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アジパイ

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店名:asipai      業種:カレー店
営業時間:午前11時~午後3時 午後6時~午後9時
定休日:なし(不定休)   座席数:12
デリバリー:UBER EATS   テイクアウト:唐揚げ&飲み物
住所:下京区河原町通七条上がる材木町460
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅間北側市バスターミナルから、206系や208系など
七条通を東に進む市バスに乗って、約7分。
こちらは、「七条河原町」バス停です。
「七条河原町」交差点周辺は、aotakeなどカフェが多いです。
今回は、その「カフェストリート」に建つカレー店にお邪魔します。


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「七条河原町」バス停の前から、七条通を約20m東に進みました。
ここで七条通は、富小路と交差します。


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七条通から、富小路を北に向いています。
富小路は、約100m先の渉成園でいったん突き当たります。
さらに約200m北から、富小路は北に伸びています。


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富小路から、七条通を東に向いています。
さらに約50m東に進むと、七条通は河原町通と交差します。


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七条通から、河原町通を南に向いています。
「七条河原町」交差点南西角に、
DAVADA COFFE&RECORDSが建っています。
最近は時間が空くとよく立ち寄るのですが、
この日(金曜日)は定休日でした。


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河原町通から、七条通を東に向いています。
では「七条河原町」交差点の信号が変わりましたので、
河原町通東側歩道へ横断歩道を渡ります。


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河原町通から、七条通を東に向いています。
目の前に「京都南病院」のワンボックスカーがあるのは、
この左(北)側に系列会社の「内浜診療所」があるからです。
その東側から北に、土手町通が伸びています。
こちらの道は、豊臣秀吉のころは高瀬川が流れていました。
土手町通は約400m北の上ノ口通で突き当たりますが、
その近くにサウナの梅湯が建っています。
また河原町通から約100m東に、現在の高瀬川が流れています。
七条通から高瀬川西岸を約200m北上すると、
mur mur coffe が建っています。
高瀬川からさらに七条通を東に約50m進むと、
craft kyoto中島商店が建っています。


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七条通から、河原町通を北に向いています。
約50m北に、kaikadou cafeがあります。
この辺りは、本当にカフェが多いですね。


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[七条河原町」交差点北東角に、路地が伸びています。
その手前に、「カレー アジパイ」と書かれた
イーゼルが置かれています。
今回ブログの目的地「アジパイ」はこの路地の奥です。


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「七条河原町」交差点北東角から、路地の奥を見ています。
京都市街地の路地には通常小さな民家が建ち並びますが、
他の多くの路地とは雰囲気が違います。
こちらは、「しずや」という老舗の旅館です。
ただ近年改装されて、こんな感じに変わっています。
今回ブログ目的地の「アジパイ」は、こちらのテナントです。


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いちばん奥より一つ手前の扉の脇に、
「asipai」と書かれた看板が掛った扉があります。
こちらが、今回ブログのメイン「アジパイ」というカレー店です。
その隣に、「hibi coffee」という看板もあります。
実は、本来こちらはこの2軒のテナントが入っています。
ただ、「hibi coffee」はコロナ騒動の緊急事態宣言以降
ずっと閉めておられます。


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「アジパイ」に入店しました。
すると、目の前にこちらのアルコールジェルが置かれています。
先ずはこちらで両手を殺菌して、店内奥に進みます。


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こちらが、店内の様子です。
本当は何人かお客さんがおられたのですが、
帰宅された瞬間に急いで撮りました。
(ですから、自分がカレーを食べている最中に撮っています)
座席数は多くありませんが、いつも満員のお店ですね。


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ただ、自分はいつも窓際のこちらに座っています。
いつも一人で来ているので、こういう席の方が落ち着きます。


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注文してから、約10分が経ちました。
すると、こちらがやって来ました。
では、こちらのカレーを戴きます。


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先ずは、こちらの鶏の唐揚げです。
1人前2片で320円ですが、1片を半額でも頼めます。
塩胡椒の効いた鶏肉を時間をかけて低温で揚げられています。
ですから、普通の唐揚げよりお肉が柔らかいですね。
それをナンプラーと香辛料が入ったタレに漬けて頂きます。
なお、こちらのお店では唐揚げの持ち帰りも可能です。


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こちらが、メインの「鳥取の鶏カレー」(930円)です。
こちらのお店では他に鶏肉カレーやエビカレーもありますが、
ビーフカレーはありません。
インドの宗教上の理由でしょうか?
ですから、こちらのカレーはcafe marbleよりも
さらにインドカレーに近い味です。
それ程辛くないのですが、香辛料の香りが高いですね。
手前に、鶏肉の塊りがそのまま入っています。
また奥には豆類の煮もの、キノコ、洋葱、大根の酢漬けが
細かく刻まれて、薬味として添えられていました。


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約30分掛けて、こちらを戴きました。
通常ならこれで終わりですが、今回はまだまだ続きます。


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続いては、コーヒーです。
カレー店ですのでチャイやラッシもあるのですが、
このお店はカフェ寄りのカレー店ですので、
こちらを注文しました。
苦味と香りが高いので、
砂糖やミルクは入れないほうが美味しいですね。


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約10分掛けて、こちらを戴きました。
それでは会計を済ませて、
店主にブログ掲載の許可を求めました。
快諾して頂けましたので、今回ブログを書いています。

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
さまざまなお店の検索が、可能です。

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つるき餅本舗 本店

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店名:つるき餅本舗 本店   業種:和菓子匠
営業時間:午前9時~午後7時   定休日:水曜日
デリバリー:なし   飲食スペース:なし
住所:東山区醍醐道東大路東入ル今熊野宝蔵町41
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅前北側市バスターミナルから、208系市バスに乗って約20分。
こちらは、「今熊野」バス停です。
JR線路に架かる「今熊野橋」という陸橋上ですね。
今回は、つるき餅本舗の本店にお邪魔します。
観光地に近い「つるき餅本舗七条店」の本店に当たります。


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「今熊野橋」の上から、東を向いています。
JR琵琶湖線の線路が、東山のトンネルに消えていきます。
このトンネルに潜った線路は、山科盆地で地上に出ます。
(新幹線の線路は、西側の大和大路で地中に潜ります)


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「今熊野橋」で、西を向きました。
反対(西)側歩道の「今熊野橋」上にも「今熊野」バス停があって、
そちらにも208系市バスが停まっています。
この辺りは智積院泉涌寺道との中間点で、
近くに商店街もあるのでそこそこ賑やかな街並みです。


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さらに「今熊野」バス停の前で、南を向きました。
市バスが何台か停まっていますが、
七条通からこちらに来る208系市バス以外にも、
58系市バスなど京都駅を経由しない路線も多く通ります。


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「今熊野橋」を南に渡り切り、その位置で東を向きました。
JR琵琶湖線の線路沿いに、上り坂が続いています。
さらに右(南)に、宝蔵児童公園の紅葉がきれいですね。


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先程と同じ位置で、東大路を南に向いています。
この先で、東大路は醍醐道と交差します。
少し先に鎮守の森が見えますが、あの辺りが新熊野神社です。
ですから、神社に近いこの交差点を「今熊野」交差点と呼びます。


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東大路から、醍醐道を西に向いています。
東大路以西の醍醐道は、最西端の京阪電鉄の線路まで
JR琵琶湖線の線路沿いに伸びています。
ですからこの方向で約1500m西に進むと、京都駅に到達します。
その証拠に、ずっと先に京都タワーが見えますね。


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今度は東大路から、醍醐道を東に向きました。
醍醐道はここからだんだん南東に蛇行して、東山を越えます。
そして最終的には、山科盆地から京都市伏見区醍醐に至ります。
今回は、こちらのルートを進みます。
もう東山に入っていますので、だいぶ急な上り坂ですね。


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東大路から、醍醐道を約50m東に進みました。
左手に、宝蔵児童公園の入り口があります。
ただ撮影日が日曜日だったせいで、小学生で溢れています。
ですから、こちらから児童公園は撮影できません。


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宝蔵児童公園入口から、醍醐道を約50m東に進みました。
ここで醍醐道はいったん突き当たったように見えますが、
よく見ると南東に道が伸びています。
先述のように、醍醐道は南東に蛇行しています。


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その角から、醍醐道を南東に向きました。
ここから醍醐道は約20m南東に伸びますが、
その先でまた東に進路を変えます。


