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第872回 大船鉾で上がり~祇園祭後祭宵山散策~その6

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

871-25.jpg
第870回ブログ前回ブログと新町通を南下し、
四条通から、新町通を南に向いています。
この先に、大船鉾が見えます。
祇園祭後祭山鉾巡行で最後尾の山鉾が、
宵山散策での最後の山鉾です。
今回はこの大船鉾を眺めてから、帰宅します。
撮影日は、2022年7月22日金曜日の午後5時。
今回で、祇園祭後祭宵山散策が終わります。


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横断歩道を渡り、四条通から新町通を南に向きました。
この先に、大船鉾が立ってます。
大船鉾は祇園祭後祭の山鉾の中でも人気があるので、
周囲はとても賑やかです。
(重要文化財に囲まれた鯉山や
2022年に復活した鷹山と同等の人気ですね)


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またこの辺りは写真撮影する方で混み合いますので、
歩行者は「左側通行」のようです。
ちなみに、大船鉾が立つこの辺りが
「下京区新町通四条下る 四条町」です。


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四条通から、新町通を約50m南下しました。
この辺りから立ち止まる方々が多いので、
自動車が通らなくても、人人人で渋滞します。


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こちらが、人々が混み合う原因です。
こちらが、大船鉾のベストポジションです。
この角度の写真を撮りたくて、多くの方がここで立ち止まられます。
2022年の舳(へさき)は、龍神像ですね。
こちらは、瀧尾神社龍神像を作成された方の子孫が作成されました。
また、こちらの舳は紙垂型と1年おきに交代します。

大船鉾は、前祭の船鉾と同じ天鳥船を模った鉾です。
「鉾」と言っても天頂部に鉾はなく、「船鉾」という特殊形態です。
神功皇后が朝鮮半島諸国に勝利した凱旋を表しています。
その「勝利」の象徴である大船鉾は、
山鉾巡行では後祭の最後尾を毎回努めます。


872-5.jpg
大船鉾後ろ半分を撮りました。
「大」船鉾という名前ですが、実は船鉾より一回り小さな鉾です。
さらに胴掛が縦縞なことと、赤漆塗りの舵(かじ)が大船鉾の特徴です。
山鉾巡行中は、ご神体の神功皇后像が舵の上の祠に鎮座されます。


872-6.jpg
大船鉾の南側に、長蛇の列ができています。
こちらの列に一緒に並ぶと、大船鉾の上に上れます。


418-7.jpg
ここから先は、2016年7月23日土曜日の写真です。
大船鉾復活から1年経ったこの年に、
この行列に並んで鉾の上に上りました。
並びだしてから約30分後、こちらの京町家に入りました。
こちらが、大船鉾の会所です。
(当時の様子は、第418回ブログ参照)


418-8.jpg
大船鉾の会所に入ってすぐに、「たたき」で靴を脱ぎます。
そして、この箱階段から2Fに上がります。
大船鉾の会所は、典型的な京町家の構造ですね。


418-12.jpg
大船鉾会所の2Fに上がってきました。
2016年はコロナ禍以前なので、
皆さんマスク無して「蜜」に集結しています。
この部屋の左(北)側で順番待ちの方が待機していて、
周囲の大船鉾の装飾品を眺めています。


418-9.jpg
その部屋の周囲の床の間に、
こちらの掛け軸が掛かっていました。
「八大王子 祇園牛頭天王 水将弁天王」と書かれています。
祇園牛頭天王は、神仏分離令以前は八坂神社の主神でした。
(現在は、素戔嗚尊です)
水将(水晶)弁天王は、おそらく玻璃采女のことでしょうね。


418-13.jpg
いよいよ自分に大船鉾の上に上る順番が来ました。
先程の部屋の大きな窓に通路が組み上げられていて、
そちらを通って大船鉾の上に向かいます。


418-14.jpg
その通路から、新町通を北に向きました。
まぁコロナ禍以前(2016年)ですから、相当の人出です。
右(東)側の集団は、この大船鉾の上がる順番待ちの方々です。


