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第757回 京都鉄道博物館本館~梅小路紅葉散策~その3

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前回ブログで京都鉄道博物館入口付近のO系新幹線や
C62蒸気機関車を眺めて、さらに西に進みました。
今回は京都鉄道博物館本館に入り、1F部分を散策します。
撮影日は、2020年11月23日勤労感謝の日の月曜日午後0時半。
ここしばらく、京都鉄道博物館の連載が続きます。


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京都鉄道博物館本館入り口部分に、
ウメテツのイラストと共にアルコール消毒液が置かれています。
今までも何回か殺菌していますが、ここでも手に振りかけます。


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京都鉄道博物館入口をくぐると、こちらの3両が出迎えてくれます。
左から、500系山陽新幹線、581系特急月光、489系特急雷鳥です。
特急月光は新大阪~博多間、特急雷鳥は北陸本線を通ります。


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ただ、そちらの3両を散策する前に、
本館北側に展示してある鉄道史の展示を見て回ります。


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こちらは、1903年製230-235系蒸気機関車です。
国産蒸気機関車では、最古の部類です。
尤もこの時点ではすべて国産は難しく、一部イギリス製です。


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こちらは17世紀のイギリス人ワットの発明「蒸気機関」の模型です。
それまで手作業で動いていた工場で、
この蒸気機関で機械を動かすようになったことが産業革命です。


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つまり蒸気機関は、電気が運用される前の動力源(エンジン)です。
最初は工場の機械を動かすために使われていましたが、
やがて乗り物の動力源にも使われました。
それが蒸気船(黒船)であり、蒸気機関車です。
こちらには、イギリスで17世紀に発明された
蒸気機関車の模型が並びます。


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さらに、その左(西)側には日本で19世紀に使われた
蒸気船と蒸気機関車の模型が並びます。


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こちらの上部は日本で初めて運用された蒸気機関車の模型で、
その下は日本最古の駅舎「新橋」駅(東京都)の模型です。
「新橋」駅~「横浜」駅間で、日本で初めて鉄道が開通した
記念式典の模様を表しています。


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さらに西側に、終戦直後~高度経済成長期の鉄道史が
分かり易く展示してあります。


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先ずは、こちら1928年製EF52形1型電車です。
日本最古の電車ですね。


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その脇には、新幹線開通以前に主力だった特急列車の
エンブレムと当時の車掌さんの制服が展示されていました。


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さらに、こちらも新幹線以前の特急列車のエンブレムと
特急の模型が展示されています。


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その西側には、100系新幹線と地方の駅の模型が展示されています。
100系新幹線も、現在は運用されていません。


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「地方の駅」の模型の手前に、ミゼットがなぜか置かれています。
高度経済成長期(1960年ごろ)のイメージでしょうか?


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……で、その脇にバス停・雑貨屋さん(駄菓子屋さん)です。
たぶん1970年前後をイメージしているのでしょうが、
こういう風景は各地方で違うので、自分には違和感があります。
ちなみにウチの近所(京都市東山区鴨東地区)では、
駄菓子屋さんはお好み焼き屋さんとの兼業が多く、
(またはパン屋さんとの兼業)
大人が嗜むタバコは駄菓子屋など子供が行くお店には
置いてありませんでした。


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その雑貨屋さんの模型の脇に、「昔の」駅舎があります。
JR奈良線「稲荷」駅に少しだけ似ていますが、
これも地方によっていろいろなので、どうなんでしょうね。


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そのレプリカの駅の改札口を出ると、特急列車が停車していました。
次は、駅のホームにからこの特急列車を覗きます。


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その特急列車には、「キハ81形3号」のロゴが入ります。
こちらは、1960年~1978年の間活躍していました。


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そのキハ81形3号列車の正面に回り込みました。
紀勢線を走る特急「くろしお」は、2020年末まで展示されます。


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特急「くろしお」より入り口(東)側に、
こちらの蒸気機関車が展示されています。
では、こちらの正面に回り込みます。


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こちらが、1800形1801号蒸気機関車です。
京都駅から、現在の琵琶湖線の「大津」駅間を
1890年ごろ走っていました。
この区間はインクライン周辺など急勾配が多く、
より馬力の強いイギリス製が運用されていました。
(つまり、こちらは国産ではありません)


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これで京都鉄道博物館本館1Fの南側を1周して、
また本館入り口付近から再出発します。
こちらは、北陸線の特急「雷鳥」(現在は「サンダーバード」)です。


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こちらは、「大阪」駅発「金沢」駅行きの特急「雷鳥」です。
親族が福井県あわら市(「芦原温泉」駅があります)に居りまして、
自分が小学生だったころ、よくこの特急に乗りました。


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特急「雷鳥」の西側は、こちらの貨物列車が通せんぼしています。
よって博物館西側は後回しにして、先に博物館東側を制覇します。


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特急「雷鳥」の北側は、この左右の列車が並びます。
左(南)側が581形特急「月光」で、右(北)側が500系新幹線です。
特急「月光」は山陽新幹線開業とともに引退しましたが、
500系新幹線は現在も山陽新幹線で現役です。


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500系新幹線の中を窓から覗きます。
2020年現在、東海道新幹線と山陽新幹線はこんな感じですね。


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500系新幹線の運転席近くに、このようなロゴがありました。
「東京」駅~「新大阪」駅間の東海道新幹線はJR東海が所有し、
「新大阪」駅~「博多」駅間の山陽新幹線がJR西日本所有です。


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京都鉄道博物館本館1F東半分を拝観し終えましたので、
ここからは本館1F西半分(先程の貨物列車の西側)に向かいます。


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こちらは東海道線をかつて走っていた特急「こだま」です。
1963年の東海道新幹線開通とともに引退しましたが、
「こだま」の呼称自体は東海道新幹線に受け継がれました。


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特急「こだま」の南側に、EF66形3号車が展示されています。
こちらは、ディーゼル車の一種ですね。


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EF66形3号車の先頭部分に下り階段が付いていて、
そこから半地下の通路をくぐれます。
こちらを通過すると、EF66形3号車の下側を見られます。


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普段なら絶対に見られないディーゼル車の下の部分を撮りました。
目の前の白い板は、ブレーキの一部だと思います。


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EF66形3号車の下の部分を拝観しました。
階段を上ると、隣にDD51形756号車が展示されていました。
こちらもディーゼル車で、やはり半地下から下の部分が見られます。


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当然DD51形756号車の正面からの下り階段にも進みます。
こちらのディーゼル車の下の部分も覗いていきます。


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こちらが、DD51形756号車の下の部分です。
こうして見ると、ディーゼルエンジンと
車輪の接合部分の構造がよく分かりますね。


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DD51形756号車の下の部分を見終わったので、
階段を上り地上に出ます。
では、DD51形756号車の脇をすり抜けて、
京都鉄道博物館本館1Fの最先端に向かいます。


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京都鉄道博物館本館1F最西端は、
電車の部品が置かれていました。
こちらは、さまざまな車輪ですね。


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そして、こちらはパンタグラフですね。
目の前の方がボタンを操作すると、
手動でパンタグラフが上下動しました。
(来場者は、誰でもボタン操作が可能です)


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これで、一通り京都鉄道博物館本館1Fを見て回りました。
では、目の前の階段で階上に上っていきます。
……のですが、既に相当枚数の写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、京都鉄道博物館本館の階上を回ります~

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第758回京都鉄道博物館階上~梅小路公園紅葉散策~その4

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前回ブログで京都鉄道博物館本館の1Fを散策しました。
今回はこの階段を上り、本館の残りを見て回ります。
撮影日は、2020年11月23日月曜日午後1時。
京都鉄道博物館散策は、まだまだ続きます。


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京都鉄道博物館1Fから、2Fに上がってきました。
こちらはこちらで、さまざまな展示物が並びます。


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2Fに上がると、こちらのフロアガイドが目に付きました。
2Fの上に屋上があって、そこにテラスがあるようです。
先に、そちらに立ち寄ります。


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京都鉄道博物館2Fから、階上に続く階段を見ています。
次は、そちらを上ります。


