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第1037回 文子天満宮で中吉~京都駅鴨東桜散策~その5

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

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前回ブログで渉成園の桜並木を散策して、
渉成園の出入り口まで戻ってきました。
今回はこのまま渉成園を出て、東の方に進みます。
せっかくですので、途中文子天満宮にも立ち寄りました。
撮影日は、2024年4月4日木曜日午後2時15分。
曇り空が、徐々に晴れてきました。


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渉成園の出入り口を背後に、
間之町通から正面通を西に向いています。
このまま正面通を進むと、
第1035回ブログのルートを逆行してしまいます。


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渉成園の出入り口で、間之町通を北に向きました。
今回は、こちらを進みます。


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渉成園の出入り口から、間之町通を約50m北上しました。
こちらに、浄土真宗大谷派仏願寺が建っています。
「六条道場」という碑が立っていますが、
江戸時代にこちらに仏教の研究機関がありました。


1037-6.jpg
仏願寺の前から、間之町通を約50m北上しました。
ここで間之町通は、上珠数屋町通と交差します。


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間之町通から、上珠数屋町通を西に向いています。
約100m先に烏丸通と交差していて、桜並木が満開でした。
(その桜並木の様子は、第1035回ブログ参照)


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今度は上珠数屋町通から、間之町通を北に向きました。
今回は、間之町通をもう少しだけ北上します。


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上珠数屋町通から、間之町通を約30m北上しました。
こちらに、文子天満宮がいらっしゃいます。


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こちらが、文子天満宮です。
約10カ月ぶりの再訪ですね。
先ずは、この石製鳥居をくぐります。


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文子天満宮の石製鳥居をくぐって、
左(南)を向いています。
先ずは、こちらの手水舎で手指を清めます。


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一方、こちらは石製鳥居の右(北)側です。
こちらには白瀧稲荷社がいらっしゃって、
その左(西)側にオガタマノキが伸びています。
(1円玉のモデルの木ですね)


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オガタマノキの左(西)側には、末社が並びます。
左から老松社、福部社、白太夫社です。
どちらも、菅原道真の縁者や忠臣です。


1037-14.jpg
その左(西)側に、多治比文子像がいらっしゃいます。
菅原道真の乳母説もあるのですが、
この辺に居住していた巫女説の方が近年有力です。
菅原道真が死去した後、彼の政敵が
落雷疫病で次々死亡しました。
さらに平安京中にその疫病が蔓延して、
多くの方々がお亡くなりになりました。
その時期多治比文子が自宅に祠を建てたところ、
疫病が鎮まりました。
以来菅原道真を天神と崇める信仰が始まりました。


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多治比文子像の南側に、
文子天満宮本殿がいらっしゃいます。
ご祭神は、菅原道真です。
ちなみに多治比文子像が建てた祠は、
北野寺に移転して後の北野天満宮になりました。
ですから、こちらは後に建てられたものです。


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文子天満宮本殿の西側に、
文子天満宮社務所と文子殿が並びます。
文子殿のご祭神は、多治比文子です。
では、本殿と文子殿にお参りします。


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文子天満宮本殿前に。こちらがあります。
この中に、御神籤が入っています。
こちらの社務所は不在のときが多く、
おみくじもセルフサービスです。
賽銭箱に100円を納めて、中を引きます。


1037-18.jpg
こちらは、ウチの母が引いたおみくじです。
中吉ですから悪いことは書いていないのですが、
そこまで縁起の良いことも書いていません。
ちなみに、自分は御神籤を引いていません。
自分が引くと「凶」が多くて、
大凶も何度も引いたことがあります。


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文子天満宮本殿を背後に、境内を東に向いています。
では一通りお参りしましたので、文子天満宮を出ます。


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文子天満宮から、間之町通を北に向いています。
約50m先で、間之町通は花屋町通と交差します。


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今度は文子天満宮から、間之町通を南に向きました。
ここからは、こちらを進みます。


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文子天満宮から、間之町通を約30m南下しました。
ここで間之町通は、再び上珠数屋町通と交差します。


