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第828回 長辻通から天龍寺へ~嵐山ツツジ散策~その1

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

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京都駅から国際会館行き地下鉄烏丸線で3駅進み、
「烏丸御池」駅で地下鉄東西線に乗り換えます。
その東西線も終点の「太秦天神川」駅で降りて、
地上から京福電車(嵐電)に乗り換えます。
こちらは、京福電車(嵐電)終点「嵐山」駅です。
今回は、この駅周辺のツツジを見物に行きます。
撮影日は、2022年5月5日こどもの日の木曜日午後2時半。
久しぶりに、取材日が快晴でした。


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京福電車(嵐電)の駅は、大半が無人駅です。
無人駅では車両内で改札を行いますが、
有人駅でも車両を出たところで改札を行います。
ここで、自分と母の分の運賃計440円支払いました。
ですから、たとえ終点の駅でも「改札口」はありません。


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こちらが、自分とウチの母が乗ってきた京福電車(嵐電)の車両です。
自分たちが下りた直後に、四条大宮行きのお客さんが乗ります。
そういえば、この車両も広告が貼り付けてありません。
以前は京福電車(嵐電)の車両には大きな広告が貼り付いていました。
コロナ禍以降、ラッピング電車(広告が貼り付いた電車)は
京福電車(嵐電)ではほとんど見られなくなりました。


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その京福電車(嵐電)の車両の向かい(北)側に、
こちらのテナントが入っていました。
ちょっと洒落た居酒屋ですが、飲食スペースはこの奥です。
(割と知られた有名店だったりします)
京福電車(嵐電)「嵐山」駅は、このようなテナントで囲まれています。


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その居酒屋さんの前で、「嵐山」駅ホームを西に向きました。
京福電車(嵐電)「嵐山」駅のホームはここで突き当たりますが、
このまま左(南)側に駅ホームは続きます。


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京福電車(嵐電)「嵐山」駅ホームを西に進み、
突き当たってから南を向いています。
この駅を出る前に、ちょっと寄ってみたいところがあります。


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京福電車(嵐電)駅ホームで先ほどの位置から南下して、
中央のホームで東を向いています。
ここから、このホームの東端まで移動します。


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京福電車(嵐電)「嵐山」駅中央ホームの東端に移動しました。
こちらに、「嵐山温泉」と書かれた表札が立っています。


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中を覗くと、本当に温泉です。
まぁ駅ホームで全裸になるわけにはいかないので、
足首まで浸かる「足湯」ですが……
とは言え、ご時世からか開店休業状態でした。
(足湯には、第398回ブログで入りました)


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「嵐山」温泉」の前で、中央ホームを西に向いています。
では、ここから京福電車(嵐電)「嵐山」駅ホームを西に進みます。


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京福電車(嵐電)「嵐山」駅中央ホームを西に進みました。
時刻表を見ると、10分おきに電車が出ています。
京福電車(嵐電)「嵐山」は全線普通電車しか走っていませんが、
その分本数がとても多いのが特徴です。
次は京福電車(嵐電)「嵐山」駅ホームから、
西に隣接する「嵐山」駅の駅ビルを通り抜けます。


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京福電車(嵐電)「嵐山」駅の駅ビルを通り抜け、
そのまま西に向いています。
GW中の快晴ということもあって、嵐山周辺はかなりの人出でした。
ここからは、目の前の長辻通に出ます。


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京福電車(嵐電)「嵐山」駅ビルの前で、長辻通を南に向きました。
約100m先で、長辻通は三条通と交差します。
そして三条通以南は、大堰川(桂川)に架かる渡月橋です。


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京福電車(嵐電)「嵐山」駅ビルの前に、
長辻通を西側に渡る横断歩道があります。
ここからはこの横断歩道を渡り、長辻通西側歩道に向かいます。


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その横断歩道を渡り、長辻通西側歩道を北に向いています。
では、ここから長辻通を北上します。


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京福電車(嵐電)「嵐山」駅ビルから、長辻通を約30m北上しました。
こちらは、「嵐山天龍寺前」バス停です。
この日は利用者数が多いので、こちらは臨時便ですね。


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「嵐山天龍寺前」バス停から、長辻通を約30m北上しました。
こちらは、今回ブログのメイン臨済宗天龍寺派本山天龍寺です。
ただしこちらは自動車用の入り口で、歩行者は入れません。


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天龍寺の門前に、ツツジが咲いていました。
天龍寺庭園には様々な花が咲いていますが、
特にツツジが多く植えられています。


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天龍寺門前のツツジは、西側の方が多くなります。
ただ、この日(2022年5月5日)のツツジは咲き初めですね。
第44回ブログほどは、まだまだ咲いていません。


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天龍寺の門前から、長辻通を北に向いています。
歩行者は、約20m北の天竜寺総門から入ります。


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こちらが、臨済宗天龍寺派本山天龍寺総門です。
では、こちらから天龍寺境内に入ります。


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臨済宗天龍寺派天龍寺総門をくぐり、
天龍寺境内を西に向いています。
ここから天龍寺境内は、まっすぐ西に伸びています。
では、ここからは天龍寺境内をこのまま西に進みます。


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臨済宗天龍寺派本山天龍寺総門から、境内を西に約50m進みました。
ここでまた、臨済宗天龍寺派本山天龍寺中門をくぐります。


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臨済宗天龍寺派本山天龍寺中門をくぐり、境内を西に向いています。
ここから庫裏へと続く石畳の道は、右(北)側に塔頭寺院が並びます。


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一方、石畳の道の左(南)側には放生池があります。
第44回ブログではかなり汚い池でしたが、
今回2022年はかなり整備されてきれいな池に変わっていました。


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その放生池を大写しにしました。
池の中州に、ツツジの群生地があります。
こちらも、そろそろ満開に近づいています。