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その階段を上ると、こちらで上り階段が途切れます。
では、ここから扉を開けて屋上に出ます。


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扉を開けて、京都鉄道博物館本館屋上に立っています。
第755回ブログでは快晴でしたが、少々曇ってきました。
植え込みの小さな木々がきれいに整備されていて、
休憩するにはちょうどよさそうですね。


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京都鉄道博物館本館屋上で、西を向きました。
あちらに、ベンチが並んでいます。
何組か、家族連れが休憩されています。


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その家族連れがいらっしゃらない部分のベンチを撮りました。
極端に暑い日や寒い日は無理ですが、
この日(11月23日)はまだ屋外で休憩しても快い時期でした。
……という訳で、このベンチに自分と母が座ります。


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第755回ブログで買った志津屋のパンは、
ここで食べればよかったのでは?」
ウチの母の一言です。
……まぁそれはさておき、屋上から南を向いています。
「九条大宮」交差点に建つ東寺の五重塔を写していると、
京都駅から「のぞみ」新幹線が発車しました。


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今度は、椅子に座ったまま東側を撮りました。
京都鉄道博物館はもともと梅小路車庫でしたから、
博物館内の線路は在来線の線路とつながっています。


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同じ場所で、今度は拡大して撮りました。
在来線の線路はさらに京都駅に直通していますので、
ずっと先に駅前の京都タワーも見えますね。


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今度は椅子から移動して、
京都鉄道博物館本館屋上の北側に回り込んでみました。
あちらに、京都鉄道博物館のもう一つの象徴
梅小路転車台が見えますね。
厳密には、蒸気機関車を収納した梅小路車庫の一部です。
そちらには、次回ブログで訪問します。


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では、こちらの扉から再び京都鉄道博物館本館の屋内に入ります。
まだ本館2F部分を散策していませんね。


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京都鉄道博物館本館屋上から、2Fに下りる途中です。
踊り場の下の方に、明り取りの窓があります。
大人でも、四つん這いになれば中に入れそうです。


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その窓をくぐると、予想通り大きなガラス窓がありました。
南側を向くと、JRの線路の先に当時の五重塔が見えますね。


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明り取りから戻り、踊り場から階下の2Fを見ています。
階下に、JRの改札口が見えますね。
次は、あちらの方を散策します。


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踊り場から階段を2Fへ下りて、改札口の前で右(西)を向きました。
こちらにCAFE&レストランがありますが、
だいぶ混んでいましたので素通りしました。


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こちらが、先程の改札です。
さすがに切符を入れなくても、中に入れます。
では、こちらから京都鉄道博物館本館2Fを散策します。


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その改札の脇に、こちらが置かれていました。
このような表示板は、今では使われていませんね。
行先は、岡山、名古屋、草津(滋賀県?)……バラバラですね。


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改札口から、展示室の奥に入っていきます。
列車の車内の様子のようですが、なぜか壁がパネルですね。


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さらにその脇には、こちらが展示されていました。
駅弁と共に売られていたお茶の容器です。
古いものは土瓶や陶器でできており、
新しいもの(自分が子供のころ)はプラスチック容器でした。
ただこのプラスチック容器のお茶が美味しくなくて、
割れやすくても土瓶の方が良かったですね。
尤もここ20年ほど列車内で駅弁が売られなくなり、
お茶の販売もほとんど見られなくなりました。
(自分は岡山駅周辺の山陽新幹線構内で売られていた
「まつり寿司」が大好物でした)


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お茶の容器の隣には、「旅の手帖」が展示されていました。
日本国内あちこちの旅行記を書いた雑誌ですね。


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そして、こちらは電車の先頭に付けられるエンブレムです。
どれも古いもので、現役ではありません。
あちこちの新快速電車に付けられたものや、
特定の寝台列車や特急に付けられたものが混在していますね。


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さらにこちらは、貨物列車のコンテナですね。
中には、しっかり段ボール箱が積まれています。


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本当はもっとあちこち回ったのですが、
先程の改札口の脇に旧「丹波口」駅舎が復元されていました。
この「丹波口」駅は、「七条千本」交差点にありました。
(つまり、この辺りの最寄り駅でした)
1980年代に何年もかけてJR嵯峨野線が高架化されたのですが、
その際「丹波口」駅は約1㎞北に移動しました。
(つまり、現在位置です)


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復元された旧「丹波口」駅舎を先程と反対側から撮っています。
駅長室が立派ですが、金屏風がある辺りが貴賓室のようです。


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旧「丹波口」駅舎の東側は、このように吹き抜けになっています。
前回ブログでは、1Fに見える入り口から本館に入ってきました。


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旧「丹波口」駅舎と先程の吹き抜けの間に、改札があります。
ちょっと、現在の「丹波口」駅と似ていますね。


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その改札を抜けると、北側に京都鉄道博物館本館の出口が見えます。
では、こちらから京都鉄道博物館本館を出ます。


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先程の扉から、京都鉄道博物館本館を出ました。
ここから先は、東に伸びるこの通路を進みます。


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京都鉄道博物館本館を出ましたが、
この通路はまだまだ博物館の敷地内です。
……と言いますか、この通路の先も博物館の敷地内です。
実は、京都鉄道博物館のまだ半分しか回ていません。
京都鉄道博物館は、ここまでの本館と
転車台のある梅小路蒸気機関車車庫で構成されています。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
梅小路転車台の方へは次回ブログで進みます。

今回は、ここまでです。

~次回は、梅小路転車台に向かいます。
今度は、蒸気機関車のオンパレードです~

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第759回 梅小路転車台~梅小路公園紅葉散策~その5

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前回ブログまで京都鉄道博物館本館内を散策していましたが、
現在は本館2Fの出口から屋外に出て、
そのまま東に通路を進んでいます。 
今回は、京都鉄道博物館の残りの部分を散策します。
撮影日は2020年11月23日月曜日勤労感謝の日の午後2時。
この日はこの後、終日快晴でした。


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その通路を東に歩きながら、北を向きました。
こちらは、梅小路転車台です。
京都鉄道博物館は前回ブログまでの本館と、
この転車台で構成されています。
もともと梅小路公園は、京都駅の蒸気機関車車庫でした。
転車台建設当時(100年以上前)は、転車台を半円状に囲んだ車庫から
中央の転車台に向かい、そこで方向転換して京都駅方面に
蒸気機関車が発車していました。


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京都鉄道博物館本館2Fから東へ伸びていた通路は、
約100m先のこの階段で地上に降ります。
もちろんこの階段を下りた先も、京都鉄道博物館敷地内です。


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先程の階段を下りると、目の前にこの遊具があります。
分かりにくいですが、新幹線の形状をした大きな滑り台です。
この日は祝日ですから、幼児と小学生がたくさん遊んでおられ、
その周囲に保護者の方々がいらっしゃいました。


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その遊具の北側に、こちらの線路が伸びています。
この東の先に、京都駅があります。
こちらに京都鉄道博物館内の蒸気機関車の駅がありますが、
蒸気機関車は見当たりません。
ちなみに博物館営業日には、蒸気機関車が通常運転されています。


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こちらが、その駅のホームです。
この瞬間は蒸気機関車が停車していないので、
駅員さんが一人だけですね。


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さらに、こちらがその駅の切符売場です。
そちらの時刻表によると、あと10分ほどで
蒸気機関車が駅に着くようです。


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そして、その約10分後……
遠くに行っていた蒸気機関車が戻ってきました。
蒸気機関車が停車すると、乗客が一斉に降車されました。


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停車中の蒸気機関車の脇に、回り込みました。
C62形2型は、この燕のエンブレムから
「スワロー・エンジェル」とも呼ばれています。
現在稼働するものの中では、
もっとも代表的な国産蒸気機関車です。


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そうこうしているうちに、C62-2蒸気機関車に
乗車される方々が客車に乗車されました。
もうすぐこのC62-2が、発車されます。


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先ずは、蒸気機関車から大量の蒸気が出てきました。
そして煙と共に、少しずつ車輪が回転し始めます。