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南東に伸びる醍醐道が東に蛇行する角に、
こちらのお店があります。
今回ブログのメインつるき餅本舗の本店ですね。
つるき餅本舗は観光地に近い七条店が有名ですが、
元々はここで操業されており、こちらが本店です。


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つるき餅本舗七条店は観光地に近いこともあって、
店内で戴けるみたらし団子やわらび餅が有名ですが、
本店にはそのような飲食スペースもなく、
みたらし団子もわらび餅もどちらも販売されていません。

では、商品ケースを左から見ていきます。
左端には、最中が置かれていました。
その右には一口羊羹、そば饅頭、三笠饅頭と並びます。


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今度は、商品ケースの右側を撮りました。
三笠饅頭の右側には柚子味の粟おこしがあって、
茶団子、田舎饅頭、よもぎ団子と続き、
右端には栗餅が置かれていました。

店頭でどれを買おうか迷っていると、
店内から女将さんがいらっしゃいました。
そこで写真撮影とブログ掲載の許可を持ちかけると、
二つ返事で快諾して頂きました。
……のですが、そのまま世間話に突入して
相当長い間こちらにいました。

つるき餅本舗本店は、典型的な「古き良き和菓子屋」です。
1990年ごろまで京都市内には各町内に1軒くらいの割合で、
「町の和菓子屋さん」が建っていました。
現在はその半分以下の数に減りましたが、
(ウチの近所にあった2軒は、どちらも潰れてしまいました)
こちらのお店のようにまだ何軒かは残っています。
繁華街や観光地で売られている上品な和菓子も美味しいですが、
こちらのような「町の和菓子」も京都の味ですね。


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つるき餅本舗 本店から、帰宅しました。
そちらのお店から、この紙袋の中身を買いました。


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いろいろ迷って、こちらを買いました。
左側がよもぎ団子で、右側が栗餅ですね。
ではお茶を淹れてから、こちらを戴きます。


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お茶を淹れたので、こちらを戴きます。
よもぎの葉自体は春に収獲しますが、
緑色のこういう団子や餅は年中売られていますね。
栗餅は、栗の美味しい秋限定の商品です。
大福餅の中に、栗が入っています。


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2020年11月15日日曜日に、こちらに再訪しました。
分からなくなっていた営業時間と定休日を訪ねるのが目的でしたが、
その際にまたお買い物もしてきました。


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紙袋の中には、こちらが入っていました。
以前ちょっと気になっていた柚子おこしが売り切れていて、
最中と田舎饅頭を購入しました。


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自分の分だけ、お皿に盛ってみました。
残りは、ウチの母の分です。


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最中を半分に割って、お皿に置いています。
最中の皮がパリパリしているのは、
つるき餅本舗本店では、注文を聞いてから
最中に餡を詰めるからです。
既製品の最中は、形状を保つ(餡で皮が湿らさない)ために
餡に添加物を入れて固く仕上げたり、
皮を必要以上に固く仕上げたりています。
1回1回丁寧に詰めている「つるき餅本舗本店」の最中は、
餡が柔らかいのに皮が固い優れものです。


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アップに撮りすぎてピントがずれてしまいましたが、
こちらが田舎饅頭です。
「庶民的な京都の和菓子屋」の定番ですね。
一見皮が破れているように見えますが、
実際は皮の厚みを故意に変えているだけです。
手に触れると分かるのですが、
見た目以上に皮がきめ細やかに作られています。

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ジャンル : 地域情報

半兵衛麩 本店

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店名:半兵衛麩      業種:麩の生産・小売など
営業時間:午前9時~午後5時   定休日:水曜日
茶房の営業時間:午前11時~午後4時(ラストオーダー:午後2時半)
オンラインショップ:あり(詳細は、ここをクリックしてください)
住所:東山区問屋町通五条下る上人町433
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅からJR奈良線を一駅乗って、「東福寺」駅で降ります。
同じ駅舎内にある京阪電車「東福寺」駅から、
「出町柳」駅行きの電車に乗って2駅。
こちらは、京阪電鉄「清水五条」駅です。
今回は、こちらから老舗の麩のお店にお邪魔します。


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京阪電鉄「清水五条」駅は地下にあります。
改札口からそのまま東に向くと、
地上に出られる4番出口があります。
こちらを出ると、大谷本廟清水寺に向かえます。


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京阪電鉄「清水五条」駅の改札口の前で、南を向きました。
今回のお店は五条通以南にあるので、こちらに向かいます。


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京阪電鉄「清水五条」駅改札口から、約30mほど南下しました。
次にこの地下道の先にある階段から、地上に出ます。


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地下道の標識に従って、
京阪電鉄「清水五条」駅2番出口に向かっています。
この螺旋状の階段を上りきると、地上に出られます。


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京阪電鉄「清水五条」駅2番出口から、地上に出ました。
こちらは、「五条川端」交差点南東角です。
向こう(北)側の様子は、第718回ブログを参照してください。


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川端通から、五条通を西に向いています。
川端通の西側に、鴨川に架かる「五条大橋」が続いています。
鴨川を越えると、東山区鴨東地区から下京区菊浜地区に変わります。
ただ能楽橋弁慶に出てくる「五条大橋」とは、さらに1本北に架かる
現在の「松原橋」に当たります。(第24回ブログ参照)


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続いて五条通から、川端通を南に向きました。
この辺りの川端通は、4車線の幹線道路です。
このまま約400m南下すると、甘春堂本店に辿り着きます。


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そして川端通から、五条通を東に向いています。
約20m先で、五条通は問屋町通と交差します。
では、その問屋町通との交差点まで進みます。


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五条通から、問屋町通を南に向いています。
次は、こちらを南下します。


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五条通から、問屋町通を約50m南下しました。
こちらが、今回ブログのメイン半兵衛麩の本店です。
向こうの京町家と手前の洋館は、屋内でつながっています。


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半兵衛麩へは洋館側から入れませんので、
さらに少し南下して京町家側から入ります。
さて、以降は半兵衛麩店内の写真です。


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半兵衛麩本店の店内に入っています。
GO TOトラベルキャンペーンの青い看板の向こうに、
たくさんの靴が並んでいます。
このキャンペーンが始まって、
京都にもたくさんの観光客が戻って来られました。
奥の座敷で田楽や豆腐・麩の京料理を戴けるのですが、
そちらにたくさんの方々が来られているようです。
ただ、自分はこちらで戴いたことはありません。
ウチの近所ということもあって、麩を買って帰るのが通常です。


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先程の位置で、店内で左(南)を向きました。
こちらに、半兵衛麩の歴史を紹介する小さな博物館があります。
ここからは、こちらにちょっとお邪魔します。


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こちらの掛け軸は、こちらのお店に所縁があるのでしょうか?
1710年ごろ京都で心学を始めた石田梅岩が書いたものです。


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奥の部屋には証文でしょうか、多分何かの許可証が掛かります。
手前には、江戸時代に使われた麩を作る器具が置かれています。


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この部屋には、さらに様々な江戸時代に使われた
麩を作る器具が置かれています。
解説が書かれていないので、一つ一つが何かは分かりません。


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器具と器具の間に、こちらの陳列ケースが置かれています。
中には……江戸時代の台帳が置かれています。


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台帳の右側には、江戸時代の帳簿が並んでいました。
当時の収支が、1日ごとに記録されたものですね。


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石田梅岩の書の向かい側には、こちらが置かれていました。
京都府知事による「京の老舗」認定書です。
京都府内では「老舗」と名乗れるのは創業100年以上という
決まりがあって、勝手に自称することを認めていません。
京都府知事に100年以上続いていることを証拠とともに申請すれば、
京都府知事が認定書を作成してくれます。
どのような業種も申請可能なので、
最近は理髪店やパン屋さん、花屋さんの老舗が増えています。
(そういえば、東山区大和大路五条下るの理髪店も「老舗」です)
「京のお店 今日のお品」カテゴリーでは、
甘春堂本店中村軒が老舗認定されています。


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これで、小さな博物館を一通り閲覧しました。
ここからは京町家部分を一気に北上して、洋館部分に入ります。
そちらで、様々な麩が売られています。