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間之町通から、上珠数屋町通を東に向いています。
ここからは、この上珠数屋町通を突き当りまで進みます。


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間之町通から、上珠数屋町通を約50m東に進みました。
右(南)側の塀の先が、渉成園です。
前回ブログで、お邪魔しましたね。
ここから左(北)側に、高倉通が伸びています。


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上珠数屋町通から、高倉通を北に向いています。
約80m先で高倉通は花屋町通と交差しますが、
その辺りの稚松児童公園の桜が満開でした。
ただそちらまで進むと時間がかかりますので、
今回は素通りします。
(高倉通の様子は、第404回ブログ参照)


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今度は高倉通から、上珠数屋町通を東に向いています。
左(北)側が京都市立渉成園小学校の運動場で、
右(南)側の塀の先は渉成園です。
では、上珠数屋町通を東に進みます。


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高倉通から、上珠数屋町通を約50m東に進みました。
ここで上珠数屋町通は、富小路と交差します。


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上珠数屋町通から、富小路を北に向いています。
富小路を北上しても、稚松児童公園に辿り着けます。
そして稚松児童公園の向かい(北)側に、
WOODEN WOODS KYOTOという
カフェが建っています。
本当はそちらに寄れば店内で花見ができるのですが、
そちらに寄れば時間切れになってしまいます。


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富小路から、上珠数屋町通を東に向いています。
では、こちらを東に進みます。


1037-30.jpg
富小路から、上珠数屋町通を約50m東に進みました。
ここで上珠数屋町通は、河原町通と交差します。


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上珠数屋町通から、河原町通を北に向いています。
この先で、河原町通は北北東に折れ曲がります。
まっすぐ北に進む道もあって、
目の前のビルが三角形になっています。


1037-32.jpg
今度は上珠数屋町通から、河原町通を南を向きました。
では信号が変わりましたので、横断歩道を渡ります。


1037-33.jpg
横断歩道を渡り、上珠数屋町通から
河原町通を南に向きました。
この先に、「河原町正面」バス停が立っています。
この辺りが第950回ブログの冒頭ですが、
右(西)側の塀の向こうが渉成園回棹廊付近です。


1037-34.jpg
河原町通から、上珠数屋町通を東に向いています。
では信号が変わりましたので、
河原町通に架かる横断歩道を渡ります。


1037-35.jpg
横断歩道を東に渡り、
上珠数屋町通から河原町通を南に向いています。
約50m先で、河原町通は正面通と交差します。
さらに約200m南下すると、七条通と交差します。
喫茶店やカフェが集中する地域ですね。


1037-36.jpg
今度は上珠数屋町通から、河原町通を北に向きました。
目の前の横断歩道より右(東)に、
上珠数屋町通がもう少し続いています。


1037-37.jpg
河原町通から、上珠数屋町通を東に向いています。
上珠数屋町通は、約30m先の土手町通で突き当たります。
では、このまま上珠数屋町通を突き当りまで進みます。


1037-38.jpg
上珠数屋町通から、土手町通を北に向いています。
土手町通は、上ノ口通~七条通間の約300mの道です。
ここからは、この土手町通を北上します。


1037-39.jpg
上珠数屋町通から、土手町通を北上しています。
土手町通沿いに、こちらの表札が立っていました。
そう言えば1990年ごろまで、
この辺には材木問屋が建ち並んでいました。
ちなみに、土手町通は豊臣秀吉の治世では高瀬川でした。
現在の高瀬川は、徳川家康の政策で
流れを変更されたものです。


1037-40.jpg
上珠数屋町通から、土手町通を約50m北上しました。
土手町通は、目の前の上ノ口通で突き当たります。
上ノ口通を土手町通から約50m東に進むと、
高瀬川と交差します。
その辺に建つサウナの梅湯周辺が、桜の名所です。
ここからそちらに向かいますが、
だいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、高瀬川沿いの桜並木を散策します~

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生まれたときから50数年
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「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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