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まぁ転車台に乗ったわけではありませんので、
C62-2蒸気機関車は、後進して駅を離れていきます。
ちなみにこの蒸気機関車は、京都駅などには行かず
梅小路公園内をうろうろして戻ってきます。


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C62-2蒸気機関車が、駅構内から去っていきました。
すると、また駅員さんが一人で
蒸気機関車が戻ってくるのを待っておられます。


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その駅から、北を向きました。
京都鉄道博物館の北辺は、一面の桜並木です。
春は春で絶景になりますが、紅葉桜並木もなかなかですね。


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さらにその位置から、西を向きました。
この位置なら、梅小路転車台を正面から見ることができます。
梅小路蒸気機関車館と書かれていますが、
それはこの京都鉄道博物館の旧名称です。


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では、その転車台を囲む車庫に向かいます。
そして、そちらに収められている蒸気機関車を眺めます。


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こちらは、その半円状の車庫に収められた
蒸気機関車の東端部分です。
右から、C59形164型蒸気機関車、C53形45型蒸気機関車、
C51形239型蒸気機関車です。
C51-239蒸気機関車に「菊の御紋」が取り付けてあるのは、
こちらがお召列車だった名残です。


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さらにその右には、D52形468型蒸気機関車、
D50形140型蒸気機関車、C56形1型蒸気機関車、
C55形1型蒸気機関車です。
このいくつかは、準鉄道記念物に指定されています。


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さらに右側は後述の1台とばして、B20形10型蒸気機関車、
D51形1型蒸気機関車、C55形1型蒸気機関車です。
日本を代表する蒸気機関車が、多く並んでいますね。


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さらにさらにその右には、C11形64型蒸気機関車、
C57形1型蒸気機関車(通称:貴婦人)が並びます。
さらにこの右側は稼働中のため空席になっている車庫も多く、
撮影していません。


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そして、こちらが転車台上の蒸気機関車です。
C62-2蒸気機関車が並んでいますが、
こちらは同型の別の機関車です。
車庫に収まっていない蒸気機関車が、こちらに並んでいます。


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先程とばしたC62形1型蒸気機関車の左側に、
空席の車庫があります。
次はこちらから、この車庫の中に入ります。


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梅小路転車台を囲む蒸気機関車の車庫に入ってきています。
明るいところから屋内に入って来たので、
実際より暗い写真になりました。
この中の様子は、第297回ブログとほぼ同じです。
この脇でなぜか小学生児童が、電車でGO!の筐体で遊んでいました。


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車庫を抜けて梅小路転車台の北側に出ると、
そちらにJR嵯峨野線の旧「二条」駅舎が立っていました。
次は、そちらに向かいます。


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こちらは、かつてのJR嵯峨野線「二条」駅ホームです。
この右(南)側に、JR嵯峨野線の線路が伸びていました。
では、こちらから旧「二条」駅舎に入ります。


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JR嵯峨野線の旧「二条」駅舎に入ってきました。
内部の東半分は、梅小路蒸気機関車館以来の展示物が並んでいますね。


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こちらで、蒸気機関車の運転席を切り取って展示されています。
ハンドルやブレーキなどのレバーは残っていますので、
ここで運転士気分を味わえます。


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その脇には、石炭車と石炭そのものが展示されています。
さらにその脇では、石炭で蒸気を起こす方法が
モニターで紹介されていました。


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旧「二条」駅舎の西半分は、だいぶ改装されていました。
どうやらさまざまなグッズが売られていて、
それを求める方々でいっぱいでした。


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その北側には、出口がありました。
こちらを出ると、京都鉄道博物館を一通り拝観したことになります。


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JR嵯峨野線旧「二条」駅舎を出て、梅小路公園を北に向きました。
ここからは、もう京都鉄道博物館の敷地内ではありません。
京都鉄道博物館は、梅小路公園の最西端です。
ここから梅小路公園の東側を徐々に回っていきますが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、梅小路公園内の「朱雀の庭」を訪れます~

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第760回 朱雀の森の紅葉~梅小路公園紅葉散策~その6

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第755回ブログから前回ブログまで
5回分かけて京都鉄道博物館を一通り散策しました。
現在は、京都鉄道博物館の出口旧「二条」駅舎の前にいます。
今回は、梅小路公園西端から東に向かいます。
撮影日は、2020年11月23日勤労感謝の日の月曜日午後2時半。
紅葉散策の名前通り、今回は時折カエデが覗きます。


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京都鉄道博物館出口の旧「二条」駅舎から、
梅小路公園内を北に向いています。
向こう(北)側の高架は大阪から京都駅を経由せずに
直接JR嵯峨野線に乗り上げる線路なのですが……
現在はそちらが廃線になったらしく、
かつて線路だったところに様々な露店が立っていました。


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先程の位置から少し東に進み、北を向きました。
この真北に、「梅小路京都西」駅の入り口が見えます。
どうやら、先程の「屋台村」にはそちらから入れるようです。


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同じ位置で、梅小路公園内を東に向きました。
目の前に、京都駅から伸びるJR嵯峨野線の高架が見えます。
ではこちらをくぐり、梅小路公園をさらに東に進みます。


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JR嵯峨野線の高架をくぐり、梅小路公園内で東を向いています。
市電やホテルと公衆トイレとの間から、
木津屋橋通が東に伸びています。
京都タワーYEBISU BARがある通りです。


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同じ位置で、梅小路公園で南を向きました。
目の前の紅葉は、ちょうど見頃でした。


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さらに同じ位置で、梅小路公園内を北に向きました。
この約200m先で七条通沿いに出ますが、
第755回ブログではそちらからこちらに向かいました。


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再び同じ位置で、梅小路公園内を東に向いています。
木津屋橋通より右(南)側から、梅小路公園が東に伸びています。
今回は、そちらを進みます。


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先程の位置から、梅小路公園内を約50m東に進みました。
この先に、新たに建物が見えますね。


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梅小路公園を歩いていると、時折このようにカエデ並木が見えます。
この日(11月23日月曜日)は、2020年いちばんの紅葉の盛りでした。


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そして、先程の建物の前にやって来ました。
こちらは「緑の館」と呼ばれているのですが、
中には飲食店と庭園があります。
つまり、こちらが今回ブログのメインです。


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こちらが、その「緑の館」1F部分です。
こちらから入ると、いろいろなレストランに行けます。
こちらの「朱雀の庭」は、2Fから入ります。


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「緑の館」の2F部分を見上げています。
垂れ幕に、「紅葉まつり」と書かれていますね。
この日(2020年11月23日)は夜間のライトアップもあったようです。
ではこの階段を上がって、その垂れ幕の許に進みます。


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先ほどの階段を上って、「緑の館」2F部分に辿り着きました。
その階段の東側に並ぶカエデ出並木が綺麗ですね。


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紅葉まつり」と書かれた垂れ幕の真下から、
「緑の館」内部を南に向いています。
次はこの階段を上りきり、「朱雀の庭」の切符売場に向かいます。


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こちらが、朱雀の庭の切符売場です。
こちらでお金を支払うと、朱雀の森と隣接する
「いのちの森」へも入園可能となります。
(「いのちの森」は、次回ブログで散策予定)


760-17.jpg
切符売場の脇に、殺菌用アルコールジェルが置かれていました。
京都鉄道博物館で何度か殺菌しましたが、
ここでも両手にアルコールを擦り込みます。


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お金を入れると、切符の自動販売機からこちらが出てきました。
こちらが自分の分の切符で、あとの1枚はウチの母に渡しました。


760-19.jpg
そして、こちらに改札のようなものがあります。
右側の差込口に先程の切符入れると、目の前のゲートが開きます。
奥を左(東)に曲がると、朱雀の庭につながる通路があります。


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ゲートを抜けて、「緑の館」内部で東を向いています。
ではこの「緑の館」を抜けて、朱雀の庭に入っていきます。


760-21.jpg
先程の位置から東に進むと、トンネル状の通路がまだ続きます。
ただこの位置から約10m進むと、通路が途切れて屋外に出ます。


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その通路を抜ける手前(まだ通路にいます)で、南を向きました。
こちらのカエデ並木は、ところどころ青々としています。
この辺りは建物や防風林のせいで、あまり陽光が入ってきません。