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洋館部分に入ると、殺菌用のアルコールが置かれています。
こちらで両手を殺菌して、脇にいらした店員さんに
写真撮影とブログ掲載の許可を戴きました。
その際店内のどこまで徘徊が許されるか、質問しました。
本当は最初にこちらに立ち寄って、
小さな博物館の写真撮影の許可を戴いています。


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その店員さんがいらした会計所の脇にも、
GO TOキャンペーンの青い看板が出ています。
麩の購入だけでも、利用できるのでしょうか?
このお店では、いつも500円以下しか買っていませんが……


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会計所の背後に、乾物の麩が置かれています。
細長いのは、棒麩ですね。
必要な分だけ千切って、みそ汁などに入れます。
こちらでお勧めなのは、小さな丁字麩です。
だいぶ固いので、使用前に水で戻さないといけません。
そして、使う際にはその水を片手で絞ります。
すき焼きには、その丁字麩が最適です。


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その脇には、こちらの冷蔵庫が置かれていました。
中には、生麩饅頭と麩を使って洋菓子が並んでいます。
麩自体は無味のグルテンの塊ですので、
味付け次第でお菓子にもなります。


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さらに洋館の北側には部屋があって、
大きな冷蔵庫が置かれています。
こちらには、こちらの代名詞「生麩」が並んでいました。
よもぎで緑色に染まったものと、粟粒入りがあります。
その脇には、田楽用の味付け味噌も並んでいました。
(生麩は、通常田楽で頂きます)


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大きな冷蔵庫の右側には、様々な生麩が並んでいます。
左下には紅葉麩が並んでいて、薄く切ると紅葉の形状になります。
JR奈良線「東福寺」駅前の「いづ松」というお寿司屋さんで
お吸い物に入っていました。(第449回ブログを参照)
また、右上には、生湯葉も売られています。


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大きな冷蔵庫の右側には、こちらが置かれています。
ご贈答用の詰め合わせですね。
こちらは、オンラインショップで購入が可能です。


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半兵衛麩本店から、帰宅しました。
半兵衛麩では、こちらを購入しました。


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半兵衛麩の袋を開けると、こちらが出てきました。
生麩の一種のよもぎ麩ですね。(440円)
自分がいちばんこちらで買っている生麩で、
よもぎの香りが食べていると心地よいのが特徴です。


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こちらが、よもぎ麩です。
かまぼこの要領で、適当な大きさに切ってから使用します。


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生麩は通常田楽にして食べるのですが、
自分は煮物に入れるのが普通です。
今回は湯豆腐風に豆腐を煮て、その脇によもぎ麩を添えてみました。


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2013年1月10日には、こちらを購入しました。
よもぎ麩と生湯葉ですね。(第101回ブログ参照)


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そしてこの日の晩御飯は、おでんでした。
こちらによもぎ麩だけでなく、生湯葉も入っています。
東山区祇園の南座南隣に約20年前までおでん屋さん「道楽」があり、
そちらでよく生麩・生湯葉を戴いていました。
ですから、生麩生湯葉をおでんに入れるのは自分には自然です。

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千代とうふ店

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店名:千代商店   業種:とうふ店
営業時間:午前10時~午後5時   定休日:日曜日
オンラインショップ:あり   飲食スペース:なし
(詳細は、こちらをクリックしてください)
住所:東山区宮川町筋六波羅裏門通上る西御門町464-2
(地図で確認されたい方は、こちらをクリックしてください)


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京都駅からJR奈良線に乗って、
1駅先の「東福寺」駅で京阪電鉄に乗り換えます。
その京阪電鉄「東福寺」駅から
「出町柳」」行きの普通電車に乗って、3駅。
こちらは、京阪電鉄「清水五条」駅改札です。
今回は、京都五花街の一つ宮川町にある
豆腐屋さんの有名店にお邪魔します。


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先程の「清水五条」駅改札の前で、東を向きました。
こちらから、「清水五条」駅4番出口に通じています。
京阪電鉄は「七条」駅以北は地下鉄なのですが、
この4番出口から地上に上がり東に進むと、
大谷本廟清水寺に辿り着きます。


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さらに「清水五条」駅改札の前で、北を向きました。
切符売場以北は、細長い地下通路が続きます。
今回ブログの目的地へ行くには、こちらのコースが最短です。


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京阪電鉄「清水五条」駅改札から、地下通路を約50m北上しました。
次は、地上に出るために目の前の階段を延々上ります。


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その階段を延々上っています。地上までもうすぐですね。
この先に、京阪電鉄「清水五条」駅5番出口があります。


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京阪電鉄「清水五条」駅5番出口から、旧川端通を北へ向きました。
左側の車道が現在の川端通ですが、
この地下(京阪電鉄線路の西側)に琵琶湖疎水が暗渠化しています。
その現在の川端通の西側に沿って、鴨川が流れています。
現在の川端通に琵琶湖疎水が流れていたころは、
旧川端通を川端通と呼んでいました。


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京阪電鉄「清水五条」駅5番出口から旧川端通の東側歩道に乗って、
そのまま約100m北上しました。
この辺りの旧川端通の東側には、
元々花街宮川町の芸舞妓さんの置屋が並んでいましたが、
現在はその半分以上がマンションに変わっています。
ここで旧川端通は、六波羅裏門通と交差します。


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旧川端通から、六波羅裏門通を東に向いています。
六波羅蜜寺の裏側に通じている道だからこその名称なのですが、
元々この西側には鴨川に架かる橋があって、
(天明の大火で焼失後、その橋は再建されていません)
当時のこの道は鴨川の西側に延びる万寿寺通の一部でした。
ここからは、この六波羅裏門通を東に進みます。


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旧川端通から六波羅裏門通を約20m東に進み、
問屋町通から六六波羅裏門通を東に向いています。
なおこの位置からそのまま問屋町通を約250m南下すると、
半兵衛麩本店に辿り着きます。


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問屋町通から、六波羅裏門通を約50m東に進みました。
ここで六波羅裏門通は、筋違いの宮川町筋と交差します。
宮川町筋は約150m南の五条通以南で鞘町通と名を変え、
さらに600m南下すると、CAFEアマゾンに辿り着きます。


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宮川町筋から、六波羅裏門通をさらに東に向きました。
ずっと向こうに小さく「サウナ」という看板が見えますが、
あちらが大黒通沿いの「大黒湯」という銭湯です。
(七条通沿いの大黒湯とはまったくの別店舗です)


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六波羅裏門通から、宮川町筋を北に向きました。
ここから宮川町筋の地面が、アスファルトから石畳に変わります。
六波羅裏門通以北の約550mの宮川町筋が、
京都五花街の一つ宮川町です。


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六波羅裏門通から、宮川町筋を約50m北上しました。
この辺は、花街らしくお茶屋さんや料亭などの飲食店が並びます。
そんな一角に、今回ブログのメインの豆腐屋さん
千代とうふ店が建っています。
京都の花街には、料理の材料を売る店が何軒も建っています。


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千代とうふ店から、宮川町筋を北に向いています。
お茶屋さんや飲食店のほかに、
バーなど接待を伴うお酒を出すお店も並びます。
ただ約50m北に、和菓子匠の名月堂も見えますね。


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こういう小売店の店内に入って写真撮影するのは、
マナーの上でとても失礼になります。
ですから、店内を撮影せずに帰宅しました。
京都市内の方ならご存知でしょうが、
「千代とうふ店」はローカルTV局から何回も取材を受けています。
まぁこういう立地のお店の中には、
花街の飲食店の材料を卸しているところも多いのですが、
千代とうふ店も宮川町や近隣の祇園に建つ飲食店の豆腐を
相当数賄っています。
ここは、原材料の品質を前面に出すお店です。
TVの取材では特に豆乳を飲んだ各局のレポーターが、
そのおいしさを絶賛されてこちらが有名店になりました。
ですから千代とうふ店に来られた方の多くが豆乳目当てなのですが、
今回はこちらの普通の豆腐を買いました。
こちらのお店はいろいろ「隠し玉」が豊富なのですが、
先ずは主力商品を買うのが王道でしょう。


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こちらの豆腐は、大豆の濃厚な味が前面に出ます。
ですから醤油などを味を付けなくても、
豆腐の甘味だけで十分美味しくいただけます。
自分は中華料理をよく作りますが、
味の濃い麻婆豆腐に使うなんて勿体ないです。
夏場なら単に切っただけの冷奴などが最高なのですが、
撮影日は11月初旬でした。
そこで、今回は湯豆腐風にお出汁で煮てみました。
豆腐がダメにならないように、弱火でじっくり煮込みます。


