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がんこ 西本願寺別邸

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店名:がんこ 西本願寺別邸     業種:寿司屋さん・食堂
営業時間:午前11時~午後2時   午後5時~午後8時
定休日:なし           座席数:200
デリバリー:なし     テイクアウト:あり
住所:下京区堀川通花屋町通上がる柿本町600-1聞法会館B1
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから9系市バスに乗って、約10分。
こちらは、「西本願寺前」バス停です。
今回は西本願寺の宿泊施設内にあるお寿司屋さんに向かいます。
「がんこ寿司」は大阪市に本店がありますが、
京都市内の神社仏閣やその近くに多くの店舗を持っています。


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「西本願寺前」バス停から、堀川通を南に向いています。
約20m先の空堀を渡ると、西本願寺阿弥陀門があります。
西本願寺に参拝される方は、こちらから境内に入れます。


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今度は「西本願寺前」バス停から、堀川通を北に向きました。
左(西)側の空堀の先は、西本願寺境内です。
堀川通は、京都市街地ではいちばん広い道です。
今回ブログは、こちらを進みます。


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「西本願寺前」バス停から、堀川通を約50m北上しました。
花屋町通の横断歩道の近くに、太鼓楼があります。
西本願寺関連施設なので、境内に位置します。
1867年まで、こちらで一定時間に太鼓が鳴らされていました。
まぁ、一種の時報ですね。
西本願寺は江戸時代末期の一時期新撰組の屯所でしたが、
新撰組が西本願寺に存在した跡はほとんど消失しています。
この太鼓楼内の刀傷が、新撰組唯一の遺構です。


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こちらは、西本願寺太鼓楼前の堀川通です。
旧花屋町通から、横断歩道が伸びています。
太鼓楼は、西本願寺境内の北東端に位置します。


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ですから、この位置で西本願寺の空堀は途切れます。
旧花屋町通は、堀川通以西は花屋町通となります。
(旧花屋町の詳細は、第995回ブログ参照)


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堀川通から、花町通を西に向いています。
左(南)側は西本願寺の境内ですが、
右(北)側も西本願寺の事務所や駐車場が並びます。
(堀川通以西の花屋町通は、第961回ブログ参照)


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今度は花屋町通から、堀川通を北に向きました。
花屋町通に架かる横断歩道を渡れば、堀川通を北上できます。


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花屋町通から、堀川通を北上しています。
この辺りの堀川通西側歩道は木々に囲まれているので、
森の中を散策している気がしますね。


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花屋町通から、堀川通を約100m北上しました。
こちらに、このような表札が立ちます。
聞法会館とは、西本願寺の宿坊です。
京都市内の多くの神社仏閣には、遠方からいらした参拝者のために
宿泊施設を所有していることがあります。
そちらを宿坊と呼び、この近くでは智積院会館が有名ですね。


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こちらが、西本願寺の宿坊である聞法会館です。
もともと宿坊は信者や参拝者のための宿泊施設でしたが、
必ずしも浄土真宗本願寺派の門徒でなくても宿泊可能ですから、
通常のホテルと事実上何も変わりません。
今回ブログの目的地は、こちらの地下にある飲食店です。


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聞法会館の1Fにはフロントとロビー、仏間があって、
2F以上の部屋に宿泊できます。
地階の半分近くが大浴場なのですが、
その端にこちらが入っています。
もともとは聞法会館直営の食堂だったのですが、
コロナ禍を経由して「がんこ寿司」の支店が入りました。
ただ営業時間は、以前の食堂のままです。
これは、聞法会館側の事情でしょうね。


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「がんこ寿司」は、大阪市に本店を持つ寿司屋さんのチェーン店です。
ただ京都市内の繁華街や観光地に支店を多く構えていて、
何となく京都が地元のお寿司屋さんのイメージがあります。
ですから寺院の中にあっても、こちらはお寿司がメニューの中心です。
とは言え、こちらの店舗限定で精進も出します。
要するに、肉や魚など動物を食材にしないメニューもあります。


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では、がんこ 西本願寺別邸に入店します。
2023年3月以降だいぶ緩くなりましたが、
こちらには店頭に体温計測機とアルコールジェルが置かれています。
せっかくなので、ここで手指消毒します。


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この日は平日の昼下がりだったのですが、
「がんこ 西本願寺別邸」は超満員でした。
約30分順番待ちをして、こちらの席に就きました。
では、注文をしようと思います。


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各テーブルには、このようなメニューが置かれています。
元来こちらはお寿司屋さんですが、
お寿司以外のメニューも充実しています。


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メニューには、精進料理もあります。
予算は、2,200円~4,400円です。
ただ、こちらは3日前には予約する必要があります。
ですから、今回は別メニューを戴きます。


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注文してから、約10分経ちました。
すると自分が注文したメニューがやって来ました。
こちらは、湯豆腐定食(1,580円)です。


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先ず味噌汁は、赤だしです。
実は、京都では割と珍しいです。
茶碗にご飯が入っていませんが、別に小さな釜が付きます。


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こちらが、その釜です。
これで、大体茶碗に2杯分入っています。


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ふたを開けると、こうなります。
つまりこのお店でこちらを注文すると、
炊き立てのご飯が戴けます。


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こちらには、この小鉢が付きます。
手前左から、水菜のお浸し、きんぴらごぼうで、
奥左から、もずく酢、出汁巻き卵焼きです。
なお、こちらは日替わりで変更されます。


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湯豆腐が煮立つまでちょっと時間がかかりますので、
ご飯をよそって先に戴きます。
先ずは、1杯目のご飯です。


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こちらが、湯豆腐です。
こちらに提供されてから、下の固形燃料に火が灯されます。
ですから、煮立つまでは暫く待たなければなりません。
ちなみにこの湯豆腐は紙鍋で戴きますが、
火と紙の間に鉄鍋が入ります。
ですから、紙鍋が燃えることはありません。


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固形燃料に火が灯されて約10分経つと、火が消えます。
これで、湯豆腐が戴けます。


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湯豆腐の一部を小鉢に移しました。
湯豆腐には豆腐だけでなく、水菜と生湯葉も入っています。
ご飯の2杯目は、この湯豆腐で戴きます。


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湯豆腐をすべて戴いても、少しご飯が残りました。
そこで、湯豆腐の出汁をご飯にかけてみました。
最後は、「おじや」にして戴きます。
ちょっと汚い食べ方ですから、お勧めはできませんが……


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約30分かけて、湯豆腐定食を戴きました。
通常ならこのまま会計を済ませて帰宅しますが、
まだまだ追加メニューを戴きます。


