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第998回須賀神社と準提堂~聖護院・真如堂紅葉散策~その3

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前回ブログで参拝した特別公開中の聖護院門跡から、
春日北通を東に約50m進みました。
この辺りは、聖護院門跡の塔頭寺院や末社が建ち並びます。
そして、こちらは須賀神社です。
左京区聖護院地区の産土神(土地神様)です。
今回は聖護院門跡の塔頭寺院や末社に参拝しつつ、
春日北通を東端まで進みます。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後1時。
今回も、そこまで紅葉が出てきません。


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須賀神社の鳥居をくぐり、境内に入ってきました。
先ずは、こちらの手水舎で手を清めます。


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須賀神社の境内では、護摩が組み上げられていました。
数時間後に、こちらでお火焚き祭が催されます。
京都の各神社では毎年11月の上旬に催されますが、
こちらでは多くの参拝者が見込めるこの日に催されています。
ただ開催時間まで待つと、次の目的地に進めません。
そのため、須賀神社では参拝してすぐに先に進みます。


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須賀神社本殿の脇に、末社が祀られています。
こちらは、白龍神社と稲荷社が合祀されています。


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こちらの鳥居をくぐり、須賀神社本殿に向かいます。
こちらは2005年の火災で焼失したため、新築されました。


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こちらが、須賀神社本殿です。
左の提灯には交通神社と書かれていますが、
須賀神社は交通神社と合祀されています。
須賀神社はもともとは祇園信仰の神社で、
牛頭天王を主神としていました。
明治時代の廃仏毀釈で牛頭天王が存在自体を否定されたので、
それ以降は素戔嗚尊(すさのおのみこと)が主神です。
1964年に須賀神社のご祭神のうち久那斗神などが独立して、
交通神社と分祀されました。
久那斗神は旅の安全をご利益とする道祖神としての側面があり、
こちらでは自動車の厄払いなどもされています。


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須賀神社本殿を背後に、境内を西に向いています。
そして、ここまで進んだ道を戻ります。


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では石製鳥居をくぐり、須賀神社を出ます。
石製鳥居越しに、小さな寺院が見えますね。


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須賀神社の石製鳥居を背後に、春日北通を北に向いています。
須賀神社の向かいに、小さな寺院が建っています。


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こちらは、積善院準提堂です。
「小さな」寺院と書きましたが、
実は聖護院門跡の敷地内です。
要するに、こちらは聖護院門跡の塔頭寺院です。


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積善院準提堂に入ってきました。
目の前は、絵馬殿でしょうか?
本堂は、その奥にあります。


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積是認準提堂絵馬殿の西側に、大桜が建っています。
この時期は、葉が紅葉していますね。


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その大桜の根元に、お堂が建っています。
こちらが、真言宗積善院本堂です。
もともとは現在の京都大学病院の位置に建っていましたが、
廃仏毀釈で廃寺になってこちらに移ってきました。
聖護院門跡の塔頭寺院ですので、ご本尊は不動明王です。


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こちらが、準提堂です。
現在のこちらは積善院の敷地の一部ですが、
明治時代まではこの辺りまで聖護院門跡の敷地内でした。
こちらには、準提観世音菩薩がいらっしゃいます。
続いて、こちらにお参りします。


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毎年2月23日に、こちらでは「五大力さん」が行われています。
「五大力」とは、不動明王、降三世明王、軍茶利明王、
大威徳明王、金剛夜叉明王のことで、
修験道では最高神に位置します。
その日に、この五体の仏様が描かれたお札をこちらで戴けます。
伏見区醍醐寺三宝院などでも、同様の行事が行われます。
まぁ、むしろ醍醐寺の五大力さんの方が有名ですが……


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一通り境内を回りましたので、積善院準提堂を出ます。
春日北通の向こう(南)側は、先ほど参拝した須賀神社です。


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須賀神社といいますか積善院準提堂の前で、
春日北通を東に向いています。
ここからは、この春日北通を最東端まで進みます。


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積善院準提堂から道を隔てた東隣に、真言宗の泉徳寺が建っています。
こちらも聖護院門跡の塔頭寺院でしょうが、
非公開寺院なので詳細は分かりません。


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積善院準提堂と泉徳寺の間の道を約100m南下すると、
丸太町通沿いにお辰稲荷神社がいらっしゃいます。
ちょっと変わった神社ですが、
今度丸太町通編を連載するときにお邪魔します。
一方春日北通を東に向くと、小学校の校庭が見えてきました。


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こちらが、その京都市立錦林小学校です。
ウチの母がここを通り過ぎたとき、
ここが亡き祖母の出身小学校であることを教えてくれました。
亡き祖母は左京区岡崎地区(要するに、この辺)で生まれて、
10歳ごろに中京区壬生地区に引っ越したそうです。
実はこの辺りから、左京区聖護院地区から
左京区岡崎地区に移動しています。


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須賀神社や積善院準提堂から、春日北通を東に約50m進みました。
ここで春日北通は、吉田東通と交差します。


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春日北通から、吉田東通を南に向いています。
左(東)側が京都市立錦林小学校の運動場で、
右(西)側が京都市立錦林小学校の校舎です。
約100m先の丸太町通で、この吉田東通は突き当たります。
丸太町通沿いの塀は、平安神宮のものです。


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今度は吉田東通から、春日北通を東に向きました。
右(南)が、京都市立錦林小学校の運動場です。
では、ここからは春日北通を東に進みます。


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京都市立錦林小学校の東隣は、錦林児童館です。
小学校の隣に児童館があるのは、よくあることですね。


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錦林児童館から、春日北通を東に向いています。
春日北通が、この辺りから東に上り坂になります。
実はここより東に進むと、吉田山(神楽丘)に入ってきます。
これから進む金戒光明寺や真如堂は、
この吉田山(神楽丘)山中にあります。


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錦林児童館の脇に、こちらの地図が書かれていました。
こちらを見ると、平安神宮がこの近所であることが分かります。
またこの春日北通をこのまま東に進むと、
「黒谷」に至ることも分かります。
「黒谷」とは、金戒光明寺を指しています。
ですから、現在は金戒光明寺に向かって歩いています。


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春日北通を東に進み、ゆっくりと坂を上っています。
だんだんと春日北通の突き当りが見えてきました。
そちらに、金戒光明寺の高麗門が建っています。


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この辺りは、春日北通から脇道が南北に幾つも伸びています。
その辺りで春日北通から北を向くと、
少し急な上り坂が伸びています。
こちらを進むと、吉田山(神楽丘)山中ですね。


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吉田東通から、春日北通を約150m東に進みました。
ここで春日北通は、岡崎通と交差します。


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春日北通から、岡崎通を南に向いています。
岡崎通は、この春日北通で突き当たります。
岡崎通は平安神宮最東端の道で、岡崎公園のほぼ東端です。
(京都市動物園が、岡崎通より東に建っています)
岡崎公園付近の岡崎通の様子は、第824回ブログを参照してください。


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今度は岡崎通から、春日北通を東に向きました。
だんだん金戒光明寺の高麗門が、はっきりしてきました。


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岡崎通から、春日北通を東に約70m進みました。
金戒光明寺高麗門から自動車が多く出てくるので、
我々歩行者は時折立ち止まります。
金戒光明寺高麗門の約100m東に駐車場があるので、
そちらまで自家用車が往復しています。


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金戒光明寺高麗門の前には黒谷交番や大前石材店があって、
その辺りで春日北通から北に向いています。
この上り坂の道は金戒光明寺の西端を北上します。
そして、金戒光明寺北門の辺りまで伸びています。
金戒光明寺より西の吉田山(神楽丘)山中は、ほぼ住宅地です。


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春日北通最東端に、金戒光明寺高麗門が建っています。
こちらより東が、金戒光明寺の境内です。
ここから紅葉の金戒光明寺を散策しますが、
高麗門経由のルートは、このブログでは初めてです。
(2019年は、岡崎神社経由で訪れました。
第708回ブログを参照してください)
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回は、金戒光明寺で紅葉散策します~

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第999回金戒光明寺の紅葉~聖護院・真如堂紅葉散策~その4

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第996回ブログに登場した京阪電鉄「神宮丸太町」駅から、
東北東に約1㎞進みました。
こちらは、浄土宗紫雲山黒谷金戒光明寺高麗門です。
知恩院と並ぶ浄土宗の本山ですね。
今回は、こちらの紅葉を散策します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後1時15分。
そろそろお腹が空いてきました。


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金戒明寺高麗門をくぐり、境内を東に進んでいます。
高麗門より西の春日北通よりも道幅が広いので、
自動車が2台交差できますね。
この先に金戒光明寺の駐車場がありますが、
高麗門より西の春日北通の道幅の関係上、
観光バスや市バスは入って来ません。


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金戒光明寺高麗門をくぐると、境内は参道を東に直進します。
そして、歩道部分は桜並木が続きます。
金戒光明寺は紅葉でも有名ですが、
実は京都屈指の桜の名所です。


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金戒光明寺高麗門から、参道を東に約100m進みました。
ここで、金戒光明寺参道が突き当たります。
何人かの方々が左(北)側にカメラを向けられていますが、
そちらに金戒光明寺の山門が建っています。
ちなみに右(南)側に、金戒光明寺の駐車場があります。


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その参道の突き当り(東)に、境内全図が書かれています。
金戒光明寺は浄土宗本山の一つですから、
かなり広大な境内を有しています。
ですから、今回はその一部だけを散策します。 


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金戒光明寺参道の突き当りから、左(北)を向きました。
目の前のかなり急な石段の先に、山門が建っています。
「え~、ここを上るの?」とは、ウチの母の感想です。
2019年にこの石段を上ったと書いていますが、
実はその時は東側の脇道を利用していました。
今回は石段途中でも撮影しますので、本当にこの石段を上ります。


