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第1046回 華頂通の桜並木~祇園白川桜散策~その2

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前回ブログ桜上用まんじゅうを購入した
餅寅の前で、白川東岸の道を南西に向いています。
今回は白川東岸の道をさらに南西に進み、
華頂通で西に折れて、東大路に出ます。
撮影日は、2024年4月6日土曜日午後1時半。
華頂通の桜は、満開でした。


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餅寅の前から、白川東岸の道を
約30m南西に進みました。
こちらに人ひとりやっと通れる幅の
橋が架かっています。


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その橋の中間に立って、白川を南西に向いています。
この辺りの白川は、川底が平坦でかなり浅瀬です。
ちょっと高瀬川に似ていますが、運河ではありません。


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幅の狭い橋から、白川東岸の道を南西に向いています。
では、今回も白川東岸の道を南西に進みます。


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白川東岸の道を南西に進んでいます。
向かい側の白川筋の柳の木の許で、
ユキヤナギが群生していました。
ユキヤナギは、桜と開花時期が同じ花です。


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そして白川東岸の道にも、菜の花が咲いていました。
こちらも、桜と同時期に咲きますね。


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菜の花の許で、白川東岸の道を南西に向いています。
左(南東)側の建物の前に塀があって、
その建物と塀の間に桜並木が続きます。
この辺りには知恩院が経営する京都華頂大学があって、
この建物もその校舎の一つです。


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餅寅の前から、白川東岸の道を南西に約50m進みました。
ここで白川に、唐戸鼻橋が架かります。
おそらくですが、この辺りは
既に東山区祇園地区に入っています。


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白川東岸の道から、唐戸鼻橋を向いています。
では、こちらを渡ります。


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唐戸鼻橋の上から、白川を南西に向いています。
この柳並木は、あと約150m続きます。


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唐戸鼻橋から、白川西岸の白川筋に向いています。
白川筋から西に、若松通が伸びています。


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白川筋から、若松通を西に向いています。
約500m先が京阪電鉄と地下鉄の「三条」駅です。
その辺りが、今回の連載の最終地点です。
そして約50m先で、古川町商店街と交差しています。


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若松通から、白川筋を南西に向いています。
では、こちらをこのまま進みます。


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若松通から、白川筋を約50m南西に進みました。
ここで、また右(西)に伸びる道があります。


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白川筋から、その道を西に向いています。
約20m先が、古川町商店街の最南端です。
白川筋は北東~南西に伸びていますが、
古川町通は南北に伸びています。
それが、両者の距離感が変わっていく理由です。


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その道から、白川筋を南西に向いています。
ここからは、このまま白川筋を進みます。


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先程の道から、白川筋を南西に約20m進みました。
ここで白川筋は、古川町通と交差します。


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白川筋から、古川町通を北に向いています。
約20m先のアーケードが、古川町商店街です。


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古川町通と白川筋が交差する場所で、西に向きました。
白川に、また細長い橋が架かっています。
ここからは、この一本橋を渡ります。


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一本橋の上で、白川を南西に向いています。
約50m先が、今回ブログのメイン華頂通に架かる橋です。


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一本橋を渡り、白川東岸の道に戻ってきました。
その端に、小さな祠がいらっしゃいます。


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こちらが、その祠「福高大明神」です。
形式から稲荷社ではないようですが、
どういう神様かはよく分かりません。


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一本橋と福高大明神の前で、
白川東岸の道を南西に向いています。
左(南東)側は、先ほどの京都華頂大学です。
ここからは、こちら側を進みます。


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一本橋と福高大明神の前から、
白川東岸の道を南西に約50m進みました。
今まで進んできた白川東岸の道は、
この華頂通で突き当たります。
そして、その華頂通の北側にベンチが並んでいます。
こちらは「親水テラス」と言う公園ですが、
形式から見て元は船着き場だったのでしょう。


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白川東岸の道を南西に進み、華頂通と交差します。
右(西)側が白川に架かる古門前橋で、
左(東)側が知恩院の古門です。


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こちらが、知恩院古門です。
この門より東が、知恩院の敷地内です。
この古門がある通りなので、
華頂通は古門前通とも言います。


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知恩院古門から、華頂通を向いています。
もうすでに東山山中なので、
東に進むほど上り坂です。
華頂通の両側に桜並木が続き、
その辺りが京都華頂大学や華頂女子高校です。
そして華頂通は、約250m先の知恩院黒門で突き当たります。


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今度は知恩院古門から、華頂通を西に向きました。
では、目の前の古門前橋を渡ります。


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古門前橋から、白川を南西に向いています。
白川は、この先で右(西)に大きくカーブします。


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今度は古門前橋から、白川筋に向きました。
白川筋沿いに、ワークショップのテントが立っています。


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では、古門前橋を渡り切ります。
古門前橋から西に約20m進むと、
華頂通は東大路と交差します。
東大路以西の華頂通(古門前通)は花街祇園の只中で、
様々な飲食店が建ち並びます。


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白川に架かる古門前橋を西に渡り、
華頂通から白川筋を北東に向いています。
では、約10m先のテントに立ち寄ります。


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こちらが、そのテントです。
京都府南丹市美山地区のワークショップです。
和菓子や洋菓子などが売られていました。
月に数回、土曜日にこちらにテントが立ちます。
(毎週土曜日ではありません)


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美山地区のワークショップでは、こちらを購入しました。
米粉で作ったカステラ(¥150くらい?)です。
ぱっと見で、パウンドケーキみたいです。


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こちらは、帰宅直後に戴きました。
肌理が細かいので、紅茶より緑茶が合いそうです。


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こちらが、そのカステラです。
米粉由来ですから、通常のものより柔らかく
しっとり油分が多いですね。
また、甘さ控えめでした。


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さらに、こちらも買いました。
蕗の味噌漬けです。これで、300円です。
フキのみじん切りが練り込まれた味噌です。


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こういうものは、ご飯に載せるのがいちばんです。
フキの苦みと渋みが、
結構なアクセントになっています。


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ここからは、祇園白川桜散策に戻ります。
美山地区のワークショップの前で、
白川筋を南西に向ています。
では、ここから華頂通に戻ります。


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白川筋から、華頂通を西に向いています。
現在「祇園白川桜散策」編の取材中ですから、
ここからも白川筋沿いを進みます。


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華頂通から、白川筋を南に向いています。
左(東)側には、有済の森と言う緑地があります。
そちらにも、大桜が立っています。


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華頂通から、白川筋を約30m南下しました。
ここで白川筋は、突き当たります。
さらに白川はこの位置で右(西)に曲がり、
その曲がり角から西に、なすありの径が伸びています。


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白川筋から、なすありの径を西に向いています。
なすありの径は、目の前で東大路と交差します。
東大路以西のなすありの径には、
えんえんと桜並木が続きます。
ただもうだいぶ写真を貼り付けました。
そちらには、次回で進みます。

~次回は、なすありの径を西に進みます。
途中喫茶やまもとで、クリームシチューを戴きました~

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第1047回 狸橋の桜並木~祇園白川桜散策~その3

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第1045回ブログから前回ブログまでかけて、
白川沿いを約300m南西に進みました。
そして白川筋の突き当りから、
なすありの径を西に向いています。
目の前でなすありの径は、東大路と交差します。
今回は、なすありの径を突き当りまで西に進みます。
撮影日は、2024年4月6日土曜日午後2時。
ここで、ちょっと遅めの昼食を摂ります。


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白川筋から、なすありの径を約10m西に進みました。
ここでなすありの径は、東大路と交差します。
東大路以西のなすありの径は、
桜並木が続いています。
ただ、なすありの径には横断歩道がありません。


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今度はなすありの径から、東大路を南に向きました。
目の前に「知恩院前」バス停が立っていて、
ちょうど203系市バスが停まっています。
約300m先に八坂神社西楼門の建つ
「祇園」交差点があります。
(「祇園」交差点の様子は、第862回ブログ参照)
この辺りから、その辺りまでが「北部祇園」です。
(「祇園」交差点以南は、「祇園甲部」です)


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さらに、なすありの径から東大路を北に向いています。
今回は、東大路をちょっとだけ北上します。


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なすありの径から東大路を東20m北上して、西に向きました。
ここで東大路は、華頂通(古門前通)と交差します。
では、信号が変わりましたので横断歩道を渡ります。


