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スタンド

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※ この店は飲酒を前提としますので、未成年は入店できません。
店名:スタンド     業種:洋食屋さん(飲酒を前提とします)
営業時間:正午~午後9時15分(ラストオーダー:午後8時45分)
※ 京都府からの時短要請などで、変更あり。
定休日:火曜日         座席数:42
デリバリー:なし         テイクアウト:なし
住所:中京区新京極通四条上がる中之町546
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から地下鉄烏丸線に乗って、2駅先の「四条」駅で降ります。
さらに「四条」駅北側改札繰りから約100m北上して、
阪急電車京都線「烏丸」駅から1駅乗って、
京都側の終点「河原町」駅で降りました。
今回は京都市内随一の繁華街「新京極」内で、
もっともガイドブックに載っている洋食屋さんに向かいます。
……と言いましても飲酒前提のお店なので、
ガイドブックによっては「居酒屋」と書かれています。


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こちらは、ここまで乗ってきた(と言いましても1駅だけですが)
阪急電車の特急車両です。
結構ソファが、心地よかったです。(まぁ1駅だけですが)
では、「河原町」駅のホームを移動します。


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阪急電車京都線「河原町」駅ホームを移動して、
こちらの階段の前に移動しました。
次は、この階段を上ります。


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駅のホームから先程の階段をのぼり、
阪急電車京都線「河原町」駅コンコース階へ辿り着きました。
では、この先の改札口から阪急電車京都線「河原町」駅を出ます。


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阪急電車京都線「河原町」駅前の中央改札口から、
四条通の地下に伸びる地下道を西に向いてます。
この辺りは、京都でいちばん賑やかな「四条河原町」交差点の
西側の真下に相当します。
右(北)側に切符売り場が見えて、
さらに西側にこの駅の観光案内所がありますね。


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その位置で、南側に向きました。
こちらから、京都高島屋の地下に直接進めますね。


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京都高島屋の前で、地下道を西に向いています。
この辺りから、地下道が急に古めかしくなりました。
ここから先の地下道は、阪急電車が地下に潜った
1963年に完成しました。
この地下道は、ここから約700m西の
「四条烏丸」交差点地下まで続きます。
ここからは、このままこの地下道を西に進みます。


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阪急電車京都線「河原町」駅中央改札口から、
四条通の地下道を約70m西に進みました。
では、この9番出口から地上に上がります。


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四条通の地下道から、9番出口の階段を上っています。
この階段を上ると、京都市街地随一の繁華街「新京極」です。


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9番出口を出て、南を向いています。
すぐ目の前に、四条通が東西に伸びています。
横断歩道が見えるのは、この脇で寺町通と交差しているからです。
つまり、その位置に「四条寺町」交差点があります。


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今度は9番出口の前で、北を向きました。
四条通から三条通まで新京極通が伸びていて、
その辺りが京都市街地随一の繁華街「新京極」です。


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9番出口から、新京極通を約50m北上しました。
ここから東に、花遊小路という別の商店街が伸びます。
新京極通沿いに台湾料理や唐揚げの屋台があって、
結構お客さんが入っていました。


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その台湾料理の屋台の北隣が大判焼のロンドンヤで、
さらにその北隣が寿司屋さんの乙羽です。


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乙羽すしの前で、新京極通を北に向いています。
以前書いた記事よりは新しいお店も増えてきましたが、
コロナ禍の影響は現在進行形で続いています。
まだまだシャッターが閉じられたままの店も多いですね。


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乙羽すしの前から、新京極通を約50m北上しました。
新京極通の東側に、今回ブログのメイン
洋食店の「スタンド」が建っています。
1927年創業ですから、もう少しで「老舗」認定されます。
(京都では創業100年以上のお店を
京都府知事が「老舗」と認定します。
つまり、京都では「老舗」を自称できません)


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こちらは、スタンドの店頭です。
ショウウィンドウには蝋でできた見本が並び、
黒いイーゼルにはメニューが載っています。
その周囲にはお酒の看板もありますが、
このお店は、飲酒が前提になります。
ですから、未成年はこちらに入店できません。



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スタンドに入店しました。
こちらのお店は、常識の範囲内で写真撮影がOKです。
つまり他のお客さんを撮ってはいけませんが、
それを避ければ店内撮影がOKです。
こちらは昭和時代初期の創業ですが、
店内の雰囲気は、創業当時のままですね。
こちらの日本酒は月桂冠(京都伏見の醸造所)で、
ビールはキリンのようですね。
他にも、ウィスキーなどの洋酒も置いてあります。


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さらに、お店の壁を撮ります。
黒いプラスチックの板に書かれたものは、
このお店の創業当初からあるメニューです。
周囲のホワイトボードに書かれていたり貼られているものは、
比較的新しいメニューだそうです。
酒の肴も充実していますが、食事をしっかり摂れますね。


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店員さんに誘導されて、こちらの席に就きました。
店内には細長い大理石製のテーブルが2枚あって、
そこを取り囲むようにイスが並びます。
広い意味では、全員相席ですね。
このスタイルも、創業以来変わっていません。


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自分が席に就くと、すぐにこちらがやって来ました。
飲酒を前提とするお店ですから、久しぶりにアルコールを飲みます。


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そういうわけで、キリンの黒ビールの小瓶(¥500)を手酌で戴きます。
焦がした小麦で醸造するので、独特の苦みがありますね。
それが、自分の大好物です。


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黒ビールの小瓶を飲み終わらないうちに、
この日の日替わり定食(¥900)がやって来ました。
しっかり、ご飯もついていますね。


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グリーンピースと炒り卵とが盛られています。
醤油ベースの味付けなので、どちらかといえば和食寄りの食べ物です。
ただ、酒の肴にはちょうどいいですね。
自分の隣の席の男性が、こちらを単品大盛りで注文されていました。
「これ、自分の大好物」とかおっしゃっていました。
一度食べると、クセになりそうです。


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定食には、わかめのお味噌汁と紫葉漬けも付いてきます。
まぁ京都の洋食屋のお味噌汁ですから、
そこまで塩辛くありません。
つまり紫葉漬けも含めて、自分好みの味付けです。


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そして、こちらが日替わり定食のメインディッシュです。
上から、エビフライ、マヨネーズ味のスパゲッティ、焼売、
デミグラスソースが掛かったハンバーグですね。
ちょっと自分には多いくらいですが、どれもおいしかったですね。
ハンバーグは、ますやレストラン菊水よりも柔らかかったですね。
先述の通りスパゲッティにはしっかり味が付いているので、
デミグラスソースに絡めるのはお勧めしません。
代わりに残ったソースは、ご飯かけて戴きました。
するとご飯にハンバーグの肉汁が掛かるので、
いろいろおいしくなります。


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自分には量が多かったので、約1時間かけてこちらを戴きました。
このまま会計を済ませて帰宅しようとしたのですが、
その時自分が学生時代にこちらに通っていた記憶が甦りました。
「社会人になったら、ここでビフテキを食べよう」
当時そんなことを考えていたことを思い出しました。
これは近日中に、再訪しなければなりませんね。

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
様々なお店が、検索可能です。

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生まれたときから50数年
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嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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