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湯豆腐定食を戴いて、約5分経ちました。
すると、こちらのコーヒー(528円)がやって来ました。


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こちらでは、コーヒーはこのような形式です。
このドリップの上部を押して、
カップに注いでも挽かれたコーヒーの粉が入らないようにします。
紅茶ではよくある形式ですが、コーヒーでこれは相当珍しいです。


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一定時間が経つと、ドリップからカップにコーヒーを移します。
いよいよコーヒーが戴けますね。


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このドリップには、カップ2杯分のコーヒーが入っています。
コーヒー1杯で500円以上はかなり高価ですが、
2杯ならかなりお得ですね。


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こちらが、このお店のコーヒーです。
がんこ 西本願寺別邸のコーヒーカップは
センスがいいものが多くて、それが自分のお気に入りです。


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本を読みながらコーヒーを飲んでいたので、
約30分かけて戴きました。
いい加減閉店時間が過ぎていたので、
ここからの退出を求められました。
そのため、会計を済ませて帰宅しました。


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こちらを最初に取材したのは、2023年6月15日です。
その日は取材日ほど満員ではなかったので、
店舗の周囲の様子も撮影できました。
こちらは聞法会館の地下なのですが、
窓の外には細長い日本庭園があります。
庭園の真上は地上から掘られているので、
この庭園にも店舗内にも陽光が差し込んできます。

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この日も、湯豆腐定食を頼みました。
価格も、取材日と同じ1,580円でした。


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この日の小鉢は、手前左から春雨サラダ、沢庵の千切り、
奥左から、もずく酢、出汁巻き卵焼きです。
取材日と同じ品目もありますが、一部違いますね。


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ご飯は、やはり小さな釜に入ってきます。
しつこいようですが、こちらは常に炊き立てのご飯が提供されます。


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そして、湯豆腐も紙鍋で出てきます。
水菜と生湯葉が入っているのも、同じです。
味付けも取材日と同様に、昆布メインの出汁です。
そこに、醤油など調味料が薄く入っています。

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京つけもの西利 本店

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店名:京つけもの西利 本店    業種:漬物&発酵食品販売
営業時間:午前11時~午後6時       定休日:なし
飲食スペース:あり(2Fにカフェ併設)
住所:下京区西中筋七条上がる菱屋町150-1
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから9系市バスに乗って、約5分。
こちらは、「七条堀川」バス停です。
今回は、京漬物の最大手を紹介します。
近年は漬物だけでなく、発酵食品全般を販売されています。


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「七条堀川」バス停から、堀川通を北に向いています。
目の前の空堀に架かる橋を渡ると、大きな寺院の門が建ってます。


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こちらが、浄土真宗興正寺派本山興正寺です。
こちらは、京都市街地でも屈指の桜の名所です。
大きな寺院ですから、よく西本願寺と勘違いされます。
ちなみに堀川通を約100m北上すると、西本願寺です。


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今度は「七条堀川」バス停から、堀川通を南に向きました。
目の前で堀川通は、七条通と交差します。


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堀川通から、七条通を西に向きました。
七条堀川交番の西側に、付属施設の光正寺会館が建っています。
よく落語会などが、開催されていますね。
七条通を約150m西に進むと、龍谷大学大宮学舎があります。
こちらは、西本願寺の付属施設です。
(龍谷大学の経営者は、西本願寺です)


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今度は七条通から、堀川通を南に向きました。
ここを約150m南下すると、堀川通は塩小路と交差します。
(この辺の塩小路の詳細は、ここをクリックしてください)


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さらに同じ位置で、東を向いています。
信号が変わりましたので、こちらの横断歩道を渡ります。


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横断歩道を渡り、堀川通から七条通を東に向いています。
七条通を約500m東に進むと、京都駅前の「七条烏丸」交差点です。
実は京都駅から徒歩約10分で、ここまで来られます。
ちなみに約50m東が七条通は油小路との交差点ですが、
そこが油小路の変の第2現場です。
藤堂平助や毛内有之助が殺害された場所です。


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今度は七条通から、堀川通東側歩道を北に向きました。
堀川通は京都市街地随一の大通りですが、
堀川通東側歩道はもともと西中筋という通りでした。
そのためこの辺の住所は「堀川通」ではなく、
「西中筋」と表記されます。
ここからは、こちらを北上します。


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七条通から、堀川通東側歩道を約20m北上しました。
こちらに、京漬物の最大手西利の本店が建っています。
今回ブログの目的地ですね。


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ここから西利本店に入店するのですが、
店内には店員さんがたくさんいらして、
店内撮影を決行すると皆さんを写してしまいます。
そのため1Fでは、店内撮影を一切していません。


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1Fで、お漬物を購入しました。
通常ならここで帰宅なのですが、今回は2Fに上がりました。
こちらの2Fは、全室カフェです。
もともとは様々なイベントをされておられたようですが、
現在はカフェとして利用されています。
ただカフェとしての利用はここ最近のことで、周知されていません。
そのため、利用客はほとんどいらっしゃいません。
……京都市内のカフェは超満員なところが多いので、
ここは穴場ですね。


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2Fに上がり少し奥に進むと、こちらのカウンターがあります。
利用客は先ずこちらに向かって、注文するシステムです。


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自分がお漬物を購入した後2Fに上がると、
店員さんの一人が慌てて後をついて来られました。
そしてカウンターに入られて、自分の注文を聞いて戴きました。
こちらのメニューと料金の詳細は、ここをクリックしてください。


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カウンターの横には、こちらが置かれていました。
スティックシュガーや、木製マドラー、フレッシュミルクなど、
コーヒーに入れたくなるものが、ありますね。


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先程のカウンターの脇に、こちらのカウンターがあります。
急いで戴くなら、こちらでしょうが……


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その奥に、こちらの座席があります。
多分もともとは別の目的があったのでしょうが、
現在はカフェの一部として利用されています。


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そのスペースは意外と広くて、イスが30脚ほど並んでいます。
ただこの階のお客は自分一人なので、
完全に探検気分であちこちうろうろしました。


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あちこちうろうろしましたが、結局窓際の座席に就きました。
日航が逆行になって暗く写りましたが、
外の風景が結構絶景だったりします。


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こちらが、窓際の風景です。
堀川通越しに、浄土真宗興正寺派本山興正寺が見えます。
こちらは、春になると桜が絶景です。


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こちらが、こちらで注文したレモネード(509円)です。
では、こちらを戴きます。


