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第766回 松明殿稲荷神社で初詣

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明けましておめでとうございます
2021年も、よろしくお願いします

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京都駅前北側市バスターミナルから、206系や208系など
七条通を東に進む市バスに乗って、約10分。
こちらは、「京阪七条」バス停です。
まるで京都駅から移動したように見えますが、
実はこちらはウチの最寄りバス停です。
毎年1月1日には伏見稲荷大社へ初詣にお参りしていましたが、
まぁご時世がご時世ということで
2021年は近所の絶対に参拝者がいないであろう
伏見稲荷大社の摂社に初詣へ向かいます。
撮影日は、2021年1月1日元日の金曜日午後4時。
写真では分かりにくいですが、ちらちら雪が降っています。


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「京阪七条」バス停前で、七条通南側歩道を見ています。
(現在は、七条通北側歩道にいます)
西行きの「京阪七条」バス停近くに、七条製麺所が建っています。
当初は初詣の後に立ち寄ろうと思っていたのですが、
さすがに元日は休業されていました。


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「京阪七条」バス停前で、七条通を西に向いています。
バス停前にラーメンの坊歩が建っていますが、
店頭のシャッターが下ろされています。
元日だから休業なのかとも思ったのですが、
シャッターの告知によると午後3時までは
こちらは営業されていたそうです。


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ラーメンの坊歩店頭から、七条通を西に向いています。
目の前で七条通は、川端通と交差しています。
川端通は、鴨川東岸沿いに伸びる道ですね。


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七条通から、川端通を北に向いています。
約200m北上すると川端通は正面通と交差して、
「正面川端」交差点南西角に、甘春堂本店が建っています。
京阪電鉄「七条」駅の改札口に通じるエレベーターが、見えますね。
あちらから、京阪電鉄本線に乗れます。


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同じ位置で、七条通から川端通を南に向きました。
七条通南側歩道に、マクドナルド七条店が見えます。
(第408回ブログの冒頭では、こちらで朝食を撮っています)
その脇には、京阪電鉄「七条」駅2番出口が見えます。
では、この横断歩道に渡り七条通南側歩道に向かいます。


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先程の横断歩道を渡って、「七条川端」南東角にいます。
マクドナルド七条店の前で、川端通から七条通を西に向いています。
次はこの横断書道を渡り、「七条川端」交差点南西角へ渡ります。


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さらに横断歩道を渡り、「七条川端」交差点南西角にいます。
写真から見切れていますが、
左(南)側に京阪電鉄「七条」駅1番出口があります。
その位置で川端通から、七条通を西に向いています。
ここから、鴨川に架かる七条大橋が始まります。
さらに、この七条大橋を渡ります。


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「七条川端」交差点南西角から、
鴨川に架かる七条大橋を西へと渡っています。
桂川程でないのですが、鴨川は京都市街地で2番目に幅広い川です。
約100m先の七条大橋西詰に、朱い建物が見えます。
あちらが今回ブログのメイン松明稲荷神社です。


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七条大橋から、鴨川を南に向いています。
約200m先に、塩小路橋が架かっています。
さらに南に壁のある橋が見えますが、
あちらに東海道新幹線が走っています。


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今度は七条大橋から、鴨川を北に向きました。
約200m先に、正面大橋が架かっています。
この辺りは、京都市街地屈指の桜の名所です。
ただ、撮影日は2021年元日です。
この瞬間は、枯れ枝並木ですね。


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鴨川に架かる七条大橋で、七条通を西に向いています。
七条大橋を西に渡り切ると、もう松明殿稲荷神社です。
七条通をさらに西に進むと、須原通との交差点に
八百屋さん中島商店とビールバーCRAFT KYOTOが建っています。


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鴨川を西に渡り切り、七条大橋西詰で七条通を北に向きました。
七条通北側歩道に建つ黄色いビルに、
タイ料理店キンカーオが入っています。
とは言え、この日は元日ですからこの時点では閉まっています。


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七条通南側歩道の七条大橋西詰に、今回ブログのメイン
松明殿稲荷神社がいらっしゃいます。
七条通にはそこそこ人通りがあるのですが、
こちらには大半の方が目もくれません。
予想通り、自分独りだけで初詣に向かいます。


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その位置で、七条通を南に向いています。
こちらが、松明殿稲荷神社です。
創建が987年ということは、平安時代前半からいらっしゃいます。
例祭の度に松明と灯して神輿を出迎えたことから、
「松明殿」の名称を持っています。
元々は下京区黒門通塩小路下るにいらしたのですが、
(粟嶋堂の南向かいです)
戦乱やら火災やらで2回にわたり焼失するたびに移転を繰り返し、
この位置には江戸時代中期の1711年に移ってきました。


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松明殿稲荷神社の石製鳥居をくぐり、境内に入ってきました。
その位置で右(西)を向くと、こちらが並びます。
左(南)側に手水舎がありますが、水は涸れています。
その右(北)側には水瓶が置かれていますが、
木食の銘が書かれています。
さまざまな資料から、こちらは木食自身が製作し
松明稲荷神社に寄進されたことが分かっています。
さらに右(北)の鳥居の許にはお地蔵さんがいらっしゃいます。


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こちらは、松明殿稲荷神社の東側境内です。
写真の左(東)側は鴨川西岸で、この先(南側)は空き地が続きます。
第115回ブログでは神社の南隣には建物が詰まっていましたが、
2010年以降続いた京都市街地の土地バブルの影響で、
この辺の家屋の何割かは取り壊されています。
(ちなみに、そのバブルは2020年以降収まっています)


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松明殿稲荷神社の右(西)側に、小さな祠がいらっしゃいます。
こちらも、稲荷社ですね。
ではお地蔵さんに続き、こちらにもお参りします。


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では、いよいよ松明殿稲荷神社本殿に参拝します。
大己貴命(おおなむちのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、
伊弉冉命(いざなみのみこと)、倉稲魂命(うがみたまのみこと)の
4柱がご祭神です。