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一方通路を抜けて屋外に出ると、
辺りのカエデは紅葉に染まっていました。
要するに、陽光が差し込む場所では紅葉が見ごろになっていました。


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そのカエデ並木から、朱雀の庭を東に向きました。
朱雀の庭は、カエデ並木がメインの庭ではありません。
ですから、暫くは「碧の森」を散策します。


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碧の森を散策していると、陽光が差し込む場所に
こちらの黄色い小さな花が咲いていました。
残念ながら、品種がよく分かりません……


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その花の前で、朱雀の庭を東に向きました。
こちらの庭は、松の木林が長いですね。
では、さらにこちらを東に進んでいきます。


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朱雀の庭に入ってから、約200m東に進み続けています。
少し開けた場所に出ると、こちらにベンチが並んでいました。
ベンチの向こう(北)側には池が広がりその先に桜並木が続きますが、
もう完全に落葉して「枯れ枝並木」なので撮影していません。


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先程のベンチから、朱雀の庭を約50m東に進みました。
そこを南に向くと、また少し開けた場所に出ます。


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そして陽光が差し込む開けた場所にも、カエデ並木が広がります。
日が差し込む分、この辺りは見事に紅葉に染まっていました。
実は、この辺りがいちばんカエデ並木が濃密でした。


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同じ位置で、朱雀の庭で南西を向きました。
大きめの池の中央に、枝垂桜並木が続きます。
本当は朱雀の庭はこの池がメインで、
今回ブログでは向こう(西側)に見える「緑の館」から、
その池の南側を回り込んで散策していました。
ただ見て分かる通り、池の周囲にカエデ並木はありません。
今回はあくまで紅葉目当てで散策しているので、
今回ブログのようなルートを辿りました。


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さらに、同じ位置で東を向きました。
この橋にも書かれている通り、この先は「いのちの森」です。
こちらで朱雀の庭からいのちの森に移動するのですが、
今回もだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、「いのちの森」を散策します~

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第761回 いのちの森の周辺~梅小路公園紅葉散策~その7

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最西端の京都鉄道博物館から梅小路公園を東に進み、
前回ブログから梅小路公園中央部の朱雀の庭を散策しています。
その朱雀の庭最東端に橋が架かっており、
その橋を渡るといのちの森というエリアに移ることができます。
今回はいのちの森を散策した後、梅小路公園を東に移動します。
撮影日は、2020年11月23日午後3時。
紅葉は、後半に登場します。


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その橋の上で、南を向きました。
この少し先に京都鉄道博物館の蒸気機関車が
通る線路が敷かれているのですが、
ここからは紅葉しか見えません。


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同じ位置で、北を向きました。
約300m先に七条通が東西に伸びているのですが、
ここは完全に森の中ですね。


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さらに同じ位置で、東を向いています。
この橋を渡れば、その先はいのちの森です。


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橋を渡って北上し、いのちの森の内部に入ってきました。
こちらは鬱蒼とした森で、張り巡らされた板の上を歩きます。


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板を張り巡らした道の途中に、イロハモミジが密集していました。
ただこの日は2020年11月23日でしたが、まだまだ青紅葉でした。
本来日本庭園は、繊細な人間の手がいくつも入っています。
紅葉の色付きは日照時間が決め手ですし、
その日照時間を確保するためには、
周囲の木々の位置も計算されていなければなりません。
さらに木々の枝の剪定が大切なのですが、
この「いのちの森」は設立コンセプトの関係で
一切人の手が入っていません。


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板状の道は左折して、いのちの森を東に進んでいます。
この辺りは、日差しが森の中に結構入ってきますね。


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さらに、いのちの森を東に進んでいます。
この辺りは常緑樹が多いので、日差しがあっても紅葉はしません。


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約50mほど東に進むと、板状の道が今度は南に向かいます。
要するに反時計回りで、いのちの森を周回しています。


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この「いのちの森」のコンセプトは、ビオトープです。
人間の手を一切入れず、生態系の維持を最優先とした森です。
そのため、この「いのちの森」には紅葉がほとんど見られません。
夏季に散策を楽しめば、虫とか小動物に出会えたでしょうね。
ここでまた、南下していた板状の道が左折し西に進みます。


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いのちの森を西に進むと、少しこの道が蛇行します。
約100m進んだところで、この道は左折してさらに北上します。


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先程左折した場所から、板状の道を約50m北上しました。
これでいのちの森を1周しました。右(西)側に先程の橋があります。


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その角で、西を向きました。今回ブログ最初の位置ですね。
ではこちらの橋を渡って、いのちの森から朱雀の庭に戻ります。


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その橋を渡って、朱雀の庭に戻りました。
北は前回ブログで通ったルートですが、今回は北西に向きました。
次は、大きな池を周回しながら北西に進みます。


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大きな池を周回しながら、朱雀の庭を北西に進んでいます。
目の前に大きな屋根の付いた建物がありますが、
当面はそちらを目標に歩きます。


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その屋根の付いた建物は、壁がなく屋根の下にはベンチが並びます。
左(西)に進むと、前回ブログの「緑の館」内の飲食店街に通じます。


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同じ位置で、朱雀の庭を北に向きました。
こちらが先ほどから出てくる「大きな池」です。
この池はとても大きく、朱雀の庭全面積の約半分を占めます。
池の中央の枯れ枝並木は、枝垂桜と大桜です。
つまり、こちらは春になると絶景に変わります。


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大きな屋根の付いた建物の北側に、こちらが貼り付けてありました。
つまり、この先が朱雀の庭といのちの森の出口です。


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その建物の北側に、こちらがあります。
では、こちらから朱雀の庭・いのちの森を出ます。


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先程の出口から、梅小路公園内に戻ってきました。
前回ブログの「緑の館」から100m以上東に位置するので、
前回ブログとはちょっと違う景色ですね。
実は朱雀の庭やいのちの森よりこの辺りから東の方が、
紅葉がたくさん並びます。


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その出口の前で、梅小路公園内を西に向きました。
左(南)側の生垣の向こうが先程の朱雀の庭で、
右(北)側は児童公園とレストランがあります。
このまま100m以上西に進むと、
前回ブログの「緑の館」が建っています。


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同じ位置で、今度は梅小路公園内で東を向きました。
2020年紅葉散策は、基本的に梅小路公園を東へ進みます。
ですから、次はこちらを進んでいきます。


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先程の位置から梅小路公園を東に進んでいくと、
生垣の脇に黄色い小さな花が咲いていました。
葉の形状や花弁の形から
前回ブログの朱雀の庭に咲いていた花と同種でしょうが、
これも前回ブログ同様この花の品種がよく分かりません。


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生垣の反対(北)側は、東西に長い遊歩道と線路が伸びます。
その遊歩道と線路との間に、カエデの木が立っています。
こちらも、この日(2020年11月23日)が紅葉の盛りですね。


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先程の写真を獲っていると、チンチン電車がやって来ました。
自分が生まれる前の市電ですね。
梅小路公園は東西に約1㎞あるので、
このチンチン電車が公園内を走っています。
(正確には、児童公園~市電広場間の約500m)
京都鉄道博物館の蒸気機関車は、朱雀の庭よりも南を走ります。


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その辺りで、梅小路公園内で東に向きました。
もうだいぶ東の方に来たので、京都水族館が見えてきました。
(写真中央の白い建物のことです)


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その脇に、こちらの石碑が立っていました。
梅小路公園は左(西)の端に京都鉄道博物館が、
右(東)の端に京都水族館が立っています。


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先程の位置から、さらに約100m梅小路公園内を東に移動しました。
チンチン電車の停留所の東側に、「市電ひろば」があります。


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こちらが、「市電ひろば」ですね。
左右2列に2両ずつ、計4両市電が並んでいます。
左(西)側の車両ではソフトクリームの露店が入っており、
右(東)側の車両にはカフェがテントとして入っています。
この他にはグッズショップも兼ねた車両や
この辺りで注文した物を座って食べるための座席もあります。
この日(2020年11月23日)はまだ寒波は来ていなかったこともあり、
ソフトクリームがよく売れていました。


