です。
ただし、タルトをホールで持ち帰りたい方は要予約です。


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また店内の奥では、こちらの食器が置かれていました。
これらはすべてこちらで使われているものと同じものですが、
希望すれば購入が可能です。


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では自分がテーブルに就く前に、辺りを見回します。
お店の右(東)側の箱階段の周囲は、
このようにだいぶ改装されており、原形を留めていません。
こちらの4席は、予約席でした。


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ただ、こちらの席の大半はこのようなお座敷です。
尤も畳は剥されて床は板張りですから、土足で席に就きました。
この左(西)側に床の間(掛け軸は掛っていません)や
違い棚がありましたが、別のお客さんがいらしたので
そちらは撮影しませんでした。
また奥(北側)には坪庭があって、その脇にトイレがあります。
典型的な京町家の造りですね。


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店員さんに注文してから、トイレに行きました。
そして自分の席に戻る前に、坪庭を撮影しました。
おそらく改装以前の京町家のころから、同じ庭だったのでしょうね。


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トイレから戻って、約5分が経ちました。
すると、今回注文したキッチュの日替わりセットが来ました。
確か1,200円くらいだったように思います。


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先ずは、こちらのスープを戴きました。
この色合いは、主成分のトマトのせいでしょう。
とにかくトマトの甘味と酸味が前面に来ます。
また底の方にあった細かく刻まれたセロリや根菜も、
しっかり主張しています。


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そして、こちらがメインのお皿です。
中央に鎮座するのは、スモークサーモンと
クリームチーズが入ったキッチュです。
その背後には見えにくいですが、豆類の煮物が置かれています。
こういう豆類が大好物の自分は、ちょっとテンションが上がります。
その奥は、サニーレタスとニンジンのサラダです。
ニンジンはあまり青味がかった味がしなかったので、
多少火が通っているはずです。


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スモークサーモンとクリームチーズのキッチュの断面を
アップで写しました。
キッチュといえばパイ生地で焼かれることが多いのですが、
こちらのお店ではタルト生地で焼かれています。
(要するに、甘くないクッキー生地と同じです)
ただ中身をのバランスを考えると、タルト生地が功を奏しています。
こちらを口に含みますと、最初にクリームチーズの塩味と香りが
前面に押し出されてきます。
クリームチーズだけなら人によって評価が分かれるのですが、
スモークサーモンがクリームチーズのとがったところを
上手く円やかにしてくれています。
今まで何回かこちらで食事しましたが、
キッチュならこれが自分のいちばんのお気に入りです。


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約30分掛けて、こちらを全て戴きました。
ただ、この後もまだまだセットメニューが続きます。


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食事を終えて、最後にコーヒーを戴きます。
こちらでは店頭で豆を挽いてドリップしてくれます。
ですから、砂糖やミルクを入れては逆に勿体ないです。
香りと苦味をじっくりと味合わなければいけません。


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ではコーヒーもしっかり飲んだので、会計を済ませてお店を出ます。
その際ブログ掲載許可をお願いしたところ、快諾して頂きました。


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2016年9月8日木曜日にも、こちらにお邪魔しました。
そのときはキッチュでもタルトでもなく、カレーを頼みました。
(第425回ブログを参照)


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そのカレーを大写ししました。
こちらのカレーはそこまで辛味が強くなく、
その分香りが高いインド料理店に多いタイプです。
要するに、佛教大学向かいのJUNANYAに近い味です。
(JUBANYAについては、第425回ブログ参照)
実は自分がキッチュをここで頼んだのは初めてで、
いつもはこのカレーを戴いていました。
まぁそれくらい自分は、こちらのカレーが好物です。

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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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味わってください。

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いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
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京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
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実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
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各系統の停留するバス停や
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貼り付けてあります。
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今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
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「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
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「ひまわりパパの
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「アマランサス☆
だいあり~」
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こちらも、
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「幼児連れで
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詳しく
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こちらは、
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「京都パワースポット
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京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
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こちらも許可をいただいて
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「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
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ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
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散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
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京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
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松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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