京阪電鉄「鳥羽街道」駅前に、伏見稲荷大社の境外摂社
田中神社がいらっしゃいます。(第149回ブログ参照)
松明殿稲荷神社は、その田中神社の境外摂社です。
まぁ伏見稲荷大社系列の神社ですから、
先述の例祭は稲荷祭のことです。
では、こちらにお参りします。


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松明殿稲荷神社で初詣を終え、七条通から東に向きました。
ここからは、帰宅路となります。


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七条大橋西詰から、七条通を東に向いています。
では元来た道を戻って、「京阪七条」バス停から京都駅に帰ります。
……と言いながら、本当はこのまま橋を渡って帰宅しました。

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笹屋伊織 本店

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店名:笹屋伊織   業種:和菓子匠
営業時間:午前9時~午後5時   定休日:火曜日
オンラインショップ:あり   喫茶スペース:8
(詳細は、ここをクリックして下さい)
住所:下京区七条通大宮西入花畑町86
(地図で確認されたい方はここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから、101系や205系など
七条通を西に進む市バスに乗って、約10分。
こちらは、西行きの「七条大宮」バス停です。
(206系の「七条大宮」バス停は、位置が違います)
この辺りは西本願寺の西側に位置するので、
付属学校である龍谷大学や龍大付属平安高校が建ち並び、
「学生街」と言いますか、飲食店街を形成しています。
今回は、この位置に江戸時代から続く和菓子匠に向かいます。


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「七条大宮」バス停の前で、七条通を西に向きました。
目の前に、「笹」の家紋が付いた建物が見えますね。
あちらが、今回ブログのメイン笹屋伊織の本店です。


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笹屋伊織本店に入ってきました。
入り口の脇に、アルコール消毒液が置かれていました。
先ずは、こちらで両手を除菌します。


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こちらが、笹屋伊織本店店内の様子です。
店舗の東半分が、喫茶スペースですね。


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店舗の西半分にはショウケースが置かれて、
さまざまな和菓子が売られていました。
注文を取りに来られた店員さんにブログの許可を取り、
ショウケースの撮影を本格的に始めます。


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小ケースの上の方には個別に売っているものが多く、
下の方には箱入りの詰め合わせが売られています。
練り切りなどの生菓子は、上の方に置かれていますね。


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小ケースの右(北)端には、売れ筋商品が置かれています。
(こちらが、入り口にいちばん近いショウケースの位置です)
撮影日が2020年11月23日勤労感謝の日の金曜日でしたので、
「やきいも」などが主力として置かれていました。
(「やきいも」の詳細は、後述します)
ただ笹屋伊織の代名詞ともいえる和菓子と言えば、どら焼きです。
通常のものとは味も形状が違い、
ロールケ-キ状に焼いたお菓子を竹皮ごと切って食べます。
ただこちらは毎月21日弘法さん限定で発売されているので、
撮影日の2020年11月23日勤労感謝の日月曜日は、
写真のようにパネルだけが置かれていました。
(ちなみに、こちらは東寺の御用達です)


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ショウケースから和菓子を買って、テーブルに就きました。
(購入した和菓子は、後述します)
こちらのメニューは、テーブルに貼り付けられています。
コーヒーや紅茶などの喫茶店メニューもありますが、
こちらは元々抹茶スイーツが主力のカフェです。
「老舗和菓子匠が作った抹茶と小豆餡」が、こちらで売れています。


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注文して暫く時間がかかるので、喫茶スペースの周囲を見ています。
席の背後には、木型がたくさん置かれていました。
こちらに一つ一つ嵌めこんで、練り切りや饅頭を製造します。


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こちら側の壁にも、木型が置かれています。
また、笹屋伊織の歴史も壁に掛かれていました。

笹屋伊織は、江戸時代中期の1714年に創業です。
徳川吉宗の「享保の改革が始まった年ですね。
初代店主は元々現在の三重県伊勢市の菓子職人でしたが、
幕府の命を受け京都で和菓子を製造するようになりました。
要するに、腕の良い職人の引き抜きですね。
その後初代店主がこの位置に和菓子店を開き、
それがこの笹屋伊織の始まりです。


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注文してから約10分後、こちらがやって来ました。
丹波大納言(兵庫県丹波市産の小豆)を使ったぜんざいです。


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ぜんざいの脇に、こんなものが添えられていました。
結構面白いので、撮影しました。


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そして、こちらがそのぜんざいです。
焼きもち2片の脇に、よもぎ麩が添えられています。
(よもぎ麩は、半兵衛麩でも売られていましたね)
甘い汁の下には、丹波産小豆が敷かれています。
小豆の質もいいのですが、何よりこちらの職人技が際立ちます。
小豆を煮込むと、下手な方なら小豆の皮が破れ
出来上がった際に小豆が潰れて原形を留めていません。
笹屋伊織のぜんざいは、全ての小豆の皮が破れておらず
全ての小豆の粒が形状を保っています。
これこそ、老舗和菓子匠の技ですね。


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約20分かけて、ぜんざいと脇に添えられた塩昆布を頂きました。
では購入した和菓子を持って、ウチに帰宅します。


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笹屋伊織からウチに帰って、こちらを撮っています。
この紙袋の中に、笹屋伊織で買った和菓子が入っています。


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紙袋の中身が、こちらです。「やきいも」という和菓子です。
紫の紙袋に包まれていますが、中は焦げ茶色です。
要するに、さつまいもの中身と同じ色です。


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紫色の袋を開けると、こちらが出てきます。
さつまいもの皮を向いた状態に見えますが、
食べてみると細長い饅頭であることが分かります。
焦げ茶色の皮の中には、芋餡が入っていました。
食べていて確かにさつまいもの味がするのですが、
それでいてしっかり饅頭であることが分かる和菓子です。