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煮えた豆腐を4等分して、小鉢に盛りました。
一緒に煮たシイタケと生麩を添えています。
この生麩は、半兵衛麩本店で購入したものです。
じっくり煮込んだので、お出汁がしっかりとうふに浸みていました。


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2020年1月23日にも、千代とうふ店に立ち寄りました。
その際は、こちらの厚揚げを買いました。
入店時に、豆腐をこの形状で揚げておられていました。
つまり、こちらは油煙がまだ出ているくらい揚げ立てでした。
(第718回ブログを参照)


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自分は普通厚揚げは「おでん」に入れますが、
この時の厚揚げは出来立てでしたので、
揚げ出汁豆腐風にとろみの付いたお出汁を張ってみました。
九条ネギは煮込むのではなく、
出来上がってから生のものを振りかければよかったというのが、
当時の反省点でした。


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さらに2020年1月23日には、こちらの汲み上げ湯葉も買いました。
汲み上げ湯葉とは生湯葉の一種で、
約30年前に東山区祇園にある南座の南隣にあった
「道楽」というおでん屋さんで、
いつも自分が酒の肴で注文していたものです。
「千代とうふ店」へは、当時「道楽」の女将さんに教えられて
厚揚げや汲み上げ湯葉を買うようになった経緯があります。


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汲み上げ湯葉は普通の生湯葉以上に柔らかいので、
煮たり何かのお料理の材料にしたりするのに向いていません。
ですから、このように器に盛って魚のお刺身のように食べます。
冷奴以上に大豆の甘味を味わえるのが、その特徴です。
通常はお刺身のようにワサビ醤油で頂くのですが、
「道楽」では一つまみの塩に醤油一滴で戴きました。
映画俳優の金子信夫氏が「道楽」の常連で、
女将さんにこの食べ方を伝授されたそうです。
「ワサビで食べると、大豆の香りが消えてしまう。
大豆の旨味を残すには、この食べ方がいちばんよい」
と主張されたので、女将さんもこの形式で
他のお客さんに出しておられました。

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和菓子匠 名月堂

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店名:名月堂   業種:和菓子匠
営業時間:午前10時~午後7時   定休日:日曜日
デリバリー:なし   飲食スペース:なし(詳細後述)
住所:東山区宮川町筋松原下ル447-1
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅からJR奈良線に乗って、1駅先の「東福寺」駅で降ります。
そして、反対側ホームの京阪電鉄のホームに移動します。
さらに「出町柳」行きの電車に乗って、3駅。
こちらは、京阪電鉄「清水五条」駅地下改札口ですね。
(京阪電鉄は、「七条」駅以北が地下鉄に変わります)
今回は駅の近所にある花街宮川町の和菓子匠にお邪魔します。


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先程の「清水五条」駅改札口から背を向いて、東を向いています。
目の前の階段を上がると、「清水五条」駅4番出口に進めます。
その辺りから東に、毎年8月に陶器祭が開催されます。


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「清水五条」駅改札口の前で、今度は北を向きました。
切符売場以北に続いている地下通路を北上すると、
花街宮川町方面に行けます。


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「清水五条」駅改札口から、地下道を約50m北上しました。
では目の前の階段を上り、地上へ向かいます。


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先程の階段を上り、地上に近づいてきました。
では、「清水五条」駅5番出口から、地上に出ます。


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「清水五条」駅5番出口から、旧川端通を北に向いています。
左(西)側の川端通に琵琶湖疎水が流れていたころ、
この通りが「川端通」でした。
(現在の川端通沿いの琵琶湖疎水は、暗渠化されています)
五条通以北の旧川端通には、1990年ごろまで置屋が並んでいました。
現在は、置屋の大半がマンションに変わっています。


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「清水五条」駅5番出口から、旧川端通を約100m北上しました。
ここで旧川端通は、六波羅裏門通と交差します。


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旧川端通から、六波羅裏門通を東に向いています。
この位置が六波羅裏門通最西端ですが、
江戸時代にはこの西側の鴨川に橋が架かっていて、
そのまま万寿寺通に合流していました。
つまり六波羅裏門通は、江戸時代は万寿寺通の一部でした。
(ちなみにその橋は天明の大火で焼失後、再建されていません)
次は、この六波羅裏門通を東に進みます。


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旧川端通から六波羅裏門通を約20m東に進み、
問屋町通から六波羅裏門通を東に向きました。
この六波羅裏門通からそのまま問屋町通を約250m南下すると、
生麩や生湯葉を販売する半兵衛麩本店に辿り着けます。


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問屋町通から、六波羅裏門通を約50m東に進みました。
ここで六波羅裏門通は、宮川町筋と交差します。
宮川町筋は約150m南下すると、五条通以南を鞘町通と改名します。
その五条通から鞘町通を約600m南下すると、
七条通沿いのCAFE AMAZONに辿り着きます。


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鞘町通から、六波羅裏門通を東に向いています。
約50m先で、六波羅裏門通は森下町通(本町通)と交差します。
南東角の八百屋さんでは、柿など秋の果実が売られていました。
(第151回ブログを参照)


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六波羅裏門通から、宮川町筋を北に向いています。
路面がアスファルトから石畳に変わっているところから、
京都のが花街の一つ宮川町が続いています。


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六波羅裏門通から、宮川町筋を約50m北上しました。
この辺りには料亭やお茶屋さんが並び、
時折芸妓さんや舞妓さんが徘徊されています。
その一角に、こちらの千代とうふ店が並んでいます。
高級飲食店の材料を提供されているお店も、結構並んでいますね。


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千代とうふ店の前から、宮川町筋を北に向いています。
六波羅裏門通から団栗通まで、花街宮川町が続きます。


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千代とうふ店から、宮川町筋を約50m北上しました。
こちらに、今回ブログのメイン和菓子匠の名月堂が建っています。


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名月堂は渋味のある京町家ですが、それ程古いお店ではありません。
確か現在の店主が、初代の店主です。
ただよくよくお話を聞いたところ、
こちらの店主は和菓子匠鍵長の先代店主の許で
長年修業されていたそうです。
「修業時代に、自分も工藝菓子をたくさん作りました」
名月堂店主が、そんなことをおっしゃっていました。


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和菓子匠の名月堂店内に、入ってきました。
先ずは店頭のアルコールで、両手を殺菌します。
そういえば、9カ月前にこちらに来店したときは
アルコール液は置いてありませんでしたね。
やはり、ご時世でしょうか?
……ご時世と言えば、以前は名月堂に飲食スペースがあったのですが
コロナウィルス対策の関係で現在は止めておられます。


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ブログ掲載の許可を取って、商品ケースを撮影をしました。
先ずは、商品ケースの左半分を撮りました。
上の段には、名月堂の名物ニッキ餅が置かれています。
下段の茶団子や三色団子は、京都の和菓子匠でよく売られています。
三色団子の右側に、いばら餅が置かれています。
こちらは、柏餅を巻く柏の葉の代わりにいばらの葉で巻いています。
さらに右側のよもぎ餅は、餅の中によもぎの葉が入っています。


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商品ケースの右側も、撮りました。
ニッキ餅の右側には、黒糖餅が並んでしました。
よもぎ餅の右側には、きな粉餅が並んでいます。
栗餅が季節柄よく売れるそうで、この時点で売り切れていました。


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商品ケースの上に、クッキーが置かれていました。
こちらのお店では、こういう洋菓子も売られています。


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和菓子匠の名月堂から、帰宅しました。
母の分と合わせて、こちらを購入しました。


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包装紙を取ると、きな粉餅が出てきました。
……と言いますか、全部きな粉餅です。
実は他の商品も買ったはずだったのですが、
店主とお話を熱中して気付いたらこうなっていました。
まぁ他の商品もきな粉餅も同じ価格でしたし、
そもそもこのきな粉餅が相当美味しかったので、
これはこれで満足です。


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こちらが、自分の分のきな粉餅です。
緑茶が切れていて、紅茶専門店で購入したニルギリを淹れました。


