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2022年9月に入ったお店 その2

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前回ブログで2022年9月に行ったお店を紹介していたのですが、
結構写真が多くてブログ1回では書ききれませんでした。
そこで、今回はその残り分を書いていきます。


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2022年9月23日金曜日は、秋のお彼岸の中日でした。
亡き父のお墓参りにウチの母と一緒に行って帰宅した後、
近所の甘春堂 本店でこちらを購入しました。


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この日はお彼岸なので、仏壇に供えるための和菓子を買いました。
店員さんは干菓子を勧められましたが、
自分は生菓子を購入しました。
自分はお彼岸の中日だけお供えするつもりでしたが、
普通はお彼岸の1週間お供えするものなのだそうです。
(店員さんから、初めて聞かされました。
自分は、今まで知りませんでした)


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結局、自分はこちらを買いました。
小豆餡と黄な粉のはぎ餅(一つ230円)計4つです。
こちらも、一応生菓子です。


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テーブルがだいぶ汚れていますが、(執筆直前に気付きました)
仏壇のお供えからお下がりのお茶と甘春堂のはぎ餅です。
最近は、お茶はほとんど紅茶を戴いています。


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こちらが、自分が戴いた甘春堂のはぎ餅です。
小豆餡はあまりついておらず、そこまで甘くありません。
独特の粘りが強いのですが、山芋か大和芋が混じっているようです。
(通常は餅米だけで作ります)
それが、こちらが上品に仕上がっている理由でしょう。


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さらに同じ2022年9月24日金曜日に、
MUR MUR COFFEEに立ち寄りました。
今回は店内飲食せず、テイクアウトしました。


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こちらは、自分がいつも飲んでいた菊浜ブレンドです。
1杯480円ですね。
自分はこのガツンと苦いコーヒーが大好物ですが、
ウチの母は砂糖と牛乳を入れていました。


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2022年9月25日日曜日に、
銀閣寺参道のkiharuにやっと取材できました。
その際に京都市バスに何回も乗って、
鹿ケ谷や祇園祭山鉾町のお店にも行ってきました。
そこで、こちらの地下鉄市バスの1日パスを買いました。
1,100円で市営地下鉄と市バスに乗り放題です。
ですから、計5回乗ればお得になります。
こちらは、地下鉄「京都」駅中央改札口北にある
総合案内所で売っています。
(地上ではありませんので、ご注意ください)


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京都駅から5系市バスに乗って、通りゃんせまで来ました。
銀閣寺参道のkiharuに行く途中に、立ち寄りました。
こちらは、は茶店とは違う土産物店側の入り口です。
要するに、東(哲学の道)側の入り口です。


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土産物店側の通りゃんせに、入店しました。
中に誰もいらっしゃらないように見えますが、
この暖簾の奥が茶店の厨房で、
女将さんが両方の店舗を経営されています。


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土産物屋さんの「通りゃんせ」では、このようなものを売っています。
陶磁器製の人形や骨とう品、小物や布カバンが、並んでいます。


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こちら側にも、様々な商品が並びます。
手前には籐製のカバンがあり、その奥には骨とう品が並びますね。


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レジの近くには、絵葉書が5枚セットで500円で売られています。
グリーディングカード(クリスマスカードやバースデイカード)は、
1枚350円で売られていました。


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また、店頭には絵葉書が1枚150円で売られていました。
この近くの永観堂の写真もありましたが、清水寺だけでなく
京都とは関係のない姫路城や富士山の写真もありました。


oct-37.jpg
またこちらも、「通りゃんせ」の店頭です。
哲学の道に近いことから、大豊神社のお札が貼られています。
祇園祭の粽(ちまき)が吊られていますが、
どこの山鉾のものかは分かりません。


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そして商品の隙間に、哲学の道に住む猫の写真が並びます。
こちらの女将は、この猫たちの詳細をご存知です。


oct-39.jpg
ちなみに、女将の一推しがこの石鹸です。
ヨモギの葉が、石鹸に練り込まれています。
一つ1,200円ですが、自分は別のものを買いました。


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結局、自分は銀閣寺の写真(150円)を買いました。
まぁ哲学の道最北端は、銀閣寺参道ですから……
(ここは、哲学の道最南端の近くです)


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今度は茶店の方に回って、こちらの注文しました。
みたらし団子と抹茶のセット(1000円)です。
「通りゃんせ」ではみたらし団子とわらび餅の持ち帰りが可能です。
まぁ今回は、店内飲食ですが……


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先ずは、こちらの抹茶です。
これだけしっかり泡立っていると、苦味と渋味は消えています。


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そして、こちらがみたらし団子です。
しっかり焼いた団子に、煮込んだ砂糖醤油を掛けています。
もちろん甘い蜜ですが、醤油の塩気もしっかり感じます。


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次が立て込んでいるので、約10分でこちらを戴きました。
会計を済ませて、次のお店に向かいました。


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2022年9月29日木曜日のお昼ごはんは、冷麺でした。
こちらに入っておるものは、すべて地域スーパーの
エビスクで買ったものです。
「ごまだれ冷麺」にキュウリ、
ローストチキン(買ったのは鶏肉です)が、トッピングされています。
それはともかく、右側にテイクアウトしたコーヒーがあります。
こちらは、DAVADA COOFEE&RECORDSから
持ち帰りました。


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今回は、480円のブレンドコーヒーを買い求めました。
こちらは軽い感じのコーヒーですが、
だからこそいろいろの食事とともに戴けます。

今回は、ここまでです。
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「太秦散策」
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散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
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「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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