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ニッチィ

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店名:ニッチィ     業種:チーズケーキ専門店
営業時間:午前11時~午後7時   定休日:水曜日
デリバリー:なし   喫茶スペース:8
住所:下京区七条通壬生川通東入ル西酢屋町2
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから、101系や205系など
七条通を西に進む市バスに乗って、約12分。
こちらは、西行きの「七条壬生川」バス停です。
「七条大宮」バス停と「梅小路公園前」バス停の中間地点ですね。
地理的にも、梅小路公園の北側です。
今回は、自分が通い詰めているチーズケーキ専門店に向かいます。


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「七条壬生川」バス停から、七条通を東に向いています。
先ずは、七条通を東に向かいます。


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「七条壬生川」バス停から、七条通を東に約20m進みました。
ここで七条通は、壬生川通と交差します。
ここから約200m先に「七条大宮」交差点があって、
そこに、笹屋伊織本店が建っています。


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七条通から、壬生川通を南に向いています。
壬生川通は、約200m先の木津屋橋通で突き当たります。
その木津屋橋通より南は、梅小路公園ですね。
突き当りの木津屋橋通沿いに、梅小路ポテル京都が建っていますね。
ちなみに壬生川通は約500m南の八条通で復活しますが、
そこから南は「壬生通」と名称が変更されます。


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今度は七条通から、壬生川通を北に向きました。
七条通以北の壬生川通は、このように2車線道路に変わります。
約1500m先の中京区壬生地区まで続く道です。
(第186回ブログを参照)
また約200m北上すれば正面通と交差して、
そこから北は元花街の島原地区(下京区西屋敷町)です。
(第694回ブログを参照)
では、この横断歩道を渡って七条通北側歩道に向かいます。


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横断歩道を渡って七条通北側歩道に移り、
壬生川通から七条通を東に向いています。
約10m東に、今回ブログのメインのチーズケーキ専門店
ニッチィが建っています。

通常ならここから先は店内の取材ですが、
今回はお店の撮影はここまでです。
と言いますのも、こちらはブログ取材NGのお店です。
「京のお店 今日のお品」カテゴリーを始めてから、
取材を拒否されて掲載できなかったお店は約10軒です。
今回は自分が通い詰めているお店ということもあり、
多少強引に「お願い」をしてみました。
すると、条件付きで取材を認めてもらえました。
それが、店内を一切撮影しないということです。


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そのニッチィから、こちらの紙箱を持って帰ってきました。
チーズケーキを持って帰って、
自宅で撮影する分は許していただきました。

ニッチィは、約5年前に現在地に開店されました。
島原へ自転車に乗って往復しているときに偶然見つけ、
以来チーズケーキを買いにこちらに通っています。
数年前から、店先に喫茶スペースも設けられました。
自分はそこで食事したことがないのですが、
この辺は梅小路公園近くなので、
時折こちらで飲食される方々を見かけます。


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その紙袋を開けてみました。
左側の色の濃いのがニューヨークチーズケーキで、
右側の糸の薄いのはメイプルチーズケーキです。
開店以来、自分はこの2品をよく買い付けています。


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ニューヨークチーズケーキはウチの母が戴いたので、
メープルチーズケーキを自分が戴きました。
ニューヨークチーズケーキの方が酸っぱいのですが、
こちらの方がチーズを深く味わえます。
(こちらのケーキを初めて戴くなら、
ニューヨークチーズケーキがお勧めです)
そのニューヨークチーズケーキを戴いたウチの母が、
「2021年の誕生日には、このチーズケーキを食べよう」
とか言って来ました。

さて、自分はメイプルチーズケーキをコーヒーと共に戴きました。
味の濃いチーズケーキを戴く際に紅茶を飲むと、
紅茶の繊細な味が分からなくなります。
ですから、自分はいつもガツンと苦味が効く
濃いコーヒーと共に、チーズケーキを戴きます。
こちらは、ニューヨークチーズケーキより
甘味が前面に出ていますね。
自分は、こちらはこちらで大好物です。

~2021年5月22日に書き加えました~
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その母の言葉通り、2021年の母の誕生日に
ニッチイでこちらの紙箱を購入しました。


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ところが、最近の収入減でホールケーキが買えませんでした。
そこで、この¥1300のロールケーキを買いました。
とは言え、そこはチーズケーキ専門店のロールケーキです。
ただのロールケーキのはずがありません。


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こちらが、お皿に盛ったロールケーキです。
その側のスポンジケーキは、卵が多くて柔らかくできています。
内側のクリームもクリームチーズ中心ですので、
通常のものより酸っぱくて軽い味わいです。
さらに中央のスポンジケーキは、洋酒がたっぷり掛かっています。
たぶんラム酒ですね。

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進みたい方は、ここをクリックしてください。
さまざまなお店の検索が、可能です。

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飲食店

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「京のお店 今日のお品」のうち、
飲食スペースがあるお店を載せました。
テイクアウトができるお店も、ここに入ります。
掲載するお店が増えすぎたので、
ここからさらに「喫茶・軽食」と
「お食事・お酒」に分類しました。




喫茶・軽食お食事・お酒^

※ 飲食スペースのないお店は、「小売店」に記載されています。

※ 分類が難しいお店は、複数のリンクに掲載されています。

喫茶・軽食
「飲食店」カテゴリーのうち、
珈琲やお茶など飲料とデザートを中心に
提供してくれるお店が載っています。
また、基本的に「町屋カフェ」は
このカテゴリーに載せています。

お食事・お酒
「飲食店」カテゴリーのうち、
昼食や夕食などがっつり食事を提供してくれるお店を載せます。
またバーや居酒屋などお酒を提供するお店も、
このカテゴリーに含めています。

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小売店

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「京のお店 今日のお品」のうち、
商品を購入できるお店を載せました。
(テイクアウト目的の方は、
飲食店をクリックしてください)
一部店舗は、「飲食店」とリンクが重なります。