418-15.jpg
さらにその通路上で、大船鉾の舳に向いています。
当時(2016年)は、龍神像に金箔がまだ貼られていませんでした。


418-16.jpg
遂に大船鉾に入ってきました。
大船鉾は船鉾と比べて小さいのですが、
1回に20人くらいが詰め込まれていました。


418-17.jpg
こちらは、大船鉾の床部分です。
復活して2年目の2016年ではまだまだ材木が露出していますが、
2022年ともなると様々な装飾が施されているようです。


418-19.jpg
さらに、大船鉾の天井部分です。
丁寧に金箔が貼られていますが、
6年経った2022年はさらに凝った装飾に変わっています。


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大船鉾最南端に、こちらの祠があります。
山鉾巡行の際は、この中に神功皇后像が入られます。


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そろそろ次の方々と交代する時間が来ました。
では、こちらの通路から大船鉾会所の2Fの窓に戻ります。


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大船鉾会所に戻ると、先程とは別の箱階段から地上階に降ります。
そして、このまま靴を履いて新町通に戻りました。
2016年7月23日土曜日の写真は、ここまでです。


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この写真から、2022年7月22日金曜日に午後5時に戻ります。
大船鉾会所の南隣も、大船鉾会所です。
こちらの会所には、神功皇后のご神体がいらっしゃいます。
ただ祇園祭の神功皇后像は、通常写真撮影禁止です。
ですから、こちらではこれ以上中で撮影できません。


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大船鉾会所から、新町通を南に向いています。
この先の白いテントの下で、京都の土産物を売っています。
実は、これは2015年に大船鉾が復活して以来ここにある売店です。
ちなみに大船鉾の粽(ちまき)や手拭いは、
先程の会所内で売られています。


872-9.jpg
その白いテントで、ウィンドウショッピングします。
白いテントの北西端で、日本酒が売られていました。
京都市南部の伏見区で醸造された日本酒が有名ですが、
こちらは京都市北部の上京区や中京区など
京都市街地の中心部で醸造されたお酒ですね。


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先程と同じ白いテントの北東端には、
大安の京漬物が売られていました。
よく見ると、祇園祭後祭のために作られた特別な商品です。


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白いテントの北東端から、少しずつ南下しています。
大安の売店の南隣は、佃煮を売っていました。


872-12.jpg
白いテントの南東端には、和菓子が売られていました。
こちらは、若菜屋の売店です。
大船鉾の焼き印が入った和菓子のようですね。


332-4.jpg
2015年7月22日水曜日に、大船鉾脇のテントでこちらを買いました。
大船鉾のイラストの入った紙箱ですね。
(当時の様子は、第322回ブログ参照)


332-5.jpg
若菜屋の和菓子に、一保堂の抹茶を添えてみました。
(抹茶の銘柄は、忘れてしまいました……)
形状は違いますが、こちらは三笠饅頭と食感と味が同じでした。
ただし中は小豆餡ではなく、シナモン入りの求肥でした。
戴くと、シナモンの香りと味が前面に出ていました。


872-13.jpg
また、2022年7月22日金曜日の写真に戻ります。
大船鉾脇の白いテントの南端で、新町通を南に向いています。
これで、祇園祭後祭の山鉾をすべて見物しました。
取り敢えず、新町通を南下し続けます。


872-14.jpg
大船鉾から、新町通を南下し続けています。
京都市街地屈指の繁華街「四条烏丸」交差点に近いせいか、
新町通沿いにはたくさんの飲食店が並びます。


872-15.jpg
大船鉾から、新町通を約50m南下しました。
ここで新町通は、綾小路と交差します。


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綾小路から、新町通を南に向いています。
飲食店も建ち並ぶものの、この辺りは西陣織の問屋街です。
(前祭、後祭にかかわらす、祇園祭の山鉾が立つ地域は
すべて西陣織の問屋街です)
そしてこの西陣織の問屋が、祇園祭を資金面で支えてきました。
(つまり国家や地方の予算は、ほぼ使っていません)

2022年7月22日金曜日はこの辺りは通常運転ですが、
祇園祭前祭では、綾小路から約50m南に船鉾が
約150m南に岩戸山が立ちました。
(祇園祭前祭の様子は、第852回ブログ参照)


