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arrows

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店名:arrows     業種:カフェ&カレー店
営業時間:午前11時~午後8時   定休日:不定休
デリバリー:urber eats 出前館 food panda
テイクアウト:あり
住所:右京区三条通御池東入太秦下刑部町12SANSA右京1F
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から市営地下鉄烏丸線に乗り、
いったん「烏丸御池」駅で降りて東西線に乗り換えます。
そして、終点の「太秦天神川」駅にまで来ました。
今回は、駅前にある京都随一のカレー店にお邪魔します。


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市営地下鉄東西線の車両を下りて、
「太秦天神川」駅ホームに立っています。
次は、あちらの階段からコンコース階に上がります。


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先程の階段を上がると、コンコース階に出ます。
では、目の前の改札口から「太秦天神川」駅を出ます。


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地下鉄東西線「太秦天神川」駅を出ると、
目の前にこちらのエスカレーターがあります。
こちらを上ると、地上に出られます。


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地下鉄「太秦天神川」駅から、地上に出ました。
右(西)側の三条通の路上に、「嵐電天神川」駅があります。
ここから東の嵐電(京福電車)は、路面電車です。
また「太秦天神川」駅の上に、右京区総合庁舎が建っています。
その西隣に、SANSA右京というテナントビルが建っています。


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地下鉄「太秦天神川」駅3番エスカレータから、
三条通を南東に約30m進みました。
左(東)側に、SANSA右京が建っていますね。


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そして、そのSANSA右京のテナントの一つが
今回ブログのメインの「arrows」です。


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arrowsの前で、三条通を南東に向いています。
こちらを進むと、第54回ブログと同じルートですね。
天神川通近くの桜並木が満開ですが、
今回の取材は第767回ブログと同じ日でした。


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arrows店内に、入ってきました。
先ずは、アルコールジェルで両手を除菌します。


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両手の除菌を終えると、テーブル席に就きました。
ちなみにarrowsにはカウンター席がなくて、
2人掛けと4人掛けのテーブル席30で全てです。
この日は2回目と3回目の緊急事態宣言の中間で、
お昼休憩のサラリーマンで満員でした。
またコロナ禍でなければ、予約を取ると
パーティーなどで貸し切りも可能です。


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テーブル席に就いてから、約10分経ちました。
すると、奥からこちらのカレーがやって来ました。
こちらは喫茶店ではありますが、
先述の通り京都随一のカレー店でもあります。
こちらでカレーを頼むと、福神漬けが小皿に山盛り付いてきます。


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どうも一番人気はカツカレーのようですが、
今回はシーフードカレー(¥1,000)を戴きます。
……と言いますか、こちらのお店では
自分はいつもこのシーフードカレーを注文します。

シーフードカレーには、イカの切り身や小エビが入っています。
アジパイcafe marbleなど、
京都市内の飲食店が出すカレーは、
インド風のあまり辛くないのが主流です。
ただ、このお店はしっかり辛い欧風カレーを出します。
さらにシーフードカレーは、他のカレーよりも辛く作られています。
決して「激辛カレー」ではありませんが、
お水と福神漬けを上手く活用しないと、舌がヒリヒリします。
その辛味とイカなどの甘味のバランスが良いですね。


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約30分かけて、シーフードカレーを戴きました。
普通ならこれで会計を済ませて終わりなのですが、
今回はまだまだ続きます。


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arrowsはカレー店である前に、喫茶店です。
ですから、シーフードカレーの後はこちらを注文しました。


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先ずは、コーヒーです。
こちらのものはコクが深いので、クリームなどは入れません。
そのまま戴くと、ガツンとした苦味を味わえます。


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先程シーフードカレーを戴いた直後なので、
まだまだ口の中がスパイシーです。
ですから、より濃い味のケーキと思いチーズケーキを注文しました。
予想通り、マスカルポーネチーズの風味が前面に出た
本格的な甘酸っぱいケーキです。
専門店のニッチイよりも、さらに酸っぱいですね。


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まぁ読書がてらということもあって、
約30分かけてこちらを戴きました。
ここで会計を支払い、ブログ掲載の許可を取りました。
この後お店を出て、第767回ブログの取材に戻りました。


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arrowsを訪れてこのブログで初めて取材したのが、
2012年6月21日木曜日でした。
当時三条通を西から東へ取材し続けていたのですが、
その際カレー臭に思わず立ち止まって、
気付けばこちらに立ち寄っていました。
(おかげで、その後日没時間が迫って大慌てで取材となりました)
そのとき戴いたシーフードカレーに感銘を受けて、
以来年に5回~6回こちらに通っています。
本当は、ウチからはそこそこ遠いのですが……
(詳細は、第54回ブログ参照)


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2016年8月13日土曜日に、ウチの母と太秦周辺を散策しました。
東映太秦映画村からの帰り途、このarrowsに立ち寄りました。
(詳細は、第423回ブログ参照)


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やはり、その際も自分はシーフードカレーを注文しました。
まぁ、単に自分の大好物ということで……
本当はこちらの主力は、カツカレーなのですが……


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一方、ウチの母はアイスミルクフロートを戴きました。
アイスミルクに、抹茶アイスが載っていました。
こちらは喫茶メニューでもスイーツに力が入っています。


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2016年9月16日木曜日、こちらに再訪しました。
こちらのデリバリーとテイクアウトの状況を確認するためでしたが、
せっかくなのでarrows最大の人気メニュー
カツカレーを注文しました。


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そのカツカレーをアップで撮りました。
白飯の手前にトンカツが置かれて、
さらに手前にカレールーが流し込まれています。
お気づきでしょうか、カレールーには何も浮かんでいません。
そして、このカレールーなのですが……
シーフードカレーのカレールーとは、原材料と製法が違います。
つまり、別のお店のものと思えるほど違う味がします。
カツカレーのカレールーは、シーフードカレーのものより
香辛料が控えめで粘りが強いですね。
まぁ「控えめ」と言いましても、
京都市内の平均的なカレー店のものよりはずっと辛いですね。
このカツカレーは、1970年~1980年に
高島屋や近鉄百貨店の屋上にあった
屋上レストランのカレーによく似た味です。
「おうちカレー」よりも辛くて高級感があったあの味です。
ちょうど高度経済成長後の昭和時代ですから、
「昭和カレー」と名付けてもいいですね。

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
様々なお店の検索が、可能です。

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テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

お肉のスーパー やまむらや

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店名:お肉のスーパー やまむらや   業種:精肉店
営業時間:午前9時~午後8時(土日祝日:午前8時~午後8時)
定休日:年中無休     飲食スペース:なし
出張・宅配:あり(詳細は、ここをクリックしてください)
住所:右京区太子道天神川通西入ル太秦森ヶ東町30-5
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から市営地下鉄烏丸線に乗り、「烏丸御池」駅で降ります。
そこで地下鉄東西線に乗り換え、「太秦天神川」駅で降りました。
今回は、ここからBBQに特化した精肉店にお邪魔します。
京都では、よく映画館でCMが流れているお店ですね。


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京都市営地下鉄東西線の車両から、「太秦天神川」駅に下ります。
こちらは終点なので、慌てて降りなくても大丈夫です。
また地下鉄東西線各駅は、転落防止のため
車両だけでなく駅ホームにも扉が付いています。


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地下鉄東西線「太秦天神川」駅ホームに、
こちらの階段がありました。
では、次はここからコンコース階に上がります。


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地下鉄東西線「太秦天神川」駅ホームから、
コンコース階に上がってきました。
次は目の前の改札口からこの駅を出ます。


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地下鉄東西線「太秦天神川」駅改札を出ると、
目の前に3番出口に通じるエスカレーターがあります。
こちらから地上に出ると、第419回ブログ
第767回ブログと同じルートです。


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「太秦天神川」駅改札の前で、右(北西)を向きました。
目の前に切符売場がありますが、
その先に「太秦天神川」駅4番出口があります。
地上に出ると、「三条御池」交差点ですね。
(第54回ブログ参照)


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さらに地下鉄「太秦天神川」駅改札前から、左(南東)を向きました。
今回ブログでは、こちらの地下道を進みます。


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地下鉄「太秦天神川」駅改札前から、地下道を約100m進みました。
地下道はここで突き当たりますが、左右にさらに道が伸びています。


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その突き当りで、左(北)を向きました。
では、目の前の階段から地上に上がります。


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先程の階段を上がり、地上に上がってきました。
こちらが、地下鉄「太秦天神川」駅1番出口です。


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地下鉄「太秦天神川」駅1番出口の前で、
そのまま南を向いています。
御池通をはさんで、中央に見える建物が右京区総合庁舎です。
その左右に、SANSA右京というテナントビルが建っています。
(西側のSANSA右京に、arrowsが入っています)