☆ 海鮮魚店
東山区 近幸

☆ 紅茶販売店
中京区 紅茶専門店 烏丸錦店

☆ 雑貨店
下京区 D&Department京都

☆ 精肉店
下京区 肉の長崎屋   イマムラ総業

右京区 お肉のスーパー やまむらや

南区  ホルモンのマルハシ

☆ 川魚店
下京区 炭火焼きうなぎ・川魚 大国

☆ 惣菜店&弁当屋さん
上京区 にんじんと豆の木

☆ 手作りパン屋さん
下京区 志津屋 七条店    まるき製パン所

東山区 井上製パン

西京区 OAK FOOD

☆ 豆腐屋さん
下京区   京とうふ 並河商店

東山区   千代とうふ店

☆ 麩と湯葉の販売
下京区 麩藤

東山区 半兵衛麩 本店

☆ 八百屋さん
下京区 中島商店   みどりなす

☆ 洋菓子店
下京区 ニッチィ

東山区 京洋菓子司 ジュヴァンセル 祇園店

☆ 和菓子匠
下京区 幸福堂老舗   和菓子處 鍵長

    笹屋伊織 本店    和菓子司 梅月

    御菓子司 伊藤軒老舗

北区  幸楽屋

東山区 甘春堂 本店     甘春堂 東店

    つるき餅本舗 本店   つるき餅本舗 七条店

    和菓子匠 名月堂

西京区 中村軒

この記事の範囲
「京のお店 今日のお品」のうち、
店頭で商品を購入するのが前提のお店中心に載せました。
店内飲食を前提としてテイクアウトも行うお店は、
この記事には載せていません。
そちらは、「飲食店」をクリックし直してください。

なお「飲食店」記事と重複しているお店もありますが、
実情も考えて一部業種名を変えて書いています。

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サービス業

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こちらには、飲食店以外の
サービス業を載せました。
飲食物を提供しないお店と
商品を販売しないお店全般を紹介しています。


※ 分類が難しいお店は、複数のリンクに掲載されています。

☆ 公衆浴場
下京区  サウナの梅湯

東山区 空豆地蔵の大黒湯(七条通)

この記事の範囲
「京のお店 今日のお品」のうち、
飲食店小売店以外のお店を紹介します。
つまり、飲食物や商品を一切提供しないお店が載っています。

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イマムラ総業

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店名:イマムラ総業      業種:精肉店
営業時間:午前9時~午後6時15分  定休日:日曜日・祝日
デリバリー:なし     飲食スペース:なし
住所:下京区七条通大門通西入ル夷馬場町35-8
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都市市バスターミナルから、101系や205系など
七条通を西に進む市バスに乗って、約12分。
こちらは、「七条壬生川」バス停です。
「七条大宮」バス停と「梅小路公園前」バス停の中間地点ですね。
地理的にも、梅小路公園の北側に位置します。
今回は、本格的な黒毛和牛専門店にお邪魔します。


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「七条壬生川」バス停から、七条通を西に向いています。
約20m先で、七条通は壬生川通と交差します。
さらに約200m先が、笹屋伊織本店のある「七条大宮」交差点です。


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七条通から、壬生川通を南に向いています。
約200m先の梅小路ポテル京都のある木津屋橋通で、
壬生川通が突き当たります。
梅小路ポテル京都以南が、梅小路公園ですね。
(第755回ブログを参照)


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今度は七条通から、壬生川通を北に向きました。
ではこの横断歩道を渡って、七条通北側歩道に移ります。


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横断歩道を渡り、七条通北側歩道から壬生川通を北に向いています。
約200m北の正面通以北が、元花街の島原ですね。
(第694回ブログを参照)


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さらに壬生川通から、七条通北側歩道を東に向いています。
壬生川通から約10m東に、チーズケーキ専門店ニッチィがあります。


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次に壬生川通から、七条通北側歩道を西に向きました。
では、ここから西へ進んでいきます。


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壬生川通から、七条通を約100m西に進みました。
ここで七条通は、大門通と交差します。
約400m北に、島原大門がある通りですね。(第595回ブログを参照)
大門通から七条通を西に約50m進むと、
「黒毛和牛」と書いた看板が見えます。
そちらが、今回ブログのメイン「イマムラ総業」です。


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大門通から、七条通を約50m西に進みました。
こちらが、その精肉店の「イマムラ総業」です。
本当は先程のバス停の向かいなのですが、
この辺りに信号がないのでちょっと歩きました。


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イマムラ総業の店先に、こちらの看板が出ていました。
こちらは元々花街の島原に近いせいか、
高級なお肉を中心に売られています。


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イマムラ総業店頭のショウケースを撮っています。
左(西)側には豚肉が並び、右(東)側には牛肉が並びます。
京都市内の他の精肉店より価格が高いですが、
こちらの牛肉は全て黒毛和牛です。


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さらに、その右(東)側のショウケースも撮りました。
こちらは、全て黒毛和牛ですね。
確かにここは高いのですが、自分が取材している間
たくさんの方々がこちらのお肉を購入していました。
近所のお客さんも多かったですが、
自動車に乗って来られた方もいらっしゃいました。


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さらにお店の脇には、こちらの看板が出ていました。
こちらのお店は「食べログ」などでは、
「揚げ物のお店」として紹介されています。
特に、ミンチカツがよく売れています。


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……で、ウチに帰宅しました。
イマムラ総業からは、こちらを購入しました。
黒毛和牛のモモ肉200gです。
サービスで、牛脂も付いています。


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まぁこんないい肉が手に入ったわけですから、
当然この日の晩ご飯はすき焼きです。
中島商店で九条ネギと糸こんにゃくを買って、
豆腐とぶなしめじは先日買った分があって、
それでこうなりました。


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溶き卵の中に、すき焼きを入れてみました。
とにかく脂身が甘くて赤身の繊維がしっかりしていて、
和牛の旨さをしっかり味わえました。
「こんなおいしいお肉、はじめて」
というのは、ウチの母の弁です。