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横断歩道を渡る途中で、
華頂通(古門前通)から東大路を北に向いています。
青い看板が見える辺り(約300m先)が、三条通です。
その辺りにある市営地下鉄東西線「東山」駅から、
ブログ2回分でここまで来ました。


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横断歩道を渡り、東大路から
華頂通(古門前通)を西に向きました。
花見小路以東のこの通りには
京町家は建っていませんが、
様々な飲食店が建っています。


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華頂通(古門前通)から、
東大路西側歩道を南に向いています。
ここからは、こちらを進みます。


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華頂通(古門前通)から、東大路を約20m南下しました。
ここで東大路は、再びなすありの径と交差します。
白川に架かる橋の上に、「知恩院前」バス停があります。
京都駅から進めば、「祇園」バス停の次のバス停ですね。


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東大路から、なすありの径を西に向いています。
東大路から下流の白川沿いには、
鴨川との合流点まで桜並木が続きます。
今回ブログは、このなすありの径を最西端まで進みます。


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東大路から、なすありの径を約30m西に進みました。
こちらに、やまもと喫茶が建っています。
コーヒーがおいしそうなお店ですが、
よく考えたら自分は朝から何も食べていません。
そういう訳で、こちらでちょっと遅い昼食を摂ります。


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やまもと喫茶に、入店しました。
店頭がガラス張りになっていて、
食事しながら白川を眺められます。
この日(2024年4月6日)は桜が満開でしたので、
このお店も結構混んでいました。
この写真はお客さんの入れ替えのタイミングで、
要領よく撮りました。


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注文してから、約10分経ちました。
すると、こちらのクリームシチュー(トースト付いて900円)が
テーブルに運ばれてきました。
100円追加でサラダが、300円追加で飲み物が付きます。
本当はどちらも追加注文していたのですが、
自分が2回キャンセルして訂正していたので、
(カレー→卵サンド→クリームシチュー)
自分の欲しかったメニューが
正確に伝わっていなかったようです。
お店がかなり忙しそうでしたから、
再訂正も難しくてこのまま戴きました。


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こちらが、そのトースト付きのクリームシチューです。
トーストには、バターがたっぷり塗ってあります。
自分は、こちらにシチューの野菜を載せて戴きました。
で、最後には残していたパンの耳に
底に付いたシチューを塗り付けて戴きました。


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そして、こちらがクリームシチューです。
カップ1杯分は少ないように見えますが、
通常のスープ皿よりもむしろ多めです。
胡椒がトッピングされていますが、
まぁ予想通りの味でした。
……と言うことは、安定の美味しさですね。
塩味はそこまで濃くないのですが、
牛乳由来のクリームのコク、
胡椒が効いた野菜からでた旨味が感じられました。


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クリームシチューを戴く前に、スプーンで混ぜてみました。
中の野菜は、ブロッコリーと根菜です。
ここの根菜は、ニンジン、洋葱、馬鈴薯です。
シチューの中に野菜の旨味が移っていますが、
野菜自体も煮込んだことによる旨味があります。


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約30分かけて、クリームシチューを戴きました。
そしてやまもと喫茶を出て、
なすありの径を南に向いています。
なすありの径は白川北岸の道で、桜並木が続いています。


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やまもと喫茶から、なすありの径を西に向いています。
白川沿いの左(南)側歩道に、桜並木が続きます。


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ですから、なすありの径南側歩道に移りました。
ここからは、なすありの径の桜並木を進みます。


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桜ではないのですが、こちらも白川沿いに咲いていました。
どの花も、川沿いが映えますね。


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なすありの径を西に進み、桜並木を眺めています。
京都市内の桜は、この日(2024年4月6日)満開でした。


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さらに、なすありの径を西に進みます。
この辺りは枝が低いので、写真映えします。


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やまもと喫茶から、なすありの径を西に約100m進みました。
ここで、なすありの径は南北に伸びる道と交差します。


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その南北に伸びる道に、狸橋が架かっています。
では、その狸橋の上に進みます。


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狸橋の上に立ち、南を向いています。
橋の上まで、桜の枝が伸びてきています。


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今度は狸橋の上から、白川を西に向いています。
実は多くの方々が周囲にいらっしゃるのですが、
人が写らない一瞬に上手く撮影しました。


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狸橋から、なすありの径を西に向いています。
橋の袂に咲く椿も、満開でした。
では、このままなすありの径を西に進みます。


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狸橋から、なすありの径を西に進んでいます。
白川の向かい(南)側に、飲食店が並びます。
そちらの窓越しにも、こちらの桜並木が見えます。


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さらに、なすありの径を西に進んでいます。
この辺りから、白川に小さな橋が架かるようになります。
人ひとりが、やっと通れる幅の橋ですね。


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さらにさらに、なすありの径を西に進んでいます。
そろそろ、なすありの径の突き当りが近付いてきました。
こちらにも、小さな橋が架かっていますね。


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その小さな橋は、こちらのカフェに通じています。
この辺りの小さな橋は、
向かい側の飲食店に入るためのものです。


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狸橋から、なすありの径の約50m西に進みました。
ここで、なすありの径は花見小路で突き当たります。
そして、この辺りから白川は蛇行し始めます。
ここからは、いくつかの道を曲がりくねって
白川を追いかけるのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、辰巳稲荷へ向かいます。
白川沿いで、いちばん人が多い場所です~

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第1048回 辰巳稲荷の桜並木~祇園白川桜散策~その4

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前回ブログで、東大路から
なすありの径を約150m西に進みました。
なすありの径は、ここ花見小路で突き当たります。
ここから白川は西南西に蛇行しますので、
今回はこのまま白川を追いかけます。
撮影日は、2024年4月6日土曜日午後3時。
「祇園で桜」と言えば、今回ブログの場所です。


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なすありの径から、花見小路を北に向いています。
約20m先に伸びる華頂通(古門前通)以北は、
行政的には東山区祇園地区でも住宅街です。
ただ、その住宅街に四若神輿会がいらっしゃいます。
祇園祭神輿巡行の際、東御座を担がれる方々ですね。


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今度はなすありの径から、花見小路を南に向きました。
目の前が、白川に架かる有済橋です。


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有済橋の上で、花見小路から白川を西に向いています。
この辺りの白川は辺りに道がないため、
ちょっと近づけません。
また、白川は約30m先で南に折れます。


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有済橋の上から、花見小路を南に向いています。
有済橋以南の花見小路には、
バーやキャバレーなど接待を伴うお酒を提供するお店と、
居酒屋などお酒を提供する飲食店が集中します。


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有済橋から、花見小路を約30m南下しました。
ここで花見小路は、新門前通と交差します。


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花見小路から、新門前通を西に向いています。
ここからは、少しだけ新門前通を西に進みます。


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花見小路から、新門前通を西に約30m進みました。
京町家の切れ間に、北から南へ白川が流れています。


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こちらが、白川に架かる新門前橋です。
では、新門前橋の上に立ちます。


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新門前橋から、白川を北に向いています。
向こうに見える桜の木は、有済橋から見たものと同じです。
つまり白川は有済橋から約30m西に流れて、
左折して約30m南に流れて、新門前橋に辿り着きました。


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今度は新門前橋から、白川を南に向きました。
約50m先の祇園新橋は、
「北部祇園」でいちばん賑やかな場所です。


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新門前橋から、新門前通を西に向いています。
この辺りに、北部祇園のお茶屋さん
置き屋が集中します。
新門前通は、約200m先の川端通で突き当たります。
そして新門前通最西端に、見事な桜並木が続きます。
(そちらには、次回ブログで訪れます)


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今度は新門前橋から、新門前通を東に向きました。
では、ここから花見小路に戻ります。


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新門前橋から、新門前通を約30m東に進みました。
ここで新門前通は、花見小路に戻ってきました。


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新門前通から、花見小路を南に向いています。
この辺りは飲食店街ですが、
大半は夜間営業のお店です。
ですから、昼間はシャッター商店街です。
ここからは、花見小路を南下します。


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花見小路を南下していると、
こちらの掲示板がありました。
京都市役所の広報が連絡したいことがあると、
こちらにポスターを掲示します。
こちらは、京都市内の各町内にあります。
問題は、下に書いてある住所です。
「新門前通」は先程の道ですが、
「大和大路」は西へ約200m先に伸びる道です。
花見小路ではなく、
大和大路と書いているのが不思議です。
(東山区祇園地区の大和大路は、第229回ブログ参照)


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新門前通から、花見小路を約50m南下しました。
ここで花見小路は、新橋通と交差します。


