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ぎょうざ処 亮政

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店名:ぎょうざ処 亮政     業種:ぎょうざ専門店
営業時間:午前11時半~午後2時   午後5時~午後10時
定休日:なし           座席数:24
デリバリー:なし         テイクアウト:あり
オンラインショップ:あり
(詳しくは、ここをクリックしてください)
住所:中京区高辻通西洞院通東入ル263-1F
(地図で確認されたい方は、ここをクリックしてください)


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京都駅北側市バスターミナルから50系市バスに乗って、約20分。
こちらは、「西洞院仏光寺」バス停です。
今回は、京都でもそこそこ有名になってきた餃子店に向かいます。
近年あちこちに支店を出されていますね。


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今まで自分が載っていた50系市バスが、北上します。
50系市バスは四条通まで北上した後、
北西に蛇行していって最終的に「立命館大学」バス停まで進みます。
この先に東西に伸びる道が見えますが、そちらが仏光寺通です。


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「西洞院仏光寺」バス停から、西洞院通を南に向いています。
今回ブログでは、こちらに進みます。


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「西洞院仏光寺」バス停から、西洞院通を約50m南下しました。
西洞院通の東側に、菅大臣神社がいらっしゃいます。
鳥居前に大桜が見えますが、
こちらは春になると絶景にに変わります。


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菅大臣神社から、西洞院通を約50m南下しました。
ここで西洞院通は、高辻通と交差します。


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西洞院通から、高辻通を西に向いています。
「高辻西洞院」交差点北西角に
テイクアウト前提の飲食店がありますが、
この時間帯(午後5時ごろ)は閉められています。


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今度は西洞院通から、高辻通を東に向きました。
西洞院通以東の高辻通には、飲酒を前提とした飲食店が建ち並びます。
今回ブログのメインのお店も、その中にあります。


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西洞院通を渡り、高辻通を東に向いています。
ここからは、高辻通を東に進みます。


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西洞院通から、高辻通を東に約20m進みました。
こちらが、今回ブログのメイン「ぎょうざ処 亮昌」です。
京都の餃子店は餃子の王将が全国区ですが、
実はあちこち専門店が数多くあります。
こちらはそこまで古いお店ではありませんが、
近年固定客が増加している有名店でもあります。
最近は、新風館KYOTOTOWER SADOに支店が出ました。


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こちらは、「ぎょうざ処 亮政」の店頭です。
こちらのアルコールジェルで手指消毒して、入店します。
店頭のイーゼルに、「本日のおばんざい」が書いてあります。
こちらが、ここに来たときのお楽しみですね。


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「ぎょうざ処 亮昌」に、入店しました。
店内にはこちら以外にもあちこちテーブル席が並びます。
2022年の祇園祭前祭宵山散策では、こちらの席に就きました。


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今回は、こちらの2人掛けのテーブル席に就きました。
席に座る前に、テーブルの様子を撮影します。


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先ずは、こちらの土瓶です。中には酢醤油が入っています。
こちらは、酢と醤油が個別には置いていません。
ですから、このお店の配合で酢醤油を戴きます。
(普段は、自分は酢醤油をやや酢が多めで配合します)


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さらに、こちらには酢醤油に入れる調味料が並びます。
左に辣油、右に粉山椒です。
辣油は、種の入った鷹の爪を油で揚げて製造しています。
辛味も十分ですが、唐辛子の香りが快いですね。


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では、こちらのテーブル席に就きます。
このメニューの中から、注文しました。


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注文したものが届く前に、こうして待っています。
こちらは餃子専門店ですが、おばんざいなど酒の肴もあります。
運が良ければ、町衆が常食する京料理が出ることもあります。


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注文してから、約10分経ちました。
すると、注文していたものがやって来ました。
ぎょうざ定食B(880円)と生ビール(500円)です。


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先ずは、こちらの生ビールです。
個人的見解ですが、餃子にはビールがいちばん合います。


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ぎょうざ定食Bには、ご飯と味噌汁、
指定したおばんざい2品に餃子が付きます。
おばんざいは、4品の中から任意に選べます。
ただその4品は、毎日異なります。


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この日の自分は、この2品のおばんざいを注文しました。
左があさりと昆布のしぐれ煮で、右が春雨サラダです。
左は時雨煮ですからちょっと濃い味で、
春雨サラダは韓国によくあるちょっと酸っぱいサラダです。
この日は京料理っぽいものが無かったので、
いかにも和食な時雨煮と韓国っぽい料理を選びました。