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こちらが、和菓子匠名月堂のきな粉餅です。
大福餅の皮の部分に当たる求肥にきな粉が掛かっています。
求肥自体に甘味が付いているのですが、
きな粉本来の甘味以外に砂糖などは付いていないので、
上品な甘さが前面に出ます。
個人的には、このお店の商品の中では
このきな粉餅がいちばん好みです。


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2020年1月23日には、こちらを購入しました。
(第718回ブログを参照)


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先程の包装紙を取って、中身を小皿に盛り付けました。
和菓子匠の名月堂の名物は、求肥で作った饅頭です。
背後のものには、味噌餡が入っています。
手前左には抹茶が練り込まれていて、右側には黒糖が入っています。

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いづ松

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店名:いづ松   業種:寿司屋さん
営業時間:午前10時~午後7時半(売り切れ時に閉店)
定休日:木曜日   座席数:14
デリバリー:なし   テイクアウト:鯖寿司など
住所:東山区本町通九条上る本町13丁目237
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅からJR奈良線に乗って、1駅。
こちらは、JR奈良線「東福寺」駅ですね。
同じホームに京阪電鉄が乗り入れていますので、
京阪電鉄「東福寺」駅でもあります。
本当は地面までしっかり撮影するべきなのですが、
取材時が2020年11月中旬、つまり紅葉シーズンです。
観光客が相当数いらしたので、顔が写らないように撮りました。
今回は、東福寺参道沿いのお寿司屋さんに向かいます。


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「東福寺」駅を背後に、東に向いています。
こちらの道は約5mで突き当たり、そこで本町通と交差します。
紅葉シーズンですから、とにかく人通りが多いですね。


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「東福寺」駅前から本町通に出て、南に向いています。
この辺りは東福寺への参道であるだけでなく、
大谷高校と京都市立日吉ヶ丘高校の通学路でもあるので、
この時間帯は人人人で溢れかえっています。
このまま本町通を約30m南下すると九条通の高架と交差して、
九条通から本町通をさらに約50m南下すると、
東福寺北大門に辿り着きます。

さて「東福寺」駅から南に、観光客目当ての飲食店が並びます。
紅葉シーズンですから、たくさんの方が入っていますね。
「東福寺」駅から約10m南に、今回ブログのメイン
「いづ松」というお寿司屋さんが建っています。


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お寿司屋さんの「いづ松」に入店しました。
先ずは、こちらのアルコール駅で両手で殺菌します。
脇にあるのはお手拭きではなく、
食事中にマスクを入れておく紙製マスクカバーです。


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こちらが、いづ松店内の様子です。
自分が入店時には結構満員だったのですが、
大半が東福寺の参拝者なのでしょうね。
そちらが帰られてちょっとした隙に、慌てて写真を撮りました。


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今度は反転して、店内の入り口側を撮りました。
こちらを訪れられた舞妓さんや芸妓さんの団扇が、
名刺や千社札代わりに並んでいますね。
同じ京都市東山区でも祇園のお店ならよくある光景なのですが、
東福寺近辺では珍しいですね。
祇園のジュバンセル上七軒の蕎麦屋さんふた葉でも、
同じような光景でしたね。


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舞妓さんや芸妓さんの団扇の上に、こちらが置かれていました。
握り寿司を模った掛け時計ですね。
面白いデザインですが、お寿司屋さん以外では掛けられませんね。


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また反対側の壁には、工藝寿司を撮った写真が並んでいました。
その脇に、その際受賞した賞状が何枚も飾ってありました。


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一通り店内撮影を終えて、席に就きました。
女将さんに注文をする際に、ブログ掲載許可を頂きました。
では、その品物がやって来るまでちょっと休憩です。


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女将さんに注文してから、約10分経ちました。
今まで口を押さえていたマスクをこちらの紙袋に入れて、
こちらの鯖寿司を戴きます。


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こちらが、今回注文した鯖寿司です。
「いづ松」では注文すれば握りずしも出てきますが、
ここの魅力は何といっても本格的な京寿司です。
自分は行儀が悪くても江戸前寿司は手で直接食べるのですが、
鯖寿司を筆頭に京寿司は絶対に箸で食べます。
そうしないと、食べる前にボロボロ崩れてきます。
また鯖寿司自体に甘味と旨味があるので、
通常はそのまま戴くのですが、せっかく醤油が置かれているので
今回は小皿に紫(寿司用の醤油)を注いでから戴きます。


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その鯖寿司を大写ししました。
鯖寿司は寿司飯の上に塩と酢で締めた鯖を乗せ、
その状態で昆布締めしてそのまま放置して味を馴染ませます。
つまり提供する直前に寿司飯と魚が合わさる握り寿司に対して、
鯖寿司は魚と寿司飯を長時間馴染ませてから提供されます。
またサバの半身をそのまま使用しているので、
肉厚でサバ本来の旨味を強く感じられるのが特徴です。


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2013年7月14日(祇園祭の宵宵々山)、東福寺参拝の帰路に
この「いづ松」に立ち寄りました。
いつも自分がこちらで戴くときは、「京寿司セット」を注文します。
この時は盛夏でしたから、涼し気なガラス鉢に盛り付けてあります。
中央の小皿に、紅ショウガが入っています。
こちらの紅ショウガは、そこまで紅くありません。

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こちらが、「京寿司セット」の赤だしです。
真夏日に、何故かなめこが入っていました。
他には、紅葉麩と湯葉、分葱も浮かんでいました。
(紅葉麩や湯葉は、半兵衛麩で購入が可能です)


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ガラス鉢の京寿司を大写ししました。
前列は、各種巻き寿司ですね。
巻き寿司も、典型的な京寿司です。
左側の巻き寿司の中には、サバの身が入っています。
中央のものは柴漬けが入っていて、とろろ昆布が巻かれています。
右側が標準的な巻き寿司で、中には干瓢・干し椎茸・きゅうり・
卵焼きが入っています。
2列目は、先述の鯖寿司と稲荷寿司です。
奥には、箱寿司が並んでいます。
木箱の中に寿司飯と具材を入れた後、
木箱に蓋をして押し固めて成形したものです。
京都より大阪で盛んに作られる寿司なので、
通常は「大阪寿司」と呼ばれています。


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2016年11月23日にウチの母同伴で、
東福寺や泉涌寺など東山区月輪地区で紅葉散策しました。
その帰途に、この「いづ松」に立ち寄りました。
その際も、「京寿司セット」を注文しました。


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先ずは、こちらの赤だしです。
なめこ・紅葉麩・湯葉は、前回と同じですね。
ただ分葱の代わりに、三つ葉が入っていますね。


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そして、こちらが京寿司です。
前列左から、鯖寿司・鯖が入った巻き寿司・
おぼろ巻き(柴漬けの巻き寿司で、とろろ昆布で巻いています)・
巻き寿司(干瓢・きゅうり・椎茸・卵焼き入り)です。


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後列は、大阪寿司(箱寿司)中心に並びます。
ただ左端の鱧のそぼろ煮が乗っているものは、京都独自のものです。
右端には、稲荷寿司がありますね。
薄揚げをしっかり出汁で煮込んであって、
寿司飯には芥子の実が混ざっているのが、京寿司の特徴です。

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晦日庵 河道屋

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店名:晦日庵 河道屋   業種:蕎麦屋さん
営業時間:午前11時~午後8時   定休日:木曜日
デリバリー:近所廻りのみ(詳細は、ここをクリックしてください)
テイクアウト:あり(詳細は、ここをクリックしてください)
住所:中京区麩屋町通三条上る下白山町295
(地図を確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から市営地下鉄「国際会館」行きの烏丸線に乗り、3駅。
こちらは、地下鉄東西線と交差する「烏丸御池」駅の改札です。
今回はこの駅から御池通を東に進み、
京都最古の老舗お蕎麦屋さんにお邪魔します。


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地下鉄「烏丸御池」駅改札から地下道をくねくね蛇行して、
「烏丸御池」駅3番出口から地上に出ました。
こちらは「烏丸御池」交差点南東角から、
御池通南側歩道を東に向いています。
本当は今回お邪魔するお店の最寄り駅は
地下鉄東西線「京都市役所前」駅なのですが、
東西線への乗り換えの手間と時間を考えて、
「烏丸御池」駅から今回ブログのお店を目指します。