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新橋通から、花見小路を南に向いています。
約200mさらに南下すると、
花見小路は四条通と交差します。


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先程と同じ位置で、花見小路を大写ししました。
ずっと先(約400m先)に見える朱い壁が、
お茶屋さんで高級料亭の一力亭です。
その辺りから南の花見小路が、
祇園甲部の中心地です。
(桜シーズンの祇園甲部は、第39回ブログ参照)


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今度は花見小路から、新橋通を西に向きました。
すると、地面が急に石畳に変わります。


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花見小路から、新橋通を西に進んでいます。
石畳の道に変わった辺りから、
周囲が京町家に変わります。
この辺りが多くの方がイメージする北部祇園です。


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さらに花見小路から、新橋通を西に進んでいます。
この辺りで急に人出が増えてきます。
この辺りが、北部祇園でいちばん人出が多い場所です。


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花見小路から、新橋通を西に約50m進みました。
新橋通の上に、白川に架かる祇園新橋があります。
そして、この辺りから西に桜並木が続きます。


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祇園新橋の南側で白川は大きくカーブして、
西南西に流れています。
そして祇園新橋から約200m先の鴨川との合流点まで、
この桜並木が続きます。


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祇園新橋の上で、西に向いています。
ここで、目の前の道が分岐しています。
左(西南西)に伸びる道は白川北岸に伸びており、
「白川筋」と呼ばれています。
右(西)に伸びる道は、これまで通り新橋通です。
お茶屋や置屋が並んでおり、
日が落ちると、北部祇園の芸妓舞妓が
普通に闊歩する場所です。


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その白川筋と新橋通との分岐点に、
小さな稲荷社がいらっしゃいます。
では、こちらにお参ります。


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小さな稲荷社は、辰巳大明神と呼ばれます。
稲荷社ですから、自分は「辰巳稲荷」と呼んでいます。
ご祭神は、辰巳大明神と言う狸神です。
狸神の稲荷神社は、第1041回ブログにいらした
八王稲荷大明神と同じですね。
南東を表す辰巳(巽)を名乗るのは、
京都御所から南東に進んだ先の東山区祇園地区に、
この神社がいらっしゃるからです。
芸事上達の御利益があって、
芸妓さんや舞妓さんの信仰を集めています。


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辰巳大明神にお参りして、境内で東に向いています。
では、辰巳大明神を出ます。


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辰巳大明神の前で、南を向いています。
この先に小さな巽橋があって、
そこに多くの方々がいらっしゃいます。


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辰巳大明神の前で、白川筋を南に向いています。
巽橋より南側は、「切通し」と呼ばれる道です。
四条通までの間も、お茶屋さんと置屋が並びます。
ここからは白川沿いに西南西へ向かうのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、白川と鴨川との合流点まで進みます。
「祇園白川桜散策」編は、次回で終了します~

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第1049回 新門前通の桜並木~祇園白川桜散策~その5

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第1045回ブログから三条通以南の白川を下流へ進み、
前回ブログで辰巳大明神周辺を散策しました。
現在は辰巳大明神を背後に、南を向いています。
今回はこのまま白川が鴨川に合流する地点まで進み、
新門前通の桜並木に立ち寄って帰宅します。
撮影日は、2024年4月6日土曜日午後3時半。
今回で、2024年の桜散策が終了します。


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辰巳大明神から南下して、
白川に架かる巽橋を渡ろうとしたのですが、
あまりの人出で先に進めません……
「巽」といいますか、「辰巳」は南東の方角を表します。
(どちらも、「たつみ」と読みます)
それは東山区祇園地区が、
京都御所から見て南東にあることを意味します。
ちなみに巽橋~四条通間に、
約150m伸びる「切通し」と言う通りが伸びています。
その「切通し」は幅約3mの狭い道に、
お茶屋さん置屋が建ち並びます。
多くの方がイメージする「祇園の街並み」ですね。
ただこの状況ですから、
巽橋から見た切通しは撮影できませんでした。


1049-1.jpg
巽橋を渡れませんが、途中までは進めます。
取り敢えず巽橋の上で、白川を東に向いています。
ここまで南下してきた白川は、
この辺りで西南西にカーブします。


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今度は巽橋から、白川を西南西に向きました。
ここから白川は西南西に直進して、
約200m先の鴨川に流れ込んでいます。
つまり、この「白川散策」もあと約200mです。


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巽橋北詰から、白川筋を西南西に向いています。
白川筋は、辰巳大明神の前で新橋通から分岐した道です。
ここからは、白川北岸に伸びる白川筋を西南西に進みます。


1049-4.jpg
巽橋から、白川筋を西南西に進んでいます。
前述の通り、白川筋は白川北岸に伸びる道です。
通り沿いには、飲食店が建ち並びます。
お手頃価格のお店も存在しますが、
まぁここは「祇園」ですから最高級店も存在します。


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巽橋から白川筋を西南西に進んでいると、
かにかくに碑が立っています。
大正時代~昭和時代に祇園を愛した歌人
吉井勇の古稀(70歳)を祝った歌碑です。
「かにかくに 祇園はこひし 寝るときも
枕のしたを 水のながるる」と書かれています。


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かにかくに碑から、白川筋を西南西に進んでいます。
この日(2024年4月6日土曜日)は、
京都市内で桜が満開でした。
穏やかに晴れた日でもあったので、
世界中の観光客で溢れていました。


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白川筋から、白川を眺めています。
白川南岸に、様々な飲食店が建ち並びます。
ガラス張りのお店が多いので、
食事中に白川沿いの桜並木が眺められます。


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さらに白川筋から、白川を眺めています。
ここは「花街」祇園ですから、
大半のお店は日没後に開店します。
ただ桜シーズンのこの日は、
昼間から開いているお店もありました。


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巽橋から、白川筋を約150m西南西に進みました。
ここで白川筋は、大和大路と交差します。


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白川筋から白川に架かる大和橋に移動し、
大和大路を南に向いています。
この辺りに、接待を伴うお酒を出すお店が並びます。
約150m南下すると、一銭洋食が建っています。
その辺りで、大和大路は四条通と交差します。


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今度はその大和橋の上に立って、
白川を東北東に向きました。
橋の上に多くの方が並ばれていますが、
この構図が「祇園」の中でも屈指の絶景です。


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さらに大和橋の上から、白川を西南西に向いています。
約50m先で、白川は鴨川に合流します。
(その直前に、川端通で暗渠化します)


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大和橋から白川筋に戻って、大和大路を北に向いています。
京町家が建ち並ぶ風情のある街並みなのですが、
今回はこのまま白川を追いかけます。
(大和大路の様子は、第229回ブログ参照)


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今度は大和大路から、白川筋を西南西に向きました。
では、このまま白川筋を進みます。


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大和大路から、白川筋を西南西に歩いています。
この辺りの桜並木は濃厚になって、
降雨時でも桜の花々が雨粒を遮ってくれます。
まるで、桜並木のドームですね。
歩道にはベンチが並んでいて、公園のようです。
一応車道が通っていますが、
まぁこの状態では自動車は通行できません。


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さらに大和大路から、白川筋を西南西に進んでいます。
右(西北西)側にオープンカフェがあって、
予定ではこちらで休憩するつもりでした。
そちらが満席でしたから、入店できませんでした。


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一方白川沿いにベンチが並んでいたのですが、
そちらも満席でした。
結局この辺での休憩を諦めて、先に進みました。


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白川沿いのベンチに囲まれるような位置に、
小さな弁財天社がいらっしゃいました。
弁財天は水神の側面が強いので、
京都では池の畔や川辺に多くいらっしゃいます。
では、こちらにお参りします。


1049-20.jpg
その弁財天社の脇で、白川筋は川端通で突き当たります。
白川筋に車止めが付いていますので、
川端通~白川筋間は自動車が通れません。
白川は川端通にぶつかるといったん暗渠化して、
そのまま鴨川に流れ込みます。
つまり、ここが白川の河口です。


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白川筋の突き当りから、川端通を西南西に向いています。
川端通の西側に鴨川が流れており、
川端通西側歩道(鴨川東岸)に桜並木が続いています。
そちらも、この日(2024年4月6日)満開でした。
ただ白川筋より西側に横断歩道がないため、
ここからそちらに移動できません。
(川端通の桜並木は、第780回ブログ参照)
つまりここが「白川散策」の終点ですが、
今回ブログはまだまだ続きます。


