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第829回 世界遺産曹源池庭園~嵐山ツツジ散策~その2

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進みたい方は、ここをクリックしてください。

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前回ブログで京福電車(嵐電)「嵐山」駅から、
臨済宗天龍寺派天龍寺庫裏の前まで西に進みました。
今回は法堂(本堂)にお参りした後、世界遺産の庭園を散策します。
撮影日は、2022年5月5日こどもの日の木曜日午後3時半。
快晴の中の庭園散策です。


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臨済宗天龍寺派天龍寺庫裏前から、天龍寺境内を約10m南下しました。
では、こちらから臨済宗天龍寺派天龍寺法堂(本堂)に入ります。


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自分とウチの母の2名分の拝観料1,000円を納めて、
法堂(本堂)に入りました。
ただ他の臨済宗本山と同様、屋内の撮影は禁止されています。
そのため、堂内の代わりにパンフレットを撮影しました。

臨済宗天龍寺派天龍寺は崩御された後醍醐天皇の菩提寺として、
1345年夢窓疎石の請願を受けた足利尊氏が創建しました。
(前身の寺院が平安時代からあって、その寺院の創建は820年ごろです)
その際寺院建設費を捻出するため天龍寺船を明へ派遣したことは、
高校の日本史の教科書にも載っています。
ご本尊は、釈迦牟尼(お釈迦さん)です。
南北朝時代(室町時代)以来の禅宗寺院ですが、
この天龍寺は8回にわたって焼失しています。
特に禁門の変の際には、天龍寺は長州藩の拠点でしたので、
江戸幕府軍がこの辺を焼け野原にしました。
現在の天龍寺の伽藍の大半は、明治時代半ばの1899年に造営です。

ですから、この法堂(本堂)も1899年に建造されました。
天井画の雲竜図は1900年に鈴木松年が描いたものでしたが、
破損したために1997年加山又造が新たに描きました。


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法堂(本堂)を背に、天龍寺境内で北を向いています。
ここからは、法堂(本堂)から先程の石畳の道に戻ります。


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臨済宗天龍寺派天龍寺法堂(本堂)から、庫裏前に戻って来ました。
次はこの石段を上がって、天龍寺方丈の方に向かいます。


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臨済宗天龍寺派天龍寺庫裏の右(南)に、方丈が隣接しています。
方丈の中に入るなら、庫裏の中で300円を納めて
渡り廊下から方丈に入ります。
ただ、今回は方丈庭園だけを散策します。
(両方散策するなら、800円納めます)
その場合は、庫裏の右(南)にある切符売り場で500円納めて
この先の入り口から庭園内に侵入します。


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天龍寺方丈前の切符売り場で500円納めると、
このチケットとパンフレットをもらえます。
パンフレットには、方丈庭園の地図が描いてあります。
こちらの方丈庭園は方丈周辺だけでなく、
境内北側の亀山(小倉山)山中も含めます。
実はこの北側に伸びる竹林の道への近道として、
この方丈散策を利用することができます。


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チケットを購入して、こちらの門をくぐります。
では、ここから先の天龍寺方丈庭園に入ります。


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先程の門をくぐり、天龍寺境内を南に向いています。
右(西)側に、天龍寺方丈が見えますね。
こちらは、天龍寺方丈の東側庭園です。


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その入り口から、天龍寺方丈の前に移動しました。
「方丈」とは、住職や管主などの生活スペースのことです。
元来は、「正方形一部屋の住居」という意味です。
天龍寺方丈内にも、たくさんの方々がおられました。


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臨済宗天龍寺派天龍寺方丈を背に、天龍寺境内を東に向きました。
こちらが、天龍寺の方丈東側庭園です。


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先程の写真を撮った位置で、南を向いています。
では、このまま南下して天龍寺方丈の南側に回り込みます。


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臨済宗天龍寺派天龍寺方丈の南側に回り込んで、西を向きました。
こちら側は庭園ではなく、通路ですね。


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臨済宗天龍寺派天龍寺方丈の南側で、さらに南を向きました。
生垣の向こう(南)側が、天龍寺直営精進料理店の篩月です。
ランチタイムのみの営業ですので、今は閉まっています。
(この時点で、2022年5月5日の午後3時40分ごろでした)


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臨済宗天龍寺派天龍寺方丈の南側を西を進みます。
では、このまま西進して天龍寺方丈庭園の西側に出ます。


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臨済宗天龍寺派天龍寺方丈の西南側を西進して、
天龍寺方丈北側庭園まで来ました。
こちら側は、方丈南側庭園の数倍の大きさです。
目の前に、曹源池が広がってますね。
この曹源池周辺を、UNESCOが世界遺産に指定しています。


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その曹源池の畔を覗いてみました。
こちらには、たくさんの鯉が泳いでいました。
1匹1匹が大きいので、方丈からでも鯉が見えますね。


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天龍寺方丈南西角から、天龍寺境内を北に向きました。
天龍寺方丈の先に、天龍寺庫裏も見えますね。


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その天龍寺方丈の梁の一部を大写ししました。
こちらに、梁と垂直に板が取り付けられています。
こちらは、ツバメが巣を作れるように工夫されています。
10年前にこちらに訪れた第45回ブログでは、
こちらに親鳥と雛がいました。


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臨済宗天龍寺派天龍寺方丈を背に、曹源池を見ています。
正確には、この曹源池が見える方丈庭園が世界遺産です。
この庭園を作庭したのは、夢窓疎石です。
先述の通り天龍寺は何度か火災にあっていて、
創建当時の面影は天龍寺庭園のこの部分しか残っていません。
とは言え、この曹源池庭園には池泉式回遊庭園を得意とした
夢窓疎石の神髄が詰まった見事な景観が、そのまま残っています。
それが、ここが世界遺産に指定された最大の理由です。


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臨済宗天龍寺派天龍寺方丈の西側を北上して、庫裏の前に来ました。
庭園散策だけでなく、庫裏内部にも多くの参拝者がいらっしゃいます。
庫裏の前にベンチが置いてありますが、
そちらに座ると、庫裏の内部と同じ光景を目にすることができます。


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臨済宗天龍寺派天龍寺庫裏の前のベンチに座り、
曹源の池庭園を南に向いています。
こちらから眺めると、大堰川(桂川)より南の
嵐山や岩田山が借景になります。
こういう角度も、おそらく夢窓疎石の構想内でしょうね。
こちらは秋になるとこれらの山も紅葉に染まり、
また格別の絶景になります。
(詳しくは、第90回ブログ参照)


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臨済宗天龍寺派天龍寺庫裏の前で、西を向きました。
この先は、徐々に北に蛇行する道が続きます。


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臨済宗天龍寺派天龍寺庫裏から西に進み、
北へ曲がる直前で南を向いています。
この時期は、この角度から見ると
ツツジ越しに曹源池庭園を眺めることができます。
実は、この角度が曹源池庭園で自分の一番のお気に入りです。
ただ、GW中はツツジの咲き初めで花が付いていない株もありました。
ツツジが満開となってこの辺りがさらに絶景に変わるのは、
おそらく2022年5月下旬でしょうね。


829-24.jpg
曹源池を背に、先ほどの写真と同じ位置で北を向きました。
右(東)側に見える庫裏の北側に、渡り廊下が見えます。
ここからは、その渡り廊下沿いにこの庭園を散策します。


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曹源池から臨済宗天龍寺派天龍寺境内を西に約10m進み、
その位置で西に向いています。
ここから、上りの石段が続いています。
実は、右(北)隣の渡り廊下も上り坂です。
ここから、亀山(小倉山)の稜線に入っていきます。


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先程の写真から天龍寺境内を西に進み、石段を上っています。
この辺はカエデ並木が続くので秋には絶景になりますが、
この時期の青紅葉もなかなかですね。


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この上りの石段は、約50m続きます。
石段を上る詰めると、ここで三叉路に出ます。


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その三叉路で、北を見ています。
ここから天龍寺境内は、平坦な道になります。
ここからは、こちらを北上します。