またこの日突然用事ができてしまいまして、
出発時間が午後5時を回ってしまいました。
秋も深まった時節柄、この時間になると日が沈んでしまっています。


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烏丸通から、御池通南側歩道を約100m進みました。
ここで御池通南側歩道は、東洞院通と交差しますね。
日は完全に沈んでいますが、
街灯のおかげで何とか撮影は可能です。


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御池通から、東洞院通を南に向きました。
約200m先に、中京中央郵便局が建っています。
この辺りの三条通は、歴史のある洋館が建ち並びます。
(第66回ブログを参照)


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さらに東洞院通から、御池通南側歩道を東に向きました。
では、こちらを進んでいきます。


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東洞院通から、御池通南側歩道を東に約100m進みました。
ここで御池通は、高倉通と交差します。


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御池通から、高倉通を南に向きました。
約100m先の姉小路通り沿いに、京都文化博物館が建っていますね。


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高倉通から、御池通南側歩道を東に向いています。
右(南)側に御所八幡宮がいらっしゃいますが、
だいぶ日が暮れているのでよく見えません……
(御所八幡宮の詳細は、第432回ブログ参照)


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高倉通から、御池通南側歩道を東に約200m進みました。
高倉通以東の御池通に比較的街灯が少ないので、
暫く光源を確保できなくて写真を撮れませんでした。
(この写真も、ぼんやり写っています)
ここで御池通は、富小路と交差します。


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御池通から、富小路を北に向いています。
御池通は京都市内でも特に広い道幅です。(6車線ですね)
約600m先に、自分が脳卒中後に通っていた
リハビリセンターが建っています。
(第678回ブログを参照)


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富小路から、御池通南側歩道を約50m進みました。
ここで御池通は、麩屋町通と交差します。


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御池通から、麩屋町通を南に向きました。
両脇に、老舗旅館の京町家が建ち並んでいますね。
今回ブログに向かうお店は、この麩屋町通沿いです。
ですから、ここからはこの麩屋町通を南下します。


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御池通から、麩屋町通を約100m南下しました。
ここで麩屋町通は、姉小路と交差します。


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姉小路から、御池通を南に向いています。
この辺りには老舗旅館が点在していますが、
その周囲にはさまざまな老舗飲食店が多く建ち並んでいます。


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姉小路から麩屋町通を約10m南下すると、
1軒だけ京町家が、灯りで浮き上がって見えます。
こちらが、今回ブログのメイン蕎麦屋さんの晦日庵 河道屋です。
河道屋は京都市街地最古の老舗なのですが、
暖簾分けの都合で「河道屋」と名乗る蕎麦屋さんは数多ありますが、
こちらがその「河道屋」の本家本元です。


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晦日庵 河道屋の暖簾をくぐり、店内に入ってきました。
玄関先の庭の先に、引き戸があります。
屋内には細長く走り庭が伸びており、その脇に椅子席が並びます。
では、この引き戸から屋内に入ります。


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その引き戸の裏手に、アルコール液が置かれています。
こちらで両手を殺菌しつつ、脇にいらっしゃる店主に
今回ブログの許可を頂きました。
「最近は午後1時以降は、お客さんがそれ程多くありません。
あまり3蜜を気にせずお食事ができますよ」
店主が、そうおっしゃっていました。


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走り庭を抜けるとまさに1坪ほどの坪庭が広がり、
その先に小さな庵が建っています。
この店では、この庵内の座席が自分のお気に入りです。
前述の通りあまりお客さんがいらっしゃいませんので、
店主に許可を取ってこの庵内の座席に向かいました。


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靴を脱いでスリッパに履き替え、お煎りの内部に入ります。
こちらは板の間ですが、土足厳禁です。
周囲を庭で囲まれた風情のある席ですね。


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その庵から、外の庭を眺めています。
昼間ならゆっくり眺められるのですが、夜間ではよく見えません。
時節柄紅葉が盛りなのですが、よく分かりません……


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その庭に背を向け、庵内部を撮りました。
掛け軸の脇に毬栗が置かれているのは、時節柄ですね。


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庵内のこちらの席に就くと、店員さんがやって来られました。
いろいろ考えて注文して、暫く待ちます。


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約10分が経ち、注文した物がやってきました。
蕎麦屋さんはお蕎麦がメインですが、
昔から「呑み屋さん」の側面もありますね。


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……という訳で、約2カ月ぶりのビール(750円)です。
脳出血以来、アルコールを飲むのは1ヵ月1回ペースにしています。
ちょっと泡が減っているのは、
ビールが先に来て時間が経っているからです。
上手く泡が立っているので、のど越しがいいですね。


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晦日庵 河道屋の酒の肴は、鶏肉の山椒焼・しんじょう(はんぺん)・
湯葉刺身・ニシンの棒煮・天ぷら(アナゴ含む)があります。
そのうち、こちらは湯葉刺身(850円)です。
「刺身」ですから、ワサビと醤油で戴きます。
「湯葉」と言いましても、半兵衛麩でも売っていた生湯葉ですね。
生湯葉の一種「汲み上げ湯葉」もこういう食べ方がありますが、
本当は生湯葉自体「刺身」で食べるのが通常です。
生湯葉は、大豆の甘味が味わえるのが嬉しいですね。


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ビールを飲んで肴も戴いた後、こちらも注文しました。
志っぽく蕎麦は1,100円ですが、
300円追加で炊き込みご飯と漬物が付いてきます。


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先ずは、炊き込みご飯と漬物です。
こちらは薄揚げとシメジが入っています。キノコは今が旬ですね。
さらに、本日の漬物は柴漬けです。


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蕎麦には、こちらの七味を振りかけます。
確か、このお店のオリジナル配合だったと記憶しています。


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そして、こちらが、志っぽくそばです。
「しっぽく」と言えば長崎県の郷土料理を指しますが、
確か語源は同じだったと覚えています。
京都でいう「しっぽく」とは関東でいう「お亀うどん」のことです。
出汁を張った蕎麦(または、うどん)の上に、様々な具を乗せます。
志っぽくの具には必ずホウレンソウ(または、小松菜)が入りますが、
他の具は各店舗のオリジナルです。
晦日庵 河道屋では他に「しんじょう」(はんぺん)・
シイタケ・乾物の湯葉・ウズラのゆで卵が入ります。
シイタケが甘辛く炊いてあるのが、嬉しいですね。


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約20分かけて、こちらを戴きました。
では会計をして、(ついでに店主と雑談して)帰宅します。


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2016年10月21日にも、晦日庵 河道屋にお邪魔しました。
そのときは、こちらの「天ざる」(1,700円)を注文しました。
……といますか、いつも自分は「天ざる」中心に注文しています。
(第431回ブログを参照)


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こちらが、「天ざる」の天ぷらです。
エビ2尾が通常なのですが、そこに季節の野菜が加わります。
この時は、獅子唐でしたね。
右側に、ざる蕎麦の薬味が付いています。
自分は、九条ネギを汁に入れません。
蕎麦を食べる前に、一口ずつ食べます。


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そして、こちらが、「天ざる」のざる蕎麦です。
本当に「ざる」の中に蕎麦が入っていますね。
こちらの蕎麦も、しっかり「立って」います。


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そうそう、「ざる蕎麦」の後には「蕎麦湯」でしたね。
先ずは、そばつゆの中に入れて出汁の旨味を味わいます。


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いったん出し入り蕎麦湯を飲み干した後、
蕎麦湯だけで飲んでみました。
実は、こちらの方が蕎麦湯の旨味を味わえます。

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第755回 京都鉄道博物館へ~梅小路紅葉散策~その1

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2020年も、紅葉の季節となりました。
そこで年末まで「紅葉散策」を連載しようと思ったのですが……
2020年11月に入って「コロナウィルス感染者」が急増中です。
当初は密集状態が物議を醸した渡月橋
紅葉散策の最終地点となる予定でしたので、
「2020年はあの密集の中に入りたくない」
そうウチの母が言い出してきました。
そこで前日の11時11月22日日曜日に、急遽行き先を変更しました。
「近所でこの時期に密集が生じない場所」が条件ですが……
そうなると梅小路公園しか思い浮かびませんでした。
(智積院なども、相当密集しているでしょうし……)


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京都駅北側市バスターミナルから、205系など
七条通を西に進む市バスに乗って、約15分。
こちらは、「梅小路公園」バス停です。
……ということにしていますが、
本当はウチから七条通を延々西に歩いてきました。
(徒歩約30分と言ったところでしょうか)
ともかく、今回は梅小路公園内の「京都鉄道博物館」に向かいます。
撮影日は、2020年11月23日勤労感謝の日の月曜日午前11時半。
早朝の雨の跡形もない快晴が続きます。