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白川筋から、川端通を南に向いています。
約150m先で川端通は四条通と交差して、
地下鉄の京阪電鉄「祇園四条」駅に辿り着きます。
その辺りに、レストラン菊水
芝居小屋の南座が建っています。
(その南座には、総本家松葉祇園饅頭が
テナントとして入っています)


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白川筋から、川端通を北に向いています。
ここからは、こちらを進みます。


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白川筋から、川端通を北上しています。
この辺りの川端通の地下には琵琶湖疎水が流れていて、
ここで一部地上に出ています。
行政上は公道なのですが、まるで遊歩道ですね。
こちらは、特に「せせらぎの道」と呼ばれています。


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その辺りで、川端通を車道を撮りました。
さらに向こうの西側歩道に続く桜並木も、
しっかり満開ですね。


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白川筋から、せせらぎの道をさらに北上しています。
この辺りも北部祇園の一部ですから、
雰囲気の良い飲食店が建ち並びます。
ただこの辺りは京料理を出すお店が少ないので、
そこまで高級なお店はありません。
またせせらぎの道はカエデ並木が続いて、
日陰の割合が高いですね。
実は、秋には結構な絶景になります。


1049-27.jpg
さらに、せせらぎの道(川端通)を北上しています。
足元を見ると、小さな街灯が並んでいます。
ウチのカメラには写りませんが、
この辺りは夜になると結構いい雰囲気になります。


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白川筋から、せせらぎの道(川端通)を
約100m北上しました。
ここでせせらぎの道は、新門前通と交差します。


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せせらぎの道(川端通)から、
新門前通を西に向いています。
白川筋と異なり、新門前通は自動車が
川端通に乗り入れることが可能です。
ですから、新門前通は川端通が渋滞した際の
自動車の逃げ道としても利用されています。


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今度は、せせらぎの道(川端通)から
新門前通を東に向きました。
この辺りが、今回ブログメインの桜並木です。


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せせらぎの道(川端通)から、
新門前通を東に進んでいます。
大和大路までの新門前通は交通量も多いので、
車道が2車線にまで広がります。
その上、両脇の歩道もそこそこ広いです。
その両脇の歩道に、桜並木が続いています。
この辺りは桜の本数が多いので、
満開になると結構圧倒されてしまします。
ここも、桜シーズンの祇園の絶景ポイントです。


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この桜並木の周囲にも、ベンチが並んでいます。
こちらのベンチも、この日(2024年4月6日)満席でした。
まぁ、この桜並木も近年有名になりましたし……


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川端通から、新門前通を約50m東に進みました。
ここで新門前通は、大和大路に戻ります。


1049-34.jpg
大和大路から、新門前通を東に向いています。
約150m先に、白川に架かる新門前橋があります。
(前回ブログで訪れました)
その辺りが、新門前通の「花街」祇園です。


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その辺りに、プラスチック製の表札が立っていました。
「繩手通」とは、大和大路の別名です。
四条通以北の大和大路を、特にそう呼びます。
標識のスポンサー欄が「力餅」ですが、
これは角の食堂ですね。


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新門前通から、大和大路を北に向いています。
ここからは、大和大路を北上します。
なお、こちらが2024年最後に桜を撮った写真です。


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新門前通から、大和大路を約50m北上しました。
ここで大和大路は、華頂通(古門前通)と交差します。


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大和大路から、華頂通(古門前通)を東に向いています。
約400m先の知恩院古門周辺の桜並木を
第1046回ブログで散策しました。


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今度は華頂通(古門前通)から、
大和大路を北に向きました。
ここからは、大和大路を北上します。


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華頂通(古門前通)から、
大和大路を約100m北上しました。
ここで大和大路は、若松通と交差します。
……と言いますか、ここで大和大路は突き当たります。


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大和大路から、若松通を東に向いています。
目の前の市バスターミナルの先(東)に東山区若松町、
東山区若竹町という住宅街が続きます。
その辺りの住民が、
四若会神輿会に参加されています。
祇園祭神輿渡御で東御座を担がれる団体です。


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今度は大和大路から、若松通を東に向いています。
目の前に、京阪三条南ビルが建っています。
要するに、京阪電鉄「三条」駅の
駅ビルのうちの1棟です。


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京阪三条南ビルには、地下への階段があります。
こちらを進むと京阪電鉄「三条」駅がありますが、
地下鉄東西線「京阪三条」駅も隣接しています。
こちらから市営地下鉄東西線に乗って、
市営地下鉄烏丸線に乗り換えて、
京都駅に戻ってから帰宅しました。
……という設定で、本当は京阪電鉄に乗って
京阪電鉄「七条」駅から帰宅しました。

~これで、2024年の桜散策を終了します~

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餅寅

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店名:餅寅(もちとら)     業種:和菓子匠
営業時間:午前9時~午後5時 定休日:火曜日水曜日
飲食スぺース:なし
住所:東山区白川筋三条下ル梅宮町475
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅から国際会館行きの
市営地下鉄烏丸線に乗って、3駅。
「烏丸御池」駅で六地蔵行きの
地下鉄東西線に乗り換えて、3駅。
こちらは、市営地下鉄東西線「東山」駅です。
今回は、白川沿いの和菓子匠に向かいます。


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市営地下鉄東西線「東山」駅ホームから、
エスカレーターでコンコース階に上がってきました。
では、目の前の改札口から「東山」駅を出ます。


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市営地下鉄東西線「東山」駅改札を出て、
地下道を右(東)に向いています。
ここからは、このまま突き当りまで進みます。


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市営地下鉄東西線「東山」駅改札から、
東へ約100m進みました。
この突き当りを左(北)に曲がると、
地上に向かう上り階段があります。


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先程の位置から階段を上り、地上に出てきました。
市営地下鉄東西線「東山」駅1番を出ると、
三条通に辿り着きます。


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市営地下鉄東西線「東山」駅1番出口の前で、
三条通を東に向いています。
ここからは、こちらを進みます。


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市営地下鉄東西線「東山」駅1番出口から、
三条通を約5m東に進みました。
ここからは、白川に架かる橋を渡ります。


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白川を渡り、三条通を東に向いています。
すると、目の前に横断歩道が現れました。


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その横断歩道で、南を向いています。
信号が変わりましたので、こちらを渡ります。


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その横断歩道を渡り、三条通を西に向きました。
では横断歩道から、白川東岸に向かいます。


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三条通から、白川東岸の道を南西に向いています。
ここからは、この白川東岸の道を進みます。


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三条通から、白川東岸の道を南西に約100m進みました。
こちらに、今回ブログのメイン
和菓子匠の餅寅が建っています。


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餅寅の北側に、東に伸びる路地があります。
入店前に、そちらに立ち寄ります。


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その路地の奥に、明智光秀の首塚があります。
これから立ち寄る餅寅が、
現在この首塚を管理しています。


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では、和菓子匠の餅寅に入店します。
京都の和菓子匠は土産物や
茶道のお茶請けが対象のお店と、
庶民の普段使いを対象にした
「町の和菓子屋」に大別されます。
この餅寅は、「町の和菓子屋さん」に分類されます。
「町の和菓子屋さん」の最大の特徴は、
赤飯を売っていることです。
赤飯と上用まんじゅうは、
冠婚葬祭と学校行事には欠かせませんね。
そうそう、地蔵盆の昼食も赤飯でした。


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餅寅店頭の右(南)側には、生菓子が売られています。
訪問日が春でしたので、花見団子、上用まんじゅう、
桜餅などが「町の和菓子屋さん」の定番ですね。


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さらに、こちらも餅寅のショウウィンドウです。
豆餅も「町の和菓子屋さん」の定番ですが、
麩まんじゅうは珍しいですね。
麩藤半兵衛麩など、
生麩専門店で売っているイメージがあります。
また飴玉やアラレなど、卸売業から仕入れていますね。


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餅寅から帰宅して、こちらを撮影しています。
こちらでは、桜上用まんじゅうを買いました。
紅白どちらも、一つ200円でした。
餅寅には、春は桜を題材にした和菓子が多いです。


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自分と母で、紅白一つずつ戴きます。
個人的に、お茶は濃く出すのが好みです。


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こちらが、自分が戴いた分の桜上用まんじゅうです。
紅白どちらも、普通の上用まんじゅうに
桜の花の塩漬けがトッピングされています。


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こちらが、桜上用まんじゅうの断面図です。
実は上用まんじゅうに、そのお店の力量が
いちばんはっきり出ます。

