fc2ブログ

 第857回 山1番は孟宗山~祇園祭前祭山鉾巡行~その2

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

856-40.jpg
前回ブログで長刀鉾の「注連縄切り」の神事も終わり、
祇園祭前祭山鉾巡行もゆっくり四条通を東に進みます。
今回はここ「四条寺町」交差点東の八坂神社お旅所前で、
その山鉾巡行を見物します。
撮影日は、2022年7月17日日曜日午前9時15分。
この日は、なかなかの炎天下でした。


857-1.jpg
先程と同じ位置で、四条通沿いを見ています。
「祇園会」と書かれた幟が、四条通を東に進みます。
祇園祭山鉾巡行など京都市街地を練り歩く祭事の場合、
最初に先導のパトロールカーが通り過ぎ、
(パトロールカーはー、前回ブログで通過)
次に祭事名を書いた幟が通過するのが通常です。


857-2.jpg
「祇園会」と書かれた幟に続いて、今度は手荷物が通過します。
こちらの中身は想像できますが、実際のところは分かりません。


857-3.jpg
八坂神社お旅所の前で、四条通を西に向いています。
だんだん長刀鉾が、「四条寺町」交差点に近づいてきました。
写真の枚数はそこそこ費やしたのですが、
前回ブログの注連縄切り神事からまだ1分くらいしか経っていません。
「四条御幸町」交差点から小走りで約50m移動して、
長刀鉾を追い抜いて撮影しています。
(通常山鉾は、人が歩く速さで移動します)


857-4.jpg
……という訳で、前回ブログに引き続き長刀鉾の再登場です。
注連縄切り神事の関係もあって、
長刀鉾は必ず前祭山鉾巡行の先頭を進みます。


857-5.jpg
長刀鉾が八坂神社お旅所の前を通過する間、
長刀鉾に随行される鉾町の町衆が、お旅所に参拝されます。
その中心に、伊吹文明前衆議院議長がいらっしゃいます。
衆議院議員引退後は、長刀鉾保存会に属しておられるようです。


857-6.jpg
長刀鉾に随行される町衆が、八坂神社お旅所の前に立つ
テントの前で拝礼されています。
テントの中には八坂神社の宮司さんがいらして、
町衆に紙垂を振るっておられます。
巡行する山鉾は、八坂神社お旅所で厄払いして
この後河原町通経由で御池通まで進みます。


857-7.jpg
そうこうしているうちに、長刀鉾がお旅所前に到着しました。
よく考えたら、前回ブログでは長刀鉾全体をあまり撮っていません。


857-8.jpg
そして、こちらが長刀鉾の全体像です。
生稚児さんは、巡行する間
氏子衆に操られるように舞い踊っています。


857-9.jpg
長刀鉾が、再び近づいてきます。
音頭取りの扇子が前に振られているので、
長刀鉾はゆっくり前進し続けます。


857-10.jpg
今度は、長刀鉾の左側が見えます。
鉾には、生稚児さんと祇園囃子を演奏される囃子方が同乗されます。
胴掛の辺りで揺れているのは、楽器の小型の銅鑼です。
祇園囃子は、横笛と太鼓と小型の銅鑼で構成されます。


857-11.jpg
長刀鉾が、ゆっくりと八坂神社お旅所前を通過します。
鉾の後部には細長い見送りがかかるので、中の様子は見えません。


857-12.jpg
そこで四条通を西に振り返ると、
「四条寺町」交差点に孟宗山がやって来ました。
ここからはくじ引きで決められた順番で登場するので、
2022年度の「山1番」は孟宗山です。


857-13.jpg
孟宗山に随行される町衆が、八坂神社お旅所前に整列されました。
そして八坂神社の宮司さんが、こちらにもお祓いされます。


857-14.jpg
孟宗山が、八坂神社お旅所前までやって来ました。
孟宗山は担ぎ山なので、鉾頭の代わりに真松が立ちます。


857-15.jpg
孟宗山の上部は、このようになっています。
雪が降り積もる真冬の竹林で、病に臥せる母親のために
孟宗がタケノコを探す姿を模っています。
孟宗は「三国志演義」にも出てくる呉の名将ですが、
日本でも親孝行の代名詞ですね。