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そのレモネードを上から撮りました。
スライスしたレモンが、たくさん入っています。
他のお店より白いのは、麹で甘みを感じるようになっているためです。
自然の甘みが、上品なおいしさになっています。


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レモネードをすべて戴きました。
会計は先に済ませているので、帰宅しました。


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京漬物西利本店から、帰宅しました。
そして、こちらの紙かばんを持ち帰りました。


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紙かばんの中身は、こちらです。
西利の包装紙で包んでありますね。


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包装紙の中が、こちらです。
京都三大漬物の一つ紫葉漬けですね。
ナスやキュウリを紫蘇の葉で漬け込んでいます。


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西利の紫葉漬けを小鉢に盛りつけました。
京都の漬物屋さんは三大漬物のどちらかに
特化しているところが多いのですが、
西利はそのすべての漬物に精通しています。
また漬物に限らず、西利はあらゆる発酵食品に精通しています。
それが先ほどの「麹で甘みを出す」ことを可能にしています。


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西利の紫葉漬けをご飯で戴きます。
紫葉漬けの材料が材料ですから、梅干しに近い味がします。
西利の紫葉漬けは塩辛さより酸っぱさが強いので、
ご飯には最適です。

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ヤオイソ 本店

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店名:ヤオイソ         業種:青果店
営業時間:午前9時~午後6時   定休日:不定休
飲食スペース:なし(4軒東にフルーツパーラーあり)
住所:下京区黒門通四条下がる立中町478
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから大宮通・千本通行きの
206系市バスに乗って、約15分。
こちらは、「四条大宮」バス停です。
今回は、こちらから京都を代表する老舗果物屋さんに向かいます。


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「四条大宮」バス停から、206系市バスの進行方向を見ています。
ここまで市バスは大宮通を北上してきましたが、
この時点では北西に向いています。
と言いますのも、四条通以北の大通りは
大宮通ではなく後院通という別の道です。
四条通から北西に伸びる後院通は、
約600m先の「三条千本」交差点まで続きます。
ちなみに「三条千本」交差点の近くに、
町中華の大宮京珉があります。


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今度は「四条大宮」バス停から、後院通を南東に向きました。
目の前で、後院通が四条通で突き当たります。
ですから「四条大宮」交差点は、
十字路ではなく五差路です。


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後院通から、四条通を東に向いています。
では、ここで横断歩道を渡って東に進みます。


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後院通に架かる横断歩道を東に渡り終えました。
ただ後院通を渡り切っても、横断歩道が続きます。
ここから先の横断歩道は、大宮通に架かります。


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四条通から、大宮通を北に向いています。
四条通以北の大宮通は、この道幅です。
ただ四条通以北の大宮通は
小さな呑み屋さんが建ち並んでいて、
「おっさんの繁華街」という側面も持っています。
(その辺の様子は、第608回ブログ参照)


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今度は四条通から、大宮通を南に向きました。
四条通以南の大宮通は、路線バスが通る大通りです。
ただ四条通以南の大宮通から、
四条通以北の大宮通に自動車で直接進めません。


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では横断歩道を渡って、大宮通東側歩道に移ります。
横断歩道の先に工事中のビルが見えます。
こちらは阪急電車「大宮」駅ビルですが、
この辺りの阪急電車は地下鉄ですので、
ビルの中に改札や切符売り場があるわけではありません。
このビル周辺にも、呑み屋さんが建ち並んでいます。


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今度は、四条通から大宮通を南に向いています。
では信号が変わりましたので、横断歩道を渡ります。


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大宮通から、四条通を西に向いています。
目の前のビルから西に、嵐電(京福電車)の線路が伸びています。
大宮通から四条通を西に約400m進むと、坊城通が伸びています。
その辺りから南が、中京区壬生地区の中心です。
(その辺の詳細は、第922回ブログ参照)


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今度は大宮通から、四条通を東に向きました。
右(南)側に、バスやタクシーのターミナルがあります。
ここからは、こちらを進みます。


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こちらが、「四条大宮」交差点のターミナルです。
もともとは市バスが何台も停まっていましたが、
現在はタクシーや観光バスも利用しています。


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大宮通から四条通を約50m東に進むと、
四条通は黒門通と交差します。
「四条大宮」交差点のターミナルの最東端でもあります。
黒門通の横断歩道を東に渡ると、その先に今回ブログのメイン
ヤオイソ本店が建っています。
1869年に創業された老舗の果物屋さんです。
新鮮で旬の果物と、それらを使ったスイーツのお店です。
ヤオイソと言えばフルーツサンドが名物の飲食店で有名ですが、
この位置のお店には飲食スペースはありません。
こちらから四条通を約20m東に進んだ位置に、
ヤオイソのフルーツパーラーがあります。
フルーツサンドやフルーツパフェは、そちらで戴けます。
逆に、フル-ツパーラーでは持ち帰りができません。


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ヤオイソ本店にはお店の方々やお客さんがいらしたので、
写真撮影をしていません。
暫く店員さんと会話した後、こちらを購入しました。


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先程のレジ袋の中が、こちらです。
ヤオイソの包装紙に包んでありますね。


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こちらが、包装紙の中身です。
無花果(イチジク)の入ったフルーツサンド(1200円)です。
ちょっと歪んでいる理由は、また別の機会に書きます。
こちらへの取材日は2023年11月初旬でしたが、
無花果はだいたい10月末で終了だそうです。
他にモモがシーズンオフで、栗がもうすぐ終わります。
ですから、こちらは今シーズン最後かもしれません。
11月以降おいしくなる筆頭は、柿(カキ)だそうです。
他に、ブドウ全般と洋梨がシーズンに入ります。


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そのイチジクサンドを皿に盛りました。
ここでウチの母とティータイムです。
自分が使うマグカップにはプーアル茶、
母のコップにはコーヒーがブラックで入っています。


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こちらが、イチジクサンドです。
無花果を等分して、生クリームで包み食パンで挟んであります。
生クリームの甘みも感じますが、
無花果の香りと味わいが前面に出るよう工夫されています。
無花果は、そこまで甘い果実ではありません。
独特の食感と微かに感じる甘みが、最大の魅力です。
「イチジクファンにはたまらない」
ヤオイソ本店のショウウィンドウには、
そのようなポップが立っていました。

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フルーツパーラー ヤオイソ

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店名:フルーツパーラーヤオイソ     業種:フルーツパーラー
営業時間:午前9時~午後5時     定休日:不定休
デリバリー:なし         テイクアウト:なし
(4軒西に建つ本店で、テイクアウト可能)
住所:下京区四条通黒門通東入ル立中町496
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから大宮通・千本通経由の
206系市バスに乗って、約15分。
こちらは、「四条大宮」バス停です。
今回は、京都屈指の老舗フルーツパーラーに訪れます。