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今度は新町通から、綾小路を東に向きました。
今回は、ここから東に向かいます。


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新町通から、綾小路を約50m東に進みました。
またこちらに、飲食店が建っています。
看板が二つあるのでどちらが屋号か分かりませんが、
いずれにしても豚肉メインの焼肉屋さんと分かります。
(「ttaeji」(テジ)とは、韓国語で「豚肉」という意味です)


872-19.jpg
その焼肉屋さんの東隣が、大原神社です。
元々は、京都府福知山市の大原神社が勧請されたものです。
祇園祭前祭では、この大原神社が綾傘鉾の会所です。
綾傘鉾は前祭に立つ鉾ですが、
後祭期間中でも大原神社は開いています。
(ちなみに、祇園祭が終わると大原神社は門を閉じてしまいます)


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取り敢えず、大原神社境内に入ってきました。
2015年も、2016年も祇園祭後祭宵山期間中は、
大原神社社務所で綾傘鉾の粽(ちまき)と手拭いを売っていましたが、
今年(2022年)の大原神社境内は無人でした。
せっかくここまで入ったので、この先に見える本殿にお参りしました。


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大原神社境内で、本殿を背に南に向いています。
では大原神社を出て、綾小路に戻ります。


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大原神社の前で、綾小路を東に向いています。
では、このまま東に進みます。


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大原神社から、綾小路を東に進んでいます。
こちらに、「焼肉 京はやし」が建っています。
近鉄電車「東寺」駅前の本店は、
自分が個人的に選ぶ「京都3大焼き肉店」の1軒です。
(残りは、京都市南区の水月亭と京都市下京区の大香園です)


872-24.jpg
大原神社から、綾小路を約50m東に進みました。
ここで綾小路は、室町通と交差します。


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綾小路から、室町通を北に向いています。
右(東)側に、京都経済センタービルが建っています。
1Fと2Fに、テナントの飲食店が入っています。
祇園祭前祭宵山期間中ではこの先に鶏鉾が立っていましたが、
後祭のこの日(2022年7月22日)には何も立っていません。
(鶏鉾の様子は、第854回ブログ参照)


872-26.jpg
今度は綾小路から、室町通を南に向きました。
祇園祭前祭宵山期間中はこちらに白楽天山が立ちましたが、
祇園祭後祭宵山期間中は、何も立ちません。
(白楽天山の様子は、第855回ブログ参照)


872-27.jpg
さらに室町通から、綾小路を東に向いています。
左(北)側に見える京都経済センタービルの地階に、
京都市バスの大きな車庫があります。
そのためこの辺りの交通量が多く、道幅もかなり広くなります。
では、このまま東に進みます。


872-28.jpg
室町通から、綾小路を約100m東に進みました。
ここで綾小路は、烏丸通と交差します。


872-29.jpg
「綾小路烏丸」交差点で烏丸通東側歩道へ渡ると、
目の前のビルに地下へ通じる階段が見えます。
ではここからその階段で地下に降りて、
そのまま地下鉄「四条」駅から地下鉄烏丸線に乗って、帰宅しました。

~「2022年祇園祭後祭宵山散策編」は、これで終了です~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
大船鉾会所が、起点です。

~追記 その2~
ここまで進んだ道
870-37.jpg
こちらは、八幡山前に貼り付けてあった地図です。
こちらを見ると、祇園祭後祭の山鉾は
室町通と新町通に集中しています。
そこで、室町通を北上して新町通を南下するルートを設定しました。
順に、橋弁慶山→鯉山→浄妙山→黒主山→鈴鹿山→役行者山→
鷹山→八幡山→北観音山→南観音山→大船鉾と回りました。

~追記 その3~
今後の予定
今回ブログで、2022年祇園祭後祭宵山散策編が終了しました。
ただ、まだ祇園祭後祭の取材は山鉾巡行と神輿巡行が残っています。
とは言え、祇園祭後祭の山鉾の数は祇園祭前祭の半分です。
さらに各傘鉾のような「踊り」もありませんので、
多分3回くらいの短い連載となります。
まぁ神輿巡行は前祭と同じ分量になるでしょうが、
おそらく2022年9月末で祇園祭すべての記事が連載終了します。
2022年10月以降は、「京のお店 今日のお品」を連載します。
銀閣寺参道のkiharuや嵯峨野嵐山のお店の写真が残ってますし、
そもそもこの祇園祭取材中にも何軒かお店に寄っています。
駅やバス停からお店へのルートの取材をしないといけませんが、
未掲載の店内の写真などはその際に掲載します。
そちらが一段落したら、そろそろ紅葉の季節ですね。