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「市電ひろば」の南側から西の方へ、グランドが広がっています。
平日ではいろいろな中学高校の部活動が行われたり、
家族連れが球技で遊んだりされていますが、
この日は祝日でしたので、たくさんの方々で溢れていました。

その手前に、こちらのカエデ並木が広がります。
こちらも、この日が紅葉の盛りでした。


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今度は「市電ひろば」の前で、梅小路公園内を東に向いています。
左(北)側の白い建物が、京都水族館です。
右(南)側には、先程のグランドが広がります。
ここから水族館に入っていくことになりますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回から、京都水族館を散策します~

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第762回 山椒魚とペンギン~梅小路公園紅葉散策~その8

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第755回ブログから梅小路公園内を散策して、はや8回目です。
こちらは、前回ブログ最後の「市電ひろば」で東に向いた写真です。
残すは、左(北)側に見える梅小路公園最東端の京都水族館のみです。
今回から、その京都水族館を散策します。
撮影日は、2020年11月23日勤労感謝の日の月曜日午後3時。
今回ブログは途中から、2020年12月18日金曜日に変わります。


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京都水族館前で、南を向きました。
こちらに、野球場が入るほどのグランドがあります。
この日は2020年11月23日月曜日でしたので、
まだ2020年12月の寒波はやって来ていませんでした。
まぁ球技を楽しむ方々はいらっしゃいませんでしたが、
家族連れがビニールシートを敷いてピクニックされていました。


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以前にも書きましたが、元々2020年の紅葉散策は
太秦~下嵯峨を散策する予定でした。
その最後の場面渡月橋がTVのニュースで
とんでもない人出でしたので、
急遽こちらの梅小路公園散策に変えた経緯がありました。
ここまでも梅小路公園はそこそこの人出でしたが、
この京都水族館前もその「渡月橋レベル」の人出でした。


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そこで、京都水族館の中を外から覗いてみたのですが……
外から予想していた以上の人出でした。
「ちょっと今日は遠慮したい」
ウチの母がそう発言したので、この日(2020年11月23日)は
このままウチに帰宅しました。


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……で、このまま今回ブログを終了するわけにもいかないので、
2020年12月18日金曜日午後2時50分に再訪しました。

2020年は12月に入って、コロナウィルス感染者が急増しています。
京都府でも、史上最多感染者を先日更新しました。
観光シーズンも終わり平日に再訪したのですが、
11月23日勤労感謝の日には考えられないレベルで
コロナウィルス感染者対策が厳重でした。


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アルコールで両手を殺菌して、マスク着用を係員に確認してもらい、
レーザーブームで体温計測の後、自動扉をくぐりました。
すると、この一面に切符売場が続きます。
たぶん祝日の2020年11月23日は
この売り場全体が機能していたのでしょうが、
この日(2020年12月18日)は平日ですので、
3ブースくらいしか稼働されていませんでした。
とは言え、この日は通常の平日よりも人出が多かったですね。


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その切符売り場で、こちらを買いました。
京都水族館の入場券ですね。なんと2,200円もします!
第293回ブログの2015年より、150円値上げされています。
しかも、こちらは京都鉄道博物館と違い再入場できません。
まぁこちらの水族館の展示は濃密なので、
映画2本分くらいの値打ちはあるのですが……


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京都水族館切符売場から北側に進むと、
こちらのゲートがあります。
それでは、こちらから京都水族館1Fを散策します。


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先程のゲートをくぐり、左折(西に曲がる)とすぐに暗くなります。
こちらは、京都府北部丹波高地に生息する生物が展示されています。
京都水族館は、内陸都市である京都市の水族館です。
水族館は通常海洋生物を展示されていますが、
同じくらいの面積で清流に住む耐水生物も展示されています。


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京都水族館での撮影条件は、フラッシュを絶対焚かないこと、
お客さんの顔を撮らないことでした。
ですから、このように暗い写真が増えてきます。
分かりにくいですが、写真の下の方に山椒魚が写っています。
体長が150cmを越えた大きな生物です。
(第293回ブログではもっと分かり易い写真を撮りました)


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さらに、山椒魚の写真を撮りました。
暗い写真をよく見ると、山椒魚は4匹います。
抱き合っていると言いますか、絡み合っていると言いますか、
仲がいいですね。


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山椒魚の西側には、清流を切り取ったような水槽がありました。
一瞬アユとも思いましたが、ヤマメかもしれません。
いずれにしても、清流にする淡水魚ですね。


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その左(南)側の水槽にも、同じ川魚です。
中央に大きなフナがいたのですが、上手く撮れませんでした……


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これで1F展示は、全て見終わりました。
1Fはエントランスやグッズショップが大きいので、
展示室そのものはそれほど大きくありません。


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先程の位置で、北を向きました。
京都水族館はあまり階段はありませんが、
代わりにらせん状のスロープで階上に向かいます。


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京都水族館のスロープを上がり、2F部分に辿り着きました。
屋根は付いているものの、こちらは壁がなく屋外です。
(壁の代わりに、塀で囲まれています)


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先程の位置から、京都水族館2Fを東に進みました。
こちらに、第293回ブログでお邪魔したオープンカフェがあります。
ただコロナウィルスが蔓延する昨今、
このような飲食スペースの大半は閉鎖されていました。


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閉鎖されたカフェの北側で、オットセイが泳いでいました。
元々こちらは、カフェ兼海獣エリアです。


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先程のような水中に漂っているオットセイは撮影できるのですが、
オットセイは元来高速で泳ぐので撮影ができません……
こちらは、約10枚撮ってやっと成功しました。


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円柱状の水槽に、アザラシが漂っています。
水槽の外にいる人を見て、興味津々と言ったところです。


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さらに、アザラシの顔を大写しにしました。
体長180㎝異常なのですが、う~ん可愛いですね。


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オープンカフェの北側と言いますか海獣エリアの東側に、
こちらの自動扉があります。
次は、こちらから水族館屋内に入ってきます。


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自動扉から、屋内に入りました。
すると、目の前に大きな水槽が姿を現します。
何人の方々が、こちらを覗かれていますね。


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よく見ると……ペンギンが泳いでいます。
慌ててカメラを向けましたが、ペンギンは高速で泳ぎます。
全然上手く撮れません。
この1枚撮るのに、10枚以上写真を無駄にしました。


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ペンギンの水槽の東側に、通路がありました。
では、こちらの順路を進みます。


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すると、すぐにこの大きな水槽が姿を現します。
おそらくですが、高さが10mくらいでしょうか?
3Fまでぶち抜いたかなり大きな水槽に、海洋生物が泳いでいます。
たぶん、通常の海を輪切りにしたイメージなのでしょう。


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ここは水族館の中でも人気スポットで、
カップルや家族連れが周囲のベンチに座って寛がれていました。
するとエイが急に水槽の側巣に貼り付き、
白い腹部やエラ、口をこちらに見せてくれました。


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カップルや家族連れに紛れて暫く水槽を眺めていましたが、
そろそろ先へ進みます。
その水槽の東側にまた自動扉があって、
その先に3Fに進むスロープが姿を現します。


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3Fに上がるスロープに出て、南を向きました。
では、この突き当りまでスロープを上がります。


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スロープの突き当りで、西を向きました。
ここからスロープにペンギンが書かれたパネルが付きます。
こちらは、各種ペンギンの原寸大を大きい順に描いています。
コウテイペンギンは体長約1mですが、
小さなペンギンは30cmもありません。


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そのスロープを西に上ると、カラス越しにペンギンが見られます。
コンクリートで固められたのは、おそらくペンギンの巣ですね。


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さらに、こちらのペンギンもいらっしゃいました。
2匹仲良く並んでいますので、番(つがい)でしょうか?