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七条通沿いの「梅小路公園」バス停で、西を向きました。
目の前から、千本通が北に伸びています。
千本通より西にJR嵯峨野線の高架が交差していますが、
この高架上に「梅小路京都西」駅が新たに開設され、
2015年とは様子が変わっていますね。


755-3.jpg
先程の写真にも写っていましたが、
「梅小路公園」バス停の西側に
七条通北側歩道に渡る横断歩道があります。
その先に、「京果ビル」が見えますね。
先程の高架より西に京都中央卸売売市場があるのですが、
約10年前までこちらにも果実・青果の卸売市場がありました。
それが梅小路公園が観光地化する中、
飲食店が多くテナントとして入るビルになりました。


755-4.jpg
「京果ビル」の一角(七条通沿い)に、
パン屋さんの志津屋のテナントが入っています。
朝から何も食べていなかったので、こちらでパンを買っていきます。


755-5.jpg
その「志津屋」の前から、先程の横断歩道を南に向きました。
では横断歩道を再び渡って、「梅小路公園」に入ります。


755-6.jpg
横断歩道を渡り七条通南側歩道から、「梅小路公園」に入ります。
梅小路公園はT字型ですが、先ずは南北に長い部分を南下します。


755-7.jpg
七条通から梅小路公園に入り、すぐに西に向きました。
喫煙所の脇に、カエデが並んでいます。
紅葉も、ちょうど見頃ですね。


755-8.jpg
喫煙所の前で、梅小路公園を南に向いています。
では、さらに梅小路公園を南下していきます。


755-9.jpg
七条通から、梅小路公園を約200m南下しました。
そろそろ梅小路公園の南端が見えてきました。


755-10.jpg
その位置で東を向きました。こちらの建物は新築のホテルですね。
こちらも、梅小路公園内に含まれます。


755-11.jpg
そのホテルの手前(西側)に、スケートリンクが張られていました。
少々お金を払うと、スケートシューズも貸してもらえるようです。


755-12.jpg
先程の位置から、スケートリンクを眺めています。
実は、昨シーズン(2019年~2020年)もこちらは好評でした。
この時も、たくさんの方々がスケートを楽しんでおられました。


755-13.jpg
スケートリンクの手前には、街路樹が並んでいます。
その木々の周りが大理石で囲まれていて、
ベンチとしても利用できそうです。
ではそちらに母と座って、先程購入したパンを戴きます。


755-14.jpg
こちらが、自分が志津屋で買ったパンです。
ウチの母はカツサンドを買って、量が多くて困っていました。
(時間をかけて、食べ切りました)


755-16.jpg
では、自分が戴いたパンを紹介します。
先ずはこちらの「京カルネ」です。
志津屋ではスタンダードなカルネを「京カルネ」と改名しています。
カルネは、大きめのハムとオニオンスライスをマヨネーズで味付けた
ブールで挟んだサンドイッチです。


755-15.jpg
そして、こちらが「ペッパーカルネ」です。
京カルネのマヨネーズに、胡椒が入っています。
パンチのきいたこのマヨネーズが、自分のお気に入りです。
自分が志津屋でいちばん買っているパンです。


755-17.jpg
志津屋のカルネを食べている間、
梅小路公園の西側(スケートリンクの反対側)に向いています。
JR嵯峨野線の高架に電車が走っていますが、
その電車が「梅小路京都西」駅に、入っていきます。
元々この辺りに「丹波口」駅があったのですが、
JR嵯峨野線の高架化によって五条通に移設されました。
(JR嵯峨野線「丹波口」駅は、第316回ブログ参照)


755-18.jpg
約20分かけて、カルネ(ウチの母はカツサンド)を食べ切りました。
その位置から、梅小路公園を南に向いています。
次は、約100m先の梅小路公園最南端まで南下します。


755-19.jpg
先程の位置から、梅小路公園を約30m南下し東を向きました。
先程のホテルの南側に、木津屋橋通が伸びています。
木津屋橋通は、京都タワー北側と面しています。
ですから、ずっと先に京都タワーが見えますね。
(YEBISU BARも、木津屋橋通沿いです)


755-21.jpg
梅小路公園の最南端まで歩いてきました。
一見日時計に見えますが、鉄道博物館の転車台を模ったものです。
(転車台には、次々回ブログで行く予定です)
両端に文字が見えますので、こちらは標識ですね。
左(東)に京都水族館、右(西)に京都鉄道博物館があります。
梅小路公園南部は東西に長く、両端に大きな施設があります。


755-20.jpg
転車台を模った標識の前で、梅小路公園を西に向きました。
JR嵯峨野線の高架をくぐると、
梅小路公園の西部に行くことができます。


755-22.jpg
JR嵯峨野線の効果をくぐり、梅小路公園西部に入ってきました。
こちらには、京都鉄道博物館とバス停・駐車場があります。


755-23.jpg
先程の位置で、梅小路公園を西南西に向いています。
こちらは、元々JR嵯峨野線の旧「二条」駅駅舎でした。
2015年までは梅小路蒸気機関車館の施設の一部でしたが、
現在は京都鉄道博物館の出口として利用されています。
「出口」専用ですから、こちらから博物館に入場できません。


755-24.jpg
さらに同じ位置で、梅小路港慧遠を真西に向きました。
右(北)側に広めの道路があって、その脇にバス停が並び
その奥(西側)に駐車場が広がります。
(ここまで市バスが来るのは、
行先に「梅小路公園」と書かれている路線のみです)
この道を真っすぐ西に進むと、京都鉄道博物館が建っています。


755-25.jpg
先程の西に伸びる通路の先に、京都鉄道博物館が建っています。
では、こちらに入っていきます。


755-26.jpg
京都鉄道博物館入口の前に、職員が2名立たれていました。
自分は母と2名連れでしたが、
手前の方々がお爺ちゃん、お婆ちゃんと4人の子連れ夫婦でした。
(8人全員で、1家族でした)
自分たちは素通りでしたが、そこそこ人数が多いと
ここで静止されて、ゆっくり順番に入場させられていました。


755-27.jpg
京都鉄道博物館入口付近に「ウメテツ」の看板があって、
そこに手をかざすとアルコール液が出ます。
先程の職員さんが、こちらに手をかざすように指示されました。


755-28.jpg
京都鉄道博物館内に入ると、すぐに切符売場があります。
こちらで、母と2人分の切符を買いました。


755-29.jpg
こちらが、京都鉄道博物館の切符です。
切符の写真は、蒸気機関車と0号新幹線の2パターンがあります。
料金は1人1,200円ですが、
1回購入するとその日以内なら何回でも入場できます。


755-30.jpg
切符売場の西側に、博物館の受付があります。
こちらで検温して博物館内部に入っていくのですが、
先程の8人家族が順番待ちされていて、
自分と母もここで順番待ちしています。


755-31.jpg
受付を終えて、京都鉄道博物館内を西に向いています。
この先に、0号新幹線などが展示されています。
ここからドアをくぐりいよいよ京都博物館内を観覧しますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。

ですから、ここから先は次回に載せます。
今回は、ここまでです。

~次回は、京都鉄道博物館内は観覧します~

続きを読む

テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

第756回 0系新幹線とC62~梅小路公園紅葉散策~その2

「京お店 京のお品」カテゴリーに
進みたい方は、ここをクリックしてください。


755-31.jpg
前回ブログで、七条通の「梅小路公園」バス停から
梅小路公園内を南下して
京都鉄道博物館受付を通り過ぎました。
今回は博物館内のこのドアをくぐり、
0系新幹線やC62系蒸気機関車を観覧します。
撮影日は、2020年11月23日勤労感謝の日の月曜日の正午。
京都鉄道博物館の写真をちょっと撮りすぎました。


756-2.jpg
先程のドアをくぐり、博物館内で北を向いています。
向こう(北側)に何人かいらっしゃいますが、
この日(2020年11月23日)限定で
博物館主催の撮影会があったようです。
ここに展示されている列車を背景に、
集合写真を撮られた模様です。