~追記 その4~
遂に降格圏
2022年9月18日日曜日に、J1リーグの試合がありました。
中止分の試合を水曜日に開催するなどしていますが、
各クラブの試合数がまだまちまちです。
我らが京都サンガも横浜マリノスあたりと1試合少ないのですが、
それでもFC東京にサンガスタジアムで負けたため、
遂に多くのクラブに勝ち点を抜かれました。
遂に17位となり、降格圏に入りました。
このままシーズンが終了すれば、
京都サンガはJ2リーグに降格します。
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ぴのぴな

Author:ぴのぴな
ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
そんな気分を
味わってください。

リンク・カテゴリの説明
いい加減複雑になったので、
サイドバーの説明をします。
☆リンク
「京の天気」
京都市内の今の天気と
天気予報が分かります。

「京都桜100景」
ブログ用に
今まで撮った写真に
新たに撮ったものを加え
独断と偏見で桜の名所を
100選びました。
少しずつ更新して
ゆっくり完成させます。

「祇園祭の歩き方」
YAHOO知恵ノートを
こちらも利用して、
祇園祭宵山で回る
ポイントを書きました。
実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
リンクさせて
いただきました。

「ひまわりパパの
ときたま日記」
ご家族のことを書かれた
ブログです。
こちらも
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「アマランサス☆
だいあり~」
いろいろなことを
書かれたブログです。
こちらも、
許可をいただいて
リンクさせて
いただきました。

「写真缶」
京都周辺の写真と
短いコメントの
写真ブログです。
こちらも、
許可をいただいて、
リンクさせて
いただきました。

「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
自分がお願いして
リンクさせて
いただきました。

「京都パワースポット
体験」
京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
許可を頂いて
リンクをしました。

「京都散歩
日々の出来事と
三毛猫ブログ」
飼い猫と京都観光地の
様子を書かれた
ブログです。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

「京都に夢中!
古都・京都
お祭りナビ」
これから始まる
京都のお祭りや
イベントの
情報が載っています。
こちらも許可をいただいて
リンクしました。

布袋山保存会
祇園祭前祭の布袋山の
サイトです。
宵山でここに訪れて、
ここの方と親しくなって、
そのまま相互リンク
することにしました。

One-Shot Photo Blog
北関東と東京の下町の
写真ブログです。
自分の大ファンの
写真家さんが
運営されています。
こちらからお願いして、
リンクさせて
いただきました。

「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
ご自身が経営されている
カフェの様子を
書かれたブログです。
この度、相互リンクさせて
いただきました。

☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
京都市街地で
コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
入ります。

「ここって、
何のブログなの?」
このブログの説明です。
記念すべき第1回です。

「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
うちの家族の
個人情報満載なので、
こうなりました。
京都サンガの応援に、
東京に行った記事です。
(国立競技場と明治神宮)

「京都」
どのカテゴリにも
入らない記事です。

「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
イベントの様子を
記事にしました

「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
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「ゑびす神社」
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「清水寺から平安神宮」
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京都観光の
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これから京都観光を
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ここをご覧ください。

「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
毎年11月23日に行く
紅葉散策は含まれません。
そういうものに含まれない
短いものを集めました。

「京都桜案内」
桜の季節にあちこち
花見に行きました。
毎年少しずつ増えます。

「祇園散策」
花見小路の花街や
八坂神社・建仁寺など
祇園各地の散策です。

「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
毎年更新した記録です。
ゆっくり回ったので、
次に祇園祭に来られた時の
参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
京都市内各地のお祭りを
記録したものです。

「松尾散策」
地蔵院や鈴虫寺、
松尾大社や法輪寺など
松尾を散策します。

「嵯峨野嵐山」
嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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