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第910回 宮川町散策~初ゑびす2023~その5

「京のお店 今日のお品」カテゴリートップに
進みたい方は、ここをクリックしてください。

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前回ブログで巫女さんによる湯立て神楽神事が終わり、
その巫女さんもゑびす神社社務所に戻られました。
ゑびす神社には参拝者も多数来られていますので、
赤い法被姿の氏子衆の皆さんが後片付けを始められました。
今回はこのゑびす神社を西に抜け、花街宮川町を散策します。
撮影日は、2023年1月8日日曜日の午後2時半。
2023年はゑびす神社にも宮川町にも、観光客が多いですね。


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赤い法被姿の氏子衆の皆さんが後片付けをされている中、
周囲の参拝者の皆さんがその様子をカメラに収めておられます。
……と言う訳で、自分もその中の一人になります。


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こちらが、前回ブログで使われた白湯が入っている釜です。
巫女さんが使用された榊が、そのまま放置されています。


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赤い法被姿の氏子さんが、釜から榊を取り出されます。
そして、榊を社務所に持っていかれました。


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さらに、榊を取り除いた釜にフタをされます。
この釜は、竈ごと氏子衆の皆さん数人で運び出されました。


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そして、その竈が運び出される前に
手前に置いてあった様々な神具が社務所に持っていかれました。
さらに、それらが置かれていた台も社務所に運び込まれます。


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ゑびす神社境内の今までいた場所から、西に向きました。
左(南)側がゑびす神社社務所で、右(北側)が本殿です。
第907回ブログから3回分掛けてゑびす神社境内を参拝して、
その後に催された湯立て神楽神事も拝観しました。
もう一通り参拝しましたので、目の前の通路からゑびす神社を出ます。


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ゑびす神社境内を西に移動しつつ、南に向いています。
左(東)側がゑびす神社拝殿で、右(西)側が社務所です。
拝殿で笹を持った巫女さんが神楽を舞われて、
その際巫女さんが手にされた吉兆笹を
社務所で有料で配布されています。
多くの方がその笹を求められていますが、
1本3,000円は自分には高いので、いつも眺めるだけです。


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さらに、ゑびす神社境内を西に進んでいます。
左(南)側がゑびす神社社務所で右(北)側が本殿なのは同じですが、
この先(西側)にゑびす神社裏門(西門)が見えるようになりました。


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関西の各ゑびす神社は、「横参り」が行われています。
江戸時代ごろから「ゑびす神=ヒルコ神」と解釈されるようになり、
特に関西ではゑびす神自身が視覚障害を持たれると信仰されました。
「目の見えない神様に祈願するなら、音を立てて知らせる必要がある」
そのように考えた参拝者が、やがてお参りの後
本殿の横をノックして帰るようになりました。

ところが、2023年はその「横参り」が禁止されています。


910-11.jpg
こちらの壁に、「横参り」禁止の理由が書いてありました。
様々な方々が、同じ部分に接触することを危惧されているようです。
ただ、多くの方が、名残惜しそうに壁に触れていました。


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「横参り」の本殿の壁の向かい(南)側に、馬舎が立ちます。
こちらにも、お参りしました。


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では裏門から、ゑびす神社を出ます。
ゑびす神社の西側は、花街の宮川町です。


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ゑびす神社裏門前で、南を向いています。
右(西)側に花街の宮川町歌舞練場が建っていたのですが、
現在改築工事中なので、白い塀に囲まれています。


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今度はゑびす神社裏門前で、北を向きました。
通常はこの位置から、そのまま北上して
京阪電鉄「祇園四条」駅に向かっていました。
(第23回ブログ参照)


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さらにゑびす神社裏門前から、西を向いています。
この先に宮川町の中心街である宮川町筋が伸びているので、
今回はここを進んでいきます。


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ゑびす神社裏門前から、西に約30m進みました。
自分が知らない間に、こちらに町家カフェが建っていました。
立ち寄ろうとも思ったのですが、店内は満員でした。
ですから、今回は諦めます……


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その町家カフェから、西を向いています。
この突き当りから、宮川町筋が南北に伸びています。


910-19.jpg
その突き当りから、宮川町筋を南に向いています。
この辺りの宮川町筋は、花街宮川町の只中です。
この時間帯はそこまで混んでいませんが、
夜になるとお茶屋などの飲食店が開店し始めるので、
かなり賑やかになります。
(花街なので、お酒を飲むのが前提のお店ばかりです)


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先程のT字路から宮川町筋を南下していますが、
この辺りに宮川町歌舞練場の正門がありました。
現在改装工事中ですが、2023年の京おどりは別会場で開催です。


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宮川町歌舞練場のかつての正門前で、宮川町筋から西に向きました。
宮川町筋は自動車が通れない狭い道なのですが、
こちらは1台だけなら自動車も通れます。
この先(西)に琵琶湖疎水沿いと鴨川に挟まれた旧川端通が伸びていて、
宮川町歌舞練場へ自動車で来るなら、
この旧川端通からこちらの道を通ってきます。
(旧川端通の様子は、第781回ブログ参照)