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そして、こちらが餃子1人前です。
ぎょうざ定食Aなら餃子は2人前になりますが、
おばんざいは付きません。
自分は半分おばんざい目当てでこちらに通っているので、
いつもぎょうざ定食Bを注文します。
それで1人前で満足できなかったら、追加で餃子を別に注文します。
ちなみに、こちらのお店は「生餃子」を持ち帰ることもできます。


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横に添えてあった小皿に、酢醤油を入れます。
先述の通り、こちらは自分で味を調節できません。
お店が用意したものをそのまま使います。


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先ずは酢醤油だけ小皿に入れて、餃子を戴きます。
こちらの酢醤油は、ちょっとだけ醤油の配合が多いですね。
いろいろ好みもあるでしょうが、個人的には
野菜が入っていても餃子は肉汁を味わう料理と思っています。
こちらの餃子も、口に入れると肉汁があふれ出てきます。
それを味わい、一つずつ餃子を戴きました。


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続いて、辣油を酢醤油に入れて新たに餃子を戴きます。
「辛い油」と書いて辣油ですが、辣油には唐辛子の香りを求めます。
こちらの辣油も、とても香り高いですね。
それが、餃子に上手く足されていきます。


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次は粉山椒も、酢醤油に入れてみました。
ただ既に辣油の強い香りが、酢醤油についています。
また酢醤油の味も強いので、粉山椒の香りと味が残りません。


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そこで粉山椒を直接餃子にかけて、酢醤油に漬けずに戴きました。
すると、餃子に粉山椒の香りと辛味がしっかり残りました。
はっきり言って、酢醤油に漬けて戴くのと完全に別料理です。
これはこれで、じっくり味わいたいですね。
次からは酢醤油+辣油で餃子1人前戴いて、
それとは別に粉山椒を振りかけて餃子1人前を戴きます。


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こちらを約30分かけて、戴きました。
ではこちらの料金を支払って、帰宅します。


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2022年7月14日に、こちらのお店に立ち寄りました。
この日は祇園祭前祭宵山散策の途中で、
セットメニューではなく餃子1人前(390円)とおばんざい(300円)、
生ビール(500円)を戴きました。


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先ずは、こちらの生ビールです。
こちらに来たら、毎回飲んでいます。


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おばんざいは、縮緬雑魚と大豆の煮ものです。
京都人は、こういう料理を普段戴いています。


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そして、こちらが餃子1人前です。
この時は酢醤油に辣油を粉山椒を入れて戴きました。

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。
様々なお店の検索が、可能です。



~追記 その1~
次からは、嵯峨野嵐山のお店紹介です
祇園祭宵山散策中に入ったお店と行きたかったお店は、
ほぼ紹介しました。
実はもう数軒あるのですが、お値段が高かったり日程が合わなかったり
いろいろあって先に嵯峨野嵐山のお店を先に紹介します。
まぁ嵯峨野嵐山で紹介する3軒は、予定通り取材し終えています。
その後数軒四条通周辺のお店を紹介して、
2022年紅葉散策に向かいます。


~追記 その2~
結局こちらでくつろぎます
sukemasa-29.jpg
ウチの2Fで暴れたウチのネコは、こちらの椅子で休憩しました。
こうしてみると、まるでソファでくつろいでいるように見えます。
最近のウチのネコは、よくこの格好でお休みします。
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ぴのぴなと申します。
生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
自宅近くを中心に
寺社巡りをしてきました。
このブログで,
本当に京都に来たような
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「祇園祭の歩き方」
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実際に回るときの
参考にしてください。

「京都市バス路線図」
京都市交通局発行の
京都市バスと市営地下鉄の
路線図を貼り付けました。
バス停や駅の位置以外に、
各観光地の位置関係も
これで分かります。

「京都市バス検索」
系統(「5系」とか)別に
市バスを検索できます。
各系統の停留するバス停や
バス停別時刻表が
貼り付けてあります。
京都観光に来られる前に、
今一度確認してください。

「嵐電(京福電気鉄道)」
京福電車(嵐電)のサイトを
そのまま貼り付けました。
電車の情報もありますが、
嵯峨野嵐山など
沿線の観光情報が
詳しく書いてあります。

「きょうもいろいろ」
ここと同じ
京都観光のブログです。
許可をいただいたので、
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「子連れ京都旅行」
ウチと同じ京都の
観光ブログです。
「幼児連れで
便利な店と
不便な点」を
詳しく
書かれています。
こちらは、
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「京都パワースポット
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京都の様々な情報を
連載されています。
こちらも、
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「京都散歩
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飼い猫と京都観光地の
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こちらも許可をいただいて
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古都・京都
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「京都のお祭り」
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「京都駅前散策」
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あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
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散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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