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さらに残りのお肉とうどんを加えて、「うどんすき」にしました。
なにせ200gも買ったいたので、まだまだお肉は残っています。
うどんを入れることで、すき焼き鍋の底にくっついた
和牛の旨味やスープを味わい尽くしました。


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そして、こちらもイマムラ総業で買って来ました。
メンチカツ(¥200)が2枚ですね。


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メンチカツは、トーストに挟んでカツサンドにしました。
食パンには、オリーブ油を薄く塗って焼いています。


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カツサンドを向きを変えて、撮影しました。
食パンもレタスも元々家にあった適当な品物ですが、
ミンチカツが良いとそれなりに写りますね。
お肉の甘味が前面に出たミンチカツは、
パンとよく合います。

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ハンバーグ&ステーキ听(ポンド) 梅小路店

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店名:听 梅小路店   業種:ステーキハウス
営業時間:午前11時~午後2時 午後5時~午後10時半
(緊急事態宣言期間中は、昼のみ)
定休日:なし     飲食スペース:20席
オンラインショップ:あり(詳細は、ここをクリックしてください)
テイクアウト:あり(緊急事態宣言期間中は、店頭販売あり)
住所:下京区七条通千本東入ル朱雀正会町1-1京果ビル1F
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから、101系や205系など
七条通を西に向かう市バスに乗って、約15分。
こちらは、「梅小路公園前」バス停です。
ちょうど自分が今まで乗っていた205系市バスが停まっていますね。
今回は、梅小路公園前にあるステーキハウスに向かいます。
自分は、いつもハンバーガーショップとして利用しています。


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「埋め故事公園前」バス停の前で、七条通を西に向いています。
この先で、七条通は千本通と交差します。


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今度は千本通から、七条通を西に向きました。
目の前で七条通はJR嵯峨野線の高架と交差しますが、
その高架上にJR嵯峨野線「梅小路京都西」駅があります。
高架より西の七条通には京都中央卸売市場がありますが、
もともとその辺りに京の七口の一つ丹波口がありました。
実は約40年前まで、この辺りに「丹波口」駅がありました。


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同じ位置で、七条通を南を向いています。
千本通は七条通で突き当たり、ここから南に梅小路公園があります。
第755回ブロスでは、ここから梅小路公園内に入っていきました。


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さらに、七条通から千本通を北に向きました。
目の前に、「京果ビル」が建っています。
元々こちらに京都中央卸売市場の青果市場があったのですが、
梅小路が観光地化する中で飲食店が入るテナントビルになりました。


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先程の横断歩道を渡り、七条通北側歩道に移りました。
京果ビルの1Fに、志津屋七条店が入っています。
その西隣の京果ビル内のテナントに、
今回ブログのメインの听梅小路店が入っています。


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実は听梅小路店の店頭で店員さんがお弁当を売られていて、
その店員さんの顔を写さないために、店頭撮影はしていません。
店内に入ると、先ずはこちらで両手を殺菌です。


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店内にはカウンターもあるのですが、
自分のような個人でもテーブル席に案内されました。
席に就いたら、とりあえずメニューを見ます。


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こちらが、听のメニューです。
左側がハンバーグ、右側がビーフステーキですね。
こちらの牛肉は、全て熟成肉です。
听は、京都市街地で初めての熟成肉専門店です。


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その次のページには、ハンバーガーが載っています。
听チェーンの幾つかのお店では、
このようにハンバーガーを売り出している店舗もあります。
この梅小路店は、听のチェーン店の中でも
特にハンバーガーに特化したお店です。


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店員さんに注文して、約10分経ちました。
こちらが、自分が注文したハンバーガーです。
自分が初めてこちらに入店して以来、
ずっとハンバーガーを頼んでいます。


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ハンバーガーには、こちらの調味料が添えられます。
アメリカのハイツ社製マスタードとケチャップですね。
自分はこちらを使いませんでしたが、
ハンバーガーやフライドポテトによく掛けられています。


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飲料は、こちらのジンジャエールを頼みました。
「ジンジャー」(生姜)とは言え、それほど辛くはありませんでした。
その分、とても甘かったですね。


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そして、こちらがハンバーガーのプレートです。
こちらはハンバーガーを注文すると、
自動的にフライドポテトが付いてきます。


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こちらが、添えられていたフライドポテトです。
皮つきの厚みのある馬鈴薯は、
中はとてもホクホクしていて、独特の甘さが残ります。
京都のハンバーガーショップでは、
こちらのフライドポテトが一番ですね。


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こちらが、今回頼んだエッグスペシャルバーガーです。
横からはみ出した厚切りベーコンが目立ちますが、
その真上に乗った目玉焼きが味のポイントです。
そして熟成肉の独特の甘味と旨味が、
パテの美味しさを引き出しています。



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そして約30分かけて、こちらを戴きました。
最後にこちらのお店にブログ掲載の許可を求めたところ、
快諾して頂きました。


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2015年5月21日木曜日にも、こちらのお店にお邪魔しました。
この時も、飲み物はジンジャエールを頼んでいました。
(第314回ブログを参照)


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そして、こちらがその時頼んだアボガドバーガーです。
熟成肉のパテの上にチェダーチーズとトマトが載っており、
さらにその上に、アボガドとタルタルソースが載っています。
アボガドとソースが混ざると、独特の甘味が出ますね。

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hygge

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店名:hygge   業種:町屋カフェ
営業時間:午前10時~午後5時(緊急事態宣言期間中は、夜営業なし)
定休日:木曜日・毎月第3水曜日
デリバリー:なし   テイクアウト:なし
住所:下京区西新屋敷中堂寺町74
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から、JR嵯峨野線に乗って2駅。
こちらは、JR嵯峨野線「丹波口」駅です。
今回は、元花街島原にある町屋カフェに向かいます。
ウチのブログで最多出場の飲食店でもあります。


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自分が京都駅から乗って来た亀岡行きの電車が出ます。
この電車は二条城花園太秦嵯峨野嵐山など、
京都の北西部に広がる観光地に続いています。


