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テイクアウトしてみました

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このブログの更新日2022年9月4日日曜日段階では、
祇園祭前祭の記事はすべて掲載しているものの、
祇園祭後祭の記事をまだ掲載していない状態です。
前祭と後祭の連載記事の分量が倍ほど違うのですが、
(後祭は前祭の記事の半分)まぁここを中間点と考えて、
今回は久しぶりに祇園祭ではない記事を掲載します。
……と申しましても、2022年8月は仕事が立て込んでいたことと
生活費が厳しいことがあってどこにも取材に行っていません。
その分この時期は「京のお店 今日のお品」で紹介したお店から
いろいろテイクアウトしてきましたので、
今回はその一部を掲載します。


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2022年8月4日木曜日は、ウチの母が妹宅に行きました。
そこで食事も摂ってくるそうなので、
自分一人の食事を作るのが面倒になりました。
そこで会社からの帰り道、京都駅からウチに帰る途中で
お好み焼き店の山本まんぼに立ち寄りました。


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先程のレジ袋の中には、こちらが入っていました。
新聞紙で包んであるのを見て、情緒を感じています。


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そして新聞紙を開けると、発泡スチロール製の容器が出てきます。
こういう容器は、お好み焼き屋さんや縁日の露店でよく見掛けますね。


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容器を開けると、まんぼ焼の全部載せ(1,100円)です。
元来のべた焼きには生肉やシーフードが入っていないのですが、
牛肉・豚肉・イカが入っている特別仕様です。
とは言え、撮影時期が「8月」なので
生卵はテイクアウトに使われません。
またお好み焼きではありませんので、
生の九条ネギのみじん切りが大量トッピングされています。


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まんぼ焼を戴く前に、横から撮りました。
そば玉入りのお好み焼きを「まんぼ焼」と呼ぶことも多いですが、
山本まんぼのまんぼ焼はホルモンやさいぼしの味が強いので、
通常のお好み焼きとはだいぶ味が違います。
味の濃い肉類が、粉やそば玉に浸みこんでいるのが美味しいですね。


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2022年8月13日土曜日には、らーめんの坊歩に立ち寄りました。
ただ、この日はラーメンを戴かずこちらを持ち帰りました。


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レジ袋の中は、唐揚げ(1人前650円)です。
お店で戴くときはハーフサイズの350円を戴いていますが、
今回はウチの母の分を含めた晩御飯のおかずです。


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こちらが、その日の晩御飯です。
唐揚げ以外は、並河商店の冷奴と「バラ寿司」です。
「バラ寿司」は、ウチの母お手製です。
「バラ寿司」とは「ちらしずし」のことですが、
内陸部の京都のことですから湯葉・干椎茸・高野豆腐など、
乾物中心のお寿司です。
魚介類は、縮緬雑魚(ちりめんじゃこ)だけ入っています。
他は、ニンジンとキュウリですね。


to-9.jpg
そして、こちらがラーメンの坊歩の唐揚げです。
各店舗で唐揚げの味は異なりますが、
ラーメンの坊歩は長時間味噌に漬け込むのが特徴です。
そうすることで、鶏肉の奥深くまで味が浸みこみます。
骨付きの唐揚げの中には味噌味のお店がありますが、
こちらもその中の1軒です。
ラーメンのサイドメニューとしても戴けますが、
味が濃いのでこのように晩御飯のおかずとしても戴けます。


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2022年8月14日日曜日は、亡き父へのお墓参りでした。
阪急電車「桂」駅からバスに乗って京都霊園へ行く途中、
「松原河原町」交差点の幸福堂老舗に立ち寄りました。
そちらで、お供え物を購入しました。


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レジ袋の中には、こちらの包装紙が入っています。
お盆の時期ですから、京都の和菓子匠は
お供え物の販売で賑わっていました。


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亡き父へは、「おけそくさん」をお供えました。
要するに、小餅(一つ90円)3個です。
こちらを塔のように重ねて、墓前にお供えしました。
ところが2022年8月14日日曜日は結構大雨で、
小餅を包んでいた包装紙はすぐにボロボロになり、
おけそくさんを塔のように積み上げた直後に
突風で地面を転げて泥まみれになりました。
こちらは泥を取ってウチに持ち帰り、
墓前と同じ状態に重ねて撮影しました。
だいぶ丁寧に泥を取ったつもりでしたが、
まだあちこち砂粒が付いていますね。