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「四条大宮」バス停から、後院通を北西に向いています。
自分が今まで乗っていた206系市バスが、
後院通を北西に進んで「三条千本」交差点に向かいます。
後院通は「四条大宮」交差点から北西に伸びて、
「三条千本」交差点で突き当たる道です。
自動車やバスに乗っていると、いつの間にか
大宮通が千本通に変わっていて驚くことがありますが、
それがこの理由です。
ちなみに三条通以南の千本通と四条通以北の大宮通は、
一方通行1車線の京都特有の狭い道です。
(三条通以南の千本通は、第323回ブログ参照)


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今度は「四条大宮」バス停から、後院通を南東に向きました。
今回ブログでは、こちらに進みます。


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「四条大宮」バス停から、後院通を南東に約50m進みました。
ここで、後院通は「四条大宮」交差点に到達します。
つまりこの交差点では、四条通・大宮通・後院通と交差します。


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四条通から、大宮通を南に向いています。
後院通はこの「四条大宮」交差点で突き当たり、
四条通以南の大通りは大宮通です。
また目の前に、嵐電(京福電鉄)「四条大宮」駅があります。
嵐電(京福電鉄)は、「四条大宮」駅から「嵐山」駅を
30分未満で結んでいます。


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後院通や大宮通から、四条通を西に向いています。
目の前に、阪急電車「大宮」駅の入り口があります。
ちなみに四条通を約400m西に進むと、
四条通は坊城通と交差します。
その辺りが、新撰組が闊歩した中京区壬生地区です。
(中京区壬生地区の様子は、こちらを参照してください)


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さらに後院通から、四条通を東に向いています。
目の前に、阪急電車「大宮」駅の旧駅舎が見えます。
1962年ごろまで阪急電車京都線は地上を走っていて、
この「大宮」駅が終点でした。
当時の「四条大宮」交差点は二つの私鉄の終点で、
京都市バスの大きなターミナルを有していて、
そのため京都市街地でも屈指の繁華街でした。
では、この横断歩道を東に渡ります。


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横断歩道を渡り、後院通東側歩道に到達しました。
ここから先の横断歩道は、大宮通を渡ります。


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四条通から、大宮通を北に向いています。
先述の通り、四条通以北の大宮通はこの道幅です。
この辺りから大宮通沿いは呑み屋さんが増えて、
「四条大宮はおっさんの繁華街」と言えます。


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阪急電車「大宮」駅旧駅舎は、現在改修工事中です。
少々歩きにくいですが、旧駅舎の脇を進みます。


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四条通から、大宮通を南に向いています。
では、この横断歩道を南に進みます。


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先程の横断歩道を渡り、四条通南側歩道に移動しました。
その南側に、バスやタクシーのターミナルがあります。
以前はこちらに多くの市バスが停まっていて、
「四条大宮」は私鉄2線の終着駅もあって、
京都市街の交通の要所でした。


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大宮通から、四条通を東に向いています。
では、今回はこちらに進みます。


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大宮通から、四条通を東に約50m進みました。
四条大宮のターミナルは、この辺りが東端です。
目の前に、ヤオイソ 本店が建っています。
老舗の果物屋さんですね。
京都府下では、「老舗」を自称することはできません。
創業から100年以上経過していることを京都府に申請すると、
京都府知事から免状をもらうことで名乗ることができます。
今回ブログの目的地は、こちらが直営するフルーツパーラーです。


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四条通から、黒門通を南に向いています。
四条通以南の黒門通は何度か途切れますが、
商店や寺院、墓地などが建ち並びます。


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今度は四条通から、黒門通を北に向きました。
黒門通は約1㎞北上すると、
二条城の南門(黒門)で突き当たります。
(二条城の様子は、第931回ブログ参照)


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さらに黒門通から、四条通を東に向いています。
この右(南)側に、先述のヤオイソ本店が建っています。
今回は、さらに四条通を東に進みます。


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ヤオイソ本店から、四条通を東に約20m進みました。
こちらに、今回ブログのメイン
フルーツパーラーヤオイソが建っています。


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こちらが、フルーツパーラーヤオイソです。
元々ヤオイソ本店にこちらも併設されていたようですが、
近年テイクアウト用の本店と飲食店のこちらに分かれました。
まぁこのお店目当てで京都に来られる方もいらっしゃいますので、
お店の混雑を考えて2店舗に分割されたのでしょうね。


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フルーツパーラーヤオイソに、入店しました。
扉をくぐると、こちらにアルコールジェルが置かれています。
2023年3月以降だいぶ減少しましたが、こちらで手指消毒します。


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ブログ掲載の許可を得て、店内を撮影しています。
座席はお客さんでいっぱいでしたので、
上の方だけ撮影しています。
壁には、様々な果実が描かれていますね。


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店員さんに案内されて、入り口側の座席に就きました。
各テーブルには、メニューが置かれています。
また店員さんは果物の旬に精通されていますので、
この時期にいちばんおいしい果物を教えてもらえます。


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メニューの初めは、フルーツジュースとフルーツパフェです。
果物そのものを堪能するなら、先ずはこちらでしょうね。
ちなみにこちらは喫茶店ではないので、
コーヒーはありません。


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とは言え、こちらの名物はフルーツサンドです。
さらに、セットメニューもあります。
いろいろあるので、ちょっと考え込みました。


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注文をすると、店員さんがお水を置いていかれました。
では、暫く待ちます。


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約10分経ちました。
すると、こちらがやって来ました。
秋ですから、柿のフルーツサンドイッチとホットレモンです。


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そうそう、その前に伝票の裏にはこちらが書いてありました。
こちらは、SNSウェルカムのお店のようです。


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先ずは、ホットレモンです。
多分レモンジュースをお湯で溶いたものです。
さらに砂糖などが加えられていると思います。
砂糖を入れると、酸っぱさがさらに増します。


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こちらは、柿のフルーツサンドイッチです。
旬の果物を食パンに挟むのが、
ヤオイソのサンドイッチです。
こちらの特徴は、柿の実がまるまる1個入っています。
それをじっくり戴きます。
このフルーツサンドイッチこそ、ある意味
その果実を堪能できます。


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約30分かけて、こちらを戴きました。
では会計を済ませて、帰宅します。

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進みたい方は、ここをクリックしてください。
さまざまなお店の検索が、可能です。

