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第97回 法然寺から嵯峨嵐山駅へ~紅葉の嵯峨嵐山~その9

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ここは、清凉寺の仁王門から南を向いています。
右(西)の道からここに来ました。
ここを南にまっすぐ進むと、約1km先に渡月橋があります。
今回はここを真っ直ぐ進み、
JR嵯峨野線の「嵯峨嵐山」駅を目指します。
撮影日は、2012年11月29日木曜日午後4時。
2012年最後の更新です。


97-2.jpg
清凉寺の仁王門から南に約80m進みました。
古い民家や土産物屋さんが並んでいます。
この辺りは、自動車一台分の細い道です。


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清凉寺の仁王門から南に約100m進みました。
右(西)側に、愛宕神社の御旅所が見えてきました。
こちらは、嵯峨祭の際に神輿が立ち寄るところです。


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愛宕神社御旅所から南に約10m進みました。
この辺りは、和菓子屋やいろいろな土産物屋さんが並んでいます。
こちらは、老舗の螺鈿職人のお店です。
見事な螺鈿細工が店頭に並んでいます。


97-5.jpg
さらに南に進みます。閑静な住宅街が続いています。
観光されているのでしょうか、たくさんの方が同じ道を歩いています。


97-6.jpg
さらに南に進むと、西側にこのような看板が出ていました。
ここを西に進むと、第93回ブログの落柿舎に行けるようです。


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愛宕神社御旅所から南に約50m進みました。
こちらは、京都市立嵯峨小学校です。
こういうところは中を撮りにくいのですが、
実は紅葉が絶景でした。
(ちなみに、春は桜が絶景になります)
さすがは、嵯峨野の小学校です。


97-8.jpg
京都市立嵯峨小学校の校門から、南に約200m進みました。
この先に横断歩道が見えます。丸太町通との交差点ですね。


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丸太町通との交差点まで来ました。
こちらは、かなり太い道になります。



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丸太町通との交差点に来ました。今は、丸太町通を東に向いています。
左(北)側には京都市立嵯峨小学校の運動場が見えます。
(たくさんの児童が遊んでいました)
ここをずっと進むと、京都御苑にたどり着きます。


97-11.jpg
交差点の東南角に、このような看板がありました。
これで大体の位置関係が分かります。


97-12.jpg
交差点の南西角に、稲荷社がありました。
こちらに、寄らせていただきます。

目の前の方は、日本人と中国人の混成集団です。
別に知り合いというわけではなく、
全員JR「嵯峨嵐山」駅までの道のりが分からなくなって
あれこれ話し合っていました。
……結局自分が道案内して、一件落着だったようです。


97-13.jpg
鳥居に「赤崎稲荷」と書いてあります。
京丹後市の「赤崎稲荷」の分社でしょうか?
とりあえず、参拝します。


97-14.jpg
その横に、本殿とお地蔵さんがいらっしゃいます。
こちらの方にも、参拝します。


97-15.jpg
丸太町通との交差点から、南に約100m進みました。
JR嵯峨野線の踏切が見えてきました。


97-16.jpg
JRの踏切を渡って西を向いています。
向こうに竹林が見えますが、
自分が小さなころはこの辺一帯が竹林でした。


97-17.jpg
JRの踏切を渡ったところにおしゃれな洋菓子店があり、
そこの2Fに「オルゴール博物館」がありました。
自分はこういうのが大好きで、
倉敷に遊びに行ったときも寄りました。
もちろん、ここも寄ります。


97-18.jpg
1000円払って、「オルゴール博物館」を見学しました。
オルゴールや機械仕掛けの人形が飾ってあり、
学芸員が細かく案内してくれました。
結局一時間以上楽しんだ結果、日が暮れてしましました。
ウチのカメラはフラッシュが遠距離に届かず、
ここから先は、写真が真っ黒になってしまいました。
仕方がないので、また別の日に撮影し直します。


97-19.jpg
少し角度は違いますが、
オルゴール博物館の前から道の方に向いています。
今から、南に進んでいきます。
撮影日は、2012年12月6日木曜日午後3時。
最初の日から、だいぶ寒くなりました。


97-20.jpg
ここは、オルゴール博物館の南隣です。
今から、ここに寄ってみます。


97-21.jpg
約50mほど西に路地を進み、法然寺の前に来ました。
こちらの方に、参拝します。


97-22.jpg
法然寺の境内に、保育園がありました。
時間帯のせいか、小さな子供の歓声がよく聞こえていました。


97-23.jpg
さらに西に進み、法然寺の本堂の方に向かいます。


97-24.jpg
境内には、枝垂桜が何本かありました。
春には絶景になるでしょうね。
この奥の本堂でお参りをしました。
ここは弥陀如来像が本尊で、
他にも法然上人像などもいらっしゃいました。


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今度は、本堂から枝垂桜を見ています。
ちょうど団体さんがやって来ました。
邪魔になってもよくないので、そろそろここから出ます。


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法然寺を出て、突き当りの道に戻ります。
向こうの女子高生は自転車に乗っていて、
どうも修学旅行生がレンタルサイクルを利用しているようです。