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亀岡行の電車が去った後、「丹波口」駅ホームを歩いています。
では、こちらの階段から地上に降りていきます。


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先程の階段を下りると、「丹波口」駅の待合室や改札口に通じる
地上階に行き当たります。
次はそこまで階段を下りて、「丹波口」駅改札を出ます。


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JR嵯峨野線{丹波口」駅の改札を抜け、
駅舎内で北を向いています。
JR嵯峨野線の高架下に横断歩道がありますが、
この北東側が「五条千本」交差点です。


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先程の扉を開けて、「五条千本」交差点南西角で
五条通から千本通を北に向いています。
この千本通を北上すると地域スーパーのマツモト、
幸徳児童公園や京都産業大学付属中高校があって、
さらにその北にマンションが何棟か建ち並んでいます。
実はこの辺りが、京都市街地屈指の人口集中地帯です。
(第316回ブログを参照)


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今度は千本通から、五条通を東に向きました。
この辺りは少し寂しい印象ですが、
本当は小さな飲食店がたくさんあります。
今回は別の地域に行きますが、そのうちこちらにも訪れます。


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先程の横断歩道を渡って、千本通東側歩道に移り南を向きました。
右(西)側の上の方に、「丹波口」駅ホームが見えますね。
次は、ここを南下します。


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五条通から、千本通を約100m南下しました。
五条通以南のこの辺りは、京都中央卸売市場です。
この時点は昼間なので閑散としていますが、
深夜~早朝にかけてここは賑やかになります。


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先程の位置から、千本通をさらに約100m南下しました。
右(西)側JR嵯峨野線高架下は京都中央卸売市場が続きますが、
左(東)側はこの目の前で普通のビルへと姿が変わります。


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その辺りで、千本通を東に向きました。
左(北)側コンクリート製の壁は京都中央卸売市場の壁ですが、
右(南)側は駐車場の向こうに大銀杏の木が立っています。
ここで、この道を東に向かいます。


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その大銀杏の許まで、移動しました。
この大銀杏の木自体が御神木で、
根本に弁財天の祠がいらっしゃいます。
こちらにはもともと島原住吉神社の境内でしたが、
そちらが一時期廃れた際にこの辺りは境内から外れてしまい、
その結果こちらは独立した神社となりました。


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大銀杏の前で、東を向いています。
左(北)側は京都中央卸売市場の施設が続きますが、
右(南)側が旧花街の島原(下京区西新屋敷町)です。


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大銀杏から東に約50m進み、南を向きました。
今までこちらの道に名前がないと思っていたのですが、
調べたところ「西側通」という名前がありました。
表札に「下京区西新屋敷」と書かれていますが、
これが旧花街島原の行政上の地名です。
ここから南の道路が石畳となり、
約200m先に元揚屋の角屋が建っています。


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西側通最北端から、東を向いています。
この島原最北端の道は、約100m先の坊城通まで伸びています。
では、さらにこちらを東に進みます。


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西側通最北端から、約50m東に進みました。
ここから右(南)に、東側通が伸びています。


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その位置で、東側通を南に向いています。
西側通同様、東側通も石畳の道に変わります。
旧花街の島原は現在は住宅街に変わったように見えますが、
島原関連施設も残っており、新しいお店も増えつつあります。


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先程の位置から、東側通を約50m南下しました。
左(東)側に、島原温泉という看板が立っています。
船岡温泉など、京都を初め近畿地方では
公衆浴場を「温泉」と呼ぶときがあります。
こちらも、そういう「温泉」の一つです。


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こちらが、その島原温泉です。
閉店時間が午前0時半と遅いので、
仕事帰りに自分は以前よく入りに来ました。
(脳卒中以降は自転車に乗れないので、通っていません)
旧花街の中の銭湯なので結構装飾品の多い銭湯ですが、
この日は金曜日でしたので、定休日でした。


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島原温泉の前で、東側通を南に向いています。
約20m先に花屋町通が東西に伸びていますが、
その手前に京町家が建っています。


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こちらが、その京町家です。
今回ブログのメインの町家カフェhyggeですね。


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huggeの店内に入ってきました。
店内の屋外に近い方は、土間に改装されています。
こちらは、レジとして使われているスペースです。
ショウケースの中に食器が入っており、
レコードプレーヤーが置かれています。


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土間の隅に、こちらの置物が置かれていました。
この周囲の土間には、座席が11席ほどあります。


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土間の奥には、お座敷があります。
こちらは、靴を脱がないと入れません。
こちらにも、テーブルと4席あります。
では、店主に許可を取ってそちらを撮影します。


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座敷の奥には、坪庭があります。その脇に、トイレもあります。
こういう造りは、典型的な京町家ですね。


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そして、こちらが座敷の床の間です。
ちょっと洒落ているので、この床の間は自分のお気に入りです。
ただ自分がこの部屋で戴いたのは、第695回ブログ1回だけです。


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そして土間に戻って、カウンター席を撮影しました。
その脇に、島原の太夫さんの団扇が並びます。
こちらは元花街の置屋輪違屋と馴染みのあるカフェです。
輪違屋所属の桜木太夫の催し物を何回も開いたり、
この間は輪違屋の主人がお客さんとして来られたりしていました。
(第595回ブログを参照)
通常はこの奥に店主がいらっしゃるのですが、
奥で調理されている隙に撮りました。


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結局自分は、土間の壁際の席に就きました。
この座席をブログで撮影したのは初めてですが、
この店の常連である自分は、通常この席に座っています。


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土間のこの席に就いて、約10分経ちました。
すると、こちらのカレーが出てきました。
自分は通常紅茶か凍頂烏龍茶を頼むのですが、
撮影時に空腹だったので、初めて食事を注文しました。