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今回は病気ではありません

このブログを始めた当初は1か月つくらい空けたこともあるのですが、
ここ数年ではかなり更新していません。
2019年7月に脳出血を患いましたので、
変なご心配をかけないために、
今回臨時の記事を書いています。

現在ウチのPCはヨドバシカメラにあります
そのため、写真付きの記事を更新できません

ちなみに今回記事は、京都駅八条口にある
インターネットカフェで書いています。
以下に細かい経緯を書きます。

PCを新しく買いました
今回のそもそものきっかけは、
お金が貯まったのでPCを買ったことです。
それが、2023年10月半ばのことです。
今までと同じNECのLAVIEにしました。
問題はそこからです。
旧PCから新PCにデータを引っ越ししようとしたのですが、
これが上手くいきません。
そもそも旧PCは今から13年前のもので、
無線LANが通じていません。
実はルーターにも無線機能がついていません。
そのことに気づくのに1週間以上かかり、
しかも最近は仕事が忙しいので、
作業ができるのは週に2日だけです。
しかもその休日に取材などに行くので、
PCに割ける時間もありません。
気づけば、新PCを購入してから1か月です。
で、いろいろ面倒になって
購入したヨドバシカメラに新旧PCを預けて、現在に至ります。

ブログ復旧の見通し
ヨドバシカメラ側の見解では、
PCの引っ越しはあと数日から1週間かかるそうです。
恐らくそれを終えたら、通常に戻ります。

今後の予定
そうなると次のブログは
2023年11月23日を越える可能性があります。
この日に、ウチの母と紅葉散策するつもりです。
2023年は前半は真如堂中心で、
そこから鹿ヶ谷の安楽寺や銀閣寺に寄る予定です。
またこの日はバスは混むので、
京阪電鉄中心に移動します。
問題は、それまでに掲載予定だった記事です。
「今日のお店 今日のお品」をあと3店取材済みで、
それは以下の扱いにします。

猫カフェtango→紅葉記事前に掲載
喫茶hattori→紅葉記事後に掲載
ギョーザ大王→紅葉記事後に掲載

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猫カフェTango

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店名:猫カフェTango     業種:保護猫カフェ
営業時間:正午~午後7時     定休日:不定休
(日曜日は、午後6時閉店)
座席数:20         テイクアウト:なし
住所:右京区高辻通佐井東通東入ル西院西平町22
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから西ノ京円町・金閣寺行き
205系市バスに乗って、約20分。
こちらは、「西大路松原」バス停です。
今回は、こちらから保護猫専門の猫カフェに向かいます。


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「西大路松原」バス停から、西大路を南に向いています。
約20m南で、西大路は松原通と交差します。
西大路から松原通を約50m西に進むと、
洋菓子店の菓子職人が建っています。


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今度は「西大路松原」バス停から、西大路を北に向きました。
今回ブログでは、こちらを北上します。


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「西大路松原」バス停から、西大路を約80m北上しました。
ここで西大路は、高辻通と交差します。


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西大路から、高辻通を東に向いています。
西大路から高辻通を約100m東に進むと、
その辺りにスーパーマーケットが建っていて、
その周囲にかなりおいしい飲食店が林立しています。


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西大路から、高辻通を西に向きました。
ここからは、こちらを進みます。


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西大路から、高辻通を約50m西に進みました。
佐井東通との角に、今回ブログのメイン
猫カフェTangoが建っています。


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猫カフェTangoの店頭に、こちらが掲げられていました。
多くの猫カフェがそうであるように、
こちらもSMSウェルカムのお店です。
また猫カフェは、居座る時間ごとに加料されます。
まぁ自分は猫カフェでは、だいたい1時間前後寛ぎます。


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では、こちらを読んで店内に入ります。
自分はいつも平日に訪れるので空いていますが、
曜日や時間帯によっては混み合うこともあるそうです。
また「猫」という動物相手にするお店ですから、
客側もあまり「わがまま」は通用しません。
その辺は、良識を持って振る舞う必要があります。


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さらに、こちらも書かれています。
他の猫カフェと違うところは、
こちらの猫カフェでは保護猫を対象にしている点です。
ですから、いずれは貰われていく猫が多いですね。
ただ現在捨て猫を受け付けたり、
一般の方からの猫の引き取りは行っておられせん。
ご注意ください。


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猫カフェTangoの店内に入ってきました。
目の前のカウンターに、通常店主がおられます。
こちらはブログ掲載の許可をいただいた後、
店主が用事で別の位置におられる間に撮りました。


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入店して先ず、このカウンターで飲み物を頼みます。
メニューの大半が、各ジュースにアイスクリームを浮かべたものです。
料金表がありますが、こちらの入店料と加味されると
ジュースの値段が下がり実質上お安くなります。


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カウンターの奥にテーブルとソファが置かれて、
自分たちはそちらで寛ぐことができます。
その周囲で、猫たちが遊んでいます。


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また、カウンターから表の方を撮りました。
こちらにもテーブルがあって、イスが並びます。
そしてその周囲にも、保護猫たちがいます。


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ここからは、こちらの猫たちの紹介です。
まずは、イスの上で眠っていた猫です。
ただ、こちらはかつて虐待を受けていた猫です。
そのため、人間を信用せずによく嚙みつきます。
ウチの猫に嚙まれるのに慣れているので、
自分は割と平気なのですが、
「絶対に手を差し伸べないでください」
そう店主がおっしゃるので、これ以上近づきません。


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一見猫が少ないのですが、イスの上やテーブルの下にいます。
確か、全部で10匹前後いたように思います。


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カウンター脇に、ひょうたん型に切り取った段ボールがあります。
こちらは、猫用爪研ぎです。
この形なのは、猫が乗りやすい工夫のようです。


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この爪研ぎは、こちらの猫がお気に入りです。
この爪研ぎに、終始寄り付いていました。


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自分があちこち写真を撮っている間に、
こちらの猫が自分の荷物に寄ってきました。
こちらは、同日取材のヤオイソの無花果サンドイッチです。
こちらにイタズラされたために、
写真撮影時にイチジクサンドイッチは歪んでしまいました。
あとで店主に聞いてみたところ、
こちらの猫は牛乳や乳製品が大好物だそうです。
おそらく、生クリームが目当てだったのでしょう。


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こちらの猫が、さらにイチジクサンドイッチをいじります。
ただ、本当はこれを放置してはいけないそうです。
それをすると、猫のそういう態度を許さないお客さんにも
同じ行動をしてしまいます。
あとから、そう店主に説明されました。


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ちなみに先ほどの爪研ぎの先に、小窓があります。
どうやら、この先に猫用トイレがあるようです。
自分がこちらにいる間、何匹かそちらに向かいました。


