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第848回 霰天神山のお札~祇園祭前祭宵山散策~その4

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

847-35.jpg
現在室町通から、錦小路を西に向いています。
要するに烏丸通より1本西の通りから、
四条通より1本北の通りを西に向いています。
この辺りに祇園祭前祭の山鉾が集中していますが、
南側の菊水鉾は第846回ブログで散策して、
東側の占出山と北側の山伏山は第847回ブログで散策しました。
残るは、西側の霰天神山(あられてんじんやま)ですね。
今回はその霰山天神山でいつもの買い物をした後、
室町通の1本西の新町通に立つ放下鉾に向かいます。
また、この辺で値の露店にも立ち寄ります。
撮影日は、2022年7月14日木曜日午後3時45分。
ここで雨足が、弱くなってきました。


848-2.jpg
室町通から、錦小路を西に進んでいます。
錦小路の北側に、和服販売の野田株式会社があります。
こちらも、会社の前に露店を出していました。
前回ブログで書いたとおり、この辺りは
江戸時代以前からの呉服問屋街です。
それらの呉服問屋が持つ潤沢な資金で、
祇園祭の山鉾が経済面で支えられてきました。
これらの呉服問屋の多くが室町通や新町通沿いに
今でも残っていて、西陣織など和服や反物を販売しています。
そういう会社は、祇園祭期間中に露店で大売り出しをします。


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その野田株式会社の前で、錦小路を西に向きました。
目の前に、霰天神山の会所が見えます。


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こちらが、霰天神山の会所です。
表で粽(ちまき)や手拭いなどが売られていますが、
右(東)側の路地の奥にも会所が続きます。


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霰天神山の会所に入り、路地を北上しています。
この奥に、霰天神山の装飾品が展示されています。
そういえば、いつまにか雨が止んでいますね。


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霰天神山会所の路地を北に抜けました。
こちらが、霰天神山会所の奥です。
霰天神山の装飾品が展示されていて、
粽(ちまき)や手拭いなどが売られています。


848-7.jpg
こちらには、霰天神山の前掛けや胴掛以外に
霰天神山の上に乗る様々な装飾品が並んでいます。
こちらの新調された龍神の見送りが見事なのですが、
角度的に写真撮影ができませんでした。
そちらは、山鉾巡行の際に撮影できました。
このずっと後の記事に掲載します。


848-8.jpg
そして、霰天神山会所のいちばん奥に
こちらの天神社がいらっしゃいます。
この天神社の社自体が、霰天神山のご神体です。
京都市街地には、数多くの小さな神社が点在します。
祇園祭の山鉾町の中には、
その神社の社をそのまま「山」に乗せていることが多いです。
この霰天神山も、そういう山の1基です。

ただ、この霰天神山には以下の伝説があります。
確か天明の大火だったと思うのですが、
江戸時代に京都市街の大半が焼失した際、
この天神社付近に突然あられが降って、
この付近だけは焼失を免れました。
それ以来、こちらは天神社ですが
火災除けのご利益があるとされています。


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その霰天神山の社の前でも、粽や手拭いが売られています。
しかし、自分は毎年こちらでお札を買っています。
祇園祭前祭宵山散策から帰宅後、
ウチの台所の壁にこちらを貼り付けました。
先述のように、霰天神山には火災除けのご利益があります。
京町屋の台所には通常愛宕神社の火災除けのお札を貼りますが、
ウチは霰天神山の火災除けのお札を貼り付けます。


848-9.jpg
ではお札も買い求めましたので、
この路地から霰天神山の会所を出ます。
この路地を出ると、錦小路に戻ります。


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霰天神山会所から、錦小路に戻ってきました。
霰天神山の西隣に、高級中華料理店膳所漢ぽっちゃりがあります。
こちらは毎年祇園祭前祭期間中に露店を出していますが、
2022年もその露店は健在でした。


848-11.jpg
膳處漢ぽっちゃりの露店は、祇園祭の名物と言われています。
2012年以来、こちらの露店に並びました。
こちらの露店は人気店なので、毎年2時間以上待たされます。
ですから、毎年自分はこちらを諦めていました。
まぁ雨模様で平日のこの日は、祇園祭前祭宵山に
それほど多くの方が来られていませんでした。
そのせいか、2022年は今この位置が行列の最後尾です。
たったの数分で、この露店で注文ができました。

ちなみに、2日後の2022年7月16日の夕方に
こちらの露店に再訪しました。
その際は例年通りの長い長い行列ができていました。


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ご時世から、この日は祇園祭前祭宵山での
食べ歩きが禁止されていました。
ですから遠くへは行かず、膳處漢ぽっちゃりの店頭で立ち食いします。
(店頭にゴミ箱が並んでいたのは、そういう事情でしょうね)


