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第1019回 法住寺の餅つき~法住寺の節分会2024~その2

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進みたい方は、ここをクリックしてください。

1019-2.jpg
前回ブログで天台宗法住寺に訪れて、
護摩壇の北側から南を向いています。
本堂から住職さんが出入りされて、
檀家の皆さんともども餅つきの準備をなされています。
今回は、法住寺節分会の餅つきを取材します。
撮影日は、2024年2月3日節分の土曜日の正午。
お昼時の餅つきですね。


1019-3.jpg
法住寺の本堂から、青い法被姿の男性が現れました。
こちらは、毎年こちらで餅つきをされる方です。
2015年も、こちらの方が餅を搗いておられました。


1019-4.jpg
青い法被姿の男性が、杵を所持されています。
法住寺の住職さんが、その周囲で餅つきの準備をされています。


1019-5.jpg
続いて、こちらの女性が蒸した糯米を持ってこられました。
そして、その糯米を石臼の中に投じられました。


1019-6.jpg
その時留袖姿の女性が、本堂から現れました。
おそらく先斗町の置き屋の女将さんです。
舞妓さんをこちらに連れてこられた後、
ここで搗かれた餅を丸められます。
舞妓さんが餅を丸める触れ込みですが、
舞妓さんだけでは間に合わないので、
女将さんも協力されます。
……と言いますか、女将さんは舞妓さん2人より
手早く作業をされます。
その女将さんは、小学生の女の子を連れてこられました。
自分はこちらは禿(舞妓さん見習い)と思っていたのですが、
どうも違うようです。


1019-7.jpg
青い法被姿の男性が石臼に投じられた糯米に、
杵を押し付けておられます。
これが、餅つきの初期行動です。


1019-8.jpg
その時、先斗町の舞妓さんが石臼の背後を通過されました。
先斗町の舞妓さんは2人いらっしゃいますが、
この時点で登場されたのはこの方だけです。
多分ですが、もう1方は遅刻ですね。


1019-9.jpg
傍らにおられた女性が、石臼の糯米を手で返されています。
青い法被姿の男性が、杵をだんだん高く持ち上げられます。


1019-10.jpg
ここで、カメラを引いてみます。
餅を搗いておられる2人の左(東)側に、
先斗町の舞妓さんらが控えておられます。
本当は舞妓さんは2人来られているのですが、
この時点で1人が遅刻されています。


1019-11.jpg
すると、この時点で青い法被姿の男性が
杵を持ち上げて振りかぶられます。
ズームするのに間に合わず、
この構図で撮影しました。


1019-12.jpg
そして、杵が振り下ろされます。
ここから、餅つきが本格化します。


1019-13.jpg
レンズを再びズームアップしました。
また杵を振り上げておられます。


1019-14.jpg
そして、また杵が振り下ろされます。
こうして、徐々に餅が成形されていきます。


1019-15.jpg
そうこうして、お餅がきちんと成形されました。
すると、裃姿の檀家さんが搗きたてのお餅を
先斗町の舞妓さんがおられる場所に運ばれました。


1019-16.jpg
石臼に、再び糯米が投じられました。
青い法被姿の男性は、再び杵を糯米に押し付けられています。


1019-17.jpg
そして、さらに青い法被姿の男性が杵を振り下ろされます。
このようにして、餅つきが繰り返されます。
結局餅つきは、石臼5杯分続きました。


1019-18.jpg
そのように搗かれたお餅が、こちらに運ばれます。
そのお餅を先斗町の舞妓さんを中心に、
小さくちぎって丸められます。


1019-20.jpg
先斗町の舞妓さんが、お餅を丸めておられます。
置き屋の女将さんは、相変わらず手早いですね。
本当は舞妓さんはもう1人おられるのですが、
まだ来られません。


1019-21.jpg
舞妓さんと小学生の女の子が振り返られたのは、
裃姿の檀家さんがやって来られたからです。
檀家さんは丸め終わったお餅を盆に載せて、
屋台の方に持っていかれました。


1019--22.jpg
こちらは、法住寺境内の西側です。
甘酒の屋台の右(南)側で、小豆が炊かれていました。
舞妓さんたちが丸められたお餅は、
ここに持って来られました。


1019-23.jpg
再び法住寺本堂前に戻ると、
白い振袖を身に着けた舞妓さんがおられました。
これで、舞妓さんが2人来られました。
白い振袖姿の舞妓さんも、お餅を丸められます。
ここから餅つきのペースが上がり、
そのお餅が振る舞われるのですが、
切りがいいので今回はここまでです。

~次回は、このお餅が入ったお汁粉を戴きます~

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「松原通東から西」EX
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京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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