① 漉し餡のきめ細かさ
舌で溶けるような細かさと軟らかさが基準です。

② 皮のきめ細かさ
指で触れたときに凹凸がないことが重要です。
底に敷かれた紙をめくるとき、
その紙に破れた皮が付いたりしてはいけません。

こちらの上用まんじゅうは、
それらの基準を軽くクリアしています。

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進みたい方は、ここをクリックしてください。
様々なお店の検索が、可能です。

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スバビハニ リサーチパーク前店

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店名:スバビハニ     業種:インド・ネパール料理店
営業時間:午前11時~午後3時(ラストオーダー:午後2時半)
     午後5時~午後11時(ラストオーダー:午後10時半)
定休日:なし     座席数:20前後
デリバリー:なし     テイクアウト:あり
住所:下京区七本松通五条下ル中堂寺南町105
   ゴールドハイツ五条1F
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅からJR嵯峨野線に乗って、2駅。
こちらは、JR嵯峨野線「丹波口」駅です。
元花街の島原や中京区壬生地区への最寄り駅です。
今回は、リサーチパーク横のインド料理店に向かいます。


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JR嵯峨野線の普通電車が、
「丹波口」駅を出発しました。
この「丹波口」駅には、新快速は止まりません。
JR嵯峨野線には神泉苑や二条城花園太秦
嵯峨野や嵐山などの観光地が点在します。
ですから、平日での普通電車でも
観光客でそこそこの方が乗車されていました。


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JR嵯峨野線「丹波口」駅ホームの階段を下り、
地上に到達しました。
では目の前の改札口から、
JR嵯峨野線「丹波口」駅を出ます。


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JR嵯峨野線「丹波口」駅を出て、
北を向いています。
周囲が日陰になっているのは、
ここがJR嵯峨野線の高架下だからです。
目の前が五条通で、
高架の右(東)側に千本通が伸びます。
千本通を約200m北上すると中京区壬生地区に入り、
逆に約200m南下すると元花街の島原に入ります。


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JR嵯峨野線「丹波口」駅前で、
五条通を西に向いています。
ここからは、こちらに向かいます。


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JR嵯峨野線「丹波口」駅から、
五条通を西に進んでいます。
左(南)側に、京都市中央卸売市場が見えます。
五条通は、京都市中央卸売市場の最北端です。


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JR嵯峨野線「丹波口」駅から、
五条通を約50m西に進みました。
ここで五条通は、新千本通と交差します。


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五条通から、新千本通を南に向いています。
五条通~七条通間の新千本通は、
京都市中央卸売市場の施設内です。
第967回ブログ取材時ではこちらに自分が侵入した際、
警備員さんに呼び止められました。
ここから先は、入れないそうです。


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新千本通から、五条通を西に向いています。
今回ブログでは、こちらを進みます。


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新千本通から、五条通を約50m西に進みました。
ここで五条通は、東新道という道と交差します。


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五条通から、東新道を南に向いています。
第967回ブログでこちらを南下した際、
「東新道」という名称が分かりませんでした。
後に調べて、名称を書き入れています。
こちらの様子は、
第967回ブログに掲載されています。


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今度は東新道から、五条通を西に向きました。
では、さらに五条通を西に進みます。


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東新道から、五条通を約100m西に進みました。
ここで五条通は、七本松通と交差します。
七本松通の向こう(西)側に大きなビルが見えますが、
この辺りがリサーチパークです。
様々な企業の研究機関や研修センターの集合体です。


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五条通から、七本松通を南に向いています。
「五条七本松」交差点南東角に、
ゴールドハイツ五条という雑居ビルが建っています。
今回ブログメインのお店は、
このビルのテナントです。


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ゴールドハイツ五条のテナントのうち、
最南端が今回ブログメインのスバビハニです。
近年京都市内で増えているインド料理のチェーン店です。
実はコロナ禍前後から、京都市内に
安価なインド料理店が急増しています。
こちらも、その中の1軒です。


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スバビハニの南側で、中堂寺通が交差しています。
中堂寺通以南の七本松通の両側に、
リサーチパークが広がっています。
そのため、この辺の昼間人口は結構多いです。
すると、この周辺に飲食店が集中してきました。
さらに約100m南に、ランチタイムに屋台が立ちます。
その屋台では、弁当が売られています。


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では、スバビハニに入店します。
店員さんに日本人はいらっしゃいませんが、
日本語のオーダーはほぼ通じます。
また、こちらのお店はハラールの認証を受けた
食材も使われています。
イスラム教徒も、こちらのお店で食事可能です。


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店内の奥の方を撮りました。
自分の入店時は午後1時半ごろでしたが、
入り口付近の席には、
10人ほどお客さんがいらっしゃいました。
見た目ですが、会社員が多いですね。
また、奥の席もこの直後に埋まりました。


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今回は、自分はこちらの席に就きました。
他のお客さんを撮らないために、奥の隅の席ですね。


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テーブルには、こちらが置かれていました。
メニュー、紙ナプキン以外には、
箱の中にフォーク、スプーン、箸が入っており、
食塩、爪楊枝、飛び出し用ブザーが置かれていました。


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注文してから、約5分経ちました。
すると、こちらのサラダがやって来ました。
自分が注文したのは1,600円のスペシャルランチです。
前菜にサラダを出すインド料理店は、結構多いですね。


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そのサラダを戴いているうちに、
スペシャルランチのメインがやって来ました。
このお店のランチの大半が1,000円前後なのですが、
こちらはカレーが2品戴けます。(通常カレーは1品)


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先ずは、こちらのナンです。
どこのお店もナンは大きめなのですが、
このお店のものは他店より1.2倍あります。
(当ブログ比です)


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そして、こちらがスペシャルランチのプレートです。
カレー2品、肉類、サラダにご飯です。
ご飯は、ジャポニカ米です。
要するに、通常日本人が戴く品種です。
ちなみにカレー2品は、お客さんで選べます。


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こちらが、カレーのうちの1品です。
鶏肉メインのカレーですが、
ほうれん草のペーストでできています。
インド料理の中では、
こちらが自分のいちばんの好物です。
鶏肉の旨味とほうれん草の甘味が特徴です。
インドのカレーは、それほど辛くありません。


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こちらが、もう一つのカレーです。
この日の「日替わりカレー」でした。
レンズ豆のカレーですが、
こちらもほうれん草のペーストでできています。
店員さんには「豆カレー」とだけ聞いていたので、
ほうれん草カレーが被るとは思っていませんでした。


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そして、こちらが肉類とサラダです。
肉類は、チキンティッカシシカバブです。
お店の性質上、牛肉と豚肉は使用されません。
シシカバブは、羊肉でしょうね。
チキンティッカは、ヨーグルトに漬けこまれて
とても柔らかくなっていました。


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鶏肉とほうれん草のカレーは、
ナンに漬けてすべて戴きました。
一方のレンズ豆のカレーはだいぶ残りましたので、
ここにご飯を入れます。


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そして、こぼさないようにゆっくりとかき混ぜます。
このように完全に混ぜてから、豆カレーを戴きました。
底に残ったカレーは、残ったナンに漬けて戴きました。


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約30分かけて、これらをすべて戴きました。
ちなみに、箸はサラダに使いました。
とは言え、ランチセットはまだまだ続きます。


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ここからは、デザートです。
ぶどうジュースの入ったアイスクリームです。
果汁の酸味と甘みが、快いですね。


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デザートを戴きました。
ただ、これで終わりではありません。


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最後にドリンクが、出ます。
何種類か選べるのですが、今回はチャイを選びました。
一見ミルクティーですが、
シナモンを初め様々な香辛料が入っています。


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このチャイを戴いて、スペシャルランチを
コンプリートしました。
会計の際にブログ掲載の許可を取って、帰宅しました。

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再訪したお店~2024年4月~

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第1049回ブログで2024年の
桜散策を終えて以来、
京のお店 今日のお品を掲載しています。
今回も京のお店 今日のお品を掲載しますが、
ちょっと変則的な記事を書きます。
実は京のお店 今日のお品
自分が紹介したお店の大半に、
このブログで紹介した後も通っています。
そういうお店はカメラを持ち込まずに
好き勝手食事をしていたのですが、
2024年3月26日~2024年5月6日の間、
意図的にカメラを持って
以前掲載したお店を再訪して、
改めて記事にしてみました。
大半は、別の記事のついでに取材したものです。