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市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅1番出口の前で、
御池通を西に向いています。
約130m先で、御池通は三条通と交差しています。
(第54回ブログの冒頭部分ですね)


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今度は地下鉄東西線「太秦天神川」駅1番出口の前で、
御池通を東に向きました。
御池通は、約50m先で天神川通と交差します。


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地下鉄東西線「太秦天神川」駅1番出口から、
御池通を東に約50m進みました。
ここで御池通は、天神川通と交差します。
京都先端技術大学京都太秦キャンパスが近いので、
学生さんが多いですね。
この横断歩道を東に渡ると、天神川西岸に出ます。
つまりこの横断歩道を渡ると、第767回ブログのルートです。


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「御池天神川」交差点北西角で、天神川通を北北西に向いています。
第767回ブログで取材した太秦児童公園の桜並木も、
約3週間後には完全な葉桜ですね。
(今回ブログは、2021年4月半ばに取材しました)
この先に見えるイタリアンレストランが気になりますが、
今回ブログではそこを素通りして天神川通を北上します。


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天神川通は、太秦児童公園の手前で北西に進路を変えます。
御池通から北西に約250m進むと、天神川通は太子道と交差します。
天神川上流御室川沿いの桜並木は第767回ブログでは満開でしたが、
今回ブログ取材時には完全に葉桜です。
また目の前の横断歩道を渡ると、
今回ブログのメイン「お肉のスーパー やまむらや」があります。


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天神川通から、太子道を西に向いています。
右(北)側には、「お肉のスーパー やまむらや」駐車場があります。
「焼肉特価市」という幟が、何本も立ってますね。
太子道を約300m西に進むと、「蚕ノ社」木嶋神社の前に出ます。


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先程の横断歩道を渡り、天神川通から
「お肉のスーパー やまむらや」駐車場に入ってきました。
この左(南)側が先程の太子道で、右(北)側がこちらの店舗です。
コロナ禍でBBQは厳しいですが、
本来はBBQを実施する前に自動車でこちらに立ち寄り、
お肉やBBQのための道具を買い込めるようになっています。


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その駐車場に、このような看板が出ていました。
先述の通り、こちらのお店はBBQに特化しています。
ですから、このようなBBQ用品がレンタル可能です。
確か、コンロで使う燃料の購入も可能だったはずです。
そもそも、BBQで焼くマシュマロまで売っていました。


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では、ここで「お肉のスーパー やまむらや」に入店します。
……通常はここで店内の写真を掲載するのですが、
今回は店内を撮影していません。
とは言え、こちらのお店は店内撮影NGという訳ではありません。
単に、店内撮影許可を取らなかっただけです。
と言いますのも自分の注文が複雑すぎて、
何人もの店員さんが大慌てでお肉を用意されて、
とてもそういうことを聞く余裕がありませんでした。

まぁBBQに特化しているとはいえ、こちらは精肉店ですから
お肉屋さんで売られてるものは一通り揃います。
扇型ソーセージとか、各種サラダとか、そういうものもあります。
またお肉などは量り売りで、パック売りはしていません。
店員さんに一つ一つ注文するシステムを取られています。
(これも、通常の精肉店のスタイルです)
さらに焼肉で一緒に焼かれたり使われたりする野菜や、
調味料なども別の棚で売られていました。
また先述のように、BBQ関連用具も置かれており、
レンタルや販売されていました。
こちらは買い物かごにそれらを入れて、
最後にレジで精算するシステムです。


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「お肉のスーパー やまむらや」から、帰宅しました。
BBQの場合通常2種類~3種類のお肉を
㎏単位で買われるようなのですが、
自分は5種類のお肉100gと他いろいろ買いました。
店員さんをバタバタさせてしまったので自分が謝罪すると、
「いえいえ。個人としてはそこそこの量を買われたので、
こちらとしては逆にうれしいです」
と店長らしき方がおっしゃっていました。
またその方にブログ掲載の許可を求めると、
「ぜひ、宣伝してください」
と丁寧に応えておられました。


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自分が買ったもののうち、先ずはこちらを紹介します。
左上は焼肉のタレで、左下が焼肉の漬けダレです。
どちらも普段の自分なら使いませんが、
こちらはBBQスタイルのお店なのでお試しで買いました。
中央は、サンチュ(チシャ菜)ですね。
サニーレタスの一種で、焼いたお肉を包んで戴きます。
京都と言いますか関西では一般的なのですが、
どうも全国区ではないようです。
先日お邪魔した全国チェーンの焼き肉店では、
「包み菜」とか「包み野菜」とか呼ばれていました。
そして右側が、袋入りのキムチです。
自分は焼き肉の際、キムチを調味料として使います。


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次は、「お肉のスーパー やまむらや」で購入した各種お肉です。
先ずは、こちらの焼き肉用カルビ(あばら骨付近の牛肉)です。
たぶん、こちらのお店でいちばん売れているお肉です。
なお、今回ブログ取材時の2021年4月には
各種お肉の大安売りをされていました。
現在その大売り出しは終了していますが、
また別の大売り出しが行われているようです。


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焼き肉用カルビを袋から出しました。
BBQと言えばブロック状のお肉を鉄串に刺すイメージもありますが、
近年の日本では焼肉の漬けダレに漬け込んで、
鉄板の上で焼くのが一般的になっているように思います。
ウチもこの後BBQをする訳ではないので、
このボールに漬けダレを入れて暫く漬け込みました。


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こちらは、焼き肉用のハラミです。
ハラミとは牛の横隔膜付近の筋肉のことで、厳密には内臓肉です。
各種お肉を100gずつ注文しましたが、
厳密には「100g以上」になるように頼みました。
もちろん超過分も、支払っています。


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こちらが、そのハラミです。既にお店で味が付いています。
前述のようにハラミは内臓肉ですが、
筋肉の一種ですから形状も味も内蔵よりも「お肉」に近いです。
ですから、こちらを内臓肉と思っていらっしゃらない方も多いです。


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残りは、様々な牛の内臓肉です。
こちらは、牛ハートですね。牛の心臓です。
よく見ると101gと書かれていますが、
どのお肉も取りあえず100gを越える量を購入しています。


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牛ハートも、ボウルの中に入れました。
個人的には、牛肉では最も好きな部位の一つです。
血管をきれいに取り除いていますので、
血生臭くはなく形状も味も少しだけレバー(肝臓)に似ています。
ただレバーよりも歯ごたえがあって、
少々強く焼いてもパサパサにはなりません。
こちらも、先程の漬けダレに漬け込みます。


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さらに、こちらは牛タン塩です。
「タン」は、英語のtangueつまり「舌」のことですね。



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その牛タン塩も、ボウルに入れました。
こちらも購入前から、塩ダレと刻み葱で味付けされています。


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最後に、こちらはミックスホルモンです。
一応様々な内臓肉が入っていますが、
基本的には牛のテッチャン(大腸)とソジャン(小腸)少々です。
ちなみにテッチャンは、自分のいちばん好きなホルモンです。


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ミックスホルモンも、ボウルに入れます。
テッチャンは「縞腸」(しまちょう)とも言いますが、
きれいな縞模様ですね。
こちらも初めから漬けダレに漬かっていて、味が付いています。


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そして、こちらがこの日のウチの晩御飯です。
まぁこれだけお肉を買ったわけですから、焼き肉ですね。


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先ずは、牛タン塩と牛ハートを焼いています。
ウチの母は牛タン塩に刻み葱を巻く食べるのを好みませんので、
(レモンを付けるのも、好みません)
他のお肉と同じように焼いて食べます。


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牛ハートは、このように焼き肉のタレに付けて戴きます。
先述のように見た目と味はレバーに似ていますが、
レバーよりも歯ごたえがありますし、パサパサしていません。
牛タン塩も、同じようにこのタレに付けて戴きました。
こちらの牛タン塩は通常のものより肉厚なので、
このように食べる方がお勧めです。


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続いて、焼き肉用カルビとハラミを焼いています。
どちらも、両面をしっかり焼いています。


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ウチでは、カルビやハラミは焼き肉のタレを付けません。
先ず掌にサンチュを置いて、その上にお肉とキムチを載せます。
先述の通り、キムチは調味料として使います。


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さらにサンチュを巻いて、お肉を包み込みます。
ウチでは、焼き肉をこのようにして戴くのが通常です。
こうすると、サンチュのシャキシャキ感とお肉の旨味、
キムチの甘味や辛味をすべて同時に戴けます。


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……で、この段階で自分と母は満腹になりました。
「個人としてはそこそこの量」という店長さんの発言は、
2人では食べ切れない側面もあったようです。
そのため、こちらは次の日の晩御飯です。
ミックスホルモンは、脂肪分をどう焼くかですね。
脂分をしっかり焼くべきですが、
焼きすぎるとゼラチン質の部分も溶けてしまいます。
脂分が落ちたゼラチン質だけの脂肪分は、
それだけで甘く美味しいですね。