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宮川町歌舞練場のかつての正門前から、宮川町筋を南に向きました。
ゑびす神社からこの宮川町へ繰り出される観光客が、
結構いらっしゃいます。
では、自分もその方々と一緒に宮川町筋を南下します。


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先程から、宮川町筋を南下しています。
周囲に京町家が建ち並びますが、
花街宮川町を表す紋が入った提灯も並びます。
これらの家屋は、大半がお茶屋です。
宮川町の舞妓さんや芸妓さんと、お食事ができる場所ですね。
お酒を出す飲食店ですから、昼間は閉まっています。


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花街宮川町を歩いていると、こちらのお店が開いていました。
おそらく、雑貨屋さんですね。
様々なきれいな小物が、並んでいました。
こちらの詳細は分かりませんが、
花街には引退された元舞妓さんや元芸妓さんが経営される
小さなお店が、あちこちに並んでいます。
(祇園などにも多いですね)


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その雑貨屋さんから、宮川筋を南に向いています。
右側の京町家は分かりにくいですが、イタリア料理店です。
花街には、お茶屋さん以外の飲食店も最近増えてきました。


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改装中の宮川町歌舞練場から、宮川町筋を約100m南下しました。
ここで宮川町筋は、松原通と交差します。


910-27.jpg
宮川町筋と松原通との辻の北東角に、
高級チョコレート専門店があります。
第718回ブログでもこちらは開いていましたが、
この後和菓子を買うので、今回も素通りします。


910-28.jpg
宮川町筋から、松原通を西に向いています。
約100m進むと、鴨川に架かる松原大橋があります。
(詳細は、第20回ブログ参照)


910-29.jpg
松原通から、宮川町筋を南に向いています。
松原通以南の宮川町筋は、自動車が通れるくらい道幅が広がります。
こちらから、お茶屋の中に他の飲食店がさらに多く混じります。


910-30.jpg
松原通から、宮川町筋を約50m南下しました。
左(東)側に、和菓子匠 名月堂があります。
さらに約50m宮川町筋を南下すると、千代とうふ店も建っています。
今回は、ここから名月堂でお土産を買います。


910-31.jpg
ウチに帰宅後、こちらを撮りました。
和菓子匠 名月堂は、オリジナルのレジ袋がありません。


910-32.jpg
レジ袋の中には、こちらが入っていました。
この店オリジナルの包装紙に、和菓子が包まれています。


910-33.jpg
包装紙を取ると、プラスチック容器にはわらび餅が入っています。
確かこれで320円だったはずですが、
撮影日から日が経ってレシートを失えてしまったので、
はっきりとは分かりません。


910-34.jpg
こちらが、自分の分のわらび餅です。
残りは、ウチの母が戴きました。
ウチにあったので、なぜか凍頂烏龍茶を淹れました。


910-35.jpg
今まで紹介してきませんでしたが、
わらび餅も和菓子匠 名月堂の名物和菓子です。
わらび餅を割ると、中は焦げ茶色です。
無色透明なわらび餅は片栗粉由来なのですが、
この色なのは本格的な蕨粉由来のわらび餅の証拠です。
蕨粉由来の独特の甘味と渋味が、
わらび餅最大の魅力です。


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和菓子匠 名月堂の店頭から、宮川町筋を北に向いています。
では、ここから宮川町筋を北上します。


910-37.jpg
和菓子匠 名月堂店頭から、宮川町筋を約50m北上しました。
ここで宮川町筋は、再び松原通と交差します。


910-38.jpg
宮川町筋から、松原通を東に向いています。
ここからは、この松原通を東に進みます。


910-39.jpg
宮川町筋から、松原通を約50m東に進みました。
松原通沿いにfriandという洋菓子店が建っていますが、
この日(2023年1月8日)は日曜日だったのですが、
定休日だったのでしょうか?
(このお店は、あちこちに支店を持つ洋菓子店の本店です)


910-40.jpg
その洋菓子店の前で、松原通を東に向いています。
左(北)側のラーメン店は、10年くらい前から閉まっています。
花街宮川町が近いこともあって、
ここより東は高級食材を販売するお店が建ち並びます。
ただもうだいぶ写真を貼り付けましたので、
そちらに向かうのは次回とします。
今回は、ここまでです。

~次回は初ゑんま詣の後、「清水道」バス停から帰宅します。
「初ゑびす2023」編は、次回で連載終了です~



~追記 その1~
この辺りの地図を貼り付けます。
詳しくは、ここをクリックしてください。
「和菓子匠 名月堂」が、起点です。

~追記 その2~
今後の予定
「初ゑびす2023」編は、次回で連載が終わります。
最後は松原通を「清水道」交差点まで進み、
最寄りバス停から帰宅します。
その際、霊場の東山区六原地区を散策します。
いろいろ迷ったのですが、
その後は「坊城通編」を連載します。
坊城通は千本通の東側を南北に伸びる道で、
最南端の七条通から最北端の三条通までの道です。
途中下京区にある花街島原や、
中京区壬生地区を通ります。
最後は、「三条会商店街」のアーケードに突き当たります。
中京区壬生地区を取材中に、節分になると思います。
その際に壬生寺や元祇園梛神社に立ち寄って、
節分の行事に参加してきます。
(京都では、「節分」を盛大に祝います)
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生まれたときから50数年
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「春夏秋冬 京のくらし」
京都の季節の様子や
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この度、相互リンクさせて
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☆カテゴリ
これまでの記事を
テーマ別に分けました。
記事は順番通り
並んでいますので、
観光コースをそのまま
追いかけられます。

