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第892回 紅葉の天龍寺~下嵯峨紅葉散策~その8

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

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前回ブログで鹿王院に参拝して、その鹿王院より約150m北の
パンドリで昼食を買って、店の外に出ました。
パンドリの西側には、嵐電(京福電車)「鹿王院」駅があります。
今回はこちらから嵐電(京福電車)「嵐山」駅に向かい、
近くの臨済宗天龍寺派本山天龍寺まで進みます。
撮影日は、2022年11月23日水曜日午後1時半。
ここ暫くは、雨は止んでいます。


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パンドリの店頭から、南を向いています。
パンドリの前にある「鹿王院」駅行きホームは四条大宮行きなので、
そのまま乗ってしまうと目的地には着きません。
そのため、いったんこの踏切を渡って反対側ホームに向かいます。


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嵐電(京福電車)の踏切を南に渡り、右(西)を向きました。
ではこちら側から、嵐電(京福電車)「鹿王院」駅ホームに進みます。


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嵐電(京福電車)「鹿王院」駅ホームに上がってきました。
実はパンドリを出た途端に電車が1本出てしまっていて、
この時点では暫く電車が来ないと思っていました。


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こちらが、嵐電(京福電車)「鹿王院」駅ホームです。
目の前にイスがありますが、自分と母以外に誰もいませんので
こちらに2人で座りました。


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パンドリでは、こちらを買いました。
翌日の朝食用もありますが、取り敢えずはホームで昼食です。
(この後進む嵐山では飲食店がすべて満員と予想して、
「鹿王院」駅ホームで急いで戴きます)


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パンドリで購入したもののうち、この場ではこちらを戴きました。
サンドイッチはウチの母が、残りは自分が戴きました。


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……と思ったら、もう次の電車が来てしまいました。
実はどこでパンを戴くか2人で相談しているうちに、
数分経っていました。
嵐電(京福電車)は普通電車がない分、
等間隔で10分おきに次の電車が来ます。


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嵐電(京福電車)車両が、「鹿王院」駅に到着しました。
自分と母はまだ朝食を半分も戴いていなかったのですが、
パンを片付けてこちらに乗車しました。
残りのパンは、帰宅後に戴きました。


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今回は、嵐電(京福電車)を2駅乗りました。
「鹿王院」駅の次は、「嵐電嵯峨」駅です。
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅の最寄り駅です。

そしてその次が、写真の終点「嵐山」駅です。
嵐電(京福電車)各駅は無人ですが、
「嵐山」駅など終点やターミナル駅には駅員さんがいらっしゃいます。
ただ常設の改札口はありませんので、
駅ホームにもたくさんのテナントの飲食店が入っています。


892-11.jpg
先述の通り、「嵐山」駅には改札口がありません。
他の無人駅では電車の運転手さんに運賃を支払うのですが、
「嵐山」駅ではこのように電車の前に、
臨時の改札口が設置されます。
通常は、この機械に運賃を投入します。
ただ自分と母は京都駅地下の市バス・地下鉄案内所で、
地下鉄・嵐電案内チケット(1200円)を購入しました。
そういうパスを買っている方も、この機械にそのパスを通します。


892-12.jpg
嵐電(京福電車)「嵐山」駅に設置された臨時改札口を出て、
駅ホームを電車の進行方向(西側)に向いています。
先ずは「嵐山」駅ホームを突き当りまで進みます。


892-13.jpg
先程の位置から「嵐山」駅ホームを突き当りまで進み、
右(南)を向いています。
次は、「嵐山」と書かれた駅の看板の真下まで進みます。


892-14.jpg
さらにその看板の真下で、左(西)を向きました。
この位置から西側が、嵐電(京福電車)「嵐山」駅の駅ビルです。
駅ビルの1F部分は通り抜けが可能ですが、
駅ビルの北側を南側は露店形式の飲食店が並びます。
そして1F中央にソファが並んでおり、
この部分全体がフードコートになっています。
ただ自分と母は、先を急いでいるのでここを通り抜けます。