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テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

にんじんと豆の木

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店名:にんじんと豆の木   業種:惣菜屋さん&お弁当屋さん
営業時間:午前11時~午後8時半   定休日:なし
デリバリー:なし         飲食スペース:なし
住所:上京区烏丸通鞍馬口通下ル上御霊中町457
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から地下鉄烏丸線に乗って、「鞍馬口」駅で降りました。
最近、いちばん利用している駅かもしれません。
今回は、「鞍馬口」駅前の惣菜屋さんに向かいます。
いつの間にか、このブログで
いちばん登場するお店の1軒になりました。


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地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅ホームから、上り階段が伸びています。
では、こちらの階段を上がります。


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先程の階段を上って、コンコース階に来ました。
次は、目の前の改札口から「鞍馬口」駅を出ます。



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地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札を出て、南を向いています。
さらに、この地下道を突き当りまで進みます。


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先程の地下道を突き当りまで南下して、東を向きました。
ここから、この階段を上ります。


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その階段を上ると、地上に出ます。
こちらは、市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅1番出口ですね。
地上に出ると目の前に烏丸通が伸びていて、
その烏丸通の向かい(西)側に今回ブログのメイン
お惣菜屋さんの「にんじんと豆の木」が建っています。


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地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅1番出口から、烏丸通を南に向きました。
こちらと「にんじん路豆の木」を直接結ぶ横断歩道はありません。
ですから、ここから約50m南下して
上御霊前通に架かる横断歩道を渡るのが最寄りですが、
今回はこちらには進みません。


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今度は地下鉄「鞍馬口」駅1番出口から、烏丸通を北に向きました。
今回ブログでは、こちらを進みます。


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地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅1番出口から、
烏丸通を約100m北上しました。
ここで烏丸通は、鞍馬口通と交差します。


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烏丸通から、鞍馬口通を西に向いています。
このまま鞍馬口通を西に進むと、第247回ブログのルートですね。
取りあえず、ここから横断歩道を西に渡ります。


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鞍馬口通から、烏丸通西側歩道を南に向きました。
右(西)側は、地域スーパーの鞍楽HOWDY(クララハウディ)です。
京都市街地の地域スーパーとしては大きめの2F建てですね。
(1Fが食料品売場で、2Fが衣料品売場です)
次は、烏丸通西側歩道を南下します。


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鞍馬口通から、烏丸通を約100m南下しました。
市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅1番出口の向かい側に、
今回ブログのメインお惣菜屋さんの
「にんじんと豆の木」があります。


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では、ここから「にんじんと豆の木」店内に入っています。
……ところが、今回ブログには店内の写真がありません。
こちらの店長さんにブログ掲載の許可を取ったところ、
「持ち帰られた商品を撮影されるのはOK ですが、
店内の撮影はNGです」
とおっしゃいました。
ですから、文字だけで店内の様子を書きます。

「にんじんと豆の木」は、無農薬有機栽培の野菜を使った
和洋中さまざまなおかずを販売するお店です。
元々は大皿に入ったおかずを量り売りしていたお店でしたが、
コロナ禍で密閉されたパック売り専門のお店に変わりました。
どうもハンバーグやトンカツなど肉類が人気ですが、
焼き魚とか野菜の煮物の小鉢とか、
そういう和食がこちらの醍醐味と自分は考えています。
店内のパックをレジに持っていくとすぐに買えますが、
お弁当を注文すると、そこからお店の奥で調理が始まります。
まぁ1人前に数分を要しますが、お弁当が人気のようです。
店内には、そのお弁当を待っておられる方々が
数人いらっしゃいました。


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2021年3月30日火曜日に「にんじんと豆の木」にお邪魔して、
こちらを購入しました。
その後そのまま鞍馬口通を東に進み、
賀茂川に架かる出雲路橋の南側でこちらのお弁当を戴きました。
(詳細は、第774回ブログ参照)


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こちらがその際のお弁当と、ひじきと薄揚げの煮付けです。
自分はひじきが大好物なので、お弁当と別に買いました。
これらを賀茂川沿いの桜並木を眺めつつ、
花見弁当として戴きました。


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こちらが、先程購入したハンバーグ弁当です。
左半分がご飯で、右端に福神漬けが入っています。
右半分中央にハンバーグが鎮座し、さらに唐揚げとエビフライです。
これらには、お店オリジナルのデミグラスソースが掛かっています。
この肉厚でジューシーなハンバーグがたまりません。
一方、弁当の奥には和食のお惣菜が並びます。
ひじきの煮物に大根・にんじんのお煮しめ、
キュウリの酢の物、だし巻き卵が並びます。


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さらに、こちらがひじきと薄揚げの煮ものです。
お弁当と海藻のひじきが被っていますが、
まぁ自分の大好物ですからこちらも美味しく戴きました。
何より、こちらの醍醐味はこういう和食にあります。


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2014年3月1日土曜日にも「にんじんと豆の木」に立ち寄り、
その後上御霊神社の絵馬殿でこちらを戴きました。
上御霊神社の絵馬殿にはベンチと机があって、
お弁当を食べるのに最適です。
(その辺の詳細は、第192回ブログ参照)
中央に鎮座する焼きそばは鞍楽HOWDY店頭の屋台で買ったので、
「にんじんと豆の木」とは無関係です。
「にんじんと豆の木」で買ったのは、奥の3パックです。
左から、マカロニサラダ・茄子の炊いたん・アジ南蛮です。
和食の美味しいお店は、なぜかマカロニサラダが美味しいですね。


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2014年9月8日月曜日にも、「にんじんと豆の木」に立ち寄り、
帰宅後にこちらを撮影しました。
左から、揚げ野菜・キムチ・鶏肉の甘酢餡掛けです。
揚げ野菜には、加茂茄子(シイタケに見えますが……)・
南瓜(かぼちゃ)・サツマイモが使われています。
キムチは、この後キムチ鍋の材料になりました。
鶏肉の甘酢餡掛けは、隠し味のケチャップが効いていました。
(詳細は、第247回ブログ参照)


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さらに2017年3月2日木曜日も、こちらにお邪魔しました。
(よく考えれば、3月の取材が多いですね)
そして、この時も上御霊神社の絵馬殿で戴きました。
(詳細は、第462回ブログ参照)


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先ずは、こちらの梅スパゲティーです。
ペペロンチーノのように、
味付けしたオリーブ油をソースに使用しています。
ただし、そのソースの味付けに梅干しを使用しています。
加茂茄子や九条ネギなど、京野菜がたくさん入っていますね。
ただ、諸事情から「にんじんと豆の木」では
現在スパゲッティーが作られていません。


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さらに、こちらは「豆サラダ」です。
様々な煮豆に、味の付いた卯の花(おから)を和えています。
「にんじんと豆の木」は、こういう創作和食を得意としています。


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そして、またマカロニサラダを買ってしまいました。
こちらの自慢の1品ですね。
通常のマカロニサラダよりも薄味で、やや酸っぱいのが特徴です。

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テーマ : 京都道案内
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幸楽屋

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店名:幸楽屋         業種:和菓子匠
営業時間:午前9時~午後5時半   定休日:日曜日・祝日
デリバリー:なし      飲食スペース:なし
住所:北区鞍馬口通烏丸東入ル新御霊口町285-59
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から市営地下鉄烏丸線に乗って、
6駅先の「鞍馬口」駅で降りました。
今回は、この辺りでちょっと有名な和菓子匠にお邪魔します。
何年か前に、葛菓子の金魚鉢が話題になりました。


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市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅ホームに、上り階段があります。
こちらから、上の階に上がっていきます。


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地下鉄「鞍馬口」駅ホームから、コンコース階に上がってきました。
では目の前に改札から、地下鉄「鞍馬口」駅を出ます。


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地下鉄「鞍馬口」駅改札前で、地下道を南に向きました。
次は、この地下道を南下します。


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地下鉄「鞍馬口」駅改札前から、地下道を約100m南下しました。
ここで地下道は突き当たりますが、東側に上り階段があります。


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その階段を上がると、地上に出ます。
すると、地下鉄から済ませ「鞍馬口」駅1番出口に出ます。
鞍馬口通より約100m南の烏丸通東側歩道ですね。
その向かい(西)側歩道に、
お惣菜屋さんのにんじんと豆の木が建っています。


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地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅1番出口から、烏丸通を北に向きました。
ここからは、烏丸通を北上します。


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地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅1番出口から、約100m北上しました。
ここで烏丸通は、鞍馬口通と交差します。


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烏丸通から、鞍馬口通を西に向いています。
目の前に、地域スーパーの
鞍楽HOWDY(クララハウディー)が建っていますね。
このまま鞍馬口通を西に進むと、第437回ブログのルートです。