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スロープを西に上り、突き当りまで来ました。
さらに西には、先程のオープンカフェ&海獣エリアが見えます。
その先(西)は、次回ブログ登場のイルカショウ会場です。


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さらにスロープの突き当りで、北を向きました。
この辺りのスロープは、ペンギンエリアを取り囲んでいますね。
こちら側からも何枚か写真を撮ったのですが、
号もうまく撮れずにすべて没となりました。


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代わりに突き当りから東に進むときは、
ペンギンの写真を丁寧に撮っていきました。
こちらは他と群れない「孤高」のペンギンですが、
なぜか人間に興味を持っていてお客さんに寄っていきます。


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一方、こちらは群れたペンギンです。
通常ペンギンは、このように群れています。


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そのペンギンの群れの手前に、池があります。
こちらに、ペンギンが時折飛び込んでいました。
実はこちらは先程の水槽とつながっていて、
こちらのペンギンは先程のペンギンと同じでした。


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そのペンギンの群れの前で、東を向いています。
目の前で、スロープは終了しています。
その左(北)側にまた自動扉がありますが、
そこから京都水族館の3Fに入れます。
ただ今回もかなり写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回は京都水族館の残りを見て回ります~

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第763回 クラゲとイルカ~梅小路公園紅葉散策~その9

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前回ブログでペンギンを眺めつつ京都水族館のスロープを上り、
遂に最上階である3Fに到達しました。
今回は、ブログ1回分を使って京都水族館3Fを回ります。
撮影日は、2020年12月18日金曜日午後3時半。
平日でしたが、思ったよりお客さんがいらっしゃいました。


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先程の自動扉を開けると、左(北)に折れまた暗くなります。
左(西)側の壁の先は、後述しますが水槽です。
この通路は、すぐに左(西)に折れます。


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京都水族館3F最北端から、南側に振り返りました。
こちらは、先程の壁の先の水槽です。
2Fから3Fにかけて跨る大きな水槽ですね。
2Fにいらっしゃるお客さんが、大きなエイを眺めておられます。
(2Fから見たこの水槽の様子は、前回ブログ参照)


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2F同様3F部分もこの水槽周辺に椅子やソファが置かれており、
そちらで寛ぎながら、この様子を眺められます。
ただ3Fからこちらを眺めると、海面付近の様子がよく分かります。
同じ水槽でも、海底と海面では結構様子が変わります。


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その水槽の前から、京都水族館3Fを西に向いています。
ちょっと暗いので、写真がぼやけてしまいました。
もともと京都水族館は東西に長い建物なので、
今回ブログでは東から西へと徐々に移動します。


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この辺りから京都水族館3Fを西に向かうと、クラゲだらけです。
先ずは生後間もないクラゲの赤ちゃんの展示です。


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それが生後数カ月経つと、このようになります。
まだまだ小さなクラゲですが、大人と同じ形状ですね。


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さらに成長すると、まだまだ若いですが大人のクラゲになります。
海の中で見かけるのは、こういうクラゲですね。


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その西側には、円柱の水槽にたくさんのクラゲが漂っています。
確か山形県にクラゲ専門の水族館があったはずですが、
こちらを眺めているとその水族館に人気が集中するのも分かります。
2015年にお邪魔したときは、イルカショウに間に合わすために
泣く泣くこのクラゲゾーンを素通りしたのですが、
今回は後述の理由で時間を気にせずにこちらを眺められました。


763-10.jpg
円柱の水槽に、こんな穴が空いていました。
ここから、円柱の中に入れそうです。


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円柱の中では、四方八方クラゲに囲まれてしまいます。
クラゲ好きには、至福の時間ですね。


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円柱の水槽の西側には、変わり種のクラゲがいます。
こちらは、特に赤くて大きいですね。
また、長い触手や触腕が特徴的です。


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さらにこちらの大きなクラゲは、心持ち発光しています。
よく見ると、長い触腕も目に付きます。


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以上でクラゲゾーンは終了ですが、
京都水族館3Fはまだまだ西に伸びています。
そちらにも、いくつか水槽が並んでいます。


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クラゲゾーンの西側に、トイレがあります。
実は京都水族館のトイレは敷地面積のわりに少ないので、
いちいちチェックする必要があります。


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そのトイレの西側には、小さな水槽が並びます。
また、こちらの看板が立っていました。


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看板に書かれた「くらげのあかりたち」とは、
クラゲの形状をしたランプに電球をつけたものです。
いくつも並んでいると、壮観ですね。


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クラゲのランプの下に、東から西へと水槽が並びます。
最東端は……チンアナゴです。
こちらに向いている表情が、可愛いですね。


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その西隣は、珊瑚の陰にウツボがいました。
残念ながら、こちらは可愛くありません……


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その西側は、イソギンチャクと熱帯魚が同居した水槽が並びます。
何種類かの熱帯魚は、イソギンチャクの毒にも平気だそうです。


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さらにその西側には、オニカサゴがいました。
綺麗な魚ですが背びれの先が針のようになっていて、
ここに刺されると毒を受けます。


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その西隣には、ハリセンボンが泳いでいました。
フグの一種なので怒ると腹部が風船のように膨らんで、
さらに腹部から針のような突起が出てきます。
今は……上機嫌のようですね。


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いちばん西側の水槽には熱帯魚が何匹か泳いでいますが、
中央底の方に白いナマコが這いずっています。
これはそういう品種なのではなく、黒いナマコと同種です。
なんでも100000匹に1匹の変異種だそうです。
おそらく子供が生まれても、そのナマコは黒いでしょうね。


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白いナマコの水槽の前から、京都水族館3Fを西に向いています。
クラゲ型のランプもここで途切れて、ここから西は明るくなります。


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こちらは……グッズショップですね。
京都市動物園同様ぬいぐるみがメインのようです。
山椒魚の等身大ぬいぐるみが、いちばん多かったですね。


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こちらには、透明のボールに紙製のくじが入っています。
背後にはくじの景品が置いてありますが、
その大半がイルカのぬいぐるみです。


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そのグッズショップから、京都水族館3Fを西に向きました。
こちらの自動扉を出ると、すり鉢状のスタジアムに辿り着きます。
そちらで、イルカショウが開催されています。


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イルカショウの料金は、入場料の2,200円に含まれています。
こちらでは、そのイルカショウを見物中に
飲食するものが売られていました。
ただ、この日(2020年12月18日)はコロナウィルス蔓延中です。
ですから、こういう売店は全て閉められていました。


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その売店の前で、京都水族館3Fを南に向きました。
ではこちら出て、イルカショウのスタジアムに向かいます。


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この時点で、2020年12月18日金曜日午後3時40分です。
コロナウィルス感染者急増を請け、
イルカショウの開園回数が激減しました。
午前11時と午後1時、午後3時の3回のみの公演ですね。
もうこの日のイルカショウは全て終了しており、
観客はもう誰もいらっしゃいません。
代わりに調教師の方々が、イルカたちの世話をされていました。


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さて、こちらは同じ場所つまりイルカショウのスタジアムです。
同じ2020年12月18日でも午後3時には
たくさんの方々がいらっしゃいました。
実はこの水族館に入場した直後に、全てを後回しにして
先にイルカショウを見物していました。


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イルカショウは2015年に見たときより規模が縮小されており、
開園時間も15分と半減されていました。
ただ結構濃密な演目でしたので、お客さんは満足されていました。
実は最初から最後までイルカショウを撮影しています。
そちらは、次回ブログで紹介します。


763-31.jpg
イルカショウのスタジアムは、京都水族館3Fの屋外に位置します。
とても見晴らしが良いので、周囲の建物がよく見えます。
南の方を向くと、東寺の五重塔が見えますね。


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今度はイルカショウのスタジアムから、東を向きました。
ずっと先に、京都タワーが聳え立っています。
京都水族館の北側も、京都タワーの北側も、
木津屋橋通に面していますね。


763-34.jpg
ではスタジアムを回ったので、こちらを出ます。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~とは言え、次回はイルカショウの様子を掲載します~

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第764回 イルカショウ見物~梅小路公園紅葉散策~その10

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京都水族館3Fの最西端イルカショウ用のスタジアムに来ています。
この時点で、2020年12月18日金曜日午後3時40分。
午後3時に始まったイルカショウは、既に終わっています。
今回は時間を遡って、第762回ブログ前回ブログより先に取材した
イルカショウの様子を掲載します。


