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第850回 油小路の山鉾~祇園祭前祭宵山散策~その6

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

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前回ブログで、四条通の西側に立つ山鉾を散策しました。
そして四条通から西洞院通を約100m南下して、
西洞院通が綾小路と交差する場所まで来ました。
今回は、西洞院通より西の山鉾をすべて回ります。
撮影日は、2022年7月14日木曜日午後4時15分。
雨足が、徐々に強くなってきました。


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西洞院から、綾小路を東に向いています。
約50m先に、伯牙山が見えますね。
ただし、伯牙山には次々回ブログで訪れます。


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今度は西洞院通から、綾小路を西に向きました。
今回は、目の前の芦刈山から散策します。

ここから西洞院通以西の山鉾を見て回りますが、
この辺りは他の山鉾と離れた孤立した山鉾町です。
祇園祭に訪れた観光客の中には、
この辺りの山鉾の存在自体気づかない方もいらっしゃいます。
ですから、ここは他の山鉾町にない牧歌的な場所です。


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西 洞院通から、綾小路を西に約20m進みました。
右(北)側に白いテントがあって、
そこで芦刈山の粽(ちまき)や手拭いが売られています。


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その白いテントから、さらに綾小路を約30m西に進みました。
こちらに、芦刈山が立っています。
ただ大雨の中、装飾品のすべてが掛かっていません。


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芦刈山から、綾小路を西に向きました。
約10m先に、赤い提灯が立っているのが分かります。


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こちらが、その赤い提灯が建つ家屋です。
こちらは芦刈山の会所で、屋内に芦刈山の装飾品が並びます。


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こちらが、その屋内の装飾品です。
左側は、芦の模造品です。実物ではありません。
「芦」刈山ですから、こちらは必需品です。
右側の前掛や胴掛は、現在使用されていません。
現在の前掛と見送りは、日本画家山口華陽の動物画です。


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「芦刈山」の扁額の下に、芦刈山のご神体がいらっしゃいます。
お供え物に隠れていますが、鎌を持つ老人の姿をされています。

芦刈山は、謡曲(中世日本の物語)の「芦刈」から取材しています。
芦を刈って生計を立てていた貧しい男性が、
養うことができなくなって妻と離縁します。
やがて年老いてこの夫婦が再会して、
また復縁をするまでの物語です。


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芦刈山のご神体老人像の脇に、こちらが置かれています。
こちらは、初代ご神体の頭部です。慶派の一人康運の作品です。


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芦刈山会所を出て、綾小路を西に向いています。
次は、このまま綾小路を西に進みます。


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芦刈山会所から、綾小路を西に約50m進みました。
ここで綾小路は、油小路と交差します。


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油小路から、綾小路を西に向いています。
約100m先で、綾小路は堀川通と交差します。
ちなみに、油小路より西に祇園祭の山鉾が立ちません。


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「綾小路油小路」の辻北東角に、こちらの理髪店があります。
なかなか雰囲気のある洋館ですが、この時点で営業中です。
結構安いお店なのですが、ご主人が一人で切り盛りされています。
常時満員のお店なので、こちらは予約が必要です。


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さらに綾小路から、油小路を南に向いています。
「綾小路油小路」の辻南東角に、小さな神社がいらっしゃいます。
では、こちらにお参りします。


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こちらが、その小さな神社「火尊天満宮」です。
元々こちらには、愛宕神社の境外末社がいらっしゃいました。
江戸時代にこの辺の土地所有者である風早氏が、
こちらに菅原道真像を安置されたことから、
強引に天神社へ変更されました。
ですから、こちらは天神社でありながら火災除けの神社です。


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火尊天満宮の前で、油小路を南に向いています。
この先に、祇園祭の山鉾が見えますね。


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火尊天満宮から、油小路を約50m南下しました。
こちらに、油天神山の会所があります。
「油天神」という名の通り、こちらのご神体は
先程の「火尊天満宮」の小さな社そのものです。
ですから、この時点で「火尊天満宮」の中は空です。
現在火尊天満宮の社は、この会所内に安置されています。
小さな神社がそのまま祇園祭の山になっているのは、
第848回ブログの霰天神山と同じですね。