「京のお店 今日のお品」
緊急事態宣言後の
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コロナ騒動下でも
頑張っておられる
さまざまなお店と
その商品を
紹介して宣伝します。

「未分類」
京都を書いては
いるのですが、
他の「道ブログ」とは
趣旨が違うものが
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「ここって、
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「限定公開」
パスワードがないと、
閲覧できません。
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個人情報満載なので、
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東京に行った記事です。
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「京都」
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「京都サンガ」
Jリーグクラブの
京都サンガの 試合観戦や
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「東福寺と泉涌寺」
ウチの近所なので、
一番よく行きます。

「伏見稲荷大社」
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「ゑびす神社」
毎年参拝しているので、
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「清水寺から平安神宮」
京都の東山周辺です。
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一番有名なコースです。
これから京都観光を
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「京都紅葉散策」
紅葉の季節にあちこち
散策してきました。
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紅葉散策は含まれません。
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「京都桜案内」
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花見に行きました。
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「祇園散策」
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「祇園祭宵山散策」
祇園祭宵山を
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ゆっくり回ったので、
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参考にしてください。

「節分」
毎年少しずつ増えます。

「京都のお祭り」
春から初夏を中心に
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「松尾散策」
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松尾大社や法輪寺など
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嵯峨野嵐山周辺散策です。

「京都駅前散策」
京都駅から
五条通にかけて
あちこち回りました。

「蹴上・鹿ヶ谷散策」
南禅寺のある蹴上や
哲学の道がある鹿ケ谷を
散策しています。

「太秦散策」
蚕ノ社や広隆寺、
映画村など太秦周辺を
散策しました。

「花園散策」
JR「花園」駅から
北側の衣笠山手前の
「きぬかけの路」に
かけて散策しました。
妙心寺や等持院など
並んでいます。

「松原通東から西」
清水寺~西小路間の
松原通を東から西へと
写真で追いかけます。
京都盆地を輪切りにして、
地域ごとの違いを
楽しんでください。

「松原通東から西」EX
松原通が終わる西小路から
京都盆地の西の端の
松尾までを書いています。
松原通の記事と
併せて読むと、
京都盆地の東西の様子が
よく分かります。

「三条通西から東」
嵐山から始まり、
名神高速道路
京都東インターまでの
三条通を西から東に
書いていきます。

「本町通北から南」
京都盆地の東側を通る
本町通を南から北に
進みます。

「寺町通南から北」
河原町通の1本西
寺町通を
五条通から北大路通まで
散策します。
[六原」経由で、
「本町通編」と
つながっています。

「烏丸通北から南」
「寺町通編」の最終回
今宮通から南に
十条通まで続きます。

「大和大路南から北」
本町通より1本東にある
大和大路を北上します。

「鞍馬口通東から西」
室町時代に
京都最北端の道だった
鞍馬口通を下鴨神社から
金閣寺まで進みます。

「きぬかけの路散策」
その金閣寺から西に
龍安寺や仁和寺経由で
北嵯峨まで進みます。

「塩小路東から西」
京都駅前の北側を
東西に貫く塩小路を
東端の智積院から
西端の梅小路公園まで
進みました。
そのあと、
七本松~佐井西通間の
{西塩小路編」も
続きます。

「千本通南から北」
平安時代の中心
旧朱雀大路である
千本通を
七条通から、
鷹峯まで進みます。

「高倉通南から北」
京都中心街を縦断する
烏丸通と河原町通の
中間を貫く高倉通を
北上していきます。
神社仏閣よりも、
飲食店の取材が中心に
なってしまいました。

「上立売通東から西」
今出川通の北側に伸びる
東西の道を散策します。
京都市街地屈指の
桜がきれいな通りです。

「若宮通南から北」
西本願寺と東本願寺の
中間点を通る小路を
北上しました。
京町家と古い商店街の
京都らしい町並みです。

「若宮通南から北」EX
「若宮通編」の最後から
三条通まで
若宮通の真北の通りを
北上していきます。

「釜座通南から北」
若宮通を真北に
延長した先の釜座通で
三条通~京都府庁間を
北上しました。
途中、二条城に
立ち寄りました。

「錦小路東から西」
四条通の1本北に伸びる
錦小路を東から西に
進みます。
錦市場から祇園祭鉾町へ
最終的に住宅街に
移動していきます。

「五辻通東から西」
上立売通と今出川通の
中間に伸びる五辻通を
東から西へと進みます。

「正面通東から西」
脳卒中のリハリビがてら、
比較的ウチに近い
正面通を
東から西に進みます。
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