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第852回 岩戸山と船鉾に登る~祇園祭前祭宵山散策~その8

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

851-31.jpg
前回ブログでお邪魔した「ぎょうざ処亮様」の前で、
高辻通を東に向いています。
約30m西の西洞院通から約350m東の烏丸通まで、
高辻通にはお酒を提供する飲食店が建ち並びます。
右(南)側に見える京町家は、すべて内装は飲食店です。
今回はこのまま高辻通を東に進み、
約100m先の新町通を北上して、岩戸山に向かいます。
撮影日は、2022年7月14日午後5時15分。
今回は、山鉾に登った過去の写真も掲載します。


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ぎょうざ処亮昌の2軒東隣が前回ブログで訪れた菅大臣神社で、
その東隣が半兵衛麩の卸売問屋です。
半兵衛麩 本店は麩や湯葉の製造販売兼飲食店ですが、
こちらは麩や湯葉を日本全国に配送する拠点です。
祇園祭期間中はお休みなので中には入れませんが、
毎年祇園祭期間中は店頭に洛中洛外図を飾っておられました。
(第582回ブログ参照)
ただ、2022年はそういうものを配置されていませんでした。


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ぎょうざ処亮昌から、高辻通を約100m東に進みました。
ここで高辻通は、新町通と交差します。
左(北)側に見えるコンビニエンスストアでは、
毎年熱中症対策で水分を購入していました。
2022年は雨模様ですから、その心配は不要です。


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高辻通から、新町通を北に向いています。
新町通には、祇園祭期間中たくさん山鉾が経ちます。
まずは、あちらに見える岩田山に向かいます。


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高辻通から、新町通を北上しています。
新築のビルの一角に、お地蔵さんがいらっしゃいました。
多分、こちらのお地蔵さんの祠は撤去されたのでしょう。
まさかお地蔵さん自体を撤去できませんので、
このような状態なのでしょうね。


852-6.jpg
高辻通から、新町通を約50m北上しました。
こちらに、岩戸山が立っています。


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岩戸山の右(東)側に、黒檀製の京町家が立っています。
まずは、こちらに入ってみます。


852-8.jpg
黒檀製の京町家の玄関には、岩戸山の見送りが置かれています。
実は両方現役の見送りで、1年ごとに付け替えられます。
実は最近この岩戸山に能楽を奉納された方がいらして、
こちらの写真はその時の様子だそうです。


852-9.jpg
その脇に、岩戸山の模型が置かれていました。
岩戸山のような形状を「曳山」といいます。
「山」には「担ぎ山」と「曳山」があって、
お御輿のように数人で担ぎ上げるのが「担ぎ山」で、
鉾と同じくらい大きくて車輪が付いたものを「曳山」と言います。
曳山も「鉾」と同様、山鉾巡行では「辻回し」が存在します。
後祭には、北観音山、南観音山、鷹山の3基が曳山ですが、
前祭唯一の曳山がこの岩戸山です。


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黒檀製の京町家を出ました。
その京町家の北隣が、駐車場です。


852-11.jpg
その駐車場も、臨時の岩戸山会所です。
次は、そちらにお邪魔します。


852-12.jpg
その駐車場の会所には、岩戸山のご神体がいらっしゃいます。
「岩戸山」は、古事記や日本書紀の
「天岩戸伝説」が元になっています。
悪逆の限りを尽くす素戔嗚尊のために天岩戸に天照大神が隠れて、
その天照大神を田力男などの神々が呼び起こす物語です。
最終的に、死神で疫病神でもある素戔嗚尊は追放されます。
つまり、こちらは厄や疫病に克つことを象徴する山です。


852-13.jpg
駐車場の会所を背に、西を向いています。
この先に、岩戸山が立っています。
岩戸山など曳山も上に登ることができますが、
会所から岩戸山につながる通路はありません。
ですから、脇にあるかなり急な階段で上っていきます。


581-20.jpg
ここから、しばらくは2018年7月15日の写真です。
当時はコロナ禍前ですから、たくさんの方々がいらっしゃいます。
岩戸山を囲む格子の一部が引き戸になっていて、
300円納めるとその中に入って、岩戸山の上に登れます。
(第581回ブログ参照)


581-21.jpg
300円納めて格子の引き戸を開けて、岩戸山の真下に入りました。
そこから、急な階段を上ったのですが……
かなり急でしたから両手が離せず、カメラを握れませんでした。
ですから、階段を上り終えてから撮影しました。