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2024年3月26日火曜日に鳥三を取材した際、
グリル喫茶のサンビームに再訪しました。
ブログ掲載時はハンバーグ定食を注文していて、
その際「次は、唐揚げ定食を頼みます」
そう女将さんと話していました。
ここは「グリル喫茶」と銘打つだけあって、
鉄板で焼く料理で本領を発揮するのですが、
唐揚げ定食もハンバーグ定食と並ぶ人気メニューです。


2024-gw-2.jpg
このお店のみそ汁は、結構特徴があります。
……と言っても、中の具は日替わりです。
今回は、大根、ニンジン、キャベツです。
ただ大根など根菜は必ず入っており、
しかもかなりの具だくさんです。
なんとなく、大学の学食を思い出します。
まぁ、このお店は龍谷大学大宮学舎の前に
建っているのですが……


2024-gw-3.jpg
こちらは、白飯です。
他店より少し硬めなのが、
特徴的といえば特徴的なのでしょう。


2024-gw-4.jpg
そして、こちらがメインの唐揚げです。
背後に写っているサラダと漬物も付きます。
しっかり醤油に漬けた鶏肉を
高温短時間で揚げています。
醤油の香ばしさを残しつつ、
中の鶏肉はしっとりしています。


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2024年4月2日火曜日に
第1032回ブログを取材した後、
帰宅前に五条通を東に進みました。
そして、茶房 五健に立ち寄りました。
五健ういろ 本店の2Fにある喫茶店です。
(喫茶店ですが、洋食メインのお店です)
今回は、エビフライ弁当を戴きました。
確か、900円だったと思います。


2024-gw-6.jpg
エビフライ弁当の一の重をズラして、
二の重と共に並べてみました。
二の重には、白飯が敷き詰められていました。


2024-gw-7.jpg
エビフライ弁当一の重以外をまとめて撮りました。
白飯とお味噌汁と刻んだ沢庵が並びます。
お味噌汁は赤だしで、刻み葱と昆布が入っていました。


2024-gw-8.jpg
そして、こちらがエビフライ弁当一の重です。
エビフライ3尾に、ゆで卵、スパゲッティ、
刻みレタスのサラダが入っています。
エビフライは火の通ったエビの身独特の甘味があって、
酸っぱいタルタルソースに合います。


2024-gw-9.jpg
約30分かけて、エビフライ弁当を戴きました。
よく考えたら鉄製の皿に載せれば
洋食店によくあるメニューなのですが、
箸で戴くなら重箱に入れる方が食べやすいですね。


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2024年4月4日木曜日に、京都駅から鴨東地区へ
ウチの母と桜散策してみました。
そしてウチに帰る直前に、
鴨川製麺所にに立ち寄りました。
第1044回ブログにも掲載しましたが、
今回ブログの主旨から再掲載しました。

こちらは、うちの母が戴いた分です。
湯葉うどんに稲荷ずし、エビ・ナス・レンコンの天ぷらです。
自分とウチの母は、湯葉うどんが大好物です。
レンコンの天ぷらが固かったようですが、
ガシガシしがんでいると、却って旨味が増して
これがいちばん美味しかったそうです。


1044-38.jpg
こちらが、自分が戴いた分です。
自分も、湯葉うどんを頼みました。
湯葉の甘味が、うどんに合います。
稲荷ずしとエビの天ぷらも母と同じですが、
自分はキノコが好物ですので、
エノキダケとマイタケの天ぷらを戴きました。


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翌2024年4月5日金曜日に用事で外出した際、
京都駅前の山本まんぼで昼食を摂りました。
今回はこの店の名物まんぼ焼きではなく、
「べた焼き」を戴きました。
「ちょぼ焼き」「天ぷら」と並ぶ
京都駅前の名物B級グルメです。
他の地方では、「ネギ焼き」とも呼ばれています。
(ちょぼ焼き・天ぷらは、銭座庵参照)
ちなみにソースは甘口を選択して、
生卵をトッピングしました。


2024-gw-11.jpg
べた焼きはお好み焼きと形状が似ていますが、
豚肉・牛肉・魚介類・キャベツが入っていません。
そのためクレープくらいの薄さで、
焼き上がったら生の刻み葱を大量にトッピングします。
薄さ以外にも卵を後から加えるのも、
お好み焼きとは違います。


2024-gw-12.jpg
戴いているうちに、生卵に火が通って固まりました。
先程からお箸が出てきませんが、
自分はお好み焼きやべた焼きは、
ヘラで直接戴きます。
以前白人男性に「barbarian」(野蛮人)と
この食べ方を批判されてしまいましたが……


2024-gw-13.jpg
その山本まんぼからの帰り道、
井上製パンに立ち寄りました。
まぁ近所のパン屋さんなので、
実はここでよく買い物をします。


2024-gw-14.jpg
井上製パンは近年焼き菓子で有名になりましたが、
やはりここの本領は食パンです。
いつも売り切れているのですが、
この日は運良く買えました。


2024-gw-15.jpg
こちらは、別の日に自分が作った昼食です。
菜の花を炒めて
トマト缶で煮込んで作ったスパゲッティと、
トーストとコーヒーです。
トーストは、わざわざ端の部分を使いました。
スパゲッティを戴いた後、
残ったトマトソースを浸み込ませて、
トーストを戴きました。
食パンは、こういう戴き方に向いていますね。


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2024年5月6日月曜日に、
ラーメンの坊歩に立ち寄りました。
昼間に撮ったのですが、暗く写ってしまいました。


2024-gw-17.jpg
こちらは、辛口唐揚げのハーフサイズ(¥400)です。
1人前が8個で、2個だけのミニサイズもあります。
こちらの唐揚げは味噌に漬けこんであり、
このタイプの唐揚げは辛口の方がその良さが出ます。


2024-gw-18.jpg
さらに、こちらが鶏豚骨ラーメン(¥800)です。
こちらで、自分はこのラーメンを戴いています。


2024-gw-19.jpg
鶏豚骨ラーメンを箸でかき混ぜてみました。
鶏豚骨スープは比較的濃いスープですので、
生の九条ネギを混ぜて戴くと、
バランスが取れて美味しくなります。


2024-gw-20.jpg
会計を済ませるとき、こちらを提示しました。
ラーメンの坊歩のスタンプカードです。
こちらは2代目で、
先のものはすべてスタンプが埋まりました。


2024-gw-21.jpg
カードにスタンプをすべて押して埋まると、
100円割引券が10枚戴けます。
ただし既に使っているので、
4枚しか残っていません。


2024-gw-22.jpg
ラーメンの坊歩のカードを掲示したので、
ついでに他店のカードも掲示します。
こちらは、フルーツパーラーの
ヤオイソのカードです。
ブログ取材時に戴きました。


2024-gw-23.jpg
さらに、こちらはmur mur coffeeのものです。
第1038回ブログにも書きましたが、
先日店内のジオラマのモデルを言い当てましたら、
このカードを戴けました。

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第1050回 北山通を西へ~葵祭散策2024~その1

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2024年も、葵祭の時期になりました
葵祭行列巡行が、5月15日に催されました。
現在自分は腰痛から事実上失業状態なので、
午後や夕方も時間があります。
せっかくですので、2024年は
夕方に催される上賀茂神社の
行列巡行に向かいました。
ただ2024年は交通機関の混雑への提言として、
このブログでは市バスの利用を控えております。
京都駅から上賀茂神社へは
通常市バス1本で向かいますが、
敢えて市営地下鉄に乗って、
「北山」駅から延々徒歩で向かいました。


1050-1.jpg
京都駅から市営地下鉄烏丸線に乗って、8駅。
こちらは、市営地下鉄烏丸線「北山」駅です。
今回は、賀茂川まで北山通を西に進みます。
撮影日は、2024年5月15日水曜日午後1時50分。
曇り空でしたが、雨は降りませんでした。


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今まで自分が乗っていた車両が、
「松ヶ崎」駅に向けて出発しました。
この車両は、「松ヶ崎」駅の次の
「国際会館」駅まで進みます。


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市営地下鉄烏丸線「北山」駅ホームを進むと、
このエスカレーターに辿り着きます。
ここからは、このエスカレーターに乗ります。


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市営地下鉄烏丸線「北山」駅ホームから
エスカレーターに乗って、
コンコース階に上がってきました。
では目の前の改札口を通って、
市営地下鉄烏丸線「北山」駅を出ます。