857-16.jpg
孟宗山の左側を見ています。
由来と装飾品を合わせている山鉾もありますが、
孟宗山はその由来とあまり関係がありません。


857-17.jpg
こちらが、孟宗山の胴掛です。
日本人画家の平山郁夫のが、「砂漠を進むラクダ」を描いています。
個人的には孟宗山と言えば、「平山郁夫」です。


857-18.jpg
孟宗山が八坂神社お旅所を通り過ぎ、後姿を見ています。
孟宗山の見送りは、竹内栖鳳による竹林図です。
たぶん、孟宗竹を描いているのでしょうね。


857-19.jpg
続いて2022年前祭山鉾巡行の「山2番」は、保昌山です。
2022年の前祭宵山散策で、最後に回った山ですね。


857-20.jpg
2022年「山2番」保昌山が、八坂神社お旅所前にやって来ました。
ご神体の平井保昌像が、梅の造花を掲げています。
歌人で絶世の美女と言われた和泉式部と結ばれた物語から、
恋愛成就のご利益があるとされる山ですね。


857-21.jpg
保昌山の町衆も、お旅所でお祓いを受けます。
八坂神社宮司さんの前で、全員拝礼されていますね。


857-22.jpg
保昌山も、お旅所の前を通過します。
こちらの見送りは、比較的新しいものですね。


857-23.jpg
さらに2022年度「山3番」は、郭巨山です。
ここ10年で、3回「山1番」を引いた縁起の山ですね。


857-24.jpg
郭巨山が、だんだん近づいてきました。
郭巨が一獲千金を手に入れた物語を取材した山ですね。
その黄金が釜に入っていたので、「釜掘り山」とも言います。


857-25.jpg
郭巨山のご神体は、郭巨親子の神像です。
厳密には金塊を見つけたのは郭巨の息子で、
その息子が郭巨に金塊を在り処を教えました。


849-41.jpg
こちらが、ウチに吊るされた2022年度の郭巨山の粽です。
ウチは、10年ほどこちらの粽を吊るしています。
祇園祭の粽(ちまき)は通常袋を取るのですが、
郭巨山の粽には紙製大判が付きます。
袋を取るとこの大判が付かないので、
ウチは袋に入れたままにして吊るしています。


857-26.jpg
郭巨山に随行される町衆が、八坂神社お旅所前に集結されました。
やはり八坂神社の宮司さんから、お祓いを受けていました。


857-27.jpg
郭巨山が通過する際、鈴の音が聞こえてきました。
よく見ると、担ぎ山の真木に鈴が取り付けられています。


857-28.jpg
郭巨山が八坂神社お旅所の前を通り、左側を見せています。
こちらは、日本画家の上村松篁による胴掛です。
前掛けと合わせて、冬春秋を表す雪や花が描かれています。


857-29.jpg
そして、郭巨山が四条通を東へ通過していきます。
郭巨山の見送りは、約200年前のビロードを修復しています。


857-30.jpg
郭巨山に続いて、「鉾2番」の函谷鉾が登場です。
長刀鉾同様、こちらもくじ引きをせずに順番が固定されています。


857-31.jpg
函谷鉾に随行される町衆が、八坂神社お旅所の前に集結されました。
こちらも、八坂神社の宮司さんからお祓いを受けます。


857-32.jpg
そのうち、函谷鉾が「四条寺町」交差点に入ってきました。
函谷鉾の「函谷」とは、中国の長安と洛陽の間の函谷関のことです。
そこ函谷関を鶏の鳴き真似で突破した「史記」のエピソードから、
函谷鉾が取材されています。


857-33.jpg
函谷鉾の上部を大写ししました。
祇園囃子を演奏される囃子方に混じって、
「嘉多丸」という稚児が同乗しています。
長刀鉾と異なり、函谷鉾の稚児は人間ではありません。
ただ祇園祭の稚児は名前の付いた人形が通常で、
生きた人間が同乗する長刀鉾はむしろ例外に属します。