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嵐電(京福電車)「嵐山」駅ビルを通り抜けて、西を向いています。
目の前に、長辻通が南北に伸びていますね。
この辺りの長辻通は、清水寺参道と並ぶ京都随一の土産物屋街です。


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嵐電(京福電車)「嵐山」駅から、長辻通を南に向いています。
この辺りは飲食店や土産物屋さんが建ち並び、
どちらのお店も賑やかでした。
約150m先の「渡月橋」交差点に琴きき茶屋が建っていて、
その南側に京都随一の観光地渡月橋が架かっています。
今回の散策ではこの周辺を先に散策して、
渡月橋にはその後から回ります。


892-17.jpg
今度は嵐電(京福電車)「嵐山」駅から、長辻通を北に向きました。
今回ブログでは、このまま長辻通を北上します。


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嵐電(京福電車)「嵐山」駅から、長辻通を約50m北上しました。
右(西)側を見ると、「天龍寺」と書かれた看板があります。


892-19.jpg
その位置で、長辻通を西に向いています。
こちらに「天龍寺」と書かれていますが、この先は駐車場です。
ですから、自分と母はここから入ることができません。


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先程の位置から、長辻通をさらに約50m北上しました。
ここで、長辻通に横断歩道が見えます。
ここから北側もたくさんの人々で賑わっていますが、
今まで通った場所ほどではありません。


892-21.jpg
実は、この横断歩道の脇にこちらの看板が立ってました。
道理で、長辻通沿いに自動車が通行していなかったわけです。


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長辻通の殴打歩道を西に渡ると、
臨済宗天龍寺派本山天龍寺総門が構えています。
ではこちらをくぐり、天龍寺境内に入ります。


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臨済宗天龍寺派本山天龍寺総門から、境内を西に向いています。
約50m先に、臨済宗天龍寺派本山天龍寺中門があります。
毎年5月になると、中門周辺のツツジがきれいですね。


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この辺りの天龍寺の生け垣を撮りました。
一面というわけではありませんが、あちこちに寒椿が満開でした。


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臨済宗天龍寺派本山天龍寺中門から、境内を西に向いています。
ここから天龍寺庫裏まで、約200m西に石畳の道が伸びています。
その周辺にカエデ並木が続き、
この日(2022年11月23日)が紅葉の見頃でした。


892-26.jpg
臨済宗天龍寺派本山天龍寺中門から、約50m西に進みました。
こちらに、臨済宗天龍寺派弘源寺が建っています。
第828回ブログではこちらを拝観しましたが、
セット料金になっている宝厳院が満員で入れないと思って、
こちらも素通りしました。


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臨済宗天龍寺派弘源寺の前で、天龍寺境内を西に向いています。
この辺りは左(南)側にカエデ並木が続き、
右(北)側に天龍寺の塔頭寺院が並びます。


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臨済宗天龍寺派弘源寺の西隣は、
臨済宗天龍寺派慈済院が建っています。
慈済院の本堂は非公開なのですが、
境内東側の弁財天社は公開されています。


892-29.jpg
臨済宗天龍寺派慈済院の唐門をくぐると、
この先(北側)に弁財天社がいらっしゃいます。
その手前の紅葉が、とても綺麗ですね。


892-30.jpg
臨済宗天龍寺派慈済院の弁財天社にお参りして、
南側を向いています。
唐門の先のカエデ並木が鮮やかに色付いています。


892-31.jpg
臨済宗天龍寺派慈済院の唐門を出て、境内を南に向きました。
この辺りのカエデ並木が色鮮やかで、
多くの方が自分のようにカメラ片手に撮影会を始めておられました。


892-32.jpg
先程と同じ位置で、大写ししました。
カエデが見頃ですが、あちこち落葉もしています。
とは言え、落葉しているくらいが自分の好みです。
まぁ、鹿王院や天龍寺以外はこの時期はまだ5分の染まりでしたが……