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その石段を上りながら、右(東)側を撮影しました。
くろたに幼稚園の手前のカエデ並木が、見事に紅葉です。
この辺りの紅葉は8分染めくらいでしたが、
中には盛りの紅葉もありました。
くろたに幼稚園の手前に脇道が伸びていますが、
2019年はそちらの道を往復していました。


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一方、石段の左(西)側にもカエデ並木が続いていました。
こちらも、紅葉の盛りでした。
その向こう(西側)に自動車が停まっていますが、
その高さで、いったん石段が途切れます。


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いったん石段を上り切って、金戒光明寺境内で北へ向いています。
目の前に、金戒光明寺山門が聳え立ちます。
知恩院華頂門(山門)も途轍もなく巨大ですが、
同格の浄土宗本山である金戒光明寺の山門の威容も負けていません。
では、金戒光明寺山門へと向かいます。


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あまりにも巨大なので、近づくと山門の全体像が写りません。
また左(西)側に桜並木が続いていて、
春の金戒光明寺山門はかなりの絶景となります。

1175年に、浄土宗の開祖法然がこの場所に草庵を築きました。
それが、この金戒光明寺の始まりです。
時代を通じて金戒光明寺はこの地にありましたが、
徳川秀忠夫妻が厚く帰依したため、
この金戒光明寺は現在のような広大な境内を手に入れました。
この山門が巨大化したのも、江戸時代のことです。


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では、金戒光明寺山門をくぐります。
その向こう(北側)に、金戒光明寺阿弥陀堂や御影堂が建っています。


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金戒光明寺山門脇に、こちら看板が立っていました。
今年(2023年)も、有料で山門に登れるようです。
まぁ自分と母は2019年に上ったので、今回は素通りします。
(……と言いますか、時間がありません)


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金戒光明寺山門をくぐり、境内を北に向いています。
左(西)側の桜の木は、完全に落葉しています。
では、こちらを北上します。


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桜の木の北側には、カエデ並木が続きます。
こちらも、紅葉の盛りでした。
ここからは、目の前の石段を数段上ります。


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その石段を上り、右(東)を向きました。
この先の塔頭寺院が、オープンカフェになっていました。
この道を東に進むと、約200m先がこの山(丘)の頂上の一つです。
そちらに、文殊塔と呼ばれる仏塔が建っています。
その周辺の紅葉が見事なのですが、
真如堂に間に合わせるために、そちらに向かいませんでした。
(文殊塔周辺の様子は、第708回ブログを参照してください)


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同じ位置で、金戒光明寺境内を北に向いています。
かなり急な石段が聳えていますね。
「また、ここを上るの?」とは、また母の感想です。
とは言え、この先に進むにはここを進むしかありません。


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ゆっくり時間をかけて、その石段を上りました。
すると、目の前に金戒光明寺御影堂が姿を現します。
御影堂は、本堂の一つです。


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金戒光明寺御影堂の前に、休憩所が設けられています。
その東側に、金戒光明寺阿弥陀堂が建っています。
こちらも、金戒光明寺のもう一つの本堂です。


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その休憩所の左(西)側に、快庵と言う茶店があります。
多分金戒光明寺の塔頭寺院の一つが店舗化しているのでしょうが、
かなり混み合っていました。
……とはいえ、この辺で食事ができるお店はここだけです。


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ですから、この日の昼食はここで済ませます。
こちらにはみたらし団子など甘味もありますが、
うどんを中心に食事メニューも充実しています。


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では快庵に入店して、順番を待ちます。
確か、15分ほど待って座席に就きました。
その間、こちらを眺めていました。
快庵は茶店であると同時に、土産物屋さんです。
実は土産物屋さんは、この辺ではここしかありません。


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15分ほど待って、奥の席に通されました。
そこで母と自分の注文を通して、暫く待ちました。
テーブルの上に抜刀した侍が写ったチラシが置かれていますが、
この日(2023年11月23日)の午後2時から、
新撰組の扮装をされた方々による
居合い抜きのパフォーマンスがありました。
幕末の金戒光明寺は会津藩の詰め所であったので、
金戒光明寺で近藤勇たちは「新撰組」という名前と免状を
会津藩主松平容保から戴きました。
そのご縁で新選組の多くが属していた剣術の流派が、
金戒光明寺で自分たちの剣術を披露されておられました。


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母と自分の前に、店員さんがお茶を置かれて行かれました。
ウチの母は、おしぼりをすぐに使い始めました。
朝は結構寒かったのですが、この時間はむしろ暑いくらいです。


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快庵の壁に、こちらが貼られていました。
水彩画かもしれませんが、多分切り絵でしょうね。


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座席に就いて、約10分経ちました。
自分のもとには、餡掛け湯葉どんぶりが来ました。
これがうどんなら、「のっぺいうどん」です。
事実こちらの上半分は、味も食感も完全に「のっぺいうどん」でした。
下半分は、普通のご飯です。
ですから、少しずつ混ぜていただきます。


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そして、ウチの母はきつねうどんを戴きました。
お揚げがかなり大きくて、ちょっと苦労していました。


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自分と母は、約30分かけてこちらを戴きました。
そろそろ2023年11月23日の午後2時が近づいています。


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食事を終えて、快庵を出ました。
快庵の店先で、みたらし団子が売られていました。
2019年はここでみたらし団子を戴いている間に午後4時を過ぎ、
金戒光明寺の御影堂と阿弥陀堂に入ることができなくなりました。
実は今回の紅葉散策は、その時のリベンジが目的の一つです。


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その快庵と金戒光明寺御影堂との間に、拝観受付があります。
要するに、拝観料を納める場所です。
金戒光明寺山門を拝観する際の料金も、こちらで納めます。
すべて含めた拝観料は一人1,600円ですが、
今回は山門へは向かいませんので、一人1,000円です。


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受付で拝観料を納めて、金戒光明寺御影堂に向かいます。
浄土宗や浄土真宗の本堂は、御影堂と阿弥陀堂に分かれます。
そのうち御影堂には、開祖の法然像が祀られています。
(浄土真宗なら、親鸞像)
ここから先の屋内は、すべて撮影禁止です。
ですから、金戒光明寺御影堂内の写真はありません。


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このブログでは屋内撮影ができなかった場合は、
パンフレットをそのまま撮影します。
こちらは拝観料を納めた際に、戴きました。
桜並木に山門が、金戒光明寺の象徴です。

金戒光明寺御影堂内は、法然上人像を中心に
様々な仏像が並んでいました。
確か歴代の管主の位牌も、こちらに並べられていました。
そちらにお参りしてから、東側の大方丈に向かいます。


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こちらは、拝観料を納めた際に戴きました。
大方丈の南側には枯山水の石庭が広がっていて、
そちらで午後2時から居合い抜きのパフォーマンスが行われました。
新撰組隊士の多くが属していた流派が、
最初にその奥義を解説して、
次に居合い抜きで竹筒を叩き切られておられました。
殺人のための居合い抜きは、
スポーツとしての剣道とは完全に別物ですね。


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大方丈は北東側にも紅葉庭園があって、
そちらの庵で有料で抹茶を飲めたのですが、
時間が無くなってきていて素通りしました。
こちらは大方丈を出て、南を向いている写真です。
こちらから、金戒光明寺境内に戻ります。


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大方丈玄関から南下すると、すぐに下りの石段があります。
(坂に見えますが、緩い石段です)
そちらを下りてこの先を左(東)に向かうと、150m先が文殊塔です。
ただ先述の通り時間が無いので、そちらへは進みません。


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同じ位置で、金戒光明寺境内を右(西)に向きました。
では、こちらから金戒光明寺御影堂前に戻ります。


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大方丈の玄関から、金戒光明寺境内を西に約50m進みました。
目の前に先ほど昼食を戴いた快庵が建っていて、
右(北)側のテントは拝観受付です。
さらにその北側が、金戒光明寺御影堂です。


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そして、その西側に金戒光明寺阿弥陀堂が建っています。
こちらも金戒光明寺の本堂で、
ご本尊の阿弥陀如来像が安置されています。
2019年では有料で中に入れましたが、
今年(2023年)は中に入れません。
境内から中を覗いて、その位置でお参りしました。


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金戒光明寺阿弥陀堂でお参りして、境内を北に向いています。
目の前の金戒光明寺御影堂の左(西)側に北に抜ける道があって、
ここからはそちらを北上します。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回は、金戒光明寺の塔頭寺院である
栄摂院の紅葉庭園にお邪魔します~

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第1000回栄摂院紅葉庭園~聖護院・真如堂紅葉散策~その5

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前回ブログで金戒光明寺を散策して、御影堂前に戻ってきました。
今回はこちらを北上して金戒光明寺を出ますが、
その前に塔頭寺院の紅葉庭園を眺めます。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後2時15分。
真如堂本堂は、あと約2時間で閉まります。


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金戒光明寺御影堂の西側と言いますか、
茶店の快庵の北側に井戸と手水舎があります。
手水舎の方には、たくさんの花々が浮かんでいます。
要するに、花手水ですね。


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井戸と手水舎の北側に、地蔵菩薩が立っています。
とりあえず、こちらにお参りします。


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その地蔵菩薩の北側から、北西に抜け道があります。
次は、こちらを進みます。


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その抜け道を北西に進みながら、北を向きました。
こちらは、金戒光明寺御影堂の西側ですね。
目の前のイチョウが、紅葉の盛りです。


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地蔵菩薩の前から、抜け道を北西に約20m進みました。
ここで抜け道は、西と北に分岐します。


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分岐点から、西を向いています。
この道の両側に、金戒光明寺の塔頭寺院が並びます。
ただこの道は約20mで蛇行し始め、
すぐに住宅地に吸収されます。


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今度は分岐点から、北を向きました。
今回ブログでは、ここを北上します。