まずは、岩戸山の派風の近影です。
こちらには、八岐大蛇(やまたのおろち)が掘られています。
天岩戸伝説の最後で高天原を追放された素戔嗚尊に、
退治された8つの頭を持つ大蛇ですね。
(邪神として描かれていた素戔嗚尊が、一転英雄になるお話です)
さらに屋根裏には、明治時代の日本画家中島華風による
セキレイが描かれています。


581-22.jpg
岩戸山の庇(屋根の裏)の周囲を撮りました。
こちらは、先述の中島華風の師匠今尾景年による花々です。



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ちょっと岩戸山の上から半身を乗り出し、庇を撮りました。
今尾景年の日本画が、より大きく見えます。
岩戸山の上で祇園囃子を演奏されておられる方々は、
こういう光景を見ておられるのでしょうね。


581-25.jpg
岩戸山の上から、新町通を北に向いています。
ずっと先に、船鉾が見えますね。
あの船鉾が前祭山鉾巡行の最後尾で、
この岩戸山がその1基手前で巡行します。
(船鉾と岩戸山の巡行順は決まっていて、順番のくじを引きません)

この写真はコロナ禍以前の2018年7月15日のものですから、
露店が立ち並び、かなりの賑わいですね。


581-24.jpg
岩戸山の上で寝転がり、天井を写しました。
岩戸山は次に登った船鉾よりはせまくて、
月鉾の上と同じ3畳ほどの広さです。
自分一人でしたから寝転がれましたが、
ほかに人がいればかなり厳しかったですね。

天井画は、様々な色の雲が描かれています。
下地には、文様を押された金箔が敷き詰められています。
……見かけ以上に高価ですね。


581-26.jpg
一通り撮影しましたので、岩戸山を下ります。
この急な階段の下には、茣蓙(ござ)が敷かれています。
そちらまで下りて、靴を履き直して引き戸から外に出ました。
2018年7月15日の写真は、ここまでです。


852-14.jpg
ここから、2022年7月14日木曜日の写真に戻ります。
岩戸山から、新町通を北に向いています。
目の前の白いテントで、
岩戸山の粽(ちまき)や手拭いが売られています。


852-15.jpg
岩戸山から、新町通を北上しています。
こちらの黒檀製の京町家に、縁台が出ていました。
そして、こちらの檜扇が活けられていました。
檜扇(ひおうぎ)は祇園祭を象徴する花で、
山鉾町の京町家では祇園祭期間中活けられています。


852-16.jpg
岩戸山から、新町通を約50m北上しました。
ここで新町通は、仏光寺通と交差します。
この約200m西に、木賊山が立っています。(第850回ブログ参照)


852-17.jpg
仏光寺通から、新町通を北に向いています。
向こうに、船鉾が立っていますね。


852-18.jpg
仏光寺通から、新町通を北上しています。
こちらは、白生地の卸問屋醍醐正です。
この界隈に多い典型的な呉服問屋ですが、
コロナ禍以前は祇園祭期間中に絵画を展示されていました。
現在もこちらは営業されていますが、
絵画の展示は2022年は中止されています。


852-19.jpg
醍醐正の向かい(東)側に、白いテントが立ちます。
こちらでは、船鉾の粽(ちまき)と手拭いが売られています。


852-20.jpg
その白いテントの前で、新町通を北に向いています。
こちらが、船鉾です。


852-21.jpg
船鉾の右(東)側に、船鉾の会所があります。
お金を納めて、こちらから船鉾の上に上がれます。

実は、この奥にご神体の神功皇后像がいらっしゃいます。
ただ、ご神体の神功皇后像は撮影禁止です。
船鉾を含めて神功皇后をご神体とされる山鉾町の多くは、
ご神体を撮影することに厳しいです。


497-13.jpg
ここからは、2017年7月16日に撮影した写真です。
(第497回ブログ参照)
先程の位置から船鉾会所に入り、2Fに上がってきました。
この先から、通路を渡って船鉾の上に登ります。


497-14.jpg
船鉾の2Fに上がっても、コロナ禍以前はかなり賑わっていました。
実は、船鉾会所入り口からここまで約15分かかりました。
ここで、さらに約30分待ちました。


497-18.jpg
船鉾に登るまで暫くありましたので、
会所の2Fから船鉾を撮影しました。
こちらは舳先部分ですね。
鷁(げき)という中国の架空の水鳥が、模られています。


