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六波羅飯店

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店名:六波羅飯店         業種:中華料理店
営業時間:午前11時~午後9時   定休日:火曜日
デリバリー:近所周りのみ(お店が出前)   テイクアウト:あり
住所:京都市東山区松原通六原本通東入ル轆轤町90
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから東回り高野行き206系市バスに、
約25分乗り「清水道」バス停で降ります。
清水寺への参道の入り口ですね。
今回は、自分が学生時代から通っている中華料理店に向かいます。


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「清水道」バス停から、東大路を南に向いています。
まずは、この東大路を南下します。


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「清水道」バス停から、東大路を約30m南下しました。
ここで東大路は、松原通と交差します。
そして、この辺りが「清水道」交差点です。


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「清水道」交差点で、東大路から松原通を東に向いています。
こちらの山道が、清水寺への参道です。
第18回ブログでは、清水寺からここまで進みました。


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今度は「清水道」交差点で、東大路から松原通を西に向きました。
ここから西に進むと、「東山区清水」地区から
「東山区六原」地区に移ります。
今回のブログは、このまま松原通を西に進みます。


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東大路から松原通を約150m西に進み、北を向きました。
こちらは、臨済宗建仁寺派六道珍皇寺です。
日中は境内に入れますが、屋内には入れません。
ただ、数年に1回屋内も公開されます。
(その様子は、第152回ブログ参照)
この位置は平安時代小野篁の邸宅でした。
そして六原は中世までは霊場(要するに墓場)でしたが、
中心地の「六道の辻」がこの寺院にあったとする説があります。
(後述しますが、異説もあります)


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六道珍皇寺の前から、松原通を西に向いています。
今回は、このまま松原通を西に進みます。


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六道珍皇寺の前から、松原通を約100m西に進みました。
この辺りは、観光客と地元民の両方を対象にしたお店が建ち並びます。
そして、路地のあたりに「ハッピー六原」と書かれた看板が見えます。


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松原通から、その路地を南に向いています。
このアーケードをくぐり、路地を南下すると
地域スーパーハッピー六原が建っています。


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ハッピー六原の前で、松原通を西に向いています。
では、さらに松原通を西に進みます。


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ハッピー六原のある路地から、松原通を約100m西に進みました。
この先のT字路で、松原通から南に六原本通が伸びています。
このT字路が、「六道の辻」と呼ばれるもう1カ所です。



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そのT字路の北東角に、今回ブログのメイン
中華料理店の六波羅飯店が建っています。
ちなみに、この背後(北側)が幽霊子育て飴本舗です。


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六波羅飯店に、入店します。
入り口付近にビールサーバーがあるのですが、
撮影日(2022年3月3日)は店内で
酒類を飲むことが禁じられていました。
その代わり、消毒用アルコールがこの位置に置かれていました。


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店主に許可を戴いて、撮影をしています。
約30年前にこちらに来たときよりも、店内が広いです。
(当時は、カウンター席だけでした)
自分は、学生時代からこちらによく通っています。
(実は、ウチからこのお店まで約1㎞です)


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さらに、店内奥の様子です。
壁際に、さまざまな料理と料金が貼り付けてありますね。


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結局、自分はいつもの端っこの席に就きました。
実は、約10年自分はこの席に座っています。
(それ以前は、別の席に就いていました)


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注文してから、約10分経ちました。
すると、こちらがやってきました。
六波羅丼(830円)と餃子(確か200円)です。


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先ずは、こちらの餃子です。
化学調味料を使用していないので、肉本来の味を楽しめます。
一応酢醤油も付きますが、自分は何も付けずに戴きました。


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そして、こちらが六波羅丼です。
見た目が古老肉(酢豚)ですが、ご飯が載った古老肉です。
こちらの古老肉は、野菜をこのように切ります。
(通常は乱切りですが、こちらは細切りですね)
実は古老肉はこういう切り方をした方が難しいのですが、
このお店は火加減が絶妙なので、そういう心配は要りません。


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約30分かけて、こちらを戴きました。
では、会計を済ませて帰宅します。


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2013年9月5日にも、六波羅飯店を取材しています。
その時は、焼き飯と古老肉(酢豚)を注文しました。
自分の学生時代に最も多く注文したメニューですが、
当時と違って紹興酒も頼んでいます。
(店主にお願いして、熱燗にしています)


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先ずは、焼き飯です。
油で米粒がふわりとしていますが、
米粒をしっかり炙っているので米粒がパラパラでもあります。


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そして、こちらが古老肉(酢豚)です。
六波羅飯店では、自分の一推しメニューです。
通常古老肉は豚肉と一緒に野菜も揚げるのですが、
こちらはキチンと炒めています。
(古老肉の野菜は、炒める方が技量が必要です)
ですから、ほかのお店では古老肉に使わない野菜も入っています。
特に、白菜が入っているのが最大の特徴です。
(余程の技術がないと、古老肉には使えません)


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2022年6月30日木曜日は、祇園で夏越の祓いを済ませました。
その帰り道、六波羅飯店に立ち寄りました。
夏の盛りということもあり、冷麺(820円)を注文しました。
ちなみに、関西では「冷やし中華」はありません。
ラーメン用の細いちじれ麺を使いますが、
韓国冷麺のようなかなり酸っぱいスープで戴きます。
トッピングは、叉焼、キュウリに錦糸卵です。
関西の中華料理店の「冷麺」の定番の盛り付けですね。


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今回六波羅飯店に立ち寄ったのは、
こちらでテイクアウトが可能かどうかの確認がその目的でした。
それが可能ということで、こちらを持ち帰りました。


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先程のレジ袋の中には、こちらが入っていました。
なぜか高島屋のの包装紙に包まれています。
ちなみに、六波羅飯店では容器代は無料です。


844-30.jpg
その包装紙を取ると、こちらが出てきました。
牛レバーの唐揚げ(680円)ですね。
ウチの母は内臓肉が苦手なのですが、
唐揚げや京都B級グルメの天ぷらは普通に戴けます。
中にしっかり火が通っていますが、
揚げすぎていないのでレバーに水分も残っています。

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
さまざまなお店が、検索できます。



~追記 その1~
「大黒町通編」で取材したお店を連載しています
六波羅飯店のを取材したのは、
2022年3月3日木曜日の「大黒町通編」取材時です。
大黒町通沿いではありませんが、
現在そのくくりで取材したお店を掲載しています。
ただ六波羅飯店の向かいにもう1軒取材したお店がありまして、
次回はその幽霊子育て飴本舗を掲載します。
それで、2022年3月3日に取材した分は全てです。

~追記 その2~
くつろいでいます
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2022年の5月半ばのウチのネコです。
そろそろ気温が真夏並みに暑くなりだしていましたが、
まだまだ6月ほど暑くありませんでした。
この時期のウチのネコは、昼下がりには座椅子に座っていました。


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とはいえ、この格好はネコには無理があります。
やがて、普通のネコのような格好で眠りだしました。

~追記 その3~
久保選手初ゴールですが……
2022年6月10日金曜日に、男子サッカー日本代表が
ガーナ代表に4-1と大勝しました。
久保選手はじめゴールラッシュだったのですが、
自分はTVの録画タイマーをセットし忘れて見逃してしまいました。
……最近、こういうミスが多くなってきました。
ガーナは実力的に日本と同等を見られており、
そこに日本が大勝したことは数か月後のW杯でも期待が持てます。
守備もそこそこ堅そうなので、現在のところ日本は注目株です。
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生まれたときから50数年
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中2のころから
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「節分」
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「嵯峨野嵐山」
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「京都駅前散策」
京都駅から
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
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散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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