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おけそくさん用の小餅は搗きたてなので、
お下がりのおけそくさんは、通常生で戴きます。
ただ今回は一度泥まみれになりましたから、
短時間だけ焼いてみました。


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そして、こちらは海苔を巻いて磯部巻きにしました。
京都の茶店では、よくある「お品」ですね。
個人的には醤油を漬けずに、このまま戴くのが好きです。
その方が、もち米本来の甘味を感じられます。


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さらに、「お迎え団子」(5個475円)も、幸福堂で買い求めました。
こちらは、ウチの仏壇へのお供え用です。


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仏壇に一日お供えした後、
翌2022年8月15日月曜日にお迎え団子を戴きました。
お餅ではなく団子(団子粉を水で溶いて蒸したもの)なので、
舌に団子粉が纏わりつく感覚が自分は好きです。
またお餅ではなく団子ですから、
こちら自身にも砂糖(水飴?)の甘味が付いています


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さらに、こちらは京都霊園の休憩所です。
2022年8月14日日曜日の亡き父への墓参りの帰り途です。
阪急電車「桂」駅前でパン屋さんのOAK FOODに立ち寄り、
こちらを購入していました。
ちなみにペットボトルのお茶は、
京都霊園の休憩所内の冷蔵庫に入れてあります。


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この日のOAK FOODでは、「台湾フェア」を開催していました。
こちらは、胡麻餅(290円)です。
購入時は胡麻団子の一種と思っていたのですが……


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胡麻餅を割ってみると、中から豚肉の細切れが出てきました。
(自分は中身は小豆餡と思っていました)
墓前でお肉を戴くのは相当良くないのですが、
そのままこちらで戴きました。
パン生地を揚げていますが、食感は完全に肉まんです。


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さらに、OAK FOODからこちらを持ち帰りました。
OAK FOODはカフェと菓子パンというイメージがありますが、
西京区随一の食パンのお店でもあります。
直方体の食パンだけでなく、山型食パンもあって
このブドウパン(1/2斤で290円)も結構売れています。


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2022年8月16日火曜日に、アフタヌーンティー風にしました。
山型食パン(1金400円)もOAK FOODで購入しましたが、
カバンの中で潰れてしまって写真撮影はしませんでした。
一番奥のパウンドケーキは、
ホームベーカリーを使って自分で焼きました。


to-22.jpg
まずは、こちらのサンドイッチです。
OAK FOODの山型食パンに、ハムとレタスを挟みました。
OAK FOODの食パンはもちもちしているので、
サンドイッチに向いています。
ウチの母との2人前なので、小さく切りました。


to-23.jpg
そして、こちらがブドウパンです。
軽くトーストして、バターを塗りました。
こうすると、生で戴くより甘味を感じます。


to-24.jpg
さらに、2022年8月14日日曜日は
PORTA KTCHENにも立ち寄りました。
そちらのobento KYKで、こちらを買い求めました。


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先ほどのレジ袋を開けると、こちらが出てきます。
こちらのトンカツソースは、お店で戴いたものと同じ味でした。


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先程の紙製容器の中は、ローストンカツ(1枚690円)です。
一見すると1枚ですが、実は油紙の裏にもう1枚あります。
(2枚で、1,380円でした)


to-27.jpg
このローストンカツで、カツカレーを作りました。
ところがご飯の上にトンカツを載せて、
その上にカレーを掛けたらトンカツが写真に写らなくなりました。
飲食店ではなくウチでカツカレーを作ったら、
見た目を考えない盛り付けにしてしまいました。
(う~ん、おいしそうに見えないですね)
KYKのトンカツはお肉の質もいいのですが、
おそらく生パン粉を使っていて、しっとりとした仕上がりです。


to-28.jpg
ちょっとボケましたが、こちらはサウナの梅湯の缶バッジです。
サウナの梅湯では、2022年も
地コーラ・地サイダーを販売しています。
そしてを通算で3本以上飲むと、
この缶バッジがもらえます。
自分は石川県産の「スイカ姫」が大好物ですが、
今年(2022年)から販売されている
宮崎県産の「マンゴーサイダー」もかなり美味しいですね。


to-29.jpg
一方、七条通の大黒湯ではこちらを配られていました。
入浴中に籠の中に入れておくマスクカバーですね。
こちらは、全国公衆浴場協同組合連合会のロゴが入っています。

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
様々なお店が、検索可能です。
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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
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「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
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「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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