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市営地下鉄烏丸線「北山」駅改札口を出ると、
目の前に地図が貼り付けてあります。
今回ブログでは駅から北山通を西に向かい、
賀茂川を目指します。


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その地図の前で、地下鉄烏丸線「北山」駅
地下道を右(西)に向きました。
ここからは、こちらを進みます。


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市営地下鉄烏丸線「北山」駅改札口から、
地下道を約50m西に進みました。
ここで地下道が、分岐します。


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その分岐点で、右(北)を向いています。
このまま進み、4番出口から地上に上がります。


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上り階段を回転しつつ、地上に向かいます。
この階段の先が、北山通です。


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市営地下鉄烏丸線「北山」駅4番出口を出て、
北山通を南西に向いています。
目の前に、京都府立植物園の北口が見えます。
市営地下鉄烏丸線「北山」駅は、
京都府立植物園の最寄り駅として知られています。


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市営地下鉄烏丸線「北山」駅4番出口から、
北山通を東に向いています。
約300m先で、北山通は下鴨本通と交差します。
「下鴨本通」は、葵橋以北の河原町通のことです。
また、この辺りの北山通には
お洒落な建物や高級なお店が軒を並べます。
バブル経済期は、北山通には
「京都の青山通」という微妙な別名がありました。


1050-12.jpg
今度は市営地下鉄烏丸線「北山」駅4番出口から、
北山通を西に向きました。
左(南)側に見える森林は、
京都府立植物園のものです。
今回は、このまま北山通を西に進みます。


1050-13.jpg
先程の写真では目立ちませんでしたが、
街路樹の隙間に「植物園北口」バス停が立っています。
ただしこちらに停まる市バスは「北」系統ですから、
京都駅からの直通ではありません。
市営地下鉄烏丸線「北大路」駅から出発しています。


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京都府立植物園北口の西側に、
オープンカフェが建っていました。
お客さんの大半が、植物園に来られた方のようです。


1050-15.jpg
オープンカフェの向かい(北)側に、
手作りパン屋さんのブリアン本店が建っています。
塩パンが名物のお店です。
(平野神社前店の様子は、第652回ブログ参照)


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手作りパン屋さんのブリアンの約10m西に、
マールブランシュ本店が建っています。
京都随一の洋菓子店ですね。


1050-17.jpg
さらに約10m西に進むと、
キャピタル東洋亭本店が建っています。
京都の洋食店の代表格ですね。
このように、北山通には京都を代表する
飲食店の本店が林立しています。
その先で北山通はT字状に別の道と交差しますが、
南北に伸びる道に名前がありません。
実は、この辺の道の多くに名前がありません。


1050-18.jpg
そのT字路から、約100m西に進みました。
すると、またT字路が姿を見せます。


1050-19.jpg
北山通から、そのT字路を北に向いています。
約10m先に、古田織部美術館が建っています。
さらに気になるのは、約600m先の山間部です。
その辺りから北が、北山です。
要するに、京都盆地の北限ですね。


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そのT字路に、表千家北山会館が建っています。
表千家が茶道の普及のために建てた施設です。


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表千家北山会館の前で、北山通を西に向きました。
ではまた、北山通を西に進みます。


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その辺りで、北山通の南側を向いています。
こちらに、また府立植物園の入り口があります。
この脇には、大きな駐輪場があります。
自転車で来るなら、この入り口を目指しましょう。


1050-23.jpg
表千家北山会館から、北山通を約150m西に進みました。
こちらに、ステーキハウスでファミリーレストランの
フォルクス北山通店があります。
この辺にかつて京都府総合資料館がありまして、
大学の卒業論文のために、
学生時代よくこの辺りに通っていました。
(自分にこの辺の土地勘があるのは、そのためです)
こちらは、その頃(約35年前)からありました。
当時、自分はここの常連でした。


1050-24.jpg
フォルクス北山通店の西側も、T字路です。
こちらを北上すると、上賀茂神社の近道です。
ただ今回は訳あって加茂街道を北上するので、
こちらには進みません。
ただし、帰路はこちらを使います。


1050-25.jpg
その中でT字路で、北山通を西に向いています。
左(南)側の森林が途切れているということは、
もう府立植物園の北側ではありません。


1050-26.jpg
そのT字路から、北山通を約50m西に進みました。
目の前が、「北山大橋東詰」バス停が立っています。
つまり、もうすぐ賀茂川ですね。


1050-27.jpg
「北山大橋東詰」バス停から、
北山通を約50m西に進みました。
半木の道を越えた先に、
賀茂川に架かる北山橋が伸びています。


1050-28.jpg
では、賀茂川に架かる北山大橋を渡ります。
先程の写真に警察官が写っておられましたが、
葵祭行列巡行の交通規制がもうすぐ始まるので、
その準備をされていました。
その警察官にお願いして、
ちょっとズレてもらって撮りました。
賀茂川は鴨川の上流です。
詳細は、第776回ブログを参照してください。


1050-29.jpg
北山大橋を渡りながら、
賀茂川を南東に向いています。
約1500m先で加茂川は高野川と合流して、
鴨川になります。


1050-30.jpg
今度は北山大橋の上で、
賀茂川を北西に向きました。
鴨川を溯ると、北区雲ケ畑地区へ向かいます。
川床で有名な貴船川は、高野川の上流です。


1050-31.jpg
北山大橋を渡りきると「北山橋西詰」交差点で、
北山通は加茂街道と交差します。
加茂街道は賀茂川西岸の道で、
ここからは加茂街道を北西に進み、
上賀茂神社近くの御園橋を目指します。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回は加茂街道を溯り、御園橋を目指します~

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第1051回 加茂街道に見物客~葵祭散策2024~その2

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1050-31.jpg
前回ブログで、市営地下鉄烏丸線「北山」駅から
北山通を西に進み、
賀茂川に架かる北山大橋まで来ました。
今回は北山大橋を渡り切った後、
鴨川西岸に伸びる加茂街道を北西に進みます。
撮影日は、2024年5月15日水曜日午後2時。
そろそろ行列巡行が、下鴨神社から出発します。


1051-2.jpg
北山大橋を渡り、北山通を西に向いています。
この辺りで北区上賀茂地区から、
北区小山地区に移動しました。
約400m先で、北山通は堀川通と交差します。
また賀茂川西岸に加茂街道が伸びていますが、
平行してさらに西側にも道が伸びています。
いろいろ調べてみたのですが、
そちらの道の名前が分かりません。
もしかすると、そちらも加茂街道かもしれません。


1051-3.jpg
今度は北山通から、加茂街道を北西に向きました。
ここからは、加茂街道を北西に進みます。


1051-4.jpg
北山通から、加茂街道を北西に進んでいます。
加茂街道は賀茂川西岸に伸びる道で、
左(西)側歩道は舗装されていますが、
右(東)側歩道は舗装されていません。
その右側歩道は賀茂川の土手と直結していて、
歩道のど真ん中に桜の木が伸びています。
ですから桜シーズンになると、絶景に変わります。
(加茂街道の桜並木は、第774回ブログ
第775回ブログ参照)


1051-5.jpg
加茂街道を北西に進みながら、さらに西を向いています。
この辺りの加茂街道には平行して道路が伸びていますが、
こちらも「加茂街道」かもしれないと書いた道です。
こちらの加茂街道は多くの自動車が往来する幹線道路ですが、
あちらの「加茂街道」は歩行者や自転車の行き来も多く、
生活道路としての役割が大きいです。
またこちらをあちらにかなりの段差がありますが、
それはこの位置が安土桃山時代にお土居だった名残です。
加茂街道は、かつてのお土居の天頂部分です。


1051-6.jpg
先程の写真の位置で、加茂街道を北西に向いています。
加茂街道の歩道の両側に、
たくさんの歩行者が待機されています。
皆さんは、すべて葵祭行列巡行を待っておられます。
葵祭行列巡行は午後2時に下鴨神社を出て、
下鴨本通(河原町通)を北上し、
北大路で西に折れ加茂街道を北西に進みます。


1051-7.jpg
さらに、加茂街道を北西に進んでいます。
葵祭行列巡行は約1時間しないと
この辺りを通過しないので、
座って待機しておられる方が多いです。
目の前の花は、先ほども咲いていましたね。


1051-8.jpg
さらにさらに、加茂街道を北西に進んでいます。
こちら側の歩道からは、賀茂川がよく見えません。
桜並木があるあちらの方がきれいなのですが、
雨が降りそうで道がぬかるむことも考えて、
こちら側の歩道を歩いています。
(結局、この日が雨が降りませんでした)