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先ほどの分岐点から、抜け道を北上しています。
右(東)側に、桜とカエデが交互に植えてあります。
金戒光明寺は、桜と紅葉両方の名所です。


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この辺りのカエデは、この日が紅葉の盛りでした。
カエデは日当たりの良いところから、順に染まっていきます。


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先程の分岐点から、抜け道を約50m北上しました。
ここで北へ抜ける道は、東にも分岐します。


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その分岐点から、東に向いています。
この石段を上ると、金戒光明寺の墓地です。
金戒光明寺御影堂の東側は、広大な墓地です。
新規分譲もされているので、こちらの墓地は人気があるのでしょうね。


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今度はその抜け道で、北を向きました。
こちらは、両側に塔頭寺院が並びます。


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抜け道の左(西)側は、浄土宗見真院です。
非公開寺院ですが、外から中を覗けます。


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こちらが、外から見える見真院の境内です。
こちらの紅葉の盛りは、この日でした。


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浄土宗見真院の向かい(東)側には、浄土宗栄摂院が建っています。
今回ブログのメインですね。
こちらは、1589年に木俣森勝によって建立されました。
木俣森勝はもともと徳川家康に仕えていましたが、
のちに井伊直正を補佐して彦根藩家老になりました。


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浄土宗栄摂院の門をくぐり、境内に入ってきました。
こちらは近年紅葉庭園が有名になって、
多くの参拝者がやって来るようになりました。
本堂などの施設は公開されていませんが、
紅葉シーズンの庭園は自由に拝観できます。


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栄摂院の門をくぐり、右(南)を向きました。
この辺りのカエデは、紅葉の盛りでした。
ただこちらの紅葉庭園は、この奥(東)です。


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一方こちらは左(北)側です。
杉苔の上に、お地蔵さんがいらっしゃいます。


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お地蔵さんの東側から、栄摂院庫裏に入れます。
こちらでは御朱印を戴けますが、
その奥に入って参拝することはできません。

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栄摂院の門をくぐり境内を約10m東に進むと、
破風のついた門が建っています。
この奥(東)が、こちらの紅葉庭園です。


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先程の門をくぐると、方丈前の庭園に出ます。
方丈の縁側に、多くの方々が腰かけておられます。
皆さんが眺めておられるのが、こちらの紅葉庭園です。


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紅葉庭園には、このようなものが貼り付けてありました。
こちらは休憩所ではありませんので、喫煙食事は禁止です。
また、地面を傷付けるカメラを支える一脚・三脚も禁止です。


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方丈庭園の南側は、このような感じです。
燃え上がるような紅ですね。


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方丈庭園の東側には庵があって、
その上でも、カエデの木々が葉を揺らします。
ただこちらは、そこまで紅葉が進んでいませんでした。


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その庵の奥に抜ける小径があって、
その奥(東側)は、竹林です。
その周囲のカエデも、やはり五分くらいの紅葉でした。
この辺りは、11月30日くらいが盛りだったのでしょうね。


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そう言う訳で、この日(2023年11月23日)の拝観者は
大半が方丈南側の庭園に集結されていました。
ここからは自分と母も、そちらに向かいます。


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では方丈南側の縁側に母と一緒に腰かけて、
栄摂院の紅葉を眺めます。
通常は日当たりが良い場所ほど紅葉は早く染まるのですが、
栄摂院では日陰ほどよく染まっていました。


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栄摂院方丈南側庭園で、先程の位置から少し西側を撮りました。
何本かのカエデが、紅葉の盛りです。
ただ、ここでも日当たりのよい高い枝はまだまだ葉が緑色です。
そういう意味でも、この日は
まだまだ紅葉の盛りではありませんでした。


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カエデの木の根元部分は、杉苔に覆われる庭園です。
カエデの紅と苔の緑の対比が、きれいですね。


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今度は方丈南側で少し西側に移動して、
再び縁側に座って紅葉庭園を撮りました。
石灯籠に、紅葉は映えますね。


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その位置からも、西側に視点を変えました。
栄摂院の紅葉庭園では、この一番西側のカエデが見事です。


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栄摂院の紅葉庭園を堪能した後、そちらを出ました。
ではこのまま境内を西に進み、栄摂院を出ます。


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栄摂院を出て、右(北)を向いています。
では、この抜け道を北上します。


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栄摂院から約100m北上すると、
周囲から塔頭寺院が見えなくなります。
左(西)側が金戒光明寺の駐車場で、
右(東)側が金戒光明寺の墓地です。
ここ最近金戒光明寺の墓地は、ますます広大になっています。


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栄摂院から、抜け道を約200m北上しました。
目の前に金戒光明寺北門があって、
そちらをくぐると、金戒光明寺の敷地内から出られます。
ちなみに、金戒光明寺北門から約100m北に真如堂があります。
ただすぐに真如堂には向かわずに、暫く周辺を散策します。

とは言えだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回は宗忠神社周辺を散策します~

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第1001回 宗忠神社から~聖護院・真如堂紅葉散策~その6

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第999回ブログからブログ2回を費やして金戒光明寺境内を散策し、
金戒光明寺最北端の北門まで来ました。
今回はここから金戒光明寺を出て、
金戒光明寺より北側を散策します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後2時半。
真如堂は近所ですが、直行しませんでした。


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金戒光明寺北門をくぐり、すぐに左(西)に向きました。
このまま進むと約50m先で左(南)に折れ、
約300m先の大前石材店に辿り着きます。
(大前石材店の前は、998回ブログで通過しました)


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金戒光明寺北門から、北を向いています。
約50mほど、この辺りは住宅街です。
今回は、ここを北上します。


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金戒光明寺北側の住宅街は、約50mで終了します。
右(東)側の石垣の向こうは、真如堂の駐車場です。
実は、金戒光明寺と真如堂はほぼ隣接しています。
この先(北側)に見える紅葉も、真如堂のものです。


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先程の写真と同じ位置で、この写真を撮りました。
ここは十字路になっていて、
約50m先で突き当たりますが、
そこからは蛇行して今出川通に辿り着きます。
右(東)側は、真言宗真正極楽寺です。
別名は、真如堂です。
2023年紅葉散策のメインですが、そちらへは直行しません。


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その十字路で、西を向きました。
この道は、約100m先の宗忠神社で突き当たります。
今回ブログでは真如堂の前に、こちらに立ち寄ります。


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十字路から、約50m西に進みました。
すると、右(北)側に天皇陵が見えます。


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こちらは、陽成天皇神楽岡東陵です。
要するに、陽成天皇のお墓ですね。
神楽岡とはこの辺一帯の地名で、つまりこの辺りは丘の上です。
(この位置は、標高50mくらいでしょうか)
ちなみに神楽岡と吉田山は、同じ場所を指しています。
ですから、この辺りの北側に
節分で有名な吉田神社がいらっしゃいます。


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陽成天皇神楽岡東陵の前で、西を向いています。
約50m先でこの道が突き当り、石段の先が宗忠神社です。


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宗忠神社の石段前で、右(北)を向いています。
宗忠神社の北隣に、紅葉が盛りのお屋敷があります。


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こちらのお屋敷が、吉田山荘です。
もともとは東伏見宮家の別荘でしたが、
現在はホテル&レストランです。
また、結婚式場などとしても利用できます。


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吉田山荘の門前から、中を覗いています。
許可を取っていないので、これ以上中で撮影できません。
時間的にこの瞬間吉田山荘内のカフェで休憩したいところですが、
そうすると真如堂が閉まってしまいますので、
ここは素通りします。


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吉田山荘の門前で、南を向いています。
神楽岡(吉田山)山中でも、
この辺りは神社仏閣以外は住宅地で、
森林はほとんど存在しません。
では、ここから南に戻ります。


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吉田山荘の前から約10m南下して、右(西)を向いています。
この石段の先が、宗忠神社です。
「え~、ここも登るの?」とは、ウチの母の言葉です。
まぁこの石段こそこの神社の象徴ですから、
登らないといけないでしょう。


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宗忠神社の石段を上っています。
石段の両側には、桜とカエデが植え込まれています。
この日(2023年11月23日)は、紅葉の盛りではありませんでした。
まだまだ緑の葉も多いですね。


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宗忠神社の石段はとても長くて、約50mあります。
この辺りで、石段の中間点です。
この辺りは、まだまだ青いカエデが多いですね。


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ただ頂上に近くなると、カエデは紅葉に染まります。
桜は枯れ枝ですので、日の当たりが良くなります。
ここは春になっても、結構絶景になります。


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石段を約50m上りました。
目の前の石製鳥居をくぐると、宗忠神社の境内です。


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石段を上り切り、石製鳥居をくぐり宗忠神社境内で西を向いています。
目の前に、宗忠神社本殿が見えます。
実は周辺散策しているうちに、
うっかり宗忠神社本殿正面を撮影し忘れました。
(参拝は、しっかり遂げました)
ですから本殿を写した写真は、この一枚だけです。

江戸時代末期の日本では新興宗教が一気に増えましたが、
こちらは元々「黒住教」という宗教団体の本部でした。
このころに発生した新興宗教は、
近年発生した反社会的なものは少なく、
現在も多くの信者を抱える宗教団体が多いです。
黒住教は黒住宗忠が教祖なのですが、
その教義が普通の日本神道にかなり近く、
現在は独立した宗教ではなく、
日本神道の一派と考えられています。


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石段を上りきったところで右(北)を向くと、手水舎があります。
先ずはこちらで、手を清めます。


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その手水舎の前で、宗忠神社境内を北に向いています。
この辺りにも、桜やカエデが植えてあります。
ここからは、宗忠神社境内を北上します。


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手水舎から、宗忠神社境内を約10m北上しました。
こちらにも、井戸があります。
何でも水不足で飢饉になりかけたとき、
こちらから水が湧いて出たそうです。
こちらを撮影している間に、ウチの母は本殿に参拝しています。
自分は、もう少し後で本殿に参拝しました。
そのことが、自分が宗忠神社本殿の正面を撮影し忘れた要因です。