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トイレから出てきたこちらが、イスの上に飛び乗りました。
こちらの猫は、ウチの猫と毛並みが同じですね。


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イスの上に飛び乗ると、さらにTVの上に乗りました。
昔と違って薄型なのですが、なかなか器用ですね。


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そして、薄型TVの上でそのまま眠ってしまいました。
どうやらこの位置はエアコンの真下で、
その冷風が直撃するようです。
猫は暑さが苦手なので、こういうこともするのでしょうね。
……といいますか、取材時は11月なのですが
取材日は残暑が厳しかったですね。


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小窓の先に移動していたこちらの猫が、
この部屋に戻ってきました。
そちらには、トイレ以外にもご飯もあるようです。
トイレやらご飯やらを済ませて、この部屋に戻ってきたようです。


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そしてこちらで数回爪を研いだ後、
この上で居眠りをしてしまいました。
こちらの猫は、よほど爪研ぎが気に入っているのでしょうね。


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そして、自分が注文した飲み物が出てきました。
冷たい抹茶に、アイスクリームが乗った抹茶フロートです。
こちらに入った際の入店料にこの飲み物が加わると、
結局割引されて750円でした。
ちなみに自分はこちらに1時間いましたので、
別に1,500円支払いました。


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そして、自分は抹茶フロートを一気に戴きました。
こういうお店でゆっくり飲食していると、
気付かないうちに猫に飲食されたことがありました。
(ちなみに、それは他店で起きました)
それ以来、自分は猫カフェでは急いで飲食するようになりました。


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そして自分がカバンから本を取り出し読んでいると、
こちらの猫が再登場しました。
そして、抹茶フロートに首を突っ込んできました。


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さらにコップの内側をなめていきます。
やはり、こちらの猫は乳製品が大好きのようです。


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コップの内側をなめまわしている猫を放置して、
今回ブログのための写真撮影をしている自分の姿が見つかって、
こちらの猫ともども自分も注意されてしまいました……
ウチの猫とは違って、猫カフェにいる猫は
躾といいますかマナーを習得する必要があるようです。
そういう猫は、わがまま放題にしてはいけないそうです。
特に人間の側は、ただ可愛がるだけではダメのようです。

約1時間経って、会計を済ませて帰宅しました。
その際2,500円支払って、お釣りを募金しました。
こちらの募金は、こちらの猫たちに使われます。
エサ代などはこちらの料金で賄われておられますが、
とにかく治療費が大変なのだそうです。
先ほどの例もありましたが、
こちらには人間に虐待された猫などもやって来ます。
また弱っていたり、病気であったりと治療が必要な場合もあります。
そういう治療費を募金で賄っておられます。

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第996回 熊野神社に参拝~聖護院・真如堂紅葉散策~その1

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2023年も紅葉シーズンとなりました
今年(2023年)は真如堂から哲学の道に移り、
最終的に銀閣寺に向かう予定だったのですが、
いくつかのことがありまして、
真如堂までで夕暮れとなりました。
そのため、2023年は哲学の道には行っていません。
その分、当初予定していなかった聖護院門跡に訪れました。
聖護院門跡は通常非公開寺院なのですが、
この時期限定で公開されています。
そして金戒光明寺経由で、真如堂に向かいます。


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京都駅から国際会館行きの地下鉄烏丸線に乗って、3駅。
「烏丸御池」駅から六地蔵行きの地下鉄東西線に乗り換えて、2駅。
さらに出町柳行きの京阪電鉄に乗り換えて、1駅。
こちらは、京阪電鉄「神宮丸太町」駅です。
……という設定ですが、本当はウチから京阪電鉄「七条」駅まで歩いて
そのまま「神宮丸太町」駅まで京阪電鉄に乗りました。
今回は地上に上がった後、丸太町通を東に進みます。
撮影日は、2023年11月23日木曜日午前11時。
2023年は、紅葉の染まり具合がゆっくりですね。


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自分が今まで乗っていた出町柳行き京阪電鉄が、
「神宮丸太町」駅を出ます。
次が「出町柳」駅で、終点です。


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「神宮丸太町」駅ホームを北上すると、
最北端にエスカレーターがあります。
次は、こちらに乗ります。


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「神宮丸太町」駅ホームからエスカレーターに乗り、
コンコース階に辿り着きました。
では、ここを南下します。


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「神宮丸太町」駅コンコース階をうろうろすると、
すぐに「神宮丸太町」駅改札口があります。
では、ここから京阪電鉄「神宮丸太町」駅を出ます。


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京阪電鉄「神宮丸太町」駅改札を出て、正面を向いています。
こちらに周辺地図があります。(上が東で、下が西です)
京阪電鉄は鴨川東岸沿いを走っていて、
この駅から地上に出ると、目の前は丸太町通です。


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京阪電鉄「神宮丸太町」駅改札から、地下道を右(南)を向きました。
ここから北に進むと、京都大学病院の前に出ます。
その京大病院を利用される方が多いので、
地下道がそちらまで伸びています。
ただ今回は丸太町通に用事があるので、
この地下道を南に進みます。


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暫くこの地下道を南下していると、この銅板がありました。
平安神宮の健礼門を描いているようですね。
京阪電鉄「神宮丸太町」駅から南東に約400m進むと、
岡崎公園最北端の平安神宮がいらっしゃいます。


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その平安神宮を描いた銅板の前で、地下道を南に向いています。
この先が「丸太町川端」交差点の真下ですので、
地上に出られる階段が並んでいます。


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こちらは、そのうちの4番出口に通じる階段です。
こちらを進むと、「丸太町川端」交差点北東角に出ます。


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京阪電鉄「神宮丸太町」駅4番出口の階段を上っています。
このままこの階段を上ると、「丸太町川端」交差点北東端です。


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京阪電鉄「神宮丸太町」駅4番出口から、そのまま南を向いています。
また、こちらは「丸太町川端」交差点でもあり北東角でもあります。
右(西)側に見える川端通沿いに、桜並木が続きます。
(川端通沿いの桜並木の様子は、第778回ブログ参照)


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川端通から、丸太町通を西に向いています。
川端通の西側に鴨川が流れていて、
その鴨川を西に越えると、すぐに河原町通です。
第657回ブログではその「丸太町河原町」交差点で、
葵祭巡行行列を眺めていました。


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今度は丸太町通から、川端通を北に向きました。
約100m先の春日北通より北側が、京都大学病院です。


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さらに川端通から、丸太町通を東に向いています。
今回ブログでは、このまま丸太町通を東に進みます。