そういえば、2017年はこちらに大変お世話になりました。
夕立で立ち往生していた自分と母に、ビニール傘を貸して戴きました。
その際、先代デジタルカメラを壊しておろおろしていた自分に
声をかけてくださり、とても助かりました。


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そうそう、油天神山の手拭いは結構格好いいですね。
2016年に、こちらでこの手拭いを購入しました。


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こちらは、その手拭いの上部です。
火尊天満宮の社が、そのまま山の上に載っていますね。


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そして、こちらが同じ手拭いの下部です。
この辺の通りと、祇園祭前祭と後祭に立つ山鉾の地図ですね。
担ぎ山は四角く、鉾と曳山は丸く囲ってあります。
ちなみに2016年製ですから、
2022年に復活した鷹山は書かれていません。


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油天神山会所の前で、油小路を南に向いています。
この先に、油天神山が立っています。


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こちらが、油天神山です。
強い雨の中ですので、装飾品は一切付いていません。


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油天神山から、油小路を南に向いています。
ここからは、この油小路を南下します。


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油天神山から、油小路を約50m南下しました。
ここで油小路は、仏光寺通と交差します。
ここからは、このまま油小路を南下します。
仏光寺通以南の油小路沿いに、太子山が立ちます。


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仏光寺通から、油小路を南に向きました。
辻の南西角に、こちらの京町屋が建っています。
wikiの京町屋の例に載っている秦家住宅が、こちらです。
もともと薬問屋でしたが、現在は誰も住んでいません。
例年こちらは太子山の会所でしたが、
今年(2022年)は閉められています。
撮影日(2022年7月14日)が前祭宵山初日だったためか、
コロナウィルス感染者急増で閉鎖されているのか、
取材できませんでした。


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こちらは、2018年7月15日に撮影した写真です。
太子山内部を撮影しています。
こちらのご神体は、神格化された聖徳太子です。
古来より、聖徳太子は知恵の神様として信仰を集めています。


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こちらは、太子山の胴掛です。2018年に新調されました。
もともとはベトナム製の刺しゅうされた絨毯で、
発注から数年かけて製作されました。


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そして、こちらが反対側の胴掛です。
ベトナム製絨毯の製作過程が、当時NHKで放送されていました。
この辺の詳細は、第582回ブログを参照してください。


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太子山会所から、油小路を南に向いています。
向こうに、太子山が立っています。
この辺りで、2時間ほど雨が止みました。
(つまり前祭宵山散策中は、最後まで雨が降りませんでした)


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太子山から、油小路を南に向いています。
この先の高辻通以南には、祇園祭の山鉾が立ちません。
元来なら太子山の南側には、丸太製のベンチが並びます。
そちらに座ると頭が良くなるご利益があるのですが、
2022年は何も置いてありません。


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今度は太子山から、油小路を北に向きました。
では、ここから仏光寺通まで戻ります。


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太子山から、油小路を約50m北上しました。
ここで油小路は、再び仏光寺通と交差します。


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油小路から、仏光寺通を西に向いています。
約100m先で、仏光寺通は堀川通と交差します。
祇園祭山鉾町は油小路が最西端ですので、
こちらに山鉾は立ちません。


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今度は油小路から、仏光寺通を東に向いています。
この先に、木賊山(とくさやま)が立ちます。
右(南)側に、また理髪店が見えます。
実はこの「仏光寺油小路」の辻周辺には、理髪店が多いです。
自分が脳出血を患う前は、自転車でこの辺の理髪店に通っていました。
(現在自分は、お医者さんから自転車の運転を止められています)


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油小路から、仏光寺通を約20m東に進みました。
目の前の内科のお医者さんが、木賊山会所です。
木賊は、漢方薬の材料として昔からよく使われています。
その関係でお医者さんが会所なのかと思い、
以前町内の町衆に尋ねたことがあります。
すると、「全然関係ない」とおっしゃっていました。
そもそもこの会所の先代は、西陣織の職人さんだったようです。