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先程の井戸から、宗忠神社境内を北に向いています。
この辺りのカエデは紅葉の盛りのものもありましたが、
まだまだ盛りではないものも多かったですね。
実際多くの参拝者がいらっしゃいましたが、
皆さん紅葉に結構満足されていました。


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先程の石段から、宗忠神社境内を約100m北上しました。
では目の前の鳥居をくぐり、宗忠神社をいったん出ます。


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……というのも、宗忠神社境内からこの朱い鳥居が見えたからです。
この先に、竹中稲荷神社がいらっしゃいます。
吉田神社の末社ですね。


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宗忠神社境内散策を途中にして、先に竹中稲荷神社にお参りします。
こちらも「稲荷神社」ですから、長い参道に朱い鳥居が並びます。


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宗忠神社から、この長い参道を約100m北上しました。
実はこの参道はダラダラした上り坂で、
ウチの母は、途中でだいぶバテていたようでした。
この左(西)側に、抜け道があります。


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分岐点から、左(西)を向きました。
この先に、吉田山児童公園があります。
ただ公園内は母子連れで満員でしたので、
そちらは撮影しません。


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その分岐点から、竹中稲荷社参道の方に向いています。
では、このままこちらの方に進みます。


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竹中稲荷社参道の赤い鳥居に挟まれて、
桜並木がずっと続いています。
こちらは春になると、絶景になるでしょうね。


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宗忠神社から、竹中稲荷社参道を約150m北上しました。
参道はまだまだ続きますが、地図上はこの辺りから境内です。
……と言うのも、右(東)に見える建物が
竹中稲荷社の社務所だからです。


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竹中稲荷社参道をさらに北上しています。
右(東)側の社務所は閉まっていて、
中には誰もいらっしゃいません。


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竹中稲荷社社務所を通り過ぎると、
ここで竹中稲荷社参道が突き当ります。
ここより先に、竹中稲荷社本殿がいらっしゃいます。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
本殿参拝は次回とします。
今回は、ここまでです。

~次回は竹中稲荷社に参拝し、真如堂に向かいます~

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第1002回竹中稲荷社から~聖護院・真如堂紅葉散策~その7

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前回ブログで真如堂前から神楽岡(吉田山)山中を北上し、
竹中稲荷社拝殿前まで来ました。
今回は竹中稲荷社に参拝した後、真如堂前に戻ります。
撮影日は、2023年11月23日木曜日午後3時。
そろそろ日が傾いてきています。


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先程の朱い鳥居をくぐり、竹中稲荷社境内に入ってきました。
目の前(北側)に「、竹中稲荷社拝殿があります。
竹中稲荷社は、この拝殿を中心に配置されています。


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先程の位置から、左(西)に向きました。
拝殿の南西側に、竹中稲荷社の末社がいらっしゃいます。
ただメモの残していなかったため、
どの神様が祀られているか分かりません。


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竹中稲荷社の末社の北側に、西へ伸びる上りの石段があります。
この石段の先で抜け道が右(北)に折れ、
また緩やかな山道を登ります。
その先が神楽岡(吉田山)の頂上の一つで、
そこに吉田神社がいらっしゃいます。
そちらに立ち寄りますと真如堂が閉まってしまいますので、
これ以上神楽岡(吉田山)には登りません。


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その石段の北側に、天満宮がいらっしゃいます。
ご祭神は、菅原道真です。
元々は智積院の境内にいらっしゃいましたが、
卜部良芳によって、江戸時代末期に移転してきました。


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天満宮社の右(東)側に、竹中稲荷社本殿がいらっしゃいます。
ご祭神は、宇迦御霊神猿田彦天鈿女です。
古文書によると、こちらは元々「神楽岡稲荷」と呼ばれていました。
元々は独立した神社でしたが、
1872年に吉田神社の末社となりました。
(吉田神社も竹中稲荷社も、1,000年以上同じ位置です)


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竹中稲荷社本殿にお参りして、背後(南)に向いています。
この先の鳥居をくぐり真如堂前に戻るのですが、
その前に竹中稲荷社境内の東側に回り込みます。


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竹中稲荷社本殿前から、東を向いています。
こちら側には、竹中稲荷社に勧請された小さな神社が
たくさんいらっしゃいます。
こちらにも、お参りを済ませます。
その上のカエデは、そこそこ紅葉に染まっていました。
竹中稲荷社は桜が見事ですが、
紅葉の名所でもあります。


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その小さな神社の前で、竹中稲荷社境内を南に向いています。
この先まで南下すれば、竹中稲荷社境内を1周したことになります。


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竹中稲荷社境内を1周して、朱い鳥居に戻ってきました。
では元来た参道を南下して、真如堂方面に戻ります。


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先程の朱い鳥居をくぐり、竹中稲荷社参道を南に向いています。
左(東)側の社務所には誰もいらっしゃいませんが、
壁には吉田神社のポスターがたくさん貼ってありました。


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竹中稲荷社社務所の前を通過して、参道をさらに南に向いています。
こちらの参道は、桜並木の中にあります。
そちらには前回ブログで進みましたので、
今回は左(東)側の道を進みます。
(この道は、途中まで竹中稲荷社参道を並走します)


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竹中稲荷社参道脇の道を南下しています。
こちらはただの市道ですが、春になると
こちらから見ても参道の桜並木は絶景になります。
またこちらも参道同様、徐々に神楽岡(吉田山)を下ります。


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竹中稲荷社の参道は、約100m続きます。
その辺りで市道は東の方に逸れますので、
参道に戻っています。
竹中稲荷社参道の南端はT字路で、
突き当り(南側)の鳥居の先は、宗忠神社境内です。


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そのT字路で、東を向いています。
ここから急な下り坂ですが、
こちらを進むと神楽岡(吉田山)を下山してしまいます。
森林ではないので気づきにくいですが、
ここは神楽岡(吉田山)山中です。


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そのT字路から、約5m東に進みました。
神楽岡(吉田山)を多少下ると、真如堂があります。
ここからは、本堂と宝塔が見えますね。
そのずっと先に別の山が見えますが、
その山中に哲学の道が伸びています。
その二つの山の間が鹿ケ谷で、
その谷底に白川通が伸びています。
まぁその間が住宅街ですので、
あまり「山の中」という気がしません。


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先程の位置から、T字路に戻ってきました。
では、こちらから宗忠神社境内に入ります。


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先程の鳥居をくぐり、宗忠神社境内に入ってきました。
右(北)側の石段の先が、宗忠神社本殿です。
こちらの沿革は、前回ブログに書きました。
ウチの母は前回ブログの時点で参拝していましたが、
自分はこの時点で参拝しました。


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多少蛇行しますが、宗忠神社境内を南下しています。
この先に、宗忠神社の手水舎が見えますね。


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その手水舎の脇に、こちらの鳥居があります。
この鳥居から東に、下りの石段があります。
この石段を下りた先に、真如堂が建っています。


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宗忠神社の石段を下りて、東に進んでいます。
こちらにはカエデと桜がたくさん植わっていて、
この宗忠神社の象徴になっています。


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宗忠神社石段を下っています。
この石段は、約50mあります。
こちらのカエデは、かなり紅葉に染まっていますね。


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宗忠神社の石段をだいぶ下りてきました。
その石段を下りると、十字路に到達します。
その十字路の左(北)側が、吉田山荘です。
目の前の平坦な道の先(東)に、真如堂が建っています。


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宗忠神社の石段を下りて、そのまま東に進んでいます。
左(北)側に、陽成天皇の神楽岡東陵がいらっしゃいます。
そちらには、前回ブログでお参りしました。


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陽成天皇神楽岡東陵の前で、東を向いています。
この先に見える紅葉は、真如堂のものですね。
では、そちらに向かいます。


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宗忠神社の石段から、約50m東に進みました。
この先が、真如堂です。


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真如堂の前に、南北に伸びる道があります。
その道を北上して、金戒光明寺からこちらに来ました。
その角に、青いテントが掛かるお店があります。
こちらは、昔ながらの駄菓子屋さんです。
京都市内の駄菓子屋さんは、だいたいこのような形態をしていました。


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その駄菓子屋さんの店頭に、自動販売機が置かれています。
では、こちらでジュースを買います。
……と言うのも、この時点で小銭が切れました。
先程の宗忠神社本殿参拝時の小銭が、最後のお賽銭でした。
そう言う訳で、ここで小銭を作ります。


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とは言え、まだまだ小銭が足りません。
真如堂には、お賽銭を納める場所が何か所かあります。
駄菓子屋さんの店内に入って、こちらも買いました。


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こちらが、その買ったお菓子です。
一袋で、350円しました。
粒餡が、砂糖でコーティングされています。
ご想像通りとても甘いので、一粒は直径1cm未満です。


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その駄菓子屋さんで、北を向いています。
この先の突き当りを左(西)に曲がると急な上り坂になって、
先程真如堂の遠景を撮った場所に到達します。


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今度は駄菓子屋さんの前で、東を向きました。
ここから先が、真言宗鈴聲山真正極楽寺です。
別名「真如堂」ですね。
この日(2023年11月23日)の真如堂の紅葉は
2019年11月23日ほど染まっていませんでしたが、
そこは京都を代表する紅葉の名所ですから、
ここからはかなり濃厚な紅葉でした。
ただかなり写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回から、真如堂の紅葉を散策します~

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第1003回紅葉の真如堂1~聖護院・真如堂紅葉散策~その8

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前回ブログまで神楽岡(吉田山)を散策して、
真正極楽寺(真如堂)の前まで来ました。
今回から数回にわたって、この真如堂の紅葉を散策します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後3時半。
真如堂は、京都屈指の紅葉の濃い名所です。