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先程のレジ袋を開けると、こちらの紙袋が出てきます。
膳所簡ぽっちゃりの象徴でもある「浸みだれ豚まん」ですね。
豚まん1個で、500円します。


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先程の紙袋をかけると、浸みだれ豚まんが出てきました。
おそらく叉焼を漬け込む甘ダレに、豚まんが漬け込んであります。
「浸みだれ豚まん」自体は、実はあちこちの屋台にあったりします。
ただ、ここまでタレを浸み込ませている豚まんは珍しいですね。


848-15.jpg
その「浸みだれ豚まん」を半分に割ると、こうなります。
ただこの豚まんは甘ダレでベトベトですので、
本来は直接手で触るのはお勧めできません。

御覧の通り、豚まんの皮の奥まで甘ダレが浸みこんでいます。
ですから、この皮は完全に甘ダレの味がします。
そして、おそらく餡の部分も成形前から甘ダレに漬けられています。
さらにこの餡は豚ミンチ肉ではなく、
ブロックの豚の肉塊を包丁で切り刻んでみじん切りしています。
そうする方が、豚肉の食感と旨味を味わうことができます。
そして、こちらは通常の豚まんの2倍以上の大きさです。
正直、これ1個で満腹です。


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膳所漢ぽっちゃりの店頭から、錦小路を西に向きました。
膳處漢ぽっちゃりの西側に、霰天神山が立っています。


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こちらが、霰天神山です。
「山」としては珍しく、雨天でも前掛けや胴掛が付いています。
先程のものは古い方で、こちらは近年新調された新しい方です。
この中央に先程の社が鎮座して、7月17日巡行します。


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霰天神山の西側に、こちらの中華料理店がありました。
こちらは、近年コロナ禍以降に開店されたお店です。
ただ、こちらのお店も相当賑わっていました。
また雨が止むと、急いで露店を設置され始めました。

お気づきかもしれませんが、2022年7月14日の宵山では
露天商による屋台は一切立っていません。
まぁ2日後の2022年7月16日には様々な露店が立ったのですが、
この日は飲食店が店頭で屋台を立てたものが主流でした。


848-19.jpg
さらに錦小路を西に進むと、子供用の和服を売るお店がありました。
2012年には、可愛いマネキン人形が
ショウウィンドウを飾っていました。


848-20.jpg
室町通から、錦小路を約50m西に進みました。
ここで錦小路は、新町通と交差します。


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新町通から、錦小路を西に向いています。
この先の様子は、第606回ブログを参照してください。
ただ、これ以上西の錦小路には山鉾が立ちません。
ですから、今回ブログではこれ以上錦小路を進みません。


848-22.jpg
今度は錦小路から、新町通を北に向きました。
後祭では、こちらに南観音山が立ちます。
ただ前祭は、新町通ではこれ以上北に山鉾が立ちません。
(後祭の様子は、第417回ブログ参照)


848-23.jpg
さらに錦小路から、新町通を南に向いています。
この先に、放下鉾が立っていますね。
ここからは、新町通を南下します。


848-24.jpg
錦小路から新町通を南下して、放下鉾に近づいてきました。
放下鉾は放下僧をモチーフにしています。
放下僧とは、大道芸など行う僧侶を指します。
ですからそちらを祀った鉾であるのは確実なのですが、
それ以上詳しいことは自分はわかりません。


848-25.jpg
そして、こちらが放下鉾の刃先です。
正直あまり切れ味がよさそうには見えませんが、
こちらは武器として使用されている訳ではないので、
これで問題がある訳ではありません。


848-26.jpg
放下鉾の前で、新町通の左(東)側を見ています。
この先に放下鉾の会所があって、
そこから放下鉾の上にも上がれます。


848-27.jpg
ただ、2022年は新町通の右(西)側を通ります。
放下鉾会所の向かい側に、ちょっと用事がありまして……


848-28.jpg
放下鉾会所の向かい(西)側に、
「いち」という割烹料理店があります。
こちらは、祇園祭期間中に毎年露店を出しています。
(ちなみに、後祭期間中も露店を出します)
そして、こちらの名物がハモカツバーガー(600円)です。
さらに、この奥にテーブルがあって
その奥で座って戴けます。
今年もこちらで戴こうと思ったのですが、
先程の「浸みだれ豚まん」でこの時点で満腹でした。
それで2日後の2022年7月16日土曜日に、
再訪してハモカツバーガーを戴くことにしました。
……ところが、その2022年7月16日は
新町通に露店が立ち並び、「いち」の露店も満員でした。
ですから、2022年前祭宵山散策では
ハモカツバーガーを戴けませんでした。