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木賊山の会所では、手前の白いテントで
粽(ちまき)や手拭いが売られています。
そう言えば、2014年にはこちらで木賊の切れ端を売っていました。
木賊はシダ類の植物ですので、切れ端を地面に刺すと
そこから根が生えて成長するそうです。
(被子植物ですが、ジャガイモに似ていますね)
では、屋内の会所に入ります。


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屋内には、木賊山の装飾品とご神体が並びます。
こちらのご神体も、鎌を持つ男性像です。

木賊山は、謡曲の「木賊」を取材しています。
かつて息子を誘拐されてその息子を探す男性が、
生計のために木賊を刈りながら、
息子の無事を祈り続けるお話です。
今ではあまり知られていませんが、
この山ができた当初は京都の町衆なら
誰でも知っていたお話でした。


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木賊山会所から、仏光寺通を東に向いています。
目の前に、木賊山が立っています。


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こちらが、木賊山です。
先程まで雨が降っていたので、装飾品は一切付いていません。


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木賊山の北側に、こちらの路地が伸びています。
仏光寺通より南はもう少し広い道幅で、東中筋という道でした。
こちらは綾小路までは伸びておらず、途中で西に曲がります。


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木賊山から、仏光寺通を東に向いてえます。
これで、西洞院通以西の山鉾はすべて回りました。


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木賊山から、仏光寺通を約50m東に進みました。
ここで仏光寺通は、再び西洞院通と交差します。


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仏光寺通から、西洞院通を北に向いています。
この辺りは、第546回ブログでも訪れています。
では、仏光寺通から西洞院通を北上します。


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仏光寺通から西洞院通を北上していると、
西洞院通の東側にこちらの児童公園が見えてきました。
第518回ブログ第546回ブログで出てきた綾西児童公園ですね。


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仏光寺通から、西洞院通を約50m北上しました。
ここで、綾西児童公園方面に渡る横断歩道があります。
さて、この横断歩道を渡って……どうしましょうか?
道に迷ったわけではないのですが、
この辺りで山鉾を回る順番が、訳分からなくなりました。
綾西児童公園から北上して伯牙山に向かおうとしたのですが、
(第546回ブログと完全に同じルートです。
京町家杉本家住宅が、伯牙山の会所です)
そうすると最後に保昌山が宙に浮いてしまいます。
(保昌山へ向かうルートが、途切れてしまいます)
いろいろ迷って、結局綾西児童公園の中を南下して
そのまま菅大臣神社経由で高辻通まで南下することにしました。
とは言え、もうだいぶ写真を貼り付けましたので
今回はここまでです。

~次回は菅大臣神社経由で高辻通に南下して、
そこから新町通に向かいます~



~追記 その1~
この辺の地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
太子山会所でもある秦家住宅が、起点です。

~追記 その2~
2022年7月25日に
今回ブログが大混乱していました

自分が今回ブログの更新をミスし、
下書きにせずに公開してしまったのが原因です。
おかげで、執筆途中の記事がそのまま掲載されてしまいました。
本当は翌日2022年7月26日に更新する予定でしたが、
2022年7月25日中に本編は書き上げました。

~追記 その3~
今後の予定
848-36.jpg
またこの地図を載せて、詳細を説明します。
現在、長刀鉾→孟宗山→函谷鉾→菊水鉾→占出山→
山伏山→霰天神山→放下鉾→郭巨山→蟷螂山→
四条傘鉾→芦刈山→油天神山→太子山→木賊山と回りました。
ここからは菅大臣神社経由で高辻通まで南下して、
岩戸山→船鉾→伯牙山→月鉾→鶏鉾→綾傘鉾→
白楽天山→保昌山と回る予定です。
さらにその後は、前祭の山鉾巡行、神輿巡行を掲載し、
その後は後祭宵山、山鉾巡行、神輿巡行を予定しています。
2022年7月25日現在、これらすべての取材を終えています。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
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バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
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各系統の停留するバス停や
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京都観光に来られる前に、
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許可をいただいたので、
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京都周辺の写真と
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こちらも、
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「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
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いただきました。

「京都パワースポット
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連載されています。
こちらも、
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ブログです。
こちらも許可をいただいて
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「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
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こちらも許可をいただいて
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祇園祭前祭の布袋山の
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宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

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「祇園散策」
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「京都駅前散策」
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
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