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今度は烏丸通から、鞍馬口通を東に向きました。
第246回ブログのように烏丸通以東の鞍馬口通は
賑やかな商店街だったのですが、
ご時世からか徐々に閉じられたお店が増えてきています。


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烏丸通から、鞍馬口通を東に約150m進みました。
こちらに、今回ブログのメイン「幸楽屋」が建っています。

……ここで幸楽屋に入店したのですが、
店内にいらした女将さんがこうおっしゃいました。
「持ち帰られた和菓子を撮影されるのは構いませんが、
店内を撮影されるのはNGです」
そういう訳で、店内の様子は文字のみで著します。

店内は10畳ほどの広さで、店内のあちこちに
ショウケースが並んでいました。
そのショウケースは、和菓子の種類ごとに分けられていました。
生菓子や干菓子がこのお店の主力商品ですが、
飴玉やアラレなども売られていました。


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和菓子匠「幸楽屋」から、帰宅しました。
飴玉やアラレも売っていましたが、こちらの主力商品は生菓子です。
ですから、生菓子を中心にこちらを購入しました。


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これらの生菓子は、茶道の茶会などで使われるものです。
ですから、たとえ人気商品でも季節ごとに別のものが売られます。
葛菓子の「金魚鉢」は幸楽屋の象徴的商品ですが、
どれだけ人気があっても「金魚鉢」は夏期のみの販売です。
(こちらには、2021年3月末日にお邪魔しました)


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ここから幸楽屋で購入した商品を紹介します。
先ずは、こちらのわらび餅(¥200)です。
こげ茶色に濁っているのは、
原材料に蕨粉(わらびから抽出したデンプン)を使っているからです。
(つるき餅本舗 七条店参照)


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わらび餅を容器から出し、小皿に盛りつけました。
一塊なのが、幸楽屋のわらび餅の特徴ですね。


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ウチの母と戴くわけですから、先程のものを半分に切りました。
そして、わらび餅は黄な粉をかけて戴きます。
黄な粉が、蕨粉の独特の甘味を引き立てますね。



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続いて、生菓子を紹介します。
こちらは「青梅」という名前の練りきりです。
こちらも、一つ200円くらいでした。
写真だと本物の青梅に見えますが、
白い小豆餡をこの形に成形して、着色したものです。
ですから、お味は完全に小豆餡です。
幸楽屋はリアルに再現した練り切りに優れていて、
それが多くの京都市民に支持されている理由です。


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さらに、こちらは「早乙女」という名前だったと思います。
(すいません、ちょっとはっきりしません)
確か、200円しなかったと思います。
こちらは、練りきりの一種の金団(きんとん)ですね。
(栗きんとんとは、全く異なります)
小さく丸めた小豆餡に裏ごしした小豆餡を取り付けたものです。
どうやら黒い餡は泥の混じった水田で、
そこに緑色の苗が植えられています。
早い話が、「田植え」ですね。(だからこそ「早乙女」ですね)


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幸楽屋の生菓子がそろったので、抹茶を点ててみました。
ウチの母と、ちょっとしたお茶会です。
幸楽屋の和菓子はそんなに高価ではありませんが、
袋菓子のように戴くのは勿体ないです。


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2014年1月16日木曜日にも、幸楽屋にお邪魔しました。
こちらは、その時購入した生菓子です。
左手前のおまんじゅうは、初めからひび割れていました。
右手前の金団を含めて「春」を感じさせますね。
左奥は紅白のきんつばです。この時期が新春だからでしょうか?
右奥は田舎まんじゅうですが、こういうものも売られています。


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さらに2014年9月2日火曜日の鞍馬口通散策でも、
幸楽屋にお邪魔しています。
この時は9月ということもあって、ウサギ型の上用まんじゅうです。
そいえば20年くらい前の12月に、
サンタクロース型の上用まんじゅうが売られていました。
こちらの菓子職人は技術がとてもしっかりされているので、
生菓子を成形される技量がとても高く、
そのため様々な形状の生菓子が売られています。
ちなみに左手前は緑色の金団で、青紅葉を表しています。
また右手前の赤い餅は、道明寺粉で成形して蒸し上げられています。


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そして、2017年3月2日木曜日にも幸楽屋に訪れました。
その際、こちらの和菓子を購入しました。
このように写真を撮ると自分一人で戴いたように見えますが、
右側の黒と緑のきんつばは、母が戴きました。


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左の緑色のまんじゅうは、うぐいす豆で着色されています。
そのため、食べると豆の香りが口の中に広がります。
なお右側の緑黒のきんつばは母が戴いたので、
自分には味が分かりません。
(こういう生菓子は、毎回違うものが売られています。
ですから、生菓子は一期一会ですね)

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レストラン 菊水

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店名:レストラン 菊水  業種:レストラン・バー・ビアガーデン
営業時間:日曜日~金曜日 午前10時~午後10時
     土曜日 午前10時~午後11時
※ 緊急事態宣言中などの時短営業で、変更あり
定休日:なし     飲食スペース:400(バーなど含む)
デリバリー:なし   テイクアウト:あり
(詳細は、ここをクリックしてください)
住所:東山区川端通四条上る川端町187
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅からJR奈良線に乗って、1駅。
「東福寺」駅で、京阪電鉄出町柳行きに乗り換えます。
そこから4駅先の「祇園四条」駅で降りて、改札を出ました。
祇園の西端「四条川端」交差点の真下で、北を向いています。
……という設定ですが、本当は第480回ブログの取材中です。
今回は、祇園で「老舗」の洋食店にお邪魔します。


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いつもなら京阪電鉄「祇園四条」駅改札を出ると
そのまま東に進んで地上に出ますが、
今回は「四条川端」交差点の真下の地下道を北上します。
改札の北側に、京阪電鉄「祇園四条」駅の切符売り場があります。
その周囲に、様々なお店が並んでいます。


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京阪電鉄「祇園四条」駅切符売場から、地下道を北に向きました。
この地下道はこのまま北上すると、白川沿いに出ます。
左(西)側にパン屋の志津屋がテナントで入っています。
その向かい(東)側に、地上に出る階段があります。


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先程と同じ位置で、東を向きました。
では、この京阪電鉄「祇園四条」駅8番出口から地上に出ます。


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先程の階段を上り、地上に上がってきました。
京阪電鉄「祇園四条」駅8番出口は、
四条通から約50m北上した川端通沿いにあります。
時間帯の関係で西日が差していますが、
よく見るとその先に鴨川が見えます。


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京阪電鉄「祇園四条」駅8番出口から、川端通を南に向いています。
この辺りは、東山区祇園地区の最西端ですね。
左(西)側のレンガ造りの建物が、レストラン 菊水です。
このビル1棟まるまるレストラン 菊水なので、
階上にはラウンジバーや屋上ビアガーデンまであります。
また京都市街地を映すTV映像の大半が、
このレストラン 菊水の屋上にある定点カメラのものです。


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「祇園四条」駅8番出口から、川端通を約50m南下しました。
「四条川端」交差点に、レストラン 菊水の入り口があります。
こちらの入り口は四条通側と川端通側がありますが、
今回は川端通から入店します。


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入店する前に、店頭のメニューを見ています。
左端のお品書きはコース料理ですので、特に高価ですね。
1万円前後の金額が、書かれています。
レストラン 菊水は、京都市街地の中でも高級店ですから……


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とは言え、レストラン 菊水の醍醐味はグリル料理です。
右側のお品書きは、安めの「定食」メニュー中心です。
単品に、ご飯(またはパン)とスープ、飲み物で構成されます。
だいたい1,000円~2,000円くらいで、抑えられます。

またレストラン 菊水は、コロナ禍以前から
テイクアウトがとても盛んです。
四条通をはさんでレストラン 菊水の南向かいに、
芝居小屋の南座が建っています。
歌舞伎などの観劇の合間(幕ノ内)に、
お弁当などを戴く風習が江戸時代からあります。
多くの方々が南座の敷地内にある蕎麦屋総本家 松屋でないなら、
レストラン 菊水から観劇幕間弁当を注文します。


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四条通沿いにしろ、川端通沿いにしろ、
レストラン 菊水に入店するとこちらに来ます。
アルコールジェルで両手を殺菌していると、
体温計片手にここのボーイさんが来られました。
検温の後、今回ブログ掲載の許可を取りつつ
紙製マスクカバーを戴きました。


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こちらのボーイさんに、東側窓際の席に通されました。
今回ブログ取材時は、2021年3月末日でした。
(第780回ブログ取材と同時に取材しています)
2回目の緊急事態宣言と3回目の緊急事態宣言の中間です。
1Fの座席は、1/3くらいの人出でした。
では、こちらで注文した商品を待ちます。


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注文してから約5分後、ボーイさんがこちらを運んでこられました。
コースメニューではなく「ランチ」メニューを頼んだのですが、
それでもパンとスープが前菜に付いてきます。