417-31.jpg
こちらは、2016年7月23日に
「いち」で戴いたハモカツバーガーです。
先述の通り、こちらの露店は後祭宵山にも立ちます。
文字通り鱧(ハモ)の切り身を揚げてカツにして、
そちらをバンズに挟んでいます。
タルタルソースに梅肉(梅干し)が入っているのが、特徴ですね。
(ハモには梅肉が合います。
ハモカツバーガーを戴いた詳細は、第417回ブログ参照)


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放下鉾の前で、新町通を南に向いています。
では、ここから新町通を南下します。


848-30.jpg
放下鉾から、新町通を南下しています。
新町通沿いに、こちらの露店が出ていました。
普段はガレージなのですが、
小型のプールに様々なものが浮かんでいます。
左から、金魚すくい、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくいです。
こちらは有料で遊べるのですが、
毎年結構な方がいらっしゃいます。


848-31.jpg
遊技場の露店の前から、新町通を南に向きました。
ここで新町通は、四条通と交差します。
ちなみに、この辺から中京区から下京区に移ります。


848-32.jpg
新町通から、四条通を東に向いています。
この先に、祇園祭最大の月鉾が立っています。
ただし、月鉾にはこのずっと後で回ります。


848-33.jpg
そうこうしているうちに、横断歩道の信号が変わりました。
では、ここで四条通の南側歩道へ渡ります。


848-34.jpg
四条通から、新町通を南に向いています。
この先に立つ大船鉾は後祭の鉾なので、
この日(2022年7月14日)には何もありません。
さらに約100m先に船鉾が立っているのですが、
この位置からは見えませんね。


848-35.jpg
今度は新町通から、四条通を西に向きました。
ここから四条通沿いの山鉾へと向かうのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は郭巨山、蟷螂山に向かいます~
,


~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けました。
詳しくは、ここをクリックしてください。
霰天神山会所が、起点です。

~追記 その2~
7月22日7月23日は後祭宵山です
祇園祭は7月17日と思っていいらっしゃる方が、
京都府以外にお住まいの方に意外と浸透されています。
2014年以降祇園祭は前祭と後祭に分かれて、
更新日の2022年7月22日金曜日は後祭宵山の当日です。
自分も、このブログを書いた直後からそちらに向かいます。

祇園祭後祭は露天商が経営する屋台が立ちませんので、
「屋台目当て」の方に関心が集まりにくいです。
ただ各飲食店が露店を立てますので、
実は結構な露店が立ちます。
2022年の後祭は、約200年ぶりに鷹山の山が立ちます。
祇園祭最大の曳山ですので、(もっと大きい鉾はあります)
正直ちょっと楽しみです。
また各山鉾の会所が工夫を凝らしていて、
橋弁慶山や鯉山、黒主山、役行者山も楽しみです。
さらに八幡山から北観音山、南観音山に続く
新町通沿いは、各町家にその家の家宝が飾られます。
そのほとんどが屏風ですので、
祇園祭はこの辺り限定で「屏風祭」とも言われます。
まぁ、いろいろ楽しみが多い後祭です。

~追記 その3~
祇園祭前祭宵山散策の途中経過
848-36.jpg
中京区新町通四条上がるに、こちらの地図がありました。
現時点で順に、長刀鉾→孟宗山→函谷鉾→菊水鉾→
占出山→山伏山→霰天神山→放下鉾と回りました。
次回以降は、郭巨山→蟷螂山→四条傘鉾→芦刈山→
油天神山→太子山→木賊山→岩戸山……と回ります。


~追記 その4~
タイトルを一部変更しました
今回の「祇園祭前祭宵山散策編」のカテゴリー名を
今まで「2022年祇園祭前祭宵山散策」と書いていました。
ただそうすると、カテゴリー名が長すぎて
毎回の表題が短くなってしまいます。
(諸事情で、タイトルは1行にしています)
毎回字数が足りなくて表題を大幅変更していたのですが、
中には山鉾名自体が長いものもあって、
いろいろ無理が出てきました。
そのため、表題内のカテゴリー名を省略することにしました。
今回ブログ以降は、「祇園祭前祭宵山散策」と表記します。
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ジャンル : 地域情報

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Re: No title

↑の非公開コメントへの返信です。
ご心配して戴いて、ありがとうございます。

ウチの最寄り駅が京阪電鉄「七条」駅であることは、
結構前から公表しています。
ただ、そこからどの方向に向かうのかとか、
どの通りを通るのかとかは、公表していません。
多分自分が公表した範囲に住む住人が約1万人いるので、
これ以上バラさなければ大丈夫だと思っています。
これ以上バラせば、多分特定可能ですが……

管理人のみ閲覧できます

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Re: No title

↑の非公開コメントへの返信です。
またご心配戴き、ありがとうございます。

様々なご配慮、痛み入ります。
このようなことで感謝こそすれ、
「迷惑」というのはあり得ません。
これからも、いろいろとよろしくお願いします。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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