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川端通から、丸太町通を東に約100m進みました。
この位置に、京都市バスの「丸太町京阪」バス停があります。
京阪電鉄「神宮丸太町」駅の最寄りバス停ですね。


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するとその「丸太町京阪」バス停に、204系市バスが停車しました。
この204系市バスは丸太町通を東に進み、
丸太町通が白川通と交差すると、
そこから白川通を北上します。
実はこの市バスを利用すれば、
これから進む場所を一瞬で進んでしまいます。
それではこのブログを全否定することになるので、
真如堂までは徒歩で進みます。
(帰りは、この204系市バスに乗ります)


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川端通から、丸太町通を約150m東に進みました。
こちらで丸太町通は南北の道と交差しますが、
実は自分はこの道の名前を知りません。
ただ約150m南下すると、冷泉通辺りで
琵琶湖疎水に架かる秋月橋に行き当たります。
(秋月橋は、第819回ブログに出て来ます)


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丸太町通から、その道を北に向いています。
春日北通辺りに、京都大学医学部の施設が見えます。
その周辺に、京都大学病院が広がります。


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その道から、丸太町通を東に向いています。
今回ブログは、最後まで丸太町通を東に進みます。


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川端通から、丸太町通を約200m東に進みました。
こちらは、京都大学熊野寮です。
要するに、京都大学の学生が下宿している場所です。
この辺は左京区聖護院地区ですが、
こちらが「熊野」寮と呼ばれているのは、
それなりに理由があります。


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京都大学熊野寮の前で、丸太町通を東に向いています。
目の前の看板で、丸太町通は
すぐに東大路と交差することがわかります。
ちなみに今回の最終目的地真如堂は、
左京区岡崎地区の北側です。


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川端通から、丸太町通を約300m東に進みました。
ここで丸太町通は、東大路と交差します。
ただこの写真の左(北)側に、神社が見えますね。


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丸太町通と東大路が交わる「東山丸太町」交差点北西角に、
京都熊野神社がいらっしゃいます。
和歌山県内の熊野大社が、京都に勧請されたものです。
熊野大社を熱心に信仰されていた白河上皇が、
京都でも参拝できるように建てられました。
かつては広大な境内を誇った神社でしたが、
応仁の乱で全焼して衰退しました。
江戸時代に聖護院門跡の鎮守社となり、現在に至ります。


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先ほどの石製鳥居をくぐり右(東)に向くと、
すぐに手水舎が見えます。
まずは、こちらで手を清めます。


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その手水舎の前で、熊野神社境内を西に向きました。
境内の西側には、熊野神社の末社がいらっしゃいます。


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京都熊野神社末社は、2社いらっしゃいます。
こちらは、そのうちの稲荷社ですね。
まずは、こちらにお参ります。


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その隣で、様々な神様が勧請されています。
神倉社は熊野信仰の古刹で、
須賀神社はこの左京区聖護院地区の土地神です。
(須賀神社へは次回ブログで、お邪魔します)
春日大社は、奈良から勧請されました。


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熊野神社の稲荷社の前で、境内を東に向いています。
次は、京都熊野神社本殿にお参ります。


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こちらは、京都熊野神社本殿です。
ご祭神は熊野権現で、ほかに有名な神様も祀られています。
沿革は、先述の通りです。


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京都熊野神社本殿の前で、境内を右(東)に向いています。
では、こちらから京都熊野神社を出ます。


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京都熊野神社を出て、「東山丸太町」交差点を東に向いています。
交差点の北東角に、聖護院八つ橋総本店が建っています。
左京区聖護院地区は、八つ橋の本場です。
自分は個人的に八つ橋が大好物なので、
もちろんそちらに立ち寄らせて戴きました。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、今回はここまでです。

~次回は、聖護院門跡に参拝します~

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第997回 聖護院特別公開~聖護院・真如堂紅葉散策~その2

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
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前回ブログで参拝した熊野神社を背後に、
「東山丸太町」交差点北西角から東に向いています。
「東山丸太町」交差点北東角に、聖護院八つ橋熊野店が建っています。
このブログでたびたび書いているように、
自分は八つ橋が大好物です。
(生八つ橋ではありません。焼いた八つ橋が大好物です)
そのため、今回は先ずこちらにお邪魔します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午前11時半。
聖護院は、「ネコだらけ」でした。


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先に帰宅後に撮影したこちらで購入したものを掲載します。
店員さんを撮影するのを防ぐため、店内は撮影していません。
熊野神社周辺は、左京区聖護院地区です。
この辺りは、和菓子の「八つ橋」の本場です。
八つ橋は「聖護院八つ橋」と「西尾八つ橋」の2社が有名ですが、
京都ではこのほかにも数えきれないほど八つ橋屋さんがあります。
実は、ウチの近所にも個人経営の八つ橋屋さんが何軒かあります。


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とは言え、左京区聖護院地区は八つ橋の本場です。
そのため、敢えてこの辺でこちらを購入しました。
この箱の中には、袋詰めの八つ橋が入っています。
最近は毎日一袋ずつ、こちらを戴いています。


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では、ここからまた紅葉散策に戻ります。
東大路から、丸太町通を東に向いています。
約500m東に進むと岡崎神社がいらして、
そちらから真如堂に行く道もありますが、
今回はこれ以上丸太町通を進みません。
(岡崎神社経由の道は、第708回ブログ参照)


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聖護院八つ橋熊野店の前で、丸太町通から東大路を北に向きました。
ここからは、丸太町通から東大路を北上します。


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前回ブログで参拝した熊野神社の北隣は、西尾八つ橋熊野店です。
そちらの八つ橋は、第821回ブログで戴きました。


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その辺りで東大路を北に向くと、
目の前に東大路沿いの「熊野神社前」バス停が立っています。
ちょうど206系市バスが停車していますね。
206系市バスは「清水道」「祇園」など、
東大路沿いの観光地を貫くかなり人気の路線です。


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丸太町通から、東大路を約100m北上しました。
こちらで東大路は、春日北通と交差します。


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春日北通から、東大路を北に向いています。
左(西)側に、京都大学付属病院が見えます。
春日北通から今出川通まで、
東大路沿いに京都大学の関連施設が建ち並んでいます。


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今度は東大路から、春日北通を東に向きました。
ここからは突き当りまで、春日北通を東に進みます。


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東大路から、春日北通を東に約50m進みました。
こちらは、聖護院八つ橋の本店です。
要するに、こちらのお店の発祥の地ですね。