892-33.jpg
また天龍寺の境内には、様々な草木が植えてあります。
ですから、紅葉以外にも見頃な花々もあります。
こちらは寒椿ですが、そろそろ落花しているようです。


892-34.jpg
臨済宗天龍寺派慈済院の唐門の前で、境内を西に向いています。
だんだん天龍寺の庫裏が、はっきり見えてきました。
そのせいか西に進めば進むほど、参拝者が増えてきました。


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臨済宗天龍寺派慈済院から、境内を西に約100m進みました。
天龍寺境内では、この辺りがいちばん絶景でした。


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目の前のカエデの木をさらに西側に、神社が見えます。
ここからは、先にそちらに訪れます。


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こちらが、その神社です。
八幡社なので、ご祭神は応神天皇です。
こちらも天龍寺境内屈指の絶景ポイントなので、
多くの方々がここで撮影会を開いていました。


892-38.jpg
では、その八幡社に参拝します。
ただ撮影された方々の多くは、
こちらまで上がって来られませんでした。
先に近くの天龍寺庫裏や方丈に、行かれるのでしょう。


892-39.jpg
八幡社の前で、天龍寺境内を西に進みました。
ここを西に進むと、すぐに天龍寺庫裏です。


892-40.jpg
目の前の石段を上ると、天龍寺の庫裏です。
その奥に、書院や方丈も建っています。
ただ、もうだいぶ写真を貼り付けました。
ですから、今回はここまでです。

~次回は、天龍寺の方丈庭園を散策します~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
臨済宗天龍寺派本山天龍寺が、起点です。

~追記 その2~
2022年11月24日の朝食
892-41.jpg
パンドリで購入した山型食パンです。
「6」の数字は、こちらが6枚切りであることを表しています。


842-42.jpg
自分と母が下嵯峨を散策した翌日(2022年1月24日)
こちらのホットサンドイッチを朝食にしました。
もちろん、先程の食パンを使っています。


842-43.jpg
そのホットサンドの中身は、目玉焼きとソーセージです。
まぁ、あり合わせの適当ですね。

~追記 その3~
2022年11月24日のウチのネコ
842-44.jpg
その朝食を戴いている間、ウチのネコが絡んできました。
数回頭を撫でて、こちらの写真を撮りました。

~追記 その4~
ムスリムの思い
2022年W杯カタール大会も、あとは準決勝と決勝です。
準々決勝でモロッコがポルトガルを倒し、
アフリカ勢で初の準決勝進出となりました。
モロッコはFWエンネシリ選手のスーパーゴールを
無失点で守りきりそのまま1-0で勝利しました。
モロッコは4試合でオウンゴールの1失点で、
まさに驚異的な守備力です。
ただそれを支えたのは、モロッコサポーターの熱心な応援です。
まるでW杯が、モロッコで開催されているかのようでした。
どうも早々に敗退したカタール国民が、モロッコを応援しています。
モロッコはアフリカ大陸の国ですが、
西アジアから続くアラブ諸国でもあります。
実は、ここ数大会アラブ諸国は惨敗しています。
特に前回大会ではサウジアラビアは開催国のロシアに大敗し、
イランもそこそこの試合内容でしたが、全敗しました。
特に今回大会は初のアラブ諸国が開催しており、
それだけにムスリム(イスラム教徒)の期待は大きいものがありました。
決勝トーナメント進出はモロッコだけでしたが、
サウジアラビアもイランもチュニジアも、
1勝しましたし、しかも強豪国を倒しています。
(開催国のカタールは、散々でしたが)
モロッコの準決勝での対戦国フランスは優勝候補筆頭ですが、
モロッコの余力次第ではまだまだ戦えます。
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生まれたときから50数年
ずっと京都住まいです。
中2のころから
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「京都駅前散策」
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「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
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散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
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散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
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