497-17.jpg
さらに、こちらは船鉾の後ろ部分です。
黒漆塗りの舵の上には、山鉾巡行時には
ご神体の神功皇后が納められます。


497-20.jpg
約30分待って、順番が巡ってきました。
では、船鉾の上に登ります。


497-22.jpg
2017年7月16日は、約20人で中に約20分いました。
岩戸山より広い約4畳の面積は、風が吹いていて快かったです。
金箔地に様々な花を描く天井画は、とても豪華に見えます。


497-24.jpg
船鉾の上から、北を向いています。
……のはずが、舳先の鷁が大きくて先が見えません。


497-25.jpg
船鉾の上には、約20分いました。
時間が来たので、船鉾の上から会所の2Fに移り
こちらの階段で下ります。
2017年7月16日の写真は、ここまでです。


852-23.jpg
ここからは、2022年7月14日の写真に戻ります。
船鉾の会所の脇から、船鉾を見ています。
前祭山鉾巡行の最後尾の鉾ですね。
船鉾は、神功皇后が朝鮮半島の新羅に攻め込んだ船を表しています。
厳密にはその船自体が神格化された天鳥船を模っています。


852-22.jpg
船鉾から、新町通を北に向いています。
では、また新町通を北上します。


852-24.jpg
船鉾から、新町通を北上しています。
左(西)側に、花屋さんが見えますね。


852-25.jpg
こちらが、その花屋さんです。
「花屋さん」は、コロナ禍でいちばん損害を受けた業種です。
ウチの近所でも、何軒も潰れました。
ただ、こちらは無事に営業を続けられています。


852-26.jpg
その花屋さんの店頭で、檜扇が売られていました。
祇園祭期間中は、こちらの花が山鉾町のあちこちに飾られます。
さてここから新町通を北上して伯牙山経由で月鉾に向かうのですが、
もうだいぶ写真を貼り付けました。
今回は、ここまでです。

~次回は、伯牙山、月鉾に向かいます~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
船鉾の会所が、起点です。

~追記 その2~
今後の予定
以前も追記で書きましたが、
2022年8月に仕事が立て込んでいるので、
ここから更新ペースが落ちます。
多分8月は、週平均2回更新ペースに落ちます。

そして、これからも暫く祇園祭関連の記事が続きます。
「前祭宵山散策編」はあと数回で終わりますが、
2022年7月17日に行われた前祭山鉾巡行や
神輿巡行も、きちんと取材を終えています。
さらに、2022年7月21日に後祭宵山も取材しました。
もちろん2022年7月24日の後祭山鉾巡行と
後祭神輿巡行も撮影しました。
それらをすべてこの後連載しますので、
2022年9月になっても祇園祭の記事が続きます。

まぁ「京の道 今日の道」での祇園祭連載は3年ぶりですので、
ここまで祇園祭にこだわってみました。
来年(2023年)以降は、前祭か後祭どちらかの宵山散策と
山鉾巡行に留めておきます。
夕方から開催される神輿巡行は、
その日が休日にならないと取材できませんので、
次の取材は数年後です。

~追記 その3~
実は貴重な勝ち点1
2022年7月30日土曜日に、J1リーグ第23節が行われました。
我らが京都サンガは大阪府吹田市の吹田スタジアムで、
ガンバ大阪と熾烈な降格争いを繰り広げました。
試合前の時点で降格圏16位のガンバ大阪が、
終始猛攻を仕掛けてきました。
前半は何とか0-0で終えたのですが、
後半の猛攻を耐え切れず食野選手にゴールを決められます。
しかもその後京都の中盤金子選手が警告2枚で退場となりました。
要するに、頑張ったものの典型的な負け試合の流れでした。
それが、終了間際に一変します。
京都の木村選手による再三のドリブル攻撃で、
ついに大阪のGK東口選手がペナルティーを与えました。
そうなると、職人大前選手はPKを必ず成功させます。
京都は土壇場で同点に追いつき、死闘を終えました。
これで京都は6勝8分け9敗の勝ち点26で、11位です。
降格圏のガンバ大阪と磐田とは、勝ち点差4のままです。
一瞬でひっくり返される勝ち点差3差以内に、
入らずに済みました。
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ぴのぴな

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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
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「祇園散策」
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「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
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参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
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京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
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比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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