1051-9.jpg
その辺りの加茂街道で、南西を向きました。
石段を下りれば、「加茂街道」に移動できます。
要するに、二つの道にはこれだけ段差があります。


1051-10.jpg
さらに、加茂街道を北西に進んでいます。
葵祭行列巡行がこの辺りを通過するまで、
約1時間あります。
そのため沿道の方々は賀茂川の土手に下りられたり、
スマートフォンをいじったりされています。


1051-11.jpg
さらにさらに、加茂街道を北西に進んでいます。
この辺りから、こちら側の歩道にも桜並木が続きます。


1051-12.jpg
続いて、加茂街道を北西に進んでいます。
この辺りの加茂街道には、
他の沿道より多くの方々がいらっしゃいます。
と言いましても、
午前中の丸太町通や河原町通よりは、
ずっと少ない人出ですが……


1051-13.jpg
さらに、加茂街道を北西に進んでいます。
この辺りで北区小山地区から、
北区紫竹地区に移動します。
ずっと先に、玄以通に架かる
上賀茂橋が見えますね。


1051-14.jpg
北山通から、加茂街道を北西に約300m進みました。
ここで加茂街道は、玄以通と交差します。


1051-15.jpg
加茂街道から、玄以通を北東に向いています。
横断歩道を渡ると、賀茂川に架かる上賀茂橋を渡れます。


1051-16.jpg
加茂街道から、玄以通を南西に向いています。
実は、ここから直接玄以通を渡る
横断歩道はありません。
加茂街道と平行する「加茂街道」上の横断歩道を渡り、
その上で玄以通を渡る横断歩道に進みます。
その辺を「ショートカット」しようとしたら、
警察官に呼び止められました。
「キチンと横断歩道を渡りなさい」
そう注意されてしまいました。
もうすぐ葵祭行列巡行が通過するので、
この辺りには警察官が何人もいらっしゃいました。
その指示を聞くついでに、
いろいろ質問もさせていただきました。
上賀茂橋付近を行列巡行するのは
午後3時と予想されるそうです。
遅れることなくサイトの記述の予定通りなのは、
意外と珍しいことです。


1051-17.jpg
「加茂街道」を渡り、玄以通を南西に向いています。
約50m先で、玄以通を西に曲がります。
その辺りから、南に新町通が伸びています。
つまりその辺りが、新町通最北端です。
祇園祭の山鉾が、立ち並ぶ道ですね。
(祇園祭後祭宵山の様子は、第870回ブログさんしょう)


1051-18.jpg
その位置から、玄以通を北に向いています。
この横断歩道を渡ることで、
ようやく玄以通の北側に進めます。


1051-19.jpg
その位置で、玄以通を東に向きました。
ここから一気に上賀茂橋まで渡れますが、
今回は警察官がいらっしゃる場所まで進みます。
ちなみに、南側にも
同人数の警察官がいらっしゃいました。


1051-20.jpg
玄以通から、加茂街道を北西に向いています。
目の前に、「上賀茂橋」バス停が立っています。
ここからは、このまま加茂街道を北西に進みます。


1051-21.jpg
また加茂街道を北西に進みます。
この先は、桜並木が両側に伸びています。
桜シーズンになると、ここはトンネル状になります。
要するに、「桜トンネル」ですね。


1051-22.jpg
その「桜トンネル」を抜けて、
加茂街道をさらに北西に進んでいます。
この辺りには、葵祭行列巡行の
見物客がいらっしゃいません。
葵祭行列巡行の順路はかなり長いので、
場所によっては見物客がいらっしゃいません。
全体的に加茂街道は見物客が少なめですので、
(しかも、結構至近距離を通るので)
実はかなりお勧めの場所です。


1051-23.jpg
玄以通から、加茂街道を約50m北西に進みました。
ここで、賀茂川街道と平行する「賀茂川街道」は、
真西に進路を変えます。
そして左(西)側に、京都加茂川中学校が見えます。
ちなみに加茂川中学の校門は、
約200m西の堀川通沿いです。


1051-24.jpg
少し進んで、加茂街道を北西に向いています。
この辺りの街路樹は桜なのですが、
加茂川中学側から常緑樹も伸びてきています。


1051-25.jpg
さらに、加茂街道を北西に歩いています。
この辺りからなら、賀茂川の上流部分が
北山の中に消えていくのがよく見えます。
賀茂川は北山(丹波高地)深くの
北区雲ケ畑地区に、水源を持ちます。


1051-26.jpg
さらにさらに、加茂街道を北西に進んでいます。
加茂川中学校の脇を通過した辺りから、
また葵祭行列巡行の見物客が増えています。
もう少し北上すると御薗橋通が伸びていて、
そちらから南下して来られる方がいらして、
だんだん観光客が増えています。


1051-27.jpg
この辺りの加茂街道から、賀茂川を眺めています。
ずっと先に、賀茂川に架かる御薗橋が見えてきました。


1051-28.jpg
玄以通から、加茂街道を北西に約300m進みました。
36系市バスの「上賀茂御薗橋」バス停が、
この先に立っています。
京都駅から堀川通を北上する9系市バスの
「上賀茂御薗橋」バス停からは、
約100m離れています。


1051-29.jpg
36系市バスの「上賀茂御薗バス」バス停の北側に、
鉄柵で囲まれた場所があります。
表札が立っていまして、それによると
ここはお土居の史跡です。
ですから、この中には入れません。


1051-30.jpg
史跡御土居の前から、加茂街道を北西に向いています。
この辺りで、市立加茂川中学校より北側になります。
そして加茂街道は、西側と同じ高度になります。
(実は加茂街道は、先程から徐々に下っていました)



市立加茂川中学校の北側に、
葬儀会社のらくおうが建っています。
そちらの駐車場にイスが並べられて、
葵祭行列巡行を眺める方々がいらっしゃいます。
ただこちらは、「らくおう」の関係者ではないようです。
周囲に御薗橋商店街のロゴが入ったTシャツを
身に着けた方々が何名かいらっしゃいました。


1051-32.jpg
玄以通から、約400m北西に進みました。
ここで加茂街道は、堀川通と合流します。
ちなみに、この辺りが加茂街道と堀川通の北限です。


1051-33.jpg
加茂街道と堀川通の合流点で、南西に向いています。
この左(南)側に、堀川通が伸びています。


1051-34.jpg
加茂街道と堀川通の合流点から、
堀川通を南に向いています。
ここをずっと南下すると、
二条城西本願寺があります。
左(東)側に、先ほどの「らくおう」が見えます。


1051-35.jpg
今度は加茂街道と堀川通との合流点で、
北を向いています。
ここから先は府道38号線の鞍馬街道です。
暫くは賀茂川沿いに進みますが、
約3㎞の十三石橋から東に折れて、
府道40号線の鞍馬街道と合流して、
左京区鞍馬地区へと進みます。


1051-36.jpg
横断歩道を渡って、鴨川沿いを北西に進んでいます。
警察官が集まっていらっしゃいますが、
少しずつ葵祭行列巡行の通過時間が近付いてきました。


1051-37.jpg
横断歩道を渡り、府道38号線
鞍馬街道を北西に向いています。
この辺りから、賀茂川沿いの歩道も舗装されています。


1051-38.jpg
横断歩道から、約10m北西に進みました。
こちらに、青い標識が出ています。
約200m西に大宮通が南北に伸びていて、
御薗橋通以北の大宮通沿いが北区大宮地区です。
またこの先の御薗橋を東に渡ったところに、
上賀茂神社がいらっしゃいます。


1051-39.jpg
加茂街道と堀川通の合流点から、
府道38号線鞍馬街道を約100m北西に進みました。
ここで鞍馬街道は、御薗橋通と交差します。
この交差点より左(西)は御薗橋商店街で、
有名な飲食店が集結しています。
そして右(東)側が鴨川に架かる御薗橋です。


1051-40.jpg
御薗橋に、葵祭の横断幕が掛かっています。
葵祭の行列巡行は加茂街道を北西に進んで、
御薗橋を東を渡った後、上賀茂神社に向かいます。
……と言う訳で、ここから御薗橋を渡って
上賀茂神社に向かいます。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
今回はここまでです。

~次回は、お祭りモードの上賀茂神社を散策します~

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プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

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いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
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リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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