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聖護院八つ橋本店を背後に、春日北通で北に向いています。
こちらが、西尾八つ橋の本店です。
こちらも、このお店が発祥した場所です。
実はこの2社の本店は、向かい合っています。


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西尾八つ橋本店の東隣に、西尾八つ橋の里が建っています。
元は財界人の河原林檉一郎のお屋敷でしたが、
現在は西尾八つ橋直営のお蕎麦屋さんです。
なかなかおいしそうなお店ですが、
ここに立ち寄ったら真如堂まで辿り着けません。
ですから、ここは素通りします。


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西尾八つ橋の里の前で、春日北通を東に向いています。
では、このまま春日北通を東に進みます。


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西尾八つ橋の里の前から、春日北通を東に約50m進みました。
左(北)側に、河道屋養老というお蕎麦屋さんが建っています。
河道屋といえば京都でも最古のお蕎麦屋さんですが、
たくさんの暖簾分けをしており、こちらもそのうちの1軒です。
この時点では閉まっていましたが、もう30分もすれば開店します。


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河道屋養老の前春日北通を東に向いています。
春日北通の左(北)側に、大きな寺院が建っています。


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こちらが、その大きな寺院です。
本山修験宗総本山聖護院門跡ですね。
本山修験宗とは、修験道の1派を指します。
つまり、こちらは修験者や山伏の総本山です。
祇園祭後祭役行者山の護摩焚き神事や壬生寺の節分行事は
こちらの修験者によるものです。
また「門跡」とあるように、こちらは皇族が修行される場所です。
そのこともあって、こちらに御所を置かれた天皇もいらっしゃいます。
そんなとんでもない沿革を持った寺院ですが、
明治時代初期の廃仏毀釈では大弾圧を受けました。
(当時は仏教そのものよりも、仏教と神道の境目が曖昧な
修験道・祇園信仰・虚無僧が弾圧されました)


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聖護院門跡は、通常は非公開寺院です。
ですから当初はこの門だけ撮って先に進もうと思っていたのですが、
2023年12月3日日曜日まで特別公開が行われています。
自分の場合これを逃すともうここに入れないかもしれないので、
同行していた母を説得して急遽こちらに入ります。


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では、聖護院門跡の門をくぐります。
左(西)側に立派な枝垂桜が見えますね。
真正面に大玄関が見えますが、
先ずはこの位置から右(東)に向きます。


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聖護院門跡の門から、右(東)を向きました。
右(南)側の大桜が、紅葉に染まっています。
先ずは、こちらの門に向かいます。


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門をくぐると、一面の石庭が広がります。
左(北)側に見えるのが宸殿で、
奥の小さなお堂が本堂です。


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宸殿の脇に、こちらの祠がいらっしゃいます。
こちらにお参りしてから、先に進みます。


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こちらが、聖護院門跡の宸殿です。
写真撮影はありませんが、この後宸殿内に入ります。
目の前の石庭には、砂で市松模様が描かれています。


997-22.jpg
また石庭には大小の石が置かれていて、
その周囲の砂には同心円が描かれています。
そして、その上にネコの置物が置かれていました。
一瞬何か宗教的な意味があるのかと思いましたが、
こちらの庭師が単なる遊び心でしているだけのようです。


997-23.jpg
ネコの置物は、市松模様の砂の上にもいます。
中央には、3匹いますね。
一番大きな三毛猫の像は、子猫サイズです。
宸殿に向かって手を合わせているのが、かわいいですね。


997-24.jpg
さらに石庭脇の灯籠に、観音様がいらっしゃいます。
そして観音様の上にも、ネコの像が置かれています。
実はネコの像は、全部で10匹前後いました。


997-25.jpg
石庭の最東端に、聖護院門跡の本堂が建っています。
ご本尊は、不動明王です。
聖護院門跡は天台宗系の修験道の総本山ですが、
他に真言宗系修験道の当山修験宗もあります。
いずれにしても修験道は、密教深い関係にあります。
本堂の脇に寺務所があって、そこで御朱印などを戴けます。


997-26.jpg
聖護院門跡の本堂にお参りしました。
では石庭に戻り、あちらの門をくぐります。


997-27.jpg
先ほどの門をくぐり、聖護院門跡境内を右(北)に向きました。
こちらは、先ほどの聖護院門跡大玄関です。
800円収めて、こちらに入ります。
ただ、中は重要文化財や国宝満載なので、
大きな荷物を持ち込むことはできません。
ですから、大玄関でその荷物を預けます。
この先は撮影禁止区域ですから、
自分はここでカメラも預けました。


997-28.jpg
聖護院門跡大玄関から、宸殿や庫裏などを拝観しました。
本当はそちらから庭園を撮影することは許されていたのですが、
この時点でカメラを預けていたので、写真はありません。
こちらは、聖護院門跡のパンフレットです。
写っているのは、ご本尊の不動明王です。

聖護院門跡宸殿内には案内される方がいらして、
その方がいろいろガイドされていました。
周囲にはかつて使用された輿などが展示されていて、
とても興味深かったですね。
またこちらの襖絵の保存状態がとても良くて、
その多くが重要文化財に指定されていました。
聖護院門跡宸殿は普段非公開ですので、
それも保存状態が良い理由の一つなのだそうです。


997-29.jpg
聖護院門跡を一通り拝観して、大玄関を出ました。
当初は素通りするはずの聖護院門跡に、1時間以上いました。
もうすぐ2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後1時です。


997-30.jpg
聖護院門跡大玄関の前で、南を向いています。
では目の前の聖護院門跡山門から、ここを出ます。


997-31.jpg
聖護院門跡山門を出て、南を見ています。
こここからは、目の前の春日北通に戻ります。


997-32.jpg
聖護院門跡の前で、春日北通を東に向いています。
先述の通り、このまま春日北通を東に進みます。


997-33.jpg
聖護院門跡山門から、春日北通を東に進んでいます。
東大路より東の春日北通には神社仏閣が林立していますが、
基本的にはこの辺は住宅地です。
近隣の方々が、徒歩や自転車で往来されています。
また聖護院門跡の生け垣で、南天の実がついていました。


997-34.jpg
聖護院門跡山門から、春日北通を約50m東に進みました。
この辺りから春日北通沿いに、
聖護院門跡の塔頭寺院や末社が林立します。


997-35.jpg
その辺りで、春日北通を南に向いています。
こちらに、須賀神社がいらっしゃいます。
左京区聖護院地区の土地神様ですね。
次はそちらにお参りしますが、もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は須賀神社に参拝した後、春日北通を突き当たり
金戒光明寺付近に向かいます~

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「太秦散策」
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映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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