857-34.jpg
函谷鉾が、八坂神社お旅所に近づいてきました。
囃子方が、祇園祭をゆっくり演奏されています。
16世紀にヨーロッパで製作されたタペストリーから、
この前掛が仕立てられています。
こちらは復元新調されたものですが、元の前掛は重要文化財です。



857-35.jpg
函谷鉾が近づいてきて、函谷鉾の左側を見ています。
胴掛は、李氏朝鮮、ムガル帝国(インド)、清(中国)製の絨毯を
約200年前の大工さんが上手く繋ぎ合わせたものです。


857-36.jpg
函谷鉾が、お旅所を通過して四条通を東に進みます。
……と思ったら、函谷鉾が突然停止しました。


857-37.jpg
突然函谷鉾が停止したので、函谷鉾の町衆も手持無沙汰です。
実はこの先にある「四条河原町」交差点で、
長刀鉾の辻回しが不調でした。
例年よりも、ずっと長い時間を掛けておられます。
そのため、山鉾巡行が渋滞してしまいました。


857-38.jpg
この時点で、2022年7月17日日曜日午前9時45分くらいです。
もう15分近く、この状態が続いています。
函谷鉾の町衆も、見物客も手持ち無沙汰ですね。


857-39.jpg
とうとう函谷鉾の祇園囃子が、中断されてしまいました。
函谷鉾の囃子方は、暫く座って待機されます。


857-40.jpg
すると函谷鉾の岡持ちから、町衆がペットボトルに入った
ミネラルウォーターや塩飴を
函谷鉾の引手の皆さんに配布されました。
この日は結構な炎天下で、熱中症がだいぶ気になっていました。
函谷鉾は停止から約30分で動き出しましたが、
もうだいぶ写真を貼り付けましたので、
ここからは次回ブログに掲載します。

~次回は、四条傘鉾の棒振り踊り中心に取材します~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
八坂神社のお旅所が、起点です。

~追記 その2~
お祭りに必要なお旅所
京都に限らず、各神社には「お旅所」という境外施設を持ちます。
大豊神社のようにほぼ門前にあることもありますが、
伏見稲荷大社のように、約2㎞以上離れていることもあります。
松尾大社に至っては、いくつもの市バスと電車を乗り換えないと
本殿からお旅所に辿り着くことができません。
八坂神社とお旅所は、約1㎞離れています。

お祭りの際ご神体をお御輿に載せて、
氏子地域を練り歩きます。
そしてお御輿に載せられたご神体は、本殿に戻られることなく
氏子地域にそのまま留まれます。
その際にご神体がいらっしゃる場所が、「お旅所」です。
(松尾大社お旅所の様子は、第307回ブログ参照)
祇園祭の場合、山鉾巡行は本殿には立ち寄らず
お旅所を通過するだけなのですが、
同日夕方から始まる神輿巡行では、
八坂神社舞殿からこのお旅所まで進みます。

さらに1週間したら、今度はご神体が
お旅所から神社に帰らなければなりません。
それが祇園祭後祭であり、通常の神社の還幸祭です。
ですから、毎年7月17日~7月24日まで
八坂神社のご神体がお旅所にいらっしゃいます。

~追記 その3~
なんと中止です
2022年8月13日土曜日に、J1リーグ第25節が開催されました。
ところが、関東地方で開催される予定だった試合が中止になりました。
これは、台風8号が関東地方を直撃したからです。
我らが京都も首位争いをする川崎との試合が組まれていましたが、
そちらが中止になりました。
たぶん、1か月以内に再試合が開催されます。
ただこの節では下位クラブが勝ち点を取っており、
最下位の磐田とは遂に勝ち点差が4しかなく、
降格圏の神戸とは勝ち点差が3しかありません。
J2リーグ降格の可能性が、そろそろ大きくなってきました。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 京都道案内
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
ウチの氏神様です。
初詣など
こちらも多くなります。

「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
独立させました。

「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
京都観光の
一番有名なコースです。
これから京都観光を
考えておられる方は、
ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
サイトやブログのリンク
シリーズごと読むなら、こちらから
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブログの訪問者数
 
現在の訪問者数
現在の閲覧者数:
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ランキング参加バナー
ブログ村ポイント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: