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第830回 曹源池庭園の青紅葉~嵐山ツツジ散策~その3

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリック、してください。

830-1.jpg
前回ブログで臨済宗天龍寺派天龍寺の庭園を北上し、
天龍寺北門まで来ました。
このまま天龍寺北門を出ると、嵯峨野の竹林に出ます。
(その様子は、第91回ブログ参照)
今回はここからこの庭園の西側を南下し、
天龍寺方丈前から臨済宗天龍寺派天龍寺を出ます。
撮影日は、2022年5月5日こどもの日の木曜日午後3時50分。
ポカポカした散策日和でした。


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臨済宗天龍寺派天龍寺北門を背に、境内を南に向きました。
前回ブログではこちらより東寄りの道を北上しましたが、
今回は曹源池より西側の亀山(小倉山)山中のルートを通ります。


830-3.jpg
臨済宗天龍寺派天龍寺北門から、約50m南下しました。
右(西)に見える東屋の先に、石碑のようなものが見えますね。


830-4.jpg
その石碑のようなものに回り込んで、天龍寺境内で北を向きました。
一見石碑に見えますが、こちらは墨を擦るための巨大な硯です。
1899年に鈴木松年が天龍寺法堂(本堂)の雲竜図を描いたとき、
こちらの硯を使用しました。
雲竜図完成後、鈴木松年はこちらにこの硯を置いて帰りました。
絵画の上達を願って、こちらに参拝される方もいらっしゃいます。


830-5.jpg
その硯を背に、天龍寺境内で南を向きました。
この辺りから、だんだん急な下り坂になります。
まぁ、亀山(小倉山)を下っていますので……


830-6.jpg
その下り坂の途中で、こちらの碑がありました。
「復元の流れ」と書いてありますが、
「百花苑」のようにこの辺りを表す名称でしょうか?


830-7.jpg
その「復元の流れ」と書かれた碑から、約10m南下しました。
ここで天龍寺の庭園は、三叉路にぶつかります。
右(東)の道を進めば、すぐに前回ブログのルートに辿り着きます。


830-8.jpg
その三叉路で、天龍寺庭園で南を向きました。
次は、あちらの石段の許まで南下します。


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先程の三叉路から、この石段の許まで南下しました。
ここも、三叉路ですね。
右(西)側の石段を上ると、さらに亀山(小倉山)を登ります。


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その三叉路で、南東を向きました。
枝垂桜越しに、前回ブログに出てきた「平和観音と愛の泉」と
天龍寺多宝殿が見えますね。


830-11.jpg
その「愛の泉」の前で、南東を向いています。
この瞬間、前回ブログと同じルート上にいます。


830-12.jpg
「平和観音と愛の泉」を背に、天龍寺庭園で南を向いています。
この天龍寺多宝殿西側は、前回ブログでは北上しました。
今回は、ここを南下します。


830-13.jpg
天龍寺多宝殿南西角で、また三叉路に出会いました。
ここから右(東)の道を進むと、すぐに曹源池にたどり着けます。
前回ブログでは、そのルートからこちらに来ました。


830-14.jpg
今度はその三叉路で、南西を向きました。
ここを進むと、曹源池より西の亀山(小倉山)山中を南下します。
今回ブログは、このルートを進みます。


830-15.jpg
先程の三叉路から南西に進むと、蛇行しながらゆっくり南下します。
また、この辺りから緩やかな下り坂ですね。
左(東)側に、青葉の枝垂桜が見えます。
4月頃には、さぞかし見事に咲いていたのでしょうね。


830-16.jpg
先程の道をさらに南下しています。
この左(東)側はすぐに崖になっていて、その下に曹源池があります。
ここは、完全に亀山(小倉山)山中でもあります。
この辺りに、ベンチが並んでいます。
陽気がいいので、ここに座ると快適でしょうね。
またこの辺りは青紅葉並木ですが、秋には絶景になります。


830-17.jpg
先程と同じ道をさらに南下しています。
右(西)側に小川が流れていて、この先で左(東)に流れていきます。
そしてこの小川の水は、曹源池に流れ込みます。


830-18.jpg
さらに同じ道を南下しています。
先程の小川が、この辺りで細長い池に変わっています。
その池のほとりで、紫色の花が咲いています。
スミレ科の花なのは間違いないのですが、
詳しい品種はよくわかりません。


830-19.jpg
さらにさらに、同じ道を南下しています。
この辺りで、下り坂が急になりました。
ただ、よく見ると路上に何かいますね。


830-20.jpg
その「何か」を大写ししました。
こちらは……スズメですね。
取り敢えず、こちらが立ち去るまでちょっと待っています。


830-21.jpg
スズメが通り過ぎたので、この道を南下します。
この辺りも、青紅葉がきれいですね。


830-22.jpg
さらに、この道を進みます。
すると、だんだんと下り坂が急になってきました。
さらに、この道が徐々に東へと曲がります。


830-23.jpg
そして生け垣のある辺りまで来ると、
この道は完全に東に伸びています。
さらに、下り坂から石段に変わります。


830-24.jpg
その生け垣が途切れたところに、こちらがありました。
「東司」とは、トイレのことです。


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そのトイレの前で、この道を東に向きました。
この辺りから、この道は平坦になります。


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その道をさらに東に進んでいます。
左(北)側に、たくさんの方々がいらっしゃるところが見えました。


830-27.jpg
そのあたりに、北へ進む小径が伸びていました。
そちらを進むと、前回ブログの曹源池庭園があります。
ここからでも、曹源池が見えますね。


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曹源池へ北上する道から、東を向きました。
約10m先に、天龍寺の建物が見えます。


830-29.jpg
こちらが、その建物です。
よく見ると、天龍寺直営の精進料理店篩月ですね。
……ということは、既に天龍寺方丈の南側に回り込んでいます。


830-30.jpg
その「篩月」を背に、天龍寺境内で北を向いています。
ここからは、臨済宗天龍寺派天龍寺方丈の東側庭園を北上します。


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臨済宗天龍寺派天龍寺方丈東側庭園を北上しました。
東側庭園より北側に、庭園への出入り口があります。
左(西)側が出口で、右(東)側が入り口です。


830-32.jpg
こちらが、臨済宗天龍寺派天龍寺方丈庭園の出口です。
では、ここをくぐって天龍寺方丈庭園を出ます。


830-33.jpg
天龍寺方丈庭園の出口をくぐると、
目の前に臨済宗天龍寺派天龍寺庫裏が見えます。
その前に、東へ延びる石畳の道が見えます。
そちらは、第828回ブログで通った道です。


830-34.jpg
臨済宗天龍寺派天龍寺庫裏を背に、石畳の道を東に向きました。
次は、ここから東に少しだけ進みます。


830-35.jpg
臨済宗天龍寺派天龍寺庫裏の前から、
石畳の道を約10m東に進みました。
ここから、この石段を下ります。


830-36.jpg
その石段を下りた地点で、右(南)側に絵馬殿が見えます。
その絵馬殿の右(西)側に、南に伸びる小径が伸びています。


830-37.jpg
石畳の道から南を向いて、その小径を見ています。
この先に、臨済宗天龍寺派天龍寺法堂(本堂)が建っています。
そちらには前回ブログで参拝しましたので、
今回は、目の前の渡り廊下をくぐりぬけていきます。


830-38.jpg
その渡り廊下をくぐり、小径を南に向いています。
向こうの土塀の辺りから南に天龍寺塔頭寺院が続きますが、
そのあたりは天龍寺境内ではありません。


830-39.jpg
先程の小径を約10m南下して、東を向きました。
左(北)側に、臨済宗天龍寺派天龍寺法堂(本堂)が建っています。
次は、天龍寺法堂(本堂)の南側を東に進みます。


830-40.jpg
臨済宗天龍寺派天龍寺法堂(本堂)の南側を東に約10m進みました。
天龍寺法堂(本堂)を通り過ぎた辺りで、さらに南に道が伸びます。
先述の通り、ここから南は天龍寺境内ではありません。
この後はこの道を南下して大堰川(桂川)畔まで進みますが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、宝厳院の青紅葉を散策します~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
臨済宗天龍寺派天龍寺曹源池が、起点です。

~追記 その2~
祝!8千拍手!
2022年5月10日火曜日早朝に、
「京の道 今日の道」通算拍手数が8,000を超えました。
これも、多くの方々がウチのブログに拍手をして戴いたおかげです。
どうも、ありがとうございました。

~追記 その3~
あと2回です
今回ブログで臨済宗天龍寺派天龍寺境内を散策し終えて、
次回ブログではそのまま南下して大堰川(桂川)に向かいます。
そして次々回ブログで渡月橋周辺を散策して、
そのまま京福電車(嵐電)「嵐山」駅から帰宅します。
そのあとは、まだ掲載していない「哲学の道桜散策」を掲載して
さらに残りの「京のお店 今日のお品」を掲載します。

一応開催予定が変更されない限りは、
「2022年祇園祭散策」を取材しますので、
それまでに未掲載の記事をすべて書き終わるつもりです。
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生まれたときから50数年
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散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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