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……で、こちらが2,020年12月18日金曜日午後3時の
イルカショウのスタジアムです。
本当は、水族館に入場と同時にこちらへ急ぎました。
冬で平日でコロナ禍ですが、そこそこお客さんが入っています。
イルカは既にプールで待機していますが、
調教師の皆さんが登場されていませんので、まだ開演前です。


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午後3時から少し回ったころ、3人の女性が現れました。
イルカが、彼女らに付いて回ります。
調教師の皆さんが現れて、イルカショウが始まります。


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先ずは、調教師の三人さんの自己紹介ですね。
そして、次に一緒に演技をするイルカの紹介です。


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紹介が終わると、イルカが急に水中に潜りました。
そして1秒もしないうちにイルカが水上高く飛び上がり、
1回転の後着水しました。


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中央のイルカの紹介を終えると、ステージに上がってきました。
この動作が、また可愛いですね。


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……と思っていたら、3頭ともステージに上がってきました。
3頭は息があっていて、同じ動きをすることができます。


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今度は調教師さんたちとイルカが、プールの端に並びます。
ここから、3頭同時のパフォーメンスが始まります。


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そして、3匹のイルカたちが同時にプールに潜りました。
イルカは本当に動きが速いので、視線を外すと見失ってしまいます。


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1秒も経たないうちに対角線上のプールの水面から、
3匹ののイルカたちがジャンプしました。
そして1回転して、着水しました。


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さらに着水後から、また1秒経たないうちに
またイルカたちが高くジャンプしました。
またまたイルカたちは回転しながら着水します。


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今度は3匹のイルカたちは、完全に別行動です。
そのうちの1匹が、故意に尾びれを激しく揺らして
観客席に近づいてきました。
もちろん前列は、プールの水まみれになります。
ただ前列から3列目までを「スプラッシュ席」と呼び、
水濡れが大前提になります。


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ここから調教師さんたちの指示に従って、
観客がイルカたちに手信号を出します。
イルカたちは、観客からの手信号を受けて
回ったり飛んだりしていました。


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3人の調教師さんたちが手拍子をして、
3匹のイルカたちは水面から顔を出しています。
写真では分かりませんが、この瞬間イルカたちは歌を歌っています。
確か、「サンタが街にやってきた」だったでしょうか?
調教師さんたちの手拍子に合わせて曲が放送されています。
(なぜか英語ヴァージョンでした)
イルカたちも声を出しているのですが、音程は正確でした。
……と言いますか、イルカたちは結構歌が上手いですね。
放送から「Crap your hand」とか言って来ましたので、
観客も手拍子をしています。


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そして、プールに向けて放水が始まりました。
これが始まれば、もうフィナーレです。
放水と共に、イルカたちは同時にプールに潜ります。


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3匹のうちの1匹が、調教師さんの許に戻っています。
残りの2匹は、交互にジャンプして観客は拍手喝采でした。


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最後に3匹がそろって、高くジャンプします。
そしてイルカたちが着水して、イルカショウは終了です。


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イルカショウが終わりましたので、
ステージから調教師さんたちが立ち去ります。
3匹のイルカは、プール上に漂っています。


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最後に、調教師さんたちが手を振って立ち去ります。
イルカたちは最後まで調教師さんたちに付いて回ります。
相当懐いていますね。


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一通りイルカショウを見ましたので、
ここから京都水族館の散策を再開します。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回は京都水族館の残りを散策し、梅小路公園を出ます。
次回で、梅小路紅葉散策は終了です~

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第765回 京の里山~梅小路公園紅葉散策~その11

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第763回ブログで京都水族館3Fを散策し、
最西端のイルカショウのスタジアムまで来ました。
前回ブログでイルカショウを見学し、スタジアムを立ち去ります。
今回はここから水族館の残りの部分を見て回って、
梅小路公園から帰ります。
撮影日は、2020年12月18日金曜日午後3時40分。
ここのところ、撮影日は快晴が続きます。


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イルカショウのスタジアムから、水族館の屋内に入ってきました。
ではこちらの自動扉から、さらに中に入っていきます。


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自動扉をくぐり、左(西)を向きました。
右(東)側は、763回ブログで先に散策しました。
この奥に、クリスマスツリーが飾ってありました。
実は山椒魚のぬいぐるみで、ツリーができています。


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クリスマスツリーの前で、京都水族館3Fを西に向きました。
こちらは軽食も摂れるカフェで、京都水族館で開いていた
唯一の飲食店でもあります。
まぁご時世で「3蜜」を避けるためか、客さんは少なめでした。


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クリスマスツリーの前から、京都水族館3Fで南を向きました。
次は、この自動扉をくぐります。


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その自動扉をくぐり、南を向いています。
右(西)側のスロープを上ると、
イルカショウのスタジアムの観客席に辿り着きます。
ここでは、左(東)側に移動します。


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先程の位置から左に移動し、下りのスロープを見ています。
現在は京都水族館3Fなのですが、
こちらを進み、京都水族館2Fに移動します。


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スロープを下りて、京都水族館2Fに降りてきました。
ただ、この周囲にはさらに下るスロープしかありません。
ですから、このまま京都水族館1Fに降りていきます。


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こちらは、京都水族館の2Fから1Fに下るスロープです。
では、このまま1Fまで下り続けます。


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お気づきでしょうが今まで下って来たスロープは、
イルカショウのスタジアムと直結しています。
自分がこの水族館に入場したとき、
イルカショウ開園まで5分もありませんでした。
下手すると遅刻してしまうところでしたが、
このスロープはそういう場合に、
すぐにスタジアムへ行けるようになっています。
自分はこのスロープのおかげで、
遅刻せずにイルカショウを見ることができました。

ただ、自分はここから水族館の1F部分を拝観します。
(第762回ブログで1Fの東部分は先に散策しました)


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京都水族館1Fの西側は、「京の里山」地区です。
京都市街地から少し外れた里山の様子を模しているようです。
北嵯峨辺りのイメージでしょうか?


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「京の里山」地区に入ってきました。
石畳の橋を渡ると、土の道に変わります。
左(南)側に畠があって、周囲に清流のせせらぎが聞こえます。
ただ、こちらには淡水魚初め動物は一切いません。


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こちらが、その畠です。
表札から、九条ネギを育てているようです。
九条ネギは、そろそろ収穫時期と言いますか旬ですね。


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さらにその南側の畠は、聖護院大根が栽培されていました。
平野屋の大根炊きにも使われた丸くて大きな大根です。
一見蕪ですが、味はしっかり大根です。
本当は今頃が収穫時期ですが、この畠はまだまだ収獲は前ですね。


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最南端の畠は、水菜を栽培しています。
要するに、3種類の京野菜ですね。
こちらは収獲間近ですが、いつ採るのでしょうか?


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水菜の畠の南側で、東を向きました。
右(南)側の塀の向こうは、水族館の向こうですね。
では、その塀の前まで南下します。


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その位置から、「京の里山」地区を東を見ています。
この辺りで、「京の里山」地区を一通り見て回りました。


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「京の里山」地区最東端に、こちらの自動扉があります。
この先も京都水族館の敷地内ですが、
この扉を出たら京都水族館を出たことになり、
しかもこちらのルールで再入場できません。
一見すると京都水族館の続きに見えますので、
注意しないとトラブルになるかもしれません。
……で自分は京都水族館を一通り見て回りましたので、
この自動扉をくぐります。


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先程の自動扉をくぐりましたので、
京都水族館からは出たことになります。
(京都水族館の敷地内ではあるのですが……)
こちらは、京都水族館のグッズショップです。
3Fのグッズショップはぬいぐるみ中心に売られていましたが、
こちらは土産物のお菓子なども売られていました。
(普通の京都の土産物も並んでいました)


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ただ、京都水族館のグッズショップのメインはぬいぐるみです。
山椒魚の等身大ぬいぐるみは体長約180㎝で、
その辺の方よりも大きいですね。


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そして、そのグッズショップから外に出るともう中には戻れません。
先程からずっと、一方通行ですね。


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自動扉を出て、梅小路公園で南を向きました。
向こう(南)側に梅小路公園グランドが見えますが、
その手前の道路に出ます。