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「定食」や「ランチ」には、コーンポタージュスープが付きます。
トウモロコシ由来の甘味が、前面に出たスープですね。


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パンは、バゲットとバターロール1片ずつです。
これに、バターが付きます。
小皿の向こうに赤いマークが付いていますが、
こちらは菊の花に流水を表す菊水紋ですね。
この菊水紋が、レストラン 菊水の屋号です。


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コーンポタージュスープを飲んでいるうちに、
(つまりパンに手を付ける前に)
こちらのメインディッシュが来ました。
最近設定されたハイカラスペシャルという
ランチメニューの一種です。
ただし、ランチでも夕方や日没後も戴けるようです。
スープとこれら全てで、1,408円(税込み)しました。


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こちらが、そのハイカラスペシャルのメインディッシュです。
奥のサラダとともに、クリーミーコロッケ、エビフライ、
鶏の照り焼き、ハンバーグが並んでいます。
そういえば、このお皿にも菊水紋が付いています。


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ハイカラスペシャルのメインディッシュを大写しにしました。
こちらはクリーミーコロッケとエビフライですね。
コロッケに掛かっているのは、オリジナルのトマトソースです。
(ケチャップではありません)
エビフライの下には、オリジナルのタルタルソースが付いています。
こちらのタルタルソースも、ますや並みに酸っぱいですね。


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クリーミーコロッケを半分にして、断面図を撮りました。
中には、ベシャメルソースが詰まっていました。


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さらにお皿の右側には、鶏の照り焼きとハンバーグが並びます。
エビフライを食べ終わると、ポテトサラダが現れました。


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鶏の照り焼きも、断面図を掲載します。
「照り焼き」は焼きながら醤油ダレを付けるのが普通ですが、
このコクはデミグラスソースが混じっているのでしょうね。


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そして、右端のハンバーグを大写しました。
ハンバーグの下に並ぶスパゲッティには、
ソースがほとんど付いていません。


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ハンバーグも、断面図を撮りました。
本当は肉汁が流れている途中を撮りたかったのですが、
ゆっくり戴いている間に流れ終わってしまいました。
ただハンバーグの流れた落ちた肉汁は、
全てスパゲッティに収まります。
スパゲッティは、ハンバーグの肉汁やソースで味付けられています。


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スープに続いて、パンとメインディッシュも戴きました。
ただ、まだまだハイカラスペシャルは続きます。


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お皿が片付けられると、ボーイさんがこちらを運んでこられました。
食後のコーヒーですね。


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こちらが、レストラン 菊水のコーヒーです。
しっかりコクがあって、苦みのあるコーヒーですね。
レストラン 菊水は喫茶店としての側面もあって、
こちらのコーヒーだけを求めて来られる方もいらっしゃいます。


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こちらもブリキ製容器に、フレッシュミルクが入っています。
普段は入れずに飲むのですが、
おいしそうなので今回は入れてみました。


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それで、フレッシュミルクをコーヒーに入れてみました。
こうすると、カフェオレみたいですね。
するとコーヒーの苦味がまろやかになって、
いつものストレートとは違う味わいになりました。


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先程の撮影から約1か月後、
3回目の緊急事態宣言の期間中の午後3時ごろに、
レストラン 菊水に再訪しました。
この日は、さすがに1F部分は1/6くらいの混み具合でした。


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実は、前回お邪魔したときと同じ席に就きました。
その際東側の窓から外を見ると、ツツジがちょうど満開でした。
桜の後は、ツツジ、紫陽花と満開が続きますね。


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注文してから、約5分経ちました。
レストラン 菊水はフルーツパフェも有名ですが、
今回は「クリーム餡蜜」の抹茶味を頼みました。
(税抜きで、¥700です)


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「クリーム餡蜜抹茶味」のお皿の反対側から撮ってます。
中央に、抹茶味のアイスクリームが載っていますね。
反対側から撮っているので、
このお皿の菊水紋は上下逆になっています。


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「クリーム餡蜜抹茶味」を正面から大写ししました。
アイスクリームの手前に、つぶ餡とバナナが並びます。


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「クリーム餡蜜抹茶味」の反対側からも、大写ししました。
バナナ以外にも、キーウィや柑橘系果実が並びます。
サイコロ状に切り取られた寒天の下に、黒蜜が敷いてあります。
先述の小倉餡と黒蜜で、「餡蜜」です。


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約20分かけて、「クリーム餡蜜抹茶味」を戴きました。
では会計を済ませて、帰宅します。

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一銭洋食

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店名:一銭洋食     業種:お好み焼き屋さん
営業時間:午前11時~翌日午前3時(祝日土日は午後10時まで)
(時短要請で、営業時間変更あり)
定休日: なし      座席数:100
デリバリー:food panda   Uber eats
(祇園地区限定で、出前もあります)
オンラインショップ:あり   テイクアウト:あり
(オンラインショップは、ここをクリックしてください)
住所:東山区大和大路四条上る祇園町北側238
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅からJR奈良線に乗って、1駅。
「東福寺」駅から京阪電鉄出町柳行きに乗り換え、3駅。
こちらは、京阪電鉄「祇園四条」駅です。
今回は、祇園地区名物のB級グルメ店にお邪魔します。


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京阪電鉄「祇園四条」駅ホームに、上り階段がありました。
次は、こちらを上ります。


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先程の階段で、コンコース階に上がってきました。
さらに、あちらの改札から京阪電鉄「祇園四条」駅を出ます。


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京阪電鉄「祇園四条」改札は、
「四条川端」交差点の真下に位置しています。
この辺りには切符売場や観光案内所など京阪電鉄の施設以外に、
さまざまな店舗が建ち並んでいます。
その位置で、東を向きました。
では、この地下道をこちらの方向に向かいます。


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京阪電鉄「祇園四条」駅前地下街の東端に、
コーヒーショップの Starbucksがあります。
その右(南)側に、京阪電鉄「祇園四条」駅6番出口があります。
こちらから地上に上がると、南座の前に出ます。


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Starbucksの前で、左(北)を向きました。
この先に、京阪電鉄「祇園四条」駅7番出口がありますね。
今回は、こちらから地上に上がります。


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京阪電鉄「祇園四条」駅7番出口の螺旋状の上り階段から、
地上に上がってきました。
四条通越しに、芝居小屋の南座が見えますね。


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京阪電鉄「祇園四条」駅7番出口の前で、四条通を西に向きました。
目の前に、レストラン菊水が建っていますね。
その西側に川端通が伸びていて、
さらにその西側に鴨川が流れています。
鴨川に架かる四条大橋を渡ると下京区(中京区)先斗町に移り、
その辺りに、中華料理店の東華菜館が建っています。


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レストラン菊水の向かい(南)側に、蕎麦屋の総本家松葉があります。
京都名物にしんそばが発祥したお店ですね。


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京阪電鉄「祇園四条」駅7番出口から、四条通を東に向きました。
約400m先の八坂神社で四条通は突き当たりますが、
その間がだいたい東山区祇園地区です。
約200m西の四条河原町交差点と双璧を為す京都屈指の繁華街です。


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京阪電鉄「祇園四条」駅7番出口から、
四条通を約50m東に進みました。
ここで、四条通は大和大路と交差します。


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大和大路から、四条通を東に向いています。
だんだんシャッター商店街と化していますが、
緊急事態宣言を請けて休業中のお店が多いですね。
倒産されているお店はまだ多くないように見えますが、
四条通のような大通りから逸れて、
大和大路などの小路や路地に入ったら、
潰れたお店の割合もだいぶ増えてきます。


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今度は四条通から、大和大路を南に向きました。
サラリーマンが帰宅途中に立ち寄りそうな呑み屋さんが、
だいたいこの辺りから約100m先の団栗通まで並びます。
(この辺りの詳細は、第535回ブログ参照)


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さらに四条通から、大和大路を北に向いています。
約50m先から急にビルが増えてきますが、
その辺りから北側に接待を伴うお酒を提供するお店が増えます。
さて目の前に、このご時世でも店頭が賑やかなお店があります。
こちらが、今回ブログのメイン一銭洋食の店舗が建っています。
(四条通以北の大和大路は、第229回ブログ参照)


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一銭洋食の店舗の南側に、小さな神社がいらっしゃいます。
鳥居の扁額には聞いたことない神様のお名前が、書かれています。
一銭洋食の店舗の敷地内であることから、
おそらくこのお店が勝手に建立された神社なのでしょう。
ただ、賽銭箱も付いたしっかりした造りでもあります。


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さて、こちらが一銭洋食の店舗です。
実は店頭の見かけ以上に屋内は広く、
修学旅行生を何組も引き受けることも可能です。
また一銭洋食をテイクアウトされるなら、
この位置で注文して商品を受け取ります。