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先程の位置で、北を向いています。
真如堂の周辺には、真如堂に関連する
末社や塔頭寺院が並びます。
結構多くの塔頭寺院が建ち並んでいますので、
実際に訪れるのは、今回ブログではこちらだけです。


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先程の位置から、真如堂の塔頭寺院を約50m北上しました。
こちらは、天台宗の法伝寺です。
目の前に拝殿があって、その奥に本殿があります。
どう見ても神社ですが、厳密にはこちらは仏教寺院です。
この拝殿には、和歌が書かれた人物画が並んでいます。
36枚ありますので、これは三十六歌仙を表しています。


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法伝寺の拝殿の北側に鳥居があって、
その先(北側)で茶枳尼尊天が祀られています。
茶枳尼尊天は宇迦御霊神とは別の稲荷神と考えられ、
神道の神様ですが仏教寺院を守護する鎮守社におられます。
(臨済宗の建仁寺を守護する稲荷社は、第625回ブログ参照)
また仏教寺院を守護する稲荷社は、豊川稲荷に大別されます。


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茶枳尼尊天が祀られている社から、
背後(南)を向いています。
では、こちらから真如堂の門前へと戻ります。


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法伝寺の拝殿から、参道を南下しています。
左(東)側の塀の向こうに、法伝寺の本堂があります。
そちらから桜の木が伸びていますが、
この法伝寺周辺は春になると桜で絶景になります。
では、このまま今回ブログ最初の地点に戻ります。


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茶枳尼尊天が祀ってある社から約50m南下し、東を向いています。
この日(2023年11月23日)の真如堂の紅葉は、
2019年11月23日ほど染まっていませんでした。
「今回の真如堂の紅葉は、大したことないかもなぁ」
……などと、総門をくぐる前までは思っていました。


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真如堂の総門をくぐり、真如堂境内を東に向いています。
確かに通年よりは紅葉は染まっていませんが、
真如堂は京都屈指の濃い紅葉を有しています。
ですから2023年の真如堂でも、
他と比べられないくらいの絶景を展開していました。


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真正極楽寺(真如堂)総門から、境内を東に進んでいます。
こちらの紅葉の特徴は、カエデの枝の低さです。
油断していると頭にカエデの枝が当たってしまいますが、
その分紅葉が近くに見えます。
ちょっと二尊院と似た紅葉ですね。


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さらに真如堂境内を東に進んでいます。
昨年(2022年)の渡月橋周辺以外は
毎年なるべく参拝者が少ない場所を選んで散策しているのですが、
この真正極楽寺(真如堂)は割と多くの方々が散策しておられました。


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真如堂(真如堂)総門から、境内を約50m東に進みました。
多くの参拝者がこの辺りで足を止めて、
一定の方向にカメラを向けています。
では、自分もその方向にカメラを向けます。


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こちらが、その方向にカメラを向けた写真です。
紅葉越しに、真如堂の三重塔が写ります。
こちらが、真正極楽寺(真如堂)を象徴する風景です。


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その三重塔の前で、真如堂境内を東を向いています。
このまま境内を東に進むと、
真正極楽寺(真如堂)の本堂に辿り着きます。


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先程の位置から境内をさらに東に進み、
真正極楽寺(真如堂)の本堂に辿り着きました。
こちらから上がって本堂に参拝しましたが、
そちらは撮影が不可です。
ご本尊は、阿弥陀如来です。
天台宗鈴聲山真正極楽寺(真如堂)は、
992年に一条天皇の請願で
生母の離宮跡に本堂を建立したのが始まりです。
応仁の乱で焼失しましたが、
約250年後の1717年にこの地に本堂が再建されました。


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真正極楽寺(真如堂)本殿で
ご本尊の阿弥陀如来(重要文化財)にお参りした後、
本堂の欄干に腰かけて外を撮っています。
(中から外の撮影は可能です)
少し高いところからは、また違った紅葉を楽しめます。


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真如堂の本堂を参拝して、境内に下りてきました。
真如堂は総門から本堂までの参道の紅葉が有名ですが、
本堂の周辺の紅葉も、なかなかに絶景です。


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真正極楽寺(真如堂)本堂を出て、今度は参道を西に向いています。
ここからは、ちょっとだけ元来た途を戻ります。


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……と思ったのですが、ちょっと参拝者が多いです。
人波に流されて進む分は問題ないのですが、
逆行する動きをするとなかなか前に進めません。


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真正極楽寺(真如堂)本殿から、境内を約10m西に戻りました。
右(北)側に、茶店があります。
2019年11月23日にこちらを訪れたとき、
本堂参拝とこの茶店に立ち寄ることができませんでした。
(どちらも、午後4時で閉まります)
今回の紅葉散策は、そのどちらにも寄るのが最大の目的です。


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その茶店の店頭に、こちらが出ていました。
ウチの母がこちらを見て、茶店に立ち寄りたそうにしていました。


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茶店の店頭に縁台が5卓並んでいて、
こちらのお客さんはその縁台で飲食します。
自分と母は、こちらの縁台で暫く待ちます。


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その縁台に座って、真如堂境内を南に向いています。
先程の「紅葉越しの三重塔」です。
つまり、この茶店は絶景ポイントに設置されています。


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縁台に座って約5分後に、注文したものがやって来ました。
こちらは、ウチの母が注文した甘酒です。
ちなみに、右側はただのお茶です。
他の「京都の茶店」同様、この甘酒は米麹から作られています。
(酒粕は、一切使われていません。青山たばこ店を参照してください)
ですから、アルコールは0%です。


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自分は、抹茶を注文しました。
細かい泡がしっかり点てられているので、
実はほとんど苦くありません。
その分旨味と甘みが、前面に出ています。
茶請けに、栗餡を葛で固めた和菓子も戴きました。
そこまで甘くないので、こちらも自分好みです。


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約5分かけて、こちらを戴きました。
では、ここからまた真正極楽寺(真如堂)紅葉散策を再開します。


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茶店の前で、真正極楽寺(真如堂)境内を東に向いています。
では、再び真正極楽寺(真如堂)本堂に向かいます。


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真正極楽寺(真如堂)本堂前で、右(南)を向いています。
この辺りには、桜並木が続きます。
この真正極楽寺(真如堂)は紅葉の名所で有名ですが、
「桜の名所」としてもよく知られています。


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とは言え、その桜並木の周囲にもカエデ並木が続きます。
ここからは、真正極楽寺(真如堂)本堂南側を散策します。


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真正極楽寺(真如堂)本堂の南側にも、カエデ並木が続きます。
これで8分染めくらいですが、この時点でも結構絶景でした。


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真正極楽寺(真如堂)本堂の南西角で、
本堂南側を東に向いています。
ここから先は、紅葉がトンネル状に続きます。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
この先は次回に掲載します。
今回は、ここまでです。

~次回はこの「紅葉トンネル」を進み、
その後真正極楽寺(真如堂)本堂北側に回り込みます~

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第1004回紅葉の真如堂2~聖護院・真如堂紅葉散策~その9

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前回ブログから天台宗鈴聲山真正極楽寺(真如堂)境内を散策して、
現在は本堂の南西角から東を向いています。
真如堂の南側にはカエデ並木が小径の両側に続き、
紅葉トンネル」を形成しています。
今回はこの「紅葉トンネル」を抜けて、
真如堂本堂周囲を散策します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後3時50分。
だんだん本堂が閉まる時間が、近づいています。


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真正極楽寺(真如堂)本堂南西角から、境内を東に向いています。
紅葉トンネル」というのは小径の両側にカエデ並木が続き、
紅葉シーズンになると紅いトンネルの中にいる状態になることです。
こういうカエデ並木は京都市内でもあちこちにありますが、
ここまでしっかり紅いトンネル状になるのは、
この真正極楽寺(真如堂)くらいです。


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さらに、この「紅葉トンネル」を東に進んでいます。
左(北)側の本堂から、前回ブログでこの辺りの写真を撮りました。


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今回ブログの冒頭から、
真正極楽寺(真如堂)本堂の南側を約50m進みました。
真如堂の本堂脇はここまでで、
この位置で本堂の東側に回り込めます。


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真正極楽寺(真如堂)本堂の南東角から、境内を北東に向いています。
この先に霊元堂が見えますが、
あの辺りに白川通へ抜け道があって、
最終的にそこから帰宅します。
ただ、それは次回ブログのことです。


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今度は同じ位置で、真如堂境内を南東に向きました。
こちらの道は、真如堂から金戒光明寺の敷地内に通じています。
最終的には、金戒光明寺の文殊塔に辿り着きます。
(文殊塔周辺の様子は、第708回ブログを参照)


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さらに同じ位置から、真正極楽寺(真如堂)境内を北に向いています。
この角度から見ると、真正極楽寺(真如堂)本堂の裏側が見られます。


1004-8.jpg
そして同じ位置で、境内を西に向いています。
今度は右(北)側に、真正極楽寺(真如堂)本堂が見えます。
ここからは、今回ブログの冒頭に戻ります。


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真正極楽寺(真如堂)本堂南東角から、境内を西に進んでいます。
今度は、右(北)側に本堂が見えます。


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さらに、真正極楽寺(真如堂)本堂南側の小径を西に進んでいます。
おなじ「紅葉トンネル」を進んでいますが、
進む方角が違うと印象が違いますね。


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さらにさらに、真如堂本堂南側の小径を西に進んでいます。
本堂の反対(南)側も、実は紅葉が濃厚です。


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その辺りで、左(南)を向いています。
こちらに、藤棚があります。
真正極楽寺(真如堂)は紅葉の名所ですが、
実は桜や藤など様々な花の名所でもあります。
ですから、訪れる時期ごとに見どころがあります。


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「紅葉トンネル」を西に進みながら、また南を向きました。
ずっと先(南)に、真如堂の象徴三重塔が見えますね。