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そのカレーを大写ししました。
自分はいつもお茶(たまにクッキー追加)しか頼みませんが、
食べログなどではカレーやスパゲティーと言った
食事メニューが評判のお店のようです。
(常連のくせに、今まで知りませんでした)
こちらはカレールーの上に、生のトマトとオニオンスライスが
大量にトッピングされています。
ですから、カレールーよりもトマトの酸味の方が前面に来ます。
つまり、それほど辛くないカレーです。
ただ、その分カレールーには深みと旨味が追加されています。
正直cafe marbleに近い味のカレーでした。


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カレーを約30分かけて戴きました。
右京区のarrowsのように辛いカレーも美味しいですが、
こういうカレーも自分は大好物です。
普通ならこれで退店ですが、まだちょっと物足りません。


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そこで追加注文で、コーヒーを頼みました。
すると、店主がセットメニューにしてくれました。
(要するに50円引きです)


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マグカップいっぱいに、コーヒーが入っています。
自分の好みの深煎りの苦いコーヒーです。
ただよく考えたら、こちらのコーヒーを飲んだのも初めてでした。


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2018年8月19日日曜日にも、hyggeにお邪魔しました。
(輪違屋特別公開の帰りです。第595回ブログ参照)
ただこの日は満員で席が空いていないので、
諦めて帰ろうとしました。
すると、一人の羽織袴を身に付けられた洒落た小父さんから、
自分にこちらのカウンター席を譲って戴きました。
後からこちらの店主に教えて戴いたのですが、
その方こそ輪違屋の主人だったそうです。


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そのときは、こちらのかき氷を戴きました。
掛かっているのは、純然たる抹茶です。
甘味は、一切ありませんでした。
そもそも抹茶は甘いので、その味を味わいました。
(もちろん苦味も含まれてましたが、
それもアクセントで味わいました)


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2019年10月21日月曜日にも、こちらにお邪魔しました。
このときは自分が脳出血を患ったこととその後の経過を説明するのが
いちばんの目的でした。
つまり、そういうことを伝える必要がある程度には
自分はこの店の店主と顔なじみです。
また、このときは珍しく座敷で戴きました。
(第695回ブログを参照)


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そのときは、凍頂烏龍茶を注文しました。
自分が、こちらでいちばん頼んでいるものですね。
ここ最近京都市街地では中国茶を提供するお店が激減して、
このお店とaotakeくらいしか残っていません。

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清華園 本店

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店名:精華園      業種:中華料理店
営業時間:午前11時~午後2時 午後5時~午後9時
(緊急事態宣言中は、午後8時に閉店)
定休日:月曜日   飲食スペース:20
デリバリー:UBER EATS テイクアウト:あり(汁物以外)
住所:下京区須原通塩小路上がる川端町11
(地図を確認したい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから、206系や208系など
七条通を東に進む市バスに乗って、約10分。
こちらは、「京阪七条」バス停です。
ここは京都市東山区ですが、今回は鴨川西岸に近い
京都市下京区内のお店に向かいます。
近年京都タワーサンドなどにチェーン店を出した中華料理店です。


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「京阪七条」バス停の前で、七条通を西に向きました。
郵便ポストの前に、ラーメンの坊歩が建っています。


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「京阪七条」バス停の前から、七条通を西に約30m進みました。
ここで七条通は、川端通と交差します。


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七条通から、川端通を北に向いています。
目の前にエレーベーターがありますが、
そちらに乗れば地下にある京阪電鉄「七条」駅に辿り着きます。
また川端通を約200m北上すれば、甘春堂本店に辿り着けます。


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今度は七条通から、川端通を南に向いています。
マクドナルド京阪七条店の脇に、この辺は地下鉄になっている
京阪電鉄「七条」駅2番出口があります。
次は、目の前の横断歩道を南に渡ります。


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先程の横断歩道を渡り、「七条川端」交差点南東角に移りました。
今は川端通から、七条通を東に向いています。
目の前のマクドナルド京阪七条店から約30m東に鴨川製麺所があり、
さらに約30m東に井上製パンが建っています。


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さらに「七条川端」交差点南東角から、西を向いています。
向こうには、京阪電鉄「七条」駅1番出口が見えますね。
では、この横断歩道を渡ります。


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先程の横断歩道を渡り、「七条川端」交差点南西角に移りました。
写真より左(南)に、京阪電鉄「七条」駅1番出口があります。
ここから西の七条通は、鴨川に架かる七条大橋を渡ります。


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「七条川端」交差点南西角から、七条通を西に向いています。
幅約100mの鴨川に架かる七条大橋を渡ると、
京都市東山区鴨東地区から京都市下京区菊浜地区に変わります。


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七条大橋を西へ渡る途中で、北を向きました。
約200m先に、正面大橋が見えますね。
(正面大橋は、第685回ブログを参照)


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同じ位置で、七条大橋を西に向きました。
ではこの七条大橋を渡り切り、
京都市下京区菊浜地区に移ります。


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七条大橋西詰に、松明殿稲荷神社がいらっしゃいます。
第766回ブログで初詣した神社ですね。


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松明殿稲荷神社の向かい(北)に、黄色いビルが建っています。
この2Fに、タイ料理店キンカーオがテナントで入っています。


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七条大橋西詰から、七条通を西に向いています。
約50m先で、七条通は須原通と交差します。


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七条大橋から、七条通を約50m西に進みました。
ここで七条通は、須原通と交差します。
ただ、須原通は七条通以北が三ノ宮通と呼ばれています。
須原通から約30m西に高瀬川に架かる七条小橋があって、
さらに七条通を約80m西に進むと、「七条河原町」交差点に出ます。
写真の右(北)側に白いビルが見えますが、
そちらがビールバーのCRAFT KYOTOです。


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七条通から、三ノ宮通を北に向いています。
CRAFT KYOTOの東隣に、ホテルが建ちました。
七条通から三ノ宮通を約400m北上すると、
サウナの梅湯に辿り着けます。


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七条通から、須原通を南に向きました。
写真の左(東)の緑のテントは、八百屋さんの中島商店ですね。
ここからは、この須原通を南下します。