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店頭に、この場で座って一銭洋食を戴ける長椅子があります。
ご時世から、屋内で飲食を厭われる方のためでしょうね。
「コロナ禍で、だいぶ売り上げが落ちました。
京都市の要請を拒否したり逆らったりしませんが、
禁止されない限りはできることは全てするつもりです」
自分が取材した際、こちらの女将さんがそうおっしゃいました。


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ただ今回は店内飲食するつもりでしたので、屋内に入りました。
以前は外国人や修学旅行生で満員だった店内も、寂しいですね。
(こちらは、ガイドフックに載るほどの人気店です)
現在の店内には、人影が2人か3人くらいでしょうか。


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その人影に、近づいてみました。
すると、その方々全員がマネキン人形と分かりました。
つまり、この瞬間店内のお客さんは自分一人だけです。
こちらのお店は、こういう洒落や冗句で溢れています。


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一銭洋食の奥から、店の外に向いて撮りました。
元々こちらの内装は、昔(1960年~1970年)に流行った
特撮やアニメのキャラクターで飾られていました。
その名残で、あちこちに鉄腕アトムが飛び交っています。
以前は仮面ライダーゴレンジャーの主題歌が流れていましたが、
コロナ禍の現在はBGMがありません。


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マネキン人形さんとご一緒することも考えたのですが、
結局入り口付近のこちらの席に就きました。
こちらのお店では、全てのテーブルに
殺菌アルコールジェルが置かれています。
上を押すのではなく、手を差し出すとジェルが出るタイプですね。


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このテーブルのカラス張りをよく覗いてみました。
するとミニチュア人形が、さまざまな遊びをされていました。
江戸時代くらいの方々が、いろいろな姿をしておられます。


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まだまだ注文したものが来ないので、暫く周囲を撮影します。
こちらは、おそらく大昔の実在した歌舞伎役者さんの絵です。
千社札か何かと思ったのですが、ポチ袋だそうです。


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その脇には、本当に千社札が貼られていました。
その脇に、「十戒」というものが掛かっていました。
ユダヤ教やキリスト教とまったく関係なく、
総じて「真面目に一生懸命働こう」という内容でした。


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千社札の上には、祇園の模型が取り付けられていました。
円山公園造営以前ですから、明治時代以前(1912年以前)の祇園です。


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注文してから、約10分後。こちらを女将さんが持ってこられました。
では、こちらを戴きます。


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先ずは、こちらの「冷やしあめ」です。
黒砂糖のコクのある甘味と生姜独特の辛味で、味付けられています。
以前はお好み焼き屋ならどこででも冷やしあめを戴けたのですが、
飲食店ではこのお店以外ではお目に掛かれません。
そうそうサウナの梅湯では
2021年の夏はみかん水や冷やしあめが売られています。


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……で、こちらが一銭洋食です。
こちらのお店の登録商標で、屋号でもあります。
分類上は、京都のB級グルメの一つ「べた焼」です。
ですから、お好み焼きよりはまんぼ焼に近いですね。


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一銭洋食を割って断面図を撮ろうとしたのですが、
中が液状なのでお皿の上に流れ出ました。
ネギやコンニャクが入っているのは分かるのですが、
魚介類など動物性たんぱく質の味もします。
いろいろ複雑な材料が混じり合った旨味が感じられます。


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食べていても、一銭洋食の材料は全ては把握できませんでした。
それで、こちらを載せます。
食べていて食感はコンニャクが先に来ますが、
続けて食べるうちにカツオ出汁と桜エビの旨味が来ます。


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2014年7月10日木曜日にも、こちらにお邪魔しました。
当時の内装は、現在のものと異なりますね。


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当時も一銭洋食を頼みましたが、
そのときは中ジョッキのビールを頼みました。
一銭洋食は駄菓子の延長で戴くことが多いのですが、
成人後(脳出血以前)はお酒の肴として戴きます。
このご時世では、なかなか厳しいですが……


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まぁ当時も今も、この一銭洋食の複雑な味は変わりません。
コンニャク、ちくわなど、お好み焼きには決して入らない食材が、
旨味と深みを出していますね。

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京とうふ 並河商店

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店名:京とうふ 並河商店   業種:お豆腐屋さん
営業時間:午前6時~午後8時   定休日:日曜日・祝日
飲食スペース:なし   お豆腐の卸先:エビスク
住所:下京区東洞院通正面通上る筒金町50
(地図で確認されてい方はここをクリックしてください)


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京都駅北側正面口を出て、北を向いています。
目の前に、京都タワーが聳え立っていますね。
今回は、京都駅前のとうふ屋さんにお邪魔します。
エビスクなどの地域スーパーに、豆腐などを卸しているお店です。


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京都駅北側の正面口から、西を向きました。
こちらを進むと、京茶花 七条新町店など
「七条新町」交差点周辺の「呑み屋街」に行くことができます。
さらにコーヒーショップのKURASUへ行くのも、
こちらのルートを進みます。


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今度は京都駅北側正面口から、東を向きました。
今回は、こちらのルートを進みます。


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京都駅北側正面口から約30m東に進み、北を向いています。
ツツジが満開の辺りがタクシー乗り場で、
さらにその向こう(北)側は塩小路に接しています。
そして、その辺りから烏丸通が北に伸びています。
(その辺りの詳細は、第215回ブログ参照)


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そのタクシー乗り場で、東を向いています。
約50m先で京都駅北側ロータリーが突き当たっていますが、
次はその辺りまで進みます。


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京都駅北側ロータリー東端には、ルネッサンスビルが建っています。
昔は映画館などが併設されていましたが、
今は居酒屋の全国チェーン店が入るテナントビルです。
ここから、そのルネッサンスビル沿いに北東に進みます。


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先程の位置から、ルネッサンスビル沿いに約50m北東に進みました。
京都駅北側ロータリーの北東端は、「塩小路東洞院」交差点です。


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東洞院通から、塩小路を東に向きました。
約100m先で、塩小路は高倉通と交差します。
近くに、第一旭本店山本まんぼがあります。
さらに約100m東に進むと、塩小路は河原町通と交差します。
その近くに、中華美食館 中光園純豆腐太閤があります。


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今度は塩小路から、東洞院通を北に向きました。
「塩小路東洞院」交差点も、「塩小路烏丸」交差点同様
歩車分離交差点(スクランブル交差点)です。
ここからは、東洞院通を北上します。
(「京とうふ 並河商店」は、東洞院通沿いにあります)


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そのスクランブル交差点を北に渡って、
塩小路から東洞院通を北に向きました。
京都駅に近いということもあって、
この辺にはホテルや飲食店が数多く建ち並んでいます。
右(東)側に「2.3m制限高」と書かれた表札が掛かっていますが、
その下に木津屋橋通が伸びています。
つまり家屋のように見えますが、本当は道路が続いています。
これが、この辺で道に迷う方が多い一因です。


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塩小路から、東洞院通を約50m北上しました。
ここで、東洞院通は木津屋橋通と交差します。


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東洞院通から、木津屋橋通を西に向いています。
約30m先に、ラーメン恵比朱があります。


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木津屋橋通から、東洞院通を北に向きました。
ここから、まだまだ北上します。


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木津屋橋通から、東洞院通を約100m北上しました。
ここで東洞院通は、七条通と交差します。


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七条通から、東洞院通を西に向いています。
この辺りから烏丸通まで、飲食店が林立しています。
取材時は緊急事態宣言発令中でしたが、
アルコールを提供しない形で営業されているお店が多かったですね。


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今度は七条通から、東洞院通を東に向きました。
約50m先で七条通は高倉通と交差していますが、
その交差点に、町屋カフェのaotakeが建っています。


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さらに七条通から、東洞院通を北に向きました。
ではこの横断歩道を渡って、七条通北側歩道に移ります。


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七条通北側歩道から、東洞院通を北に向いています。
七条通以北の東洞院通は、1車線の一方通行の道幅に変わります。
この辺の東洞院通には、町家を改装した「呑み屋さん」が
数多く建ち並びます。
取材時は緊急事態宣言発令中でしたから、
その大半のお店は閉じられていました。
さらに、この東洞院通を北上します。


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七条通から、東洞院通を約100m北上しました。
ここで東洞院通は、下珠数屋町通と交差します。


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東洞院通から、下珠数屋町通を西に向いています。
下珠数屋町通は約50m先で烏丸通と交差し、
さらにもう50m進むと東本願寺阿弥陀門前に出ます。
(東本願寺の詳細は、第512回ブログ参照)


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今度は東洞院通から、下珠数屋町通を東に向きました。
東洞院通は約100m先で間之町通と交差して、
その辺りが渉成園の南端の道です。


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さらに下珠数屋町通から、東洞院通を北に向いています。
続いて、こちらを北上します。


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下珠数屋町通から、東洞院通を約100m北上しました。
ここで東洞院通は、正面通と交差します。