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真正極楽寺(真如堂)本堂南西角に戻り、
境内を北に向いています。
今回冒頭の位置から、このまま北に向かいます。


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先程の位置から、約.20m真如堂境内を北上しました。
前回ブログではここを右(東)に進み、本堂にお参りをしました。
ですから、ここからは、また境内を少しだけ西に進みます。


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真正極楽寺(真如堂)本堂の正面から、境内を西に向いています。
前回ブログからたった20分ほどですが、
参拝者がかなり減っています。
実は、真正極楽寺(真如堂)の本堂と茶店がそろそろ閉まります。
ですから、参拝者の多くが帰路に就こうとしていました。


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真正極楽寺(真如堂)本堂から、境内を約20m西に進みました。
こちらが、真如堂の茶店です。
あちらの縁台に就かれておられる方々が立ち上がられた直後に、
茶店の方々が雨戸を並べだされました。
つまり、この直後に茶店は閉まりました。


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真如堂の茶店の手前(東側)に、北に抜ける道があります。
ここからは、こちらを北上します。


1004-19.jpg
その北に抜ける道の途中に、千體地蔵堂があります。
「千體」と銘打つ限りは、かなり多くのお地蔵さまが
堂内にいらっしゃるのでしょうね。
ただ、自分はこちらの詳細をよく知りません。
堂内は非公開ですので、この位置からお参りしました。


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千體地蔵堂を背後(西)に、真如堂境内を東に向いています。
あちら側の紅葉も見事ですが、
そちらに訪れる前にもう少し北側を回ります。


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千體地蔵堂の前で、北に抜ける道を北に向いています。
とりあえず、この道を突き当りまで進みます。


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先程の道の突き当りで、西を向いています。
こちらは、蛇行しながら真如堂より外の道に通じています。


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その突き当りより北側は、新長谷寺です。
真如堂の塔頭寺院ですね。
次は、こちらにお参りします。


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こちらが、新長谷寺の本堂です。
……写真がちょっと傾いているのは、ご愛嬌ということで。
こちらは、奈良県の長谷寺が勧請されたものです。
ですから、ご本尊は長谷寺と同じ十二面観音です。
もちろん、こちらにもお参りします。


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新長谷寺の本堂には入れませんので、
本堂の前でお参りしました。
そして、その本堂を背に南に向いています。


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新長谷寺の前で、真如堂境内を東に向いています。
この道は真如堂の庭園へと続いていますが、
もう庭園の拝観時間は過ぎています。
(この時点で、2023年11月23日午後4時です)

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新長谷寺の東隣に、元三大師堂が建っています。
おそらく元三大師良源が祀られているお堂なのでしょう。
こちらにお参りをして、この先に進みます。


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元三大師堂の前で、真如堂境内を南に向いています。
この先に、池があります。


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その池の手前に、弁財天堂が建っています。
とは言え、その弁財天堂には弁財天が祀られていません。


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弁財天は、池に浮かぶ築島にいらっしゃいます。
弁財天は七福神の女神ですが、
池や川など水辺を司る神様でもあります。
こちらにお参りした後、このまま東に進んで
真正極楽寺(真如堂)を出て帰宅します。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回はこのまま真如堂を東に進み、
白川通から市バスに乗って帰宅します~

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第1005回紅葉の真如堂3~聖護院・真如堂紅葉散策~その10

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進みたい方は、ここをクリックしてください。

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第1003回ブログ前回ブログを費やして、
天台宗鈴聲山真正極楽寺(真如堂)の境内を散策しました。
現在は真如堂の本堂の北西角から、
境内を東に向いています。
だんだん日が傾いてきて、日没時間が近付いています。
ですから、真如堂内のあちこちが徐々に門を閉ざしていきます。
今回はこのまま真如堂境内を東に進み、
白川通沿いのバス停から市バスに乗って帰宅します。
撮影日は、2023年11月23日勤労感謝の日の木曜日午後4時。
2023年の紅葉散策は、今回で終了します。


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真正極楽寺(真如堂)本堂の北西角から、
境内を東に向いています。
左(北)側に前回ブログで参拝した弁財天の祠がいらっしゃる池があり、
右(南)側に真如堂の本堂が見えます。
今回は、こちらをそのまま東に進みます。


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その弁財天が祀られている祠がいらっしゃる池の東側に、
こちらの像がいらっしゃいます。
こちらは、天台宗の開祖最澄が模られています。
右京区鳥居本地区(北嵯峨)の愛宕念仏寺前住職西村公朝が、
こちらを鋳造しました。


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弁財天の祠がいらっしゃる池は、東西に結構長いようでした。
池の周囲にはカエデ並木が続いており、
この辺りのカエデも紅葉の盛りでした。


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その辺りで、東を向いています。
もう1時間もしない間に日が沈みますが、
まだまだ紅葉散策を楽しまれる方々がおられますね。


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そして、この時点で真如堂の本堂に雨戸が取り付けられます。
この時期の真正極楽寺(真如堂)は、午後4時で閉まります。


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真正極楽寺(真如堂)本堂の北西角から、
本堂の北側を東に進んでいます。
この辺りのカエデ並木も、人の頭より低い位置に伸びています。


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今回ブログの冒頭から、真如堂境内を約50m東進しました。
本堂の裏手(東側)から左(北)へ回廊が伸びています。
この回廊を進むと、真正極楽寺(真如堂)の庭園に辿り着きます。
有料でそちらに拝観できますが、
時間的にそちらはもう閉まっています。


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真正極楽寺(真如堂)本堂脇の回廊は、
そのまま東に通り抜けることができます。
その回廊を背後に、真如堂境内を東に向いています。
真如堂境内は、こちら側にもカエデ並木が続きます。


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真正極楽寺(真如堂)本堂北西角から東に約100m進むと、
戦没碑で突き当たります。
こちらでは、太平洋戦争で亡くなった方々を供養しています。
その戦没碑の手前に、白川通へ進む順路が書かれています。
とりあえず、その順路通りに進みます。


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その戦没碑の前で、真如堂境内を右(南)に向いています。
この先に、小さなお堂が見えますね。


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こちらが、そのお堂です。
扁額には、「萬霊堂」と書かれていますね。
実は、こちらが帰路の目印です。
とりあえず、こちらにお参りします。


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その萬霊堂から、背後(西)に向いています。
こちらが、真正極楽寺(真如堂)本堂の裏側です。


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萬霊堂の左(北)側に、さらに東に抜ける道があります。
多くの方々が、そちらに向かっています。
では自分たちも、そちらに向かいます。


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萬霊堂から、先ほどの抜け道を東に進んでいます。
真正極楽寺(真如堂)は、神楽岡(吉田山)山中にあるので、
あちこちに抜け道があります。
そのうちこの東に抜ける道が、
神楽岡(吉田山)を下山してバス停に向かう最短ルートです。


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萬霊堂から、真如堂境内を東に約20m進みました。
ここで、この抜け道は下り階段に変わります。


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その石段を約20m下ると、周囲が並木道から塀に変わります。
ここで真正極楽寺(真如堂)の敷地を抜け、
周囲が普通の住宅に変化します。


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石段をさらに約10m下ると、
自動車が通れるほどの幅の山道に突き当たります。
実は真正極楽寺(真如堂)へは、総門からではなく
こちらから来られる方々が多いです。


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その山道から振り返り、西に向いています。
最近はこちらに石碑が立ちましたが、
以前は目印がありませんでした。
ですから初めて真正極楽寺(真如堂)を訪れたときは、
この位置から石段を上ることが分からずに
神楽岡(吉田山)山中で結構道に迷いました。


1005-20.jpg
その山道で、北を向いています。
ここから、神楽岡(吉田山)は上り坂です。
左(西)側に住宅が見えますが、
この先は新興住宅地です。
(道に迷ったために、この辺は詳しくなりました)


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今度はその山道を右(南)を向きました。
かなり急な下り坂ですね。
自分は昔は京都市内の観光地はほぼ自転車で通っていましたが、
(脳出血以降は、自転車に乗っていません)
20代だった自分でもこの坂は自転車で登れませんでした。


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真正極楽寺(真如堂)東参道から、急な下り坂を約50m進みました。
この辺りは住宅が、並びません。
右(西)側の真上は、真正極楽寺(真如堂)か金戒光明寺です。
先行されておられる方が写真を撮られていますが、
自分もあちらからカメラを向けます。


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先程の方と同じ位置に移動して、同じ場所を撮りました。
正面に見えるマンションの辺りが、白川通です。
(この後、あのマンションの近くまで進みます)
その背後(東側)に、また山が聳えています。
要するに、この辺りは白川通を底にする谷です。
ですから、この周辺一帯は左京区鹿ケ谷地区と呼ばれます。
実は、あちらの山中に哲学の道が伸びています。
真正極楽寺(真如堂)と哲学の道は、直線距離で約300mです。


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真正極楽寺(真如堂)東参道から、山道を約100m南下しました。
ここで、山道が終わります。
ここから周囲が、住宅地になります。


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先程の山道をそのまま進むと、白川に架かる真如堂橋に辿り着きます。
真正極楽寺(真如堂)の参拝者の皆さんは、
この真如堂橋を東に進まれています。


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真如橋から、白川を北に向いています。
白川は向こうに聳える比叡山が水源で、
そのまま鹿ケ谷の底を流れます。


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今度は真如堂橋から、白川を南に向きました。
白川は白川通沿いにこのまま南に流れていき、
冷泉通を通過して京都市動物園でいったん暗渠化します。
そして岡崎公園の南側で再び地上に出て、
東山区祇園地区で鴨川に合流します。
(ちなみに「祇園の川沿い」は、鴨川か白川です)


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真如堂橋から、東南東に向いています。
多くの参拝者が、そちらに向かっています。
では自分たちも、そちらに向かいます。