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もとの道に戻ってきました。
JRの踏切が近い関係で、自動車がよく渋滞します。
ここをさらに南に進んでいきます。


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法然寺からの道から南に約50m進みました。
頭上に、このような看板がかかっていました。
これに従って、左(東)に進路を変えます。


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先ほどの道から、東に向きました。今からここを進みます。


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先ほどの地点から、東に約10m進みました。
生け垣に白い花が咲いていました。


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東に約100m進みました。向こうに、清滝道の高架が見えます。
目の前のお店は、米屋です。[京都米のお店ですね]
白人女性が、珍しそうに中をのぞいていました。


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清滝道の高架下に、平成院という寺院がありました。
この近くの大覚寺の末寺なので、真言宗の寺院ですね。


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清滝道の高架を越えて、さらに東に進んでいます。
この辺は普通の住宅街なのですが、
観光客などの人通りはかなり多いです。


97-34.jpg
清滝道の高架を越えて約100m東に進みました。
小川を渡る橋が見えます。ここをさらに東に進みます。


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橋を渡り、さらに東に進みます。
人通りが多いことをのぞけば、この辺はただの住宅街です。
さらに約50m先の突き当りまで行きます。


97-36.jpg
突き当りに見えていた所には、脇から細い路地が伸びていました。
この看板に従い、この路地を進みます。


97-37.jpg
ここがその路地です。とても細い道です。
この周囲はレンタル自転車がたくさん置かれています。
それらを見ながら、ここを進みます。


97-38.jpg
この細い路地は約150m続きます。
南側はレンタルサイクル店ですが、
北側は鉄道模型やアンティークなどの博物館です。


97-39.jpg
細い路地を抜け、北を向きました。
ロータリーの向こうに、JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅があります。
ちょうど嵯峨野線の列車が駅のホームに入ってきています。

今回は、ここから家に帰ろうと思います。
ここから、JR京都駅まで直通です。
長いシリーズも、ようやく終わりです。

~次回は、初詣です。
ウチの氏神様伏見稲荷大社に行こうと思います~
~追記~
自分はいつもYAHOO知恵袋などに
紅葉の嵯峨嵐山のコース設定して回答したりしているのですが、
東山の方に住んでいる都合上、
西の方に当たるこの辺りはあまり土地勘がなく、
だいぶ適当に書いているところがありました。
それではまずいので実際に行ってみようと思い、
この企画を立ち上げました。
自分がよく使っている「嵯峨嵐山周辺地図」から、
どこまで現実的に観光できるか、がこのシリーズのテーマでした。

一応、このシリーズ通りに進めばそこそこ楽しめるように
コース設定してあります。
また秋になってどう回るかお困りのようでしたら、
このブログを利用していただいたら、と思っています。


~追追記~
そういう訳で、今回はその「嵯峨野嵐山周辺地図」を貼り付けます。
この地図の点線のコース通りに南東端の法輪寺から北上し、
天龍寺、常寂光寺、二尊院と進み、
滝口寺と祇王寺で引き返し、
最後に宝筺院と清凉寺を回る設定です。
たぶんこれ以上回るのは、厳しいです。
詳しくは、ここをクリックしてください。
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ジャンル : 地域情報

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よいお年を!

ぴのぴなさん。

嵐山の絶景の紅葉を
楽しく拝見しました。

ぴのぴなさんのブログで
学生時代を懐かしく思い出せた一年間でした。
本当にありがとうございました。

これからもブログを拝見するのを楽しみにしております。
来年もよろしくお願いします。

Re: よいお年を!

ひまわりパパさん、こんにちは。
たびたびコメントありがとうございます。

こちらこそ、たびたびの訪問ありがとうございました。
実は、ひまわりパパさんが訪問される前のこのブログは、
ほとんどコメントをいただくことがなく、
(コメントを書かれないレギュラー訪問者もいらっしゃるのですが)
月読神社の取材回にコメントをいただいた時は
本当にうれしかったです。

こちらこそ今年はいろいろお世話になりました。
来年のよろしくお願いします。

No title

去年は、コメントとかありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

嵐山はいいですよね。
いい季節は人が多すぎるのが、難ですが(;^ω^)

ところで、開運毘沙門天のお稲荷さんは、
吉崎稲荷ではなかったですか?

Re: No title

猫舌さん、明けましておめでとうございます。
「赤崎稲荷」は「吉崎稲荷」の間違いかもしれません。
実は、いつもこういう名称は必ずメモ書きするのですが、
今回うっかり紛失してしまいまして、
その辺はうろ覚えで書きました。

こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
猫舌さんのブログは神社好きの自分のお気に入りですので、
また訪問させていただきます。

No title

明けましておめでとうございます。

今年も京都案内を楽しみにしてます。
ブログを参考にまた京都に行くのを楽しみにしてます。

今年もどうぞよろしくお願いします♪

Re: No title

アマランサスさん、明けましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

今年は長い道も考えていますが、
独自に開発した観光コースも書いてみようと思っています。
金閣とか、実はいろいろ周辺にありますし。
またそちらの方も、ご覧下さい。
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プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

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祇園祭前祭の布袋山の
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ここの方と親しくなって、
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することにしました。

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写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
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「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
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書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
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趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
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閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
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