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東洞院通から、正面通を東に向いています。
約100m先に、渉成園の正門が見えますね。
ただもう午後5時を回っているので、門は閉じられています。


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今度は東洞院通から、正面通を西に向きました。
約100m先に東本願寺御影門がありますが、
夕方なのでもう閉まっているでしょうね。
(この辺りの詳細は、第688回ブログ参照)


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さらに正面通から、東洞院通を北に向いています。
もう少しだけ、東洞院通を北上します。


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正面通から、東洞院通を約20m北上しました。
この改装した京町家が、今回ブログのメイン京とうふ並河商店です。


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こちらは、「京とうふ 並河商店」のショウウィンドウです。
上段に、様々な豆腐が並んでいますね。
下段は、豆乳や油揚げ、湯葉、卯の花など加工品いろいろです。

店内と申しましてもこちらの敷地の大半は豆腐製造のスペースで、
販売スペースはショウウィンドウの周囲のみです。
ただこちらの豆腐は、京都駅前の飲食店や
地域スーパーへ卸されています。
自分は、通常そちらでここの豆腐を買っています。


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こちらの店主にブログ掲載の許可を取りつつ世間話をしていると、
この焼き豆腐を勧められました。
今回の使用目的にもあっていますし、こちらを買って帰宅しました。


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という訳で、この日の晩御飯はすき焼きです。
自分は、お肉より豆腐と糸こんにゃくが好物です。


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さらにお肉少々と焼き豆腐、糸こんにゃくを溶き卵に浮かべました。
先述の通り、自分は豆腐と糸こんにゃくが好物です。
その大好物を撮影した後、戴きました。
上質の豆腐は、大豆と澄んだ水の味がしますね。


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また、ウチのすき焼きはうどん玉を入れて〆ます。
こちらも、焼き豆腐をトッピングしました。


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実は、ウチの母の誕生日には毎年中華料理を作っています。
2021年に調理したその中華料理の材料は、エビスクで買いました。
その中には、並河商店の豆腐もあります。


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母の誕生日には、こちらの麻婆豆腐を作りました。
豆板醤の代わりに豆鼓醤を使ったので、いつもと味が違います。
(麻婆豆腐をどう作ったかは、今回ブログの追記参照)


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さらに、エビスクでこちらの絹ごし豆腐も購入しました。
冷奴など、生で使うのに最適な豆腐ですね。


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ただ、自分はこの絹ごし豆腐を棒棒鶏の周囲に並べました。
これらの下にはキャベツなどの生野菜が敷かれているので、
変則的なサラダという感覚ですね。
こちらも、毎年ウチの母の誕生日に作っています。
(棒棒鶏を作った様子も、今回ブログの追記参照)


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2021年6月26日土曜日に、京都駅前の地域スーパー
エビスクに立ち寄りました。
こちらに、「京とうふ 並河商店」の各種豆腐が売られています。
どのお豆腐も、180円均一ですね。

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
さまざまなお店の検索が、可能です。

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67DINER

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店名:67DINER     業種:ハンバーガーショップ
営業時間:当面は午前11時~午後8時   定休日:当面は不定休
デリバリー:なし     テイクアウト:あり
住所:下京区河原町通五条下る平居町66
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから、河原町通経由「高野」行き
205系市バスに乗って、約10分。
こちらは、北行きの「河原町正面」バス停です。
右(西)側に、渉成園の土塀が伸びていますね。
今回はアメリカンスタイルのハンバーガーショップへお邪魔します。
本当は「五条河原町」交差点の近くにあるお店なのですが、
市バスの移動時間などを考え、こちらから向かいます。


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その「河原町正面」バス停で、北を向きました。
先ずは、河原町通を北上します。


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「河原町正面」バス停から、河原町通を約50m北上しました。
ここで河原町通は、上珠数屋町通と交差します。
また上珠数屋町通以北の河原町通は、北東に進路を変えます。
そのため、この先に三角形に尖ったビルが存在します。


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河原町通から、上珠数屋町通を西に向いています。
上珠数屋町は、渉成園最北端の通りですね。
上珠数屋町通の詳細は、第686回ブログを参照してください。


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今度は河原町通から、上珠数屋町通を東に向きました。
上珠数屋町通は、約30m先の土手町通で突き当たります。
土手町通は、豊臣秀吉の治世のころの高瀬川址です。


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さらに上珠数屋町通から、河原町通を北東に向きました。
今回は、このまま河原町通を進みます。


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上珠数屋町通から、河原町通を北東に約50m進みました。
ここで河原町通は、上ノ口通と交差します。


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河原町通から、上ノ口通を東に向いています。
このまま上ノ口通を東に進むと、サウナの梅湯に辿り着きます。
では、ここでこの横断歩道を渡ります。


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横断歩道を渡り、河原町通東側歩道に移りました。
さらに、ここから河原町通を北東に進みます。


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上ノ口通から、河原町通を約50m北東に進みました。
ここで河原町通は、六条通と交差します。


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河原町通から、六条通を西に向いています。
この位置が、六条通最東端です。
六条通はだんだん道幅が狭くなって、
約2㎞先の六条会商店街で突き当たります。
和菓子司 梅月麩籐招福亭がある商店街ですね。


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その六条通が突き当たっているのが、この施設です。
「ひと・まち交流館 京都」は、元は京都市立菊浜小学校でした。
京都の町並みの資料などがある一方、
下京区菊浜地区の住民の交流の場でもあります。
元運動場で、夏祭りや盆踊り大会が開催されます。
菊浜高瀬川せせらぎナイトのメイン会場でもありました。


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六条通から、河原町通を約100m北東に進みました。
ここで河原町通は、六条小路と交差します。


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河原町通から、六条小路を西に向いています。
こちらに、市比売神社がいらっしゃいますね。
(市比売神社の詳細は、第109回ブログ参照)


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今度は河原町通から、六条小路を東に向きました。
目の前に、茶筒屋で老舗の「開化堂」があります。
ここの女将さんが、kaikado cafeを経営されています。
約30mで六条小路は西木屋町通と言いますか、
高瀬川で突き当たります。


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さらに六条小路から、河原町通を北東に向きました。
では、ここを進んでいきます。


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六条小路から、河原町通を北東に約30m進みました。
河原町通沿いに、今回ブログのメイン67DINERという
ハンバーガーショップがあります。


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店頭に、こちらのアルコールジェルがあります。
容器が、この店オリジナルですね。
先ずは、こちらで両手を除菌します。


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店員さんと店長さんが奥におられる隙に、撮影しました。
(この直前に、ブログ掲載許可を戴きました)
こちらは、店の奥のカウンターです。
一人で来られた方は、こちらに座ることが多くなります。


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ただ、お店の手前部分はテーブル席です。
そちらが結構広いのですが、こちらは壁際の様子です。
たぶん、アメリカのハイウェイ沿いのお店を意識されています。


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また入り口付近には、こちらの冷蔵庫が置いてありました。
昔通っていた銭湯に、このタイプの冷蔵庫がありました。
ただこちらは置いてあるだけで、使用されていないようです。


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一方、お店の奥にはこちらが置いてありました。
イギリス発祥のサッカーゲームですね。


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そのサッカーゲームを大写しにしました。
プレイヤーはこのゲーム機の左右に立って、
レバーを押し引きにて人型の突起にボールを当てて、
相手ゴールに入れます。


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サッカーゲームとカウンターの間に、こちらがあります。
どうも、アルコール飲料のコーナーのようです。
取材日が緊急事態宣言中でしたので、
こちらを利用できないように制線が張られていますね。
ただ緊急事態宣言解除後は、こちらも解除されているようです。


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店内冒険もそろそろ終えて、こちらのテーブル席に就きました。
注文は、既に済ませてあります。


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テーブルの上に、こちらが置かれていました。
このお店のメニューですね。
左上にハンバーガーが、右上にイタリアンホットサンドが、
下段に他の品物が書かれています。
お酒があるならフィッシュ&チップスに興味がありますが、
今回はソフトドリンクバーを注文しました。
ちなみに、セットならフライドポテトが少量付きます。


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程なくして、こちらの氷入りコップがやって来ました。
ソフトドリンクバーを注文すると、こちらを使って
セルフサービスで各種ジュースを戴けます。


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カウンター脇に、こちらのジュースサーバーが置かれています。
ソフトドリンクバーを注文すると、
セルフサービスでこちらからジュースを戴きます。
左端からアイスコーヒー、烏龍茶、甘いジュースです。


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そのジュースサーバーから、先ずはペプシを戴きました。
まぁペプシは、いつものペプシコーラです。
こちらを戴きながら、持ってきた本を読みつつ
注文したものが来るのを待ちます。


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注文してから、約10分経ちました。
ハム&チーズのイタリアンホットサンドセットですね。
今回は、こちらを注文しました。