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真如堂橋から、東南東に約50m進みました。
ここで今まで進んできた道は、白川通で突き当たります。


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先程の道から、白川通を北に向いています。
目の前のバス停に、先ほどの参拝者の半分がいらっしゃいます。
ただ方向が違うので、自分と母はそちらには行きません。
その辺りに見えるマンションが、先ほど見えたマンションです。


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今度は先程の道から、白川通を南に向きました。
目の前に、横断歩道が見えますね。


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すぐに、横断歩道の信号が変わりました。
次は、こちらを渡ります。


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横断歩道を渡り、白川通を南に向いています。
右(西)側に、神楽岡(吉田山)が見えます。
神楽岡(吉田山)の最南端は、丸太町通です。
ここからは、このまま白川通を南下します。


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横断歩道から、白川通を約20m南下しました。
こちらに、「真如堂前」バス停があります。
こちらから5系市バスに乗れば、京都駅に辿り着きます。
ただなかなか5系市バスが来なかったので、
204系市バスで丸太町通を西に進み、
「烏丸丸太町」バス停から
市営地下鉄烏丸線に乗って京都駅まで進み、
京都駅前のヨドバシカメラに預けていたPCを返却してもらい、
そこから徒歩で帰宅しました。

これで、2023年の紅葉散策は終了です。

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ミスターギョーザ

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店名:ミスターギョーザ     業種:餃子専門店
営業時間:午前11時半~午後8時半(ただし、餃子売り切れ次第閉店)
定休日:木曜日        座席数:11
オンラインショップ:詳細は、ここをクリックしてください
テイクアウト:あり(餃子がメイン)
住所:南区新千本通九条上がる唐橋高田町42
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から近鉄京都線に乗って、1駅。
「東寺」駅で下車して、「九条近鉄」バス停から
西向きの208系市バスに乗って、約5分。
こちらは、「羅城門」バス停です。
今回は、知る人ぞ知る「京都の名物店」を取材します。


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「羅城門」バス停から、九条通を東に向いています。
約300m先に、東寺の五重塔が見えます。
要するに、この辺りは東寺の近所です。


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「羅城門」バス停から、九条通を西に向いています。
今回ブログの目的地へは、こちらを進みます。


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「羅城門」バス停から、九条通を約30m西に進みました。
ここで九条通は、旧千本通と交差します。
旧千本通とは、千本通と同じ道です。


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「九条九千本」交差点の北東角に、こちらの地蔵堂があります。
その地蔵堂の脇に石碑が立っていて、
そちらによると、平安時代この辺りに羅城門が建っていたようです。


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旧千本通から、九条通を約100m西に進みました。
ここで九条通は、新千本通と交差します。
千本通は、平安時代の朱雀大路を指します。
平安時代はこの新千本通と旧千本通との間が朱雀大路でした。
つまり、朱雀大路の道幅は約100mありました。


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九条通から、新千本通を北に向いています。
今回は目の前の横断歩道を渡り、九条通北側歩道に移動します。


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九条通北側歩道から、新千本通を北に向いています。
ここからは、この新千本通を北上します。


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九条通から、新千本通を約100m北上しました。
こちらに、今回ブログのメイン「ミスターギョーザ」があります。
こちらは地元民にしか知られていませんが、
その京都では「餃子の王将」と双璧を為すお店です。


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許可を取って、店内の一部を撮影しています。
こちらのメニューを見ていると、
食事は餃子以外にラーメンと唐揚げがあります。
まぁこちらは餃子専門店ですので、
通常は餃子を中心に注文されます。
また、こちらの厨房には中華鍋がありません。
ですから、「町中華」のような炒めた料理はありません。


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こちらは、他店より比較的早くに餃子がやって来ます。
今回も、5分待たずに餃子がやって来ました。
餃子2人前と生ビールが、こちらの鉄板メニューです。


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先ずは、こちらの生ビール(\572)です。
ジョッキに、このお店のロゴが入っています。


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そして、こちらが餃子2人前です。
1人前¥362なので、2人前で¥724です。
こちらの餃子は、戴くと肉の味を特に感じます。
もちろん様々な野菜は入っているのですが、
それらも肉の味を引き立てています。
こちらの餃子の餡の下味は、それほど強くありません。
(塩や醤油は、多少入っているようですが……)
味が濃くない分、豚肉独特の甘みと旨味を強く感じます。


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さてカウンターの奥に、これらが並んでいます。
左から、酢醤油・辣油・爪楊枝・胡椒・タレ皿です。
胡椒はラーメンのためのものですが、
それ以外は餃子に使います。


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一方酢醤油のさらに左に、ドレッシングが置かれていました。
こちらは、唐揚げに添えられたキャベツに使います。


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ちなみに、蓋を開けると辣油はこうなっています。
みじん切りした鷹の爪(赤唐辛子)をしっかり油通しした胡麻油ですね。
しっかりと鷹の爪の辛さを感じられる辣油です。
ここのお品は、素材の旨味を強く感じられます。


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……で、自分の好みで入れるとこうなります。
酢醤油1に対して、辣油が2です。
辣油を多めに入れるのが、自分の好みです。
こうすると、独特の辛みを感じられます。


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では、生ビールの肴に餃子を戴きます。
肉の甘みと旨味を感じる餃子に、
辣油の辛みを強調したタレは、よく合います。


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約30分かけて、こちらを戴きました。
通常ならこれで会計を済ませて帰宅しますが、
今回はもう少しここに長居します。


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今回は追加で、醤油ラーメン(¥660)を戴きました。
醬油ベースのスープに、細麺とメンマ・叉焼・刻み葱が入っています。
ラーメン専門店のものとは違い、
昔ながらの美味しさを感じます。
ですから、こちらは「ラーメン」というより「中華そば」ですね。


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さらに約30分かけて、こちらを戴きました。
では、会計を済ませて帰宅します。

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喫茶・軽食Hattory

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店名:喫茶・軽食Hattory     業種:喫茶店
営業時間:午前7時半~午後10時(日曜日は午前8時開店)
     ※ ただし、カレーライスは午前11時から
定休日:なし         座席数:16(全席喫煙可能)
デリバリー:なし     テイクアウト:なし
住所:下京区大宮通四条下がる四条大宮町18
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから大宮通・千本通経由の
206系市バスに乗って、約15分。
こちらは、「四条大宮」バス停です。
今回は、かつての「純喫茶」を連想するお店に向かいます。


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今まで乗っていた206系市バスが、出発します。
こちらはこのまま後院通を北西に進み、
「三条千本」交差点からは千本通を北上します。
後院通は、「四条大宮」交差点から「三条千本」交差点を結ぶ
南東~北西に伸びる道です。


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「四条大宮」バス停から、後院通を南東に向いています。
ここからは、こちらを進みます。


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「四条大宮」バス停から、後院通を南東に約50m進みました。
ここで後院通は突き当たり、「四条大宮」交差点に達します。


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「四条大宮」交差点で、四条通から南を向いています。
ちなみに四条通から南へ伸びる大通りは、大宮通です。


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後院通と言いますか、大宮通から四条通を西に向きました。
このまま四条通を約300m西に進むと、坊城通に到達します。
新撰組が闊歩した中京区壬生地区の中心地区ですね。


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今度は後院通から、四条通を西に向いています。
今回は、ここから横断歩道を渡ります。


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後院通の横断歩道は渡りましたが、横断歩道自体はまだ続きます。
この先の幅約5mの道が、四条通以北の大宮通です。


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その横断歩道を渡りつつ、四条通から大宮通を北に向いています。
四条通以北の大宮通沿いには、小さな吞み屋が建ち並びます。
京都市内屈指の繁華街「四条大宮」は、
小さな呑み屋さんが建ち並ぶ「おっさんの繁華街」です。


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横断歩道を渡り、阪急電車「大宮」駅の駅ビル前を通過しています。
この辺のビルは多くが建て替えられており、
こちらも現在改築中です。


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阪急電車「大宮」駅ビルの前で、四条通から大宮通を南に向きました。
さらに、目の前の横断歩道を渡ります。


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「四条大宮」交差点の南東側には、
大きなバスターミナルがあります。
京都屈指の繁華街「四条大宮」には、
市バスのターミナルに加えて阪急電車と嵐電の駅があります。
つまり、この繁華街は京都屈指の交通の要所です。


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大宮通から、四条通を東に向いています。
約50m先に青果店のヤオイソがあります。
ちなみに、その約30m東にフルーツパーラーがあります。


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四条通から、大宮通南に向いています。
今回は、ここを南下します。


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四条通から、大宮通を約50m南下しました。
目の前の横断歩道を渡ると、今回ブログのメイン
喫茶・軽食Hattoryが建っています。
名物のカレーライスが出るのは2Fですが、
今回は1Fの喫茶店にお邪魔します。


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喫茶・軽食Hattoryに、入店しました。
ここからは、店員さんの許可を取って撮影しています。
フラッシュを焚いたため結構明るく撮れていますが、
こちらの店内は結構薄暗いです。
実は文庫本を読むのも困難なのですが、
それがかつて日本全国に多かった「純喫茶」に通じます。


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自分が就いた席の隣を撮りました。
こちらにはこのくらいのテーブルが、8卓あります。
(カウンター席は、ありません)
また、全席にガラス製の灰皿が置かれています。
近年は禁煙のお店も増えていますが、
こちらは喫煙が前提のお店です。
(自分は喘息があるので、タバコは吸えません)


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さらに、このお店の壁を撮影しました。
(実際は、もっと薄暗いです)
こちらは、なぜか鹿の東部のはく製が並んでいます。
また壁に、抹茶スイーツが掲示されています。
とは言え、今回はコーヒーを飲むのが前提です。
抹茶スイーツはコーヒーに合わないので、今回は避けました。