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七条通から、須原通を約50m南下しました。
市営住宅の一角に、小さな稲荷神社がいらっしゃいます。
こちらは三ツ梅稲荷神社ですが、来歴が不明です。
(自分が知らないだけでなく、来歴が残っていません)


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三ツ梅稲荷神社の前で、須原通を南に向いています。
約80m先に四辻がありますが、東西の通りに名称はありません。
その四辻付近に、1985年くらいまで
お好み焼き屋さんが建ち並んでいましたが、
現在は写真右(西)側の1軒だけになりました。
また、この四辻の右(西)側に1985年くらいまで
「天ぷら」が売られていました。
(「天ぷら」の詳細は、さたけのお店紹介参照)


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その四辻から、須原通を南に向きました。
約50m先で須原通は塩小路と交差しますが、
その手前に今回ブログのメイン中華料理店の精華園があります。
では、左(東)側の白い建物に入ります。


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中華料理店の精華園に入店しました。
入り口の脇に、こちらのアルコールが置かれています。
先ず、両手を消毒ですね。


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精華園にはテーブル席とカウンター席が合わせて16席あって、
それとは別にその奥に座敷席が4席あります。
座敷席に、トンプソン選手の等身大タペストリーが飾ってあります。
ラグビーのBRAVE BLOSSOMS(日本代表)所属ですが、
トップリーグの近鉄のユニフォームを身に付けておられます。
トンプソン選手が京都に来られたときに
何度か家族連れでこちらで食事されたそうです。


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壁際いっぱいに、ラグビーのユニフォームが並んでいます。
ただ、こちらの店主は単なるラグビーファンではありません。
朱いユニフォームが何枚か吊ってありますが、
こちらは京都市立伏見工業高校のジャージです。
(伏見稲荷大社の朱塗り鳥居のイメージです)
「伏工」は1980年~2010年ごろ、京都市民の憧れでした。
他のアマチュアスポーツが盛んではない京都では、
「伏工目当て」でラグビー観戦が盛んでした。
このお店の店主は高校生時代伏見工業高校のラグビー部で、
フッカーのレギュラーで全国大会にも何回か出場されていました。
「伏工」卒業後にこちらの店主はこのお店を開業されたのですが、
伏見工業高校ラグビー部OBがたくさん通う店になりました。
ですからその中にはBRAVE BLOSSOMSになられた方も多く、
だんだんと日本中のラグビー選手が通うお店となっています。
ですからこちらは全てレプリカユニフォームではなく、
様々な選手が使用された本物のジャージです。


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店内奥の壁にも、ラグビーのユニフォームが敷き詰められています。
天井近くには、様々なラグビー選手のサイン色紙が飾ってあります。


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実はアルコール液の脇には、生写真が飾ってありました。
こちらのお店に来られたラグビー選手と店主が写っていました。
近年の「伏工」OBでBRAVE BLOSSOMS(日本暖表)といえば、
スクラムハーフ田中史朗選手ですが、
生写真がいちばん多いのがその田中選手の写真でした。


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壁中央に、Springboks(南アフリカ代表)の
ユニフォームがあります。
サインを読むとMapinpiと書かれています。
マピンピ選手といえば、2019年ラグビーW杯得点王ですね。
もちろん、こちらもレプリカではありません。


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そうこうしているうちに、注文してから10分が経ちました。
午後5時を少し回ったところで店主の家族が帰って来られて、
小学生低学年の男の子がこちらを運んでこられました。
2021年の初ビールです。
(脳出血罹患後、自分は飲酒を1月に1回以内に抑えています)


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そのビールの肴は、こちらの餃子です。
最近は餃子の餡に化学調味料を入れる店も増えましたが、
こちらはそのようなものは入っていません。
その分、肉汁を直接味わえますね。
手前にあるのは、このお店の千社札です。


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さらに、こちらは鶏天ぷらですね。
唐揚げと違うのは、衣に溶き卵が入っているからです。
精華園京都タワーサンド店では「天ぷら」も提供していますが、
本店では内臓肉を入れた料理を提供していません。
ただ、こちらのお店は揚げ物の火加減が絶妙ですね。
しっかり火が通っていますが、鶏肉がカサカサしていません。


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約30分かけて、餃子と鶏天ぷらを肴にビールを飲み干しました。
通常ならここで会計して終了なのですが、もう少し続きます。


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先程の続いて、こちらも戴きました。
まぁ、〆ということですね。
ご飯ものを注文しました。


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先ずは、こちらの古老肉(酢豚)です。
他の店と比べて、豚肉の割合が高いですね。
他には洋葱、ピーマン、薄切りニンジンが入っています。
先述の通りこちらの店主は揚げ物が得意ですので、
油通しするこちらも絶品です。


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そして、こちらは炒飯(スープ付き)です。
炒飯はご飯の炒め具合が勝負なのですが、
強火でしっかり炒められているので、
ご飯がしっかり炙られています。
その香ばしさがたまりません。


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さらに約30分かけて、こちらも戴きました。
さすがにこの後、会計を済ませて帰宅しました。


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2021年1月28日に、精華園に寄ってこちらを持ち帰りました。
こちらはウチの近所なので、UBER EATSに頼まず
自分でこちらに立ち寄りました。


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レジ袋を開けると、こちらが出てきます。
こちらは、八宝菜ですね。
しっかりラップしてあるので、少々時間が経っても温かいです。


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お皿にご飯を入れて、その上に八宝菜をかけました。
かなり贅沢ですが、これで中華丼の出来上がりです。
lこちらの八宝菜は、白菜よりも洋葱が多く入っていました。
また、豚肉とイカやエビもたくさん入っています。
また、長ネギが入っているのは珍しいですね。
そちらを蠔油で上手に味付けておられます。

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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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いい加減複雑になったので、
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天気予報が分かります。

「京都桜100景」
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「祇園祭の歩き方」
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祇園祭宵山で回る
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実際に回るときの
参考にしてください。

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京都市交通局発行の
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今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
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「ひまわりパパの
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「アマランサス☆
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さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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