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既に、ペプシコーラを飲み終えています。
イタリアンホットサンドに合うジュースは、
ジンジャエールにしました。
あまり辛くなく、甘いジンジャエールです。


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こちらがイタリアンホットサンド、要するにパニーニです。
セットメニューのフライドポテトも、付いていますね。


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こちらのフライドポテトはスライス状、つまりチップスです。
ファーストフード店と違い、あまり塩が掛っていません。
ところが、そのことでジャガイモ本来の甘味が前面に出て
それがこちらの個性になっています。
実は、自分はこのフライドポテト目当てで
この67DINERに通っている面もあります。
なおケチャップソースが添えられており、
お好みでそちらを付けて戴けます。


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そして、こちらがイタリアンホットサンドです。
要するにパニーニなのですが、
中にはハムとチェダーチーズが挟んであります。


diner-36.jpg
こちらが、そのパニーニの断面図です。
ケチャップソースはごく少量ですが、
ハムとチーズの塩味がそこそこ濃いので、
これで十分戴けます。


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約30分かけて、イタリアンホットサンドセットを戴きました。
実は、この後もう1杯ジュースを戴いています。
その後、会計を済ませて帰宅しました。


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2021年5月31日日曜日に、67DINERに立ち寄りました。
その際、こちらを持ち帰りました。


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紙製容器を開けると、中から67バーガーセットが出てきました。
容器がかなり大きいため、ハンバーガーが小さく見えます。


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自分の大好物のフライドポテトです。
持ち帰りでもケチャップソースが添えられていますが、
自分は敢えて何もつけずに戴きました。
その方が、独特の甘味を堪能できます。


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こちらが、67バーガーです。
こうして撮ると、よくあるハンバーガのサイズですね。
パテ(ハンバーグ)が不定形なのですが、
それが独特の肉感を引き出しています。
トマトとレタスがトッピングされていて、
オリジナルソースは少し塩辛いのですが、
粒マスタードがいいアクセントになています。
オリジナルのピクルスとともに戴きました。

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6月26日の京都駅前 その1

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コロナウィルス蔓延第4波に伴う緊急事態宣言が、
2021年6月21日月曜日に解除されました。
「第4波」は特に大阪府で医療崩壊を発生させ、
隣接する京都府でも医療崩壊に近い状態になりました。
そういう中の緊急事態宣言ですから、
「アルコール提供の停止」「お客さんへの入店制限」など
各飲食店にとっては厳しい条件を突きつけられて、
多くのお店が営業休止に追い込まれました。
その緊急事態宣言が解除されて、最初の週末です。
まだまだ時短要請や入店者数制限が続きますが、
現在の京都市街地の様子をこれからときどき掲載します。
特に、アルコールをを出すお店の現状を載せていきます。
先ず今回は、ウチの近所から京都駅前の様子です。
本当は今回ブログで京都駅前の状況を掲載する予定でしたが、
ちょっと撮影した写真が多すぎて、3回に渡って連載します。


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いったん京都駅に行って、そこから206系市バスに乗って約10分。
こちらは、「京阪七条」バス停です。
ウチの最寄りバス停でもありますね。
今回は、ここから一気に京都駅に進みます。
撮影日は、2021年6月26日土曜日午後5時。
緊急事態宣言解除後、初めての週末です。


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「京阪七条」バス停で、七条通を西に向いています。
目の前に、ラーメンの坊歩が建っています。
こちらは、いつも一定以上のお客さんが来られています。
それは緊急事態宣言中でも変わりませんでした。
まぁアルコールが無くても、ラーメンは美味しいですし……


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「京阪七条」バス停の向かい(南)側に、鴨川製麺所が建っています。
こちらは、テイクアウトのお客さんが絶えませんね。
実は、最近こちらの「湯葉うどん」に凝っています。


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さらに「京阪七条」バス停から、七条通を東に向きました。
ウチのブログで紹介したお店は健在なのですが、
ラーメンの坊歩以西の飲食店が半分程撤退されています。
これらの大半が2019年以前のインバウンド需要を当て込んで、
日本の内外のお客さん目当てのお店です。
一時期は、相当繁盛したお店もあったのですが……


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「京阪七条」バス停から約50m東に進むと、鞘町通と交差します。
七条通から、鞘町通を南に向きました。
左(東)側のステーキハウスは日数を減らし、営業されておられます。
右(西)側は元々生マッコリを出す居酒屋でしたが、
1回目の緊急事態宣言中に閉じられました。
その後カレーライス専門店が入られたのですが、
3回目の緊急事態宣言解除後もお店を閉じられています。
では、七条通から鞘町通を南下します。


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七条通から、鞘町通を約100m南下しました。
こちらは、お好み焼き屋さんの銭座庵です。
「天ぷら」「ちょぼ焼き」など、京都のB級グルメを提供されます。
3回目の緊急事態宣言中は休業されていましたが、
この日(2021年6月26日)は開店されていました。
中を覗くと、そこそこお客さんがいらっしゃいました。


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お好み焼き屋さんの銭座庵から、鞘町通を約50m南下しました。
ここで鞘町通は、塩小路と交差します。
この角にある中華料理店も、緊急事態宣言解除で開店されました。


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鞘町通から、塩小路を西に向いています。
角の和菓子店は、ずっと営業を続けておられました。
では、ここから塩小路を西に進みます。
(第289回ブログと同じルートです)


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鞘町通から、塩小路を約50m西に進みました。
ここで塩小路は、川端通や鴨川と交差します。


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鴨川に架かる塩小路橋を西に渡ってます。
桜のこみちも、完全に「葉桜のこみち」ですね。


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鴨川に架かる塩小路橋を渡り、塩小路を西に向いています。
ここで東山区鴨東地区から、下京区崇仁地区に移ります。
ここで塩小路は、須原通と交差します。


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塩小路から須原通を北上すると、中華料理の精華園が建っています。
京都タワーの地下KYOTOSANDOにも、支店がありますね。
こちらも緊急事態宣言が解除されて、営業再開されました。


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須原通から塩小路を西に約100m進むと、
韓国料理店の純豆腐太閤があります。
こちらも緊急事態宣言中は休業されていましたが、
現在は営業を再開されています。
実は先日書いた「張り紙もないので、潰れたと思った」のは、
こちらのお店です。
店名は「豆腐チゲ」を表していますが、
自分はこのお店の「チャプチェ」(春雨)をお勧めします。


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純豆腐太閤の前で、塩小路を西に向きました。
ここで塩小路は、河原町通と交差します。
では、さらに塩小路を西に進みます。


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河原町通から、塩小路を約30m西に進みました。
ここに、中華美食店 中公園が建っています。
……のはずですが、シャッターが固く閉じられています。


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慌てて、お店の前の張り紙に注目しました。
よく見ると、定休日が土曜日に変更されていました。
つまり、この日(2021年6月26日)は定休日でした。
また緊急事態宣言解除後も、ランチタイムしか営業されません。


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中華美食店 中公園から、塩小路を約50m西に進みました。
ここで塩小路は、高倉通と交差します。


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塩小路から高倉通を約50m北上すると、山本まんぼがあります。
京都のB級グルメの一つ「まんぼ焼き」専門店ですね。
緊急事態宣言中は午後5時で閉店されていましたが、
解除後は午後8時閉店に戻されています。
そうそう、まんぼ焼きの卵は「生」を指定しましょう。
卵の美味しさをいちばん味わえます。


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塩小路から高倉通を約30m南下すると、
京都を代表するラーメン店第一旭と新福菜館が並んでいます。
どちらも緊急事態宣言中は時短営業でしたが、
それは今も変わりません。
両方とも以前は行列ができていましたが、
現在はそれ程でもありません。


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さらに塩小路を西に進むと、東洞院通と交差します。
東洞院通以西の塩小路沿いが、「京都駅前」ですね。
よく見ると、京都タワーが営業中ですね。
京都タワーは、2021年6月25日金曜日から
全館同時に営業を再開されています。


ekimae-21.jpg
東大路から塩小路を西に進むと、
すぐに京都駅前地下街のPORTAへの入り口が見えます。
ここからその地下に潜りますが、
だいぶ写真を貼り付けましたので、今回はここまでです。

~次回は京都駅前地下街と、八条通側を掲載します~

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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
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「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
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「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
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こちらも、
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「写真缶」
京都周辺の写真と
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「子連れ京都旅行」
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観光ブログです。
「幼児連れで
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詳しく
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こちらは、
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「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
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こちらも許可をいただいて
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「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
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「春夏秋冬 京のくらし」
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緊急事態宣言後の
京都市街地で
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他の「道ブログ」とは
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何のブログなの?」
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うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

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どのカテゴリにも
入らない記事です。

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Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
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ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
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毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
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考えておられる方は、
ここをご覧ください。

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散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
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松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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