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注文をしてから、約10分経ちました。
すると、こちらが来ました。
コーヒー(¥460)と卵サンドイッチ(¥830)です。


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こちらが、コーヒーです。
特に産地を指定していないので、ブレンドコーヒーだと思います。
しっかりコクがあって、しっかり苦いお味でした。
もちろん砂糖など入れずに、ストレートに戴きます。


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ちょっとコーヒーカップを載せるソーサーの一部を撮りました。
1枚1枚に、このお店のロゴが入っています。


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そして、こちらが卵サンドイッチです。
食パンに、レタスと茹で卵のみじん切りが挟んであります。
マヨネーズ味ではあるのですが、
そこまでマヨネーズは主張していません。
自分好みの薄味です。


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約30分かけて、こちらを戴きました。
では、会計を済ませて帰宅します。

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KAKIMARU七条店

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店名:KAKIMARU七条店   業種:牡蠣料理専門店
営業時間:午後5時~翌午前0時(ラストオーダー:午後11時)
(ただし、金曜日~日曜日・祝日は午後4時開店)
座席数:35(ただし人気店のため、予約するのがお勧め)
デリバリー:なし     テイクアウト:なし
住所:下京区七条通西洞院通角福本町404-10
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅の北側中央改札口を出て、そのまま北を向いています。
今回はここから京都駅前の呑み屋街に赴き、
その中の1軒である牡蠣料理専門店に向かいます。


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京都駅の駅舎を出て、北を向いています。
この目の前が、京都駅北側市バスターミナルです。
その先に、京都タワーが聳えていますね。
その辺りから北に、烏丸通が伸びています。
また右(東)に進むと、第一旭本店純豆腐太閤が建っています。


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今度は同じ位置で、西を向きました。
あちらに、京都駅前地下街PORTAへの入り口が見えます。
その先(西側)に、JR京都伊勢丹が建っています。
ここからは、そちらに向かいます。


kaki-5.jpg
先程の位置から、約100m西に進みました。
目の前に、JR京都伊勢丹が建っています。
ただその手前(東側)から、多くの方が姿を見せます。
とりあえず、そちらに向かいます。


kaki-6.jpg
その辺りで、南に向いています。
ここから、京都駅の八条口(南側)に通じる連絡橋が伸びています。
JR京都伊勢丹は、この連絡橋の西側です。


kaki-7.jpg
その連絡橋の前で、西を向いています。
左(南)側にJR京都伊勢丹が建っていて、
右(北)側に京都駅前地下街PORTAへの入り口が見えます。
ここからは、このまま西に進みます。


kaki-8.jpg
JR京都伊勢丹の西側まで通り過ぎ、さらに西に向いています。
ここで、今まで進んできた道が分岐します。
このまま西に進むと、JRの線路沿いを進みます。
そちらを進むと、コーヒーショップのKURASUに到達します。
横断歩道を渡って北上すると、塩小路に達します。


kaki-9.jpg
こちらが、その横断歩道です。
こちらを渡ると、京都中央郵便局の前に出ます。


kaki-10.jpg
その横断歩道を西に渡り、右(北)を向きました。
左(西)側が、京都中央郵便局です。


kaki-11.jpg
横断歩道を渡った位置から、約50m北上しました。
この道は、京都駅北側市バスターミナル西端でもあります。
そして、この道は目の前の塩小路で突き当たります。


kaki-12.jpg
その位置で、塩小路を西に向いています。
京都駅前のにぎやかな場所は、この東側までです。
ここから西の塩小路は飲食店も点在しますが、
基本的にはオフィスビル街です。
次は、このまま塩小路を西に進みます。




kaki-13.jpg
先程の位置から、塩小路を約50m西に進みました。
ここで塩小路は、新町通と交差します。


kaki-14.jpg
塩小路から、新町通を北に向いています。
約150m先で、新町通は七条通と交差しています。
そして、あの辺りが京都駅北側の呑み屋街です。


kaki-15.jpg
新町通から、塩小路を西に向いています。
ここからも、そのまま塩小路を西に進みます。


kaki-16.jpg
新町通から、塩小路を西に進んでいます。
左(南)側に、武田病院が見えます。
自分が脳出血に罹った際、ここに入院しました。


kaki-17.jpg
新町通から、塩小路を約100m西に進みました。
塩小路はここで、西洞院通と交差します。


kaki-18.jpg
「塩小路西洞院」交差点南東角から、北西角に向いています。
京都駅前の塩小路沿いは、基本スクランブル交差点です。
この先に、戸張屋というおでん屋さんが見えます。
塩小路から七条通間の西洞院通沿いも、
京都駅前の呑み屋街の一部です。


kaki-19.jpg
塩小路から、西洞院通を北に向いています。
ここからは、西洞院通を北上します。


kaki-20.jpg
塩小路から、西洞院通を北上しています。
左(西)側に喫茶店がありますが、
この辺から居酒屋や飲食店が点在します。
ちなみに、右(東)側は下京区役所です。


kaki-21.jpg
塩小路から、西洞院通を約50m北上しました。
ここで西洞院通は、木津屋橋通と交差します。
右(東)側に焼き肉店が見えますが、
木津屋橋通以北の西洞院通沿いには、
様々な飲食店が林立します。


kaki-22.jpg
木津屋橋通から、西洞院通を約50m北上しました。
この辺りに、50系市バスの「七条西洞院」バス停が立っています。
実は今回ブログのお店はこのバス停が最寄なのですが、
このバス停は京都駅から徒歩約10分の距離なので、
今回は京都駅からの行程を掲載しました。


kaki-23.jpg
先程のバス停から、西洞院通を約50m北上しました。
ここで西洞院通は、七条通と交差します。


kaki-24.jpg
西洞院通から、七条通を東に向いています。
約100m先の新町通まで、七条通沿いに雑居ビルが並びます。
そのビルに、お酒を前提とした飲食店が多く入っています。
新町通~西洞院通間の七条通と、
七条通~塩小路間の西洞院通が、
京都駅前の「呑み屋街」です。
またこの辺りには明治時代の建造物も多く残っており、
そちらにも飲食店が多く入っています。


kaki-25.jpg
今度は、七条通から西洞院通を北に向きました。
目の前の横断歩道を渡った先に、今回ブログのメイン
KAKIMARU七条店が建っています。


kaki-26.jpg
KAKIMARU七条店はガラス張りなので、
外から店内の様子が見えます。
そこまで広いお店ではないのですが、
2F建てなので外から受ける印象よりは座席数があります。
こちらは各種お酒を提供しますが、
特にワインに特化したお店です。
ですからお店で提供されるワインの一覧が、
店頭に掲示されています。
またこの日に出される牡蠣の産地が、
日本地図とともに詳しく書かれています。


kaki-27.jpg
KAKIMARU七条店の店内に入ってきました。
ここからは許可を取って、店内を撮影しています。
今回は、入り口近くのこちらの席に就きました。


kaki-28.jpg
注文してから、約10分経ちました。
すると、こちらがやって来ました。
こちらは海鮮を初め様々なメニューがありますが、
自分はここでは牡蠣を中心に戴いています。


kaki-29.jpg
先ずは、こちらのビール(¥680)です。
脳出血で武田病院に入院して以来、
自分はこのくらいの量を1か月に1回飲んでいます。


kaki-30.jpg
続いてこちらは、生牡蠣(¥1,780)です。
3匹で1人前です。
牡蠣自体独特の味がしますので、
オリーブオイルが掛かっている以外、
一切の調味料を使用していません。
また、お好みでレモンを絞って戴きます。
さらに、こちらのお店は生牡蠣の産地を表示します。
しかも、それぞれ産地の解説が付きます。
北海道のサロマ湖はホタテ貝で有名ですが、
牡蠣の産地でもあったのですね。


kaki-31.jpg
そして、こちらは牡蠣のアヒージョ(¥1,480)です。
個人的には、この店いちばんのお勧めです。
少なくとも京都市内では、
こちらが牡蠣のアヒージョが一番おいしいお店です。


kaki-32.jpg
牡蠣のアヒージョがやって来たときは、
この油はグツグツと煮えたぎっていました。
ところが自分がカメラをゆっくり用意する間に、
それは治まってしまいました。
ただこれで冷めてしまったと思ったら、大きな間違いです。
牡蠣やシメジは結構熱いので、油断すると舌が火傷します。

それに注意しながら、具材をすべて戴きました。
さて、牡蠣のアヒージョにはバケットが2片付きます。
個人的には、ここからがお楽しみです。


kaki-33.jpg
先ずは、バケットを適当な大きさに千切ります。
自分の口に合ったサイズにするのが、ポイントです。


kaki-34.jpg
続いて、千切ったバケットをアヒージョの油に浸します。
そして、オリーブ油が浸み込むまで待ちます。


kaki-35.jpg
充分に油が浸み込んだら、こちらを戴きます。
アヒージョの油には、牡蠣の出汁が沁みだしています。
ですから、牡蠣の旨味を味わうには
牡蠣本体よりもこの油を戴く必要があります。
これが、このお店に来た自分の至福の時間です。


kaki-36.jpg
ところが、ここで問題が発生です。
バケット2片戴いても、まだ油が残っています。
アヒージョの一番味が濃い部分は、
この残った底の部分です。
ニンニクの粒周辺が、いちばん味わい深いのです。
そこを味わう前に、バケットをすべて戴いてしまいました。


kaki-37.jpg
そこで、バケットの追加注文(¥200)です。
この1片で、鍋底までのオリーブオイルすべてを戴けました。
つまり、いちばんおいしい部分を堪能できました。


kaki-38.jpg
約30分かけて、こちらを戴きました。
では会計を済ませて、帰宅します。

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
様々なお店が、検索できます。

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生まれたときから50数年
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「京都紅葉散策」
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「京都のお祭り」
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「松尾散策」
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松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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