756-3.jpg
先程の位置で、京都鉄道博物館内で西を向きました。
こちらに、列車が3両展示されていますね。
左からC62系蒸気機関車、モハ80系列車、0系新幹線です。


756-4.jpg
先ずは、北側の0系新幹線を見に行きます。
0系新幹線は全ての車両が引退していますが、
1963年に開通した東海道新幹線の「初代」車両です。
ただ自分がイメージする新幹線は、このタイプです。
小中学生のころに、よく乗りました。
ちなみに0系新幹線が、この博物館の目玉の一つです。


756-5.jpg
0系新幹線の脇を歩いて行くと、社内の様子がよく見えます。
この辺りには、ビュッフェや食堂車が並びます。
本当は車内の写真も撮影したのですが、
光の加減で鏡のように外の風景ばかり写っていて、
全て不採用になりました……


756-6.jpg
0系新幹線の外側に沿って、西に進みました。
すると、こちらのマークがある車両から車内に入れるようです。
四つ葉のクローバーのマークは、グリーン車を表します。


756-7.jpg
グリーン車の扉は常に空いていて、常時中に入れます。
では、グリーン車の車両を見物します。


756-8.jpg
こちらが、グリーン車(要するに1等車)の内部です。
普通車より運賃が高かったので、自分でお金を出して
この車両に乗ったことはありませんでした。
普通の座席よりゆったりしていて座り心地最高ですが、
コロナウィルス対策でこの日はここに座ってはいけませんでした。


756-9.jpg
その代わり、じっくりこちらを見ることは許されていました。
ゆっくり見回しながら、グリーン車の端の方まで歩いてきました。


756-10.jpg
京都鉄道博物館内の0系新幹線の車両は、中から移動ができません。
ですから、いったん外に出ます。


756-11.jpg
グリーン車両から数両先(西側)に、16号車があります。
京都鉄道博物館で展示されている0系新幹線は、
初めに出てきた車両が1号車で、
こちらがもう一つの先端車両です。
こちらにも入れるようなので、また覗いてみます。


756-12.jpg
京都鉄道博物館の0系新幹線16号車は、
新幹線の歴史をパネルで説明した展示室に変わっています。
新幹線開発当時の歴史背景や車輪、パンタグラフなどが
展示されていました。


756-13.jpg
0系新幹線16号車両の先頭まで来ました。
では、ここからまた外に出ます。


756-14.jpg
0系新幹線の外に出ると、このような行列ができていました。
先頭車両のさらに前ということは……
自分と母もこの行列に並び順番を待ちます。


756-15.jpg
いよいよ自分と母の順番が、回ってきました。
では、こちらの0系新幹線の運転席にお邪魔します。


756-16.jpg
先程の位置から、タラップを上がってこちらにやって来ました。
こちら側の運転席には、アクセルとブレーキが並んでいますね。


756-17.jpg
その運転席に、座ってみました。
ブレーキの上に、速度計が付いています。
最高時速は、当時世界最速の260㎞/hです。


756-18.jpg
こちらは、速度計の右側にあった計器類です。
数値の単位を見ると、電流量と電圧を調べるものでした。


756-19.jpg
その計器類から運転席で見上げると、外の風景が見えます。
「意外と、視界がせまい」というのが、ウチの母の一言でした。


756-20.jpg
運転席の右側に、副操縦士席がありました。
260㎞/hまで表示される速度計以外にも、
いろいろなスイッチが付いていますね。


756-21.jpg
では後にたくさんの方々が待っておられるので、
撮影を切り上げてタラップを降り、0系新幹線を出ます。


756-22.jpg
0系新幹線の南側に、DD54系ディーゼル車が並びます。
製作会社である三菱重工の社章が見えますね。


756-23.jpg
0系新幹線とディーゼル車との間で、東に振り返りました。
ディーゼル車の後ろに、青い車両が曳かれていますね。


756-24.jpg
その青い車両の背後に回り込みました。
こちらは、ナシ20形客車(通称:ブルートレイン)の食堂車です。
寝台列車ブルートレインは、確か今も現役ですね。


756-25.jpg
こちらは、ナシ20形(ブルートレイン)食堂車の調理室を撮りました。
多少背後に0系新幹線が写り込んでいますが、
日光の関係でしょうか、この車両はきれいに写りました。
調理室にはコンロの上に大鍋もありますが、
大きな電子レンジも2台鎮座しています。


756-26.jpg
調理室の東側に、乗客がご飯を食べる食堂があります。
自分は0系新幹線の食堂車に1度だけ入ったことがありますが、
そのときはモーニングサービス(サンドイッチ)を戴きました。


756-27.jpg
ナシ20形食堂車の東側には、モハ80系の車両が並びます。
日本で電気で動くほとんど最古の車両で、
後に動力部分が新幹線開発の原型となりました。


756-28.jpg
モハ80系車両が、3列のうちの真ん中です。
南側の3列目は、C62蒸気機関車ですね。
次は、こちらを見物します。


756-29.jpg
こちらは、正確にはC62-26系蒸気機関車です。
個人的には機関部分が細長いC62系が
最も美しい蒸気機関車と思います。


756-30.jpg
C62-26系蒸気機関車の運転席の脇には、
このようなプレートが貼られていました。
製造会社の川崎車輛の名前も、刻まれていますね。


756-31.jpg
C62-26系蒸気機関車に曳かれる形で、
蒸気機関車が主力だったころの2等寝台車が並びます。


756-32.jpg
2等寝台車の内部を外側から撮りました。
ソファーを並べて、そこに寝ることができたようです。


756-33.jpg
2等寝台車の西隣に1等寝台車が並んでいましたが、
ほくどうしゃがそちらは光の加減で上手く写りませんでした。
(すべて、不採用です……)
さらにその東側に、食堂車が並びます。
こちらは、上手く撮れました。


756-34.jpg
その食堂車の西側に、プレハブが建っていました。
京都鉄道博物館のマスコットキャラクター「ウメテツ」の脇で、
博物館オリジナルの駅弁が売られていました。
ウメテツのキャラ弁当中心で、どちらかと言えばお子様向きです。
ただ先程の食堂車には入れませんし、
こちらの弁当を戴くにはこの南側のベンチがありますが、
あとは博物館本館の屋上くらいでしょうか。


756-35.jpg
そのプレハブの売店の西側に、大阪環状線の車両が並んでいます。
大阪環状線だけでなく、JR西日本の多くの路線で現役車両ですね。


756-36.jpg
……と思っていたのですが、内部に入ると天井に扇風機です。
扇風機が付いた車両を「冷房車」と呼んだのは、
確か1980年くらいまでだったと覚えています。
(それ以降は、現在と同様にエアコンが設置されています)
ですから、こちらは約40年前の車両なのでしょうね。


756-37.jpg
こちらが、大阪環状線の車両内部です。
現在使われている車内釣り広告が、あちこちに吊られています。


756-38.jpg
ただ天井近くに貼られていた路線図は、扇風機より新しいものです。
京都駅の東に「草津」駅があって、南へ草津線が伸びています。
その草津線の半分くらいのところに「貴生川」駅があるのですが、
そこから信楽方面に伸びていた信楽線がありません。
信楽線がいったん廃線となって信楽高原鉄道に生まれ変わったのは、
「国鉄」が「JR」に変更された1985年ごろのことです。
ですから、この路線図はそれ以降に書かれたものですね。


756-39.jpg
では、大阪環状線の車両から出ます。
向こうに、先程眺めたDD54系ディーゼル車が見えますね。


756-40.jpg
大阪環状線の車両の前から、西を向いています。
この先に、京都鉄道博物館の本館入口が見えます。
次はそちらを散策しましたが、今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、京都鉄道博物館本館を見て回ります~

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生まれたときから50数年
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祇園祭宵山で回る
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実際に回るときの
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バス停や駅の位置以外に、
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市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
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ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
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「アマランサス☆
だいあり~」
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こちらも、
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京都周辺の写真と
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写真ブログです。
こちらも、
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観光ブログです。
「幼児連れで
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詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
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いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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リンクをしました。

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これまでの記事を
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記事は順番通り
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京都市街地で
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頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
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他の「道ブログ」とは
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「ここって、
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京都サンガの 試合観戦や
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「東福寺と泉涌寺」
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一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
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初詣など
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「ゑびす神社」
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独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
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「松尾散策」
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松尾大社や法輪寺など
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「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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