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三叉路から、天龍寺境内を北上しています。
程なく青葉の枝垂桜越しに、お堂が見えてきます。
次は、そのお堂に向かいます。


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こちらは、臨済宗天龍寺派天龍寺多宝殿です。
庫裏からの渡り廊下は、こちらに繋がっていました。
多宝殿の地下には、後醍醐天皇の遺骨が祀られています。
つまり、こちらは後醍醐天皇の霊廟(お墓)です。
敵将だった足利尊氏が、夢窓疎石の勧めで建立しました。
こちらは天皇家関連の施設なので、
天龍寺境内ですが宮内庁(つまり日本国政府)が管理しています。


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臨済宗天龍寺派天龍寺多宝殿の前で、西を向きました。
このままさらに西に進む道と、北に折れる道がありますね。
今回ブログでは、北に折れる道を進みます。


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その三叉路に立ち、天龍寺境内で北を向きました。
天龍寺多宝殿を右(東)に見ながら、境内を北上します。


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三叉路から北上すると、青葉の枝垂桜越しに小さなお堂が見えます。
では、次はこちらに参拝します。


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その小さなお堂には、こちらの仏像が祀られていました。
菩薩像っぽいのですが、どちら様かよくわかりません。
(着衣や髪型から、弁財天など神様の像ではないようです)
目前の小さな池には、蛙像も数体祀られていました。

~2022年5月9日追記~
GOOGLEマップには、こちらを「平和観音と愛の泉」と書いています。
まぁ地図上の位置と実際の位置は、ズレていますが……


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小さなお堂の北側に、「百花苑」と書かれた表札が立っていました。
ここから先は、天龍寺境内の最北端部分です。


829-36.jpg
「百花苑」と書かれた表札の前で、天龍寺境内を東に向きました。
では、向こうに見える赤い花の辺りまで東に進みます。


829-37.jpg
その赤い花の辺りから、さらに北上しています。
ここからは、この北西の道に沿って進みます。
また、ここからだんだん急な上り坂に変わります。


829-38.jpg
その北西に進む道は、徐々に蛇行しながらさらに北に進みます。
上り坂は、さらに急になってきます。
もうすぐ、天龍寺境内の北端ですね。


829-39.jpg
天龍寺境内をさらに蛇行しつつ、徐々に北上しています。
この辺りはカエデ並木が続き、GW中は青紅葉ですね。


829-40.jpg
徐々に北上していた天龍寺境内の道が、
この辺から徐々に西に曲がりだします。
その先が、臨済宗天龍寺派天龍寺の北門です。
その門を出ると嵯峨野の竹林の道ですが、
今回ブログではそちらには進みません。
ここからは天龍寺方丈前に戻るのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回も、天龍寺庭園散策が続きます~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
臨済宗天龍寺派天龍寺曹源池が、起点です。

~追記 その2~
新日吉祭が行われました
2022年5月8日日曜日の昼下がり、
自宅でこのブログを書いていると、外で太鼓の音が響きだしました。
見ると、新日吉神社からの神輿巡行の最中でした。
コロナ禍で京都市内の春祭りの多くが「居祭り」に変更されましたが、
この「新日吉祭」と松尾大社の「松尾祭」は、
3年ぶりに開催されました。
なお新日吉祭の様子は、第310回ブログ
第311回ブログを参照してください。

~追記その3~
真面目なクラブが苦手です
2022年5月7日土曜日に、J1リーグ第12節が開催されました。
我らが京都サンガは北海道札幌市でコンサドーレ札幌と対戦し、
1-0で惜敗しました。
どうも、京都サンガは自分たちより
運動量があって組織的なクラブが苦手です。
京都のように細かいパスを多用するクラブは、
相手クラブに結構パスカットされているのですが、
すぐにパスカットをやり返して、
また自クラブの攻撃を継続するのが得意です。
とこらが、自クラブより運動量がある対戦相手には
それが通用しません。
逆にスター選手の多い優勝候補には、
結構善戦しているんですが……
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
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本当に京都に来たような
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バス停や駅の位置以外に、
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あちこち回りました。

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南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
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