828-27.jpg
その放生池を背に、天龍寺境内を北に向きました。
こちらに、臨済宗天龍寺派弘源寺が建っています。
天龍寺中門より西は、境内の北側に天龍寺の塔頭寺院が並びます。


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臨済宗天龍寺派弘源寺は、2022年5月15日まで有料で公開されます。
こちらの寺院は、禁門の変直前に長州藩士の拠点でした。
この天龍寺自体が当時長州藩の拠点で、
そのため禁門の変直後に天龍寺は
江戸幕府により焼き討ちされるのですが、
塔頭寺院である弘源寺は焼失を免れました。
そのため、この寺院に宿泊した長州藩士による刀傷が
庭園を望む縁側の柱に残されています。
ただ、個人的にはこの寺院の庭園がお気に入りです。
嵐山や岩田山を借景にして眺めると、かなり絶景です。


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臨済宗天龍寺派弘源寺の前から、天龍寺境内を西に向きました。
次は、弘源寺の西隣の塔頭寺院を訪れます。


828-30.jpg
臨済宗天龍寺派弘源寺の西隣に、
弁財天を祀るこちらの神社がいらっしゃいます。
こちらは臨済宗天龍寺派慈済院の境内の一部です。
慈済院自体は非公開寺院なのですが、
この弁財天を祀る神社は公開されています。


828-31.jpg
臨済宗天龍寺派慈済院の唐門をくぐると、
約20m先に弁財天を祀る社がいらっしゃいます。
御覧のように、慈済院境内は青紅葉で囲まれています。
こちらも秋になると、相当の絶景に変わります。
天龍寺の塔頭寺院は、どこも紅葉がきれいです。
しかも、その大半が公開寺院です。


828-32.jpg
臨済宗天龍寺派慈済院の弁財天社の前で、
天龍寺境内を西に向いています。
目の前に、慈済院本堂に通じる石畳も見えますね。
ただ、そちらは非公開寺院のため立ち入り禁止です。


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臨済宗天龍寺派慈済院の弁財天社前から、
天龍寺境内を西に約100m進みました。
この間右(北)側に見える塔頭寺院は、非公開寺院が増えます。
左(南)側に広がっていた放生池の西側は、
臨済宗天龍寺派天龍寺の法堂(本堂)です。
だんだん石畳の道の突き当りにある
臨済宗天龍寺派天龍寺の庫裏がはっきり見えてきました。


828-34.jpg
先程と同じ位置で、天龍寺境内を北に向いています。
こちらは塔頭寺院ではなく、青紅葉に囲まれた八幡社です。
この八幡社周辺も、紅葉の絶景ポイントとして知られています。


828-35.jpg
では、この八幡社にもお参りします。
「八幡社」のご祭神は応神天皇で、通常は軍神と考えられます。
こちらは太平洋戦争の戦没者慰霊のため、
1970年ごろに創建されました。


828-36.jpg
八幡社から石畳の道に戻り、天龍寺境内を西に向きました。
左(南)側に絵馬殿が見えて、その西側にある石段を上ると
臨済宗天龍寺派天龍寺の庫裏に到達します。


828-37.jpg
臨済宗天龍寺派天龍寺境内をさらに西に進み、
石段の許まで到達しました。
この石段を上ると、天龍寺の庫裏が建っています。
「庫裏」とは禅宗僧侶の生活スペースの一部のことで、
お料理を調理する厨房や金銭を納める寺務所が内蔵されます。
(各寺院の拝観料を納めるのも、庫裏であることが多いですね)
他の禅宗の本山同様、ここの庫裏も方丈と隣接します。
ただ今回の散策では、庫裏と方丈の中には入りません。


828-38.jpg
天龍寺の庫裏の前に、こちらの標識が立っています。
矢印のまま進むと、天龍寺の法堂(本堂)が建っています。
先ずは、そちらに寄り道します。

ただだいぶ写真を貼り付けたので、今回はここまでです。

~次回は、天龍寺の方丈庭園を散策します~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
臨済宗天龍寺派天龍寺の法堂(本堂)が、起点です。

~追記 その2~
ちょっと更新ペースが早くなります
2022年5月5日木曜日こどもの日に嵐山散策する前は、
今回の取材記事はブログ2回分と想定していました。
ところが、実際に撮った写真の枚数から
ブログ4回分になる可能性が出てきました。
そうなると、未掲載の「哲学の道桜散策編」連載開始が
2022年6月にまでズレ込んでしまします。
その後に大黒町通沿いや冷泉通沿いのお店紹介をするのは、
下手したら2022年7月に入ってからになります。
2022年は高確率で「祇園祭宵山散策編」が掲載可能なので、
2022年7月中旬には現在抱えている未掲載記事を
すべて更新したいのですが、
現在のペースでは相当厳しくなってきました。
そこで、掲載できそうならば更新ペースを急ごうと思います。
通常1カ月で平均8回更新していたのですが、
ここからは目標は12回です。

~追記 その3~
連休中のウチのネコ
828-39.jpg
2022年5月5日こどもの日木曜日のウチのネコです。
ウチの母の布団の上に寝転んで、そのまま居眠りしました。


828-40.jpg
自分がシャッターを切ると、その音でウチのネコが目覚めました。
まだまだ眠たいようで、両目が半開きです。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
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「幼児連れで
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こちらも、
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この度、相互リンクさせて
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☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
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「ここって、
何のブログなの?」
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「限定公開」
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「伏見稲荷大社」
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「ゑびす神社」
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「清水寺から平安神宮」
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京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
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ここをご覧ください。

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紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
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紅葉散策は含まれません。
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桜の季節にあちこち
花見に行きました。
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「祇園散策」
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「祇園祭宵山散策」
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参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
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「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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