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京都水族館の前に出て、先程の道路を東に向いています。
撮影日は、2020年11月23日勤労感謝の日金曜日の午後3時。
この写真から、母と梅小路公園を散策したものに変わります。


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京都水族館の出入り口前から、梅小路公園を東に約50m進みました。
あちらに、廃止された市電の車両が置いてあります。
次は、あちらを覗いてみます。


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こちらが、その市電です。
廃止された市電は、梅公庫公園のあちこちに飾ってありますね。
では、ちょっと中を覗いてみます。


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市電の中に入ってみました。
手前に、アルコール消毒液が置いてあります。
先ずは、こちらで楼手を除菌します。


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こちらが、市電の中の様子です。
約40年前の現役時代と、後ろ半分は同じですね。
前半分で、市電が現役だった当時の写真が展示されていました。
ちょっと懐かしくて眺めていますと、中に受付さんがいらして
母も交えてちょっと世間話に花が咲きました。


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市電を出て、先程の道路を東に向いています。
では、ここから梅小路公園をさらに東に進みます。


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市電の前から、梅小路公園を東に約50m進みました。
目の前の車止めを出ると、もうそこは梅小路公園の外です。


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先程の車止めを越えて、その位置で東を向いています。
梅小路公園の先が、大宮通ですね。
次はこのまま東に進み、大宮通に出ます。


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梅小路公園を出て東に進み、大宮通を北に向きました。
次は、ここから大宮通を北上します。


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梅小路公園入口から、大宮通を約30北上しました。
ここで大宮通は、木津屋橋通と交差します。


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大宮通から、木津屋橋通を西に向いています。
左(南)側に京都水族館が見えますが、
木津屋橋通は梅小路公園最北端の通りです。
右(北)側は、工場が並んでいます。
木津屋橋通は、約400m先で梅小路公園に吸収されます。


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今度は大宮通から、木津屋橋通を東に向きました。
こちらをずっと進みますと、京都駅前で京都タワー
YEBISU BARの前を通ります。


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さらに木津屋橋通から、大宮通を北に向いています。
ではこの飲食店が点在する中、さらに大宮通を北上します。


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木津屋橋通から、大宮通を約100m北上しました。
ここで大宮通は、七条通と交差します。


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「七条大宮」交差点南西角から、北を向いています。
向こう(北側)に、龍谷大学平安高校が見えますね。
次は、目の前の横断歩道を北に渡ります。


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「七条大宮」交差点北西角に渡り、西に向きました。
こちらに、「七条大宮」バス停があります。
では、こちらから205系市バスに乗って帰宅します。

~これで、梅小路紅葉散策編は終了です~

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志津屋 七条店

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店名:志津屋 七条店   業種:手作りパン屋さん
営業時間:午前7時~午後6時(詳細後述)
定休日:なし(1/1、1/2はお休み)
デリバリー:なし   喫茶スペース:38
住所:下京区七条通千本通東入ル1-1京果ビル1F
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから、205形など
七条通を西へ進む市バスに乗って約15分。
こちらは、「梅小路公園前」バス停です。
今回立ち寄るのは、梅小路公園散策前で
朝食用のパンが買えるお店です。


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「梅小路公園前」バス停から、七条通を西に約20m東に進みました。
ここから左(南)側に、梅小路公園入り口があります。
目の前に横断歩道がありますが、
その先のJR嵯峨野線の高架沿いに千本通が伸びています。
(その辺の詳細は、第314回ブログ参照)


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先程の写真の地点が、「七条千本」交差点南東角です。
その地点で、北を向いています。
ここで横断歩道を渡って、七条通北側歩道に向かいます。


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横断歩道を渡り、七条通北側歩道に移動しました。
目の前の京果ビルは元々京都中央卸売市場の青果売り場でしたが、
梅小路公園が整備されて以降は
さまざまな飲食店が入るテナントと化しました。
その1Fに、今回ブログのメイン志津屋 七条店が入っています。


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志津屋 七条店に入ってきました。
店の奥にレジがあって、そちらに店員さんがいらっしゃいました。
パンを購入する前にブログ撮影の許可を頂き、
早速写真撮影に勤しみます。


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そのレジの左(西)側は、まるまるカフェです。
こちらで売られているパンや飲み物以外にも、
モーニングサービスなどが楽しめます。
ただ、お客さんが少ないですね。
このカフェの写真を撮影したのは、
2020年12月18日金曜日午後4時でした。
通常ならまだまだ営業時間ですが、
2020年12月半ばから午後4時で
カフェもパンの販売も終了します。
(つまり、閉店間際にお邪魔しています)


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一方、レジの右(東)側は、パンの販売用の棚が並びます。
いちばん奥(北側)が飲み物が入った冷蔵庫で、
その右(南)側に販売用のパンが並びます。
棚の上の食パンが目立ちますが、
自分はここではカルネの次に食パンをよく買います。


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食パンの下の棚の様子です。
カレーパンなどの総菜パンと
お菓子パンが混ざって売られていますね。


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入店してすぐの入り口付近に、
サンドイッチが入った冷蔵庫が鎮座します。
この志津屋の名物は、カルネをはじめとしたサンドイッチです。
カルネのように小さなブールで挟んだものや、
ジャンボポテトやジャンボハムのように
短く切ったバゲットで挟んだもの、
カツサンドのように食パンで挟んだものが売られています。


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その冷蔵庫の脇に、このテーブルが置かれています。
こちらには、バゲットで挟んだジャンボカツと
この店でいちばん高価なカツサンドが売られていました。
こちらのカツは牛カツで、しかも上質の牛肉を使っているので
1人前570円もします。


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ここから、2020年11月23日勤労感謝の日の月曜日
午前11時半の写真に戻ります。
(店内のみ、2020年12月18日金曜日撮影)
志津屋七条店を出て、目の前の横断歩道を再び南側に渡りました。
ではこちらから梅小路園に入って、中で志津屋のパンを戴きます。


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梅小路公園内のスケートリンクの前で、
先程の志津屋のパンを取り出します。
では、こちらで志津屋のパンを戴きます。


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こちらが、志津屋 七条店で買ったパンです。
こういうお店では、紙ナプキンがよく付いてきます。
では紙パックのカフェオレと共に、
こちらのカルネを戴きます。


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先ずは、こちらの「京カルネ」です。
いちばんスタンダードなカルネを改名したものですね。
オニオンスライスと大きめのハムをマヨネーズで味付けして、
ブールで挟んだものを「カルネ」と呼んでいます。
今では、この「カルネ」が志津屋の代名詞ですね。


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そして、こちらは「ペッパーカルネ」です。
味付けしたマヨネーズに粒胡椒が混ざっています。
カルネには、いろいろなフレーバーがあります。
中でも、自分はこのペッパーカルネがいちばんの好物です。


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2020年12月18日金曜日は、こちらを持って帰りました。
こちらは、ジャンボカツですね。
短く切ったバゲットで挟んだサンドイッチを
志津屋では「ジャンボ○○」と呼びます。
ポテトサラダを挟めば「ジャンボポテト」、
厚切りハムを挟むと「ジャンボハム」といった感じです。
ですから、ビーフカツを挟むと「ジャンボカツ」ですね。


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ではこちらのコーヒーと一緒に、
ジャンボカツを戴きます。
ウチのコーヒーメーカーで淹れた簡単コーヒーです。


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そして、こちらが、そのジャンボカツ(320円)です。
「ジャンボカツ」と言いますが、レタスがはみ出ています。
ただ食べてみると、ビーフカツの方が前面に出てきます。
デミグラスソースが、美味しいですね。

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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
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各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
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「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
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「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
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こちらも、
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「写真缶」
京都周辺の写真と
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「子連れ京都旅行」
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「幼児連れで
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「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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日々の出来事と
三毛猫ブログ」
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☆カテゴリ
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テーマ別に分けました。
記事は順番通り
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追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

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京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

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ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

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毎年参拝しているので、
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「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
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そういうものに含まれない
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「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
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ゆっくり回ったので、
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松尾大社や法輪寺など
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嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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